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北マーレ環礁ってどんなところ?

モルディブ 北マーレ環礁。

北マーレ環礁のブログ旅行記

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2006年1月2日 ... モルディブ・北マーレ環礁 / 旅行記. 2006夏 憧れのモルディブ(書きかけ). 投稿 日時 2006/08/29 09:03. シンガポール航空にて、モルディブの首都マーレへ向かいます 。あとちょっとでモルディブ・・・。楽しみですー。 ...

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国名: 都市名: テーマ: すべて表示, イタリア, エジプト, トルコ, ハワイ, パラオ, フィリピン, フランス, モルディブ. すべて表示, その他, イスタンブール, カイロ, ハワイ島, パラオ, パリ, ボホール島, 北マーレ環礁. すべて表示, 旅行記 ...

珊瑚礁に浮かぶ空港(モルディブ) - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

2007年6月9日 ... 古くからこの海域を航海していた人々は、ここを「真珠の首飾り」と呼び、すべて珊瑚礁 がさらに環礁を成しています。 写真はモルディブの玄関口・マーレ国際空港です。 今 までたくさんの空港で乗り降りしてきましたが、ここモルディブの ...

モルディブ、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の ...

2006年2月16日 ... モルディブ・北マーレ環礁 ⁄ 旅行記. 2006夏 憧れのモルディブ(書きかけ). reported by はら吉 ( 2006/08/29 09:03 ). シンガポール航空にて、モルディブの首都 マーレへ向かいます。あとちょっとでモルディブ・・・。 ...

北マーレ環礁の写真・旅行記

新婚旅行でインド洋赤道付近に浮かぶモルディブ共和国へ行ってきました。 滞在はクラブメッド・カニフィノールに6泊7日、帰りの経由地であるシンガポールに1日滞在(デイユース)というコース。(シンガポール観光を挟んで2晩機中泊という、締めはややハードめなスケジュール…) === モルディブ滞在中、ボートトリップなどオプションツアーにも参加しましたが、シュノーケリング初心者の我々は、宿泊した水上コテージの周辺でシュノーケリングするだけでも結構楽しめました。潮の流れが強いときは上流から流されてきてコテージに辿り着く、という遊び方もしたり。 ということで今回は水上コテージ周辺で見られた魚たちを紹介します。 (魚の名前には自信がありません。後で図鑑を見ながら入れてってます。) ■水中で使用したカメラ Canon Powershot D10 ※ 写真によっては、後で画像処理ソフトで画質調整しているものもあります。 ■新婚旅行でモルディブ・ClubMed Kani ・旅立ち編  →http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10445113/ ・水上コテージ編  →http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10445537/ ・島のくつろぎ空間編  →http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10447559/ ・食事編  →http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10448521/ ・シュノーケリングツアー編  →http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10449667/ ・無人島ツアー前編  →http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10450082/

ソラスズメダイの仲間?

ゼブラハゼ?

スズメダイの仲間? それとコテージの支柱についた珊瑚。

カスミアジ?

ヤッコエイ。

アオヤガラ。 コテージ周辺で水面近くを泳ぐのを何度か目撃。 海に入って探しに行くと見あたらなくなる…。

キヘリモンガラ。 こいつは大きいので桟橋の上からでも見かけることがありました。 かわいい顔して攻撃性が強いらしいです。

ゴンベの仲間? ちょっとかわいい顔の恐竜のよう。

リュウキュウヒメジ?と寄生するホンソメワケベラ?

シマハギ。

ゴンベの仲間?

クチナガイシヨウジ。

テングハギ。 角があるのが特徴。

トゲチョウチョウウオ。

ムラサメモンガメ。 コテージ周辺で頻繁に見かけた人なつっこいやつら。

シマハギの群れ。

ブラックチップがうようよ。 島のくつろぎ空間編に続く。 http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10447559/

ブラックチップというサメの子供らしいです。(背びれの先が黒いのが謂われか) コテージの周辺の浅瀬でよく泳いでいて、コテージの上からでもちょくちょく見かけました。1mを越えるやつを見かけた時は少し興奮しました! (そいつを初めに見かけていたら、シュノーケリング初体験の私は海に入らなかったかも…)

ハコフグ。

マレーシア航空を利用してモルディブに着いたのは深夜もかなり遅い時間。 バンヤンツリー・ヴァビンファルに到着し、チェックインを待つ間に、おしぼりとドリンクが出されました。 冷たいおしぼりとアイス・ジンジャーティ。 長かったフライトの疲れをやわらげてくれました。 チェックイン後はお部屋に移動し すぐに夢の中へ・・・。

次の日の朝、部屋からビーチへ出てみる。 いいお天気~。 ヴィラから直接ビーチへ出れるって贅沢。

椰子の木の向こうにキレイな海が見える。 行ってみよう。

椰子の木の間を抜けてビーチへ。

誰もいないと思った早朝のビーチには先客が。 サギがお散歩中。

メインジェッティです。 この島に来る船はみんなこのメインジェッティに着きます。 一番先まで行ってみよう。

上の写真の場所を反対側から撮ってます。 この島全体がバンヤンツリーのリゾートです。

小さな島で、1周歩いても15分ほど。

桟橋の途中にはカメが置いてあります。 中には水が入っていて、砂の付いた足を洗うことができます。 なんかかわいい形で、バックの澄んだ水に合いますね。

桟橋の上から海をのぞき込む。 なんて澄んだ水なんでしょうか。

桟橋をぶらぶらしていたら、大きな音とともに飛行機がやって来て水上に着水。 私たちは空港から船でやって来たけど 水上飛行機で来る人もいるのかな? 一度乗ってみたいな。

あまりにも水が澄んでいるので 船が空中に浮いてるみたいに見える。

バンヤンツリーのマークです。

これがバンヤンツリーの木だそうです。 バンヤンツリーというのは菩提樹の一種。 大きく枝を広げたバンヤンツリーの木の下は 日光が遮られ、涼しくて気持ちいい。

島の真ん中をズドンと小道が続いています。 緑がいっぱい。 バンヤンツリーは自然をとても大切にするリゾートで有名ですが、ここでも昔からある椰子の木の1本1本を大切にしているそうです。

ビーチに突き出すサラ(東屋)。 これが目当てで、数あるモルディブリゾートの中からバンヤンツリーを選んだのだ。 ちなみに私たちが泊まったのは 写真のとは別のお部屋です。

