スリランカってどんな国?

スリランカ民主社会主義共和国(スリランカみんしゅしゃかいしゅぎきょうわこく)、通称スリランカは、南アジア、インド半島の南西にポーク海峡を介して存在する島国。1972年までは、セイロンと称していた。現在もこの国がある島は、セイロン島という。
国名をスリランカに改称したバンダラナイケは世界初の女性首相。大半が仏教徒である。

スリランカの地図

スリランカのブログ旅行記

到着してまーす|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

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shukran@world: シルバーチップ (紅茶の王様?)

スリランカに旅行することになって、なんとなくシルバーチップのことは頭にあったのですが、 峠の茶屋で飲む紅茶ですら、 ... そもそもスリランカで紅茶がおいしかったのは、 案外たったこれだけのことだったかもしれません。 ...

珊瑚礁に浮かぶ空港(モルディブ) - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

インド・スリランカの南西、赤道近くに位置している、大小約1200の島々で構成され た群島国家です。 ... 個人客の旅行先のイメージですが、スリランカや南インドの旅の ついでにグループツアーでも訪れていただきたい美しい世界です。 (新松 浩之) ...

芸能人から年賀状|鮪妻の海外旅行へ行こう→36日間世界一周旅行帰国

( by plumeria0526さん 更新! ) カナダ モントリオー… ( by angelakさん 更新! ) ハワイで暮らすチコのブログ ( by chico-hawaiiさん 更新! ) スリランカ通信 2.1~… ( by keichoさん 更新! ) どうする?こうする? chicoの暮らし手帳 ...

旅行博|鮪妻の海外旅行へ行こう→36日間世界一周旅行帰国

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還暦からの青春旅行記(2) - スリランカ紀行

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世界一周旅物語(せかたび)- タイ最大スコータイ遺跡 アーカイブ

ワット・ソラサック[Wat Sorasak]は、チェディ(スリランカから伝わったベルのような 形の塔が独自に発展したタイ風の仏塔)の台座を象が支えているんです。四方ともきれいな 象に囲まれていて見ごたえがある仏塔でした。 45sukhothai8.JPG ...

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現在残っているのは3基のセイロン様式のチェディ(スリランカから伝わったベルの ような形の塔が独自に発展したタイ風の仏塔)。計ったように3つ並んだ姿は圧巻です。 ライトアップを楽しみに行ってみましたが、 ...

世界一周旅物語(せかたび)- 2006年10月 アーカイブ

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ユキノヒノシマウマ: 小ネタ関係 アーカイブ

”[コロンボ 29日 ロイター] スマトラ島沖地震に伴う津波の被害を受けたスリランカ 南東部のヤラ国立公園では、野生動物の死がいが発見されておらず、関係者を驚かせている。 同国最大の鳥獣保護区である同国立公園には、 ...

早いもので|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

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アジアの路地から-Slow and Easy- のんびり散歩

思い出しついでに、スリランカも当時はセイロンでしたねぇ。 Naozo URL 2007/07/12(Thu)22:27:28 編集. この記事へのトラックバック. この記事にトラックバックする:. << 本日のメニューはメンダー HOME バンコクのタクシー標灯 その4 >>. カレンダー ...

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世界一周オンナ一人旅 & その後の日々 - 自転車でビエンチャン観光

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スリランカの写真・旅行記

スリランカ現地旅行会社キングツアーズ首脳陣、ゆみさんの夢はスリランカ国内の全ての宿泊施設を自分の目で確かめること。ツアー中もお客様のフリータイムの時間などを利用して、プールでのんびりしたいタカさんを引っ張り出しては近所をホテルハンティング!要するに視察……。ホテル選択というのは本当に難しくて、お客様に「ここは良いですよ」とお勧めする立場上、自分の目で確かめたことの無い場所をお勧めするわけに行きません。各ホームページなどで紹介されている写真ではどれでもステキに見えてします。更に難しいのはデラックスホテルご利用をお勧めする場合。誰でもできるだけ安くてよい施設を利用したいに決まっているという現実に、ホテル宿泊代は高くてもよいから素晴らしい施設をというお願いをされた場合、お支払いいただいた金額に相応する以上の価値を持つ施設をご提供しないわけには行かないのです。とは言ったものの、旅行会社ツアープランナーという立場を利用して、ホテルに行って名刺を渡せばどこでもウェルカムで、自分には泊まれそうにない豪華スィートルームの数々もどんどん見せてもらえるので、それが楽しみだったりして……。そんな訳で今回は日本の皆様に絶対お勧めのゆみ&タカホテルハンディングのハーベストを幾つかご紹介します。  ホテルハンティングを進めていくうちに面白いと思ったのは、通常ホテルにはスタンダード、デラックス、スィートのお部屋種類が用意されているのですが、中にはスタンダードの方がデラックスよりもお部屋の状態がよいという場合もありました。もちろん、お部屋からの景色はデラックスの方が階上で眺めがよいのですが、お部屋の中を覗けば「こっちの方が……」と思えるものも数々……。  これはスリランカのホテルの中で主にデラックスクラスのホテルを中心にありがちなのですが、バスルームがより自然を感じていただくためにという設定で天井が半オープンになっている場合があるのです。確かにシャワー室を使用している最中は自然の風を感じられたり、星が眺められて良いけれど、一番の問題は「蚊」です。南国スリランカでは日本とは比べ物にならないぐらい「蚊」が多いのです。虫に大変センシティブな日本人のお客様がお泊りになった場合、お部屋の中にも侵入し眠れなくなってしまうという状況もなきにしろあらず……。この設定は高級ホテルを中心に多いので、そのことも心がけて念入りにチェックしました。  その他の点では日本人のお客様はスリランカらしい雰囲気に溢れた個室型コテージルームをお好みになる傾向にあるので、海辺のビーチリゾートでのんびりする場合、コテージルームがあるホテルは……それが結構よいお部屋がたくさんあるのです。ただ、コテージルームでスタンダードルームの場合はお部屋が少々狭いのが難点でした。そこでコテージルーム、しかもお部屋が広いところをピックアップしてきたのです。  ホテルハンティングを長らく進めていくうちにホテルの従業員のウェルカム度、要するにホスピタリティー等も比べる材料が多くなればなるほど目に付くようになりました。しつけの良いホテルではルームキープセクションの課長さんが自ら、すれ違うお客様方に「何かお部屋で不自由なことはございませんか?今日も良い一日をお過ごしくださいね」と一人ひとり声を掛けているホテルなども見受けられたのです。施設はもちろん重要ですが、そこで働く人々の気持ちよさも重要なポイントになると実感した光景でした。  いずれにしてもスリランカのデラックスクラスのホテルは諸外国に負けないぐらいの実力は充分!また、それこそ個性にあふれた色々なスタイルのホテルがあり、短期休暇しか得ることができない、忙しい日本人の方々のご旅行中、充分なご満足を与えることができる要素は持ち備えていることをつくづく感じます。  これからも時間があるときにはずっと、ずっと、ホテルハンティングを続け、どんなお客様方の要求にもお応えできるように全国全施設制覇を目指したいです。タカさん、お休みする時間は取れそうにありませんが宜しくお願いします……

