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ファーフ環礁ってどんなところ?

モルディブ南部ファーフ環礁。

ファーフ環礁の写真・旅行記

シンガポールから4時間ほどでいけるモルディブ。 本当に澄んだ海で素晴らしい楽園でした♪ まだ新婚ほやほやだったので、景色だけの写真があまりない・・・。

気持ちよく晴れた空とやしの木。

島にはニワトリ、そしてウサギもいました。

サンセットの下でいちゃつくカップルも絵になる~!

朝早くの海と月。 素敵です。

コテージから海をみていると小さなエイが!

そして小さなサメも泳いでいます。 早朝がみつけやすい!!

フィリティヨホテルに泊まりました。 食事の間に素敵なベッドメーキングをしてくれます♪

虹が出ていました! どこをとってもきれいな景色ばかり。

水上飛行機から眺める環礁 地球の美しさに感動!

メインジェッティです。

ジェッティは寛ぎスペースでもあります。

広い島の中は自然がいっぱいです。

お気に入りのサンセットバーとその前のビーチ

夕暮れの水上コテージです。

部屋は明るくて広々しています。

テラスにはオンドーリ(ブランコ)もあります。

テラスからの景色です。

ムスジコショウダイです。

フィリテヨでの一番の思い出。 ムレハタタテダイの群れの中で泳ぎました。

幸せでした。

シュノーケリングサファリで出会ったカメさん

シュノーケリングサファリでは毎回違うポイントに 連れて行ってもらえました。

珊瑚がきれいなポイントです。

シュノーケリングサファリでのサンドバンク上陸

今度はビーチコテージに滞在したいな

もうそろそろお別れです。

スリランカ航空の直行便でマーレに入り、フルレに一泊した翌日の早朝に、水上飛行機でお目当てのフィリティヨに入ります。 水上飛行機はリゾートを上から見れるのでいいですね。

水上コテージから見える海の色はすばらしく、これぞ南の島です。色が濃くなるところが、急に深くなっているドロップオフで、あのあたりはお魚さんがいっぱいです。

浜辺のTsumaさん(相方)。 うみはやっぱりいいですねぇ。

スキンダイブして撮影しようとしているTsumaさん。 朝から夕まで潜っちゃ撮影、を繰り返していました。

ドロップオフ付近のお魚の群れです。 ムレハタタテダイですね。 上のほうに居るのはアカモンガラです。 つづきはブログで! http://pub.ne.jp/daijirou/ ・フィリティヨ旅行記(ブログ) http://pub.ne.jp/daijirou/?cat_id=57722 ・フィリティヨ旅行記(HPまとめ版)「お奨め」 http://www15.plala.or.jp/daijiroum/minamino-shima/minamino-shima01.html

今日のベッドデコレーションはこれです。 毎回違ったアクセントで楽しい。

この日は、コテージ群そばのビーチ&プールへ、 韓国人夫妻の奥さんが、シュノーケリングの前練習か プールでがんばっていましたが、かなり厳しそうでした。 マスク慣れていないと、水入ったときにパニくるしね。

お隣さんはチェックアウトされて、今は空家状態。 サンデッキがこのように外側に出ているので、 晴れた日は非常に気持ちがよいです。

今回は夕焼けも雨期なので曇りがちでしたが、 なんとか見られたのでよかったです。

メインレストランの全景です。 基本的に3食付のリゾートで、はじめに行った日に 席が決まり、担当の方も滞在中一緒です。 一応、一通りあります。中でも、パスタ関係は 最後の仕上げをおこのみでコックさんがやってくれます。

前回の旅行記①で紹介しました、ヨメが釣り上げた お魚さんです。から揚げ仕立て、バターソースで ちゃんときれいにご賞味しました。 味は、見た目どおり、磯魚系(カサゴやハタ系の 白身の味)でした。

見えにくいのですが、水上コテージへ向かう桟橋にて エイの子供が散歩していました。

4日目の朝ごはんです。 不思議なことですが、普段朝はしっかり食べないのに 外に出ると食べられるのが不思議です。

今回の滞在で結構気になったのが、強いてあげれば 蚊ですね。結構強力タイプでした。虫除けスプレーで 部屋や身体に予防のために振りかけてはいるのですが、 それでも何発かは食らいます。 またそのときの膨れ上がり方が大きくてこんな感じに なります。

