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南マーレ環礁ってどんなところ?

モルディブ 南マーレ環礁。

南マーレ環礁のブログ旅行記

モルディブ、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の ...

モルディブ・南マーレ環礁 ⁄ 旅行記. エンブドゥ マンタ編. reported by rapica ( 2006/02/16 22:32 ). 私達以外は全てダイバー。ラッキーだったら見られるよ…の一言に 全てを託し意気揚々と出発したものの… ...

珊瑚礁に浮かぶ空港(モルディブ) - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

2007年6月9日 ... 古くからこの海域を航海していた人々は、ここを「真珠の首飾り」と呼び、すべて珊瑚礁 がさらに環礁を成しています。 写真はモルディブの玄関口・マーレ国際空港です。 今 までたくさんの空港で乗り降りしてきましたが、ここモルディブの ...

南マーレ環礁の写真・旅行記

4回目のモルディブはビヤドゥになりました。エンブドゥを希望してたんですが、予約がとれず、STWさんの薦めもあって。 お仕事はしてなかったので 8日間いきました。初めての乾季ですが・・・風が強い!!! おまけに往復ともにスリランカのディレイにあたり、散々でした。

この旅 とにかくディレイだらけでした。まずは成田で4時間のディレイ。 航空会社からお詫びの1500円分の金券がもらえました。

機内食です。何でしょう?忘れました・・

ディレイで遅くなって おまけに空港からのスピードボートが揺れに揺れ 途中でエンジントラブルで停止。代わりのボートが来て 真っ暗の揺れる海の上で飛び移る・・というハプニングも。 ビヤドゥの部屋です。シンプルですが 使い勝手良かったです。

しかし、水周りはいただけません・・水量は少ないし お湯も出なくなるし、エアコンからも水漏れしました。

朝食です。ドーナツとかの甘いパンが好きでした。

ランチかディナーです。まぁまぁのお味です。

乾季なのに風が強い・・パッセージは7個ありますが 流れが速いとこもあります。

やっと晴れると綺麗です。椰子の木が多くて好きです。

朝の海。

ゲストの外国人は男前が多くて 目の保養になりました。この頃はコリアン・チャイニーズはそんなにいませんでしたが、今はどこのリゾートもチャイニー化してきてる気がします。恐るべし チャイニー。

ビーチはほとんど・・ありません。砂は細かくサラサラでした。海は良いです。水中の写真が無いのですがドロップオフの地形も複雑で迫力満点でした。

このボートで空港から着ます。 海が綺麗ですねー。

帰りの飛行機も遅れました・・。23時位の出発のはずが、結局 午前3時過ぎでした・・。ほんとにこの2007年は疲れました。 遅れたお詫びのフード券で食べたハンバーガーです。 初めての乾季でしたが 風が強く 泳ぐの大変でした。オンシーズンの為か 部屋も満室でディユースもできず、12時にはさっさと追い出され、熱いロビーで時間つぶすのも辛かったです。 ビヤドゥがまるで あまり良くないような文章になってしまいましたが 海は良く リピートありだと、思ってます。 このあと2009年にエンブドゥにいきましたが、海の良さは良い勝負だと思います。

まずゲストルームの紹介から・・・・ ルームナンバー♯834サンセット側です

この桟橋を歩きゲストルームに行きます。 島1周5分ですが、桟橋から部屋に行く方が 遠いかもしてません

なので、電動カートを見かけたら乗せてもらいます

玄関はベランダから入る面白い造りになっています

手前がウレタン製ベットマット そして2m×1.8mくらいのプール 太陽の熱でぬるま湯になっていて 露天風呂みたいです。 奥のテーブルでルームサービスを頂けます

プールの先端に行くと隣のゲストが見えます

部屋のど真ん中にベッドがド~ン!!

水周りはこんな感じです 床の一部はガラス張りで 洗面台は2台あります

トイレはドア無しの開放感!!

ここはジャグジーです

夜はジャグジーの中に光が灯り 幻想的になります

アメニティは陶器の詰め替え用です

サギのオンパレード

サギの赤ちゃん!?

リゾート内の御案内

船着き場

桟橋で繋がっていない棟は ハネムーンヴィラです

ある日のサンライズ

ある日のサンセット

こちらのリゾートでは専任バトラーが各部屋に付いています。 日本で言うと執事・・・でしょうか 私担当のラティシュ君です

続いて食事編です ルームサービスでラティシュ君が お給仕をしてくれます

1人なのに伝え方が悪かったのか 目玉焼きが2人前来てしまい 朝から4ケも食べてしまいました

ジャムは毎朝封が切られてない 新しいものが出されます

次の日の朝はモルディブスペシャルメニュー(要予約)

4種カレーとココナッツで炊いたお米です

こちらはメインダイニング レストランでの朝食はこちらで頂きます 私はテラス席で頂きました

注文方法は朝食メニューからアラカルトオーダー式 チーズ好きにはたまらないチーズプレート

パンケーキとスクランブルエッグがオシャレ!!

こちらはウェルカムドリンクのシャンパン&フルーツ

朝食のチーズの残りでシャンパンを頂きました

パソコン持参部屋でのネット環境可 但し、少々重いです

島で出会った生き物

波打ち際にサメもいます

エイもいます。マンタかも!!

水深約50cmくらいです

番外編

【第1章】ビヤドゥへ出発! 今回もお世話になります、スリランカ航空さん。 マーレまで直行で約11時間かかりますが シンガポール航空と比較すると、体力的に楽ですね。 乗務員のサービス・対応面で「?」と思うことはありますが 3度目ともなると、ご愛嬌と思えるようになりました(笑) それでは、ビヤドゥへ向けて出発! ※「?」については、旅行記「ただいまビヤドゥ」をご覧下さい。

さ~て、今回のお食事は何かな? フィッシュにしようか、ビーフにしようか。。。 う~ん、迷いますね。

夕食の「フィッシュ」は、なんと「ひつまぶし」です(笑) これが、なかなかイケるんですよ!

現地時間20:50。 成田空港で離陸渋滞のため、1時間ほど遅れましたが 無事「マーレ国際空港」に到着~!

空港に入ると、真っ先に目に飛び込んだのがこれ。 「Welcome to Maldives」だって! 前回はなかったと思うのですが、なんか嬉しいですよね~。 一気にテンションが上がり、長旅の疲れも吹っ飛びました!

空港からスピードボートを飛ばして飛ばして約50分。 やっと、愛しの我が家「ビヤドゥ」に到着です! いつもの如く、まずはマンゴージュースでカンパ~イ! ちょっとぬるいですが、これもご愛嬌、ご愛嬌。 広~い心で受け入れましょう(笑)

今回のリピーター特典その1 豪華お花付きベッドデコレーション! ちなみに前回はお花なしでした。

リピーター特典その2 前回と同じく、フルーツ盛合せとワインですが 明らかにフルーツの量が増えてます! バスケットから溢れんばかりの盛り付けに 更にパイナップルが、ドーンと机に置いてあります(笑) 徐々に特典がレベルアップしているみたいなので 次回がまた楽しみですね。

【第2章】ビヤドゥの風景 ビヤドゥの客室は、2階建てのアパートメントタイプ。 モルディブのリゾートとしては珍しいですよね。 客室内も至ってシンプル。必要最低限はあるかなって感じです。 でも、そんなビヤドゥが大好きです!

ビーチ側から客室を見ると、こんな感じです。 私達のお部屋は、今回は1階でした。 階段がない分ラクでしたが、ベランダの手すりがない分 洗濯物を干す場所が足りなくて、ちょっと大変でした(笑)

お部屋の前にある、立派な大木。 なんだか「トトロの森」みたいな雰囲気でしょ?(笑) ビヤドゥは緑が多いので、島内散歩で森林浴が出来ますよ。

トトロの森をくぐり抜けると。。。

そこは、ビーチでした! 自然の日よけがあるこの辺りはとても人気が高く 日中はヨーロピアン・ゲストで賑わいます。

ダイビングセンター

わ~い、もうすぐ「マーレ」だぁ~! 嬉しいなぁ~! この画面を見ると、ワクワクします。

ウォータースポーツセンター ライフジャケットは、こちらで借りられます。

う~ん、遊技場かしら?前回はなかったんだけど。。。

造船所

すっかりリゾート気分の母上。 ハンモックの寝心地はいかがですか? 気持ち良さそうですね!

