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カンボジアってどんな国?

カンボジア王国はインドシナ半島にあり、ベトナム、タイ王国 タイ、ラオスに接している東南アジアの国。首都はプノンペン。近隣の国とは陸続きであるが、国民の90%以上がクメール人(カンボジア人)である。言語はクメール語(カンボジア語)、宗教は仏教(上座部仏教)である。

カンボジアの地図

カンボジアのブログ旅行記

カンボジア、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の ...

カンボジア・旅行情報の発信サイトのトラベログ、トラベローグ、TRAVELOG 。国内、 海外の旅行記、旅行日記、旅行体験記、トラベル日記、旅行写真集、旅行フォト アルバムを、無料で作れる旅行専門のブログ、サイト.

写真についての巻 (ユキノヒノシマウマ) - wanderphoto

2007年3月18日 ... 投稿者: カンボジア花子 | 2007年04月27日 08:06. 日時: 2007年04月27日 08:06. マナブ: さっそくお邪魔しました。 このテキストを見てビックリ。 sushiさんがおしゃって いることも、好きな写真家も、おまけにロバート・フランクをみて写真を ...

カンボジア・シェムリアップの現実 海外旅行Q&A(アジア)

カンボジア・シェムリアップの現実. Q ※前回のご質問“未来のバックパッカーを応援し ます”の続き(ご質問ではなくご報告のメール)です。 先週、カンボジアから帰国しました。 帰国してからカオル様のメールやメールマガジン、ブログを拝見させていただきました。

カンボジアでのドル硬貨とデポジットの意味 海外旅行Q&A(アジア)

カンボジアでのドル硬貨とデポジットの意味. Q ※前回のご質問“米ドル・リエルの両替と 値切り交渉術”の続きです。 両替の件、ありがとうございました。 今は円安みたいで残念 ですが、一番レートが良い日本の銀行で$紙幣に変えていきます。 カンボジアでは ...

カンボジア一人旅の航空券と気をつける点 海外旅行Q&A(アジア)

とりあえず、初めてなので何もわかりませんが、4,5日の予定でカンボジアに行きたいと 思っています。 シェムリアップとプノンペンを周りたいと考えているのですが、どのような 航空券を買えばよいかわかりません。理想は 大阪ーシェムリアップープノンペンー大阪  ...

ベトナム旅行後記~撮影隊の舞台裏 - 奥様は海外添乗員 - Gooブログ

2007年2月14日 ... カンボジアでは全てがツーリストプライスで$払い。何と街のスーパーでさえも。しかも 空港使用料やら遺跡入場料やら日本と変わらないくらいの物価の高さ。なもんで現地で $が足りず銀行へ慌ててキャッシングに走る場面も。実際カンボジア ...

ジブラルタル | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々 - TeaCup

2006年6月9日 ... 私も明日無事に着くかちょっと心配です。 モロッコなんて未知の世界だし。。。。 タイと カンボジアはとても楽しかったですよ!! 楽しんできてくださいね!! >nobbyさんこんにちは。 この前セビーリャで知り合ったゆみちゃんもスペイン&モロッコを旅行中 ...

中年親父の気ままな旅 - 愛知万博と形原温泉 - 旅行記ブログ トラベーる

アジア諸国の中ではベトナム館やカンボジア館に興味を持った。ベトナムはつい30年前 に激しい戦争を行ったし、日本は60年前に激しい戦争をした。なぜ戦争をしなければ ならなかったかを私たちは十分に検証し反省しなければ歴史は繰り返される。現実には  ...

マイル - いつもこころにヨーロッパ

2007年12月10日 ... 上海はおろか、モンゴルも、カンボジアも、シンガポールも20,000マイルで往復可! 【1】 ワールドパークスに会員登録. まず、ノースウエスト航空のマイレージプログラムである ワールドパークスの会員に登録します(入会金・年会費無料)。

ベトナム旅行後記~カンボジアへの序曲 - 奥様は海外添乗員 - Gooブログ

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旅人たびんちゅ - ついでにカンボジア - 旅行記ブログ トラベーる

スリランカからの帰り、タイにしばらくいました。バンコクには何度か来ているので、友人 に勧められた「カンボジア」に行く事に決定!! 代理店でビザをとり、そこで尋ねると6~ 7時間で、アンコールワットの街、シェムリアプに着くそうな。 な.の.に...!!!14時間も  ...

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コンシェルジュリを眺めよう!(6) salut!~パリを楽しもう~/ウェブリブログ

2005年12月7日 ... 中国製のカンボジア軍ヘリが墜落. 号泣元県議 式典出ず電車代記載. misono 大暴走 の過激な替え歌. メッシなぜW杯MVP?陰謀説も浮上. ニュースをもっと見る !!アニメ エンジン(β)に新機能!「画像マーク」で好きなアニメの画像を集めて楽し ...

カンボジアビザ取得の行方 - 奥様は海外添乗員 - Gooブログ

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ベトナム旅行後記~カンボジアン・グルメの旅 - 奥様は海外添乗員

2007年2月9日 ... さて、ここカンボジアでのグルメの旅は…やっぱりビールから始まる。こちら、シェムリ アップ滞在中お世話になった地元のビール、アンコール($0,75)。こちらではビールを 頼むとたいていお通しって感じでこのピーナッツを出してくれた。カラッと ...

世界一周旅物語(せかたび)- 世界遺産ボロブドゥール アーカイブ

2006年11月15日 ... インドネシアに行くからには見たかったのが、ボロブドゥール遺跡。世界3大仏教遺跡の ひとつと言われているボロブドゥール遺跡(ほかに、カンボジアのアンコールワット遺跡、 ミャンマーのパガン遺跡)。世界遺産にも指定されています。

タイ&カンボジア|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

テーマ:タイ&カンボジア. いち旧さんやくさきまんじゅうさんやrhさんの会話がはずんで いるところ、たいっへん恐縮ないのですが(笑)今日のブログを慌てて更新させて頂き ますね。 といっても、今日はコンペ作詞してるばかりの地味な一日なので、久々に タイロケの ...

旅人たびんちゅ - バイオン遺跡 - 旅行記ブログ トラベーる

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カンボジアの思い出| 世界一周御披露目帳 - アメーバブログ

カンボジアの思い出-今日のお土産はカンボジア土産の石のプレートです。 バンテアイ・ スレイというアンコール遺跡の中でも群を抜いて素晴らしい遺跡の前のお土産屋さんで 買ったもので 値切っ.

プチ ウルルン滞在記|世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会 ...

2007年7月30日 ... プチ ウルルン滞在記-南部の街ホーチミンからバスで7時間 田舎道を走り、メコン川河口 を渡し舟で 渡り、カンボジア国境付近のハーティエン という小さな村に降り立った。 Johnの両親の.

人への感染と死亡者数 (PDF)

2007年11月12日 ... 100. 46. エジプト. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 18. 10. 20. 5. 38. 15. タイ. 0. 0. 17. 12. 5. 2. 3. 3. 0. 0. 25. 17. 中国. 1. 1. 0. 0. 8. 5. 13. 8. 3. 2. 25. 16. トルコ. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 12. 4. 0. 0. 12. 4. アゼルバイジャン. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 8. 5. 0. 0. 8. 5. カンボジア.

初めてのカンボジア一人旅、ホテルと言葉と治安が心配 海外旅行Q&A ...

今年の夏に一人でカンボジアな行こうと考えています。 不安な点として、一人の場合航.. .

