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マレーシアってどんな国?

マレーシアは、東南アジアのマレー半島南部とボルネオ島北部を領域とする連邦制のイスラム教国。 シンガポール、タイ王国 タイ、インドネシア、ブルネイと接する。東南アジア諸国連合 ASEANの一員。
観光地としては、古くから世界的に有名であったペナン島などのほかに、近年ではボルネオ島やランカウイ島のリゾートがある。

マレーシアの地図

マレーシアのブログ旅行記

マレーシア、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報 ...

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タイ、マレーシア、シンガポールのビザは必要? 海外旅行Q&A(アジア)

2月に初めてのバックパッカーとしてタイ、マレーシア、シンガポールなどを回ってみよ...

2倍のここどこ!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

9 □マレーシア&シンガポール. なほ子さん、こんばんは。 それでなくても、ここどこを 当てるのは大変なのに、2倍!ってあなた・・。 とりあえず、なんとなく近くのような気が するので、この2か国にしました。 がっちゃん 2012-10-29 21:26:02 [コメントをする].

留守番隊はファイナル忘年会 - 奥様は海外添乗員 - Gooブログ

2006年12月27日 ... 鉄道大好き(国内のJR完全制覇、先日はマレーシアの列車完全制覇)の平藤さんも熱く 鉄道の魅力を語っています。 いいから飲め、飲め お店は南荻窪にある焼き鳥「大田」 です。 雨が凄すぎてお店の写真が撮れませんでした。 こんな美味しい ...

おススメ!の世界旅行ブログ|世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国 ...

2007年10月13日 ... ... ドイツ、オランダ、オーストリア、チェコ、ハンガリー、ポーランド、デンマーク、 スウェーデン□アジア□韓国、台湾、タイ、カンボジア、マレーシア、シンガポール、 インドネシア ... anegoの気持ち in マレーシア K… 更新! imechanさん イメブロ。

ラオス・タイ・フィリピン・マレーシア - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅 ...

2015年1月15日 ... 新年明けましておめでとうございます!前田です。 昨年は皆様に支えられ、新年を迎え られることができました。 今年も何卒、世界紀行をよろしくお願いいたします。 タイの お正月のお祭りである「水掛祭」は、新年を迎えるタイの伝統的なお祭り ...

Wild Bean Espresso(ワイルド・ビーン・エスプレッソ) : 楽園HAWAII ...

2014年5月16日 ... 海外旅行 カテゴリランキング. ラスベガスとケーキと私 · 無職旅 · 4泊7日のシリア旅行記 · 会社員の海外1人旅 · マレーシア政府観光局 オフィシャルブログ · カテゴリ一覧を見る. 注目キーワード. 転職 · PLAY · エンタメ · 無料で遊べる大定番 ...

へっぽこ隊長のハワイ珍道中 その5 | MSAT 幻のガイドからのメッセージ

2008年12月14日 ... 客はへっぽこ隊の4人しかいなかったが、マレーシア人というウエイトレスはとても親切 だった。 ... しかしハワイ島でイタリアンレストランに飛び込んで、マレーシア人の ウエイトレスにもてなされた日本から来た日本人とアメリカ在住の日本人である ...

タイ、マレーシア、シンガポール周遊航空券と海外旅行保険 海外旅行 ...

初めての事なので何もわからず準備もほとんど出来ていません(>_<) 行き先はタイ、 マレーシア、シンガポールを二週間周遊しようと思っています。 まず航空券は周遊で 予約するのとそれぞれバラバラに予約するのとではどちらが安く行けるのでしょうか?

塩湖!サボテンの山!!満天の星!!! | 世界一周オンナ一人旅 ...

2006年8月23日 ... 私はお仕事で10月にマレーシアにしばらく行くことになりまして、そこから色々旅したい !って今は楽しみです♪でも、もう世界一周は無理です^^;. 投稿者: 翔. 2006/8/31 22 :08. こんばんは翔です初めての書き込みですがこれからもよろしく ...

表2:世界の人種・民族別血液型割合

Malaysians. マレーシア. 62. 18. 20. 0. Maoris. マオリ (ニュージーランド). 46. 54. 1. 0. Mayas. マヤ. 98. 1. 1. 1. Moros. モロ (フィリピン). 64. 16. 20. 0. Navajo (N. Am. Indian). ナバホ (北米インディアン). 73. 27. 0. 0. Nicobarese (Nicobars). ニコバル 諸島.

こんな足は舐めたい!|食べて歩いて遊んでスペイン! - アメーバブログ

2005年6月3日 ... 昨日のスペイン男のストリップ記事にコメント多数ありがとうございました。 皆さんの 気持ちはよぉくわかりました! ところで、もう6月ですね。 夏間近、ふとアイスが恋しく なる季節。 スペインのアイスクリーム ・・と考えていて思い付いたのがこれ。

旅人たびんちゅ - 地元リゾート、パンコール島(マレーシア) - トラベーる

ヨーロッパの帰り、未踏の地マレーシアでおバカンスしたかったので、マレーシア航空を 利用しました。 本島に良かった!!とにかくご飯がおいしい!!のと、バックパッカーが タイに比べ、ほんっとに少なくて心地よい.....。8日間ステイしましたが、日本人は(多分)1  ...

タイ、マレーシア、シンガポールのビザと予防接種 海外旅行Q&A(アジア)

タイ、マレーシア、シンガポールのビザと予防接種. Q ※前回のご質問“現地に夜遅く( 深夜)到着するフライトは好ましくない?”の続きです。 ありがとうございます! タイ、 マレーシア、シンガポールならビザは必要ないのでしょうか? あと、予防接種などはした 方が ...

マイル - いつもこころにヨーロッパ

2007年12月10日 ... B. 20,000マイルで東南アジア(ベトナム、マレーシア、バリ島など)へ往復できる。 C. 2 親等以内の親戚などの制限が無く、誰の航空券でも発券可能。 D. マイレージがとても 貯まりやすいキャンペーンを複数やっている。 A、Cは分かりやすい ...

マレーシアの伴侶| 世界一周御披露目帳 - アメーバブログ

あっちにコロコロ~こっちにコロコロ~ ひどく落ち着きがなかったんですが もう大丈夫♪ しっかり自分の居場所を見つけています。 マレーシアでまりを買ってから5年の月日が 流れたあとで伴侶の台を見つけたわけですがやっぱりこういうのも旅のお楽しみです。

MY TREASURE DAYS 東南アジア

2007年9月25日 ... 知らない駅で、列車に乗り込み、 次の町へと移動する。 マレーシアの、とある小さな駅の 待合所。 光と影が心地よい。 [駅]のつづきを見る. テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真 · 2007/07/29(日) 06:01:49|; 東南アジア; | トラックバック:0 ...

メリークリスマス9 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2010年12月25日 ... マレーシア、アジアンオーバーランドサービスさんから リトアニア、エストトラベルさんから ハンガリー、OKワールドトラベルさんから ディンクネシュ・エチオピアツアーさん ? トリノ 、ホテル・モンテヴェッキオさんから 成都海外旅遊公司日本部さん ...

海外レポート>マレーシア>rss表示ページ

TOP>海外レポート>国別新着レポート>マレーシア. □マレーシアの新着レポート. rss コード:, http://www.travelog.jp/rss/new_abroad_report.php3?code_country=MY. Copyright(C) TRAVELOG. All rights reserved.

東南アジアの雰囲気をシカゴでの巻 - wanderphoto

2005年6月18日 ... そういうわけで、この町の中心部で店舗を開く人々は、ベトナム人であれ、タイ人であれ 、マレーシア人であれ、やはり漢字を使用するチャイニーズだったりするのだ。 そういう わけでパッと見は、東南アジア各国の雑貨店やレストランと、チャイナ ...

BLTでディナー|リサのLOVEハワイ - アメーバブログ

2013年1月6日 ... このブログの更新情報が届きます. 読者数3450人. [一覧を見る]. 1分で身体が楽になる ‼︎ 目からウロコの… ( by choushichirou54さん ); マレーシア移住と頑張らない海外 生活記【20… ( by kaigai-ijuuさん ); naokiのブログ ( by y12naokiさん ) ...

シンガポール・マレーシア旅行の航空券、予算など 海外旅行Q&A(アジア)

今回友人たちとシンガポール・マレーシアへ旅へいこうという話になりシンガポール現地 で集合し1.5日ほど観光。その後マレーシアへ移動し2.5日ほど滞在し日本へ帰国する プランを組みたいと思っています。日本は東京成田or羽田空港利用を考えています。

2007年1月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し - Gooブログ

2007年1月31日 ... マレーシアのボルネオ島から帰国しました。イチジクの木の上で食事をしている テングザルやカニクイザル、かわいかったですよ(皆さんご存知でした?若いテングザル の雄の鼻はピンと前に向かって立っているのに、おじいさんテングザルの鼻は ...

