マーレってどんなところ?

南アジア南部の多くの島から成るモルジブ共和国の首都。インド洋北部、スリランカの西から南西へ約700KMのところに位置する。漁業が主産業。住民はインド人、マレー人、アラブ人。

マーレの地図

マーレのブログ旅行記

旅行後記~チンクエテッレへの旅・ヴェルナッツァ編 - 奥様は海外添乗員

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shukran@world: 2006年6月

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モルディブ・北マーレ環礁 / 旅行記. 2006夏 憧れのモルディブ(書きかけ). 投稿 日時 2006/08/29 09:03. シンガポール航空にて、モルディブの首都マーレへ向かいます 。あとちょっとでモルディブ・・・。楽しみですー。 ...

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モルディブ・北マーレ環礁 ⁄ 旅行記. 2006夏 憧れのモルディブ(書きかけ). reported by はら吉 ( 2006/08/29 09:03 ). シンガポール航空にて、モルディブの首都 マーレへ向かいます。あとちょっとでモルディブ・・・。楽しみですー。 ...

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2007年6月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

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14) ラ・スペツィア → チンクエテッレ(リオマッジョーレ,マナローラ ...

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珊瑚礁に浮かぶ空港(モルディブ) - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

2007年6月9日 ... とよく聞くし、海の写真を見ても素敵~と思うのはモルディブそれでモルディブの記事を 探してたらモルディブの玄関口・マーレ国際空港ですの写真を見てびっくり写真はこちら のサイトで島に空港しかないの!! 行きたいなあと思って. ...

世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会復帰がんばるブログ

サッカー経験のある会社(ベルマーレユース出身)の後輩や旅人先生マサさんの友人( 本場イギリス人)に声をかけてレベルの高い9人が集まったから、楽しみながら優勝でき ちゃうかもとひそかに期待してた。 がしかし、ゴールキーパーカーン(わたくし)の ...

ブログテーマ[ミラノ⇒ニース一人旅]|ヨーロッパ一人旅|ローマ ...

2007年11月24日 ... 「マーレ」なんて言葉は自分からは出てこないけど、言われて思い出した。 確か、 イタリア語で「海」って意味だ! ... 喜びも束の間、意思疎通がなかなか難しいと考え た3人の「マーレ」は次第に小さく、頼りない響きとなっていった。 ...

27) モン・サン・ミシェル → サン・マロ → レンヌ → パリ ...

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しかし、出発時間(7:30)になってもメトロ・デル・マーレは見当たりません。それも そのはず、カプリ島行き超大型フェリーの奥の陰に隠れて、メトロ・デル・マーレの フェリーはいつのまにか停泊していたのです。土壇場でそのことに気がついた■■たち。 ...

マーレの写真・旅行記

新婚旅行でインド洋赤道付近に浮かぶモルディブ共和国へ行ってきました。 滞在はクラブメッド・カニフィノールに6泊7日、帰りの経由地であるシンガポールに1日滞在(デイユース)というコース。(シンガポール観光を挟んで2晩機中泊という、締めはややハードめなスケジュール…) === モルディブ滞在中、ボートトリップなどオプションツアーにも参加しましたが、宿泊した水上コテージの周辺でシュノーケリングするだけでも結構楽しめました。 潮の流れが強いときは上流から流されてコテージに辿り着く、という遊び方も。 ということで今回は水上コテージ周辺で見られた魚たちを紹介します。 (魚の名前には自信がありません。後で図鑑を見ながら入れてってます。)

ソラスズメダイの仲間?

ゼブラハゼ?

スズメダイの仲間? それとコテージの支柱についた珊瑚。

カスミアジ?

ヤッコエイ。

アオヤガラ。 コテージ周辺で水面近くを泳ぐのを何度か目撃。 海に入って探しに行くと見あたらなくなる…。

キヘリモンガラ。 こいつは大きいので桟橋の上からでも見かけることがありました。 かわいい顔して攻撃性が強いらしいです。

ゴンベの仲間? ちょっとかわいい顔の恐竜のよう。

シマハギ。

ゴンベの仲間?

テングハギ。 角があるのが特徴。

トゲチョウチョウウオ。

ムラサメモンガメ。 コテージ周辺で頻繁に見かけた人なつっこいやつら。

シマハギの群れ。

ブラックチップがうようよ。

ブラックチップというサメの子供らしいです。(背びれの先が黒いのが謂われか) コテージの周辺の浅瀬でよく泳いでいて、コテージの上からでもちょくちょく見かけました。1mを越えるやつを見かけた時は少し興奮しました! (そいつを初めに見かけていたら、シュノーケリング初体験の私は海に入らなかったかも…)

