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ラオスってどんな国?

ラオス人民民主共和国(ラオスじんみんみんしゅきょうわこく)、通称ラオスは、東南アジアの内陸国。北西のミャンマーと中華人民共和国、東のベトナム、南のカンボジア、西のタイ王国 タイの5カ国と国境を接する。

ラオスの地図

ラオスのブログ旅行記

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あじあん日記 - トラベログ

ラオス. コンロー洞窟(2011). 作成日 2011/06/01 12:50. ラオス. ノンキャウよい町( 2010). 作成日 2011/05/19 17:12. ラオス. 心のふるさとムアンゴイ(2010). 作成日 2011/05/19 16:33. ラオス. 6年ぶりのバンビエン(2010). 作成日 2011/05/19 15:22 ...

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2006年2月13日 ... 2月11日のTBSテレビプログラム「世界ふしぎ発見」は、ラオスのジャール平原特集だっ た。 以前、訪問したことのある場所なので、とても懐かしい♪ ということで、ジャール平原 の旅行記をアップします。 果たして、ここジャール平原に広がる壺は ...

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17 □カンボジア~ラオス. 今回は、移動時間が短かったような印象。 北南米、アフリカ、 ヨーロッパ ... 2ヶ国ということは川でつながっているからと推理、メコンつながりで カンボジア、ラオスとしました。 さて、名推理かいつもの通り単なる妄想か(妄想の可能 性大)

自転車でビエンチャン観光 | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々

高いよ、ラオス。。。 他にも、バッグとか布とかもタイと同じか高いくらいだった。 この市場 の中には国営のデパートも含まれているんだけど(と言っても、日本で言うデパートとは 天と地の差)そこで売ってたバッグは、1月にベトナムで買ったものとほぼ同じで2,5倍 ...

世界一周旅行記のその後 - バックパッカー入門!海外一人旅のススメ

そしてひとつ疑問をもったのが、「世界一周旅行記」の「その後?(長い長い旅の幕開け) です」。今はどうなっているのか?、たとえばなぜラオス?に住んでいるかなど不思議に 思っています!! 簡単でいいので話を聞かせてもらえませんか?よろしくお願いします  ...

人への感染と死亡者数 (PDF)

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アルバムNo.43 ラオス~中国国境日帰り旅(2009). 撮影時期, : 2009年10月. 撮影 場所, : ラオス. 作成日, : 2010/05/10 11:58 ... 外国人が越えられるラオス~中国国境を 視察。国境を越える前からすでにそこは中国でした・・・ ...

カンボジアの布| 世界一周御披露目帳 - アメーバブログ

... 使用している布がステキだなーと思いました。カンボジアに限らず、アジアはステキな 布がいっぱいありますね。ラオスとか。 個人的には、いつか布巡り周遊旅行をしてみたい です。 ... ラオスは私もとても行きたい場所です。 そして、布巡りの旅も私もぜひぜひ ...

自由自在の個人旅行 - 最初で最後?のビエンチャン - トラベーる

旅行先 :, ラオス/ビエンチャン. 時期 :, 2004.7 ... ラオス航空 ラオス航空. No.1, タイ・ ラオス国境 ... タイ・ラオス国境 ... No.2, ビエンチャンのタク ... ビエンチャンのタク ... No. 3. ラー・サン通り ラー・サン通り. No.4, パトゥーサイ パトゥーサイ. No.5, タートダム

世界一周旅物語(せかたび)- タイ(Thailand) アーカイブ

それもそのはず、日本の仏教は、チベット、中国、朝鮮などから伝わってきた大乗仏教 の一種。一方、タイの仏教は、セイロン、ビルマ、カンボジア、ラオスなどから広まった 仏教の一種のようです。同じ仏教でも日本の仏教とタイの仏教とは異なるもの。仏像の 表情 ...

wanderphoto : Nobuyoshi Luke Fuzikawa

氏名:藤河信喜 / Nobuyoshi Fuzikawa. オフィス:シカゴ(米国)&上海(中国) 職業: 写真家、分子生物学者/Ph.D、旅人。 で、誰あんた?:医学部で講師やったり、ラオスの 山中を山岳民族と渡り歩いたりと、大志無くただ赴くままに生きてるボヘミアン。

東南アジアの雰囲気をシカゴでの巻 - wanderphoto

2005年6月18日 ... ところが、メインのチャイナタウンから移ってくる中国人の数というものを上回って、 ベトナム人や、タイ人、ラオス人などが移り住みだしたために、当初の計画は頓挫し、 いつのまにか東南アジアタウンとして成長しつつ今日に至るという経過を辿っ ...

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2005年6月3日 ... 子供の頃に熱心に見たTVアニメのガンダムで、スペースコロニーという物が登場してい たが、そんな時代の農業という物は、日本やラオスのようにちまちまと小さな土地で人々 が汗を流して手を加えるというものではなくって、もう絶対にこういっ ...

ラオスの写真・旅行記

牛さんたち。道を開けて下さい。 ここは、ラオスのバンビエン。 山間部のダートコース。

今日のお供の110ccのスクーターです。 ああ、自分のオフロードバイクでここを走りたい!!!!!!!

いきなり、チェックポイント。 通行料10000キップ。 橋のメンテナンスの為?

こんな吊橋を渡ります。

アイヤー、ご機嫌ダートコースです。 走っていると、何とかcave(鍾乳洞)の標識があって左折。 すぐにマッドの水溜まりで呆然としているバイクの旅行者3人組に遭遇した。 一人はマッドでスリップして全身泥まみれ。 大丈夫? と 英語でしゃべりかけた。ロシア人? ああ、まあ。 でも、水がほしい。 okだ。 そして、あわてて、ダートコースをひきかえした。 えーと、通り掛かりになんかあったけ? 幸い5分ほど走ると、ゲストハウスを発見。 駆け込んだ。 そこにいた旅行者にサバイディーと(こんにちは)声をかけられた。 、、、サバイディー、、、いえ、私も旅行者です。。。 そして、ゲストハウスの人に、ミネラルウォーターの大きいボトル3本を頼んだ。 そして、彼らの待つダートにひきかえした。 しばらく、走ると彼らが、トボトボ歩いて来るのに遭遇した。 水持ってきたよー 彼らは大感激。 両手を合わせて拝まれた!!? あなたは、ここに住んでいるのですか? と、聞かれた。 ??? 私は日本人で、今日バンビエンに着いたばかりです。。。 彼らは驚き、ドイツ語会話。 ああ、ドイツ人にでしたか。 そして、泥まみれの一人に、ミネラルウォーターをシャワー。 冷たーい(≧ω≦)/ ははは、 曇り空とはいえ、暑い。でも、冷たいミネラルウォーター。 キャハハハ。 みんなで大笑い。 そして、またみんなに両手を合わせ拝みたおされた。 いえいえ、旅は道連れ、世はなさけです。 幸い彼は、右腕を擦りむいた程度だった。

そして、彼らを後にして、ダートコースを突っ走った。

またcaveの看板を目にした。そして左折。 農家の家にぶち当たった。 えー、? 農家の人達は、caveはあっちだよーとたんぼの道をを指差した。

えー、本当ですか? この橋でいいんですか?

ヒエー、ジャングル小路。

その先には、鍾乳洞から流れ出す、神秘の透明な泉があった。 綺麗な水。

鍾乳洞の入口です。 中は真っ暗です。 懐中電灯は持っていましたが、サンダルばきの装備。 危険、危険。 神秘の透明の池を見られただけで十分満足しました。 その後、ダートコースへひきかえし、バンビエンの街への入り口付近で、ドイツ人三人組に再開した。 泥まみれだった彼は、どこかでシャワーを浴びて、綺麗にビショビショの姿だった。 アウフベターゼヘン = さようなら。 キャハハハ、 バンビエンのプチツーリングでした。

タイ・スマイル航空。スリランカ旅行の際にも利用したことあり。 航空会社のカラーはタイ風リゾート柄って感じ^^ フライト時間も短いのに、こんなランチBOXがもらえました。 サンドイッチ、結構美味しかった♪

初めて訪れる国、初めての航路なのでワクワク。 山々の景色を眺めつつ。 同行者は相変わらず、景色なんてそっちのけで睡眠中。

上空からは茶褐色の屋根が並んだ美しい町が眺められましたよ。 さすがは街自体がユネスコ世界文化遺産の古都です。 これは空港上空の写真です。

小さな空港で入国手続き。荷物をもらってホテルの送迎車でさっそくホテルへ。 送迎車にはペットボトルのお水やクッキーが用意されていました。 バンコクより涼しい感じ。

ホテルまでの道中。 けっこう緑もいっぱい~

ピンボケですが車中からパシャリ。 マーケットなどを過ぎていきました。

フランス統治時代の影響が残っているような様式の建物がチラホラ。

予約したMountain & Pool View Junior Suites。 可愛いベッドがリゾート気分にさせてくれました。

こじんまりとしたプールと、正面にはプーシーの丘。 夕方になるにつれてプールサイドに人が増え、泳ぐ人もいましたよ。 丘の上のホテルだけあって、眺めがいいです。 この景色がお目当てでもありました♪ 年末年始の旅行帰り、タイ航空の機内誌にこのホテルが載っていたのもあって泊まりたかったのです♪早々に実現しました。

テーブルの上のラオス本。 あきらめていた托鉢を見たくなったけど・・・やっぱり却下されました。

いえいえ、ハネムーンで予約していませんよ(笑) ありがたく、気分だけは新婚でいよう~♪

ベッドルームの奥にバスルーム。お手洗いは別で個室・扉もあり。 便器にお花が浮かんでたー。最初に流す時は気が引けるんだけどね。

ベッドサイドにはレトロな雰囲気の扇風機。 使うことはなかったけど…これって使えるものだったかな?