カンボジアの写真・旅行記

家族旅行で訪れたカンボジアのアンコール遺跡群。 家族は帰国し、引き続き残ってカンボジアをエンジョイ。 最終日の今日は少し遠出して郊外のアンコール遺跡を廻ることにしました。 女の砦として有名なバンテアイ・スレイ(967年)と、聖なる川の遺跡クバール・スピアン(11世紀中頃)。 川の源流を意味する、クバール・スピアン。 神聖な川底に彫刻されたアンコールの神々。 カメラはGR DIGITAL IIIです。

2014年6月12日(木) 早朝にいつもの朝焼けアンコールワットを拝んだ後、今日はホテルに戻らず郊外の遺跡を見に行きます。

田園風景が広がる、トゥクトゥクの車窓。

道中には、両脇に民家がちらほら。

農村出身だというトゥクトゥクのお兄さん。

田舎風景に、なんだか平和さを感じる。

かわいい後ろ姿の野良子牛。

聖なる山、プノン・ボックが見えてきました。 ここで、ホテルの人に作ってもらった朝食ボックスを食べることに。 トゥクトゥクのお兄さんの分ももらってきたので、談笑しながら朝ごはん。

トゥクトゥクで約2時間半。 やっと着いた、クバール・スピアン遺跡。

山道とはけっこうな山道で、これ道かな?という山中を一人登る静寂の道。

大きな岩がごろごろと山道に存在しています。

途中で「一人じゃ話し相手もいなくてつまらないだろうから」とトゥクトゥクのお兄さんが追いかけてきてくれました。 岩の上に座って一休み。

トゥクトゥクのお兄さんの生い立ちや将来の夢を聞いたりして、なんだか清々しい気分。

それにしても思っていたより山道で、気軽なビーサンで来たことを少し後悔。

けっこう歩いたのにまだ600m。 お兄さんと励ましあいながら歩きます。

岩に絡みついた力強い樹。 遺跡でも岩でも土でも、樹には関係ないんです。

樹の根に押し上げられたような大きな岩。

お兄さんが「この岩の隙間を抜けると川だよ」と。 これ一人じゃ絶対気付けない。

これ、入っていいの? と戸惑っていると、後ろからお兄さんが付いてきました。 「荷物を放り投げておくと危ないよ。この辺は遺跡が一帯にあるから見ておいで」 そうなんだ。ではお言葉に甘えて。

千本のリンガ。

今は雨期の始まり、というより乾期の終わり。 そのため川の水位はとても少ないですが、もう少し水位が増せば全ての彫刻が川底に沈んで、より神秘的なんだろうな。

直径約2m程のヨニと、5つのリンガ。

水が少ない分、遺跡はじっくり見ることができます。 川を登って、次なる遺跡に。

神々が彫刻された川の中の岩。 その手前はリンガがたくさん。 聖なるガンジス川になぞらえて聖なる川とされているこの川。 川底に無数のリンガを彫ることで、聖なる川、力の泉と考えられていたそうです。

アーナンダに横たわるヴィシュヌ神。その奥は、ハスの花の上で瞑想するブラフマー神。

こちらもヴィシュヌ神かな。

アーナンダ(蛇)に横たわるヴィシュヌ神。

水が流れていると、聖水らしさを感じます。 こちらもヴィシュヌ神。

雨期にはこの無数のリンガや神々の上を水が流れ、聖なる川の源流らしさも伝わるんだろうけれど、乾期だとこんな感じ。

ブラフマー神の彫刻と、その横を流れる川。

リンガの入ったヨニがたくさん彫刻されています。

川底に無数のリンガと、その上にブラフマー神。

大リンガ。その周りには一回り大きなヨニ。

よく見たら川底は彫刻だらけ。 そこかしこにリンガが見受けられます。

クバール・スピアン、クバールは頭という意味、スピアンは橋の意味だそうですが、もともとの名前には「千本のリンガの橋」という意味があったのだそう。 納得。

細々と流れる川。 あと1ヶ月後くらいに来たら最高だったのかな。

川の全景。 川に水があったら、気付けずに通り過ぎてしまいそう。

木陰で休んでいたトゥクトゥクお兄さんに声をかけ「ひと通り見終わったから帰ろう」と言うと「下流にもまだ遺跡があるよ」とのこと。 でも下流はかなりの険しき道。 悩んでいたら、この遺跡でガイドをしているというおじさんと出会い、一緒に下流に行ってもらうことにしました。

岩に積もった枯れ葉を払いのけ始めたおじさん。 何だろうと思ったら、遺跡が出現。

こちらも枯れ葉に覆われていたヴィシュヌ神。 ガイドおじさんがいなかったら絶対に見つけられなかったな。

途中から一人旅のドイツ人女性にも声をかけ、彼女のドライバーと、私たち3人の5人で遺跡巡り。 こちらは雨季には川底に沈んでしまうリンガとヨニ。

上の岩にはヴィシュヌ神、下の岩はヴィシュヌ神とその妻のラクシュミーかな。

写真だと、ただの岩に彫られた神々やリンガに見えてしまうのが残念。 川底にこれらが見えたらきっともっと神秘的なのになぁ。

この聖なる川を発見したフランス人はきっとびっくりしたんだろうな。

奥に小さく流れているのが川です。 そしてこんな険しき道の中、彫刻を観光します。

川底の泥をおもむろに払ったガイドおじさん。 何だろうと思ったら、川底からヴィシュヌ神の彫刻が出現しました。

奥の大岩にはシヴァ神と妻ウマが、ナンディンに乗って結婚式へ向かう場面が描かれているそうです。

その大岩の前は、一番最初に見た無数のリンガ。 やはり見逃していたか。 この遺跡は特にガイドさんがいるかいないかで感動の大きさが変わる場所です。

ガイドのおじさん。 丸く彫られたリンガ、四角いヨニ、その奥のおじさんが指さす先にも彫刻が彫られています。 雨期はきっとこんな感じ。

これは水底に10体の猿が彫刻されています。 ハヌマーンだろうか。だとしたら力の象徴ですね。

猿の彫刻の水上の岩にはカエルの像。 バラモン僧が毒入りの水を飲もうとした際に、身を挺して救ったカエルの伝説から来ているそうです。

カエルの彫刻の上の壁のような大岩にも、彫刻が。 説明をしてくれたけれど忘れてしまいました。

心優しきカエルを正面から。

ここは本来滝なのだそうですが、小さな打たせ湯みたいな水量。

滝壺の近くまでいって記念撮影もできました。 ある意味貴重かもしれません。

まだまだ進みます。 道なき道を進みます。 この辺の山道はまだ地雷撤去が完了していないので、一人では決して入ってはいけません。

ブラフマー神。ガイドおじさんはなんでも把握していて、一人で回ったら絶対に気付けないたくさんの遺跡を知ることが出来ました。 心ばかりのお礼をお渡しし、笑顔で見送ってくれました。

途中から一緒に回ったドイツ人女性。 彼女はあと2週間くらいカンボジアにいるんだそう。 海外の人はじっくり旅行が出来てうらやましいな。

さっきから道を先導してくれている白い犬。 遅れても、少し先で待っていてくれる不思議な子。

トゥクトゥクお兄さんがいつまでたっても降りてこないな、と思って待っていたら、ここで働く女性たちの力仕事を汗かき手伝いながら降りてきました。 みんな楽しそうに歌も歌ったりしていて、待たされたけれど平和な気分になれたので許してしまいます。

さて下山、と思ったら、行きに先導してくれた白い犬が待っていてくれました。 こっちだよ、と帰り道も先導してくれます。

ずっと導いてくれてありがとう。 入口まで到着したら、何事もなかったように山へ帰って行った白い犬。 不思議な出会いに、感謝です。

聖なる川の底に彫刻された神々を見に行くためには、山道を1.5km歩きます。

次に向かった遺跡は、郊外の有名なバンテアイ・スレイ。 チケットポイントからしばらくこんな道を歩きます。

遺跡自体はそんなに大きくなく、30分程あれば見て回れるサイズ。

この遺跡はなんといっても彫刻の美しさがアンコール随一。

参道の両端には、リンガを模した像がずっと並んでいます。

赤い砂岩の色が特徴的なこの遺跡、訪れるベストタイムは遺跡に光が当たる午前中です。

どうしても美しい彫刻=最近の遺跡、という意識がありますがこの遺跡は967年建立というから素敵。

ハスの花にしては違うな、と思っていたらリンガの台座。

お馴染みの偽窓レリーフ。 壁一面のゴージャスなレリーフは圧巻です。

レリーフの豪華さは本当にアンコール遺跡で一番。

中央祠堂の周りにはロープが張られ、立ち入り禁止になっていました。 10年前に来た時には自由に入れたのですが、時が経ち世界的にメジャーな観光地になって、制限もされてしまったのですね。

