バア環礁ってどんなところ?

モルディブのダイビング・スポットとして名高い。75の島からなる。

バア環礁のブログ旅行記

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モルディブ・バア環礁 ⁄ 旅行記. モルディブ旅行記 リゾート選びから到着まで. reported by makiko ( 2007/08/21 22:42 ). 水上飛行機. [さらに読む] · << 前へ 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 次へ >> ...

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モルディブ・バア環礁 ⁄ 旅行記. モルディブ旅行記 リゾート選びから到着まで. reported by makiko ( 2007/08/21 22:42 ) ... モルディブ・北マーレ環礁 ⁄ 旅行記. 2006夏 憧れのモルディブ(書きかけ). reported by はら吉 ( 2006/08/29 09:03 ) ...

バア環礁の写真・旅行記

どうしても乾期のべストシーズンのモルディブの海に会いたくて、結婚記念日の2月、無理やりお休みを頂き、いってきました。 3回目のモルディブ! 目的は、なんといってもシンガポール航空のA380のニュービジネスクラス!そしてダイビング! いろいろなリゾートに行きましたが、波うち際にベビーシャークにスティングレイ、桟橋周りには、私の好きなピカソという名のお魚はじめ、たっくさんの魚・魚~! モルディブはやはりすごかった!!! ■A380/ニュービジネスクラス シートは大人が二人・並んで座れるほど広く、足を完全に伸ばしてくつろげ、休む時はフルフラットに! トイレには姿見があり、着替えができる位ゆったりスペース! アメニティはロクシタン♪ すべてが広くて快適♪しかもとっても静か! スィートクラスは空きが結構あったので、内緒でちゃかり、座りごこちも確認してきました♪ う~ん、正直ビジネスクラスで十分かな。 ■リゾート&ダイビング アリ環礁のWリトリートの水上コテージと迷ったのですが、モルディブをよく知る代理店の方に「ダイビングでしたら、ハイダウェイの海を知った方は他の海では満足されないですよ、あのチャネル・潮の流れは特別なので絶対にハイダウェイをお勧めします」といわれ、アイランドハイダウェイに再訪することに。 これが大正解! ダイビングは1本目からマンタ3枚に、海亀にナポレオンのお出迎え♪ さらには、ハウスリーフでは、イルカをはじめ、なんと!船上から水面を優雅に泳ぐマンタに2回も遭遇! 1年半ぶりに再訪したアイランドハイダウェイは、マネージャーもかわり、とっても感じの良い日本人スタッフのミキさんもはいられ、本当に実家帰ってきたような、そんな暖かいリゾートにかわっていました。 ■リピーターということで、 ・お部屋のアップグレード ・フルボトルのウエルカムシャンペン ・お部屋のビーチでのロマンティックディナー ・水上スパのエキストラチャージ無料 などなど・・ そして、そしてビーチフェチの私にとって大事なビーチ! お部屋前のビーチが広くって、しかも砂もふっかふかのさらさらで感動! 前回はハイダウェイはビーチが狭くって・・・と思っていたのですが、お部屋の位置でこんなに違うなんて! このあと、詳細な体験記を、 ・シンガポール航空A380の機内編 ・リゾート施設・お部屋・スパ編 ・ダイビング編 と分けてお届けしますね☆

ビーチダイビングもありますが、やはりダイビングはドーニで。 ポイントは1番近いところで、何と5分! 1番遠くても45分位。

まさしく、私の頭上すれすれに!

レストランの桟橋の海には、たっくさんのお魚が♪ 毎朝、朝食をいただきながら、下を見るとこの風景! なんて贅沢!

最終日! バトラーのアフラが友達と一緒に用意してくれたスペ シャルディナーは、 テーブルのGOOD BYEのメッセージに、

こんな風に、LEDで飾り付けられ、ハートも♪

ここはメインレストラン。 下を見るとたっくさんのお魚・お魚~!

最終日のスパは、水上スパを予約。 本当は水上ですと、追加料金が必要でしたが、リピーターということで無料で♪ やったぁ~!

水上スパ前のビーチも結構きれいでしょ?!

今回のバトラーのアフラとレセプションスタッフのみきさん。 みきさんは、勤められてまだ8か月。 それまでは横浜の実家にいらしたそうで、リゾートはここが初めてとのこと。 空港までアフラと迎えにきてくださって、 「どんなことでも何かございましたら遠慮なくおっしゃってください。いつでもレセプションにおります。滞在中、どんなことでもお手伝いさせていただきます」と。 なんともありがたい~! そして頼もしい限りである。

最終日、リゾートを17時30分過ぎに出て、サンセットクルージングしながら国内線の空港に行こうとした時、 やはりハウスリーフから♪ マンタのお見送り?! 最後まで目がはせない海でした。

憧れつづけたA380! 今,ついに目の前に!

シートは主人と私、2名で座れるくらい、本当にワイド!

つづいては、今回お世話になったニュービジネスクラス♪ A380だからといって、料金はかわりません。 呼び方はかわりますが、 どの機体でも成田~マーレで ・スィート(A380)/ファーストクラス(従来機体)は 80万円ちょっと。 ・ニュービジネスクラス(A380)/ラッフルズクラス(従来機体)は40万円ちょっと。

写真は、1階のスィートから見上げた階段。 フロントエリアの方。機内には後方にももうひとつ階段があります。 ■ここからはパイロットになりたかった飛行機大好き主人のコメント♪ ↓ 成田を予定より30分遅れの正午ちょうどに離陸。シンガポール:チャンギ空港までの7時間10分のフライトが始まった。 右に離陸していくJALのB4(ボーイング747:ジャンボ機)を見ながら、滑走路端に回り込む世界初の総2階建てジェット機エアバスA380。 機長の「只今より、離陸いたします。(英語)」のアナウンスの後、その巨体を『もそっと』そう、本当にゆっくりと離陸へ加速し始めた・・・ しかし、今までになかった感覚。 エンジンは、フル・スロットルにたたき込まれているはずなのに、いつも聞こえてくる、うなりを増したエンジン音が無い。 本当にゆっくりと加速する機体。えっ?これで上がれるのぉ??と、思うほど・・・ 徐々に速度を上げるものの、いつV1,VRを過ぎV2に成ったか判らないうちに、空中へと機首を上げ舞い上がった。 凄げぇ!! ≪ V1:離陸を中止することのできる限界速度、VR:離陸決定限界速度、V2:離陸が安全にできる速度≫

シートは 1-2-1-。 私はいつものように右手窓際。 だから主人は、真ん中右手通路よりのお席に。

御休みタイムには、シートの背もたれを「パタン」と前に倒すと・・・ はい!ご覧のようにベットに☆

機内は乾燥するからとマスクが必需品。 ですが、今回、私はあまり感じなかったな。

「お帰りなさい」のメッセージが嬉しいですね♪ そして毎晩、くまさんが抱いているのは、ショートな物語。 ところで、このクマさん。前回のクマさんより・・・

お写真はすべて、勿論!水面上から撮ったもの。

ベビーシャークも波に体をゆだねて。

着いた翌朝10時からのスパを事前に日本から予約。 さすがに、到着は深夜。 翌日朝1番の予約を当日では難しいとおもったので。 完全徹夜の疲れをさっぱりと♪ ☆予約のメールは、翌日すぐに返事がありました。 ■スパ&リゾート予約のアドレス ↓ abhilash@island-hideaway.com

トリートメントは、 ・最初15分位はフットバスと、足の洗浄&星型の軽 石?で、足のかかとなど角質をあたってくれ、その 後ご覧のバスに。 入浴剤は、効能を伺いながら、好きなものが選べます。

じゃ~ん! 真っ白なビーチに海~!

玄関をはいると、 ご覧のリビング! このソファ本当に居心地がよくって、ここでお昼寝も♪

初日、ダイビングから帰ってくると、 可愛い! フラワーバスをアフラが、私たちに内緒で用意してくれていて、感激!

ダイビング1本目からいきなりマンタぁ~♪

ブリーフィングは人数が多い時は、ドーニの屋上?で。 ドーニは、トイレは勿論!真水のシャワーが2つ。 中も広々で、歩こうものなら、クルーがタンクの底を 持ってついて歩いてくれ、エントリーまですべてケア して下さるので、まさしくゲストは飛び込むだけ!

イルカです♪ 何匹いたか数えられないほど。

ハウスリーフで見たマンタ! 3~4匹、優雅に泳いでいて、あわててカメラでパチリ☆

お食事は、離陸して機体が安定する約1時間後位。 メニューで紹介されていた、シェフの皆さん♪ 日本食は、京都『菊乃井』の村田氏。

オリーブオイルのボトルが可愛いでしょ?!

クロスもジバンシー。

デザートはアイスクリーム。 種類はなく、無条件にこれ。

盛りつけていただきす。 盛りつけは高さを出して立体的にしたほうが美味しそうなのですが・・・ 好き勝手にお皿にのっている感じ??

そしてフルーツはメロンを♪ 我ながらよく食べること。 だって、マスクメロンってお高くってなかなか買えないんですもの。

お食事の前のサティ。 ピーナツが香ばしい甘いソースが病みつきに♪

主人はメインにお肉を。私はお魚をチョイス。 詳しくはこの後の機内編で☆

こちらは、第3ターミナルのSQのラウンジ。 広くて、きれいで、フードもお粥や点心に始まりたっくさんあって、私はお気に入り♪ スタッフが迎えに出てきて下さり、丁寧に案内して下さるし、スタッフの数も多く対応もいい。

ゲストが沢山で、写真がなかなかとれずで。 写りこまないように気をつけながらの1枚。 ラウンジ内は結構広く、カウンター席にこうしたソファー席も。

フードコーナー。 4つのカウンターに、たくさんのお料理♪ お粥がめっちゃ美味しくってお勧めです!

ではそのラウンジ内をご紹介しましょう。

成田空港のラウンジは、同じスターアライアンスグループのANAのラウンジ。

モニターも大きく、アメニティもお食事も、勿論! 違うのですが、実際見ると・・・

皆さんはどう思われます?

クルーが昼食の準備で忙しい時間をねらって、づうづうしくもスィートクラスのシートに座らせて頂く。 う~ん。 正直な、あくまで私個人の感想・・・ ・・・たいしたことないな・・・ 主人も私も、ビジネスクラスで充分とおなじ感想。

食器は、ジバンシー。

ウエルカムドリンクは、やはりシャンペン♪

床は、真っ白なサンドカーペット。

そうそう。水上ヴィラは、なんと”スパの入口からはいり、この写真の右手なの。。。 う~ん。。。 スパのスタッフにしょっちゅう会うわけね。

トリートメントルームから海に面したテラスを☆

水上スパはご覧のように床がガラス。 ですからお花は必要ありません。

バスタブは海側のテラスに☆ 前回と今回で合計6回いったスパ。 お勧めのトリートメントは、頭・首・肩・背中・腰のマッサージの「インディアンヘッドスパ」 PCをよく使われる方・目の疲れにもお勧め! こんなに頭ってこっていたの?とびっくり! お値段:1名113ドル/所要時間1時間30分

逆に、海側のテラスからトリートメントルームを☆

まずソファに案内され、ほのかに甘いジンジャーティを頂きます。

スパの入口です。 島の北西、はしにあります。

美味しいアイスティーを頂きながら、真っ暗な中をすごいスピードで、ボートはリゾートへ。 写真は帰りの際利用したボート。

マーレ空港からは、国内線で55分。 ちなみに、体重をはかられます。 小さな飛行機なので、バランスとるために。 ですのでお席は指定席!

ようこそ♪我が家へ。 今回はランバリトリートのお部屋です。 玄関からのアプローチの両サイドには、 赤・白・ピンクの色とりどりのハイビスカスや、私の 大好きなプリメリアの木も。

左手には、ブランコ♪

そしてこのお庭の先には・・・

バスルームはご覧のように半屋外。 でも蚊は大丈夫でした!

じゃ~ん! パウダールーム・トイレ・シャワー・バスタブ☆ アメニティは、 シャンプー・リンス・ボディクリーム・歯ブラシ・髭剃りセット・ソーイングセット・コットンセット・シャワーキャップ等など。

リビングのお隣は、ご覧のライティングディスクと、

このリゾートでは、毎朝、マフィンサービスが、コーヒーか紅茶とともに。 私達は、毎朝、ダイビングセンターに8時50分集合だったので、7時30分にお願い。 結構おいしくて、しかもこれが意外にも、少し頂いただけでお腹一杯になり。

お花を愛でながら、はい!玄関です!

お庭側から御部屋をパチリ☆ お庭に出ると、

右手には、テーブルセット、

テーブルには、ウエルカムのカナッペに、フルボトル のシャンペンのプレゼントが、手書きの日本語のメッ セージカードと一緒に☆ ミネラルウォーターは、御部屋に6本にパウダールームにも! 何本でもフリー♪

対面(真反対)には、ドレッサー。 そしてその両サイドにはクローゼットとセーフティボックス。 右手のクローゼットを私。 主人のものは左手のクローゼットにとわけて収納できてとっても便利でした♪ フナパビリオンは、クローゼットが1ヶ所のみで、このランバリトリートとの違いは、このこのスペースがないだけで、あとは同じ。

プールのようですが、間違いなく海!

サンセット・・・

波うち際には、

桟橋の先、両サイドにあるスペースは、床がガラス張りになっていて、ここでのお食事もOK!

お隣との御部屋の間隔はめっちゃ広く、しかも間は緑がいっぱい。 バトラーのアフラは「ジャングル」といっていました。

添えられるお花は毎日替わり、せっかくなのでと日替わりでグラスに飾って。 お部屋に生花があるって、いいですよね。

このリゾートは朝からシャンペンも! ほしいものはすべてバトラーが持ってきてくれる。 海を眺めながら朝食。 風も本当に気持ちいい~!