レセプション

レセプション内の待合所

同じくレセプション内にある、ちょっとした図書館

要所要所に、木製の道標があります。

ウォーキングをしているヨーロピアン・ゲスト3人組 毎朝1時間ぐらい、元気に島内をグルグル周っていました。 次回は我が家も早朝ウォーキングしようかなぁ?

SPA

サッカー場 夕方になると、スタッフ達がサッカーを楽しんでました。

【第3章】レストラン ビヤドゥのレストランは、こちらの1箇所だけ。 ウェイターさんは固定なので、頑張って話しかけて 仲良くなるといいですよ!

3食ともビュッフェ形式です。 入口を入ってすぐ目の前に、こんな風に食事が並んでます。

すみません。今回これしか写真がなくて。。。 前回に比べて食事の種類が減った気がしますが パンは相変わらず種類が豊富で、美味しかったです!

高そうなワインがずら~り! シンプルなレストランなのですが、ちょっと豪華に 見える気がしますね。

朝食 食事の種類は少ないのですが、その分パンの種類が豊富! 紅茶・コーヒー・ジュースは飲み放題です。

昼食 メインはパスタで、サラダが豊富です! デザートやフルーツも結構ありましたよ。 飲み物は別料金になります。

夕食 3食の中で、やはり食事の種類が一番多い感じですね! 昼食時と同じく飲み物は別料金となります。 ちなみに、ビールが冷えてて美味しかったですよ! ビヤドゥのジュースはぬるいんですよね。。。

これは、セミかしら??? 最終日のランチの時、ナフキンがこのように置かれてました!

【第4章】ビーチバー 昼間はこのようにガラ~ンと空いています。 お好きな席にどうぞ~!

まずは、温かいミルクティーを一杯。 シュノーケル三昧で冷え切った体を暖めましょう。

目敏い母が「フライドポテトを食べてた人がいたよ!」 と言うので、早速注文してみました。 結構ボリュームがあり、アツアツで美味しかったですよ! お好みで、ケチャップかチリソースで頂きましょう。

シュノーケルの後は、甘い物が食べたくなるんですよね(笑) おや?トッピングのチェリーが普通になったよ? だって、前回はビックリ真緑だったもんね。。。

夜のビーチバー 毎晩、ヨーロピアン・ゲストでいっぱいです!

今夜はフレッシュ・オレンジジュースで乾杯! ライトがいい感じでしょ?

金曜日の夜は、現地のダンス「ボドゥベル」の日 しばらくすると、踊っていたスタッフ達があちこちに散って ゲストをダンスに誘いに来ます。 丁重にお断りをさせて頂いたのですが。。。 母と二人、スタッフに強制連行されてしまいました(笑) ダンスは苦手なので、始めはとても恥ずかしかったけれど スタッフが上手にエスコートしてくれたので とても楽しかったです!

土曜日の夜は、バンド演奏の日でした。 ボーカルはナイスバディの素敵なお姉さま。 声が少しハスキーな感じで、とてもセクシーでした。 ヨーロピアン・ゲストが楽しそうに踊っています! みなさん、とてもお上手で羨ましいです。。。

【第5章】ビヤドゥと愉快な動物たち&お花たち トップバッターは、青い瞳の白ネコちゃん! 何気にポーズを取ってくれてるみたいです(笑)

ビーチリゾートと言えば、ハイビスカスですよね!

ビーチバーの近くで、ネコ達が井戸端会議? 南国タイムで、のんびりと楽しそうですね!

この花は、なんて名前かしら? ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さいね(笑)

モルディブで必ず見かける鳥さん。 さっきから、じっと何を見てるのかな?

なんとヤシの木の上に、もう一羽の鳥さんが。 どうやら、こちらはメスみたいです。 下にいるオスが、デートにでも誘ってたのかな? でも、メスの方は完全に無視って感じ。。。

諦めて、海を見つめる鳥さん。。。 またチャンスはあるさ!頑張れ~!

ビーチバーの近くにいた小さな鳥さん。 そんなに急いでどこに行くの? フライドポテト食べる?

カニさん

トカゲさんかしら??? こんなに近くに寄っても、じっと動かないんですよ。

うわ~!綺麗なピンク色のお花ですね。

ラストはやっぱり白ネコちゃん。 のび~っと、ポーズを決めてくれました(笑)

【第6章】ビヤドゥの海 お待たせ致しました。いよいよ海の写真館の始まりです!

あとはナビゲーターの母上、宜しくお願いします! あれれ?ちょっと、どこ行くの?

ビーチでは、ヨーロピアン・ゲストがのんびり寛いでいます。 木陰で本を読んだり、日光浴をしたりと、絵になりますよね!

母上、待ってよ~!もう、そんな所まで行っちゃって。。。 カメラを母上の方に向けたら、ヨーロピアンのおじさまがポーズ!? ご協力頂き、有難うございました(笑)

ブルーのコントラストが綺麗ですよね~! やはり乾季だからなのか、海の色は今まで見た中で 一番綺麗な気がします。

ビヤドゥの朝日 ちょっと雲が多いですが、なかなか素敵でしょ?

それでは、しばしビヤドゥの海をご堪能下さいませ。 (ナビゲーターが逃走したため、申し訳ございません。。。)

ビヤドゥの夕日 これも雲が多いのですが、ヨーロピアン・カップルが いいムードを演出してくれてます。

【最終章】ビヤドゥと素敵な仲間たち 母上お気に入りのコックさんです!イケメンでしょ? 私達の事を覚えていてくれて、笑顔で迎えてくれました。

前回も担当してくれたウェイターさん また担当してくれて嬉しかったよ! いつも日本語で「バリバリ元気?」と声をかけてくれます(笑) 次回もまた担当してね。

仲良くなったイギリス人ご夫妻と記念撮影 英語がほとんど話せない私達に、ジェスチャーを交えながら ゆっくりとした口調で、いつも優しく話しかけてくれました。 ご主人を筆頭とした即席ベビーシャーク・ウォッチングツアーは 一生の思い出です。本当に有難うございました。 またいつか、ビヤドゥで会いましょう! 最後まで読んで頂き、有難うございました。

スリランカ航空で、関空から成田を経由して モルディブの首都マーレへ 機内食はこんな感じ さすが、スリランカ航空 カレーがおいしい!

