マンダレーってどんなところ?

ミャンマー最後の王朝があった街で、国のほぼ中央に位置する。街のいたる所にその歴史を彷彿させるパゴダが点在する。現在は中国貿易の基地でもある。

マンダレーの地図

マンダレーのブログ旅行記

モンユワ ミャンマーの新しい観光地 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

2007年12月1日 ... モンユワは、マンダレーから北西に136km、車で3時間の距離にあります。 ここのパゴダ や寺院は、ミャンマーの他の方面とは違う、独特な様式を持っていて、点在する見所を おさえるには、一泊することをお勧めします。 ...

アジアの路地から-Slow and Easy-

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ミャンマー(ビルマ) - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

仏教大遺跡群・パガン、古都マンダレー、そしてインレー湖を訪ねる定番の旧ビルマ周遊 の旅です。 風光明媚なインレー湖畔の風景をじっくりと ..... 少しでも権利が侵される と徒党を組み、警官隊と喧嘩をしている姿はマンダレーなどで昔からよく見かける。 ...

2009年9月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

仏教大遺跡群・パガン、古都マンダレー、そしてインレー湖を訪ねる定番の旧ビルマ周遊 の旅です。 ... ミャンマー最後の王朝の街・マンダレーでは、早朝の托鉢風景をご覧 いただいたり、 巨大な鐘の町・ミングォンまで足を延ばします。 ...

2007年6月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

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マンダレーの写真・旅行記

ミャンマー第二の都市、古都マンダレー。 ヤンゴンからバスも電車もあるのだが、いずれも夜行便で12時間以上かかるという。 僕には飛行機以外選択肢は無かった。

マンダレー空港に着陸したら、こんな空港バスが待っていた。 ミャンマーには日本の中古のバスや車が、日本で使われていたそのままの外観で普通に走っている。

マンダレー空港。 便が少ないから、ひっそりしている。

町に着いた途端目にした。 移動レストラン

宿で中華レストランの場所を聞いて駆けつけた。 ミャンマーは道路や電気のインフラもそうだが、 食事も相当用心しなければならなかった。 (油や水の問題があるようだ) なるべく中華や日本食を選んで食べていた。

宿の近くの食堂で働く若者

古いカローラ ナンバープレートはミャンマー語で(ガイドブックを見ると)「?/1482」と書いているらしい。

今まであまり見かけたことが無い花だった

夜、食事を終えてホテルに帰る時、土ぼこりで車のヘッドライトがビーム状になる。 昼間もこんな空気を吸っているのか、と驚き、次の日からマスクをすることにした。

1000チャット(100円)札が一番大きな金額のお札(5000チャット札もあるが、ほとんど出回っていない)。 これ全部でだいたい150ドル(14000円)分。 お金を持ち歩くのに苦労した。

こちらのホテルはだいたい朝食付きだが、前日にミャンマー料理のモヒンガーをリクエストしておいた。 せっかくミャンマーにいるのに、 これくらい食べてみないと・・・。 ソーメンを柔らかくしたような麺で、カレー風味(クミン?)、まあまあ・・・不味くはなかった。

マンダレーで最初に泊まったホテルがよくなかったので、すぐに何軒か周って、翌日移動した。 ビーナスホテルのフロントの女性。

ダウンタウンの中心にある時計塔。

暑いので、街角に誰でも自由に飲める水が置かれている。

ビームがよくわかる。 道は一応舗装されてはいるのだが、その上を砂のような土が覆っていて、一見するとビーチバレーが出来そうなくらいの土(砂)だ。 その上を車がビュンビュン走るんだから・・・。 しかし、ふと空を見上げると、なんと満天の星!! ということは、この汚れていると思っていた空気は、地上2,30メートルだけで、その上の空気は澄んでいる、ということか? 東京のほうが土ぼこりも舞わず、空気がきれい、と思っていたのは間違いだったのか・・・?

早朝の様子。 とにかく揚げ物が多い。 油でお腹をこわした、という人の話を聞いていたので、油物には近づかなかった。

散歩の途中、流行っている店でミルクティーを飲む。 食事はホテルで取るので食べ物は頼まないが、一緒に揚げパンを持ってきた。 これは食べた分だけお金を払うようになっている。

隣で食べている親子、と思ったら、伯父さんだということだった。インド系か・・・。 他人が食べているのは美味しそうにみえる。 「何故撮るの?」と聞かれたので、「君がハンサムだから・・」と答えると照れていた。

イスラム寺院の通路際で朝市が開かれていた。 そういえば、チェンマイでもイスラム寺院の敷地で朝市が開かれていたなぁ。

思いっきり古いバスが走っていた。 日本の古い(戦前や戦時中の)映画で見た木炭車を 思い出した。

道の脇で少年がセメントをこねる仕事をしていた。

ダイハツ ミゼット? タクシーとして使われていた。 屋根にネコが・・・。

旧王宮に行ってみた。 日本軍とイギリス軍との戦闘で焼失してしまい、 1990年代に再建されたそうだが・・・。

1850年ころ、このミンドン王がマンダレーを都とした。

若い僧侶が見学に来ていた。

このサイカーの少年に王宮の中を周ってもらった。

ホテルの前に映画館があった。 午前中に1日1回だけ「アバター」をやっていて、 その時は映画館の前がバイクでいっぱいになっていた。 写真を撮っていたら、(奥に見える青いシャツの)警備員のような人がやってきて、「写真を撮るな!」、と言われた。

小さな乗り合いバスで、マンダレーから40分ほどの アマラプラを目指す。

バスを降りて、近くにいた人にウーベイン橋の方向を聞いて歩いていたら、同じ方向に行く若い僧侶がいた。 挨拶をしたら、彼もウーベイン橋に行く、というので 連れて行ってもらうことにした。 20分くらい歩いて、この全長1,2Kmの木造の橋に着いた。 この若い僧ジェワタはマンダレーで修行をしていて、時々ここに来る、と言っていた。 この橋は夕方の風景が綺麗なので、それまで彼がいろいろ案内をしてくれた。

橋を渡った先にある、チャウットジー・パヤー。 このアマラプラはマンダレーが首都になる前に首都だったところ。 今はその往時の面影はないが、ミャンマー最大の僧院があり、僧を沢山見かけた。

パヤーの裏手で子供たちが遊んでいた

大勢の子供たちの声が聞こえる、と思っていたら、 僧侶が先生になって、子供たちに何かを教えていた。 寺院では、貧しくて学校に行けない子供たちを教えている、とジェワタに教わった。

