インドってどんな国?

インドは南アジアに位置し、インド亜大陸の大部分を占める連邦共和国である。パキスタン、中華人民共和国、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、スリランカ、モルディブ、インドネシアと国境を接する。
10億人を超える国民は、多様な人種、民族、言語、宗教によって構成されている。ヒンドゥー教徒が最も多く、ヒンドゥー教にまつわる身分差別であるカースト制度の影響は今でも残っており、クラス(階層)や貧富の差が非常に大きい。このように多様な人々が存在するためインド人をひとまとめにして理解するのは難しく、貧富の差については「インドは貧しい国ではなく、貧しい人が多く住む国である」などともいわれる。

インドの地図

インドのブログ旅行記

Creil の 「5感+α」 Ver.旅 > 海外旅行レポート一覧

インドもあと2日でお別れです。 ジャイプールの移動中の車窓です。 移動といっても インド北部の観光だったので移動距離も ... インド2日目です。 デリーからベナレスへ8 時間の移動。 到着が 朝7時30分・・・ 生まれて初めての寝台特急でベナレスに。 ...

LV & WDW|鮪妻の海外旅行へ行こう→36日間世界一周旅行帰国

私、インドカレーが大好きなんです。 2週連続、週末に カレー食べ歩きをしてますが、: 自分でも作ってみようと、図書館でかりてきました。 あと、こたつ を買おうか ずっと悩んでる。 今まで、なくても過ごせてきたわけだけど、: 私の性格上、こたつ ...

ナマステ! インド・レストランの紹介です - 地球浪漫紀行世界紀行 ...

知り合いのインド人で旅行社を経営しているロヒトさんが四ツ谷3丁目にインド料理店を オープンしました。 ... バングラデシュ人やパキスタン人を安い賃金で使っているインド 料理店も多い中で、スタッフは日本人1名を除くと全てインド人です。 ...

MSAT 幻のガイドからのメッセージ - 活きてる紅茶

Koさんは名古屋で、インド紅茶や中国茶などを専門に扱うTea Mode というお店を経営されている。お茶はインドへ買い付けに行きご自分で厳選されるという。 香りも味も活きた本物のお茶の持つ調和力を日本に紹介し、 ...

2006年4月 - 奥様は海外添乗員

添乗員さんが留守のうちに懐かしい味をたべましょう 昨日の夕方に作っておいたから一晩寝かせたこのうまさです。 具はシンプルにじゃがいも、 ニンジン、タマネギ、牛肉だけです。 美味しかった。 ? あのパッケージのインド人が 異国の雰囲気があった記憶 ...

shukran@world: アラブボイコット

まず思い出されるのが、カタールの空港で見た可愛そうなインド人です。カタールも12 月になればそれなりに冷え込み、厚手の服が ... そのインド人は、おそらくこの出稼ぎ のために新調したであろうおニューのセーターを着ていました (「おニュー」って我 ...

世界一周旅物語(せかたび)- インド西岸、ゴアビーチ アーカイブ

きょうさんのインド人男性観察によると、水着着用はほんの5割。あとは、ブリーフ姿 だったり、スラックスタイプの普通のズボンだったり、バスタオルで腰巻をしているだけ だったり・・・ 海慣れしていないのか、普段着のままって雰囲気でした。 ...

初めての海外旅行でインド・ネパールへ 旅のQ&A(アジア)

世界一周の代わりに、インド、パキスタン、ネパールへ。

2007年02月|リサのLOVEハワイ

先日、成田さんがインド出張に行かれます前に(ヴァンサンカンの取材らしいです^^). 都内某所で、トリートメントを受けて参りました. とっても有名で、そしてお忙しい方ですのに、 いつもお綺麗でパワフルで聡明で丁寧で. 本当に、素敵な女性なのです ...

テーマ「写真」の記事/ウェブリブログ

タイトル, 日 時. #ケーブルカーの終点. まだお昼を少し過ぎたばかり。 ケーブルカーの終点は笑い声で満ちていた。 花が咲き、海風が頬をなで、 吸い込まれそうな空が広がってた。 ...続きを見る. トラックバック 0 / コメント 3. 2008/03/03 22:20 ...

04) サレルノ → アマルフィ → ソレント (アマルフィのデリツィア ...

1人旅というとインドを思いついたりもしましたが, インド1人旅についてネットで検索 したりすると, インドはすごい所みたいで,行くには相当な勇気と決意が必要だと思い ました. なのでやはりヨーロッパを攻めたいと思っております. ...

ユキノヒノシマウマ: シカゴダウンタウン観光案内 アーカイブ

そんな中でもこのディバーン近辺は、インド・パキスタン人が固まって住む地域として知 られ、町の中心部ではほぼ100%インド人 ... それだけに町のイベント掲示板などでも、 インド人にしかまったくわからない、おそらくその世界では大スターなのであろう人 ...

