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スリランカってどんな国?

スリランカ民主社会主義共和国(スリランカみんしゅしゃかいしゅぎきょうわこく)、通称スリランカは、南アジア、インド半島の南西にポーク海峡を介して存在する島国。1972年までは、セイロンと称していた。現在もこの国がある島は、セイロン島という。
国名をスリランカに改称したバンダラナイケは世界初の女性首相。大半が仏教徒である。

スリランカの地図

スリランカのブログ旅行記

1週間~10日でインド&スリランカ周遊ツアーまたは一人旅 海外旅行 ...

1週間~10日でインド&スリランカ周遊ツアーまたは一人旅. Q はじめまして。一人旅で 検索していたらこのサイトを見つけました。 2年ぶりに海外旅行に行けるチャンスが出 てきたので、ただ今、計画中です。行くのは9月か10月くらいですが。 1週間から10日 程度 ...

スリランカ、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の ...

スリランカ・旅行情報の発信サイトのトラベログ、トラベローグ、TRAVELOG 。国内、 海外の旅行記、旅行日記、旅行体験記、トラベル日記、旅行写真集、旅行フォト アルバムを、無料で作れる旅行専門のブログ、サイト.

インド洋津波で動物達の不思議な現象が・・・の巻 (ユキノヒノシマウマ)

2004年12月30日 ... 津波の被災地で野生動物の死骸が見当たらない?」こんな興味深い話を見つけたので ちょっと紹介。 ”[コロンボ 29日 ロイター] スマトラ島沖地震に伴う津波の被害を受けた スリランカ南東部のヤラ国立公園では、野生動物の死がいが発見され ...

暑。|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2013年7月13日 ... それにしてもふしぎのスリランカ編! スリジャヤワルダナプラコッテって、昔、長い名前 だなぁ~と思いながら一生懸命覚えたスリランカの首都の名前ですが、ジャヤワルダナ さんという素晴らしい大統領がいらしたのですね。 対戦の後、ブッダの ...

スルリとここどこ!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

スリランカと、あの記念すべき結婚宣言を発表されたポルトガルの組み合わせみたいな 大胆な不思議ってあるのかなぁ。 ..... の「スルリと・・・」という言葉が、何らかの意味( 音韻的な)を含ませたとかんがえると、どなたがが書かれたスリランカとスリナム(どちら も右 ...

あした天気になれ|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2009年7月21日 ... 金環食は来年1月15日、アフリカ中部、インド南部、スリランカ、ミャンマー、 皆既食は 来年7月11日、イースター島やチリ南部、アルゼンチン南部。 しかし、ドリカムも歌って いるように2012年に日本で金環食が観られるんですよね。5月21日。

スリランカのソーメン: shukran@world

2006年6月17日 ... スリランカのソーメン. サウジで住んでいたアパートのマネージャーがスリランカ人で、 ある日彼と世間話をしていたら「今度ぜひ一緒にキャンディーに行こう」と誘われました。 キャンディーは彼の故郷で、スリランカ内陸部にある古く落ち着いた ...

一番安全でお得な国際キャッシュカードは? 海外旅行Q&A(全般)

こんにちは。いつも楽しく役立てております、ありがとうございます。 私は海外にいく...

アジアで雑貨や布などの買い物が楽しい国 海外旅行Q&A(アジア)

第一歩なので、治安は悪くないのが良いです. オススメの国がありましたら教えて ください。 ベトナム⇒カンボジアシンガポール⇒マレーシア. の2つのコースが上がってい ます。 (スリランカなども良いかと思いましたが、航空券が以外と高いので・・・). よろしく お願い ...

スリランカ: shukran@world

2007年11月19日 ... マイフォトにスリランカの写真をアップ。この時は、古都キャンディーからシギリヤ、 ダンブッラ、そして茶園、植物園、宝石屋まで、とにかくいろいろと見て回りました。茶園で 出来たてほやほやの紅茶をいただいて、紅茶のおいしさに目覚めました。

世界一周旅物語(せかたび)- 古都の遺跡、アユタヤー アーカイブ

2006年10月6日 ... 現在残っているのは3基のセイロン様式のチェディ(スリランカから伝わったベルのような 形の塔が独自に発展したタイ風の仏塔)。計ったように3つ並んだ姿は圧巻です。 ライト アップを楽しみに行ってみましたが、照明の角度がばらばらで近くで ...

shukran@world: 2007年11月

2007年11月30日 ... スリランカを旅行して、すっかり紅茶のおいしさに目覚めました。そうなると、最高級の ものを飲んでみたくなるのは当然の心理です。緑茶でも、本当においしいものを飲んで いたからこそ、良いお茶、悪いお茶がわかるようになりました。紅茶でも然 ...

添乗後記~おすすめ!エクス・アン・プロバンスへの旅 - 奥様は海外添乗員

2006年11月5日 ... goo ブログ · ログイン · ランダム · スリランカと海洋分野で協力拡大 · 記事を書く. 検索. ウェブ, goo ブログ全て, このブログ内で. 奥様は海外添乗員. 沖縄に移住した海外添乗 員、留守を守る隊長(フレンチ)と留守番隊のつれづれ日記。海外& ...

ここどこ!!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2009年9月1日 ... 今日紅茶を飲んだので、スリランカに一票です。 saito. 2009-09-01 23:13:33 [コメント をする]. 29 □わかるかい(怒)(泣き)(半笑い). こんばんは、今日もお仕事お疲れ様です 。 『ここどこクイズ』って私たちに答えさせたくてやっているの?

スリランカ帰国報告 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2009年2月15日 ... お久しぶりです。中村です。 先日、スリランカへ行ってきました。 スリランカへは6年ぶり の訪問でしたが、 6年前に比べて、何も変わっていない印象で、 変化の激しい今に時代 にあって、それがとても心地良く、 懐かしく、そして嬉しく思いました。

スリランカ歌手。|世界を散歩する - アメーバブログ

2009年3月3日 ... スリランカ歌手。-只今、スリランカ・ポルヘナビーチ。 海と漁師の村。 向かいの漁師小屋 の彼らと楽しい時を過ごす日々。 どうやら、オスカのいとこはスリランカの有名歌手 らしい。 自慢.

還暦からの青春旅行記(2) - スリランカ紀行 - 旅行記ブログ トラベーる

今回の旅では、インド大陸の涙、あるいは緑の真珠といわれる、セイロン島を垣間見る ことにした。スリランカと呼ばれるこの国は、お釈迦様が描いた天国。バナナや椰子は、 手入れをしなくても、いつも実っている。社会保障も行き届いている。外国からの援助も ...

スリランカ政府にとばっちり: shukran@world

2008年6月20日 ... さて、そんなレターのうち、スリランカ政府に対する苦情がありました。中東地域で働く スリランカ人 (主にメイド) が極めて劣悪な条件下で酷使されているため、スリランカ政府 から各国政府に対し強い態度をもって改善要求をしろと書いてあります ...

スリランカの写真・旅行記

本場のセイロンティを嗜むため、現地にて堪能してきました☆

朝、4時。スリランカ着。あらかじめビザを申請してきました。ネットでできます。入国審査はめちゃくちゃ混んでました。

今回はチャミンダさんという方とブッディカさんというコーディネーターの方を会社の上司のつてでお願いしました。これはチャミンダ。とにかく湿気がすごくスチームサウナのようでした。

シギリアロック!!!

登ります。でも暑さで死ぬかと思った。絶対ペットボトルの水要ります!

シギリアロック見える!

シギリアについてまず腹ごしらえ。

あれに登るのか。

お猿さん。

階段があるからいいけどでも日頃の運動不足がたたってぜーぜー。

羽田空港早朝便。 海外乗り継ぎのため、早い便なら振り替え可能なので1本早い便に乗ります。 この時期はFクラスはないとか、クラスJに当日アップグレードします。当日乗り継ぎのため税金掛からず926円。 かなり高い確率で1000円を請求されますから、ちゃんとチェックしないと。 乗り継ぎの国内線は当分乗る予定はないですが。

お盆時期なのにそんなに混んではいないです。 出国ピークは過ぎたかな?