豚の角煮もおいしかった~ つけあわせに添えてある栗がマッチングーッド♪

モルディブは1190の島から成り、 うち90島にリゾートホテルがあるそう どれも島全体を徒歩で回れるぐらいの小さな島で 「ワンアイランド ワンリゾート」の形式に なっています その中で私が滞在したのは南マーレにある オルベリビーチ&スパリゾート 遠浅のビーチと砂州の美しさで有名な島です

モルディブといえば、水上コテージ☆  緑のアーチをくぐれば・・・

じゃじゃーん♪ 旅行のパンフレットをみては、 行ってみたいという想いを募らせていた 憧れの景色が、今、目の前に広がっています

しかーし! 悲しいかな、予算オーバーのため、 私たちはビーチコテージに滞在 でも緑に囲まれたビーチコテージもなかなか素敵です

ルームタイプは「デラックスビーチコテージ」 「デラックス」とついてるなら もう少し豪華さがあってもいいかと思うけど・・・ それでも清潔感はあり、快適に過ごせました

バルコニーからは、サンセットも見られます i podとスピーカーを持っていっていたので Jack Jhonsonでも聞きながら ゆったりとくつろぎました テーブルとイスがおいてあるので 朝はここでコーヒーを飲んでから 一日をスタートさせます

日が沈んだ後の夕焼け空

そして目の前は・・・ビーチ♪ 真っ白な砂浜と透き通った海が広がります ここの砂浜はこまかく砕けたサンゴでできているそう そのため灼熱の太陽にさらされても まったく熱くありません 砂浜がフライパン状態で海までダーッシュ! ということは、ここでは心配無用 しかもパウダーサンドだから サラサラでとても気持ちいいのです

島の中には緑が溢れています ヤシの木に、ブーゲンビリア、ハイビスカス・・・ まさに南国リゾート☆

私の泊まったコテージは島の一番端っこで レストランやレセプションまで距離があったのですが この緑を見ながら歩くと、あっという間 特に朝は気持ちいい~

ぷかぷかと浮かぶハイビスカス

こんなかわいい足跡型の飛石も発見☆

食事はメインレストランのサンセットレストランにて オープンエアなので、モルディブの風を感じながら 食事ができます お茶目なウェイターくんたちが 毎日サーブしてくれました

ビュッフェ形式ですが、ゲストが飽きないように 種類は豊富 味はまぁまぁといったところかな? でも海をみながらの食事というのが 何よりもの贅沢だと思います! こちらは魚のグリル

レストランのまわりはラグーンになっていて、 目の前を魚が泳いでいます この魚、おいしいらしいですが・・・

ときには、こんな来客も! サメの赤ちゃんです

エイもやってきます

他にレストランとバーがあわせて4軒 中でもお気に入りが、ドーニバー ドーニとはモルディブの船のことです ここでもフィッシュバーガーを

ここも目の前はビーチ 美しい海を肴に、昼からビール サイコーーー!

つづいてのお気に入りはプールサイドにある サンライズバー どこもかしこも、目の前は海、海、海 飽きることがありません プールサイドではヨガの無料レッスンを受けました

こちらには・・・ぱぁっ こんなんでました~ ! マーカナというサギの一種だそう モルディブではこんなふうに細い人のことを 「マーカナみたい」と言うそうです 私もマーカナだった頃にもどりたい・・・。

島には買い物する場所がほとんどありません お店と言えば小さなしょぼーい売店が一軒・・・ 物であふれた俗世間から切り離された世界 それがまたいい所なのです この旅ではとことん海で遊ぼう!

・・・ということで まずはカタマランとよばれるヨットに乗り 海に出ました そして、シュノーケリング 海の中は魚がいっぱい!

そして帰りは無人島に寄り道 この砂の山はなんでしょか?

カニのおうちでーす! 穴の奥にはこんなカニが・・・! 小さな体でこんな山ができるほど掘ったなんて・・・ カニの努力にカンパーイ☆

サンセットをみながらホテルへと戻りました 運がよければイルカをみられるそうなのですが あいにく出会えず。。。

さて、次はダイビングに初挑戦!! モルディブでやってみたかったことのひとつです 体験ダイビングだというのに、 ボートで海の真ん中まで出て 水深13メートルまで潜ります 日本では体験ダイビングで潜ることのできる深さは 4,5メートルほどだそう さすが海外、大胆! インストラクターさんの手を握りしめ 期待と緊張の中、いざ海の世界へ

海の中はまるで竜宮城! あまり写真がないのが残念ですが サンゴの周りには色とりどりの小さなかわいい魚たち 目の前をカメが横切り 頭上をエイがゆったりと飛ぶように泳いでいます そこには地上とはまったくの別世界がありました あっ、ナポレオンフィッシュ! 水族館では見たことのある、青緑色の巨大な魚 潜る前に聞いていた ここのポイントでみられる「大物」のひとつです

そして、なんと・・・! イルカに遭遇!!! 最初姿は見えず、イルカの声がかすかに聞こえました 目を凝らして待ち続けると、遠くにイルカの影が・・・ そして気づけば三匹のイルカがしっかりと見える所に 優しい目でこちらを見たかと思いきや また海の向こうへと消えていきました ここのポイントでイルカに会えるのはラッキーだそう カタマランからみることができなかった代わりに 水中で会えて、大大満足の初ダイビングでした

そして、ウェイクボードにも初挑戦 風を受けて水上を走る、あの爽快感! たまりませんっ ファンチューブもしました~

マリンスポーツのスタッフー!は日本人の方でした 笑顔の素敵なお姉さんと爽やかなお兄さん♪ 自分の好きなことを仕事にしている姿をみて うらやましく思いました 一方私と言えば 低い天井の部屋で、徹底した時間管理の元 パソコンに向かう日々 お金を稼ぐためとはいえ、楽しみも達成感もない 自分の仕事があほらしく思えてきました 一度きりの人生、自分の生き方 見直す必要があるかもしれません。。。

こんなにも下着が少なく済む旅は初めてでした 変な(?)意味ではなく・・・ それは、常に水着着用の日々を過ごしていたからです ほぼ毎日ビーチへと足を運びました ビーチへのアプローチはこんな感じ 木々の向こうに青い海がちらり・・・

どんどん近づいてきて・・・

ごたーいめーん! 眩しい太陽の元、白く光る砂浜と、嘘のように青い海

海で遊んでは・・・

ビーチチェアで昼寝

潮干狩りもできちゃいました~! 何気なく砂を掘っていたら、アサリがわんさか 潮干狩り好きの私としては大興奮!! 貝殻が白いアサリというのもなんだか南国っぽい☆ これを日本に持って帰って ボンゴレビアンコでも作りたかったけど モルディブでの場合、生き物や貝殻を持ち帰るのが 発覚したら 罰金+永久にモルディブへの入国を禁止されるそう・・・ おそろしや~。はい、やめときます

オルベリリゾートのビーチは今まで行った中で 一番素敵でした それもそのはず、「海と島の旅」で募集している 「ベストビーチ」でナンバーワンを 獲得したこともあるそう

「海の水がきれい」というのはよくあることです それに加え、私がよかったと思うポイントは・・・ ①水温が高くて、水中に長くいても寒くならない ②波がなく穏やか(私が行ったのは乾期。雨季は知り ません) ③海水があまり塩辛くなく、水中でも目が開けられる ④遠浅だけどちゃんと深い場所もある ⑤砂浜が熱くなく砂がきめ細やか、  海底の砂もさらさら ⑥魚がいる(珊瑚礁がないので数は少ないが)

ということで、私の中でのナンバーワンビーチに決定

モルディブで初めてみたものがいくつかあります まずはここオルベリリゾートが誇るサンドバンク サンドバックではあーりません 干潮のときにだけ現れる、砂の島です

レセプション近くの掲示板には 潮のスケジュールが

果てしなく広がる海 海が開けていく様子はまるでモーゼの十戒のよう ここは天国?と思えるような 神秘的でもある美しさです

見渡す限りの海をみていると ほろりと涙が・・・

あともうひとつが、これ・・・ ヤドカリくんの衝撃的瞬間! 砂浜にはヤドカリがいーーーっぱい つかまえると、すぐに殻に体を引っ込めます ヤドカリの殻の中はどんな体をしてるんだろう? そんな疑問を抱きつつ過ごしていたある日・・・ ヤドカリをつかまえて遊んでいると 手から落ちて、岩にゴツン パコっという音とともに、二つに分離 死んだ・・・!? と思い近寄ると・・・こんな姿に!

見事なヌードです!

