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タイってどんな国?

タイ王国は、東南アジアにある王国。東にカンボジア、北にラオス、西にミャンマーとアンダマン海があり、南はタイランド湾とマレーシアである。国土はインドシナ半島の中央部とマレー半島の北部。
タイは、その旅の楽しみ方が寺院や遺跡巡りなどの文化的な側面だけでなく、マリンスポーツやグルメ、タイ式マッサージなど楽しんだり、スパ等の施設が整っているホテル等を中心としたリゾート地が開発されていること、温暖な気候やタイ人の穏やかな国民性がタイの外務省等によっていわれており[30]、物価が安くショッピングも楽しめ、また世界主要都市からの直行便が首都やリゾート地に就航していることなどから、観光に訪れる人も多い。
宿泊施設に関してもザ・オリエンタル・バンコクやザ・ペニンシュラ・バンコク、ザ・スコータイ・バンコク、デュシタニ・バンコクのような最高級ホテルから、バックパッカー向けの1泊数百円の安宿まで、様々な価格帯のものが充実しているために、富裕層から学生まで様々な層の需要を満たすことが可能となっている。

タイの地図

タイのブログ旅行記

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チベット・ラサ、成都とチェンマイ(タイ)の旅 - トラベログ

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2009年7月12日 ... こんにちは。はじめまして、僕はWilliamといいます。 アメリカ、カリフォルニア州の ロサンジェルス出身で、英語教師と、映画製作をしています。アジアには13年以上在住 し、日本には8年間いました。今はタイに住んでいます。 お願いがあります。

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バナナ餅 | MSAT 幻のガイドからのメッセージ - Teacup

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2010年7月21日 ... またアラワイ運河。 ここの景色大好きなんだもん♪ 先週梅雨明けしたと思ったら、ここ はタイですか?ってぐらい凄まじい暑さが続いてますね~。 おかげでトレパンは結構 溶けてます。 足先からひざにかけてデロ~~~ンって、溶けてます(笑)

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タイ、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の発信 ...

タイ・旅行情報の発信サイトのトラベログ、トラベローグ、TRAVELOG 。国内、海外の 旅行記、旅行日記、旅行体験記、トラベル日記、旅行写真集、旅行フォトアルバムを、 無料で作れる旅行専門のブログ、サイト.

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2010年12月25日 ... 中でも、南国タイはフルーツが豊富です ドリアン、マンゴー、スイカ、パイナップル、ラン ブータン、 カラフルなドラゴンフルーツなどなど、 市場ではその場での試食も楽しみです (ドリアン) (ドラゴンフルーツ) 中には、こんな食用の虫たちも売られ ...

およよな生活 - カナダ旅行記 -

と“Vegetable Burger”(大豆のパテを使ったハンバーガーもどき)、そして今日のスープ は“タイ・チキン”(なんで極北の町でタイなんだ??)……香辛料が効いたスープが 意外と美味い。 スーパーに寄ってみる。一応の食材、日用品は売っているので、この町 でも ...

タイ旅行: Shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~

タイ旅行,日帰り旅行から長期旅行、さらにテクテクと歩いて見つけた楽しそうなところも 含め案内します。目指せ世界制覇!

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2006年6月9日 ... ここには、タイで一緒にカンチャナブリーの1日ツアーに行ったマークとその家族(4/17日 の日記に出てきています!!)が住んでいて、[スペインからモロッコにフェリーで行く]という ことをメールで書いたら、[すぐ近くだから、ぜひ遊びにおいで!

タイ|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』 - アメーバブログ

テーマ:タイ. さぁ、今週末がいよいよタイ&カンボジア編のオンエア!といことで、もう一 つ種明かし。 いつぞやの、FCバルセロナのジョッキに入った生ビールですが、あの中身 はチャンと言うタイのビールでした。 中々のひっかけでしょ? 私も現地でびっくりしました  ...

世界一周旅物語(せかたび)- タイ(Thailand) アーカイブ

タイ料理。注文すると、ちゃちゃっ!と作ってくれるので、待たされる感じもしません。いい ですね~ 夜の屋台は、道端に軒が並んで選り取り好み! あんかけそばで有名なお店を 教えてもらって食べたり、おかゆの美味しい屋台も教えてもらいました。 あんかけそば。

タイの写真・旅行記

9月からエアアジアが関空バンコク便を就航させるというニュースを見た。HPをチェックすると、プロモーションとかで、往復1万円台でチケットが売られていた。4月にピーチアビエーションで行ったソウル便よりまだ安い。この時、パソコンのディスプレイの奥から、バンコクが俺に手招きしているのがはっきりと見えた。かくして1年8か月ぶりに再訪することになったのであった。

夜の23時。関空国際線出発ロビーは閑散としていた。出発時刻は日付が変わった1時10分。バンコクまで6時間近くかかる。耐えられるだろうか・・・

朝の5時にドンムアン空港に着いた。あえて追加料金を払って通路側の席を指定したので心配したほどは狭くは感じず、前回より少し眠ることができた。エアアジアは何の不満もないわ。この空港は20年ぶり。どこか懐かしい。

まだバスは運行していないので、まずタクシーでBTSモーチット駅まで行く。ようやく空が明るくなってきた。ここからBTSに乗ってスクンビット通りのナナ駅まで。20分ほどで着いた。

いったんホテルに荷物を預けて出かける。ナナ駅からサパーンタクシン駅で降りる。橋の上まで階段を上り、しばしチャオプラヤ川の眺めを楽しむ。バンコクにやって来たと実感した。

チャルンクルン通りを歩いて北上する。両側の建物は古めかしい。オールドバンコクという感じ。

朝飯はタイのお粥ジョークの店「ジョークプリンス」で。

卵をトッピングしてもらった。豚の肉団子がたっぷり入っている。米粒はほとんど残っておらず、トロトロのポタージュという感じ。生姜と胡椒の風味が効いて旨い。いくらでも食べられそう。45B(150円)。大満足。

近くの船着場からチャオプラヤエクスプレスに乗って、ターティアン船着場で降り、渡し船で対岸へ渡ると、

ワットアルン。朝早いので人もまばらだった。

ここへ来たら大仏塔に登らないとなあ。手摺りを握りしめ、急な階段をへっぴり腰で登り、途中で下を見ると足がすくんだ。高所恐怖症やねん・・・

でも恐怖に耐えて登ったかいがあったよ。朝の風が気持ちいい。

ターティアン船着場。

再びボートに乗って北上し、プラアーティット船着場で降りる。これからカオサン通りへ向かう。外人さんの姿が目立ってきた。

これがカオサン通りか。屋台、土産物屋、ゲストハウスが立ち並んでいて、店の看板はタイ語より英語が多い。一瞬ここがタイだとはわからないくらいだ。

カオサン通りと並行してあるランブトリ通りでマッサージしてもらった後、カフェでしばし休憩。ビールを飲みながら道行く人を眺める。

カオサン通り、なかなか面白かったぞ。ちょっと交通が不便だけどね。

あっという間に昼をすぎてしまったので、昼飯を食うために移動。前回夜に行って閉まっていたイサーン料理の名食堂ラープランスアンに行くもまた店は閉まっており(よくよく縁がないな・・・)、コンベント通りにあるイサーン料理店「ハイ」へ。

イサーン料理といえば外せない鉄板メニューのガイヤーン80B(260円)、イサーン風ソーセージ85B(280円)、カオニャオ(もち米)15B(50円)をたのむ。・・・旨し!