ラフレシアの花 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し - Gooブログ

2007年1月22日 ... マレーシアのボルネオ島から帰国しました。イチジクの木の上で食事をしている テングザルやカニクイザル、かわいかったですよ(皆さんご存知でした?若いテングザル の雄の鼻はピンと前に向かって立っているのに、おじいさんテングザルの鼻は ...

2007.07 マレーシア: Shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~

2007年7月11日 ... 2007.07 マレーシア,日帰り旅行から長期旅行、さらにテクテクと歩いて見つけた楽し そうなところも含め案内します。目指せ世界制覇!

マレーシア - トラベログ

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マレーシアの写真・旅行記

以前に2回クアラルンプールに行ったことはあるのですが、いずれもトランジット的な1泊のみ。 ちゃんと観光もしてないし、ペトロナスツインタワーのカウントダウン花火を見てみたい!ということで年末年始の家族旅行はクアラルンプールに決定。

マレーシア航空で出発。 2014年はいろいろあったからちょっと乗るのが怖かった。

以前より機内食の質が落ちたように思うのは気のせいかな。 映画見たり食事してたらあっと言う間にほぼ定刻で到着。

空港からKLエクスプレスでKLセントラル駅へ。(35RM) 駅から近い「アロフトホテル」に宿泊。年末年始の為日本人スタッフがいました。 新しいホテルだからとても綺麗でモダンな感じ。

部屋の窓からは以前宿泊した「ル・メリディアン」と「ヒルトン」が見えました。

LRTで1駅のパサール・スニ駅に行きチャイナタウン散策。

夕食はこちらの屋台で。

クレイポット、これが食べたかった。

ホテルの最上階にプールがあります。 ここから遠くにペトロナスツインタワーが見えました。

12/31 朝食が美味しい! チーズを自分でカットするのはたまにあるけど、ここはハムを自分でカットするタイプでした。 何食べても美味しかったわ。

12時のチェックアウトまでブリックフィールズと呼ばれているインド人街を散策。

歩き回ったから暑い! でもここはテタレでしょ。 ご近所さんらしきおじさん達がお茶してました。 オープンエアのお店で休憩。

写真で見た噴水があったからここかと。 お店からインドの音楽が流れてて、クアラルンプールにいることを忘れそう。

ホテルを移動。 今日から3泊する「プリンスホテル」 奮発してタワービューのお部屋です。

地図ではホテルの目の前がパビリオン。 でも大通りが渡れないので空中歩道ウォークウェイ経由で行きます。 工事中が多くて歩くのがちょっと大変。 パビリオンのクリスマス飾り、とってもステキ。

ちなみにこちらはKLセントラルに直結しているショッピングモール。 こちらも気合入ってます。

夕食はホテルからすぐの「客家」でスチームボートを。

ハッピーニューイアー! 花火もバッチリ見えました! この時のためのこのホテル、この部屋(笑)

1/1 GOKLの無料シャトルが便利です。

セントラルマーケットで買い物 ここから徒歩で観光へ。

クアラルンプールシティギャラリー

スルタン・アブドゥル・サマド・ビル ムルデカ・スクエア

マスジット・ジャメ

独特なアイス。

このあたりはインド人街です。なので昼食はインド料理! やっぱり辛~い・・・でも美味しい。

中に入るには、女性は赤いマントのような物を着ます。

1/2 KLCCからのタワー。

KLセントラルからKTMでバトゥ洞窟へ。

中が派手! でもすごい大きい洞窟。

こちらがバトゥ洞窟です。 階段が半端ない。

ペトロナスタワーは夜もステキ。

1/3 もう今日の夜は帰国。早いね。

野生の猿、多し。

デモ?

そういえば今日は祝日。ムハンマド聖誕祭ですね。

ステンドグラスがステキ。

モスクといえば玉ねぎのような丸い屋根を思い浮かべますが、ここのは全然違う。

国立モスク。

イスラム美術館

イラン、イスファハンのイマーム広場の模型。

コーラン

またここで夕食。

スチームボートは今回はなし。 ふかひれのレタス包み、焼き飯、豚の角煮、焼きそば等、何食べても美味しかった。 深夜発のマレーシア航空で帰国。 お疲れ様でした。

早朝に予期せぬ遠出ですみません。途中ガソリンスタンドに寄ったので、付設のコンビニATMでマレーシアリンギットを引き出す。 日本がつけたという高速道路、クアラルンプール ジョホール線(その先シンガポールまで行こうと思えば行ける)の下り線をひたすら激走。上り線は途中渋滞箇所が見えましたが、下り線は空いていて走りやすい。風がいつも山側から吹いて椰子の木が同じ方向へ薙ぎ倒されている所など通り、マラッカへの2時間コースを時速100kmぐらいで飛ばすんですが、快調に飛ばしすぎて、話が盛り上がりすぎて、降りるべき出口をすっとばしてジョホール方面へよけいに行ってしまいました。。おい。(叫びムンク)

17年のタクシー人生ではじめてだと落ち込みぎみで、また、次の降り口はすぐにないので15分は走りました。私もしゃべりすぎたなと反省したので、気にしないで、となぐさめて、出口で即Uターンして戻ってきました。。弾丸だのに30分ロスですが、話が盛り上がっておもしろかったのでよしとしよう。あは、あはは~

KLIA2空港、トラスファーエリア分岐点のホテルの表示に、ゆっくりする誘惑にぐらついたが、入国して市内へ出ます。身支度や休憩をして7時ごろ出発 プリペイドタクシーカウンターでは周遊は不可ということで片道マラッカまで55USDを支払い乗りました。運転手さんはマラッカ泊まりの客と思ったそうだが、また戻りたいというと、同料金55USD×2で往復に切り替えてくれた

なにが盛り上がったかというと、インドは新幹線つけるよ、マレーシアもマレー鉄道に新幹線が走ったら、とか、日本で建設中のリニアの話とか、とりとめのない話をしていたのですが、その中で、運転手氏の母方の先祖が、中国から来たムスリムだというのです。@@! 高速降りたところからマラッカに向かう途中にあった 中国風モスク!!!!!!!! 南蛮絵にでてくるどこか外国の港のようすってここか? マラッカか?

ちゃんとミナレットらしきものも中国風だけどある これは驚きました。なんだ?!南蛮モスク? 中国でムスリムといえば、新疆ウイグル自治区かと思いましたが、じつは広東省には中国人のムスリムがたくさんいたそうです。 マレーシアに渡ってきた中国系の人は、ムスリム系広東人と福建省人だそう

うん、なんかポルトガル領のかおり 南蛮古道に入ってきたかんじがしますよ

おーい、通りすがりの教会が、ザビエル教会Church of St. Francis Xavierってなってますけど 馬六甲 が、マーラッカーなの? 後で寄ってくださいとお願いして、まずはザビエル的札所、セント ポール教会跡を目指します このあといわゆる観光スポット オランダ広場を通りました。このときポルトガル熱にうかされていたので、あ、そうですか、と写真すらありません。

駐車場から歩いて丘を登ります

オランダ調でしょうか

もともと砦があったエリアということで結構登ったですよ 登りにくい(攻めにくい) こ、これか? 丘の上にザビエル先生ぽい石像に教会ぽい跡遺跡と最近作った感満載の塔 長崎だったらエスカレーターつけてくれているレベル、マラッカ坂

ザビエル先生が乗ってきた船でしょうか、こんなふうに南蛮船を再現しているところ今までなかったので、とてもすてきです!