羽田のサクララウンジにレディースルームがあったんですね!? 新しくなったので新設されたのか、前からあったのかは知りません。 机もあるので、ゆっくり出来そう。これは使えますね! コットンと綿棒のセットも置いてありました。

マイル仲間から沖縄戦では黒糖飴をもらえるよ、と聞いていたので早速頂きます☆ ちゅらナビクーポンを使えところへは行きません。トンボ帰りです。JAL修行を兼ねての旅行ですからね。

沖縄に来たら沖縄そば。空港食堂には寄る時間はなさそうなので、空港内で。700円。 日本ってホント物価が高いですね。 この値段でスリランカでどれだけ食べられるでしょう。

とんぼ返りで、東京(成田)に戻って来ました。 サクララウンジには、ロッカーがあるので小さなキャリーを預けて身軽になります。

カレーを頂きつつ、シンガポールスリングをカウンターで作ってもらいます☆

機内食はラウンジで食べたので、少しだけ頂きます。 到着前にパンが配られました。

2400円弱のホテル代で空港送迎まで付いてるなんて嬉しいですね☆ バンコクの到着ホール3番と4番の間に迎えの名前が張り出されています。 しばらくして、もう1人の乗客も来たのでフローラル・シャイア・リゾート スワンナプール へ。

もう寝るだけですから、何でもいいです! 部屋は清潔ですが、鍵がチェーンだけってどうよ?! 進入されないまでも、少しは戸が開くってことですよね? 机を戸の前に置いて一応防御。

ドライヤー、シャンプー、ボディソープ、冷蔵庫、TV、ハンガー、バスタオル、フェイスタオルがあります。 wifiフリー。 充分、シャワーを浴びて寝ま~す!

夜中はゲリラ豪雨だった。 フロントへ。

朝4時にホテルを出発。私一人だけでした。 一時間ごとに送迎があるようです。

昼間の外観を知りません。

ラウンジで食事。

初めてのスリランカ航空です。 CAさん背中とお腹が出ていますが、冷えたりしないのかな?

機内食。 途中2013年に出来たスリランカ南の新空港HRI(マッハラ・ラジャパクサ国際空港)を経由します。 降りる人も結構います。 そこからは40分でコロンボのバンダーラナーヤカ国際空港へ。 この40分間記憶がなかった。(笑) 寝て起きたら着いていた、私もいよいよ機内で爆睡出来る体質になったかな。

結構簡単に入国しました。 出国カードが付いていなかったけれど?と思っていたら帰国時は必要なかったです。入国カードだけです。

キャッシングをRs20,000だけして、早速空港の外に出て無料のシャトルバスに乗ってバスターミナルに行かないと・・。 さて、どっち??

結局Rs100(80円)と言ってきたスリーウィーラー(三輪タクシー)の呼びかけに即乗ってバスターミナルに向かいます。 「ここだよ」と乗り場をドラーバーが教えてくれます。 一応並んでいる人にキャンディまで行くかと聞いてみます。 さぁ、ここから3時間半乗ります。 そのため朝から水分は控えておきました。

結構広いバスターミナル。

ひぇ!なんて狭い! 2-3の座席があるので通路は人が一人通るのがやっと。 小さなキャリーでしたが、邪魔でした。 しかし、人が通るたびに、体が密着します。 車掌さんも慣れたもの、どんどん遠慮なく通ります。 写真では分かりにくいですが、超満員です。身動きが取れませ~ん! 親切心か、車掌さんが私のリュックをひょいと棚に上げてくれました。 待ってよ~!大事な全財産とパスポートが入っているのよ~ 身動きが取れずに、後ろの網棚をちらちら見てはバッグの無事を確認しました。 でも、日本では荷物を網棚に上げる習慣がないですが、これってすご~~く楽だって気が付きました。 座っている人が他人の荷物を膝に乗せてあげるのも普通のようで、助け合って暮らしているんですね~ 3時間半乗って、たったのRs145(120円)。 車掌さんが運賃を集めに来ます。

男の子を連れたご夫婦の座席の前にキャリーを置いてくれました☆ ありがとう~! 右手で息子の頭を支え、左手で私のキャリーを支えてくれます。 横揺れが激しいので、キャリーが動くのです。 頼もしい父親でした。 日本から持ってきたクッキー、キャンディの出番です。

流行のポップスなのか、大音響で車内に流れっぱなし! ちょっとうるさい・・ 運転席は電飾されて、良く見るとそれは仏像だったり、アンバラス感がたまらなく良いです。 このまま立ちっぱなし?! 運よく1時間強で前の人が降りたので座れました。 網棚の荷物は、楽なのでそのままにしておきます。 座席が狭いので隣の人と足が密着します。 だって、バスの幅はどこも同じでしょう、その中に座席が5席あるんですよ!

あるものを書いた方が早いです。 石鹸とバスタオルのみ。(笑) wifiはフリーでした。 ないものは、 ドライヤー、ハンガー、ハンドタオル、シャンプー、リンス、歯磨きセット、クローゼット、冷蔵庫。 飲み物は頼めば1階の食堂のものを使わせてくれますが、自由に使ってよいのではなく、断ってから出し入れしてもらいます。 使えないより良いですね。帰ってきてからのビール、ソフトドリンクは美味しかった。

このゲストハウスは夕食が美味しいらしいので今晩を予約をRs750(625円)。 キャンディアンダンスの券も扱っているのでそれも買いました。 シーギリア、ダンブッラ1日ツアーはRs7500らしいですが、バスで行きましょう。 お部屋はクーラー、朝食付きで1泊 Rs4300(3570円)、ここで2泊します。 しかし、夜はクーラーもファンも切って寝ていました。 クーラーは必要なかったかも。 部屋はないモノ尽くしでしたが、清潔で居心地が良いGHでした。バス、電車移動が多い人には最高の立地です。 大きな鏡はありがたい。

外はベランダがあり、道路側でした。

道路挟んだ前は食堂、ここで明日のミネラルウォーターを買っておきます。Rs40。 ビールを売っているお店を捜すのが大変でした。 この店を右(キャンディ湖側とは反対)へ行くと5分位でリカーショップがあります。

周辺はローカルなお店がたくさんあります。

このソフトクリームはRs30(25円)。 美味しかったですよ☆

傘直し屋さん。

時計台、ここが町の中心かな?

そばにキャンディ・マーケットがあります。

果物屋さんは名物。 やっぱり、冷蔵庫がないと買う気がおきません。

夕方5時からキャンディアンダンス。 仏歯寺の前の赤十字の会場です。 ケチャと似ている?

キャンディ湖を通って、隣の仏歯寺へ。 6時半からのプージャー(仏への礼拝)の時間には、丁度良いです。

のどかな湖ですね。 19世紀に王朝最後の王スリー・ウィクラマ・ラジャシンハのよって12年掛けて造られたんですって。

キャンディは最もスリランカらしい古都なんだとか。

仏歯寺、入場料Rs1000(830円)。 6時半から見られるのは、写真のダーガバ(仏塔)の形をした宝石がちりばめられた豪華な小箱です。 この中に仏歯が納められているんですが、本物を見られるのは稀なこととか。

ちらっとこの箱が見えました。

1階ではキャンディアンダンスと似たような服装の人が、太鼓を叩いていました。 色が赤と白の組み合わせだったので同じに見えたのかも。

夜の仏歯寺はライトアップされているんですね。

どこから出たのか分からなくなっちゃった! 道は暗い、1台のスリーウィーラーを捕まえて交渉。 下がりません!でも乗りたい、結局言い値のRs400(320円)支払って宿に。 暗かったし、交渉する気力なかった。

8時から夕食を予約しています。 早いけれど良いですか? OK! 良かった! まずはトマトのスープ。

こんなたくさん、食べきれずに半分だけ食べました。 これで、沖縄で食べた立ち食い沖縄そばより安いんですよね~ 日本人男性と夕食会場でお話し。 早々に9時台には就寝。

