台湾ってどんな国?
台湾(たいわん、繁体字:台灣、但し正式な文章においては臺灣と表記。)は東アジア、太平洋の西岸に在る台湾島を中心とした地域の名称。
1945年以降は一貫して中華民国の統治下にあり、1949年の中華人民共和国成立に伴う中華民国政府の台湾移転以降は、中華民国の通称としても用いられる。ただし、中華人民共和国も統治権を主張しており、両政府間で問題となっている。
日本とは地理的に近く、交流も盛んで親日家も多い。
旅行情報@ブログ > 台湾(Taiwan)
台湾(たいわん、繁体字:台灣、但し正式な文章においては臺灣と表記。)は東アジア、太平洋の西岸に在る台湾島を中心とした地域の名称。
1945年以降は一貫して中華民国の統治下にあり、1949年の中華人民共和国成立に伴う中華民国政府の台湾移転以降は、中華民国の通称としても用いられる。ただし、中華人民共和国も統治権を主張しており、両政府間で問題となっている。
日本とは地理的に近く、交流も盛んで親日家も多い。
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編集途中です。 m(__)m この日の前半は、日月潭から埔里、霧社、昆陽と北上して来て、太魯閣国家公園の西のはずれに入ったSUR SHANGHAIとその旦那。 お天気もまずまずで、めでたく武嶺の峠周辺で合歓山東峰を拝んだあとは、今日の目的地の太魯閣渓谷を目指します。 この日の後半のこの旅行記では、武嶺の峠を下って行って太魯閣渓谷の天祥までの道筋をご紹介。 太魯閣国家公園の西のはずれにはまだ見所があって、武嶺のほかにお勧めなのは関原の雲海。 霧社方面から北上してきた14甲号線(中横公路霧社支線)が大禹嶺のジャンクションで終わり、今度は太魯閣渓谷を目指して中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)に5km足らず入った場所の名が関原。 季節やその時々の雲や霧の出方で多少違いはあるのかも知れませんが、関原の前後数kmの雲海の眺めがすばらしい。 車がやっとすれ違える程度の幅で、停められる場所があまり無いのが難ですが、ぜひこの水墨画のような風景を見てもらいたいなあと思います。 表紙の画像は、大禹嶺と関原の間で見た雲海。 注: この旅行記に出てくる各地の標高や距離数は、現地の地図標識に出ていた数字に従ったものです。
編集途中です。 m(__)m
合歓山荘あたりから、まだ遠い関原の雲海を見下ろす。
雲が覆っている谷間には立霧溪という風雅な名が付いて、地図を見てみると、この画像では右手奥にある太魯閣渓谷まで続いているようでした。
武嶺の峠から、ほんの2kmほど14甲号線(中横公路霧社支線)を下りた所にあるのは合歓山荘。
画像左手にその赤い看板が見えています。
この画像に出ている標識によると、この先の大禹嶺まで8km、今日の目的地の天祥まで66km。
ここから先は秀林郷という標識も出ています。
秀林郷というのは花蓮県の北にある一地方で、太魯閣国家公園の主な部分が入っています。
上の画像の場所には、
合歓山東峰登山口 410m
滑雪山荘 420m
…の標識も。滑雪というのは文字通りスキーの意味。
この合歓山のスキー場が、台湾唯一のスキー場なんだそうです。この時には雪はありませんでしたが。
画像左手奥に見えるのが、これから見に行く関原の雲海。白い雲が谷間を埋めているのがここからも見えます。
日月潭の北西の岸辺にある宿≪HOTEL DEL LAGO(大淶閣酒店)≫からは午前8時半過ぎの出発。
まずは埔里方面の21号線の方向を見極めたところからが今日の出だし。
21号線を車で30分ほど北上。埔里の町の入り口。
埔里は水質が良く、紹興酒造りが有名なので、酒厰への標識も出ていました。この画像では見えにくいかも。
埔里のそのほかの名物は、気候の良さと美女と多種類の蝶。
埔里は、台湾の地理的中心にあって、14号線そばにある虎子山(地図によると標高556m)に、それを表す碑が立っています。
ここは前に行った事があるので今回は素通りしましたが、北緯は23度58分32秒、東経は120度58分25秒地点が台湾の中心点。
埔里から先は、霧社、合歓山を経由して太魯閣国家公園へ向かうので、上の画像の標識に従って今度は14号線でさらに北上。
だんだん山が狭まってきたあたり。
川のほとりに屋台が数軒出ていたのでちょっと休憩。
これはサトウキビのお店。
皮を剥いて30cm位に切った物は、そのまま噛り付いてサトウキビの歯応えを楽しみましょう。
シャキシャキと噛むそばからサトウキビ・ジュースが口の中に溢れます。
ジュースが出切ったあとの噛みカスを、口から出すのがちょっと大変ですが。(^○^)
この日は、もう絞ってあるジュースを買う事に。
ちょっと寒いので、熱くしてもらってそれにおろしショウガもプラス。一杯10元だったかな。
サトウキビ屋さんのお隣は盆栽屋さん。
あれ? 萬年松って書いてあるのは、岩ヒバじゃない?
