インドネシアってどんな国?
インドネシア共和国は東南アジアの国。首都はジャワ島に位置するジャカルタ。5000km以上と東西に非常に長く、赤道をまたがる1万3700もの大小の島により構成される。
島々によって構成されている国家であるためその広大な領域に対して陸上の国境線で面しているのは、ティモール島の東ティモール、カリマンタン島のマレーシア、ニューギニア島のパプアニューギニアの3国だけである。
旅行情報@ブログ > インドネシア(Indonesia)
インドネシア共和国は東南アジアの国。首都はジャワ島に位置するジャカルタ。5000km以上と東西に非常に長く、赤道をまたがる1万3700もの大小の島により構成される。
島々によって構成されている国家であるためその広大な領域に対して陸上の国境線で面しているのは、ティモール島の東ティモール、カリマンタン島のマレーシア、ニューギニア島のパプアニューギニアの3国だけである。
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... バチカン、フランス、モナコ、スペイン、イギリス、ギリシャ②、ドイツ、オランダ、 オーストリア、チェコ、ハンガリー、ポーランド、デンマーク、スウェーデン■アジア■ 韓国、台湾、タイ、カンボジア、マレーシア、シンガポール、インドネシア ...
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トカゲは思わずインドネシア・バリ島のお土産物屋さんを連想しました。 スペインの路上では干からびちゃいそうですが・・・(笑). tomoecantik 2006-06-04 13:01:42 [コメント記入欄を表示]. ■これはいい情報. この情報いただきます。 ...
80位 インドネシア 81位 フィリピン 96位 ベトナム 112位 カンボジア 116位 ネパール 127位 バングラデシュ ... 80 (26/80) インドネシア 81 (58/82) フィリピン 96 (48/88) ベトナム 112 (53/120) カンボジア 116 (35/112) ネパール ...
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またインドネシアで墜落だ。 あるいはふ不謹慎かもしれんが無事帰ってこれてよかった。 と、ちょっとホッとしている。 まあ、載ってる飛行機が墜ちるとは思わないけど、 ( だいたい、みんな自分は大丈夫と思ってる) 親とか過剰に心配するし。 ...
この時期の航空券は高いけど、. 1度に 2万マイル以上GETできるから、. 私の分に関しては、後のことを考えると、. 高いとは感じないかなぁ~. ワールドパークス 2 万マイルで行けるトコロ. *ブルネイ. *中国. *グアム. *香港. *インドネシア ...
海外旅行が大好き!飛行機が好き! 将来の為にマイルを貯める旅投資してます!
インドネシアの人って、インドと同じようにご飯を手で食べる習慣があるようで、この ライスも手づかみです。だから、箸はもちろん、ライス用にフォークとかってついていない んです。まぁ頼めば貸してくれるんでしょうけど、インドの名残があったのか、 ...
●2日目(12月31日) デンパサール グラライ国際空港→サヌール ガゼボビーチホテル
バリに向けて出発です。 エアバスA330-200です。
機内食です。チキンを選んでいます。赤ワインはいまいちなので白ワインを頼みましたが・・・ 可もなく不可もなく
デザートのアイスです。これはとっても美味いです。しかし「かっちかち」プラスティックのスプーンでは歯が立たず解けるまでお預けです。
雲の上って気持ちよい!
グラライ国際空港に着きました10$(7日以内)でビザを取得し入国審査とあっという間です。写真は空港を出たところ 台北の寒さから一転、常夏です。やっぱ南国はいいなあ
ホテルの予約をしたら送迎まで付けてくれていますので、迎えに来てくれた人とホテルに向かいます。
写真は、よく解らない??チェックのスカートはいています。
サヌールに向かう途中です。
ガゼボビーチホテルのレセプションです。ウエルカムドリンクを頂きチェックインです。個々のホテルは、「$100で泊まれる夢のアジアンリゾート」って本を買ってきて片っ端から調べて9件目ぐらいでようやく取れたホテルです。年末年始でシングルだと取りづらいのでしょう。コテージになっていて、2階建!
2階のベットルーム ダブルベット&エキストラベット
1階のクローゼット&リビング
階段のところにある絵
2階にある絵
バスルームにまで絵が・・・間接照明が結構あるのですが室内は暗くて、近視の私にとっては、ちょっとだけ辛いかなバリの雰囲気を考えるとこんなものでちょうど良いかも!とも感じます。 建物は少し古くてきれい好きの方は「ちょっと」と思うかもしれませんが、私的には全然問題ありません。一人だと広すぎてちょっとさびしいですね。どちらかと言うとファミリー向けかと思います。
シンジャン氏がギャニャールのナイトマーケットへ連れていってくれる。
小雨がふっていて、みんな傘の代わりにヘルメットで歩いてる。おいしそぅな屋台や日用品やCDや洋服や、なんでもある!
私はパダンバイで海にさらわれたTシャツのかわりに黒のおされポロシャツ(150円)と麺棒(25円)をゲット、連れはガムラン系のCDを大人買い。
大好きパッソ。
いろんな種類を食べたいから当然連れと山分けなので、サンバルは控えめで。
これがもーぅ、おいしぃんだ!!
右往左往しながら、連れが泊まってる宿に到着。
とってもハイテンションにお互いあったことを伝え合う。
楽しいなぁ。
他に宿泊客はいなくて、
連れが宿の管理人シンジャン氏と打ち解けてました。
あれ食べたい、これも食べたい!と歩きまわる。
夜店に連れてきてもらった子供みたいな私たち。
まずはサテアヤム。だってすごくいいにおいが・・。
5000Rpでむっちゃいっぱい渡してもらった。
小ぶりなチキンがとってもジューシィ!!
ビールが欲しくなるお味でした。
大好きなパッソを待ってる間、
横で楽しそうにしてた若者たち。
写真とらせてもらったら、
じゃあ僕も!って写メを撮られました。
んー、写真撮られるのってこんな気持ちなのね。
翌朝、シンジャン氏と握手でお別れして、
昨日電話で約束しておいた愛(プトゥ)氏にいろいろ連れていってもらうことに。
小規模なゴアガジャ遺跡で昔のお坊さまに思いを馳せて、小さいアルジュナ像orラクシュミ像が欲しい私の要望で石彫刻の村へ。
お店の展示品のはずなのに、なんだか趣ありすぎですね。
住居と同じ敷地にある店舗内で、
お供え物をつくってるおばあちゃん。
チャナンってゆうこのお供えもの、ほんと素敵。
ウブドにこのチャナンのプレートを模った陶器製のプレートを売ってあるって事を帰国してから知りました。
今度行ったら絶対買うのだ。
ものすごく沢山石像があるんだけど、
神像は大きいサイズのものしか売ってなくて、残念。
像にはきれいに花が沿えてあって、素敵。
信仰なのか愛情なのか。
さらっと銀細工の村も流して、渓谷棚田デガラランへ。
「ものうりすごいよ、きをつけてね!」と愛氏。
ゆったりリラクシィな眺め。
下のほうで普通に畑仕事してはる。
1人なら人気のないところを探して数時間ぼーっとしたい景色だなぁ。
続いてうきうきタンパシリンへ。
駐車場に入る前からなんだか混雑していて、
現地の方の巡礼ツアーバスがいっぱい停まってる。
駐車場で軽くパッソを半分こしてからお寺にはいると、
おおぉお!沐浴してる!
列になって、聖水が流れ出ているところで身を清める順番待ちをしてはる。偶然にもこんなお祭りに出くわすなんてなんてラッキー。感動!!