このリゾートの売りのひとつのバトラー制。 ゲスト1組に一人、専任のバトラーが付き、彼らは携帯電話をもっており、24時間電話1本で、あらゆるリクエストに応えてくれるのです。 全員男の子で、年齢は20歳くらいのバトラーが多いよう。 お食事のときは、レストランで待っていてくれて、私達の好みをもく覚えていて、「プリーズ♪」だけで用がたりるほど!

そしてカニさんに、

大きな傘にデイベットが2つ。 目の前にはプライベートビーチ☆ 御部屋前のこの海は、シュノーケリングに最適で、たくさんのお魚~!

ハイビスカスは、この赤のほかに白・黄色・ピンクと色とりどりに咲き乱れ。 続いてはスパをご案内します。

滞在中、ずっと晴天続き! 本当に毎日いいお天気! ここからはお部屋をご紹介しましょう!

私の大好きなプリメリアのお花。 青い空に映えます♪ 続いてはダイビング! 海の中をご紹介しましょう♪

このリゾートはいたるところに沢山のお花に緑がいっぱい! 自然のままのナチュラルなリゾート♪ 最後は、リゾート内をご案内しましょう。

プールです。 お子様用の小さなプールもあり、 水にはいったまま飲み物など頂けるように、プールの中には 椅子☆

おしぼりは冷たくって、とってもいい香り!

バスタイムに頂くお茶も種類があって、好みのものを用意くださいます。 体が温まったところで、トリートメントに。

入ってすぐの右手のお部屋がフロント。ほかはすべてトリートメントルーム。 水上スパはずっとまっすぐ行った海に。

国内線の機内です。 操縦席、まるみえです(笑)

このボートはお二階席がお勧め! きれいな海を見ながら、風が心地いい~! 帰りは夕方だったので、マンタに見送られながら、サンセットクルーズに☆

サンセットは毎日、視界がいのでバーで。 この時間、バーでは、無料でカナッペ的なものがサービスされ、お勧めですよ♪

やっと着きました~! でもここからスピードボートでさらに25分! 結局、 ・成田~シンガポール   約7時間10分 ・シンガポール~マーレ  約4時30分 ・マーレ~リゾート空港  55分 ・リゾート空港~リゾート 25分 朝、6時に起きて、リゾート着が、日本時間の朝の5時過ぎ! 次回は、マーレで1泊して、折角なのでモルディブの美しい海を見ながら行きたいな。

ではしばし海の中のお写真を。

ハートの中にちょっと入ってみる。

ここにもメッセージが。

前菜もおいしい~! で・大好きなガーリックトーストもグッ!

そして、デザートは、ほかにもチーズにフルーツと続きます。 ワゴンから好きなものをチョイスして、

シンガポール・チャンギ空港に着きました~! 約2時間ほどのトランジットで、マーレまで向かいます。

搭乗は、成田の第一ターミナル右端の突端。46番ゲート。 上下2段のボーディング・ブリッジを備えた現在、成田空港唯一のエアバスA380専用ゲートです。

真ん中2席は、ベンチシートにできるんだそう。

液晶モニターは目の前に。

お行儀悪いようですが、これは室内履きなんです。 このオットマン、とってもお気に入り♪ だって、めっちゃ足がらっくらく~!なんですもん。

ダーリン、御休み中♪

総2階建てのA380. 昨年5月に日本就航! CAの方は、スリーエイティと呼んでらっしゃいました。

到着した第1ターミナルから電車で移動です。

第1ターミナルには、蝶の庭園がありました♪

シンガポール航空内。 いたるところにこの案内所があり、とっても丁寧に教えてくださいます。

シンガポールからマーレへは、第2ターミナルから。

これまでのB747-400のシートがこちら。 いかにA380のシートが広いかお分かり頂けると思います A380ですと、帰りがシンガポール空港で18時間くらいトランジットがあり、朝の7時30分頃の成田着。 さすがにきついので、帰りだけはいつもの2階席を指定。

第二ターミナルにはこんな池もあって、大きな鯉が泳いでいます。 ラウンジはこの池の上。奥の突き当りにあります。

シンガポール・チャンギ空港内・第二ターミナルのSQのラウンジ。

フットレストは、ほぼ並行まで上がってくれるので、足も楽々♪ CAさんは終始笑顔で、本当に楽しんでお仕事されてらっしゃるよう。 またその笑顔が、心からの笑顔で、思わずこちらも満面の笑顔に。 笑顔美人とは、顔だちではなく「ハート」ですよね☆

さて、いよいよマーレにむけて出発です! シンガポール~マーレはB777-200. シートは横一列ではなく、前後にずれていて、間隔広々♪ 所要時間は約4時間30分。

さらに奥がベットルーム。

島内結構広い! お部屋は全部で42部屋。 ・ベットルーム3つにダイニングのお部屋にプールが付いたハイダウェイパレスはなんと!1,420㎡で、2部屋。 ・ハイダウェイウォータースィート(水上スパの設備にベットルーム・リビングが付いたタイプ)は、235㎡で、2部屋。 ・大きなプールがついた2階建てのジャスミンヴィラは、705㎡で、5部屋。 ※ジャスミンガーデンヴィラは本当に大人気!予約はお早めに! ・なんちゃってプール付きの2階建てのドナクリレジデンスは、550㎡で、1番多くて20部屋。 ・ランバーリトリートが、385㎡で7部屋。 ・フナパビリオンは、176㎡で7部屋。

ダイビングは ・朝は9時(8時50分にダイビングセンター集合) ・午後は14時20分から。 いつもリゾートには16時過ぎに戻ってくる。 ですから朝潜って、シャワー浴びてランチ頂いて、 午後潜ってと、 毎日2本潜る私達は、結構忙しく。 おまけに今回、私は初めてナイトダイビングにチャレンジ! 夜光虫がきれいでした☆

その先、右手にダイビングセンター。 サービスはPADI。

今回もYUKOさんに、すっかりお世話になりました! ガイドは、日本人・ドイツ人・フランス人と国際色豊か!

このリゾートは、体への負荷が少なくてすむ(窒素の蓄積量が軽減できる)ナイトロックスが無料♪

ビーチフェチの私も満足の海!

ベビーシャーク!

波打ち際、ぎりぎりを泳ぐので、良く砂浜に一瞬ですが、打ち上げられて。 大丈夫なのかな?

サンセットは、17時45分から18時にかけて。 このバーでは、毎週木曜日、海の中の映像を見ながらのダイバーズナイト。 そして火曜日はマネージャー主催のカクテルパーティが行われます。 カクテルパーティでは、カクテルは勿論、カナッペが無料♪

土曜日は、プールサイドで、モリディビアンナイト♪(だったと思う) 沢山のお料理で一杯の屋台?でプールサイドは賑やかに! その場で好きなものを焼いていただり、揚げていただいたり、 スィーツもホールのケーキだけでも、すごい数で、さながらお花畑♪

そして、なんと!「スパのスタッフ」によるバリ舞踊が披露され。 ゲストに楽しんでいただこうという、リゾートの思い が伝わってくるような素敵な踊りでした☆

そして、朝シャン、そう、シャンペン♪ 勿論、インクルーズ!

早速お土産さがしに。 スタッフはとっても感じがいい。

そのレセプションの裏側には、ジュエリーショップ。

ショップをでてさらに左へ。 サンセットがきれいなバーへ。

このリゾートは、朝食はインクルーズ! お味噌汁もおいしく、納豆や冷奴に、握り鮨も! バトラーに何が食べたいかいえば、すべて用意して持ってきてくれます。

ダイビングの際、ドーニからリゾートを撮った1枚☆ 初めてこのリゾートに行った際、モルディヴが私の肌 に合っていると思ったのですが、3回いって、そうでは なく、アイランドハイダウェイが私の肌に合っている んだと気付かされた旅となりました。 海は、母のように優しく、海が怖かった私が、このリ ゾートの海には、入りたくてしょうがなくって。。。 帰国の日も、シュノーケリングで最後までお部屋前の海を満喫! もっか次回いついくか、検討中(笑) 体験記は、続いては、 詳細な「シンガポール航空A380とリゾートまでの移動編♪」をお届けします☆

ダイビングセンターのすぐ左手にレセプションがあります。 床には、さらっさらの砂♪

リゾートでは、無料で自転車の貸し出しもあります。 さて、朝食を頂いたレストランをでて、海を後ろに左に行くと、

まず最初にあるのがキッズルーム。 ベビーシッターさんもいらっしゃいますので、お子様がいらっしゃるかたでも安心なリゾート♪

すごい勢いで走っていく子供のあとを、バトラーが、これまたダッシュで追いかけていました(笑)

ブランコ~! 童心にかえって、乗ってみる。 ありゃりゃら~ たのし~い♪

図書館です。 キッズルームとおなじ建物内にあります。 日本語も本も沢山ありました。 勿論!無料で借りれます。

そしてその図書館には、PCにプリンターも完備!

さぁ続いては、島の東側を! まずは、水上レストランのガーフシ! アジア・和食・エスニック料理が頂け、 特にトムヤンクンスープがお勧め☆

夜しか営業していませんが、お昼間のほうが眺めがいいからと、アフラが案内してくれたのです♪

ゲスト1組ごとに、専属のバトラーがつきますので、バトラーもしっかりお子様を見てくださいますよ。

レストランで朝食をとっていた時、目の前にイルカが! このとき、望遠レンズがなく、見づらくて申し訳ありません。

ある日のサンセット。 そうそう。このバーで、先日のニューカレドニアのウベア島でもみた、国際宇宙ステーションをまたまた肉眼で! 2回も立て続けに見れるなんて、本当にラッキー!

その向かいにも、ショップ。 ここには、お土産ものや、ちょっとした日常品も置いてあります。

ウォータースポーツセンター。 無料で、ライフジャケットや、ウインド・カヌーなどが借りれます。 ここのビーチもとってもきれいでお勧めです☆

ガーフシの横は、 はい~!ウォーターヴィラや水上スパ!

ジムにテーブルテニス・ビリヤード・サッカーゲームもあります。

続いては、スポーツセンター。 テニスコートは勿論無料!

ファーストクラスの上のスィートクラス。 アメニティは確かフェラガモだったかな? シンガポール航空が誇る「空飛ぶホテル」である。

ナプキンにボタンホールは定番ですが、最初は感激したものです☆

空港には、日本人スタッフのみきさんとバトラーのアフラが、満面の笑顔で迎えてくれ、 二人の笑顔になんだかとってもほっとして。

写真は、私の好きなピカソという名のお魚。 ではしばし、その桟橋や波打ち際のお魚達をご覧くださいね。

お昼はこんな感じに。 そしてお写真の左手のドアを開けると、

主人の大好きなグラッパ。 シンガポール航空のサイトか機内でしか買えない、シンガポールの国花の蘭がモチーフでとってもきれい☆ お土産と自宅用に迷わず購入。 乗り継ぎがある方は、機内で買ったものでも、持ち込めないので、ご注意下さいね。

ねっ!照明をうまく使っていて、なかなかいいかんじ♪

これがその時に購入したもの。 サングラスをした、ちょっと悪そうなイルカのTシャツに、Tシャツの形のまさしくTシャツ。 卵の形をしたお魚イラストのタオル等など。。

マーレに着いたのが22時30分過ぎ。 出口には、すでに制服を着た、アイランハイダウェイのスタッフが。 そのまま荷物も搭乗手続きもすべてお任せ♪ 国内線は国際線と同じ敷地内なので、歩いてすぐ!

スピードボートに乗り込んだのは、もうすぐ深夜1時といったところ。 すでにあたりは真っ暗! 写真は、その時のボートを昼間にパチリ☆

マーレ発、23時30分の飛行機で、リゾートそばの空港を目指します。

ちゃんとCAさんもいらしゃって、耳せんとジュース・ お菓子がふるまわれます。

成田空港で、お茶漬け。 「えん」だったかな? 旅行者が多い場所なのに とても狭いレストランで 食べづらかった。 朝食にはいいのですが、 スペースを配慮して欲しいです。 飛行機の冷房対策のため ユニクロでハイソックスを買いました。 空港にユニクロはあるのは便利ですね。

シンガ航空でチャンギまで。 機体はA380ですね。 オール2階建てで、トイレも席も広い。 シンガなので、機内食もまぁまぁです。 DVDプログラムは、日本上映が怪しい「hangover」を 見ました。面白いかな? 飛行機に乗る前に、ちょっとバタバタしたので 成田で呼び出しを受けました。 久々の海外旅行をする恋人さんにも ちょっと慌てさせてしまいました。 ごめんなさい。

東京→チャンギ 機内食

チャンギ ちょっと前にF1のシンガポールカップがあったらしく こんなものも。 さすがハブ空港だから見所があります。 行かなかったけど、簡易ホテルもあるようです。

チャンギ たぶん干し肉屋?チャーシュー? 空港の中のお土産店から 肉の臭いがしてきました。 お腹いっぱいなので、買わなかったけど。

チャンギトランジットが4時間ぐらいなので 一度、シンガ入国しました。 目的は、食事。「Crystal Jade」で点心だったんですけど ターミナル2から出たこちらのお店は 食事メニューが主だったようです。 (ターミナル3の支店の方が点心のお店のようだ。未確認) 点心にはふられたけど、すぐに気分を変えて 北京ダック山盛りを注文。 たぶんハーフサイズで10本以上あったような… しかも、残った肉でチャーハンが麺を注文できるようで チャーハンを持ち帰りました。

「Crystal Jade」の香港麺 これが美味しかった。 なんで日本にこういう麺がないんだろう。 隣にはタイガービール。 奥の方に見えるのがお通しのナッツ。 座るとすぐに置いていきます 味は普通だけど、200円ぐらい取られます。

激辛、シンガポールチリクラブ。 あまり食べるところがないんですが、 吸って、かじって、ほじって ビールを飲めば最高ですねん。 あと、いくつか頼んで、二人で9,000円。 お土産チャーハンは、次の日の夜ご飯になったし 北京ダックを山盛り頼んでいるので 金額的には大満足です。 4時間のトランジットでもこれぐらい楽しめるし、 もっと時間があれば町に出ることも可能。 15年前に来たときは、まだできたての空港だったのに とても便利になって、変わり様に驚いた。