ポルトガルの城から見た町並みに似てなくもないよな、気もしてきた。 もとマラッカの王様の居住城があったところに建ててるそうだから風水もばっちり ポルトガル好みの風景 ナザレやマカオや丘から海を見渡す景観の、だから長崎も大好きだったんだろうな

写真撮影を終えたカップルがやってきたので、入れて撮りたかったのですが、お嫁さんが、ドレスのスカートをまくりあげまくりで、これはまだ大丈夫な部類ですが、あられのないお姿を披露してて。 ザビエル先生的にはグーッなのでしょうか

こんな風景を見ていらっしゃるのかー(お嫁さんいないときは) ここでアンジローさんという日本人(多国籍貿易企業にお勤めらしい鹿児島県出身の人、このときまだ真言宗)を紹介されてはじめて日本人に出会う。キリスト教の理解力がすばらしく今までにない布教の手応えを皮算用して日本に行ってみよーと思った。 アンジローさんは元戦国サムライで、戦場において人を殺める経験もしたかもしれないトラウマになっていて、そこのところキリスト教的にどうなのですか?ときくと、全然ゆるされますよーの答えに安心して、ゴアでキリシタンになった。

むかし(450年前)はもっと手前まで海。今は市街拡張エリア 住吉大社や金刀比羅宮や海運守護のところは同じことを言うので、ここも立地から航海の安全を護る教会かと思ったら、じつは戦闘が激しく砦要塞兼教会だったそう。周りも城壁で囲まれていたんだって

マラッカ海峡 有事に際してポルトガル本国およびゴア総督府の助けが来るのに不安になる距離感かも。海峡ゲートの外は、もうアフリカでもなく欧風印度でもなく、 Malaysia Truly Asia...♪

教会にセント ポールという名前をつけると、壁しか残らない? マカオの三巴セントポール大聖堂跡ほど大きくはないです。あれ、超巨大 ザビエルの時代はマカオはまだ造営できてません。日本から南蛮参詣道にアクセスするとまず第1番札所はマカオかと思いますが、逆打ちかな

潮風と風雨にさらされて激しく朽ち朽ち がんばって持ちこたえたけど、そのあとオランダが攻めてきて陥落しちゃう

なにかの建物跡かな

奥に柵で囲われている空間があります

えっと、ここにザビエルさんが埋葬されていたことがあります 亡くなったのがマカオ近くの上川島(中国領)で、船で持ってきてここで暫くおいて骨になった頃合いを見計らってゴアへ持って行こうと段取りを決めていたようですが、棺が小さくて入れる時に頭部をぶつけて首損傷とか、ひどいな。ザビエルはデリケートなのに(頭は特に)

もういいかい~ と掘り起こすと、なんと!まるで生きているような、血色もいいし生前そのままの姿だったそう キャ~(> <) あれ? そんな話、きいたことがあるぞ。カルパチア山脈の方の。そういうときは、十字架の杭を胸にうったりしたほうがいいんじゃなかったですか? 実際、疑り深いお弟子さんはどうなってんだ?と膝のとこ切ったり→鮮血が出た、胸のとこ切開して指を突っ込んで確かめてみた→肉片付着せず無臭。棺から出して直埋めして腐敗を早めようとした→結果腐食せず頬部損傷と鼻欠損。そのときの傷がゴアのご聖体に今も残ってる(らしい) なんてこと、けっこうひどいことをしているぞマラッカ (ムンク叫び) そんなこんなで奇跡かもしれない認定鑑定へすすみ、ザビエル廟(ボンジェズ バジリカ/インド ゴア)建立が急ピッチで進められて今にいたるわけです。

壁に立てかけられた石版(もと墓石)は取り壊されたオランダの教会から預かりの品

ザビエルは生きているときも(^^)、この教会が職場だったので、こんなとこ歩いていたのかなと想像しながら見たりしました

教会と言っても、ほぼ廃墟

おみやげブースあり 右側で休憩しているのが運転手さんヤニさんです。本当にお世話になりました。ありがとうございます

あれ、ザビエル先生、よく見ると手先が、しかも右手(!!)の手先がありません。 ご本体にもない、まさにローマにあるその部分が欠落しているって、 > 右腕の手先部分はローマ、上腕部はマカオ、若干分骨して鹿児島、リスボンなど世界各地にあるらしい。《インド ゴア 聖ザビエル特別拝観(2)オールドゴア》 この像は、なにげなく立っているように見えて、 ご聖体とリンクしているのですか?! しかも、落雷により(20世紀中)自然に崩落したとか キャー(> <)奇跡震度4強 雷神も操るの? ギリシャ神話のゼウス的な、海神ポセイドン的な すごいな聖ザビエル

丘をくだって

首里城ぽい色

城壁の城塞跡を通って

南蛮船のふもとまで来た。大きくて立派 中が博物館になってる

全室オーシャンビューの造りのため窓が全部こちら方向に並んでいるビル

さきほど通りかかったザビエル教会へ 観光エリアは一方通行が多いので、カーナビ案内で迂回してきた。平日と週末では人出の多さが全然ちがうそう

まわりいいかんじのところです ここを進むとオランダ広場 もしかして、ぜんぜん歩いて行ける距離ですか?

アンジローさん発見! (ここではヤジロー表記) 鹿児島出身ときいて、大柄で目鼻立ちも大作りの濃い人を想像していたが、ちがった。優等生ぽいですね アンジローさんは最初にキリスト神を大日と誤って翻訳したため、布教が失敗したと破門され行方知れずになるのですが、どこか水底の深いところで真言密教にあてはめて考えると理解しやすい、という感覚がものすごく共感できる。だから日本国民として讃えます。 海外からきた旅人が高野山でわけもなく感動してしまう逆打ちパターンの教会へのアプローチもありだと思うのですが、私もすべてのコメント完全アウトだな。。うちら同罪^^ 台座は島津家当主の筆(日本語の説明板がある) 鹿児島にも同じ彫像があるそう 右の像はザビエルらしい。鹿児島型@@!ポーズもなにも、もう相違点を指摘することを軽く越えました

南蛮参詣道もここまで来ると漢字文化圏に入ります

正面入口から左に行くとドアがあり入っていけます

もとあったフランス系の教会を南フランスの教会をモデルに改装してザビエル記念堂にしたんだって

ザビエル像があるあたりから入る

ザビエルを讃える教会ですから

ステンドグラスもザビエル 天使が、おじぎしちゃってる

これは、サイゴン型の系統でしょうか

日本人アンジローさんと出会うの図 ということは、後ろの教会はありし日の、丘の上 セント ポール教会なのかな ん? ステンドグラス、サイゴン大教会と同じ工房?! というか型紙同じ? http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=29388023

涅槃図atマラッカ と 生前の姿を同画面で描いた? 病院に滞在して奇跡による治療をしていたそうなので、助けた人みな集まるの図?

鎮護ポルトガル海洋国家を祈るマラッカでの日々

聖ザビエル像、またポーズが違う。茶髪だし、なぜかkawaii化してませんか? マラッカ型 日本へ行こうかどうしよっかな考え中 葡人上陸成功報告を受けて(種子島1543)戦乱による渡航延期勧告は解除されたけど、海域が危険でムリ。でも神様を信頼して行ってみよ! ミラクル ザビエル ジパングへ ゴーみたいな

そして、見てしまったのです ザビエル先生の後頭部を!@@ 今まで後ろにまわりこめる位置に像は置いておらず確認していないですが、コーチンのアンティークショップで見たフランスから取り寄せた云々と言っていた木製のプチザビエル像は後頭部こうでした。アンティークだからすり切れたのかなと思った。 ゴアの教会で買ったお持ち帰りザビエルはふさふさ黒髪なので、本体のゴア型像も同じと思います。

聖アントニオは、各所あまり異同がないのにザビエルの七変化ぷりはすごいな

周辺をほんのちょっとだけ歩いてみた

いいな~

カフェもあるのねー

ポルトガル ヴィレッジというところがあるらしいので行ってもらった (ポルトギーズ セツルメントというそうです) 車で10分ほど

キリスト教的祠とミッションスクールしかそれらしきものはないがらーんとしたところで、

わずかにポルトガル スクエアという名前の飲食店街が海岸沿いにあり、

レストランの名前にのみ残るリスボンの地名 営業は午後4時からということでした。 うーん、ほんとはね、なにか食べたり、エスプレッソがあったら飲みたいなと思っていたのよん。

バカリャウでなくマレー風シーフード料理?