某ガイド本に【沐浴中の写真は撮らないほうが・・】みたいな事を書いてたので目に焼き付けようとしてると、
愛「写真とらないの?とってだいじょうぶだょ。」
ほんとに?「ほんとうょ。」
現地の人も撮ってはるし、遠慮しつつぱちり。
軽く手だけ清めさせて頂きました。
寺院内には、とっても澄んだきれいな泉が。
そこら中からぽこぽこ水が湧いているのがわかる。
沐浴場の水はこの泉の水なんだそう。
お祈りの鈴の音と相成って、厳かな雰囲気。
沐浴を終えた人たちがお祈りをしてる。
手にお花を持って、お坊さまの鈴の音に合わせて。
しかし濡れたままの女の子がセクシィすぎてどきどき。
お祭りは若者の出会いの場にもなるんだとか。
なんて素敵な出会いの形なのかしら!
いいなぁ。
バリで男前を褒める時は、
「君はまるでアルジュナのようだね。」
ってゆったりするんだとか。
アルジュナといえば
ヒンドゥーの神様いちの正統派美男子。
なんてロマンチックな褒め方なのかしら。
火山に向かう途中、コーヒー園へ。
公開されてる感じでは小規模な農園だけど、ハーブとか果物とかもいっぱい植えられてていい感じ。
高台で無料のコーヒーとハーブティを何種類もたっぷり頂いて、更にマンゴーやサラその他たくさんの果物もフリー!しかもこのマンゴーがたまらん美味。なんて気前がいいんだ。ぇ、ほんとにいいの??
なんて思ってると、敷地内のお土産屋さんの商品はびっくりするほど高値でした。板チョコ1枚1,000円オーバーですょ。でも、チャムパカってゆうとってもいい香りの花のエッセンシャルオイルを値切りに値切って購入。定価貼ってあるのに粘ってごめんなさい。
愛。27歳のお兄さんに対して失礼だけど
ちっちゃくてなんかかわいいのだ。
寒いので腰布を肩から羽織って、火山を眺めながら3人でゆるゆる雑談。ジャングルの話からオラウータンが他の猿を食べるのは哀しいってゆう話になると、愛が「ゴリラは人を食べるんだよ!ほんとだよ。」「ほんと気をつけてね!危ないよ。」・・はぃ。
シメはサユールヒジャウ。
これがもぅらまらんうまうま。
こんな美味しい野菜炒めがあるんだ!ってゆう。
この前にシンジャンおすすめの豚の丸焼きも食べたけど、臓物系が多かったのでカット。濃ゆすぎた。。
帰ってから、ロスメンのテラスで3人でアラックとビンタンでゆったり乾杯しました。
火山。
向かいの尾根からの眺めなんだけど、
霧がかかっていてなんだか神秘的。
写真にはおさまりきらない素敵景観。
ここで、ポストカードをちょっと買ったりしつつゆったりお喋り。標高が2000mくらいあるから結構寒い。
火山からウブドゥに戻る途中、
またもや奉納バロンダンスに遭遇。軽く渋滞。
道行く人がみんな正装って素敵だなぁ。
てゆか子供の正装かわいすぎるー!!
夕食は愛が「すごいおいしいょ!」と太鼓判の食堂でナシゴレンとチャプチャイ。おいしいし1人分100円以下とお得感◎。みんなで食べるご飯はおいしいなぁ。
そのロスメンのお庭の一部。
手入れが行き届いていて、
いくつかある神像には朝夕かかさずお祈りをしてる。
大切にしているのが伝わってくるって、いい。
作業現場。
みんな楽しそうに仕事してるね。
あの山の向こうにトルニャンってゆうバリ原住民の住む風葬の村があるとか。ガイド本にも【トラブル多発要注意!心していくように】とも書かれていて、とても興味をそそる村。
愛にお願いしてみるも、「やだよ!トルニャンは凶暴だよ。・・・凶暴って言葉あってる??車で行って、通せんぼされて、お金払わないと車なぐられるよ。ウブドのドライバーや旅行会社は誰もいかないよ。だから誰もこなくなって、トルニャンは反省じゃん。」との事。
・・じゃん?
愛は車が彼女だってゆってたし、壊されるとか本気で嫌そう。んーー、連れも慎重派なので行きたがってくれない。残念。
2月15日(Day 1)
今回はガルーダインドネシア航空で行くことになりました。機内食です。なかなかいける。
それにしても、なんで蕎麦がピンクなんでしょう…?
デザートはどら焼でした。
食後にはインドネシアのコーヒーを。
インドネシアのコーヒーは味が濃いのでお砂糖、練乳、ミルクなんかと相性が抜群です。
砂糖とミルクをたっぷり入れていただきます。
ジョグジャカルタへの乗り継ぎのためにデンパサールへ。
海がきれいですね。晴れてたらもっと良かったんだけどな。
さて、私たちはジョグジャカルタまで行くので、デンパサールで乗り継ぎます。
この乗り継ぎのときちょっとしたトラブルが…
デンパサールに到着したのは17時少し過ぎ。ジョグジャカルタ行きの便は19時10分です。乗り継ぎ時間は約2時間あります。私の到着ビザを取得しなくてはなりませんが、正直2時間もあれば余裕だと思ってました。
でも400人以上乗ってる飛行機がデンパサールに到着したわけですから、ビザカウンターはめちゃ混み。大混雑です。やっと私の番が来て、入国審査を終え、ターンテーブルへ。
しかしこんどは荷物がなかなか出てこない
もしかして、トランジットだから荷物はジョグジャカルタまでになったのかな??以前デンパサールからジャカルタまで乗り継いだときは自然と荷物はジャカルタまで送ってくれたんです。(便名が変わっていたので経由便ではなかったんですが)
このとき時間はすでに飛行機出発40分前。
とりあえず国内線チェックインカウンターの方へ移動しました。すると荷物はやっぱりデンパサールで止まっているらしく、置いてきちゃったんだ〜
同行者が空港職員と一緒にどこかに荷物を取りに行き、(どこだか分からないのですが、とにかく遠かったらしい)チェックインカウンターへ戻ってきたのは15分前です。
急いでチェックインし、ゲートへ向かうと、空港職員のお姉さんが、
「大丈夫。遅れてるから。」とにっこり笑顔。
なんなんだ〜
ま、いっか。
このトイレを見てようやくインドネシアへきたんだなあ。と実感。なんかほっとするのでした。(紙ないけど…)
デンパサールからジョグジャカルタまでは1時間ちょっとのフライトです。
機内食は軽めのが出ました。パンとキットカットです。(キットカットは隠れちゃってて見えないんですが)
それからCAさんがキャンディーを一人一人に配ってくれました。一人一つかと思いきや、隣のぽよぽよしたインドネシア人のおじさんは、手で一掴み取ってました。機内食足りなかったのかなあ…
ジョグジャカルタ空港へ到着し、今回お世話になるおうちへ向かいます。そのおうちは、中部ジャワのPurwokertoと言う町の近くにあります。空港からはくるまで4,5時間かかります。
ロングドライブの前に腹ごしらえ、と寄ったのがこのお店。インドネシアでは有名なお店らしいのですが、なんていう名前か忘れちゃいました。
まずは大好きなEs Soda Susuを注文。イチゴ味のミルクソーダです。作り方は簡単、イチゴ味のファンタに練乳を入れるだけです。
激甘で、カロリーが恐ろしそうですが、これがなかなかおいしいのです。
こちらは同行者が頼んだAyam goreng(フライドチキンインドネシア風)。
サンバルソースをつけていただきます。うまい!!
こちらは私が頼んだKwitiau goreng(クイティアウ炒め)。
タイやカンボジアで見たクイティアウはスープの中に入っていたのですが、炒めたクイティアウとはどういうこと?!と思って頼んでみました。
やっぱりクイティアウはスープの中に入っているべきかも知れませんね…(本場のタイ・カンボジアには炒めたクイティアウはあるんでしょうか)
お店の雰囲気は悪くありませんでした。店内のステージで伝統舞踊をやってるときもあるそうです。
2月16日(Day 2)
かわいいこの家のちびたち。
一番左の子は初めて会ったときは7歳でしたが、今はもう13歳。中学生になりました。一生懸命勉強して、医者になりたいと言っていました。英語もかなり勉強しているらしく、私がインドネシア語でわからない単語があるときは、英語で教えてくれたりもしました。
子にわとりを発見!