さ、おなかいっぱい。 モルディブに向けて、シンガ出国です。 待合室に入ったとき、再度セキュリティチェックがあり、 ポケットに入ってたチューインガムを指摘されました。 係員「シンガには持ち込めないんですよ~」と 笑っていました。 入国しないならば、そんなにシビアじゃないのかな。

シンガ→モルディブ間 機内食 うーん…というお味。 相方さんとは席が離れてしまいました。

モルディブ マレ空港 夜なので、こんな感じですが 昼間も、さほど変わらず。 アジア圏では普通ですが 歩いてゲートまで行きます。 シンガポール経由だからというのもあるのですが 中国系の乗客がとても多い。 私が10年まえに来たときは、ほぼ日本人でハネムーン。 ほぼ皆、お祝いのケーキの箱を持っていたけど、 今回は中国の人がそれをやっていた。 しかもかなり派手なお祝い。ペアルック率高。 私には慣れない風習です。 なんというのか、ま、時代とお国柄なんでしょうね。

1泊だけのお部屋。プール付。 この時点で夜中1時ぐらい。

マレ空港からランダーギラーバルへ。 ボートで30分ぐらいで着きますが、 ボートに乗ってから、フォーシーズンのサービスが はじまります。 お水と冷たいおしぼり。 そして、チェックインしたときに ショウガジュース?のサービス。 美味しい。

ベット。蚊帳?付き

さてソネバフシでのメインと言える無人島ピクニックへ3日目はGO~♪ この船でかっ飛ばすこと数十分。 私たちだけの貸切の島へ到着です。

モーターボートからの眺め♪ すごい風でした。

私達の滞在した島です。 ソネバギリにいた時にGROのYさんにお願いをして事前にハウスリーフが良い島でお願いしていました。 (ソネバフシは4つの無人島を持っているそうです)

きれ~い。

まずはのんびり島内(といっても1周10分くらい)を 散歩することに。 結構長い砂洲のようになってました。

遠くに見えるのが島の中心部です。

砂浜歩くのは気持ちよいけれど、とてもあつかったデス…。

このようにセットしてくれます。

無人島ピクニックの前日までに食べ物を選んでおきます。 ワイン1本。 ビールも4本くらいだったかな。 そしてジュースも選べます。 水やフレッシュジュースも。

ピタやフランスパン、オニオン、トマト、 チキン、チーズなどなど そしてフルーツたくさん、デザートのケーキなど 食べきれないほどです。

写真はほんの一部です~。あまり上手に 撮れていないですが…。 朝早い出発だったので、朝ご飯を食べていない 私達はまず軽く食べることに。 たくさん食べたあとはちょっと休んでシュノーケルへ

ブランチ後はシュノーケリング ドロップオフまでは結構遠くて浅瀬が広がって います。 サンゴを傷つけないように慎重に~ あまり写真上手に撮れてないですが シュノーケリングを満喫しました。

このドロップオフのところの海の色がなんとも いえないな~。

でもやっぱり魚影の濃さはリーティのハウス リーフが最高かも。

携帯電話と救急箱が手渡されました。

薬も大きくて…。

朝から夕方までアイランドピクニックを満喫♪ お天気にも恵まれて楽しかったです。 のんびり本を読んだり、お酒を飲んだり、 泳いだりしてあっという間でした~。

さて無人島ピクニックから戻った私たち。 今日は楽しみにていたサンドバンクでの カクテルパーティです。 私はベリー入りのシャンパンを。 少なくなるとスタッフさんがすぐつぎたして くれるので、何杯飲んだかわからず・・・。 色々軽食もあっておいしかったです。

ヨーロピアンもシャンパン片手にお散歩。 絵になります。

段々と日が落ちてきました。

ちょっと曇がかかっていますがキレイ。 だんなと2人のんびりと眺めてました。 隣にはヨーロピアンの年配のカップルが。 ラブラブでした。 私たちも年を取ってもああなりたいものだなと 思いました。

カクテルパーティの雰囲気。

マッサージもやってもらえるので もちろん私もやってもらいました。 気持ちよかった~。

カクテルパーティから戻った私たち。 たくさん食べて、飲んだのでそんなに お腹が空いていなく、メインバーで 軽く食べました。 今日はバーベキュービュッフェの日。 ヨーロピアンは普通にその後もビュッフェを 食べてました。 さすが胃袋が違うのかな~。

メインバーからの風景。 アイランドピクニックに、カクテルパーティに 大満足の1日でした。

いよいよ今日は帰国日です 帰りたくないな~。 まずは朝ごはん。 今日ももちろん朝シャン(朝からシャンパン)です。 デニッシュなど。

ヨーグルトなど。

朝は食べられないけど、お昼はアイスクリームも 食べられます。

この中にアイスが入っています。

生ハムいっぱいのお部屋~

今日の朝ごはんはこんな感じ。

ワッフルがハート型でかわいい~。

自転車置き場

今日も良い天気♪

ちょっとピンボケですが… このジャングルの中を自転車で走ります。 私達のお部屋は3だったのでかなりの距離を 移動しました。

これから最後のシュノーケルです。

結構砂浜が侵食されています・・・

うさぎちゃん

最後のお散歩です。

Mr.Fridayが見送りしてくれました。いよいよ水上飛行機にてマーレへ向かいます。 手前がソネバフシで奥がエイダフシです。

ソネバフシ

キャプテンは今日もはだし~

リーティラ 埋め立てて作ったリゾートなので 形が不思議です。

奥に私たちが滞在していたソネバギリが 見えてきました~。

いよいよマーレが近づいてきちゃった…

マーレ到着後はフルレホテルへ。 プールサイドのバーで かなりのんびりリラックス。 機内食

台風の影響で、コロンボでかなりのディレイ(泣) 紅茶をたくさん買えたのは良かったんだけど… ラウンジでノンビリしました。

最後になりましたが、お部屋のご紹介です。 今回一番安いレヘンディで頼んでいましたが アップグレードされてました~。 11のアップグレードです。 すごい。 2人なのに2ベットルームもあります。 回りに木が生い茂っているのでプライベート感も たっぷりです。

ハンモックもあります。 長い時間だと身体が痛くなりますが のんびり本を読んだり、空をぼ~っと眺めるのが 至福のときでした。

ここに座ってのんびりしました。

ソファーはソネバカラー

2階のベットルーム

この椅子本当にかわいい

椅子もEVAさんのセンスの良さが現れて ますよね~。

こちらもシャワールームと洗面所 半屋外です。 私はこちらが気に入って、こっちばかり 使ってました。

半屋外のシャワールーム&トイレ

自転車置き場 途中でブレーキが壊れてしまい、Mr.Fridayに電話するとすぐ交換してくれました。

玄関 もちろん砂落としのハリネズミも

2階にもこんなスペースが。

1階のベットルーム

毎朝セットしてくれます。 のんびり読書するのに最高でした。 夢のようなお部屋に滞在できて快適でした。 これなら引きこもりになってしまいそうですが 私たちは無人島ツアーや毎日シュノーケリングに 出かけてました。 (お部屋の前は浅瀬でシュノーケリングには向かない ので) 次はいつモルディブにいけるかな~。 次はアリ環礁を狙っています♪

本当はソネバギリ→ソネバフシへのダイレクトトランスファーと思っていたのですが 今回はソネバギリ→マーレ→ソネバフシラウンジ(水上飛行機乗り場)→ソネバフシという道のりに。 まあソネバフシラウンジも体験できるので、良いほうに解釈(笑) この船で移動。GROのYさんも私達2人のために マーレまでついてきてくれました。

マーレ空港から水上飛行機の空港まで移動 しました。 ソネバフシラウンジへ直行。 ラウンジもソネバカラーのソファーがありおしゃれ。

斜めグラスにそそがれたフレッシュジュースと果物。 (斜めグラスは自分のお土産に買いました)

ソネバギリやソネバフシ、その他の冊子が おいてありました。

朝早いので、マッサージのお姉さんはいません でしたが、お姉さんがいるとマッサージもやってもらえるようです。 (他の方のブログによると)

外にある椅子にもソネバカラーのクッションが。

水上飛行機です。

待ち時間が長いので、コーヒーとチョコデニュッシュをくれました。 その間ににおいを選んだり、チェックインの書類を記入しました。

今回も左側の1人がけの席をゲット。 やはり見えやすいです。 水上飛行機出発で~す。

ちょっと雲がありましたが、お天気も良く 真珠の首飾りもきれいにみえました。

左側はローカル島のエイダフシ 右側は私たちの滞在するソネバフシ まさにジャングルです。

もうすぐ着陸です。

エアポートがみえてきました。

ソネバギリ出発が朝早かったため、食事をして おらず、MrFridayの計らいでまず朝食を食べてからお部屋にいくことに。 噂通り朝からシャンパンが飲めました。 そしてお部屋に案内されると・・・ 一番安いレヘンディルームで予約していましたが かなりのアップグレードで(多分驚きの11のアップ グレードだと思われます。) 2ベットルームクルーソースイートでした。 (2人なのに2ベットルームは多すぎなんですけどね プール付きが良かったけど、無料でのアップグレード なのでありがたやですが多分自分のお金では一生 かかってもこんなところには泊まれません) このすごいお部屋の詳細は後ろの方でアップします。

午後からはマンタシュノーケリングへ。 ドーニにて行ってきます~。 ポイントまで30分くらいかかりました。 酔い止めも飲んでばっちり。 ソネバフシと砂洲が見えてます。 ソネバフシは1周1時間の大きい島です。 もちろん移動は自転車です。

ドーニで移動すること数十分。 いましたマンタ~。 今日は2枚しかいませんでした。 でも見られただけでもうれし~。

楽しい時間はあっという間でした。 帰りのドーニで温かい紅茶が振舞われて。 さすがソネバ。 ドーニスタッフも感じの良い人で日本語も上手で その日から見かける度に声を掛けてくれました。

マンタシュノーケリングから戻ったあと 少し休んでからビーチを散歩しました。 本当にジャングルみたいです。

ハンモックもありました。

温暖化で侵食されてきているのか 結構木と海の距離が近いところもありました。

この日はビーチで夕食を食べる方がいたみたいで セッティングされてました。 私達はこの日疲れていて、メインバーで軽くご飯を 食べて就寝しました。 1日目からマンタシュノーケリングに行って大満足でした♪

2日目の朝日 ちょっと雲が多いですが・・・

今日も朝食はビュッフェをいただくことに~。 だって朝からシャンパンが飲めるんですもの~(笑) その分お値段高いですけど…。 (私達は食事なしのツアーなので) これは生ハムなどのお部屋 シャンパンにあいますよ~。

これはチーズのお部屋

今日もストロベリースムージー♪

オムレツ 色々種類があるので、その日によって食べたいもの を頼んでました。

卵料理にチキンカレー。 モルディブでは朝カレーが定番ですが、 ソネバフシはカレーが1種類しかなく残念…。

あちこちにうさぎちゃんがいます。 こうもりもいました。 たくさん食べてのんびりしてました。 朝早く来ていたのはジャパニーズくらいでした。 今回日本人がかなり多くてそれはちょっと残念でした。 まあ食事の時くらいしか会わないのですが。 たまたま日本の方の結婚式があったようで・・・。 スタッフも「many japanese・・・」と苦笑いしてました。

朝食後はシュノーケリングへ。 シュノーケリングスポットになっているバ-バラバーへ。 ここのスタッフさんは愛想がよかったです。 毎日お話してました。 あまり上手に撮れてませんが・・・。 魚の写真を少し

リーティではタイガーズは群れでいたのですが ソネバフシでは1匹か多くても2匹くらい。 それも小ぶりでした。

バーバラバーからはちょうどエイダフシ(ローカルアイランド)が見えてしまいます・・・。

私たちは日陰に場所を取り、 泳ぐ→お酒を飲む→読書の繰り返しでした。 贅沢~♪

ハンモックも気持ちよいのですが、何せ日差しが強いです。 すぐに退散してしまいました…。

私は朝食にシャンパンを飲みすぎたので(爆) バニラシエィクを飲んでました。 少し飲み物を残して泳ぎにいったら ちゃんと冷蔵庫で残りの飲み物を冷やして 置いてくれました。 さすがソネバですね。

バーバラバーのところからダイビングのボートが出ているみたいです。 ヨーロピアンがたくさん乗ってました。 もちろん殿様ダイビングなんだろうな~。

シュノーケル後はランチをメインバーで食べました。 またまた昼間からお酒を飲んじゃいます(笑) 量が多いと聞いていたので、サンドイッチと 春巻きを頼んでシェアしました。 ポテトはソネバギリのほうがおいしかったな~。

ちょっとわかりにくいですが、こうもりがいます。

昼食後はまたお散歩。 この海の色と白い砂浜がなんともいえません。

この海の色。

自分のヴィラからの眺めです。

自分のヴィラのハンモックに寝てみました。 空の色もきれい。

夕食はFRESH IN THE GARDENで。 ここには天文台もあり、バーもあります。 バーには毎日通いました♪ はじめは予約でいっぱいだったのですが MrFridayの計らいで予約してくれました。

だんなさんのメイン ステーキ

私のメインはカレー

私のデザート

だんなのデザート 一番このレストランがおいしかったな~♪

ちょっとピンボケですが、天文台。 スタッフの人が親切に教えてくれます。

三脚もなくFRESH IN THE GARDENの写真を夜景モードで撮ろうと悪戦苦闘していた 私にヨーロピアンのお兄さんが三脚を貸してくれ、 なおかつ写真を撮ってくれました。

おしゃれ~なレストランですよね。 虫除けスプレーをしていたのに、虫が多くて刺されてしまいました…。

水上ヴィラからの眺めです・・ エメラルドグリーンの海がどこまでもつづいてる感じ。 しかも貸切です♪

海は遠浅の砂地なのであまりお魚はいませんでしたー 小さなお魚がちょこちょこいる感じ。 ちっこいムラサメモンガラがいっぱいいました。 遠くにドロップオフが見えるけど、一人で泳いでいくにはちょっと遠かったので断念・・ やっぱり先端のプール付き水上ヴィラが良かったです~ 泣 ぜいたくか・・

海から見た水上ヴィラです・・・ 2階に見えるのはロフトで、ベッドがちょろりとみえますね。 結局あまり上らなかったけど・・・ 汗

ダンナはとりあえずダイブ! 顔とお腹打ってない?