遠くからで拝むことが出来ない「東洋のモナリザ」 これで合っているかは、自信なし。 ちょっと違う気もするけれど、どれも美しいということだけは確かです。

ロープ越しに見る経堂。

経堂の前に置かれた座像がなんとも愛らしい。

中央祠堂と、南塔・北塔。 グレーの砂岩遺跡をたくさん見てきただけに、赤い砂岩は美しいです。

回廊の枠にもこんな豪奢なレリーフがたくさん。

アップにしてみたらカーラの上に座るヴィシュヌ神を発見。

こちらはロープ越しの経堂。 守らなければならないものだからさみしい距離だけれど仕方ない。

「女の砦」と呼ばれるバンテアイ・スレイ。 女性らしい優美な彫刻と色見は、アンコールワット遺跡群ではほかに見かけません。

どうってことない柱でもアップ撮影したら、このレリーフ。 ため息が出てしまう。

レリーフシリーズ。 踊るシヴァ神。 美しすぎる女性カリーカラミヤが自分の美貌を憂いて、美の破壊をシヴァ神に頼んだ神話だそう。

レリーフシリーズ2。 カーラの上に座るヴィシュヌ神。

さっき見つけたヴィシュヌ神onカーラより、保存状態の良いレリーフでした。

レリーフシリーズ3。 色彩が3層になっていて美しいです。 ヴィシュヌ神の妻ラクシュミーがゾウの聖水で身を清めてもらっている様子。 下にはナーガを両手に持つガルーダ像。

レリーフシリーズ4。 ハクチョウに乗ったブラフマー神。 両脇にいるのはシンハ。

もっともっとたくさん、取り上げたらきりがないほどに美しいレリーフが満ち溢れていましたが、遠巻きに見たらほとんど同じ赤い彫刻なので、この辺で終わりにしましょう。

柱の下にそっと座っていた仏像と、色を添えている名もなき葉っぱ。

昼寝をしていたトゥクトゥクのお兄さんを起こし、シェムリアップに戻ります。

相変わらず田舎道をトゥクトゥクで走り抜けます。

ずっと乗っているとお尻も痛くなってきますが、運転してるお兄さんはもっと疲れているんだろうから我慢。

ようやく近くまで戻ってきました。 そういえばホテルのチェックアウトが12時なんだよね。 急いで急いで!

アンコールワットの周囲のお堀。 ここまでくればもう少し。

シェムリアップ川沿いはちょっとした公園になっています。

外観がずっと気になっていたシマンタニリゾート。 今度はこんなホテルもいいですね。

グリーンカレー、というタイ料理をオーダー。 大くくりに方角は合ってるし、味も美味しいので問題なし。

店内では、ちょうどシーズンのワールドカップが放映されています。 お客さんは外国の人が多いかな。

ホテルの隣にあるインド料理屋さん。 ここは冷房付きの快適レストランなので、この旅2回目。

お腹もいっぱいになり、ホテルに戻ってプールにドボン。

今日はあまり太陽も出ていないので、そのまま日向ぼっこ。

本館の向かいには、工事中の別館。

今日の夕方から予約している、ホテルのエステ。 2時間半のフルコースで45ドル。カンボジア価格では高い方だろうけれど、めちゃくちゃ安い。

エステでしっかり癒されて、夜の飛行機に間に合うよう、トゥクトゥクのお兄さんが迎えに来てくれました。 この旅でずっとお世話になりました。

プーメリアの甘い香りが時々漂ってくるプールサイド。

ヤシの実ジュースをプールサイドバーでオーダー。 最終日だし、思いきり南国っぽく過ごします。

プールサイドバーは、なんと水中に椅子が設置されており、泳ぎながらドリンクを楽しめる設計。 この粋な造り、とってもお気に入りでした。

空港に着いたら、アンコールビールで乾杯。

アンコールビールと、ガパオライス。 タイ料理が大好きなのでついタイ料理をオーダー。

空港には、オールドマーケット近くにあったおしゃれなブルーパンプキン55の分店がありました。 有名なお店なんだ、と一人納得。 ここから一路、まだ日本には帰らず次は上海に向かいます。

さて、行くよ!とお兄さんを急かしてまた下山しようと道を進めたら、さっきの白い犬がずっとこちらを見て待っていました。

白い犬に先導されて、下山は往路よりずっと楽しくラクちんな道のり。 そうしているうちに入口まで戻ってこられました。

ギリギリ12時過ぎに到着したホテル。 ちょっと遅くなりましたが無事にチェックアウト。 チェックアウトはしたけれど、このままホテルで過ごす予定なのでスーツケースはフロントに預けて、ランチに出かけます。

2014年6月11日(水) 今日もトゥクトゥクのお兄さんと巡る、アンコール遺跡群。

今日はアンコールトム周辺にあるまだ見ていない遺跡を巡ります。 ここはお馴染みのアンコールトム南大門。

バイヨンを過ぎて、先日通り過ぎた「ライ王のテラス」を今回も通り過ぎながら観光。

プリア・カン遺跡に到着。 木々がある道は少し暑さも和らぎます。

参道の両サイドにはリンガを模している砂岩彫刻。 ガルーダが土台を支えた上部には仏陀が彫られていたそうですが、ほとんど削り取られていて今はガルーダだけが残っています。

砂岩彫刻の参道も終わり、ナーガで綱引きをする神々と阿修羅像が奥に見えてきました。

西塔門の脇に掘られたデバター像。

西門の入口には、聖剣を持った彫刻が出迎えてくれます。

プリア・カンは「聖なる剣」という意味があり、ジャヤヴァルマン7世がチャンパ軍との戦いに勝ったことを記念して建てられた寺院なのだそうです。

ナーガにまたがるガルーダの彫刻。その奥の手すりみたいなのはナーガの胴体。 力強い印象の彫刻です。

ちっちゃくてかわいいガルーダも発見。

まだ復元されていない遺跡を見ると、栄華を極めていた時代はどんな建造物だったのだろうと想像力をかきたてられます。

中央祠堂へ向かう回廊。

カーラの彫刻の上にかわいらしい仏像のレリーフを発見。

こんな感じ。細部まで繊細な彫刻。

苔に緑色の装飾をされたデバター像。

偽窓がここにも。

デバター像も彫が深く、美しいです。

穏やかで美しい表情のデバター像。

回廊の中で絵を描く人の姿が。

苔の生えた遺跡を背景に、浸食の進んだガルーダ像。

塔門の横にある巨大なガルーダ像のレリーフ。

少し見づらいですが、ナーガを踏みつけたガルーダ。力強い彫刻です。

ナーガの綱引きをする神々と阿修羅、の神の方。

カーラかな。体があります。

またしても通過しただけのライ王のテラス。

続いて訪れたのは、チャウ・サイ・テボーダ。

アンコールトムの主要道路の南北に位置する、同規模の寺院。 その南側がチャウ・サイ・テボーダです。 平地式の寺院で見やすいです。

中央祠堂の北側には、美しいデバター像がいくつもあります。

穏やかな表情のデバター像は、どれも見とれてしまいます。

中央祠堂からつながる塔門への道。

デバター像の美しい中央祠堂に戻ってきました。

背中合わせに立つ二人のデバター。

重厚な入口の彫刻です。

一番お気に入りのデバターを探すのも楽しいですね。

デバターだけじゃない、柱の彫刻も繊細です。

東塔門へ続く、空中参道。 砂岩の円柱デッキで拝殿からつながっています。

けっこう好きなカーラの彫刻。

柱の下にそっと彫刻された像も美しい。

続きまして、道の北側トマノン遺跡を観光。

チャウ・サイ・テボーダと同時期の同規模寺院。 平地式寺院ですが、経堂や祠堂への階段はけっこう高い。

こちらの寺院も美しいデバター像のレリーフがたくさんあります。

とくに中央祠堂の西側には優美なデバター像が残っています。

きれいに修復されたトマノン遺跡。 10年以上の歳月をかけてフランスの学校が修復を行ったのだとか。

小さい川をトゥクトゥクで渡って、次の遺跡に向かいます。

次に向かったのはタ・ケウ。 造営が始められた後、王が突然亡くなり、未完成のまま放置されている寺院です。 ピラミッド式寺院で、完成していたらどのような姿になったのだろうと想像力をかきたてられます。