アジアの路地から-Slow and Easy- 真夜中のタラート(2)

タイ、インドネシア、インドなどに行くと 用途もわからずに何故かいつも香辛料を買って来てしまいます。 買っただけでご当地料理が作れるような気になって しまうんですよねぇ。(笑) スイカ大好きな私にとって、スイカが安く売られている東南アジアは ...

MY TREASURE DAYS インド人の駅長さん

インド人の男性は、首から下はそれぞれの都合で普段着だったり、正装だったり、 制服だったりするのだが、 ... 主にマレーシア人、中国人、インド人の3 つの人種が生活をしているわけだが、それぞれに違いがあっておもしろい。 ...

贋作インドカリー マシバシイネツルカモ @ 松陰神社前 GO TO THE WORLD ...

『贋作インドカリー マシバシイネツルカモ』 通りにはカレーの香りがほのかに漂う。 ガラスの引き戸を開けて中に入ると、 なぜかほっとする感じがした。 毎週火曜日に 変わるというカレーは今日はひき肉とかぼちゃのカレーだった。 ...

旅人たびんちゅ - アイ ラブ インド ! vol.1

アクセス数に応じてポイントが貯まる旅行記専門の無料ブログサービスです。旅行写真 のほか、口コミ情報、お勧めサイト集、掲示板など、ユーザー個人のコメントが満載です。

およよな生活 - カナダ旅行記 -

へ、土産物屋や怪しい日本料理屋が連なるかなり賑やかな通りだ。数ある中で選んだのは、Original flavor of INDIA(インドの独特な味)。バンクーバーまで来て、なぜキングフィッシャー( インドのビール)を飲みながらカレーなんだ? ...

踊れないスチュワーデス物語:2007年06月 - livedoor Blog(ブログ)

マレーのケバヤ、インドのサリー、ベトナムのアオザイなどには、 女性を非常に美しく色っぽく見せる効果があると思う。 個人的には韓国の韓服も好きなんだけど。 SQのクルーの話に戻るけれど、エレベーターの中の彼女に「今着いたばかり? ...

踊れないスチュワーデス物語:DC-フランクフルト便 1 - livedoor Blog ...

マレーのケバヤ、インドのサリー、ベトナムのアオザイなどには、女性を非常に美しく 色っぽく見せる効果があると思う。 個人的には韓国の韓服も好きなんだけど。 SQのクルー の話に戻るけれど、エレベーターの中の彼女に「今着いたばかり? ...

絵はがきの使い方| 世界一周御披露目帳

あれ、ほんといい香りですよねー☆明日からオットはインドへ旅立ちますが、確かインド も同じだったような。。。また持って帰ってき ... この香りを共有できるなんて☆☆ マレーシア、インドにいつか行くときはぜひヒルトンチェックをしたいと思います~~ ...

世界一周オンナ一人旅 & その後の日々

(行きたい国の中で、ほぼ全部には行ったんだけど、なぜかインドは別の機会にゆっくり 行こう♪と、とっておいてしまった) ... だから、「一人でしたかったことの心残り」 を聞かれても、散々考えた挙句、「インドに行きそびれた」しか出てこなかった。 ...

2006年07月19日|食べて歩いて遊んでスペイン!

インドなどを回った後、 日本へ着いたのは 1549年 (以後よく来る宣教師・・って覚え ましたbyウルコ) ハビちゃん、晩年の頃(っつっても40代)です。 その3年後、中国 で亡くなられています。しんみり。 以上のハビちゃんの生い立ち、 ...

海外の情景 今日の一枚: ・オーストラリア

インド洋に沈む夕日もすばらしく、オーストラリア東海岸のケアンズやゴールドコースと は違った、落ち着いたオーストラリアを楽しめるエリアです 是非皆さんお出かけください( オーストラリア政府観光局に成り代わりまして宣伝です:笑) ...

アジアの路地から-Slow and Easy- のんびり散歩

私が小学生だった頃には、中華民国と中華人民共和国が分けられてたし、 ベトナムも南北色分けされ、ミャンマーはビルマ、インドには東インドと西インドが隣接 していたような記憶があります。 当時はまだベトナム戦争中で「。 ...

情報満載!元ツアコンの海外旅行れぽーと ...

多数の少数民族を持つこの国が最初に統一されたのが11世紀半ば頃 ビルマ族により統一王朝( パガン王朝、1044年~1287年)が成立 1886年に英領インドに編入され、1948年1月4 日遂に連邦共和国として独立を果たします ...

インドのマハラジャ結婚式|世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後 ...

渋谷で働いてた元ネットベンチャー社員が世界一周旅行に旅立ち2年後帰国。 旅の回想 や社会復帰という現実にワクワク・ドキドキしながらがんばるブログです。

シンガポール*ランチ|鮪妻の海外旅行へ行こう→36日間世界一周旅行帰国

インドカレーが大好きで、よく食べに行くのですが、. これは 初めて。 2枚で $1.40 (¥130). 安い^^ オーダー入ってから すっごく うす~く 生地を. のばしていくんですよね~ 見てるだけで 面白かった。 カレーは辛め。 ...