その時使われていた教材。

18世紀の建物で、フレスコ画がしっかり残っている。

ジェワタと村を歩いていたら、竹でカゴを編んでいる人たちがいた

子供たちも作っていた。 編んだカゴを触ったら濡れていたので、 湿らせて柔らかいうちに編みこむのだ、とわかった。

陽が傾くまで、橋のたもとのカフェでお茶を飲んだ。

ほとんど暗くなっても、僧侶たちはこの時間を楽しんでいるようだった。 そういえば後で、僧侶は朝と昼の1日2食で、夜は食事は取らない、とジェワタから教わった。

宿の近くの麺屋さん。 朝散歩で通ると、いつも人がいっぱいなので気になっていた。

この女性の手際の良さを見ているうちに食べたくなってきた。

カップヌードルの麺を柔らかくして、油でまぶしたような感じ。 不味くはないが美味くもなかった。

口の中に油っぽさが残ったので、向かいの店でコーヒーを飲む。 ミャンマーではちゃんとしたホテルくらいでしか普通のコーヒーは飲めない。 このようなかたちで出され、3in1(コーヒーとミルクと砂糖が混ざった)のパックをお湯(熱湯ではない)に入れてかき混ぜる。 たまに3in1でなく、コーヒーだけのネスカフェを置いている店もあり、そういう時は、ラッキー!、と思う。

コーヒーを飲んでいたら、カタコトの日本語で話しかけられた。 この辺りには多少日本語を話せる老人がたまにいる。 イギリスの植民地だった1940年頃、 ほんの僅かな期間(4,5年?)、日本軍が侵攻してきていたので、そういう日本人とのつながりがあったのだろう。

いつも笑顔で優しかった宿の女性。 タイのゲストハウスもそうだったが、夕方5時ころ(まだ外は明るい)には仕事を終えて家に帰る。 日本のように夜暗くなるまで働かないので、夜、家族や友人との団欒の時間がたっぷりあるようだ。

宝くじ売りの屋台。 大きなスピーカーで大音量の音楽を流しながら、客を誘う。

宝くじを持っている人が、当たりのナンバーを確認していた。

宿の前にいつもいた二人

移動バナナ売り

町の通りにはこのような大木が多くある。 通りを整備して街路樹を植えるのではなく、 もともとあった木を生かしながら町を作ってきた、ということか・・・。

謎の日本語シリーズ

目張りを入れたような・・・

夕方、仕事を終え、暑さも和らぎ始めたころ・・・。 蹴鞠のようなセパタクロー。 これも竹で編んだボール。 こちらに玉が来たので足で打ち返したが、 結構硬くて痛かった。

夕方、辺りが暗くなるまでの憩いのひととき

こちらでも・・・

街角にはこのような井戸(?)があり、普段は女性が洗濯をしていることが多いが、 夕方のこの時は、男性ばかり、自分の服を洗濯したり、水を浴びたりして賑やかだった。

マンダレーから車で2時間ほどのピンウールィンに行ってみることにした。 ヤンゴンのインド人街でパンツの直しをしてもらっている時に、そこの主人から、マンダレーに行くんだったら是非ピンウールィンに行きなさい、と言われ、気になっていた場所だ。 出発の日の早朝6時半、集合場所のタクシー乗り場。 このタクシー(4人集まったら出発する)で行った。

早朝だったがタクシー乗り場の向かいにこの女性たちがやっている屋台が開いたので、朝食をとった。 こちらはまだ眠かったが、 とってもフランクな楽しい娘たちだった。

新たに移ったガーデンホテルのテラスからの町の様子

宿の近くにあった、桜花レストランで食べたヌードルスープ。 ここにはよく通った。

早速宿の周りを散歩した。 宿の裏手にイスラム教のモスクがあり、中でお祈りをしていたので、しばらく外から見ていた。 すると男性が、「興味があるなら、中に入って見てください」と誘ってくれた。 そこまでの興味はなかったが、「イスラム教は全ての人に開かれた宗教です、是非見てください」と言われたので、それでは、と中を見せてもらうことにした。

1日に5回、決まった時間にお祈りをする、というようなことをいろいろ説明してもらった。 これはその日のスケジュールのようなものか・・・。

この男性が案内してくれた

郵便ポスト・・・かな?

近くにはカソリックの教会もあった

小学校の送り迎え。 これはタイと一緒だな・・・。

宿の近所の路上カフェ。 すごく流行っていたので、何度かミルクティーを飲んだ。 大きな木があり、いい木陰になる。 というより、木陰のある場所にカフェを開いている、と言ったほうが正しい。

そこでお茶を飲んでいたら、隣のテーブルの人がこんな大金を持っていた。 100万円分くらいあるのかな? こちらでは驚くような大金で、ちょっと見当がつかない。 日本なら当然写真なんか撮らせてもらえないだろうし、こんなに堂々と人前に出したら危険だろう。 それまでも感じていたが、この国の治安の良さを改めて痛感した。

カフェの向かいに駄菓子屋(?)があり、次々に子供たちがやってくるので、道を渡って見に行った。

すると、駄菓子屋の奥が塾になっていて、学校帰りの子供たちが集まっていた。

授業が始まる前に、小腹の空いた子供たちが買い食いしていた。 ここでも揚げ物が人気があった

夕方のマッタリした時間、 仲間の白髪を抜いているのか?、 蚤を取っているのか?まるで猿みたい・・。

朝よく見かけた風景。 僧侶はバスに乗って托鉢に行く。 屋根に乗っている場合が多い。 無料なのかな・・・?

