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ベトナムってどんな国?

ベトナム社会主義共和国(ベトナムしゃかいしゅぎきょうわこく)、通称ベトナムは、東南アジアのインドシナ半島東岸にある南北に長い国。北を中華人民共和国と、西をラオス、カンボジアと国境を接する。東は、南シナ海に面し、フィリピンと対する。フエの建造物群、ホイアンの古い町並み、ミーソン聖域が世界遺産に登録されている。

ベトナムの地図

ベトナムのブログ旅行記

レストランBangkok Cafe|食べて歩いて遊んでスペイン! - アメーバブログ

2014年1月26日 ... ベトナム風春巻き. bangkok cafe-4. って、あれ?これ、タイ料理じゃないか 汗 まぁ、 アジア料理っつー事で。 あと、生春巻きかと思ったら揚げ春巻きだったけど、 これはこれ で美味しいッス。 続くチキンのサテ(トップ写真)は、 別添えのソース ...

おみやげ大特集第二弾! | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々

そうそう、この旅行に行く直前に行った、ベトナムで知り合った人がちょうどお店を持っ てる人で、その人に思いっきり影響されてた時だったわ~(笑あの服たちも、ダンボール から出てきたよ!! >megさんイギリスも町並みとかが可愛くて、暮らしたくなりましたよ  ...

ベトナム系グロッサリーの巻 - wanderphoto

2006年3月19日 ... シカゴの東南アジア街アーガイル好きで、もう何度も何度も紹介してきたが、まだ紹介し ていなかった店がある。 そうそれが私のダウンタウン生活を支えてくれているといっても 過言ではない、ベトナム系のグロッサリーストアのタイ・ナンである。

駐日ベトナム大使館での1ヶ月シングルビザ申請料金 海外旅行Q&A ...

前回のご質問“ベトナムビザなしで15日以上滞在したい”の続きです。 早い回答あ...

ビヤホイ。|世界を散歩する - アメーバブログ

2011年3月7日 ... ビヤホイ。-只今、ベトナム・ハノイ。 東南アジアにも関わらず、この時期夜は要毛布。 日本では、乾杯の一杯目しかビールを飲まない私。 炭酸でお腹一杯になってしまうから ね。 し.

フォーだけじゃないベトナム料理の店の巻 | yukinohinoshimauma

2006年5月13日 ... ... ランク☆ ビールが旨い時期がやって来たが、こういう季節にはやっぱりおいしい シーフードと焼き鳥でグビグビッといきたいもの。 そんな時に私がよく通っているのが、 つまみにぴったりの品揃えが豊富なベトナム系チャイニーズの店ハイ・エン。

ベトナム - トラベログ

ベトナム/旅行情報の発信サイトのトラベローグ、トラベログ、TRAVELOG 。国内、海外 の旅行記、旅行日記、旅行体験記、トラベル日記、旅行写真集、旅行フォトアルバムを、 無料で作れる旅行専門のブログ、サイト.

およよな生活 - アトランティック・カナダ旅行記 -

運河が終わり川に流れ込むところに遊覧船の船着き場がある。船から見える国会 議事堂や首相官邸、そしてシャトー・ローリエなどを、ガイドのお姉さんが英語と フランス語で流れるように説明していく。それにしても暑い。 なぜか晩飯はベトナム料理 店。ここも店の ...

ベトナム名物のサンドウィッチが食べれる店の巻 - wanderphoto

2005年6月20日 ... ベトナムというところは、中国とフランスの文化の影響を大きく受けている国である。 というのも中国とは国境を接して、常に人や物を交流してきた歴史があり、フランスとは 仏領インドシナとして、植民地としての歴史を持っているからである。

大好き!「ハレ・ベトナム」CREA WEBより|リサのLOVEハワイ

2014年10月16日 ... 夏ハワイでも キラハート。 もちろんっ!行って参りました大好きなお店 ハート ハレ・ ベトナム 通い続けて何年たつでしょ~ アップ (ブログでも何度もご紹介していますし 星 ) . image. CREA WEBの旅ネタが大好きな私 ハート 「ハレ・ベトナム」 ...

海外の情景 今日の一枚: ・ベトナム - ココログ

2009年11月6日 ... ほんの一瞬の思いつきで撮った写真です。 ベトナムの民族衣装を着たこの建物の案内 をする女性でした。 どうでしょうか? 何となくベトナムのイメージが感じられますか? ただこの建物は、写真の雰囲気、柔らかい、優しいイメージからは ...

ベトナムのタレ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し - Gooブログ

2011年8月28日 ... ヌックマムやニョクマムとも記載されます。 ヌクマムは、イワシやアジなどの塩漬けを 熟成、発酵させて作る魚醤です。 タイのナンプラーや、中国産の魚醤、日本のしょっつる などを イメージされると良いかもしれません。 ベトナム...

世界一周旅物語(せかたび)- 2006年08月 アーカイブ

彼らのひとり娘さんもボーイフレンドと一緒に現在世界一周旅行中とのことで、今は ベトナムにいるらしい。 時々インターネットで写真を送ってくるそうで、その写真をプリント アウトして、大事そうに財布に入れてあるのを見せてくれました。母親のエダは、ひとり娘 の ...

オバマ大統領誕生: shukran@world

2008年11月6日 ... ベトナム戦争で Viet Cong (ベトコン)→VC→Victor Charlie (ビクター・チャーリー)→ Charlie (=ベトナム人ゲリラ)。 [Chink/チンク] 中国人。裂け目、割れ目 (→細い目)。 [ Dago/デイゴウ] イタリア人、イタリア系。スペイン人の名に多い Diego ...

タイに居ます! | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々 - TeaCup

バンコクのエアポートバスを待っている時に広島から来てる女の子に声をかけられて私 が予約していたホテルに一緒に泊まる事にしました。 その子はこれから一ヶ月くらいタイ でワークキャンプをしてからカンボジアとかベトナムとか中国とかを旅行するそうです。

またやっちゃった(汗。|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2010年1月26日 ... でもね、実はgolf5-1901さんのベトナムっていう答えが、距離的にはもっとも近かった かもと思ったりして。今回、雲南省のベトナム国境までわずか数十キロというところにある 屏辺(ピンヘン or ピンビェン)という町から、更に奥地に入ったミャオ族 ...

「ベトナム料理 @ 銀座」の画像 GO AROUND THE WORLD

アクセスカウンタ. 記事タイトル:ベトナム料理 @ 銀座 · 126771826241416318425 · この画像の記事を読む · 126736432792816410583.thumbnail #セントラルパークを 越えて, 126788240336316415475.thumbnail. BEL AMERのパレショコラ. 新着画像  ...

久しぶりの誕生日パーティ|世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後 ...

2007年7月29日 ... このベトナム滞在中にJohnが20歳の. 誕生日を迎えたので九州男児Kさんと. 協力して サプライズパーティを開くことに。 Johnは結構寂しがりやなので. 何をするにも一緒 についてくるかわいいやつ. なのだが、今回ばかりは準備の邪魔になって ...

表2:世界の人種・民族別血液型割合

Thais. タイ. 37. 22. 33. 8. Turks. トルコ. 43. 34. 18. 6. Ukranians. ウクライナ. 37. 40. 18. 6. United Kingdom (GB). イギリス. 47. 42. 8. 3. USA (blacks). アメリカ (黒人). 49 . 27. 20. 4. USA (whites). アメリカ (白人). 45. 40. 11. 4. Vietnamese. ベトナム. 42.

ベトナム旅行後記~屋台めぐり・その2 - 奥様は海外添乗員 - Gooブログ

2007年2月10日 ... さてさて、ベトナムはホーチミンに舞い戻った2人が真っ先に向かった先はベンタイン市場 わきの屋台。正直なとこカンボジアの料理はイマイチだったし…食はやっぱりベトナムだ ぁ。で、選んだ店は先日のCHI SEN横でやっぱり地元のお客さんが ...

べ、べ、べ、ベニハナだっ~! | MSAT 幻のガイドからのメッセージ - Teacup

2007年3月30日 ... シェフは9割以上がヒスパニックで、ウエイトパーソンはタイ、中国、ベトナム系など アジア系が多い。しかし日本人はいない。 ▽エビの尻尾にうなる娘 0.7m×1.2メートル くらいの鉄板に立ち向かった小柄なシェフは、まずエビを焼き始めた。

死霊の盆踊り -考察-: shukran@world

2008年2月21日 ... 1960年代に入ると、アメリカは共産主義陣営に対抗する資本主義陣営の盟主として、「 自由と民主主義の保護」の美名の下、ベトナム戦争やグレナダ侵攻など世界各地の 紛争に積極的に介入するようになります。ベトナム軍事顧問団の完全 ...