夕方から魚の餌付があるので桟橋まで見に行きましたー 桟橋の向こうに見えるのはダイビングセンターです。 このダイビングセンター前の海はサンゴを育てたりしているため、魚がうじゃうじゃいました~

海洋生物学者のJさんです。(名前忘れてしまった・・) マリンアクティビティはすべてこのおにーさんが案内してくれました・・ マンタ発見後の飛び込みはちょーはやかったです。 笑

魚がうじゃうじゃ集まってます~~ しかも小魚じゃなくて・・ 写真じゃ分からないかもですが大魚たちです・・汗 ばちゃばちゃと迫力っ

餌付は10分ほどで終了したので島内の散歩にいきまーす! 桟橋の横にはアル・バラカットです。 海に浮かぶレストランですね~

レクリエーションセンターのヘルスクラブです。 あまり使ってる人みかけないですが・・

卓球台とかもありました~

2Fはライブラリーです。 こちらも誰もいない・・

ライブラリー★

ロビーの先にはプールがあります♪ 棒を持ってお掃除中でした~ ゴミも浮いていないキレイなプール♪ しかーし、滞在中はあまり泳いでる人みかけませんでした・・ 汗 みなさんどこにいるんでしょ・・・

プールバーもありました~ 誰もいないけど・・ 

初日の夕食はプールの横にあるバーベキューギラーヴァルにて・・ 海を楽しみながら乾杯です★ しっかしリゾート価格なので少々お高いかも・・ 肉料理と魚料理など、一皿5000円くらい。 しかもお味は・・・・。 まぁ、雰囲気は良かったし、ウェイターさんはフレンドリーで楽しかったですよぃ♪♪ 突然、海のほうでおにーさんが「マンタ~マンタ~」 と叫んで私たちをよんでくれたので え、マンタ???とかけつけてみたらエイがいました! いや、エイも見れてうれしいけど・・・ どうしてマンタになっちゃったんだろう (^_^;)

のんびりしていたら日も暮れたので・・・ 散歩しながらヴィラにかえりましたー 水上ヴィラにて一杯飲み、明日に備えてゆっくり休みましょ~ 写真はカフェランダーです。

モルディブ3日目の朝です♪♪ 今日もリゾート楽しむぞ~~~! 水上ヴィラ群から朝食を食べられるカフェランダーまでは徒歩15分くらいの距離です。 水上ヴィラ群は島のはしっこだからちょっと距離がありますね・・ でもロビーに電話してバギーをお願いするとすぐに迎えにきてくれます。 我らはいつも散歩がてら歩いて通ってました・・ んでもだいたい途中で通りすがりのバギーにひろってもらってましたけど・・・ 4人乗りなんで、他のお客を迎えに行ったついでに乗せてもらえるんですね。 今日の天気はイマイチ・・ やっぱり雨季のためすっきりしない日もありますー スコールは1日に1回、2回は必ず降られてたし・・ しかしピーカン★の時もありましたよ!

朝食はカフェランダーにて オープンエアーなレストランですね。

カフェランダーのロビー★

種類はそれなりにありましたよ~ 毎日食べても飽きなかったです! 3回食べた結論・・・ アジア系料理が一番オイシイデス! タイ風ビーフンとか。。カレーとか。 南国には一番合うのかも

パン、ヨーグルト、フルーツ、フレッシュジュースなどもありました♪

ちょっとお天気悪いのが残念・・ しかし解放感のあるレストランです~

お部屋で少しのんびりした後は、 いよいよスパです。 サロンで受付。 お茶をいただきながら本日の体調などをチェックです。

島の中心、森の中にアーユルヴェティックセンターがあります。 受付からこちらへ案内してもらい、インド式のスパ、アーユルヴェーダをうけてきました。 アヴィヤンガという全身マッサージのコースです♪ 黙とうしてお祈りをしたあと、暖かいオイルを頭から流してリラックス★ そのあとは全身を2人がかりの施術です。 2人なのですが、絶妙なフォーハンドで・・息ぴったりですよ。気持ちいぃ~~~ オイルは薬草で落としたけど、肌もすべすべ これ、最高!! 特にダンナが絶賛で、帰国後もアーユルヴェーダやりたい~~~と言い続けてるくらい・・ 気持ちよかった~~(*^_^*) 身も心もすっかり癒された感じですヨ あまりにも良かったから後日、もう一回やっちゃいましたし!

心身ともに癒された後は海に遊びに・・・ ロビーにてマリンアクティビティの予約をしました。

時間まではまた島内をうろうろ散歩でっす。 今日はお天気が悪くて雨が降ったりやんだり・・ ビーチも人気がなかったです。

ビーチの横にはブルーレストラン。 今夜はここにしてみようかな・・

その横にはウォータースポーツセンターがあります。

こんな雲が向かってきたら要注意 汗 数分後には激しいスコールとなります。 まぁ、30分もすれば止みますけどね。

午後からはマンタ・レイサファリ&スノーケリングに参加しました! ダイビングセンターで海洋生物学者のJさんからマンタの生態や習慣のレクチャーを受けた後、桟橋からボートでマンタスポットへ出発です~~~★★ マンタには会えない可能性もあるとか・・ 会えるといいな~ドキドキ まず遭遇したのはマンタではなくイルカの群れ! イルカも好き~~~ ですが本日の目的はマンタのため、イルカたちとはすれ違ったくらいです。

モルディブの島々を楽しみながらクルージングすること約30分くらい。。 マンタきた~~~~~~!! 4,5匹くらいかな。 沖縄のちゅら海水族館で見たことはあるけど・・ やっぱりでかい! 初めての野生のマンタに大興奮です(^◇^)

ほどほどに楽しんで船に乗り込み・・ またしばしクルージング!! そしたらJさんが叫んで突然海に飛び込みました! なんと大量のマンタの群れ!! 2,30匹はいるかな・・うじゃうじゃいます。 しかも食事中のため一か所に固まって旋回しています。 そっこー準備して飛び込みました。

海の中ではマンタまみれでしたー★マンタをよけるのが大変なくらい というか、この大きなマンタがゆら~りと旋回して、口をぱっくりあけて自分に向ってきたら結構怖いですよ!!

マンタも私の直前まできて、やっとよけてくれるかんじです。 すれすれのところを下にもぐっていくマンタ。 ひぃ~~

ぎゃ~~~すれすれ~~~ 笑

真下を通ってすぎ去っていくマンタの後ろ姿です・・ (^_^;)

たっぷりマンタを堪能して、さあ島へ帰ろう・・ その途中、さらに大きなマンタの群れに遭遇しました~~ Jさんは当然飛び込んでましたが・・参加者たちはさすがに疲れきって今回は上から。 上からでもマンタがばしゃばしゃ泳いでるのがみれましたねー 本日のツアーは3回もマンタに遭遇して・・運が良いのかな♪♪ マンタ、迫力あってたのしかった~~~また一緒に泳ぎたいです!! 帰りは船の屋上にあがってみました。 結構飛ばしてるので風も強いしゆれる。。 立ってるとかなり危険な状態でしたー 汗 寝そべって飛ばされないようにつかんでいるダンナです。。。危険なので降りることもできなかったです。 汗 スリリングなクルージングでした~ 笑

夕方からは、今度はサンセットフィッシングに参加。 ここで釣れたお魚はシェフが料理して夕食にしてくれるそうです♪ 晩御飯をゲットしなくては・・ しかーし。意外と難しくて我らは結局つれませんでした。 泣 釣れてる方は釣れてるみたいだったけど・・ しかも私はアース(地球)を釣りまくって、いつもおじちゃんにはずしてもらってました 笑 釣りの才能は無いらしい・・・

今日は遊びまくりでした~ アル・バラカットを見ながら帰還です。

今日は晩御飯をゲットできなかったため、水上ヴィラ群の近くにあるイタリアンのブルーレストランにいってきましたー ブルーレストラン入口です★

レストランの隣にはバーもあります。 ブルーですね・・

南国カクテルで乾杯です★

まぁ、それなりにおいしいかな。 リゾートのレストラン、かなりお高いですが・・ 雰囲気は最高です★

たっぷり遊んだあとはひろくてふかふかのベッドでぐっすりでした・・・ 一日があっという間ですな~ またまた長くなってしまったのでモルディブ4日目につづきます・・・

朝は5時前には起きて、朝食をきちんと食べてから出発。首都高速の渋滞も何とか抜けて、9:00にはいつものUSAパーキングに入庫。 成田空港到着後チェックインカウンターに向かっていたら・・・ なんと、空港職員に英語で話しかけられてしまいました! いくらヂグロだからってそりゃ無いでしょ!! 初めて利用する第一ターミナルの散策もそこそこに、両替(円→USドル)を済ませて出国審査へ。  搭乗口近くの売店でお土産用(WAKOの中野さんとリーティのヒロさん用)の菓子を購入してから11:00には機内へ・・・ 混んでいたようで、離陸は11:55でした。 初めて乗るシンガポール航空でしたが、機内はマレーシア航空とほぼ同じ内容でしたが、一つ良かったのが、映画や音楽が自分の好きなタイミングで、見始められる(聞き始められる)ことでした。

機内食 離陸後オシボリ・ドリンク・ピーナッツのサービスを受けた後、13:30に昼食。 今回は空港では何も食べずにいたので、「待ってました」の食事でした。  味は全般的にごくごく普通の機内食でした。チーズは結構いけました。

こちらはウサギちゃんのごはん。 和食(鶏の照り焼き・麺)

マレーシア南部の海岸線 途中台湾の手前でやや揺れたものの、映画を2本(スパイダーマン3他)見て、16:57(日本時間17:57)約6時間のフライトを経て、シンガポール・チャンギ空港に着陸(ターミナル2でした)。  シンガポール~マーレのチケットには搭乗口が記載されていないので、モニターをチェックして探さないといけないのですが、まず自分がどっちのターミナルにいるのかが分りにくく、別のターミナルの出発案内の表示が出るモニターも少なくて、しばらくウロウロしてしまいました。

チャンギ空港のターミナル1のフードコート(The Food Gallery)で食べたラクサ麺(チキン)6.35シンガポールドル ダイエットペプシは1.87S$ 約700円 最初場所が分からずにうろうろしてしまいましたが、エスカレーターを上って(上のフロアーとは思っていなくて、同じフロアーを探していました)すぐの位置にありました。 見た目ほど辛くなく、ココナッツミルクの甘さが感じられるぐらいでした。それでもウサギちゃんは辛いといっていましたが・・・(私は物足りなくて右下の青唐辛子のソースを追加しました)  空港価格でしたが、味はとても良かったです。

同じ場所で食べたカヤトースト ココナッツ(Kaya)ジャムを挟んだトーストです。 甘さ強め! ラクサ麺と併せて食べてちょうど良い感じ。 カヤジャムはターミナル1のみやげ物店で買うと2瓶(茶色と緑のセット)で30シンガーポールドルでしたが、ターミナル2のセブンイレブン(上のフロアーにあります)では一瓶を3.05シンガポールドルで販売していました。(ターミナル1のセブンでは売ってなかった) ちなみにフードコートでのお釣りはシンガポールドルで出てくるので、USドルで払う場合は幾らになるのか確認しましょう

シンガポール~マーレ間の機内食 20:35搭乗、20:50チャンギ空港からモルディブ・マーレ空港へ向けて離陸。 機内食は空港内で麺を食べてしまったせいで、食が進まず・・・ 考えてみれば食べっぱなし・・・

とても甘そうなアイスクリーム 上はホイップを固めたような部分になっていて、その下はチョコアイス(芯のあたりにラズベリー?ジャム)になっていました。 こちらもチョッとかじっただけで、完食できず・・・ というよりもう無理!!

ブロイラーかヘンゼルになりかけた頃、モルディブ時間で21:42(日本時間では日付が変わって1:42)フルレ空港に到着! タラップをおりると、暖かい空気がお出迎え!!