ついでにヤムウンセン90B(300円)もたのんだ。容赦なく辛い!辛いがクセになる。ここのヤムウンセンは温かった。

腹もふくれたので、マーブンクロンセンターへ行く。迷路のような店内をかいくぐり、土産物を物色する。ここは真面目に店を回ると半日かかってしまうで。

その後スーパーに行ったらいつのまにか夕方になってしまい、ついでに夕食をとることに。やって来たのはBTSプロンポン駅前にある「イムチャン」。道に面したオープンエアの屋台風食堂。

海老とニンニクのカリカリ揚げ90B(300円)。ナンプラーを効かせた甘辛いソースがよく合う。そして定番の空芯菜炒め90B(300円)。

グリーンカレー90B(300円)。ここのは汁だくのスープみたい。酸味が効いて複雑な味わい。

この後ようやくホテルへチェックイン。初日から飛ばしまくったため、ほどなく爆睡。

2日目朝。すっきりした目覚め。

今回泊まっているマイアミホテルは、スクンビット通りのナナとアソークの間ソイ13にある。BTSも地下鉄も徒歩5分という便利な場所にある。

高層ビルに挟まれている4階建ての一見狭いホテルなのだが、中には回廊があり、テラスとプールまであるという無駄に贅沢な造りとなっている。1960年にできたそうだ。レトロを通り越して絶滅危惧種のような古めかしいホテルだ。はっきり言ってボロい。しかし、部屋は広々としており、手入れも行き届いている。この便利な立地で1泊3000円台で泊まれるんだから全然文句ない。

今日はまずBTSに乗って東のプラカノンをぶらぶらすることにした。

駅に降りると道端に果物屋台が連なる。昔ながらの下町といった雰囲気。

しばらく歩くと市場があった。

店先の看板娘。

さらに歩くと運河があった。船着場が見えたので降りてみるとちょうどボートが出発するところだった。

続いて中華街にやって来た。

ワットトライミット。ちょっと手を合わせる。

ヤワラー通りにやって来ると懐かしい店があった。ここは20年前に初めてバンコクに来た時にフカヒレを食べた店だ。土鍋いっぱいのでかいフカヒレが驚くほど安く食べられて感動したのを覚えている。入ってみるか。

フカヒレは3つのランクがある。たのんだのはもちろん(小)300B(1000円)。小ぶりの土鍋に入って出てきた。肝心のフカヒレは麩みたいな小さいのが数切れのみ。しかもボワボワで歯ごたえがない。残念だった。

ヤワラー通りの喧騒の中、いっぱいの屋台を眺めながらさらに進むと、

なんか様子が変わってきた。この顔つきはインド人だよね。

店の品物もインドのものばっかり。どこからかカレーの臭いが・・・

さらに進んでチャオプラヤ川に突き当たる。渡し船に乗って対岸のトンブリを歩き回るとしよう。

船着場のすぐ近くにワットカンラヤナミットという大きな寺があった。入ってみると、小学生くらいの生徒たちがいっぱい参拝に来ていた。課外授業だろうか。

子供たちがお祈りしていたのはこの大仏。でかい。奈良の大仏よりでかいんじゃないか。

川沿いは遊歩道になっていてぶらぶら散策できる。

しばらく行くと教会があった。バンコクで初めて見た。聖クルーズ教会というらしい。

トンブリ地区の路地裏。普通の人々の生活が垣間見える。

チャオプラヤ川につながる運河をまたぎ、ワットアルンの裏側から船着場にたどり着き、帰路についた。

夕方、ホテルの周辺をぶらぶら歩く。東側に行くと明らかに雰囲気が変わってきた。看板の文字はアラビア文字で、道行く人はほとんどがアラブ人だ。

この日の晩飯はBTSチョンノンシー駅のすぐ近くにあるレックシーフードへ。席はほぼ埋まっていた。

入口近くに1人用の席を用意してもらい、外の往来を眺めながら料理を待つ。

タイのシーフードといえば外せないカキオムレツ90B(300円)。いつも食ってる空芯菜炒め70B(240円)。カキは小粒なのだがその分味がギュッと凝縮されている。卵と相性がいい。

1回食べてみたかったト-トマンクン(海老のすり身揚げ)180B(600円)。中は贅沢にも全部海老ミンチ。旨い!ビールが進むわ。

夜、ホテルの前はびっしりと露店が立ち並ぶ。冷やかしながらぶらぶら歩く。夜風が吹いてちょうどすごしやすい。充実の2日目終了。

3日目の朝。

朝の散歩がてら朝食の屋台を物色する。警備員のおっちゃんも食べているこの屋台に決めた。

豚の挽肉とインゲン豆、パクチーのぶっかけ飯40B(130円)。見かけはシンプルなんだけど旨味、辛味、酸味、甘味が完璧にマッチしている。たまらん。

今日はバスに乗ってタリンチャン水上マーケットに行くことにした。土曜日の朝、伊勢丹前のラチャダムリ通りは普段の渋滞がうそのように閑散としていた。

やって来た79番のバスに乗る。タリンチャンまで17B(55円)。

市街地を西に進み、チャオプラヤ川のピンクラオ橋を渡り約50分。車掌のおばちゃんに促されバスを降りた。長閑な田舎町の雰囲気だ。

左に曲がって2,3分歩くと水上マーケットの入口に着いた。いっぱい店が並んでいる。

さらに進むと運河があり、小舟にはおばちゃんが乗っていて通りがかりの人に声をかけている。この舟の上で料理を作るんだからすごい。

運河めぐりのボートツアーに参加することにした。料金わずか99B(300円)。3時間のプチトリップに出発。

ボートは運河を進む。両側には家が建ち並び、地元の人々が普通に生活している。

水上交通としても機能しているようだ。

途中、別の水上マーケットに立ち寄ったり、

ナマズの群れに餌をあげたりした。

あっという間に3時間がすぎ、帰ってきた。船着場の食堂で昼飯に肉団子麵を食べる。もちろんビールも。川風が気持ち良い。

夜は地下鉄に乗ってホイクアンにやって来た。駅から東に伸びるプラチャソンクロ通りにはたくさんの露店が立ち並んでいた。

花屋台。

果物屋台。

鮮魚屋台。

晩飯ももちろん屋台で。メニューを見せてもらったら全てタイ語 。さっぱりわけわからん。

とりあえずトムヤムクン。これは通じた。ココナツミルクが入っていて、コクがある。もちろんしっかり酸味と辛味も効いており、殻付きの海老がゴロゴロ入っている。旨し!

ロシアンルーレットのごとく適当に指さしてみたらこんなのが出てきた。カシューナッツと揚げ豚野菜炒め。一見中華みたいだけど、唐辛子とナンプラーが効いているのがタイらしい。

やっぱり野菜炒めは外せない。ビールを飲んで合計300B(1000円)だった。大満足。

ホテル近くの露店で唯一自分みやげである象の置物を買う。タイに行くたびに買うことにしている。これで3頭目。(だんだん小さくなっている!?)

はや最後の夜になってしまった。部屋に戻って1人宴会した。

最終日の朝。ルンピニ公園にやって来た。大都会のオアシス。大変広い。

大勢の人が散歩したり、ジョギングしたり。

公園の一角に屋台が集まっていたので、朝飯を食うことにする。

ブツ切りチャーシューぶっかけ飯35B(115円)。表面はカリカリに揚げている。甘辛いタレをかけて食べる。旨し!