ルームキーホルダーが大きい!

のんびりできる広さのテラス~♪♪

コーヒーメーカーやお酒類も並んでました。

テラスで寝っ転がってのんびり飲む。 はぁ~極楽だ~~~ ジャングルっぽい緑の向こう、真正面のプーシーの丘には金色に光る仏塔。 お寺さんに足を向けてごめんなさい!! ちなみに300階段を上るらしいプーシーの丘のこの仏塔は「タート・チョムシー」というそうです。夕日の名所でもあるそうです。

とりあえずのんびりしちゃいましょう! もちろんご当地ビール「ビアラオ」です♪ ラオスでは氷を入れて飲んだりするそうなんですが、これは冷蔵庫で冷えているのでそのままで。爽やかだけど軽すぎない、ちゃんとビールを飲んでる気分になれる美味しさでした。 ラオス=托鉢のイメージだったけど、ラオスのアルコール消費量は高いらしく、ガイドさんや地元のスタッフさんもラオビアを飲んでるって。 やっぱり好きだからこそ美味しいものができるのかもね。

上空には飛行機も~~

しばしまったりの後は、スパへ向かう。 こちらは部屋を出たところの廊下。 私たちが泊まっている部屋はメイン棟で、スパは別の建物なんだって。

ホテル内のインテリアはラオス風らしい。落ち着いていてイイ感じ。

こういう水瓶のお花は東南アジアらしいよね。 とっても綺麗。

ここのバーの横のソファがウェイティングエリア。 にこやかに恭しくエスコートされました^^ 食事中に用意してほしいドリンクをここでメニューから選ぶように言われて、リストからお水とワインをお願いしました。 この時はまだ知らなかったんです。レストランまではちょっと歩くんです。

バーの横を通ってスパのあるヴィラへ向かう。 敷地内には宿泊ヴィラもある。

夫婦同時に受けたスパヴィラの中。スパの受付のヴィラとは別のヴィラでした。 施術は期待したほどの満足感はなかったけど、それはこの建物の天井が高くてちょっと寒かったせいかなぁ。

終わって受付のヴィラへ移動したら、施術後のドリンクが出てきて・・・ こんな可愛いものでした♪ トマト系だったかスイカ系だったか・・・思い出せない(汗) そこまで満足できていないと言いつつ、施術中はガッツリ寝ちゃってました。 お陰でこれを飲みながら目がショボショボ…そんなことは覚えているから不思議です。

スパを終えたらすっかり暗くなっていて、お庭にはこんな感じで火がくべられているシートがあったり。

部屋に戻ってテラスから。ライトアップされたプール。 写真では分かりづらいですが、黄金の仏塔も緑色にライトアップされていました。 お腹も空いたことだし、着替えてレストランへ行きましょう。

ラオス料理と融合したフレンチ・・・ってことでパン。 ガッツリたっぷりでびっくりでした(笑) あっさりなハード系。

さて、まずはサテ♪

量はそこそこ多かったですけど、どれもこってり過ぎずまずまずなお味だった気がします。ただ、何日も過ごす場合は飽きるかも?!

お腹いっぱい、素敵な景色も眺められて大満足な夜でした~

ラオスの伝統工芸品かな。竹細工の傘。 日本の和傘とっも通じるものがありますねぇ。

デザートのチョコ♪

二人とも別メニューのデザートを頼んだのに同じようにチョコ率が高い。 食後にいくつかあった珈琲の種類から、適当に頼んだらアルコール入りでした。

これは食後に写したものですが、こんな風にプールサイドにレストランがあります。 年明けと春節の間の時期ということもあるのかな…ゲストもそんなに多くなくとても静かでした。そして白人ゲストがほとんど…ルアンパバーンは欧州人にとってかなり人気の場所らしいですね。

東南アジア圏で見られる植物の飾り 。素材も形も少しずつ違えど、なんとなく似てますよね。

廊下にかけられていました。 ラオスの民族衣装かな。可愛い^^ ラオス人といってもラオスには〇〇族が沢山あるようで、最大数のラーオ族以外にも少数民族がいくつもあるみたい。

部屋に戻ると、ターンダウンされていました。 蚊帳も降りてるよ~ 旅行中、特に蚊に刺されることはありませんでした♪

夜食にマカロン?! 一個が大きくもったりしていて全部は食べられなかったです。 それでは、ラオス初日は終了。おやすみなさい。

おはようございます。 2日目の朝。昨夜と同じレストランで朝食。ビュッフェ。 麺料理、カオソーイ。 ラオスのルアンパバーン辺りの料理って、実はタイ北部と同じようなもんらしいんです。すごく近いので当然かもしれませんね。 幅広い麺に、上に乗っかってるのはお揚げさんみたいなもんでした。 といってもタイ北部料理をあんまり知らないので新鮮な気持ちがしましたよ♪

あちらで麺やオムレツを作ってもらえました。 今日はこの後、メコン川クルーズに行くので船酔いを危惧していつもよりかなり控えました。 なーんて…控えた理由はそれだけでなく、朝寝坊したから・・・ ※※メコン川クルーズはvol.2の旅行記にまとめます。

待ってる間にカクテルとオードブルが出てきましたよ。 お味は普通…^^ 「これでお腹を太らせたらいかん」と思いつつ全部食べちゃった(笑)

しかもソファのところには、こんな可愛いスタッフが♪

これは後で写したものですが、ホテルの入り口。ここから山を上って行きます。 レジデンス・プーバオは、ルアンパバンの丘の上に立っています。 到着して、ウェルカムドリンクをいただきつつチェックイン手続き。多くがラオス人スタッフで、どこか控えめな穏やかな雰囲気です。 日本から予約していたアクティビティを確認し、スパの追加をお願いしてお部屋へ。

メコン川クルーズから帰ってきましたよー。 最高のツアーでした。 ガイドさんも出会った人もみんな控えめで、お土産物売り場での呼び込みとかがなくて商売っ気もなくて…そんなことが私の短いラオスの印象です。 夫婦ともにボーっとしているので、こんなラオスの雰囲気が妙に居心地が良くって。 季節柄か爽やかなメコンの風をと共に、好印象です♪

再び夜。最終日の夜。 今日は予約していたホテルの1日1組のレストランへ。

さあ、準備ができたようで促されて向かいます。 「500 CANDLE DINNER」との名の通りーーーーー 私たち二人のためにずら~っと灯りが点されています!!

歩いてきたキャンドルの道。

歩いていった先には二人のためのテーブル席が!! 野外レストラン~幻想的で本当に美しかった~ そろって写真撮ってもらえば良かったなぁ。 しかも夫が写ってる写真しかないわ・・・

セッティングも綺麗です。ここで・・・お願いしていたワインを出して微笑んだウェイターさんでしたが、ワインオープナーを忘れてしまったようで慌てて取りに戻られました~。でも全然かまわないです。この素敵な空間にいられるんだもん♪

さてさて、本日のディナーコースは前もって日本から選択していました。 「Laotian Degustation Menu」です。 ウエスタンとラオス料理が選べたので、ラオス料理にしました。 こちらは「Yam Mak Pee Laap Pet」 バナナの皮のようなのに乗っかったのはダックのひき肉。 香辛料も効いて美味しかった。

以下は暗い写真の羅列ですが… タイ料理のそんなに辛くない感じのものたちでした。 メコン川で獲れた魚の入ったココナッツスープや、レモングラスの効いたポークステーキ、海老料理

これはなんだっけ・・・(汗)

しかも二人のために、いい音色の楽器の生演奏まで・・・ 料理もこちらで仕上げていたようです!

贅沢なディナーも終わり。 お腹がいっぱい、美味しかったですよ。 ごちそうさまでした~ 名残惜しい気持ちと、お手洗いに行きたい気持ちと(汗)

すると、何やら儀式があるとかで・・・ おお~ランタンだ!! ディナーの締めくくりにランタンを揚げさせてくれるんだって。 初体験です。 ランタンってタイや台湾などアジアの仏教国をはじめ、ヨーロッパにも風習があるんですね~。

ものすごーくお手洗いに行きたいんだけど…(笑) ここで記念撮影をしてくれて、いざ!