フルレホテルのロビー 入国審査・荷物のピックアップ・税関をすんなり抜けて、お出迎え口?へ。 出てすぐのところにワコーの中野さんが待っていてくださいました。 今回現地ではインパックという会社の方がお世話してくださるとのことで、早速スタッフの方とフルレホテルへ移動。 22:20ホテル到着。 ウェルカムドリンクはオレンジジュースかりんごジュースの選択方式でした。 機内サービスで同じ様なものを散々飲んだ後でしたが、ありがたく飲ませていただきました。

イタリアンフェアー開催中! レストランの宣伝のようです

エレベーターに乗り2階で下りて、先ほどロビーから見えていたバルコニーのような廊下を通って突き当たりの部屋まで荷物を押して行きました。 室内(201号室)はミニバー付き。  ビジネスホテルのようなところを想像していたのですが、フィジーのシェラトン(デラナウ)をちょっと狭くしたぐらいのお部屋でした。

広さもあり、なかなか良いお部屋。 TVの横にフルーツも置かれていました(さすがに食べれませんでしたが・・・)。

水周り 石鹸など最低限の物は一通り揃っていました。 シャワー時に使用した石鹸は包んでリーティまで持っていきました(気持ちエコ)。

シャワーブース 水量はしっかりとしていました。 シャワーを浴び荷物の確認(別便になったときのことを考え、念の為水着等を手荷物に移動)をして23:00には(日本時間で3:00)就寝 22時間起きていたことになる・・・

1階レストラン 旅行2日目(8/9) 雨のち快晴 4:20モーニングコール(眠すぎる・・・・・・) 起きて窓を開けるも、窓の外は真っ暗でさらには雨の音が聞こえてました。 やっぱり雨季だから雨なのか・・・と気分がダウン↓ 着替えもそこそこに朝食へ 朝食はこのレストランで頂くのですが、この時間は日本人2組と、欧米系1組の計3組だけでした。

テーブルの上はこんな感じ 鮮やかでカラフルなんですが、派手になっていないところがいいですね

朝食 トースト・デニッシュ・クロワッサン・チキン・パイナップル 他には味噌汁等和食もありましたが、無難なチョイス 前日に食べ過ぎた感じがあるので、少なめに。 意外にチキンが美味しかったです  それにしてもこんな朝早くに食事の準備をするスタッフも大変ですね

水上飛行機の出発カウンター  フルレホテルをチェックアウト後、5:20にお迎えが来て、まだ暗い中空港へ・・・(迎えに来てくれた日本人スタッフの方も朝が早くて大変ですね)  空港でバスを乗り換えるたのですが、違うバス(もうひとつの航空会社)に誘導されてしまい、慌てて乗り換える羽目に・・・(相変わらず眠い・・・)  TAMの乗り場に到着して、現地スタッフの方がチェックインの手続きをしてくだっさっていたので、ひまーな時間を過ごすことに。  出発は6:00予定だったのですが、遅れている人がいたようで、20分遅れに・・・

こちらはラウンジ パイロットが朝食を食べていました しばらくして、田舎の駅の待合室(約6帖ほどの空間)のような搭乗口へ・・・ 飛行機はリーティ直行便で、乗客は10名程度、計量も無く耳栓を渡されて飛行機へ向かいました。

今回乗った飛行機 まだ薄暗く、空もほんのり茜色 リーティへ向かう日本人は私たち2人だけでした。

6:20 とびまーす

前方に虹

フルレ空港とマーレ

虹が綺麗 最終日の虹は、また違っているのですが、それは後ほどのお楽しみ・・・

飛び立ってしばらくすると、見たかった光景が・・・

まだ陽が低い時間だったので、濃い色合いですが、充分綺麗でした。 ちなみに、隣のウサギちゃんはいつものように精神統一中で、この風景は見ていませんでした。 北マーレ環礁を過ぎると雲が増えてきて、雲の中では一瞬無重力を味わうことが出来ました(これはあまり嬉しくないですね)。

操縦席に目を移すと・・・

噂どおり 裸足だった!!

途中寄り道(寄りリゾートか)することも無く 7:00(リーティ時間で8:00)頃到着 まだまだ暗い!そのぶん一日長く遊べます ポツンと浮かぶ筏状の桟橋に降り立ち、島のほうを見るとドーニが向かってきました。

ドーニの先端にGROのヒロさんがいて、 船の上からいきなり「おはよーございまーーす!」 と声を掛けられました。 乗ってきた飛行機にはこんなに乗れるの?というぐらい沢山のヨーロピアンが乗っていきました(この時間に飛行機に乗っていくってことはこの人たちも早起きだったのね)。

メイン桟橋の正面にレセプションがありました。 スクエアですっきりとした内装でまとまっていて、シンプルですが機能的なスペースです。

ウェルカムドリンクはココナッツジュース 宿泊カードを記入しながらいただきました。

ヒロさんから島内の説明を受けながら歩いていると、ダイビングセンターに今日はお休みのはずのミユキさんの姿が・・・  ミユキさんから午後は休みにするので、10:30にチェックダイブを行ってもらえる事になりました。 今回宿泊したコテージはスタンダードタイプでしたが(水コテ・デラックスともに満室で取れなかった↓) 目の前はビーチだったので、ひと安心(フィジーのトレジャー+エンブドゥとたて続けに風当たりの強い位置でしかも岸壁だったので、波の音がすごかった)。 172番の室内に入っての印象は、ベッドカバーの色使いが鮮やか! 室内にはエアコン・ファン・クローゼット・TV・マルチプラグアダプター・充電式蛍光灯などがありました。

半屋外の水周り 光や風が入るので開放感があって、気持ちの良い場所です。 ただし夜になると便座にアリンコがやってきます。 ここのトイレにはハンドシャワー(イスラム圏のトイレにあるウォシュレットの代わり)は付いていません。  シャワーはヘッド部分が固定されている物と、取り外せる物の2つ付いていて、両方とも湯量・温度共に申し分ないものでしたが、カーテンをひいていても長さが足りていない為、お湯が跳ねてしまい、シャワーの方へ勾配が取れていないようで、トイレや洗面台のほうへ流れていってしまうのがやや残念でした。

シャワースペースから洗面台方向 右の方にちょっと見えるのが物干し用の紐(実際にはマグロの一本釣りでも出来そうなぐらいの太さのテグス)。ややたるむので、ハンガーに掛けて干すと全部真ん中に寄ってきてしまいます。 洗面台にはボディシャンプー・シャンプー・ボディローション・石鹸などが置いてありました。手前にはティッシュペーパーが埋まってます。 タオルはハンド1・フェイス2・バス2・ビーチ2と多く置いてありました。 洗面台にはドライヤーが設置されています。 脇にシェーバー用のコンセントがあったのですが、ショートしていたようで、110Vは取り出せませんでした(持って行った機器は240V対応だったのでマルチプラグを使えたので、問題なし)。

 横になると寝てしまいそうだったので、コテージ前で読書をするウサギちゃんは置いて、島一周の散策へ出かけました。 ここからはずーっと裸足。 つまりサンダルはフルレホテルから、コテージまでの数時間しか使わなかった。  9:00頃の写真です

水上コテージは島から半円形を描いて建っています。 水上コテージの先は浅瀬が続いているようで、バルコニーへ出て眺めたら、きっとソーダブルーのラグーンが一面にひろがり気持ちの良さそうなロケーションでした。

水上バーの近くは若干、岩の出ているところがあります

ココナッツスパの看板? 花は毎日違っています。 脇の像の耳にもお花が・・・ 花は早朝スタッフが採取していました

メインバー このリゾートには他にビーチバーとサンセットバーがあります。

陽が高くなるにつれ、海や空の色がハッキリしてきました。 デラックスの前あたりです このあたりの砂はパウダーサンドで、本当にフカフカ(昔、校庭の外れにあった、体育倉庫内の石灰の粉を踏んずけた感触を思い出しました)していてとても気持ちが良かったです

島の南側(メイン桟橋からレセプションに向かって左側)は広いビーチがあります

聴こえるのは波の音だけ・・・

皆さんは朝食のお時間なので人っ子一人いません

南の島らしくなってきました 朝方のしぼんだ気分は一掃されました

島の西側のビーチコテージが立ち並んでいるあたりは波の浸食のせいなのか、なだらかなビーチにはなっておらず、一段がくんと落ちています。

デラックスの前あたりは海の色がくっきり分かれているので、ドロップオフが近そうです

スタンダードの前のビーチにはパラソル&オンドゥリーが無くて、代わりに木が生えていて天然の日陰を創ってくれます。  ビーチチェアーはそれぞれ部屋番号が刻印されているので、初日は自分達のチェアーを探さなくてはならないのですが、幸いな事にコテージのすぐ前のビーチで発見できました。

ココナッツスパ 奥のほうに海がチラッと覗いていました

13:30 昼食  初めての食事なので、席を決めてもらい(エンブドゥのように部屋番号を示す札は無し)、飲み物を注文してからビュッフェへ  ランチはほぼ毎日、パン・パスタ・カレー・サラダ・フルーツが用意されていました。  私はいつものようにカレーメイン エンブドゥと比べると、料理の種類は多く、野菜も豊富でしたが、パンはエンブドゥの方が美味しかったです。

こちらはウサギちゃんの食事 パスタと野菜メインですね

メインバーからは海が見えます 陽が高くなっていい色になってきました  バーはこのテラス席とサンドカーペットになっている屋内で雰囲気が異なっています。

ダイビングセンター See Explorerのマークがそこかしこに描かれています。 真ん中に見えるのは洗い場(2槽)で、左の建物はロッカールーム(機材置き場)です。  裏では増築工事が行われていたのですが、初日に基礎部分をやっていたのに、帰る日にはほぼ完成したかのような突貫工事でした。

スタンダードコテージの外観 入口に足洗い用の水道(真水)と椅子とテーブルがあります

食後の散歩に島を一周することに 私たちの部屋の前のビーチは狭くなっています。

午前中の写真と比べると海の色・空の色が全然違います。

左側に椅子とテーブルが写っているのですが、その先にサンセットバーがあります 奥は水上コテージ 日差しが強くなるとワクワク感が違います

陽射しが強いせいなのか、ほとんど誰もいません

水上コテージと島の間も綺麗なソーダブルーのラグーンのようです。  もっと先(コテージ寄り)に行って、島を振り返った写真を撮りたかったのですが、裸足では行ける限界点がありここで断念!  

水上コテージの部屋用のパラソル 目の前に水上コテージが建ち並んでいるので、とてもいい景色とはいきませんが、波が穏やかで、小さな子供を遊ばせるにはいい場所です。

Moodhu Bar いわゆる水上レストランで風が抜ける、心地よいスペースです。

スパの裏側 波の音を聴きながら、施術されるようです

メイン桟橋 先端の屋根の形がいい味を出しています。

島の東側はパブリック施設(プール・スパ・レストラン・バー・桟橋・レセプション・マリンセンター)が立ち並んでいて、ビーチも人影少な目。

木の緑と青い空、浅瀬のソーダブルーにその先の深い蒼、白いビーチに木の影、真っ直ぐ伸びる桟橋・その向こうにぽっかり浮かぶ島影・・・ とってもモルディブらしい一枚です

今回の滞在中、ほとんど風が吹かず(年末年始のエンブドゥは北東の風がやや強くて、風の当る木陰は肌寒かった)、その分雲が取れにくかったのですが、穏やかな天候でした。

メイン桟橋 桟橋が焼けて熱かった(島に到着してすぐに裸足になったので)為、先へは進めず・・・

レセプションへ立ち寄りロビンソンピクニックの予約をしました。 午前中はダイビングを入れているので、翌日の午後を頼んだら既に2島とも予約済みだったので、2日後の土曜日の午後、パラソルのある島(Dandhoo・ダンドゥ)でお願いしました。 その際「ランチを食べた後、14:00にここ(レセプション)へ来てください」と言われたのですが・・・

伝統的なドーニ

足の裏の熱さを我慢して桟橋の途中から振り返って2枚

マリンセンター マリンスポーツの受付をやっています

午前中も感じたことですが、島の南端あたりはドロップオフの境がはっきりしているのか、海の色の違いがはっきりしていて、とても綺麗です。

打ち寄せる波が砂を巻き込んでいます。 本当にきれいな海・・・

ぽつぽつと島影が見えます

どっちを向いてもまぶしい よく見ると帆を拡げたカタマランの影が見えます

結果的に滞在期間中、この日が一番晴天でした。 右手前の小屋がビーチバーです(カップルが利用中ですね)。 こんな小屋ですが、アイスクリームもありました。 この写真は私のPCの壁紙にしています。

モルディブは水が綺麗ですよね~ 透き通っていて、キラキラしてます

まさにリーティ(美しい)!。 海を見ているだけで、幸せな気持ちになれます。  デラックスの前のビーチは写真でも判りますが、波打ち際は一段下がっていて、パラソルのあるあたりは高くなっています。

 こんなにいい天気になっても気温は30℃ぐらいで、風が気持ちよく、とっても過ごしやすい気候でした。  滞在中日中の気温は26~30℃ぐらいで、ダイビング(水温は29℃でした)後の船の上では、やや肌寒いぐらいの日もありました。

スタンダード前  こんな風に日なたにチェアーを出すのは決まってヨーロピアンですよね。  

このパイナップルのような実は・・・

このタコノ木の実でした 美味しそうに見えるのですが、食用には向かないそうです。

 拡大すると見えるのですが、奥のほうのデッキチェアーの刻印は「136」です。  つまり136番コテージのデッキチェアーということですね。

一周して戻ってきました。 スタンダードの前の海は、浅瀬に岩盤が出ているところがあって、裸足では痛いところもあります。

18:00から始まるエイの餌付けを見るために、ダイバーズ桟橋へ 桟橋には時間前に既に見物人+エイが集合していました 気の早いエイは1時間前にはこのあたりへ遊びに来ています。

魚も渦を巻いて待ってます

いよいよ開始! 餌付けというよりは、襲われているように見えます

魚も大きい!

エイの他にギターシャーク(サカタザメ) も

桟橋の上から餌付けを見る人々

エイと水上バー

コバンザメもおこぼれを狙っています

みんなおねだりが上手でした

19:15 日没の時間が近づいてきました。 リゾートタイム(1時間早い)を採用しているので日没が遅い。

夕暮れに寄り添う(実際は寄り添わされた)二人

陽が水平線に沈んだ後、ふと見上げるとコウモリが飛んでいました。 ここのコウモリは、夕方(まだ明るい4時頃)群れを作って他の島へと飛んでいくのが観察できます。

メイン桟橋の脇でキャンドルライトディナー 後日、私達もこんな感じになって食べました。

土産物店 真面目に夜も営業!!