公園の池にはオオトカゲがいた。一瞬ワニかと思ってビビったぞ。

その後マッサージ屋に寄るともう昼近く。急いでホテルに戻り、荷造りして慌ただしくチェックアウト。マイアミホテル、最初は古くてびっくりしたが、スタッフはフレンドリーでいいホテルやった。BTSナナ駅からドンムアン空港に向かう。

バンコク最後の昼飯を食うためにサパンクワイ駅で降りる。駅近くのカオマンガイの名店モンコンワッタナーへ。店内は歴史を感じさせる大衆食堂といった雰囲気。

茹で鶏のカオマンガイと揚げ鶏のカオマンガイトーを両方入れてくれるようリクエストした。店先では主人が1人で料理を切り盛りしているため、15分ほど待った。鶏はあくまでジューシー。米粒はふっくら炊き上がってダシが効いている。茹で鶏揚げ鶏どちらも旨すぎる。ガイトーンプラトゥナムと甲乙つけがたい。来て良かった。

帰りがけ主人にアロイ!と挨拶すると満面の笑みでポーズをとってくれた。

BTSモーチット駅からA1のバスに乗って15分ほどでドンムアン空港に着いた。

あとはもう帰るだけ。

ドンムアン空港を離陸して5時間半。関空に帰ってきたら日付が変わっていた。入国審査もスムーズで、旅の終わりはいつもあっけない。タイバーツがかなり余ってしまったが、無理に使い切るのはやめた。もうまた行く気でいる。

旅の始まりはここ羽田空港から 家から京急で30数分、成田に比べると数段の便利さです。 「つるとんたん」の食事も捨て難かったけど、 今日はLOYAL SILKのラウンジが使えるので見学だけ。

LOYAL SILK、食べ物は今一でしたが、日本酒の取り揃えが豊富でした。 タブレットや携帯も充電できるし、美味しい生ビールを飲みながら。

この日は嫁さんの○○回目の誕生日。 こちらの免税店でヒトデ型のピアスをプレゼントしました。

出発は0時半、ぐっすり寝ておかないと明日のスタートダッシュに響きます。 こちら2階のビジネス・クラスは足元広々で、ほぼフラット。 この快適は一度味わうと癖になっちゃいそうです。

こんなアメニティも付いてました。 ファスナーを開けると強烈な香りが・・・。 タイ航空はおしぼりやこういった物の匂いが強すぎるんですよね。

飛び立って直ぐの軽食。 そうめん?冷麦?

お寿司も付いてて、真夜中にはこれでも多いくらい。 えび好きの嫁さんは喜んでました。

5時間ほどすると朝食の時間。 足腰痛くならずぐっすり眠れて気分爽快。 フルーツとパンから先?ですか。

私は海老のお粥。 これ、熱々でとても美味しかった。 普段お粥をあまり食べない嫁さんもクレクレしてました。

こちらは嫁さんの焼き鮭だったかな? まあ普通!

早朝、バンコックのワーナンブール空港に到着。 この長~~い通路、みんな退屈して写真撮る場所ですよね。

サムイ行きの飛行機、搭乗時間が迫っているのに、 なかなかチェックインが始まらずヒヤヒヤしましたが、 無事にサムイの空港に到着。 あ~、ここも皆さんの撮影ポイントですね。

現地ガイドと合流して、今回もBANYAN TREEにチェックイン。 ホテル手前のコンビニで缶ビールを調達。 4本パックを一つガイドさんにプレゼントしたら、 「去年もガイドさんにプレゼントしましたよね」って、ビックリ! この方じゃなかったけど確かにあげました。 ちょうど他のお客さんとこのホテルに居たそうです。

現地ガイドの「ソンパンさん」 奥さんと離れて働いてるんですって。 来月雨季になったら故郷へ帰るらしいです。

8時頃の到着でしたが、20分ほど待てば部屋が使えるとのこと。 ラウンジでのんびり写真を撮ったり寛ぎます。

このホテルの日本人スタッフのSちゃん。 ちょっとお疲れのようで、この少し後、寝込んじゃったみたい。

綺麗な花びらとバス・ソルトで準備万端のバスタブ。 いやはやリゾート気分が盛り上がる演出に嫁さんもうっとり! 窓の景色を見ながらの入浴も格別ですね。

ダブル・シンクで広々使いやすい。 大きなミラーに外の景色が写って気分爽快。

バスタブとは別のシャワー・ルームを出ると、 大きなプールとジャグジー、ゆったり出来るサラが有ります。

部屋の窓を開けるとそのままプールへ。 水深は1.3m、結構本気で泳げます。

そして、この「サラ」が気持ちいい。 屋根の下にはお決まりの大きな羽のファンがゆっくり回って、 昼寝したら何時までも寝ちゃいそうでした。

景色の海と繋がって見えるインフィニティー・プールってやつですか。

部屋に入って直ぐの寛ぎのソファー。

ウェルカム・フルーツ。 マンゴーやバナナなど毎日お届けがありました。

天井が高くて広々と豪華な印象。

こちら側の手前がジャグジー。 プールより水温が高くなっていて、 冷えた身体を温めるのにちょうど心地よい感じです。

こちらは濡れたまま横になれるスペース。 ガラスのフェンスで風を遮り、景色を見ながら日焼けするのに最高のスペース。 実際は日焼けなど怖くて出来ませんでしたが・・・。 プールで冷えた身体を温めるのに使ってました。

ベッドにはこっ恥ずかしくなるようなデコレートが・・・。 小さな花を一つ一つ並べて作ったんでしょうか、崩すのが勿体なくて。 でも、この日のお風呂に全部浮かべてしまいましたけどね。 ありがとうございました、BANYAN TREEのスタッフさん!!

部屋の玄関前のちょっとしたスペース。 ルーム・サービス頼んだらここで食べれるんでしょうか? 日陰は乾いた風が気持ちいい!!

アプローチから玄関を望む。 さてさて、今日は何を食べに行きましょうか。

スワンナプーム国際空港 バンコクエアウェイズでサムイ島まで移動

バンコクエアウェイズラウンジ 全クラスの乗客が利用可能

ソフトドリンクと軽食

フリーWIFIも利用可能 IDとパスワードを渡されます

 バンコクエアウェイズ PG135 バンコク 12:05→サムイ 13:10

機内

機内食 チキンがパサパサでいまいち チョコケーキには ハッピーフルムーンと。 9/9はスーパームーンで、今年は何十年に一度月が大きく見える年だったらしい。全然知らなかった。 パンガン島のフルムーンパーティー目的の人も多いのかな。

サムイ空港

相変わらずかわいいおトイレ。

カンダブリ リゾート アンド スパ Kandaburi Resort And Spa

待たされることなくチェックイン ヒルサイドのプールとシービューのお部屋にアップグレードしてくれていました。  ヒルサイドでも一番海に近いようです

こんなカートでお部屋へ向かいます スタッフも同乗。お部屋の説明をしてくれました 荷物もお部屋にすぐ到着しました。 空室が多いのか、滞在中は朝食もプールサイドの席の確保もスムーズでした。 スタッフも親切でホテル全体的に清潔感ありお勧めできます。ヒルサイドは本当にお値打ち。

噂の広々バスルーム。バスルームはカーテンで仕切られています。 お湯の出はよかった。バスタブの排水もOK。 しかしシャワーブースは排水悪すぎ!!ビーチサンダルを履いたままシャワー浴びました。

初々しいカップルはおトイレのドアもなく、こんなレースカーテンしかないので恥ずかしいかもですね。

お水は1日2本無料

お部屋も広々52㎡

327号室でした

ロビー

子猫ちゃん達

朝食会場から部屋が見えます

朝食とプール、ビーチはつづきで

2014年9月6日 早朝

関空を飛び立った、エアアジアXJ611便は、定刻通り午前4時過ぎにバンコク・ドーンムアン国際空港に到着した。

1階 到着ロビーは、閑散としていた。

1階到着ターミナルーからエスカレーターにて2階の出発ターミナルに移動。

2階、エアアジアのチェックインカウンターには、そこそこの人がいる。

ノックエアーカウンター

エアアジア チェックインカウンター

エアアジア当日券売り場

すでにスラタニ―行のエアアジア国内便は、事前にネットにてチェックインをしていたので、預ける荷物もないので、チェックインカンターには立ち寄らないでいいのであ~る。

手荷物検査へ

国内線の出発ロビーに入りました。

早朝なのに人が多い。

スワナブーン空港に国際空港の座を明け渡してからは、一時はすたれていた、ドーンムアン空港だが タイ エアアジア の拠点となってから息を吹き替えし、以前のような雰囲気に戻りつつある。

