バンダルスリブガワンってどんなところ?

ブルネイの首都。ボルネオ島の北部に位置する。米、サゴヤシの実などを生産している。のどかで牧歌的なこじんまりとした町。水上住宅も川岸に多い。

バンダルスリブガワンの地図

バンダルスリブガワンのブログ旅行記

ブルネイ、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の ...

ブルネイ・バンダルスリブガワン ⁄ 旅行記. ⑤ペナン~ミリ~国境こえてブルネイへ. reported by PYI ( 2009/09/17 17:00 ) ... 首都: バンダルスリブガワン Bandar Seri Begawan. 言語: 主にマレー語、中国語、英語 ...

バンダルスリブガワンの写真・旅行記

ギネスブックに個人資産3兆円と記録された王様がいるという、ブルネイ王国の国際空港には、なんと市内までのバスも電車も無かった! (国民は自家用車かタクシーで来るとの事) ・・・観光に全く力を入れていないと言う事は聞いていたが、ここまでとは! 途方に暮れる俺の前に、 「俺は日本人が好きだから俺の家に来いよ!」 との声が! ・・・旅行中、最もオーソドックスな詐欺のアプローチだが、運を天に任せてついて行くと・・・

旅日記  『BRUNEI国際空港にて』 なんてこった! 飛行機から降りてもう1時間、空港の何処を探しても市内までのバス停が見つからない。 仕方なくインドネシア語で職員に尋ねると、「バスは無い!」との答え。 更に「電車も無いよ、ここでは皆自家用車かタクシーでここまで来るんだ」と駄目押しされる。 この国の人間はそれほど裕福なのか? 高級外車ショーだと思っていたのは、ただの空港パーキングだったのか? さて、とるべき道は一つ、歩きながらヒッチするしかなさそうだ。幸いオーストラリアで馬鹿食いした上、機内食をおかわりまでして体力は回復している。 粘りつくような湿度の海とアジア特有のざわめく陽射しへとつながるドアに手をかけた時、30歳前後の男に声をかけられた。 「アジ」と名のるその男は俺の事情を聞いて「俺は日本人が好きだから、俺の家に来いよ」とのたまった。 「怪しい!」オーストラリアならともかく、アジアでこのお誘いは典型的なぼったくり商人のきめ台詞だ! でかいバックパックを背負ってうろうろしていた俺は、確かに鴨がねぎをしょって歩いていたのと同じだ。 しかし、はっきり言って歩くのはしんどい。 現在の戦闘能力と男の体格を秤にかけると、・・俺はにっこり笑って「YES」と答えていた。

アジの車はどんどん市内から遠ざかる。ポケットでは、ナイフを握り締めた手に力が入る。 30分程走っただろうか?車はアラビア風の装飾を施した家の前で停車した。 アジの両親らしき老人たちが迎えに出ている。 さぁ、ここからが正念場だ!いつでも動けるようにソファに浅く座り、片手をポケットに入れていると、 ・・お茶が出てきた。(睡眠薬入りだろう)、 ・・ケーキが出てきた。(毒入りか?)、 ・・ご飯が出てきた。(あれ?) ・・親戚が集まってきた。(おい、おい) ・・イスラム式歓迎会が始まった。(もしかして、、) 翌朝、ふかふかのベッドで目覚めた時、どうやらアジが本当の親切な方だと悟った。

< BANDAR SERI-BEGAWAN(バンダルスリブガワン)にて> ブルネイの首都「バンダルスリブガワン」には、世界中の有名ホテル「シェラトン」「ヒルトン」等が軒を連ねていた。 さすが、観光資源に頼らない国だけあって、安宿は1泊1000円の子供用宿舎が一軒だけ。貧乏ツーリストはここに頼み込んで泊めてもらうらしい。 ありあまるオイルマネーと三重県ほどの国土面積、当然国民は無税の上、車や家を買う時は国王のポケットマネーを無利子で貸し付けられるらしい。

ここではイスラム教も厳格さを取り戻して、人々の暮らしに根付いていた。

<KAMPUNG AYER (水上集落)> 元来、川沿いに住む漁師の集落だったと言う。 外見は、貧しい質素な生活を送っているように見えるが、彼らはベンツを乗り回し、エアコンがフルに効いている室内で暮らしていた。 国王が無料で陸地への引越しを勧めているが、彼らは川から離れたくないらしい。

<OMAR ARI SAFUDIN MOSQUE> ブルネイで最も大きいモスクは、純金の玉ねぎを頭にのしていた。

さすが、世界一の金持ち国王! 国王専用のハイウェイ、国王専用のゴルフ場、国王専用の空港がずらっとメインロードの両脇を埋めている。 そして国王宮殿前のロータリーにはさりでなく時価2億円のクリスタルがライトアップされていた。 警備員など1人も見当たらない。

これぐらいの宝石など国王にとってただの石にすぎないのだろうか?