このバスが来ると何故か気になり、カメラを構えてしまう。

桜花レストランのカレンダー。 僕の誕生日。それも還暦だ。 まさかこんな土地で一人で還暦を迎えようとは・・・。 でも、僕の人生には相応しいのかもしれない。

子供の尼僧。 日差しが強いから頭に乗っけているんだろうな。

そろそろマンダレーも終わりに近づいてきたので、重い腰を上げてマンダレーヒルに向かう。 サイカー(サイドカーが訛ったという)で20分ほど、マンダレーの町を見渡せる丘だ。 マンダレーヒルの入口に到着してお金を払うと、サイカーの親父さんは、「あなたが戻ってくるまでここで待っている」と言うので、「僕は夕景を見にきたので、これから4時間位は戻らないから」と断って、丘を登り始めた。 丘に登る途中にいくつも仏様がいて、それをお参りしながら上がった。

ピーロンチャンター・パヤー ここで一人の女性と出会う。 初めはパヤーの説明をしてくれていたのだが、そのうちに、自分を観光ガイドに雇ってくれないか?と言い出した。 自分はそういう旅行をしていないからと、すぐに断り、次に進もうとしたが、彼女は諦めずに付いてきた。 自分は法律を勉強しているが学校に行くために、学校が休みの時はこうしてガイドの仕事をしてお金を貯めている、と言うことだった。 他の国でなら疑ってもみるし、無視して行くのだが、この国の厳しい状況は肌で感じているし、少し彼女の話を聞いてみた。

「自分は毎日ここまで自転車で1時間かけて来ていて、お客さんが見つからなければまた1時間かけて家に帰ります。あなたの旅の仕方はわかりますが、どうか私を助けてください」、と必死というか、けなげというか、こちらも自分のことだけ考えていてはいけないのかなぁ、なんていう気持ちになってきた。 そこで、「自分はガイドをして欲しい場所も無いし、あなたにちゃんとガイド料を払うお金も無いけど、もし今日このあとに、いいお客さんがみつからなかったら、明日朝僕の宿に来れば、半日位町を案内してもらってもいいよ」と言ってみた。 初めは僕の拙い英語が理解出来なかったようだが、(最悪でも)明日の仕事は出来た、ということがわかると、大いに喜んで、「では私は家に帰ります」と言う。 「まだこれから僕よりいいお客が来るかもしれないじゃない」と言うと、「お客さんを比べたくない、私は明日あなたのホテルに行きます」ときっぱりと言った。

なんだか、感動しながらも、妙な展開になってしまったな、と思いながら、彼女と別れて先に進んだ。 マンダレーヒルで一番来たかったパヤー。 左の仏様は首をひねって、こちらを見ている。 のはガイドブックなどで知っていたが・・・。

なんと、女座りしているではないか!!! こんな人間味のある仏様、、初めて見た!

さらに上っていくと、日本人戦没者の慰霊碑があった。 こんなところまで赤紙一枚で連れてくるなんて・・・、 今思えば、狂っていたとしか、言いようがない。 この女性が墓守をしている。

いろいろあったけど、やっとマンダレーヒルの頂上にたどり着いた。 景色を見ていたら、どう見ても刑務所のような建物(センターの、半円状の高い塀)が見えたので、そばにいた地元の人に、「あれは何か?」と聞いてみた。 するとその男性は、手で目を塞ぐような仕草をして「私は見えない、分からない」と言った。 こんな世界中から観光客が来る場所にあんなにはっきり堂々と刑務所を作るとは・・、不穏な動きをしたらあそこに行くんだぞ、という脅しなのか・・?

夕景を味わったあと、暗い中、最初の入口まで降りていったら、なんと4時間前に別れたと思っていたサイカーの親父さんが、待っていて、僕を見つけて手を振っている。 4時間、ここでじっと待っていたのか・・・? 何だかよくわからない国だ、、、。 感動の一日だった。

翌日、マンダレー最後の日、ガイドのphyu phyuは宿のロビーで待っていた。 自転車で来たのか聞いたら、「来る途中に、自転車が壊れてしまい、近くの知り合いの家に置かしてもらって、そこからバスで来た」と言う。 どこまで厳しい生活をしているのだろう。 タクシーをチャーターして、古い木造のシュエナンドー僧院に行った。

他にも、マハムニ・パヤーやヒスイの市場に行って、ゆっくり食事をしたり、お茶を飲んだりした。 「妹が日本語の勉強をしているから、今度来た時は妹がガイドを出来ます」と言った。 夢に見ている弁護士に早くなれるように祈った。

➛宗教遺跡が多く集まる高さ 240m のマンダレーヒルです。丘全体がパゴダになっており、観光客のみならず地元人にも人気のスポットで、朝日・夕日は大変すばらしいものです。 ➛マンダレーヒル http://bit.ly/c6S1Wf

➛マンダレーヒルの寺院 http://www.panoramio.com/photo/2356296

➛マンダレーヒルは丘全体が寺院となったマンダレー最大の聖地で、南参道入口の両側を2頭の大きな真っ白のライオンが守っています。頂上は広いテラスになっており、中央の塔には仏像が安置されています。テラスからはマンダレー市街や旧王宮、エーヤワディー川、ミングォンなどが見られます。 ➛マンダレーヒルの入口 http://www.panoramio.com/photo/10372586

➛マンダレーヒルストゥーパ http://www.panoramio.com/photo/2356300

➛1885年ティーボー王の時代にイギリスの植民地になり、マンダレーは25年間の王都としての歴史を閉じました。現在、ミンドン王時代のパゴダ寺院などや伝統芸能などが残っています。 ➛王宮 入口 http://www.panoramio.com/photo/25777607

➛王宮は、ミャンマー最後の王朝となったコンバウン朝の王宮です。高さ8メートル、幅70メートルの濠に囲まれており、各所に監視塔が建てられています。東西南北計4本の橋で街と結ばれています。 ➛王宮 http://bit.ly/cS51iH

➛王宮 http://www.panoramio.com/photo/1744457

➛クドードォパゴダは、マンダレーヒル南東のふもとにある「世界最大の書物」と呼ばれているパゴダです。中央にある塔はバガンのシュエズィーゴォンに似ていますが大きくなく、周辺に730基の小さなパゴダが並んでいます。マンダレーヒルの頂上からその全景が良く見えます。 ➛クドードォパゴダ http://www.panoramio.com/photo/1744436

➛サムダムニパゴダはクトゥドーパゴダの東に位置します。このパゴダは、中央に仏塔がたち、その周りを囲むように、真っ白い小さな仏塔が1000個以上、建ち並んでいます。 ➛サムダムニパゴダ http://www.panoramio.com/photo/1832825

➛マハムニパゴダは、マンダレー最大にして最も重要なパゴダです。マハムニパゴダの名の由来は、本尊にあたる高さ約4メートルのマハムニ仏から来ています。この仏像はボードーパヤー王の手によってヤカイン地方から運ばれてきました。仏教の信者が階段を登って仏像の脇へ上がり(女人禁制)、思い思いの位置に金箔を貼っているのが見られます。 ➛マハムニパゴダ http://www.panoramio.com/photo/325285

➛ミャンマー最後の王朝の「ミンドン王」がこの建物の中で亡くなったといわれています。シュエナンドー僧院は、チーク材で造られており、ミャンマーでも数少ない、木造建築となっています。 また、チーク材をふんだんに使用した造りは、ミャンマーの中でも最大級の傑作アートだといわれています。 ➛シュエナンドー僧院 http://www.panoramio.com/photo/25789068