6時に起床。

なんて可愛い目玉焼き! 宿泊初日はこれらしい。 インパクト大! 最後は紅茶で。

各階には机と椅子が置いてあります。

階段の手すりは生活観で溢れています。(笑)

階段から下を見ると、食堂です。

この白い服は洋服かな。 さて、8時にシーギリアに乗り換えなく行かれるバスが出ているはず。 どこからは1人の男性が来て世話をしてくれます。

このバスだよと教えてくれます。 でも乗り換えなしで行けないようですが、ま、いいか。 クーラー付きのインターシティバスです。Rs200(160円)。 ダンブッラで乗り換えます。

バスターミナル。

座れます。良かった。 コロンボーキャンディ間の悪夢のバスがトラウマになっていて、座れる事が何より嬉しい。

これがバスチケット。

タンブッラで降ります。8時にキャンディを出て、ただ今10時です。 ここまで2時間掛かりました。 降りた場所でシーギリア行きを待ちます。

その前にこのお店でトイレを借ります。

15分待って、シーギリア行きが来ました。

ここでも座れます。

シーギリアで降りて、ここから歩きます。 すでに体力奪われてしまっています。 良かった、タンブッラの石窟寺院から先に行かなくて。

見えてきました。

ワニもいる?

入場料はRs3900又は$30。 高いですね~、3250円です。 ここで、日本語ガイドさんがどこからか登場! 「Rs2000ですが、どうですか?」 あまり日本語はうまくないですが、1600円か、そのくらいならま、いいか! しかし、最終的に倍以上払う事に・・。

スリランカ人は無料ですって。

雨期には噴水になるとか。

「あれ? ガイドさん、この一緒についてくるこのマッチョな方はどなたですか??」 「アシスタントですよ」 アシスタン君、ここで満面の笑み。「断られちゃたまんない」ってトコでしょうか。 頼んでないし~!(笑) まぁ、いいか、チップを支払えば。 このあっけらかんとしたズーズーしさにあっぱれ! アシスタントって、どんな仕事をしてくれるんでしょう? 白シャツがガイドさん、20歳。 黄色シャツがアシスタント、24歳。

「はい、ここでこの姿勢!」 指示通りにポーズ。(笑)

可愛い犬の赤ちゃん。

滑るから注意、だからアシスタントが活躍?

こんな風に蜂に襲われるらしい。こわっ

登っていきます。まだ元気。

「はい、ここで石を持ち上げるポーズ!」 はいはい。

遠くに見える湖はガイドさんが水浴びしている湖だとか。 シャワーがないのかもしれないですね。

だんだんきつくなりました。 アシスタントは腕を引いてくれて、仕事をこなしてくれます。 Rs500位のチップと思っていたけれど、それでは少ないかな?? 頭の中はそんな事を考えていました。 帰国後調べてみるとRs1000が相場らしい。 年配者は結構頼んでいるらしい。私はまだ大丈夫の年代のはず。

岩山の頂上には華麗な王宮跡があるようです。 父を殺して王座に就いた王が、弟の復讐を恐れてこの城を築いたとか? ようやくシーギリアレディに会えました。

フレスコ画です。

フラッシュだめよ~!だめだめ!

良い状態で残っているものがいつくか。

でも、ぜいぜい言いながらの鑑賞。 こんな急な階段だったのね~

ガイドさんたちに気を使って、マイペースで見て回れない。

やはり、1人で登るべきでした。

薄くなっているものも。

レディたちはかつては500人描かれていたとか。

残っているのはわずか18人。

これがミラー・ウォール。 真珠のような輝きと、鏡のような光沢を持つ。 反対側の岩壁にはレディ達のフレスコ画があり、ちょうどこの壁に映る仕掛けになっていたとか。

昔の落書きだよ、とガイドさん。

景色がきれい。 周りはホント何もない。 ここってスリランカのマチュピチュなんて言われているんですよね?

ゴールデンロックのように落ちそうで落ちない石。

ライオンの足、あと少し。 かなり暑さと階段で参っています! 二人がどこかから蜂よけスーツを借りてきてくれました。 無料で誰でも借りられるようです。 帽子までかぶせて写真を撮ってくれましたが、二人でケラケラ大笑い! 面白がっています。 カバンをだらしなく持つ姿は、ほんと体力的に辛かったからだと思う。 こんなんじゃ、本物のマチュピチュには登れない。頑張ろう!

日本人も多いです。 お盆時期ですからね。

滑りそうになると、アシスタントがすぐに支えて仕事をしてくれます。 最初はアシスタントなんて要らないでしょう!って思ったけれど、結構彼には助けられたと思います。

雨期には水を張るそうな。

ここは座ってはいけないらしい。 さて、ここからが問題です。 横道に入って行くようです。 ガイドさん 「ここで座ってください。清算しましょう」 「え?こんな所で??」 大きなお金Rs5000(4000円)しかないのでお釣りを貰わないといけませんが、ガイドがRs5000と言う。僕が3000でアシスタントが2000。 約束はガイド代金Rs2000、でもアシスタントを断らなかったからその料金は支払うつもり、それに多少のチップを上げるつもり、でもRS5000は高すぎ~! 何やら戦闘体制?(笑) アシスタントのマッチョ君は腕組みまで始めて、威圧感を与えてきます。 ガイドさんも必死の形相。 それは生活掛かっているのは分かりますよ、でもそれはないな! RS1000お釣りをくださいね。でも引き下がらない、RS500だけ返してくれました。 何だか騙されちゃった感が強いですが、まぁ日本円で3700円ですから、忘れましょう。(笑) よくよく考えたら、1600円くらいならと雇ったガイドで倍以上払う結果になったのは誤算でした。 今後の教訓としましょう。

スズメバチの巣。 お金を支払った後でもしっかりガイドをしてくれて、サイゴン博物館まで連れて行ってくれるそう。 まだ20代なので、そんなに悪ではなさそう。 あと十年この仕事を続けて、本物の悪人にならないように祈っています。

サルの横顔? 住所を書いてくれて、撮った写真を送ってくれとか? カメラが無いのかもしれないですね、はい、送りますよ。 最後に日本のお菓子とキャンディをあげたら奪い合うかのように持って行きました。こんな子供だましとおもったお菓子が喜ばれて良かった。 アシスタント君に多くあげてしまいました。 だって彼は子供が3人いるんです。 ガイドさんが「お前の方が多いじゃないか!」 アシスタント君「ほら、俺はベビーがいるだろう?お前はシングルだ」 たぶんそんな会話。 何だか可笑しかった☆

博物館でガイドさんたちとお別れです。料金はシーギリアロックに含まれています。 疲れたので、さらっと見る程度。

のどが渇いて、アイスを。 Rs20(16円)すんごい着色してる~。

スルーウィーラーでRs800で交渉してダンブッラに連れて行って貰う事に。 「着いたよ」 オイオイ、バスターミナルじゃないよ! 「何だ、寺院の方?だったら、あとRs100だな~」 またかよ~!(笑) 観光客が行きたい所といえば石窟寺院の方でしょう! まぁ、しっかり言わなかったのも悪いか・・。

ダンブッラの石窟寺院に到着。 ここでもアイスRs50(40円)を食べてから元気を出そう。 入場料はRs1500(1250円)。

サルがたくさんいます。 人間を恐れずに逃げないです。

靴を預けて中へ。 RS25(21円)。 ここまで結構な階段でした。 シーギリアロックの後で、もう簡単に見ればよいと思っていました。

涅槃像。

足の裏は真っ赤。

色々な部屋に分かれています。

正直、体がしんどい・・

流れ作業のように見学するのみ。

立派な寺院なんでしょうが、思考回路が寸断されて何だか良く分からなかった。

ここにも涅槃像。

壁画と仏像。

出口、早くキャンディの戻りましょう。

よくここまで登ってきました。

そういえば、ここでは日本人は見かけませんでした。 ゾウのネックレスが気に入ったのですが、RS2000は高すぎ、交渉してRS1000でも高かったけれど買ったら、翌日のゾウの孤児園では少し小さなタイプがRS100でした。