現在人気上昇中のLCC各社の拠点として、今後さらににぎわうだろう。 着々と空港の整備も行われている。

タイの何処にいってもある 7/11 何かと便利です。

CP RETAILINK COFFEE スタバの半分そしてブラックキャニオンの2/3程度のお値段の、お店を見つけました。

場所は、7/11横の小さなカウンターです。

お値段は、45バーツだったかな・・・ 味は、イケマス。 お持ち帰り専門店ですので安いのでしょう。

スタ―バックスにブラックキャニオンといったコーヒー専門店もある。 朝なのでコーヒーをいただこう。

デイリ―クイーンもあります。 朝食は空港で・・・

搭乗口前待合ロビー

スラタニー行の午前7時発FD3325便の搭乗口は一番端にあった。 出発ターミナル内をかなり歩きますので早めにお越しください。

手荷物7KGまでの看板がありますが、タイでは計ったりして調べませんのですべてスルーです。

スラタニ行きFD3325便 搭乗

オプションで朝食を事前にネットで注文していました。 すっかり忘れていました。 お味ですか、まあこんなものでしょう。

この1食を含んで、スラタニー往復の航空機券代は、7762円でした。 今回少し慢心しておりました、よく調べずに過去の経験からして勝手にサムイ行のフェリーと港までのバスのジョイントチケットは、スラタニーの空港で買うものだと思い込んでいました。

後でネットを見ますと、エアアジアのネットでサムイ島のリパノイ埠頭までの航空券プラスのジョイントチケットを販売していたのです。 それも、1200バーツ弱で・・・

朝6:50自宅を出発。 首都高目黒線の荏原より高速に乗る。 8:00成田USAパーキング到着。 5泊6日の駐車料金は3.780円。 高速代と合わせると自宅と成田の往復は8.000円以上かかるが、 時間の速さと移動の楽を考えると徒歩、電車の選択はない。 LCCと格安ホテルの旅行でも、ここだけはゆずれないポイント。 自宅から成田まで70分。 ほとんど歩かないから気楽に行けるんだと思う。 10:30成田出発。現地時間15:05ドンムアン到着。 直行便でも6時間半もかかる。

イミグレーションも空いていてセキュリティーチェックも無し。 ただ、仕事の電話で1時間。 仕方ないよね、他の皆さんは仕事の最中。 トラブル処理よろしくお願いします。 先ずは両替。 どこも同じ10.000円は2.827バーツ。 円安の影響は旅行者に厳しい。

ドンムアン空港からパタヤまで一番速いのはタクシーで直接行くこと。 だいたい1500バーツはかかるらしい。 どうせ、午後のこんな時間なのでゆっくりバスで移動します。 まずはモーチットバスターミナルまでA1のシャトルバス、30バーツ。 ほとんどの乗客がMRTモーチットで降りてしまいます。 バスに乗る時にガイドのおばちゃんが、何処まで行くのか聞かれるので、 モーチットバスターミナルからパタヤまで行く事を告げると、 ちゃんとモーチットバスターミナル前まで着くと教えてくれます。

A1シャトルバスはモーチットバスターミナルには入りません。 大きな道端でハイ、ここがモーチットバスターミナルだよ。 アバウトにあっちの方と言われて降ろされてしまいます。 バイクタクシーの運転手にパタヤ?バス?モーチット? などと聞いて回るとあっちだよ、と教えてくれます。 公園の門みたいなところをくぐると現れました。 予めネットで予習しておいて良かった。 モーチットバスターミナルは広いので初心者には難しいと書いてありました。

中に入るとすごい人。 周りに行き先別のチケットカウンターが並んでいます。 英語表示もあるのでなんとかなるでしょう。

パタヤ行きハイウェイ使いのエアコンバス。 133バーツ。(462円) 18:00出発。 バスナンバー 48-68 シートナンバー 21

まだ1時間近く出発まで時間があるので軽く何か食べておきましょう。 7-11がありました。 店内はメチャ混み。 ハムチーズサンドとミネラルウォーターで32バーツ。

巨大バスターミナルは自分の乗るバスの乗り場がわかりません。 こういう時は下手にウロウロするより誰かに聞いてしまいます。 バスターミナル係員らしき人はバス停まで案内してくれました。 カップンカー。 定刻より25分遅れてようやく出発。 噂には聞いていたけど、車内のエアコン効きすぎ。 軽いウインドブレーカーを持ってきて正解。 上から掛けてなかったら風邪ひいてしまいます。 皆さんはコンビニ袋被せたり、シールみたいな物貼ったりして対処してました。 まったく、どうにかならないものでしょうか。 21:00パタヤバスターミナル到着。

バスターミナルからホテルまではバイタクで。 最初80バーツと言ってきたのを60バーツに値切る。 それでも日本人プライス。 タイでは渋滞がひどく、タクシーよりバイタクが主流なので、荷物はリュックタイプがいい。 今回も上海ノースフェイスが大活躍。 今夜から泊まるホテルは「エイプリルスイーツ」 なんと、20年前に泊まったモンティエンパタヤの真ん前。 3.000円ちょっとのホテルとしては大満足。 外も中も綺麗です。

このホテルの特筆すべきは電源コンセントの数。 数えたら10箇所ありました。

もう、10時近い。 とにかくシャワーも浴びずに食堂へGO。 まずはシンハビール。 朝6:50に自宅を出発してから約15時間。 疲れました。

悩みに悩んで、 チキンのブラックペッパー炒め。 ウーン微妙。

ココナツカレー。 そんなに辛くなくて意外にいけた。 ご飯ぶち込んで完食。 ごちそうさま。

11時過ぎまで爆睡して、とりあえず外に出てみた。 目の前がレンタルバイク屋。 とにかく暑いので歩いて周るのは無理。 YAMAHAの125ccを150バーツでレンタル。 デポジットは1.000バーツ。

パタヤビーチに着きました。 やっぱりバイク借りて正解。 ホテルのあるセカンドロードと海沿いのビーチロードを走って位置関係が分かった。

海パン持ってくるの忘れた。 海沿いのお店で250バーツを200バーツに価格交渉。 もっと下がるような気もしたけど、海パンが700円ならいいか。

次は両替。 ここは10.000円が2.945バーツ。

海沿いのレストラン。 朝昼兼用。

チャーハン50バーツ。 あっさりしてて美味しい。

フライドチキンヌードル50バーツ。 タイの麺は平べったいライス麺。 チョット微妙。 それにしても、このお店屋台並みの安さ。

ウォーキングストリート。 今宵、我、突入すべし。

クラウンプラザバンコクにチェックイン。 ホテル付近の公園にデモ隊がいた頃に予約したところ、なんと1泊6,000円。(なお、クーデター後の7/1には公園にデモ隊はいませんでした。) 安い料金なのにウエルカムドリンク、ウエルカムフルーツまでいただきました。 空港と飛行機で散々飲んだあとですが白ワインをいただきます。

カップヌードルトムヤンクン味を食べて以来、 念願だった本場でのトムヤンクン。 海鮮にしました。 スープが複雑な味で、エビがとにかく美味しい。

東南アジアの赤レンガの遺跡は芝とのコントラストがきれいです。 また、タイの方が本当に仏教を信仰されていることがよく分かりました。

一番気温の高い時間帯にホテルへ戻りました。 シャワー浴びて休憩。午後の暑い時間は無理して動かないに限ります。 一休みしたら、ホテル近くのバーへ。 ハッピーアワーでビール120バーツ。夕食までの時間調整をします。