追いつめだぞ〜
2件建ってる家の掃除や、その他家事を60歳のお母さんや、お姉さん、妹(しかも二人とも妊婦)だけでやるのは大変らしく、なんと、お手伝いさんを雇ってました。(最初は親戚の子かと思っていたのですが、やたら働くな〜と思ったので確認をしました。)
彼女の名前は「エカ」。今回の旅で最も私と仲良くしてくれた人です。この街の出身ですが、住み込みで働いているよう。
この写真は、若いパパイヤを木から取って皮をむいている途中。
細くて小さいので、17歳くらいかと思っていると、21歳でした。私の2つ下です。
はじめは、「Mbak」(お姉さん)と呼ばれていたのですが、次第に呼び捨てで呼んでくれる様になりました。
エカの言ってる事が分からないことがしょっちゅうあったけど、根気強く話し相手になってくれたなあ。
年が近いインドネシアの女の子の友達が出来たのは、はじめてかもしれません。
エカは5人兄弟の一番上なんだそう。面倒見がよく、私のご飯もよく作ってくれていました。
彼女と仲良くなったので、滞在中は台所ですごすことが多かったです。ご飯を先に味見させてくれたり、料理などいろいろ教えてもらいました。
日本へ帰るため空港に向かう前の夜、エカに明日日本に帰ることを伝えると、
「もっとここにいてよ」と言ってくれました。
また、会いたいな。
初めて見る果物。
にんにくだと思っていました。食べてみたらしゃきしゃきしてて、さっぱりした果物でした。
ここへは2年ぶりにやってきましたが、敷地内にもう一件家が建っていました。
そうか…この白いつぶつぶがパパイヤの種か…
茨城で育った私が言うのもなんですが、ここは結構な田舎です。
行く度に思うのですが、「ウルルン滞在記」の世界です。家はカラフルで、モスクなんかもあり、住宅街に入ると(住宅街と言うほどでもないんですが^^;)そこらへんをニワトリ、あひる、水牛なんかがうろうろ。
外国人はほとんどいません。この街の中では、本気で私だけです。
だから、一旦外に出ると皆がじ〜っとっ見てきます。日本人は珍しい人なんかがいてもじ〜っと見るのは失礼だと考えますが、インドネシア人はそんなことはお構いなし。ジャワ人は基本的に恥かしがりやな民族なので近くによって見てきたりと言うことはありませんが、遠巻きにじ〜っと見つめてきます。
東南アジアの中でインドネシアは、華僑を一番多く抱えている国なので、いくら田舎とは言え、中華系の住民も結構いるんですが、その中華系の人たちと日本人は何かが違うらしく、みんなとにかく、じ〜っと見てきます。
また、インドネシアは親戚関係を大切にしているので、家にいるとしょっちゅう親戚が来ます。部屋でのんびり休んでいようものならひっぱりだされ、あいさつしなさい、と言われます。
そしてあれを食べろ、これを食べろ、と薦められます。
「Enak?(おいしい?)」と聞かれ、
「Iya.(はい)」と答えると
おお!しゃ、しゃべった!見たいな反応。
相手の言っていることを理解し、首を振るとかの反応をしているうちはそんな驚きはない様なのですが、簡単なインドネシア語でも言葉を発しようとものなら、大騒ぎ。
ああ言って見て、こう言って見て、と言われ、そのとおりに言うと、
ほんとにしゃべってるわ〜!ケラケラケラと笑います。
これじゃオウムじゃんけ。
2月17日(Day 3)
エカがお米を炊いていました。お鍋で炊いてて珍しいので、見てることにしました。
1番上のお姉さんが、「インドネシアのお米はおいしくないでしょう?」と聞きました。
「ん〜…」おいしくないことはないけど…
今日の晩御飯は何かな??
暇なのでテレビでも見ようと思い、テレビの前に座っていると、こんなのが放送されていました。
隣に座っていたこの家の13歳の女の子に聞くと、
「夕刻の御祈りの時間だからだよ」と教えてくれました。
時間はちょうど18時くらい。
イスラム教のお祈りのしかたなんかをやっていました。
お祈りの後は『るろうに剣心』がやってました。なつかし〜
この家には4匹の猫ちゃんがいました。親猫1匹と子猫3匹です。でもただ住み着いてるだけで、別に飼っているというわけではないらしい。
でもこんな感じで家の中に入ってきてるんですけどね。
兄弟仲良く休んでます。
エカが作ってくれたインドネシア版オムライス(?)。
卵に唐辛子が入っていました。
2月18日(Day 4)
とにかくやることがなかった今回のインドネシア。
とりあえず私の日課の一つであったのが「猫と遊ぶ」こと。
この子は本当に懐っこかった…こんなに近づいても逃げません。
仲良く眠る兄弟猫。
でも兄弟の方は逃げちゃった。
この子はほんとに無防備。こんなに寄ってもおきません。
お、やっと起きたね。
何にもないインドネシアの田舎、猫と遊ぶ以外には、ニワトリと遊ぶしかありません。
私が滞在したお家の庭にはこんな感じでいろんな鳥がいます。
白いのはガチョウですね。
インドネシア語ではangsaと言います。WFPのCMでインドネシア(東ティモール)の童謡が使われていましたね。
http://jp.youtube.com/watch?v=icuAxEUAYYc
♪Potong bebek angsa angsa di kuali
Nona minta dansa dansa empat kali♪
この歌の中でangsaが出てくるので覚えていたのです。インドネシア人だったら皆知ってる歌なので、歌うと喜びます(笑)このときも歌ってたら、この家に来てたおじさんがニコニコしてくれました。
前回2006年に滞在したときは2週間いたので、雨季でも晴れた時にきれいな夕日を見ることが出来ました。
今回もきれいな夕日を見たくて毎日夕方外にでて待っていたのですが、夕方は毎日雨が降ってみることが出来ませんでした。
夕方4時くらいでこんなどんよりしてます。でも、この棚田の風景って大好き。
2月19日(Day 5)
黒猫ちゃんとお母さん。この黒猫ちゃんは最後までなつきませんでしたが、ミルクを飲んでるときは無防備。
家の中はこんな感じ。
このお家は2番目のお姉さんが建てたお家みたいです。
リパに着くなり激しいスコール。
15万Rpの立派なお部屋を8万までまけてもらって、
しばし部屋でゆったり雨宿り。
雨が止みそうなので散歩に出かけると、いきなり道が陥没してる。歩行者はスルーだけどバイクからは通行料徴収してました。
道路補修の為なんだそう。
もっと歩くと、今度は道に垂直に川が出来ちゃってる。
スコールのあとはおもしろぃなぁ。
地元のちっちゃい子たちが川で遊んでるので、
私も通れるだろうと思って裾をまくしあげでばしゃばしゃ渡る。
結構流れ強いんだこれ。
アメッド近隣は、道は1本しかないんだけど
傾斜が急な断崖のうねうねした山と海の間の道だらけ。
そのお陰で景色はとっても綺麗なんだけど。
何故かやぎ。
やぎ。
行きも帰りもずっとこの体勢でここにいてました。
・・・身体乾かしてるのかしら?