旅先じゃなかったら買って帰りたいけどなあ。
そのほかに、世界一大きい種というのを売っていた。
直径5cmはある真っ黒いおはじきのような形だったけど、何の木の種だったんだろう。
聞くと押し売りされそうでパス。
山々が折り重なるその下を、14号線でまず霧社へと向かう。
霧で幾重にも霞む道筋の山。
日月潭からの21号線も、この14号線も片側1車線。
日月潭から霧社、そして合歓山へと向かうにつれて高度が上がっていきます。
ちなみに日月潭の湖面は標高748m、この旅行記の後の方に出てくる武嶺という峠は3,275mです。
舗装は一応出来ていますが、崖崩れの跡があったり、場所によってはカーブが多くて見通しが悪いのでご用心。
半トンネル状に保護された部分の道もある14号線。
雪崩避け、というより土砂崩れ避け。
台湾は地震も多くて、ちょっとした大きさの地震の後には山間の道はよく土砂崩れで封鎖されたりします。
今回の旅の間には、少なくても体に感じる地震は無くて大丈夫でしたが、以前台湾に住んでいた時には結構そういう場面にも出遭いました。
埔里から霧社まで、屋台に寄り道休憩した時間を入れると14号線でほぼ1時間。
霧社は、1930年(昭和5年)10月27日に霧社事件という抗日事件があった町。
これは簡単に言うと、タイヤル族のモーナ・ルーダオというリーダーに率いられた地元民が、植民地支配に抗議して霧社の町で起こした事件で、日本人約140人を殺害したというもの。
その前後の歴史は≪霧社事件≫で検索するといろいろ出てくるので、詳しく知りたい方はそちらでどうぞ。
その事件を記念して建てられた抗日記念碑がありますが、ここも以前に訪れていたのでこの日はパス。
さらに北上を続けます。
霧社の町を抜けると、こんな分岐点。
同じ14号線でも、ここで名前も二つに分かれ、
右手の盧山や盧山温泉方面はそのまま14号線、
左手の清境農場、合歓山や太魯閣国家公園方面は14甲号線(中横公路霧社支線)。
SUR SHANGHAIたちはもちろん左手へと進みます。
あ、そうそう、ガソリンが少なくなっているようなら、霧社で補給して行くといいですよ。
霧社の町の標高は1,182m。
周辺は2000m前後の山が多い。
霞や雲が無い日には、もっと素晴らしい景色になりそう。
霞の中、山に挟まれて細長く横たわっているのは霧社水庫(ダム)。
明日はもう大晦日とは思えない、清境農場周辺の秋のような景色。
清境農場あたりの車道脇から見た風景。
その奥行きと山々の重なり具合を見ると、台湾が日本の九州とあまり変わらない大きさの島だというのが信じられないワイドな眺め。
今日の目的地太魯閣渓谷にある天祥まで81kmの標識を通り過ぎたあとの14甲号線(中横公路霧社支線)沿いから見た山並み風景。
距離だけ聞くとたいした事が無いようですが、この後の本題の武嶺の峠まで、道もだんだん細くなって曲りくねった上り坂が続くので結構時間がかかります。
そろそろ緑濃い山並みから高山の趣きに変わってきた。
葉を落とした木々の間から見える風景。
この写真だけ見ると、ずいぶん高い所に来てしまったみたい。
このあたりが梅峰農場だったんじゃないかと思いましたが、間違っていたらすみません。m(__)m
ここも素晴らしい眺め。
この直後にナビゲーターで高度を見てみたら2,387m。
さて、14甲号線(中横公路霧社支線)は武嶺に近づくに従って、片側一車線と呼ぶのがちょっと辛くなるような幅に。
センターラインも無いし。
舗装は一応出来ていますが、上の画像のように土砂崩れが最近あったような場所も点在。
もう一つ気を付けたいのはスクーターの群。
台湾に住んでいた時もそう思いましたが、道ある限りスクーター集団でどこにでも行くという人が多くて、細いカーブではすれ違うのが結構怖かったりします。
