香港ってどんな国?

1842年の南京条約などにより清からイギリスに割譲された土地と租借地で、以降はイギリスの植民地となったが、1997年7月1日午前0時(CST)に、イギリスから中華人民共和国へ返還され、特別行政区となった。名称は「香港」だが、香港島だけでなく、九龍半島、新界と周囲の200余の島を含めた地域を指す。 古くから東南アジアにおける交通の要所であり、また、自由港であることからイギリスの植民地時代から金融や流通の要所でもある。また、ショッピングや食通の街として栄えているということもあり、世界中から観光客が訪れる。超高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みだけでなく、離島や丘陵地帯などの自然に触れられる場所などの様々な見どころが、領地が狭いために隣接しているのが特徴である。また、マカオや深圳市などの近隣地域と組み合わせて観光するケースも多く見られる。

香港の地図

香港のブログ旅行記

【祝】世界一周チケット やっとFIX!! 旅立ちまであと11日|世界 ...

香港→関空. ────────────────. ●こ れ で 4 2 万 円 (TAX別)●. 1フライトあたり2,1万円なーり。 マイルもたまーる。 乗り過ぎな感もあるけど短 期間で効率良く. 回るには航空券のオトナ買いも必要だろう。 ...

ユキノヒノシマウマ: グロッサリー関係 アーカイブ

1993年に黎陳玉と黎泰によって設立されたこの店は、香港を中心に、中国本土、 シンガポール、フィリピン、アメリカと世界中に展開している人気の店なのだが、店内に 揃えられた品々は日本商品コピーすれすれ?と思われるようなものが並んでいるのだが、味や ...

香港、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOG ...

香港・旅行情報の発信サイトのトラベログ、トラベローグ、TRAVELOG 。国内、海外の旅行 記、旅行日記、旅行体験記、トラベル日記、旅行写真集、旅行フォトアルバムを、無料で 作れる旅行専門のブログ、サイト.

マカオへの行き方|リサのLOVEハワイ

香港からマカオへは、フェリーでの移動となります 船. 6年前にフェリーでマカオに 行きました際、なんだか揺れた記憶があって・・・ ... 今回は、香港の空港の様に(規模 は違いますが)各ホテルのお出迎えブースが ビックリマーク. そして・・・ ...

香港土産| 世界一周御披露目帳

ところで、わたしたちの世界一周は札幌から香港へ飛び、そこからロンドン経由でスイス 入りを考えています。 札幌からダイレクトで飛べるワン .... 香港のお土産店としては とっても有名な中藝(香港土産なら何でも揃っていて香港では必ず立ち寄るお店です! ...

ユキノヒノシマウマ: ショップ関係 アーカイブ

スウェーデン生まれのこの店は、香港やアメリカを始め世界22ヶ国に直営店、13ヶ国 でフランチャイズ、55ヶ国でサプライヤー契約とすでに全世界規模でオープンしていた のだが、なぜか日本にだけはなかったのだ。 ikea2.jpg ...

海外の情景 今日の一枚: ・香港

ここは香港島のセントラル地区から山側に伸びている趣ある坂道。香港のイメージとここ も少し違う感じでした。この坂の途中で横切る、ハリウッド・ロードは香港の歴史ある 通りの一つでご覧のような英国統治時代の建物があったり、骨董品を売るお店が ...

パリより帰国の途へ - 奥様は海外添乗員

12月に香港に行ってきたんですね。美味しそうな画像にノックダウンです。 ヨーロッパは11 月12月は寒かったのに1月になったら少し暖かくなってきたみたいですよね。 でも急に寒波がやってくる時期ですから油断はできないんですよね。 ...

およよな生活 - セント・キルダ -

香港映画「世界の涯てに」の舞台です。映画で使われた Kings House にも宿泊しました。 ... 主な舞台は香港ですが、スコットランドに逃避行(?)したケリー・チャンと、 ケリーを追ってきた金城武が"世界の涯て"と呼ばれる地で再会するといった話です。 ...

shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~

一緒に見に入った香港からの旅行者も「げっ・・・これ?」といった感じがありありで すぐに戻っていった。 しかしこのおっさんにATMの場所とレートの良い両替所を教えて もらったので重宝した。 駅舎を出て左に数分行った地下道沿いにある。 ...

セマナ・サンタ|食べて歩いて遊んでスペイン!

復活したから、ま、いいのかな。 香港でも、外人がたくさんいましたよー。 きっと休みで、 遊びに来ているのですね。 ... 香港って、以前英国領だったんですよね?? イースターも お祝いするのかな?? ウルコ 2005-03-29 01:21:28 [コメント記入欄を表示] ...

ただいま~ - 奥様は海外添乗員

ハロウィン、香港でもすごいんですよ~。 というかわけのわからない仮装グッズも売られたりしてて、笑えます。 ... 香港の人は いつだって海外から入ってくるものに対して好奇心いっぱい、って気がします? ...

踊れないスチュワーデス物語:外地ベースのクルー達~ロンドン編 ...

現在我が社が持つ外地ベースは、ロンドンとフランクフルトに加えて成田と香港がある。 またリージョナルベースとしてシンガポールと ... 残念ながら香港ベースのクルーとは 未だに一緒に仕事をした事がないのでその辺りは不明なので、いつかぜひ一緒に仕事 ...

香港経由で桂林へ 旅のQ&A(アジア)

桂林に行きたいと考えています。インターネットなどで調べたのですが、香港まで飛行機...

中国・香港・モンゴル - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

香港返還10周年なので「北京への忠誠度」もあるのでしょうね。 国際雪像コンクール の今年の香港チームのテーマは「南獅子の舞」 ... 香港特別行政区政府が、香港飲茶( やむちゃ)をユネスコの世界無形遺産へ申請する予定です。 ...

世界一周旅物語(せかたび)- インドネシア(Indonesia) アーカイブ

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MY TREASURE DAYS 九龍城

香港島には、すでにこんな立派な高層マンションが建っていた。 in Hongkong. テーマ: 建物の写真 - ジャンル:写真. 2007/09/23(日) 05:23:05|; 東南アジア; | トラックバック:0; | コメント:0. <<超高層ビル | ホーム | 港>> ...

リサ的香港ナイトは雨|リサのLOVEハワイ

リサ的香港ナイト パンダ ~~~は・・・・・・. クーロンの キラキラ キラキラネオン 街を、2階建てバスで猛スピードで ... 2階建てバスの2回屋外席に陣取って、香港の夜 風をあびながらん・・・・・・. 『おぉっ~~~~看板にぶつかるぅぅぅぅぅ ...

