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モンゴルってどんな国?

モンゴル国(モンゴルこく)は、中国の北、ロシアの南に位置する、東アジアの国。内陸国。首都はウランバートル。 モンゴル民族の居住地域であるモンゴル高原のうち、清国支配下において中国語で外蒙古(がいもうこ、そともうこ)とよばれたゴビ砂漠以北の一帯にほぼ該当する領域を国土とする。これに対し、南部の一帯がかつての内蒙古で、現在は中国領となっており、「蒙古族」(中国国籍のモンゴル人)のための「民族区域自治」単位として内モンゴル自治区等が置かれている。

モンゴルの地図

モンゴルのブログ旅行記

アントニオの世界旅行記 > 海外旅行レポート一覧 > レポート - トラベログ

2006年9月24日 ... ブンブクル・ザハ(市場)入口。この建物は廃墟になった広場の横にあり、オルトツァ ガーン・ハザからくると一瞬ビックリしますよ。「あれっ!な~い。」って感じです。 2006-9- 17 ゾチン・ボーズ(モンゴル食堂). ブンブクル・ザハ(市場)の前にある ...

マイル - いつもこころにヨーロッパ

2007年12月10日 ... 上海はおろか、モンゴルも、カンボジアも、シンガポールも20,000マイルで往復可! 【1】 ワールドパークスに会員登録. まず、ノースウエスト航空のマイレージプログラムである ワールドパークスの会員に登録します(入会金・年会費無料)。

2009年03月のブログ|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2009年3月31日 ... はっ、そうだ、モンゴルちゃんに会わせたいウチのリャマ(アンデスちゃん?)を載っけて おきます。私はぬいぐるみとかお人形の類いをほとんど部屋に置かない非常にかわいげ のない女なんですが(汗)、それでもこの子を見た時には連れて帰らず ...

28) パリ - いつもこころにヨーロッパ

2006年8月28日 ... モンゴル800の小さな恋のうたがBGMとして流れてきそうな、きらびやかにして爽やかな 2人のゴールでした。□□と○○の旅行はまだ2日続きますが、いつもこころにヨーロッパ 史上最大の挑戦は、いろいろ予想外のこともあったものの、大禍なく ...

オリャンタンボの女の子の巻 - wanderphoto

2007年12月20日 ... モンゴルの子ですか?私もモンゴルでボランティアをしたことがあり、そのとき本当に 幸せを沢山感じました。経済が発達した東京では一度も感じたことなかったのに、 モンゴルの田舎で幸せを感じながら、本当に「幸せはお金じゃ買えないよ」と ...

世界一周航空券のルート 海外旅行Q&A(全般)

世界一周航空券のルート. Q 世界一周航空券を使っての旅行を考えています。今年の8 月頭から半年ぐらいを予定しています。ルートや東回り、西回りなどよくわからないので、 相談メールを書いています。 行きたい国として、モンゴル、南米(全般)、トルコ、 ...

マルディ・グラ (Mardi Gras) salut!~パリを楽しもう~/ウェブリブログ

2006年2月28日 ... 白鵬にモンゴルの国民栄誉賞 · 楽天・島内「ウナギイヌ」を襲名 · 北朝鮮 新型対艦 ミサイルを開発 · 小5刺殺 事件後に髪型を変える · 秘書にしたい女子アナ1位は? ニュースをもっと見る. マルディ・グラ (Mardi Gras) salut!~パリを楽し ...

中国・北京(世界遺産・天壇公園): Shoの旅行記~気の向くままに歩いて ...

2007年8月15日 ... 中国を廻るか、チベット自治区に行くか、モンゴルに行くか・・・ 西安、成都悪くない。 だが 、少し遠い為あまり気がのらない・・・ しかもどうせ西方面に行くならチベット自治区の ラサに行きたいが、どうやらノービザ入国の僕は入境証が取れない ...

月の砂漠| 世界一周御披露目帳 - アメーバブログ

2006年11月21日 ... 先日行った内モンゴルの砂漠も私個人は感動したのでサハラ砂漠はかなり見ごたえが あるのではないでしょうか?なんて言ってYONYONさんの背中を押してみたのですが、 なんせ1年かけての旅行ですから無理せず計画をたててくださいね☆.

還暦からの青春旅行記(2) - モンゴル紀行 - トラベーる

2007年7月7日から14日まで、モンゴル人民共和国を訪れた。モンゴルといえば、 ジンギスカンと朝青竜のイメージ位しかなかった僕にとって、この旅は、新知識の洪水で あった。 1)キリル文字 成田で、モンゴル航空に乗って、まず驚いたのが、機内で配 られる ...

テーマ「サン・ピエール教会」のブログ記事一覧 salut!~パリを楽しもう ...

白鵬にモンゴルの国民栄誉賞 · 楽天・島内「ウナギイヌ」を襲名 · 北朝鮮 新型対艦 ミサイルを開発 · 小5刺殺 事件後に髪型を変える · 秘書にしたい女子アナ1位は? ニュースをもっと見る. salut!~パリを楽しもう~ サン・ピエール教会のテーマ/ BIGLOBEウェブリ ...

踊れないスチュワーデス物語 : 代講の先生 - ライブドアブログ - Livedoor

2005年7月15日 ... 今日は教え子の結婚式に出席しなければならない先生の代わりに、前回の『シンデレラ』 で王子様役を踊った人が代講で教えに来てくれた。 彼には以前にも2回ほど教わった事 があるのだけど、生粋のロシア育ちのモンゴル人。 彼のジャンプや ...

2006年11月のブログ salut!~パリを楽しもう~ /ウェブリブログ

白鵬にモンゴルの国民栄誉賞 · 楽天・島内「ウナギイヌ」を襲名 · 北朝鮮 新型対艦 ミサイルを開発 · 小5刺殺 事件後に髪型を変える · 秘書にしたい女子アナ1位は? ニュースをもっと見る. salut!~パリを楽しもう~ 2006年11月のブログ記事/BIGLOBE ウェブリ ...