未完成ながら、積み上げられたピラミッド部分に登ることができます。 良い眺めです。

頂上に登って見下ろす副祠堂。

がむしゃらに登ってきましたが、よく見たらけっこうな急勾配。

下から見るとこんな階段です。

登ってくる人も、なかなかの四つん這い。

次に向かったのは、初日にも訪れたタ・プローム遺跡。 有名な遺跡なので、お土産物屋さんも充実。

有名遺跡に行くと、CDを実演販売する音楽隊もいます。

一人でじっくり見るタ・プローム遺跡、思う存分楽しみます。

じっくり見たかったのは、栄華を極めた文明に苔むす今の時代。

口紅の色が残ったデバター像を発見。

木に踏みつけられた遺跡。

今も昔も変わらず穏やかな表情をたたえたデバター像。

かつて自然を制した文明が、やがて自然に制されていく。

その悠久の時を、じっと見守っていた静かな像。

苔の装飾をまとったデバター。

タ・プローム遺跡は彫刻も深く繊細です。

苔むす雰囲気は、屋久島の自然にも似た情景ですが、苔の下には文明の片鱗も見えて神秘的。

ジブリ世代としてどうしても天空の城ラピュタの世界観を見出してしまいます。

木が生い茂る遺跡内は、他の遺跡より少し涼しめ。

タ・プロームはいつ来てもたくさんの観光客。 遺跡のはずれ人影のない場所へ腰かけて、一人絵を描く青年。

分け隔てなく遺跡にも生息する苔たち。

回廊内のレリーフも緑色。

なんだろう、大地にいるのにどうしても天空の城ラピュタ感が出てる。

シータの言葉を心の中でリフレインしていました。 「土に根を下ろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え、鳥と共に春を歌おう。」

一人でじっくり見て回ると、汗だくだけれどもっと見ていたいと思ってしまう。

太陽光を浴びて、石の色と苔の緑。

地球に逆らった生き方は、いつか滅びるのかな。 と思わずにはいられない風景です。

すっかり見入っていたら、本格的に迷子になっていました。 トゥクトゥクのお兄さんと待ち合わせした出口が分からず、人知れず焦りながら遺跡の外をうろつきます。

タ・プローム遺跡の外にも、同じ情景が続いていました。

同じ儚さを称えた遺跡は、タ・プローム内だけではありません。 有名ではないだけで、美しさはこちらも同じ。

有名ではないおかげで、人は誰もいません。 そういうものこそ本当の儚さなのに。

やっとトゥクトゥクのお兄さんを見つけました。 これでやっとホテルに帰れます。 遺跡の出入り口には、お土産を売るたくさんの子供たち。

ホテルへの帰路、定番のカフェプカプカに立ち寄り。 今日はココナッツかき氷をチョイスしました。 どれもこれも美味しすぎて、心から大好きなカフェ。

目の前にあったシャワーを浴びるところ。

夜の7時くらいには毎日ここでアプサラのショーがあるそうです。 一度も見なかったのが残念。

ホテルに戻ってすぐに水着に着替え、プールへドボン。

日差しが強くて日焼けを懸念していたけれど、南国に来たんだしちょっと日焼けしようかな。

暑くなったらプールに入って、涼んだらプールサイドで昼寝。 この過ごし方が一番好きです。

昼寝を本格的にしていたら、突然の雨。 プールサイドのカフェで雨が上がるのを待ってみる。

やみそうもないので、カフェでケーキ休憩。 そういえばお昼ごはんも食べていなかったし、ちょうど良いかも。

日も暮れてきたので、一度部屋に帰って夕食の計画。 どこ食べに行こうかな。

ちょっと気になっていた、ホテル近くのタイすき料理屋さん。 エアコンって書いてあったけれど、やっぱりシーリングファンだけで冷房はなかったー。 でも入ってしまったし、食べ物を選びます。

なんとなく量が多い気もするけれど、鍋料理って火が通ると小さくなるよね、と思い、スタンダード野菜1つとお肉1つをオーダー。

えらい量が来ました。 確かに店員さん、「え、一人で来たの?」っていう目で見てたもんな。 日本人だからかと思ってた。分量の問題あったか。

やっぱり一人鍋は難易度高し。 お腹いっぱいになってホテルへ戻りました。 日中の疲れもあいまって、ぐっすり就寝。

頭を落とされた仏像。

ところどころ顔を削られた像が見られますがレリーフは美しい。

リンガかな、と思いきや、これはおそらくストゥーパ。

こちらの像も頭を落とされています。 宗教って複雑。

中央祠堂を抜けて外に出てみます。

自然に飲み込まれた遺跡というとタ・プローム遺跡が一番有名ですが、本来アンコール遺跡が発見された時は、ほとんどこんな状態だったのでしょう。

こちらの遺跡も木に飲み込まれています。 タ・プロームが特別なわけではなく、これが自然の姿。

荒廃した遺跡と、大地に根を下ろして今を生きる大樹。

回廊にも浸食をし始めた力強い樹の根。

少し崩れかかっていますが、体裁をなしている遺跡もお見事。

我関せず、祈り続けている小さな仏像の彫刻。

2階建の図書館だったとされている石造建物。

アンコール遺跡では非常に珍しい二層構造だそうです。

成田発→ホーチミン乗換にてシェムリアップへ。 途中、ホーチミンでは大雨の為、2時間遅延。 シェムリアップ到着時は雨も止み、すばらしいサンセット。

シェムリアップのかわいらしい空港。 飛行機から建物までは徒歩移動です。 のどかです。

カンボジア到着初日。 Pub Streetにて夕食。 活気があって、危険もなくて、疲れも吹っ飛び、テンションあがります。 ご飯ご飯・ビールビール?

適当~に入った店で。おいしかった! ビールは0.5ドルくらい。 料理は2~3ドルくらい(ご飯付)。 二人でお腹いっぱい食べても15ドルくらい。 店員さんもサービス満点(^^)。みんな日本語を学ぶことに一生懸命なので、何かと日本語で話しかけてくれます。

到着二日目。遺跡観光です。暑いです。 まずは遺跡観光用パスポート(1日パスとか3日パスとかあるようです)の為写真を撮影をしてから遺跡群の観光へ。 写真撮影後はすぐにパスがもらえます。

白い部分は修復したため。

猿もめずらしくありません。

東門(?)