道路脇から、この国の経済を支えている石油の発掘場が! てっぺんからは、勢いよく炎が噴き出していた。 BORUNEO島の名は、BRUNEI王国の名前に由来すると言う。 1200年頃まで東南アジアで絶大な力を誇ったブルネイ王国は、ボルネオ島を始めインドネシアのスラベェシ島、フィリピンの全島まで支配下に置いていたらしい。 その後、大国の植民地化により現在の大きさまで縮小したが、1929年に石油が発掘され再び国は豊かになった。 確かに長野県より小さい国土面積で溢れるような石油が出れば、その使い道に困るかもしれない。 現在、この国は無税はもとより、医療費、教育費までも国民はただという。 そしてその石油の大部分は日本に輸出されているとの事。

 16:20 KK発 → 17:00 ブルネイ着 RM99 (\2,475) なぜかB'zとひとつ屋根の下の歌が流れる空港。 ブルネイ$はシンガポール$と等価で紙幣はそのまま使える。 空港で、 \10,000 → B$133 両替。 閑散としたバス停でぼーっと待っていると、さっき道を聞いた人が、ここよりちょっと先のバス停に行った方が確実だからと連れて行ってくれることに。 彼女はフィリピンから働きに来ているMichael。 車がビュンビュン走る車道を20分ほど歩く。 私をバス停に送り届けると彼女は友達の出迎えのため再び歩いて空港へ。 いきなりの親切にただただ感動。 シティまでは B$1 (\64)。

15分くらいでブルネイで唯一の安宿に到着。  Pusat Belia YH (10人ドミ/AC付) B$10 (\640) でも、1人で使っていいよーって! おネエ系コーディネーターのAbdulに明日のリバーサファリの相談をしているうちに、オージー Ianと共にナイトツアー B$15 (\960) に参加することに。 携帯はバッテリー切れで部屋に置きっぱだったので、写真な~し(涙)。 ライトアップされたイスタナ・ヌルル・イマン(王宮)やジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク)を見学。 夜のニューモスクは筆舌に尽くしがたい美しさ! そして、ナイトマーケットへ。 私たち以外はみんなローカルの人々。  ピーナッツとコンデスミルクをはさんだパンケーキ  B$1.5 (\96)  アイスカチャンのジュース版?  B$1 (\64)  ココナッツ&ジャックフルーツの煮付け+グリーン  ベジのせご飯  B$2 (\128) スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(オールドモスク)で降ろしてもらって解散。 ライトアップなら圧倒的にニューモスク>オールドモスク!

翌朝、Abdulのお迎えでボート乗り場へ。 カンポン・アイール(水上集落)とテングザルを求めて    リバーサファリ B$40 (\2,560) … 貸切

まずは給油。 水上Shellへ。

ただいま、給油中。

はい、給油完了。 手前がドライバーのZack。 カンポン・アイール在住。

こちらはニュー・カンポン。 窓以外は全て同じつくり。 う~ん、おもしろみに欠ける。

こちらがオールド・カンポン。 カラフルで見ているだけでワクワク。

立派な学校だってあります。

当然モスクも。

昨日写真を取りそこねたニューモスク。

レストランまである~。 ボートを停めてもらって、朝ごはんを買いにゆく。

厨房におじゃまして、物色させてもらう。 何が食べたいの? なあに、あなたシングルなの? 超フレンドリーで質問ぜめ。  ミーゴレン B$1 (\64) 中は、陸上のおうちと変わらず。 写真撮ってもい~い?って聞いたら、あらやだって照れながらも髪の毛ささっと直してかわいかったお母さん。

テイクアウトを待つZack。

シンプルでとってもおいしかったミーゴレン。 外で食べるごはんはサイコー! しかし、朝おなかが若干ゴロっていたことをすっかり忘れていた、、、

投網をする人。 ブルネイでは、至るところで釣り人を見かけた。 特に夜、王宮とかモスクの周りのお堀は大にぎわい。

カンポン・アイールを満喫したら、いよいよジャングルへ。 子供の頃、水曜スペシャル ”川口浩探検隊” シリーズが大好きだった私。 ヤバ~い、リアルだリアル!

まさに、ジャングルクルーズ!