ハコフグ。

水上コテージはカニフィノール島の南端にまとまって建てられていて、今回宿泊することになった我々の部屋はその中でも島に近い方。 奥の部屋の方が人の立ち入りも少ないので良さそうですが、食事やボートトリップなどのツアーに出かける際にはレセプションのある島の中央部まで行く必要があるので、あまり歩くことのない手前の方の部屋もなかなかGOODです。(ただし、最も島寄りだった部屋は干潮時に"水上"コテージじゃなくなってましたが…。) GoogleMap: http://www.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF-8&q=&ll=4.340388,73.605748&spn=0.006494,0.006566&t=h&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,1

ここが我々が6泊7日宿泊したコテージ。

海の方から見るとこんな感じ。

部屋に入るとまずはリビングルーム。 水上コテージ利用特典のウェルカムフルーツとスパークリングワインが置いてありました。

水上コテージ特典のスパークリングワイン。 レセプションに頼めば冷やすための氷を持ってきてくれます。(我々はランチの帰りにレセプションで頼んでいったのですが、歩いて部屋に戻ってみれば既に氷を手に我々の到着を待つスタッフがいるという迅速さでした。)

寝室。 ベッドには蚊帳が付いてます。3月も下旬にさしかかるこの時期、コテージにおいては蚊はそれほど多くはいませんでしたが、いるにはいました。ただ、蚊帳を張って寝れば蚊に襲われることはほとんどありませんでした。 (レストランなどでは蚊がたくさんいたので、虫除け、虫さされの薬などはやはり持参していくと良いでしょう。)

ベッドメイキングの様子。 部屋の清掃は日に2回(午前、午後)入りますが、毎日、べっドの上が島で採れる南国の花でデコられていました。

液晶テレビとCDプレイヤー。 テレビはあまり見ませんでしたがNHKも放送されていました。ビデオ入力もあるので接続ケーブルを持って行けば持参したビデオカメラやデジカメを接続して見ることも可能。うちはシュノーケリング中に撮影した魚たちをスライドショーで楽しみました。 CDはムーディーなClubMedオリジナルのものが置いてあります。 右側が洗面所、トイレ、バスになります。 写真はありませんが、洗面台は2つあり、アメニティグッズも一通り揃ってました。

お風呂。 眺めは良いですが、他のコテージからも丸見え。 他にシャワーもあるので、うちはずっとシャワーを利用し、お風呂はほとんど物置と化していました(^^;

ミニバー。 クラブメッドはオールインクルーシブのシステムなので、一部のオプショナルツアーやショップでの買い物などを除いて、かかる費用は全て申し込み時の代金に含まれています。そのため、ミニバーもいくら利用しても追加料金はかかりません。 補充は日に何回かありますが、外をぷらぷら歩いてる担当スタッフにたまたますれ違うことでもあれば、その際に補充を頼むこともできました。

NESPRESSOのコーヒーマシーン。 カプセルを玉込めして1杯1杯エスプレッソを作ることができる機械です。友人宅にあったので知っていましたが、おいしいコーヒーが簡単に作れて楽しめるので、宿泊中に結構利用しました。コーヒーカプセルの入ったケースを開いたままにしておけば、部屋を空けてる間に補充もしておいてくれました。 他に湯沸かし器もあります。

ライフジャケット2組。 水上コテージの周りは潮の流れが早いことが多く、コテージ周辺でシュノーケリングを楽しむ際の安全のために利用することができます。

セキュリティーボックス。

アイロンとゲーム類。 ゲームはバックギャモンとかなので、ルールが判らず利用しませんでした。人生ゲームでもあれば…。

テラス。 テーブルが1つとデッキチェアが2つ、備え付けられていました。

デッキチェアからの眺めはこんな感じ。

テラスからの眺め(パノラマ)

うちの奥さんです。 着ているTシャツはハネムーン特典のClubMedオリジナルTシャツ。

テラスの横にある階段を下りていけば、コテージから直接海に入れます。

はじめ、うちの部屋は梯子が降りてなくて、いまいちその降ろし方判らず、ちょうどおもてを通りかかってたスタッフに尋ねに外へ。コテージの玄関がオートロック式だったので半開きにして出てきたつもりでしたが、続いて妻も飛び出してきてガチャン! なんといきなり夫婦二人して締め出しをくらってしまいました。でも、スタッフの一人がマスターキーを持っていたので即座に解決。 梯子はただ放り投げれば良い、ということでこちらも難なく解決。

こんな感じで撮ったりもできます(^^

外にシャワーもあるので、海からあがったらさっと塩を洗い落とせます。

コテージの下はこんな感じ。 塩が穏やかなら泳いでまわれます。お魚もたくさん。そちらの様子はまたシュノーケリング・コテージ周辺編にてご紹介を。

ダイブ・バンドス。日本人インストラクターさんにお願いして、体験ダイビングをしました。 日本語で教えて貰えて良かった。 1回だけ、伊豆の海で体験ダイビングしたことあるけど、一度モルディブみたいな綺麗な海で潜ってみたかったんですよね~。 バンドスでは、インストラクターは一緒にくっついて泳がず、割と自由な感じでした。 しかし思ってた以上に大変でした(汗) 重いし、耳が痛いし、口で息をするのも大変~。 後半は馴れてきて、だいぶ泳げるようになりましたが。 最初のうちは潜ったことを後悔しました(爆)