バイヨ~ン

ここから壁画シリーズです。 ガイドさんは壁画を詳しく教えてくれます。 クメール人とベトナム人との戦い。 クメール人の特徴。王様。絵の中の層。。。 宴、出産、踊り、、、、

ここは水中です。 ワニ、魚、カメ、水草、、、

こちらは宴会。 狩りをしてBBQ、豚の丸焼き。飲み物を運んでます

こちらが一番美しい(?)と言われる塔で、写真のスポット! 表情がキレイなんでしょうね。

顔が4面にあるバイヨン遺跡。 それぞれに意味があり「哀れみ・慈悲・同調・平和」を表しているそうです。 このような4面顔の塔が全部で13あります。

道中ではこのように名前も不明な遺跡が、木々に埋められ、ゴロゴロあります。

象のテラスとライ王のテラス

タ・プロ~ム

まるで巨大タコのよう。。。 遺跡喰い植物、とでも言いましょうか。。

腹ペコです。 やっとランチタイムです。 ツアーの他のお客さんと中華のテーブルのような席で食事を共にしました。

おおお~。 やっとアンコールワットです。

こちらもアンコールワットの壁画

アンコールワットの中側。中庭というべき?

アンコールワットは3階層になっていて、ここは2階

これからここを登ります。 70代の母も必死で登ります。

ふぁー。登りました。

今度は降りなきゃ・・・

雲行き怪しい…

と思ったらやっぱり降ってきました。 「スコールね。すぐ止むでしょ」なんていう生易しい雨ではありませんでした。30-40分、横殴りの豪雨が降り続けました。 ひたすら雨宿りです。

プノン・バゲン

同じくプノン・バゲンより。 本来であれば、この山頂からアンコールワットと共にサンセットを眺める。というツアーです。 しかしまたしてもこの後、豪雨が。。。 しかもガイドさんは中腹までしか登らず、ツアー客のみで一致団結、下山したのでした。 (母は最初からあきらめ、涼しいバスで待機でした)

夜はビュッフェタイプの食事でディナーショー

3日目。トゥクトゥクにてトンレサップ湖の水上村観光へ。 初めてのトゥクトゥクに母は「キャーキャー」怖がってました。

途中牛に道を塞がれる。。。

船着き場

左側がガイドさん この61番で行ってきま~す

ツアーは私たちのみ

水上には学校やこのような商店や、あとバッテリー屋とかレストランとか、まさに湖の上に村ができています。

水路は草でいっぱい。 この時期(7月)は雨期の始まり。 トンレサップ湖は乾季(琵琶湖の3倍)と雨期(その3倍!)で面積が変わるため、水上の家も沿岸へ引越するのだそうです。

水路の先は海みたい~~~。向こう岸なんてまるで見えません。

途中で立ち寄ったお土産屋さんの2階テラスから

江戸時代の日本人(森本右近太夫)の落書き。 ポルポト派により黒く塗られてしまったそうです。 この裏側に偽物の落書きがあります。 間違ってそちらの写真を撮って行く方がいるそうです。 ご注意ください。

中央の祠堂はインドのメール山(ヒマラヤ)に例えられ神様の住む神聖な所なので、第3回廊は半袖半ズボン(膝上)では登れないとの事でしたが、半袖位は大目にみてくれるみたい。

西日がさして奇麗なお勧めスポット 格子越しに西日が入り、オレンジ色の光が筋となって通路を照らします。

第1回廊に戻り、レリーフを見ます。 これは天国と地獄のレリーフです。 3層になっていて一番上は天国、もちろん一番下は地獄、真ん中は天国行きか地獄行きかチェックをしているところだそうです。 現世の罪により、地獄での拷問が決まります。 嘘つき、盗み、人殺し、不倫・・・それぞれに罰が課されます。

これが乳海撹拌のレリーフです。 悪い神々(アシュラ)が左側、良い神々が右側にいます。 神々は不老不死の薬を手に入れるため、中央の大きな亀の上に山を乗せ、大蛇を絡ませ、協力して引っ張り合い山を回転し、海を撹拌させて乳の海にします。 この作業は1000年も続きやっと薬を手にしましたが、神々とアシュラの間で争奪戦が起きました。 神々が最後に薬を手にしましたが、アシュラの1人がこっそり口にしてしまいます。 それを太陽の神と月の神が見つけ、ヴィシュヌ神(中央にいる神)に告げ口します。 そこでヴィシュヌ神は、アシュラの首を切り落としました。 ここで話は終わりません(と名ガイドSさん)。 このアシュラは薬を飲んでいたので首から上だけが不死となり、告げ口をした太陽と月の神を恨んで追っかけて飲み込むのだけれど、体が無いので外に出てしまう。 ガイドのSさんは、これが昼と夜の始まりと話してくれましたが、日食と月食のお話のようです。

裏手にこんなレリーフもあります。 これは未完成で正面側は完成品の綺麗なものばかりですが、裏手は手を抜いたらしいのです。 でも作成途中が分かる、貴重な資料になるそうです。

第2回廊を降りて、こんな緑の中を歩きました。 でも草の種がズボンにくっつき種を取るのに、しばし休憩です。

お陰でこの緑からは、近くで迫力ある中央の祠堂を撮る事が出来ました。

夕食はアプサラダンスを見ながら、バイキングです。 食べたり、料理を取りに行ったり、ダンスを見たりと忙しく、楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。

楽しかったアンコールの旅も、そろそろ終わりに近づきました。 アンコールワットの前で記念の集合写真です。

こんな感じ。 もう少し実際の方が奇麗でした。

格子からデバター(女神像)のレリーフと同じポーズのはずですが・・・あれっ

最終日。 夜明け前4:30に起きて、アンコールワットの朝焼けを見に行くツアーに参加します。 4:50にホテルロビーに「ノンスタイルのいしだです!」とあまり似てないけど日本語ペラペラの中華系カンボジア人のヴェットーさんがガイドしてくれます。 日本人は私のほかにカップルが一組。以上。

天気が悪い。 雨季は朝焼けはみられないことが多いらしい。

見事に雨で、朝焼けのアンコールワットみられず。

雨は雨で風情はあるし

下にできた貯め水に映るのもまた綺麗だと思おう。

どうでもいいが朝焼けツアーで盛大にこけて、内臓破裂してないかというくらい痛みが続いていました。 あー、ぜったい骨にひび行った、ってくらい。 朝ごはん美味しいけど気が気じゃない。

いたいよーかめちゃん、どうしたらいい?

いったんホテルで休んだものの、一日観光ツアーにまたヴェットーさんがむかえにきたのはAM8時。 さ!いくぞー! あまりにも苦痛の顔の私をみかねたヴェットーさんが「これ、塗るとなおる」とタイガーバームをかしてくれました。ありがとう。

アンコールトム・バイヨン寺院・タ・プローム・アンコールワット・プノンパケンの夕日、というダイジェストツアーです。 お昼ご飯付で、このツアーだけは一人料金関係なく30ドル。 安。

しばし遺跡の写真をならべます。

ヴェットーさん歩くの早い。説明はきちんとずっとやってくれてるけど。

チョウタコににてますでしょ?とガイドさん。 みんなハテナ顔。 「ほら、あの、かんさいの、ゆうめいな、おんなのひとですよ」 なぬ。かんさいじんだと? うーん、、うーん、チョウタコ・・・いもたこなんきん・・ はっ!キョウウタコか?。 そう、そのひとです!! ああ、京唄子。なるほど・・・

こーゆーの見て、ストリートファイターの背景を思い出すのは私だけだろうか (※ゲーマーではない)

急な階段がそのままだったりするのですが、昔昔、こういう階段のままで観光のために見学で上った新婚夫婦フランスの方、奥さんがあまりにも階段が急で、手すりもないため落ちて亡くなったそうです。 悲しみのご主人が、その後手すりを作ったそうです。 写真とは違う場所の第三回廊というところの話なんだが、そういう話があるため、今は手すりがあるものの、ガイドさんには「自己責任でお願いしますね」と言われました。 お年寄りとか、アンコールワットは人気だけど、確かに観光化されているものの 階段の幅が10センチくらいしかないわ一段一段が高いわで、ちょっと上るの怖いから気を付けても危ないかも。 てすりないとこもあるしね。 一応、回廊の上には神様がいるんだって。 だから、階段のぼるときには自然に頭がさがるようにつくっているとも言ってました。

木の根を切るほうが保存につながるだろうか? という論議のなか、木は遺跡を浸食してつぶしつつもあります。

お昼に二時間休憩があります。 ツアー会社のランチ、カレー。美味しかったけど、鶏肉の骨が結構ついてました。 ま、いいんだけど。

スイーツにかぼちゃのプリン。 プリンとしてなくて、けっこういもイモしくてのどに詰まる感じで残してる方もいらっしゃいました・・・。 私は食べきったぞー!