鳶峰と標識が出ていて、ナビゲーターでは高度2,794mを超えたあたり。
針葉樹に変わった森と、その向こうに見える山。
雪か霧氷で白くなったその頂き。
道の脇に車を停めるスペースがあったので、ちょっと降りてみる。
ひゃ〜、降りた途端にブルブルッと身震いするくらい、冷たくて強い風。((+_+))
低い雲が次々に通り過ぎる。
もう樹木は生えない場所まで上って来ても、14甲号線(中横公路霧社支線)はまだまだつづら折れになって上へ上へと続く。
ナビゲーターに出た高度は3,103m。
武嶺は標高3,275m地点だからもう少しだ〜。
ここは太魯閣国家公園の西のはずれの入口、昆陽。
ここまで来れば、武嶺はもう目と鼻の先。
日月潭からの所要時間は途中の休憩を入れて3時間ほど。午後1時半到着。
昆陽には休憩所があって、トイレのほか、簡単な食堂や屋台が出ていました。ガソリン・スタンドや宿泊施設はありません。
この画像に写っている太魯閣国家公園の碑の脇に展望台もあるので、ちょっと立ち寄るのがよし。
この画像だと霧が深いように見えますが、ちょっと待っているうちに晴れてきました。
昆陽休憩所の展望台から見えた合歓山東峰。
この画像だと、ちょうど中央部分から右下に向かって山肌が崩れていますが、これは濁水溪では最も上流の侵蝕作用によるものだそうです。
展望台にあったパノラマ地図によると、この右手には屏風山、奇萊北峰、奇萊主山…と続き、遥か遠くの台湾最高峰の玉山(3,952mで、富士山より高い! 旧称は新高山)まで描き込まれていましたが、この日はこの合歓山東峰を見るのがやっとのお天気。
でも、全然見えないよりはよかった〜。(*^。^*)
台湾に住んでいた頃、バイクや車で数度訪れたこのあたりでも、お天気の運には恵まれなかったので、今日はこれでラッキー!
同じく昆陽休憩所の展望台から見た、武嶺の峠方向。
画像右手の山が高くなった部分が合歓山東峰の一部。
14甲号線(中横公路霧社支線)」は、この画像では左手から武嶺へと続いています。
西側(画像左手)の斜面からどんどん湧いて来た雲が、武嶺の峠と合歓山東峰を越えていく。
昆陽休憩所から武嶺の峠まではほんの2,3kmほど。その14甲号線(中横公路霧社支線)の道筋から見えた合歓山東峰。頭が丸い岩山だというのがはっきり分かる。
この合歓山東峰の標高は資料によってまちまち。
3,415mを挟んで数mの違いが見られるようです。
あとで見つけた太魯閣国家公園の地図標識には3,416mと書いてありました。
同じ合歓山東峰でも、見る角度によって雰囲気が変わる。
雲も次々に現れては消える山の風景。
武嶺の峠ももう少しという所で一旦車を降り、14甲号線(中横公路霧社支線)の来た方向を振り返る。
行く手の道を見るのも好きだけど、たった今辿って来た道を振り返ってちょっとした感傷に浸るのも好き。
坂の下の方(左手)に小さく見える白い建物が、さっきまでいた昆陽の休憩所。
駐車場から14甲号線(中横公路霧社支線)を隔てた所の展望台には武嶺の峠の碑が。向こうに見えているのは合歓山東峰。
碑に出ている武嶺の峠の標高の数字はこの画像だと読みにくいかと思いますが、
嶺 武
尺公3275高標
と書いてあるので、全部右から読んでしまい、
え〜!!5723m?! (◎o◎)+(◎o◎)とびっくり。
本当は 武嶺の標高は3275m公尺(メートル)です。
ややこしい書き方はやめて欲しい…。(^^ゞ
立ち寄る人々の服装は真冬の格好。
今朝出て来た日月潭では、薄いセーターとジャケットで十分すぎるくらいだったのがウソのよう。
これはSUR SHANGHAIたちが借りた車ではありませんが、一瞬晴れ上がった青い空と合歓山東峰を背にした感じがコマーシャル写真のようだったのでパチリ!