だれもいないし、しかたがないので、海を見に行きます

マラッカ海峡はさすがに風がすごく強くて、話し声がきこえないレベル。 でも、この風があるからリスボンから船を押し出してくれたんですよね 地球ってすごいな

突端に大砲が カスカイスに似ている、そんな風に思った葡萄牙人いたかな。こんなに遠くまで来たけど結構おんなじ感じだよ、地球って

ああ、さっきの祠はもともと聖なる木を祀りたかったのですね 消滅したポルトガル人街に海風ぞ吹く 東南アジアにあった日本人町もこうやってなくなって、とけこんでいったのかな 11時半すぎ出発(2時間滞在)

新しくできるショッピングモールや建設中ニュータウンなどを見ながら 車でかけてくれた曲はインドネシアのグループの歌で、マレー語はインドネシア語と9割方一緒なので(その事実ただいま知りました;) 人口規模とマーケットの大きいインドネシアの流行が入ってくることが多いとか。それでバリ島できいた現地語を言ってみると意味を解説してくれ、ex.ゴア ガジャ(ゴア=洞窟)ビンタンビール(ビンタン=星)ブキッビンタン(星、ブキッ=丘)にわかマレー語教室になって、道中とてもたのしかったです ジャヤッ!(よし、やったぞ、できたぞ、獲得したぞ) プトラ(王子)プトリ(王女)

オランダぽい住宅

マラッカ州庁舎 途中ホンダの車の工場脇も通った。ものすごい台数の車が日の光に銀色にキラキラかがやいて、きれいだった。 アセアン各地にあったらしい日本町もポルトガル人街すら消えてしまったけれど、ポルトガルが伝えてくれた技術力を発展させて南蛮海道終着点の日本発信で循環させて恩返しをすることができたかな、とふと思いました。バスクの国は失っても世界を善きものにしようと旅を続けたザビエルの参詣道に残る、たとえ宗教はちがっても共有できる大切な魂

遠くにまた別の中国モスクを見て 高速快走します 高速に乗ってしまえば余裕ですが、マラッカ市内は信号待ちが長かったり混むところもあり、観光エリアから30分は見た方がいいと思います

昼食 マレーシア風あんまんココナッツまん、コーヒー カヤトーストにぬってあるミルクジャムのような餡で、むちゃくちゃおいしかったです

こんなドライブインの売店で 運転手さんの休憩を兼ねて、二人分食べ物など調達

帰りもすいすい高速クアラルンプール ジョホール線の上りを飛ばして KLIA2へ帰ってきました。1時半ごろ ボーディングタイムは2時 ゲートへ向かいます。イミグレも並んでゲートが遠くて(今まで屋外をあるいていた部分ですね) ぎりぎりになりました。

エアアジアを応援したくてたまらないセレクト^^ 夕食 詰め物をしたグリルチキンのクランベリーソース添え、つけあわせ野菜、リンゴのハーブサラダ、オレンジジュース、クランブルケーキ、赤ワイン(オーストラリア産) パンがないのですが。ご愛嬌 インディゴエアで買いまくっていたほどバブレリィヒーではないが、周りはほとんどの人がセットのメニューにしていた

こんなカフェメニューも加わっていて、結構みんな頼んでいた 東南アジアもバブレリィヒー♪ バブレイヒ ヨロレイヒー よかったら、マレー鉄道に新幹線、弾丸トレインを! 本州へは鹿児島上空から入りました。The南蛮ルート

また乗るね CEOトニー・フェルナンデスさんの生い立ちと日本へ就航してくれたおかげで南蛮参詣道を思いつきました。感謝 外見が毘盧遮那仏(東大寺の大仏)に似ていますね 聖ザビエルは、欧州を出発してアフリカはもとより通過した、インド、アセアン諸国と日本を友好的につなぐ尊い先生なのかも <おまけ2> 船旅大好き!ザビエル先生 途中、噺家に弟子入りするみたいな場面がありますが気にしないで^^ https://www.youtube.com/watch?v=XqsIivmoRX0 再現モデルはゴア型です

え? えー?  あっち が なに・・・って・・? 建 設 中 の リ ゾート って?

むこうにもなにかあるのかな 潮風~~ ゴォー 海風~~ ォゴゴー

昔のマラッカのかわいい絵 丘の上教会のまわりに城壁があったというのはほんとうなのですね 城内どんなだったんだろう。アンジローさんが訪ねて来たときこういう感じのポルトガル要塞で、想像力を駆使しないとつかみにくい意外に難易度高い南蛮参詣道のマラッカ

ムスリム軍団アチェ水軍が、奪回しようと何度も攻勢。スマトラ島が本拠地ですがオスマン帝国の後方支援があったそうで、強敵です。 聖ザビエル、キリスト教徒とポルトガル海軍を護りたまえと祈るの図 ーー「サンロケ教会博物館図録」より ザビエルは兵士を勇気づけるため派遣されてきたそうですが、丘の上の教会は司令本部と兼用だったため、がんがん攻撃された。首里城みたいだな ちょっとおだやかではないですね、マラッカ出張は

疑惑の(?)南蛮屏風。ゴアの港を出る場面とされていますが、日本人絵師が多分に想像で描いたということで、元ネタ マラッカ? ーー「ポルトガル国立古美術館図録 BIOMBOS NAMBAN」より

なんとなく思い出した南蛮絵。上の絵を90度角度を変えてみると、日本風にアレンジした城壁ですが、突端の高台にあって、川に挟まれて、 これは、マラッカを描いてはいませんか?? もしそうだったら、教会堂にいるふたりは・・・ アンジローさんとザビエル先生の決定的瞬間をとらえたスクープ画像 ーー神戸市立博物館の図録より(所蔵は逸翁美術館とある)

日本の、長崎の港へ着いたときも、こんなかんじだったのかな ーー前出「BIOMBOS NAMBAN」より

ふつうに住宅メーカーが建てたスペイン風新興住宅街で、聞いてもらったがポルトガル人居住者はもういないそう

ホテル集合時間13時半 13時10分に「余裕じゃん」とロビーに戻ったら すでに全員集合 ガイドさんが、私の顔をほっとしたように見たのは気のせい?^^; ブギッビンタンに買い物に出たグループ タクシーチャーターでバトゥケーブに行って来たご夫婦 ホテルでゆっくりされたグループ それぞれ、マレーシア最後の自由時間を楽しまれたようです。

飛行機は夜なので 市内観光と恒例ショッピング3店 まずは王宮

衛兵 おさわり禁止ですが、並んで写真は取れます 台北の忠烈祠やギリシャの衛兵さんはキリッとした無表情ですが この人はちょっとはにかんだ顔をしていました^^

馬に乗った衛兵 馬は動くよね~♪ 可愛い

国家記念碑 かなりのあっちっち~ 容赦なく陽射しが照りつけます 日陰無いし・・

国立モスク 新しいので、モスクらしくない建物ですよね

もちろんフードつきマントを羽織り 靴もぬいで見学 信者ではないので礼拝場所へは入れません 帰りに小さいペットボトルの水を貰いました ガイドさんの話では 最近の宗教情勢で、あの宗派とは違いますよ~ うちはやさしい宗教ですよ~とアピールするためだとか(笑)

独立広場付近にあったモニュメント ををっ 以外な場所にあるのね

マンホール(?)の蓋 街頭にもよく見かけますが ハイビスカスはマレーシアも国花です

KLCCパークからのツインタワー 青空の下なら もっと綺麗だろうね

安いツアーなので ショッピングは仕方ない^^; バティック工房ということですが 工房もついた土産物店ですね

下絵ナシでロウで絵を描く・・すごいわ~

で、色づけ お店は、店員さんがくっついてくるわけでなく しつこい勧誘があるわけでなく 反対に「それで良いの?」って心配になるくらい 最近の日本人は買わないからかな? と言うか、魅力的な商品が無い^^;

お次のチョコレート店の入り口には カカオが生っていました 初めて見て、ちょっと感動♪ でも チョコレート購入には至らず チョコレートはあまり食べないもので^^;

チョコレート店の店内貼紙 「万引きダメよ」でしょうか?

マレーシア最後の食事はこの店で中華料理

景色は良いです。 でも窓ナシなのに、夜に虫が来ないの? それと 駐車場や店の入り口は、ペットボトルや他のゴミも落ちていて汚いです 片付けて花でも飾ろうとは思わないのだろうか???