テングザルのすみかに到着~。

上を見上げれば、そこかしこにテングザルが。 しかも、けっこうアクティブ。 ただ、木のかなり高いところにいるので、肉眼では見えても携帯カメラでは厳しい。 正直この写真でも、はて? なんとなく12時の方向にいるような。

ラフレシアに次いで、ボルネオで見たかったテングザル。 太鼓っぱらとおっさんくさい風貌がたまらない。 まだまだ観察する時間はあった。 気づかないふりをしてみたが、どんどんどんどん迫ってくる下痢痛。 テングザルを見ても紛れることのない強い痛み。 「ト、トイレ!」 Zackに訴えると申し訳なさそうにトイレはないよ。。 それは、分かってる。 サルはもういい。 とにかくトイレー!

帰りは行けども行けどもジャングル。 ボートの振動にあおられ、何度も限界を迎える。 最終的には船からする覚悟だった。 あとは私の気持ちひとつというところで、ヤヤサンジェッティが見えた。 ボートから陸上に飛び移りレストランに入ると、トイレは2Fとのこと。 再び全力で2Fへ駆け上がり、超きれいなトイレを貸してもらう。 ズボンを下ろした直後、、、 脱力のあまり、目の前が真っ白に。 放心状態の後、乗り逃げされるのではないかと心配して待っていたZackの元へ。 こうして、私のジャングルクルーズは終わりました。

巨大ショッピングモール ヤヤサンSHHBコンプレックスで一休み。 そして、お隣のオールドモスクへ。 青空に24金のタマネギが映えます。 モスクってなんでこんなに魅惑的なんだろう? 圧倒的な存在感。

モスクの周りはラグーン。 が、おなかの調子と共に携帯も不調となり、撮ったはずの写真がな~い。 モスクをもう1周する元気はなくあきらめる。

炎天下の中、ヨロヨロと宿へ戻る。 信号が青になると人がテクテク歩きはじめる。 かわいい! ちなみにチェックアウトタイムは特になく、キーをBOXに返却するだけ。 バスターミナルまで再び炎天下を歩く。 でも、なんだかとっても好きになってしまったブルネイ。 これからクアラルンプールに戻り、マレー鉄道でシンガポールへ。

陸続きなのにブルネイはマレーシア・サバ州とはとても違う。道路が広いし整備されていて、車も新車ばかり。オンボロ車は走っていない。パナソニックの大型TVが道路にデーーンとあった。

 これがブルネイのフェリーターミナル。税関も入国審査もちゃんとある。(当然だが)  アルコールはいっさいどこにも無い。モスリムでない外国人旅行者だけが何本かのアルコールの持込が許されている。

日本人だというと「味のもと~」と言われた。何でだろうと思っていたがスーパーでワゴン売りされている味の素を見て納得。

世界最大の水上村。学校も警察も消防車もあった。貧しい人達が住んでいると思っていたが間違い。皆さん誇りを持って、広い家に住んでいる。街のコセコセしたところはイヤなのだろう。

この船で向こう岸まで渡してもらう。2ドル。ものの3分。

もぐりのタクシーだった。バス停で待っていたら、側に来て小さな声で「このバスは乗客満員にならないと出発しないんだ~」とつぶやいた。よく考えたらそんなことあるはずが無いのに、誘いに乗ってぼったくられた。 一応、そんな気がしたからこの写真を撮ったけど、名札をこちらへ向けて撮っておけば牽制になったかも。

泊まったのはリズクンホテル。ショッピングモールの中にあり豪華で便利。 欠点は円の交換レートがめちゃくちゃに高かった事。 レートを聞いて、そ、そんなバカなと思い両替はやめた。

モスク

どこで何を食べようともアルコールは無い、きっぱりと無い。 癖というのはエライもので、注文の時、最後に「それと、ビール」と言ってしまう。

カンポンアイール

ゴミが集まってくる場所以外はこんなに汚くはありません。

警察署

王様を皆さん心から尊敬しているようです。

散歩していたら家に入っていいよ と言ってもらえました。

王様と王妃

広々としたお家です。旦那さんは公務員で美術館に勤務とのこと。

博物館

王宮。しばらく外で見ていました。 国旗を立てた高級車が何台も出入りしていた。 ラマダン明けの数日だけ一般開放されるそうです。 なんか言葉が変だなあ??と思っていましたが 1年経って読み返して分りました! 一般開放ではなく一般公開と言うんですわね。

バスの番号で行き先を教えてもらえて便利でした。 2泊だけでしたが、もっとじっくり滞在してみたいなと感じさせる都市のような国でした。

前日プーケットからKLに到着。1泊だけのトランジットだが、市内までは結構遠い。

エアアジアの到着するLCCターミナルから、メインターミナルへはバスで10分くらいかかる。KLセントラルへの直行バスも出ているが、わりと時間がかかるので、KLICエクスプレス(鉄道)で市内へと向かった。