ほのかな灯り… たったひとつのランタンですが ふわ~っと天に昇って小さくなっていくのをみると、ちょっとしんみりしちゃった。 今振り返ると、2014年はランタンに始まりランタンに終わったような… ランタンは見てないけど長崎にも行ったしなぁ。

小さな灯火を見送って、我に返ります…モヨオシテ! 幻想的な世界から一瞬で現実に引き戻されましたよ。 ありがとう~~おやすみなさーい~急げ~~ こうしてラオスの夜は終了しました。

おはようございます。 爽やかな朝でした。 托鉢は・・・次回に持ちこしです。

朝のプールサイドも静かでした。

丘の上なだけあって、周りは緑がいっぱいです。 同じような写真ですが。

小さな仏塔のようなものも。

遠くのプーシーの丘を拝みます。

ホテルのロゴを入れてみました♪ ピカピカの窓ならではですね^^

チェックアウトまでお部屋でまったり。 豆系の食べ物かと思ってビールのお供にしようと割ってみると… ねっとりした果物のような不思議な食べ物でした~

明るい時のレストランの写真をパシャリ。 時期的なものなのか、本当に静かでした。

これがラオスらしい建物でしょうか。 テレビで見たラオスのアマンリゾート、アマンタカもこんな感じの建物でさらに大きな立派な建物でした。 あちらはフランス統治下の病院を改築していて、元の産科が素敵なヴィラリゾートになってるようですね。 再訪した時にはルアンパバーンに残るコロニアルな建物なんかも見てみたいです。

のんびりなホテル滞在もこれにて終了です。 時間がゆったり流れるレジデンス・プーパオ。素敵なホテルでした♪

ホテルの送迎車で再び空港へ。 再訪したい気持ちだったので、お土産もんはさらーっと。 ラオスメイドのバナナのお菓子を買って帰りました。 私自身は微妙な味わいの印象だったけど、姉曰く「そんな不味くはなかったよ。不思議な味だった。」とのことでした(笑)

ルアンパバーンの空港より。 大河メコンと共に、この山の景色もいいよね。

見づらいですが…またひとつ空港の写真が増えました♪ 再びタイ・スマイルに乗ってバンコクへ。

復路のトランジット時間は大したことはありません。 ラウンジでタダ飯を食べて~~ソウルへ。 夫はご機嫌斜めでした。 わざわざソウル経由にしたのは、余っていたソウル行きの切符を消化するためだったのに…ソウルから羽田への特典航空券の空席が昨日までに取れず、ソウルから羽田行きは急きょ片道発券したものですから・・・

それでも妻は楽しんじゃいます… 「ほら、年始はバンコク=羽田便じゃったやろ?!同じ路線じゃないから違う楽しみがあるやん♪」 ソウル行き、エコノミーの食事! ミニミニタッパーにキムチが入ってる。キムチ好きなんだけど、臭いを気にして今回は食べず(涙)

仁川空港に到着したのはまだ早朝。しかもトランジット時間は8時間ほどあるのです。電車で金浦空港へ向かいます。 本当はどこかでスパでも受けたいところでしたが、帰国モードの夫は移動を拒否です。空港で待つことにしました。 金浦空港に着いたもののチェックインもまだ出来ないのでラウンジも使えません。 そこで金浦空港のすぐそばにあるロッテモールが空くのを待ってGO!

とりあえずモール内をウロウロした後にランチ。 何を食べようかな~とウロウロしていて見つけた、鼎泰豐(ディンタイフォン)。 ここで台北料理もなんだけど、無性に小籠包が食べたくなって入店~。 美味しそうな匂いが漂っていたのですけど・・・肝心の小籠包がイマイチ熱くなくってちょっと残念(泣)あ~あ・・・焼肉にすれば良かったと後からちょっと後悔・・・ 青菜炒めは美味しかったです。

ながーいながーい時間をほとんど金浦空港で過ごし、チェックインカウンターが開いたらさっそくチェックイン。 嬉しいことにCクラスにアップグレードされていました!!! これはANAの機内食の写真です。 Yクラスの特典航空券がとれなかったくらいだから、Yは満席だったんでしょうか。何かイベントごとでお客さんが多かった日なのかはよく分かりません。 ラウンジでは日本のビジネスマンが電話で取引先だかの人に接待要求?してるっぽくて…壁に耳あり?ですよ!!(壁ないし)。かっこよくなーい!

痛い出費になってちょっと悲しかったけど、まさかのアップグレードは「当たりが出た」気分で嬉しくなったり。 ああ…単純。ANAさんありがとう♪ 思いっきり遠回りのラオス旅、しかも観光ちょこっとでしたが、穏やかな時間が流れているルアンパバーンはとっても癒されるアジア旅となりました。 またぜひ再訪したいと思います。 長いホテル滞在記を読んで下さってありがとうございました。 vol.2はメコン川クルーズで観光した記録をまとめる予定です。

昨日と同じくレストランで朝食。 オムレツを頼んだら、アジアっぽい?オムレツ。 ふわふわオムレツとは違った美味しさでした♪

無事にラオス国境突破。 入出国カードを手に入れて記入しなければないが、入国カードを持ってなかったので、先に窓口まで行って貰わなければならない。 既にイミグレ窓口の前には長い列が出来ていた。 自分の番が来る迄列に並んでいては時間が掛かり過ぎるので、「sorry arrival card」、「sorry arrival card」と大声で言いながら、列の前に割り込ましてもらい窓口でもらった。 イミグレではいつも少し緊張しまう、今回は初めての陸上入国という事で、更に何か起きないかと気を使った。 入国審査官がパスポートを見て、滞在日数の確認を聞くだけで、すんなりパスポートにスタンプを押してくれたのでホッとする。 昔から制服を着た人間が苦手だ、警察官など自分より遥かに若い相手にでも敬語を使ったり言葉を慎重に選んだりする。 後ろめたい事は何一つしていないのに。

これでゆっくりラオスの風景を見ながらバスの旅をするだけです。 車窓には、想像していたようなラオスの風景が車窓から広がります。 このルートで来てよかった。 南国のジャングルのような植物、高床住居、低い山並には焼き畑をやった跡などが各所にあった。 若い頃は外国旅行など行く気もなかったので、東南アジアみたいな熱い所には絶対に行く事はないと思っていた、興味もなかった。 それがあちこち外国に行きだすようになると、あの国に行きたい、この国にも行きたいと意識が変わってきた。 年とともに人間変わっていくもんだな。

1日早いけど、待ちきれない子供たちが通りかかりの車目掛けて水を掛けてます。 子供たちにとっては待ちに待ったっという感じかな。 みんな水を掛けるのに必死だ。

正午は過ぎてますが、昼食のオーダーを聞き取りにバス会社のスタッフが廻ってます。 隣の席に座っていた青年がフーにするかカオパットにするかと、英語で言ってくれたので、カオパットにしようと「カ・オ・パット」とほぼ日本語の発音で言ったが誰も判ってくれず。 彼が発音したように早口で「カオパット」と言うと、意外にもすんなり通じ、隣の青年も笑っていた。 カオパットを1秒以内で言うぐらいがよいようだ(ちょっと半信半疑)

探索中のラオス少年隊を発見 本日も異常なしっ

午後3時、隣に座っていた青年に地名を尋ねてわかったサイニャブリという所にあるレストランで遅い昼食になりました。 私はいち早くバスから降り、真っ先に店の中に入り席に座っていた。 こういう点では素早く、生命力の根源となっている。 店の人がカオパットを持って店の中を廻っているので、チケットを見せると私の前に置いてくれた。 予め予約の注文数に応じて作りおきしてたようです。

まずまずの焼き飯と鶏ガラスープ。 タイやラオスでは必ず瓜が2,3キレ付いてきた。 これが日本の瓜と同じで、あっさりして美味しい。 私はこれの奈良漬けが大好物、これがあるとおかずが要らない。

食べ終わると外に出てレストランの廻りをぶらぶらしましたが、この地方の暑さは半端でなかった。 日向に5分ぐらいいると、頭がクラクラしそうな感じがしたので、ヤシの木陰で人が通り過ぎて行くのを観察していた。

学校は休みかと思ってたけど、学校帰りなのかな。 東南アジアに来たって感じ 南国のこういう何気ない風景見たかった、何故か。

裸足でアスファルト舗装の道路を歩いているのを見てビックリ、かなり熱いと思うのだが、慣れてるから大丈夫なのか?