さあ、そろそろ午後の2時。
昆陽の休憩所とこの武嶺の峠で合わせて30分位休んだ計算だね。
今日の目的地の太魯閣渓谷の天祥まで65kmはあるから出発しよう。
それに途中の景色も見たいし。
台湾でいつも不思議に思うのは、スクーターでどこにでも行っちゃう人が多いこと。
この辺の道は一応舗装してあるとは言え、どこからここまで来たんだろう。
大晦日前日のこの日は、自転車で上り下りする人はさすがに数えるほどだった。
武嶺の峠の駐車場脇にあるちょっとした崖。
登るな! と標識が出ているのに、どんどん上に行っちゃう人たち。
これは何をしているのかと申しますと、霧氷チェックに行っております。
台湾は亜熱帯のイメージですが、高山では霧氷も見られるし雪も降ります。
この武嶺から太魯閣渓谷方面にちょっと下っていくと、スキー場もありますよ。
下に見えている建物は何だろう。
宿泊施設の合歓山荘かな、と思いましたがこれは未確認。
武嶺の峠の駐車場から、今度は太魯閣渓谷方面に向かって下りて行く道を見る。
画像右手から斜面に沿って見えているのがその14甲号線(中横公路霧社支線)。
駐車場下には、範囲は狭いながら霧氷が付いた針葉樹が並ぶ眺め。
SUR SHANGHAIは、崖のとっつきにあった木で霧氷観察。
ついさっき昆陽休憩所から見たような雲が峠を越える時にこうなったんだろうなあ。
結構脆い氷の結晶が針葉樹の枝や葉にびっしり付いている。
スプレーで繊維状に塗料を吹き付けたようにも見えるし。
霧氷のうち、樹木に付着した物を樹氷というのだそう。
ということは、この画像のものも樹氷と言えるのかもしれませんが、樹氷というとSUR SHANGHAIは蔵王の巨大なものを思い浮かべてしまうので、ここでは霧氷と呼ぶことに。
武嶺の峠前後の14甲号線(中横公路霧社支線)のガードレールは黄色と赤で塗られている。
雪が積もった時、路肩がすぐ分かるようにと造られたんだろうけど、雪が無い時にはちょっときついその色。
さあ、武嶺の峠に到着。
駐車場(無料)からは、合歓山東峰が目の前!
車から降りると、カメラがすぐに冷たくなって手がかじかむ寒さ。
冬だったせいか、ここには管理人小屋風の小さい建物くらいしかなく、屋台などは出ていませんでした。
スナック菓子や飲み物くらいは用意して行くのが○。
今朝出て来た日月潭から武嶺の峠まではずっと上りの道だったけど、この先太魯閣渓谷の天祥まではずっと下り道。
途中、大禹嶺の分岐点でこの14甲号線(中横公路霧社支線)も終わりになって、そこから先は中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)で天祥まで。
距離的にはたいした事が無いけど、まだまだ曲りくねって細い道が続きそう。
合歓山東峰がくっきり目の前に見えて気持ちいい。
合歓山東峰も、道を曲がりながら下りて行くに従って、その裾の方だけが目に入る。(^.^)/~~~
次編では、この続きの関原の雲海から太魯閣渓谷の天祥までをご紹介します。
霧社の町を抜けた所の分岐点から14甲号線(中横公路霧社支線)で15分ほど。
山と高原の中の牧場といった趣きの清境農場に差し掛かると、道の脇には…、
え? (・・? 洋風の建物が多い。
これはほとんどがペンション風宿泊施設で、奥地利(オーストリア)○○とか、瑞士(スイス)××とかの名前が付いている…。(^^ゞ
う〜ん、日本も昔はよくこういう風潮があったので、コメントはしにくい…。(^^ゞ
で、車道脇には、延々と引かれてきた水道用チューブが大蛇の如くもつれ合い絡み合いして、どこまでも続いてるんですが…。
上の画像の太魯閣国家公園の碑そばの展望台にあった地図。
青い太線で囲った部分が太魯閣国家公園。
画像左下にピンクの●を付けたのが昆陽休憩所。
そのちょっと右上に水色の●を付けたのが合歓山東峰。
武嶺の峠は、その水色の●のすぐ左横。
画像をクリックして元画像で見てみても、字が見えにくいかと思いますが、一旦コピーで保存してからさらに拡大して見るとだいぶはっきりすると思います。
この地図のほかにも、展望台から見える山々をパノラマ地図にしたものもありました。
これを食べてからじゃないと出発できん!
今回は4階のラウンジを利用しました。
いつもと違ったことは、うどんの種類が3種類に増えていた!
タイガービールが置いてあった!
なんでだぁ〜〜〜〜〜〜
今回は友人が見つけてきてくれた、激安ツアーなので、エコ食体験。。。
ココで問題発生!
な、なんと、10名分以上のお弁当が足りないと機内アナウンスがΣ( ̄□ ̄||) ガーン!!!
無理して食べてしまった後だったので、提供できなかったです(>_
宿泊はシェラトン
友人1名がキャンセルになったため、3人で仲良くお部屋をシェアします。
チープなお部屋かもしれないけれど、ちゃんとウェルカムフルーツを用意しておいてくれました♪
バスローブもスリッパもちゃんと3人分。
激安ツアーだったから、少し心配していたのだけれど、無問題
バスルームはエグゼフロアと変わらない?
アメニティがロクシタンでは無いだけなのかな?