世界一周オンナ一人旅 & その後の日々 - 香港です!!

14時間のフライトを終え、無事香港にたどり着きました。 今は9時45 分発の千歳行きを待っているところです。 ... 思い起こせば4月5日に出発した日も、ここ 香港空港で乗り換えのために3時間くらいウロウロしていたものです。 ...

チャイナタウンのチャイニーズ・ニューイヤー・パレードへ行ってきたの ...

獅子舞も香港や横浜で見たのと同じだぁ。 せっかくシンガポールの記事にトラバいただい たので、 ともたびとしてもシンガポールのチャイナタウンから、 長らく中断してい たTigerBalmGardensへ、 そして現在特集進行中の台湾九分へと繋げる記事を書くことに ...

2008年02月01日|鮪妻の海外旅行へ行こう→36日間世界一周旅行帰国

アジアからの場合、JALが運行してない国へは、香港経由になるが、香港発の便も. 希望の路線はとれず、オーストラリアから ハワイ 又は ... 「香港経由 中国 」 右 矢印 「パース経由 オーストラリア 」の 右矢印 「ブリスベン オーストラリア 」 (涙) ...

shukran@world: 旧正月の香港 1

2月7日未明、旧正月の香港へ旅立ちました。フライトはキャセイのノンストップ便。 リヤド国際空港は旧正月で帰省する中国人 (広東語っぽかったのでたぶん香港人) の一団が40〜50人並んでいるカウンター、10 ...

MY TREASURE DAYS 200709

地震のない香港では、こんな超高層ビルは、 あたりまえのようだ。 見上げる角度が、 日本のものとは、ちょっと違う。 おお~首が辛い。そして、ビルの最上階が、とても遠い。 下から見上げるだけで、くらくらっとする。 [超高層ビル]のつづきを見る ...

ニイハオ!チャイナ(中国)!北京・大連・上海・西安 - 香港新世界大厦

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アジアの路地から-Slow and Easy- 好奇心的路上風景 日本里帰り編その3

一週間ほどで香港に戻りますが寒い日本を感じてきます。 今年もどうぞよろしくオネガイシマス! tetsuyak04 URL 2008/01/08(Tue)01:52:48 編集. 今年もよろしく. >tetsuyak04さま あけましておめでとうございます。 ...

仲秋の名月|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

どちらかといえば台湾、香港の月餅は本土のものより糖分控えめで匂いもしなくて洗練 された味かな? ところで、アタクシ、以前なほ子さんがニャンニャン云っていたぺドック レオニャンを頂きました(@ENOTECA)。 ...

MSAT 幻のガイドからのメッセージ - 虫がだめな人は、読まないでねの巻

香港に遊びに行ったときは稲の茎の中に巣くうウジ虫の玉子焼きなんかも食べたことが あり、わりとこういうのには慣れている。 コオロギは日本の物とほとんど大きさは同じ。 これもからからに干からびていて、サワークリーム味のパウダーがまぶしてある。 ...

番外編(香港&マカオ)|リサのLOVEハワイ

元気とキレイの充電パラダイス☆ハワイ大好きのリサ的ご意見ブログです。

MY TREASURE DAYS 東南アジア

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香港の写真・旅行記

香港に行ってきました♪ あたしの大好きなjin the emceeのmotherland! ついに上陸っ!

香港じゃないんですが・・・ 成田空港第2で買った、もちクリームです。 うまいっ!やわらかっ! カフェオレ味食べました。 1コ157円です。

まずは、やっぱり!!! あたしの大好きな靖くん(jin the emcee)が飲んで育った、という、ビタソイを香港について速攻ぐいっと! うーん・・・甘い豆乳お砂糖入り。 期待があまりに大だったために、うーん・・・ って感想で(笑) でも、飲み慣れたらうまい! 翌日も翌々日も飲みました、実は(*^。^*)

1日目の夜食。セブンイレブンで買った、ミニちまき。約160円。

ちぃさいながらきちんと具が入っている。 うまい。

夜食。 サーモン寿司チップ。 中に、わさびパウダーが入っていて、お好みの量、パウダーを入れて食べるのですが、 既にパウダーを入れなくても、ほんのりわさび味がついていますので、ちぇきは追加パウダー不要です。 パッケージ裏に書いてある文章がおもしろい! 「先端技術及び厳しく生産工程を監察している。 伝統的なポテト・チップの包装・食べ方ではなく、 新しい独特での口味及び調味料。 非一般的な味及び楽しみをさせる。」 うーん・・・分かるような分からないよな(笑) それにしても何で攻撃的な言い回しなのだろう??

2日目の朝食。 チムサーチョイの半島中心ってビルの3階の店で。 参加したツアーの行程の中のひとつです。 「おかゆの朝食がついてます」って聞いてはいたが。 おかゆしかでないと思っていたら、 春巻、焼きそば、チャーシウバウ、ちまきが出て。 結構なボリューム、大満足。 ひとつ気になったのが・・・ 後片付けをしている店員さんのこと。 食器をボンボン、ガチャガチャ、 おけの中に投げ入れていて・・・ 食器、割れちゃうよぉぉ〜って、 人事ながら勝手に心配していたちぇきでした。

これがビクトリアピークかぁ。 晴れているのに、なんとなくガスっている。 なんで??と思ったら・・・ ガイドさんが教えてくれた。 ここ10年くらいは、環境汚染が進んでいて、 晴れていてもこんな感じなんだって(泣)

スタンレーマーケットを抜けてすぐのところです。 結構、白人のお年寄りのご夫婦とか、いらっしゃいました。現地に住んでる方?かなぁ。 スタンレーマーケットはあまり用がなかったので、 ここで写真を撮りまくってました。

お昼。飲茶です。 やっぱ一番うまかったのは、ハーガウ(えび蒸し餃子)。 シューマイもチャーシウバウも、焼きそばもチャーハンもおいしかった♪ デザートにダッタン(エッグタルト)が出た。 初ダッタン♪ おいちかったけど、かなりちっちゃかった(泣)