➛比類なき僧院/アトゥマシー僧院は、マンダレー王宮の北東に位置します。コンクリート造りの僧院となっています。第2次世界大戦で大半が破壊されましたが、その後修復されています ➛比類なき僧院 http://www.panoramio.com/photo/6588164

➛ミャンマーで最大のマーケットがゼジョーマーケットです。 ここのマーケットでは何でも手に入ります。生鮮食料品や日常品なんかも手に入ります。ここのマーケットは非常に大きく、いって見る価値があるでしょう。 ➛ゼージョーマーケット http://www.panoramio.com/photo/9337304

➛ウーミントンゼーは、サガインヒルの頂上から少し下った所にあります。ここは、円を描くような不思議な形をしたパゴダの中に、45体の仏像が祀られています。 ➛ウーミントンゼー http://www.panoramio.com/photo/1800111

➛ウーミントンゼー http://bit.ly/dl3g6T

サガインはマンダレーの市内から西に、船で90分の所にあります。車だと約45分です。サガインは1315年にシャン族が王朝を築いた場所です。 サガインヒル http://bit.ly/aiCx2p

➛サガインヒルには、丘全体に多くのパゴダが建てられいます。その数はというと、約600個の僧院があります。こういったこともあり、僧侶の町とも呼ばれています。 ➛サガインヒルにて http://www.flickr.com/photos/blud/4173125204/

➛カウンムドーパゴダは、そのユニークな形から、日本人からはオッパイパゴダと呼ばれています。このパゴダは、1636年に、当時のインワ王が王妃の胸をモデルにして造られたと言われています。 ➛カウンムドーパゴダ http://www.panoramio.com/photo/6692815

➛カウンムドーパゴダ http://bit.ly/b7CoMb

➛ミングォンは、マンダレーの北、エーヤワーデー川の上流11kmにあります。インワ王朝のボードパヤ王が、自分の権力を示すためにマンダレーの北11Km(エーヤワーデ川上流)のところにあるミングォン村周辺に、世界最大級のパゴダ「プトードォパゴダ(Pahtotawgyi)」を、また世界最大級の鐘「ミングォンベル」を建てました。 プトードォパゴダは、建設途中で王が亡くなったために、未完成のままとなっています。 ➛プトードォパゴダ http://bit.ly/bHjNtE

➛ミャティンダンパゴダ http://www.panoramio.com/photo/12493299

➛ミングォンベル http://bit.ly/dz6lj7

➛インレー湖 http://www.panoramio.com/photo/1486144

➛インレー湖 http://www.panoramio.com/photo/1486117

➛インレー湖 http://www.panoramio.com/photo/1486123

今日は朝便でマンダレーに向かいます。 飛行機に乗るために、 通常の時間より早い時間に朝食をお願い。 パンくらいしかできないって言ってたのに、 普通に出てきました。 ありがとう、スタッフさん。

今回もAir Baganで移動です。 のどかな風景が広がります。 離陸して、あらぬ方向に進むな~って思ってたら、 急に旋回して、あれが有名なパゴダです! みたいな機長のコメントが。 わざわざ見せてくれる為に、 大きく迂回してくれたみたいです。 できれば3~4日は滞在したかったな、バガン。

マンダレー空港からマンダレー市内に向かうまでに、 アマラプラに寄って行きました。 タウンタマン湖に掛かる、 ウーベイン橋が有名です。 橋の向こうに大学があるので、 学生さんが散歩していました。

橋の真ん中くらいには ベタなお土産屋さんがあります。

雨期の時期には橋のすぐ下が水浸しになって、 乾期では、干上がって中州が出来上がるようです。

大学生かな? 橋のいたるところに修正ペン?で 名前とかのラクガキがたくさんでした。

ウーベイン橋からほど近く、 ミャンマー最大の僧院、 マハーガンダーヨン寺院にも立ち寄りました。 丁度メシ時で、坊さんたちの食事準備、配給なんかを 見てまわりました。

食事は寄付者からの寄付が多く、 寄付者への感謝のコトバを述べてから、 みんなに配っていました。

坊さんが続々と集まってきます。 一日一食なので、一回で食べる白米の量が ハンパなかったです。 その他、寄付者からラスク?みたいなのも 配られていました。 あと、今日の飲み物はミルクティー(笑)

イタダキマス。

マハムニ・パヤー マンダレーで最大の仏塔

本尊にはマハムニ仏があり、 信者が金箔を張り付けています。

人間やライオンなどのクメール様式の青銅像。 自分の具合が悪いところと同じ場所をなでると、 体の調子が良くなるというコトで、 お腹や、膝あたりが触られすぎて色が変わっています。

マハムニ仏がある本堂の隣に 仏教の発生と伝播を示したジオラマあり。 やっすい感じがたまりません。

マンダレーでのお昼は ゴールデンサンという地元の人でいっぱいの シャン料理のお店へ。

ごはんの上に好きなおかずをのせる、 ぶっかけご飯スタイル。 かなり日本人好みの味付けだと思います。

食後、ホテルにチェックインして、 書いたハガキを出す為に 中央郵便局まで炎天下の中、散歩。 市内中心部は碁盤の目上になっているので、 あと、道路に番号を振っていて、 アラビア数字で書いてくれているからわかりやすいです。

郵便局に入って、 これを送りたい的なジェスチャーをしたものの、 外に出て、ポストに入れろ的な回答。 この箱でホントに届くのか。。。 不安やから、わざわざ中に入って行って、 消印押してくれってお願いしたのに。 さて、8通出した中、何通届くのか楽しみ。 余談ですが、09年9月にインドから自分宛に出したハガキが、 丁度この日に届いたっておかんから連絡が。 Air Mailで5ヶ月。。。