シンガポール|鮪妻の海外旅行へ行こう→36日間世界一周旅行帰国

インドカレーが大好きで、よく食べに行くのですが、. これは 初めて。 2枚で $1.40 (¥130). 安い^^ オーダー入ってから すっごく うす~く 生地を. のばしていくんですよね~ 見てるだけで 面白かった。 カレーは辛め。 ...

shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~

かぶり物をしたイスラム系の女性、どうみてもインド系にしか見えない人。 意外に思っ たのが日本人っぽい容貌の人もかなりいる事だ。 たぶん韓国人よりもマレーシア人の方 が日本人に似ているのではないか? そういえば今まで行った. ...

チェゴヤ @ 中目黒 GO TO THE WORLD/ウェブリブログ

昔よりは食べられるよ、辛いもの。(たくさんは無理) キムチはわりと好きなのさ~。 mina 2008/02/14 18:01. >mina わたしもわたしもー。 でもまだカレーは甘口がいいかな。 インド系のさらさらのなら少し辛くても食べられるようになった~。 ...

2004年11月|南米リアルタイム旅行記 Forブログ

インドの街やエジプトのカイロのような雰囲気がある。 たぶん、それが久しぶりだっ たので新鮮に感じたんだろうと思う。 ... これまで、何となく似たような雰囲気の街が 多かったが、ここはゴチャゴチャしていてインドやエジプトのカイロに何となく似ている ...

インド|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

ミステリーハンター・諸岡なほ子のオフィシャルブログ.

インドの写真・旅行記

1974年末:ボンベイ・ゴア旅行、 1975年:プリ・コナラクスーリャ旅行、 1975年末:ネパール旅行、 1976年:ベナレス・ブッダガヤ旅行、 1976年:デリー・アグラ旅行。 二度目に住んでいた家の入り口。

ビクトリアメモリアル。 毎朝これを見ながら通学。

今や廃墟となったわが母校。日本人学校。

弟の生まれた病院。(40年前!)

摩訶不思議なバランシングロック

タージマハル正門

バラナシ編へ続く http://4travel.jp/overseas/area/asia/india/varanasi/travelogue/10219534.html?sortby=

成田から9時間半のフライトでやっとデリーへ着いた。 ニューデリー駅近くのメインバザールへ行くため、空港からこのローカルバスで1時間。 窓閉めてるのに隙間風がヒューヒュー。 インド寒っ!!

バスでコンノート・プレイス北へ。 そこからニューデリー駅近くのメイン・バザール目指して徒歩で移動。 今夜の宿はAnoop。 二人で一泊350ルピー。

Anoopの屋上レストランのテラス。 寒くて外で食べてる人は誰もなかった。 とりあえずチキンカレーとライスを注文。 うまい!!

テラスからの夜景。 この日は近くで花火をあがってました。 何かの祭りかな?

腹ごしらえをしたら、早速メインバザールを散策。 途中の古本屋には日本の古本がたくさん売ってた。 こんなにぼろぼろなのに一冊100ルピー〜200ルピーで値段はかなり高め!! 古本3冊で1泊できるってどんな価値観なんだろう? 日本人用の値段設定なのかな?

メイン・バザールの風景 夜の11時をまわり、店もほとんど閉店状態。 ちょっとがっかり。

この先には何が!?

歩きまわってたらもう深夜1時に!? 小腹が空いたから駅前のお店で店員オススメの料理を注文。 お任せしてたらこんなにたくさんの料理が運ばれてきた。 こんなに食えねーよ!!

ニューデリーの駅前は深夜でもかなりの人。 バスも行きかい、みんなこんな時間にどこへ行くんだろう?

ボーっと眺めてたら、実はみんなもフラフラしてるだけだった。

6時起床 まだ日が昇る前に市内観光へ。 ラクシュミー・ナーラーヤン寺院を正面から。 中へ入るとラクシュミーの他にナーラーヤン、ブッダ、シヴァの4神が祭られている。 掃除をしている青年に内部を案内してもらい、砂糖菓子と花をもらう。 もちろん最後にガイド料を請求してくる。 わかりやすい(笑)

寺院から出ると日が昇り始めてた。 早起きすると気持ちがいいな〜。

野菜市場の風景

野菜市場のおっさん カメラを向けたら満面の笑顔

ラール・キラーと朝日

ラール・キラーが開くまで外でぶらぶら

ラール・キラーから見えるジャイナ寺院

警備員以外誰もいない静かな城の中

ラーホール門をくぐり抜けると両側にお店が並びその先には謁見の間がある。

謁見の間

ここで民衆が皇帝に直訴したらしい。 公開裁判や公開処刑も行われたらしい。

ラールキラーの城壁

半日このオートリキシャで案内してくれた。

オートリキシャのドライバー

オールドデリーにいた子供 みんな笑顔がいい!!