ツアーのみなさんと解散して、チムサーチョイの 香港歴史博物館へ。 入場料なんと150円!! 安すぎる!! しかもおもしろい! 人形とかがたくさんあって、 模型も多いので、視覚物を見ているだけで、 なんとなく分かります。 なので、広東語が分からなくても十分楽しい☆ ここはぜひ、行って欲しい♪

jinくんのメジャーデビューシングル"learn chinese"の歌詞がぱっと思い浮かびます、香港の町を歩いていると。 「And the only popo we know,  Is the pigs on the hook by the window」 ってね。 あ、この店のはブタじゃなくて、鶏みたいだけど。 町のあちらこちらにぶら下がってる肉を見ます。 何肉だかわからないけど、結構、歩いていて、 肉on the hookを見ました。

ビクトリアピークのピークタワーの展望台から見た夜景です。 展望台は、入場料約300円。 ですが・・・ちょっと期待はずれな展望台でした。 別に展望台に行かずとも、その下にある、タダの展望台から見た方がキレイだった。 一番キレイだったと思ったのは、 ピークタワーののぼりエスカレーター乗車中に見える夜景でした(*^。^*)

ピークタワーの出口にある、ワッフルやさんで買いました。 パリパリワッフルにいちごとクリームたっぷり。 おいちぃ。 ソースとフルーツは自分が好きなものを選べます。 「キウイにチョコソース」ってゆー冒険をしてみようと思ったケド、 結局、無難なところを・・・(笑)

マックのグリルチキンバーガー。 味も香りも中華香辛料な感じです。 ちぇきは、本場の香辛料好きです(*^。^*) なので、別に気になりはしませんが。

結構辛いです。 お肉はすごく柔らかい。結構厚みあり。

笑っちゃったのがコレ! Fresh Corn なんとか。 ってゆー名前で。 その、「なんとか」の部分の英単語が分からなくて。 写真で見ると、コーンのひとつぶひとつぶがとっても おっきかったので、コーンの何か加工物だと思い 注文してみたところ・・・ 単なるコーンだった・・・ あじゃじゃ・・・ がっくし・・・

ツェンワン線のツェンワン駅の改札出たところにあったおにぎり!?やさんで買いました。 鶏肉入りのお赤飯です。 甘めのさくらでんぶみたいなものに、 そぼろ?みたいなものが入っています。 なんか、さくらでんぶみたいなもの、 ツナピコの味がします。 分かりますか?ツナピコ。 まぐろの乾燥したお菓子で、金紙銀紙に包まれているお酒のおつまみみたいなものです。 友達に言ったら通じなかった・・・ あたしがちぃさい頃は、必ず家にありました、ツナピコ(笑)

このエッグタルト、パンダホテルにお泊りになった方にはぜひ!食べて欲しいです♪ パンダホテルに入っているセブンイレブン向かいのBaker Houseのエッグタルト。 ちょーうまいです。 実はやわらか。皮はさくっと。 なんとこんなにうまくて、わずか2ドル!(約30円) 朝7時にできあがります。 最終日に買って帰ろうかと思ったら、 まだ、朝6時半だったので、店員さんに 「7時からなんですよぉ〜」って言われ・・・ 残念でした(泣)