帰りもやっぱり沈没してる道。
でもみんな楽しそうだよね。
こーゆうの、いいょね。
この日は折り畳み傘を買ったお店のおばちゃんが
マッサージをそこの高級リゾートで施術できるよってゆうから、千円以下だしお願いしてみた。
これが、思いがけずオイルマッサージだからうっかり裸体にされるんだけどとっても上手!気持ちよすぎる。腱鞘炎も治っちゃうんじゃないかって思ったょ。
日本語で感想書いてほしいな、ってノート渡されたから、ちゃんと褒めておいたよマディ・スミさん。
温かい笑顔と手を本当にありがとう。
ビーチからすぐのところに沈んでる沈没船付近でゆるゆる鑑賞。
沈没船大迫力!なんで鉄で出来てるのにいっぱい珊瑚がはえるんだろぅ。すごく綺麗なのに、沈没船のところだけ浜がぐぐーっと深くなっててなんだか怖かった。こわきれい。引き込まれそう。
写真は浜辺で休んでると漁船が漁から帰ってきたとこ。青魚大漁。1匹もらったけどおなかいっぱいだったからお返ししといた。
お昼寝ねこ。
きゅん。
宿から徒歩40分の処にあるNetCafe(PC1台のみ)で連れに今から戻るよ〜って連絡して、Cafeに遊びに来てたレノってゆう(名前が素敵な)おっちゃんにブサキとウブドに連れてって貰うことに。この交渉にはだいぶてこずる。チュリまではバイクで、そこからは立派なトヨタカー。こんなの借りるから高いのでは?ずっとバイクでもよかったのに。
でも、ウブドやテンパザール付近と違って道が細くて傍には生活があって、やっぱり地方は楽しいなり。
ブサキは噂どおり、自称ガイドがわらわら。
わるそうなおっちゃんばっか。<偏見
寺院には入ってはいけないところもあるからガイドが同行しないとだめ、ガイド料はチケット込みで10万とかゆわれる。
高すぎるわー!ってゆったら、だるそうに
「みんなそれくらい払うよ。」
みんなとか関係ないっす。てゆかほんと高いよ。
$50ってゆわれた人もいるらしいよ。
友達に似てる。
ここは入っちゃいけないから門の外から撮っていい?って聞いてからぱちり。
お土産物屋の軒先の子供たち。
チェスに夢中。
や、かわいいのぅ。
結局3万で怪しい日本語ガイドが同行することに。
このガイド氏は寺院のまわりをぐるっとまわる間、
あんまり上手じゃない日本語でこのお寺はブラフマンの、とかシヴァの、とかここは眺めがいい、とかゆってくれるだけ。・・・やっぱ要らないなぁ、これ。
この手のガイドさんがいると、自分のペースであんまゆっくり眺められないのが難点。
翌朝、昨日Liveレストランでたむろしてた若者の友達にシュノーケリンに連れてってもらう。
今度はバイクでちょっと離れたビーチまで。
(相変わらずノーヘルバイクはきもちいい!)
やっぱりお寺や史跡はゆーーったり肌で感じたい。
あんまりゆったり眺めてたら、
もうちゃんと説明したし(?)帰るね、って去るガイド氏。
去り際にもちゃっかり、
「チップは?」
・・むむー。
includeだよ、十分だべ。
てゆかやっぱりチケット代いらなかったんじゃん、
って笑ってゆったら向こうも笑ってた。
ここでしばらくのんびり。
お寺自体は素敵なんだけど、其々のお寺のゲートから中には入れないってゆうのはちょっと残念だなぁ。
泊まってたBali・Amedってゆう宿。(リパなのに・・)
急傾斜にあるとーっても眺めのいい部屋で、乾季に来たら卒倒しちゃうんじゃないかってゆう爽快さ。
この旅はじめてのTVやシャワー別バスタブ付き☆
いくらでもゆるゆるできちゃうのだ。
でも1人には広すぎる気もする。ちょっと寂しい。
夜は呼びこまれた生演奏レストランで贅沢なひととき。お客さんが少ないから、皆でテーブルを囲んで弾き語り。とっても素敵。いつのまにか欧米人ズも集まってきてて楽しい夜になりました。
滞在したマンガドゥアのホテル
朝食はシティホテルタイプのバイキング
4日滞在しましたメニューは日ごとにバリエーションがありました。
ロビーのエレベータの前にあった女性の像
2月10日(日)
今日から、クタはトウバンのダィナスティ・リゾートHに4泊します。ホテルの中庭突き当たり左側にある子供プールからビーチへ。残念ながら敷地が直接ビーチに繋がっていない。見えてるあたりは隣のサンティカ・Hの敷地の前。サンティカは2年前に5泊しました。
ホテルは玄関その他を改修中で、写真の後ろから入るとすぐ左にコンビニが有りビンタン大瓶がRP15,000この辺ではここより安い店は無かった。うれしー。
部屋に繋がる通路の砂に絵が書かれてました。
ディスカバリー・ショッピンッグ・モールの一番右側にあります。
バリでは誰も並んでおりませんし、6個買うと6個サービスでした。
最終日には娘たちが、スコールの中を買いに行き、24個買って家へ持ち帰った。
モールを出て立ちすくしていると、現地の通りすがりのおじさんが、タクシーかと聞いてきてタクシーを連れてきたと。
ロティ・ボーイは一度に焼く量が少なく、15分くらい待ち1個RP6500で2個買いました。
美味しかった。
この他に、ブレッド・トークでも色々買いました。
今日はモール4階のフードコートで夕食。
2年前と比べてきキレイになっていたが、お気に入りの海老のバターソースを食べさせる店がなくなっていた。がっかりした。おまけにクロワッサンを買った、エスカレーター脇の屋台もなくなってた。残念。
娘たちのベッドの飾りつけ。
なんだなんだ私の部屋なんかシーツ換えてねーぞ。
文句いえったって気が付いたのが翌朝出かける直前。枕をどかしたら、前々日見た、さびのような染みが同じところにあった。
2月11日(月)
不細工でスイマセン、朝食中です。
ブッフェで色々あります、ハム類が美味しかった。
お粥は・・・中華系なのに。
今日は午後3時からウルワツ寺院とケチャ見学。その後ジンバランでシーフードBBQです。
今日もバリ・ヤスイ・ツアー主催で、夕食込みで3,000円。ガイドさんはアリさんで、今日もそうですねーが、聞けます。
ゲーウェーカの写真です。完成すると200メートル近くの高さになるそうな。
ウルワツ寺院の写真です。
大変風の強い日で、場所によっては歩くのも大変な時もありました。
ケチャです。
左側の人は、いろいろな会社のツアーのパンフで、お見かけしました。会場は大して広くも無いが、1千名以上の観客がいたように思いました。
時間がややルーズなのか、結構待ちました。
ケチャのクライマックスです。
火が風に吹き飛ばされ、大変というより逆にしょぼく感じた。
今日の夕食です。カクテルも着いてました。
ウルワツからジンバランカフェまで40分くらい掛かりました。
やっと到着したら、強風のためビーチの席は閉鎖で、がっかり。しょうがない。
けど、前回来た時はRP200万以上使いましたが、今回はセット以外に追加はしませんでした。
因みに、お客さんはほぼ中国の団体さんでした。
この人達が凄い、トイレの順番待ちに割り込むは、手を洗っていると、手を突っ込んでくるは、凄かった。
2月12日(火)の朝食です。
皆の料理を並べてみました。
お腹の具合が不調なので、こんなには食べられません。
風が強く、髪の毛がむしり取られるようだった??。
波は白く泡立って崖をかきむしっていた。