今期一番のハーベスト、ニゴンボ近郊のネイチャーホテル「ランウェリ」 ホテルのレセプションには写真のような「イカダ」を利用して移動します。ネイチャーホテルという名が示すとおり、ホテルで楽しめるネイチャーアトラクションは数多し!ホテルはマングローブ林を有するラグーンと海岸に挟まれた場所に所在し、ビーチでのんびりすることはもちろん、マングローブでボートライディングをしながらバードウォッチングをしたり、トレッキングも楽しめます。さらに、ホテルの敷地内に完全有機栽培のファームがあり、お客様はそこで野菜の収穫、その野菜を使用してサラダを作って楽しむこともできるのです。もちろん、ホテルのレストランでも有機野菜を使用。アーユルヴェーダ設備も充実しているだけではなく、ヨガクラスなども開催され、ホテル内に滞在しているだけで色々なことを大満喫できます。空港から1時間圏内の移動距離に所在するというのも日本人の方々にぜひ、お勧めできる材料だと思いました。

これはホテルランウェリのお部屋です。完全個室型コテージルームで、お部屋は全てシービューでした。サンセットタイムにはどんな風景が見られるのでしょう。自然が大好きなハネムーナーにもぜひお勧めできる要素は充分です。今のところ、ホテルをご利用くださるのは西欧人のマーケットがメインで、日本人のお客さ様は殆どいらっしゃったことが無いという隠れ家的なホテルです。

次はシギリアロックフォートから車で15分の場所にある、昨年オープンしたばかりの全室スィートのネイチャーホテル「Vil Uyana」(ヴィル・ウヤナ)です。お部屋の写真だけ見ると湿地に浮かぶただの民家のように見えるのですが、中を見ればびっくり!全室スィートの名に相応しい素晴らしい設備で、デラックススィートには個室に小さなプールがついています。このホテルでさらに面白いのは「スリランカの王様気分で過ごせる」公共の場、バーや図書館、ホールなどにはスリランカらしい雰囲気に溢れた敷物とクッションが用意されていて、王様のように敷物の上に座ったり、寝そべったりしながらお気に入りの時間を過ごせるのです。さらに、王様気分をアップされるために日本の温泉浴衣ではないのですが、男性用サロン、女性用リラックスウェアなども用意されています。宿泊代金はスリランカのホテルとしては結構高めなのですが、ハネムーナーなどにはぜひ、ぜひ、お勧めします。シギリアロックフォートを眺めながら王様、女王様になった思い出が作れますよ。

暑いのはキライだから山岳のリゾート地を満喫したいと思われる方にはぜひ、ヌワラエリヤの英国植民地時代建設のホテル、グランドホテルにご滞在なさってみてはいかがですか?スタンダードでも格調高い家具や雰囲気を充分に味わえるのですが、びっくりしたのがスィート。数々のスィートをチェックしましたが、ここのは格別ランクの一つでした。豪華なリビング、6人掛けのテーブルが置かれたダイニング、4人まで滞在できる2つのベッドルーム、バスルームは3箇所でしたかな?家具は格式の高い素晴らしいものばかりで、高原の花がふんだんに飾られています。しかも、スィートご利用価格は大変なお買い得。ベッドルームが二つあるのでご家族でいらっしゃった方にもぜひ、お勧め。このお部屋についてはお支払い頂く金額以上のものは絶対あると言い切れます。

これまで見たスィートルームの中で一番ゴージャスだったのがこれ。コロンボから1時間ぐらいの南西海岸の町、カルタラに所在する「ローヤル・ガーデン・ビーチ・ホテル」のスィートです。言葉が出ないぐらいすんばらしい!お部屋は3街の一番高い位置に所在し、部屋自体が2階という設定になっています。1階はリビングとダイニング(写真)、キッチン、2階はベッドルーム、リラックススペース、インターネットデスク(社長のようなデスク)、バスルームは私の部屋よりも広く、バスルームの外には専用ジャグジーバスがついてます。しかもこれだけの設備を整えたスィートご利用料は信じられないぐらい安かった……全体的にスリランカのホテルのスィートご利用代金は日本のように高額ではないのが一般です。 このホテルの所在するカルタラの難点はビーチは波がラフあまりスイミングビーチとしては向かないのですが、ホテルのプールは海へ出掛ける必要が無いぐらい広いので、のんびりデラックスなビーチホテルでのホテルライフを楽しみたい方にはぜひ、お勧めです。大変スリランカの雰囲気に満ち溢れたホテルです。