この日の晩酌です。お店の方から、90香港ドルでの食べ放題がお値打ちと勧められました。それに従って、最初は刺身と寿司です。日本酒は別料金です。

ホテルでゆっくりした後、夕食に出掛けました。昼間お寿司を食べたお店です。他にも、お寿司や和食のお店がありましたが、当初の予定通りとしました。

横須賀の名前のお店は、ビルの2階です。この階段を上がった場所です。世界各国の和食は、旅のテーマの1つです。

次は野菜サラダや、シイタケの串を頼みました。醤油、ワサビ、ショウガなどは日本の物と同じ味でした。お酒などと一緒に、輸入しているようです。

食べ放題といっても、食べ過ぎは、後で自分が困るだけです。腹七分目にして、専ら日本酒を楽しみました。お値打な生ビール飲み放題コースもありました。

お腹が満腹したところで、夜景を撮りに市街地へ向かうことにしました。ここはまだ、ホテルの近くです。

昼間と同じ方面を目指しました。中心街の尖沙咀地区です。その途中の夜景から紹介します。暑くも寒くもない、丁度いい気温でした。

道路を横断する看板も、すべてライトアップされていました。夜も賑やかな街、香港です。

漢字ですと、中国語か日本語か、すぐには判断できないことがあります。かな文字ですと、日本語とすぐに分かります。日本語の看板もありました。

漢字と英字は、逆から読むようです。一番手前の看板は、右から新逸茶餐庁、英字は左からスン・ヤ・レストランと読むようです。

看板の文字を読むのも、旅行の楽しみの1つです。草苑の漢字は、英語、ハングル共に、チョ・ウォンと表記されています。レストランです。

ショーウィンドウの撮影です。時計屋さんでした。右上に、CITIZENの文字がありました。スペルが合っていますから、本物でしょう。

何軒かのお店は、中に入ってみました。ただし、写真はすべて外からフラッシュ無しで撮影しました。化粧品店のようです。

タンリー・ミュージック・通利琴行の黄色い文字が縦に並んでいました。同じ意味に使われているようです。ライブハウスでしょうか。

ファッション外の様相です。店先に衣服が溢れていました。看板の写真も、モデルか俳優のようです。

ネイザン・ロードの西側の歩道です。さすがに中心街は賑やかでした。目的地の男人街は、北西方面になります。

手当たり次第にネオンサインを撮影しました。上の二文字が漢字、下の二文字が英文字のカラオケです。完全に国際語になりました。

飲食店街は、まだ賑っていました。駐車中の車も多かったですが、運転中の車も多く、車に気を付けながらの撮影でした。

この辺りの通りが男人街と呼ばれているようです。男物商品を扱う露店が立ち並ぶと、ガイドブックに載っていました。

確かに、男物商品を扱う露店が多かったようですが、どちらかと言えば、お子様用を多く見かけました。中央上部に見える文字は、「隆大押」です。

帰り道の光景です。明りは煌々と灯っていましたが、人通りはありませんでした。白線の中に、行儀良く駐車されていました。

道幅が広い通りでしたが、人通りはありませんでした。中心街のネイザン・ロードより西側に入った、東西の通りです。

男人街を過ぎた後は、人通りが少なくなりましたので、少し東に移動して、ネイザン通りを歩くことにしました。その途中の夜景です。

男人街の露店の商品です。思ったよりは人通りが少なく、拍子抜けの感じでした。平日だったためでしょうか。

金太郎の看板がありましたので、カメラが向きました。晩酌前でしたら、立寄るところでした。

ネイザン・ロードに戻ってきました。こちらも明りが煌々と灯っていました。ヴィクトリア・ピークから眺める、百万ドル夜景の一部でしょうか。

歩道からの眺めですが、少し驚いた光景です。地下3階部くらいまでを見通すことが出来る、吹き抜け、ガラス張り構造になっていました。

ネイザン。ロードに戻ってきました。9時前の時間だった記憶です。人通りは少なくなっていました。ネオンの明りだけは、相変わらずです。

ホテルへの戻りも、適当に方角を決めて歩きました。その途中の光景です。この後、広い通りを横断するために、かなり大回りをしました。

香港の夜景の紹介は、これでお終いです。遠回りになった南側に山がありました。後で調べましたら、訊号山公園、シグナル・ヒル・ガーデンでした。

縄紋夾砂陶缶 青銅器時代 赤●角●路湾遺址出土

縄紋方口夾砂陶缶 新石器時代 屯紋湧波遺址出土

縄紋夾砂陶缶 新石器時代 大峡山蟹地湾遺址出土

星彩陶碗 新石器時代 保存状態は良くありませんが、随分と古い時代の焼物です。

●点菱角網格紋硬陶缶 青銅器時代 南●島榕樹湾出土 この土器の精緻な造りと文様に感心しました。かなり薄く仕上がっていますし、刻印を使用したのでしょうが、整然とした文様です。

方格紋硬陶缶 青銅器時代 南●島深湾遺址出土

方格紋軟陶缶 新石器時代 屯紋湧波遺址出土

青銅製の容器のように見えますが、出土状況から見ますと、楽器だったかも知れません。銅鐸の用途も、司祭用以外に、楽器説もあるようです。

西漢 紀元前202−8年 青銅製の蓋付容器です。名板が上手く読み取れませんでした。レプリカではなく、本物の出土品です。

レプリカの表示がありましたが、敢えて収録しました。中国で本物と偽って、偽物を買わされた人も無理ありません。古さも良く表現されています。

菱紋硬陶缶 青銅器時代 広東五●出土

米字(ユニオン・ジャック)紋硬陶缶 青銅器時代 福建出土

縄紋硬陶尊 青銅器時代 広東海豊出土

刻画紋陶豆 青銅器時代 南●島大澳址遺出土 (別の説明書と入れ替わったかも知れません)

●印網格紋硬陶缶 漢時代 紀元前206-220年 西貢●西洲遺址出土

●印網格紋陶缶 漢時代 紀元前206-220年 西貢●西洲遺址出土 刻印で模様が入れられた広口壷です。

●印網格紋陶缶 漢時代 紀元前206-220年 大●山竹嵩湾遺址出土

●印網格紋硬陶缶 漢時代 紀元前206-220年 西貢●西洲遺址出土

六繋陶缶 漢時代 紀元前206-220年 西貢●西洲遺址出土 釉は掛っていないようです。

青瓷六繋缶連碗 南北朝時代 420-589年 南●島深湾遺址出土 六つの耳が付いた、蓋付の大型容器です。保存状態も随分といいようです。

青瓷五繋缶連碗 南北朝時代 420-589年 南●島深湾遺址出土 五つの耳が付いた蓋付の大型容器です。

四繋褐釉陶缶 南北朝時代 420-589年 屯門龍鼓上灘址遺出土 1500年の歳月の重みがあります。侘茶には格好の品のようにも見えます。

青瓷碗 南北朝 420-589年 屯門龍鼓上灘遺址出土 かなり古い時代の青磁碗のようです。

青瓷杯 南北朝時代 420-589年 大峡山貝澳址遺出土 同じ場所から出土した小型の2個の碗です。

四繋褐釉陶缶 南北朝時代 420-589年 屯門龍鼓上灘址遺出土

青瓷管 唐時代 618-907年 赤●角深湾村遺址出土 唐時代の焼物です。色がはっきりしませんが、緑釉でしょうか。

陶製ジャー 唐時代 618-907年 元朗石陶崗遺址出土

展示状況です。音声ガイドの貸出しもありました。ガラス戸越ですから、毎度のことながら、中々上手く撮影できませんでした。

陶製ジャー 唐時代 618-907年 元朗石陶崗遺址出土

こちらが出土した相似形の青銅製品です。大きさが規則的になっていますから、楽器ではないかと想像してみました。

朝食です。野菜がたっぷりのサンドイッチと少し大きめサイズのコーヒーです。店の前のテーブルにしました。

座ったテーブルの目の前の光景です。ジャッキー・チェンのブロンズ像がありました。格好の記念撮影ポイントになっていました。

朝食の後、もう少し西側まで散策しました。11時少し前のチェックアウトを考えて、10時半までにホテルに戻ることにしました。まだ開いていないワゴンのお店です。

波止場光景です。春節の赤い提灯が一列に並んでいました。春節の飾りは、一応、今日が最終日のようです。

更に西に進んだ波止場の光景です。朝の散歩道として、絶好でした。海風を絶えず感じました。

約束の時間にホテルに迎えに来て頂きました。後は、お付き合いの免税店です。すぐに出口に向かって、カメラを携帯していましたから、付近の散策をしました。

南北の広い通りを、東側に渡ったところです。道がいくつも分かれた地下道を利用しました。こちらでは広い範囲で、建設工事の最中でした。

免税店は、埠頭に近い場所でした。埠頭から続く商店街は、1月のインド旅行の時に、トランジットの時間を利用して散策しました。免税店の東側方面には、余り見るものがありませんでした。

地下道を潜って、免税店の側に戻ってきました。今度は少し北に歩きましたら、九龍公園の南の端に行き着きました。階段を登った、九龍公園の中です。

今度は、ピンク色のチューリップの花のアップです。花壇で育ったものではなく、鉢植えが運ばれたもののようでした。

オレンジと黄色のコントラストが目に眩しい、チューリップの花です。筒状ではなく、平たく開く種類です。

歩道にチューリップが飾ってあった、グッチやルイ・ヴィトンのお店が並んだ通りです。最初に入った免税店は、右手奥の方向です。

約束の時間に、全員集合しました。空港に向かう前に、昼食のレストランに向かいました。ホテルの中のお店でした。そのホテルです。

昼食の後、寄り道をせずに空港へ向かいました。1月のインド旅行の時、終点の香港中央駅から空港までは、25分程でした。車ですと、九龍地区からでも1時間近く掛かります。