よほど恥ずかしかったのか・・・いや身の危険を感じて 一目散でmy宿にダーッシュ

無事もとの姿におさまりました☆

また、夜には満点の星空が広がります 空をみながら歩いていると、青く光る巨大な流星が 今までみたことのある流れ星とは明らかに違い ゆっくりと流れていきました 願い事をする時間は十分あったのにできなかった~! そんなわけで、いろんな自然の美しさを 目にすることができました

さて、この美しい島々ですが、 海抜が最高でもたった2.4メートルのため 地球温暖化による海面の上昇と珊瑚礁の死滅で 国土が消滅する危険にさらされているそう そんなことは絶対にあってほしくないことです

エコエコとブームのように叫ばれている 世の中ですが、 日常のできることから、地球の負担を減らせるよう 心がけていきたいと この旅をとおして思いました

私は最近主婦になり 「節約」という意識が自然とでてきました 電気、ガスの種火はこまめに消す コープではレジ袋が1枚5円するから袋は持参 野菜は芯までもったいないから(それにおいしいし) 使う・・・などなど 考えてみると、「節約」こそ「エコ」なのでは? 極論を言えば「貧乏」こそ「エコ」?なんて思ったり まぁそれは語弊があるとして 私はまずはこの手っ取り早いエコ活動で 財布にも地球にも優しくありたいです そしてモルディブがいつまでも今の姿で あり続けることを願います

いたるところに、大きな木があります。 どこが枝でどこが根か分からなくなっています…

暫く歩くとなにやら「コンコン」と音が… いってみるとあの「ゲロ船ドーニー」を建造中! 底が丸くなっていて高波にも沈まない! だから大きく大きく揺れるんだぁ~ きゃぁ~考えただけで…

おっと、ここはサッカー場。 誰がするの??

暫くすると、従業員の皆さんがサッカー始めました。 モルディブレンジァーがたくさんいます! ゴールキーパーが手を振ってくれました~ 従業員の方々の息抜きなんでしょうか?? とても楽しそうでした。。

数少ない南国の花。 名前がわかりません…

海辺との境に生えてる樹。 いやぁ~ん、からまったぁ~

島唯一のお土産屋さん♪ ここにいる御主人?「私はアーティストだ」と言って 自分で作ったパレオやドレスを御披露… まんまとひっかかったまりあと鬼軍曹ドレス2枚、パレオ2枚紅茶などお買い上げ~ 「まけろ!!!」と鬼軍曹。。 「現金ならまける!」と で、いろいろ交渉しお安く… ドレス一枚3000円ならいいでしょう。。 スパンコールきらきらのリゾートの夜用です。 後で鬼軍曹がぽつりと「部屋に付けないということは絶対あの人がめるよ!」と… でも、素敵なドレスとパレオでよかったじゃない…と。。

部屋に戻るときは入口にある足洗いで砂を落とします。 ヨーロピアンの方々はここから素足ですたすたと… まりあはどうしてもスリッパに履き替えたい…

部屋のよこにあるバスケットは海で汚れたバスタオルを入れます、すると新しぃバスタオルが籠の上に。。 いつも、ありがとう♪

砂浜にあるこれはなぁに?? と屋根を持ち上げたらゴミ箱でした。 モルディブぽっい♪

チャオ♪と。。 きゃはぁ~可愛い!!

イタリア人御一家! みなさん御立派なお身体で… おじぃ様メタボ?? 陽気なイタリアン♪とても賑やか…

フランス人新婚ダイバー♪ 仲がいいです。。 この後なにげな~く寄り添ってキス!!! 鬼軍曹によく見るようにと…

マリンスポーツ横にあるハンモック。 さすがのまりあもこれにを試す勇気は…

おこちゃまの遊び場♪ でも人っ子一人いません。。 そうだよね~海で遊んでる方が楽しぃもんね。。 思わずブランコ乗りそうになり鬼軍曹にとめられたぁ~

バーの横にあるベンチの木陰。

浜辺にワインがセッティング! 新婚さん用ですかね~

最終日にしてやっとリゾート気分全開!! 暫くチェアーに寝そべって波の音に…

スパがみえてきました! へへへ実は予約したんですね~ 鬼軍曹と二人…

スパの入り口にある大きな樹! なにやら神聖な気持ちすら感じます…

「あの~」と恐る恐る入って行きます。。 誰もいませんよ~

で、案内されたのがここ! 鬼軍曹と並んでスパ! 疲れた体に気持ちいい~マッサージ♪至福のとき… 最後の最後でリラックス~ お値段は二人で70分80ドル! 格安!!! トリートメントが終わるとジンジャーティーでおもてなし。。。 本当に気持ちがよかったぁ~ 極楽!極楽!(行ったことないけどね)

最後のお夕食をいただいて、さぁ帰りましょうかと立ちあがったら隣の席のフランス人(新婚)のマダムが「マダムの時計はどこで買ったの?」と… 「はぁ?」こんな時計?そういえばここ何日かチラチラ見られてる視線を…まりあがうつくしぃのか?と勘違いも甚だしぃ事を思っていたぁ~ キラキラ時計でした!! 鬼軍曹に「問屋で買ったんだけど」 「問屋なんてわかんないよ」 で、マダムに 「東京で買いました」と通訳。 其の後近くのフランス人も加わり鬼軍曹と時計談議… へへへ安もんじゃ! でもリゾートや夏にいいでしょ? 盗られたって無くしたっておしくないから~

夕方4時過ぎにボートに乗り帰国の途に着きます。 桟橋でいつまでも手を振って別れを…

あぁ~ 遠くなっていくビャドウ!!! さようなら~ またくるね~

島に浮かぶマーレーの都市。 けっこう高いビルがあり大丈夫かなぁ~と心配に… 不思議な感覚…

さよならマーレー。。 ここに来たのがついこの間… あぁ~もっといたい…

飛行機が出るまで時間があるのでアイスクリーム屋さん発見! 最後の最後まで食べるか鬼軍曹? でも、ここのアイスおいしかったぁ~

ブラブラしてるとなんとも奇妙なマネキンが… お土産屋さんのマネキンです! この笑顔?なにやら入るのが恐ろしくなります…

空港のDFSで。。。 ここはこの手のマネキンが流行り????

DFSで。。 買い物に走ってるのは新婚さんばかり。。 そう、大変ですね~ なにやら袋一杯にチョコや紅茶をお買い上げ… 可哀そうになります。。。

さぁ!いよいよコロンボ向かって飛び立ちます~ あぁ~この旅も終わりになりましたぁ…

コロンボ乗換成田にようやく到着~ お!お雛様が!! 思わず手を合わせ 「鬼軍曹にいい人が現れますように」と… 「なにやってんのよ~スカイライナーの時間が来るでしょ!横着して空港のお雛様で願かけてもむだ!」と言われ、そりゃそうだと納得… 4トラの皆さまには長々とヘタな写真と稚拙な文章をお読みくださいまして本当にありがとうございました。 体力気力の続く限り鬼軍曹との修行の旅は続きそうです… 最後に、気持ちよく旅に出してくれた旦那様に深く感謝をし、この修行の旅はこれにて お・し・ま・い!

お~前を歩くはヨーロピアンのダイバー♪ どこまでも青い海と真っ青な空… 海が透明なのよ!!!もうこれだけで感激。。。 でも、これから修行が始まります…

ほら!この先のドロップオフまで歩いていけるのよ♪ ちょっと潜ってパチリ! わらわらとお魚がいるでしょ!

パウダーブルーサージョンフィッシュ。

鬼軍曹が指差し「カメ!」と。。 お!大きいカメです。 あれ~この間ダイブで見たカメと同じ???? 「カメちゃん~こんなところでうろうろしていないで早く奥さんのところに帰りなさ~い」

「そろそろ始めようかぁ~」と号令が… このままでいいですけど…

ゲッホ! 潜ってみました。。。。

もう無理だ~いったん息つぎに…

プハァ~ ぐるじぃ~

おっと! クマドリだぁ! オレンジのしましまが派手ですね~

ブルーがさえます。。

こんにちわ♪

ウエストひねってみました~

大きめの魚がすぐそばに! 触れそう…

おっへ~ モンガラが突進してきます(汗) 逃げろ~!!!