今夜の夕食は、台湾麦酒工場内にある、ビールレストランで(^^)b
台湾麦酒、美味しいです。
346は、ビール&お料理の値段が高いので、
もうひとつのバーのほうがおススメです。
なお、金・土・日の夜は、こちらしか開いていない模様。
お出かけになる方は、ホテルのコンシェルジュに頼んで、電話確認をしてもらってからの方が良いと思います。(日本語や英語のメニューがあるのに、英語もほとんど通じませんでした)
台湾ビール
http://event.ttl-eshop.com.tw/tp/
台湾麦酒のオブジェもライトアップされていました。
こちらが、入り口近くにあるバー
私のおススメは、このお店なのですが、
私が行った時は、営業をしていませんでした。
Beer Bar
http://event.ttl-eshop.com.tw/tp/
ホームページには(無休)と書かれていますが、
お出かけの際には電話で確認してからの方が良いと思います。
日本語および英語も通じなかったので、私はホテルのコンセルジュに頼んで確認してもらいました。
2日目は、朝早くから(8:20集合!)1日観光です。
実は、私はこういう観光ツアー初体験ヤ〜ン (*ノ・ノ)チラ
初めに中正記念堂へ行きました。
中正記念堂→台湾民主記念館→中正記念堂
と、政権交代に伴って昨年は名称が変わったようです。
門に掲げられた「大中至正」の字は「自由広場」へと変更されていました。
お茶セミナーと称する土産物屋観光の次は、行天宮へ。
ちょうどお坊さんのお説教の時間とぶつかってしまったこともアリ、とても混んでいました。
行天宮の次は「占い横丁」見学。
日曜日と言うこともあり、閉まっているお店が多かったです。
日本語が通じるお店もたくさんありました。
ランチは「鼎泰豊(ディンタイフォン)」本店です。
コースのメニューはいつもと同じ。
・青菜の炒め物
・小籠包
・蝦肉蒸餃(海老と豚肉入り蒸し餃子)
・菜肉蒸餃(野菜と豚肉入り蒸し餃子)
・蝦仁焼売(海老シュウマイ)
・糯米焼売(もち米シュウマイ)
・酸辣湯(四川風五目スープ)
・チャーハン
・豆沙大包(あんこ入り小籠包)
次から次へと料理が提供されるので、お食事タイムは40分もかからなかったかも(^_^;)
忠烈祠にて衛兵交代鑑賞。
今は、陸海空の3つの部隊が時間ごとにぐるぐる警備を回しているみたいです。
なので、一度に陸海空軍の制服を見ることが出来ます。
征服萌にはたまらない?!
観光ツアーではお土産物屋さんを巡ること3件。合計3時間消費。。。_| ̄|○”
激安ツアーゆえ、仕方の無いことと、ガマン。ガマン。(でも絶対にもう参加したくない)
ということで、気分転換も兼ねてシャンプーをしてもらいに行きました♪
今回も名留美容院にお世話になりました♪
ここは、DFSからも近いので便利。
日本語が通じなくても、日本語のメニューがあるので、指差しオーダー可能です。
ここは、お料理も美味しくてd(^^)b
もちろん、ビールに合う品揃えでした。
私は、HPからメニューをプリントアウトして、
指差しで注文しちゃいました(^^ゞ
自分が好きなビール4種類をチョイスしての、飲み比べセットがあります。
これだけでも、十分かも・・・(^_^;)
疲れ果てた、私たちの心を癒すもの、それは
「美味しいビール」これしかない
帰りの飛行機は、ミモザに浮気
しかし、やっぱりビールも飲んでしまう。
だって「ビール研修旅行」だもん。
雲のじゅうたんを眺めながら、年内の再訪をひっそりと心に誓いました。
このお姉さんが唯一英語を少し理解してくれたので、なんとかビールの注文等行うことが出来ました。
雨の降る中、夜市観光です。
やっぱり空いていました。
夜市の入り口手前にある松山寺もちょっと拝見。
ランタンの飾り付けがたくさんありました。
本来ならば、大理石のすばらしい彫刻が見られる階段も緑色の布がかけられていました。
お茶セミナー
お茶の説明というよりも、お茶を試飲させてくれただけ、、、と言うような感じで(^^ゞ
今回は2箇所でこのようなお茶セミナーを受けたのですが、お互いに言っていることが微妙に違うのが(・・?
おのおの、好きなビールを選んで、かんぱ〜〜〜〜い
ホテルのロビーは広くて、いつも誰かが待ち合わせなどに使用していました。
また、夕方からはフルートやバイオリンなどの生演奏も行っていました。
ブルーのネオンが私たちを呼んでいる!
っと、気分を高揚させいざいざいざ((((┏(^0^)┛
お店の雰囲気もとても良くて、なかなかGood!