河童たちが水遊びしてます 日本の田舎と同じですね

ルアンパバーン行きの長距離バスは何箇所かの都市から出てますが。 ビエンチャン⇔ルアンパバーン路線は一部舗装されてない道路を走るとの情報だったり、時間も10時間以上かかる。 ハノイからは24時間かかかり、時間がかかり過ぎ、感想に2度乗りたくないとか、1度乗れば十分だとか言った感想が多かった。 このルーイ⇔ルアンパバーン路線は全部道路は舗装されたし、バスもまずまずだしかなり快適に行け、景色を見ながらとても楽しめられた。 また今度ルアンパバーンへ行く機会があればこのルートでもいいと思っている。

韓流ラオス青年ともお別れです。 ピックアップトラックで彼の家族でしょうか、迎いに来てました。 私が英語で世間話が出来るほどの能力がなかったので、あまり会話はしなかったのが残念でしたが、お世話になりました。

さっきから上り坂になると速度ががくんと落ちていたのですが、ここに来て勾配のキツイ坂が増えてかなりスピードダウンしています。 ちょっとどこか調子が悪いのか、性能が悪いのか。 勾配が10%を超えると時速10km/hぐらいまで落ちていたので、しまいに降りてバスを押さなあかんのかと気を揉んでいた。 他の人は全く気にしている人はいないので、いつもこんなものなのか?

メコン川に架かる大きな橋を渡りルアンパバーンへまでは後もう少しだ。 通って来た道路は100%舗装されていて、危険な箇所はなかった。 今も道路や周辺の設備を工事して、沿線はこれからもっと発展していきそうな感じがした。

このバスはルアンパバーン行きの国際バスなのですが、一種乗り合いバス的な所も兼ねているみたいで、先ほどの青年のように途中で降りる人や、乗り込んで来て途中で降りていく人がかなり居ました。 もちろん最初から最後まで乗っている人が一番多い。

午後8時かなり遅れてルアンパバーンバスターミナルに到着。 イミグレで時間をかなり取られたのと、車の調子がやっぱり悪かったのではないだろうか。 ここでツクツクに乗り換へルアンパバーン街中へと向かいますが、人がそこそこ度集まらないと出発してくれない。 一緒に同乗の人は全てタイ人で、タイ人はラオス人とタイ語でコミニケーションが取れるみたいでしたが、ところところ言葉が違うのか発音が違うのか、運ちゃんの話す言葉を聞いて笑っていた。 何人かの一人が私にどこから来たかと英語で尋ねられ、日本と言うと、やっぱりって感じで「こんにちは」と言ってきたので、私も「サワディー・カー」と返したらみんな笑ってくれた。

午後8時予定より4時間遅れで、今晩から3泊するメコン サンセット ビュー ホテルにチェックインした。 ウエルカムドリンクで何にするかと聞かれ、ホットコーヒーを頂いたら、今で飲んだ事がないとても濃厚で美味しいコーヒーだった。 若者の従業員が部屋の案内や、街の案内を英語で丁寧に説明してくれる。 ここのホテルは2月初旬にagodaで予約、1泊あたり6000円。 ピーマイラオ期間中はホテルがすぐに満杯になるとの情報があったが、旅行に行く直前でも結構空いていた。 当然この時期を外して泊まるともっと安く泊まれる。

色んな人のブログを見ていて、このマーケットに来たら買おうと思っていたモン族のスリッパ。 最初120バーツと言っていたところ100バーツ(400円)で購入。 手製なのかどうなのか判りませんが、帰国して家で履いてみると、ちょっとゴワゴワして歩きにくかった。 暖かそうなので冬場に使おうかと思ってます。 家族のぶんまで買おうと思ったのですが、かなりかさばり、自分用だけ買った。

小さな子を連れて来てますが、子供はもう眠たそうにしてます。 奥の子は帰りに通った時には、大の字になって寝てました。

この子はやり手で、ラオラオ(ラオスの酒)をちっとも負けてくれなかった。 透明の焼酎300ccぐらいの瓶が240バーツもした。 この外人たちは話だけ聞いて退散していた。 ラオラオは50度ぐらいあり、中国の白酒に似た酒でちょっと口に含むだけで喉がカーっときます。

ナイトマーケットはあまり遅くまでやっていないので、チェックインが終わるとナイトマーケットへ向かった。 ラオスの通貨はまだ両替してないので、持ってないのですが、ラオス国内ではタイの通貨バーツも使えるようなので、バーツの残りを使い切ってしまおうと思います。

家族団欒中って感じでいい雰囲気。 噂通り売り込の声をあまり掛けてこないので静かです。 活気がないとも言えますが。 目と目が和えば「サバィディー」(今日は)ニコッとと挨拶してくれます。

晩飯はサンドイッチ。 ラオスのパンがどんな味かするのか興味があった。

適当に注文したら、嫌いなチーズが入っていたので明日ホテルの番犬に食わせるか。 サンドイッチよりもフルーツシェイクのほうが美味しかった。

手製の縫い物とかは使い道がわからないし、高そうだったので、スリッパやエコバッグ、焼酎など少額の品物合わせて500バーツの買物をした。 あまり値切ると悲しそうな顔をするので、定価か1割引きぐらいで買うと、買った時には笑顔で「コープ・チャイ」(有難う)と言ってくれた。 商売気が無いみたいので、あまり利益を乗っけてないのかもしれない。

一人で食事かぁ、えらいなぁ。

午後9時半ごろナイトマーケットを後にした。 バスに長時間移動した事だし、風呂(シャワー浴び)に入りゆっくりしよう。 風呂という言葉は元々上方の言葉だそうで、昔関東方面では湯屋と言っていたとか。 関西で風呂屋に行くを、関東では湯にへいるとか言って湯屋さんに行っていたらしい。 つい100年ぐらい前まで。 最近では関東でも風呂屋と言ってると聞く、いやそんな事より銭湯自体が少なくなり消滅の危機だとか。 困ったもんだ。

4月14日火曜日 昨日こちらでは大晦日なので今日が元旦かと思いきや、今日は何もない日だそうで、明日が元旦になるのだとか。 6時半頃ホテルを出て、すぐの所に托鉢を見に行くが、ちと遅かった。 僧侶たちの足は早く去っていった。 追いかける気力もなし。 明日もあるし、明後日もある。

昨日チェックインした時に申し込んでいた象乗り・モン族の村見学ミニツアーにでかけます。 普段はホテルまで車で来るらしいのですが、ピーマイラオの期間に街の目貫通り「サッカリン通り」でパレードが行われるので、街なかには入って来れず、街の外れナムカーン川沿いの旅行社みたいな所までガイドさんい連れられて移動しました。 ツアー料金は45ドル

車で1時間足らず走っただろうか、ルアンパバーン南バスターミナルを過ぎ、ルーイから乗ってきたバスが通ってきた道を逆戻りする格好で国道を走り、小さな道を左折して山の方へ行った所にゾウたちはいた。 ゾウをこんな間近に見るのは初めて、2階ぐらいの高さの櫓から木のベンチのようなモノを背負い込んでるゾウに乗り込んだ。 象使いが私の前にゾウの首の付け根の所に跨って、両足をゾウの耳と体の間に入れゾウを操縦している。

午後はベンチなしでゾウに跨がり、1時間ほど森の中をウロウロ。 川原に降りる時の急な坂道では、体が前のめりになり、像からすべり落ちそうになった。 川原を歩くだけなのかと思いきや、メコン川に入っていくのでビックリ。 象使いは像に沈めの指示を出しているらしく像は鼻だけ出して完全に水没している、私を川に振り落としたいみたいだったが必死にしがみついて落ちないように堪えた。 泳げない人間に目茶苦茶な事をしやがる。 途中から象使いも降り自分ひとりで象に跨って行く。 ガイドさんが像に指示してくれと、進めは”パイ・パイ”止まれは”ハゥ”、他にも左、右なども教えてくれたが忘れてしまった。 決められたコースを像が覚えているのか、何も指示しなくても歩いていた。 実際に止まれの指示”ハゥ”と言っても止まらなかったり言うことを聞かなかった。 あまり期待してなかった象乗りだったが結構楽しめた。 まさかメコン川で沐浴をするとは思っても見なかった。

ミニツアーの参加者は私とフランス人カップルの3人だけ、日本語を勉強中で片言の日本語が出来るラオス人のガイドさんが終始案内してくれた。 このガイドさんは英語はペラペラでフランス人カップルとは英語でやり取りし、私とは日本語の片言で説明してくれたので不自由なくツアーを楽しめた。

ゾウは本当によく食べる。 気に入った草があると立ち止まり、草を茎ごとむしりとって寄り道をする。 象使いが怒って持ってた棒で頭をコツンとしたりするので、ゾウが怒らないか心配になる。

馬にも乗った事がないし、当然象に乗るのは初めての体験だった。 森林をのんびりトレッキングするのは気持ちよかった。 しかし象が脚を右左前に踏み込む度に、体が左右に体重移動するので、意外と乗り心地が悪い。 デカイ体に反して狭い獣道や石がゴロゴロ転がった道でも悠々と進むので、森林ではどこでも踏み込んで入っていけるみたいだ。

午前中の象乗りトレッキングは終了したので、車とボートに乗り継いでパクウー洞窟観光へ向います。 象がじーっと見てくるので、私も像の方を見ていると、像は目をそらすどころか、そのうち向かって来そうな雰囲気がしたので怖かった。 ここでショックな知らせをガイドさんから聞く。 肝心のモン族の村は時間が足りなくなったので行かないと、私にとって象乗りや洞窟見学よりそちらのほうが興味があったのだが。

船着場のある村への入村で歓迎されました。 こんな娘さんからだと、じーっと見ていてもらってもいいですけど。 どこへ行っても、こんな写真を躊躇なく撮れるようになったのは中年おやじの証か。 ちゃっかり寄付金とかやらを寄付させられました。(ほんの少額) 一見日本人の女の子かと思いましたが、ラオス語で話しかけてきました。

何がそんなに可笑しいんですか?