夏ぽいストライプ♪ 今年はこれでいきましょう♪

「はい!息を吸って~ぷっはぁ~」 いきなりお魚の群れに迷い込んだ~

「ちょっと、ちょっと、前が見えないよ…」

なにやら鬼軍曹が合図しています。。 「ん??」指差ししてます! あ!モンガラだぁ~ 歯を剥きだしてます! なんかやばい!! でも、モンガラちゃん~矯正したほうがいいんじゃない?? きゃぁ~白目剥いてます…

またまた息が… ゲホッッ…

最後の力を振り絞り… 群れから離れたのね。。 横じまストライプはスリムじゃないと似合わないわね~ すまして横切って行きました~

まりあと同じで日焼けしちゃったのね~

鬼軍曹なにやら獲物を探しています…

指さす方にまたまたカメちゃん♪ 岩に首突っ込んで挟まったかぁ~

頭隠して尻隠さず…

お~い! 大丈夫かぁ~

カメちゃんも獲物を狙っています! お腹がすいてるんですね。。

あ!見つけました!! とっし~ん!!!! がぶっ!

う~うまい♪ 隣で変なのが見てるぞ… にらまれたぁ~

おっと!もう少したべようっと♪ なにやら、貝みたいのを「がりっ!」て食べてます。 食べたそばから残りの残骸をお魚がつっつきます。。

「ん~とどかなぁいぃ…」 いい根性しています! 逆立ちになって獲物に食らいつく!! 鬼軍曹よ!カメを見習っていいオノ子がいたら「食らいつく!」んだよ!!!!

「ぎょっ!」 近過ぎ!!!

「あんたが近過ぎ!人の食事中にうるさいったらありゃしない!」と… すんませんでしたぁ~ たくさん遊ばせてもらってありがとう♪ この後悠々とドロップオフに向かって泳いで行きましたぁ~

さぁ。。また鬼軍曹の特訓が始まりま~す。。。 思いっきり息を吸って…肺が膨らんで上手く潜れましぇ~ん。。。。 必死でフィンを蹴る…

ほらね、魚はたくさんいるんだけど… ゲッホ!ゲッホ! 頭を思いっきり下げます。。。

お!少し潜れた!! おっきなおさかなさん~待って~ って待つわけないね。

まって~と一生懸命フィンを蹴ったら 「イテテテ…たんま!たんま!足つったぁ~」 「なに~なっさけない!足のばせ!」 ハウスリーフに戻り足をのばしたりちぢめたり… 「治ったらやるよ~」と。。。 「栄養が足りないのか??」 「早く~」とまたせかされ。。。 「こうなりゃ、やけくそだ!!」

鬼軍曹一気に潜ります… 「こういうふうにドルフィンキックをするのよ!!」と御手本♪ 見てるだけじゃだめでしょうかぁ~

凄い勢いでキックして… どこまで行くのかぁ~ まりあ、絶対無理! ゆっくりなら潜れるんですが… ダイビングのほうがいい!!!!

鬼軍曹潜りながら、魚図鑑を読んで見つけた魚の名前を確認してます!! 右手にカメラ!左手に図鑑! この状態でドルフィンキックして潜りますよ~ この図鑑、海の中で読めるように完全防水です。 部屋に帰り自分のノートに書きしるしています。

勝手に写真撮ってろ!!! 鬼軍曹が撮影に夢中になっているんで、まりあ休憩で~す♪ おっと、見つかる前に泳いでるふりしよう…

まりあがさぼってるのがわかったんでしょうか? あがってきます… ヤバッ! ドルフィンキックの練習!練習! 腰が痛くなってきたぞ~

お!また魚をおっかけはじめましたぁ~ しばらく、様子を見ていましょう♪ くどいようだけどさぁ~その努力をオノ子探しに… デパ地下で魚を見ると「あ~捕まっちぁたのね~広い海で泳いでいたかったよね~」と話しかけます。。 変な娘です… どなたか、もらって~

ふっと足元見ると… きゃあ~白目剥いてるよ!!! 逃げろ~

後ろ姿も素敵でしょ??

おすまし。。 御ちょぼ口♪ 今日はおなかにラメ入れておでかけよ~ 水面からの光がうろこに当たり光っています!

ドアップで!

サンゴの中からにょろにょろと…

デバスズメダイ♪

「ねぇ~ねぇ~今日は変なおばさんがいてうるさくない??」 「ほ~んと、娘は近くまで寄ってくるし~早く帰んないかしらねぇ~」 お騒がせいたしました~

いい加減にもうやめてぇ~

あれ~ピノキオ??

たぁ~いやひらめの舞い踊り♪ 鯛やヒラメじゃぁありませんが、いろんな種類のお魚がいます♪ 楽しぃ♪楽しぃ♪

潜ってたらコーラルバタフライフィッシュとすれちがいました~

ねてみました~

固有種の「ニモ♪」

御夫婦?でしょうか…

まりあが特訓を受けて潜ります… ウッ。。ウッ。。。 ドルフィンキックすると足が足が~ 腰もギックといいそうあぁ~ 必死です!!!

ア~危ないよ~ ぶつかるよ~

「もっと頭をさげろ!!」 「キック!キック!」 死に物狂いで潜行… ほら!!! ビキニ着てるよ~(PC腐ったら平にご容赦)

プッハァ~ やっと地獄の特訓が終わりハウスリーフの水面に… ダイコン見たら2時間潜ってたぁ~ 「夏ハワイ島でスキンダイビングの講習うけようか??」と鬼軍曹。。 頼む一人で行ってくれ…

ドロップオフ近くまで行っていよいよ潜行開始! 鬼軍曹なんなく潜行! 「ゆっくりでいいから潜行して~写真なんかとるんじゃない!」と… またまたなかなか潜行出来ません(泣) 今行く~待ってて~~~

お!いきなりおっきなお魚さん♪ こんにちわ~

にらめっこしましょ! あっぷっぷ!!

お腹に水玉模様のモンガラカワハギ君!

あれ~ またナポちゃん登場!

おっと!見逃すところだったぁ~ ウミウシちゃん♪

ウツボちゃん、起しちゃったかな?

上から撮ってみました~

岩の間にえびちゃんがいるんだけどなぁ~

大きな目玉のおさかなちゃん♪

メッシュのお魚ちゃん♪

ナポちゃんがうろうろしています。。

ガァオ~

横顔も素敵♪

オニハタテダイの夫婦(勝手に思っただけ)

こんにちわ~♪

オオフエヤッコダイ

もういやぁ~ん

鬼軍曹とまりあ生きて戻れるか… ず~と心配そうに海を見つめていてくれました~

無事生還!! 約40分のセルフ。 上がったとたんに「何故勝手に浮上する!!私が足引っ張らないと危なかったからね!!」とすご~い勢いで叱られたぁ…そうです、中性浮力が上手くいかず安全停止しなくてはいけないのに浮上しそうになった… 「ぜんぜん、合図を見ない!」とまたまたご注意… 「ねぇ~私たちどこからどこまでいったの?」 「まっすぐ潜って20メートルぐらいしか潜っていない!」と機嫌が悪い…すんません。。。 流れに沿って泳いでいれば島一周できたのに… と言いそうになって鬼軍曹の顔見て言葉を飲み込んだ~偉そうなことは決して言えません…

セルフダイブも無事終わり少しは浜辺を歩きましょう♪ いよいよリゾートですよ~ん♪

あ~ここはモルディブ… ウフッ~ン

暢気にぷらぷらしていると「ママ、ここモルディブはイスラムの教えっていうか、慣習がはっきりしてるね~」と「ん~?」「ほら、絶対ここは女の人は表立って働いていないよ!ゼ~ンブ男の人よ!でさぁ、ああやってひっそりと掃除だけやってるしなるべく人目に付かないよう、決してゲストとは話さないよ」と… ア~そういえば本当だ! なんか、切なくなりましたがこれも宗教の問題! 私どもがとやかく言うことではありませんがこれからは少しづつ変化していくのでしょうか??