左手に空港の敷地の一部が見えてきました。無事、到着しました。香港国際空港がある島は、香港の一番西側に位置しています。

香港国際空港は、イギリスの調査会社SKYTRAXによる調査で、2005年には顧客満足度で世界第1位に、翌年は第2位に選ばれました。この年の1位は、シンガポールのチャンギ空港です。

4泊5日の旅行の無事を祝って、一人で乾杯です。白のハウスワインを頼みましたが、辛口のシャルドネでした。ワインですと、摘まみは要りません。

時間がたっぷりありましたから、今度は赤のグラスワインを頼みました。少し軽やかな、メルロー種だった記憶です。

ここが、空港内のバー・カウンターです。奥の方にはテーブル席もありました。サラリーマン風の、時間待ちの人が多く立寄っていました。

4泊5日の香港・澳門旅行記は、これで締め括りです。定刻どおりに香港を飛立ち、セントレア空港に戻りました。

昼食を済ませてから、チェックインをしましたので、食事のお店は必要ありません。次の機会のための撮影です。点心がメインのお店です。

空港内の中二階のような場所です。目立つ位置にある美心閣のお店です。香港・桂林旅行の時に利用した記憶があります。

出発階の7階のレイアウトです。香港国際空港は、これからも立寄る機会がありそうなハブ空港ですから、参考にカメラに収めておきました。

香港国際空港のターミナルビル内の光景です。香港市街地の傍にあった啓徳空港に代わるものとして、1998年に開港しました。1997年の香港返還には間に合いませんでした。

免税店の近くまで戻ってきました。グッチのお店の前です。チューリップが歩道を飾っていました。最初は純白の花のアップです。

階段のステップの側面を利用した電光表示です。書面のスクリーンと一体になっていました。中々のアイデアです。九龍公園の近くで見つけました。

九龍公園の中の散策はやめて、免税店の方向に戻りながら町並みを撮影することにしました。これは九龍公園での撮影です。

豪華客船を2隻見ることが出来ました。こちらの客船は、港を出るところでした。ビル街をバックに、ゆっくりと航行していました。

シドニー湾のオペラハウスに似た、白い建物です。本家の方は、オーストラリアの世界文化遺産になりました。

こちらは、入港する豪華客船です。小船がこの船をめがけて航行していました。どうやら、接岸を手助けするタグボートのようでした。

イラストのようですが、実際の風景を下敷きにしてあるかも知れません。火山活動が収まって、静かな世界に移行した時期の表現でしょうか。

これは間違いなく写真です。太平洋に浮かぶ島でしょうか。古代の海から、現在の海への変遷の紹介だったのでしょうか。

こちらは原人の模型で、人間の誕生を表わしています。時代は2桁くらい後になるのでしょう。お子さん達が熱心に見詰めていました。

時代が現代へ向けて、更に進みます。丸木舟が製造されている時代のようです。ここでも、お子さんが熱心に写真を撮っていました。

腕輪やイヤリングの装身具の数々です。現代人のDNAに深く刻み込まれている、お洒落の心のように思えます。

現在の中国社会にそのまま引き継がれている飾りのようです。中国本土の生活紹介です。

軍神の像でしょうか。立体像ではなく、パネルでした。日本風に表現すれば、七つ道具を手にした弁慶のようないでたちです。

いくつか展示してあった先住民族衣装の1つです。赤色系統の飾りが付いた、花嫁衣裳でしょうか。

本物そっくりに造られたペアの像です。煌びやかな黄金の衣装もお揃いです。時代劇扮装のようです。

舞台の上にあるのは、団劇●鳳龍の文字です。京劇のような舞台を模擬した展示でしょうか。

古い写真を元にしたパネルです。香港船務的発展と題した展示の一部です。イギリス租借時代の風景のようです。

体の寸法が少し片ですが、リアルに表現された顔の表情です。宋朝時代の将軍の人形のようです。

少し薄暗い部屋の中の展示状況の紹介です。左手には大きな人形3体が、右手には行列らしいものが見えます。

イギリス統治時代の写真です。1843年6月、サー・ヘンリー・ポッティンジャーが初代香港総督に就任してイギリスの植民地としての統治が始まりました。

香港に進駐した日本軍です。セピア色の本物の写真がベースのようです。1931年に東北地方に進出し、1937年に全面戦争になった事などが記されていました。

日本兵の置忘れの品です。武運長久や必勝の文字が墨で認められています。出征・原田勝兄文字がありますから、この方が出征された時の日の丸です。

香港を占領した後、丘の上で哨戒する日本兵士の写真のようです。内港を見下ろすモンテの砦でしょうか。銃剣が装備されています。

戦後間もない頃でしょうか。6、7階建てのアパート群が見えます。あるいは、もっと前の時代かも知れません。

日常品を揃えたコーナーです。一昔前のお菓子やお茶等を扱っていたお店の模擬展示でしょうか。現在でも見られる光景です。

地元生産お玩具でしょうか、あるいは香港に輸入された品でしょうか、一昔か、二昔前の玩具の数々のようです。

香港歴史博物館の見学を終えた後の昼食です。空中回廊のような横断歩道の登り口近くにありました。横須賀と言う名前の日本料理店でした。

泊まったホテル界隈の町並み紹介です。この大木は、香港歴史博物館に近い場所での撮影です。

香港歴史博物館へ続く横断歩道橋の上からの撮影です。来た西方面です。近代ビルが立ち並んでいました。

余り趣味のいい色彩とは思えませんが、目を惹くピンク色のビルです。青いビルとのセットです。これも横断歩道橋の上からの撮影です。

ホテル前の広場の北側に位置していたビルです。全面ガラス張りが、鏡のように見えました。

泊まったホテルの前の公園は、市政局百週年記念公園とガイドブックに記されていました。この建物もホテルだったようです。

ビルの1階にあったお店の1つです。南洋中心の看板がありました。春節の飾りで一杯です。

香港の象徴として、香港特別行政区の旗にも記されています。ボヒニア(Bauhinia)の花です。中国語表記は金紫荊です。名前を冠した映画賞もあります。

半円系に柱が並んだ建築です。公園の一角にあった飾りでした。その半円の中には、噴水があるようです。

泊まったホテル界隈の公園は、緑豊かでした。右手のメタボ風の樹は、トックリ椰子でしょうか。東山植物園でトックリ椰子とトックリ蘭を見たのは、随分前のことになりました。

お酒、タバコ類の総合販売店 エスカレータ下って直ぐ真下

ダンヒル

ランセル

上海灘(シャンハイ タン) ここの店の、奥左側にあるコートは、10万円以上するけど、格好良い。 と言っても、タッパ(身の丈)が無いと似合わないだろうが・・・。 後ろの断ち方が素晴らしく素敵なのだ。