左手の崖の上に見えているのがケチャのステージ。
中庭に面した私たちの部屋のテラス?。
希望は上層階で、上の階はスタンダードということだったので、スタンダードを希望したのに1階・・・。
今日は、バイパス沿いにあるボデイ・スパへ行こうということになり、電話したらすぐにどうぞということで、迎えを頼んだ。
割引クーポンを持っていったら、1月中有効のだと。
でもOKしてくれた。一人、$13のおまけとなった。
なんか嬉しかった。マッサージ、スクラブ、フラワーバス、クリーム・バスと満足しました。
はい、足をキレイにしましょうね。
$13まけて貰ったが、4人なので$52。
夕食代浮いた。
でも使ったのは倍以上でした。
どうも、フラワー・バスの後です。次はクリームバス。気持ちいいかな?。
注文は料理5品、飲み物2種4品。
ケイジャン・シュリンプ RP52,000
S オニオン・リング RP19,000
シュリンプ・ニュー・オリンズ RP64,000
アイム・スタッフ・シュリンプ RP89,000
トスド・シュリンプ RP62,000
LOTSA LAVA RP33,000×2 RP66,000
SOUTHEN BLUE LEMONAD 28,000×2RP56,000
小計 408,000
S8% 32,640
TAX 44,064
合計RP484,704
ババ・ガンプのキャラクターです。
ババ・ガンプの看板です。
前回は来ようとは思わなかった。
今回は、前回食べて気に入った、海老の店が無くなっていたので外さず来た。腹の具合も良くないせいか、食欲はあまり無かった。
おまけに、入るや否や土砂降りの雨。付いているというべきかな。
でも肌寒くなった。
2月13日(水)の朝です。
ここはダイナスティHの一番奥にあるお昼寝用のプール。入ろうと思って行ったけど、連日のスコールで水が冷たくやめました。
ギャラリア・ショッピング・モール。
2階のフードコート、店の入れ替わりはは激しいようです。サテにビール満足です。
依然来た時には中華のお店がいけてたが、今は無い。
ディスカバリ・ショッピング・モールにあったバビグリン屋さん。
明朗会計というのと、気さくな従業員いたので2日通いました。
JLディスカバリー・プラザにあるワルン・ワルン。
ウルワツ寺院。後ろのおばあちゃん、風がものすごく、飛ばされそうで歩けませんでした。ござを持ってあげました。
バビグリン屋さんの店内。
バビグリンは少くなめ。スープつきで結構いけた。
グラスに入ってるのはアボガド・ジュース。
ダィナスティHのゲートのそばにある木。ランプがぶら下がっているが、電球切れもあり、管理が雑。
ガルーダの銅像です。これとヴィシュヌ神が合体して、
さらに、他の島で作っているパーツを組み立てるそうです。
ワルン・ワルンの料理。エアコンつきの室内の席もある。すべてにグリーンの金額の書いたカードがついてるので、明朗会計。
日が暮れます。残念ながら夕陽は見られません。
凄い風が吹いてるんだから雲を飛ばして。
クタ名物のドッカルです。乗ったことはありません。
インナ・クタ・ビーチ・ホテルのプールです。
ビーチのまん前で、風の抜け、日当たりも良い。
次回はここも検討しよう。
ダィナスティHのガーデン・マッサージ・ベッド。滞在中に利用者を見かけませんでした。
クリスピー・クリーム・ドーナッツのキャラクター。
ワルン・ワルンの室内の様子。
ダィナスティH中庭のプ−ル・サイド・ガーデン・カフェ。
日替わりのディナー・ブッフェをやっていた。
ダィナスティHのベッドです。化粧台、小テーブル1、椅子2脚があります。
ベッドはツインかW。掃除は早いが、手抜き?。
クタの警察です。
持参のスーツケースが壊れたので、カルティカ・プラザの通りでポロのスーツケースを購入。出かける前の口コミに、ポロはインドネシア国内の許可を得ていると書いてあったので、警戒心を抱かずに購入。が、荷造りしたら壊れた。ということで、すったもんだの上、警察のお世話になりました。
代品をもらいましたが、似たようなもので、帰国後捨てました。
ウルワツの本殿を背に左側。強風の中、波が砕けています。
お猿さんです。
ダィナスティHの入り口にある割れ門。
ガードはいつも複数でいました。
今日は14日今夜の便で帰ります。
今回最後に泊まったダィナスティH。
ここにした理由は、チェックアウト後に出発まで使える、デパッチャー・ラウンジがあるのをホームページで知ったからです。
荷物を預け、シャワーが使え、お茶、コーヒー、ジュースが無料。ということで予約しました。
おいしゅうございます。
ウルワツです。
もうすぐ成田です。
呼んだ・・・
'08 2月2日土曜日、昨日深夜にここウブド、ペルテウィ・リゾートに到着。ということで実質1日目で、夕べは部屋の冷蔵庫のビンタンの缶ビールを飲みサンドイッチを食べた。サンドイッチは空港の駐車場前コンビニで、RP10,000食べでありました。ホテルのビールは、1本350MLがRP15,000。写真は部屋から見る中庭。この日のホテルの朝食、ジュースは毎日オレンジ。でも卵料理はさすがのプロのコックさんの出来。インドネシアンにセットのバナナパンケーキが評判ということ。で、ブブール・アヤムを頼み食べた。
量は控えめだけど、どちらも美味しい。
モンキーフォレストのそばで、クニンガンということで子供のバロンが練り歩いていた。
お祭りのおかげで、楽しみにしていたイブオカがお休み残念。
すぐ食べられることを前提にして、午後にデウィ・マッサージを予約していたのであわてた。迎えの時間に間に合うようにホテルへ戻りながら、途中にあった金太郎へ飛び込んで、刺身定食3人前とマグロのソテーを頼んだ。
家族の罵りのお言葉をいただく・・・ま、初めての外飯が和食じゃね。
デウィ・マッサージの看板猫ちゃんです。
料金は3時間コースでマッサージ、フェイシャル、クリームバスで、RP130,000。
送迎はウブド内片道RP20,000。
場所はチャンプアン・ブリッジ先を左の急な坂上です。内容的には満足しました。
2月2日の最終予定はデンパサールの夜市ツアー。主催はバリヤスイツアーで都合4日世話になった。料金は2,200円でサヌールのレストランの食事とショーつき。
夜市ではサテをRP1,000で10本買った。美味しかった。
市場向かいの靴屋でサンダルを購入。RP60,000くらいで気に入って履いていた。
写真の踊り手はこの後行く、ウブドの踊り手よりも存在感があった。レストランの名前はアビアン B??aとかレシートに書いてあるがBとaの間が読めなかった。
ビンタンビール大瓶はRP30,000、マンゴジュースはRP18,000+21%でした。
2月3日今日もイブオカは休みということで、昼食はヌリスワルンへタクシー往復RP100,000でチャーター。
お客さんはツアーの中国人で一杯。しばらく待った。
BBBスペアリブは待つだけのことはあった。
大RP55,000、生ビールRP12,000、コーラRP6,000、ビーフステーキRP100,000、白飯RP5,000、ポテトRP12,000でした。+10%で、4人で飲んで食べてRP401,500.