世界一周旅物語(せかたび)- モンゴル(Mongolia) アーカイブ

志し」が同じの男たちと食事をする機会があった。モンゴルでビジネスを起している日本 人男性たちだ。年齢は私たち夫婦と同じ30代。 彼らは、海外で現在ビッグビジネスを志 して、情報交換やモンゴルの悩み、プライベートの事など心の支えになる仲間なんだろう 。

表2:世界の人種・民族別血液型割合

Irish. アイルランド. 52. 35. 10. 3. Italians (Milan). イタリア (ミラノ). 46. 41. 11. 3. Japanese. 日本. 30. 38. 22. 10. Jews (Germany). ユダヤ (ドイツ). 42. 41. 12. 5. Jews (Poland). ユダヤ (ポーランド). 33. 41. 18. 8. Kalmuks. カルムイク (西モンゴル). 26. 23.

新疆ウイグル・チベット・モンゴル - 地球浪漫紀行世界紀行 ... - Gooブログ

2010年6月16日 ... カザフ族、モンゴル族、トワ族を主体民族とし、今でも遊牧で生活する村です。 小屋が 白樺と河の間に点在していて、夕日に照らされると、 まるで油絵のように優美で神秘的 な風景になります。 新彊の秋の童話はここにあるといえるでしょう。

「ソ・ゴン・ドン」^^また移転|リサのLOVEハワイ - アメーバブログ

2005年12月12日 ... 姫っち 2005-12-13 00:01:23 >>このコメントに返信. 6 □またですか~?! この前行った 時、アラモアナの裏のケンタの前にあったのに、今度はマッカリー?! 何でそんなに移動を 続けるんでしょうか・・ モンゴルでもあるまいし。笑マッカリーまだ行っ ...

小雨のエッフェル塔 salut!~パリを楽しもう~/ウェブリブログ

2007年11月3日 ... まゆゆの超可愛すぎる写真に感嘆 · ニホンザル ハグしてけんか回避 · 自衛隊の クラスター弾 廃棄完了 · NHK経営委員 会長発言は遺憾 · 日・モンゴル首脳会談 EPA 締結 · ニュースをもっと見る. 小雨のエッフェル塔 salut!~パリを楽し ...

モンゴルの写真・旅行記

7月の3連休を利用してモンゴルと韓国に行ってきました。 2日目は僅か1日のモンゴル滞在日。 早朝にウランバートルの街を散策した後、日帰りでテレルジ国立公園を訪れ、ウランバートル帰着後に空港に向かいました。 <2日目の行程> 宿6:00→6:15スフバートル広場6:25→7:25ザイサン・トルゴイ7:35→8:33宿9:03→9:18ガンダン寺9:34→9:48宿10:08→12:38テレルジ15:53→18:19ウランバートル20:00→20:45空港 <旅程> 【1日目(7/13)】  中部9:15→ソウル(仁川)11:15(約20分早着)(KE)  ソウル観光  ソウル(仁川)19:55→ウランバートル22:30(KE)※約30分遅延  ウランバートル泊 【2日目(7/14)】  ウランバートル、テレルジ観光  ウランバートル23:55→ 【3日目(7/15)】  →ソウル(仁川)3:55(KE)  江華島観光  ソウル(仁川)19:00→中部20:50(KE)

10時過ぎにテレルジに向けて出発。 ツアーはあらかじめ宿泊先にメールで予約しておきました(110米ドル)。 モンゴルでは混載ツアーが見当たらなかったため、一人だと高くついてしまいました。ゲストハウスなどでメンバーを集めれば安く行けますが、今回は時間の余裕がないので無理でした。

道路が冠水し、川のようになっていました。

ロシア風の教会?

草原地帯に入ると未舗装路となり、時には道なき道を進んでいきました。 他の車は無理な追い越しや割り込みが多く、交通マナーは悪かったです。

ヤギ

ラクダ

草原

ゲル

「亀石」が見えてきました。

ウランバートルから2時間半ほどでテレルジのゲルに到着。 幸い雨は止んでいました。

ゲルの内部

モンゴルのお菓子?を頂きました。

正面手前の岩は後ろから見た亀石です。

乗馬を初体験。 落馬が心配でしたが、少年に引かれてゆっくり歩いただけなので大丈夫でした。

馬上から。

亀石の周辺を1時間ほどかけて一周しました。

ゲルに戻り、少年は馬に乗って去って行きました。

ゲルで昼食。 食材は、テレルジに向かう途中のスーパーでドライバーが買っていました。

食後はフリータイムとなり、周辺をしばし散策。

亀石

亀石に登ってみました。

上からの景色

岩の上にお金がたくさん供えられていました。 何を祈願?

とても狭い隙間を降りて向こう側へ。 降りるのは何とかなりましたが、自力ではなかなか戻れず、上にいた人に引き上げてもらいました。

隙間の向こう側からの景色

亀石を下りて

周辺を散策

この角度が最も「亀」らしく見えました。

雨が降り始めたので、急いで車へ。 乗馬と亀石登りの際に止んでいたのは不幸中の幸いでした。

帰りも2時間半ほどでウランバートルに帰着。 ノミンデパートの向かいのファミレス「ハーン・ボーズ」で夕食をとりました。

ボーズ(餃子)(1個800トゥグリク) 売り切れのメニューが多く、手持ちの現金も残り少なかったので、結局これだけになりました。羊肉?に癖があるので、他のものと一緒に食べた方がよかったと思いました。

ノミンデパートのスーパーで土産を購入。 「歩き方」にも載っていたインスタントのモンゴル茶(スーティ・ツァイ)を買いましたが、帰国後に飲んだら不味かった・・・(※個人的な感想です。)

日本のカレーやお茶も売っていました。

宿に戻って荷物を引き取り、空港へ。

スフバートル広場から南に進み

バヤンゴルホテル前のバス停へ。

11番のバスに乗車(400トゥグリク)

バスの車内。 係員が料金の徴収に回ってきました。

35分ほどで空港近くのバス停に到着

チンギスハーン?