使い捨て防水カメラで、インストラクターさんに撮影してもらいました(^^)v 余裕のピースですが、実際はイッパイ×2(笑) 曇っていたのと、海水が午後のため濁ってたので、あまり綺麗じゃないのが残念でした。

海水の透明度は悪かったけど、お魚さんとサンゴは沢山いました♪

こんな魚や・・・。

こんな魚も。

青い世界です。

ドロップオフで深く潜るのは、ちょっと怖かったけど、たくさん綺麗な魚が居ました☆

なんだかよく解りません(笑)

大きな魚が私の前を横切りました。

午前中の方が透明度は高いそうです(汗)

ダイビングで疲れたけど、まだ日が暮れるまでに時間があるので、プールへ行きました。

ヤシの木が綺麗です。 でもベンチにはアリが沢山・・・(汗)

お子様用の浅いプールも併設されてました。

プールの一部がバーになってて、私はイチゴアイスを頼んで食べました。美味しかった!! 店員の男の人も愛想が良くてGOOD! バーの椅子の辺りはジャグジーのような泡が出てて、面白かったです。 バーに行った時は、デジカメをプールサイドに置いて来てしまったので、アイスの写真が撮れなくて、少し残念でした。

3日目も無事に終了! サンダウナースバーで微妙な夕焼けを見ました☆

今回の利用キャリアはシンガポール航空。 サービス、CAさんのコスチュームが楽しめるということで、妻のリクエストによって決まりました(^^ また、今回ClubMedのツアーをハネムーンとして手配したので、いろいろとハネムーン特典が付いています。 まず、その最初の一つが「往路でのペアシートの保証」。 これ、大事ですね~。 機体は2階建て構造の2階側、座席はパンフ記載通りにちゃんとペアシートとなっていました。

機中でのランチタイムも終わり、映画も2本目を楽しんでいてたところ、CAさんが突然スモークのかかったプレートを持ってきました。 ハネムーンということで、サプライズのシャンパンとラウンドケーキのサービスでした。 妻は寝ているところを起こされびっくり。 私の方は、「ほんとは誕生日でもないのに、友人から誕生日コールがかかり、後でお店の人が気を使って花火がバチバチしたデザートプレートを持ってきてくれて気まずい思いをさせられたトラウマ」を想い出しました(^^

ずっしりとしてて、甘過ぎず、おいしかったです。 ただ、結構ボリュームがあるので機内では食べきれません。食べきれないない分は箱詰めしてもらえました。(その後、モルディブ滞在中に全部頂きました。) なお、飛行機を降りたときに何名か同じ箱を持っている方々もいたので、ハネムーンと判ってるお客さんには提供されたサービスなんだと思います。

経由地のシンガポール・チャンギ空港のプラザ・プレミアム・ラウンジにて。 クラブメッドで水上コテージの利用客に、往路でのこのラウンジの利用権がプレゼントされていたので利用。 実際、到着から乗り継ぎ便までの時間は2時間40分程度だったので利用できる時間は限られていましたが、シャワーも浴びられたし、空いた小腹も満たせたので、だいぶリラックスできました。 ※ 30シンガポールドル(2千円程度)さえ払えば搭乗便・座席クラスに限らず誰でも利用できるようです。(5時間以上は追加料金)

モルディブ時間の夜10時過ぎ、モルディブ・マ-レ国際空港に到着。 到着後、飛行機から直接グランドに降り立ち、イミグレのある空港建物まで歩いて向かいました。バスで送迎されることはあっても、直接歩いて向かうのは初めての経験。

気温・湿度ともに高く、空気もカメラのレンズが曇るほどにモヤっとしてましたが、潮風は臭くなかったです。 着てきた薄手のコートはもちろん、この後ボートに乗るまでに長袖も脱いでTシャツになったことは言うまでもなく…。

空港を出るとクラブメッドのスタッフがお出迎え。 中国や韓国など他の地域から来られた観光客とともに、空港のあるフルレ島から直接クラブメッドのあるカニフィノール島へと専用ボートで向かいます。(首都のマーレ島には寄りません。) イミグレ、税関を通過するのに約30分、ボートでカニフィノール島へ着くまでさらに約30分。結果、北関東在住の我々は、朝起きてからほぼ丸一日かけて、やっと滞在先のホテルのあるカニフィノール島へと到着することができました。 水上コテージ編へと続く。

