スポンサードリンク

ミーム環礁ってどんなところ?

モルディブ ミーム環礁。美しいラグーンで知られる。

ミーム環礁の写真・旅行記

日本人インストラクターはおりませんが、スタッフは日本人ケアーに慣れているようで、英語での会話ですが分らなければゆっくり話してくれます。さッ、ドーニに乗って出発です。日本人は自分だけ。他はドイツ人3名とイギリス人4名です。ポイント名は、何とかかんとかという名前で忘れてしまいましたが、比較的中級レベルのポイントで、チャンスがあればマンタやサメなどの大物が見れるとの案内を受けて、いざモルディブ初のダイビングへ。 透明度はあまり良く無かったです。潜行して約15mくらいのところでツノダシの群が出迎えてくれます。群れていると普段何気に見ているツノダシも美しく見えます。カスミチョウチョウウオの群とも出会えて、ユラユラとチョウチョの様に揺られている泳ぎは何とも綺麗です。フエフキダイの群とも出会えました。とても早くサ~っと通り抜けていってしまいましたがマダラトビエイも。もっとじっくり見たかったのですが、残念です。サメも遠くにわずかに見えたのですが、こちらも一瞬です。透明度がちょっと悪すぎますネ。綺麗な珊瑚礁も期待したのですが、ここのポイントでは珊瑚を楽しむポイントでは無いようです。 比較的他の国でのダイビングと魚影や珊瑚も含め変らないな~と思いつつ、エキジットです。潜水時間は約50分程度でした。午後からのもう1本に期待しましょう。昼食の為に一度リゾートへ戻ってきます。ゆっくりと時間をとって午後のダイビングです。 午後のポイントは昨日マンタが出たとの事で期待してエントリーです。こちらのポイントはドリフトダイビング。いきなりですが、とってもとっても大きなカメが目に飛び込んできました。潜行途中でこのカメなので期待が更に大きくなります。午前中とは比較にならないほど透明度も良く自分好みのポイントの様です。 大きなナポレオンも悠然と目の前を通り過ぎていきます。いきなりだったのでちょっとビックリしましたが、ちょっと上を見上げるとカメもゆったりと泳いでます。下から見上げるその絵はガメラそのもので、とてもカッコよかったです。珊瑚も見事に発達していてその珊瑚と珊瑚の間にこれまた大きなムスジコショウダイが群れて居座ってます。他のダイバーはあまり興味が無い様で直ぐに通り過ぎていってしまいますが、アップで見るととっても色が鮮やかな魚で綺麗です。まさに水族館にいる様で次から次へと魚達がやってきます。もっとじっくり見たい気もあるのですが、こう興味をそそる多くの魚達が出迎えてくれると、じっくりもしていられない気持ちにもなってしまいます。 さて潜行時間50分くらい経って、残圧も残り僅かになってきて、あ~ここでもマンタは見れないのか?と少しガッカリしていたのですが、ついにやってきました。どこに居たのか悠然といきなりやってきました。もっと早く来てくれヨと思ったのですが、ガッツポーズです。マンタ初です。嬉しかった~!ただ、その感動もわずかで直ぐに通り過ぎていってしまいます。ちょっと興奮してその場に居ると、なんと水深30m以上の深さでしょうか、かなり下の方でまたまたマンタがス~ッと大きな泳ぎで、且つ美しく泳いでいくのも見れました。凄い!その泳ぎに満足してちょっと横を見てみるとまたまたまたです。マンタが来てくれました。今度もあっという間に通り過ぎていってしまいましたが、マンタ3連発で、これがモルディブのダイビングか~と大満足のエキジットです。 このミーム環礁周辺にはジンベイも良く出るようです。シュノーケリングサファリに行くポイントの途中で見れたり、もちろんダイビング中もです。あんまり欲張るとお腹いっぱいになってしまいますので、このジンベイは次回のモルディブに取っておきたいと思います。モルディブ君 アリガトウございました。

KAM HOTELから空港まで再びドーニに乗って移動します。

ベッドメイキングでは、毎晩違うデザインで、楽しませていただきました。

朝食。

ドルフィンウォッチングに参加しました。手を伸ばせば触れられそうな、ボートのすぐ目の前まで近づいてきてくれます。

もー完全に人間の目を意識しています。4頭同時にドルフィンジャンプ!