寺院の前の道を渡った側で路線バスに乗ります。 車掌さんにキャンディに行きたい旨伝えておいたので、乗り換える停留所を教えてくれました。 道路を渡った側でちょうどバスが来ていたので乗り込みます。

ところが、ステップのあたりに柄の悪い二人組が座っていたのですが、乗り込む時に、私の太ももをわし掴みにしたのです。 「セクハラしてんじゃないよ!!」 日本語で言ってやりました。 そうしたら睨み返してきましたよ。お~、こわっ! 混んでいたのですが、前の男性が中の方に割り込ませてくれ、途中でひとつ席が空いたら、今度は側に立っていた女性が譲ってくれました。 ありがとう~!いつの間にか、セクハラ男は降りていたようです。 隣に座っていた男性に「キャンディまでどのくらいですか?」と聞いたことで、話が弾み、スマホに入っていたお互いの家族の写真を見せ合いました。 彼はエンジニアで、可愛いベビーが生まれたばかり。日本に帰ってきたらメールが来ていたのでさっそく返信☆ 総じて良い人たちばかりでした。

夕方6時にキャンディに戻って来ました。10時間の日帰り旅行でした。 賑わっていたこの店で豆の煮た物をテイクアウト。Rs50

スリランカと書かれた短パンRs350(300円)。

結局、近くのリカーショップで仕入れた地ビール「Lion beer」と、さっき買った豆の煮物で夕食。 リカーショップでは、今朝シーギリア行きのバスを教えてくれた男性が仲間とたむろしていました。 こんな所でまた会ったね~! 出かける気力が無く、また9時代には就寝。 右から2番目は革の小物入れ。キャンディマーケットでRs300(240円)。 右はダンブッラの石窟寺院でRs1000(830円)でぼられて買ったゾウのペンダント。

靴の中に除菌ウェットティッシュで入れておきます。

二日目の朝食はスクランブルエッグです。 日本人も泊まっているようです。 滞在中1人の女性、2人の男性と会って、お話しました。 みんな一人旅です。

今日は帰国の途に着かなければいけないので、忙しいです。 朝食会場でおしゃべりしすぎました。 メインターミナルへ。

また、リカーショップで会った彼と会いました。 彼はこのバスターミナルで何をしている人なんでしょうか?? 昨日リカーショップで「明日はインナワラのゾウの孤児園に行く」と話したのを覚えていてくれて、またバス乗り場に案内してくれました。 チップはその都度払っています。

このバスです。 7時半に出発しないと9時15分からのミルクタイムに間に合いません。 間に合うかな? 一番乗りだったので、座れました。 スリランカは路線バスが発達しているので、移動しやすいですね。

車内で会った姉妹が可愛かった☆

8時5分にバスターミナルを出発して、乗り換え地点に着いたのは9時25分。 ここからまたバスに乗り換えるのですが、ミルクタイムの時間もあってスルーウィーラーと交渉、小雨も降ってきました。 Rs500(400円)と吹っかけて来るドライバー、「Rs300(240円)にして!」と私。 それを聞いていたほかのドライバーがすかさず「Rs300で良いよ!」と割り込んできたのでそちらへ飛び乗ります。 最初のドライバーはむっしゃりしています。 「俺が最終的にRs300で交渉しようと思っていたのに!」ってところでしょうか。 小さな、入場料が倍するほかのゾウの動物園に連れて行かれる人もいるようなので、「政府の方よ、大きな施設!」と念を押します。 回りのドライバーが笑っています。きっと、その手を使うのは良くあることなのね。

入場料Rs2500(2100円)、またここも高いですね。 ジャングルではぐれたり、親と死別した子ゾウや失明した大人のゾウなどを保護している政府による施設です。 9時半、ミルクタイムが終わったところ、飼育員がミルクのビンをしまうところです。

何のためにここまで来たのか・・・。 「もう1回ミルクを上げて~!」と駄目もとでお願いしてみると、快く応じてくれました。 ラッキー!

4歳以下のベビーがミルクを飲むそうです。

もっとくれ!もっとくれ!と甘えます。 あっという間に空になって行きます。

ベビー君、遅れてきた人のお陰で今日はミルクいっぱい飲めるね☆

赤ちゃんの背中はハリネズミのような硬い毛で覆われています。 触ったら痛いくらい。 ここで今朝ゲストハウスで一緒だった男性と会ったので、「象の背中に触ってみましたか?毛がたくさん生えているんですよ」 「ホントだ~」

ミルクタイムは終わり。      檻に戻って行きます。

まっすぐ帰るわけもなく、横道にそれていきます。 「へぇへぇへぇ~」とばかりに、大人のゾウのところに道草。

鞭打たれ、怒られながら、渋々戻っていきます。 いくらベビーと言えども500キロ以上はある子ゾウです、ノシノシ歩く姿は威圧感があり、泣き出す子供もいました。

自分の檻に戻った子ゾウ。

ここでもミルクをもらえます。

バナナも売っていて、観光客が上げていました。 だから太っちゃうんですってね。

遊んでよ~!と言わんばかりに、鼻を摺り寄せてきます。

ドシドシとした地響きに目をやると、ゾウの集団がどこかに向かいます。 結構歩くスピードが早い。心なしかうきうきしている理由は・・

ここから先はチケットチェック。 園を一旦出てみやげ物やさんの間の道を通って行きます。

理由は川、ここで水浴びの時間のようです。

圧巻ですね~

思い思いに水浴びしています。

飼育員に体を洗ってもらって気持ちが良さそう。 死んじゃった?と思ったら、鼻は動いていたので寝そべっていただけ。

ゾウと一緒に写真も撮れます。チップと共に・・。

どこかに行ってしまわないんでしょうか?

近くのホテルのレストランで休憩。

ミックスジュースを飲みながら、ゾウを眺めます。 Rs400(320円)。

ゾウが孤児園に戻っていきます。 行けたら行っても良い・・くらいの気持ちだったのですが、楽しかった。 この旅一番だったかも。

施設の前の道路を渡った先に停留場がありました。 こんなしっかりした停留場も珍しい。

程なくして、バスが来ました。

ここでも座れました。

こんなカーボン紙を挟んで複写にして切符を切っていきます。

乗り換えます。 昨日の事があるので、乗るときは痴漢に遭わないように慎重に。 こんなに若い車掌さんは初めて。女性車掌さんはいなかった。

キャンディマーケットで買い物。

マーケットの前はスリーウェラーの駐車場になって何十台もいます。

スパイス売り場。

ここでスリランカの紅茶メーカー「ゼスタ」などを買います。 ゼスタは、地元価格でティーパック20個入りがRs85(71円)。

キャンディー湖のビューポイントに行き、写真を撮ってからゲストハウスまでRs400で乗ります。

もっと上かと思った。 これなら歩ける距離ね。

ゲストハウスは夕方4時までのレイトチェックアウトをお願いしています。Rs1000(830円)追加。 最後にシャワーを浴びたり、荷物整理をしたり、余裕を持って宿を後にできるので、よく海外ではレイトチェックアウトをお願いします。

キャンディのバスターミナルに着いたら、位置関係が分からないのでスリーウィーラーでセバナゲストハウスへ。 場所が分からずに他の運転手に聞きまわってぐるぐる回ってようやく到着。 「色々まわったからね~、Rs400だよ」、なんて言われたけれど、そちらの都合でしょう(笑)、最初の取り決めのRs300を支払います。それでも高いくらいです。 バスターミナルからは徒歩でも充分な距離でした。 隣は薬局です。 そういえば、スリランカは薬局がやたらとあります。 病院など行かずに薬を飲んで自力で直すのかしら?