この日のディナーは「ネプチューン・バッフェ」??? 魚貝類が多かったのかな? シーフードカレーメインでいただきました

ベッドメイキング(デコレーション) ほぼ毎晩違う形に作られていました。 真ん中には明日の天気の書かれたカードが置かれていたのですが、気温・天気ともに毎日ほぼ同じでした。

旅行3日目(8/10) 雨・晴れ・曇り・雨 明け方の4時頃ゴーっという雨の音で目が覚めましたが、朝食の時間にはすっかり上がって、晴れ間が出ていました。 午前のボートダイビングに行くので7:30に朝食 朝食にはパン・ヨーグルト・フルーツ・カレー・ロティ・ジュース(マンゴー・アップル・オレンジの3種類)が多かったです。  もちろん私はカレーメインにパン2種類ぐらい。 コーヒーか紅茶が付いています。

14:00昼食 やっぱりカレー中心です 島へと戻り、ダイビング機材を洗い、保管庫へ移動させ、シャワーも浴びずに昼食にしました。  

昼食のデザート 食後はダイビングで疲れてしまったようで、ビーチの木陰にデッキチェアーを設置して、読書をして過ごしました。

読書の後、お昼寝もして体調を戻して夕食へ 夕方17:00ごろサーッと雨が降りましたが、程なくやんで、食事へ行く頃には何事も無かったかのような状態でした。 写真はダイビングセンターに掲示してある予定表。 翌日は2艘のボート共にフルブッキングです  実は当初、右側のボート(マンタポイント)にエントリーしていたのですが、ミユキさんから「ボートが一杯なので変更」を言われて左のボートになりました。 恐らくスキルの問題+ボードで確認すると、右のボートはOWの講習も入っているので、ガイドの目が届かないせいもあっての変更だったようです。

晩御飯 この日のテーマは『イタリアン』 パスタやピザ等が並んでいましたが、結局カレーメインで食べてました。

こちらはウサギちゃんの夕食 私のと違い、ちゃんとイタリアンな食事になってます。

デザート エンブドゥのデザート違って、ほとんどが一口サイズで食べ過ぎる心配が少しだけ低い!? どちらかと言えば甘さ控えめ?

レストランの様子 床はタイル張りですが、裸足でOKです。律儀な?ヨーロピアンのカップルだけは、レストランの入り口でサンダルを履いて入ってきていましたが、その他大多数は裸足でした。  左側の写っていない位置(丸テーブル)に、サラダ・前菜が並んでいて、正面の人が並んでいる所はその日のテーマに沿った物を目の前で調理しています(朝はオムレツを作ってくれます)。そこから手前にかけてご飯・パスタ・肉・魚・卵・カレー等が並んでいて、右側がフルーツ&デザートとなっています。

 メインバーとレストランの間の椅子とテーブル 夜になるとテーブルの上の傘の照明が灯ります。

モルディビアンのダンス 22:00からレセプション前のビーチでモルディビアンのダンスがありました。  私はエンブドゥの年越しの際に見ていたのですが、ウサギちゃんは見逃していたので、見ることにしました。  会場には土俵ぐらいのサイズの輪が描かれていて、その周りに椅子が並べられていました。  時間を少し過ぎた頃(22:10)、スタッフが太鼓を手に現れて、開始。 シンプルな太鼓のリズムに合わせて、唄を歌い、踊るという素朴な感じです。  ハワイアンダンスやタヒチアンダンスを想像すると拍子抜けしますが、観客も参加しやすいので、小さなお子さんがいらっしゃれば一緒に楽しめます。

旅行4日目(8/11)曇り時々晴れ この日も曇っていて朝日は拝めず 7:00起床 7:15機材セッティング 7:30朝食 前日船の上で戻してしまったので、分量控えめな食事(でもカレーは忘れずに食べてます)

ドーニクルー 一見こわもてですが、実はやさしくて気の利く二人でした。

いたずらっ子Illy サングラスの奥はつぶらな瞳で、若くてかわいい青年インストラクターです。  明るくお茶目な感じで、時には日本人女性の背後に回り、ウェットのファスナーの紐に手を伸ばし・・・  皆さんの無念を晴らすべく、私が『膝カックン』と後日『腰に葉っぱ』で仕返しをしておきました。 また「オハヨウゴザイマシタ!」 と元気よく間違えて言ってたので、 「オハヨウゴザイマス」に直してあげました

機材を洗って 13:30慌しく(14:00レセプション集合なので)昼食(きっちりダールカレー) この日のフルーツコナーにランブータンが山盛りになっていて、私がガバッと取っていたら脇にいた白人の青年が 「それは何?」 「どうやって食べるんだ?」 「うまいのか?」 等といろいろ聞かれてしまいました。 まあ一度も食べたことが無ければ、こんなモジャモジャと毛の生えたものは食べ物に見えないですよね!

昼食後、虫除け等若干荷物を入れ替えて、 14:00ロビンソンピクニック(無人島4時間貸切・二人で99US$)へ行く為、レセプションへ  翌日のキャンドルライトディナーの料理を決め(肉と魚。他にはベジタリアンがありました)、防水パックに入った携帯電話を渡された後、桟橋へ

正面に目的地Dandhooが見えてきました。 島まではスピードボートで10分弱

ビーチにパラソルが1本あって、その下にデッキチェアー2つと、パイプ椅子(パイプで組んだ枠に網の背もたれ)が見えました。  当然桟橋は無いので、浅瀬に寄せたボートからジャンプして上陸。

スッタッフがパラソルまでバスケットとクーラーBOXを運んでくれました。 開けてみると・・・ ミネラルウォーター2本と、サンドウィッチ・サラダ・フルーツが詰まっていました! 二人して「お昼食べてから集合じゃなかったっけ?」と顔を見合わせてしまいました。

 まずは島を1周。  この島には白い鳥がたくさん飛んでいて、カメラを構えると目の前を通ってくれるサービス精神旺盛(威嚇している)なのもいます。

あいにく、薄曇りで空の色がハッキリしない写真ばかりですが、とても綺麗な島でした。

食後のデザート FAUCHONの文字が書かれているだけで、いいものを食べているような気がしてしまう、ビンボー人の私。 味はストロベリー味でした。

こんな感じで「鳥がたくさん」です

この先が大変でした。 水中まで枝が伸びていたので、腕を頭の上に伸ばしカメラを守りながら、胸まで海に浸かりながら向こう側へ・・・

苦労して回り込むといい具合に椰子の木の陰がビーチに落ちていました。。

木の根が無ければ最高だったのに・・・

島を1周したようで、もとのパラソルが見えてきました。  ウサギちゃんがシュノーケルの準備をしていました。

中央の島影がリーティです。 見えるメイン桟橋の位置からすると、この島はリーティのほぼ南に位置するようです。

シュノーケリングをした後は、サンドイッチ・フルーツをチョッと食べて、しばらく読書。

飛行機が飛んでいく・・・

そうこうしているうちに少し雲が取れてきたので、カメラを持って散歩。

葉っぱにピント

海にピント

鳥が気持ちよさそうに飛んでいます

真横から鳥が写りました

近づいてきて・・・

ビュン

このあたりに鳥の巣があったみたいで、鳥に襲われてしまいました。

そろそろお迎えが来そうな時間

最後にもう一度シュノーケルを着けて海に入った(亀を見たくて)のですが、チクチクとした痛みを感じたのですぐに上がってしまいました。  割と深いところにいるヨスジフエダイがリーフエッジまで上がってきていたから、プランクトンでもいたのかも。    椰子の実に鳥がとまっていました

予定より10分前(17:50)にドーニがやってきました。 椅子やテーブルを降ろした後、こちらへやってきて、バスケットとクーラーBOXを運んでくれました。 背の高い舟だったので、ウサギちゃんは乗船するのに抱えられてました(私は自力で上がれました)。 天気が今ひとつでしたが、楽しい4時間でした。 写真はたぶん「無人島ディナー」の準備 テーブルセット担当とゴミ拾い担当

4時間ありがとう!

今日の花はパッとせず

スポーツジムの脇にあるプール 反対側にはテニスコート(オムニ)が2面あります

左側にはバーがあり、さらに奥にはシャワーコーナーがあります。 早速シャワーを浴びてから、ひと泳ぎしました。 遅い時間だったのでひとけが無かったのですが、日中は結構混んでいて、チェアーはほぼ埋まっています。

この日の夕食は案内の紙にTex-Mexと書かれていたので??って感じだったのですが、「メキシコ風・テキサス料理」でした。 メキシカンピラフ・タコス・トルティーヤ・チリコンカーン等  この日の晩御飯が一番口に合ったかも

おいしかったので白米でおかわり チリコンカーンとカレーの相掛け

スパイス・レストラン ここにもドーニをかたどった置物が・・・

星がとっても綺麗だったので、コテージへの帰り道はビーチ沿いにぐるっと島を半周したのですが、夜光虫の光で波打ち際がキラキラと光っていて、しばらく眺めてから戻りました。

旅行5日目(8/12)曇り・晴れ・ぱらっと雨 この日も朝は曇り・・・ 起きてみるとウサギちゃんの調子が良くないので、午前中のダイビングはキャンセルすることに。

ダイビングセンターへ立ち寄ったものの、スタッフは誰もいなかったので、とりあえずボードへ書いた名前を線で消して、たまたまいらっしゃった日本人の方(同じボートへ乗る予定だったので)へ一言伝えて部屋へ戻りました。    写真はうっすらとオレンジがかった空

8:00朝食 レストランへ行く途中、ダイビングセンターへ立ち寄り、ミユキさんにキャンセルの件を伝えてから朝食。

朝食後、コテージへの帰り道に、ダイバーズ桟橋の付け根に有る詰め所の前で詰め所のおじさんとしゃべっているイリーを発見!  気づかれないようにそーっと後ろから近づき、足元にあった大きめの葉っぱを、お尻まで下ろしたイリーのウェットスーツと腰の間にはさんでやりました。  さすがにイリーもモゾッとしたようで、腰に手を回し挟まれた葉っぱに気づくと、『やられた』という顔をしてこっちを見てました。  というわけで船の上でいたずらをされた皆さん! 敵討ちはきっちりとしておきましたよー! 写真が無いのが本当に残念!

朝の陽射しが横から差し込んで

軒裏まで光が届いていました

正面から朝日を受けて、水上コテージがまぶしそうにしていました(目があるわけじゃないけどね)

水が透き通っていて綺麗です

水面のキラキラを撮りたくて

割と光ってくれました それにしてもあの手漕ぎドーニ、場所が移動してる・・・ 誰か使っているんでしょうね

このあたりも岩盤が出ていますね

それにしても、ここリーティのメインバーはお酒を出す場所なのに・・・

清々しい朝の陽射しにとても良く合っていて、朝からとても気持ちのいい場所です。  実際、日中帰国するヨーロピアン達は朝一番にチェックアウトした後、このメインバーで出発までの時間を過ごしていました。

舟の手前に魚が見えます

お約束な感じの写真2枚

スタンダードコテージの窓ガラスに映った海 つまり室内からこんな風に見えるわけですね

ダイビングをキャンセルしたので、時間が出来たのですが、シュノーケリングをするわけにもいかず(ダイビング同様二人一組で行うのが原則です)、読書と写真を撮って時間を使うことに・・・

チェックダイブ(水の中の様子は水中編でhttp://4travel.jp/traveler/inopon/album/10177263/) 10:30に機材とログブック+Cカードを持ってダイブセンターへ行きました。 半袖半ズボンの3mmウェットとダイコン1つ(モルディブは一人一台なのでウサギちゃんの分)をレンタルして、センターの説明を受けてからチェックダイブへ チェックダイブはダイバーズ桟橋脇のビーチからエントリーして、水深5mぐらいのところでマスククリア、レギュレーターリカバリー、オクトパスブリージング、中性浮力をやって、残りはファンダイブでした。 経験が浅く、まだまだ下手なので、ガイド付きで潜れる事に(アドバンスは取れていないものの、Deepは取って行ったからか、深度は問題なし)。

ぐるっと一周した後で、ウサギちゃんとシュノーケルをしました。 目の前のビーチ(西側)から入り、ドロップオフに出て左(南)方向へ泳いでみました。  雨季なので透明度はイマイチで、珊瑚もあまり元気が無かったです。 島の南端辺りまで泳ぎましたが、魚影は薄め。  エンブドゥでは島の周りにわりと大きな魚がたくさんいて、とても楽しめたのと比べると、やや物足りない感じがしてしまいました。 もしかしたらチェックダイブで潜った島の東側(環礁の外側)に入ればまた違うのかもしれませんが、東側は船や飛行機が多いので、安心して水中を見れない気がしたので、東側へは行きませんでした。

初ボートダイブ 時間通り8:15に出発。 リーティはリゾートタイムを採用しているので、ポイントで他のリゾートとかちあう確率が低いのです。 ガイドはたぶんドイツ人のマットで、乗船して程なく経験本数を聞いてきたので元気に「12本」と答えると、「Good!」と返ってきました。 船には私達の他に日本の方が2組乗っていました。 移動の間、いろいろお話を聞かせて頂き、緊張もほぐれたところで、ブリーフィング開始。 ネリヴァルとカハンブ 9:50 1本目はエア切れで撃沈しました   舟に上がってしばらくすると、吐き気が・・・  調子が悪く2本目はパスしようかとも思ったのですが、持ち直したので 11:49 2本目は亀ポイントで亀2匹と、最後にマンタが1枚。 やっぱり調子がイマイチだったので、上のデッキで暖まりながら休憩。 2本目のブリーフィング中にイルカが泳いでいるのを見ることが出来ました。  一緒に潜ったイヴサンローランのポロシャツと短パンのまま潜ってたおじさん(目が良くていろんなものを見つけては教えてくれた親切な方でした)は、帰りの舟で舳先に立って必死に服を乾かそうとしていましたが、なかなか乾かずに寒そうにしていました。 13:30帰島。

この日も午前中2本ダイビング 8:30出発 1本目の安全停止中に浮いちゃった~ すぐに沈めたので、ダイコンはカウントダウン1分の表示だったので、問題なかったのですが、当たり前ですが、船の上でミユキさんに怒られました 2本目の直前にまたしてもイルカが泳いでいました。 13:00帰島 1本目と2本目の間には、温かい紅茶(ちょっとオレンジの香りがします)とチョコレート菓子・ココナッツが配られます。 意外と気温が低かったので、温かい紅茶が嬉しかったです。

シュノーケル パラソルの前からドロップオフに出て、リーフエッジを右に見ながら(時計回りに)泳ぎ、島の周りをほぼ1周しました。  リーティのハウスリーフよりは魚影が濃く、亀もいましたよ。