日本での我が愛車、 サニートラックが、この国では現役バリバリ。 自分の20年落ちなんか新しいほうだって。

地元の足「サイカー」 人力です。

町並みはどことなく西洋風。 イギリスの植民地時代の影響が残ります。

MAZDAの360cc軽トラ「B360」が 現役でバンバン走ってます。 日本では昭和30年代。。。

街なかにも、埋もれるように 多くのパゴダがあります。

壊れているのか、駐車しているのか、 区別が。。。

マンダレー最大のマーケット ゼージョーマーケット。 手前にある時計台は イギリス統治時代、ビクトリア女王の 即位60周年を記念して建てられたものとのこと。

ゼージョーマーケット横の 路上マーケットにあった象の像。

物凄い酷暑で、 自分の影も揺らいでいる感じ。。。

路上マーケットの雰囲気

日本の中古車は塗装もそのまま、 ◎◎工務店とか、××株式会社なんかが 書かれたままです。

3輪トラックも現役です。

街ブラの後に、旧王宮の見学。 これは外壁。 外国人向けには東門だけが解放されています。

旧王宮もキンキラキン。

王様と嫁。

チーク材で建てられた、 木造建築シュエナンドー僧院。

建物の外壁、内側は 木の彫刻で装飾されています。

クドードォ・パヤー 729の小仏塔群。 それぞれの仏塔の中には 経典を刻んだ石版が1枚ずつ納められている。

何かもう、似たような仏塔ばかりで、 名前が出てきません。。。 これ何だっけ。。。

その後、夕暮れを見に、 マンダレーヒルの展望台に。

乳房を差し出したサンダームキの像

マンダレーヒルの入り口を守る チンテージーナッカ。 高さは8m!!

夜ご飯はこれまた香ばしい感じのお店。 麺がメインのお店でした。

注文して麺が出てくるまで、 豚の皮を揚げたんをポリポリかじります。

米の麺に豚肉なんかが乗っています。 よく混ぜて食べます。 キタコレ! ウマー!!!!

あまりにも美味だったので、 追加で、今度は中華麺の和えそば。 米麺と同じような味付けだったけど、 こっちがちょっとオイリー。 ベビースターみたいな麺も入ってて、 食感が楽しめる1杯でした。

麺お店の外観。 店名はわかりません。 暗くて場所もわからなかったけど、 線路近くでした。

インターネットカフェで ヒサビサのネット。 でも遅い。。。 ヤフーのTOPを表示するまでに 5分くらいかかった。。。 ここから旅行記をアップするのを断念。 1時間500Kyats。

飲み物買ってホテルに戻りました。 この飲み物買いに、商店に入ったとたんに 停電にあいました。 ミャンマーの夜は常に停電します。

届くまで1ヶ月かかりました。 出したことも忘れかけてた。 Airmailは50kyat(約5円)

マンダレー・ヒルの麓 昨日と同じく、乗合トラックでやってきました。 ←写真の道を進むと、数分でマンダレー・ヒル入口です。 今日は、この周辺のパヤーを見学。 写真右手後ろのサンダムニ・パヤーから・・・

サンダムニ・パヤー 真っ白な仏塔がズラリと並んだ、キレイな光景です。

サンダムニ・パヤー (入場無料)

サンダムニ・パヤー

サンダムニ・パヤー

サンダムニ・パヤー

クドードォ・パヤー サンダムニ・パヤーの東隣りにある。 サンダムニ・パヤーと同じく、真っ白な仏塔が並んでいる。。。 よく見ると、仏塔の形は先ほどのとは違う。。

クドードォ・パヤー (入場無料)

クドードォ・パヤー

クドードォ・パヤー

アトゥマシー僧院 クドードォ・パヤーから南に少し歩くと僧院があるので。 500m歩くと「アトゥマシー僧院」の門に着いた。

アトゥマシー僧院 少し新しそうですが、デカイ僧院です。 僧院の中も見学できるんですが、「マンダレー入域料」と言う共通観光切符(10ドル)が必要なので止めました。

日本だと、夏祭りみたいな井出達なんだけど。 僧院へお供え物でも持って行くんだろうか?

シュエナンドー僧院 アトゥマシー僧院の南東隣りにあって、僧院の歴史は古いらしく有名らしい。

シュエナンドー僧院 こちらもマンダレーの共通観光切符(10ドル)が必要です。入らず。。

シュエナンドー僧院 建物の外観を見る段には、外からでも見えます。

シュエナンドー僧院の横にこんな門があって、

広い中庭があった。 奥のほうには、小坊主が居るし、宿舎があるのかな?

門番も何も無かったので入っていった。。

中学生~高校生くらいの坊主が遊んでた。 休憩時間なんかな?

みんな くったくが無くって、 いい雰囲気の中庭です。

庭には、結構な大きさの仏塔が、ごく自然にあった。

それから、 散歩方々、歩いて王宮へ向かいます。

住宅街の道路を通って、、 路上の市場を眺めながら・・

地道の道路が続いていて。。

王宮の東門前に着きました。

王宮は、一辺が3km近い、四角形をしていて、周囲が高い塀に囲まれている。

王宮の入口 ここもマンダレーの共通観光切符(10ドル)が必要。 内部も広大だし、さほど見たいものは無さそうなので、中には入らず。

王宮入口

王宮 王宮も外から見て、午前の観光は終了。 昼食兼休憩のため宿に戻り、午後は市内南部方面の観光へ出かけます。 堀の橋たもとにサイカが待機していたので、サイカで戻ります(2000K)。

サイカで、王宮から宿へ

サイカで、王宮から宿へ 鍋釜等を売ってる商店街を通り、、

“下町の三ツ星レストラン”「桜花レストラン」から通りの眺めです。 ・・・ ごっつぅうまいし、安いし、早いし、対応もいいし、もう最高点。

桜花レストランで昼食・休養後、 町歩きかたがた南部方面へ出かけます。

ゼェジョーマーケット 交差点に有る時計塔が目印です。

ゼェジョーマーケット 大きな市場。何でも揃いそうです。

ゼェジョーマーケット ロンジー屋さん。 男性用で安い物だと3000~5000Kです。 買ってみたかったけど・・・ 今回は買わなかった。。 次回ミャンマー来る時には、初日にロンジーを買おう! ただ、細身のロンジー姿は美しいく似合うんだが、そうでない人は・・・

ゼェジョーマーケット ミャンマーでも市場前は、この通りバイクの列。

ゼェジョーマーケットから南へ1km程のセッチャージー・パヤーへ向かいます。

セッチャージー・パヤー (入場無料) 意外と立派な建物。イヤ、寺院です。

セッチャージー・パヤー 珍しく、お坊さんの行列人形が。

セッチャージー・パヤーから北東方向へ1km程の「エインドーヤー・パヤー」へ向かってみます。

エインドーヤー・パヤー 入口(裏門かな?)に、大蛇がいた!!