二時間休憩は結構長い。 お昼食べた後、シャワーでもあびたかったけど私のホテルはもうチェックアウトになってしまってるので使えない。

ちょびっとスーパーにいったり、ネットカフェでツイッターしたりしました。

さてお昼からもツアー続行。

日本やフランスなどから遺跡保存のボランティアなどが欄干を治したりしてるそうです。

戦争の銃弾のあと。 ポルポトとかクメールルージュとか、カンボジアは辛い歴史が結構近代です。 老人が少ないんそうです。虐殺されたから。

12世紀頃のカンボジアは近隣諸国を掌握していた黄金時代だそうです。

テレビの撮影で有名女優さん(東大出身系)をみかけました。 テレビの撮影許可で、並んでる列の先頭に最優先に割り込んでおりました。まあテレビだものね。 「アンコールワットのレリーフなどに心うっとりする」ような表情でカメラまわされていたと思います。 私と同じツアーの日本人の若い子は、その女優さんがカメラに入るアングルで一生懸命写真をとってました。 私は、カメラの残量がないのでそんなことには使えず・・・!!

プノンパケンの夕日を見るのがツアー最後についてます。 遺跡に上ります。 私の携帯が、反応しなかったのにいきなり「エリア・タイ」になって反応しました。 遺跡が観光資源になるため、取り合いで紛争起こってる地域があるのは一応しってたが、ここ、そんなとことは近くないはずなんだが。 いろいろ考えます。

・・・曇っているので夕日みられず。 そのまま曇った景色を眺め、まっくらになっていく密林を、戻りました。 暗くなるのが早い。 アジアの夕方はすぐに夜になりますね。

ツアーが終わり、帰りのお迎えがくるまでホテルロビーで待機。 待機中、人間ウオッチング。(暇) ロビーに、新しい日本人団体客が集まっていました。 年配のおじいさんがツアーガイドに「昨日部屋から日本に電話しようとしたらつながらなかった」と文句。 ガイドが「番号の前に「81」をつけましたか?」 じいさま「うちの電話は81なんぞつかん」と。 あああああ。。国際電話するのに国番号つける知識が欠落している。 「ホテルに文句いったら、ホテルのヤツが携帯で電話してくれたが、2ドルとチップを要求された。高いんちゃうか?ぼったくりちゃうか?」 えええええええ。 お前国際電話、携帯でかけてもらったんだろー! 2ドルなんて安いっていうか妥当じゃねえかー! お前の知識がない分チップくらいくれてやるのが礼儀だろうが!! ツアーガイドさんも大変だなあ・・・・。 そんなのをみてたら、私のお迎えがきました。 ・・・・・・・・・・!おかまさん? 空港までの15分くらい、車でおくってくれるだけなんだけど、 最後の最後にすっごいくねくねしてておちょぼくちのガイドさんでした。 最初に会ってたら、いろいろ聞けたんだけどw そういえば、日本人の男の子一人でカンボジア行った子は、 ゲイにすごく誘われて、泊まった宿がたまたまゲイ宿だったらしくて 「どれか好きなのえらんでいいよ」と言われたとか。 タイはゲイ多いけど、カンボジアもなのかー。 さて、21:30カンボジアを飛び、22:30ホーチミン。 乗り換えまちで24:20にホーチミンはつ朝7時関空着。 強行突破のカンボジア2泊4日。 今度は個人旅行でゆっくり回ってみたいなあ、と思ったのでした。 終わり。

 キングサイズのダブルベッドにシングルベッドも付いている。  ここに一人寝は如何にもさみしいというか勿体ない。

 もちろんバスタブもある。

 シャワーも独立して密閉されている。  プノンペンの4500円ホテルではトイレの中にシャワーがあり、「シャワー浴びたら便器がびしょびしょやん」と言ったらスタッフに「これがカンボジアスタイルね」と返された。

 名古屋単身赴任時代のワンルームマンションより広い。

 窓の下はプール。  一度も泳がなかった。

 観光初日は要領もわからなかったので、英語ガイド付きの一日ツアーに参加してみた。  2台の車に分乗し、オーストラリア人3名、シンガポール人3名、インド人2名、フィリピン人2名、アイルランド人2名、スペイン人1名、そして日本人1名の大所帯にガイドが一人。  フィリピン人夫婦とは多少話が盛り上がったが、アイルランド夫婦とは「ジェームス・ジョイスは難解だ」で話が終わった。丸谷才一訳を数ページ読んだだけだが、アイルランドの人には「ユリシーズ」が話題に出来る。

 英語による説明は時々出る固有名詞が分かるくらいで殆ど理解できず。 でも困ることも無いのだ。  集合場所と集合時間さえ確認しておけば問題ない。  オーストラリアからのリピーターにはお勧めのバス会社、自転車での遺跡巡り、トゥクトゥクの相場などいろいろ教えてもらった。

 遺跡は写真で見ていた通りで特に感動もなし。

 翌日はトゥクトゥクをチャーターして郊外を目指す。

 郊外のバンテアイスレイ。

 小さいころから観光客相手に土産物を売っているのだろうか。  しつこくもなく、それでいてしっかり売り込みも出来る感じのいいおねーさんだった。

 さて、いよいよトンレサップ湖へやってきた。  ここからボートに乗って湖上生活の集落を尋ねるらしい。  料金を聞くと一人30ドルだという。オイオイそれはちょっと高いやろ!  よく聞くと一人でも、団体でもボート一艘出すらしい。なので一人では割高なのだ。じゃあ二人ならいくら?と聞いたら25ドルとのこと。  フランス人のカップルがいたので、いくらでしたと聞くと一人20ドルだったとのこと。  オイオイ、切符売場全然信用できんやないか。  4,5人のグループが来たら一緒に混ぜてもらおうとしばらく待ってみたが、オフシーズンなのか団体グループしかやってこない。カップルは他にもいたのだが流石にカップルには頼みにくい。  しばらく粘ったのだが、結局客が来ずクルーズはあきらめた。  後で聞くところによると、ボートの上では学校見学の土産物を買わされたり、寄付を強要されたりさんざんボッタくられるらしい。  貧しさを売り物にした見世物的見学ツアーのようでもあるらしい。  行ってもないのにあれこれコメントでケチをつける「ドラゴン批判的思考」  そんなわけでボート乗り場から湖を眺めただけでトンボ返りした。  トンレサップ湖まで行ってボート乗らずに帰ってきたという他人には出来ない経験が出来たというか、何しに行ったんやというアホな経験でもありました。

 オールドマーケットの外れに怪しげなマッサージ街がある。  魚が老廃物をツツイテ取ってくれるというドクターフィッシュなる足湯もある。  フットマッサージなど表で受ける分には普通のマッサージのようだが、奥の部屋に連れ込まれると何やら怪しい雰囲気がある、ってドラゴンは行ってないので詳しいことはわからない。

 そんな通りの中ほどにMUTITAレストランがあった。

 生ビールが50セントである。

 クメール風焼きそば3ドル。めちゃウマだった。

 普段はカクテルなど飲まないドラゴンであるが、カクテルの名前が「トゥームレイダー」とあっては試してみたい。

 プノンペンでもトゥクトゥクをチャーターして見どころを周ってみた。

 アンコールとは打って変わってこちらはキンキラキンの王宮やパゴダが目立つ。

 カンボジアは一応王国なので王宮がある。

 かと思えば、トゥールスレン元刑務所ではこんな絵も。

 キリングフィールドではシャレコウベの山が。

 かくしてカンボジアの旅は終了した。

 付録はフィリピンのノンエアコンバスだ。  安いうえに、冷房が無いので自然の風が心地よい。エアコンバスは冷蔵庫のように冷えるので、短パンにTシャツでは凍えてしまう。