チンギスハーン国際空港

夕焼けが綺麗でした。

21:00頃にチェックイン開始

手荷物検査と出国審査

搭乗ゲート

今夜は中途半端な時間の深夜便で十分に眠れそうにないので、プライオリティパスの使えるラウンジでしばし仮眠。

深夜便ですが機内食が出ました。 ((4)江華島編に続きます。)

定刻より30分ほど遅れてウランバートルに到着し、60ヶ国目!モンゴルに入国。 入国審査はスムーズに通過できました。

到着ロビー

バスが動いていない時間なので、あらかじめ宿に送迎を頼んでおきました(片道18米ドル)。 しかし、同乗者の一部がなかなか現れないらしく、かなり空港で待たされました(結局最後まで現れませんでした)。 ATMで現金をキャッシングしようとしましたが、何故か引き出せず、2階の出発フロアにある両替所も遅々として進まないので、結局ここでは現金を入手できませんでした。

チンギスハーン国際空港

0:25頃、本日の宿「Khongor Guesthouse」に到着(ドミトリー1泊8米ドル) テレルジへの1日ツアーを探していたところ、日本や現地の旅行会社で取り扱っているものは恐ろしく高く(250米ドル~)、この宿のツアーはその半値以下だったので、ツアーと一緒に宿泊も予約しました。 ウェブサイトに取扱ツアーの概要・料金等が掲載されています。 http://www.khongor-expedition.com/

翌朝、6時頃にウランバートルの散策に出発(写真は宿)。

メインストリートのエンフタイヴァン大通り。 ウランバートルは治安が悪いとのことなので、警戒して歩きました(結果的には、幸い怖い目には遭いませんでした。)。

スフバートル広場の南側のビル

スフバートル広場

チンギス・ハーン像

スフバートル像 1921年のモンゴル革命の指導者のひとりだそうです。

広場にはゲルが並んでいました。観光用?

恐竜の展示?

広場の北側には政府宮殿

広場の南側の鐘。 日本語で「世界平和の鐘」と刻まれていました。 広場から道路を挟んで南側のATMで現金を入手し(1トゥグリク=0.069円)、ザイサン・トルゴイへ。 まだバスが運行していないので、歩いて向かうことにしました。

国立ドラマ劇場

移動式のゲル?

平和橋

線路

列車の墓場?

ザイサン・トルゴイらしき丘が見えてきました。

丘の西側には黄金の大仏

間違えて車道を歩いて登ってしまいましたが、実はもう少し先に歩行者用の階段がありました。

丘の中腹の駐車場

ここから階段を登って頂上へ。

頂上のソ連兵士像。 スフバートル広場から1時間ほどで到着しました。

「ザイサン・トルゴイ」 1971年に建てられた戦勝記念碑で、モンゴルとソ連が協力してナチス・ドイツと大日本帝国を破ったことを記念しているそうです。

旭日旗や

ナチスの旗をモンゴル・ソ連両軍の兵士が踏み折っている様子が描かれています。

丘の南側の景色

東側の景色

西側の景色

北西側の景色

北側の景色

丘の麓にユニークなデザインのビルと戦車

バスが動き始めましたが、まだ店が全く開いておらず、ATMで入手した紙幣(10,000トゥグリク=約690円)では釣銭がなさそうなので(バスは多分400トゥグリク程度)、帰りも歩いて戻りました。

ちょっとお洒落?な建物もありました。

ノミンデパートの南方のサーカス場。 中心部に近づいた頃から雨が降り始めました。

どなたでしょうか?

ノミンデパート

いったん宿に戻り

朝食(パンのみ)を食べてから

歩いてガンダン寺に向かいました。 雨で道路の一部が冠水していて横断するのが大変でした。

ザナバザル通り

ガンダン寺の入口 入場料3,500トゥグリク

マニ車がありました。

僧侶

鳩の大群。

観音堂

観音像(高さ25m)

10時からのツアーに間に合うよう来た道を引き返し

宿泊したドミトリー。 各ベッドにライト、コンセント、カーテンが付いていました。 上段にも柵がないので、寝相が悪いと落ちるかも・・・ ((3)テレルジ編に続きます。)