川原に降り対岸にある洞窟に行くのにボートに乗り込む時 1ダラー1ダラーと、ネコがニャーニャー鳴きながらまとわりついて来るような感じで、子供たちが駆け寄ってきた。 手には小さな人形の着いたキーホルダーや袋に入れた魚を手にしている。 カメラを向けると一斉に一歩下がり行儀よく姿勢を正したので、めっちゃかわいかったと言おうか可笑しかった。 ラオスの通貨キープはまだ持ってなかったので、バーツではいくらかと「バーツ」と言うと40バーツだったか即答したのには驚いた。 こんなに小さいのになんと計算高いだろう。 バーツはドルに対しては上げてないのか、日本円を仲介して計算すると、 1ドル=120円 1バーツ=4円 40バーツ=160円 バーツだと、ちと割高 それぞれの子から人形キーホルダーを一つづつ買ってあげた。 但し中に生きた川魚を持ってた子がいたので、それは買わなかった。 その時はその魚が食用なのかと思ったが、これは川に逃して徳を積み上げる為の物だと後でわかった。

パクウー洞窟には無数の仏像が安置してあり。 信仰深い人たちがお祈り中

メコン川をエンジン付きの細長いボートで渡る ライフジャケット無しなので転覆したら終わりだ。 メコン川沿岸の植物の肥料になって人生を全うする事になる。

午後から象乗りの第2ラウンド ゾウたちは水浴び中で気持ちよさそうだ。 その前に我々は事務所で昼食(カオパット)を食べた。

ミニツアー最後はルアンパバーンの街に戻る途中にあるサンハイ村通称ウイスキー村と言う所に立ち寄る。 ここはラオスの焼酎「ラオラオ」を造ってる事で有名らしい。 透明のやつやピンク色の度数が低く甘いのとかを利き酒させてくれたた。 フランス人の男性はヘビや爬虫類が瓶に漬けられてるのを見て気味悪がって、ガイドさんがどうかと尋ねてもイヤそうに首を振っていた。 私は嫌いではないので、何も漬けてないのを1本買った。 ナイトマーケットで買ったのとはモノが違ったが、こちらでは1本100バーツで買えた。 この瓶とナイトマーッケトで買った瓶は栓の詰め方が完全ではなく飛行機の預け入れ荷物では気圧の変化に耐えられず少し滲み出ていた。 幸いジップ付き袋を2重にしていたのでバッグの中まで溢れる事はなかった。 水かけ祭りが始まったようで、村の子供は弾けるようにはしゃぎ廻っていた。

街の中心部はすでに水かけ祭りの真っ最中 先ほどの村の子たちのように、子供たちが大はしゃぎしてます。 走ってる車は水を掛けられまくります。

こちらは庭の塀の内と外からやりあってます。

全身ビショ濡れで冷房の効いた車で街へ戻ったので風邪をひくかと思った。 ルアンパバーンの街に入ってからは中心へと向かう車で渋滞中。 原因は郊外から中心へ向かって、荷台に人と水瓶を載せたトラックやダットサンのようなピックアップトラックが連なってるから。

素知らぬ顔で水を掛けてくるグループ。 しかし笑いをこらえている。

ゾンビ風のグループ どうやらいろんなスタイルがあるようです。

ステージまで造って、踊り狂っている。 水を掛けられないよう写真を2,3枚素早く撮ってホテルに逃げ込んだ。 ビショビショになったのでシャワーを浴び服を着替え一服した。 ベッドに横になっていると、大音量のディスコサウンドが響いてくる。 少し一服するとフロントで自転車を借り街の中を廻って見ることにした。

ホテルの前はエライことになっている。

服を着替えたばかりなので、暫くは濡れたくなかったので、人気の少ない所を行く

Wat Xieng Muanという寺院

境内では僧侶の説教がされていた。 ピーマイラオの期間中は誰もが水掛けをしまくっているのかと思いきや、こういった人たちも。

ルアンパバーンの目抜き通りサッカリン通りに入ると、先ほどの静けさは嘘みたいになる。 大音量のダンスミュージックを流し至る所で、若者は踊り狂ってる。 両替をする為、目抜き通りにある両替所に上半身びしょ濡れになりながら自転車で辿り着く。 今日を含め3日間だが、高価な買物をする訳でもなく、高級料理を食べるわけでもないので1万円両替すれば十分だ。

王宮博物館近くのマーケット ここでは日常の生活感が

こちらでは車両は右側通行なので、普段自転車で走る時は左側で走るのが習慣になっている自分にとって意識して右側を走ろうとしても、気がつけば左側で走っていて、対面からくる2人乗りのバイクと一度ぶつかりそうになった。

漢字で何やら書かれているが

中国提灯とブーゲンビリアの取り合わせが珍しい

ルアンパバーン郊外へと繋がる国道へ向う道路の交差点。 つまり街の中心部の外れかな。

夕方になってもまだまだ宴はこれからです そろそろお腹も空いてきたので、晩飯を食べれそうな所を探しに、ナムカーン川沿いに向かいました。

川原沿いにあるベランダという雰囲気のいいレストランで晩飯。 炒めた豚のバラ肉がたっぷり載った焼きそば(米の麺)も美味しかったが、パクチーが効き、もっちりしたライスペーパーに砕いたピーナッツの食感がする生春巻きがとても美味しかった。 今旅でやっと美味しいものにありつけた。

どこかで見た施設だなと思ったら。 NHK「世界ふらあい街歩き」で子供たちが”ぼんさんが屁をこいた”っぽい遊びをしていた施設。 ふれあい街歩きで映ったところを歩くのは、広州の上下九路周辺以来の2度目。 広州の時もそうやったけど、映像と実際に自分の目で見るとではとイメージが違う。 街の主役庶民が、いつも居てる訳ではないので、ロケ地が同じでもドラマの雰囲気は大きく変わる。

4月15日水曜日 朝はゆっくり7時に起き、ホテルで朝食は摂らず、朝の新鮮な空気を吸い散歩しながらワットシェーントーンへ見物に行きました。 午後1時からは、お待ちかねのパレードが街の目抜き通りを練り歩きます。

レッドチャペル 一人旅の欠点、誰か説明してくれる人がいないと、何の事かサッパリ分からない事が多い。

なとなんとも言えないモザイク画 私が小学校3年生の頃に書いてた絵に似ている。

屋根だけではなく、装飾も豪華絢爛。 いつもはこういった世界遺産に登録されたような建造物を前にした時などは、ずぅっと近くで眺めているのだが、今回の旅ではここに限らず何故か少し見たらさっさと場所を変えていた。 今思うと勿体無い事をしたと思う、もう一回来いと言う事なんだろうか。

ワットシェーントーン本殿 日本なら桜が咲いている時や、紅葉の時のもみじなどと本殿の共演が美しいが、ここは南国。 境内の中にブーゲンビリアが咲き誇ってます。

ルアンパバーンで一番行きたかった所 屋根の重なり方が独特で美しい建造物 街なかに数ある寺院で最も美しい寺とされている。 1560年に創建とあるから、日本でいうと安土桃山時代、武士が一所懸命刀を振り回していた時代だ。

最近旅先で買うのがキーホルダーやピンバッジ。 仁川アジア大会を見に行った時もたくさん仕入れたので、次の大会では何に化けるか楽しみだ。

ワットシェーントーンはメコン川とその支流ナムコーン川の別れて形成された半島の先端にあり、境内は小高い丘の上なので、階段を降りメコン川沿いの道を散歩する事にしました。 ここで、先日の朝、ホテルの前でメコン川クルーズを熱心に誘うだみ声の兄ちゃんと遭遇。 先日はこれから象乗りのミニツアーがあるからと断ったが、今回も何か口実はないか探したがブラブラしてるだけなので、なかなか浮かばない。 結局これから朝飯だと言って急ぎ足で離れた。 ルアンパバーン、いやラオスで一番しつこい人間だった。 面白い事に翌日別の場所で3度目の遭遇をする。ルアンパバーンは小さな街だ。 その時は、こちらは気がついてなかったが、離れたところから聞いたことがあるだみ声がしたので、思わず笑ってしまった。 向こうも何か冗談めいた事を言っているみたいだった。