コロンボからスリランカ航空で1時間30分、モルディブに到着です。13時前には、Tajiのカウンターに辿り着きました。 チェックインが14時からなので、ベストタイムです! 他2組の到着がまだだったので、船の出発時間までしばらく自由時間ができました。 空港周辺を歩いてみると、ガラス張りの爽やかな建物を発見。スイスのアイスクリームメーカー「モーヴェンピック」のアイスクリーム店でした! ダブルチョコレート&チョコミントを食べてみましたが、チョコレートがたっぷりでとても美味しかったです♪ちなみに1つ$2.5。 時間がもっとあったら店内でゆっくりとパフェを食べてみたかったです。

13時20分頃、全員そろったのでホテルの船に乗り込み、空港の島からホテルがある北マーレ環礁へと移動! 宿泊費とは別に船代が、往復1人$140かかりました。高い!と思いましたが、水上飛行機よりは安上がりでしたので、最終的にこのホテルに決めました。 ビジネスクラスへどうぞ~ということで、2階席へ案内してくださいました(笑) ビジネスクラスでも別料金はとられないので安心です!寝そべることもできる席。おしぼりのサービスと水のペットボトルを頂きました。

途中、色々な島を通過し、どの島なのかとドキドキワクワク☆ 所々で海の深い色から浅い色のグラデーションを見ることができて、テンションがあがりました! 爽やかな風をきってクルージング気分で景色を楽しみ、そして約1時間10分ほどで「ヴィヴァンタ・バイ・タージ・コーラル・リーフ、モルディブ」に到着です。

スタッフの方から温かい歓迎を受け、フロントへ案内されました。 日本語と英語とイタリア語が話せるフロントマンはとても気さくな方でした! 風通しが良く、爽やかな装飾はリゾート気分を盛り上げてくれます。

ピンク色のレモネードを頂き、無事の到着をホッと一息です。 タージはインド系のホテル、私たちの他2組はインド系のカップルでした。 モルディブのタージエキゾチカでとても温かく気持ちの良い対応を受けてから、スリランカでもタージのホテルに宿泊し満足したので、今回もタージのホテルを選びました。 このホテルは2009年8月に5つ星☆☆☆☆☆ホテルとしてリニューアルされ、ホテル名がタージ・コーラル・リーフ・リゾートから、「ヴィヴァンタ・バイ・タージ・コーラル・リーフ、モルディブ」に変更されました。

桟橋の途中にフロントがあります。 桟橋を渡り振り返ると、美しい海の景色が広がっていました!!これがモルディブの海の色だ~と、その美しさに感動しました♪ 穏やかな景色に見えますが意外と波が荒く、桟橋先端の船着き場の外側は遊泳禁止となっていました。 島の周りにハウスリーフが広がっているのが見てすぐに分かります。海に入るのがすごく楽しみです☆

フロントマンがお部屋まで案内してくれました。 施設の説明、スノーケリングベストポイント、エイの餌付け時間など、色々と情報を教えてくれました! ヤシの木に囲まれているところに、軽食を食べられるリーフバーがあります。バーがある建物の中、海沿いのテラス、プール、好きな所でカクテルやジュースを飲むことができます。 ヤシの木は常夏のリゾート気分を盛り上げてくれます☆

全62室のうち、32室が水上、30室がビーチにあります。 モルディブの水上コテージは宿泊料金が目が飛び出るほど高額ですが・・・このホテルの水上コテージは、5つ星ホテルにも関わらず、ちょっと頑張れば手の届く金額であったことも今回選んだ決め手となりました。 リニューアルされたコテージは、白を基調とした爽やかな内装で、シンプルなつくりです。窓際のソファでくつろぎながら海を一望できるお部屋でした。

バスルームはシャワーブースが別にあり、バスタブも十分な広さがあります。 何より清潔感があふれていて気持ちが良いです。 そして目の前には癒やしの美しい海が広がっています! 外からも見えるので人が気になるときはカーテンを降ろせます。 私たちのお部屋は北側で、窓から隣の島、モルディブのリゾートしては、最大級といわれているワン&オンリーのホテルがある島が見えました。

テラスにはテーブル・イス・ベッドがあり、夜は部屋の電気をすべて消すと満点の星空を眺めることができました☆ そしてテラスにはシャワーもついており、目の前の海で遊んだ後、すぐにサッパリ! 海はと言えば・・・テラスのすぐ目の前にハウスリーフが広がっており、お手軽にスノーケリングができます。スノーケリングセットは1部屋につき2セットまで無料レンタルできるということで、すぐにダイビングセンターへ借りに行きました。とても嬉しいサービスですね♪その時にスノーケリングトリップも予約。 テラスの前の海では他の宿泊客と一緒になることがなく、プライベートなスノーケリングタイムを過ごすことができました。 ちなみに隣の部屋は、ちょうどチェックアウトしたあとらしく、 誰も入ってこなかったので、ラッキー!