踊れないスチュワーデス物語 : 夏は来ぬ - ライブドアブログ - Livedoor

2005年7月9日 ... 今日はベトナム料理。 エビとポークのサラダ、大きなエビのフライ、豚肉とサヤインゲン の炒め物、更に夫はフォーを食べた。 DCの周辺はベトナム人が多く住んでいるので、 ベトナム料理がとっても美味しい。 他の州に行ってベトナム料理を食べ ...

人への感染と死亡者数 (PDF)

2007年11月12日 ... H5N1型鳥インフルエンザから人への感染(発症)・死亡ケース (2007/11/12, WHO). 感染. 死亡. 感染. 死亡. 感染. 死亡. 感染. 死亡. 感染. 死亡. 感染. 死亡. インドネシア. 0. 0. 0. 0. 20. 13. 55. 45. 38. 33. 113. 91. ベトナム. 3. 3. 29. 20. 61.

ベトナム人が集う店の巻 - wanderphoto

2006年5月2日 ... おいしいグルメランク☆ アーガイルにあるタイ・ナムという激安新鮮素材食材店のすぐ隣 にあるこのベトナム・フォーの専門店フォー・ホアは、朝早くからローカルのベトナム系の 人々でいつも賑わっている。 ベトナム人の客が大半ということもあっ ...

マイル - いつもこころにヨーロッパ

2007年12月10日 ... B. 20,000マイルで東南アジア(ベトナム、マレーシア、バリ島など)へ往復できる。 C. 2 親等以内の親戚などの制限が無く、誰の航空券でも発券可能。 D. マイレージがとても 貯まりやすいキャンペーンを複数やっている。 A、Cは分かりやすい ...

旅行日記 - ベトナム旅行3:ホーチミン到着 - トラベーる

シャチョーの車に乗せてもらい、ホーチミンのホテルへ。 市内観光に便利なホテルが 良かったのに 一番遠いオムニサイゴンホテルを選んだのは 一度行っているので、勝手 がわかっていること。 とにかく、アジアな雰囲気が嫌いな長女と 確実な日程を好む次女 は

ベトナム土産| 世界一周御披露目帳 - アメーバブログ

2007年5月2日 ... 今日はベトナム土産をご紹介します。 ハス茶. 買ったことすらすっかり忘れていたハス茶 です。 棚の奥に隠れていたのをYON彼が救出! いやぁ~発見されてよかった。 危うく 世界一周前には飲めないところでした・・・ あせる このハス茶、ハノイ ...

ベトナムの写真・旅行記

ホイアン名物って、ベト飯初心者向けの料理でしょ~?と完全に侮ってました。 さらに、世界遺産の街だから観光客向けの料理出す店ばっかじゃないの~?と思ってました。 裏切られました♪ホイアンいいところだ~♪ 世界遺産、ビーチリゾート、グルメとこれだけコンパクトに揃っている街は貴重だと思います。 不良観光客のウチラは、観光は日本橋だけ、あとはプールと海とご当地料理で過ごしちゃいましたが・・・ それからクアダイビーチが予想外にきれいな砂浜でびっくりした! 海しかない田舎町ニャチャンより、海も世界遺産もあるダナン、ホイアンのほうがこれから絶対人気が出ると思います! 久々にまた行きたい旅行先となりました! その1はこちら↓ http://4travel.jp/travelogue/10925658

泊まっている『ancient house village resort&spa』からはビーチ行きのシャトルバスが出ています。 出発は9:35、11:05、14:05の3便。 前日自転車で行こうとして途中であまりの暑さに断念。 バスに乗っちゃえば10分程度で着いてしまいました・・・楽チン。 ホイアンのクアダイビーチ、予想外に広くてきれいな砂浜~!!

ホテルが契約しているらしいレストランでタオルとパラソル&デッキチェアが無料で借りられます。 タダなのがちょっと嬉しい。 さて、海に来たんだからとりあえず朝ビール♪ 夏休みっぽくなってきたね~ いや~快適快適♪

あっち向いてもこっち向いても真っ白な砂浜がずーーーっと続いてます。 砂も白くてサッラサラ。 幅も広くて長さもあって白い砂浜の超優秀ビーチなのに、あまり知られていなくてもったいない! ビーチ自体はニャチャンより上かも。 ニャチャンは開発されて高級リゾート感を醸し出してますが、こちらはまだ開発されてない素朴なビーチです。

我がホテル、Ancient House Villageが契約しているらしいレストラン『PHUONG THINH』。 ビーチ沿いにいはレストランがずらっと並んでますが、あっちの店が混んでる!とかは無さそうでどこも空いてます。 ていうか、ビーチの知名度が低すぎるのかあまり人がいません。 どの店も大差なさそうなので、浮気せずこの店で昼飯とする。

レストランからの海の眺め。 ヤシの木とビーチパラソルと、その向こうの青い海。。 ローカルなリゾートの雰囲気に癒されます~。 子無しだったら、ここで3時間は飲みますね(キッパリ!)

「蒸しアサリ」 レモングラス+少量唐辛子で、多分味付けはなし。 アサリの旨味が強くておいしい~♪

「海老春巻き」 メッシュ状ライスペーパーの白い春巻がやってきました。 なんだかとっても繊細で美しい♪ 海老一尾をメッシュでふんわり包んであります。 パリッパリのサックサクです! 軽い食感でおいしい。 ベトナム料理ってすごく食感を大事にしますよね! シナ~っとかベチャ~っとしちゃった揚げ物には出会ったことがない。

「アサリのフォー」 新鮮なアサリのむき身がいっぱい入ってるんだけど、インスタントフォースープかも・・・ アサリの風味を全く消しちゃっててすごくもったいない。 しかもトマトの風味が合わない。 残念な一品。

「トマトソーススパゲティー」 2歳児が食べるかと思って、普段なら絶対頼まない軟弱メニューを頼んでしまいました。 トマトの水煮缶をコンソメスープで煮たような味。もちろんおいしくない。 まあ、この店に限らずベトナム料理店で西洋料理を頼むほうが悪いので自業自得です。 結局2歳児には持参したお茶漬けの素になりました~(涙)。栄養が心配。

ビーチからホテルへの帰りのバスは3便あるけど、時間が合わずタクシーでホテルへ戻り、しばしお昼寝。 世界遺産のホイアンにいるのにまったく観光しない罪悪感にかられ、ちょこっと散策。といっても日本橋付近だけ。 2歳児抱っこしてると「シクロ?シクロ?」って声がいっぱいかかります。

暑いからもう飯にしてしまおう。 日本橋近くのトゥボン川にかかる橋のすぐそばにある中華系ベトナム料理店へ。 2階テラス席を陣取りました! 下に観光客がいっぱいそぞろ歩いてるのを眺めながらビールをグビリ♪ 夜風が吹き抜けて気持ちいい~。

「揚げ豆腐の甘酢炒め」 酢豚味で日本人的に違和感ない味付け。 厚揚げでなく、豆腐を揚げてあって、中身は案外スカスカしてます。 2歳児の好きな味のはずなんだけど見た目でプイッ。 腹が減ってりゃなんでも食べるかと思いきや、何にも食べない。

「揚げワンタン」 ホイアン名物と聞いてはいても、味が単調そうで、子どもっぽい料理だなと思って避けてた。 でも一応経験しておくかと注文してみることにする。 ここでもやっぱりパリッパリ♪ ベトナム人は揚げ物上手? こちらの店のは皮の中にひき肉餡が入ってました。 まあやっぱり想像通りマイルドな味の初心者向け料理なんだけど、思ったよりきちんと作られててビールのアテにはよかった。

「海老野菜炒め」 硬めの炒め具合の、鶏ガラベースの塩味。 日本の中華料理屋の定食の味ですね。 これはフツーの中華料理すぎて有難みがなかった。

「ほうれん草炒め」 空芯菜炒めでなく、今日はほうれん草を。 味付けは一緒ですね。 にんにくの香りが嫌味でなくおいしい♪ けど、やっぱりベトナムでほうれん草だと有難味に欠けるなあ・・・

黒焦げのバナナの葉を開けてみると、、、、 ジャーーン!お魚なのでした~!マナガツオかな? 「魚の香草蒸し」 味は淡白。 香草が効いてます。 日本で食べられない料理だと有難みで味2割増しに感じてしまうのも貧乏性の症状の一種でしょうか・・? ちなみにこの日も2歳児はレトルトカレーになりました、チーーン。

この黒焦げの料理、ビジュアルが酷すぎて、逆に目立ちます!