ヌリスワルンの店の外観です。
チャンプアン・ブリッジ古びて床が抜けているところも。高所恐怖症の身には怖くて渡れなかった。
渡っているのは犬だけだった。
ウブドのサークルKで、ビンタンの大瓶はRP14,500。
正面に小さく建物が見えますが、川岸までの3階建てだと思ったが、カフェ。クニンガンということでお休みでしたが、お休みだと廃墟の雰囲気。
ブントユン村へジェゴクを聞きに行く途中で出会った村祭りの様子。
ここも見学にはタクシーを使った。昼のタクシーと一緒で、往復でRP100,000だった。
祭りの行進が通り過ぎた後。
カキアンベーカリー。冷房完備ということでティータイムに行きました。
が、暑かった。
美味しいという口コミを見ましたので、お勧めをいくつか買いました。
甘すぎず美味しかった。
カードが使え2%の手数料です。
4%というお店も有りました。
ここのプールサイドに泊まりたいと思ったが、一杯だった。
ジェゴクは一人RP50,000でした。観客は13名だったと思うが、出演者は50名以上いた。
内容は盛りだくさんで、簡単な演目が日本語と英語で書かれていました。ジェゴクの迫力は・・・踊りには大変満足しました。
2月3日軽く食事をと、呼び込みのおばちゃんに引き込まれ入った。
店は2階で70年代アメリカン?。ゲバラの写真が天井中央に張ってあった。
4人で軽く食事してRP170,000位。味も見た目もそれなり。この後、腹具合はずっと不調に悩まされた。
トッケイの写真。今回は良く見かけたし、朝ホテルのベランダで鳴き声まで聞いてしまった。
その声は何と、トッケイと一声。びっくりした。
2月4日の朝食後、ペルティウィの裏口の写真。
ここへの道はは改修中で歩きにくい。
ここから王宮前の通りまでは静かな田園風景。この通りには居心地のよさそうなロスメンが、プール、衛星TVなどフル装備でお待ちしています。
送迎の問題がなければ次の機会に。
3日間通いました。そしてついに食べられぞー。うれしー。
これですよこれ、バビグリン。
2年前はRP15,000今回は、RP25,000。
でも食べであるし、ビールにも合う。
満足満足。
バビグリンを盛り付けております。
一番奥のきれいなお姉さんが会計担当。
自己申告です。ごまかさないで。
サッカー場の隣にある会場前で、男の子からチケットを購入。始めは、王宮でレゴンダンスを見ようと思っていたのだが、激しいスコールで雨宿りを兼ねウーマンダンスというのを見た。雨が凄く7時30分開演を6時に入って待つ。しかも寒くて参った。
左端の女性がバンドマスターのようです。
RP50,000ここのガムランは、ハンマーでたたくので音が甲高く、なれるまで少し時間が掛かった。
。
晩御飯でーす。雨がやまないので、ウーマン・ダンス会場のすぐ横にあるベベ・ブンギル?に飛び込んだ。
が、雨のせいかレストランは薄暗く、アテンドはいないし、当然客はいない。奥へ入っていって終わりかと聞いたら、なんとアテンドは小上がりのテーブルのクッションで寝ていた。
明かりがついて営業開始?。この後、私たちのほかにアベック1組とバーに一組。
トムヤムクンにナシチャンプルとマンゴジュース。
クリスピーダックは次回。
料理は盛り付けもキレイだし、美味しかった。
トムヤムクン、ガドガド、ナシゴレン、ナシチャンプル、シシカバブと飲み物で、5,000円位。ここだけは娘たちのゴチ。
シシカバブです。
ペルティウィのレストラン・グリーンハウスの客席の写真です。
この後、まだ頂いていなかったウェルカム・ジュースを頂いて、スミニャックのデサムダへ。
2月5日の朝、ペルティウィ・リゾートのフロント。
こじんまりとしています。右手に見えるのは中庭への門。
ペルティウィ・リゾートのプールです。大きくは有りませんが、手入れも行き届いてキレイです。庭も常に手入れしています。
ジャラン・バサンカサのカフェ・モカの先に見える入り口の案内。
少し手前に夜間は閉まる車の出口がある。
しばらく歩くとオベロイ通りとサンセット・ロードに突き当たる。
デサムダ・ヴィレッジの玄関を入るとすぐレストランで左側にフロント、ロビーとあり、レストランの引き立て役としプールがある。
このプールは飾りのようだ。
レストランの先に門があり、くぐって進むとヴィラがある。
一件セキュリティーが優れているように見えるが、ここを通らずに部屋までいける。
写真は、今日から5日間過ごす2ベッド・ヴィラ18で、2階建て。
玄関を入るとダイニング・キッチンがあり鍋食器類は必要なものがそろっている。
キレイに管理されていて気持ちよく使える。
オーブンと電子レンジはなかった。
2年前に近くのヴィラスに泊まったが、広さは問題にならないものの、清潔度、設備の管理はこちらが上。
ダイニングの先は、小さいながらもプールがある。
狭いので泳ぐより浸かる。
このシーズンは陽は良くあたる。
夜間照明、かえるの噴水があり壁の裏側にスイッチがあった。
リヴィングからプールを望む。
ホントに小さく、敷地も狭いので戸を開けたままプールに入るとリヴィングが水浸し。
この部屋にだけTVがある。
リヴィングへ入って正面は寝室、奥左側にドアがありバスルーム。
バスルームは明るく気持ちが良い。
すぐ右には2階へ上がる階段があり、天井にはファン。
リヴィングのドアは隙間が開いているが、寝室、バスルームはしっかりした作りになっていて、妙に感心した。
2階のリヴィング天井はファン。
右手のドアは開けるとベランダがあり、景色は特になくよその建物が見える。
下を見ると私たちのプール。
2階から見たプール。
縦長の方向に陽が移動してゆく。
狭いのに良く陽のあたるプールです。
2脚の椅子と、ティテーブル。
サンベッドが1台あり、ここからは直接バスルームに行けます。
ベッドは1,2階ともWベッドで天蓋つき。寝心地はまずまず。
寝室には、エアコン、化粧台、ドライヤーがあります。
部屋はあまり明るくない。
これは2階のバスタブ。
バスルームの構造は1,2階一緒ですが、1階には野外のシャワーがある。
1階バスタブの周りは、ガラス戸で大変明るい。
バスタブの水はけが余りよくない。
シャワー室は水はけが良い。
トイレの流れが心細かった。特に2階は大変だったようだ。
お湯はタップリ使えた。
今日の夕食はここ。本当はルマースでステーキと思ったが、お勧めを始めとして品切れが多くやめ。
ギリシャ料理のミコノスにしました。
子供たちは一度も食べたことが無いのでというので、近所の伊勢佐木町にあったよと教えると行って見たかったと。
注文を済ませる頃には、夕焼け。
ギリシャ料理の登場です。
左手前から、エイジアン・スナッパーRP45,000。
ポークチョップRP50,000
ムサカ RP40,000
ポセイドン・リゾット RP35,000
ビーフ・フィレ・セントレRP70,000
中央はカラマリ RP35,000(いか)旨かった。
ビンタン大瓶2本でRP42,000。
アラック・コーラ RP10,000
パパヤジュース RP12,500
合計RP334,500
TAX RP 33,450
計 RP367,000
2月6日はブサキ寺院ツアー、料金2500円、昼食込みです。ガイドはアリさんとドライバーは1回目から一緒で、まじめで一生懸命解説をしてくれた。
アリさんの口癖は、ここには来たことがありますか〜?。
無いと答えると、そうですね〜初めてですね〜。
こんな話し方をしていた。
ランチはライステラスを眺めながらのインドネシア料理ブッフェランチです。
味はそれなりです。飲み物は高いです。
周りがガラス張りで、風が抜けず蒸し暑かった。
レストランの内部はこんな感じです。
お客さんの割合はは、白人、中国人、日本人の順でした。
クルタゴサの裁判所跡。
周りは池に囲まれています。
王様の休憩所としても使われていたそうです。
2年前に滞在したヴィラスのレストラン・プラナ。
前回使わなかったウェルカムドリンクの券を使った。
ジュースはマンゴジュースで美味しかった。
2月7日木12時30分。
スミニャックからクロボカンへ入ってすぐにあったケバブ屋台。
クレープに包んだケバブ3種と、瓶入りのジュース3本でRP50,000でお釣りが来た。しかも美味しかった。
調理の際は使い捨て手袋をしていた。
福インダでバリの民族衣装を着て記念撮影。
4人で$110送迎つき。
この後レストランガドガドまで送ってもらった。
送迎はだれたドライバーがいるので、女性の担当者にせっつかないとサボってる奴がいますので、まだかななんて待ってるとだめです。念のため。
ジャラン・ダヤナプラの突き当たりのビーチの前。
レストラン・ガドガドのビーチサイドのテラス席をビーチから眺める。
今日の晩御飯はここ。今日もお腹の具合は微妙。
ちょっと時間が早かったので店の入り口に誰もいない。たるんでる。
ガドガドのテラス席へ。サンセットが待ち遠しい。
座って飲み物を頼んで料理の注文と思いきや、スコール。がっかり、来た甲斐が無い。
モッラレラとアスパラの前菜。
オーダーはメイン4品を入れて全部で7品、デザート別でRP1000,000オーバーだった。
味と盛り付けのセンスは良かった。
デサムダはトッケイがすぐ近くにいる。
可愛らしい顔つき。
2月8日金、デサムダのプールサイド。
今日はキンタマーニ観光。昼食つきで、2,250円。
