カンボジアってどんな国?

カンボジア王国はインドシナ半島にあり、ベトナム、タイ王国 タイ、ラオスに接している東南アジアの国。首都はプノンペン。近隣の国とは陸続きであるが、国民の90%以上がクメール人(カンボジア人)である。言語はクメール語(カンボジア語)、宗教は仏教(上座部仏教)である。

カンボジアの地図

カンボジアのブログ旅行記

情報満載!元ツアコンの海外旅行れぽーと カンボジア旅行 一般情報と ...

お仕事+プライベートで世界中を周った元添乗員が、観光地情報、出発前に知りたい現地 での服装や必要な持ち物、フリータイムの過ごし方まで全部教えちゃいます.

shukran@world: 観光競争力

112位 カンボジア 116位 ネパール 127位 バングラデシュ. 1年間に日本を訪れる外国人 観光客は約700万人。タイにはその2倍の観光客が訪れるというのに、日本よりだいぶ順位 が下です。たぶんタイは治安の悪さが響いていると思いますが (115位)、タイって ...

到着してまーす|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

場所はずばりカンボジアで。 ともあき 2007-11-03 22:09:24 [コメント記入欄を表示]. ■本命中国かな? もし、ブルーベリーがヒントとしたら北アメリカ・オーストラリア・、 アラスカ行ったばかりなので、オーストラリアですね。 ...

2007年07月30日|世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会復帰 ...

渡り、カンボジア国境付近のハーティエン. という小さな村に降り立った。 Johnの両親 の実家、つまり祖父母の家. にJohnに連れられてきた。 j6. この村では車はほとんど見 ず、もちろん. 観光客が来るようなところでもないので ...

カンボジア、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOG ...

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カンボジア土産| 世界一周御披露目帳

このかぼちゃは滑らかでかっこよく作られていて、カンボジア土産っぽくないところも お気に入りです。 これは他のカンボジア土産で紹介しているアーティザン・ダンコール というSHOPで買ったものですが、 日本人観光客のツボを心得たおしゃれなアイテムが ...

アジアの路地から-Slow and Easy- 見事な仕事ぶり

カンボジア花子 URL 2007/04/21(Sat)11:07:57 編集. ときどきショートしてます. >カンボジア花子さま 訪問ありがとうございます。 サイト拝見しましたよ。カンボジアは2 度訪れました。 次に行けるのはいつになるのか・・・。 ...

2008 カンボジア・ミャンマーの祭日 - 地球浪漫紀行 ...

2008 カンボジア・ミャンマーの祭日. 2007年12月07日 09時49分46秒 / カンボジア. 2008年 のカンボジアとミャンマーの祭日です。 来年、旅行をご検討の方は参考にされてください。 ■2008年 カンボジアの祝祭日 ...

世界一周オンナ一人旅 & その後の日々 - 雨季に突入?!

タイ、ラオス、カンボジアを旅行している人は多いですよ!!お土産はカンボジアが一 番安いと思うので、タイとかで買いたくなっても、 ... また、5月の半ばから今度は1 ヶ月半タイ~ラオス~カンボジアあたりをふらふらしようかなと思ってますので、 ...

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ベトナム旅行後記~カンボジアへの序曲 - 奥様は海外添乗員

海外添乗員と留守を守る隊長と留守番隊の日々つれづれ日記。海外の生情報も満載!

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ベトナム旅行後記~カンボジアン・グルメの旅 - 奥様は海外添乗員

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なんとなくタイ・カンボジア旅行 旅のQ&A(アジア)

始めまして、来年1月中旬休みが5日ほどありまして一人で海外旅行にとは思っています...

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カンボジアの結婚式 おまけ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

カンボジア人同士の場合は3000ドルくらいですが。 最初はこの差は、カンボジアが婿 取り制で、女の子が結婚後も両親と同居して老後の面倒をみるのに、 ... カンボジアの 記事にトラックバック チョットビックリ そして有難うございます。 ...

ワールドパークスのマイレージで海外へ (締め切り間近 - いつもこころ ...

上海はおろか、モンゴルも、カンボジアも、シンガポールも20000マイルで往復可! 【1-a】 ワールドパークスに会員登録. まず、ノースウエスト航空のマイレージプログラムである ワールドパークスの会員に登録します(入会金・年会費無料)。 ...