このリゾートはモルディブでは珍しく 水上コテージがひとつもないのだ。 1戸建てのビーチヴィラがポツポツと建ってます。

小動物もちらほら見えます。 これは一面砂地になっているレストランに現れたトカゲ。 宿泊客の食べこぼしを狙ってるのかも。

このリゾートはビーチがとても美しかった。 砂が真っ白でサラサラです。

プカリと浮かぶ船。 サマになってます。

ザブーン。 波の音が日頃の疲れをぶっ飛ばしてくれるようです。

青い空と白い雲。 澄んだ海と真っ白な砂。 青と白の対比がたまりません。

ビーチのすぐそばの水は砂地の影響なのか、にごり気味でした。 遠くに見えている島はバンヤンツリーの姉妹リゾート、アンサナです。 アンサナとは無料の船で行き来できます。

泊まったヴィラの前のビーチから。 メインジェッティと桟橋が見えます。

各ヴィラに備え付けのビーチマット。 これに乗ってプカプカと海面を漂う夫です。 紫外線が強烈だけど、そんなのもつい忘れて 波に揺れるビーチマットの上でお昼寝。 最高の贅沢だ~。

夕暮れが近くなるとメインジェッティのあたりにサメが現れました。 おとなしい無害のサメだそうです。 小さな子ザメもいて、親子並んで泳ぐ姿はかわいかったです。

毎日夕方5時になると、エイの餌付けの時間です。 メインジェッティの周りには宿泊客たちがぞろぞろ見物に集まってきます。 スタッフのお兄さんが英語で何やら説明しながらエイにエサをやります。 エイたちはお兄さんにじゃれついたり、バタバタと催促したりは落ち着きがありません。 それにしても、うじゃうじゃ集まってくるエイたち、 ちょっと恐かったかも。

エイの餌付けが行われるところにはこんな看板が。 エイはしっぽにあるトゲに毒を持ってるのだとか。 むやみに触っちゃダメみたいです。

夕暮れですねえ。

日が落ちかけると涼しくなってきます。

私たち以外誰もいないビーチで 太陽が沈むのをただ眺めるだけ。 時間がゆっくり流れます。

水平線の彼方に今にも沈みそうな太陽。 この空の鮮やかさ、簡単に忘れることはできません。

サブジェッティは絶好の夕景ポイント。 サブジェッティの建物が夕日色に染まり始めました。

夕日とサラとビーチ。

お月様も顔を出しました。 夜が近づいてきました。

そして、すっかり夜。 レストランのあたりです。 オレンジ色の暖かい光がよい雰囲気を演出しています。

サラサラの砂の上を裸足で歩くと私の足跡が残り、 それを波がサーッと流して消える。 こんな当たり前の出来事が 非日常に思えて新鮮です。 ・・・・疲れてるのかな。

ピンボケ・・・ 成田空港の搭乗口で一瞬立ち止まって撮ったもの 出発前 スリランカ航空の直行便がなくなり 香港・コロンボの経由便になると言われ マイレージあきらめて違う航空会社にしようかとか いろいろすったもんだがありました でも結局直行便が継続(帰りだけコロンボ経由)になり いつものUL461便で出発できました ほっ・・・

ちらっと見えるビジネスシート 18席しかないせいか いつもだいたい満席 ULはエコノミーにも個別モニターが付いてるし エアバスだから割とゆったりです 私はエコノミーでじゅうぶんかな

機内食①シーフードカリー ちょこっと食べかけです 見苦しくてごめんなさい カレーは辛すぎず美味しかったです

機内食②meat(キッシュとチキン?) 相方が食べました キッシュの中から相方の天敵・椎茸がどっちゃり出てきました

機内食②fish(海鮮照り焼き丼) しばらくお別れの和風照り焼き味 meatの方が美味しいことが多いのですが 今回はこちらが当たりでした!

空の上~♪ 地球はほんとに青いんですね

マーレ国際空港到着! 10時間半の空の旅でした もわっと暑い空気に包まれると あーまたモルジブに帰ってきたぁ~って思います それにしてもまたピンボケ・・・

空港の桟橋から リゾートのボートに乗り込みます お隣のアンサナのゲストと一緒 全員ライフベストを着用します 空港からリゾートまでは 約20分 真っ暗な海の上をぶっ飛ばします ガンガンいきます そしてまずバンヤンツリーに到着 ボートから降りたのは私たちだけでした

バンヤンツリーの桟橋の先には 広い東屋があって 夜はこんなふうに優しい橙色にライトアップされます 日本人スタッフのシゲコさんという方が 出迎えてくださいました そしてレセプションでウエルカムドリンク♪ このとき写真撮影があります 写真は帰りに記念にいただけます

シゲコさんがヴィラまで案内してくれました 普通のお家のように門があって  中に入るとすぐジャグジーが!すごっ!! こんなに豪華なリゾートは初めてなので緊張です

ヴィラの中はエアコンが効いていて  お香のいいにおいがしました ウェルカムフルーツとワインが用意されていました ここでチェックインをします 書類はすべてシゲコさんが記入してくれて 私たちはそれぞれサインをするだけでした  

円形のヴィラの曲線に沿って おしゃれなデスク  その上にはCDデッキがあります

コーヒー&ティーセットは無料 たくさんあります 減っているとすぐ追加してくれます 夕方サラでコーヒーを飲みながら 夕日を見るのが楽しみでした

いいにおいの素 インセンスとアロマオイル ルームメイクの時に補充してくれます お香が好きなので 部屋にいるときはたき続けていました サンダルウッドのお香を1箱持参しました アロマポットのバンヤンツリーの模様が 壁に映って とっても素敵でした

ヴィラは巻貝のかたちをしています 天井が高くて開放感があります 天井にはファンがついていますが 回すとエアコンの効きが悪くなります 

天蓋つきのキングサイズベッド お花できれいに飾られていました このベッドかなり高さがあります 寝ぼけてると乗りおりがたいへんでした

ベッドにメッセージがありました あと毎晩小さなプレゼントが置かれていて それがとても楽しみでした

ヴィラはこんな形をしています 私たちは「ビーチフロントヴィラ」でした 部屋のカテゴリーは4つあって 上から デラックスビーチフロントヴィラ デラックスオーシャンビューヴィラ ビーチフロントヴィラ オーシャンビューヴィラ の順です デラックスのお部屋は 水まわりが新しくなっているそうです (洗面ボウルがお洒落なガラス)

お部屋についているサラ(東屋)です これにひかれてビーチフロントヴィラにしました 昼間は暑くて居られないですが 朝と夕方~夜は よくここで海を見ました ルームNO.15~26のビーチフロントヴィラのサラは 高くなっていて眺めがいいです

島内の地図です ヴィラ番号が書いてるので分かりやすいかも

ヴィラは塀で囲まれていて 道からは1軒の家のように見えます 道の砂はさらさらでサンダルは要りません ずっと裸足で過ごしました サンゴでできた砂なので熱くありません 1週間で足の裏がつるつるになりました  