4日目朝食。 今日も飽きずに海老入り米粉のムチムチ蒸しをいっぱい食べます♪ ほんとおいしい! これを食べに本場のフエに行ってもいいなあ。 微妙に毎日少しずつ違います。 今日は焼売も。

『Restaurant COCO』 ホテルからは自転車で5分程度。 ビーチへ向かうクアダイロード沿い右側にあります。 今日は川沿いのソファ席に座れた~♪ まずはタイガービールでのどを潤す。 オープンエアで飲む水滴のついたビール瓶が大好きです♪

東屋からトゥボン川を眺めつつ氷入りビールをグビグビ。 辺鄙な場所の鄙びたレストランだけど寂れてない。 地元民がバイクで来てダラダラ過ごしてます。 風が抜けて居心地がいい。 もちろん料理もちゃんとしてるので気に入った!

ウチの2歳児はどんなに腹が減っていても食べたくないものは食べない主義らしい。。。 結局ライス追加して今日もレトルトカレーに・・。 この旅、ほとんど野菜を摂取できておらず。 明日帰るからそれまでの我慢しておくれ~ 帰ったら野菜いっぱい食べような!

「揚げ春巻」 中部の揚げ春巻はメッシュなんでしょうか? サックサクで軽い食感。 具が手作りっぽくておいしい! あとこの店はタレがうまい。調合が上手? ただの瓶入りスイートチリソースではない感じでした。

「カオラウ」 一昨日食べて感激したカオラウ、また注文しちゃいました~♪ 昨日バーレーウェルでも食べて、断然こっちの店のがおいしいと感じたのを再確認します。 おいしいタレが、しかも別添えなのが好感。 麺もムチッとしたコシがあって、やっぱりウマーい♪ タイのバーミーヘンにやや似た味付けの甘めの濃厚な和え麺です。

ジャーーン!「海老のターメリック炒め」でした~。 生姜やクミンなどの香辛料が超効いてます。 味付けにパンチがありすぎて正直海老の味はよくわかりません。 ターメリック入れ過ぎ? かなりの黄色さで、食べた後口の中がまっきっきになったどころか、その後使った歯ブラシまでまっきっきに染まってビックリしたわ~。

2歳児が食べるかと思って注文した(けど全く食べなかった)ペンネ。 塩味のマーガリン炒めかな。 おいしいも何もない、ただの炭水化物の山でした・・・ やっぱりベトナム料理屋で西洋料理注文しちゃいかんいかん。

4日目夜飯食べにいざ出陣! ホテルのバスでホイアン市街地へ。 『Pho Xua』 http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298082-d2718128-Reviews-Pho_Xua-Hoi_An_Quang_Nam_Province.html かわいらしいカフェ風店内。 しかし風が通らず店内暑い!

まずはビアラルーでカンパーイ♪ もちろん氷入り。 川沿いのレストランと違って店内に熱がこもって暑いよ~。 2歳児はモワッとした店内に、入る時点から「ここじゃない~!」と嫌がる。

来ました! ハノイ名物「ブンチャー」 細い米麺ブンを、焼肉入りのツユで食べるつけ麺です。 う~~ん、ハノイの味を知っているとウマい!とは言い難い・・・ 肉の存在感が薄い。炭火焼きの香ばしさがない。 でもこのちょっと甘酸っぱいタレは日本人受けする麺料理と思う。

ホイアン名物、一応制覇しとかないと語れまい。 ってことで「ホワイトローズ」も頼んでみた。 ちょっと時間が経つと乾いてきちゃうので、お早めに。 海老すり身の具とムチムチ系の皮。 優しい味なんで万人向けです。 多分標準以上の味なんだと思う。 個人的にはホテルの朝食のほうがもっとムチッとしてておいしく感じた。

「ミークワン」 ダナン名物なのか、案外ホイアンでは見かけないメニューでした。 麺はうどん並み。カオラウより太い。 ブツンブツンとした食感で、これはこれで面白い。 控えめで上品な味付け。 優しい味わいなのでうどんに似た物を求めるならばこっちが近いかも。 これも店によってかなり違いがありそうな料理だなー。 今後のベト飯課題料理とします。

「牛肉のサラダ」 お肉と生ハーブを和えてあります。 えぐみのある香草も入ってますが、慣れるとさわやかに感じる。 2歳児にブンをレトルトパスタソースで和えてみたがやっぱり食べず。 今日も泣く泣くお茶漬けに・・・(涙) 明日日本に帰ったらいっぱいおかず食べようね~。

チョコ入りクロワッサンとパウンドケーキ。 使っているバターがいいのかな? クロワッサン系パンの香りがいいですね~♪ 2歳児はパン嫌いなのでもちろん食べてくれず。 中のチョコだけほじくって食べる。 朝食ビュッフェの定番、炒飯も嫌い。シリアルなんてもっと嫌い。 白いご飯が置いてなかったので毎朝結構苦労したなー。 持参のミロを牛乳に混ぜて飲ませて、かなりの栄養補給になって助かった。 持ってきてよかった~

最終日5日目朝食~。 おおっ!今日の麺料理は「カオラウ」じゃないの~~!! いろんなカオラウを試したいノラには嬉しい誤算♪ しっかりコシのある麺はムッチムチ! さすがホテルのレストランの貫録。 2回食べたCOCOレストランに比べると、あっさりめの上品な味付け。 でもその分麺の旨さを楽しめた。 タレと麺の相性とかもある訳ね。 一品料理並みにおいしかった♪

ダナンから成田までは5時間半。 タイより近くて子連れにはありがたい。 ビールくださーい!氷も入れてね~♪ ハリダはハノイのビールらしい。

ベトナム航空  ダナン→成田 機内食 魚の揚げ煮だったかな?まあ標準的な機内食。 ダナン路線いいですね~。 直行で行かれるビーチリゾートは貴重です! ベトナムは南北に細長いので食も地方色豊か。 今回初めて食べる中部料理もいっぱいあって、まだまだ探究し甲斐があります。 フニャ麺文化の東南アジアにあって、コシのあるカオラウやミークアンは独特ですね~。 久々にまた行きたいな~と思える街でした!

ベトナム航空  ダナン→成田 機内食 豚肉と青菜ご飯 ダナン発は特別機内食用意できないんだって。

とても居心地のいいホテルなんですが、やはり唯一の悩みは近くにレストランがないこと。 昼飯どうするか~と思案の末、自転車で一昨日行った川沿いのレストランを再訪することに決定。 ホテルの貸自転車置き場。 チャイルドシート付きのも2台はありました。 みんな新しめです。

今日も美しいプールです! デッキの数は多くはないけど、日中は空いてました。 世界遺産の街ホイアンだから、日中は市街地へ観光に行くお客さんが多いんでしょうね。

まあるいバナナの葉っぱにサンドされた料理がやってきたぞ。。 さてこれは・・・?

ホテルの周りは基本なーーんにもないんですが、すぐ対面にミニマートっぽい個人商店が二軒あります。 左の店でビールが買えて助かった。 隣の店ではランドリーも2回頼みました。小さい子持ちの女性が店番してます。翌日仕上げでアイロンがけはなし。香りもきつくなく問題ない仕上がりでした。 「おじさんの車で空港までの送迎もするよー、どう?」って言われた。 安かったけど、万が一2歳児がリバースして車内を汚したら高額請求?など最悪の状況を考えてお断りしました。

あんまり整備してる感じもないのにゴミがない~。 人も少なくてデッキチェアはガラガラ。 透明度は中の上程度だけど、藻がなくてきれいです♪ 普通に充分泳げます。 ただロシア人がクラゲに刺されてたので、クラゲはいるみたい。 あとサンゴ礁ではないのでシュノーケルは楽しめません。

4泊お世話になった『Ancient House Village Resort&Spa 』 部屋が素晴らしく良かったので一泊9000円で本当にいいの??って感じでした。 今まで泊まったホテルの中では、快適さで歴代第2位決定! ちなみに第1位はバンコクのチャトリウムホテルリバーサイドです。

黒板におススメが書いてあるのもカフェ風。 コムガー、カオラウ、ミークワン、ホワイトローズなどにまじって、ハノイ名物ブンチャーの文字が。

ホテルのバンは一路ダナン空港へ。 右側はノンヌォックビーチ。 もう少し行くとダナンの高級ホテルが並んでます。 この辺りは開発ラッシュでずっと工事中。 ビーチが地の利に恵まれているのでこれから人気出ると思います。 きっと5年後ぐらいには第2のニャチャンになるでしょう。

今回は2015年7月に新規就航のベトナム航空成田ダナン便でホイアンを目指します。 まだ就航前に予約したので航空券は往復税込54000円弱とお安くゲットできました! まずは成田空港のラウンジ『ユナイテッドクラブ』にて。 定番の枝豆。 枝豆って白人さんも大好きなんだね・・・

ラウンジ入口横のほかに、奥のほうにもう一か所食べ物コーナーがあるのでお忘れなく・・ ケーキはこちらだけに置いてあります。 あとビール党の方にもこそっと耳打ち。 入口横はスーパードライだけですが、奥にはプレモル生もあ・り・ま・す・よ・!