この日は暑く、空調が効いたお店がよかたので、カウ・ホムにしました。 日本語HPもある日本人ビジネスマンの多いお店で、味も日本人向けになっていました。通の方には物足りないかもしれませんが、タイ初心者の私には安心です。 前日食べたガイヤーンが美味しかったので、カモのガイヤーンを注文。 これも美味しかった。 価格は1品200B前後。

翌日はバンコク市内を観光。 チャオプライヤー川沿いの寺院、宮殿をまわりたかったので、ツーリスト・ボートを利用。 英語で次の船着場の案内があるので便利です。 なお、本数が少ないため、帰りは別料金で急行に乗りました。 ツーリストのワンデイパスを買っていても、時間を有効に活用するためには柔軟に来た船に乗った方がいいと感じました。数十バーツですし。 なお、ツーリスト・ボート以外は船内での放送が一切ありません。次の船着場に注意が必要です。

ワットアルンへはN8の船着場で降りた後、対岸への渡し船に乗る必要があります。3バーツでした。 急な階段ですが、登ればバンコク市内が一望できます。

夕食は初日に行って気に入ったマンゴ・ツリーへ。 お昼に食べたチャーハンが美味しかったので、ここでもチャーハン系を。 タイ米は炒めると本当に美味しいですね。 スタッフにタイ語で美味しいと伝えると、通りかかるたびにビールをついでくれるようになりました。

スワンナプーム空港から市内へはエアポート・レール・リンクで移動。 空港でチケットを買おうとしたところ、 スタッフが売り場から出てきて改札まで一緒に走ってくれ、 改札にいるスタッフに何か叫んでいます。 さらに改札のスタッフはホームのスタッフに何かを伝えました。 どうやら発車を待ってくれたようで、入国からすぐにタイの人のやさしさに心を奪われました。 マッカサン駅でMRTに乗り換え。 以前はここでの乗り換えは道路を渡って大変だったそうですが、 現在はスカイデッキで結ばれており、快適に乗り換えできました。 なお、バンコクの地下鉄は乗車前に手荷物検査がありますが、 形式的に手荷物を開けるだけで通してもらえます。 スーツケースは素通りです。 入国から1時間たっていませんが、もうタイにめろめろです。

ホテルから徒歩数分。 日本でも丸ビルやグランフロント大阪に支店のあるマンゴ・ツリーへ。 入店するとインサイドかアウトサイドか聞かれます。 まずはタイに来たのでシンハー。

お通しのえびせん。 とてもビールによく合います。 これでいつまでもビールを飲みたいですが、 料理が出てくると片づけられてしまいます。

タイ旅行ではまったのがガイヤーン。 肉だけでも美味しいですが、タレがまた複雑な味です。 高級店のため、値段はタイの物価からすれば高いですが、それでも日本からみれば安いです。 メニューの日本語は意味不明ですが、写真と英語を見ればなんとなくわかります。 2品とビール2本で1,000B。3,000円くらい。

午後の暑い時間は無理をせず、タイ式マッサージへ。 1時間300Bで2人がかりでやってもらえました。 タイでは高めな料金ですが、日本語の通じるお店を選んだので。 朝から歩き回った疲れをとり、コンビニで現地のビールを複数種類買ってホテルへ。 飲み比べをしますが、どれも甘めな味。

ゾウ乗り中です。 車道に出てくれました。 タイのドライバーの方はゾウが車道を歩いていても慣れたものです。

翌日はアユタヤ観光の現地ツアーを利用。 早朝にバンコクを出発し、午前中いっぱい遺跡を巡って昼食後にバンコクへ戻るプラン。ウェンディツアーを利用しましたが、日本円で3,000円くらい。 1人でバンコクからタクシーに乗って入場料払って昼食食べたら同じくらいかかるのではないでしょうか。これに日本語ガイドがつくのでお得でした。 バーン・パイン離宮、行く前は期待してなかったのですが、 中国や欧風の宮殿た立ち並び見応えがありました。

神秘的な気分になります。

ワット・アルンの後はワット・ポーへ。 運気が上がるような気がします。

タイの方は本当に仏教を信仰しています。

川沿いには欧米の高級ホテルが並んでおり、各ホテルには船着き場があります。 景色を楽しんでいるとワットアルンが見えてきました。 ツーリスト・ボート、外側の席は景色が楽しめますが、 かなり水しぶきがかかります。 水は真っ黒でかなり不衛生ですので注意が必要です。

N8からN9へ行き王宮へ。 周辺にデモ隊の姿はまったくなし。 ここでもタイの方は熱心にお祈りしています。 仕事で心身が疲弊していましたが、この寺院巡りでストレスが吹き飛びました。 この後、ツーリスト・ボートでカオサン通りまで行こうかと思いましたが、強い日差しと高い湿度で予定変更。 船着場で地球の歩き方を見ていると地元のおじいさんが何やら指さしてきます。 どうやらサングラスを落としていたようで。ありがとうございます。 タイは本当に人がいいです。

引き返してホテル近くで昼食。 タイ米はチャーハンにすると本当に美味しいですね。

完全にはまったガイヤーン。 今回は豚のガイヤーン。 よく言えば食べごたえ抜群。悪く言えば硬い。 パサパサ感も感じました。 鶏の方がおすすめです。 周辺の屋台を眺めながらホテルへ戻り、翌朝は通勤時間が始まる前に出発。 タクシーで空港へ向かいました。 旅行記の続きはこちらです。 http://4travel.jp/travelogue/10912853

空港→ホテルはエアポートレイルリンクからMRTへ乗り換えで1時間少しで到着。 帰りのホテル→空港はタクシーを利用し、40分ほどで到着しました。 チェックイン時、隣のカウンターでは日本人スタッフが日本語でチェックインの対応をしておられました。 案内された客室はクイーンサイズダブルの部屋で広さ十分。 シャワーブースあり。 このホテルは全室ウォシュレット付きです。

客室とバスルームの間はブラインド付の窓。 いい雰囲気です。 ソファもクッションがありくつろげます。

客室フロアの廊下は吹き抜けですが静かです。

サービスのミネラルウォーター。 清掃やターンダウン時だけでなく、ちょっと外出している間にも補充してくれました。 おかげで歯磨きもミネラルウォーターを使用できました。

宿泊は通常フロアでIHGは平会員なのですがウエルカムフルーツが届きました。 南国のフルーツは美味しいです。

客室からの眺望は普通です。

客室の真下はプール。 楽しそうで何よりです。

チェックイン時にウエルカムドリンクのチケットをいただきました。 サービスが手厚いです。

客室にはフィリップス製のiPodドッグがありました。 音質は良かったです。 夜リラックスできました。 なお、コネクタはライトニングではなく、iPhone4S世代までのものです。

夕食は日本にも支店があるマンゴ・ツリー本店へ。 ホテルからは徒歩10分かかりません。

トムヤンクン。 酸っぱさと辛さが絶妙のスープにエビがとても美味しかったです。

タイに来たのでシンハ。

お通しのえびせんがとてもビールに合いました。

午後ホテルへ戻り、シャワーを浴びて夕食までの時間調整。 ホテル周辺の大通りにはBARが何件かあります。 ハッピーアワーならビール1杯300ほど。

何よりありがたかったのは日本の地デジが生で見られること。 画質は悪いですが、大変うれしかったです。 海外旅行気分は盛り下がりますが・・・ なお、ランドリーサービスも日本語の伝票があり便利でした。 内線でランドリーサービスに電話すると、 日本語で「センタク?」と言ってくれました。 日本人には大変利用しやすいホテルだと思います。