今日もガイドさんは、そうですねーのアリさん。
ドライバーもおなじみコンビ。
キンタマーニ観光はバロンダンスの鑑賞から。
2年前はガラガラ、今回は満席。中国の人が圧倒的に多かった。
ゴアガジャの洞窟の看板。かつて修行僧が篭った所。
内部は蒸し暑かった。
ティルタ・エンプルの沐浴場。
沢山の人達が沐浴をしていました。
キンタマーニの展望レストラン。
スコールにあったり、天候が安定していなかった。
ライステラスのカフェで休憩の予定だったが雨でスルーした。
2月8日の夕食はここ。
デサムダの近くのパダン料理屋さん。
料理を選ぶのが楽しかった。
ここはキチンと伝票を書いてくれる明瞭会計のお店。
スプーンとフォーク、フィンガーボールも出る。
おかずが沢山乗ってるでしょ。
こんな感じが4人前とビンタン大瓶2本RP40,000とコーラ2本RP8,000を入れて、お会計はRP177,000でした。因みに平均レートはRP85でしたので、2,082円。
2月9日朝のデサムダ・メインプール機能まで、白人の熟年女性が10人くらいでエクササイズをやっていたが、今日はいない。
今日は子供たちと別行動の自由行動日。
本当は寝ていたい。
子供たちが昼に食べた、カフェモカのパスタですと。
美味しかったと。
2月9日土の夕食は、バリデリ食材を子入試て、デサムダのキッチンで父ちゃんが作りました。食べに行っても払えそうな食材の金額。
オーストラリア産のTボーンステーキ。
フライパンに入りきらず、骨を外してから焼いた。
体調不良のせいか、8匹あると思い込んでいて、食べようと取り分けるときに気が付いた。
はずかしー。
因みにバターソテーしてます。
ステーキはTボーンステーキが2種類。
付け合せは、ほうれん草に、ポテト。
後はパンにビンタンと赤ワインのカルロ・ロッシRP140,000。カルロ・ロッシロッシは日本のほうが安い。
ハッテンワインを買ってきてと頼んだのに、2本は買えるだろうに。
長くなり、途中の追加もしたいので、この後はパート?にて。
見世物ではないので、表情が違います。
前回も利用は格安現地ツアー。デンパサール半日で$10。今回の飲み物代はビンタン大瓶RP30,000を
4本。ミックス・ジュース1杯RP18,000。
税サ21%で、RP29,000.
合計 RP167,000でした。
後ろにそびえる竹の楽器の重低音が凄いとのことで期待していた。建物の構造のせいか、湿度のせいかそれほどでもなかった。しかし全体としての充実度は高かった。とても良かった。
これさえあれば、新たなる旅立ちにも備えられます。
いかがでしょう・・・て怒られたが、家族全員はまって、しっかり撮ってました。
王宮の前の通りで、バクソのバイク屋台です。
早速試食、一杯RP5,000。小腹ふさぎにはピッタリ。
ウブド市場でスコールにあい、雨宿りこの場所でガムランボールを買いました。この後、マンゴスチンをRP10,000で購入した。
開演まで時間が有り、外は大雨で写真を撮って暇つぶし。ステージには上がっても良いと。
ベサキ寺院の本殿への階段です。
私たちはここから登ることは出来ません。
階段の後姿はガイドのアリさん、計4回ガイドをして頂きました。私たちのつけた愛称は、そうですねー、ありませんねー。
ちゃんと音は出ました。クルンクンの博物館にて。
こんな飾りが付いていました。
楽器に乗っかって演奏していました。
もっとましに撮れてるのがあるのに。ソフトによって扱いが違うのか、ここに呼び出せなかった。
ブサキ寺院へ行く途中に海が見える絶景の場所で撮影。が霞んで見えない・・・。
縁台の上にそれぞれお供えを。傘は三つあり火の神、水の神、風の神とあるそうです。お供えのご馳走は後で家事の自宅へ持ち帰り食べるそう。
で、これがクルタゴサの裁判に使った椅子とテーブルで、100年前のものだと。これに王様を中央に、アドバイザーが左右に座ったそうです。
ゴアガジャの入り口です。順番待ちとかの習慣の無い国の人が多かったので、ちょっと待ちました。
ベサキ寺院の参道です。
プライベートプール。かえるの口から出る水をよけたら足をぶつけた。
以前、トヤスパで撮ってもらったら・・・悲しかった。今回は化粧が上手なんだね。はははー誰だ、良く撮れてる。
後ろの高台に見えるのは、デヴィ婦人のご主人の故スカルノ大統領の別荘です。デヴィ婦人も来たそうな。
今はVIP専用の迎賓館。
気のせいか、演者がだれて見えた。後ろの王子役の人は、捕らわれているのにニコニコしていた。
イブオカのメニューです。
とにかく芸達者で、表情が豊か。
記念写真です。次回も行きたい・・・ヌガラにも。
料理を前にご満悦です。笑顔はビールのせいかも。
赤い○が私たちのヴィラです。
クバヤがデサムダのレストラン置いてあり、無料で撮影用に貸していただけます。レストランのよく気が付くウェイターが、ウェイトレスに手伝ってあげてと、奥から連れて来て指示してくれた。
デウィ・マッサージの外観です。
二人以上は、一緒に出来無いようです。
耳に花、ウレシはずかし。で、記念写真です。
デサムダのウェルカム・ドリンクです。チップと思ったらいない。
デサムダのキッチン。ワインのビンの後ろにビンタンの大瓶を5本隠してる。
新作で、ケチャとジェゴクの合体のような。
見ていて飽きない。
個性的です。
コミカルな踊りです。
旨そうに焼けてます。蒸すか、茹でるかしてからタレをつけて焼いてます。もつ焼きみたいに匂いはきつくありませんが、たくさん焼くと煙い。
2月3日(日)、ペルテウィHの朝食です。この日は、客が多かったせいか、卵料理以外はブッフェです。
ポーチドエッグ美味しかった。オムレツも丁寧。お粥はとっても美味しい。
デサムダH一階のバスタブ、後ろのガラス戸外にシャワーがあります。一階は2箇所に独立したシャワー。
一階のバスルームはプールへのドアもガラス戸で一番明るい。
早く、早く焼けろ。
王宮の角からイブオカを眺める。あ〜休み〜だ〜。
この先を歩いていけばモンキーフォレストかな。
デサムダの玄関。地味です。
左のほうにシャトルバスの待合があり、こちらのほうが玄関らしい雰囲気。
左右に女の子、男の子のキャラクターがありました。
ヌリスワルンの看板です。
こんな写真もたまにはいいかも。
写真10枚にアルバムCD付でした。
バロンダンスにて。
バロンです。
昼のタナッロト寺院です。
風が強いです
どうにも記憶よりキレイな空の色なんですが
サンティカHの中庭です。後ろはロビー2階にはレストラン朝食もここです。
サンティカHの中庭でディナーショー。
'08.2月現在はこの場所はプールが改装され、雰囲気が代わっていました。
サンティカH前のビーチーから、ジンバラン方向。
今日からここスミニャックのヴィラス・バリ。
2ベッドルームです。屋外リビングの後ろはダイニング・キッチンと玄関、トイレ。左右には寝室とバスルーム。床は大理石ですが、食物の染みがついていて裸足にはならなかった。左手のデイベッドはちょっと手入れが悪く利用しなかった。手前右側にも同じ設備があります。
私たちの部屋は、?130でここはセキュリティは駄目。
まあ、玄関前に門とボロイ扉があるけど。
すぐ右は従業員の詰め所みたいで、始終バイクが出入りしていた。
右手後方には商店があり、このあたりではビンタンが一番安く買え、毎日買ってました。
'08.2月現在は、店番が代わり若いお姉さんに代わり、バリデリよりRP500だけ安い、RP19,000で最高値でした。因みに一番安いのは、ビンタンスーパーの隣でRP13,000でした。
絵の右はキッチン。レンジ、オーブン、電子レンジ、水の温冷水サーバー。ガスレンジ一部不調。
設備の管理はあまり良くない。
調理器材、食器も人数分無かった。
でも、広くてゆったり。
夜のプライベートプール。水中照明が最初から付いてなくて、4日目の晩に点くまで知らなかった。
やれやれ、初日はチェックインが待たされ、バーベキューは忘れられるは、バスルームに激しい雨漏りはするは、キッチンの電源が落ちる、リヴィングの電話は調子悪い、風呂湯は途中から水になる、玄関ドアは鍵を掛けないと開きっぱなしになる、ランドリーは催促しないと帰ってこない。まだあったような。
ベッドです。
門の扉の正面にある木像。
右にヴィラのドア。
夕方はここかえるの大行進、どこへ行くのかな。
近くのレストラン。
何食べたのか覚えてません。
プラナ・レストランです。
ルーム・サービスのお粥が冷めてたたので、レストランへ。すぐ近くなので来ましたが、やっぱり冷めてる。
昼のプール
中庭の写真後ろに東屋がありますが。
ちょっと使う気にはなれなかった。
家族気にならないと言っていた。
フロントです。一度に一組しか対応できず時間が掛かった。
ヴィラスの看板
すぐそばにある系列のフットマッサージ・チル。
テールスープが美味しいと口コミに書いてあったので。
店内の様子。
手前の料理が、テール・スープのスプ・ブンドトゥ。
あまり好きな味ではなかった。似たような味にマレーシアのバクテー。そうか薬膳の味だ。
プラナ・スパの入り口。シロダーラとマッサージを。
キンタマーニの展望台で。
バツール湖。
ホントに陽射しがまぶしかった。
イブオカです。お昼なのにすんなりとは入れました。
忙しいです。
来ました。バビグリンです。これでRP15,000.