というわけで最後のダイビングに行けることに 出発まで時間があったのでダイビングサービスの前でウロウロしていたら、GROのヒロさんが水着を着てやってきました。  この日は仕事が午前で終わったそうで、ミユキさんの行うチェックダイブ?の人達と一緒に潜って遊ぶんだそうです。 15:00出発 ガイドは優しそうなマーティン 水深20mで何故か頭上にいたウサギちゃんにキック(まだ姿勢が立ち気味の為)を見舞われ、レギュが外れてしまいました。泳ぎながらも落ち着いてリカバリー。 そんな事もありましたが、色とりどりのソフトコーラルを見た後、リーフエッジに亀がいたので、しばらく一緒に泳がせて頂きました。 17:00帰島 機材をまとめて、ダイビングの精算(6ダイブ・2人で650$)・ログブックへサインorスタンプをもらって、重い機材を抱えてコテージへ。 旅行も終わりな感じがしてとても寂しい気分になってしまいました。  この日も気温が低くて、恐らく27℃程だった感じでした。

島の南端あたりには、ビーチから何本か杭が立っていてボーっと歩いていると危険です。

南の島って不思議ですよね 何も無くても、晴れているだけで幸せな気分にさせてくれます。

マリンセンター脇に置いてあったカタマラン

小船がいい感じです

 メインバーから見た海

メインバーとメインレストランの間のスペースにはこのようなテーブルが並んでいます 時期にもよるのでしょうが、ここは風の抜けがイマイチで、あまり涼しくなかったです。

この日は黄色と茶のコントラスト

プール脇のバー用のテーブル

サンセットバーの脇のテーブル

昼食の時間にはウサギちゃんの体調もすっかり回復したので、午後のボートに乗る事にしました。 13:00昼食 メインはモンゴリアンでビーフカレーもよそいました。

ダイビングで使ったドーニ 上に上がって日光浴が出来ます 私も寒いときは上に上がって寝っ転がっていました

左側の船の上では大きなモーターのようなものを修理していました。

こうやって木陰にチェアーを置いて寝そべると、とってもいい風が抜けていきます

我々のチェアー

この日のディナーはキャンドルライトディナーだったので、19:30にレセプションへ  翌日のチェックアウト等の時間を確認 12:00チェックアウト・ラゲッジアウト 16:30ラストチェックアウト 16:45飛行機 というスケジュールになっていて、運悪く12:00以降使える部屋が無く、さすらう予定に・・・ 確認後、ビーチにセットされた席へと案内してくれました。

火が絶えないように、焚き火係がいました 席に着くと、ドリンクを聴きに来ます。 白ワインと水を注文(伝票をチェックしたところワインは料理に含まれていて、水のみ3.63US$追加でした)

パンはおかわりできました

前菜 肉

前菜 魚

コンソメスープ 肉

スープ 魚 ピリ辛味

メイン 肉 こうやって見ると何種類か乗っているのが分りますが、暗いと何の肉だか分りませんでした  味は・・・ 胡椒を振りすぎていて、いまひとつでした

メイン 魚

デザートのフルーツ 食べ終わるまでしっかり2時間を費やしました。 量が多くて、小食の我々はメインは半分ぐらい残してしまいました。 食後にシェフが「味はどうだったか」聞いて回っているのですが、隣のテーブルの方は「とても美味しかったよ」なんて言っていましたが、正直なところメインレストランのほうがおいしかったです。

夜のプール

ライトアップされているので、なかなかいい雰囲気です。

旅行6日目(8/13)薄曇り 6:50起床 この日も東の空に雲が出ていたので、朝日は見れず しかたなく、明かりの灯った水コテでお茶を濁します

潮がすっかり引ききっている時間だったので、波も無くライトの光が海面に映っていました。

昨夜からお泊りでしょうか 水上飛行機が停泊していました

西側の空が少しだけ焼けてました

ダイビングでご一緒させていただいた方々 この写真を撮るのにハプニングが・・・ 桟橋から撮ろうとしたら、構図がイマイチだったので、ドーニのへりに乗っかって構えていたら、いつの間にか動き出していて、桟橋から離れてしまったのです。 幸いマットが気付いてくれたのですが、「今日もダイビングに行くのか?」なんてふざけた質問をしてくれたりもしましたが、お騒がせしたものの、無事に桟橋へ戻れました。 掲載許可を得てないので、モザイク入りです。

Mattです 最初はちょっと怖い感じがしていたのですが、割と気さくで、日本語の挨拶も少し出来ました。

8:30朝食 普段オムレツを焼いているコーナーでワッフルを焼いていました。  ハート型でかわいいワッフルでした。

食後は時間が有り余っているので、散歩。

今回滞在した172番ビーチコテージ 部屋へ戻り、荷造りを終えるとチェックアウトまでの間は読書。 シュノーケリングでもしようかとも思ったのですが、濡れた水着をバッグに詰めて日本へ戻って、バッグを開けた時の事(次に開けるまで30時間はかかるはず)を想像して断念しました。

今日も2色のコンビネーション

12:00近くになったので、レセプションへ行きチェックアウト。 精算するわけではなく鍵を返しただけで、代わりに『507』という番号札を渡されました。  この後の食事や、スポーツジムの使用料等がこの番号でチェックされて、最終的に部屋の料金と一緒に精算されるシステムだという事です。  レセプションのスタッフからそんな説明を受けていたら、ヒロさんが戻って来て、手荷物を預かってくれました(こういうちょっとした気配りがとっても嬉しいです)。

メインバーの舟のオブジェ バーの奥には別室があり、本棚・卓球台・ビリヤード台・サッカーゲームがあります。

することも無いのでウサギちゃんはここで読書&昼寝 私は島内をもう一周することに・・・

まず一枚撮ってみて、モニターで確認したところ、画面の左上の方にフレアのようなものが・・・ 「レンズフードを着けているのにおかしいなー」と思って見上げたところ、太陽を中心とする虹が薄っすらと出ていました!

最終日もスッキリ晴れなくて残念だなー って思っていたのですが、思わぬ形の虹の出現に嬉しくなりました。

虹が出るくらい水蒸気が多いので、空の抜けは良くありませんが、いい感じの景色です

マリンセンターの前に黄色いカヤックが出ていました

空の虹とカヤックの黄色が一緒に入りました

虹が半円形を描いています

立ち上がった波がとってもクリアー

波打ち際に小さなエイが泳いでいました

奥のほうにある緑色のタンクが浄水システム

13:30お昼ごはんはここ(Moodhu Bar)で食べることにしました

まず最初に飲み物とパンが出てきました

飛行機の着水

飛行機の着水を見た後も、なかなかメインが出てこないので、目の前に見える風景を一枚 日本に帰るのが嫌になってしまいます。  桟橋の先に停泊する船に、島内清掃の女性たちが仕事を終え、乗り込んでいくのが見えました。

パンと飲み物がなくなった頃、BLTサンド登場! なかなかのボリューム。 ちなみに1つを2人で分けました。 ドリンク2つとサンドで23.87US$

反射した光で軒裏まで蒼くなってます

ここは風通しが良くてとても涼しく感じられました

土産物店の裏にあるクリニック

ソフトコーラルのようなサボテン。 こんなに雨の降るところにサボテンを出しておいても大丈夫なんですね。

夕方になるとメインバーでティータイムがあります(有料)

ほんの少し(?)日焼けしました。 実は今回の旅行前にテニスですっかり焼けて、モルディブへ来るまでの機内で脱皮が始まり、リーティに着いた時点できれいに一皮剥けた状態だったので、日焼けの実感がほとんど無かったんです。

いよいよ出発の時間になりました

 島を離れる時の天気が、こんな風にイマイチだと後ろ髪をあまり引かれなくていいかも?

 舟を降りる時にヒロさんから「また来週お待ちしてます」と言われてしまいました。  お金と時間があったら来週といわず、明日にでも戻って来たいところですが、残念ながら・・・ そんな感傷に浸る間も無く、予定通り16:45に飛行機は飛び立ちました。 帰りの飛行機には先客が何名かいて、リーティーはよりみちだったようです。

マーレのそばにも綺麗な青い環っかが 着水直前に雨が降ってきました 16:25(リーティ時間では17:25)着水 着いたところで、ここから空港までどうするか聞かずにいたことを思い出したのですが、考えてもしかたないので、周りの人に付いて行くことに・・・

荷物は誰がどこまで運ぶのかもわからないまま、とりあえず前の人についていって送迎バスに乗り込み、メインターミナル?へ。 移動中の車中から虹が見えました

 空港でインパックのスタッフの方に荷物を預けて、買い物をする為にマーレへ 16:50フルレ発 17:00マーレ着(一人片道1$)  前回は客引きがうるさく、怒鳴って追い払ったものですが、今回はほとんど寄って来なくて(別にコワイ顔をして歩いていたわけではありませんよ)助かりました。 それにしてもマーレは暑い。緑に覆われたリゾートと違って、どこもかしこもコンクリートで覆われたマーレは気温が3度は違う感じです。  STO(スーパー)とレモンさんで買い物(液体の持込が厳しくなったのと、スーツケースがいっぱいいっぱいだったので、少ししか買わず)を済ませて 18:10マーレ発 18:20フルレ着 マーレからの戻りの舟から見えた夕焼け空

チョッとだけ夕焼け

桟橋近くに出来たアイスクリーム屋さん

綺麗に焼けました

 チェックインまで2時間もあったので、夕飯を食べることにしました(19:00頃)。 正月の時と同じ場所(前回はエンブドゥからもらったサンドウィッチを食べましたが)で、タイチャーハンとグリーンカレーをいただきました。  グリーンカレーは塩が強くてタイカレーとは別物でしたが、炒飯に掛けて食べればそれほど変ではありませんでした。

食べ物はここで買います。 タイ料理の他に、サンドウィッチの様な物も売ってます。

到着口 数日前ここから出てきました 20:15チェックイン

2階の土産物店の品揃えが半年程度で変化していました。 食料品がきちんと土産物然としていて(前はそこら辺で売っているお菓子に、雑誌から切り抜いた様なビーチの写真を貼り付けていた)、人にあげられる物になっていました。 また何件かで太鼓が売られていたのも新鮮でした。 鰹節のようなものと、フレーバーコーヒーを幾つか購入。 土産物店を見るのも飽きて、丁度喉が渇いたのでラウンジで休憩。奥では改装工事を行っていました。  さて搭乗口は新しく(正月は工事中だった)2階に出来たG-5だったのですが、手荷物検査と搭乗券を確認した後、結局1階へ降りてバスに乗り、飛行機へはタラップを使っての搭乗。直接乗れないんじゃ2階に作った意味無いじゃん。

23:30離陸

離陸後1時間の0:30(リーティ時間の1:30)に夕食 眠いし、食欲無し・・・ 約4時間半のフライトで、シンガポール時間6:54(モルディブ時間3:54)にチャンギ空港に到着 空港内でマシンガンを持った方々(軍人でしょうね)が警戒の為にウロウロしていたのですが、銃を見慣れていない私にとっては、かなり恐怖感を覚えました。 空港内のセブンイレブンで自宅用のナシゴレンの素とカヤジャムを購入。 半ズボンでいたせいで、とっても寒く感じられました。

10:30成田へ向けて離陸 12:00昼食 これまた食欲が無く蕎麦をすすった程度でご馳走様。 途中台湾沖縄間で揺れたものの 17:50(シンガポール時間で16:50)成田着陸 帰りの首都高はすいていて、1時間半程で帰宅。

チャンギ空港のセブンイレブンで購入したカヤ(ココナッツ)ジャム3.05シンガポールドル(約230円) ちなみにみやげ物店では5倍近い価格で販売されていたような・・・ 機内へ手荷物で持ち込むので、口の封印できるビニール袋へ入れてくれました。

水上飛行機の搭乗口で配られていた耳栓

今日は朝からカレーです! アジア料理が一番おいしいことに気づき、 アジア三昧です★

朝食後は朝の散歩。。 いつも行かない東のほうに行ってみました。

白い砂浜がつづきますー こちらもビーチヴィラ側です。

一本ヤシが見えたら終点かな。 この先は荷物搬入用のドーニがとまっていました。

一休みしたらレストランブルーの前のビーチへ。。 カヤックにチャレンジしてみました。 ガイドさんに案内してもらい、遠くの砂州へ上陸★ 炎天下の中結構こいだのでつかれました~

私はばてばてですが・・・ガイドのおにーさんは元気です。。 って現地の人だから当たり前!

白い¥かに¥ やどかりもいっぱいいました~ キレイなビーチの証拠ですね♪

ビーチでしばしスノーケルを楽しみました。。 ゆったり楽しめていいですねー 泳いだあとは・・・ 予定はしていなかったけどまたもやスパへ★ ダンナさん、すっかりスパ好きになってしまいました~ スパ好きというか、アーユルヴェーダにはまった模様★ 私も最近オイラーになり気味なので大賛成♪♪ 本日もアヴィヤンガです!癒されてきました~

今夜は中東料理のレストラン、アル・バラカットにてカクテルパーティーがあるためいってきましたー

かなりにぎわってました! アジアの人が多いですね。。 特に香港&韓国の方が多かったです。 ダンナさんは良くアクティビティなどで会う香港の方と、英語でおしゃべりを楽しんだようです。 私は英語・・・しゃべれるようになりたいです 泣

カクテルは飲み放題~~ いろいろもってきてくれます。 濃厚で甘いお酒。。なんだろう。。 飲みやすくてクピクピのんじゃいました!