3時半にはチェックアウト。 まだバスで行くか電車で行くか決めていません。 まず駅に寄って、ローカル電車を当たってみよう。 ダメだったら、路線バスで初日来た道を逆方向に空港近くに行くつもりでした。

4時6分発の電車があるよう。 あと少しで発車時間。ならば電車にしましょう。 車内にトイレがなかったら困るので構内のトイレに入っておきます。床がびしょびしょ・・。 コロンボ駅でバスに乗り換えて空港に行く必要がありますが、コロンボも見てみたかったんですよね☆

コロンボが始発かと思ったら、満席状態で駅に入ってきて、降りる人はあまりいません。 ここでも立ちっぱなしかな。 キャリーは、男性が網棚に上げてくれました。

1人の男性が「もうすぐ降りるので、どうぞ」と席を代わってくれました。 ありがとう~☆ 進行方向に向かって左側。 結構景色が良かった。 この緑の深さ、バリのライステラスで見た景色似ている。

車内販売のクッキーのよう。 ひとつRs30(24円)。 甘くなく、塩味。 他にポットにお茶を入れて販売に来ていました。 見てるだけで退屈しません。

すれ違う電車も満席。

これが切符、意外としっかりしている。

扇風機が回っています。 トイレも付いているようです。 コロンボまで3時間です。

隣の方にコロンボまでどの位?と聞きます。 次の次らしい。 網棚に上げたキャリーを下に降ろしておきます。 かなりの人がコロンボで降りたので(もしかして終点だったかも??、ホームはごった返しています。

出発は少し遅れて4時20分にキャンディを出て、7時20分にコロンボに到着。 駅では切符を回収していました。 キャンディより大きな駅です。実質首都みたいなところですからね。

行きたい場所があったのでキャリーを転がしながら歩きます。 ここでも多くのスリーウィーラーが声を掛けてきます。

ヒルトンコロンボ。 ここの一階でケーキと紅茶を頂いてから空港に行きましょう。 ピアノ生演奏がありました。 今までのスリランカ滞在とは180度違う世界のようです。 でも、私は庶民の生活の方が好き。

ケーキセットはRs735(613円)。 そんなに高くないですね。 でもケーキが甘すぎて、バタークリームだったので、もたれた。 生クリームが良かった。

ホテルに待機していたスリーウィラーで空港バス乗り場まで行ってもらいます。 フロントマンが世話をしてくれました。 クーラー付きマイクロバス、案外早く1時間掛からず空港へ。 近くバスセンターに停まるのかと思ったら空港へ。嬉しい。 車内で車掌さんが料金を集めに来ましたがRs1000しかなかったのでそれを渡すと、「お釣りは後でね」と言います。 このスリランカ旅行で疑心難儀になっていたので、到着前に「お釣りを下さい」と言うと「後で」と。 かなりお金を貰っていたのに、お釣りがないのはおかしい~~! 車を降りたらRS500だけ返してくれたので、要求したらあとRs300返って来ました。 結局Rs200(160円)だったんですね。確かに安すぎますよね。 路線バスは切符が複写になっているので、ごまかしができないようになっています。

ラウンジで食事。 今日は朝食以外まともに食事をしていません。 カレーを頂きます。

搭乗口でピン!と音が鳴った。 何?搭乗口間違った? いえ、座席チェンジです。5A・・と言う事はビジネスクラス?? そうでした♪ 今年は何度目のインボラかな?かなりついています。

3時間半の短いフライトですが、バンコクまで嬉しい空間。 フラットにはならないけれど、座席は広くて楽。 スリランカ航空のビジネスに乗れると思わなかった。 最後にご褒美が来たわ。

アメニティーグッズはこんな感じ。

バンコクラウンジで。

バンコクから羽田の機内食。 ほとんど食べていませんが、お味噌汁は頂きます。 楽しかったスリランカ旅行。 騙されもした、ごまかされもした、セクハラにも遭ったけれど、これぞ個人旅行の醍醐味を味わいました。 また他の土地も行きたいので再訪したいです。

右下のチョコは会社用のお土産。 空港内でも料金がまちまち。コンビにの様なところが一番安くRs1040(870円) 上 ピーナッツ(キャンディマーケット)Rs60(50円)・・日本と同じ味 左真ん中 空港 ムレスナの紅茶 $2 左下 キャンディマーケット ゼスタ紅茶ティーパック20個 Rs85(70円)

キャンディ到着。 駅に寄ってコロンボまでのインターシティ・エクスプレスの空きを聞くと満席とか。

駅前に仏像。

どうしよう、またあの3時間半の路線バスで空港に行くのか・・。 まだ迷っています。

線路は歩くもの? それだけ本数がないんでしょう。 私も線路を歩いてショートカット。

★現地初の食事は~★ 朝食! 滞在中、全食ツアーに組み込まれていたのですが全てバイキングでした。 ホテルでもレストランでも変わらず・・・。 さて、スリランカと言えばカレー。 朝から数種類のカレーの壺が並んでいます。 車移動が多い旅なので、胃腸のことを考えカレーは控えめに。 お料理にもう少し説明があるとよかったなぁ~ すべて同じナンに見えました・・・ 朝食は6:45からと聞いていたのですが7:00頃までオープンしませんでした。 7:30にロビー集合で出発だったので少し焦りましたが、特に問題もなかったです。

★なんて釣り方なのでしょう★ 朝食会場に飾られていた絵画。 ガイドさんに確認したところ、いまは少ないが南の方ではこんなスタイルのところもあるのだそうだ。 帰国後、ウィキペディア先生によると「ストルトフィッシング(Stilt fishing)」という伝統的釣法らしい。

★アジア★ 自転車、車、バス、スリーウィーラー、犬、犬、犬、犬、犬、犬、猫、鷺、鷺、犬、犬、車、スリーウィー....(略)

★ゴムの木★ 早速、観光に向かい出発です。 目指すはシギリヤロック&シギリヤレディ!! 8:00に出発予定と事前の旅程表ではなっていましたが、お天気の心配があり前日にガイドさんと相談して30分前倒しで出発することになりました。 旅の移動はずっと車でした。 4名乗りのセダン車に、ドライバーさん/ガイドさん/隊長/トントカミンがみっちり乗ります。 後部シートの背中側の窓ガラスから突き刺す陽射しに脳天がクラクラしていました。 車窓からゴムの木を激写。 海沿いのネゴンボから国のお臍のシギリヤへ。 景色はどんどんジャングル化していきます。 緑のなかを走り抜けてく真っ白なセダン。 信号がない。

★椰子の屋根★ 椰子の実は捨てるところがないらしい。 食用はもちろん、皮は丈夫で長持ちとのこと。

★途中、休憩★ 9:30-10:00。ドライバーさんの朝食タイム。 山頂の白い仏像が目印です。

★朝食を食べ過ぎた★ しきりにガイドさんになにか飲み物でも注文しろとせっつかれる。 バイキングで食べ過ぎし、トイレ近くなるから水分はあまりとりたくないのにー。 「Fresh Fruit Platter」350ルピーを注文。

★こんなんでました★ 滞在中にいただいた果物はどれもこれも美味しかったです。 日焼けを心配して積極的にビタミンを摂取。

★車窓~お店編★ 白い提灯は仏様の供養のためとのこと

★車窓~ジャックフルーツ編★ 巨大!顔2つ分はありました

★車窓~果物屋編★ こういうお店が果てしなく。

★昼食会場に到着★ 「TROPICAL VILLAGE」 小綺麗な外観にテンションがあがる隊長&トントカミン。 エキゾッチクな雰囲気に旅情が増します。

★異国情緒たっぷりな花★ 帰国してから調べたら、日本のツアー会社がよく利用するレストランだったみたいで「辛くない」という評価がたくさんでていました。 食後にガイドさんに「どうだった?」と聞かれ、「少し辛かった。」と答えたら鼻で笑われました。現地の人のカレーはもっと辛いとのこと。 それはそれでちょっと食べてみたかったかなぁ。 とっても抽象的な表現なのだが、茶色と緑の中間くらいの色の怪しい何かがものすごく辛かった。 植物の一種で、日本で言う福神漬け的なポジションにあるやつなのだけれどなんだったんだろう。 ガイドさんに聞いてみたけれど、不明なのでした。