夕方になると機械で物凄い勢いで殺虫剤をまき散らします! ほら!霧のように見えるでしょ? ぜ~んぶ薬で煙っています… こんなに撒いて大丈夫なのか??? 御蔭で蚊はいませんでした! 鬼軍曹がなずけた「ETの森」

歩いているとモルディブにゃんこ♪ 「しろちゃん」と声をかけるとよってきました。 「ママはなんにでも勝手に名付ける~」と…

セルフから無事生還し、夕飯までバーで休みましょうか?ということになり歩いていると、ん??? 「なんじゃ~これ?笑える~結婚記念に植樹?してるよ」と鬼軍曹目ざとく見つけ笑ってる… 「別れたらここにはこれないね。。」 「別の島にいけばいいじゃん、ようやるね~」と、でも少しは羨ましぃんじゃないの??? 良く見るとあちらこちらに「forever love」なんて書いてあります。 「永遠の愛なんてないよね?」 「え?」 「ママたち見てればわかる」と… 「いや違う!愛は形を変えるものなのよ」と 説得力無い説得を…

愛情談議で盛り上がり、のどが渇いたのでまりあはココナッツジュース♪ 鬼軍曹は目にも鮮やかな緑のさくらんぼ?が乗ってるチョコレートアイス♪ 「ね~その緑のどんな味?」と聞く前に早くも鬼軍曹の胃の中に… 甘かったけどリゾートの気分を満喫^^

7時半から夕食です。 この銀色の温パン器に肉や魚カレーといろいろ入っています。開けて写真を撮る勇気がなかったぁ(小心者)

昼と夜にはいろいろなデザートが… これが半端なく甘い! でも根ががいやしぃ… 全部込みで入ってると思うとついお皿に取る…

で、メインはこんな感じ。 お隣のフランス人御夫婦新婚さん♪ いい感じでお食事してます~ おっと、旦那が御代りに行った。 ニッコリ鬼軍曹見て新妻が笑ってます。。。 今が一番幸せなときなんでしょね~ ははは。。。

インド洋に日が沈んで行きます。 息をのむ美しさ! あ~とうちゃんに見せたかった。。。 まぁ、昔みたからいいかっ!

モノレールに乗っていよいよ飛行機に乗り込みます! 「あ!あれだよね?」と鬼軍曹に… 「ママ、マレーシアに行くの?」と。。 あぶないあぶない。。。

搭乗時間まで待ってると、一心にアラーの神様に祈りを捧げている人が。。 まりあ、飛行機が落ちないように祈るばかりではいけないと少し反省…

これですこれです! スリランカ航空。 無事にコロンボまでお願いしま~す。

満席です! で、せまっ! 映画はインドのわけのわからんコメディー見てたら結構おもしろい!いきなり皆で踊りだす!それも団体で。。踊るマハラジャ???

スリランカ ピンク!

スリランカ ピンク2!

御昼ごはん。 機内食意外と美味しくびっくり! チキンのカレー、左にあるピンクのお蕎麦もおいしかった~ めずらしく、完食!

スリランカ ピンク3!

二度目の機内食。 ナン、カレー味のチキンなど… 動いていないので残しちゃいました~ すみません!

鬼軍曹は鰻ご飯! おいしぃ~と完食! 若いね~ 食後はセイロンティーを。。。 残念ながらティーバック…

やっと無事にマーレーに到着! 成田を出てから約11時間… へろへろです。。。。

え~と、御迎えの旅行社は??? みなさんダイブ器材持ってお疲れ気味です。

港からこの高速ボートに乗って行きま~す。 真っ暗ですよ! 何も見えませんよ!だいじょうぶかなぁ??

「まりあさ~んここのレストランで少し待っていてくださ~い」「は~い」 鬼軍曹に「うろうろすると置いて行かれるよ!」と注意…「何か飲もうか?」「ここはモルディブ、すぐには注文したのが出てこないよ!止めなさい!」とまたまた注意…

鬼軍曹、会社からのメールチェック! 会社携帯はGPS付きだからどこに行っても追跡される~ 頑張れ鬼軍曹!

いよいよボートに乗り込みます。 まりあ達含めて6人です。 いきなり救命胴衣を着せられ?と思ってると出発~

お!中はボラボラに行った時よりいいボートだぁ~ さぁ!あと40分…

「ねえ?ねえ?あれはどこに行くんだろうね~」 「いいからしっかり掴っていたほうがいいみたいよ」とまたご注意… 暫くすると凄いスピード!! 真っ暗な海の中「ねえ~ここで落ちたら絶対わかんないね、どこかに売り飛ばされちゃったりして~」 「ママは売れないから大丈夫!」と… ふと、見上げると満点の星空! まるで星がそのまま海に降り注ぐよう… 息をのむ瞬間でした。。 この星空だけでも来たかいがあった~

レセプションで。 日本時間午前2時ごろ。 説明をぼんやりした頭で聞き(鬼軍曹が聞いてるだろうと)出されたココナッツジュース。 一口飲むと「うふぇ」ごめんなさい、ぬるくて変に甘くって…無理して飲もうとしたけどやめました。

ホテルロビー。 こじんまりしてま~す。

ドアーを開けるといきなりベット! シーツでデコレーションしてありました。 やっとバカンス気分に…

必要最低限のお茶セット。 冷蔵庫があり、すぐ横にはトイレとシャワールーム。 アメニティーなんかなぁ~んにもありません! こちらにいらっしゃる時はご自分で全て用意してね。。 明日はチックダイブ! ざざっとシャワー浴びて「おやすみなさ~い」

シュノーケリング・マップです。 レセプションでもらったものを参考にして作りました。 【基本的なコース】 コース1(300Mちょっと)…オススメ メインジェッティの桟橋ふもとからエントリー、A地点→B地点 ドロップオフを流すコース 北東側なので、乾季は波が強め コース2(300M弱) サブジェッティのふもとからエントリー、パッセージのC地点→D地点 ドロップオフを流すコース 南西側なので、雨季は波が強めだと思います 【その他のコース】 B地点→C地点も可能 B地点をさらに北西に進むと、マンタ・ポイントへ。 (A→Bの倍以上泳ぐ必要があって、そんなシュノーケラー猛者たちを何度か見かけました。潮の流れがわかってないと怖くて出来ません。 島の西側に当たるラグーンもそこそこ楽しめます。

1月16日 10:30 西側のラグーンで慣らし運転。 砂の中に隠れていたエイが出てきました。 向こうに見えるのは相棒の足(笑)

長いヒレだ。つまんでみたい。 どんな感触なんだろう。 1月16日 15:30 この日2度目のシュノーケリングは、北東側のコースへ一人でチャレンジ(相棒は部屋で昼寝)。 メインジェッティの脇を通過。 これは、ハタタテダイ…かな。

1月16日 15:30 桟橋のふもとからエントリー後、ドロップオフまでたどりつくと、ハタタテダイ(バタフライフィッシュとかチョウチョウウオとも)の群れとサヨリがお出迎え。 ハタタテダイと、ムレハタタテダイと、混在しているらしいのですが、区別つきますか?