ケーキは大抵いつもチーズケーキとチョコケーキ。 甘党ではないノラですが、甘さ控えめでおいしいです。

チキンナゲットとビールで夏休みの始まりにカンパ~~イ♪

今日のユナイテッドのラウンジはガッラガラだねえ~~

ラウンジで大人がビールを楽しんだ後は2歳児が楽しむ番。 プレイルームで遊ばせて疲れさせて機内で寝てもらおうって魂胆も。

ここは幼い子向け遊具だけです。 クッションのブロックと家庭用滑り台のみ。 まだ2歳2か月なのでかろうじて遊んでくれましたが、3歳だともう遊ばないと思う。

ベトナム航空 成田→ダナン 糖尿病食 連れが糖尿で・・(恥) 蒸魚のトマトソース添えって書いてあったけど、ほぼ塩気ゼロ! 塩をかけないと絶対に食べられないレベルでした。 もちろんおいしくないです(笑) カロリーはとっても低そうですね。 多分パン食べなければ200キロカロリーもないでしょう。

ベトナム航空 成田→ダナン 通常の機内食 和風のお肉の煮物とご飯。

ベトナム航空 成田→ダナン チャイルドミール 糖尿病食とは打って変わってすごいボリューム! チーズマカロニ、ハンバーグ、チキンナゲット、フライドポテト、太巻き、稲荷寿司、ポテトサラダ、クリームパン、プリン・・・ 確実に大人の機内食より高カロリーです。

ダナン空港からホイアンまではホテルの送迎車で40分くらい。 この日はホテルのレストランで軽く夜食。 定番「フォーボー」 牛肉のフォー

フォーの付け合せ。 これ見るとベトナム来たなって感じですねー。

2歳児が食べられるかなと思って頼んだ野菜炒め。 味は問題ないんだけど、大人的には丁度いい炒め具合が子供にとっては硬い。。 1歳児のころは与えられたものそのまま口にしてたけど、2歳になるといつもと違うと手を付けようとしなくなるんだなあー。 だんだん外国での食べ物が難しい年頃になってきました。

なんと庭の隅には屋外シャワーも! しかしこれ使う人はあまりいないんじゃないか・・? だいたいここで裸になったら蚊に刺されまくりそうだし。

スイートなのでもちろん別室もあり。 2歳児が寝ている間にビール飲みながらネットしたい者としてはスイートは非常に助かります! 今まで泊まったホテルの中でコストパフォーマンスは一位か二位! ただ、アジアの南国リゾートホテルはどこもそうですが、オサレ系安普請な造りです。新築なのに微妙に建てつけが悪いのはご愛嬌。

70㎡の庭付きスイートの部屋がなんと一泊9000円でした! できたばかりで安かったんでしょうか? 今はもっと高くなってますね・・ 日当たりのいい部屋で気持ちいい! 床は全面石造り。 2歳児が転ぶと危ないけど、カーペットよりも清潔感があってよし。 掃除は結構大雑把ですが。 あと蟻さんはお部屋にも列をなして入ってきますが、そこは仕方ないでしょう。

入口入るとすぐドーーンと大きなバスタブが鎮座してます。 シャワーが飛び散らないように気をつければ案外使いづらいこともなく、開放的で楽しいお風呂でした♪ お湯の出は問題なし。 シャワーブースは別にあります。

レストランの隣は美しいプールです。 ヤシの木の向こうに青々とした田んぼが広がる景色が素晴らしい! メニューは置いてありますがプールバーらしきものはなく、んじゃさっそく持ち込み朝ビール♪ 大人な雰囲気ですが空いてたので2歳児と水鉄砲やりました。

定番ですが、麺と卵料理コーナー。 麺料理は春雨、ブン、カオラウなど日替わりでした。 ちゃんとホテルのレストランの麺料理らしく丁寧で上品な味でした。

日本人が好きそうなフワフワのパン多し。 見た目がすごく手作りっぽい。(素人っぽい・・?) チョコクロワッサンおいしかった♪

フルーツコーナー。 なんとマンゴーが丸ごと!いいんですか~? 隣の白人ファミリーがむさぼるように何個も平らげていました。 ノラも食べる。 まだ熟れていない甘酸っぱめマンゴーだったけど、よく選べば甘いのにも当たりそう。

後ろはトゥルントゥルンの蒸した透明な米粉で海老を包んだ料理2種。 朝食ビュッフェの品とは思えぬ結構本格的な味でうまい! 干し海老の風味がいい。 見た目ほど案外重たくなくて、何個も食べちゃった。

今日の日替わり麺は春雨。 辛くないので2歳児も少々食べてくれた。 和食党で肉嫌いパン嫌いな2歳児、今回から旅先での食の苦労が始まった・・・ 朝食に白いご飯が置いていないのでさらに困った。 炒飯くらい食べてくれよ~(涙)

貸自転車でビーチまで行ってシーフード食べようと目論んだんだけど、あまりの暑さに途中でリタイヤして引き返す。 偶然見つけた地元の若者がまあまあ入っている東屋風レストランに入店~。 『COCO』っていう店名ですね。 まずはビールだ、炎天下の自転車は10分でもきついの~~(汗だく)

まずは定番中の定番、「ゴイクォン」 生春巻き 期待してなかったのに、すっごくおいしくてびっくり! まず、作り置きじゃないからライスペーパーが干からびてない!しっとりしてる。 そしてタレも店で調合したような手作りっぽい味! 濃厚な甘味噌味があと引きます。

「茄子炒め」 メニューにフライドエッグプラントと書いてあったので試しに注文。 一度素揚げにしてある。 シンプルで旨し!

「カオラウ」 言わずと知れたホイアン名物の麺料理。 手前のうねってるのが麺です。 この店はタレが別添えでした。マゼマゼ・・・ おお、この麺、見た目通りちゃんとコシがある! うまーーーーい!! 濃厚な甘めのタレに力強い麺が絡んで、うまーーーーい! 初めて食べたカオラウに感動した! 久々にお気に入り料理が増えました♪

「鶏粥」 2歳児用に頼んだんだけどかなりの化学調味料味・・・ これは失敗です。 とても身体に悪そすぎて2歳児には与えず。。 ご飯と手持ちのレトルトで我慢してもらう。

夜はホテルのシャトルバスでホイアンの街へ。バスで10分くらい。 『バーレーウェル Bale Well』 http://4travel.jp/overseas/area/asia/vietnam/hoi_an/restaurant/10417440/ ホイアン市街地からちょい入ったところにある食堂。 21時閉店かな、20時にはかなりお客さんが引いた後でした。 地元のお客さんはだいたい一人一皿コムガー食べてた。

「コムガー」  ベトナム版チキンライス。  コムガーにも種類がいくつかあって、骨付きチキンの乗ったものをオーダー。 パパイヤの千切り?とスープつき。 スープを少量かけながらいただきます♪ ライスは鶏スープで炊かれてますが、鶏の旨味は淡白。 ワイルドなフライドチキンをメインで味わう料理かと。 もう少しパンチが欲しい。

「ワンタン麺」 2歳児が食べられるかと思って注文。 中華麺はごく少量。 ワンタンは具が餃子並みに詰まっていてボリュームあり。 肝心の2歳児はいつもと見た目も匂いも違う料理ばかりがテーブルに並んで、泣いて怒って大抗議! 結局ライスを追加注文して持参のレトルトカレーで我慢してもらう。 昼も夜もレトルトになっちゃってちょっと申し訳ない。

「カオラウ」 昼にも食べたけど、この店のも頼んで食べ比べ~♪ こちらのは豚の皮をカリカリ揚げたやつが乗ってます。 チャーシューも立派でいっぱい! でもタレが薄味でボヤッとした味付け・・・ 麺もポソッとした感じ。 同じカオラウでも店によって全然違うんだな~、 食べ比べる気が満々になってきたよ~♪