この日はコテージでのんびりしたり、プールで遊んだり、 ノンダイバーなのでかなりゆる~く過ごしています。 お昼はプール横のレストランです。

今日のデコレーションはハート型でした! いくつデコネタを持っているんだろうかと、 感心します。

最終日の朝ごはんです。 これがリゾートで最後の朝ごはんになります。 ずっとこのテーブルで同じ担当のウエイターさんに お世話になりました。 マグロの刺身があったので、久しぶりにいただきます。

お昼にチェックアウトなので、それまでもう少し 部屋でのんびり。 今回は、雨季だったのでやや、海が濁っていたのと、 シュノーケルツアーが向かう途中で天候により 中止になったことが残念でしたが初モルを十分楽しめました。

ヨメ読書中。 やや写真が暗いせいもありますが、 かなり焦げています。でも彼女は毎年メラニンばりばりに 焼くせいか、ここ赤道直下の日差しでも日焼け止め無しでも 水ぶくれやただれなく、こんがりさんでした。

チェックアウトを済ませて、ボートで船着場へ あっという間のリゾート5日間でした。 水上飛行機に乗り込み、マーレへと戻ります。 リゾートの上を旋回しながら上昇していきます。

この日は私の誕生日。 遅めの夏休みのスタートです。 シンガポール航空は成田の第1ターミナルから、 まだこのときはリニューアル前でした。

機内は満杯、巡航飛行に入ると宗教やベジタリアンなどの特別食の確認にCAさんが各座席を回ります。 座席の頭部あたりに、シールを貼っていっていました。

まずはメニューが配られてドリンクとスナックが きました。 献立がちゃんと配られるので、それを見ながらご飯が くるを待つのが毎回楽しみでもあります。

チキンをチョイスですというか、フィッシュは売り切れでした。 照り焼きと煮物の和風ですね。ミニ冷麦つきです。 おいしかったです。

997便は747-400、シンガポール航空内の愛称は 「メガトップ」です。 翼端部のミニウイングのカラーリングは、各エアラインの センスが出る部分ですね。

シンガポールチャンギ国際空港に着陸しました。 ここから、モルディブの首都マーレへ行く飛行機に 乗るべく、トランジットを行います。 今回はシンガ→シンガと同じ航空会社なので、 何かと楽です。それにしてもこのターミナルの広さと ショッピングモールの華やかさには圧倒されます。

2007年に就航するA380の模型が展示されていました。 2008年5月20日からは成田=シンガポール線にも導入予定。 2008年の夏休みにはもちろんこれで行く予定ですが、 このときはそんなこと思いもしませんでした。

チャンギ空港のターミナルにはさまざまなショップや 飲食店が並びます。さすが世界の交差点。 このスポーツバーもいすなどの装飾がかわいくて 思わずうなりました。

到着・出発ターミナルは2階です。1階は到着階で 入国審査場などがありますが、今回はトランジットなのでスルー。 1階のホールにはさまざまな国の言葉で歓迎の挨拶が 掲げられていました。

ちょっと小腹がすいたので、3Fのレストラン街へ やっぱりシンガポールといえばチキンライスです。

シンガポールチキンライスというと、茹でたチキンの スライスが定番ですが、あいにく売り切れ、、、、 焼いたタイプでいただきました。これはこれで美味しい。

日本でもおなじみの回転寿司発見。 さすがにここまできて回転寿司は食べる気に ならなかったのですが、、、

3Fから、吹き抜け中央の2Fのコスメティックフロアーを眺めます。 たぶん空港内ですべてまかなえるレベルです。 私たちも行きに下見をしてから帰りに買うことにしました。 さすがにマーレではあまりこのあたりのものは期待できないので、、、

ここシンガポール国際空港も当然分煙ですが、 まだまだアジア圏なので場所は確保してくれています。 屋上の庭園がスモーキングエリアです。 ヒマワリがいっぱい咲いていて、心が和みます。

ここ第2ターミナルはシンガポール航空が使用しています。もちろんこの空港のメインエアラインですが、 それにしてもここまで並ぶと爽快です。

ここチャンギ空港は無料のLAN接続スポットが いす・テーブルつきで豊富にあります。 間にメールやさまざまな情報が取り出せるのはありがたいです。 ヨメは相変わらず横でPSPで暇つぶし中。

シンガポール=マーレ間の搭乗を済ませて、晩御飯です。 ちょいとさっきのチキンライスが残っているかな?