オールドデリーの街並み

ジャマー・マスジット 小高い丘の上にあるため遠くからでもよく見える。

鳩の大群

早朝の市内観光のついでに列車のチケットを買うためニューデリー駅の外国人専用窓口へ寄った。 アーグラー行きのチケットとアーグラーからバラナシ行きの寝台列車のチケットを買おうと思ったが、窓口ではもう満席で取れないとのこと。 一般用窓口ならまだ席があるかもしれないと言われ行ってみる。 窓口で並んでいるとインド人が「ここの窓口には売ってない。別の窓口なら売っている。」としきりに他へ連れて行こうとする。チケットがあるならと思わずついていこうとしたが、近くの欧米人にこの窓口で買えるよと教えてもらった。 不安な気持ちに付け込まれるとこだったけどなんとかセーフ。 なんとかアーグラー行き(3A)のチケットとアーグラーからバラナシ行き(SL)のチケットを買うことができたが、すでに10:30をまわっていた。 11:30の列車のため急いで宿へ。 時間がなかったがシャワーを浴びて仕度をし、チェックアウトが11:20。 バックパックを背負ってメインバザールを猛ダッシュ。 ぎりぎり11:30にプラットホームへ着いた。 日ごろの運動不足が足にきた。しんどかった〜。

3Aの座席はなかなか快適。 同じ席ではみんなでトランプの最中。 近くの席のおじさんもトランプに加わり、席は一杯。 アーグラ編へ続く http://4travel.jp/overseas/area/asia/india/agra/travelogue/10219529.html?sortby=

チェンナイ 1996年に正式にマドラスから改名

チェンナイ国際空港

空港出口で両替とタクシーの交渉。 支払はドルでいいようなので、両替の必要もなかった。

早速、1日チャーターを交渉すると、 みんなで誰にするか決めていた模様??

町の名前は「マーマッラプラム」だが、マハーバリプラムの方がわかりやすい。

レトロなタクシー

ここにくるまで、何度かお金を徴収された?

マハーバリプラム 入場料は250ルピーか5ドル(3つの遺跡の共通入場券) マハーバリプラムの建造物群は 世界遺産です。

と、ここでも早速ガイドが寄ってきた。 一応政府公認だという。 せっかくなので、お願いする。 というか、そのつもりだったけど。

海岸寺院 8世紀初頭に建造された南インド最古の石造寺院。 今では、残っているのは、これひとつだけ。

花崗岩を積み上げて造ったようです。 もともとは7つの寺院があったようです。

パーンチャ・ラタ 花崗岩の塊を削って造られた5つの寺院 「パーンチャ」とは5を、 「ラタ」とは神が乗る山車

5つの寺院は違った様式をで建てられていて、 南インドの寺院はこの5つの様式どれかに当てはまるとか。

象さんの像を撮りたかったのですが?  

岩山にある旧灯台

こちらは、新しい灯台

ご覧の通り 猿がびっしり!!

これ、お土産に2個買ったけど、 毎度、空港の検査で引っかかった!

写真を撮れ!と言われた。

パーンチャ・パンダヴァ石窟

ライオンが掘り込まれた柱に特徴がある

アルジュナの苦行(別名:ガンジス川の降下) 高さ10m、幅27mで世界最大の石の浮き彫り

ガネーシャ・マンダップ

クリシュナのバターボール

1000年以上も前からこの場所にあるそうです。 バターボールに似ていて、それがクリシュナの好物だったことから名が付いた。

6頭の象に引かせて動かそうとしたが、全く動かなかったとか。

ガイドの アリさん

一路、チェンナイへ

カパーレシュワラ寺院 ゴープラム

カパーレシュワラ寺院

ドラヴィダ様式のヒンドゥー寺院

カパーレシュワラ寺院の近くで、どこか食べるところはないか、聞いてみたら、ここを指差された。

とりあえず入ってみた。 どうしていいのかわからなかったが、 おっさんが、先に払えと教えてくれた。

メニューはこれだけのようだ。

葉っぱを水で流し、 そこにごはんを盛って、カレーを、指で混ぜ混ぜして食べる。 しかし、ひとつを取ろうとしたら、それはかけるな! という? よくわからんが、カレーじゃないのか? 左上の緑のやつ。 結局最後までわからなかった。 スープだったのかも?

指で上手に食べられずにいたら、気を利かせてスプーンを持ってきやがった! 悔しいので、最後までスプーンは使いませんでした。 どうだ! あっしはけっこう、負けず嫌い・・・ いや、意地っ張り♪ 好意を無にする嫌な奴です、あっし。 辛いけど、美味〜い♪

サン・トメ大聖堂 タ. ミルナードゥ州は、インドではキリスト教徒の多い地域

西暦52年にチェンナイに聖トマスが布教に来て、この地で殉死し、墓所の上に建てられたとか。 ほんとにこんな所まで来たのでしょうか?? 知ってる方、教えてトラベラー!