この小道を入ったら我が家があります (ゴミ箱が目印) とにかく静か 16歳以上しか滞在できないそうです

我が家の玄関です Room NO.17 シゲコさんによると 写真撮影によく使われるお部屋だそうです バンヤンツリーでは 自然を守る基金「Green Imperative Fund」が 1部屋につき1日$2チャージされます チェックアウトは昼の12時です 空港へのボートの出発時間は夕方なので レイトチェックアウトを利用しました 1部屋$150でした 時期によって値段は変わるようです 前日の夜 お部屋に チェックアウト時間・ボートの時間 レイトチェックアウトの案内が届きました

室内にあるデイベッド 私のお気に入りスペースです かなり広くて 大人が普通に寝られます ランチの後はここで本を読みながら涼んでました

洗面台はこの右側に同じものがもう1つあります 左の鏡はクローゼットの引き戸です クローゼットの中には 服をかけるハンガーと  タンスのような引き出しがあります このクローゼットの上にエアコンがあるのですが エアコンの冷気がクローゼット内にも 入るようになっています クローゼットの中はいつもひんやり乾燥していて 服に熱気や湿気がつきません すぐれものだと思います!

トイレとシャワー シャワーは床が少し低くなっていて 階段を数段下ります 洗面スペースの床が濡れない工夫ですね

屋外シャワー シャワーヘッドが竹でできていて お湯も出るし 水量もあります 空を見ながらのシャワータイムは至福でした

サラには小さなテーブルとクッションがありました 眺めは最高です☆ 夕方海から上がった後  ここで風に吹かれながらたそがれました

お隣のアンサナ・イフルが見えます 3年前はアンサナからバンヤンツリーを見ていました

シュノーケリング3点セット  +デジカメ

コロンボからスリランカ航空で1時間30分、モルディブに到着です。13時前には、Tajiのカウンターに辿り着きました。 チェックインが14時からなので、ベストタイムです! 他2組の到着がまだだったので、船の出発時間までしばらく自由時間ができました。 空港周辺を歩いてみると、ガラス張りの爽やかな建物を発見。スイスのアイスクリームメーカー「モーヴェンピック」のアイスクリーム店でした! ダブルチョコレート&チョコミントを食べてみましたが、チョコレートがたっぷりでとても美味しかったです♪ちなみに1つ$2.5。 時間がもっとあったら店内でゆっくりとパフェを食べてみたかったです。

13時20分頃、全員そろったのでホテルの船に乗り込み、空港の島からホテルがある北マーレ環礁へと移動! 宿泊費とは別に船代が、往復1人$140かかりました。高い!と思いましたが、水上飛行機よりは安上がりでしたので、最終的にこのホテルに決めました。 ビジネスクラスへどうぞ~ということで、2階席へ案内してくださいました(笑) ビジネスクラスでも別料金はとられないので安心です!寝そべることもできる席。おしぼりのサービスと水のペットボトルを頂きました。

途中、色々な島を通過し、どの島なのかとドキドキワクワク☆ 所々で海の深い色から浅い色のグラデーションを見ることができて、テンションがあがりました! 爽やかな風をきってクルージング気分で景色を楽しみ、そして約1時間10分ほどで「ヴィヴァンタ・バイ・タージ・コーラル・リーフ、モルディブ」に到着です。

スタッフの方から温かい歓迎を受け、フロントへ案内されました。 日本語と英語とイタリア語が話せるフロントマンはとても気さくな方でした! 風通しが良く、爽やかな装飾はリゾート気分を盛り上げてくれます。

ピンク色のレモネードを頂き、無事の到着をホッと一息です。 タージはインド系のホテル、私たちの他2組はインド系のカップルでした。 モルディブのタージエキゾチカでとても温かく気持ちの良い対応を受けてから、スリランカでもタージのホテルに宿泊し満足したので、今回もタージのホテルを選びました。 このホテルは2009年8月に5つ星☆☆☆☆☆ホテルとしてリニューアルされ、ホテル名がタージ・コーラル・リーフ・リゾートから、「ヴィヴァンタ・バイ・タージ・コーラル・リーフ、モルディブ」に変更されました。

桟橋の途中にフロントがあります。 桟橋を渡り振り返ると、美しい海の景色が広がっていました!!これがモルディブの海の色だ~と、その美しさに感動しました♪ 穏やかな景色に見えますが意外と波が荒く、桟橋先端の船着き場の外側は遊泳禁止となっていました。 島の周りにハウスリーフが広がっているのが見てすぐに分かります。海に入るのがすごく楽しみです☆

フロントマンがお部屋まで案内してくれました。 施設の説明、スノーケリングベストポイント、エイの餌付け時間など、色々と情報を教えてくれました! ヤシの木に囲まれているところに、軽食を食べられる「リーフバー」があります。バーがある建物の中、海沿いのテラス、プール、好きな所でカクテルやジュースを飲むことができます。 ヤシの木は常夏のリゾート気分を盛り上げてくれます☆

全62室のうち、32室が水上、30室がビーチにあります。 モルディブの水上コテージは宿泊料金が目が飛び出るほど高額ですが・・・このホテルの水上コテージは、5つ星ホテルにも関わらず、ちょっと頑張れば手の届く金額であったことも今回選んだ決め手となりました。 リニューアルされたコテージは、白を基調とした爽やかな内装で、シンプルなつくりです。窓際のソファでくつろぎながら海を一望できるお部屋でした。

バスルームはシャワーブースが別にあり、バスタブも十分な広さがあります。 何より清潔感があふれていて気持ちが良いです。 そして目の前には癒やしの美しい海が広がっています! 外からも見えるので人が気になるときはカーテンを降ろせます。 私たちのお部屋は北側で、窓から隣の島、モルディブのリゾートしては、最大級といわれているワン&オンリーのホテルがある島が見えました。

テラスにはテーブル・イス・ベッドがあり、夜は部屋の電気をすべて消すと満点の星空を眺めることができました☆ そしてテラスにはシャワーもついており、目の前の海で遊んだ後、すぐにサッパリ! 海はと言えば・・・テラスのすぐ目の前にハウスリーフが広がっており、お手軽にスノーケリングができます。スノーケリングセットは1部屋につき2セットまで無料レンタルできるということで、すぐにダイビングセンターへ借りに行きました。とても嬉しいサービスですね♪その時にスノーケリングトリップも予約。 テラスの前の海では他の宿泊客と一緒になることがなく、プライベートなスノーケリングタイムを過ごすことができました。 ちなみに隣の部屋は、ちょうどチェックアウトしたあとらしく、 誰も入ってこなかったので、ラッキー!