満足そうでしょ。ビールにピッタリ。後ろの人はドライバーのカトウトゥさん。TXIをRP300,000でチャーター。
子供たちは、ここボディ・ワークスへ。満足して帰ってきた。
終了後はお茶を頂いたそう。
ヴィラにいた、トッケイ。
プラザ・バリお土産を買いました。
主なものは、ビンタン・スーパーやマタハリ、ディスカバリー・ショッピング・モールで買いました。
ディスカバリー・ショッピング・モール3階のフードコートへのエスカレータ脇。'08.02行ったときもあった。
国民の大部分(約90%)がイスラム教徒のため、多くのインドネシア人はアルコール類や豚肉を口にしません。また、イスラムの戒律にある断食月(時期は毎年異なる)の期間中は、特にナイト・スポット等の営業時間が制限されます。左手は不浄とされているので、左手を使った物の受け渡しは避けてください。
なお、ナングル・アチェ・ダルサラム州はイスラム教が厳格な地域であり、イスラム法(シャリーア)による罰則が適用されています。また、いくつかの地方自治体においてもシャリーア法条例が制定されています。イスラム教徒以外には原則適用されませんが、これらの地域では外国人といえどもイスラムの習慣に反する行為(飲酒等)を慎む等の配慮が必要です。
椅子に座った際に足の裏が見えるような足の組み方をしたり、子供の頭をなでる等の動作が相手に不快感を与える場合があるので注意が必要です。また、相手を人前で怒ったり、軽蔑するような態度を取ることは日本では考えられないほどの恨みを買うことになるので、避けることが必要です。刃物による報復を受けることもあり得ます。
注意すべき病気として、まず、消化器感染症(チフス、赤痢、アメーバー症、寄生虫症)があげられます。これらについては後述の飲料水、食べ物についての注意を守れば予防が可能です。また、下痢が2〜3日で止まらない場合には適切な検査、治療が必要ですので、医療機関での受診をお勧めします。その他の注意すべき感染症としては、鳥インフルエンザ、デング熱、肝炎、マラリア、ポリオがあげられます。
鳥インフルエンザについては、WHOによる発表では、2006年7月20日までに54人の感染患者が報告され、その内42人が感染により死亡したことが確認されています。現在、国内各地では鳥インフルエンザに感染した家禽類が発見されるとともに、鳥インフルエンザの症状をもつ感染疑いのある患者が発生している状況にあります。鳥インフルエンザ感染予防対策として、以下の事項に特に留意されることをおすすめします。
(1)手洗い、うがいなど通常の感染症予防対策を励行すること。
(2)生きた鳥、養鶏場、生きた鳥を扱う市場への不用意、無警戒な立ち寄り、接触を避けること。
(3)加熱調理すること。
(4)高熱を伴う呼吸器症状が出た場合は、最寄りの信頼できる医師あるいは病院で受診すること。
デング熱は蚊により媒介されます。通常は、頭痛、関節痛などで発症し、熱は5日程続きます。3日間熱が下がらなければ、これらの病気を疑って医療機関を受診した方が良いでしょう。A型肝炎、E型肝炎は経口感染するため、消化器感染症と同様の予防が可能ですが、B型肝炎、C型肝炎は血液や体液を介して感染します。マラリアは、ジャカルタ、スラバヤ、ジョグジャカルタ、バリ島等の都市ではありませんが、ニューギニア島西部やカリマンタン島、スマトラ島の森林地帯は流行地域です。マラリアもデング熱同様、防蚊対策が一番大切です。
ポリオは、2005年4月、西ジャワ州で幼児の感染者が判明し、その後も感染者が発生している模様です。ポリオは経口感染し、発熱や頭痛、ときに急性麻痺症状を起こす感染症です。軽症の場合は軽い風邪症状や胃腸症状、重傷例では筋肉、特に下肢の麻痺が起きます。ポリオは幼児だけでなく、成人も感染し、発症はしないものの幼児への感染媒介となることもあります。予防のためには、不衛生な場所や人が多く集まる場所にはなるべく近づかず、また、外出した際には手洗い、うがいの励行を心掛けることをおすすめします。なお、日本の定期接種では、ポリオワクチンは2回接種していますが、厚生労働省の調査によると、昭和50年から52年に生まれた方はポリオの免疫を保有している割合が他の年齢層に比べて低いことが判明していますので、該当される方は、ポリオワクチンの追加接種の必要性についてお近くの医療機関に御相談されることをおすすめします。
水道水は煮沸しなければ飲用には適しません。飲用にはミネラルウォーターをおすすめします。氷は、一部の高級ホテルやレストランで出されるもの以外は問題があると考えるべきです。遊泳は、海ないしメンテナンスの行き届いたプールだけにした方が賢明です。池、湖沼、河川での水遊びは寄生虫感染の危険があります。
食べ物は、よく熱を通して調理したものを熱いうちに食べることが大切です。すでに切ってある果物や野菜、時間の経過している食品(調理品を含む)を避け、また、生野菜や生肉、刺身等は衛生状態に信頼がおける店以外では食べない方が良いでしょう。
急性虫垂炎や骨折等の緊急手術はインドネシアでも可能と思われますが、慢性疾患の手術等はインドネシアではおすすめ出来ません。また、輸血が必要な場合には輸血用血液について感染症(梅毒、B型肝炎、C型肝炎、エイズ)の再チェックを必ず病院に依頼すべきです。地方の医療施設は一般にジャカルタに比べて信頼性に欠ける場合が多いと考えるべきでしょう。
病気や事故に遭った時の治療費や緊急移送にかかる費用は予想以上に高額になるので、海外旅行傷害保険に加入しておくことが賢明です。