ステンドガラスが素敵♪

運ちゃん。

入れ物です。

会社:バンコク・エアウェイズ 日時:2006年2月19日 経路:トラート→バンコク 感想:飛行時間が1時間かからないのに出てきました。

会社:ユナイテッド航空 日時:2006年2月21日 経路:バンコク→成田 感想:よくある朝食でした。スターバックスのコーヒーが飲めました。

入れ物です。

会社:ユナイテッド航空 日時:2006年2月21日 経路:バンコク→成田 感想:みかんがそのまま入っていました。

会社:エバー航空 日時:2005年10月23日 経路:成田→台北 感想:おいなりさんがすごい色でした。

会社:エバー航空 日時:2005年10月23日 経路:成田→台北 感想:鶏肉のトマトソースがけでしたが、そばもついていました。

会社:エバー航空 日時:2005年11月2日 経路:台北→成田 感想:カツ丼でした。そばもついていました。

会社:エバー航空 日時:2005年11月2日 経路:台北→成田 感想:鶏肉を煮込んだものでした。そばもついていました。

会社:コンチネンタル航空 日時:2006年月16日 経路:グアム→成田 感想:よくある感じの朝食でした。

会社:コンチネンタル航空 日時:2006年5月12日 経路:成田→グアム 感想:ビールは有料で500円でした。なのでコーラにしました。

会社:大韓航空 日時:2005年3月14日 経路:成田→ソウル 感想:中華丼でした。

会社:大韓航空 日時:2005年3月14日 経路:ソウル→ナンディ(フィジー) 感想:牛肉入りのパスタでした。

会社:大韓航空 日時:2005年3月14日 経路:ソウル→ナンディ 感想:牛肉入りビビンバでした。味噌汁もついていました。おいしかったです。

会社:大韓航空 日時:2005年3月15日 経路:ソウル→ナンディ 感想:よくある感じの朝ごはんでした。

会社:大韓航空 日時:2005年3月15日 経路::ソウル→ナンディ 感想:お茶漬けでした。レトルトのおかゆにふりかけを入れるとお茶漬けになりました。おいしかったです。いい朝ごはんでした。

会社:大韓航空 日時:2005年3月25日 経路:ナンディ→ソウル 感想:サーモン入りビビンバでした。味噌汁もついていました。おいしかったです。

会社:中華航空 日時:2004年4月21日 経路:バンコク→台北 感想:おいしかったです。制服がかわいかったです。

会社:エア・インディア 日時:2006年11月26日 経路:成田→デリー 感想:このスナック菓子はすごくおいしかったです。

会社:エア・インディア 日時:2006年11月26日 経路:成田→デリー 感想:ベジタリアンの機内食です。おいしかったです。

会社:エア・インディア 日時:2006年11月26日 経路:成田→デリー 感想:ノンベジタリアンの機内食です。おいしかったです。

会社:エア・インディア 日時:2006年11月26日 経路:成田→デリー 感想:おいしかったです。

会社:エア・インディア 日時:2006年11月26日 経路:デリー→ムンバイ 感想:ノンヴェジタリアンの機内食です。チキンカレーでした。とてもおいしかったです。

会社:エア・インディア 日時:2006年11月26日 経路:デリー→ムンバイ 感想:ベジタリアンの機内食です。おいしかったです。

会社:エア・インディア 日時:2006年12月1日 経路:ムンバイ→トリヴァンドラム 感想:南インド式の朝ごはんでした。おいしかったです。

会社:ロイヤルネパール航空 日時:2007年1月17日 経路:カトマンズ→デリー 感想:ベジタリアンの機内食です。おいしかったです。 緑の玉はほうれん草の味がしました。 名前はわかりませんが、写真でみるような雪をかぶったきれいな山々が窓の向こうに見えました。きれいでした。幸せです。

会社:ロイヤルネパール航空 日時:2007年1月17日 経路:カトマンズ→デリー 感想:ノンベジタリアンの機内食です。ベジタリアンの機内食よりおいしかったです。 黒い玉はカヌレのような味がして予想外においしかったです。

会社:バンコクエアウェイズ 日時:2007年2月13日 経路:バンコク→ルアンパパーン 感想:おいしかったです。 プロペラがついた飛行機に初めて乗りました。バンコクエアウェイズの待合室ではおいしい食べ物が食べ放題です。そのことを忘れ、新しいバンコクの空港でうかれていたことが悔やまれます。

会社:サハラ航空 日時:2006年12月26日 経路:ムンバイ→デリー 感想:ノンベジタリアンとベジタリアンが選べたのでそれぞれ頼みました。でもどっちがどっちだったかわかりません。ノンベジの方は肉ではなく、玉子が入っていました。量が少ないです。

会社:サハラ航空 日時:2006年12月26日 経路:ムンバイ→デリー 感想:ノンベジタリアンとベジタリアンが選べたのでそれぞれ頼みました。でもどっちがどっちだったかわかりません。