なんかアラビアン★

ついつい遅くまでお酒を楽しんでしまいましたー!! 突然日本語で話しかけられ、久しぶりの日本人~ と思ったら、日本人のスタッフの方でした! 昨日までお休みだったとか・・・ 明日はもう帰ってしまうのですれちがい~

かなり気持ちよくなったので、夜風にあたりながら帰りました~ フォーシーズンズの文字発見

ロビーへの道もライトアップされてきれいでした。 写真が下手なのが残念です 汗

今日も夕食はルームサービスです。 昨日すっかり気に入ってしまった「やきそば」をオーダー。。。モルディブまできてやきそば??? やっぱり食事は口に合うおいしいものが一番~~~~♪ デザートのアイスもつけちゃいました。 結構甘いけどおいしいです♪ あ、ルームサービスは要注意です~~ そのまま放置しておくとアリがたかりますよぃ!! ビーチヴィラは結構アリがいました・・・ 部屋には殺虫剤がおいてあるのでかけまくってたし 汗

甘甘・・・ 最後の夜もあっという間でした~ 明日はいよいよ帰国です・・ 夢の世界も終わりですねぇ

最終日~~~最後のしめはやっぱり海★ 今日はブルーレストラン前のビーチで遊ぶことにしました~~ 思い残すことなく遊ばねば! 青い戸、黄色いヴィラも見慣れると懐かしいかんじが・・

ブルーの前にとうちゃく~~~

今日は天気が良く砂州が見れるせいか、このビーチはとってもにぎわってました~ 広いリゾートではみんな思い思いの場所で楽しんでいるため、こんなに人を見るのを久々でした! (カクテルパーティーをのぞく)

チェアーを陣取ると、すぐにタオル、水、日焼け止めのスプレーなどをもってきてくれます。 スイカジュースなどを注文してしまいました~ フレッシュでおいしい!!

その後はひたすら海に漂っていたような。。 ダンナさんはビーチで昼寝★ 2時間以上はいたかな~海中に・・・ 笑

砂地で漂うのも好きです~~ ゆらゆら漂い中★

竜宮城を発見しました! すんごいいろいろな種類の魚が集まってるかも。

竜宮城を回るダンナさんです

食事中★

この影は・・・・ 初日にも2,3匹に遭遇してかなりビビってましたが。。。 噂のゴマモンガラです~~ しかもでかい!!50センチくらいはあるかも サンゴをガーリゴリかじってます。 離れていても聞こえるくらい・・・ 怖いな~~~ このゴマは食事中なので大丈夫ですが、巨大で近寄るの怖いから遠目で・・・ 産卵期、縄張りに侵入したりすると、すごい勢いで攻撃されるとか! この巨大な魚、に突進されたら怖いだろうな~ この日も2匹くらい見てしまいました。 ドキドキ・・・・

完全に出ていませんが、砂州にて・・★

砂州からみた水上ヴィラです~ 歩いていけそう・・・

水平線にぽつんと水上飛行機が着水中です。 どこまでも遠浅ですなぁ。

だんだん砂州が海に沈んできてしまいました。。 ビーチに帰らないと~~

ビーチをたっぷり満喫し。。マイヴィラへ!

海の後はシャワー代わりにプライベートプールにどぼん!

とりあえずひろいな~~ 最後の海&プールを満喫した後・・ いよいよ帰国です~~

ロビーでチェックアウトしました・・ せっかくのハネムーンなのでいろいろ楽しんでしまいましたよ! 請求書を見て・・・ぎゃぼー!! 帰国後は頑張って働こう 笑

桟橋へ・・・ さよなら~~ランダー

お世話になりました~ 魚ちゃんたちも元気で★

上空からモルディブの環礁も見おさめました・・ 他のリゾートにもいってみたいけど。 ランダーも良かったです~ このリゾートはいたれりつくせりというより、 つかず離れずですね! あんまり構われずに自由に過ごしたい我らにはちょうど良いかもです♪ 従業員はフロントやスパ以外、ほとんど現地モルディブの方のようでした。 しかしヴィラやスパはとってもよかったー! 心身ともに癒されました・・

途中でフォーシーズンズクダフラの空港に立ち寄りました。。 これから空港を飛び立つまでの半日あまり、クダフラで過ごすことができます。 写真はクダフラのお迎えのボート★ クダフラの方向を見ると海がイマイチ・・・ 青さとか。。木くずなど浮いてました。 断然ランダーのほうがきれいかもー! ビーチに行ってみないとわかりませんけどね 汗 やっぱり首都から離れたほうがキレイなのかな・・・ 我らは今回はいきませんでしたー ずっと一緒だった香港カップルは行かれたようです・・

クダフラ空港を飛び立ち、マーレへ。。 写真はクダフラです~~

マーレに到着~ 帰ってきちゃった・・

そして再度フルレ・アイランドホテルへ・・・ こちらのデイユースを利用しました! 出発は夜なので4,5時間ここですごします! フルレあひるのおでむかえ★

行きより広いお部屋でした~

眺めはやっぱりマーレ

お風呂も行きよりデラックスになってます! 広いしジャグジー付★

水回りも綺麗~~

とりあえず夕食はルームサービスをとりました。 サンドウィッチとハンバーガーははずが!!結構なボリュームでした・・ ここの朝食は・・・だったけど、これはまぁまぁでしたよ。 モルディブではルームサービスが安くて便利でオススメですね♪

夜も更け・・時間になったら空港へ。 空港のカフェでとりあえずお茶。。 ドメ?

さくさく歩いて飛行機に乗り込みます~ 真っ暗ですね!

深夜の機内食・・ ちょっと重いっす (^_^;)

帰りもチャンギ空港にて3時間くらいのトランジット! ここで大量のお土産を買いこみました~ いっぱいお店があります★ モルディブのお土産は帰国後に配達してくれるサービスを利用しました! リゾートやマーレ空港ではあまり適当なものがないので・・ ちょっとお高いけどね、でも荷物にならないのでらくちんです。 そしてチャンギから日本へ・・・ 夢の世界から現実へ・・・ 普段は引きこもりのダンナさんもモルディブはかーーなり気に入ったらしく、さくっ働いてまたモルディブ連れてったる~~と言ってます。 いつ~~~~~??? つづく 笑 だらだらと書いてしまいましたが、最後までお付き合いありがとうございました!!

リゾート3日目の朝★ 海から昇る朝日・・なかなか見れないシチュエーションですな~~♪♪ あとちょっとで水上ヴィラからおわかれです。 今回の旅では水上ヴィラを2泊、ビーチヴィラを2泊で予約してました。 モルディヴといえば水上ヴィラでしょ。。と思ってましたが、フォーシーズンズランダーギラーヴァルではビーチヴィラが一番上のお部屋とか。 ひろーいプライベートプールがあるそうです♪ たのしみ・・

快適でした~

本日の朝食もカフェランダーです。 今日はお天気よさそうかな!! 食卓のハイビスカスがかわいいです♪

パンケーキはその場で焼いてくれますよ♪ お味は・・・・まぁまぁ 汗

こんな眺めも最後ですわ~

朝食後に部屋でうだうだしていたら、カートでお迎えにきてくれました! 荷物も運んでいただいて、ビーチヴィラへお引っ越しです♪

島の中の道はこんな白砂・・気持ちの良い道ですね~ カートでロビーの方向に進み、マイヴィラへ到着★

こちらも青い戸ですねー 外からは塀があって見えませんね。 立派なヤシの木!

門から入るとまずはアウトドアリビングがあります! 2階に見えるのはロフト!こちらにもディベッドがありました~ もちろん寝そべると海が見えます★ 結局我らは虫がいたり・・暑いのであまり利用しなかったです 汗

中に入ると・・ 水上ヴィラと同じソファーがあります! プールが見えますね~

こちらも天蓋付きのふかふかベッド 昼バージョンです。 夕方にはターンダウンが入り、夜の装いにしてもらえますよ。

いろいろ揃ってますね~ こちらもお水はしょっちゅう補充してもらえました。 牛乳、コーヒー、紅茶も無料でっす。

バス、シンクなども同じですね~ 残念がらこちらのバスはオーシャンビューじゃなかったけど・・

アウトドアシャワーです。 ビーチやプールで泳いで、外から直接入ってこれます。 だいたいダンナさんが外、私が中で同時にシャワーをつかってました! お湯もどぼどぼしっかり出てましたよぃ!

ロクシタン♪ ロクシタンはお持ち帰りすると・・毎朝、毎夕補充してくれます・・・ はっ せこくてすんません!!!! なんだかいっぱいお持ち帰りしてました・・ 大汗

プールでか~~~~ しかし意外と深いです。 かなり本格的に泳げます! スノーケルだとすぐ着いてしまったけど・・ 笑

プール横にはチェアーがありました。

ビーチ側からみたプールとヴィラです。

プールから見たアウトドアリビング

プールの先を進むと~~~ こんな風景です★ 青い~~~~

住人専用のビーチチェアです。 こちらのビーチはあんまり人がとおらないのでプライベート感ありますね~

グラデーション・・・ 写真が下手なのが残念です。。 もっとキレイ!!

チェアーの後ろにはガゼボもありますよ~ こちらにルームナンバーが書いてあるので、 ビーチ側から帰る時も確認できました♪

部屋の前のビーチから、ブルーレストランのあるビーチを眺めます。。 その先には砂州があるのかな・・

本日もマリンアクティビティに参加してきました~ 今日はタートルサファリです♪ やっぱりダイビングセンターでJさんからレクチャーを受け、ボートで出発~ しばらく海でただよってみたものの、今日はカメさん全然みつけられず・・・ ようやく一匹発見! 息継ぎに上昇してくるところでしたー しかーし、海面に人の気配を感じたら、ぴゅーっとすごい速さで逃げてしまいました・・ ダンナさん、カメってあんなはやいんだーー!とかなり驚いていましたヨ。 私も逃げるカメは初めてみたかも。 ハワイではホヌは保護されているため、人間を外敵と思っていないのでまったく警戒心ありません。。 隣でおよごうが前を塞ごうが。。マイペースにのんびり泳いでました。 なんで今日は一緒に泳げなくて残念・・

海洋生物学者のJさんはふかーくもぐってカメさんさがしていました・・・ この後、さらに深く潜ってみえなくなっちゃうほど・・汗 すごい・・

お魚はいっぱいいました~ でも海は・・ スコールの直後だったので、だいぶ濁ってましたよ。 雨季は全体的に海はイマイチですね~ 雨季でも晴れの日は多いので景色は良いけど・・ マリンスポーツやるなら絶対乾季かも!!! ベストシーズンは高いでしょうけど~~ 次は・・乾季に!次があるかどうか・・ 泣

泳いだ後は、またもやスパでいやされてきました。。 こちらは水上にあるランダースパ★今回はオイルを使ったソフトマッサージのランダーマッサージにしました~

スパの横にはヨガパビリオンがあります。 ここでサンライズヨガ、サンセットヨガなどやってたようです・・・ 健康的ですね★

この個室で夫婦でうけられます! ベッドの顔の部分の下はガラス張りになっていて、 施術中海が見えるようになっています。。 ちょろっとサンゴもあるので魚が良く通ってましたよ~ オイルも好みのにおいの物を選べて、かなりリラックスしました~~ マッサージは軽めです。

このバス入ってみたかったです。。 違うコースかな。

サロンの前にブランコがありました~ やっぱりスパはいいな~ アタマを使わないって良いです・・ このままずっとこの島にいたらおバカになりそう・・ 笑 幸せ・・・

お部屋にもどるとターンダウンがおわってました~ いつでもダイブして眠れます★ ベッドわきにはしっかりお水とコップなど用意されているし。。

ロフトに上がってみました・・

先客でヤモリがいました~

今夜の夕食はルームサービスを! ナシゴレンです。 ふつーにおいしい!!

こちらは「やきそば」うどんのようでしたが・・・ このリゾートで食べた食事のなかで一番おいしかったです♪

うーん、忘れました・・ ランダーではレストランに行くよりルームサービスのがおいしいかも! しかもレストランよりだいぶお安いし。。 というかカフェランダーが良いってことかな。 今日もあっという間におわってしまいました~ まだまだ遊び足りないっす 笑

水上飛行機で北マーレ環礁(North Male Atoll)から、バア環礁(バアア環礁、バー環礁、Baa Atoll)にきました。 フォーシーズンズ・リゾート・アット・ランダ・ギラーヴァル(Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru)の全容が見えます。

ジェッティ

Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru

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サンセットウォーターヴィラ ---WEB抜粋--- サンセットウォーターヴィラ 島の北西端、船着場に沿って建ち並ぶサンセットウォーターヴィラは、高所にあるロフトから朝日やサンセットを眺めるのに最高です。 水上バンガローという構造上、11歳以上のお客様からのご利用とさせていただきます。 * 広さ53平方メートルのデッキがあります。デッキかららせん階段を上ると調度を施したロフトがあり、インド洋の眺めをお楽しみいただけます。 * リビング/ダイニングエリアは正面がガラス張りで、座り心地のよいソファーを備えています。 * リビングルームに隣接するベッドルームも正面がガラス張りのため、ヴィラの正面は2倍の幅でガラス張りとなり、見事な眺望を満喫いただくのに適しています。広々としたベッドルームはエアーコンディション完備で、四柱式キングサイズベッドまたはツインベッド(蚊帳付き)など、チーク材の家具を配しています。その他のアメニティーとして、プラズマスクリーンテレビ、DVDプレーヤー付きAVシステム、コーヒーおよび紅茶を入れる設備、プライベートバー、独立した衣装部屋などがあります。 * 広いフルサイズのバスルームには、深いバスタブやダブルの化粧台に加え、独立したファミリーサイズの屋内レインシャワーがあり、ここから塀で囲んだ伝統的なモルディブ式屋外シャワーエリアに出られます。珊瑚礁でのひと泳ぎ後にご利用いただけるよう、デッキにはシャワー設備を別に備えています。

朝日

水上コテージ

カフェランダ ---WEB抜粋--- Café Landaa Café Landaaは椰子の葉ぶき屋根が印象的な3つのパビリオンでできています。それぞれのパビリオンは池で仕切られており、静かな水面に映る青い空、そしてプールとビーチの眺めをお楽しみいただけます。朝食とディナーに、東洋と西洋の味を取り入れた料理の数々をシェフが腕によりをかけてお届けします。 特色 タンドール(炭火焼き)とカレーを中心としたメニューには、アジアや地元料理を取り揃えております。ディナーには、隣接するドラマチックなウォーターガーデン内の専門カウンターで鮨や鉄板焼きをお楽しみいただけます。

水平線に延びるプール

スパ スパ施設は10棟の内、4棟が海上にあります。

北岸にあるオリンピックサイズ (全長50メートル) のメインプール。

二階のロフトから。

マップ