★当然、カレーのバイキングです★ お昼少し前に到着したのですが他にお客さんはいませんでした。 なので競争する必要はないのに、準備されているいろいろなお料理に目を光らせます。

★ウホッ★ LIONビールの大量ストック! 隊長は目がキラキラしていました。

★暑い日の1杯はマイウー★ カメラを向けたら「サンキュー」とのことでした。 こちらこそ! 500ルピーくらいでした。

★さて、世界遺産シギリヤロックへ★ 12:50やっと到着。 観光が終わる14:45まで、ガイドさんに遅れをとらないように必死についていきます!! すらりと手足が長く、歩くのがめちゃくちゃ早かった。 写真を撮りながらだったこともあり常に小走りで追いかけていました。

★てくてく進む★

★てくてく進む★

★むっ★

★てくてく進む★

そ し てー! ジャングルの中にぽつんと浮かび上がっています。 高さは約200m。 かつてはこの岩山の頂上に古代王朝の王宮がありました。 そこをゴールと目指します。

★てくてく進む★

★てくてく進む★

★てくてく進む★ 芝をいれかえているそうです。

★てくてく進む★

★てくてく進む★ 大声を出すと蜂が襲ってくるそうです。 実際に中国からの旅行者の方々が蜂の大群に迫られたことがあったとか。

★てくてく進む★

★てくてく進む★

★てくてく進む★

★シギリヤレディとのご面会★ やっと出会えました! 絵画鑑賞が趣味のトントカミン。 ものすごい至近距離で見ることができて大喜びです。 手が届いちゃうよー! 狭い縦長の空間に、18体のレディが描かれています。 以前は500体あったとのこと。時間の流れを感じます。

★間違い探し★ 壁画は何度か補修がされて筆がたされているのだそうだ。 よくみると指が6本あったり、あってはいけないはずの腕があったりするのだそうだ。 それにしても、こういう顔の人、知人にいたような気もする。

★間違い探し★

★間違い探し★

★レディのいる空間★ 二人が横並びになれるかなれないか、の幅。

★レディのいる空間★ 奥行も決してあるわけではありません。 この後、突然のスコールが。 ジャングル一面が真っ白に包まれました。 レディ達と一緒にスコールが通り過ぎるのを待ちます。 岩山では傘をさしながらは危ないし邪魔なので。 10分も経たぬうちに、何事もなかったかのように。 少し涼しくなりました。

★鏡の回廊★ 現在は鏡の機能はなしておらず、たくさんの落書きが・・・。 フラスコ画のレディ達を倍数あらわすためだったとか。

★鏡の回廊★ お喋りしながらお昼を食べていました。

★そこそこ危険な道をすすむ★

★シンハ★ レディ達を後にして宮殿の入り口へ。 昔はライオンの足だけではなかったそうです。 ライオンはシンハラ語で「シンハ」、喉は「ギリヤ」。 ライオンの喉もとが入口だったそうだど。

★こんな階段をのぼります★

★結構高い★

★王宮跡地★

★王宮跡地★

★王宮跡地★

★王宮跡地★ プール

★王宮跡地★ ダンスホール

★王宮跡地★

★登ったら降りないといけません★

★ちゃんとシンハには小指もあります★

★登ったら降りないといけません★

★登ったら降りないといけません★

★登ったら降りないといけません★

★登ったら降りないといけません★

★登ったら降りないといけません★

★コブラ★

★お土産物屋さん★

★お土産物屋さん★

★ホテルに向かう★ 途中の池で象が水浴びをしていました。 車を止めてもらい写真撮影。 横になってのびのびしていました。

★15:07-15:50 宝石屋★ ルビーが有名だそうですね。 悩んだけれど何も買いませんでした。 デザインが大振りのものが多く、またちょっとレトロな感じもした。 商品説明を受けているあいだに、紅茶をいただきました。 このアイスティーが美味しかったこと?

★職人さん★

★16:04 ホテル★ 「KASSAPA LIONS ROCK」 Wifiのパスワードを教えてもらいましたが、何故かうまく接続できず。 ヽ(゚∀。)ノウェ

★ウェルカムドリンク★ このジュースも美味しかった~

★お部屋★ コテージタイプ。 似たような形のコテージが並ぶので間違えないように

★お部屋★

★お部屋★ トイレとバスルームは一緒で(下に続く)

★お部屋★ 仕切りがありません。 またバスルームには屋根もバスタブもありません。 上を向くと何本か梁はありますが、ダイレクトに雨が降り注ぎます。 シャワーも可動式ではないのであんまりゆっくりはできません。

★お部屋★

★お部屋★ 広い。 備品は必要最低限。 冷蔵庫無し。

★遠くに世界遺産★ プールサイドから遠くにシギリヤロックが見えます。 頑張って登りました。

★19:30-21:30夕食★ 安定のバイキング。 安定のカレー。 安定のライオンビール

★19:30-21:30夕食★ 一番見た目が綺麗なお料理でした

★19:30-21:30夕食★ 茶色い壺に入っているのがカードと呼ばれる水牛のヨーグルト。 旅行前に何件も「美味しい!癖になる!」というクチコミを読んでいたので、見つけたときは( ̄∀ ̄)ニヤリ 甘酸っぱくて美味しくておかわりしました

★19:30-21:30夕食★ 夕食後、近辺を散策するも周囲には何もなく、Wifiも繋がらないので明日に備えてさっさと就寝したのでありました。

★旅立つ前のお約束★ 今回の旅は、直行便のスリランカ航空を利用。 成田空港第2ターミナルに向かいチェックインをすませたら、4Fにあるラーメン屋さん「空海」で舌鼓♪ 海外に行く前は、大抵、空港でラーメンを食べます。 さらに、現地移動は車がメインと聞いていたので薬局で酔い止めの薬もゲット! (これは使用しなかったのでいらなかったなぁ~) そうそう。2014/5/1からスリランカ航空はワンワールドに加盟。忘れずにJALのマイレージカードを持参しました。ツアー旅行だけど加算してもらうことができました。 事前に座席指定をしていなかったのですが、窓際の二人席を確保できました。

★ゲートが遠かった(遠い目)★ 13:20フライト予定のUL455便。 免税店をこえ、歩く歩道で揺られながら最果てのゲートに到着。 余裕を持って出発しておいてよかったです。 ビールを買うためにはやめに手続きをした、というのが真相なのですが(゚∀゚ )

★出発日の日本は雨でした★ スリランカは雨期。 トランクに折り畳み傘と100円ショップで購入した雨合羽を仕込んでいました。 ひたすら現地での晴れを願いながらの移動です。

★機内でまずすること★ 座席に腰をおろしてベルトを着用したら、まずは免税品のカタログをチェックします。 重点的にチェックするページは、現地産の品々。 おおよその相場を脳裏に刻み込みます。 「スパセイロン」のアーユルヴェーダグッズに睨みをきかせます。

★家族土産はお酒です★ アラック。 問題はお酒の種類ではなく、いかにパッケージにインパクトがあるかです。

★女性CAの衣装★ サリー姿が素敵でした。 赤いサリーの女性は日本語が堪能で逐一お世話をしていただきました。 他に青や緑のものを着用されている方も。 男性CAはスーツでした。サロンじゃないのかぁ~

★LIONビール★ ビール好きの隊長。 アサヒスーパードライを断り、LIONをご指名です。 旅行気分が高まります。

★モニタが故障していることって本当にあるんですね★ ヘッドフォンが配られたため映画を観ようとしたが、トントカミンの座席のモニタは何をしても真っ黒な画面のまま。 CAさんが何度か再起動をかけてくださったのですが、やっぱりダメ。 (・・・1台の不調をなおすために全台にリセットをかけるとは恐縮!) しばらく触り倒していたら、お隣の席の隊長のモニタまで不調になってしまった。 9時間のフライト。 しかも深夜便ではなく午後便なので、睡魔も襲ってこないし・・・。 親切に空き座席も調べてくださったのだけれど、窓際で2席は確保できないとのこと。 しょんぼりしていると、携帯用のモニタを持ってきてくださいました。 その後、トントカミンや隊長以外の座席でもモニタ不調が発覚したけれど携帯用は4台しかないからラッキーですよ、とのこと。何事も早期発見ですな。 せっかくなので話題の「アナと雪の女王」を観ました。 タイトルが「Frozen」なのでしばらく気づかなかったのは内緒。