バーバリー 店内右手手前の鞄新作が良かった。(約14万円)

ディズニー ショップ 以前は、娘の為にここで買い物をしたっけ・・・ と思い始める頃から凹んできましたが、気を取り直して続けます。

スワロフスキー 日本の有名な商業内装デザイナーが、ここで大人買いしているのを以前、目撃した。 アランミクリのメガネが特徴的な彼は、その後、スワロフスキーだらけの内装を一発、世に出した

本屋さん

タイラック ネクタイ専門店なんだけど、一度も入った事は無い

茶葉専門店 向かって右側が茶葉、 左側が喫茶、となるが、 茶葉、正直言って、高過ぎます 売り方も、37.5gで壁面表示してあるのが、 実売は倍の重量から、と見せ方も気に入りません 最初から、75gでいくら、と表示すべきでは? 何しろ、高過ぎる

ゲッペイ(月餅)の季節到来です。 中秋節には、中国系の人は、月餅を親しい友人に贈る習慣があります。 その為の、特別出店店舗が何ヶ所か見られました。 今年は、因みに 9月25日が中秋節となります。 農歴(旧暦)なので、毎年異なった西暦日になります。

時計屋さん 各種高級ブランド時計を取扱っています

時計屋さん、正面から、 ジャガー・ルクルト、 IWC、 ピアジェ、 フランク・ミューラー とかを扱っているみたい (他に、別の店でオメガとかラドーとかもあり)

いわゆる、お土産屋さん チョコレート、クッキー類が豊富に揃っています ゴディバとか、ペニンシュラ・ブランドとかも有り

もう一枚、別な角度から

お化粧品ブランド・・・知らず・・・ ピンボケてしまいました! ごめんなさい!

TUMI とか CK とか、他にも色々なブランドの、紳士用品総集合店舗って感じです。

電気屋さん、 DVD、CDから、電化製品一般色々売ってますが・・・

ブランド冠系高級腕時計から、高級時計ブランド迄、並んでいます。 グッチ、オメガ、ブライトリングまでは何とか読めますが、後は色々・・・

ここは、コスメ系が凝縮されています。 僕にはワカリマセン

こちらも、腕時計コーナー ちょっと安めの品揃え AK GUESS DKNY CASIO SEIKO と並んでいます 

コスメ系のお店、もう一枚撮ってます 売り子の姉ちゃんが、怪訝(不審)そうな目つきで、ずっと見られました。

カルティエ 一通り 置いてありますが、若干手狭です

バリー ハノイでも、ソフィテル・メトロポール内のショッピング・アーケード(小さい)に専門店として入っています。 偶にやるセール時だけ、行って買う事が有ります。 名刺を渡してあるので、携帯電話にメッセージでセール通知してくれるので、つい、行ってしまいます。 だから、香港では特に見なかった。 プロパーで買う気にはなれんでなー

コーチ

プラダ

ロンシャン

エルメス

シャネル

グッチ

セリーヌ

ブルガリ

ティファニー

ディオール

モンブラン 手振れ申し訳ないです〜

サムソナイト そう言えば、リモワ、ゼロハリって、出店してないんだな、とフト思った。 TUMIとかヴィクトリノックスとかは有ったけど。

ボッデガベネッタ って言うっけ? 日本の地方方言っぽくね? ボッデガっでが・・ (ブランド・イメージ崩れるとクレーム来そうです)

こちらは、酒類・煙草類販売店です

ランコム 単独店舗出店してます

色んなもの、置いている店です。 服、鞄、帽子、ベルト・・・紳士物系です。 男性の用品って、こうして掃き溜めっぽくなっちゃうのは仕方ないんでしょうね。 女性のものに比べて、購買頻度が高くないだろうから、専門店化が難しいんでしょ、きっと。 それと、僕もそうですが、こういうところに行って、適当に見ていて、あ、これ良い、とか言うのも有るし。

同じく、腕時計中心の各種ブランド物取扱店舗。

フェンディ 一世風靡したけれども、その後どうなんでしょ

オメガは、専門店も有ります。 他の店舗でも売ってるけど。

ラルフ・ローレン

フェラガモ ここも、ソフィテル・メトロポール内にあります。(ハノイ) セールになると、行きます(笑)

周大福 香港系の装飾品店ですが・・・

中華系の土産屋さん 矢張り、月餅が全面に押し出されて売られています 中秋節向けの贈答品として、今も健在です。

プライベーツ・ショップなる店。 女性下着類から雑貨、でしょうか。 あまり近撮出来ない雰囲気だったので、遠目です。

トロ いや、TORO いつも、苦笑して通り過ぎますが、今度、きっと今度、一度食べてみましょう。 大抵、アメリカ人っぽい人が、まさに、人差し指出して、「TORO」とか言ってます・・・

ええっと、中華系の菓子屋だと思います。 ピンボケにて、申し訳無いですが、名前不明。 こちらも、月餅がイチオシのようです。

TORO裏側に、お休み処があります。 ソファでユッタリ出来るスペースです。 結構、経由便待ちの西洋人が占領して、完璧寝ている姿が見受けられます。

ザ・ペニンシュラ ペニンシュラホテル単独店です。

ここは、チョコレートと言い、クッキーと言い、矢張りちょっとしたお土産として喜ばれるでしょう。

しつこく ザ・ペニンシュラ チョコレート・ケース

ボス ヒューゴボス って、結構 アンディ・ラウとかが着てるっぽくて香港では人気ブランドかも ザ・ボス と言うとハノイ駐在員では知らぬ人が居ない、フォーチュナ・ホテル地階の姉ちゃんが200人位居る、しょうもない場所です・・・関係無いって!