宿に戻りました。

モンゴル現地出発のオプショナルツアー

モンゴル現地出発のオプショナルツアー

冬のモンゴルイベント2015年

冬のモンゴルイベント2015年

冬のモンゴルイベント2015年

冬のモンゴルイベント2015年

冬のモンゴルイベント2015年

冬のモンゴルイベント2015年

冬のモンゴルイベント2015年

冬のモンゴルイベント2015年

冬のモンゴルイベント2015年

冬のモンゴルイベント2015年

冬のモンゴルイベント2015年

冬のモンゴルイベント2015年

冬のモンゴルイベント2015年

2000年7月28日(金曜日) 関空からウランバートルへ 目的地であるモンゴルへは成田便が無く、新幹線で大阪へ、そして外環、阪和を用いて関空へ。 関空からウランバートルへの機は予定通り午後9時頃モンゴルの首都ウランバートルに降り立つ。 2000年7月29日(土曜日) ウランバートルからイルクーツクへ 夕べ降り立ったウランバートル空港へ行き、今度はチェックインとモンゴル出国手続き。 イルクーツクへの機内に乗り込むと、内装が木だった。 羽にプロペラが付いてるし、こんなんで大丈夫なのだろうか。 機内で昼食のサンドイッチが出るが、テーブルが無い。 そうのこうとしているうちに、イルクーツクに着いてしまうから不思議だ。 空港で入国審査を済ませると、ガイドの案内でリストヴァンカへ移動。 暑い。 Tシャツでも汗が出るほどの暑さだ。 恐るべしロシア。 リストヴァンカ(バイカル湖辺の町)のホテルに着き、チェックイン。 ロシアでの旅行では「バウチャー」という制度に則って動く。 海外の旅行者は、自分の国から旅程が記されたバウチャーを受け取りそれを元に移動する。 ロシアではバウチャー無しでは、ホテルにも泊まれないのだ。 ロシアでの旅行はほとんどが「インツーリスト」という旅行会社が一手に取りしきる独占状態。 バウチャー制度と、独占旅行会社。 この2つを取って見ても、ロシアという国が、日本とはまだ遠い国であることを実感させられる。 ホテルで休憩の後、バイカル湖ミニクルーズへ。 船に乗りこむと、キャプテンがビールをご馳走してくれつつ出港。

風が冷たい。 さっきまであんなに暑かったのが嘘のようだ。 やはり、恐るべしロシア。

船は岸沿いに線路跡となる場所まで透明度世界一のバイカル湖を進む。 究極にきれいな淡水は、黒く見えることにここで気づく。 心なしか、水の動きもゆっくりしているように見える。 岸に到着する間際、水深5m程度の地点でため息が出た。 鮮やかな緑色に透けた水が、底の石を照らす姿が美しい。

ホテルへ戻り、夕食後ホテルのテラスへ出てバイカル湖を見下ろす。 午後9時近いというのに、まだまだ明るい。 9時半頃にようやく日が落ち始めると、夕日がバイカル湖を照らす。 霞みかがった神秘的な湖面。 恐るべしロシア。来て良かった..

2000年7月30日(日曜日) イルクーツク市内観光とフリータイム リストヴァンカから約40Km離れたイルクーツクへ移動。 昼食後、市内を散策する。 写真はレーニン像。 この交差点で車に轢かれそうになった。

店とは見えないお店達。 露店に、バイオリン弾きの少年

噴水の花屋など、ロシアの異文化をふんだんに感じる事ができた。

中央市場に立ち寄ると、一昔前の食料不足報道からは信じられないほど豊かな、肉、乳製品、野菜、果物が満ち溢れている。 こんなところにも、今のロシアを実感できた。

2000年7月31日(月曜日) イルクーツクからウランバートルへ 今日はシベリア鉄道に乗ってモンゴルへ越境する日。 午前8時にホテルを出て駅へ向かう。 街は朝の通勤ラッシュ時間。 8時20分に駅に着くと、列車を待つ。 駅は独特の雰囲気を醸し出しており、右も左もわからない。 ガイドのサポート無しでは、正直苦しいだろう。 列車ボードの前で、列車到着のアナウンスを待つこと20分。 ガイドが動いた。 どうやら来たらしい。遅れず歩く。

列車のチケットには号車番号しか印刷されておらず、コンパーメントと寝台番号は実際に乗り込んだ後、車掌が指定する。 コンパーメント7の左上だった。 モスクワからウランバートルまでの列車であり、イルクーツクに着くまで4日。 コンパーメントに入り、先客に対してロシア語で笑顔で挨拶する。 「はじめまして」 果たして通じたのだろうか? しばらくすると列車が動き初めた。 初めてのシベリア鉄道。少しだけ感動を覚える。 コンパーメントは4人寝台、2人がいい感じの年老いたロシア人。

もう一人が一緒にイルクーツクから乗った、木こりのような屈強のロシア人。色々と気をつかってくれた。

列車は、バイカル湖を見ながら走る。 昼時に名も知らない駅に停車。 木苺やバイカル湖名産の「オムニ(魚)の燻製」を売る人々が列車の前に並ぶ。 思えば、ここで昼食をゲットするのがセオリーだったようだ。 お腹が空いてなかったことと、次の駅で買えばいいやという気持ちが物見見物で終わらせ、後に後悔することとなる。 列車が出ると、景色が再度バイカル湖に変わる。 行けども行けども湖面しか見えない。 さすがに世界中の淡水の25%が集まっているだけのことはある。 単調な景色に飽き始めた午後3時頃、ウランウデ駅に着く。 この駅でシベリア鉄道に別れを告げ、北京へ分岐する路線を取る。 そろそろお腹も空いた頃だったため、列車を降りるが唖然とする。 何も売っていない。 そう言えばイルクーツクから乗りこむ際も、何も売っていなかった。 大きな駅では物売りが居ないことに今更ながらに気づくが遅い。 腹へった.. ここで、屈強のロシア人が手持ちのトマトときゅうりを持ち出し昼食タイム。 恨めしそうな目で「じっ」と見てると分けてくれた。 おいしかった..