ホテルすぐ近くのカウ・ホムへ。 ここは日本語HPもある日本人向けのお店です。

カモのガイヤーン。 タイ初心者には安心なお店でした。

翌日はチャオプラヤーエクスプレスボートでチャオプラヤー川沿いの寺院巡り。 ホテルからサトーン船着場まではBTS1本で行けますので便利です。

午前中にワットアルン、ワット・ポウ、ワット・プラケオとまわりました。

翌朝、チェックアウト後は空港までタクシーを利用。 ドアマンがタクシー運転手にすべて指示してくれるので安心です。 さらにホテル側でタクシーのナンバーを控えてくれているようでした。 かわいいウエルカムギフトまでいただき、 素晴らしいサービスのホテルでした。 次回はクラブフロアに宿泊してみたいですが、 クラウンプラザでこれならバンコクのインターコンチも気になります。

午前中寺院巡りの後、南国の太陽と高い湿度に参ってホテルへ退散。 ホテルのすぐ近く、シーファーで遅めの昼食。 この後、タイ式マッサージ「有馬温泉」へ。 ここもホテルから徒歩で行けます。

翌日は早朝からアユタヤ現地ツアーに参加。 ウェンディツアーはホテルまで送迎してくれました。

ホテルへ戻るとしっかりターンダウンされていました。 日本の同じ価格帯では行われないサービスなのでうれしくなりミニバーに手を出します。 なお、ホテル周辺にはコンビニもあります。

ホテル周辺は日本街タニヤ通り。 レートのいい両替屋タニヤスピリットがあります。 また、日本語メニューの用意されたクリーニング屋もありました。 ホテルのランドリーよりこちらのほうが安く、市中のお店より衛生的な感じがしました。 夕食はマンゴ・ツリーへ。気に入りました。

朝5時に起き、また戻ってくるので必要のない荷物はホテルへ預け、タクシーでファランポーン駅へ

6:30発ナムトック行き

土日限定の観光列車

席は3等席なので自然のクーラー

一緒の席になった尾根遺産 見た目がマレーシアとかどこか違う国の人かなと思ったらタイ人だというが、タイ人には見えんのだが? この尾根遺産がいろいろと教えてくれたお陰で、1日楽しく過ごすことができた♪ ただ半分以上は何言ってるのかわからなかったが・・・

こちらは冷房車の高い席かな?

いくつかの駅に停車しながら、最初の観光場所であるナコーンパトム駅に到着 40分停車するそうなのでの観光へ

徒歩5分ほどのところにある ワット プラパトム チェディ

胸ピクピクおじさん 何でこの場所にいるのか?

カンチャナブリー駅の一つ先にあるクウェー川鉄橋に到着~ この時点で数時間遅れており・・・

停車時間は20分ぐらいだったかな? 日曜日だからか人も多くまた戻ってくるので適当にパチリ

アルヒル桟道橋

写真はいまいちだけど、景色も良く最高~!

ここで降りてアルヒル桟道橋を歩く人も

列車は先へ進む

ナムトックの先にある観光列車しか行かない本当の終点駅に2時間遅れぐらいで着

サイヨーク・ノイ滝 子供用のプールって感じかな

日曜日ってことでか、来てる人はタイの家族連れやカップルがほとんど うるさい(うざい)国の人もいなかったのか、静かに自然を満喫できて良かった~(^^♪ 日本語も聞こえてこなかったので日本人もいなかったのかも

スコールが来たので食事しながら休憩

クウェー川鉄橋

2時間の停車後、出発~

帰りのアルヒル桟道橋

逆側はすれすれに岩

トイレ休憩

楽しかった観光列車の旅はここまで 尾根遺産ともお別れしカンチャナブリー駅で下車し

グットタイムリゾートカンチャナブリーへ

ホテルというよりペンション でも景色も良くのんびり過ごすにはいい感じ チェクイン時にいろんなツアーがあるとの説明を受けたが、今日電車に乗って「こことここには行ってきた」と言ったら「バカかっ!」って言われた・・・ ま~ツアーのほうが効率良く安くいろいろと回れのはわかっているのだが、自分で体験(体感)しないと気がすまないので、タイの治安がいいこともあり、非効率でかつ高いほうをあえて選んでいるんでの一人旅なんです・・・

時期的に人が少ないのか日曜日で既にチャックアウトしてしまったのか、数組の宿泊客しかいなくホテルのプールは一人貸切状態ででのんびりと日光浴しながら過ごせた♪

少し休憩し散策含め近くのレストランで軽~く食事 食事後、帰り道にあったマッサージ店で足の疲れをほぐしてもらっていたら、隣からものすごい臭いのオイルがしてきたと思ったら、頭がクラクラしてきて倒れそうに・・・ すぐに部屋を飛び出したが10分ぐらい動けなかった フラフラしながらもどうにかホテルへたどり着き本日は就寝 8時間ぐらい列車に乗っていたけど楽しい1日だった! 明日はのんびりカンチャナブリー周辺を観光~ する予定だったのだが・・・

香港で。 今回の旅では、キャセイ(CX)にお世話になりました。 今まで、オーストラリアへの旅の回数が一番多いのですが、現地滞在、トランジットで、香港の空港への立ち寄りもかなりの回数です。

バンコクに到着、前回良い思いをした、ヒルトン、アゲイン…です。 そうそう、ホテル到着前、30回を超える渡航で、とうとう、荷物未着を体験しました。 3月のシドニー経由便の利用時に続き、香港が、またもや、悪天候で、空港内がゴタゴタ、それに巻き込まれたのか、積み残されたみたいです。... グランドスタッフから、別の便で到着し、ホテルに運んでくれるとの説明かありました。 ま、重い荷物を誰かがホテルに運んでくれるってことで、良しとしますか。 もっと見る

ヒルトンの屋上のプールでも、まったりしてきました。

ネットでヒルトンを手配したとき、朝食がつかない内容だった気がしたのですが…ヒルトンでの朝食、嬉しいサプライズです!

朝食担当のスタッフ、Boydくんと。 5月に滞在した僕のことを、覚えていてくれてました。 彼、オバマ大統領(…と言うか、ノッチ?)にそっくりなんです。 彼を始め、ヒルトンのスタッフの何人か、僕のこと、僕の名前を覚えてくれていた。 ヒルトンのホスピタリティ、最高!

決して清潔とは言えない街中。 こう言うところは、まだまだの国ですね。

誰の写真か…知らん。

何の建物か…忘れた。 美術館が隣接していました。

リアルなバクを初めて見た! ドゥシット動物園にて。

遠足の皆さん、カバに夢中ですが…

居眠り中(笑)

暑くてクタクタなので、バイクだか3輪車だか、よく分からない乗り物で市内に戻りました。

スクンビットにある、「イムちゃん」と言う、タイ飯屋にて。 エビの炒め物+ライス。 上に乗っかっているのは、卵焼き…と言うか、もはや揚げ物(笑) でも、サイコーにウマいんです。

パッタイと言う、タイ風焼きそば。 唐辛子、砂糖をかけて、全てをまぜまぜして食べます。

豆腐ともやしの炒め物。

「北海道ミルク大阪パール。」は良いとして、「ミルクボストン乱闘。」って、何なん?(笑)

地元の方々が集うフードコート。 活気溢れる場所です。

ドラゴンフルーツ。 酸味があり、甘すぎないフルーツです。

そして、フットマッサージ。

早くも、バンコク滞在2日間が終わってしまい、帰りの機内。

外に飛び出したくなる風景です。

香港のラウンジ。 羽田行きの便が、1時間のディレイ確定となったため、ゆっくりできます。

香港のラウンジで。 オレンジと人参のポタージュ。 美味しくて、新しい出会いです。

羽田行きの便は、家族連れの乗客とのチェンジを頼まれ、アッパーデッキの最前列に。 「コクピットの写真をどうぞ」と言われ、お言葉に甘えて、パチリ。

飛行機は、ディレイとなっただけでなく、余計な飛び方をしてくれたお陰で、家についたのは、午前様になってしまいました。 タイの人たちのことが、益々好きに。 と言うことで、次回のチケットを早くもGetし、今年の年末は、バンコクで年を越すことにした、とさ。