「バインセオ」 サイゴンのサイズに慣れてると、北部中部のは「ちっちゃ!!」って思っちゃいますね。 ライスペーパーに香草とバインセオくるんでタレにつけて頂きます♪ そんなに油っこくもなくまずまず。 でも慣れの問題か、やっぱりサイゴン式の薄いパリパリのがいいと思ってしまう。

お庭にはブランコもあります。 ちゃんと使えました。 2歳児は案外喜ばなかったけど・・・(涙) 緑いっぱいなので蚊対策は必須。

今回4泊した『ホイアンエンシェントハウスビレッジリゾート&ヴィラ』。 http://ancienthousevillage.com/ 結論から言うと素晴らしかったです! 2歳児連れなので街歩きはあまりしないと決め、広い部屋と大きいプール、貸自転車があり、しかも価格的にお得感のあるホテルを探して決定しました。

さて二日目朝。 ホテルのレストランで朝飯だ~♪ ビュッフェはどんな感じかな? 白人さんの家族連れが多し。

3日目朝食~。 『エンシェントハウスビレッジ』のレストランからの眺め。 ベランダには双眼鏡が置いてあります。 水牛と農民しか見る物ないけど、ちょっと楽しい♪

一面ライスフィールド! 視界を遮るものがないので見晴らしよくて気持ちいい~。 ただ、田んぼに囲まれて育った人間には日常の風景すぎて有難みは全く感じないらしい。

今日のスープは蟹スープ♪ これは蟹の風味がしっかりあってかなりおいしかった。 これにブンを投入したら2歳児もチュルチュル食べてくれた。 レトルト以外の物食べてくれると安心するわ~(ホッ)

今日も美しく透き通るBanh Bot Locを食べます♪ 甘酢をチョンとつけて頂きます。 トゥルントゥルンの舌触りが堪らん♪ 中の海老の風味もいいんだな~。 干し海老の風味が好きな方にはこの蒸し料理お勧め! よくフエ料理屋で見かけます。 ②に続く・・・

こんな感じの開けっぴろげな東屋で、、、

眺望はこんな。 トゥボン川沿いにあります。 別に雄大でもなんでもない普通の川だけどちょっと癒されます。 臭くないから安心よ。

今日の麺料理は豚肉だんご入りブン。 ややピリ辛。 麺料理が日替わりなのが嬉しい。4日間毎日違った。 麺のスープもきちんと作ってる印象。 ほとんど化学調味料の味はしない。 このあとホイアンのビーチへ向かいます。 その2へ続く・・・

一日目 朝7時の飛行機です。 国内線は1時間前の搭乗手続きですが、 テトの時期で混むから2時間前に来る様に言われました。 眠い目こすって家を出ます。

飛行機に乗り込みフーコック島に。

フーコック島に到着。 宿泊先のマイスパリゾートに向かいます。

到着 チェックインまで時間が沢山あったので、 バイクを借りて食事に行きました。

13時頃レセプションでチェックインを済ませました。

ホテルの中庭を抜けると、

海がちらり。

目の前に遠浅のキレイな海が広がります。 うわっ!!テンション上がるぜ~

このホテルの前のビーチはロングビーチと呼ばれてます。 浜辺が一直線に拡がり、ホテルが海沿いにずらりと並んでいます。

ビーチフロントの部屋にしました。

部屋からしっかり海が見えます。海まで7秒くらい?? この部屋気に入りました。

洗面所はこんな感じでした。ん~渋いすね。笑 お湯が出るまで時間がかかりますが慣れてしまえば大丈夫です。

このホテルに限らず、特に夕方は蚊がたくさんいます。 蚊帳があるので寝る時は問題ないですが、 気になる方は虫除けスプレーを持っていた方がいいでしょう。 虫さされの薬は大活躍しました。

朝5時、空港に着くと外まで人が溢れてました。 旧正月の帰省ラッシュは凄いですね。 早くに家を出て正解でした。

昼食はSwiss Food Viet という店でハンバーガーと、

これは何??を食べました。 ソーセージにポテト。 ポテトは表面がカリッとしていて美味しかったです。 ベトナム在住なので、この後もあまり積極的にベトナム料理を食べてません。笑

夕方までホテルのビーチで遊びました。

夕食は定番のナイトマーケットへ。 マイスパリゾートから徒歩で20分位でした。

さて?

さて?

さて??

結局入り口近くの店に入り、 エビさん!

イカさん!

ツナさん!

そしてビールはサイゴンスペシャル! サイゴンビールのランクは下から言うと、 サイゴン青→サイゴン赤→そして最高峰??のサイゴンスペシャル。笑 個人的にはこれがベトナムのビールで一番好きです。 ベトナム人にも人気があります。 この日はビールをクイクイいきました。あ~あ至福。夜は更けてゆく。 明日は朝からツアーで島の南に行きます。

海から見えるホテルはこんな感じです。

両側にお店が並んでます。どれも似たような感じですね。 客の入りを見ながら店を選びます。 店が沢山ありすぎて迷いますな。

2日目 6時起床でロングビーチを1時間程散歩。

岩場遊び。

ホテルに戻り朝食。 あまり種類は多くないけど、パンが美味しかった。

朝食を普段食べないので、 卵、ベーコン、パン、コーヒーがあればもう十分。

海を眺めながらの朝食。 気持ちいいです。

この姿勢で待たれると、あげない訳にはいかんだろ。笑 一度あげてから食事の度に横に座るようになりました。

ごちそうさまでした。

今日はツアーを申し込みました。 フーコック島の南部を回ります。 8時半にピックアップの車が到着。 An Thoi Port から船に乗って島を巡り シュノーケリングや釣りを楽しみます。

気持ちいい!

船で釣りや食事を楽しみました。 昼飯はまあこんなもんでしょう。笑

ポイントに着き、早速シュノーケリング。

お魚さん

お魚さん

2カ所でシュノーケリングを楽しみました。

船は港に戻りバスに乗り換え、Sao beachへ。 フーコック島では定番のビーチです。 遠浅で透明度が高くて人気のビーチ。 個人的には観光客が多くてあまり好みじゃないです。

ホテルに戻り、

ハッピーアワーのカクテルを飲みました。 2杯飲むと1杯サービスでした。 ベトナムにしては美味しかったです。

ふだん酒を飲まない相方は酔っぱらって部屋で沈没。 おやすみなさい~笑

仕方がないので、ひとり夕食に行きます。 今夜もナイトマーケットへ。 まずはコレ!

ぷりぷりのエビにかぶりついてグビッと。 「ビールうまぁ~」

「これ一匹ください!味付けはタマリンド炒めで。」

Cua Rang Me (蟹のタマリンド炒め) ビールを飲むことも忘れて一心不乱に食べました。笑 ごちそうさん!

この店旨かったです。 店の名前はGia Nguyen

3日目 朝食を済ませバイクを借りてVung Bau beach へ。 地元の子から教えて貰ったビーチを目指します。

バイクは古いですが、調子は良いです。

ガタガタの橋を渡って、

牛さん。

道を聞いたら、ビーチまでひたすら真っすぐとのこと。

「大丈夫かこの道で?」と思いながらも真っすぐ進むと、

途中できれいな海を発見。 「ここでもいいんじゃね。」と思うくらいです。笑

ついに到着!Vung Bau ビーチ。 レストランもあり食事も出来ます。

人がまばらで静かです。

暑いけど風が心地よい。

まずは一杯!

Tom nuong sa te(エビを辛い味付けで焼いたもの) 本当にエビばっかり食べてます。笑

Sup cua(蟹スープ)

2時間くらい海で遊んでホテルに戻る予定でしたが、 帰りに連れが滝が観たいと言い出したので、 Suoi Tranh へ寄り道。

Suoi Tranh 到着 乾季で滝の水が少ないとのこと。 「せっかく来たんだし入りましょう!」

確かに水がほとんどない。 彼女が歩いている所は普通は水が流れていて歩けません。

15分ほど歩くと滝に到着。 ちょろちょろ 笑

ホテルに戻るときれいな夕景。

浜辺を散歩。

夕食は近所のインド料理屋で食べました。 腹が減り過ぎて写真忘れました。美味しかったですよ。 明日は最終日。

最終日 この日も快晴です。

飛行機の時間が19時なので、 バイクを借りて少し遠くの海に行きます。

COCO PALM Beach Resortのビーチに到着。

やはり一杯!