カンボジアの結婚式 一日目午前 - 地球浪漫紀行 ...

妻の弟が結婚するというので、カンボジアのシュムリアプに行ってきました。 上の写真が新郎である義弟と新婦です。 ... ポルポト時代に荒れてしまったカンボジア のお寺も、 豊かになったのか、電飾などタイやスリランカ、ミャンマーぽくなってきました。 ...

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海外の情景 今日の一枚: 久しぶりの休日には

投稿 カンボジア花子 | 2007年4月18日 (水) 16時24分. こちらエーゲ海では、 日増しに太陽光線が強くなって、 ... 投稿 ◇カンボジア花子さん | 2007年4月21日 (土) 09時57分. そうでしょうね、エーゲ海の青も素晴らしいものがあります。 ...

留守番隊のお客様から - 奥様は海外添乗員

11月23日から6日間でベトナムとカンボジアを夫婦で旅をしてきた早川さんから写真 がいっぱい送られてきました。 ... 今年の2月に留守番隊夫婦が旅してきたベトナム、 カンボジア旅行と同じコースだったんですよね。 ...

世界一周旅物語(せかたび)- インドネシア(Indonesia) アーカイブ

世界3大仏教遺跡のひとつと言われているボロブドゥール遺跡(ほかに、カンボジアの アンコールワット遺跡、ミャンマーのパガン遺跡)。世界遺産にも指定されています。 47borobdur01.JPG. 古くは、中国、インド、タイをはじめ、世界各地から、多くの仏教 ...

マイレージ|鮪妻の海外旅行へ行こう→旅ノルマ年5回以上 ...

カンボジア. *パラオ諸島. *テニアン. (コンチネンタル航空利用時は 25000マイル必要). ワールドパークスのいいところは、上記エリアの. ビジネスクラスでも、 3万マイルでOK というとこですよね~. (そのかわりヨーロッパはエコノミーでも、8 ...

カンボジアの写真・旅行記

【味華 おはん】 1.ホーチミンに長く有る日本料理店として有名、 2.最近ハノイに返り咲きした事でも有名、 3.実はプノンペンにも有ります 今回、プノンペンで行ったので、ご紹介します。

おはん、はホーチミンでは長い日本料理店。 老舗のうちの一軒として知られています。 名物イタさん(としておきます)の目力(めぢから)は、トッテモ強く、「よろしく、お願いします!」、と言われるとつい、及び腰になりかける人も居るのでは、とは大袈裟でしょうか。

プノンペンにも出店している、とは以前聞きました。 こうして来る事になるとは、夢ぞ思ってはおりませんでしたが、つい、プノンペン出張中に来てしまいました。 ホーチミン在住の仲間も、是非行ってみたい、と言ったので、駐在員の常、日本飯屋へと自然、足が向きます。 イタさんいわく、「何とか、やってます、是非、ごひいきに!」、とグっと見られたのはハノイで数週間前の事。

今は、イタさん、ハノイに何故かずっと居ます。 まあ、色々有るんでしょう。 ハノイは、V−TOWERと言う日系デベロッパー&管理のビル2階に入っており、そこに行けば、黄色い作務衣をユニフォームに元気いっぱい、目力で頑張っています。

店内、ビシっと気合いが張り詰めています。 何故なら、イタさんがキッチリ、仕切っているからです。 そして、自ら先頭に立って板場で調理する。 そうした姿勢が、全体に良い緊張感を醸し出し、教育が行き届いているのだ、と僕は感じます。

同じ空気が、ここ、プノンペン「おはん」にも感じられました。 隅々まで、きれいに保つ。 その気遣いが、先ず心地よさ、清潔感となり、これからの食事を肯定的な気分=おいしさを探そう、と言う雰囲気に導入します。

客商売は、本当に難しいものだろうな、と思います。 水商売。 まさに、来てくれるのかくれないのかは紙一重。 一つ一つの対応が、ちょっと不具合を生じたら、客は引き、心尽くしを感じられたら、気持ちよくリピーターとなる。 その状態に甘んじてもいけない。 常に何か、新しい提案や演出を顧客に投げ掛けてゆかないと、マンネリ、と思われる。 食事処ばかりでは無い。 全ての商売に通ずるものだろう。