先月末、近くの商店街のど真ん中に市場がオープン♪ バンドゥ市場も2.5キロと便利だったが ここは我が家からわずか500メートル♪ ますます便利になったぶひぃ♪

広さはバンドゥ市場くらいあるけど店舗数は まだ四分の一程度しか入っていない。 でも生鮮食料品は一応何でもあるので不足はない。 値段もバンドゥ市場と遜色なく安い! 北タイは野菜とフルーツが激安で暮らしやすいっす♪

↑ これナスらしいのですが・・・変な形! パタヤやイサーンでは見たこと有りません。 どうやら北タイ特産のナスのようです。 まだ食していないので・・・味はわかりません。。。

* 9月1日(月) * うちのヨメ、オートバイ ほとんど運転できません。 上記の市場に買い物に行こうとバイクにまたがって セルボタン押そうとした瞬間・・・ オイラの目の前で・・・なぜかコケタ!? んで、膝は擦りむくわ、右足は打撲だわ、バイクのミラー曲がるわ。。。 お食事中の方、汚いもん見せてしまいスイマセンですた

今朝は早起きしたので家の前の公園で 久しぶりに40分ほどスロージョギング  気候が良いうえに食材が安いので激太りなんですよ 夕方、ラジャバット大学構内のドライビングレンジへ。 なぜか打席満席で、横の路地で練習。 そう、明日のために! 5箱(200球)ほど打ち込んだけど、なんか納得いかない。

* 9月2日(火) 実は今日、初のチェンラーイ日本人ゴルフ同好会の コンペが開催されるとのことで誘われていたのですよ。 これまでもチェンライ日本人会主催のコンペは開催されて いたのですが、何故か立ち消えになっていたらしいのです。 そこで有志が集まって、独自にやろうということに。。。

チェンラーイの名門コース・サンティブリCCに行った。 GF、CF込みで1050バーツと格安。 (北タイNO.1との評判のコースです) 集合予定時間前にかなりの人がすでに来ていた。 中にはパヤオから泊りがけで参加している人も。。。

ご覧のように、雨雲に覆われ小雨がパラパラ・・・ 練習グリーンでパッティングの練習・・・をオイラは見ていただけです。 だって、練習しても結果は同じなんだも~ん

ブリーフィング: 今回の参加者はなんと24名6組! かつてない大人数だとか(祝) これもいろいろ奔走してくれた発起人や幹事さんたちのお陰ですね。  組み分けが発表され、オイラは5組でリーダーを仰せ使う。 といっても4人のスコアを記録するだけですが。。。

いよいよティーグラウンドに向かう しかし雨足が強まってきて、遠くで雷鳴が。。。 えっ、今回は白ティから!? 5800ヤード位しかないから自己ベストの予感。。。 幸い雨は止んで曇り空の涼しい天気になってくれた

始めてご一緒する方が二人居るし、組のリーダーなんて 任されちゃったので緊張しまくり・・・ それが良かったのかアウトは大崩れせずソコソコで回る。 同組みの方々、皆さん良い方で楽しくプレー♪ しか~し、昨日のジョギングとゴルフ打ちっぱなしが 足に来ちゃって・・・右ひざ痛も出てきて、 インに入ってから大叩き、ハエ叩き(涙)  やっぱりオイラはダメダメ君じゃ~ (TωT)

ラウンド終了後、シャワーを浴びて、 チェンラーイの町中のパーティ会場へ。 ↑ 空を見上げるとツバメがいっぱい飛んでますた

↑ 日本人女性が経営する『カフェ・ブルー』です。 今回は変則ぺリアでのHC戦。 ニアピン賞やら大波小波賞、ラッキードロー賞と 盛りだくさんなんでオイラも・・・もしかしたら。。。

渡したスコアカードから迅速にHCが計算され 壁に貼られた表に書き込まれていきます。 皆さん、興味津々 見入っています。

このお店の美味しいカレーライスとサラダ食べながら 集計結果が出るのを待ちます。

んで、こちらが最終結果♪ それぞれの表彰があったのですが・・・ オイラは何も引っかからなかったので・・・ 写真撮ってあるけど・・・載せません (´・ω・`)嫌だよーだ このコンペ、毎月第二火曜日に行なわれることが評決で 決定され、無事 散会。 お疲れ様でした~♪ 来月こそは・・・

* 9月3日(水) 今日はメーサイのYT宅にて麻雀&昼食パーティ 麻雀の結果は・・・ヘボなうえ、ツキにも見放され・・・ 写真撮ったけど・・・載せません (´・ω・`)嫌だよ~だ 負けた分、飯を食いまくってやったぞ 元は取っただろう  ゲップ

奥さん連中は別室で宴会しておった。 いやはや皆さん お酒強い。 楽しそうな笑い声と嬌声が響き渡っていました。 ちなみにうちのヨメは足怪我してるんで不参加ですた。

* 9月4日(木) ヨメとお買い物~♪ 町中のBig-Cより遠いけど、道が空いているんでメーチャンのLOTUSへ行く。  パタヤ時代は週に一回の買い物ペースだったけど こちらは近所に市場があるんで二週間に一回ペースかな。

LOTUSの駐車場に軍用車が・・・ 運転席とか覗き込みたかったけど撃たれたら嫌なので我慢した。 タイヤ、6分山しかありませんよ! (。・ω・。) 大きなお世話

* 9月6日(土) 一日中、家にこもり、4トラベルの記事書いていますた。 しか~し、外では大変なことが起こっていたようです。 今日(7日)のTVニュースで各地の洪水の様子が 放映されていたのですが・・・ あの中国が上流のダムが満杯なので事前通告無しに 放流したらしいのです。 Ь(`ω´ばヵ そのお陰で ↑ のようにメーサイのサーイ川が 溢れ、町中がとんでもない洪水状態に・・・ ミャンマーのタチレクの町も一面、水に浸かって しまったそうです。

ただでさえ連日の雨で川の水面が上昇しているのに。 ↑ そのせいでわが町バンドゥの国道もご覧のような洪水状態だったそうです。  幸い、我がビレッジは何事もありませんでしたが。。。 今はもう水は引いているようですが、道路がヒドイ状態になっていて クルマやバイクで走るときは注意が必要ですね。

* 9月8日(月)~11日(木) 長いことバイク旅に出ていない。  な~んか、お尻が疼くんだよね。。。∑(=゚ω゚=;)ソレ、ヤバクネ? んで、2,3泊の予定でバイク旅に出た。 なんの下調べもせず 気ままな風任せ。。。 これって、己の旅力(たびりょく)が試されるんだよね 幸い雨にも降られず 脇見運転しながらノンビリ走ってます。 今日(11日)、バンドゥの我が家に帰る予定 旅行記、そのうち書きます (×ω×)多分 頑張って 書いた(汗) ↓ http://4travel.jp/travelogue/10929067

* 9月13日(土) 雨季の大雨で庭の花木は壊滅状態になっちゃうし せっかくの芝生もダメになってしまった。 そこで数種類の家庭菜園をやっている裏庭を除いて ほとんどをコンクリート敷きにすることに。。。 職人5人が来て、一日で仕上げた。 費用は22000バーツ(約7万円)

芝生が無くなって愕然とするニャンコたち

* 9月14日~15日 天気良かったので 近所をバイクで探検。 国道1号線に何本もある脇道を走ってみる。 こんな近場ですばらしい景色がソコココにあって走っていて楽しい。

特に特筆すべき観光ポイントは無いけど 小さな農村にこんな立派な教会があったり・・・

とんでもない奥地にこんなリゾートホテルがあって ビックリ! こんなところに泊まる客いるんか!?