このビーチも気持ちがいい場所でした。

4時頃ホテルに戻りました。 時間がないので近所のピザ屋。

カプリチョーザピザと、

エビのガーリック炒め。美味しかった。 またもや海老。笑

もちろんデザートは人様の庭のフルーツ。笑 あんた堂々とモギ過ぎ!笑

タクシーで空港へ。 あっという間の3泊4日の旅行でした。 5年前と比べて開発はだいぶ進みましたが、 島人のおっとりした感じは以前のままでした。 名残惜しいですが、サイゴンの喧噪に戻ります。 のんびりとしたフーコック島は最高です。

部屋の入り口。

朝4時半の近所の市場です。 こんな時間から働いてるんですね。

タクシーに乗り込み空港へ。

ベトナム航空 ビジネスクラス機内食は 美味しかった

機内食は なかなか手が込んでいる

間もなく ホーチミンに着陸する

ホーチミン空港の ベトナム航空機

ホーチミン空港は 新しくてきれいだ

ハイナン峠を越えてフエ… 途中のカフェで休憩し、ベトナムコーヒーをいただきました。

フエに到着後、まずはカイディン帝廟に向かいます。

モザイクで飾られた天井や柱、ガラス玉やビール瓶欠片が埋め込まれた彫刻が並んでいました。

ここが本堂なのかな?

趣のある階段があり、石像が並んでいます。

そして、トゥドゥック帝廟へ。

グエン朝で最も在位が長かった第4代目トゥドゥック帝の陵です。 ただ観ただけという感じでした(^_^;)

お昼になったのでランチタイム♪ 宮廷料理じゃないけど、フエの郷土料理です。 フォーとはちょっと違う…麺はソーメンみたいな感じでした。

海老などの揚げ物は、チリソースみたいなのにつけて食べます。

ピラフと豆腐とチンゲン菜

デザートは、もち米でできた和菓子みたいな感じのものでした。 昼食後は阮朝王宮に向かいました。

フエはベトナム戦争時の激戦地だったこともあり、多くの戦争の傷跡が残っていました。

なんかハノイにある、ホーチミン廟みたいな雰囲気がありました。

この王宮は1803年に建設され、1833年にフォン川のほとりの現在の場所に移されたそうです。

この王宮には巨大な装飾屋根の宮殿があります。

この門が一番、存在感ありますね! 阮朝王宮を後にし、最後にティエンムー寺に行きました。

川に屋形船が浮かんでいます。 フエ観光を終えてダナンに戻ります。

中国の影響を色濃くうけた八角形七層の塔 が特徴です。

ダナン名物:ミー・クアンを食べに行きました。

野菜を上に乗せ、お煎餅みたいなのを割って混ぜて食べるんです。 お味はまぁまぁ美味しかったです。

夜景を見ながらホテルに戻ります。 ダナンは意外と近代的な街でした。

途中で珍しいビールを買って、友人と乾杯♪ 3日目につづく

午後3時頃に宿を出発 運ちゃんいわく 「ホイアンは4年ぶり?だったら前回より楽しく見てまわれるよ。 なんてったって大陸の観光客がいないからね」とのこと モメてからしばらく経っても、感情的なものはあるようですね

のんびり海岸線を進みます

途中、いくつもの未開発用地がありました

しばらくして、ホイアンに到着

観光エリアのはじっこで降りて

まずは近いところから

市場に行ってみました

時間も遅いので、大半は閉まってます

続いて市街中心部に向かって

路地とかうろうろしながら進みます

花とかも眺めたりしながら

店が集まっている方へ

相方が「ここ入ろう」と土産物屋へ ポストカードみたいなのを買ってました

中心部に来ると、観光客もたくさんいます

4年前に川に浮かんでいた魚などの「光るオブジェ」はなくなってました

観光ネタでこれだけは知ってる「日本橋」

多くの人が記念写真撮ってました

橋を渡って

相方さん「次はここに入ろう」 んで、安かったとのことでダウンジャケット買ってました

もうしばらく散歩します

寺院は前から覗くだけ

そろそろひと休みしようと

この店へ

マンゴースムージーを注文 じつは他の店で地元名物のホワイトローズなんかも食べたんですが、出てきた途端に2人して食べちゃったので、写真ありません

のんびり一服してから

提灯の店が並ぶエリアへ

このあたり、4年前は提灯の店ぐらいしかなかったんですが、今はいろいろな店が出てますね 夜市になるらしく、これから開店するようです

ここでも相方さんの物欲が... この店でアクセサリーらしきものを買ってました 「家族の土産にする」そうです

ご立派な建物も出来てます

さらにこれも以前はなかった

フードコートタイプのレストラン ぐるっとまわってみたけど、値段はけっこう高かったです

ここではバナナスムージーをいただきました そんで暗くなるのを待って

通りに戻ります

提灯屋に行くと

定番のブライダル写真撮影中

のんびりと提灯を眺めて

車まで戻ります

車が待っているところまでだいぶ距離があるので

ちょっと速足で移動

まるまる半日、散歩して景色眺めて過ごしました 続いてはダナン後半へ

ベトナム中部のホイアン旧市街は1999年に世界遺産に登録されました。

瓦屋根の木造家屋が並ぶチャンフー通り ノスタルジックな風景大好き。古民家好きにはたまらんっ!

ホイアンはランタンの街

観光用の乗り物シクロ 観光客向けなので日本の人力車みたいに値段は割高。

小さな港街ホイアンのトゥボン川沿い 暑いので午後屋根付きエンジンボートクルーズで風を感じる。 1時間2人貸切で10万ドン=約450円(交渉) ベトナムの物価はタイより安いな~

来遠橋(日本橋)

ホイアンは日本人ツーリストは殆どいなくて欧米人ツーリストばかり(特にアメリカ、イギリスが多かった) 私もホイアンを知ったのは去年だけどね... 今後私が日本人に宣伝活動したいと思います!

ホイアンの夜景の旅行記別途あり ノスタルジック★ベトナム~ホイアン街歩き&夜景(2日目) http://4travel.jp/traveler/yo0718/album/10703191/

日陰がなくて午後は暑すぎてあまり人は歩いていない... 撮影、汗ふき、水分補給の繰り返し...で忙しい私。初日で腕、足真っ赤になりました。

夕暮れから出店にランタン屋が並ぶ

ベトナムはおばあさんがよく働いてるね

夕暮れ時にはランタンが灯りトゥボン川沿いはすごくきれい 2日間見ても全然飽きなかった

ランチはシークレットガーデンでミークアンを食べました。 ベトナムで一番おいしかったのはホワイトローズと揚げ春巻きかな。 

ホーチミンに到着。ホーチミンは雨季なので夕方は風が吹いて日本より暑くなかった。 ドンコイにある5ツ星ホテル、パークハイアット・サイゴン最上階のお部屋 すごくセンスよくてきれいでサービスも良くて朝食もおいしくて大満足!(バスルームは小さいけど) 立地場所も良く観光に便利。

お部屋の目の前のクアダイビーチ。 ホイアンは世界遺産の旧市街とビーチリゾートを1か所で楽しめるのが良い。

宿泊者はチェックアウト後、ANA深夜便で帰国前にホテルのスパでシャワーだけでなくジャグジーも無料で利用できるのが嬉しい。

ホイアンの市場

パークハイアットのラウンジはクラシックで重厚感あり 朝食のレストランもおしゃれなレストランでした。 パークハイアット★サイゴンの旅行記 http://4travel.jp/traveler/yo0718/album/10710227/

ホイアンは路地裏がナイス!