プノンペンにも、日本料理店は、数軒、有る。 大和、銀河、折り紙、比魔人(だっけ?)、おはん、その他・・・結果的に三カ所行った。 何処も頑張っている。 これから、日系企業進出が結構有る事だろう。 老舗、として頑張り続けて、増え続ける日本料理店に負けぬ様、次もまた、お世話になりたいと思います。 そう言えば、一番最初に行った頃の上海、86年当初は日本料理、なんて無かった気がする。 駐在していた94年当時も、伊藤家とその他数軒、10軒またはもうちょっとしか、無かったのに、今はそこら中に有る。  プノンペンが同様になるとは言わないが、5年もしたら、その様相は随分と変わっている事だろう。

香港経由で深夜着。

空港近くの、ホテル。 そんなわけで10分に一度くらい、「ブォォン」という飛行機が離陸する音が聞こえていました。 しかし、そんなことも気にせず爆睡。

翌日カオサンに移動。 ホテルから乗ったタクシーに、550バーツぼられる。 ホテルとぐるになっていたようだ…。 100バーツと約束していたのに。 紙面でのContractが必要かもしれない。

カオサン通り。 翌日の早朝、タイとカンボジアの国境「アランヤプラテート」に向かうため、旅行会社を訪ねる。 チケット250バーツ。

その日、一応タイも観光。 黄金色の寺。なんだっけなぁ。有名な寺なんだけど。 半パン、ビーサンだったので、入場するときレンタルで腰に布を巻きました。

タイとカンボジアの国境。 アランヤプラテート(タイ側) カジノがある。 治安が悪いです。悪いです。 スリなんかもよくある。 皆さん気をつけてくださいね〜。

ワラワラと。

国境越え。カンボジア側のポイペト。 治安ますます悪化。 タクシーに乗ってシェリムアップに向かう予定だったが、色々あってチキンバスに変更。 日本人は甘く見られているらしく、チキンバスに乗るのは白人が優先!

チキンバス。 こんな…車で大丈夫なんだろうか…(不安)

夕方16時頃出発。 道が悪いよ〜。雨季ということもあって道がドロドロ。べこんべこん。 道が悪いからとにかくゆれる、揺れる! 通称「Dancing Road」と呼ばれているらしい。 うまいこと言う!

ベンメリア、というところ。 ラピュタの、モデルになったところとか。 鬱蒼としていて、 木々からの木漏れ日と、光と、緑がそこにある雰囲気を作り出していた。

石が折り重なるように、 崩れかけているように、 そして木がその中に埋まっている。

崩れた石にある彫刻。 割と小さな石に細かい彫刻が施してある。 誰がなんのためにこの彫刻を彫ったのか。 そこになんの意味があったんだろうかと、思いをはせました。

早朝5時起床。 宿泊していたタケオでトゥクトゥクを手配し、アンコールワットへ。 明け方は、霧が濃くてまだ陽が出ていないけれど、 それがまた、すごく神秘的。

観光客が触っていくので、最近は彫刻が溶けてしまったように削れてきているようです。 残したいものが消えてしまう「経過」、なのかもしれません。

朝5時集合で見に行った朝日の昇るアンコールワット。まだこれは日の出前。 あたしが思うに、今日は陽は昇らない・・・。 それでもアンコールワットには続々と人が集まってきます。

やや白々としてきました。 でもやっぱりこのまま、太陽は昇らない。 そのままあたりは明るくなっちゃいました。

一度ホテルに戻って朝食を食べて、改めて出発です。

名古屋からホーチミンで乗り換えてシェムリアップへ。 着いたら夜。 まず、カンボジア料理の夕食。日本人向けの味になってます。(味が薄い中華かな)

食後、ホテルに到着。 お泊りは、アンコールセンチュリー。

翌朝。 中庭には、大きなプールがあります。

アンコール遺跡群の観光へ。 南大門。

象に乗って観光もできるみたいです。 ここでは、象が最優先の乗り物です。

まずは、アンコール・トムから観光。

遺跡の彫刻。

バイヨンです。 現地ガイドによると、京唄子にそっくりで日本人に好評だとか。

門の向こうから誰かがやってきた?