列車が走り出してしばらくすると、バイカル湖一辺倒だった景色が一変する。 草原と丘陵地帯が窓の外に広がる。 いよいよモンゴルに近づいてきたのだ。 午後8時にロシア国境の町ナウシキに到着。 軍人らしき2人が各コンパーメントを回り、ビザとパスポートを回収。 出国審査が始まった。 審査が終わるまで、この駅で停車するようであったため、外に出てシシカバブ風の焼いた串肉とパンで夕食を取る。 贅沢なことに、デザートにリンゴまで付けることができた。 状況が状況だけに、満足な食事と言えよう。 午後11時近くになっただろうか、ようやく出国審査が終わりパスポートが手元に戻る。 ほっとしていると、列車が動く。 いよいよ越境だ。 2000年7月1日(火曜日) ウランバートル到着そしてブルトへ 列車は静かに越境する。 途中、明らかにそれと解る地点を通過。 見晴らし台とどこまでも続きそうな金網の柵。 初めての体験に心が躍った。 午前1時頃、モンゴル国境の町スフバートルに着く。 再度軍人らしき2人がパスポートチェックに来る。 今度は入国審査だ。 夜も遅いので、配られた入国カードと税関申告書に記入しておとなしく審査を待つ。 悪いことをしていないのにドキドキするのは何故だろう? 結局、列車が出発したのは午前3時頃となった。

午前8時起床。 窓の外は一面草原の国、モンゴルだった。 ウランバートル到着予定8時40分だが、9時になっても停まる気配がない。 9時20分になり、ようやく車掌が切符を返しにくる。 そろそろ着くらしい。 通路に出て窓の外を見ると、ウランバートルの街並が見えてきた。 9時40分、列車はウランバートルに着く。 同室の人に別れを告げ、いざ街並へ.. 勢いを付けて列車を降りたが、迎えに来ている筈のガイドが見あたらない。 待つこと10時半。 しかし、ガイドは現れない。 しかたがないので現地の旅行会社に行こうとタクシーを拾う。 旅程表の旅行会社名を指さしたが、運転手はこの旅行会社を知らないらしい。 別のタクシーにしようとすると、大丈夫だと手招きする。 ちょっと心配だが乗り込む。 着いたところは、別の旅行会社。 運転手はここで、例の旅行会社の聞き込みを始めた。 なるほどと思ったが空振りに終わる。 どうやら小さな旅行会社のようだ。 旅程表に電話番号が明記されていたため、次はホテルに向かい電話することに。 ボーイに頼み、電話してもらうと相手は日本語OK。 状況を話したところ、このホテルまで迎えに来てくれることとなった。

午前11時半、ようやくガイドが迎えに来てくれた。 話を聞くと、駅に迎えに行ったが何処にいるかわからずあちこち探してまわっていたそうだ。

気を取り直して、市内観光しつつブルトへ出発。 ウランバートルからブルトまで、約400Kの道のりを4WDで移動。 6時間近くかかると聞くが、初めて見る草原に飽きることはなかった。

午後5時頃、ブルトのツーリストゲルに着く。

ゲルとは、モンゴルの遊牧人が住む家のことで、簡単な骨組みに布を被せた構造をしている。思ってたよりしっかりした作りだ。

夕食を取りベットに入ると、気温が低くなっていることに気付く。 昼はTシャツでも厚いのに夜になると冷える。 同じ大陸だけあり、ロシアの気候と似ている。 寒さをこらえながら寝ていると、ふと目を覚ます。 そうだ、星を見なきゃ.. 午前2時、懐中電灯を持ちゲルの外に出ると立ちつくす。 隅々まで広がる満天の星。 星が瞬き、天の川が見える。 あまりの星の多さに鳥肌が立つ。 しばらく見ていると流れ星が.. ここでは5分に一度は流れ星を見ることができる。 流れ星が多い訳ではない。 日本では見えないだけなのだ。 その昔、星を頼りに航海したことも、これを見て頷くことができた。

2000年8月2日(水曜日) ブルトからカラコルム遺跡観光 朝食を取り、午前10時半、車でカラコルムへ。 遠くから眺めると、遺跡が草原に浮いているようにも見える。 ガイドブック通りのカラコルム遺跡がそこにあった。

帰りに近くの市場に立ち寄る。 ゴツゴツとした肉が、無造作に並べてあった。

ブルトへの途中、広い草原のあちこちでスコールになっているが物珍しい。

ブルトでは遊牧生活を行っている民家のゲルにおじゃまする。 遊牧民の民家に入ると、出てきたのがどんぶりいっぱいに張られた馬乳酒。 馬の皮袋に馬乳を入れて、一晩かき回すと発酵して酒になるようだ。 さて、馬乳酒だが、飲むと少し酸っぱく、アルコール度数はビールより低い。 飲んでいる最中、皆こちらを「じっ」と見ている。 周りの雰囲気に押されて出されたどんぶりを飲み干した。 これが後に重大なトラブルを引き起こす結果となる。

ブルトに帰ると、初めての乗馬体験が待っていた。 乗り降りは大丈夫、止まれは手綱を引く。 曲がれは手綱を左右に振る。 走れは「チョー!」といった言葉を馬に投げかけながら、右足で少し蹴る。 走る、曲がる、止まるを会得し、さぁ出発。 初めはインストラクターに手綱を引いてもらいながら進む。

少し慣れたら自分で進む。 うん。コントロールできる。 しかし、足が疲れ、お尻にもダメージが多い。

疲れないこつがあるのだろうと思うが、2時間の体験はこつを会得しないまま終わることとなる。 社交辞令もあるのだろうが、初めて乗ったにしては上手と誉められた。 モンゴル人のようだ。日本人にしておくのは勿体ないとも。 はたして喜んで良いのか悪いのか.. その日は筋肉痛のうちに寝入る。