エアアジアの系列のTUNEホテルで宿泊。今はKLのLCCターミナルのそばにもできたが、当時はKL市内のあまり交通の便がよくない場所にあって、モノレールの駅から少し歩いた。

KLからブルネイへ向かう。フライト時間は3時間ほど。とにかく体調が悪く吐き気がしていたので、最悪のフライトとなる。 ブルネイの入国書類を書く。

ブルネイについて、宿泊したホテル、JUBILEEホテル。2泊して100USD程度だった。 空いていたので、2部屋分の鍵を「サービスで使っていいよ」と言われてもらったものの、清算のときに2部屋分の料金が加算されようとしたので、「違うよ」というとわかってくれた。 軽い連絡不足だろうけど、のんびりとしたホテルだった。

正直、ブルネイでは体調が悪かったので、ホテルからほとんど外に出ることはなく、ホテル1階にある売店で売っているものを食べて、後は薬を飲んで寝ていた。夫婦2人とも体調を崩すというのは珍しい・・・。

ブルネイの思い出といえば、ホテルの部屋・・・。

最終日、ようやく体調が回復したので。ようやく街を歩いてみた。バンダリスリブガワンの中心部はそんなに大きくないので、よかった。

ミニバスが市内交通の手段。

豪華なモスクがイスラム国家であることを物語る。 ちなみに、スーパーでもビールなどのアルコール類は売っていない。ただ、体調が悪かったので、飲む気にならなかったけど・・・。

大型ショッピングセンターもある。石油マネーで潤う国なので、国民の所得も高く豊かな国なのだが、毎日贅沢な生活をしているわけではなく、普通に仕事をして、たまに買い物をして・・・といった感じ。

さて、この国にきたら見学してみたかったホテルがある。「エンパイアーホテル」という、レーティングが7つ☆のホテルで、至る所に金の装飾がなされているというウワサの豪華ホテルだ。 郊外にあるので、タクシーで移動する。

吹き抜けのロビー。

エンパイアーホテルの部屋の扉。

金?でできたエレベータのボタン? ロイヤル・ブルネイ航空のトイレはすべて黄金というウワサを思い出す。

プライベートビーチもある

ロビーカフェでは、ハイティーもやっていた。

コースターにも、エンパイアーホテルと書いてある。 泊まってないけど、カフェだけ利用する。

ブルネイは王国なので、国王夫妻の写真が飾られているところが多い。

エンパイアーホテルをあとにして、再び市内へ。ホテルの荷物をピックアップして、空港へ向かおう。

空港へ向かう送迎バスの運転手さんが気を利かせてくれて、水上集落を案内してくれた。船で渡ることもできるそうだが、次回のお楽しみ。

夕暮れのモスク。

バンダリスリブガワンの空港。この後、再びクアラルンプールへ向かう。

行きは体調不良で最悪のフライトだっけど、帰りのフライトでは、機内販売で帽子を買ってみた。

クアラルンプールに戻ってきました。SWISSINNにて1泊トランジット。旅はまだ続く。

12/28 夜 バンダルスリブガワン到着 東南アジアですが、アラブ文字を使います。 ブルネイ自体は見所が多くないので、折角の機会なので 7つ星ホテルに泊まってきました。

エンパイアホテル&カントリー 中央棟 空港からタクシーでここまで来ましたが高速道路のICを出るとすぐ敷地でした。

ドアを開ける人がいます。 エンパイアホテルはこの世に2つしかない7つ星ホテルだそうです。(もう一つはドバイにある。) 7つ星という表現はあくまで自称なので、公式な表現ではないですが、元々は国王の別荘をホテル化したものなので、施設が半端ないです。

宿泊棟が7つぐらいあります。 1泊が13000円ぐらいだったので、頑張って予約しました。

室内

ブレてますが、ミニバーがあります。 サービスの紅茶がアールグレイとダージリンがあり、たまげました。

洗面台 壁は全て大理石だそうです。

アメニティーも充実 箱にはソーイングセットが入ってました。

敷地を散歩しました。

中央棟

立派なシャンデリアです。

手摺などが金色をしており、ゴテゴテしいんです。 だが、それがいいです。 大富豪の本気を見た気がします。

柱が立派です

受付の下の階にレストランがあります。

フロント

下から

敷地内にプールが7つあるそうです。

ブルネイに初めて到達した、欧米人はマゼランだそうです。

広いホテルなので、次の日は早起きして敷地内を散歩しました。

ベランダもあります。

ベランダの先はプールです。

ブルネイドル紙幣

ホテルの隣はビーチです。

映画館兼劇場

車の宣伝がありました。

中央との窓からも海が

朝食です。 1400円ほどします。

手前がおかゆ 奥はドーナツ、シナモンロール、マレー風ケーキ(白いほうはココナッツが掛かっています)