会社:エア・インディア 日時:2007年1月23日 経路:デリー→シンガポール 感想:おいしかったです。インドを離れるときでさみしかったです。

会社:エア・インディア 日時:2007年2月25日 経路:バンコク→成田 感想:深夜発だったため機内食は朝しかでてきませんでした。インド料理を楽しみにしていたのに残念です。朝は普通の朝ごはんがでてきました。

会社:大韓航空 日時:2005年1月11日 経路:岡山→ソウル 感想:機内食ではメニューに関係なくのり巻きがついてることが多いです。

会社:大韓航空 日時:2005年1月13日 経路:ソウル→岡山 感想:おいしかったです。

会社:ユナイテッド航空 日時:2007年9月15日 経路:成田→台北 感想:おいしかったです。

会社:ユナイテッド航空 日時:2007年9月15日 経路:成田→台北 感想:友達のごはんです。おいしかったです。

ビールとおつまみ

コーヒーとおやつ

会社:ユナイテッド航空 日時:2007年9月17日 経路:台北→成田 感想:おいしかったです。

会社:日本航空 日時:2007年10月11日 経路:成田→ソウル 感想:おいしかったです。

会社:日本航空 日時:2007年10月14日 経路:ソウル→成田 感想:おいしかったです。

会社:アシアナ航空 日時:2008年1月2日 経路:成田→ソウル 感想:おいしかったです。短時間ですが、一食分のごはんでした。

会社:アシアナ航空 日時:2008年1月5日 経路:成田→ソウル 感想:おいしかったです。コチュジャンのチューブがついていました。

【サモサ】 値段:不明 店名:アーグラーフォルトの前の食堂 場所:アーグラ 日時:2007年1月2日 感想:マンゴー味のソースでおいしかったです。

【チャナマサラ(豆のカレー)】 値段:不明 店名:アーグラーフォルトの前の食堂 場所:アーグラ 日時:2007年1月2日 感想:おいしかったです。

【オムレツ】 値段:10Rs 店名:屋台 場所:アーグラ 日時:2007年1月2日 感想:イドガー駅の近くの屋台です。パンで挟むのではなく、食パンがオムレツの中に入ってました。子供が作ってくれました。おいしかったです。

【RAWA MASALADOSA】 値段:22Rs 店名:KERALA CAFE 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月3日 感想:マサラドーサにバターがのっていました。おいしかったです。

【COCONUT UTHAPPAM】 値段:22Rs 店名:KERALA CAFE 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月3日 感想:大きなココナツがごろごろ入っていました。チャツネはお代わり自由なので何回も注いでもらいました。バラナシにいる間は何回も行きました。正しい南インド料理でした。すごくおいしかったです。

【豚キムチ丼】 値段:65Rs 店名:しゃん亭 場所:バラナシ 日時:2007年1月3日 感想:久しぶりの豚肉でした。おいしかったです。写真が微妙です。

【カツカレー】 値段:忘れました。 店名:しゃん亭 場所:バラナシ 日時:2007年1月3日 感想:もっと違うものが出てくるかと思いましたが、正しいカツカレーでした。おいしかったです。

【おやつ】 値段:8Rs 店名:わすれました 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月3日 感想:甘いお菓子です。おいしかったです。

【朝ごはん】 値段:チーズトマトトースト25Rs、ミルクコーヒー20Rs 店名:leera guesthouse 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月4日 感想:宿の屋上です。ガンジス河が見えました。おいしかったです。

【Paneer Dosa(チーズ入りのマサラドーサ】 値段:40Rs 店名:Madhur Milan Cafe 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月4日 感想:おいしかったです。

【Potato Paneer(じゃがいもとチーズのカレー】 値段:28Rs 店名:Madhur Milan Cafe 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月4日 感想:おいしかったです。

【Bagan Bhartha】 値段:カレー25Rs、チャパティ3枚6Rs 店名:Nice Restaurant 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月4日 感想:おいしかったです。

【Egg Ramen】 値段:25Rs 店名:Nice Restaurant 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月4日 感想:おいしかったです。

【チーズケーキ】 値段:ケーキ18Rs、ミルクコーヒー2杯16Rs 店名:Nice Restaurant 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月4日 感想:チーズの味がしませんでしたが、おいしかったです。

【インドのお菓子】 値段:2個で4.5Rs 店名:不明 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月4日 感想:おいしかったです。

【クラブサンドイッチ】 値段:サンドイッチ75Rs、コーヒーwithアイス60Rs 店名:Dolphin Restaurant 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月5日 感想:おいしかったです。

【豚汁定食】 値段:60Rs 店名:しゃん亭 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月5日 感想:おいしかったです。ただし90分待ちでした。

しゃん亭の名刺です。

【朝ごはん】 値段:玉子とチーズのホットサンド30Rs、チーズとトマトのホットサンド20Rs、ポットコーヒー25Rs 店名:leera guesthouse 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月6日 感想:おいしかったです。