取り分けに、とっても便利な回転テーブル♪ 日本人が考案したんですよね お皿を移動させなくて良いので楽チン^^

まるまる1匹の魚料理って 取るのが最後になると、食べるところが無いと思うのは 私だけでぢょうか・・ 中華は世界中どこへ行っても 多分、ハズレが無い

機内で赤ワインのお代わりをお願いしたら 「白ワインもございます。ビールもございます。」 「じゃ白ワインもお願いします」と言ったら 「3杯でも4杯でも5杯でも置きますが」と にこやかな顔で言われたけれど その笑顔とこのコトバにトゲを感じたのは気のせいでしょうか・・・ いっそボトルを置いていけ~(爆) そんなこんなのマレーシア旅行でした。ちゃんちゃん♪ マレーシアへの日本の観光客は年齢層が高めのようです (確かに、若者ならマレーシアよりシンガポールだろうな)

お土産に購入した紅茶 大きいのはキャメロンハイランドの紅茶畑の店で。 ティーバッグでは無いので2.5リンギット 小さいのはばら撒き用に。 クアラルンプール、ブギッビンタンの伊勢丹地下で1.5リンギット BOHは有名なメーカーなので、不味くは無いとは思うけれど・・・

7:00 いつもの朝

ロティチャナイのカレーがけ 今回の旅では、ロティチャナイを食べる機会がなくて残念

ホテル売店 初日に見たぬいぐるみの種類が増えてる! ちょっと悪そうな面構えのぬいぐるみが愉快 いったんホテルを出て、徒歩で先日行ったバユアシアナを再訪し、お土産用のチョコレートなどを購入。 ホテルまでお店の車で送ってくれた

8:30 ビーチの風景を臨むホテルのプール この日はプールで泳ぎ、プールサイドで読書 プールでゴーグルは必需品

ビーチタオルの貸出ブース

プールの中心には島(?)があって、親子で水遊びをするのにちょうどいい感じ。 12:00頃 プールサイドで持参したパンと水で済ませ、 13:00頃 部屋に引き揚げ

現金が潤ったのをいいことに、いろいろ買いたくなり、目に付いたPapa'sでパイを購入。 今夜の二次会用!

ウイスマムルディカ内の両替屋さんで両替 \5,000→153RM レートは悪くない

夕方、16:05のシャトルバスでシティへ ウイスマムルディカ下車

地元っ子御用達のミリメワスーパー。 表の大通りからの風景 これではスーパーだと気づかず、入口も分からず、往生した。

1本山側の通りに出入り口を発見 この看板が表通りにあれば、すぐわかっただろうに。

マレーシアの紅茶

このチョコレートは空港でも売っていが、空港ではかなり高かった。 セールとはいえお買い得。

ショッピングカートは引っ張るタイプ

ミリメワスーパーから市庁舎付近を通ってスリムラカへ向かう途中 何だか気になる もう一日あれば、ここにきてみたかった。

ここもまた広々と開放的なカフェ?ファストフード?

大通りからこれは見えない

17:15 まいど早いけど夕食 かねてより行ってみたかったレストラン スリムラカ

スリムラカ メニュー

スリムラカ メニュー 一品料理はS・M・Lとサイズを選べるので無駄がない

スリムラカ メニュー 鶏肉料理

スリムラカ メニュー

飲み物を頼んだらピーナッツが出てきた。

口コミで好評価だったバタープロウン(左)15RM とカレーラクサ 8.5RM

ようやくありつけたサバベジ!12RM 食感が最高! そして同じくおススメだったレモンチキン 10RM

カレーラクサは、ワタクシには辛くて辛くて…。 ほとんど、おのんきさんが平らげました。

カレーラクサの口直しにABC 4RM センターポイント地下のABCとはまた違った風貌

店内はまだ賑わいを見せていませんが、さて、ボチボチ出るとしますか。

18:30頃 お店を後にし、センターポイントへ戻る。 シャトルバスの時間を待たず、タクシーでホテルへ。

プールサイドの夜景

プールサイドの夜景

プールサイドからビーチの夜景

さあ、二次会! ウイスマムルディカのPapa'sで買ったパイ 6.7RM @1.4*1 @1.3*2 @0.45*6

今回の旅の戦利品

荷物整理をしながらテレビをつけると サスケ?

AMERICAN NINJA WARRIOR…?

サスケだ(笑)

最終日 早朝 お世話になったルーフビューの部屋、ありがとう。 早朝出発のため朝食はBOXで配布されます。

コタキナバルの空港のスパイス屋さん ほかにお店もなくて、みんな覗いてみる

いよいよ出発

そういえば、朝食BOXの写真を撮り損ねたな。

案外、おいしい機内食

この味も食べ納め

ピーナッツが加算されてるのはヨシとして、TOWELって、フォークとスプーンにセットされてた紙ナプキンのことか?

7:00 朝食 9:05のシャトルバスを予約して、今日は街歩きに徹する。 出かける前にスコールに見舞われ、幸先不安に…

シャトルバスの停留所 KKプラザ で下車 到着時には雨も上がっていてラッキー。

セントラルマーケット ココナッツの実を削るマシーン

セントラルマーケット 果物はもちろん

セントラルマーケット

セントラルマーケット2Fの食堂 なんだかがら~んとしてて、早々に退散

セントラルマーケット 野菜に香辛料

セントラルマーケット 日用雑貨も所狭しと。

セントラルマーケット ここで粒コショウ、白黒各1袋購入。 帰国後、小分けしてお土産に。

セントラルマーケット ここで干しエビを2袋購入。

セントラルマーケット ここでマンゴー2個購入。 一山単位で売っていたけど、ばら売りもOKしてくれて。 2個で5RM。

セントラルマーケットを出て、センターポイント方面にもマンゴー売り。

ナマコの干物か?!

海産物の干物ですね。

いつの間にか晴天! 上空の飛行機が近い。 10:45 メリディアンホテルでトイレを拝借し、海沿いのマーケットを散策。 ハンディクラフトマーケット~ウォーターフロント~ワリサンスクエア~センターポイント

お目当てはこのド真ん中の“ABCスペシャル”5RM

11:10 そろそろランチを考えつつ、センターポイント地下のフードコートへ。 探して探して、やっと見つけた“ABC”のお店

なかなかのご盛況ぶり

お昼ごはん前だっていうのに…

ん~~~掲げられてるメニューの写真とはちょっと違うけど…

アイスクリームにコンデンスミルク、豆やらゼリーやら寒天やら。 なんだか口当たり舌触りがいろいろ面白くイケる!

11:40 同じくセンターポイント地下フードコートのマクドナルド いったんホテルに戻るのに、シャトルバスの時間もあるし、 もうこれでいいかーと。

今ならすいてて注文もしやすいし…

壁に掲示していたバリューセットは12:00~のサービスで、ギリギリアウト!(笑) で、軽めに抑えて。9RM

ご当地マックメニュー ドリアンフルーりー。 匂いはどうだったんだろう。トライすればよかったかな。 12:20 センターポイント前からシャトルバスでホテルへいったん引き揚げ。 移動中に雨が降り出し、12:45 ホテル到着後、どしゃ降りに。

本日セントラルマーケットでの戦利品 白コショウ  23RM 黒コショウ  20RM マンゴー2個 5RM 干しエビ2袋 10RM 雨のためプールにも出られず、ホテル内散策。 15:30頃、雨あがるも、部屋でお茶を入れて午後の作戦会議。

マレーシアでもLINEがメジャーなのね。

17:05のシャトルバスで再びシティへ。 シャトルバスの車窓より、工事中のKKタイムズスクエア 次に来るときにはどんな風にできあがってるんだろう? 17:20頃、センターポイントに到着。 マッサージ店の下見をして、いざ、双天へ!

17:40 双天です。 またまた少々早目で、双天側じゃない席に、観光客らしきお姉さんが二人。 双天側はもう少し人の気配があるようだな。

海鮮食材

お好みの魚を選びます。

イセエビ?

右手前は貝類、左手前のゲージの中には、ごっついヤドカリのような海老?

空心菜のガーリック炒め 12RM 食べたかったサバベジがなくて、その代わりに。 遜色なく美味しかった。

炒飯(揚州スタイル) 10RM 具はエビなどの海鮮。

Grouper Fish(ハタハタのような白身魚)のディープフライ 48RM ほかに、蒸す、煮る、焼くなどの調理法を選べるけど、ディープフライが香ばしくて美味しい。 魚は水槽から選んで量り売り(前回より高くなったかも。)

イカのから揚げ 24RM

食後にフルーツ(パパイヤ・すいか・パイナップル)のサービスがありました。 甘くて瑞々しくて、口の中が爽やかになります。

19:00頃 センターポイントまで戻り、下見していたマッサージ店「プリンセスビューティリフレクス」へ フットマッサージ 約60分 40RM かなり格安 まぁ、お値段なり…という感じでした。 その間、おのんきさんは、持参した文庫本を読みながら上階のスタバで待ってました。ちなみにスタバのラテは11.15RM 20:20のシャトルバスでホテルへ

二次会はマンゴー! このために、折りたたみの果物ナイフと紙皿を持ってきたんだよぉ~。 バクバクかぶりつく贅沢!!

双天レシート ドリンクで中国茶を頼んだのだけど、タイガービールしかついてない。 サービスだったのかな?

7:00 朝食 今日はマヌカン島。9時には受付に行かなくちゃと、ちょっと早起き。

ホテルで貸し出してくれるビーチタオルは、すぐそばのステラの看板が出ているブースで受け取ります。

マヌカン島かと思ったら、その前に立ち寄る島があった…。

桟橋から海を覗き込むと…魚の群れ。かたまりで動いてる!