エインドーヤー・パヤー (入場無料) これまた立派なパヤーです。

エインドーヤー・パヤー 狛犬じゃなくて、狛ライオン

エインドーヤー・パヤー 境内の狭い場所で、高校生位の坊さんがサッカーに夢中。 上の袈裟を脱いで、ロンジー風の下はフンドシのようにして捲くり上げれば、ショートパンツみたいになって。 ------------------ ミャンマーを旅していると、セパタクローとサッカーに興じているのをよく目にする。 特に、セパタクローはサッカーより遥かに狭い場所で出来て、ラリーの練習だと5mの空き地があればできるので、色んな所でやっていた。 皆んなロンジーをフンドシ風に捲り上げて。。。

エインドーヤー・パヤーから「マハムニ・パヤー」へ マハムニ・パヤーは4km程はあるので、楽してサイカで行きます(2000K)。 サイカは町中どこでも居るので便利ですね~~!

エインドーヤー・パヤーから「マハムニ・パヤー」へ

マハムニ・パヤー (入場無料)   広くて大きい寺院だった。 マンダレーでは最大の寺院かと。

マハムニ・パヤー 廊下も長~い!

マハムニ・パヤー キンキラに輝くお寺。

マハムニ・パヤー

マハムニ・パヤー

マハムニ・パヤー “タナカ”が可愛い!!

アーナンダ・パヤー マハムニ・パヤーの南隣りにある寺院です。 *アーナンダ・パヤーの北隣の寺院までは、仏像を製造している工房が並んでいた。 ---------------------- 明日は、早朝のボートでバカンへ向かいます。 4時半起き。寝過ごしませんように!!

マハムニ・パヤー お祈りする人々。。

ヤンゴン空港国内線(国際線の横にある) 宿-TAXI(6000K, 約600円) Yangon1030-Mandalay1225(YH737、$90)

チェックインカウンター 質素です。

飛行機への送迎バス バスは日本の中古車。

マンダレー行き飛行機 丁度YS-11と同じ位の大きさで、座席数は70席程度でした。 ニャウンウー経由便です。

ニャウンウーからマンダレーの途中 ミャンマーの大地。 ヤンゴンからマンダレーまでは殆ど山が無く、大平原が続いていました。

マンダレー空港 定刻に到着。 Yangon1030-Mandalay1225(YH737、$90) ------------------ ヤンゴンからは満席も、ニュウンウーで7割方降りてガラガラに。 さすがニュウンウー(バカン)は人気なんだ。 乗客のほぼ全員が外国人で、ヨーロッパ人が殆ど。 少しの現地人は旅行ガイドさんなどでした。

【空港~市内の乗合タクシーは4000K】 マンダレー空港から市内へは約50kmで、タクシーしかなく料金は10000~12000Kが相場となっていたんですが。。。 空港のタクシーカウンターで恐る恐る聞くと、「4000Kです。」と。??。 綺麗なハイエースが到着便に合わせて数台待機していました。 15000K程度は覚悟していたのでラッキーでした。 空港1255-ガーデン・ホテル1355(乗合TAXI,4000K)

空港から 直線的な道が続き、高速並みにぶっ飛ばし走行ができます。

マンダレーの町が近づいてきました。

ガーデン・ホテル 空港1255-ガーデン・ホテル1355(乗合TAXI、4000K) 乗合TAXIは、希望ホテルまで送迎してくれる。 安宿3軒がある所へ。 ガーデン・ホテル・・・空き1室、窓ありシングル。 ナイロン・ホテル・・・空き1室、窓無し。 ロイヤルGH  ・・・今日は満室。 で、ガーデン・ホテルに決定。

マンダレーの安宿「ガーデン・ホテル」 【価格】シングル7ドル 【設備】エアコン、TV、24Hホットシャワー、洋式トイレ。バスタオル、石鹸、シャンプー、コップ。 【場所】歩き方に載ってます。 【評価】★★★★ まあまあ、やや満足。

ガーデン・ホテルからの眺め 交差点斜め向いの場所が、乗合トラックの発着点で、マンダレー・ヒル行きも頻発しています(500K)。

交差点から10mにある食堂でビールタイム後、乗合トラックで先ずはマンダレー・ヒルへ向かいます。 ★それにしても、さっきの食堂はおいしかった!  「ミャンマー・ビール」が1300Kと安く、野菜炒めもすごく絶品。 *翌日知ったが、歩き方に「桜花レストラン」と紹介されていた。もう確実に“下町の三ツ星レストラン”です! 乗合トラックは色んな行き先あるも、マンダレー・ヒルと言えば、誰でも「この車!」と教えてくれます。  始発点なので確実に座って行けます。 マンダレー・ヒルまで30分、500K。

マンダレー・ヒルへの乗合トラック下車地点。 ここから歩いて4-5分で、マンダレー・ヒル入口です。 *乗合トラックは、ガーデンH交差点から、王宮の更にだいぶ東の道を北上して行きます。住宅街を通って相当遠回りになりますが、30分したらマンダレー・ヒル着きます。

マンダレー・ヒルの入口。 デカイ狛犬が2匹並んでるのが目印。。 “犬じゃなくてライオン”だそうです。 狛犬じゃなくて、狛獅子ですネ。

マンダレー・ヒル

裸足で昇って行きます。

途中にある仏さん お祈りして、 お賽銭あげて、

また昇って行くと最高点に。 かと言って、 何も無い! 全く何も! 景色も見えず・・

元来た階段を降りていきます。

乗合トラック下車地点にある「チャウットージー・パヤー」を見学。

チャウットージー・パヤー 本堂までの廊下は、両側にずらりと仏具屋さんが並んでる。

チャウットージー・パヤー

チャウットージー・パヤー ちょっと賽銭入れてお祈り。。

王宮 そろそろ暗くなりかけなので、宿に戻ります。 乗合トラック場にはサイカも居たので、“初のサイカ”で戻ることにしました。 王宮の北側の道を走っていると、橋に寄って「ほら景色がいいでしょう。どうぞカメラを」と停まってくれた。親切ぅ! マンダレー・ヒル~ガーデン・ホテル(サイカ,2000K)

ミングォンから戻って、船着場でAさんと別れる。 とりあえず、マンダレー最大のマハムニパヤーでも行ってみるか。 と自転車を走らせるが、分かりやすそうで分かりにくい道・・・ 途中、落花生を干していると思うんだが、ハトがすき放題食べている。でも近くの人は追い払うでもなく。。。 さすがにハトの餌じゃあないはずなんだけどな。

そんなのをみながら、マハムニパヤー到着。 商店街みたいなのを通過して、

真ん中のお寺に到着。 ぶらぶらしてると、英語でガイドをしてくるお坊さん。 よく分からんが、仏教の歴史なんか教えてくれてるらしい。

アジアの地図で仏教の広がりなんかも紹介している。 少しそのお坊さんとお茶を飲んで別れる。

次はセッチャージパヤー 菩提樹が立派なお寺だが特に何にも無い・・・

と、おっ!?なんだあれ!? ゴールデンロックじゃん!! もちろんイミテーションだけど。 今回はチャイティーヨーにはいけなかったのでこれで我慢てことか?