モルディブ初日はあまりに風が強く、波が荒かったので、海に入るのはやめて、プールとジャグジーでのんびりと過ごしました。 プールとジャグジーは24時間利用可能、夜はライトアップされています。しかし夜は入っている人を見かけませんでした。 風が強かったせいかプールに入っていた方が温かく感じました。

プールは家族連れが多く、親子3世代でいらっしゃる方もいたりと、このホテルはファミリーで利用している方が多いような印象をうけました。 天気は良いのに毎日こんな強風なのか心配して伺うと・・・今日は特別に強風だということで、明日は穏やかな風を期待したいなと思いました! プールサイドには、カップルソファもありました。

島の中には森林浴を楽しめるハンモックもありました。 木漏れ日を浴びながらの読書やお昼寝、贅沢な時間の使い方ですが、私たちは駆け足のモルディブでしたので、気持ちはすぐに海へと向かってしまいました。

毎日17時ころになると、桟橋近くの波打ち際にたくさんのエイが姿を現します。エイは体内時計で時間が分かるのでしょうか?!すごいっ。 17時から、バケツ1杯分の魚をエイにあげているそうです。私たちもビニールの手袋をして、直接エイに魚をあげることができました。 エイは人間に慣れているようで、しっかりと餌を目で見て、容赦なく近づいてきます。とても迫力があり、こちらが怖気付いてしまうほどです。しかし慣れてくると、エイの下に手を入れて餌をあげるのも怖くなくなりました。水と一緒に飲み込んでいるらしく、ガバッと大きな音を立てるので驚きますが、そのあと水と砂を吐き出し、しっかり餌だけを食べているようでした。頭をなでてもおとなしく、表面はつるっとして柔らかかったです。しかし尻尾はとても硬くて、ちょっとした武器のようにも感じました(笑)

アジアン料理を中心に味わえるというメインレストラン「ラティチュード」で夕食です。 このほか、レストランはもう2つあります!(オープングリル・ピザリア) 砂浜の席は、ウエディングなど特別なパッケージ以外は利用不可能とのことで、空席なのに利用できずちょっぴり残念でした。

夕食に毎回サービスで付く焼き立てのパンが、すごく美味しかったです!ハーブが入ったパンで、ローズマリーの香りがたまらなく良かったです。朝食のパンも同じくらい美味しいと良かったのですが・・・。 メインが来る前に一気に食べてしまうと、気が付いたウェイターさんが補充をしてくれました。あまりの美味しさにまた一気に食べきってしまうと、今度は補充してくれませんでした(笑) アジアン料理中心のレストランでしたが、イタリアンな気分でパスタとリゾットを注文してみました。美味でハズレではなくて良かったです♪

夜も風が強かったのですが、ビーチのお散歩は心地が良いです。 桟橋先端の海がライトアップされていました。 海を見ると、ライトアップされた光にたくさんの魚が集まり、まるでミニ水族館のようでした! 椅子があったので、お魚を見ながら、しばしくつろぎました。

モルディブ2日目、7時起床。 桟橋側から朝日が昇るようで、レストランがある場所は、爽やかで眩しい朝の陽ざしを浴びることができます! 今日は昨日より風がおさまったようで一安心です。 乾季を狙って訪れましたが、短い滞在期間、天候によって海の色の美しさが大きく左右されるので、天候は気になります。

午前中ブルーラグーン・スノーケリングトリップに出かけるので、少し早目の7時30分から朝食です。 朝食付、アラカルトを好きなだけオーダーできるので、遠慮なく頼んじゃいました(笑) フローズンヨーグルトアイス&フルーツの盛り合わせ。見た目は可愛いのですが、珍しいフルーツのオンパレードで、口に合うのは正直少なかったです。

ブルーラグーン・スノーケリングトリップは、毎日2トリップ(9時15分~10時45分 or 14時15分~15時45分 $45)開催しています。 9時にダイビングセンター集合 午後より午前の方が海の透明度が高いことが多いということで、午前中に予約を入れて出発!私たちの他、年配の欧米女性2人とガイドさんの5名で出発です。 島からスピードボートで約10分のところに、サンドバンク(砂洲)がありました! 約1時間ほど、この島の周りをモルディブ人のガイドさんと一緒にスノーケリングです☆

美しいサンドバンクからの景色はすばらしく、海の色の美しさに、ただただ感動です。 潜らなくてもこのビーチを独り占めして、波打ち際に座り穏やかな景色を楽しむだけでも、癒やされてしまうような満足感を得ることができる、とっておきの場所でした。

サンゴが生き生きとして、一面に広がっていました! 前回モルディブを訪れた時、白化したサンゴが多く見られましたが、今回はあまり見かけませんでした。 運が良ければ、ウミガメに出会えるかも?と、ダイビングセンターの日本人スタッフに言われたのですが、果たして出会えるのでしょうか?!

デバスズメダイというお魚、シンプルな形で綺麗な色を放っていて、とても可愛いかったです♪ サンゴの周りには小さなお魚がいっぱい隠れ潜んでいます。 驚いて姿をかくしてしまうお魚さん、 逆に威嚇してくるお魚さん、 まったく気にせずマイペースに泳いでいるお魚さん、 本当にいろんなタイプのお魚が住んでいました!

海の透明度が高く、サンゴが綺麗に撮影できます☆ たくさんのお魚が泳いでいますが、すばしっこいのでシャッターチャンスをつかむのが、なかなか難しいです。

にょきにょきと広がるサンゴ! サンゴの色や形は様々で楽しませてくれます。 海の中は神秘的☆ 光の当たり方によって、お魚がキラリと輝くこともあります。

色んな種類のお魚が泳いでいましたが、名前がよく分からず・・・ だんだんスノーケリングに慣れてきて余裕が出てきたので、次回はお魚図鑑をもちつつ泳いでみたいと思いました。 とはいっても、深いところ&波が荒い時は、まだ怖いのでライフジャケットが欠かせません。

お魚の群れと遭遇。 カメラに収まりきれないほど、お魚が連なって泳いでいます。 一緒に泳ぐと自分もまるでお魚になったかのような気分になります!