うようよいます。

トイレへと続く道。

トイレと同じ建物にシャワーがありました。 思いのほかきれいに保たれてて、無料で普通に使えます。

不思議な機材。 乗り物?かぶり物?これをかぶって海に入るのだろうか?

レンタル用品のプライスリスト

不思議な機材たちが引き上げられていく。

島内のフードコート?

気軽に軽食を食べられます。

街なかと同じくらいの価格かな。

この建物の右端がマリン用具のレンタルのお店

群れをなす魚を追って潜っていたら、手のひらサイズの蟹と目が合う(?)。 蟹が脚をワサワサ動かして海中を泳ぐ姿を初めて見た~。 彼らのように、防水装備のカメラがあればよかったなぁ…。

14:00頃からボチボチ帰り支度。 シャワーを浴びたり、荷物をまとめたり…。 15:00頃の船でホテルへ。

ホテルが近づいてくる。こちらはマゼラン。 ホテル着後、客室で再度シャワーして一休み。 夕飯はスチームボート【WINDBELL】 だ!

【WINDBELL】へはホテルからタクシーを使いました。 タンジュンアルー方面でファーストビーチの少し先なので、20RM。

肉、海鮮、練り物

野菜たっぷり

フルーツもそこそこ

デザートの見た目は今一つな感じ。

とにかくいろいろ

食器もどんどん使ってぇ~って感じ

改装されて、すごく広くなってる! まだ時間が早いせいか、店内はガラガラ。

スープは、トムヤムベースとベーシックの2種類を選択。 おのんきさんは大量発汗(笑) ドリンクのチャイニーズティーは、アイスにもかかわらず、減ったら注ぎ足してくれました。飲み放題だったのかな?

こんなものも。

あんなものも。

勇気がなくて手が出なかった。

17:40頃、【WINDBELL】到着。 店構えから、前回来た時と違う印象。 初日の教訓を踏まえて、乗ってきたタクシーのサンプラザ中野似のドライバーさんに19:00頃に迎えに来てもらう約束をして、復路の交通確保で一安心。

さあ、ホテルの部屋で二次会! センターポイントで調達した二次会用の食料。 Dottsのエッグタルト(1.4RM)とカレーパイ(1.9RM) 昨日と同じくミニサイズのタピオカミルクティ(2RM) ポテトチップス(2.7RM)

10RM×2名のエントランスフィーを支払って入島。 中に入って陣取りしてから、マスク&シュノーケルをレンタルしました。 1セット10RM。 デポジットの40RMは、返却時に返金してくれます。

【WINDBELL】のレシートとタクシーの予約カード 約束のタクシーはきっちり迎えに来てくれてました。 迎えのタクシーが来ちゃうと思い、慌てて食べ進めても、1時間半ではギリギリ。2時間~2時間半くらいとっておくべきだった。 帰る頃には店内もずいぶん混にできて賑わっていて、やはり早めの入店は正解。 この後、 WINDBELLからセンターポイントへ繰り出す。タクシー代は30RM シティを散策後、20:30頃センターポイントのタクシー乗り場でタクシーを拾う。街なかはタクシーがたくさんいて、帰りの交通手段に困ることはありません。 シティからのタクシーはドライバーが今どき風の若者で、車内はココナッツの甘い香り。大丈夫かなと一瞬、怯んだけれど、料金は規定通りの15RMで、無事に帰還。

9:00 ホテル屋外のシークエストの小屋で乗船受付。 複数の島に立ち寄ったり、バーベキューがついてるようなツアーもあったけど、おのんきさんはマヌカン島のみ、フェリーのみ、を選択。一人50RM。 受付時にペットボトルの水を人数分くれました。

グアムのようにカラフルな魚はあまり見なかったけど、群れをなす魚を追いかけて一緒に泳ぐ快感!

ライフガードのそばに陣取りました。

6:50 ホテルの朝食会場

本日の朝食

ホテルのロビーラウンジ

ホテルのガーデンプール

ホテル前のビーチ クラゲにやられた際の救急対策か

ホテルのビーチサイドガーデン

ビーチサイドガーデンのバー

マリンアクティビティグッズのレンタルもあります

ハッピーアワーは半額

プールに浸かりながらドリンクをいただけます。

ホテル隣接のハーバー

9:10 シャトルバスに乗って、ウィスマムルデカで下車。 『サンデーマーケット』 サンデーマーケットの起点、ジュッセルトンホテル 【ホテルからシャトルバスに乗る際の注意点】 乗車前にあらかじめコンシェルジュで、シャトルバスパスを見せて乗車チケットをもらう必要あり。 パスを見せればいいものと思いこんで待っていて、危うく乗り損ねるところだった。

ナマコ石鹸のお店 ネットの記事でもおススメされてて、口コミを信じてたくさん購入。 10個で50RM 2個おまけをくれた。 帰国後、自身で使ってみた。 感じ方は人それぞれだろうけど、案外しっとりいい感じ、悪くない。

怪しげな日本語でナマコ石鹸の説明書き

絵も売ってます。

その場で書いて(描いて)くれる。

ん?どらやき?

“どらやき”ではないよね。

コーヒー豆売り。 買って帰りたかった。

金魚

ウサギと鳥

犬も売ってます。

ドリアンと亀

トロピカルフルーツの苗木

野菜の市場

海の物の乾物

この蚊遣り、買って帰りたかった!

前回にはなかったショッピングセンター『スリアサバ』 ここのフードコートがいいらしい。

スリアサバのフードコート 海に面して眺望がよい。

ABCとは、かき氷のこと。

サンデーマーケットに戻って、ネットで紹介されていたサンデーマーケット沿いの食堂でランチ メニューは写真付きでわかりやすい。

ドリンクメニュー

お店の看板? 通りに連なるサンデーマーケットのテントのせいで、外からお店の看板は探しづらかった。

ネットでおススメがあったワンタンミーをチョイス ・ワンタンミー 6RM ・ワンタンスープ付ミー 6RM ・中国茶 0.6RM 合計 12RM

お店の外はサンデーマーケットの喧騒 このあと、センターポイントの地下のスーパーマーケットで飲み物を買い出し。 13:20 シャトルバスでホテルに退散

14:00頃 ホテルの客室にて一息 ガーデンビューという触れ込みの部屋だったけど、見えるのはホテルロビーの屋上? 芝生や花壇でもあればまだしも、これでは味気ないルーフビュー(笑)

空港が近いせいか、飛行機が目の前を飛んでいく。

15:00頃 ホテルから徒歩10分ほどの『グレーススクウェア』にあるお土産屋さん「バユ・アシアナ」へ ちょっとこぎれいなナマコ石鹸を購入。 タイガービールの小売りもしていて、1缶6.8RMはスーパーより安かった。 スリアサバでは8.5RM前後、ホテル売店では15RM、ホテル最寄りのセブンイレブンではタイガーは瓶しかなかった。 セブンイレブンでは、マンゴーグミの小袋を購入。

17:00頃 再びシャトルバスで、KKプラザ下車、海岸沿いを散策 魚の市場?レストラン?

エビ・カニ満載!

好きな食材を選んで調理してもらって、隣接のテーブルで食べるよう?

バイクの荷台は綿菓子かいな?