デンドロビュームに胡蝶蘭が機嫌良さそうです。 風通しの良い所にハンギングがいいのでしょう。 私はランを買うとすぐに枯らしてしまう。 水のやり過ぎなのだろう。

ヤシの木陰に旋風♪ この一節を知っている人は相当年季の入った人。 4トラの会員は平均年齢が高いから、みんな知ってるか。

南国の花といえばブーゲンビレア

大木に黄色い房状の花が豪華なゴールデンシャワー ”印象的な瞳”と再会です。 ここはタイではないですが。

半島先端部にある公園でベンチに腰掛け、好きな曲を聞きながらメコン川の流れを暫く見ていた。

ナムカーン川 川沿いの道からホテルに戻り、一休みし12時頃パレードを見に王宮博物館の方へ向かいました。

まだ8時過ぎなので街は静かです。 踊り狂った人たちはまだ寝てるのでしょう。 もう暫くすると(午前10時頃)街中に音楽が響き渡りだします。 音楽とともに街を歩く時は水をひかっけられます。

ルアンパバーンへは私がやってきたルーイの他、あちこちからバスルートがあります。 ベトナム方面 ディエンビエンフ ハノイ。。。。。。。24時間かかり、道も悪いそうなので非常に疲れるらしい ビン フエ タイ方面 チェンマイ。。。タイ、ラオスやベトナム聞いた発音ではチンマイと言っていた チェンライ。。と。いう事はこちらはチンライということか 中国方面 クンミン。。。これは昆明ですね チンホン。。。これは景洪(Jing hong)綴りが間違ってますね。        雲南省西双版納(シーサバンナ)        それか別の地名なのか?

オオバナサルスベリ サルスベリとは同じミソハギ科であまり似てないように思えるのだが。 大好きな夏に、暑くなればなるほど勢い良く咲くサルスベリは好きな樹木の一つだ。

ルアンパバーン一危険な女 いきなり飛び出して来ての不意打ちが得意なようです。

王宮博物館前のプーシーの丘に上る入り口の所が、上からの見晴らしが良かったので陣を張ります。

午後1時半ワット・タートノイからワットシェントーンのパレードが始まりました

東南アジア諸国の国旗

プーニューとニャーニュー 何かいろんなキャラクターがいます。 プーニューの左にいる人ば面をかぶってないけど、プーニューに似てますね。

かなり入り乱れてのパレード

多くの僧侶たちが続きます

僧侶には優しく水を振り掛けてます。 詳しくは知りませんが、昔から本来の水掛のやり方のようです。 仏像に掛けた滴を集めた水を人に垂らして敬い、昨年1年の禊を落とすのが本来のやり方だという説があります。

ラオスには47の民族が共存しているそうです。

初日のパレードはルアンパバーンの目抜き通りを通り半島の先端にあるワットシェーントンへ向かいます。

パレードはまるで飛び入り参加自由な状態。 列に紛れ込んで記念写真を撮ったりする人たちが続出です。

モン族の子供たちです。 民族衣装が独特なのですぐに判りました。 ラオス国内でも3番目に多い民族です。

帽子が特徴的 みんな素朴な感じ

民族舞踊ラーマヤナに出演する子たちかな?

この子たちも民族舞踊ラーマヤナに出演する子たちか? ちょっと猫背気味なのが気になる。

主役ミスルアンパバーンの登場

一番上にミスルアンパバーン 下には6人の準ミスルアンパバーンたち 今年の干支をあしらったものにミスルアンパバーンは乗ってるはずなんですが、今年はいのしし年だったけ?

ルアンパバーンのピーマイラオはパレードが一番華やかなイベントで、その中でも最も人気があるのがミスルアンパバーン。

笑顔と花びらを振りまいてます。 ミスルアンパバーンの総数が7人なのと、車両の前に備えられた人形の頭は、正月に水掛が始まった起源とするラオスの神話からなぞらえたものでしょう。

とても華やかな祭りで楽しかったです。

パレードは終了、しかし水掛けはこれから再開

パレードが通り過ぎると休戦状態が解除するみたいで、あちこちでやりあってます。 カメラを持っているので、移動中カメラに水が掛けられないよう必死です。

子供の僧侶たちもやりやってます。 やはり子供ですね。 素顔が現れてます。

異常にテンションが高い子供たちに遭遇

なぜかVサインをして逃げて行きました。 楽しい年頃やな

ワットシェーントーンからメコン川沿いの道に抜けホテルへ向かいます。 街の真ん中を貫く目貫き通りはパレードで通行できないので、メコン川沿いの道 が渋滞。

昨日の朝立ち寄った公園で一休み

喉も乾いたので、公園横にある注文の多い料理店で喉を潤す。 生春巻きをあてにしましたが、ライスペーパーが乾いていてモッチリ感がなく味も今一、この前の店とはかなり違っていた。

ちょっと、それどうすんの? というやり取りがあったのか知りませんが、この後は想像の通りです。

街のいたるところで子供たちが、このように待ち構えています。 いきなり掛けてくる場合もあるので、カメラはビニール袋に入れて私は歩きました。 有る時、家の軒先を通ると玄関で4,5才ぐらいの子に水鉄砲で水を掛けられたのですが、子供は夢中で、後ろにいたその子のお母さんらしき人が私に怒らないでねって感じでニコニコ笑顔をしていたのがとても印象にのこってます。 小さい子供には親が付いて水を掛けても良い人と、いけない人水掛のルールを教えていたのかな感じがした。

こちらは人が通らない所で寂しそう。

日も暮れた頃、ドラが派手に打ち鳴らされてる寺院の方に行ってみる。

4月16日木曜日 日常街の中で行われている托鉢が見れなかったので、この日に行われる1年で最大規模の托鉢は是非見ておこうと眠いのを我慢して朝5時起床し、5時半に王宮博物館に行くと高級車がどんどん施設の中に入っていきますので、私も入っていきました。

いつしか夜もすっっかり明けラオスの元旦が始まりました。

正面に偉いさんらしき人たちが陣取り、そこからスタートするようです。 先頭の長老風の僧侶がそろそろ行くよてな感じの言葉を発した後、僧侶の列が動き始めました。

王宮博物館の中から僧侶がどんどん出てきて来ます。 僧侶が1人、2人、3人、4人、。。46人。。。。。眠たくなるので数えるのはやめにしました。 100人以上はいたようです。

母親が我が子を見るような

ここにはお布施を施す人と、受ける人、それをカメラで撮影する観光客の3種類の人がそれぞれ同じぐらいの比率で居た。 観光客は、欧米から人気が高い観光都市のようで白人が多い、東アジア方面の人達は、特に中国人が多かったように思う、日本語を話してる人はいたかもしれないが気が付かなかった。

お布施には結構お菓子が多い。 子供の僧侶が多いからか、或いは子供の僧侶の身内の人たちが来ていて子供への思いからか、全く想像ですけど。

初めてののタクハツ ラオス語ではタクバー、ホテルの従業員に托鉢と言った時でも通じていたので、発音はかなり近い。

エッヘ

家族の幸せを感じる時でしょうね。

ハーイ、ハーイ小僧さん~ こちらでもお布施に現金を使うようです。

今日施しをする人はみなラオスの方だけのようです、東アジアの人や欧米人の観光客らしき人は混じってなかったです。

若い僧侶が殆どですね。 一番遊びたい頃に毎日修行は辛いでしょうね。

この後ホテルに戻りチェックアウトして、午後から始まるパレード2日目を見に行きます。

午後から始まるパレードは昨日のパレードとは逆にワットシェーントンからスタートします。 よってこの寺がパレードに参加する人たちの待機場所になります。

ホテルはチェックアウトして荷物を持っての移動ですのであまり動けないので、ここで私もパレードが始まるまで待機する事にしました。

パレードに参加する人たちが記念撮影してます。 一見コスプレが趣味の集団にも見えます。

バンが本堂の前に乗り付けたかと思うとその車からはミスルアンパバーンたちが登場し、人だかりがあっという間に出来ました。

境内の中はパレードに参加する綺羅びやかな衣装を着た人たちで大変華やか。

衣装も綺麗でバックも世界遺産で綺麗でいい記念写真が撮れていたでしょう。 私のならタダで上げるのに、プロとは比べもんにならんか。

パレードに参加する着飾った子たちの記念撮影

健気にモクモクと手を動かして

昨日見たマントを背負った少女たち

人形さんみたい

そんな楽しさ一杯の雰囲気のなか労働中の少女

歌でも歌ってるのか

瞳の見つめる方向は

カメラマンの指示で徐々にいい表情に

一番大はしゃぎしてるのはラオ婦人警官。 持っていた規制用のロープを放り投げて、駆け寄っていた。

ミスルアンパバーンのみなさん登場 雰囲気が変わります。 一斉に撮影会が始まります。

昨日のパレードの時に着ていた衣装とは違いますね、みなさん替えてるようです。 自前だったら御両親の懐が大変だ。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花と言う昔からの故事がピッタリ