☆やった~☆ウミガメに出会えました。 モルディビアンのガイドさんが発見し、すぐに教えてくれました! いつもながら自由気ままな夫は一人離れて泳いでいたのでウミガメだよ~!と、すぐに呼ぼうとしたら、なんとガイドさんのすぐ隣にいるじゃないですか!?! 直前まで遠く離れて泳いでいたのに、ここ一番ではきちんと側にいて、なんてラッキーな人なんだ・・・と、こっそり思ってしまいました(笑)

一日フルに海で遊んだので、夕方は少しお部屋でのんびりとしました。 お部屋のテラスから顔を出すと夕日を見ることができました。 ぼや~としていますが、夕日をさえぎるものがなく、美しい光景です。 サンセットクルーズもあるそうで、おそらくクルーズ中と思われる船が、遥か彼方に見えました。

まだ日没まで時間があるね~と、お部屋で待機していたら、あっという間にお日様が半分顔を隠してしまいました。 わぁ~大変、、、 ぎりぎりですが、写真に収めることができました。

お部屋で日没を見届けた後、太陽が沈んだ方の島の先端へ行ってみました。 先端は船着き場になっておりサンセットフィッシングから戻ってきた人々と遭遇!

日本語を話せるフロントマンが興奮しながら、今日は大漁でわずか40分の間で、シーバスなど40匹近い魚が釣れたよ!と大喜びでした。 2箱分ぎっしりとお魚が詰まっていました。 数匹しか釣れないこともあるそうで、今日は本当についているということでした。 釣った魚を持ち帰るという人もいたりで、大盛り上がりでした!

15時30分頃、ちょっと遅めのランチタイム。ピザの釜戸があり、本格的なピザを食べることができました♪ 一番安いマルゲリータでも$24しますが、パリパリとした仕上がりで美味しかったことと、プールの隣にあるテラス席で海を眺めながら食べることができましたので、納得がいく価格です。 このあと、17時からエイの餌付けに参加しました。

遅めのランチだったのであまりお腹が空かず、先に「リーフバー」に行きました。 バーの中にあるソファーやプールでお酒が飲めて、昼も夜もゆっくりと楽しむことができます。トロピカルジュース&ヴィヴァンタカクテル(2つで$26)を頂きました。ジュースがすごく美味しかったです♪ バーテンダーは音楽に合わせてシェイカーを使い、回したり投げたり、ちょっとした技を披露してくれました。 そして日本人だと話すと、「ちょりーす」とか「とぅーす」とか、話かけてくれました(笑)「しょうゆこと」とさんまさんのギャグで返したのですが、通じず・・・「ごめんね、ごめんね~」と返されてしまいました。あぁ~…日本人なのに、やられました。

お腹が減ってきたので、オープングリルで鉄板焼きを食べようと思ったら、満席で受け付けてもらえず残念でした。 もともと座席が6席位しかないようでした。 そこで昨日と同じ「ラティチュード」というアジアンレストランで、インディアンプレート&チキンサラダを頂きました。味は・・・期待していたのとちょっと違いましたが、まずまずでした。 このあと、ライブラリーやパソコンを利用できる「リズム」という場所に行き、セルフサービスのコーヒーを飲んでゆっくりとしました。そしてもう一杯飲みにバーへ行ったところ、ラストオーダーが11時30分ということで間に合わず、残念でした。

ほろ酔い気分で夜のビーチをお散歩するのは、とても気持ちが良いものです。 所々でライトアップされており、島の雰囲気をより魅力的に演出してくれます。

海で遊んだ後は、プールで塩抜きです(笑) アオサギが日向ぼっこをしていました。足が長くてスタイルが良くうらやましいです。 海やプールで遊ぶとすぐに小腹がすきます。持参したシリアルを食べて、役に立ちました!

モルディブ3日目、あっという間の最終日です。 8時30分起床。 今日はとても楽しみにしていたタージで有名なスパ、インド古来から王室で受け継がれてきた「JIVA SPA」を受ける日です。 朝から気持ちが張り切ってしまいます。

今日も晴天!やった~☆ この時期、2月は乾季で最低30度、最高34度ということで日差しがとても強いです。 一日フルに海で遊んでいたので、日焼け止めクリームを塗ってもあまり意味がなかったようで、かなり焼けてしまいました。

朝食は毎日思う存分、もりもりと頂きました(笑) 見た目が可愛らしく、食べてしまうのがもったいないような気分になります。 お腹一杯になり、少しビーチをお散歩してから、スパの時間までお部屋でひと休憩。

事前に「JIVA SPA」のメニューをリクエストし、悩んだあげくに決めたコースは、全身の疲れをほぐし、インドの植物を調合したオイルでトリートメントをしてくれる90分のコースです。 (Signature Treatments) PEHLWAN MALISH 90分 到着時にすぐスパの予約を入れに行ったところ、とても人気があり、当日、翌日の予約はできませんでした。事前に予約を入れるべきでした。 スパの営業時間は8時~20時、しかし最終日の10時になんとか予約ができて本当に良かったです。 9時45分にスパに行き、終了時間は12時頃でした。 90分のところ、実際は約2時間もサービスをしてくれました。そのプラスαのサービスがとても嬉しかったです。そしてスタッフが全員女性というのも安心して過ごすことが出来ました。 「JIVA SPA」は、メニューが豊富で、45分~120分、料金は$40~$180。カップルで受けるメニューや3.5時間、5時間メニューなどもあります!

ちなみに、このコースの詳細はレモングラスのスチームを浴びてから、足元を温めて、そして裏側になり寝ます。 まず全身マッサージをしてもらい、その後、足元から首までアロマオイルで丁寧にマッサージしてくれます。そして仰向けになり足元から首先まで同じようにマッサージしてもらい、最後に顔を違うオイルでマッサージ。 フェイシャルで使用したオイルMogra(ジャスミン)の香りが、とても気に入りました。インディアンフラワーを調合したオイルで、1日2,3回、1回あたり2,3滴で、肌の水分保持力アップ、柔らかい肌になるそうです。 施術で利用したアロマオイルは購入できます。(フェイシャル、ボディーオイル、それぞれ$25)  スパは島の中央にあり海を眺めることはできませんが、技術は高くとても満足できました!終了後、温かいチャイを頂き、本当に至福のひと時を過ごすことができました☆

前日の夕方にレイトチェックアウトOKの確認が取れたので、16時までお部屋が使えることになりました。 まだまだ遊ぶ時間があります! スパを受けて、お肌が潤っているところですが・・・ 綺麗な海を目の前に遊ばないのはもったいない~と、島の周辺にあるベストスノーケリングポイントへと向かいました。

生き生きとしたサンゴ、そしてたくさんの可愛い熱帯魚との出会いがたくさんありました☆

デバスズメダイ サンゴの周りに群れていて、撮影しやすいお魚さんでした。 爽やかな色、そして小ぶりでシンプルな形がとても可愛らしいです♪

スリランカ航空のスチュワーデスさんのビビッドなアイシャドウを思い起こさせる、セクシーなお魚さん☆

ドロップオフ付近は大きめのお魚が優雅にたくさん泳いでいて、不思議と海が深くなるところも恐怖心が薄れ、一緒に泳ぐことができました。

どこまでもサンゴが広がっています。 うっすら紫色をしたサンゴがとても綺麗でした。 まだ2か所しかモルディブに訪れていませんが、島によって海の環境など特徴が異なり、この島はお手軽にスノーケリングを存分に楽しめる島で、アクティブに遊べました! 飽きることなくスノーケリングを楽しむことができました♪

スノーケリングで疲れたら、ハンモックでひと休憩☆ しかしこの美しい海を眺めているとまたお魚さんを見たくなり、すぐに心は海へと引き戻されてしまいます。

チェックアウトが16時でしたが、フロントマンが16時30分まで利用していいよ!と親切に気遣かってくれました。 おかげでギリギリまでお部屋を利用できました。 そして17時、桟橋先端にはスタッフの皆さんが集まり、手を振って笑顔で見送ってくれました。 今回のモルディブも、期待を裏切らない海とお天気、そしてサービスを受けることができました!