1月15日 14:30~マンタシュノーケル・ツアーに参加。 この時期は、連日のように開催されているようです。 動画からのキャプチャ画像なので、 写真が粗いですが…。 参加費、1人20ユーロ(29ドル)   ポイントまで自力で泳いでいけば、タダ。   実際、そんな猛者もいましたよ。 動画はこちら↓ http://www.youtube.com/watch?v=fXDTVgLLK04

オヤビッチャ(スズメダイの仲間)も群れてます。 1月16日 15:40 メインジェッティそば。 この場所だけでたくさんの魚たちがいるので、楽しい。なかなかドロップオフ沿いを流す(というか流される)コースに乗ることができません。 オヤビッチャは人なつっこく、興味津々で近寄ってくる。

ご覧の通り、 ハタタテダイとオヤビッチャが、ぐちゃぐちゃ。 「進もう」と決めないと、 なかなかこの場所から離れられない。

1月17日 11:00 モルディブアネモネフィッシュ。 センジュイソギンチャクがお気に入りの場所。 ニモの仲間。インド洋固有種のクマノミ。 妻がみつけました。 北東側シュノーケルコースのゴール間際。 とても流れが強いところ(水がキレイ)だったので、撮るのが大変。

1月18日 6:25 北東側のコース。 まだ寝ぼけてる私ですが、日の出と共に、シュノーケリング開始(相棒はまだ寝てます)。 パウダーブルーサージョンフィッシュ。 群れでいたり、単独でいたり、 いろんな場所で見かけました。

1月18日 14:30 高熱にもめげず、この日3度目のエントリー。 西側のリーフで、何度か見かけたサメ。 けっこう臆病な性格で、すぐに逃げちゃいます。 よくぞ近づいてきてくれた。 ブラックチップリーフシャーク。 和名ツマグロ。 乱獲反対!(笑) フカヒレにされてしまう種類のようです。

1月18日 14:40 西側のリーフにて。

1月18日 14:50 南西側、パッセージを抜けてすぐ、 ヤル気満々なゴマモンガラが寄ってきてビビる。 退散。

1月18日 14:50 南西側ドロップオフにさしかかる前の珊瑚。 南西側の動画、youtubeに置いてあります。     ↓(2分00秒) http://www.youtube.com/watch?v=4FxiRE3rbgk

1月18日 9:50 メインジェッティのそば。 透明度抜群。

1月18日 9:50 この世界に癒され、熱があることも忘れる。

1月18日 14:50 ヘラヤガラ。

1月18日 6:50  北東側のコースを進み、水上コテージ217号室(一番奥の部屋)の前のドロップオフで見かけたクマノミ。 水深、5~6m程度の場所。 214号室~217号室前のあたりを通過するとき、クマノミ見たさに、潜水を試みる人が多い。 (215号室からシュノーケラーたちを眺めていると、部屋の前のあたりで潜るのが定番って感じでした)

1月18日 6:30-7:30 もっと出てきてくれよ~、な2枚。 モルディブアネモネフィッシュ(上)と、北東側のシュノーケリングコース終点(map B地点)後、サンドバンク近くの海にいたヤドカリ(下)

1月18日 15:00頃 良く見かけるのに「名前はわからないけど…」という扱いをうけることが多い魚と、大きい貝。 メガネクロハギ(上)…ブルーパウダーサージョンフィッシュの仲間です。 シャコガイ(下)

1月18日 15:30 西側のラグーン、陸に近く、木の陰になっている場所にいた3匹のツバメウオ。

1月18日 15:40 西側のラグーンに潜むエイ。 砂かぶってますが、わかりますか?

1月18日 7:20 ハイマツミドリイシ(珊瑚の一種)。

1月18日 7:30 ん? 見てる? B地点からサンドバンクの間(map参照)の、 浅い場所。

1月18日 7:40 日が昇り初めて1時間ほど。 サンドバンク付近の海。 北東側のコースは、流れに任せて、たまに潜ったりしながら進んで、1時間ちょっとは楽しめます。 冷え性の方は、ウエットスーツを(ジャケットだけでも)着たほうがいいかも。

1月18日 9:30~北東側桟橋付近。 朝食を食べてすぐ、この日2度目のシュノーケリング。 実はこのとき体温38℃超。普段なら寝込むところですが、そんな気ゼロ。 妻にも「微熱だからダイジョブ」とウソ。 「オレは元気だ~っ」 「海に入って体温下げるっ」 実際、シュノーケリング直後は37.3℃まで下がるのですが、しばらくするとまた…。 シュノーケリング中も、割れるほどの頭痛が(笑) ギンガメアジ(上)と、ヨスジフエダイ(下)。

1月18日 9:40 ギンガメアジの群れ。 気がつくと、こいつらに囲まれていた。

1月18日 9:50 ヨスジフエダイの群れ。 このときのシュノーケリングは、コースには乗らず、メインジェッティのまわりだけであがることにしました。

1月18日 9:50頃 クマドリ(オレンジストライプタイガーフィッシュ)(上)と、ツノダシ(下) タイガーフィッシュという名前だけあって、性格がキッツイです。 ムラサメモンガラや、ゴマモンガラと同様、産卵期に近づくと、噛み付いてきます。出血必至。 もちろんツノダシは穏やかな性格です。

1月18日 10:00頃 妻撮影 ブサイク顔のブダイ。 カメラ:SEA&SEA MX5-2

1月17日 11:00頃 妻撮影。 カメラは『SEA&SEA MX5-2』…水中版バカチョンカメラですが、なかなかな写り。今ではもう生産していないようです。ヤフオク中古2004年購入品。まだまだいけそう? 「私もデジカメが欲しい!」と妻。 銀塩カメラは、 その場で確認できないのがツライところ。

ご覧いただきありがとうございました。 この旅行記に載せたもののほかにも、写真で撮れなかったたくさんの魚たち。 ざっとあげると…。 ムスジコショウダイ、トガリエビス、ヤッコ系の魚、コバンアジ、ロウニンアジ、アカヒメジ、ハリセンなどなど。 ゴマモンガラとキヘリモンガラのダンス…、カメラ起動中に終了~~。 相性が悪いのか、いつもタイマイに会えない私たち夫婦ですが、次の楽しみに。 エンブドゥ、再び。 そしてぜひ、エンブドゥへ。

はじめに、今回の旅行の支出を公開。 全支出合計額 約520,000円 以下、内訳 旅行代金 356,000円 成田空港使用税 5,080円 モルディブ出国税 3,200円 シンガポール航空 燃油サーチャージ 55,200円 空港自宅間の交通費 (往路京急電鉄/復路レンタカー乗捨)14,232円 シンガポール航空でみやげ代 95.61シンガポールドル みやげ代(ホテル、空港で) 390.00米ドル                  (自分たち用の分も含む) その他、エンブドゥ滞在中に使ったもの セレナスパ代金2人で 92.00米ドル マンタシュノーケル2人で 58.00米ドル フィンレンタル(私4日分) 17.00米ドル ベッドメイク他チップ代合計 36.00米ドル バー、レストランでのアルコール代 65.00米ドル ちなみに持っていった現金は 215米ドル (成田空港トラベレックスにてJCBカードで購入) マンタシュノーケルは現金払いでしたが、そのほか、チップ以外で現金を使うことはなく、100米ドルあれば、まぁ事足りる感じ。 マンタシュノーケルを何度もやりたい、という方はその分の現金が必要になるようです。 ちなみに、現地での支払い、私たちが手配してもらった旅行会社ともにJCBが使えず、VISAで決済しています(ANAマイラーには、ちょっと残念)。 シンガポールの空港ではJCBも使えました。 以上、ぶっちゃけ過ぎ?             