2000年8月3日(木曜日) ブルトからウランバートルへ 朝起きたら筋肉痛だった。 ゲルの堅いベッドも、体に悪い方向に傾く。 筋肉痛の中、朝食を取り、一路ウランバートルへ戻る。 ブルトからウランバートルへは、ツーリストゲルで一緒に泊まった女性3人づれと共に移動することとなった。 4WD、2台連れだっての移動。 遊牧民のゲルで朝食後、あろう事かこちらの車のエンジンが止まってしまった。 ドライバも必至で直そうとするが、当然ながら治らない。 しかたがないので、もう一台の車に牽引してもらうこととなった。 このときウランバートルまで、約150Km。 現在、午後4時。 ずっと牽引すると本日中にウランバートルにたどり着くのが微妙な線。 これでは共倒れだ。 途中の小さな町で、旅行会社に電話し迎えに来てもらうこととなった。 女性3人のグループはとても優しく 「迎えがくるまで引っ張ってってあげる」 と、言ってくれた。 午後6時半頃に迎えが来たので、乗り込む。 運転手も乗るかと思いきや、車に残ると言う。 さながら戦艦の船長を思わせる一面だった。 無事、ウランバートルに着き、ホテルに入ると、また一難がやってきた。 下痢と高熱だ。 水便が幾度も出て、水で冷やしても落ちない熱。 高熱を発してるためか、高級ホテルだというのに体が異常に寒い。 夕食時にビールを飲むが、体の寒さは抜けない。 変わって頭痛までもが襲ってきた。 まったく食欲がなかったが、食べないと回復しないと思い、歯を食いしばって食べる。 その夜は、頭痛、吐き気、下痢、寒気に襲われつつ寝ることとなった。 2000年8月4日(金曜日) ウランバートルから関空へ 朝起きると、少しだけ調子が戻ったように感じた。 少しでも食べたのが良かったのだろうか。 頭痛と寒気は収まった。 ただ、下痢と慢性的な気持ち悪さは修まりきれていないようだ。 食欲の無いまま、朝食を食べる。 気持ち悪くて食べられないが、少しでも口に入れた。 ガイドが迎えに来ると、状態が悪いのが目に見えてわかるようで、気遣ってくれた。 関空への機内では機内食も少ししか食べられなかったが、これで体が甦る。 関空に着き、機内から外に出ると、日本の恒温多湿の夏が下痢で弱った体に心地よく感じられた。 検疫チェックで下痢を申告すると、検査を強要され嫌々ながら検便を行う。 帰りはのぞみを駆使し午後10時半の帰宅となった。

ウランバートルから2時間、テレルジのツーリスト・キャンプ。ゲルに泊まりました。

止まったゲルの室内。中央にまきストーブがあります。

キャンプ場周辺。犬とも戯れられます♪

初心者でも乗馬体験できます。遊牧民のおじさんに手綱を引いてもらいながら。

キャンプ場のレストランのごはん。ラム肉を使ったものがメインでした。どれも絶品!

9月なのに、雪が・・・

外見はゲルだけど、室内はきれい。 キャンプ場の後にゆっくりするにはいいかも。

部屋の前はずーーっと草原!夜の星空は最高です。流れ星が流れまくり!!

ハーン・リゾート。各ゲルが部屋になってます。

草原でまったり・・・

チンギスハーン像

オボーの石塚。人が回っている。

亀岩

奇岩が多い

歓迎の儀式

滞在中、ずっと乗せてもらった車

昼食の料理

馬が到着

すね当て

乗馬直前の姿

早朝のウランバートル市街

ウランバートルからテレルジ国立公園へ向かって走行中

ウランバートルからテレルジ国立公園へ向かって走行中

草原の中の長~い1本道

チンギスハーン・テーマパーク入口門

遠くに亀岩が見えてきた

岩の連山

草原に咲く花たち

コーヒー色の穂先が愛らしい

鷲使いのおじさん

モンゴルと言えば… “スーホの白い馬”と“チンギス・ハーン”なイメージで到着してしまいました。 ウランバートルに向かう車窓からは“スーホの白い馬”の草原やゲルを見ることができました。 でも…、さすがに首都ウランバートルはイメージとは全く異なります。 まずはウランバートル駅!

駅から歩いて数分のLG HOSTEL! 早い時間に到着しましたが、チェックインの時間までロビーで寝かしてくれました! もちろんWiFi完備!

街をふらふら歩いていると民族衣装を来た人を発見!

さらに歩いているとおめかしした人などが集まっていました。

何やら卒業式のようでした。

卒業式だからかバスには風船の装飾が…

さらに卒業式に便乗して(?)花を売る人!

歩いているとマニ車を発見! ここはチベット仏教の寺院のようなので入ってみると…

僧が話をしていました

別の寺院の前の石碑を見ると縦書き! 何と書いているかはわかりませんが…

中に入るとマニ車!

マニ車を一度回すと念仏を一回唱えたことになるので回しながら歩いている方がたくさん!

タルチョ(ルンタ)が柱のような物に巻きつけられていました! ラサに行った頃を思い出します。

数珠を持ったおじさんにカメラを向けるとポーズをとってくれました

左手下には五体投地用の台が見えます

ふらふら歩いているとゲルを発見!

中に入れてもらうとこのような感じでした

ゲルの中には生活に必要な物が全てありました!

中を見せてくださった家族をぱちり

街の中央にあるチンギスハーンの像がある広場に行くと卒業生だらけ!

たくさんの卒業生たち

たくさんの卒業生たち

ふらっと歩いているとサーカス場発見!

チンギスハーンが掛かれた山を発見!

モンゴルビールとごはんです!

ソウルから北京国際空港に到着しました。 もう夕方7時過ぎ。 今回は市内には出ずに、ホテルに直行。

空港内モノレールで入国審査エリアへ。

インフォメーションでホテルへ電話を掛けてもらい、迎えに来てもらいます。 国内線にいるようです。30分ほどで着くとのこと。 指定された駐車場の番号へ行く。 あ、懐かしい・・・、思い出した、北京でパスポートやクレカ、現金、全て盗難に遭ったときに日本大使館の人と一緒にスーツケースを取りに来た時も訪れたんだった。その時の顛末。 https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10743111/ もう無茶はしません、市内へは出かけません。

15分でGuo Men Business Hotel へ。 この値段(3000円弱)なら申し分なし! 本館ではなく、少し連絡通路を歩いた別館のような場所。 wifiフリーだし、クローゼット、ドライヤー、シャンプー、リンス、ボディソープ、歯ブラシ、くし、ヘアキャップあり。 ないものは冷蔵庫。 6時からなので食べていませんが、これで朝食付き。 これは、前回のバンコクの空港近くのホテル(フローラル シャイア リゾート スワンナプール)よりかなり良い。リピあり!