帰りの船では、途中で雲行きが怪しくなり、少し雨が降り始めました。 モルディブを離れる私たちの悲しみの涙かもしれません(笑) またいつか絶対モルディブへ行くことを誓い、再び地道に貯金をすることにしました。 スリランカ&モルディブ4泊6日でしたが、お休みと予算が許せば、もう1泊モルディブで過ごし、5泊7日以上がベストかなと・・・ やっぱり長いに越したことはありませんね! ★スリランカ&モルディブ旅行記★ 最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

島での生活時間も残りわずかとなりました・・・ モルディブ最後の締めくくりとして、スパイスガールと美味しかったトロピカルジュースで、かんぱ~い☆ スパイスガールは、ジンジャーがたっぷりで、ピリピリとして刺激がすごかったです。

ちょっとプクリとしているお魚さん。 神秘的な色を放っているように見えます。

先端にある特別な席でひと休憩☆ 心地よい波音に耳を澄ませながら、持ってきたパソコンを開き、ちょっと贅沢な休憩時間を過ごすこともできます!

桟橋からプールがある方を眺めた景色です。 中央に映っている建物にはイスとテーブルがあり、誰でも自由に利用できるようです。 美しい景色に思わず見とれてしまいます!

午前9時半、クラブメッド・カニの玄関、桟橋に集合。予約は不要ですが、道具に限りがあります。 (我々は事前に通販で購入していたシュノーケリングセットとフィンを持参してたので、この点は心配無し。)

桟橋で参加の申し込みとともにライフジャケットを渡され、軽く泳ぎのテストを受けます(ライフジャケットを着た状態で30m程泳ぐだけ。)

ボート2隻でシュノーケリングのポイントへと向かう。向かい始めて5分、船に弱い妻は早くもダウン。

シュノーケリングのポイントに到着。 この日向かった先はカニフィノール島から北へ15~20分ぐらい行ったところの珊瑚礁。陸地はありません。

G.O(スタッフ)が潮の流れの強さなど安全確認した後、ボートから一人づつ降りてシュノーケリング開始。 環礁から少し離れたところからスタートするので、初めは海の深さにややびっくり。

珊瑚礁に到着。 今まで水上コテージの周りで泳いでる限りでは見られなかった数の魚群。

パウダーブルーサージョンフィッシュ。 こいつは今回お初。水上コテージの周りでは見かけませんでしたが、この後たくさん見かけることに。

ブダイの仲間?

ツアー参加者たち。海の中ばかりを見て置いてかれないようにたまに確認。

大型の二枚貝、シャコガイ。青が鮮やか。

乗ってきたボート。

遠くにパウダーブルーサージョンフィッシュの大群が。

ボートに到着。

そしてカニフィノール島へと帰還。 初体験の本格シュノーケリング。これからもはまりそう。 無人島ツアー前編へ続く。  →http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10450082/

メインのレストラン。 要予約となるスペシャルディナー用のレストランもあります。(同じところで遅めの朝食、遅めの昼食も提供。)

レストラン入り口。

レストランに入るとまず、朝はフレッシュジュースが置いてあります。昼・夜は同じ場所で、前菜的にカジキマグロのマリネや、サシミ、寿司などが出され、目と舌を楽しませてくれました。

メロンを刻んで作られたお飾り。もったいない…。

レストランの中庭。

自然と隣り合わせでの食事が気持ちいい。 ただ、特に昼と夜は蚊がたくさんいるので虫除けスプレーをしてから来られることを勧めます…。

ビュッフェ(サラダ、デザートコーナー)の様子。 他にいろいろと味が選べるアイスコーナーもありました。

メインディッシュコーナーの辺り。

外でのディナーとなる日もありました。 料理の中身だけでなく、雰囲気も変わるので毎日が楽しい。

丸焼き…。

インスタントラーメンとカレー(笑 ビュッフェなので、最初は欲張ってあれこれ種類を取ってましたが、こういうのが出されてるとなんだか選びたくなるんですよね…。

マレーシア料理のラクサ。スープがおいしい。

デザートのアイスを食べる妻。

外での食事の日。ドレスコードはオールホワイト。 中には全員ばっちりと白の上下で決められてる年配のグループも。(たぶんフランス人) 我々はシャツだけ白。ちなみに中日辺りのこの日ぐらいから少し体調を崩して小食に。

水上コテージ特典の朝食のルームサービス。 ビュッフェでも食べられますが、前日の夜中2時までに部屋前のポストにオーダー用紙を入れておくと、お好みの時間に朝食を運んできてくれます。

ビュッフェほど種類は多くは選べませんが、ビュッフェには置いていない生搾りオレンジジュースが頼めます。

水上コテージのテラスでパンを食べる妻の図。 クラブメッドはフランス系企業なだけに、やはりパンがおいしい、とのこと。 シュノーケリングツアー編に続く。 http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10449667/

カニフィノール島の玄関、桟橋。 島にやってくる時、島を離れる時、ボートトリップなどのツアーに出かける時には必ずここに。

桟橋の近くには魚がたくさん。

ブラックチップ・リーフシャークというおとなしいサメ。島では比較的良く見かける魚です。一緒に泳いでも大丈夫。

ビーチ。 ビーチにはサンセットが望めるバー、プールなどがあります。

ビーチバー。 クラブメッドはオールインクルーシブのシステムなので、バーでもジュースやお酒が飲み放題(高級ワインや一部のカクテルを除く)。なので、ショップでの買い物やオプションツアーの申し込み時などを除いて、お財布を持たずに一日遊んで過ごすこともできます。

ビーチーバーの様子。 G.O.と呼ばれるスタッフの仕切りで、ビンゴゲームやリンボーダンスなど、イベントが開催される時もあります。

島で飲んだ最初のビール。 気分がいいので続けてもう1杯。 (※ランチ前)