★入国カード★ Ayubowan

★ついにキタ━(゚∀゚)━!★ 入国手続きを経てスリランカルピーに両替しなきゃ!と焦るが両替所が分からず。。。 ターンテーブルでのトランクのピックアップを隊長にお願いし、ひたすら動き回るトントカミン。 こーゆー時に限って空港内のスタッフに出会いません。 外のゲートにツアー会社のお迎えの方がいるはずだから、聞いてみようと諦めます。 トランクをコロコロ転がし道なりに... ドアを出たところにずらりと並んでいました(笑) 旅程が短く自由行動の時間もなく食事も全てコミコミツアーのため、悩んだ挙句自宅にあった半端なUSドルをルピーに換金。(93ドル→12530ルピー。手数料もばっちりとられています。)

現地時間は20:30。 遠路はるばる到着しました!ホテルはネゴンボにある「RAMADA KATUNAYAKE」 ラマダホテルは何種類かあるみたいですね。パッケージツアーなので選択の余地はありませんでした。 ★ホテルにはお水★ 「with complinent」

★狭いけれど寝るには十分です★

★口コミ通り歯ブラシはありません★

★バスタブはあったがお湯の調整が難しかった★

空港を出発してから途中ランチとスーパーに立ち寄りおよそ5時間。いきなりぬ~んと現れた金色の仏像。

そのたもとには西日のあたる夕方5時にまばゆいばかりの黄金に輝く仏塔!

時刻は夕刻ともあり人影もまばら。

そこに中学生くらいの団体が突如出現。写真を撮らせてとお願いしたら 左から2番目の男子はノリノリ。女子もはにかみながらもまんざらでもなさそう。だが、毎度ごねる男の子が約1名。必死にノリノリの彼が説得!

学校の行事の最中だったら申し訳ないので、一応先生らしき人に承諾を得る。 というか先生が一番目立ってますが!

第3窟になると18世紀の創建とかなりあたらしいものになります。

黄金に輝く建立物は新しく作られたものらしく、そのハリボテ感は秘宝館チック!

仏像にはリクライニングブッタと涅槃像があり、足の親指がそろっている=亡くなっているつまり涅槃を意味するようです。

第2窟は先ほどとくらべて広い。

第5窟になると1915年とかなり新しくなる。こちらは黄金の涅槃仏と呼ばれている。

以前ドイツ人が仏像の上に座り写真撮影をしたことで一部の仏像は白く塗り替えられたらいい。仏像に座るなんてことはもちろんを背にして写真を撮ることもNGです。

このように壁画の残像も残っています。

寺院は第一窟から第五窟まであり、手前から順に行くに従い新しいものになります。

ヒンドゥ教の絵画もありました。

この寺院は文字通り石窟のなかに作られています。

天井画は修復されているようでかなりくっきりと描かれています。

第2窟の中央部に井戸のような囲いがあります。これは天井から落ちてくる湧き水を受けるための甕になっているが決してあふれることがないんだとか。ゆえに この水は聖水と呼ばれ儀式などに使われるらしい。

チケット売場では、猫が気持ち良さそうにごろーー。チケットは山に登る前に購入する必要があります。

ちなみにこの黄金仏像があるところは博物館になっています。チケットを買った人は無料で入れます。

仏像の左側に岩窟寺院の入り口かがります。

石畳の坂道を上ること15分。途中には物売りがいて日本語で話しかけてきたりします。

黄金の仏像が眺める先にシギリヤロックが見えます。

マツコちっくな涅槃像は14Mもある巨大なもの

かなり駆け足でまわってきましたが、日中に訪れる方はかなり暑いらしいのでそれなりの覚悟がいるようです。

カメラを向けるとはにかんだ笑顔がとてもかわいらしい。

ここが、入り口。ここでチケットを見せて靴を脱ぎ中へ入ります。

この王宮は7年の歳月をかけて建立されたようですが、王の在位はわずか18年

弟の復讐を恐れカッサバ王は城塞として登場に宮殿を建立したが、結局は弟に反撃され追い詰められて自害したようです

ここでアサヒビールフリーのCMを撮影したようですが、世界遺産の上で酒盛りをするとは何事ぞ!というクレームが入り放映は急きょ中止されたようです

ウクライナの国旗を掲げようとしている青年でしたが風にあおられタイミングを失っている模様

天空に王はいたようですが何か事があるといちいち下にぉるる必要があったようです。

この急な階段を上るのは大変かと思いましたが、遊んでるときの馬鹿力のせいかあまり苦になることもなく

下から見上げるとまさに張り付いている!

2日目、朝7時半にホテルを出発。

シギリヤロックの周りには日本のお城のようなお堀がめぐらされている。チケットは$30とこの地においては結構なお値段

これからあの岩の頂上を目指します。

ここもやはり日差しが強いため早朝がおすすめ。

早朝には僧の姿も。

入り口付近に来ると登るのをサポートしてあげるという現地人が寄ってくる。 年配の日本人がお願いしていましたが、2人が手をつかみ一人が後ろから支えるというアナログ体制。それで一人あたり1000ルピ-とられるようです。

ここは、5世紀に平民の母を持つカッサバ王が異母兄弟の王家出身の母を持つ弟に王位を継承されることを恐れ当時の王である父親を殺害し作った王宮

シギリア レディから鉄のらせん階段を下ってきた場所にミラーウォールと呼ばれる回廊があります。 この壁は鏡壁と呼ばれ、回廊の反対面に描かれたものがこの壁面に映し出されるような仕組みにされており、光沢がある鏡のような壁が続いています。

ここでまたチケットを見せますが、ここのおじさんの写真を撮らせてもらったら、送ってほしいと住所をわたされました(笑)

回廊はレンガを積み上げ、漆喰を塗り、卵白やハチミツ、石灰を混ぜたものを上から塗り、磨き上げて造られているようです

登り切った後の絶景にひたすら感心。

360度ジャングルビューもすばらしい

雨も少ないこの地で今もなお水をたたえる沐浴場

この階段を上るといよいよ頂上です

ここはカッサバ王の観覧席。左側の黒くなっている部分は雨水を流すため溝が掘られていた模様

途中でお掃除をしている女子を発見。彼女たちは田舎から都市の大学に通う女子大生。少しでも資金をかせぐためのアルバイトなんだとか。 ナンダさんが日本に驚いたその2。女子の一人暮らし。スリランカでは、結婚するまでは親許にいるのが普通だそう。遠くから来ている彼女たちは親戚の家に同居しているらしい

あと一息という所に来ると「ライオンテラス」と呼ばれる王宮の入り口の獅子の足が現れる。当時はライオンの頭部まで彫られていて前足の間の階段を上るとライオンの口の中に入っていくようになっていたと言われています。

ここは、地方から王に会いに来た人と会うための会議場。 身の危険を感じ高台にいてもいちいちここまで下りてくるのも大変そうです。

ココにも壁画が描かれていたようですが、何者かによって削り取られてしまったらしい

コブラ岩の下では本物の蛇使いが。でも、写真をとっただけでチップを要求されるようなので気を付けてください

最後にはお土産屋さんが待ち構えていて、日本語のシーギリヤロックの写真集などをすすめられましたが、現地のドライバさんと一緒だったせいかあまりしつこくはされませんでした。 それにしても、この2つの世界遺産が見られただけでも大満足。 次回はもっとゆっくりしたいなあ

階段を登った先には岩山に張り付いたらせん階段が。いつ崩れてもおかしくないような構造は高所恐怖症の人にはちょっと厳しいかもしれません

岩山の中腹には『シギリヤ・レディ』として知られるフレスコの女性像が描かれている

高さ180Mもある岩山に張り付いた階段をさらに登ります。

7年ぶりにスリランカを訪問しました。 つづきはアメーバブログで! http://ameblo.jp/tabi25/entry-11914263093.html 『仕事をしながら、年10回 海外旅行に行く方法』 http://ameblo.jp/tabi25/

7年ぶりにスリランカを訪問しました。 つづきはアメーバブログで! http://ameblo.jp/tabi25/entry-11914263093.html 『仕事をしながら、年10回 海外旅行に行く方法』 http://ameblo.jp/tabi25/

ペラヘラ最終日!朝10時のメイン通り。早くも場所取りの人々でこんな感じです。

キャンディのランドマーク、クイーンズホテル!ここでみるのは$125!