バイヨン寺院をあとにします。

象のテラス。

テラス前の広場。昔はここでショーみたいなものが催されていたとか。

続いてタプロムへ。損傷が激しいです。

自然の力のすごさです。

がっちり。でも、門のところはしっかり空けてくれました。

シェムリアップの市内に戻ってランチタイム。 食後は休んで、夕方からアンコールワットへ。

雨が激しくなってんぞー。 寺院が霞んじゃってるよー。

参道脇の龍?蛇?

第1回廊の彫刻。

大雨でも登ります!滑ります!急です!命がけです!

怖い思いをして登っても、やっぱり霞んでます。

上のほうから寺院の内部。

夕食は。アプサラダンスのディナーショー。ツアーではお決まりで、客はほとんど日本人。 料理はビュッフェだが、ほとんどおいしくない・・・。

この日は終わり。 明日早朝に朝日鑑賞が予定されているが天気が・・・。

3日目は、東洋のモナリザと呼ばれるほど美しい彫刻が施されている「バンテアスレイ」へ。 シェムリアップからちょっと離れてます。 この日も雨・・・。朝日鑑賞はできず・・・。

バンテアスレイ。 大昔の細かな彫刻が、しっかり残ってます。 すごいですねー。

午後になってようやく晴れました。 オールドマーケットです。 雨がやんでも、ライフラインの都合上水浸し・・・。

仕事の都合で、シェムリアップ市内のホテルを視察。 まずは、デラックスのソフィテルアンコール。

ソフィテルアンコールのスパ。 まるで宮殿。

これも、ソフィテルアンコールのスパで。

空港が一時閉鎖され、予定より大幅に遅れてホーチミンへ。 到着も、出発もタラップまでは歩きです。 セキュリティ大丈夫かぁ?

アンコール遺跡群に入るためのパスをこの事務所で作る。 写真を撮ってパスをすぐ作ってくれます。

ひとつひとつ微妙に表情が違いますねー。

バンテアイ・スレイに行くまでにいくつかの村を通り過ぎました。

観光客でにぎわっています。

薔薇色砂岩に刻まれた繊細なレリーフ。

なんか文字も。

シヴァ神登場。

色の違いがなんとも綺麗。

神話をモチーフにしているそう。

黒い部分は野焼きの跡だそう。

ここの四隅に…

「東洋のモナリザ」と呼ばれるレリーフがありました。

こっちはシヴァ神。

お土産屋が並ぶ辺りにはヤシの実ジュースも売っていました。

時間に余裕があるとのことで市内にあるアンコール・クッキーのお店へ。 併設のカフェで注文したタマリンドシェイク。 甘酸っぱくておいしかったです。

午後はホテルの前からトゥクトゥクに乗ってアンコールバルーンへ。 料金は$15。観光チケットも必要です。

円形のゴンドラの真ん中はワイヤーが通っていて、これを操作して上昇・下降する模様。

真下から見てもまんまる。

シルエットはこんな感じ。

アンコール・ワットだ!

西バライ湖も見えます。

昨日登ったプノン・バケンも。

トゥクトゥクは4人乗れるよう。

市民の足は自転車かバイク。 家族全員乗っちゃいます。

街で見かけた遊び。 羽根の付いた小さいものを蹴っていました。

マーケットの側のバーストリートで一休み。 まだ日もまだ高いのにビールを飲む。 暑いからうまい。

オールドマーケット。 活気があっておもしろい。

ココナッツ削り中。

真ん中に野菜市場。

飾り切りも売ってます。

肉屋の軒先にはカゴもたくさん。

バイク駐車中。

焼きバナナ売ってます。

クイティウ(フォーみたいなもの)もその場で作ってくれます。

スーパーに行くと、その国の実生活が少し、見えてくる様な気がします。 勿論、スーパーを利用出来る方は、カンボジアでは上層部の経済背景を持つ方かも知れません。 今回、スーパーの中で多く聞こえたのは、北京語。

外の喧噪とは異なり、スーパーは整然としていた。 市民の大半は、市場で買い物をしたりと、キレイなこんな場所には来ないのだろう。 全ての価格は、勿論米ドル表記である。 この国の、現時点での基軸通貨は、米ドルだ。 1?に満たない部分だけ、補助通貨としてレアルが有り、それでお釣りを頂く。 全てピン札、手が切れそうな、シワひとつ無いやつだ。