サンセット時のビーチ。

ビーチ沿いのあるプール。 一応夜でも入っていいそうですが、監視員がいるのは日中のみ。 最終日、昼のチェックアウトから夜に島を出るまでの間、ここで遊んでました。

タオル交換所。 クラブメッドでは室内用のタオルは白、ビーチ用のタオルは青と分けられています。 タオルは部屋に置いておいてもルームクリーニングの際に交換してくれますが、ビーチやプールにいる時はこちらで交換してくれます。(ただ、自然保護のために交換は控えめにして欲しいとのこと。)

ビーチの砂は白。 ほとんど珊瑚のカケラで出来てます。

島で開かれたマーケット。 6泊7日の滞在中、1回だけありましたが、近隣の島々から地元の人達が島に訪れて、服や民芸品などを販売。

レセプション前にある南国の象徴、ガジュマルの木。

朝食、昼食、夕食でお世話になるレストラン。いつでもビュッフェスタイル。毎日テーマが決められていて、いろいろな国の料理が楽しめるので1週間いても飽きはきませんでした。 ちなみに、レストランの横にあるのが掲示板。その日に行われるイベントが掲載されているので、朝食時に見てその日一日の計画を建てるも良し。

レセプション。 チェックイン時とチェックアウト時、島で使うデポジットカードを作る時はここ。 島での生活ではオールインクルーシブのシステムなので基本的にお金は入りませんが、無人島ツアーなどの特別なアクティビティに参加する際に追加料金がかかります。その際、必要となってくるのがデポジットカード。デポジットカードは前述の通りレセプションにてクレジットカードで前払いし、チェックアウト時に精算するシステムとなっています。

イル・バー。 夜は通常ビーチバーはクローズし、島の東側にあるこちらのバーが開きます。

イル・バー、夜の様子。 こちらのバーでの飲食も、ビーチにあるバーと同様に、オールインクルーシブで一部のお酒を除いて追加料金無しで頂けます。営業は夜1時まで。 クラブメッドでは毎日ドレスコードが設定されてますが、ドレスコードはあくまでもスタッフや他のゲストとの一体感を楽しむだけのもの。指定された服が無いからといって、高級クラブや高級レストランのように入場を制限されることもありませんし、悩んだり利用をあきらめることも不要です。

バーで披露されていたタオルアート。

ジム。ルームランナーなどあります。 一応、時間潰しにと室内履きなどを持ってきていましたが、利用することはありませんでした。(ランチタイム後に行ってみましたが、利用している人はいませんでした。)

ペタンクのボール。

ペタンクで遊んでた人たち。

ビーチヴィラ。 ビーチと名がつく通り、眼前にはビーチ。

島の北側。 散歩で行ってみるのも良し。

島は環礁に囲まれ遠浅で波も穏やかですが、島の東側は波の高い外洋が望めます。

スパ入り口。 ハネムーン特典で45分間のマッサージが着いてたので利用しました。

島の中でもちょっとした異空間。 マッサージ開始までにハーブティーが出されて、とりあえずリラックスムードに。

スパエリアにはこういった小屋が幾つかあって、この中で二人まで一緒にマッサージを受けられます。

ここから先が水上コテージエリア。

打ち寄せられた海草。

島の沖合にずっと停泊していた船。座礁してるっぽい。 食事編へ続く。 http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10448521/

カニフィノール島全景。 島の左側が南、首都マーレがある方向。 マーレからボートで30分ほど。

水上コテージはカニフィノール島の南端にまとまって建てられていて、今回宿泊することになった我々の部屋はその中でも島に近い方。 奥の部屋の方が人の立ち入りも少ないので良さそうですが、食事やボートトリップなどのツアーに出かける際にはレセプションのある島の中央部まで行く必要があるので、あまり歩くことのない手前の方の部屋もなかなかGOODです。(ただし、最も島寄りだった部屋は干潮時に"水上"コテージじゃなくなってましたが…。) GoogleMap: http://www.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF-8&q=&ll=4.340388,73.605748&spn=0.006494,0.006566&t=h&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,1

ここが我々が6泊7日宿泊したコテージ。

海の方から見るとこんな感じ。

部屋に入るとまずはリビングルーム。 水上コテージ利用特典のウェルカムフルーツとスパークリングワインが置いてありました。

水上コテージ特典のスパークリングワイン。 レセプションに頼めば冷やすための氷を持ってきてくれます。(我々はランチの帰りにレセプションで頼んでいったのですが、歩いて部屋に戻ってみれば既に氷を手に我々の到着を待つスタッフがいるという迅速さでした。)

寝室。 ベッドには蚊帳が付いてます。3月も下旬にさしかかるこの時期、コテージにおいては蚊はそれほど多くはいませんでしたが、いるにはいました。ただ、蚊帳を張って寝れば蚊に襲われることはほとんどありませんでした。 (レストランなどでは蚊がたくさんいたので、虫除け、虫さされの薬などはやはり持参していくと良いでしょう。)

ベッドメイキングの様子。 部屋の清掃は日に2回(午前、午後)入りますが、毎日、べっドの上が島で採れる南国の花でデコられていました。(こちらはハネムーン特典の模様)

液晶テレビとCDプレイヤー。 テレビはあまり見ませんでしたがNHKも放送されていました。ビデオ入力もあるので接続ケーブルを持って行けば持参したビデオカメラやデジカメを接続して見ることも可能。うちはシュノーケリング中に撮影した魚たちをスライドショーで楽しみました。 CDはムーディーなClubMedオリジナルのものが1枚置いてあります。 右側が洗面所、トイレ、バスになります。 写真はありませんが、洗面台は2つあり、アメニティグッズも一通り揃ってました。

お風呂。 眺めは良いですが、他のコテージからも丸見え。 他にシャワーもあるので、うちはずっとシャワーを利用し、お風呂はほとんど物置と化していました(^^;

ミニバー。 クラブメッドはオールインクルーシブのシステムなので、一部のオプショナルツアーやショップでの買い物などを除いて、かかる費用は全て申し込み時の代金に含まれています。そのため、ミニバーもいくら利用しても追加料金はかかりません。 補充は日に何回かありますが、外をぷらぷら歩いてる担当スタッフにたまたますれ違うことでもあれば、その際に補充を頼むこともできました。

NESPRESSOのコーヒーマシーン。 カプセルを玉込めして1杯1杯エスプレッソを作ることができる機械です。友人宅にあったので知っていましたが、おいしいコーヒーが簡単に作れて楽しめるので、宿泊中に結構利用しました。コーヒーカプセルの入ったケースを開いたままにしておけば、部屋を空けてる間に補充もしておいてくれました。 他に湯沸かし器もあります。