ジャムたち

イギリスの影響が強い国なので、ティータイムセットも万全です。

ヨーグルトにイチゴジャムをかけてみました。 ジャムの酸味と甘みが良い味を出していました。

食後も散歩です。

見るからにリゾートです。

中央棟

ビーチ

海の先には小島

早起きして散歩しようと思ったホテルはここが初めてです。

チェックアウト準備のため、部屋に戻りました。 半日しか居られなかったことが、心残りですがまた来たいホテルですね。

チェックアウト後 路線バスでバンダルスリブガワン市内に向かいました。 1ブルネイドル均一なので路線を覚えれば、安くて便利です。

シンガポールのチャンギ空港からブルネイ・バンダルスリブガワンにむかいます。

けっこうブルネイに行く人いるんですね。

乗り込む飛行機です。 シルクエアーとのコードシェア便です。

搭乗はじまりました。

機内食です。 パイ包みの中に炒め物が入った感じ。 そんなにうまいわけでもない。

ブルネイ空港に着きました。 到着ロビーです。

管制塔かな?

到着ロビーを出たらすぐにタクシーがいますので乗り込みます。 タクシーはメーターはついていないんですが、行き先によって、だいたいの運賃が決まってるので、ぼったくられることはないですね。 とりあえず予約してるホテルまでいってもらうことに。

ホテルに着きました。 ちょっと郊外にありますが、けっこういいとこです。 Traders Innというホテルです。 カフェテリアとかいくつかのお店も併設されています。 すぐ裏にはスーパーもあって便利。

こちらがホテルの入り口。

フロントでチェックインして部屋へ向かいます。 2階建てですが、長い廊下があるので、部屋数はけっこう多いかも。

部屋は広くて快適です。

ベッドも広いし、ひととおりのものは揃っていますね。

ミネラルウォーター2本サービスだそうで。

浴室・トイレもけっこう清潔です。 シャワーとトイレの間に仕切りがあるので、シャワー浴びてもビシャビシャにならなくてすみます。

さて、てくてく歩いてみますか。 歩いてみてわかったんですが、この国は歩いている人はほとんどいません。 暑いですし、だいたい移動は車です。 歩道もないに等しいです。

釣り人発見。 のどかです。

しばらく歩いたでしょうか。 なにやら街を発見。 いってみましょう。

The Mallというショッピングモールだそうです。 ブルネイでもこうゆう郊外型のショッピングセンターみたいのが流行ってきているんでしょうか。

とりあえず入ってみましょう。 なんだか華やかですね。

いろいろ売ってそうですね。

車も売ってます。

外にはマックもありました。 歩き疲れてのども渇いたので、コーラをたのんで飲みました。

こっちは専門店街ってとこでしょうか。

再び歩きはじめます。 なにやらどでかいロータリーが。 この街にはほとんど信号とかないみたいなので、交差点ではこうゆうロータリーで行き来するんだとか。 どんどん車が来るので、歩行者はなかなか渡れません。

何か見えてきましたよ。

近づいていってみましょう。

これがモスクってやつですね。 けっこうでかいです。 入れるのかな?

正面玄関のほうに回ってきました。 門は閉まっていますね。

タイマーで写真撮ってみました。 ただ、肝心のタマネギ部分が隠れてしまった…。

入口発見。

中もまたゴージャスですね。 この後、建物の中に入れたんですが、お祈りの時間が始まるとのことで追い出されてしまいました。

今度は横から。

さて、次を目指します。 川はだいたい濁ってます。

途中で何かの実を見つけました。 いっぱい実ってます。

足元にもけっこう落ちてますね。

川の河口のほうまでやってきました。 水上集落ってやつです。 彼らは貧しいからここに住むのではなく、暑いからここに住むんだとか。 国民は豊かな暮らしが保証されているようで、さすがオイルマネー。

水上集落の向こうにもモスクが見えます。 いってみましょう。

モスク発見です。

中にも入れてもらいました。 靴を脱いで、黒いマントみたいのを着て、入口で記帳したら入れます。 撮影できなかったのが残念ですが、荘厳な雰囲気で身がしまる感じでしたね。

いい感じに撮れました。

こっちからもいいですね。

日も沈んできたのでホテルに帰りましょう。 歩き疲れたので、タクシーを探しますが、全然見つかりません。 もらった地図にタクシープールがあるので、いってみるもそんな場所もないし。 やっとのことでタクシーを見つけてホテルへ。