これって、ゼグマ とか発音すればよいのでしょうか 僕はワカリマセン 紳士服系ですが・・・

ジョン・ロブ 紳士靴の最高峰の一つ。 香港には、ここと、マンダリン・オリエンタルホテルの一階ショッピング・アーケードにあります。 高いですが、本当に惚れ惚れする靴たちです。 日本だと、新宿伊勢丹紳士館地階に確か一部あったと思います。(そこは、紳士靴好きな方、絶対行くべしの場所です)

バンクリフ

バカラ

ランバン

スウォッチ こんな感じで、一通り撮って回りました。 僕が何を買ったかって? 何も買いませんでした。 自分のものは、ここでは買うつもりが無かったのと、 誰か買って喜んでもらえる人が居ないから。(悲) でも、誰かの、旅のお役に立てれば幸いです。

3泊したホテルのロビーです。チェックインの時に500香港ドルをデポジットしていましたから、320香港ドル程が戻ってきました。2日分の朝食代だけでした。

国際フェリーターミナルに到着しました。朝早い出発になったのは、団体ツアーの方達と一緒の行動になったためです。

まだ、マカオのフェリーターミナル内です。出国審査を受けるため、エスカレータを使って上の階まで移動しました。

フェリーのチェックインが済んだところで、マカオの現地ガイドさんとは、お別れしました。薄暗いのは、お店が開いていないためでしょうか。

香港往きの8時30分の便が電光表示されていました。5番ゲートです。船会社名は三体船です。前後には、8時15分の香港行き、8時30分のカオルーン(九龍)往きが表示されていました。

この場所では免税店が開いていましたが、朝早い時間のためでしょうか、閑散としていました。それで、早目に待合室に移動しました。

待合室のガラス窓越の撮影です。私達が乗船する予定のフェリーのようでした。待合室の入り口で、チケット確認があり、座席指定の丸い番号シートが貼られました。

最初は閑散としていた待合室ですが、出航時間が近付きますと、込み合ってきました。椅子だけのがらんとした部屋でした。

乗船のアナウンスがありました。定刻通りです。浮き桟橋からの出航のようでした。香港の入国カードは、乗船してから貰いました。

乗船です。手元のチケットには、2等船室であることが記されていました。45分だけですから、座る場所があれば、椅子でも広間でも構いません。

昨日見学した漁人埠頭の辺りです。右手の丸い建物は、マンダリン・オリエンタルホテルです。出航してすぐの光景です。

フレンドシップ大橋が近くに見えてきました。香港への航路は、この橋を潜ることになります。高速艇ですから、スピードが上がると飛沫で窓が曇りました。

マカオに別れを告げて、香港の島影が見えてきました。45分の予定の船旅ですから、あっと言う間に目的地到着です。

島影の次に、ビル影が見えてきました。1月の時には、香港島から九龍地区まで、フェリーも使いました。この時は10分も掛りませんでした。

香港に到着しました。入国審査を終えて、香港の現地ガイドさんと落合いました。1泊するホテルまで送ってもらうためです。

事前に調べた情報では、ホテルのチェックインは15時以降でした。フロントに荷物を預ける予定でしたが、午前中から部屋を使用できました。ラッキーでした。

1泊だけでは勿体無いようなホテルの部屋でした。その部屋を先に紹介しておきます。カオルーン地区のリーガル・カオルーン・ホンコンです。

洗面室です。小さなリュックにカメラを詰め込んで、早速外出しました。昼食までには、まだ十分な時間があります。

午前中の見学先に選んだのは、香港歴史博物館でした。美術館や博物館を優先して見学していることもありますが、ホテルから近いことが1番でした。

念のために、泊まったホテルの玄関も撮影しておきました。こうすれば、ホテルを見失って迷子になることもありません。

広場の周りにはホテルやレストランが並んでいました。以前の香港・桂林旅行の時にも泊まったことがある一角です。

1月のインド旅行時に、往きのトランジットの時間を利用して、香港島や九龍地区を散策しました。それで、大体の交通事情なども分かっていました。

歩道橋の上からも何枚か撮影しました。左手に見える赤い建物は、後で確認できましたが、香港科学館でした。

ホテルからマカオ歴史博物館への移動は、歩道橋が便利でした。交差点を渡らずに、博物館の前まで行くことができました。その歩道橋です。

香港歴史博物館の玄関前に到着しました。科学館と対面する場所にありました。一体として建築されたようです。

玄関に香港歴史博物館の文字がありましたので、間違いありません、15香港ドルくらいの料金でした。イヤホンガイドもありましたが、使用しませんでした。

他の博物館でも良くみられる、時代に沿った展示になっていました。最初は4億年前の時代の展示です。4億1000万〜3億6000万年前は、古生代のデボン紀です。海や淡水に棲む脊椎動物が進化した時代です。

この時代の展示は、想像図などが多く使われ、火山活動などは、実際の写真も説明に使われていました。これは実際の火山噴火の写真でしょう。

デボン紀は、「魚の時代」と呼ばれるほど、魚類が大発展し多事代です。いろいろな種類の魚誕生し、さらに両生類まで誕生しました。化石でそれらを見ることが出来ます。デボン紀のイメージ写真でしょうか。

これは想像図です。香港だけが舞台では4億年前の世界は説明し難いでしょうから、地球規模での説明のようでした。

中部国際空港もこれで何度目だろう? 行くたびに、空港見学の観光客の数は減っているような? 正直、小牧の空港が場所的にとってもアクセスしやすかったので、出店しているお店が沢山無かったら利用したくない・・・と言うのは私だけでしょうか(笑) まずは、チェックインをして荷物から開放されてから、初めてデッキに出て飛行機が離陸着陸するのを見学。 今回の旅の相方は、初めてフラメンコのサークルの代表Tさんとの旅なので少しドキドキ。 Tさんの指示で、セントレアまでのアクセスも初めて伊勢湾道路からアクセスしました。 視点が違う人と旅をするって、新しい発見がありそうで楽しみですね〜☆ ちなみに伊勢湾道路は、作る意味あるのか〜〜〜?! と、叫ぶほど(実際車中で大盛り上がり)車が走っていません・・・。 私の前に車がいず、私の後から車が来ない・・・。 まあ、とっても快適に走れたのでよし!なのかぁ?! 税金の無駄遣い・・・。私のガソリン税返せ!!

キレイに晴れた空。 しかし風が強い!! さすが海。

これはたぶんカーゴ。 実は私は乗り物好き。

どこまで行くのかなあ?