ビール好きの方には、お勧めのお店です。
今回の研修2日目は、地ビールレストランです。
場所は、日本交流協会の斜め向かいにあります。
Jolly Brewery + Restaurant(慶城店)
住所:台北市松江区慶城街29號B室
電話:(02)8712-9098
営業時間:日〜木 11:30-14:30/17:30-24:00
金・土 11:30-14:30/17:30-02:00
定休日: 年中無休
交通:MRT南京東路駅から徒歩約5分
http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=478
朝はホテルのバイキング。
今日もたくさん食べるため、かるく麺類をチョイス。
着いた時に撮り忘れて、帰りに映したものです。
駅から龍山寺までこの様なアーケードが続いています。
昨日から泊まっているホテル「老爺酒店」です。
フロントはとても明るく清潔な感じ、JAL系のホテルで1泊16000円と高めですがこれでも安いほうのホテルだそうです!それでもタカー!
日本語が殆ど通じます。
室内にはトイレ、浴室との間にドアーがありました。
朝起きたところで、ベットが崩れていますが!
朝食はおなじみバイキング形式です!
外の景色を見ながらのんびりと朝食を!
日本食もバイキングの中に入っていて、味は日本と殆ど同じ!良いですね!
美味しかったです。
中華も織り交ぜて、沢山揃っていました。
お腹も一杯になり、地下鉄で!途中から地上へ出ていました。
いよいよ近づいて来ました!
淡水に到着!
馬にも乗れます。小さなサークルを回るだけ!
一部工事中との事で少し残念ですが!
古い町並みをそのまま残してあると言う通りを歩く!
沢山の雑貨や小物類の店が立ち並んでいるということでのんびり見て歩くのも結構面白いです。
木の小物類が沢山!ウッドハウスだそうです。
ン?たこたい焼き?
何だろう!誰か試してみてください!
懐かしい!輪投げです!
良いですね、何時までもこんな町並みを保存しておくことは!
これは、「阿給」と書いてあるが淡水名物だそうです。「あげ」といわれる油揚げの中にハルサメが入った一品料理(約25元)です。
甘そー!右側のは中身が苺みたいでした!
選挙戦真っ最中で、スクーターに候補者のノボリを立てています。アルバイトかな?
これも昔食べたことがあるようなものです!
サトウキビです、私は以前中国で食べた?が、どうもなじめませんでした。
足マッサージもありました。一番のお勧めは「信按摩中心」だそうです。肩のマッサージ200元、足裏按摩300元と、市内のマッサージよりは格安ですが、やはり私は中国と比べてしまうので、どうしても高い!
但しこの店のマッサージ師は全員盲人でプロの按摩師で、手抜きなしで丁寧に揉んでくれるそうです。
エッ!日本料理?そういえば昼だ!
では入って見ましょう。
店内の様子です。
店の入り口で鶏を加工して売っていました!
店の人ではないみたいです。
アハハッ!撮るのを忘れました。食べ終わった後です、済みません!
とんこつラーメンと書いてあったので頼みました、味が薄くとんこつの出汁はあまり感じませんでした。
定食と頼んだのに!定食なっていませんでした。
可愛い感じのパン屋さんもあります。
お寺もありました。
周りには立派な石の彫り物が!
これは何!?いたずら?ではなく、プレートに絵等を描いて焼き上げたものを壁一面に貼ってありました。
この人は、この地に学校を開いた人の像だそうです。
名前は忘れました。
こんな物の店も!
この家は日本統治時代に日本人が住んでいた家だそうです。確かに日本っぽい!長屋風!
紅毛城入り口。ここをくぐると入場券売り場があります。30元でした。
紅毛城です。1926年にスペイン人が作ったお城で、その後1861年には英国が領事館を設置したという台湾の第一級古跡です。
広い庭でーす!
オッコーヒーがある!しかも安い!
という事で一杯飲む。
こんな景色を見ながら飲むコーヒーは又格別!
一息ついてお勘定!何!!!値段が違うではないか!
表に書いてある値段の3倍!
良く聞くとあれはインスタントコーヒーの値段だそうな!
外国人に不親切な表示だ!と言っても通じるわけもなく、しぶしぶ払う!
ここから1,5キロ程埠頭まで歩きます。
振り返ってみると、水上レストラン!になっていました。
2階建てになっていて、ここは一階部分でいろいろなお店が立ち並んでいます。
これが2階部分です。海を眺めながらのデートスポットですね!
あちらこちらで、この様に似顔絵を描いていました。
美人に描かないとお金は半額よ!違うか!
特に意味の無い橋との事、橋を渡っても特に何も無いということで、途中で引き返してきました。
この橋は特に意味は無いとのこと、向こうへ渡っても何もないと言うことで、途中で引き返しました。
戻りは、歳のせいか少し疲れたので、途中まで船で帰ることにする。今風のチケット売り場のお姉さん!
表情がとても面白い!
この船に乗って帰りマース!
この時間になると凄い人が増えていました。
色々な大道芸人が出ていました。政府からの許可をもらっています!と言う看板を立てて!