ホテルでの飲み物は高いので、ついでに飲料を買って行こう。 ペプシパイナップルとか、飲んだことが無いやつが有るぞ。

何を買う訳では無いのですが、こういう場所を見歩くのは、とても楽しいです。

ここで、ファンタとか買いました。 日本の半額くらいだったと思います。

パンも、結構美味しそうでした。

現時点、この国に初めて来て、とても興味深いのは、自国通貨を使っていない事。 こうしたスーパーだけでは無く、普通の商店でも、ホテルでも、通貨表示は、正直言って米ドルばかり。 ミュージックCDだって、お土産だって、入場料だって、ランドリーも、何しろ、米ドル。 この国の中で行き来している基軸通貨米ドル、特に少額紙幣は、大分疲れている。 5?札で、5、の数字が大きい昔のやつが普通に出回っている。 ヨレヨレになって。 1?は、もうシナシナだ。

僕の印象に深く残ったのは、スーパーに居た親子たち数家族。 北京語で話している。 つい、聞いてみた。 失礼ですが、あなた方は旅行者ですか? それとも、カンボジア華人ですか? 答えは、カンボジア華人だった。 カンボジア、プノンペンには、瑞華学校、と言う北京語学習校にも、偶々通った通りで出会った。 黒板に白墨、教える声は、北京語だ。 夜間学校で、昼は昼で学校としてやっているらしい。

仲良しの母娘は、ちょっと警戒しながら(当たり前だね)、でも僕の質問に答えてくれた。 全て北京語で会話しているの? その他に、何語が出来る? あとは、英語、それと広東語。 プノンペンに住んでいるそうだ。

ここに来る人は、かなり少ないのか、まばらな客入りでした。

カンボジアの文化・風俗・注意点

 風俗、習慣、国民性に関する留意事項
(1)カンボジア人の大多数は敬虔な仏教徒(小乗仏教)ですので、僧侶、仏教寺院に対して敬意を払う必要があります。また、王室に対する尊敬の念は篤く、国王を始めとする王族に対する言動にも注意が必要です。

(2)カンボジア人は温厚で、怒りの感情を余り表しませんが、人前で非難されたり、侮辱された場合には激しく反発し、怨恨による殺人事件に発展することがあります。2005年6月にシアムリアップにあるインターナショナルスクールに武装集団が押し入って占拠し、幼児1人が犠牲になった事件が発生しましたが、この事件も、主犯者が雇用主に顔面を殴打された恨みから、同雇用主の子供を身代金目的に誘拐しようとしたものとされています。

(3)一般的に、ベトナム、タイに対して嫌悪感を抱くカンボジア人が少なくありません。2003年1月には、アンコールワットにかかわるタイ人女優の発言が、カンボジアのタイ大使館を始めとしたタイ関連施設への襲撃、暴動事件に発展した例もあります。また、ベトナムで購入したアオザイ、菅笠(ノンラー)等を身に着けて外出すると、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があるので注意が必要です。

 医療、衛生事情
(1)カンボジア全土で細菌性赤痢、アメーバ赤痢、A型ウィルス性肝炎、ジアルジア症等の経口伝染病や、蚊が媒介するマラリア、デング熱が多く発生していますので、飲用水や食料(特に、果物、生野菜や魚貝類)の摂取には十分注意し、外出の際には蚊を避ける対策を怠らないことが重要です。

(2)カンボジアで安心して治療を受けられる医療施設は、首都プノンペンにクリニックが2か所と、シアムリアップに1か所あるのみで、しかもそれらの施設では初期的治療しか受けれません。手術等が必要な場合には、バンコクやシンガポールに緊急移送されることになるので、渡航に当たっては緊急移送サービスが付与された海外旅行保険に加入することをお勧めします。

(3)鳥インフルエンザ
 カンボジアでは、2007年4月にコンポンチャム州出身の女児が鳥インフルエンザにより死亡し、鳥からヒトへの感染例は7人となりました。つきましては、養鶏場付近や鳥を扱う市場等には近寄らないようにするとともに、家畜類や野鳥との接触は極力避け、食べ物の取扱いなど衛生管理に十分注意してください。