モルディブ初日はあまりに風が強く、波が荒かったので、海に入るのはやめて、プールとジャグジーでのんびりと過ごしました。 プールとジャグジーは24時間利用可能、夜はライトアップされています。しかし夜は入っている人を見かけませんでした。 風が強かったせいかプールに入っていた方が温かく感じました。

プールは家族連れが多く、親子3世代でいらっしゃる方もいたりと、このホテルはファミリーで利用している方が多いような印象をうけました。 天気は良いのに毎日こんな強風なのか心配して伺うと・・・今日は特別に強風だということで、明日は穏やかな風を期待したいなと思いました! プールサイドには、カップルソファもありました。

島の中には森林浴を楽しめるハンモックもありました。 木漏れ日を浴びながらの読書やお昼寝、贅沢な時間の使い方ですが、私たちは駆け足のモルディブでしたので、気持ちはすぐに海へと向かってしまいました。

毎日17時ころになると、桟橋近くの波打ち際にたくさんのエイが姿を現します。エイは体内時計で時間が分かるのでしょうか?!すごいっ。 17時から、バケツ1杯分の魚をエイにあげているそうです。私たちもビニールの手袋をして、直接エイに魚をあげることができました。 エイは人間に慣れているようで、しっかりと餌を目で見て、容赦なく近づいてきます。とても迫力があり、こちらが怖気付いてしまうほどです。しかし慣れてくると、エイの下に手を入れて餌をあげるのも怖くなくなりました。水と一緒に飲み込んでいるらしく、ガバッと大きな音を立てるので驚きますが、そのあと水と砂を吐き出し、しっかり餌だけを食べているようでした。頭をなでてもおとなしく、表面はつるっとして柔らかかったです。しかし尻尾はとても硬くて、ちょっとした武器のようにも感じました(笑)

アジアン料理を中心に味わえるというメインレストラン「ラティチュード」で夕食です。 このほか、レストランはもう2つあります!(オープングリル・ピザリア) 砂浜の席は、ウエディングなど特別なパッケージ以外は利用不可能とのことで、空席なのに利用できずちょっぴり残念でした。

夕食に毎回サービスで付く焼き立てのパンが、すごく美味しかったです!ハーブが入ったパンで、ローズマリーの香りがたまらなく良かったです。朝食のパンも同じくらい美味しいと良かったのですが・・・。 メインが来る前に一気に食べてしまうと、気が付いたウェイターさんが補充をしてくれました。あまりの美味しさにまた一気に食べきってしまうと、今度は補充してくれませんでした(笑) アジアン料理中心のレストランでしたが、イタリアンな気分でパスタとリゾットを注文してみました。美味でハズレではなくて良かったです♪

夜も風が強かったのですが、ビーチのお散歩は心地が良いです。 桟橋先端の海がライトアップされていました。 海を見ると、ライトアップされた光にたくさんの魚が集まり、まるでミニ水族館のようでした! 椅子があったので、お魚を見ながら、しばしくつろぎました。

モルディブ2日目、7:00起床。 桟橋側から朝日が昇るようで、レストランがある場所は、ちょうど爽やかで眩しい朝の陽ざしを浴びることができます! 今日は昨日より風がおさまったようで一安心です。 乾季を狙って訪れましたが、短い滞在期間、天候によって海の色の美しさが大きく左右されるので、天候は気になります。

午前中ブルーラグーン・スノーケリングトリップに出かけるので、少し早目の7:30~朝食です。 朝食付、アラカルトを好きなだけオーダーできるので、遠慮なく頼んじゃいました(笑) フローズンヨーグルトアイス&フルーツの盛り合わせ。見た目は可愛いのですが、珍しいフルーツのオンパレードで、口に合うのは正直少なかったです。

ブルーラグーン・スノーケリングトリップは、毎日2トリップ(午前と午後)開催しています。金額は$45です。 午後より午前の方が海の透明度が高いことが多いということで、午前中に出かけました。私たちの他、年配の欧米女性2人とガイドさんの5名で出発です。 島からスピードボートで約10分のところに、サンドバンク(砂洲)がありました! 約1時間ほど、この島の周りをモルディブ人のガイドさんと一緒にスノーケリングです☆

美しいサンドバンクの島からの景色はすばらしく、海の色の美しさに、ただただ感動です。 潜らなくてもこのビーチを独り占めして、波打ち際に座り穏やかな景色を楽しむだけでも、癒やされてしまうような満足感を得ることができる、とっておきの場所でした。

サンゴが生き生きとして、一面に広がっていました! 前回モルディブを訪れた時、白化したサンゴが多く見られましたが、今回はあまり見かけませんでした。 運が良ければ、ウミガメに出会えるかも?と、ダイビングセンターの日本人スタッフに言われたのですが、果たして出会えるのでしょうか?!

デバスズメダイというお魚、シンプルな形で綺麗な色を放っていて、とても可愛いかったです♪ サンゴの周りには小さなお魚がいっぱい隠れ潜んでいます。 驚いて姿をかくしてしまうお魚さん、 逆に威嚇してくるお魚さん、 まったく気にせずマイペースに泳いでいるお魚さん、 本当にいろんなタイプのお魚が住んでいました!