スリランカのホテルを語る上で外せないのが、天才建築デザイナー「ジェフェリー・バワ」が手がけたホテル。キングツアーズのツアーで度々利用している内陸唯一の「カンダラマホテル」の素晴らしさは言うまでも無いのですが、南西海岸のものもぜひ、お勧め。海岸沿いに幾つか点在しています。ですが、視察を進めていくと、彼のホテル、全てが全て素晴らしいとは言い切れないものも……。と、言うのも彼のコンセプトはネイチャーとの一体化、無駄なものを全て省いたシンプルさの中の美なのですが、シンプルすぎて「あれ?」と思えるものもあったのが本音です。個人的な好みの問題だと思うのですが……。私的に素晴らしい、ぜひ、滞在してみたいと思える筆頭はゴールのライトハウスホテル、ヘリテンスアフンガッラです。後はベントタのベントタ・ビーチホテルもよいのですが、レストランが狭いことと、スタンダードのお部屋の方がよく見えたというところが引っかかっています。コロンボから1時間圏内の「ザ・ブルー・ウォーター」も彼のデザインの特徴がよく分かる素晴らしいホテルです。この写真はゴールのライトハウスホテル、表紙の写真はワドゥワのザ・ブルー・ウォーターの庭から眺めたサンセットです。

 私が泊まった部屋の様子です。冷房はありませんでしたが、夜は蚊帳を張って寝ました。

 街を歩いていると、こんな古い建物があちこちに見られます。

  フォートの街並みです。他のスリランカの都市と雰囲気が全く違います。

 フォートにはモスレム(イスラム教徒)がたくさん住んでいます。彼らは今モスクに向かって歩いています。

 ゴールにはチャイ二ーズ・レストランがいくつかあります。ただそれらはフォートの外にあります。このレストランのオーナーはインドネシア出身の華僑で、十数年前にスリランカに来たそうです。かってはこのあたりにはかなり中国人が住んでいましたが、今はほとんど数えるほどの人しかいません。

 ある日の朝食です。ほぼ毎日同じようなメニューですが、パンと紅茶が中心です。あとは果物が出たり、卵の時があったりします。これだけで十分です。

 こちらは談話室の様子ですが、こちらも落ち着いた雰囲気で、こんなところで人と語らうのもいいですね。

 ホテルの玄関脇のロビーの様子です。落ち着いた感じです。

 フォート内にはいくつか大きなホテルがありますが、敢えてそのようなホテルには泊まらず、小さなNew Old Dutch Houseというホテルに泊まりました。私が滞在した時は私以外に滞在客はおらず、静かで、のんびりとすごすすことが出来ました。

 あるお宅を訪問しました。一歩中に入ると、あまりにもたくさんのアンティクの家具やつぼ、写真が飾られていて、そのすばらしさに驚きました。これらの写真はどこで手に入れたかとたずねたところ、イギリスのロンドンで手に入れたそうです。   

  ゴールのフォートは海に突き出た小さな岬です。長い間ポルトガル、オランダ、イギリスの支配を受けたため、それぞれの文化が色濃く残っています。ゴールはその中でもオランダの文化の影響が一番強く残っています。教会や民家のどの建物もオランダ風のものがたくさん残っています。写真の右側に灯台があり、その脇にモスクがあります。どちらも古いです。

フロントの天井はスリランカの絵のパッチワーク 独特な雰囲気

ロビー階の中庭の池

宿泊したスタンダードルームの部屋 ダブルルーム(2人)1泊111ドル、朝食つき

ベランダはこんな風

ホテルのホールに置いてある バワデザインの椅子とテーブル

ホテルの庭 子供の遊具なども置かれている

ホテルの庭には象さんのプールがある お昼寝中

この象、バナナが大好きなので 朝食ブッフェでいただいてきたバナナをあげていた バナナ泥棒といわないでね

ホテルのプールはひとつ。 浮き輪でぷかぷかしながら撮った写真。

ぷかぷか中 プールは大きな岩と一体になったデザイン

プールの中にも岩がある。 もともとあった岩を取り除かずに 建物に取り入れるのはバワ建築の特徴のひとつです。

ホテルはリスが走り回っている よく鳴くし 人間の手からえさを食べる パンも食べるけど油が入っているから 町で生豆を買ってきてそれを与えていた ベランダの扉を開けていたら 部屋に入ってきたリスもいた

こちらも庭にいる爬虫類 名前はわからない パンや豆は食べない、そして触らせない あちこちの土を掘ってミミズを食べていた

ホテルに庭からビーチにアクセスできる プライベートビーチではないが 夕陽の時間は何故か客引きが寄って来なかった

夕食ブッフェ一例 毎日色んなものがあり飽きない デザートもたくさん用意されている

朝食や夕食のブッフェを提供する ダイニングレストラン 人の少ない時期だったから必要なかったけど 宿泊客が多い季節、禁煙席のソファ席や 窓側は予約した方がいいかも。 画像は禁煙エリアのソファ席

ホテルのバーの一画で行われていた コブラショー、週に一度ホテルにやってくる

これはコブラではない大人しい毒なしのヘビ おじさんが触らせてくれる さそりも腕に乗せてくれる

ホテルのアーユルヴェーダセンター

アーユルヴェーダの施術で有名な 頭にオイルを流し続ける「シロダラ」

フェイシャルトリートメントでパック中

スチームバスで蒸され中 ベントタビーチホテル、他の画像は↓こちらへ http://tabiatama.cool.ne.jp/srilanka/bentota/iki.htm