ホイアンのあるダナン空港からからホーチミンのタンソンニャット空港までジェット★スター・パシフィックで1時間15分。 ネットで予約。よく変更や欠航があると聞いていたけど、オンタイムでした。

老舗マジェスティックホテルの8Fのエムバーで1杯。 ホーチミンの夜はとにかく暗い。

空気悪く日差しも強いのでバイクに載ってるベトナム人は皆マスクと長袖で完全防備。

聖マリア教会 ホーチミン観光の旅行記 http://4travel.jp/traveler/yo0718/album/10713832/

街はタイと同じ位アジアの香辛料の匂い。でも食事は全然辛くないので日本人には食べやすいかも。

プロパガンダ風の広告のデザイン結構好きです

メコンデルタ日帰りツアー TNKトラベルの英語ツアー($11)に参加。たったの960円。(ランチは軽食) ちなみに同じ行程の日本語ツアーは$29 メコンデルタ日帰りツアーの旅行記 http://4travel.jp/traveler/yo0718/album/10707559/

地元の人は路上レストランで食事。

ベンタイン市場 観光客向けの土産ばかりでアジアの中ではつまらない市場だった。

ガイドブックに載ってるお店以外にこういうオーダーメイド店たくさんありました。 ちなみに手前のシルクのドレスは3000円位だって、安い

骨董通り。ベトナム人は皆こういう路上食堂で食事。

美術博物館は展示物より建築物として素敵。

ベトナムのフルーツと言えばランブータン、ドラゴンフルーツ、パパイヤ

夕暮れ時のトゥボン川沿いのカフェ

ライトアップされた市民劇場

市民劇場 この斜め裏にパークハイアットがあったので観光にすごく便利でした

ベトナムではコロニアル建築よりもこういう路上風景がアジアっぽくて楽しい♪

統一会堂(旧大統領官邸) やはりベトナムと言えばベトナム戦争は忘れることはできません。

中央郵便局 フランス統治時代の建物 正面の肖像画がホーチミン氏

中央郵便局から帰国日にポストカード投函 5日後の本日、自宅にサイゴンの消印で届きました。 タンソンニャット空港からの詳細旅行記作成中。 順次アップしますのでまた遊びに来てください。

噂通り、すごいバイクの洪水!クラクションもうるさい。 歩行者が渡ればバイクがスピードを緩めるので信号ない道でも横断は慣れれば問題なし。初日は神経使った...

バックパッカーが多いデタム通り。 ベトナムは電線がすごい!

アオザイ着てるのはだいたいツアーガイドかホテルの人

セレナータカフェでランチ。 黄色いフレンチヴィラを改装した庭のあるカフェ。

ファイト~!いっぱ~つ! リポビタンDハニー 約40円 ちゃんと鷲のマークよ。

ホイアンで宿泊したクアダイビーチにあるパームガーデン・リゾート・ホテル。スパが安い。 敷地がすごく広くて大きなプールもあり南国リゾートを味わえます。 クアダイビーチのホテルから旧市街まではホテルのシャトルバスで15分弱。

マジェスティックホテルのロビー

メコン川クルーズ

夕食は有名なテンプルクラブへ行ってみました。夜は混んでるので予約がベター 。 ベトナムは香草だらけの生春巻きより、やわらかい揚げ春巻きの方がおいしい!

デタム通り

夕食は有名なテンプルクラブへ行ってみました。夜は混んでるので予約がベター 。

ガイドブックによく載ってるベトナム料理のMaxim’s Nam An (マキシムズ・ナムアン)で夕食。 ベトナム戦争当時は劇場だっただけあって、店内は歴史の重みを感じるレストラン。

生春巻き。日本語メニューもあるので安心。 日本と違って生春巻きは中に香草が沢山入ってます。

カフェ「ザ・カーゴクラブ」 カーゴクラブ2Fのテラス席はカフェ。ケーキ&アイスあり。 ベトナムアイスコーヒーは2万ドン(約85円)

フランス植民地時代の1925年開業の老舗ホテル、マジェスティックホテル

<人民委員会庁舎> 植民地時代の華麗な文化の象徴。

ホーチミン行きの飛行機が数時間も遅れ…。 さんざん待たされましたが、乗客の女の子たちと仲よくなりました。 後日、案内してくれるってことに。

朝8時に待ち合わせ。 まずはカフェで朝食です。 高3と中3で、従姉妹同士みたいです。 ベトナムの富裕層。

ホーチミン最大のテーマパーク、DamSenパークに到着。 色褪せたゲートに電線の束の演出が見事です!

現地の子たちにとっては違和感ないんでしょうね。

年齢ではなく、身長で値段が決まってます。 140センチ以上は大人料金で約1000円。 富裕層の女子は私が払おうとするのを拒否。 それぞれ同額のチケットを買います。

まずはボートから。

日本から中古で仕入れたんじゃないかって思う、このボロボロのバイキング。 別の意味で怖い! 女の子たちは楽しそうですが。

パークはそこそこ広いけど、とにかく暑い! 地元の子は平気っぽい。

私のいちばん好きだったのがここ。 冷凍倉庫のアトラクション。 モコモコのジャケットを着て入りますが、 私はそのままでもいい感じ。

女の子たち、どこ行っても元気です。

楽しそうにしてるのを見ると、 私も楽しくなります。 涼しくてもっとここにいたかったけど、 女の子たちは寒い寒い~って言い出したので、 諦めて出ます。

お化け屋敷。 なぜか女の子たちは異常に怖がってました。

お昼にはパークを出て、そこらへんのローカルな店でランチ。 なにやらいろいろ説明してくれてます。

次に連れて行かれたのがスケートリンク。 アイスじゃなくて、プラスチックです。

スケート場は地元の小中学生がいっぱいです。 日本人だと言うと、キャーキャー言ってみんな集まってきました。 英語話せる子は多いです。 スマホやタブレットを取り出して、すぐにフェイスブック名を聞いてきます。 日本人のfbフレンドつくって友達に自慢したいんだろうね~。

最後は高3の子と2人になってフォーを食べにいきました。 フォーは好きじゃない言ったら、美味しいところに連れてってあげるって。 でも普通でした。 しかし、ここに連れてきた目的は、別にありました…。

家がすぐ近くだから来ないかと言われて、 歩いてすぐのところにある、この子の家に行きました。 お母さんがニコニコして登場。 ウチの娘はどう思うって? すばらしい子です~ハハハ。 今日は疲れたので帰ります。 と言って、ホテルに戻りました。 日本人は人気ありすぎるので気をつけましょう。

まずは関西空港より朝10時発のチャイナエアラインで台北へ向かいます。   今回の機内食は苦手な感じでしたので、台北空港のチャイナエアラインのラウンジで飲茶をいただきました。

台北からハノイまでの飛行機はベトナム航空です。 飛行機は定刻に開港したばかりの、ハノイ・ノイバイ国際空港の一番東側のゲートに到着しました。 大きさだけはバンコクのスワンナプーム空港に負けず劣らずという長いターミナルですが、バンコクの空港の賑やかさとは違い殺風景で無機質な通路をどこまでも動く歩道で移動しました。

ハノイ・ノイバイ空港の国際線はターミナル2になっており、東側にある旧空港ターミナルが国内線専用でターミナル1になっています。 ターミナル間はシャトルバスでの移動となります。 大成建設が造った新ターミナルは大きくて素晴らしいですが、見切り開港という感じでまだ工事中の部分も多々見受けられました。

今回ハノイでの宿泊はハノイの旧市街の北側にある、スーパーホテル ハノイ オールドクオーターという日本のビジネスホテルチェーンのハノイの店舗になります。 立地が悪くない割にツインで朝食付きで4000円ほどですし、改装オープン間もないので綺麗でウォシュレット対応トイレやサクサク繋がる無料Wi-Fiや日本の民放放送も6チャンネルも映る32型テレビなど、コスパの高く快適なホテルです。

スタッフの日本語対応度も高く、日本同様選べる快眠枕のコーナーもあります。 ハノイ市街が一望できる最上階の日本食レストラン菜の花も手頃な価格で利用できます。

夕食を食べに出かけます。 ホテルの周りは沢山のお店でにぎわっています。

この通りにはもうすぐ旧正月なので、お正月用のきれいな飾り物を売る店が並んでいました。

安くて美味しい! ベトナムのC級グルメ、最高です。

晩ご飯!どこのお店に入ろうかな? 地元の人が行くお店に入りたいと思います。 入ると言っても路上ですけど。

デザートも買おうかなと思いましたが、これは少し抵抗がありますね~。

本日はハロン湾に向かいます。 途中で陶器の町 バッチャン村に向かいます。 村に入ると馬で陶磁器の材料を運んでいました。

バッチャン村には100件程の陶磁器つくりの工場とお店があり、地元の人より観光客でにぎわっています。 店内には高級品もたくさん並んでいますが、店の前のカゴに入れられた掘り出し物を探します。

白地に青の陶磁器が多いですが、最近では観光客目当てのお店が色とりどりのお洒落な形の陶器を販売しています。

ベトナムの伝統工芸、ハンドメイド刺繍の実演です。 とても手間のかかる作業で芸術的な商品に仕上げていきます。 お値段はそこそこしますが、納得です。

ハロン湾クルーズの出発する港に到着です。 港の周りはとてもお洒落な造りになっています。

大地が浮き沈み、風雨が削り上げた大自然の彫刻・ハロン湾は、世界遺産だけあって風景は最高です。 曇っていたのと海上は少し寒いのが残念でしたが。

船上で昼食が始まるとすぐに水上生活者の小舟がグルーズ船に横付けし、果物や魚介類を売りに来ます。 魚介類は買うと、すぐに厨房で調理をしてくれます。

次々と凄い奇岩が現れ素晴らしいなと思いましたが、海の色はきれいではありません。

食事が終わり客室の上の展望デッキで、のんびりと景色を眺めていると、次の果物を積んだ小舟が近づいてきました。 家族で仕事をしているようです。 皆さん、先ほどの船で果物は買ったので誰も買いません。