マーレに到着。環礁までは水上飛行機で行くので、 夜間は飛べません。翌朝の出発に備えて、 一旦フルレアイランドホテルに泊まりました。 ちょいとピンボケですが、部屋の中はあっさり。 プラス料金がかかりましたが、ここ空港島にある ホテルはここだけ、首都の島まで10分ほどとはいえ、また乗り継いで本島のホテルまではきついので、 ここにしました。

早朝にホテルを出て、水上飛行機のターミナルへ、 しばし出発まで待ちます。

桟橋にはまだ水上飛行機は停泊していません。 近所の格納庫からやってくるそうです。

どんどんプロペラ音が当たりから近づき始めました。 桟橋に朝一の便が集まってきました。 赤い機体なのでトンボが集まってくるみたいです。

水上飛行機に乗り込みました。 耳栓をもらったのですが、結構ダイレクトにエンジン音が するので、ズンズン響きます。

空港島を飛び立ち、本島の上空をかすめていきます。 狭い島の中に、ぎっちり建物が並んでいるのがわかります。

上空からはたくさんの環礁が見えます。 ターコイズのネックレスが深い青色の海に浮かんで います。

まもなく着水です。 わかりにくいですが、下のほうに接岸用のフロートが 見えます。

浮き桟橋に到着、モロに洋上なので、風がややきついです。 ヨメ、寝起きにいきなりカウンターパンチ。

リゾート島へは船で、沖の浮き桟橋から向かいます。 私たちの到着の時間に合わせて、入れ替わりで 出発のお客さんがやってきました。

女性のマネージャーさんが迎えにきてくれました。 さすがに慣れているせいか、揺れる船でも 器用にバランスをとっています。

リゾートへ向かいます。 今回は奮発して水上コテージにしました。 到着が楽しみです。

チェックインをレセプションエリアで済ませた後、 桟橋を通って部屋に向かいます。 この日は風が強い日でした。

天蓋つきのベッドです。 シンプルながら、リゾートな感じで いいですね。

ヨメが早くも盛り上がっていますが、 今回のフィリテヨの決め手のひとつとして、 このデッキにあるブランコ型ののソファーです。 日が暮れた後以外の在室中は、誰かがここでぶらぶら していた感じです。

ひとしきりコテージの中を整理した後、島へ散策に 出かけました。 島の中央には、こんな感じで各方面への案内看板がありました。

島には結構ヤドカリ君が散歩しています。 のんびり歩いているところを撮影しました。

向こうに見えるのは。私たちが最初に降り立った、 島の船着場です。 やや曇っていましたが、島の探検と、少々の天気にも あせない青い海を眺めて島の1日目は終わりました。

まだ夜が明ける前の様子です。 到着した日は移動の疲れで早く寝た分、つい目が覚めました。 まだ近所のコテージさんは就寝中です。 波が打ち寄せる音だけが静かに聞こえてきます。

2日目は無人島エクスカーション(新婚ではないのですが、、、) ハネムーン・エクスカーションへ参加です。 リゾート島を離れて30分ほどの無人島へ向かいます。

ドリンクやランチを下ろしてくれたら、船は 少し離れたところで帰りまで待っててくれます。 このあたりはつかず離れずの優しさですね。

スパークリングワインやソフトドリンク、クッキーや サンドイッチなど、この写真以外に3~4皿分で 食べきれない量のランチの詰め合わせです。 もったいないですが、少しずつ味わって残しました。 ごめんなさい。

設置されているコテージにはなぜか、野生の ニワトリ君がいます。おくの林も含めると10数羽は 軽くいました。

こんな感じで、な~んにもしないし誰もいない って感じです。

「焼きヨメ」です。 世の中UVケアだとか、美白とか言っているのを 完全に真逆にこの人は突き進んでいます。

なんでもない椰子の実の写真でも この海の色となら絵になりますね。 シュノーケルするには、かなりの遠浅なのですが 奥まで行ってドロップオフにたどり着くと 魚影の濃い状況が見えました。