【インドのお菓子】 値段:不明 店名:不明 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月6日 感想:おいしかったです。

【スナック】 値段:10Rs 店名:屋台 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月6日 感想:おいしかったです。

屋台の様子です。

【ベジビリヤニ】 値段:60Rs 店名:Keshari 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月6日 感想:おいしかったです。

【トマトの詰め物のカレー】 値段:50Rs 店名:Keshari 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月6日 感想:おいしかったです。

トマトのかたまりの中にはチーズが入っていました。

【じゃがいもとカリフラワーのカレー】 値段:不明 店名:keshari 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月6日 感想:おいしかったです。

【タンドーリチキン】 値段:120Rs 店名:STAR HOTEL RESTAURANT 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月6日 感想:フライドチキンでした。でもおいしかったです。

【Spinich Kofta(ほうれんそう団子のカレー)】 値段:カレー35Rs、バターナン2枚で16Rs 店名:STAR HOTEL RESTAURANT 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月6日 感想:おいしかったです。

【じゃがいもとトマトのカレー】 値段:カレー25Rs、バターナン2枚16Rs 店名:MOONSTAR HOTEL 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月7日 感想:おいしかったです。

【チキンのビリヤニ】 値段:25Rs 店名:MOONSTAR Hotel 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月7日 感想:チャーハンだったけど、おいしかったです。

【オムレット・カレー】 値段:20Rs 店名:MOONSTAR Hotel 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月7日 感想:おいしかったです。

【辛ラーメン】 値段:30Rs 店名:ANKITA 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月7日 感想:おいしかったです。

【お菓子】 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月7日 感想:おいしかったです。

【チーズケーキ】 値段:30Rs 店名:忘れました 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月7日 感想:おいしかったです。

【お菓子】 値段:不明 店名:不明 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月8日 感想:おいしかったです。

【朝ごはん】 値段:目玉焼き16Rs、チーズトマトトースト20Rs 店名:leera guesthouse 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月8日 感想:おいしかったです。インドの卵は味が濃いように思いました。

【豆カレー】 値段:忘れました 店名:屋台 場所:ヴァラナシ 日時:2007年1月9日 感想:お皿は葉っぱで出来ています。

ありがとうございました。  遠くを見つめて、僕のインドへの旅はまだまだ続きます。

 ウ〜ン、曇っているよ。体調は12時間ぐっすり寝たおかげで昨夜に比べれば、大分良くなったが、、

 ホテルのエントランス、、インドには場違いな車が停まってました。

 今日も昨日のドライバーのタクシーを呼んで貸切りました。

今日はオールドデリーの中心、ジャマー・マスジッドにラール・キラーを見学です。

 う〜ん、高校生でしょうか?こちらの子はスマートで エキゾチックな子が多いです。

 今日も当然30度以上ですが、タクシーのエアコンは 消して窓を少し開けて走ってもらいました。 僕的には、最高に気持ちよかったのですが、ドライバーは汗だくで運転してました、可哀相かなと思ったが 帰りに少しチップをはずめば良いかなと、、

 入り口にいた、右足のすねから下がない人。 ちょっと多めに恵んで、写真を撮らせてもらいました。

 旧市街にそびえる巨大なモスク、ジャマー・マスジッドとはイスラームの休日である金曜にイマーム(導師)が説教を行う集団礼拝が行われる、街の中枢のモスクに与えられる名である。

 仕方ないので、モスクの周りを散策することにしました。

 それが僕の求めていた景色に出会えました、何が幸いするか分からないな。

 女の子の服が可愛い、、

 またサイクルリキシャに乗って次のラール・キラーに向かいます。

 ムガル帝国時代パワーを誇る赤い城、ラール・キラー、、昨日の独立記念日にはここで首相臨席の式典が行われたから、すごい人だかりだったのでしょう。

 ラホール門、赤砂岩が柔らかで暖かみを感じる。

 白い大理石の玉座に第5代皇帝シャー・ジャハーンが 座った。鳩の糞害なのか、蚊帳がかかってある。

 白い壁が美しいディーワーネ・カース、

 ナウバート・カーナ、

 かなり汗をかいて、体の調子も良くなってきました。

 博物館を出ると、、何となく素敵に感じ撮りました。

 これはジャイナ寺院か?

 路線バス、すごいねこれで走っているのだから。

 移動のアイスクリーム屋さん。

 オールドデリーの道路、

 何を売っているのかな?

 アパート、一般的に中流階級以上の人達が住む家です、家の中にトイレがあります。 インドの大半(6割とか?)の人は家にトイレはないのです、皆外でしてます!!

 超高級マンション、、東京で言うと完全に億ションです。

 最後に紅茶専門店に寄りました。ドライバーに連れられてきたのですが、ここの紅茶は高級ホテルとか大使館に卸しているとか。  店長さんはインド人でしたが、日本語がぺらぺらで日本企業相手に仕事しているとか?