最後はエイドーヤーパヤーに。 しかしまあ、やっぱり飽きたな・・・ てことで、マンダレーお寺めぐりは終了。

ホテルに荷物を取りに戻る途中、マーケットを通ると、ミリタリーグッズを売るお店が何件も。。。 いいのかな? ちなみに、服は$3だそうだ。

遅ればせながら昨日泊まったボナンザホテル。 外見は立派だけど、部屋はちょっと暗い+古いかな。 預かってもらってた荷物をもらって、自転車を返す。 トイレを借りると、101号室に住んでるみたいでそこのトイレに案内される。まあ、すきに使ってるのかな?

まだまだ6時ごろで列車までの時間はあるが、駅方面に行って何か食べることに。

駅前にある食堂でご飯。 麺、スープ、揚げ物3種とコーラで1500Kは安い。 これがミャンマーの一般的な物価なのかな。 味もなかなか。

じょじょに暗くはなってきたが、まだ3時間くらいあるので駅近辺をぶらぶらと。 駅舎はやたらと立派。 ボールペンがなくなったので一本買いに文房具店に入って適当に買うと、三菱鉛筆の日本製か。。。1200kだからこっちじゃあ結構高価だろうな。

駅前を少し裏口に入ったことろでは、夜市?祭り? 小さな観覧車と恐ろしく回転の速いメリーゴーランドみたいな乗り物、あとはゲームの屋台のようなものがあった。

ゲームの屋台をひとつ覗いてみると、分かれた数字のグループにお金を直接かけて、袋の中から数字の書いた札を取り出して賭けをする、ルーレットみたいなゲームだ。 あたると結構な倍率みたいで、みんな1000K紙幣を何枚も持っている。 子供の祭りというより、大人の娯楽のようだ。 他にもダーツ式のゲームで、6投なげて6つ風船割るとステンレスの弁当箱がもらえるというゲームなんかもやっていた。

少し歩くと、グレートウォールというショッピングセンターがあるとのことで、行ってみる。 なかは小じゃれたかんじのお店が並ぶ。 スーパーで値段をみると、500mlのジュースが1000kくらいなので、日本とほとんど変わらないぐらいだから、こっちじゃあかなり高級なんだろう。 バガンでの人たちのことを思うと、格差の大きさが寂しい。 しかし、急に停電。店内真っ暗に。1分程度ですぐに戻ったが、このあたりはミャンマーなんだろうな。

グレートウォールの外も近代的。

さて、駅に戻って、水を買ったりして待つ。 どこのホームに止まるのかは全然わからないので、泊まっている列車の近くに行って近くの人に聞いてみると、 これがそうだ。 と言って、わざわざ座席まで連れて行ってくれる。 しかし、2号車なんだが、単純に2両目ではなく3両目?何ゆえ?よくみると車両番号も適当なのか? 教えてもらわないと分からないかもしれない。

駅の中では、線路の上でもお店が開いている。 少しつまめそうなお菓子を買って時間つぶし。

引っ張るのはディーゼル機関車かな?

中はまだ真っ暗。 アッパークラスは1列+2列の座席配列なのでゆったりはしているが、椅子は古く、リクライニング調整はできず。

列車の電気が点いてちょっと感動。 窓は開けっ放しで列車は定時スタート。 にしても寒い。。。 みんな窓を閉め始めてすこしはましになったが、寒い。 列車は恐ろしく揺れるし。 今日は寝れるかな? なんておもいつつ、寝付いて1日終了! 「世界の車窓からを目指してin不思議の国?ミャンマー11(ヤンゴン)」につづく http://4travel.jp/traveler/tentou_musi/album/10407028/

朝6時半に目が覚める。今日はミングォンだ。 朝食をとって、チェックアウト。荷物はホテルに預けていく。 昨日道端で話しかけてきたミャンマー人は、インワ、ミングォン、ザガイン、アマラプラを一日バイクタクシーで回れると言ってた。しかし、ミングォン行きの船に乗りたかった(ミャンマーで船に乗れるタイミングがここしかなかった)ので、船でミングォンにしたのだ。 朝、自転車でゆっくり市場をまわりながら船着場を目指す。朝の賑わいだ! いろんな果物を買う、尼僧。

所狭しとならぶ品物に、それを買う人々。 たまに、この中を車が通るから、収拾がつかない。いやはや、大したもんだ。

そんな、喧騒の市場を抜けて船着場へ。 そこに止まってたバスが、豊橋鉄道と遠州鉄道。浜名湖あたりの観光地に来た気分だ。

船の事務所で船($5)とミングォン($3)のチケットを購入して、しばし待つ。

船着場は自然のまんま。 そこに地元の人も朝の散歩?

船の上でまたまたAさんに再会。 ちょっとまっていると、船がゆっくり動きはじめる。 同じ様な船が隣を行く。 この船は基本的に外人専用らしい。 船は一階が住居になっているようだ。

岸には人が住むための家だろうか?

こっちの青いところは稲、つまり田んぼだ。 なんとも自然のまんま。

遠くにミングォン・パヤーが見えてきた。

船は小一時間で到着。 船着場にはTAXと書かれた牛車がお出迎えだ。

上陸して、田舎道をとぼとぼと。

5分くらいでミングォン・パヤー到着。 崩れかけというより、崩れている・・・ 中には一応仏像もあるけど、まあ時間の問題か? 上に登れるらしいので、ここでも旅人の性だと、Aさんといいながら登っていく。