1日目。 福岡空港から3都市を経由して深夜にコロンボに到着しました。 暗い・・・。 とりあえずこの日は寝るだけ。

2日目。 コロンボには目もくれず、内陸部のキャンディ行きのバスに乗り込む。

4時間くらい揺られただろうか。 キャンディに到着!

夕暮れ時のキャンディ湖は美しかった。

やはり仏歯寺は外せない。

絶えることのない参拝客。 スリランカにおける仏教の存在の大きさが感じられる。

3日目。 今度は電車で南西海岸にあるヒッカドゥワへ向かいます。 キャンディ駅を出発。

豊かな自然の中を駆け抜けて行く。

海沿いを走る列車からの車窓に興奮。

夜にヒッカドゥワに到着。 夕食というか、毎食ほぼカレーだ・・・

4日目。 この日は世界遺産にも登録されているゴールへ日帰り旅行。 路線バスで行ってみました。

ゴールは要塞都市です。

コロニアルな雰囲気を感じられます。

街を眺めながら、ゆっくり食事をするのが好きです。

帰りにはウナワトゥナのビーチへ寄りました。

心が洗われる。

至福の時間・・・

5日目。 この日は終日ビーチで過ごしました。

6日目。事実上の最終日。 朝から快晴! 帰りたくない・・・

ヒッカドゥワの街も散策しました。 午後にコロンボへ向けて出発。

コロンボはほとんど観光しませんでしたが、最終日の夜に少しだけ散策しました。

早朝、4時30分ごろ、目覚める。コロンボのクラウンゲストハウス。

宿向かいの駅で切符を入手後、5時40分発のアヌダラプラ行の列車にのる。

駅は早朝から人がおおかった。

10時30分ごろ到着。トゥクトゥクのオヤジが案内する宿に2500R⇒2000Rに、まけてもらい宿泊決定。

自転車を500Rで借りて北の遺跡群へ足を延ばす。

この辺りから、天気が不安定。

人が結構いた。

10分ほど周りを歩く。

アヌダラプラ

アヌダラプラ

仏像

パゴダ

案内

パゴダ

パゴダ

仏像

仏画

アバヤギリア

案内版

アヌダラプラ

アヌダラプラ

アヌダラプラ

アヌダラプラ

アヌダラプラ

にわか雨が激しくなる。

アヌダラプラ

アヌダラプラ

にわか雨のため、博物館へ。

展示物は多くない。

サイクリングした案内図

アヌダラプラ

アヌダラプラ

アヌダラプラ

アヌダラプラ

アヌダラプラ

道を尋ねてきた旅行者へ、来た道を教えた。

アヌダラプラ

アヌダラプラ

アヌダラプラ

スリランカの文化・風俗・注意点

 風俗、習慣等
 仏教徒が大多数を占めますが、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教の信者もいます。それぞれが敬虔な信者である場合が多く、また宗教が生活と深く結びついています。したがって、外国人といえども宗教上の習慣を尊重すべきであり、寺域などに入る場合には必ず帽子を脱ぎ、短パンや極端に肌を露出した派手な服装は慎むべきです。写真を撮る時などに仏像を背にして立つことは慎むべきとされています。

 衛生事情
 飲料水として生水は避け、必ず濾過煮沸したもの、又はミネラルウォーターを飲用するようにしてください。ミネラルウォーターはスーパーマーケット等で容易に購入できます。年間を通じて気温が高いため、食物の腐敗が早く、細菌の増殖も活発となりますので、調理や保存に注意が必要です。

 病気
(1)一般的な病気等への対処法
 高温多湿のため、あせも・かぶれ・湿疹等原因不明のアレルギー性皮膚炎に罹りやすくなります。頻繁にシャワー、着替え、ダニ対策のための絨毯掃除、寝具交換等を心掛ける必要があります。
 熱帯病としては、蚊の媒介によるデング熱・チクングンヤ熱・日本脳炎・フィラリア・マラリア等があります。特にデング熱、チクングンヤ熱は都市を含めて全土で流行しており、大きな社会問題となっています。稀に致死率の高いデング出血熱(出血傾向、循環障害)となることもあり、免疫力の低下している人は注意が必要です。3日以上発熱が続く場合は、医療機関にて血液検査を受けることを勧めます。血清抗体価は、アシリ、ナワロカ病院等で検査可能です。発熱時は出血傾向を助長する可能性のあるアスピリンは使用せず、パナドール(アセトアミノフェン)の使用が勧められますが、基本的に特効薬はありません。
 これら蚊の媒介による熱帯病は、蚊に刺されないことが予防の最大のポイントですが、日本脳炎はワクチンによる予防が可能です。また、フィラリアには経口治療薬があります。感染のおそれがある場合は、早めに医療機関に相談して血液検査を受けるようにしてください。
 経口感染症として、腸チフス、赤痢,A型肝炎、下痢性感染症等があります。家庭内の使用人等にも手の消毒を徹底してもらう等の衛生教育が必要な場合があります。
 その他に狂犬病があります。野良犬はあちこちにいます。犬に咬まれた場合は速やかに医療機関でワクチン接種等の治療を受ける必要があります。また、有害動物として毒ヘビ・サソリ・ムカデ等もいるので現地の人から情報を得るようにしてください。

(2)予防接種
 通常スリランカに長期滞在する場合、破傷風・A型肝炎・B型肝炎を、さらに住む地域によっては狂犬病、日本脳炎等の渡航前接種を勧めています。現地入り後は腸チフスの接種も勧めています。
 小児については、日本でBCG・3種混合・麻疹・ポリオ(3回以上)の予防接種を済ませておくことが望ましく、現地ではインフルエンザb菌の接種も勧めています。現地で接種する場合は予防接種の記録を持参してください。
 コロンボではほとんどのワクチン(外国製)は接種可能ですが、インフルエンザワクチンは恒常的に、また2007年に入って日本脳炎ワクチンが在庫不足で接種困難な状況となっています。これらのワクチン接種を希望する場合は渡航前に接種するか他国で接種することになります。詳細は現地の医療機関等に御相談ください。

 医療事情
(1)医療事情
 一般的には国立病院に比較して私立病院の方が、医療機器の設備も整い、医療スタッフも多く、衛生面でも清潔です。

(2)スリランカで購入できる医療品
 処方箋なしで購入できる医療品は、ビタミン剤、解熱剤、皮膚疾患用の軟膏、湿布薬、消毒薬等です。処方箋があれば、抗生物質やほとんどの医療品(インド製が多い)が購入できます。

 その他(水難事故)
 スリランカの海岸は、リゾート地でも引き潮が強く、また、海岸近くに潮の速い極めて危険な個所が多いため、遊泳中の水死事故が多数発生しています。したがって、次の事項を確認するとともに、遊泳に関する注意を厳守する必要があります。なお、リゾート地海岸では、危険な場所でも「遊泳禁止」等の警告表示がありませんので注意が必要です。
(1)ホテルにチェック・インする際、ホテル前などの海岸についての情報入手に努める。

(2)安全であると思われる海岸であっても、腰より深い場所には行かない。(過去に水深1メートルの浅瀬で引き潮に引かれて水死するという事故が発生しています。)

(3)海岸は、場所により急に深くなるなど複雑な地形をしているため、遊泳可能な場所であっても注意する。

(4)少しでも波が高い場合は決して海に入らない。