 女の子に人気のある、フルーツの香りがする紅茶、 お土産に買ってきました。

 本当にまじめに僕のいう事を聞いてくれたドライバーさん、今度デリーに行ったらまた指名するからね。

 高山病に、風邪と疲れからの嘔吐に熱と他いろいろあった今回の旅でしたが、また必ず何度もインドには 来るなと思ったのだ。

 帰りの機内で、やっとまともに物が食べれました。 いつも思うのですが、日航のワイン美味しいです。

 ナマステ、、

 食欲はあまり無かった、フルーツにパンを少し食べただけ、取ってきたものの肉系は食べれなかった。

 このモスク、残念ながらこの時間信者でない者は入れなかった。 う〜んミナレットに登りたかったのに、、

 参道を見下ろす、、

ジャマー・マスジッドへの参道です。 ここは、すごかったです、所狭しと露天が出てます。 平日の昼間ですが、人出が多かったです。

 やはりインドの街はこうでなくては、、お昼寝中です。

 上流階級のお子様でしょうか、疲れているのかな?

ジャマー・マスジッドにラール・キラーには車で入れないので、少し離れた所からサイクルリキシャに乗り換えました。

インドの文化・風俗・注意点

 インドでは、女性はあまり肌を見せない習慣があり、タンクトップ、ミニスカートや派手な色彩の服装は避けることをおすすめします。男性でも、ショートパンツは好ましくありません。

 また、女性の一人旅は大変危険なので避けてください。深夜に1人でデリーの空港に着き、それからホテルを探そうとしているところを、見知らぬ男性の甘言に乗せられ、付いていって暴行を受けたり、タクシードライバーによる強盗殺人被害に遭ったりしています。

 その他、インドでは左手を不浄視する習慣がありますので、例えば物の授受は左手を使わない等注意する必要があります。

 多民族・多宗教が混在しているインドでは、それぞれの所属に対する帰属意識が非常に強いので、特定の民族や宗教に対する言動は慎重にしてください。

 熱帯諸国で認められる風土病はほぼすべて存在します。マラリア、コレラ、急性肝炎、流行性髄膜炎、日本脳炎、デング熱、腸チフス、パラチフス、細菌性赤痢、狂犬病、住血吸虫、アメーバ赤痢、結核、破傷風等が発生しています。しかしながら、十分に注意していれば、これらの疾患は大部分予防することが可能です。

 まず、汚染された水や食べ物に起因する疾患(経口感染症)が多いので、生水は飲用せず、煮沸した水かミネラル・ウォーターを飲み、食べ物については十分に加熱したものを食べ、手洗いを励行することが重要です。マラリアやデング熱、日本脳炎等、蚊が媒介する病気は、モンスーンシーズン(6〜9月)から11月頃に流行します。殺虫スプレー、蚊取り線香のほか、外出時には長袖、長ズボン、虫除けスプレー等を使用し、蚊に刺されないようにすることが肝心です。

 いずれにせよ、体力の低下が各種の疾病を招きますので、余裕を持った旅行日程を組むことをおすすめします。

 また、発汗と埃による皮膚のダメージのために皮膚科的疾患になりやすいので、日頃から皮膚を清潔に保つよう留意が必要です。野良犬・猫が多く、中には狂犬病に罹患した野犬のいる可能性があるので、近づかないよう注意が必要です。

 特にコルカタをはじめとする西ベンガル州、ビハール州ではマラリアが、ウッタルプラデシュ州では日本脳炎が流行しております。その他の地域でもマラリアやデング熱は毎年発生しています。

 熱帯性マラリアに限らず他のマラリア(三日熱・四日熱・卵型マラリア)でも治療のタイミングが悪ければ死に至る可能性もあるため、公衆衛生当局では高熱を伴う症状の場合にはただちに検査を受けるよう呼びかけています。

 マラリアは、マラリア原虫を保有しているハマダラ蚊に刺されることによって感染するため、蚊に刺されないよう(1)虫よけスプレーを使用する、(2)蚊が活動する夜間には長袖シャツや長ズボンを着用するなどの対策が必要です。

 同時に抗マラリア予防薬の服用を検討することも重要です。ただし、予防薬の服用にあたっては、薬品耐性のあるマラリアも発生しているほか、体質等にも個人差があるため、医師、現地医療機関等に十分相談することが必要です。

 インドは南アジアにおいて、比較的医療水準の高い国のひとつであり、大学病院、国公立病院、私立の病院・診療所等各種の医療機関があります。しかしながら、一般に国公立の病院は院内が極めて不衛生で、日本人の利用には適しません。私立の病院には清潔で設備の整ったものもありますが、医療費が高く、また万一医療先進国への緊急移送等が必要となる場合に備えて、日本出発前に必ず任意で海外旅行傷害保険に加入される事を強くおすすめします。

 なお、救急医療体制が十分に整備されていないことにも留意が必要です。