途中、なんかのおまじない? まあ、くずれんようにと些細な気を使ってるのかも。

上からの眺めはなかなか。 マンダレーの町もかすかに見える。

ミャンマー人も観光で来ているようだ。 しかし、あちらこちらが崩れて、クレバスになっているので、恐ろしく危なっかしい。

とりあえず、高いところに登ったので、満足! にしても、いつ崩れるかな。。。

パヤーの上から見えたなんか丸っこい石を見に、川近くまで降りてみる。 ガイドブックには崩れたライオン像だそうだ。ウォーズマンの頭みたいだ。

川べりには木材を満載した運搬船がいた。 ほかにもいかだを組んで木を運んでいる船なんかも見える。

また、とぼとぼと田舎道を行くと、

シンビューメェに到着。 真っ白な仏塔だ。 これも階段があって登れるので、懲りずに登ってみるが、上の景色は何にも見えない。 しかし風が気持ちよく涼しいところなので、ここでAさんと別れて、自分はちょっと休憩。 ウトウトしながら、ボーっと・・・

船着場方面にぶらぶらと戻って行くと、、、 セパタクローをやっている。 なんか、後ろ向きにやったり、フェイント掛けたりと結構激しいもんだ。

ミングォンの鐘 これがまたでかい。

ここでもまわりで子供たちが遊んでいる。

ぶらぶらと涼しいところを探して、ちいさなパヤーの裏に来ると、こっちでは対戦型?のセパタクローだ。 手前のこの方がうまいらしい。

そんなこんなで、途中の屋台でAさんと合流して、船に戻ってマンダレーへ。 Aさんは午後はバイクタクシーでインワとザガインに行くらしいが、やっぱり少し飽きてきたとのこと。さらにザガインの見所がザガインヒルと書いてあるのをみて、また登るのか・・・と旅人の性と少しあきらめ? さて、自分はこれからもう少しだけマンダレーのお寺見てみようかな。 「世界の車窓からを目指してin不思議の国?ミャンマー10(マンダレー4:夜行列車)」につづく http://4travel.jp/traveler/tentou_musi/album/10406987/

マンダレー到着です。 ゼェンジョーマーケットあたりのようです。 ここでAさんと別れて、駅近くのホテルを探しに。 ボナンザホテル($10)で宿を決定。あんまりきれいとは言えないが、オーナーなんかは親切。 自転車をレンタルして、飛行機のリコンファーム、両替をしたいと言えば、近くのセブンダイヤモンドっていう旅行会社を教えてくれる。

セブンダイヤモンドに行って両替を頼むと、$1=960Kとのこと。 同じ店舗で隣で飛行機チケット関係をやってるからと、リコンファームをお願いすると、ここで手配したわけでも無いのにいろいろ調べてくれる。 昼中でまた後から来てくれというので、明日の列車のチケットを取りに駅に行ってみる。 チケットを買う場所が分からないので、警備の人に聞いてみると、2Fの窓口までわざわざ連れて行ってくれる。 ヤンゴン行きの寝台車は$40、アッパークラスが$35らしいが、DOWN30の明日の列車は寝台車はいっぱいらしいのでアッパークラスで。出発は夜9:45だ。

セブンダイヤモンドでリコンファームをしてもらって、町歩きに。 セブンダイヤモンド:82通り、26通りと27通りの間。

まずはゼェンジョーマーケットあたりに戻ってみる。 歩道橋?が道の真ん中にある交差点あたりに自転車を置いてぶらぶらと。

イギリス時代の時計台も目印。

マーケットの中はちょっと暗い。 2Fに行くと、半分くらいのお店が閉まっているようだ。 2Fの済みのほうのフードコートで昼食。

外では立派な建物が建設中でなんかバガンとの差が大きい。

次は王宮を目指すが、これが結構遠い・・・ 東門しか出入りできないらしく、遠回りだ。 門の前でチケットを買って、門の通過時は自転車からは降りないといけないそうだ。

中は結構広くて、まっすぐ道が続く。

王宮は再建されたらしく、立派なもんだ。 しかし、広いだけって感じかな。

建物はいっぱいあるが、違いは良く分からず。 中には展示物なんかほとんどないからね。

遠くから見ると、おっ!塔がある。

ってことで登ってみるか。 またまた、旅人の条件反射。

眺めは、、、まあまあ。 王宮内くらいしか見渡せず。

自転車にもどって、クドードォ・パヤー。 仏塔だらけ。。。。

次はシュエナンドー寺院。 木造建造物なので、なんか親しみやすい。

中の小坊主君とすこしコミュニケーション。 話しながら彼らの写真撮ってると、周りの白人観光客も彼の写真を撮り始める。ちょっとしたスターだね。

後ろの手はいたずらっ子?の犯人。 顔のタナカが光ってる!

さて、夕方も近づいたので、マンダレーヒルを目指します。 あいも変わらず、登るだけだけど。。。 入り口の狛犬?

階段をエッチラホッチラ登ってるとついてくる女の子。

途中にはなんか指を刺してる立像なんかあったり。

日本人慰霊碑があったりする。 さっきの女の子はここの近くの女の子らしく、自分をここにつれていくと、母親らしいひとが、お線香をもってくる(1000K)。 ここを商売(生活)?の糧にしてるのかな?しかし、それでこの慰霊碑が守られてるなら、それはそれでいいことなんだろう。

途中、ここが頂上かな?ってところが何箇所かあるのだが、まだまだ続く・・・ そんなこんなで、やっとこさ、頂上到達。 キンキラの寺院だ。床はワックスがきいてて、やたらとすべる。

眺めはさすがにいいけど。 まだ夕日には少し早いかな。 ここでAさんと再会。

裏にある、蛇の像をチラッと見て、、、

ぼちぼち夕日がきれいになりだした。 バガンよりも太陽が大きく見える。 夕日を見て、Aさんと下におりて、食事に。Aさんが人形劇を見たいということで、近くのレストランで食事をとる。 オーナーの弟と言う人が案内とか、するのだが、基本的にあんまり働かない。まあ、どこでも同じか?

20:30からの人形劇($8) Aさんいわく伝説の人形劇師らしい(そう書いてあったと)。それも80歳くらい。 会場はこじんまりとして50人もはいれば満員だ。

外にはお土産用の人形も売っている。 $5からで、一番大きいので$30と意外と安い。

いよいよ開園。 客は15人くらいかな。 始めのうちは、人間が踊ってる・・・?

で、人形が出てきた!

たまに上の幕が開いて、人形を操ってるのが分かる。 結構動きが大きくて面白い。

最後のほうになってきて、いよいよ伝説の操り師登場! なんかよく分からんが、掛け合いの中での劇のようだ。言葉は分からんが、なかなか面白い!

最後に挨拶があって、おしまい。 なかなか面白かった! 「世界の車窓からを目指してin不思議の国?ミャンマー9(マンダレー3:ミングォン)」につづく http://4travel.jp/traveler/tentou_musi/album/10406930/