元々そうなのか、ミスルアンパバーンに選ばれ意識してそうなるのか、みなさん立ち振舞がとても優雅です。

ちゃっかり写真撮ってるラオ婦人警官 ゆる~い警護

ミスルアンパバーンだけはティアラのようなものを戴冠してます。

ミスルアンパバーンは一番高い所に

パレードはまだ始まってませんが凄い人です。 やはり本パレードの目玉はミスルアンパバーンですから。

スタンバイ完了。 私に目線をくれます(笑;)

写真を撮ってる人のほうに顔を向けてくれるので、目が合うとドキッとします。

ルアンパバーンで一番の笑顔ですね。 いやラオス一。 いや東南アジア一。 いやアジア もうええか。

いつの間にか勤労少女たちも見に来ていた。

掛け声が面白いノリノリの集団

プラカードにはラオス語でしか書かれてませんので、何族なのか全く理解できません。 ちょっと勉強すればこれぐらい判るようになるんでしょうが、この手の文字はなかなか勉強する気になれません。

モン族が前を通ります。 みなさんとても素朴な雰囲気がいいです。 山岳にすんでいるのか、どんな所から来たのか興味があります。

モン族と言えば鮮やかな刺繍で有名ですが、今回はちょっと地味ですね、水を掛けられるから控えめ着物にしたんでしょうか。 手前の小さな子の前掛けのガラがとてもユニーク、いかにも子供が好きそうな感じです。

帽子と前掛けがとても印象に残ります。 ユニークで独創的なデザインだと思います。

モン族は中国のミャオ族が起源だとか、中国の歴代の王朝から迫害を受けて東南アジアの山岳に移り住むようになったとかいわれる説があるそうですが、ハッキリとは判ってないようです。 ミャオ族というと日本人と少なからずの共通項目を持ち、顔つきが非常に似てるって事は有名ですよね。

背負ってる籠は日常生活で使ってるんでしょうね

いろんな民族が入るようですがガイドさんがいないと解りません。 先達はあらまほしきことなりですかね。

うーぅ しかし掛けられる方は困る人も 綺麗な衣装を濡らしたくないのでしょう。 隣の女性が傘で必死に防御してるのが可笑しかった。

オラオラ系の格闘派も 時折武術の立ち回りをやっていた。

ドラや太鼓、民族楽器、竹筒を叩いて賑やかな音を出していたのでその時の音も載せたいのですが、4トラは音が載せられないのが残念です。

濡れ方で人気度が測れるとしたらこの子は一番人気か。 まだパレードは始まったばかりなのにずぶ濡れ。

前向きで明るいですね

画面直撃 凄いいたぶられよう。

パレードはまだまこれからですが、ハノイ行きの飛行機に乗るので、ルアンパバーン空港へ向かいます。 メイン通りは通行止めなので、メコン川沿いの道路で街の中心部を抜けて、郊外に出て空港へ行く事にしました。

笛を吹いて走ってきたバイクを止め、やりたい放題。 色のついた手を顔に擦り付けたり、バケツの水を頭から浴びせたり。

あんたたち、ちとやりすぎ。 いややられすぎでしょ。

ツクツクに乗っていると、水掛の格好の餌食なので、これまでにない水の掛けられ方をした。 走ってる時に水を掛けられると結構痛かった。耳に水は入るし。 先に乗っていた女性と掛けられる度に笑いが起きていた。

乗ってきたツクツクの写真を撮ろうとしたら、先に乗っていた人も携帯電話をこちらに向けていた。

ラオス第2の都市ルアンパバーン空港は福島空港ぐらいの大きさ。 驚くほど小さい。利用客は海外から来る観光客が殆どだろう。

Expediaのサイトでルアンパバーンからハノイを検索して、ベトナム航空のチケットを購入したのですが、運用はラオ航空。 つい最近まで日本国外務省からラオ航空のプロペラ機の搭乗は避けるよう御触れが出ていたが今はなくなっていた。 幸いこの機種ではなく他の機種だったが、この機種はついこの間、台北の空港を離陸しまもなく片方のエンジンが止まり、再始動しようとしてる間にもう一つのエンジンも止まってしまい、操縦不能になり、台北市内の高速道路を走っている車をかすり、横這いで川に突っ込んで死傷者を出した飛行機と同機種だ。 ATR72

空港は街のすぐ近くなので、離陸してまもなく、のどちんこのような形をしたルアンパバーンの半島が見えた。 賑わいはまだまだ続いているだろう、ここまで聞こえてきそうだ。 もう一泊したかったが、最後にベトナムもどんな国か体験してみたかったので。少ない日程上都合がどうしてもつかなかった。

目抜き通りのサッカリン通りに入ると、派手にやってます。 好戦的な女の子発見

人気者はこういう事されます。

掛ける方は楽しいわな

クンスワー通り沿いに有るWat Nong Sikhounmuangという寺院

路地の奥を覗くと地元の朝の光景が、薪でお湯を沸かしてます

寺院の向かいにある小さな食堂で朝食 ルアンパバーン名物カオソーイを食べたかったが、貰ったメニューにはなく、ないどころか6種類しかなく、油多め少し表面カリカリ焼いた玉子焼きをご飯に載せたシンプルな料理を注文。 いつもの味(我が家の味)でした。

境内には火炎樹が紅紅と咲き乱れている

ちょっと待ったはなし

音の発生源はWat Sop Sickharamという寺院。

鼓楼から聞こえて来るが暗くて全く見えず、カメラの感度をめいいっぱい上げて撮ってみるといたっ。 その時の音はドラの音というより、ドラの演奏と言った感じで暗闇から響いてくる東南アジアの音階のサウンドがとても印象に残った。

ルアンパバーン着。 どうもギラギラしているバスターミナルの客引きは 好きになれないッス。獲物を狙うジャガーのような。 Google マップを見たところ、.市街地までそんなにないっぽい。 「歩こう!」

てくてく。

犬の定例会議。 のびのびとしてるけど、たまに怖いのもいます。

未来のラオス代表。 この芝生はお金持ち専用ですかね?

道路広いし綺麗ですね。 さすが世界遺産の街。

スパーヌウォン元国家主席像

路上でトウモロコシとか食べ物を売ってるお嬢さんがた。 ↑ みのもんた風

おばちゃんに「白いの何?」って聞いたらバナナだって。 気になったので買ってみます。

焼きバナナ。 蜜が外側で固まって、焼き芋みたいな食感。 小さいの3本でなんと1000KIP! 安いよね。

とりあえず宿を探します。 郵便局より西側が安宿街の様子。

12ドル以上が多いです。やはり宿代はやや高いっスね。 川口春菜さんに似の女性に付いて行きます。 部屋を見せてくれて好印象。 個室、エアコン付きが10ドルだって。 1、2ドルのために他を探すの面倒くさいし、ここにしましょう。

「PHONEMALY GUESTHOUSE」 家族経営ですね。 川口春菜さんに1泊分支払し、やっぱ2泊しようということで もう1泊分支払います。 ぜんぶ雪のせいだ!

10ドルだからぜんぜんOK牧場! 綺麗だし、蚊帳もあります。 掃除がちゃんとされている感じ。

エアコンが効きすぎのときは扇風機も使える。

シャワー&トイレ。まあまあ綺麗。 床の素材がタイルじゃないので好きです。

蓋付きゴミ箱。

とりあえず散歩。

博物館近く。 ほどほどに人が少なくていい感じです。 道も綺麗だし、散歩するのに適した街ですね。

ニャー。

メコン川。水量多い?