 空いてくれば1列独占、横になることも出来る。  寝てしまうのは厳禁だ。目が覚めたら財布が無いなんてことになっても文句が言えない。

 締めはやはりセブパシのおねーさんかな。

2014年6月10日(火) アンコールワットに朝日を見に行った後、今日はトンレサップ湖に足を延ばすことにしました。 街はちょうど通学の時間帯。

朝にはまだ出ていなかったお店がちらほら出てきました。

シェムリアップからトゥクトゥクで1時間弱、湖のボート乗り場に到着。

乾期の名残がある湖、水面がかなり低いのでボート乗り場もかなり下の方。

湖へは浅い川でアプローチ。 川や湖は、地元の人の生活に欠かせない存在です。

浅い川を数km進んで、やっと湖にたどり着きました。

湖面に浮かぶたくさんの家。

あの竹で柵にしてあるゾーン、中に生け簀があるのだそう。

舟型の家に住む人たち。

湖に暮らす人たちの日常。

こんな家々がずーっと向こうまで続いています。

湖に浮かぶ学校。

学校の内部を訪問させていただきました。

キラキラ笑顔の子供たち。

ご両親を漁で亡くし学校で暮らす子もいるのだとか。 複雑な気持ちで学校を後にしました。

また来てね。とやさしい先生。

今度はお土産物屋さんに上陸。 茶色くて見えないけれど、この四角い枠の中は生け簀になっていて、魚がたくさんいます。

そしてこっちの生け簀にはワニ。 日影にひっそり潜んでいます。

お土産物屋さんの2階に上がって、湖を一望することにしました。

乾期だから湖は通常の3分の1なのだそう。 今でも十分な大きさに見えるのに、きっと雨期はとても広いんですね。

湖は遺跡より風も通るし涼しいですが、直射日光はやはり暑いです。

中二階にハンモックを見つけて、みんなでゆらゆら。

ひと通り楽しんだのでボートに戻ります。 ガイドさんが待っていてくれました。

湖の暮らしを知ることができる貴重な体験となりました。

また浅い川をゆっくり帰ります。

待っていてくれたトゥクトゥクのお兄さんの笑顔に迎えられて、ホテルに戻ります。 これはトンレサップ湖近くの道中。

シェムリアップの街を少し離れるとこんな田舎暮らしをしているのがカンボジア。

見づらいけれど向こうに広がる一面の畑。

学校が終わって下校する生徒たち。

だんだん道の両端が栄えてきました。 街が近づいてきたからかな。

森の中にも実は家があって、この辺一帯は小さな村のようになっているのかな。

小さな村の、商店街。

一気に大都会。シェムリアップに戻ってきました。

今までいたところとは大違い。 私たちが泊まっているホテルはもう少しです。

暑かったな今日も。 昼は冷房の効いた部屋でのんびり休みます。

ホテルに到着。 ソマデヴィアンコールリゾート&スパ ホテル。

英気を養い、夕方から活動開始。

今日はオールドマーケットを訪れました。

欲しいお土産は、ハンモック。 左に映っているねじねじが、ハンモックです。

そしていつみても欲しくなる小物たち。

ドリアン屋さんがいました。 切ってないからかそんなに香りは気になりません。

南国フルーツがたくさん売られている、オールドマーケット。

レストランのお客さんは主に旅行者。 みんな家のようにくつろいでいます。

今一番憧れていた冷房機の前を占領。 なんて気持ちいいんだろう。

ソファがベッドのように広くて、みんなだらりとくつろいでいます。

ランチョンマットに描かれたおしゃれな絵。 と、お客さんのスタイルが見事にマッチ。 オールドマーケットで疲れたら、ここでの休憩がお勧め。

内側からも冷やさなければ。迷わずアイスとフォンダンショコラをオーダー。

カンボジアで冷房の効いているレストランは貴重です。 こちらはブルーパンプキン55、というレストランで2階にあります。

夕方とはいえやっぱり暑いので、ホテルで聞いた「冷房の付いているレストラン」を見つけ、緊急避難。

すっかり涼んだので、トゥクトゥクに乗ってホテルに戻ります。

日も沈んできました。 家族はそろそろ帰りの時間が近づいています。

カンボジア旅行、いっぱい楽しい思い出が出来ました。

ちなみにこちらが私たちの部屋。

部屋は普通。立地は最高。

旅の締めくくりはやはりマッサージ。 ホテルから歩いて10メートルのナマステに来て、ヘッドスパと全身マッサージをオーダー。

昨日、仲良くなったトゥクトゥクのお兄さんを一日チャーター。 この旅でずっとお世話になりました。

遺跡に向かう途中、大きな水たまりに「ワニがいる!」とお兄さん。

水に潜っている牛でした。 牛が大好きだというトゥクトゥクのお兄さん、大笑い。

東メボンを観光。 空が青くて良い天気。

遺跡の入口にはシンハー像。

これは主祠堂。遠くから見られることを意識して作られたピラミッド式の寺院です。

主祠堂の内部。

かつてここは東バライ(貯水池)の大池で、その中央に浮かぶように設置されていたのが、この寺院。

かつては四方を囲まれた池を、今は大地をじっと見守るシンハー像。

と、それを分かち合う母。

ピラミッド式で二重の周壁で囲まれている、2段目の上。

今でこそ大地ですが、池の真ん中にこのような寺院が建っていたら、きっと神秘的なんだろうな。

この遺跡には四方にゾウの像があります。 めちゃかわいい後ろ姿。 安定性の象徴であるゾウは、遺跡の東西南北に配置されることが多いようです。

なぜか東側以外はすべてダミーの扉。 これには深い意味があるそうですが、難しいので割愛。

ラテライト造りの遺跡です。

ここにもシンハー像の後ろ姿。 どうしてもかわいくて撮ってしまう。

東メボンと同時期に造られた、同ピラミッド様式のプレ・ループ寺院。

同時期の寺院ですが、こちらのプレ・ループの方が壮大な建造物。

祠堂は全部で5つあり、中央祠堂がピラミッド様式の頂点をなしています。

3層になっている基壇は急勾配ですが景色はすばらしいです。

4つの副祠堂のひとつに、イノシシ顔の女神、ラクシュミーが彫刻されていると言われて探したけれど、見つからず。 そして暑すぎて断念。

暑すぎて登ることも断念した両親が祠堂の影でのんびり待っていました。

基壇の一番上へ行くには、この急な階段を登らなければなりません。

続きまして、プレ・ループに来ました。 下から見上げたプレ・ループ。 ピラミッド様式であることがよく分かります。

暑くて耐えられない。 みんなで一気飲みした飲み物たち。

王の木浴場、スラ・スラン。 人工の池だというスケールの大きさにびっくり。

スラ・スランの向かいにある、バンテアイ・クディ。

東塔門をくぐります。

ナーガの欄干を通り過ぎると、踊り子のテラスが。

テラス前に設置されたシンハー像。

その前で静かに絵を描く現地の青年。

テラスを抜け、前柱殿へと続きます。

彫りの美しいデバター像。

この遺跡は規模が大きく、東西700m、南北500mもあります。

美しいアプサラの踊りを舞う彫刻。

腰布のレリーフがキレイなアバター像。

中央に設置された祠堂。

寺院自体の構成はバイヨンに似ています。

細やかな彫刻が美しいです。

回廊を外れると迷路のような内部です。 それにしても暑い。 そろそろ午前中の観光は終了としましょう。

先ほどの青年が書いていた絵。

トゥクトゥクに乗ってホテルへ帰ります。 頬を撫でる風が気持ち良いかと思いきや、もはや熱風。 耐えきれず、この旅一番お気に入りとなった、カフェプカプカを再訪。

昨日は一目散に食べてしまってメニューもろくに見なかったのですが、メニューも日本語だし、どれも本当に美味しいです。

カンボジア旅行で一番気になる、お水事情。 以前来た際はホテルの氷で大フィーバーしてしまい、帰りは車椅子で飛行機に運ばれただけに、お水は安全一番。

色々食べたけれど一番お気に入りなのは、手前のマンゴーかき氷です。

手前のマンゴーマンゴーは、実もアイスも全てがマンゴー尽くしの一品。 どれも2、3ドルで濃厚マンゴーがふんだんです。

地元の人には高価なのかも。 トゥクトゥク運転手さんに「カフェプカプカ」に行きたいと言っても伝わりません。 行く場合は、併設している「アンコールクッキー」と伝えましょう。