オッ!イカ焼きだ!小腹も空いたので食べてみよう!
エッ!??串に刺さってイナーイ!
ぶつ切りにして袋に入れてくれました。確かにこの方が食べやすいかも?
誰かが使っていましたね!日本の漫才師。
ノコギリギター?バイオリン?
来た時とは打って変わって凄い人です!
これから沈み行く夕日が綺麗なのでしょう!
おじいさん頑張って!
台湾民主紀念館。
元総統、蒋介石を記念して1980年に完成した。
「中正紀念堂」と呼ばれていたが、2007年5月に「台湾民主紀念館」に名称が変更された。
大理石で造られた立派な建物!
紀念館の建物までは89段の階段を上ります。
89段という数は、蒋介石の亡くなった歳を表しているとか。
89段の階段を上ってきました…
すごい建物だなー。
こういう個人を記念した大規模な建物って、日本にはないですよね。
それだけ蒋介石に対する(建国の父としての)台湾の人々の思いって言うのは強いのでしょう。
蒋介石像。
車窓から。
台湾民主紀念館。
正門の方から見たところ。
正門を入ってすぐの右手には国家戯劇院、左手には国家音楽廟。
奥に先ほど上った「紀念館」。
敷地は広大な公園になっています。
車窓から。
中華民国立法院
「立法院(立法院)は中華民国の最高立法機関であり,2005年に廃止された国民大会と併せて、日本の国会に相当する機能を有している。一院制を採用し、行政院の監督、一般法案の審議議決を行う。」
車窓から。
中華民国監察院。
「監察院の建物は日本統治時代に台湾総督府が台北庁の庁舎として建てた物である。森山松之助設計による3階建ての建物で、当時流行した歴史主義建築が採用された。
1945年に中華民国政府が接収し、台湾省政府第二庁舎として利用していたが、1958年より監察院として使われ、現在に至っている。」
パッケージツアーのお約束、お土産屋さん・その?。
「金龍藝品有限公司」というこのお土産屋さん、おそらくツアーだと必ず行くところだと思います。以前台北に来た時にもここに寄った記憶がうっすらとあります…。
水晶系アクセサリー、はんこ、陶器、置物、チャイナ服などなど、いわゆる台湾っぽいお土産物が並んでいます。
全く興味がないのですが、ここで1時間以上も時間を取られてしまいました(-_-)゙ウ-ム
あー時間の無駄…。
お店の周りにも特に何もないので、ツアー参加の人達はみんなフラフラと店の中を歩き回るか、店の前で座って待つか、しかすることがありません…。
私も広い店内をあてもなくフラフラしてみたりして。
唯一気になったのが、このTシャツ。
ダサい…でも、カワイイかも。
車窓から。
台北101。
高さ508mで、地上101階+地下5階の高層ビル。
2004年に世界一高い建物として完成した。
(2007年にドバイに建設中のビルに追い越されてしまった。)
独特な形…伝統的な塔をモチーフにしているとか、竹をイメージして作られたとか、諸説聞きましたが、色々な要素をミックスしたのかもしれません。
確かに竹の節のような形…でも私にはアメリカでよくあるチャイニーズのテイクアウト用の箱を重ねたように見えました…(^ ^;
台北101を下から見上げてみました。
当たり前ですが、高〜い!
希望者は各自入場料を払って展望台に上ることができる、ということだったので、せっかくなので上ってみることにしました。
5階の展望台行きエレベーターのところに、チケット売場があります。
展望台の入場料は1人NT$400。
エレベーターに乗る前に、荷物は全てロッカーに入れるように言われました。
エレベーターは世界最速なのだそうです。
たしかに早かった!