海の透明度が高く、サンゴが綺麗に撮影できます☆ たくさんのお魚が泳いでいますが、すばしっこいのでシャッターチャンスをつかむのが、なかなか難しいです。

にょきにょきと広がるサンゴ! サンゴの色や形は様々で楽しませてくれます。 海の中は神秘的☆ 光の当たり方によって、お魚がキラリと輝くこともあります。

色んな種類のお魚が泳いでいましたが、名前がよく分からず・・・ だんだんスノーケリングに慣れてきて余裕が出てきたので、次回はお魚図鑑をもちつつ泳いでみたいと思いました。 とはいっても、深いところ&波が荒い時は、まだ怖いのでライフジャケットが欠かせません。

夕刻に一時、サンセットバーで、のんびりビーチを眺めているのは至極の時

サンセットバーで、カクテルのサービスがありました。これは私用、ノンアルコールのカクテル

今日は、7時半から、カンドゥレストランで、ロブスターのコースお料理を予約してます。 こちらは別料金、1人、850MRF 65US$?

大好きなスープ♪

生春巻きなのかと思ってました。 マリネと書いてありましたね。

ホタテ ご飯はもう一つだったな(しょうがないよ)

ロブスター♪ 頑張ってきれいに食べましょう。

デザート この後は、またメインバーに行って、最後の夜だから、サルサダンスや、ショーを見たりしました。 サルサダンス踊ってみたかったけど、どうもみんなより1拍遅れる・・ 夫は日本人の飲み友達と盛り上がってました。 ショーは、GO(クラブメットスタッフ)の方のダンスなど・・ 楽しめました! うまく写真が撮れず、写真なし。

最終日の朝食です。 昨夜から朝にかけて、ものすごい豪雨でした。 雷も・・ 朝食の前に雨も上がりました。 でも部屋を出るとちょっとぽつっとしたような・・ 大好きだったDilmahのピュアーペパーミントの紅茶 イングリッシュブレックファーストにミルクを入れるのも美味でした。 他の方の旅行記で、Dilmahのティバック、コロンボ空港で買えるそうですね。ほしかった。 イギリスのメーカーかと思ってました。 スリランカ製ですか。

最後の朝食

テーブルにお湯、コーヒー、温かいミルクが入ったポットが置いてあります。

大好きなパッションフルーツのゼリー

コーヒー

私が持ってきたクリームフランがある。

朝食の途中で土砂降りになり帰れなくなりました。 暇だから写真を撮ることに・・・ 雨が見えますか?

ちょっと小降りになったので、レストランを出ることに・・

部屋に帰ってしばらくしたら雨も上がり、シュノーケルツアー(こちらはボートで行きますが、無料です)に行く支度をします。 まずボートに乗る前に、ライフジャケット、マスク、シュノーケルをつけて、50mの水泳のテストを受けなければなりません。 ひどい写真ですが、シュノーケルで撮った写真 波にあおられる、ライフジャケットを着ているし、お魚からは遠いで・・

コーラレバタフライフィッシュ?

パウダーブルーサージョンフィッシュ

結構色々な魚を見ることができて、最後のモルディブの海を堪能できました。 幸せ♪ ボートで、リゾートに戻る時、またしても豪雨に・・・ すごかったよ。 部屋に帰ったら、雷で停電になり電気がつかなかった。 急いでシャワーを浴びて、帰り支度です(電気なし、お湯は出た、良かった)

お昼で~す。 せっかくですから、最後のリゾートでの食事、私はカレーを食べます。

本日の特別料理、地魚のカルパッチョ おいしかった♪

好き嫌いが激しく、「食べるものがないって」夫のランチ だから、フィリピン、インドネシア、タイなどには、行けない。 昼間から、ワイン飲みました。 ヨーロピアンは。テーブルに1本づつワインを頼んでいる人が多い。

大好きなパッションフルーツ(エヘ)

食事の後は、ビーチバーでゆっくりします。 ビンゴゲームが始まり、景品は全部で、4個なのに、私2つも当たったの!! 小さな時計と、もうすぐ帰るのに白ワイン1本 すぐごちそうになりました。 他の景品は、ボードゲーム、フランス語のモノポリーでした。

もう、クラブメット・カニフィノールとサヨナラです・・

クラブメットからマーレに向かうもう1隻のボート

マーレの空港で、マウスパットとカレー粉をお土産に買いました。

コロンボでの乗り換えは、「こちらが成田行きですよ」なんて言われて、みんなでドドドッと搭乗口に入り荷物検査、チケットは半券に・・ 入ってから、「トイレどこよ?」 ここにはトイレありません(そんなあほな・・) もう1回、靴まで脱いで荷物検査しなけりゃいけないんだって。 「もう我慢しよう」って思ったけれど、出発時間まで1時間半。 若い新婚さんもトイレに行ってきたよう。 私も行こう! トイレで噂に聞いていたトイレチップおばさんと遭遇。 1USドルをバックの封筒から、ごそごそ取り出して(危なさそう、おばさんがバックの中を覗いていた、現金使う機会あまりなかったので・・) その後、もう1人トイレチップおばさんが現れた! 不慣れな旅で、コロンボで、お土産も買いたかったのに、お店に行く時間がなかった!