荷物のチェックが厳しくなったとは言うけど、事前に手荷物に液体物を入れていなかったので、あっけなく通過。 イミグレもまったく混雑なし! さすが名古屋! 無事に着ないに落ち着き、きれいな夕焼けを激写! 流石に、いつもの旅の相棒とは違うので機内食の写真は呆れられそうで撮りませんでした(笑)

濃い藍色の空がきれい。 飛行機からしか見れない景色ですよね。

イミグレ後に早速両替。 この換金レートは、安いのか?高いのか? HK$をとりあえず確保。 空港にHISの現地係員がお迎え。 バスで宿泊予定のパンダホテルへ。 名前どおり、パンダちゃんが沢山お出迎え〜。 ファンシ〜〜〜☆ でも・・・。 ちょっとここまでされると、●ブホのような?!(笑) 空港から一番先に降ろしてくれるホテルのなで、らくち〜〜〜〜ん! でも、中心部からちょっと離れてるかな? シャトルバスがあるので、何の問題もないですが。 早速、レセプションで中国・シンセンに住むAちゃんと感動の対面。 結婚したので、A→Mさんになったけど。Aちゃんで通しますよ。 年寄りは新しい変化についていけんのでのう〜(笑)

早速部屋に。 ちなみにパンダホテルには、ベルボーイはいるのでしょうが、部屋にまで荷物を持って行ってはくれませんのであしからず〜。 部屋の配置は、なんだか今までないような配置・・・。 ドアのすぐ横にバスルームがあるのは普通だけど、ベットが普通は横に二つ並んでいるのが一般的では?! でもドアから入って正面にドーーーーン。 でも私は壁にベットが着いていないと安眠できないタイプなのでどちらに寝ても片側は壁と言うのはぜんぜんOKかも? 未知のレイアウト、なかなか良いんでないの?

ベッドの足元には、机とソファ。 部屋がなくてしょうがないのだろうけど、ソファの前にテーブルが欲しいなあ。

机には正面に大きな鏡と、備え付けのドライヤー。 これは使いやすい!

湯沸しポットも、コーヒーも完備! 日本のビジネスホテルのようですね。 コンパクトだけど、ちゃんと欲しいものは揃っています☆

が!!!!!! 部屋置きの無料のミネラルウォーターはなくて、有料ミネラルウォーターはなんとHK$60!!! ええ?! エビアンがこの値段?! HK$6じゃなくて? 日本円で約900円・・・。 お気を付け下さい!

この机の引き出しには、色々詰まってますので、是非チェックしてみてください。

レターセットのホルダーには絵葉書も、ステッカーも。 しかし、いつも思うけどホテルの絵葉書作る必要あるのか・・・? こんなホテルに泊まってますよ〜〜〜って報告?

このシールはタクシーに場所を説明する時に持っていれば便利かも!

パンダホテルの地下にはショッピングセンターがあります。 こんなチラシも引き出しに入ってました。 残念ながらクーポン券とかは付いていない(笑)

若者向けのお店が一杯ありましたよ。 コンビニもあります。 とっても便利!

ランドリーバックとは別に、こんなショッピングバックまで。 お土産が多くなったら使えば便利ですよね。 至れり尽くせりだ〜。

シャトルバスの時刻表もあります。 でも中国語。 レセプション横のベルデスク(コンシェルジェデスク?)で日本語の時刻表ももらえますよ。

拡大してみました。

中心地へ行くバスは少ない。

クリスマスまでもうすぐなので、こんなクリスマスのご案内も。 徹底的にパンダちゃん(笑)

なんとお子様には、パンダの顔をした(ほんとか?)綿飴をプレゼント! 子供だけ、ず〜〜〜る〜〜〜いぃ〜〜〜〜!!(笑)

とりあえず、コンビにでもいっとこうと部屋をでる。 どこもかしこもクリスマス〜♪

ツリーも良く見てみると・・・。

パンダ!!

エレベーター横のケースではパンダグッズ販売中? 売る気はなさそうだったけどね(笑)

ガラスで仕切られた一角にいるパンダ様たちもこれでもかと言うほどクリスマス〜。

気のせいかこのコスプレを、嫌がってややうつむき加減・・・。(笑)

態度のでかいパンダ。 なんだか目が怖い・・・(笑)

ホテルの一階には7-11があります。 7-11のすぐ外にはサークルKも。 どちらかと言うと、サークルKのほうが品揃えがいい。 サークルKの横には漢方茶のお店。

漢方の臭いが、ぷ〜〜〜〜ん。 苦いものが嫌いな私は、絶対飲めない!!

コンビニで色々買い込んで、Aちゃんが滞在する部屋へ。 ダブルベットひとつの部屋で、内装も全然違う! どうやらエグゼクティブフロアみたい。 ソファにもちゃんとテーブルが付いています(笑)

あまりにも、へんてこ日本語に思わず買ってしまった栗(笑) でもまずい。 甘くないんだよね〜〜。 書いてあるのは 「即ち食クリ」 ??? すぐに食べれるよ!ってこと?

「美食家はクリを殻から取り出した!」 美食家が取り出したのではなく、工場の方が地道に取り出してパッケージングしたのだと思われます。

「役立つ事準備ができたクリ」 へ、へ〜〜〜〜そうなんだ・・・(汗) なんか言いたい事がわかるような、わからないような・・・(笑) 無理に書かなくていいって! 何で書くんだって! そう言いたい訳よ・・・。

香港の文化・風俗・注意点

 香港における対日感情は決して悪くありませんが、第2次世界大戦の時代に旧日本軍が香港を占領し、その軍政下におかれた歴史があり、戦争で直接痛みを受けた人やその関係者がいるため、そのような歴史を念頭において言動に注意することが必要です。

 水道水はそのままでは飲まない(飲料水は、瓶詰めの信頼のおけるミネラルウォーターか、一度煮沸した水を用いる方が安全です)、氷も水道水で作っている場合が多いので避ける、食事は信頼のおける飲食店を選び、生野菜等のなま物(あるいは半煮え、半焼けの物)の摂取は避ける、手洗いを頻繁に励行する等注意が必要です。

 2003年春にSARS(重症急性呼吸器症候群)が流行しましたが、現在(2006年11月)は問題ありません。それ以外にも日本脳炎、デング熱(蚊などから媒介される感染症)があります。また、2006年11月現在、鳥インフルエンザについては、香港においては、2006年1月に野鳥へのH5N1感染が確認されているほかには、トリ及びヒトへの感染は確認されていません。しかしながら、一人一人がまず危険性を認識し、自分自身の健康状態に留意し、個人でできる予防対策(手洗い、健康・体調の維持、生きた鳥へ直接触れない、家禽類やその卵は調理して食べる等)をしっかり講じることが大切です。

 なお、医療施設は整っており、日本語が通じる医者・看護師もいますが、診療費、入院費は相当高額で、また入院等に際しては一定額(病院により額は異なる)のデポジットを納める必要があるので、医療費がカバーされる海外旅行傷害保険に加入しておくことが賢明です。