5階から展望台のある89階まで、わずか37秒だそうです。
89階の展望台に到着。
ちょっと曇っていましたが、さすが少し前まで世界一高かった建物というだけあって、イイ眺め〜 ( ^_^)/
入場料にオーディオガイド代も含まれているので、建物や景色の説明を聞きながら、景色を楽しむことができます。
建物の装飾がアールデコっぽい。
NYのクライスラービルとか、エンパイアステートを思い出させます。
なかなか素敵なビル。
台北の町を一望 (^▽^)ノ
ちなみに台北市の人口は約260万人だそうです。
260万人と言っても、あまりピンときませんが…
台湾の人口が2290万人。
3万6千k?の面積は九州と同じくらいの面積に九州の倍の人口がいることになります。
その約1割が台北に住んでいるってことか…。
87階〜92階の中央部の吹き抜け空間に設置されている、風による振動を緩和する目的の巨大なTMD(チューンドマスダンパー)。
台湾も地震があるところですが、これは地震の揺れではなくて、風による揺れをおさえるものだそうです。
89階から階段を上って、91階の屋外展望台に来ることができます。
高所恐怖症の母は上りませんでしたが、高ーいフェンスが張りめぐらされているので、全然怖くありませんでした。
このフェンスがあるで、89階の方が眺めはいいかも。
フェンスの隙間から、生の(笑)景色を撮ってみました。
89階から見る景色とあまり変わらない(^_^;
5階までの部分はショッピングモールになっています。
吹き抜けでゴージャスな建物。
車窓から。
国父紀念館。
国民革命を唱導し、中華民国を建国、1940年に「国父」とすると全国に通達された孫文の業績を讃える記念館。
台北1日観光ツアーの最後は免税店でのショッピングタイムだったのですが、それにはもう参加せずに、一足先に抜け出して、夕食を食べに行きました。
台北に来たら、絶対行こうと決めていた「天香回味」という薬膳火鍋のお店♪
日本にも支店があって(日本橋、赤坂、銀座など)、美味しいよーと薦められていたので、ぜひ本場で行ってみたかったのです。
天香鍋(スパイシーなスープ)と回味鍋(白濁した漢方スープ)の2色のスープに、肉、野菜、きのこ、すり身ボールなどを入れていただきます♪
ちょっとクセのあるスープですが、美味しい♪
色んな香辛料、漢方が身体に良さそう♪
サイドメニューのパイみたいな食べ物。
小麦粉に豚脂を混ぜて焼いたものだそうですが、割ると繊維状になってます。
おもしろいー。
食事の後は、台湾と言えばはずせない、マッサージ♪
ホテルの近くのマッサージ屋さんで、1時間の全身マッサージ。
でもこれが、痛かった…"/(;-_-)イテテ・・・
女の人なのに、すごく力が強い。
マッサージ慣れしていて、かなり強いのが好きな私でも、「イタイイタイイタイ〜ッ」と連発していました。
こういう痛いのが台湾式なの?
たしかに終わった後スッキリはするんだけど…やられている間は苦痛でした(*x x)/
翌朝、3日目の朝食。
この日は中華にしてみました。
皮蛋と豚肉のお粥、皮蛋豆腐、焼そば、叉焼饅とカスタード饅、すり身揚げなど。
前日の和食よりはこちらの方が美味しかった。
やはり、郷に入らば郷に従えってこと?!
絵はがきより。
『翠玉白菜』
故宮博物院で1番有名なこの彫刻は、翡翠からつくられている。
翡翠の彫刻品は清代になってから多く見られるようになった。これは、翡翠の産地である雲南地方、ビルマが清の領土になったこと、清代後期の西太后が翡翠を好んだことから、宮中の女性の間でも翡翠の人気が高まった為。
『翠玉白菜』は、白と緑の部分を白菜の白い部分と葉の部分に当たるように彫刻したもので、緑の葉の部分にはキリギリス(又はイナゴ)が彫られている。
『翠玉白菜』は紫禁城の永和宮に陳列されていた。永和宮は、清代後期の光緒皇帝の瑾妃(きんひ)が住んでいた宮殿で、この彫刻は瑾妃が嫁入り道具として持参したものだと言われている。
ちなみに西太后の命令を受け、紫禁城の井戸の中に投げ込まれた珍妃はこの瑾妃の姉である。
絵はがきより。
『肉形石』
ジューシーな豚の角煮そのものの『肉形石』は、玉髄と呼ばれる天然石を、その石の特徴を生かしつつ、一部着色や、加工をしてつくられている。肉の表面の毛穴は彫られたものである。
中国には「巧彫(チャオディアオ)」という言葉がある。これは材料の本来の姿を失うことなく、材料の特性と職人の高度な技巧、創造力が融合した彫刻芸術のことである。
絵はがきより。
『毛公鼎』(西周時代)
商代で食物を煮炊きする炊食器として使われていた鼎は、商代後期になると祭事での祭器として神格化し、次代の西周時代になると「鼎の計重を問う」の故事が示すように、鼎が国家権力を象徴する神器になった。
この鼎には、33行500字に及ぶ銘文が彫られている。銘文には「周の建国当初、大王に即位した宣王は叔父の毛公に内政と外交を司らせ、また毛公に朝廷を護衛する近衛軍の軍権をも与えて帝室をも守護させた。毛公は周王の付託に応え、その功績を周王に認められた。故に、この栄誉を子々孫々に伝える為に本器を鋳造した。」と記されている。
絵はがきより。
台北パック旅行3泊4日? に続く|・▽・´)ノ
成田発 キャセイパシフィック航空451便
台湾に着いたら食事をする予定だったので食べないでおこうと思っていましたが、機内食は旅行の楽しみのひとつ。ついつい食べてしまいました。
味は普通ですねf(^^;)
わたしの隣に座っていた女の人二人組みは同じツアーで、夜市に行くらしくほとんど食べてませんでした。