スリランカ航空のお姉さん、サリーの制服がすてき。

コロンボのおみやげ屋 Lakmeduraのお姉さんたち

ゴールフェイスホテルのお姉さんたち ゴールフェイスホテル↓ http://tabiatama.cool.ne.jp/srilanka/colom/iki.htm

ベントタのアイーダアーユルヴェーダリゾートの お姉さん

披露宴に招待されたお姉さんたち

披露宴招待客のお姉さんたち ピンクのお姉さんのサリーは キャンディースタイル グリーンのお姉さんはインディアンスタイルサリー 他サリーの画像は↓こちら http://tabiatama.cool.ne.jp/srilanka/sari/index.htm

お洒落なオデールでは買い物せずでした。 パラダイスロードに向けて歩いていきます。

店内に潜入〜 ところ狭ましと可愛い雑貨がございます! ん〜、目がハートになっちゃうわ♪

こちらお買い上げ〜! 手前がシンハラ語バージョン。 奥はタミル語バージョン。 タミル語も買っとくんだった!と帰国後、後悔の念しきり。

これらもカワイイ! 買っとくんだった・・・ (でもかさばるし重いんだもん・・・)

これも買っとくんだった・・・

紅茶や布モノのコーナーも!

ホワイティな世界をパチリ〜 ・・・とここで「写真撮るな」と店員さんに注意されたりも〜(汗 あ〜、すんません。すんません。

ちょっと斜めになってしまいました。 首を若干右に傾けてご覧ください(笑) パラダイスロードへの扉です。 どこぞのオジサマ(警備員?!)の足が邪魔ですが^^;

パラダイスロードの入り口です^^

キッチュな看板の公園です♪

公園の入り口近くでは もろこしやらスナックやら売ってました^^

パークの中身はこんなかんじ。 平和やの〜

わーい! マンゴーだぁ♪

1個くれ〜! と言ってみた。 あん?(怒) な・・・なんだよ。 急に写真撮んじゃねーっすよ。の図(笑) ピンクのビニール袋にその場でカットしたマンゴーを入れてくれます。 スパイスいるか? と言われたので入れてもらいました。 甘・スパイシーで美味かったっす♪ 歩き食いしつつ、ずんずん徘徊します。

♪あ〜る〜晴れた〜 ひ〜る〜さがり〜♪ パークのはずれにお馬さんドナドナ(仮名)が放置されてました。 ペットかな? 寂しげでかわいそうなのでパチリ。

お〜! やっとこ映画館発見! ヒンディー映画でございます。 カリーナ&シャヒードの Jab We Met だわ♪  で、記念にパチリ。 でもこれは既に日本で観てしまったのよね〜 Aaja Nachle の看板、見たかったなー。

シンハラ映画も(もちろん)あるよ!

歩き方片手にブラリ徘徊。 道にたむろするポリスが私達に近づいてきました・・・。 夫のくわえ煙草を咎められるんじゃ・・・?とびびってたら 「オラにも1本おくれ。」だって(笑) もちろん「これだけしかないからダメ〜」とピシャリ。  

途中、迷子になりかけてたら 道行く買い物帰りのおじーさんに助けてもらったっけ。

最後にチップとか言われたらやだなーと思ってましたが 「私はブッティスト。日本もそうでしょ?だから手伝ってあげる。出会えたのも神様の思し召し♪」(←超訳です^^;) 的なかんじで。 ただの良い人だったのでした。疑ってごめんよー。

真正面に顔を手で覆ってるおじさんがいますw

ジュースだけなのに待たされますた。 フレッシュジュース。 ちとぬるめ。 ここ、禁煙なのが ちとツライ〜。。 でも雰囲気はバッチグー。

インド洋、そしてときおり通る電車を眺めつつ待ちます。 西日が暑い〜! でも窓側がいい〜! がまんしてオレンジジュスを待ちます。

歩き方で見つけたお目当ての Raja Boujun (ラジャ・ボジュン)に到着〜。 入り口にはマンモスみたいな象の像と可愛いお姉さんがいらっしゃいました。 スリランカ料理のビュッフェでお安いそうです♪ が! 到着したのは16時過ぎ。 ランチビュッフェの時間、終わってました・・・無念。 夜に出直そうか、と思いましたがのどが渇いたのでとりあえずお茶だけすることに〜。

ゴール・フェイス・ホテルです♪

日傘カップル&考える人。

日傘カップラー。

綺麗な色合いのサリー娘たち。 携帯片手になにを語ってるのでしょう? 「きみまろずーむ」で遠くから盗撮してましたが・・・ カメラ目線です。 ハイ。バレましたね(笑) 撮ったあと、お礼言っときましたw

日傘〜ズ。 これだけ並ぶと圧巻です! 西日が強いので日傘必須?! 本来の日傘の使い道 プラス こっそりウフフ☆なデートのマストアイテムの模様。 ふふふ。ほほえましいです(笑)

旧国会議事堂。

インド洋を見つめる大砲とカラス。

スリランカ航空機内コーラはアラビア産?