小山の奥にもこんな寺院が・・・

さらに山の上に仏塔があり 横の階段から上まで行けるのだが この日は暑かったんで断念。。。根性ねぇ。。。

* 9月16日(火) 今日は何もせず ボーと過ごした。 爺の隠居生活なんてこんなもんだ。。。 せめて夕食くらいは豪華にいこうと冷凍庫見たら 先日『神戸屋』で購入した  おでんセットがあった。 ちょっと季節外れの気もしたが・・・ デザートは近所の市場で買ってきたキロ50バーツの小さな小さなリンゴ。  う~ん、満足満足♪ そして、感謝感謝♪

* 9月17日(水) 日本からKMさんが遊びに来ているので メーサイのYT宅にて 歓迎パーティ&麻雀♪ ともかく何でもいいから理由をつけて 飲んだりテーブルゲームをやるのが こちら流のヒマツブシ。 何せ皆離れて住んでいるのでなかなか会えないからね。

オイラは接待麻雀・・・プラマイ・ゼロですた。。。 麻雀やらない人は お酒を飲んだりおしゃべりしたり。 皆さん、奥さんを連れてきます。 女性陣も別室で飲んで食べて盛り上がります。 ヨメも新しい知り合いできて喜んでおったぞ。 お互いの近況報告やら色々な情報聞ける貴重な機会です。

* 9月19日(金) 天気ちょっと心配だったけどヒマだったのでバイクでお出かけ。 ジョギング用携帯音楽プレーヤーを買うべくメーサイへ向かう。 途中、気ままに脇道へ寄り道したら・・・ 素晴らしい風景やら、お寺、穴場観光地を発見♪ 7時間140キロの日帰りツーリングに大満足。。。。(((o・ω・)♪ たった300円のガソリン代だけで素晴らしいバイク旅ですた。 皆様にも分かち合うべく、そのうち記事にします・・・多分

* 9月20日(土) ヨメが買い物行くというので500バーツ札渡したら 「これちょっと変。 偽札かも!?」というんで近所の人に聞いたりネットで調べたら・・・ ↑ 左 2001年から発行された旧500バーツ札   右 今年の5月から発行された新500バーツ札 都会では経済活動が活発なので、こうした新札にすぐにお目にかかれる。 田舎では現金の流通量が少ないのでなかなかお目にかかれない。 やはりここは・・・田舎なんですなぁ。 それにしてもビックリした♪

タイの文化・風俗・注意点

 王室関係
 タイ国民の国王、王族に対する尊敬の念は深く、タイ国刑法でも「国王、王妃、皇太子、摂政に対する罪」として刑罰が設けられており、例えば、王室を侮辱した場合は3年以上15年以下の懲役に処せられます。
 外国人旅行者であっても王室に関する言動には十分注意を払い、映画館等で国王賛歌が流れた場合には、周囲のタイ人と同様に敬意を払ってください。

 仏教関係
 タイの法律には宗教に関する規定が多く、例えば寺院や儀式を侮辱したり、妨害したりする行為は厳しく罰せられます。仏像は例え壊れたものであっても神聖なものとされています。仏像の国外持ち出しは禁止されており、無断持ち出しは罰せられます。
 また、僧侶は上座部仏教の教義に則し、絶対に女性(子供であっても)に触れたり、触れられたりしてはいけないことになっています。
 身体のうち、頭部は神が宿る場所として神聖視されているので、頭部に触れることはタブーとされています。子供の頭をなでる行為もトラブルの原因となります。また、足は不浄とされているので、足で人を指すような行為は避けてください。

 健康関係
(1)休息
 タイの気候は高温多湿であるため、身体的にも精神的にも疲れが溜まりがちです。日頃から無理をすることなく、十分な休養と睡眠を取ることが大切です。

(2)飲料水
 水道水は、水道管の汚水、汚物の混入、貯水タンクの汚染等により、時として大腸菌等に汚染されている場合があるので、飲用には、市販のミネラルウォーター等をお勧めします。水道水を飲用する場合は、5分以上煮沸する必要があります。

(3)外食
 一流レストラン等での飲食はおおむね問題ありませんが、大衆食堂や屋台等では往々にして生ものの保冷、食材や食器類等の洗浄が不十分なため、食中毒に罹る可能性が高くなります。

(4)注意を要する病気
(イ)デング熱

 バンコクを含む全土で、ネッタイシマカまたはヒトスジシマカを介して、毎年多くの感染者・死者が出ています。ワクチン等の有効な予防方法はなく、感染後も特効薬がないため、長袖シャツ、長ズボンを着用する等蚊に刺されないようにすることが重要です。デング熱に感染すると、突然の発熱、激しい頭痛、眼球深部の痛み、関節や筋肉痛、発疹が現れ、回復期に疲労感とうつ状態が続きます。死亡率は高くありませんが、成人よりも小児に多く感染する傾向のあるデング出血熱については、治療しないとショック症状を起こし、死亡率も40〜50パーセントになります。感染の疑いがある場合は、必ず医師の診察を受けてください。
(ロ)マラリア
 バンコクで感染する可能性はまずありませんが、ミャンマー及びカンボジアとの国境地帯ではマラリア感染の原因となるハマダラカに刺されないように注意する必要があります。
(ハ)日本脳炎
 蚊を媒介して感染しますが、予防接種により大流行は見られなくなりました。
(ニ)感染性腸炎、食中毒
 タイでは極めて日常的な病気です。日頃から食品の衛生状態に注意を払っていれば、リスクは高くありません。
(ホ)HIV
 HIVの感染者・患者は約100万人と推定されています。性産業従事者に感染率が高く、性病、B型肝炎感染の危険性も高いと言われています。
(ヘ)狂犬病
 狂犬病はバンコクを含むタイ全土で確認されており、毎年数十人が死亡しています。あらかじめ予防接種を受けておくとともに、犬等にかまれた場合は直ちに病院へ行き、狂犬病ワクチンを接種する必要があります。
(ト)その他の病気
 インフルエンザ、麻疹、水痘、流行性耳下腺炎、結核等は日本より多く見られるので、これらの病気に対する注意も必要です。特に、鳥インフルエンザについては、以下の点に御留意ください。
     海外安全ホームページ、在タイ日本国大使館ホームページ、タイ保健省ホームページやTV、新聞等の情報に注意を払い、正確な知識を身に付けてください。
     通常のインフルエンザ・ワクチンの接種、うがい、手洗いなどの感染症予防対策を励行してください。
     鳥インフルエンザの流行が見られる地域では、鶏舎、鳥を放し飼いにしている場所、生きた鳥を扱う市場等には不用意に近づかないでください。
     野鳥の死がいや放し飼いの鳥等に接触しないでください。
     発熱、頭痛等インフルエンザの疑いがある場合は、早期に医師に相談してください。
     鶏肉や鶏卵を食べるときは十分に加熱してください(ウィルスは加熱により死滅します)。
(5)医療環境
 バンコクの代表的な私立病院の医療設備は、日本の病院と比べても遜色なく、優秀な医師も多数勤務しています。また、「日卒医(日本の医学部を卒業したタイ人医師)」のグループもあり、堪能な日本語で親身になって相談に乗ってくれます。また、私立病院の中には、日本語通訳が配置されている所もあります。また、主要都市の代表的な私立病院も、概ね良好であると言えます。
 私立病院の医療費はしばしば高額となりますので、渡航前に海外旅行傷害保険に加入することをお勧めします。