イルカがジャンプするたびに湧き上がる船内。

初めてのスキューバダイビング。体験ダイビングでインストラクターさんの手を力強く握りながら水深10メートルに挑戦。

原色の熱帯魚。ちなみにこれはシュノーケリングの時の写真です。

リゾート東側、遠浅の海で日の入りまでシュノーケリングに興じました。白くなってしまった珊瑚礁が多い中、キレイな色のイソギンチャク発見。

身体も冷えてきたし、そろそろコテージに帰ろうかと思った矢先、悠々とこちらに近づいてくる物体発見!

結局そこから、約1時間カメと一緒に戯れました。

日暮れとともに桟橋に灯が燈り、ロマンチックなムードを演出。

雲の陰影とコテージのシルエットが絵になります。

リゾート名がのっているような看板はどこにもありませんが、コテージを支える柱の隅に「MEDHUFUSHI」の名前を見つけました。

帰りのフライトも好天に恵まれました。モルディブでの水上飛行機の利用は世界一贅沢な移動手段だなあと思います。

また、この海に絶対戻ってくるぞ!と誓って楽園モルディブと別れを告げます。 まさか4ヵ月後のスマトラ沖地震で大きな被害を受けてしまうとは、夢にも思っていませんでした。

津波の被害を受けてから約3年間クローズしていたメドゥフシもこの春からリニューアルオープンしたそうです。この写真はグーグルアースで宇宙から見た津波後のメドゥフシの様子。歯抜け状態の水上コテージが被害の大きさを物語っています。

朝の光がまばゆく水面に反射する中、目指す環礁ごとに水上飛行機に乗り込みます。

客席の目の前にはちっちゃなコックピットが。ショートパンツ姿のパイロットさんが、南国ムードを盛り上げます。

飛び上がって間もなくどこかのリゾートを発見。海の色にこんなにもはっきりと境界ができているとは・・・驚きました。

・・・ 何もコメントはいりません。

フォトジェニックな椰子の木の間から水上コテージが並ぶメドゥフシ到着。

コテージのテラスには、オンドーリ(ブランコ)が吊り下げられている。のんびりと揺られながら、潮風に吹かれていると時が経つのを忘れてしまう。

ウェルカムフルーツとハネムーン特典のシャンパン。モルディブに来るときは、いつも「ハネムーン」って人が多いそうだけど、今回は正真正銘の新婚旅行です。

海に向かって伸びる椰子の木と白い砂浜。そこに、写真を撮ってくれと言わんばかりに、美しい姿の白い鳥が舞い降りました。

沖に浮かんでいるのは完全独立型のハネムーンヴィラ。目の前のボートで移動するようです。

海の中から見上げた水上コテージ。思いのほか水深があって、着いたその日に溺れかけました。

透明度の高い海と真っ青な空の境界に水上コテージが並ぶ絵は、まさに楽園。

毎晩、ベットにシーツでいろんな形を作ってくれました。でも、ハネムーンではなく女二人旅だったので、勘違いされてたらどうしよう・・・。

最終日、お礼にチップとお花で飾って帰りました♪

あこがれの水上コテージです。

水上コテージのテラスにはブランコがありました。おしゃっれ~。

友達が作ってくれました。

海に面したプール

けっこう大きめのプールでした

ビーチコテージ

けっこう大きな島です

となりの島

2001年1月1日 元旦 大晦日は水上レストランが、遅くまで大変な賑わいでした。

何もいうことはありません。 きれいという言葉以外思い当たりません。

ラグーン内にはマダラエイがいっぱいました。

かなり沖のサンドバンクに、パラソル持って、毎日子供と遊んでました。