バスルームも清潔。

翌日、ホテル外観。

さぁ、空港まで送って頂きます。 エアチャイナのクルーも泊まっていました。

空港へ戻って来ました。

中国国際空港のラウンジ。 ビールも置いていますが、何と言ってもカットフルーツがあるのが良いです。 カップヌードルもあり。

外は雨、モンゴルはどうかな?

機内食。

ウランバートルに到着! 機内で入国カードが配られませんでした。審査前で慌てて記入。出国カードは不要のようです。 ゲストハウスのドラーバーが迎えにきているはず。 いたいた☆ 人の良さそうな、モンゴルの人らしく目が一重ですっきりとした40代後半位の人です。

何だか、フロントがボロボロ・・大丈夫かな。

ここからテレルジのゲルまで直行。

あ、いけない! 空港で両替をするのを忘れた! テレルジに向かう途中で通行料金を払わなければいけなかった。それさえなかったら、現地ではお金を使う事はないのに。宿泊、ゲル、空港お迎え代はドルでゲストハウスに支払えばよいはず。 お迎えに安心して忘れちゃった! 仕方がない、一旦ゲストハウスに寄って貰う。 近くの両替所でドルからトゥグリクに換えます。日本円も使えます。

いざ、出発~☆ フリーマーケットのようなものが。 一年の半分は冬のせいか、着ている服も皆くらっぽい。

ドラーバーさん、ガソリンスタンドで停まってしばらく動かない。 あれ?ガソリン入れるんじゃないの? しばらくしたら、中年女性が乗ってきて、ドライバーさん満面の笑み。 どうりで、携帯電話で嬉しそうに話していると思った。 この感じ、夫婦じゃないな! 話は尽きない、後ろの私の存在など空気のよう。 まぁいいけど、安全運転よろしく~~!

なんだかんだと2時間は掛かった。 渋滞もあったし、両替のロスもあるし、何より彼女を待っていた時間もあるね。

小さな女の子二人もお出迎え。 家族構成が分からないけれど、夫婦、子供、祖父母かな?他の若い女性はご主人の妹? この5つベッドのあるゲルが私のお城♪

見渡す限り、草原。

右の水色の小屋がトイレ。 もちろん水洗ではないです。

9月って、ぎりぎり泊まれる時期かな? 閑散としています。 1人の男性が読書をしていました。日本人のようです。 数人が乗馬に出かけたので、それが終わったら私たちの番じゃないかな?」っと。 この、この大阪在住のTさんも一人旅らしい。 UBゲストハウスを午前中に出たとのこと、退屈のようだった。 入学前のお子さんが二人いる、アラフォー(たぶん)のお父さん。 「子供の世話は面倒」・・なんてことをおっしゃるので、「可愛い時期はすぐに過ぎちゃいますよ。今構っておかないと後悔しますよ」と。 Tさん「・・・・・、しっかり心しておきます」と。 この5秒の空白は(何だよ~、子育ての先輩ヅラしてさっ!)って、ところでしょうか?(笑)

囲いがあるだけマシ・・・。 懐中電灯を持ってきて良かった。 でも夜中にトイレに行きたくないから、水分は控えよう・・。

しばらく、周辺をお散歩。

アヒルを飼っている。

牛や馬、ニワトリを飼っています。

風で浸食された山、亀石もそれで出来たらしい。

何だか昭和初期の日本の姿?

カラオケの看板が。 カラオケはどこ??

誰の車? 中に男性が昼寝している。

昼食を食べていない、お腹が空いちゃった! もう2時過ぎだよ~、「何時にお昼?」ゲルの奥さんに聞いてみると、 「ワンオクロック」って聞こえるけれど、何って言ってるの? よく分からないな~ 英語は通じないらしい・・。 かなり待たされて出てきました。 ジャガイモなど野菜の入ったスープに固いパン、紅茶。 このスープ、美味しかった、でもこれ作るのにそんなに時間掛かる? 火から熾していたのかな?

戻って来ましたよ。前のグループが。 1人日本人男性がいました。 この馬らしい。 おじさんはまた「ワンオクロック」と言う。 ???ひょっとして1 hour の事? Tさんと納得!1時間の乗馬・・らしい。

水道がないので、こんな風に上の器に水を入れて水道代わり。

Tさんの乗った馬が反対方向に・・。 どうやら、戻ってきたばかりで行きたくないらしい。(笑) おじさんはお構いなしに、私とTさんの馬を自分も馬に乗った状態で引っ張る。 私が3頭の馬に挟まれた状態。左のおじさんの馬のお尻とTさんの馬に挟まれて恐怖を感じる。しかも、おじさんの馬はオナラをするので臭くて・・。

亀石が近くに見えます。途中で引き返します。 乗馬って初めてじゃないけれど、何だか楽しい~~! ちょうど一時間位で戻って来ました。 さっきの乗馬に乗っていたグループの姿は見えません。 彼らは日帰りだったのでしょう。 さっきの黄色の車は、彼らを連れて来たドライバーで、終わるのを待っていたのかな。 だんだん読めてきました。 陸の孤島に二人の人間が置いていかれたイメージですね。

ゲルの主人たちが夜の薪の世話をしてくれました。 そして、「一緒のゲルで良いだろう」なんて言い出します。 私たちは一緒に乗馬は楽しみましたが、知り合いでも、ましてやカップルでもありません。(笑) 薪を節約したい? 人がいたんじゃ、気を使うからダメ!別々にしてね~。