下の客席を一回り廻ったようですが売れないので、お母さんが小舟の屋根に上り上階のデッキに居る私に網に入れたバナナ等を差し出してきました。 下からは子供が、これ買って~と指差して(表紙の写真)お手伝いをしていました。

そうこうしていると、ティエンクンという鍾乳洞がある島に到着しました。

島内にぽっかりと口を開ける鍾乳洞は石灰華や鍾乳石で覆い尽くされ、洞窟内はきれいな色でライトアップされまるで宝石のようです。

この美しすぎるティエンクンという鍾乳洞も世界遺産で、自然の神秘に感動させられました。

タイからおいでた僧侶さんは薄い黄衣をまとっただけなので、とても寒そうでした。

ハロン湾クルーズから戻り、夜は港の近くのナイトマーケットに行ってみました。 沢山のお店が出ていますが、お土産物としては質があまり良くなく、どのお店も同じような物を扱っているので面白みは少なかったです。

ハロン湾といえば魚介類ですよね、夕食もシーフードをいただきます。 ベトナムのシーフードの味付けはとても美味しかったです。

バスで三時間半かけてハノイの街に戻ります。 途中ハノイの郊外で大きな イオンモールが建設されていました。 ベトナムも変わってきています。

ハノイに戻り観光スポットも少し巡りました。 ベトナムの国民の父として敬愛されている場所、ホーチミン廟です。

ハノイの街はぶらりと散歩してるだけで、刺激的な出会いが沢山出てきて楽しいです。 女性が強くて、働き者という感じも強いですね!

選択肢の少ない靴屋さん。 売れたらいいですね~

たくましいお母さんたち。

路上の美容院。 いい感じですね~

仏教の国ということで、信仰心が高い人が多いです。

綺麗な人発見! モデルさんかな?

フランスの植民地時代の遺産、ハノイ大教会です。 幼きイエスを抱いた鋳造の聖母マリアの像の前にはきれいな花が飾られていました。

街の中心にある伝説の湖・ホアンキエム湖は市民の憩いの場として一日中にぎわっています。

ハノイの見所で外せない、タンロン水上人形劇です。 自由自在に踊る人形に、上がる火柱、コミカルであり迫力もある人形劇は言葉は解りませんが面白かったです。 300人ほど入る劇場内は、各回世界中の観光客で満席状態でした。

今晩はハノイ最後の夜になります。 食事を食べて、ハノイの夜を堪能します。 何を食べようかな?露店でフォーを食べるのもいいけれど お鍋も美味しそうですね、温かいんだもの♪

ベトナムと言えばやっぱり 夜市ですよね! ハノイの夜市は週末だけ、ハノイ最大のマーケット・ドンスアン市場の前からホアンキエム湖までの長い距離に沢山の露天が並びます。

とにかく凄い人出です。 観光客もいますが、殆どが地元の人でにぎわっています。

お土産や食べ物が安く買えるのは当たり前ですが、それよりもベトナムの夜市の雰囲気!!最高です。

安くておいしい当たり前。 C級グルメ天国です。

きちんとしたお店もありますよ。 とにかく色んなお店が入り乱れて楽しすぎます。

この雑多さが嬉しいです。

もちろん!コピー商品は、堂々と各種多店舗出店しています。 夜市で買い物するときは、値切り交渉も楽しみの一つですね。

お土産は夜市の途中にある、お菓子屋さん通りで缶に入ったチョコレートなど、変わった駄菓子をお安く買うことが出来ました。 充実した最後のハノイの夜になりました。

翌朝 残念ながら、日本への帰国日です。 ホテルの前が公園になっているのですが、朝早くから地元の人が体操やバトミントンで体を動かしていました。

ハノイ・ノイバイ国際空港に早めにやってきました。 大きいですが、とにかく殺風景です。 免税店なども残念の一言、フードコートなどもこれから作ろうかな?という感じの発展途上です。

ゲートの上の階にあるビジネスラウンジに行ってみました。 大きなロッカーがあり、かなり広くてゆったり感がありビジネス設備も整っています。

しかし食事類とお酒類は今ひとつという感じでした。 こちらも、発展途上という所でしようか。

台北を経由して、夜の8時50分の定刻より少し早く関西空港に着陸しました。 久しぶりのベトナムでしたが、熱い活気と躍動感が頼もしい素敵な国でした。

ベトナムの文化・風俗・注意点

 飲酒は自由です。レストランや市場で洋酒、外国製缶ビール等を購入、飲酒できますが、市場で購入するものの中には古いものやニセ物もあるので注意して下さい。一方、ベトナム産のビールもあり、おいしく飲めます。ただし、手作りのビールや酒を飲んで死亡する事故が年に2〜3回は発生しているので、銘柄のわからないアルコールは飲まない方が良いでしょう。

 ベトナム人は民族の独立と自主を尊ぶ国民です。社会制度上、種族、性別、職業、職種の違いにかかわりなく国民はすべて平等となっており、一般大衆にそうした意識が定着しています。

 一般にベトナムでは、治安当局(公安)による監視体制が敷かれており、ベトナムの政治体制や国情等に関し、批判的な言動をとることは禁物です。

 世界保健機構(WHO)は、ベトナム全土をマラリアの流行地域、一部の地域をペスト或いはコレラの流行地域としています。都市部ではマラリア感染の危険性はかなり低いと考えられますが、地方(中部山岳・海岸)を旅行する場合には、マラリア等の蚊が媒介する感染疾患に注意する必要があります。また、B型肝炎ウイルス陽性率が高く、HIV感染者は全国的に増加傾向にあり注意が必要です。

 インドシナ半島、マレー半島を中心にデング熱が流行しています。デング熱は蚊が媒介する病気ですが、ワクチン等の有効な予防方法はなく、感染後の特効薬もないため、長袖シャツ、長ズボンを着用するなど蚊に刺されないようにすることが重要です。

 ベトナムで日本人が罹ることの多い疾患は、風邪、インフルエンザ等の呼吸器感染症、下痢症、消化器系の感染症(赤痢や腸チフス、食中毒等)などです。消化器系の疾患はウィルス、細菌、寄生虫卵等で汚染された飲食物を摂取することにより感染します。食事では、生水や生野菜、その他生ものを避けて、火のよく通ったものを選び、また、果物もよく洗った後で皮をむいて食べるなど十分な注意が必要です。特に旅行者は、現地の人のみが利用するレストランや屋台等での飲食や、生もの、露店のコーヒーやジュースや氷は避けた方が良いでしょう。

 長期滞在にあたっての予防注射は、成人ではA型及びB型肝炎、日本脳炎、破傷風、腸チフスを、また小児では、日本で一般的に接種されている予防接種の他に、B型肝炎、日本脳炎、腸チフス等のワクチン接種をおすすめします。

 国公立病院は総じて設備が貧弱な上に薬品や衛生器材にも乏しく、日本人が満足できる診療は期待できません。しかし、最近では清潔で医療技術も良好な外資系の病院が主要都市を中心に開設されており、一般的な病気やけがの際は十分利用できます。ただし、高度な医療となると対応困難なため、重症の交通事故に遭ったり、重篤な病気になった時には、速やかにバンコク、シンガポール等の医療先進地に移動するか、帰国することをおすすめします。また、そうしたケースに備え、高額な緊急移送費用も補償される海外旅行傷害保険に加入しておくことをおすすめします。

 緊急事態発生時のFM放送

 日本国大使館及び総領事館では、安全対策の一環として、大使館および総領事館事務所にFM放送機器を設置し、内乱・暴動等の緊急事態発生時に、FM放送を通じて必要な情報を提供します。ただし、この緊急FM放送は、継続的に行われるわけではありませんので、他に通信手段がない場合はお手持ちのラジオを下記の周波数に合わせて待機するようにして下さい。

 ハノイ及びホーチミン:80.00MHz(日本のFMラジオで受信可能)
 ハノイ:88.8MHz(ハノイのFMラジオで受信可能)
 ホーチミン:94.00MHz(ホーチミンのFMラジオで受信可能)