1月14日 成田国際空港第1ターミナル 11:30発予定 シンガポール航空SQ-637(エアバス380) 予定よりも20分ほど遅れて離陸 13:00 機内食 妻は「和食(下)」をチョイス    エビフライカレー、冷たい季節の麺、    鶏のから揚げ、チキンミートボールサラダ カレーの味付けも良く、麺もおいしかったです。    私は「インターナショナルセレクション(上)」    チキンカチャトラ(イタリア風チキン料理)    スモークサーモンのサラダ 共に、パンがパサってたのは残念。 3回目のモルディブで、 シンガポール航空は初めての利用。 エアバス380は、エコノミーでも居心地悪くない。ただしほぼ満席のため、3席とかを使って横になったりはできませんでした。 食事は、まぁ満足のいく味。 CAたちの応対も、非常に気持ちがいいものでした。 笑顔が素晴らしい。 しかも美人でスタイルのいい人たちばかり。 ツーショット写真もこころよく応じてくれました。 燃油サーチャージ 27,000円/1人(スリランカ航空は8,000円でした)の強気でも、客からの支持が高いのがわかるような気がしました。

1月14日 23:30 エンブドゥに到着 空港から約40分。 スピード・ドーニを降りて、 メインジェッティから島の中へ。 あたりは真っ暗。 島の景色がわかる翌朝を楽しみにしつつ、 チェックイン後は早めの就寝。

日の出直前。 水上コテージのテラスへ出ると、朝焼けの、オレンジ色に広がるラインが見えた。 外に出て、妻撮影。 手前に見えるのは、メインジェッティに続く桟橋。 1月18日 6:05

水上コテージのテラスに出て、 海を眺めながらの歯みがき。 至福。

6:27 日の出 水上コテージのテラスから妻撮影。 ちょっと曇っているのが幸いして太陽がくっきり。 このとき私は朝一のシュノーケリング中。             撮影日:1月16日

食事は島の中央部にあるレストランでのビュッフェ。 滞在中は、三食共、同じテーブル、同じウエイター。 通されたテーブルには、すでに先客が。 ハイシーズンで、ほぼ満席(満室)だったためか、 隣の部屋(214号室)のカナダ人夫婦と合席。 毎食事中、英会話で冷や汗(笑) 容赦なくガンガン話しかけられた。 今となっては一番の思い出。鍛えられた。

朝食に並んでいるパン。どのパンもおいしかった。 種類は全部で8~10。 どれにしようかと、毎朝迷いました。

これは1月18日の朝食。 醤油とマヨネーズ、持参です(笑) エンブドゥで毎朝ソーセージが定番なのは、ドイツ人が多いリゾートだからでしょうか。 そういえば、豚肉料理があったのには驚かされた。 (イスラム教国のモルディブではNGのはずですが)

1月15日 金環日食。 金環食最大のときでも、あたりが暗くなることはなく(実感として、薄暗くもならない)、太陽のパワーの凄さを感じる。    食開始10:15 金環食開始12:20    金環食終了 12:31 食終了14:23 写真は2枚ともビデオからのキャプチャ画像です。 ランチを食べたあと、日食目当てで来ていた夫婦が撮影していたビデオの画面を覗く(写真上)。14時頃。もうすぐ食終了です。 木の葉に反射した光が、日食中の太陽の形(三日月状)になっているのがわかりますか?(写真下) やはり、皆既日食とは違うんだろうな。「人生観が変わる」なんてことは、一切なかったです(笑) 日食観測のおかげで、海に入りたい気持ちを抑えることができて、いい休息になりました。

1月15日の午後はマンタシュノーケル。 日食とマンタ動画はこちら↓ http://www.youtube.com/watch?v=fXDTVgLLK04 写真は、マンタシュノーケルを終えたあと、ドーニ船で移動中。すぐにはエンブドゥに戻らず、イルカを探すスタッフ。右側に見える島がエンブドゥ。

水上コテージ215号室。 ガラス貼りの床から見える海。 写真のように、波が強いときは魚は見えません。この時期は特に、強い波が押し寄せる。 スタッフに聞いたところ、水上コテージのある北東側は、2週間、波、風が強い日が続くそうです。 2010年は、私たちが滞在した翌日の夜から。 テラス側の窓を開け、入り口のドアも開けると、エアコンいらず。37度超の熱があった私には心地よい強風。

部屋の入り口の前には、足の砂を洗い流すための水が置いてあります。 向こうに見える建物はダイビングセンター。

(写真左)浴室のシャワーは固定式。勢いはそこそこ。 天井がガラス貼りになっていて、開放的。 (写真右)トイレには手動式のウォッシュレットが備え付いているのが嬉しい。「シャワーもこれくらいならいいのに」ってくらい勢いよく水が出ます。 ※イスラム教徒はトイレで紙を使いません。水で洗い流し、左手中指で水をきる。ついでに言うと、小便後もチ○コを水で洗うのが、イスラム教式。

テラスから海を眺める。 シュノーケリングしている人がいる。 (小さいけど、わかりますか?) 色が変わっている場所がドロップオフです。

部屋の前をドーニ船が通った。 物資を運んでいるんだろうか。 なんだか重さで沈みそう。

水上コテージとは反対側、南西サブジェッティ側の海から撮ったビーチ。 この時期、こちら側はまったく風もなく、ひときわ暑い。 海もおだやか。 小さな島なのに、北東側と南西側(島の幅たった145m)では、気候も雰囲気も、ずいぶん違う。

オンドーリに寝転がって涼む。 右側に見えるのはバー。

バーには16日と18日の夕方、2度行きました。 海側のテラス席は、夕暮れ時になるとすぐに満席に。 (写真左)M.Sunset 70MRF(約500円) 飲み物はなぜかルフィア(MRF)表示のエンブドゥ。          1USD≒12.75MRF≒92円          1MRF≒7.2円 支払いは部屋付け(最終日払い)が基本。 生ビールは45MRF(約324円)、コーラは28MRF(約200円)と、飲み物はかなり安く感じました。 サービス料10%別途計上されます。

島の北東側、メインジェッティに続く桟橋。

桟橋の東側。 モルディブでおなじみの白サギとドーニ。 1月18日 9:30 シュノーケリング・エントリーの直前に撮影。

ダイビングセンターの壁に、潮位表(写真左)が出ているので、海に入る前に参考に。

初めて"スパ"を体験した。 エンブドゥにあるのは、『セレナスパ』↓ http://www.serenaspa.com/ インド系のチェーン店で、モルディブには7店。 セイシェルにもあるそうです。 私も妻も「毎日やりたい」と思うくらい、気持ちよかった。 体がほてって、熱のある私はより高熱に(笑) 私;アンチストレス・ヘッド・ネック・ショルダーマッサージ                …30分 37ドル 妻;リラックス・全身マッサージ…50分 55ドル 妻は紙製のふんどしを穿かされたそうです(下の写真に使用前のものが写ってる)が、別々の部屋での施術のため、見ることができず残念。

レストランとレセプションの間にある……、喫煙所? 宿泊プランによっては、15時頃、ここでコーヒーとおやつが出るようでした。床は砂敷き。 左側の青い光が漏れている場所が、おみやげ屋さん。 撮影日:1月17日 4:30…なので、人一人いません。

北西側のサンドバンク(砂州)をデート中の男女。

島の中央部、レストランの横に鳥小屋がある。 ご飯を食べてます(写真上) 鳥小屋の近くにいたヤドカリ(写真下)

自分たちの部屋の前でくつろぐスタッフたち。

日が沈んだあと、サンドバンク(砂州)を散策。 幻想的な色を見せる空と海。 (私の腕では、このくらいの写真が限界だ~)

スタッフに聞いて、やっとみつけたネコたち。 (ビデオからのキャプチャ画像です)

ディベヒ語の「シュックリヤー(ありがとう)」という言葉を添えて部屋を出た。

海が楽しくて、どうしてもシュノーケリングに忙しくなってしまうエンブドゥでしたが、私なりにまったりできました。 目が"ものもらい"の状態でエンブドゥ入り。ものもらいはいつの間にか治っていたけれど、最初の夜、エアコンに喉がやられたのか、38度の熱が出た。それでも、寝込むなんてことが出来るわけがなく、アクティブに過ごす。次は万全の状態でエンブドゥ入りしたい。 やりなおしエンブドゥ、再び。 ブログもぜひ↓  http://www.we-blog.jp/sun/gozun/a0000279908.php

バスタオルとシーツ干してます。ずらり。 スタンダードルームの裏手に干し場があります。 洗濯バサミなどで挟まずに干しているので、たまに風で飛んでしまっている。 「シーツが砂っぽ」かったのは、そのせいだ。