18:00頃 早めに夕食【リトルイタリー】 待つことなく入れた。

【リトルイタリー】メニュー

山盛りのツナポテトサラダ 14RM 美味しかったのに、二人では食べきれず、半分近く残してしまった。 もったいないっ! レモネードもおいしかった。

スパゲティは、とてもしょっぱかった

ピザ マルゲリータ これもしょっぱかった。 いずれの料理も、二人で食べるには量が多すぎた。 品数を減らすべきだとは思うが、いろいろ食べたくて。

19:00過ぎ 食べているうちに、とっぷり日が暮れて…。 お店を出る頃には、外で席が空くのを待つ人々が舗道にあふれていた。 観光客だけでなく、地元民らしき人々も結構いて、人気店のよう。早めの入店が望ましいようです。

食後、斜向かいの「スリアサバ」へ立ち寄り、腹ごなしに歩いて「センターポイント」まで。 センターポイントの2Fのスタンドで、ミニサイズのタピオカミルクティ(2RM)を持ち帰り。 20:20のシャトルバスでホテルへ。

ホテルラウンジにて、ウェルカムドリンクで午後の作戦会議 朝食ビュッフェのときと同じグラス(コップ?)で、おしゃれ感なし。

本日の夕食のお会計

シャトルバスのパスはチェックアウト日まで有効で、何度でも乗れます。 これをコンシェルジュに提示して予約し、予約の都度、青いチケットをもらいます。 ホテル発は予約制だけど、街からホテルに帰る便は先着順。 この日は、センターポイント前でシャトルバスを待つ人があふれていて満員御礼、全員乗り切れなかったもよう。危ない危ない! 途中停留所のウィスマムルデカ~KKプラザでも、降りる人が少なくて乗りきれず、気の毒だった。

搭乗チェックイン前、我が家のまいど恒例のサンドイッチ

マレーシア航空機内食 チキンカレー。 いつもは二人で違うメニューを頼むのだけど、ビーフは品切れだった。 でもチキンカレー、思いのほか美味しくて正解! エンタメは、「相棒」と「不忘了」(香港映画か?) 英語字幕になかなかついていけなかったが、あらすじはなんとなくわかったような。

ステラハーバーリゾート(パシフィックステラ)客室 20:00頃 着陸~入国~両替  両替は空港の銀行にて10,000円→302RM いくつか銀行窓口があったけど、係員が日本円両替のレートを表示したカードを掲げていて、日本人が列を作っていたところを選んだ。わずかながらレートはよかった。 ホテル着後すぐ、翌日の街までのシャトルバスを予約。

ステラハーバーリゾート(パシフィックステラ)客室 ベッドルームとバスルームをつなぐ窓。 この造りはマゼランステラも同じだったような。

ホテル着後、さっそく腹ごしらえ。 タンジュンアル1stビーチのフードコートへ。 ホテルからタクシー15RM

22:00頃 タンジュンアル1stビーチのフードコート 夜も遅かったせいか、人はまばら。

タンジュンアル1stビーチのフードコート いい匂い

タンジュンアル1stビーチのフードコート

タンジュンアル1stビーチのフードコート このお店の前の席で食べました。 いろんなサイトで6番のジュース屋さんがおススメとなっていたので。

タンジュンアル1stビーチのフードコート コーンが食べたいと言ったら、ジュース屋のおばちゃんがここのお店まで案内してくれた。

ミーゴレン 8RM コーン 2.5RM 安~い&美味し~い

サテ @0.6*4=2.4RM ウィング 1.6*2=3.2RM どちらもいいお味で、日本だったらビールがすすむらしい。 コタキナバルはイスラム圏でアルコール事情が悪いのが玉にキズ。 わかっちゃいるけど、ジュースしかないことを、まいど残念がる おのんきさんです。

バナナジュース、アボカドジュース 各5.4RM とっても濃厚で美味しい。 食べ終わって、いざホテルに戻ろうと思ったら、オンボロのタクシーが1台いただけ。ちょっと乗りたくないなぁと他を探してみたけど拾えなくて、しょうがないやと戻ってみたらもういない。 かっ、帰れない…? 徒歩圏にシャングリラホテルがあることを思い出し、暗い夜道をシャングリラホテルまで10分ほど歩いていって、そこでタクシーをよんでもらって無事に帰りついた。 タクシー代はシャングリラホテル→パシフィックステラで30RM。 23:00も過ぎて深夜と言えなくもなく、途中雨が降り出したことを考えると、あのまま彷徨っていたらえらいことだった。 のんきもほどほどに…もう、今後は気をつけなきゃ!

ホテル最後の朝食 ここは 朝食チケットを渡すと席まで案内してくれます 食事はセルフですが 珈琲は席まで入れにきてくれます(いいところの奥様みたい^^;) マレー風きしめん(フォーだよねぇ)を作ってもらいました

途中のトイレを考えて、かなり控えめ(?)な朝食

バトゥケーブまではKTMコミューター1本で行けます ホテル最寄り駅「クアラルンプール駅」 歩いて5分くらい 勿論歩道なんて見当たらないので 駅舎に向かって、車道を横断(車通りは少なかった) KLセントラルが出来るまではこっちが主だったようです 駅舎は趣があるけれど寂れ感あり

チケット売り場が無いので 売店で聞くと中に入っていきなさいと・・

入場ゲート作動していません 気にせず、そのまま中へ

真ん中にチケット売り場発見

ここでもゲートは作動していず ノーチェックでゲート

ホームでバトゥケーブ行きを待ちます 当然エアコンは無いので暑いです

チケットは2リンギット 時間違ってるし・・^^;

車両内はガンガンに冷えています 駅で脱いだ羽織物を再び羽織る

プトラ駅で突然電気が消える! 信号待ち? 皆さん落ち着いたまま そして何事も無かったように発車 う~んゆるい

バトゥケーブ駅改札口を出る前に有料トイレがあります

改札口に人がいません 勝手に入れて行ってね。です ゆるいな~・笑

改札口を出て右の階段をおりると 目標になる大きな緑の像

ゲートがあるけれど、無料なので 安心して通り抜けてくださいね

開店準備中

ヒンドゥー教の聖地 バトゥー洞窟に到着♪ 思っていたより駅から近いです

272段の急な階段を上りますが 思っていたより大変じゃなかったので ブイサインなんぞしてみる

サルも沢山いるので 食べ物や飲み物は見せてはいけません 人を襲っている姿は無かったので 気をつけても、恐れることナシ

鍾乳洞の中のあちこちに神様がいらっしゃいます

帰りは始発駅になります 女性専用車両もありました

時間があるので、KLセントラル駅まで戻り(2リンギット) モノレールでブギッビンタンのスーパーへ行ってみました

店内

このスーパーでの タイガービールの値段 この店での買い物は 1リンギットのクラッカー2個 これが美味しくて

ロット10の伊勢丹地下にも行って見た

伊勢丹地下フードコートでアイスカチャン9リンギット これは高いと思うな~

KLセントラルに戻り マレーシアケンタッキーを食べてみる バーガーは小さめだけど充分にお腹が膨れます このセットで5.95リンギット ホテルにタクシーで戻って自由行動終了 この時点で残高18リンギット

いつものようにセントレア(中部国際空港)から出発。 国際線の便数があまり多くないので使いづらいのですが、直行便がある場合には少々高くても使ってしまいます。 学生時代は成田経由もよく使っていたのですが、乗り継ぎが2回以上あるとやっぱり辛いんよね~。

空港内の店舗でお粥をいただきます。 この空港は出国後のエリアには簡単なカフェとスタバくらいしかないので、食事は出国前に済ませておくのがよいかと。

今回マレーシアまでお世話になるのは、エアアジアX!! D7547便でクアラルンプールまで向かいます。 今回の旅、エアアジアXのウェブサイトでクアラルンプールまで片道エコ、片道プレミアム(シートだけビジネス)利用で5万円ちょっとでした。そこからランカウイまでは別にマレーシア航空で購入。往復約1万円。 *セントレアにエアアジアXが就航したのは2014年3月。週4便で就航したのですが、2015年2月以降は運休となっていますので、現在はセントレアからは乗ることができません。 で、セントレアにしては珍しくバスゲートからご搭乗。 特別塗装機のA330-300。 "THANK YOU CAPTAIN PARK"の文字とともに、韓国の元サッカー選手、パク・チソンの顔が描かれた機体。 しっかしなぜにパク・チソン??

機内。 最初は後方の通路側席を指定しておいたのですが(座席指定は有料)、チェックイン時に確認すると、前方のクワイエットゾーンが比較的空いており、しかもわずか300円のプラスでアップグレード可能と言うことで、お願いしました。 クワイエットゾーンは12歳未満の子どもが乗れない、間接照明を使用し快適な睡眠環境を提供する…というゾーンですので、静かで快適です。これはアップして正解。

しかも後方がほぼ満席だったにもかかわらず、このエリアは1列に1人いるかいないか、というほどガラガラだったので、3席を独占できて非常に快適でした。

見てのとおり、座席にはモニター等は一切ありません。 LCCですから。ブランケットの貸し出しも有料。購入もできます。

シートピッチは狭い狭いと言われていますが、そんなに狭くは感じなかったです。 むしろ、無駄なパーソナルモニター用の配線ボックスなんかがない分、足元の空間も広く、前の座席の下に足を伸ばせて良いくらいです。 シートの横幅はたしかにちょっと狭いかな。 通常なら2-4-2配置のA330に3-3-3で座席を詰め込んでいるんで、これは仕方ないかと。

照明はクワイエットゾーンに関してはLEDを使用した?青色の落ち着くものでした。

離陸後しばらくして、ミールサービス。 プレミアムクラス以外では機内食は有料。今回はウェブで事前に購入しておきました。 メインディッシュに水が基本セット。その他、有料でミールアップグレードを申し込んでおいたので、チョコケーキとアップルジュースがつきます。