ホテルの裏にあるスーパーにいってきました。 品ぞろえも豊富でしたね。 おいしそうだったので、クロワッサンサンドを買いました。

ついでにヤクルトも買いました。 万国共通ですね。

翌朝タクシーで空港へ。

搭乗手続きはこちらです。 ちなみに出国税12ブルネイドル必要です。 ブルネイではシンガポールドルが使えるので、シンガポールドルで支払ったらブルネイドルでお釣りがきた。 これからブルネイ出る人にブルネイドル渡されてもね…。

空港は小さいながらもカフェテリアなんてものもありますね。 覗いてみましょう。

ちょっとしたファーストフード店ですかね。

さて、出国手続きにすすみます。

イミグレです。

搭乗ゲート内にはいろんな店があります。 この辺で搭乗待っていたら、日本人発見。 話しかけてみたらブルネイに単身赴任で勤めてる夫に会いにきた家族だとか。 いろんなところにいるんですね日本人も。

これが国王でしょうか。 いたるところでこういった写真を見かけます。 国民には英雄ですからね。 ちなみに空港で国王の第3夫人を発見。 病気を患っていて、外国で診てもらうために飛行機に乗るんだとか。 とにかくゴージャスでした、この国は。 のどかだし、人もいいし、また来たいと思いました。

まだ名古屋空港だった時にチャーター機に便乗して行ったブルネイの首都「バンダルスリブガワン」にある国際空港

空港の管制塔

オマール・アリ・サイフディン・モスク

オールドモスク モスクの前はラグーンになっており、王室御座船のレプリカが浮かんでいる。

オールドモスク 日没後のお祈りのために、夜になるとモスクがライトアップされる。

ロイヤル・レガリア 金持ちな王様の様々な品を展示した美術館。もちろん、入場料は無料である。

ニューモスク ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスクが正式名称。郊外にある新しいモスク。郊外といってもバスで10分の距離である

ニューモスク 二階建ての構造で、ホテルかと見間違うほどの内装のすごさ。総大理石作りの階段が素晴らしい。

水上集落 (カンポン・アイール) 世界最大と言われている、ブルネイ川の上にできた集落。モスクはもとより、小学校や病院まである。

上集落 (カンポン・アイール) 水路を猛スピードでボートタクシーが疾走する。

KKから9:30のロイヤルブルネイ航空で、1時間弱でBSBへ

ハシモトコーポレーションの神尾さんとは空港で合流しました。

最初にテングザルをもとめて水上ボートに

水上集落は後回しにして上っていくとマングローブがいっぱいでした。

国王の誕生週らしく国旗も飾ってありました。

こちらは国王の桟橋、そのくらいはさもありなんと思ったのですが。

他のボートよりはゆっくりですが、それでも時間内に行くために急いで目的地に。

そろそろいるだろう場所へ。朝夕はいるらしいのですが。

探して下さる神尾さん 静岡出身でこちらに7.8年いるらしい。

残念ながら、テングザルはいくら探しても、一匹もいません。昼寝中らしい。

その代わりにいたのは、何がいるかどこにいるか探して下さい。

ここから1分ほどの間に10枚をとる。もうわかったかな。

ボル

ネオ

オオ

トカゲ

ちなみにこの国で55カ国目だけど、実際の国でも50カ国を今回の旅行で超えた、200カ国くらいあるらしいから、1/4は制覇。次の目標はまずは60カ国、そして全ての国は難しいから1/3くらいは行きたいな。

結局テングザルは見あたらず、このトカゲで我慢。ちなみにコモドドラゴンにも興味有り。

あきらめて水上集落へ戻ります。

猛スピートでもどる

今日はここまで、後日続きはUPします。

学校や必要な設備はだいたいあります。

上陸

ブルネイのお茶菓子、思っていたより甘すぎずおいしかったです。

神尾さんです。とても親切な方でした。

なかは多くの人が入れるように広いです

あかちゃんのへその緒を下げるのが習慣らしいです。

昼頃に下船市内観光へ

ヤヤサンからオールドモスクを望む

ニューモスクも豪華です。

宝石が入っていても誰もとらない治安の良さ

尖塔を見なーれ

次はオールドモスクへ

5時間で一万円ほどで至れり尽くせりです。隣接国を考えると高そうですが、色々調べると安く対応も親切でした。国王は信じられないほどお金持ちです。

普通は入れない日に特別に入れてもらいました。

王室資料館

ドライバーさんが親切にテングサルを見られなかったのを知ってスーパーの裏にいるモンキー、スーパーモンキーを見せてくれました。

ふつうのサルは日本でも見られるのですが。親切心には感謝

6時間にわたるブルネイ日帰りの旅も無事終わり。

でまだ2009.7/31現在政府も発表していない特ダネかも。今度できる国会議事堂らしい。

ここからは、フイルムカメラなので画質は落ちますが。

王宮前です。4000人の人が入れる間があるそうです。

ラスト一枚です。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ブルネイへはマレーシア航空を利用します。 ブルネイへ約2時間のフライトです。 マレーシア航空は自社ホームページから予約すると大変お得な料金を出しております。 エアアジアとの競争が激しいようで今回は片道税込みで一人6000円でした!