夕方から活動開始。 プノン・バケンの丘をゾウに乗って登ります。 突然の雨で、雨宿りに来たかわいい小さな来訪者。

突然の夕立の中、私たちをプノン・バケンの丘まで連れていってくれるゾウたち。

雨がやむのを待っていましたがこのままでは日も暮れてしまう、ということで、雨の中出発。 背中からの景色は、さながら二階建てバス。

後ろ姿がかわいい、先頭のゾウさん。

途中で葉っぱを食べたりしながらも、ゆっくり歩を進めてもうすぐ到着です。

ゾウ使いのお兄さんに指差された森の奥を見ると、ジャングルの中にアンコールワットを発見。 自然と融和した遺跡であることを再認識しました。

プノン・バケンの丘に到着しました。 先頭のゾウさんは、疲れてこの表情。

私を乗せてきてくれたゾウさんと、ゾウ使いのお兄さん。 夕日にも間に合いました、どうもありがとう。

910年に建立されたプノン・バケン寺院の上にやってきました。

さっきまで降っていた雨も止み、雲間から夕日も拝めそうな天気になりました。

雲の下の方が赤く染まっています。 きっとそろそろ日が暮れるのかな。

ベストスポットを探すため、辺りをうろうろしてみる。 水たまりに映る夕日もきれい。

美しいスポットを発見。 夕日ひとつ取っても、幻想的な景色。

遺跡と水たまりを赤く染める夕日。

写真では伝わらない、ゆったりと流れる時間を、その場にいた人々と共有していました。

思えば、海に沈む夕日って時々見るけれど森に沈む夕日を丘から見る機会って、ほとんどないです。

完全に日が暮れるとふもとに降りられなくなるので閉門となり、降りてきました。 これは寺院前にいる牛の像。

ふもとまでの山道を下っていたら、オレンジ色の美しい夕日を森の中に発見。

森の向こうに沈んだ太陽はやがて美しい赤色に変化して空を染めていました。 太陽の美しさに感動しながら帰ります。

ワニの三兄弟を発見。

そして今日もナイトマーケットに繰り出します。

今日も賑やかなナイトマーケットの繁華街。

今日の夕食はパブストリートの有名店、レッドピアノ。

赤い斬新なオブジェが出迎えてくれる入口。

二階から覗いた階下。 アンコール遺跡のレプリカ装飾。

クーラーのない店内で、二階の窓際席に通されました。 窓から見下ろすパブストリートと、レッドピアノの看板。

向かいのレストラン、インタッチ。 こちらもクーラーはありません。 カンボジアではエアコン=扇風機やシーリングファンなので、エアコンと書いてあるお店も日本人が思う涼しさではありまそん。

食事はとっても美味しかったです。 また来たいと思うレストラン。 不思議な赤いピアノとオブジェ。

そして今日もお土産物屋さんをぶらぶら。

ホテルまでは数百メートルなので、ぶらぶらついでに歩いて帰りました。

宿泊先のホテル、ソマデヴィアンコールに到着。 今日も一日よく遊びました。

ウェルカムドリンクと生春巻き これはどちらも旨かった

部屋

このシンプルな感じが

広くはないが

テラスが広い昔のアマンサラ・スイートだった部屋は 既に他のゲストが居たので泊まれなかった でもこちらの方が通り沿いではないぶん静かなのかも・・・ 昔はたったの12部屋だったが プールスイートも追加され部屋数も全部で24部屋になった

ここの両サイドにあるのがプールスイートのあるところ

こちらはプールスイート

いい

ライブラリー

FUK→BKK経由、PG便にてシェムリアップへ バンコクでは1泊

遺跡巡りに行く時、 早朝にあるこんなサービスはありがたい

クラシックなベンツ

今回の部屋 Suite#11

レストランの真ん中にあるソファー、寛ぎ処のスペース

ある日の朝食①

ここでもよくゆっくり過ごした

レセプション 「AMANSARA」 ここで3泊してアンコール遺跡を見て廻る

レストラン

ある日の朝食②

この場所が好きでよくここでゆっくりした

スパ

遺跡巡りはこれに乗って行く 「ルモック」が並ぶ

空港までクラシックなベンツで アマンサラのステイとアンコール遺跡巡りを楽しんだ

ガイドとルモックに乗って遺跡へ

すぐ近くにあるラッフルズ・グランド・ホテル・ドゥ・アンコールへ行ってみた

ここも

素敵なホテル

ホテルにあるカフェで

お茶を楽しんだ

カンボジアの文化・風俗・注意点

 風俗、習慣、国民性に関する留意事項
(1)カンボジア人の大多数は敬虔な仏教徒(小乗仏教)ですので、僧侶、仏教寺院に対して敬意を払う必要があります。また、王室に対する尊敬の念は篤く、国王を始めとする王族に対する言動にも注意が必要です。

(2)カンボジア人は温厚で、怒りの感情を余り表しませんが、人前で非難されたり、侮辱された場合には激しく反発し、怨恨による殺人事件に発展することがあります。2005年6月にシアムリアップにあるインターナショナルスクールに武装集団が押し入って占拠し、幼児1人が犠牲になった事件が発生しましたが、この事件も、主犯者が雇用主に顔面を殴打された恨みから、同雇用主の子供を身代金目的に誘拐しようとしたものとされています。

(3)一般的に、ベトナム、タイに対して嫌悪感を抱くカンボジア人が少なくありません。2003年1月には、アンコールワットにかかわるタイ人女優の発言が、カンボジアのタイ大使館を始めとしたタイ関連施設への襲撃、暴動事件に発展した例もあります。また、ベトナムで購入したアオザイ、菅笠(ノンラー)等を身に着けて外出すると、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があるので注意が必要です。

 医療、衛生事情
(1)カンボジア全土で細菌性赤痢、アメーバ赤痢、A型ウィルス性肝炎、ジアルジア症等の経口伝染病や、蚊が媒介するマラリア、デング熱が多く発生していますので、飲用水や食料(特に、果物、生野菜や魚貝類)の摂取には十分注意し、外出の際には蚊を避ける対策を怠らないことが重要です。

(2)カンボジアで安心して治療を受けられる医療施設は、首都プノンペンにクリニックが2か所と、シアムリアップに1か所あるのみで、しかもそれらの施設では初期的治療しか受けれません。手術等が必要な場合には、バンコクやシンガポールに緊急移送されることになるので、渡航に当たっては緊急移送サービスが付与された海外旅行保険に加入することをお勧めします。

(3)鳥インフルエンザ
 カンボジアでは、2007年4月にコンポンチャム州出身の女児が鳥インフルエンザにより死亡し、鳥からヒトへの感染例は7人となりました。つきましては、養鶏場付近や鳥を扱う市場等には近寄らないようにするとともに、家畜類や野鳥との接触は極力避け、食べ物の取扱いなど衛生管理に十分注意してください。