ブブーン!と ひとっとび。 直行便はありがたいっす! 約9時間の空の旅。今回も快適でございました。

スリランカの空港にて。 クリスマス過ぎてもキッチュなサンタ&トナカイがお出迎えしとりました。

空港からベントタへ向かう道中、コロンボ手前のどこぞの町で初カレー。 「Rajaうんちゃら」って名前のレストラン。 チキンカレーとホッパーをオーダー。

このレストランではスリ人のバースデーパーチー開催中! てなわけでお外のテラスでいただきますた。 カレーの付け合せのサラダ的なもの。

食べかけですがチキンカレー。 辛いの大好きなたーぷー家ですが まじ、ヤバイぐらいカラ〜イ!!!!! お口の中が燃えますた。 今回の旅で一番美味かったカレーでございます♪

(お外のテラスっちゅーか庭だけど)レストランの雰囲気。 中級クラスの地元民御用達らしく 夜も遅いのに混み合っておりました〜。

(お外の)チューボーです。

暗くてよくわかんないかw カルタラ近くのお茶屋さんにて。 ドライバーの眠気がすさまじく立ち寄りました。 夜中なのに店内はスリ(ランカ)メンズでいっぱい! ニコニコ迎えてくれたようです。(夫談) 私は睡魔に見舞われてたので車中で待機。 ゆえ、車中から撮った写真です。

お泊りのリヒニヤサーフホテルのミニバーの中身を出してパチリ。 「なぜにライオンビールが無いのかー?!」 と夫は激しく憤慨しておりましたw バロンビールのお味はイマイチだったそうです。

第一希望のベントタビーチホテルはロシア人チャーターが入ってるらしく取れませんでした(涙) てなわけで。 ひょっとしてひょっとしたらシュノーケリングトリップでもいけちゃうんでは?ともくろみ、安いし決めたダイブセンター完備のリヒニヤサーフ。 スタンダードで予約してましたが湯沸しポットがありました。 もしかしてアップグレードだったのかもー?

ベットはフコフコです。

安いからぜんぜん期待してなかったんだけど 思ったよりぜんぜん良いじゃん!

テラスもゆったりしとりました。

湯沸しポットがありがたい! Dilmah紅茶もネスカフェも完備しとります。上出来です。

泊まったお部屋は233号でした。 横に長ーいホテルです。

トイレット。 バスタブはありませんが仕切りの刷りガラス扉的なものがあるので足元が濡れずいい感じです。 湯量はまずまず。 シャワーは固定式。 アメニティは石鹸、歯磨き粉、シャンプーのみ。

翌日晩飯のルームサービス。 カレーのまずさに閉口(涙)あーんど米多すぎ!(笑) 薄味カレースープって感じでこんなの日本でも食べないよ〜 外国人客を意識しすぎたのか非常に残念なできばえ! ハンバーガーは肉パサパサだったそーです。 パスタが一番まし? あらら〜・・・

朝はビュッフェでございます〜

スリ人や南インド系のお客様が多いのでカレー系は大人気。 食いっぱぐれないよう急いで取らねばなりません! 朝のカレーは超うまし!(ルームサービスのカレーはなんだったんでしょう・・・)

リヒニヤサーフのレストランからの眺め。 人がたかってるところはビーチバー。 ホテル前はすぐビーチだけどザッパンザッパン波がありとても泳げる状態ではありません。(泳いでるのは地元っ子だけ) ここでは海は眺めるもの、と腹をくくりませう。 ビーチには物売りがウロウロ。 悪質なのがいますので気をつけましょう。 ホテルにプールがありましたが規模が小さく お子様達でごった返しておりましたので未使用です。

レストランに飾ってあったハッピーニューイヤーの飾り。

リヒニヤサーフのロビー

ホテルを出るとすぐそこには線路が走ってます。 列車の音もオツなもの。

ホテルを出た道。 テクテク歩くとセレンディブ、ベントタビーチホテルと続きます。 てなわけで2泊でチェックアウト。 *ベントタでの海の写真はございません、あしからず。

踏み切り停車中に列車が! 古びてカッコイイ列車でございます。

ベントタビーチ前の踏み切り

車ん中から列車をパチリ

ベントタビーチホテル

線路はつっづくよ〜どこまでも〜♪ この列車は海岸と平行して走ってるので眺めがすばらしいんだとか。 この列車にも乗る予定でしたが叶わぬ夢となりました(涙)

ベントタを出て向かうはコロンボ。 道中長いのでガソリンスタンドへ〜。 カルタラ付近のスタンドです。

ここはカルタラの町。 ドライバーさんの目線の先には巨大な仏塔の カルタラ・ボディヤ。 おおー! 来る時も(夜中だったけど)すごいなあと思ったけど ほんと巨大で美しく、「凛」とたたずんでます。

ここでドライバーさん有無も言わさず車を止め外へ出てしまいました。 「なんだなんだ?」と見ていると 道沿いの黄色い箱型ポストにお賽銭し、しばしお祈りを。 聞けば「交通安全のお祈り」だとか。 あとで地球の歩き方見てみたらなるほどでした。 こういう習慣は素晴らしいですね! じんわり感動。

威厳を感じる景色でございました。 てなわけでベントタ編はおしまい。

ペラヘラ祭のパレードが通るのを、授業を休止して生徒も先生も見守る。 歓声が上がり、校庭の柵に沿って、端まで象を追う子もいる。 左の4人の少女、それぞれキャラクターが感じられる。 背後から、ミニ・マハラジャ然とした少年が覗いている。

夕焼けのシーギリヤ・ロック。 この岩山の上にエキセントリックな王カーシャパが宮殿を築いたが、今は廃墟。 入口の階段脇に、巨大な獅子の像の足だけが残っている。洞窟の中に潜む、妖しく美しい壁画と共に。 岩山の頂上で、一本の木が風に揺れていた。

ポロンナルワのガルヴィハーラ。 坐像、立像、涅槃像の釈迦の三体が並んでいる。 坐り、立ち、寝る、人間の基本的な三つの姿。 その上を、一匹の猿が渡って行った。長い尻尾を振り上げ、挨拶するように。