時間が来たので、リゾートへ帰ります。 午前~お昼の部と午後~夕方の部があります。 この日は午前しか空いていなかったのですが、 この選択が後々ラッキーだったことがわかります。

今日のおやつはアイスカフェモカです。 ダイビングの方が多いリゾートなのでまだ島には 人がまばらです。

夕方のビーチの写真です。 船着場から見た水上コテージ群になります

少しコテージで休んだ後、ナイトフィッシングツアーに 向かいます。

ヨメが見事釣り上げました。 私は船酔い気味で全然だめでした。

帰ると、ターンダウンでベッドデコレーションがされていました。 今日は、、、、なんだろこれ。

3日目です。 今日はまあまあの天気です。 桟橋には素足で歩いたときに冷やすための 水がめが数10メートル置きに設置されています。

フィリティヨでの滞在はデラックス・ビーチ・ビラでした。 半屋外のシャワールームは、外から直接入れてとっても便利! シュノーケリングも楽しく、お食事もおいしく、大満足の1週間でした。 ただし、唯一残念だったのが蚊が多いこと。。。 あちこち蚊にさされてかゆくてかゆくて・・・せっかくのおいしいお食事もあまりゆっくり味わえませんでした。 次回フィリティヨに行くことがあったら虫除けをたくさん持っていこうと決意したのは言うまでもありません。

ガーデンイールです。近寄ってもなかなか砂の中に潜らなかったので写真が撮れました。

通常のダイビングは1本毎にリゾートに戻るパターンですが、週に一度、マンタを見る為のエクスカージョンが行われます。参加すると2本潜り終わるまでリゾートには戻りません。今回参加しましたが、運良く2ダイブともマンタを見ることが出来ました。

パウダーブルーサージョンフィッシュです。日本では見ない魚ですが、色が涼しげで気に入りました。ハウスリーフのシュノーケリングでたくさん見れました。

カメもハウスリーフで見れます。

面白い顔をしたウツボです。ドイツ人がガイドだとウツボとか貝だとか、あまり嬉しくないものを誇らしげに紹介してくれるんだなあ。

行き帰り共、コロンボ経由のスリランカ航空でした。マーレのフルレ空港で1泊して、翌日リゾートまで水上飛行機で移動しました。きれいな環礁がところどころに点在し、インド洋の真珠を見ることが出来ました。

水上飛行機はこんなところに着陸します。この仮設乗降場からドーニで20分強でフィリティヨに着きます。

憧れの水上コテージに泊まれました。ここから階段を降りると海の中に入れます。

朝日がとてもきれいです。早起きもとっても気持ちがいいですね。

ダイビングサービスの前です。ドイツ系のサービスですが、日本人のイントラが一人いたので、不自由ありませんでした。

メインレストランです。オープンは12時30分からで、知らずに12時過ぎに来たら誰もいませんでした。のんびりしています。

これは朝食の写真です。メインレストランでは朝・昼・夜いずれもバイキング形式です。朝食は毎日同じようなメニューだけどどれも美味しい!オムレツと、あとここには載っていないけど焼き立てを味わえるワッフルが最高でした。

プールから海と夕日を眺める贅沢なひと時です。

スリランカ航空直行便でモルディブの空港へ。私は関西在住ですが伊丹空港から成田までのエアーが無料で付いてきますので成田発着便に乗れました。

モルディブに到着して空港内のホテルで一泊した後、2日目の朝に水上飛行機でフィリティヨへ。

空から見たマーレの街。すごい密集地帯。

綺麗な環礁が見えてきました

運転席。

フィリティヨのレストラン

まず最初の3泊はビーチコテージへ。

桟橋の先には水コテ

モルディブの船。ドーニ。

ビーチコテージの屋外シャワー。

お昼寝用のベット。

水上コテージに移動。

水コテテラスからの眺め。海!海!海!

無人島を2人で貸切のハネムーンエクスカーションへ。これはハムザ島。

ハムザ島からフィリティヨが見える。

フィリティヨ。

マンダラスパ内部

マンダラスパ

水コテ下はこんな感じ。魚いっぱいいます。

水コテテラスから海へ降りる階段。ちょっと急・・・。

水コテ内部

ジャグジー

帰路へ

美しい環礁!!

水上飛行機から見た首都マーレ。

空港島から見たマーレ。