メインは事前ウェブ購入だと何種類からか選べますが、今回はマレーシア名物のチキンサテーにしました。

サテーのアップ!! チキンサテーとピーナッツソース、そしてお餅のようなものがついてきます。 味はそこそこ。メインだけだと足りないこと必至ですので、事前に何か食べてから乗るか、機内でちょっとしたスナックなんかを買ったりするといいかもしれません。

機内ではカップラーメンなんかも購入できます。

こちらはミールメニュー。

機内はかなり寒いですので、エアアジアのコンフォートキットなるものを購入しました。 ブランケットとアイマスク、ネックピローのセットです。 日本円も使えますが、お釣りはマレーシアリンギットで返ってきます。

約6時間20分のフライトの後、現地時間の15時過ぎにクアラルンプール国際空港に到着です。 エアアジアは新造されたLCC用ターミナル、KLIA2のほうに到着します。 エアアジアやマリンドエア、ライオンエアなどがこちらのターミナルを使用しています。 動く歩道なんかがあるものの、けっこう歩く距離が長く大変です。 ゲートから入国審査場までかなり時間を要します…。

入国後、荷物を受け取り…

ユニクロなんかが並ぶショッピングエリアをスルーして…

KLIA2駅にやってきました。 ここからKLIAエクスプレスでKLセントラル駅まで向かいます。

KLIAエクスプレスは、15~20分に1本の割合で運行されています。 KLセントラル駅までは約35分。

車内ではWi-Fiも使えて、快適です。 運賃は35リンギット。 メールチェックなんかをしながら、快適に市内へ。

途中の景色は、ひたすらヤシの木が並ぶプランテーション風景が続きます。

クアラルンプール近くなって、こんな建物も。 何だろう、これ??

16時過ぎにKLセントラル駅に到着し、駅構内のスタバへ。

ティラミス・フラペチーノなんてのもあります。 トールサイズで14リンギット。

他にも、日本のスタバでは見かけないフードメニューなんてものもあります。オリエンタル・ダック・フェットチーネなどのパスタメニューも豊富。 日本のスタバではサンドウィッチやパイとかしか見かけないから新鮮ですね~。

ティラミス・チョコレートチップ・フラペチーノをいただきます。 美味しい~!!

他にも、季節限定? 中秋節を前にした月餅ボックスなんてのもあります。

翌朝に飛行機でランカウイへ移動なので、この日のクアラルンプール滞在はトランジットの要素が強いのですが、そんな中で空港アクセスの利便性が高く、街にも比較的出やすい立地…と考えると、どうしてもKLセントラル駅周辺のホテルを選択することとなります。 で、今回私が選んだのは、KLセントラル駅前に立地し、かつ比較的安価に宿泊できる(1泊1万円程度)アロフト・クアラルンプール・セントラルです。 スターウッド系のカジュアルホテルですが、開業からまだ1年ほど(宿泊した当時)なので、かなり綺麗でした。

客室。このホテルは基本的にどこの客室も同じようなレイアウトですので、だいたいの設備はどの部屋も共通かと思います。 キングベッドはかなり寝心地が良く快適!!

写真で見るとそれほどではないように見えますが、実際はかなりスペースがあって、快適な客室です。

こう見るとスペース感がわかりやすいかな?? 窓際にテレビ、冷蔵庫、ソファー、テーブルが配置されている、不思議なレイアウトです。

ベッドの上には、こんなポップも(笑) 客室ごとにこの内容が違うらしいです。

バスルーム。基本的にバスタブはありませんので、シャワーのみです。 水圧・温度は問題なく、快適なシャワーが浴びられます。

シャワールームとトイレは共通の1枚の扉で開閉するようになっており、左にずらすとトイレが現れ、右にスライドさせるとシャワールームが現れます。斬新(笑) アロフトはWホテルの低価格ブランドですので、デザイナーズホテルの流れを汲んでいるんでしょうね。 「らしさ」が光っていいですが、2人以上の滞在だとちょっと不便かも。

シャワーアメニティは壁面に備え付けタイプ。 Blissのシャンプーなどです。

洗面台。 右はクローゼットとなっていて、バスローブも完備。

その他、スリッパやフリーのミネラルウォーター、ティーセットなども。

再び客室。 シンプルながら使い勝手の良いデスクスペース。

プラグ形状もマレーシア標準のBFタイプ以外に、各種対応できるようになっています。

こんな感じで、テーブル、ソファー、テレビが並んでいます。 スペースの有効活用ですが、ソファーに腰掛けるとテレビも見づらいです(笑) 天井が非常に高く、面積以上の開放感があります。

冷蔵庫は空です。 ロビー階に商店があり、そちらでドリンクを購入できる他、KLセントラル駅に飲料を販売する売店が、隣接するショッピングモール「nuセントラル」地下にスーパーマーケットが入っていますので、そちらで購入できます。

客室からの景色。正面にはヒルトン&ル・メリディアンの双子ホテルが見えます。

右に目をやれば、KLセントラル駅のはるか先にKLタワーやペトロナス・ツインタワーが見えます!! けっこう良い眺めで感動しました!!

このホテルの特徴は、最上階にプール&バーがあること。 これが決め手でこのホテルを選びました(笑) こちらはバー入口。

屋上プール!! おお、これは良いね~!! 屋上に広がるインフィニティプール!! 開放感たっぷり。

シンガポールのマリーナベイサンズには遠く及ばないのだろうけれど、眺めの良いプールは快適そのもの。 夜もまた夜景が美しいんだろうな~。

プール越しに眺める、KLタワーやペトロナス・ツインタワー。 すっきりと晴れていればもっと綺麗なのに、惜しいところ。

イスラム教国につきお酒はやや高めの料金設定になっています。 そんなこともあり、今回はマンゴージュースを。 フレッシュで美味しい!! プールサイドのテーブルにある呼び出しボタンを押すと、バーからオーダーを聞きに来てくれます。わざわざ呼びに行かなくて良いし、いいシステムだと思います。

プールサイドでまったり。 シティリゾート、クアラルンプールを満喫できる良いホテルです。 トレーダースとかなり迷ったのだけれど、空港アクセスの利便性とか考えたらこういう選択になりました。 市街地行くにはちょっと遠いですが、ホテル周辺で完結しちゃうようなトランジット滞在なら十分です。 ホテル周辺でディープなもの食べたい!!って場合は、ホテル裏にブリックフィールズとかいうインド人街がありますので、そちらへどうぞ。

さ、プールの後は夕食。 夕食は各種ガイドブックにもよく紹介されているベタなお店へ。 新峰肉骨茶。バクテーのお店ですね。 結局ホテル付近で食べず、タクシーで遠いとこまで行ってしまうという…。場所はインビ駅近くです。

店内は中華系マレー人や、出張で来ている日本人などが目立ちました。

とりあえず、飲み物はペプシを。 中国茶が良いのだろうけれど、暑いからね~。

で、こちらがバクテー。 野菜入りをオーダーしました。 豚肉や臓物を煮込んだもので、その他にキノコや白菜なんかが入ってます。 味はまあ…薬膳って感じの味。 臓物も多いので、好き嫌いがかなり分かれるかと。 私は1回食べたらもういいや、って感じ。

タクシーでホテルに戻って、就寝。 客室の窓から夜景が綺麗に見えました~☆ では、おやすみなさい~。

マレーシアの文化・風俗・注意点

 風俗

 マレーシアは、憲法上イスラム教を国教(連邦の宗教)と定めており、人口の半分以上を占めるイスラム教徒の間では、次のような教義、風俗、習慣があるので留意する必要があります。

     酒、豚は摂らない。

     左手は不浄とされているので、握手、物の受渡しは右手を使う。

     人差し指で指すことは、失礼なこととされているため、親指を使う。

     頭は、身体の神聖な部分とされており、子供でも頭はなでたりはしない。

     婦人に対しては、こちらから握手を求めない。

     日没から夕方の祈りの時間が始まるので、日没後1時間程度は、訪問及び電話を避ける。また、イスラム教徒を招待する夜の行事には、開始時間の配慮が必要です。

     イスラム教徒(マレー系とごく一部の中国系およびインド系)は毎年、イスラム歴に従って約1か月間、日の出から日没までの間は、飲食・喫煙等を断つ「断食」があります。この期間中、イスラム教徒を食事に招待する等の交際は、相手の都合に配慮することが必要です。