2004年12月26日に起きた 「TSUNAMI」を ご存知だろうか? それは インドネシア・スマトラ島沖でおきた マグネチュード9.0の地震・津波により、 スリランカ、インドネシア、タイ、インドなどを含む 多くの国々で大きな被害をおよぼした。

私は ヒッカドゥワ滞在中 時々チャリに乗って色々なところへ出かけた。 本当はヒッカドゥワからゴールへ 電車に乗りたかったのだが とりあえず ヒッカドゥワの駅を見に行った。

曲がる道を 一本道を間違えたようだった。 そこには 古びた電車があった。 地元の人々が集まってきて 私に言う。 「これは TSUNAMI トレインだよ」

「さぁ 中に入ってみてくれ。  ノープロブレムだ。」  

私は絶句した。 一緒に乗り込んできた おじさんは続ける。 「この電車に乗っていた人々は全員死んだんだ。」

3年近くの間 おじさんは何度 私のような者に 説明し続けたのか? だけど おじさんは悲しい表情をする訳でもなくて 正直私は 少し 助かったと思った。 だって おじさんに何と言えばいいのかわからない。 本当はヒッカドゥワの駅を見にきたんだけど 思いがけず 貴重なものを見せてくれてありがとう と正直に言った。 おじさんは ああ それならもう一本先の道を曲がりな。 と 笑顔で教えてくれた。

ヒッカドゥワ駅の時刻表。

電車に乗らないけれど ホームの中に入ってもいい? 「ノープロブレム」 この国の人々に何度ノープロブレムと 言ってもらっただろう!

のどかな 親子連れのむこうに さっき見た 「TSUNAMI トレイン」が。

彼は 二歳か三歳か? 少なくとも 彼は「TSUNAMI」を経験していないだろう。 そして 出発の5日前に「TSUNAMI」が起き スリランカ行きをやめた 私達家族も、、、、

そして ヒッカドゥワに住む 大切なSunilファミリー。 彼は「TSUNAMI」が起きた時 息子とビーチにいて 走って逃げて無事だった。 だけど 奥さんと娘はちょうど魚を買いに出かけていて 混乱の中、二日間再会できなかった。 「あの時はキチガイになって探した」 と、毎年話してくれる。

今 Sunilの家ではゲストハウスを建設中。 ワァーワラのゴールロードから 一本入ったところ。

ある夜 あるゲストハウスのシェフが Sunilの家にやってきて 美味しい夕飯をごちそうしてくれた。

スリランカにもサラダあります♪

そして 眠くなった子供達に まだ完成していない3階にベッドを用意してくれた。 寝転がれば ものすごい 星空で なんていう ぜいたくなベッド!

また ある日は おいしいパイナップルケーキを食べにおいで と いうことになった。 行くとちょうど 子供達は「家庭教師」が 来ていて 英語の勉強中。

家の娘も一緒に、、、 と言われたが  娘はチンプンカンプン、、

息子にいたっては、、、、 うらめしそうに 下から娘が 「おまえもこい!」、、、、

最後の朝は Sunilの奥さんが 美味しい朝食を ごちそうしてくれた。

キッチン

美味しい カレー!

食後の 運動 !

スリランカの主食はカレー だけど もちろん 色々な食事が出来ます。 ただ コーヒー好きの私は スリランカのコーヒーはどうも… ここはヒッカドゥワ滞在中かなりお世話になったお店 ご覧の通り ヨーロピアンで大繁盛☆

昨日の エスプレッソ代金  もらいましたっけ?マダム。 とか 怪しまれたけど…  払ったってば〜!!!

スリランカにしては  かなり 高額ですが それはそれ 高額な分 美味しい!!!

インド映画に出てきそうな ロティ屋さん その1

ここは ガイドブックにも載っている ロティ屋さん その2。 確かに美味しい!

つい綺麗なお姉さんに         カメラをむけたら、、、

さぁ さぁ キッチンの中も 見てくれよ

写真もOKさ。    ノープロブレム!   と 店長らしき人に言って頂き調子に乗って   写真撮りまくり

見るだけで楽しい    スーパーマーケット !

 カレーに          お米はかかせない  

いらっしゃいませぇ〜 ここは ベーカリー

う〜ん  可愛いけど    バターケーキは苦手なのぉ

おぉ〜  こういうの試してみたいね

これは  なんていうものでしょうか?

結局    選んだものは        これっっ

ワァーラワ滞在中 私達が宿泊したゲストハウスは 日本円にして 1泊1部屋3500円(@880円)のここ エアコンつきだけど 水シャワー

水の出が 悪いから 途中 このレストランがついているゲストハウスに変えた。 ここは 日本円にして 1泊1部屋2500円(@600円) エアコンなし 水シャワー ここ一帯は このクラスのゲストハウスが たくさんある。

ただ単に 朝起きて そのまま数歩歩けば ビーチに行けたり、 だいたいゲストハウスにはレストランがついているから そのレストランの雰囲気がいいとか そういうことが基準で決めた。 シャワーは暑い時間に浴びれば 水だって問題ない。

冷蔵庫なんてないから 冷たいものが飲みたければ雑貨屋へ。 冷えてない水と 冷蔵庫に入っていた水の値段は 冷たい水の方が 日本円にして5円高い。 それは まっとうな価格設定と納得だ。

化粧をしないと出かけられない私が ここにいると スッピンにボサボサの頭で表に飛び出せるのは なぜだろう。

深く考えないで      いられるからかな

きっと また来年の年末年始もここに来ます。 皆様 もしも私達をみかけたら         声を掛けてください^^ そしてもしも 時間があったら お話しましょう!                          それでは また!