Tさんは、隣のゲルに。 この辺は狼が出るらしいので、何かあったら助けてもらえるから、心強い。 私が助けたりして。 周りを網で張ってあるのは、小動物や狼対策? 柵内にトイレはあるけれど、夜は怖くて行けません。 家族のゲルは、柵外の馬小屋の近く。

暗くなって来ました。 この小屋は台所。 テラスで食事が出来ます。

大きなゲルを覗くとカラオケやバーが。 ここがカラオケね。 夏場はバーが大賑わいかな。 Tさんはここで昼食を摂ったらしい。 私は外のテラス。 夕飯はゲルに届けてくれました。 写真を撮り忘れましたが、羊肉を炒めたものに、野菜の味付け、柔らかめに炊いたご飯。

薪の数を数えたら、一時間で一本しかありません。 隣のベッドの布団を貰って二枚重ねで寝ます。 消えそうになったら薪を入れていましたがそのうち寝てしまいました。 早朝、寒さで目が覚めると火種が消えていました。 隣のTさんのゲルの煙突からはモクモクと煙が上がっています。 ライターで朝火をつけたとか。 そうか、彼はタバコを吸っていた。 ゲルに来る時はライターと懐中電灯は必携ですね。

「星空は見ましたか?」と、Tさんに聞かれ、しまった!忘れた。 すご~くキレイだったらしい・・。 台所前のテラスで朝食。撮り忘れたけれど、目玉焼きと固いパンと紅茶。 他に何か出てくるのかと待っていると・・・、これだけのよう。 この卵、鶏が産んだばかりかな?小さめなので2つ焼いてくれた。 何もない景色がまた良いね。

ゲルの奥さんが指で9を作る。 え?9時に迎えに来るの?? 私は10時半って言われたよ。 Tさんは11時と言われたよう。同じゲストハウスに戻るので同じ車のはず。 Tさん「ぎりぎりまで観光しているよ」と。 私、すかさず「迎えに来たら置いていきますよ!(本気)」 私はウランバートルを観光するのは、この日しかないんですから!!

放し飼いの馬が草を食べています。

草が食べつくされて残っていません。

だから、首を上げることなく、少ない草をむさぼります。

乗馬のおじさんは朝から働き者です。

この小屋の置くには牛がいます。

Tさんが亀石に登ってくると言うので、一緒に行く事に。 デジカメの電池がなくなったので、スマホを使って撮影します。

亀石まではゲルから片道20分は掛かります。 途中野良犬が吼えて来て怖かった。 陸の孤島に置いて行かれ、話す相手が他にいないので、道すがら互いの仕事の話や、他に余計な事まで話しながら。

亀の首まで行けるらしい。私は途中まで。ゲル方面の景色。

ゲルに戻って来ました。 11時過ぎに、お迎えの車は、新しい客4人を乗せて来ました。 ドライバーはゲストハウスの息子さんかな? 着ているものがオシャレな若い男性です。 1時間半弱でゲストハウスに到着。 半袖で充分なほど暑くなって来ました。 続きは【ウランバートル編】へ。

帰りに水溜りが凍っているのを発見! 冷え込んだんなぁ~、9月はギリギリゲルに泊まれるけれど10月過ぎはどうなんでしょう?

モンゴルの文化・風俗・注意点

 歴史的背景から中国人に対するモンゴル人一般の潜在的な感情には複雑なものがあります。街頭で日本人が中国人と間違えられてモンゴル人に殴られた事件やトラブルも、時折発生しています。

 モンゴルは高地で気圧が低い上、非常に乾燥しているため、滞在しているだけでも体に負担がかかります。また、交通マナーが良くないことなどから、交通事故の危険性が高くなっています。
 万一、モンゴルを旅行中に重い病気や交通事故、落馬などにより大きな怪我をした場合は、同国の医療事情が良くないことから、航空機をチャーターした上で日本、北京又はソウルへ緊急に搬送する以外に治療する方法がないことがあります。加入の保険がこのような緊急移送に適用できない場合には、費用は自己負担となり、多大な経済的負担を強いられます。
 モンゴルの事情を理解された上で、特に以下の方は海外旅行傷害保険の医療保険のみならず、緊急移送を含む保険への加入を強くお勧めします。
 心臓や内臓などに既往症や持病をお持ちの方
 妊娠中の方
 乳幼児をお連れになる方
 乗馬体験などを予定されている方
 車やオートバイなどで郊外への旅行を計画されている方
 肝炎、狂犬病や破傷風などの予防接種を受けずに渡航される方
 長期滞在を計画されている方

 衛生状態は良くありません。A型肝炎やコレラなどの感染症予防のため、(1)飲料水は、開栓された形跡がないペットボトルのミネラルウォーターか煮沸した水道水を用い、氷も含めて生水は飲まない、(2)食事は信頼できる店でとり、生野菜や生焼けのものは食べない、(3)手洗いの励行などを心掛けてください。

 A型肝炎、B型肝炎が多く発生しているので、渡航前の予防接種をお勧めします(その他の奨励する予防接種;破傷風、狂犬病など)。

 特に地方では、動物や家畜(ペストのノミを運ぶタルバガン《体長50cmくらいのリス科のほ乳類》や、狂犬病の危険のある犬、オオカミ、ウマ、ラクダなど)に接触しないよう注意してください。

 乗馬体験などで、落馬して頭部を強打する等の事故も発生しています。乗馬をされる方は、必ず頭部を守るヘルメットを着用してください。

 モンゴルに観光目的で入国する場合は、日本の旅行会社数社が毎年観光シーズンにモンゴル・ツアーを企画しているので、これらを利用するのが簡便かつ確実です。個人旅行の場合は、現地旅行会社と提携している日本の旅行会社等に相談し、あらかじめ周到な計画を立てることをお勧めします。