真夜中に着いて 何が何だかわからないで、スピードボートに乗って 未知の世界に着いた感じ・・・   時差もあるし、とりあえず寝よう(-_-)zzz

入り口から見た部屋       右手ベッド 奥にトイレ、洗面所、シャワールーム

朝起きて、カーテンを「シャーーーーー」っと      開けたとたん! うわ~~~~っ!      ヤバイ ヤバイ ヤバイ   海へ走りながら叫んでた・・・・

あいにく、天気はあまり良くなく 綺麗な写真撮れなかったけど あたたかく 時には、話に聞いてたスコールが降ったり・・・すごかった! でも、すぐ晴れたりするんだよね~

風も強かった・・・ 曇り、時々晴れ、時々スコール でも、あたたかく快適

クラブメッドのプライベートアイランド 島一周しても20分位です

後ろはプールがあります 大きなヤシの木がたくさんあり        テンションあがる~

ヤシの木の下で・・・ 北海道にはないので      めずらしいのです・・・ ふっと見れば木にトカゲがいたり      ヤモリがその辺にいたり・・・ 北海道にそんなのいたら、        大騒ぎだぞ~~~~~っ\(◎o◎)/!

スコールがきたら ここに、逃げこもう~  なんでも、10月は雨季なんだって!

何を指さしてるのか               不明・・・・ 「これ、味噌汁に入れたら、おいしいかな・・・?」なんてネ

桟橋で 下を覗くと魚が泳いでるのが見えます

桟橋の待合所

どこを見ても 真っ白な砂浜

ブティック    夜でわかりずらいですが・・・

ブティック

コックさん 毎日3食 オイシイ食事ありがとう♪

さすが 南国~     フルーツが 盛りだくさん! 大好きなパッションフルーツもあって、食べまくり!     でも、沖縄の2倍の大きさにビックリ

とにかくデザートも         めまいがするほど盛りだくさん イザ! 太るの覚悟・・・

地元 マーレから来ているレストランスタッフ

バーにて アルコール、ソフトドリンク飲み放題♪ 浴衣を持って行きました     

レセプションの現地の人と

アレ?と思うほど長い桟橋 桟橋から見たクラブメッドの島 一面ヤシの木で建物が見えません・・・

昼食 チェックアウトは12時で、出発は18時とのこと。 ツアー料金に昼食が含まれてませんでしたが、最終日の朝食時にボーイへ期間中の御礼と同時に記念撮影をしたら、交渉すれば夕食を昼食へチェンジできると教えてくれました。 期間中初めて、ここで昼食を取りました。

セキュリティーボックス 滞在中入れておいた財布・パスポートを出します。 スタッフと一緒でないと開けないルールだそうです。

領収書 期間中の清算をします。 滞在中は島内はほとんどがルームNoチェックのため、最終日に清算となります。 ◇フィンレンタル2名分×5日間 50$ ◇体験ダイビング2名×2回 360$ ◇マーレ観光 2名 100$ ◇ビール・ミネラル等 120$ ◇お土産代 80$ 計710$をクレジットカードにて支払い。

船着場 18時出航の船を待ちます。

マーレ空港 出発の時間を待ちます。 お土産見物もほどほどに冬季オリムピックを観戦してました。

スリランカティー ダイビングインストラクターの一押しメーカー。 コロンボ空港で購入できると聞いて、到着後乗り換え時間の合間に一目散に駆けつけました。 Dilmah

自宅にて マーレ市場で購入したお菓子をいただきます。 ココナッツ材料のお菓子。

ベッドメーク 2日目は朝食から帰るとこのようになってました。 いろいろと盛り上げますな。

体験ダイビング ダイビングセンターへ向かう。 いよいよ5年ぶりのダイビングです。 日本人インストラクターのシノブさんより、持参物は 「3点セット及びミネラル水」ということでした。

エントリー 基本講習後、目の前のビーチからエントリーです。 浅瀬でマスククリアとバディチェックの後、ゆっくりとポイントへ向かいます。 エントリーロケーション動画 【YouTube】 http://www.youtube.com/watch?v=rqBVplUkMvw

潜行深度 深度計がついてなかったので詳しくはわかりませんが、潜行おそらく7~8Mくらいで、崖の横をゆっくりと進みます。

大丈夫? 後方よりワンショット。

ビターレモン 日本ではどこにも売っていないとのこと。 インストラクターさんのお勧めだったので飲んでみました。 のどがすっきりで、ダイビング後にはまるというのがわかります。