ちなみに ここでの我が家の朝の定番 「ジャッフル」 日本のホットサンドといったところか… この中の具材を 「エッグ&チーズ」とか 「ベーコン&チーズ」とか 「バナナ&ハニー」とか 希望のものをお願い。 そして 100%マンゴージュース! もしかして千疋屋の果物よりおいしいかも?

…それだけかな?  なんでだろうね 画像は 【サーフポイントのひとつMirissa(ミリッサ)】

一枚目の少女と同一人物である。

ヒッカドゥワの街角で。

スーパーマケットの店内で。

ワァーラワのビーチレストランで。

マータラの雑貨屋の店先で。

ヒッカドゥワの店先で。

お父さんの運転するスリーウィーラーに 一人でちょこんと乗って。

彼とは二日連続で 偶然会った。

↑彼には ひとなつこい妹がいるんだ。

ワァーワラのビーチで。

ナーリガマで。

ナーリガマで。 道路を挟んだ反対側にいた親子。

Sunilの奥さんと甥っ子。

マータラで。

ナーリガマで。

ワァーワラのビーチで。

更に 砂遊び。

表紙の少女。

私が一番印象に残ったのは この少女。 写真を撮ってもいい?と聞いたら それはそれは大喜びして、、、

とっても 可愛いポーズを 何度も何度も 決めてくれて、、、

なんて チャーミング!!

最後には 踊りだしちゃった!!

マータラの店先で。

  ぬっ。 更に 最終編 へと 続きます。

sunilファミリーと共にヒッカドゥワから ヤーラへ。 ダガーパ(仏搭)が見えてきた。 滞在するヤーラはもうすぐだ。

牛飼いがたくさんの牛を引き連れている。 もう この時点で 大興奮だ。

この広いジャングルの中にある YALA Village http://64.78.23.35/yalavillage/about_yala_village.html セキュリティを抜けて、、、

YALA Villageに 到着。

チェックイン している間 もう 建物の周りには 野生の動物達が、、、、、 ウリ坊に、、、

あ!おさるさん!!!

見て!見て!! うさぎさんも いるよ〜〜!

私達の滞在したコテージは 孤立した オーシャンビュー 夜 このコテージからフロントのある メインの建物まで来る事があれば 必ずフロントに電話をして下さい。 動物の事情に詳しい専用スタッフが お迎えに参ります。 野生の動物がいますので、絶対に一人で外に出ないで下さい。 という。

1泊分の荷物は この リヤカーで運んでくれた。 ここで見ると何でもワイルド。

部屋は 4人家族でツインベッド 手書きのカーテンや ベッドカバーが可愛い!

シャワールーム トイレットペーパーは 木の枝についている。 自然を守るために 水を大切に、タオルチェンジは最低限に、 と 注意事項が書いてある。

そして 私達は夕日が沈む前に Sunil ファミリーと 目の前の海に行くことにした。

巻きの荒い海を見ていると どうしても「TSUNAMI」を連想してしまう。 この波が、、 どんなに高い波が、、、?

私達家族は「TSUNAMI」が起きた3日後に ここスリランカへ来る予定だった。 「TSUNAMI」から1年後の旅 http://4travel.jp/traveler/saunazuke/album/10123579/ 私達と「TSUNAMI」はただそれだけの関係なのだけど 私はどうしても あの時の気持ちを思い出す。

そして ヒッカドゥワに住む 無事だったSunilファミリーと ここ ヤーラに来ている今日。

赤い夕日。 イメージしていたジャングルの夕日と 全く 同じものだ!

子供達は 夕日が沈むというのに ホテルに戻ってから プールに入るという。 風邪ひくなよ。    ババンバ・バン・バン・バン 風呂はいれよ。    ババンバ・バン・バン・バン 歯みがけよ。    

気持ちいい 朝です! さぁ 今日はサファリです!

ジープに乗って!!!

サファリのベストな時間は 動物達が 水場に集まってくる 朝だったら   6時から8時 夕方だったら 16時から18時。

ホテルで朝食をとっている時間がないから ホテルのパンやジュースを ランチボックスに詰めて出発!

,,と その前にジープの観察

ナンバープレートは ボール紙。 OK エブリボディ ワイルド!

よ〜し 今度こそ 出発!!

、、、と その前に ワイルドな ドライバーさんを!

あんだよ あんだよ 後姿もかっこいい〜じゃん!

公園の入り口前で ライフルを持った軍人?に セキュリティチェックを受ける。 そして 誓約書にサイン。 ここに入るには 外国人はパスポート スリランカ人は身分証明書が必要です。

更に 管理事務所で入園料を払う。

隣接して 博物館もある。 が、生の動物を早く見たい!!

野生ではないけれど 管理事務所の前で 子犬を発見☆

可愛い!!

さぁ 今度こそ今度こそ 出発だ!!!

わぉ〜 早速見つけたピーコック!

あ!   こっちにも いる!

おっ ダイナソー!!! っうか 本当の名前はわかりません。

水牛だ〜〜!!

「あれは象の形をした岩と言われているんだよ」 と Sunil談

Sunilの子供達に質問。 「YALA は 何回目?」 「5回目だよ!」

あ! ほら 牛がこっちを見てるよ!

今度は ダイナソーじゃなくて ワニが いるよ〜 !

ここは 動物園ではなくて 自然に生息している動物達だなんて!

赤土を 巻き上げ 進んでいると ドライバーさんが 人差し指を口にあてて 後ろを振り向いた。 「しぃ〜〜〜」

そして ドライバーさんが 指差す方向に、、、 「エレファント!!!」

ここ ヤーラでは ゾウの生息数は 350〜400頭といわれている。 だけど あまりゾウに出会えるチャンスは 少ないという。 私達はラッキーなのだそうだ。

あ!こっちにも       ゾウがいる! しかも 近づいてくる。

しかも、、、    笑ってまろ〜ん♪

鳥の左側に ワニがいるのが わかるだろうか? 、、、まさか 今から ワニがこの鳥を?