ライフジャケット2組。 水上コテージの周りは潮の流れが早いことが多く、コテージ周辺でシュノーケリングを楽しむ際の安全のために利用することができます。

セキュリティーボックス。

アイロンとゲーム類。 ゲームはバックギャモンとかなので、ルールが判らず利用しませんでした。人生ゲームでもあれば…。

テラス。 テーブルが1つとデッキチェアが2つ、備え付けられていました。

デッキチェアからの眺めはこんな感じ。

テラスからの眺め(パノラマ)

うちの奥さんです。 着ているTシャツはハネムーン特典のClubMedオリジナルTシャツ。

テラスの横にある階段を下りていけば、コテージから直接海に入れます。

はじめ、うちの部屋は梯子が降りてなくて、いまいちその降ろし方判らず、ちょうどおもてを通りかかってたスタッフに尋ねに外へ。コテージの玄関がオートロック式だったので半開きにして出てきたつもりでしたが、続いて妻も飛び出してきてガチャン! なんといきなり夫婦二人して締め出しをくらってしまいました。でも、スタッフの一人がマスターキーを持っていたので即座に解決。 梯子はただ放り投げれば良い、ということでこちらも難なく解決。

こんな感じで撮ったりもできます(^^

外にシャワーもあるので、海からあがったらさっと塩を洗い落とせます。

コテージの下はこんな感じ。 塩が穏やかなら泳いでまわれます。お魚もたくさん。そちらの様子はまたシュノーケリング・コテージ周辺編にてご紹介を。

水上コテージ周辺・シュノーケリング編 http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10445744/

今回の利用キャリアはシンガポール航空。 サービス、CAさんのコスチュームが楽しめるということで、妻のリクエストによって決まりました(^^ また、今回ClubMedのツアーをハネムーンとして手配したので、いろいろとハネムーン特典が付いています。 まず、その最初の一つが「往路でのペアシートの保証」。 これ、大事ですね~。 機体は2階建て構造の2階側、座席はパンフ記載通りにちゃんとペアシートとなっていました。

機中でのランチタイムも終わり、映画も2本目を楽しんでいてたところ、CAさんが突然スモークのかかったプレートを持ってきました。 ハネムーンということで、サプライズのシャンパンとラウンドケーキのサービスでした。 妻は寝ているところを起こされびっくり。 私の方は、「ほんとは誕生日でもないのに、友人から誕生日コールがかかり、後でお店の人が気を使って花火がバチバチしたデザートプレートを持ってきてくれて気まずい思いをさせられたトラウマ」を想い出しました(^^

ずっしりとしてて、甘過ぎず、おいしかったです。 ただ、結構ボリュームがあるので機内では食べきれません。食べきれないない分は箱詰めしてもらえました。(その後、モルディブ滞在中に全部頂きました。) なお、飛行機を降りたときに何名か同じ箱を持っている方々もいたので、ハネムーンと判ってるお客さんには提供されたサービスなんだと思います。

経由地のシンガポール・チャンギ空港のプラザ・プレミアム・ラウンジにて。 クラブメッドで水上コテージの利用客に、往路でのこのラウンジの利用権がプレゼントされていたので利用。 実際、到着から乗り継ぎ便までの時間は2時間40分程度だったので利用できる時間は限られていましたが、シャワーも浴びられたし、空いた小腹も満たせたので、だいぶリラックスできました。 ※ 30シンガポールドル(2千円程度)さえ払えば搭乗便・座席クラスに限らず誰でも利用できるようです。(5時間以上は追加料金)

モルディブ時間の夜10時過ぎ、モルディブ・マ-レ国際空港に到着。 到着後、飛行機から直接グランドに降り立ち、イミグレのある空港建物まで歩いて向かいました。バスで送迎されることはあっても、直接歩いて向かうのは初めての経験。

気温・湿度ともに高く、空気もカメラのレンズが曇るほどにモヤっとしてましたが、潮風は臭くなかったです。 着てきた薄手のコートはもちろん、この後ボートに乗るまでに長袖も脱いでTシャツになったことは言うまでもなく…。

空港を出るとクラブメッドのスタッフがお出迎え。 中国や韓国など他の地域から来られた観光客とともに、空港のあるフルレ島から直接クラブメッドのあるカニフィノール島へと専用ボートで向かいます。(首都のマーレ島には寄りません。) イミグレ、税関を通過するのに約30分、ボートでカニフィノール島へ着くまでさらに約30分。結果、北関東在住の我々は、朝起きてからほぼ丸一日かけて、やっと滞在先のホテルのあるカニフィノール島へと到着することができました。 水上コテージ編へと続く。 http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10445537/

ダイブ・バンドス。日本人インストラクターさんにお願いして、体験ダイビングをしました。 日本語で教えて貰えて良かった。 1回だけ、伊豆の海で体験ダイビングしたことあるけど、一度モルディブみたいな綺麗な海で潜ってみたかったんですよね~。 バンドスでは、インストラクターは一緒にくっついて泳がず、割と自由な感じでした。 しかし思ってた以上に大変でした(汗) 重いし、耳が痛いし、口で息をするのも大変~。 後半は馴れてきて、だいぶ泳げるようになりましたが。 最初のうちは潜ったことを後悔しました(爆)

使い捨て防水カメラで、インストラクターさんに撮影してもらいました(^^)v 余裕のピースですが、実際はイッパイ×2(笑) 曇っていたのと、海水が午後のため濁ってたので、あまり綺麗じゃないのが残念でした。

海水の透明度は悪かったけど、お魚さんとサンゴは沢山いました♪

こんな魚や・・・。

こんな魚も。

青い世界です。

ドロップオフで深く潜るのは、ちょっと怖かったけど、たくさん綺麗な魚が居ました☆

なんだかよく解りません(笑)

大きな魚が私の前を横切りました。

午前中の方が透明度は高いそうです(汗)

ダイビングで疲れたけど、まだ日が暮れるまでに時間があるので、プールへ行きました。

ヤシの木が綺麗です。 でもベンチにはアリが沢山・・・(汗)

お子様用の浅いプールも併設されてました。

プールの一部がバーになってて、私はイチゴアイスを頼んで食べました。美味しかった!! 店員の男の人も愛想が良くてGOOD! バーの椅子の辺りはジャグジーのような泡が出てて、面白かったです。 バーに行った時は、デジカメをプールサイドに置いて来てしまったので、アイスの写真が撮れなくて、少し残念でした。

3日目も無事に終了! サンダウナースバーで微妙な夕焼けを見ました☆