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ お待ちかねの機内食です。 マレーシアっぽくサテーがでてきました。 味は… 『うん、まぁ機内食だから』 しかもライスが激辛!! うぅっ泣 旦那は普通に食べていました。 バーガーキング食べておいてよかった~。 ロシェとヘーゼルナッツチョコウェハースは文句なく美味しい☆

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ブルネイに到着したときは 少し雨が降っていたみたいですが 外に出るともう止んでいていました。 さすが晴れ男が付いているだけのことはある笑 空港でタクシーに乗り込み目指すは! エンパイアホテル! ただタクシー料金は35ドルと高いです。 交渉の余地はありませんでした・・・

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ いやぁ~。広い。広すぎる!!! 『なんじゃこりゃぁ~』 ゴルフ場を通りエントランスまで。 途中映画館もあります。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ロビーの風景。 いいんですか?いいんですか?(ラッドウィンプス風) 煌びやかすぎるぅ~金!金!金! 大好きですこういうの。 全てがキラキラしていて広くて良い香り。 大富豪になった気分。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ もちろん景色も抜群なんです。 晴れ渡る空に大きなプール。 嗚呼生きていて良かった(大袈裟)。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ お部屋にはフロントマンが案内してくれました。 がしかし… フロントマンですら迷うほど広い館内。 彼は照れくさそうに笑っていました。 部屋に着いてまた…はぁ素敵とため息交じりな私。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ バスルームも広い! 綺麗~。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 景色を見ながらの入浴は最高ですよね~。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ トイレとシャワールーム。 トイレは2つ付いていました。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ アメニティです。 まぁ普通ですね~。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ミニバーの下は冷蔵庫です。 エンパイアホテルオリジナルの ミネラルウォーター2本サービスです。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ソファーもブルーで素敵でした。 フカフカですわり心地もいいんです。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ コーヒーテーブルの上に並んだスイーツ達。 やっぱこれだねぇ~♪ チョコレートにクッキーに現地のお菓子。 クッキーがものすごい美味しい! チョコレートはドリアンチョコが一粒混ざっているので注意です笑

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ベッドの横にあるこちらの スイッチでほとんど全ての 操作ができます。 カーテンも開閉はこちらで操作します。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ バルコニーにはテーブルと椅子が置いてあって 景色を眺めながらお茶をすることができます。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 今日は町に行くのはやめて部屋で ゆっくりすることに決めました。 ゆっくり読書をしながらお茶をして 昼寝をして。 あ~幸せな時間。 起きたらお腹がすいていたので少し早めに ディナーはホテルのビュッフェにいきました。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ビュッフェ会場に行くにも結構遠いので 周りを見学しながら行きました。 ブルガリも入っています。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 私達が到着したときには2組しかいませんでした。 なんか緊張しちゃう~。 座るたびに椅子を引いてくれます。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ こちらのピアノが常に自動演奏 してくれて優雅な時間を提供してくれます。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ドリンクはフレッシュパインジュース。 今書きながら思い出してよだれがでるほど食べたい こちらのお料理。 ビュッフェなのにクオリティーたけ~!! ビーフシチュー、クリーミーフレッシュパスタ、 魚のグリル、青梗菜?のオイスターガーリック風味。 なんて美味しいんだろう。 全部美味しいけど青梗菜?のオイスターガーリック炒めは絶品!!今まで食べた中でベスト3にはいるんじゃないか?フライドピーナッツと一緒に食べるともうフォークが止まりません!!

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ おかわりにはお寿司も乗せました。 酢飯ではなく普通のご飯です。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ こちらは『すきやき』 シェフがその場で調理してくれるんですが、 想像とはまったく違う物がでてきてビックリ! 肉は入っていません笑 旦那が食べましたが味は普通に美味しかったみたいです。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 途中で中国人のツアー団体客が どどどっと押し寄せました。 マナーの悪い中国人は一斉に寿司コーナーへ! 旦那はマグロを死守すべくほとんどの マグロを食べつくしていました笑 それにしても寿司大人気でみんな寿司ばかり 食べていましたよ~。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ビュッフェにはドルチェのコーナーも 充実していました。 ほんとに美しいケーキばかり… しかも美味い! クォリティ高っ!

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ チョコレートケーキもチーズケーキも 濃厚で材料の良さを感じました。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ココナッツアイスとバニラアイス。 上に乗ってる棒はチョコレートです。 くぅ~女心をわかってるな!!!