ウィンドサーフィン ビーチでは、色々アクティビティが楽しめますが、ちょっと値段が高いです。

海の家? ビーチ売店がありソフトクリーム等が販売されている。

オプショナルツアー 申し込みはメインロビーで希望者は部屋番号を記入しておき、規定人数にて催行というルール。 明日のマーレ観光へ申し込みしました。

インコ 島内にはインコが多数います。

マーレ観光 13時マーレに向けて出発。いい天気です。 3日目にしてすでに都会の喧騒が懐かしくなってます。

トラギリ遠景 少しずつ島から遠ざかってゆく。 すぐに戻ってくるよ~。

マーレ空港 空港の横を通り抜けるとすぐにマーレです。

マーレ市街 ドーニで約1時間で到着。 ビルが見えてきました。

お土産店 上陸後すぐに、日本語堪能なガイドが名所を案内してくれて、最後はお決まりの土産屋へ。ここで職場への土産を調達します。

マーレ市場 お土産屋は飽きるので、ガイドの許しを得て単独行動へ。 日本人だけで歩いているとむちゃくちゃキャッチセールスに声をかけられますがとりあえず市場へ。 ここでの買い食いが目的です。

ココナッツ まずはココナッツジュースをゲット。 1$です。 高いのか?ぼられてるのかわからんが美味い。

フルーツ売り場 ここでリゾートへ持ち帰るフルーツをゲットします。 目一杯値切って買い物を楽しむ。

フルーツ 種類はわからないが味見をして買ってきたもの。 コテージの冷蔵庫で目一杯冷やした後、堪能しました。

帰路へ マーレ到着14時~出発17時までの3時間ツアーでした。 帰りは船中でスコールに出会ったため1時間半ほどかかりました。

スコール後のリゾート 夕日の色がきれいでした。

曇り 翌日はあいにく終日小雨。 寒くはありませんが、曇るとこんな景色になってしまいます。 こんな日は体験ダイビングに限ると思って、朝食時にダイビングインストラクターに聞くと今日は暇とのこと。決行は午前中でお願いすることにしました。

成田を13日13時過ぎに出発。コロンボ経由でマーレ空港へは21時前に到着。時差が-4時間だそうで日本はすでに夜中の1時です。入国審査で時間がかかりすごい暑さと眠気でへろへろです。

出口では旅行会社のプラカードが多数。今回のツアー会社エスティーワールドを見つけて受付窓口へ誘導されます。 eチケットを回収されて送迎船へ案内されました。

トラギリ行きの高速船へ乗り込みます。 暗闇の中、ものすごいスピードで30分近く突っ走ります。

ウェルカムドリンクをサッと飲み干し、水上コテージへ案内されました。室内のテーブルは下がスルーになっておりましたので、懐中電灯へ照らしてみました。 明日が楽しみです。

水上コテージ 玄関前にて 朝起きてびっくりです。海の・・・・色が違う。

ダイニングフロアー(朝食)へ 8時過ぎに朝食へ。 サンドカーペットが敷き詰められ気持ちいいです。 欧米人はみんな裸足でした。

バイキングでしたがどうも食欲がわかず、軽めに取ります。

ダイビングセンター 荷物の関係上、フィンは現地でレンタルしようと決めていたので、午後からのシュノーケルに備えて早速ダイビングセンターへ行きます。 1日500円でしたので、滞在期間いっぱいの5日間申し込みました。

上を見上げると真っ青な空が パームツリーと青い空がよくマッチします。

ビーチコテージ 午前中は島内一周します。 ビーチコテージは欧米人がほとんどで、午前中はまだお休みのよう。のんびりしています。

自分ちへ戻る途中で。 後ろを振り向くとこんな光景。

コテージベランダより ここから直接海へ出れるようです。 海の色が変わってるドロップオフまでは、ほんの50Mくらいでした。

まるまる5日間あるので、ゆっくりパラソルをセットし 日焼け対策を。

シャワールームには、ベランダと室内両方から入れるドアがあります。 何回出入りしただろうか。

こんなふうに干しておけばすぐに乾く。

水上コテージを望む ハウスリーフを沖へ。

ハウスコーラル 下を見るとこんな光景が。

水中撮影 さりげなく悠々と泳ぐ魚たち。

昼間からビール これぞリゾート。 缶ビールを買ってきてベランダで飲み干します。

初日はのんびりと過ごし、サンセットをコテージから眺めていました。この後の星空が楽しみです。

夕食バイキング 香辛料の匂いが漂う中、ビールと一緒に夕食です。 Tシャツ短パン姿での夕食はようやく異国の地に来た気がします。

フルーツ これが滞在中お気に入りの食事となりました。 パパイヤ、パインなどをざくざくとカットしてくれます。

でそのアップ。

満点の星空 流れ星も凄かった。 明日は体験ダイビングです。