 あ。鹿だ!

  リスだ、 可愛いねぇ〜〜

贅沢なことに この大自然の中で Sunilに抱っこされ 寝ている奴が。

さ。起きて! ちょっと 車から降りて休憩だよ。 3時間も ジープに揺られていたんだものね。

なぜか 旅行中 常に持ち歩かれていたバット。 故意に日本から パパのサーフボードケースに 忍ばせた奴がいた。 意味がわからないのは そいつがサッカー少年だという事。 水面に向かって 小石を打ち続ける。

そして サファリは終わり ジープからバンに乗り換え ヒッカドゥワへ戻ったのでした。 続いて スリランカの素敵な人々編?へと 続きます。

 ぬっ。

スリランカの文化・風俗・注意点

 風俗、習慣等
 仏教徒が大多数を占めますが、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教の信者もいます。それぞれが敬虔な信者である場合が多く、また宗教が生活と深く結びついています。したがって、外国人といえども宗教上の習慣を尊重すべきであり、寺域などに入る場合には必ず帽子を脱ぎ、短パンや極端に肌を露出した派手な服装は慎むべきです。写真を撮る時などに仏像を背にして立つことは慎むべきとされています。

 衛生事情
 飲料水として生水は避け、必ず濾過煮沸したもの、又はミネラルウォーターを飲用するようにしてください。ミネラルウォーターはスーパーマーケット等で容易に購入できます。年間を通じて気温が高いため、食物の腐敗が早く、細菌の増殖も活発となりますので、調理や保存に注意が必要です。

 病気
(1)一般的な病気等への対処法
 高温多湿のため、あせも・かぶれ・湿疹等原因不明のアレルギー性皮膚炎に罹りやすくなります。頻繁にシャワー、着替え、ダニ対策のための絨毯掃除、寝具交換等を心掛ける必要があります。
 熱帯病としては、蚊の媒介によるデング熱・チクングンヤ熱・日本脳炎・フィラリア・マラリア等があります。特にデング熱、チクングンヤ熱は都市を含めて全土で流行しており、大きな社会問題となっています。稀に致死率の高いデング出血熱(出血傾向、循環障害)となることもあり、免疫力の低下している人は注意が必要です。3日以上発熱が続く場合は、医療機関にて血液検査を受けることを勧めます。血清抗体価は、アシリ、ナワロカ病院等で検査可能です。発熱時は出血傾向を助長する可能性のあるアスピリンは使用せず、パナドール(アセトアミノフェン)の使用が勧められますが、基本的に特効薬はありません。
 これら蚊の媒介による熱帯病は、蚊に刺されないことが予防の最大のポイントですが、日本脳炎はワクチンによる予防が可能です。また、フィラリアには経口治療薬があります。感染のおそれがある場合は、早めに医療機関に相談して血液検査を受けるようにしてください。
 経口感染症として、腸チフス、赤痢,A型肝炎、下痢性感染症等があります。家庭内の使用人等にも手の消毒を徹底してもらう等の衛生教育が必要な場合があります。
 その他に狂犬病があります。野良犬はあちこちにいます。犬に咬まれた場合は速やかに医療機関でワクチン接種等の治療を受ける必要があります。また、有害動物として毒ヘビ・サソリ・ムカデ等もいるので現地の人から情報を得るようにしてください。

(2)予防接種
 通常スリランカに長期滞在する場合、破傷風・A型肝炎・B型肝炎を、さらに住む地域によっては狂犬病、日本脳炎等の渡航前接種を勧めています。現地入り後は腸チフスの接種も勧めています。
 小児については、日本でBCG・3種混合・麻疹・ポリオ(3回以上)の予防接種を済ませておくことが望ましく、現地ではインフルエンザb菌の接種も勧めています。現地で接種する場合は予防接種の記録を持参してください。
 コロンボではほとんどのワクチン(外国製)は接種可能ですが、インフルエンザワクチンは恒常的に、また2007年に入って日本脳炎ワクチンが在庫不足で接種困難な状況となっています。これらのワクチン接種を希望する場合は渡航前に接種するか他国で接種することになります。詳細は現地の医療機関等に御相談ください。

 医療事情
(1)医療事情
 一般的には国立病院に比較して私立病院の方が、医療機器の設備も整い、医療スタッフも多く、衛生面でも清潔です。

(2)スリランカで購入できる医療品
 処方箋なしで購入できる医療品は、ビタミン剤、解熱剤、皮膚疾患用の軟膏、湿布薬、消毒薬等です。処方箋があれば、抗生物質やほとんどの医療品(インド製が多い)が購入できます。

 その他(水難事故)
 スリランカの海岸は、リゾート地でも引き潮が強く、また、海岸近くに潮の速い極めて危険な個所が多いため、遊泳中の水死事故が多数発生しています。したがって、次の事項を確認するとともに、遊泳に関する注意を厳守する必要があります。なお、リゾート地海岸では、危険な場所でも「遊泳禁止」等の警告表示がありませんので注意が必要です。
(1)ホテルにチェック・インする際、ホテル前などの海岸についての情報入手に努める。

(2)安全であると思われる海岸であっても、腰より深い場所には行かない。(過去に水深1メートルの浅瀬で引き潮に引かれて水死するという事故が発生しています。)

(3)海岸は、場所により急に深くなるなど複雑な地形をしているため、遊泳可能な場所であっても注意する。

(4)少しでも波が高い場合は決して海に入らない。