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ こちらはとうもろこしの入ったゼリー。 不思議な味なんですが美味しいです。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 甘い物食べたらしょっぱい物でしょ? 何度目のおかわりだろう…。 なんてったって青梗菜食べつくしちゃいましたから!

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 食後に入れていただいた紅茶。 これがまた美味しいんです。 あぁ~最高のディナーだった。 これで二人で7000円くらいだったかな? 安い。次来た時も絶対食べる~笑

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 満腹になったお腹をかかえホテル探索をしました。 お姫様階段!! ここで何枚も記念撮影してしまった馬鹿夫婦…。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 天井… もうなんて表現したらいいのか。 感無量です。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 外にも出ましたが何せ広いので 迷子になっては困ると思い外の風を 感じながら部屋に戻り。 ゆっくりバスタイムを楽しんで ふかふかのベッドで就寝~。 朝あれだけ食べたのにお腹がすいています笑 外は快晴で気持ちいぃいい。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 朝の光でよりいっそう輝きを増している館内。 朝食は昨晩のビュッフェ会場。 朝食もビュッフェスタイルです。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 会場はもう賑わっていました。 オムレツはシェラトンの勝ちですね~。 手前のコンビーフ炒めがまたまた絶品! チキンのジンジャー風味も美味い!

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ まぁお決まりですが何度もおかわり しちゃいます恥。 皿いっぱいにお気に入りのコンビーフと、 チキンを~。 いくらでも食べれます! あまりにもコンビーフを食べ過ぎて旦那に、 『恥ずかしいからもうやめて』 といわれてしまいました笑

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ フルーツもジューシーで甘くて 美味しい!! 黄色いスイカは日本ではあまり見ませんが アジアではポピュラーなんですね~。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 朝食も満足して、町に繰り出しました。 タクシーで一番大きいショッピングセンター に連れて行ってもらいました。 降りてみると目の前にはモスクが!!!

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 素敵ですね~。 この日は入ることができなかったので入り口 まで入り見学しました。 残念だったのはモスクの周りの川の汚さ… ゴミがたくさん捨ててあり少し悲しい 気持ちになりました。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ひとつ思ったのが人の少なさです。 外をほとんど人が歩いていないんですよね~。 ショッピングセンターもガランとしていました。 スーパーがあったのでちょっと覗いてみる事に。 美味しそうな果物~☆

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ おきまりの体に悪そうなケーキ。 舌に色が付きそう~笑

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ アイスクリーム屋さんです。 こちらでは有名なチェーン店みたいです。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 『ブリザード』というアイス。 マ○クフルーリーに似てます。 渡されるとき逆さにして渡されたので意味が わからず固まってしまいました。 旦那が『逆さにしても落ちないってことだよ』 と説明してくれて謎が解けました。 ストロベリーオレオ味。美味しい。4B$ぐらいでした。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ショッピングセンターを出て 近くの川で船をチャーターし、水上散歩。 交渉して二人で20B$。 風が気持ちいい~。 水上に家がたくさん建っていておじさんが言うには みんな地上で暮らしたくないそうです。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 王様は川を埋め立てたいので住民に 高待遇で立ち退き要請しているのにみんな出て行かないみたいです~。 ん~地上の方がいいな…。まぁひとそれぞれ考えも ありますしね~。 住民の移動手段は船ですが個々に車を所有していて 川縁に何台もの車が置いてありました。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 水上には学校や図書館などもあるんです。 船で通学中の子供達もいました。 王様の住んでいるお城も見ることができました。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 散歩を終えてさっきスーパーで買った、 レッドブルをゴクリっ。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 途中で両替所があったので少し両替を。 レートはこんな感じです。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 町をブラブラしてる途中暑さで 気分が悪くなったのでショッピングセンター 近くのファーストフード店で休憩。 JollyBeeというお店。 ホットドッグセット。4.95B$。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 体調も回復したのでもう一箇所の別の ショッピングセンターに行きました。 ネットカフェがあったのでご利用~。1B$。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ネイルサロンのポスター。 歯にジュエリーをつける施術をしてくれる みたいです。お洒落ですね♪ こちらのショッピングセンターには 高級なロココ調家具や食器がたくさんあって ロココ好きな私は見とれるばかりでした。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ ゲームセンターにはストリートファイター2が。 懐かしい。 子供達が夢中でプレイしていました。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ これはカラオケボックスです。 うーん。小さい。電話ボックスぐらいの大きさで 落ち着いて歌えなそう~。

☆4カ国5都市の旅~憧れのブルネイセレブ体験編~ 短い時間だったけどほんとに優雅な 時間を味わえました。 また来る機会があれば絶対エンパイアに泊まりたい!