いくつか”ラオスマッサージ”があって興味があったのですが 入りませんでした。 基本的に客がいないマッサージ屋は抵抗があります。 あと、施術者が暇そうにして、施術の椅子で熟睡してるのも。

青い戸が綺麗でございます。

ワット・シェントーンの「マイトーン(黄金の木)」を 見忘れるという失態を犯す。 外観の美しさに満足してしまいました。

ワット・シェントーン。 ルアンパバーンを代表する寺院です。 中からお経が聞こえ、たくさんのお坊さんさんが出てきました。

前が見えるのかいつも疑問に思う。

これ何だったんだろう。 駐車場案内じゃないよね。交通量調査でもないよね。 お布施の受付かなにか? 宿で川口春菜に聞けばよかった。

耳を澄ますとお経が聞こえてきます。 なんだろう、癒される。

夕暮れ時なのでとても静かです。 GWとか年末年始とかお盆とかだと、このような 静かな時間は過ごせないでしょうね。

ワット・セン。

サッカリン通り。たぶん。 スーッとする飴みたいな名前の通りですね。

シーサワンウォン通り。 散歩していて楽しいです。一人だけど・・ブツブツ・・。 立派なお寺と綺麗な街並み。

賑やかなシーサワンウォン通りも、ナイトマーケットより東側は とても静かで趣があります。

夜遊び目的で盛り上がりたい人とかは全く楽しめませんね。 その手のをお求めの方は、ソンテウの運転手さんに相談しましょう。 心が疲れて、リラックスしたい人にオススメ。 自分みたいにw

綺麗。

おフランス植民地時代を思わせるざますわね。

アジアン雑貨屋さん。

航空会社もこんな感じ。HISもこんな感じでした。 景観を大事にしているのな。

屋台のシェイク屋さん。 デパ地下のフルーツジュース屋さん感覚で飲んじゃいます。

ナイトマーケットへ。 このエリアから徐々に賑やかになります。

モン族の方の手工芸品を中心にいろいろなものが 並びます。 スリッパが素敵だったんだけど、写真撮り忘れた。

お土産買ってこうかと思ったけど一日目だもんな。 ここでも小さい子が店番して、英語で値段交渉をこなす商売上手 ラオスは天才少年、少女が多いな。

やはりTシャツ屋さんが気になる木。

竹のiPhoneスピーカー。 なんでiPhoneに限定するのだろう?

屋台にしては高いかな。 どの店もだいたい同じ価格。

マンゴーヨーグルトシェイク。 15000KIP

黄昏ワンコ。

マフィンが美味しそう。

カオ・ソーイの屋台。 座るところがないくらい混んでいました。

屋台街。 ナイトマーケットの入口付近にあります。 (シーサワンウォン通りの西側)

適当に盛ってみた@昭和の猫のご飯じゃありませんので。 なんとこれで10000KIP。 10000KIPの店と15000KIPの店がありますね。 ここでスペイン人とカナダ人の出会いを目撃。 恋は芽生えたかな?

シェイク&サンドイッチ屋さん。 ほどほどに賑わっています。

(八日目)6/03  早起きして ”托鉢”を見に行きます。 iPhoneの目覚ましより早く目覚めました。 おじいちゃんかっ!

僧侶の方々が出てきました。

年長者が先なのでしょうか?

みんな若くして親元を離れて暮らしているのですね。

ラオスの人々は生活が苦しい人も多いだろうに 自分の食い扶持を削ってお布施をしている 自分のためにしかお金を使わない事が”貧しさ”であって そのような”貧しさ”から人々を救ってあげる。 これこそが”托鉢”であり”功徳を積む”とのことです。 自分は無宗教なのですが、いろいろと考えさせられました。

地元の人々に交じって、観光客もお布施をしています。 観光客は物売りのおばちゃんから「托鉢セット」を買うのですが なくなるとおばちゃんが次から次へと補充していきます。 なるほど、”わんこそば” 自分も観光客の一人ですが、ちょっと違和感があります。

川越シェフと京本政樹を足して1/2。 似ているなあと。

みんな”功徳を積んで”、立派な大人になって欲しい。

ん!?映画の宣伝?

路上朝市ですね。 一旦ホテルに戻ってもう一回寝ることにします。 ルアンパバーンではガツガツ観光しないで、ゆっくりしよう。

シーサワンウォン通りのインターナットカフェ。 カフェではないな。ネットとプリントアウトができるところ。 実はベトナムに入国するのに、出国の航空券の提示が必要だとか。 うーん、ベトナムでの予定決まってないし、予定を確定して自分を 縛りたくないし・・・。 ホーキミンからの陸路バスをネットで予約して、予約票をプリントアウト して持って行くか。

14時ごろ起床。 宿のWIFIがぜんぜん繋がらない(繋がるときはまあまあ速い)のでカフェへ。 マンゴーシェイク  15000KIP いろいろ検討した結果、ルアンパバーンから次のベトナムのハノイ までは飛行機で行くことにしました。

OSは確かWIN7でした。XPよりはマシだけど・・・。 セキリティーが心配なのでかなり気を使います。 iPhoneでバス予約、決済(鍵付きとはいえWIFI経由なのでやや怖い) したメールのテキストをの会員登録不要で無料のあぷろだにUPして このお店でダウンロード→プリントアウト。 ダウンロードフォルダ、ブラウザのキャッシュの削除を忘れずに。 確か30分6000KIPくらいでした。別途印刷代がかかります。

ココナッツ饅頭。プチパンケーキですね。 中はトローリ、ココナッツの香り。 5000KIP

アイス屋さん。 バニラとストロベリーがあります。

なんか懐かしい味。 アイス創世記みたいな。

16時くらいにプーシーの丘に向かいます。 夕陽を見るのにはにはだいぶ早い時間。 まあ、別に夕陽見なくてもいいや・・と。

プーシーの丘への階段入口。

入場料は20000KIP。高いね~。

そんなには上りませんね。結構余裕でした。

この木なんの木気になる木?

丘の頂上部に着きました。 むか~しむかしのことじゃった。 「アマ・ルーシー」と「ニョティカ・ルーシー」という二人の仙人 がいて、神様に導かれてこの山にたどり着き、ルアンパバーンの町 をつくったそうな。 彼らの名前から「仙人(ルーシー)の山(プー)」と名付けられたと。 めでたしめでたし。 以上、地球の歩き方情報をお送りしました。

おおおービューティホー。

南東側。

北側。 北川・・・・・景子・・・・・なんつって。

丘にいたワンコ。

ここでしばらくの間のんびりするのもいいですね。

建物の中。

入口付近で一人旅っぽい欧米人女性に 「上に何人くらいいましたか?」と尋ねられた。 「男女10人くらいですよ。」 確かに上行って、怖いお兄さんの集会やってたら怖いもんね。

敵のポイントガード、要チェックや。 外から神、中から牧!

ワット・ビスンナラートの仏塔。 道に迷って偶然見つけた。

ニャーゴ。

「ATSALIN RESTAURANT」 大のお気に入りになったお店です。 トリップアドバイザーの地図は間違っているみたいですね。

お約束のビアラオ。 う~ん、フルーティー。

テーブルに置いてあった薬味。 比較的清潔なお店です。

鶏肉のバジル炒めごはん。 15000KIPくらいだっけかな? すんごく美味いし、これぞ求めていたアジア飯。 鶏肉が柔らかく、バジルのいい香りがツーーン。 ナンプラーのかけて食べると辛みが増して、より〇。 ラオス飯が大好きになった。てか、このレストランが大好きだ。 D・A・I・S・U・K・I

お客さんは ・地元の人 ・観光客 ・欧米人の沈没組 英語のメニューもあります。 郵便局から歩いて10分くらい。 ルアンパバーン再訪の際は必ず寄りたいお店です。

ビアラオ3本飲んだので 酔った志村けんみたいな感じで、中心街に戻ります。 ウィ~ヒック。

昨日に続き、屋台ビュッフェへ。

フルーツ中心 10000KIP

LAOSと入ってるものは抵抗があります。 ”鎌倉”とか”日光”って入っているのと同じだもんね。 ラオス語の文字ならいいな。

男でも欲しくなるこの色合い。

お~こ~ら~れ~る~ぞ~。

日本で使っても大丈夫な感じですね。 重い荷物入れると破ける気がするけど。

このワンショルダーを買ったよ。 結構便利。 19000KIP

このペットボトルケースを買ったYO! 12000KIP もっと値切れたけど、お姉さんに写真を撮らせてもらったので そのお礼代でもある。

(九日目)6/04 ルアンパバーン最終日。 どうしても行きたかったタート・クアンシーへ。 時間あったら国立博物館にも行くんだ! 近くのソンテウと交渉>「他の客がいるけどいいか?」 自分はいいけど、最初に交渉したお客さんに申し訳ないね。

助手席へ。昔乗せてもらった、じいちゃんの軽トラみたい。 車内拭きしたら綺麗になりそう。

他のお客さんはとてもさわやかな欧米人男性2人でした。 多分、ティーンエージャー。 デビュー当時の光GENJIみたい。 ようこそ三重へ♪ 津っ津津津♪

途中のガソリンスタンド。 セルフ式でした。

ちょっと走ると運ちゃんと話すことがなくなります。 でも運ちゃん、気を使って話してくれます。 でも最後には、象乗りはどう?とか明日の観光は?とか営業攻撃。 それが目的かw ごめんね、今日帰るのよ。空港までなら乗せてってよ!と。

木造の橋・・・大丈夫なのかな?

子供達も仕事手伝うのですね。 彼らが自由に勉強したりできるようになるといいな。

道中はとてものどかです。

1時間くらいで到着。 欧米人男性2人組と約束の時間を決めます。 「君が決めていいよ!」と言われ 「2時間後はどう?」 「OK」 てことで2時間じっくり楽しむことにします。

「クアンシー ウォーターフォール パーク」 入場料 20000KIP  だっけかな?

クマのリア充。クマ充。 こんなところでもイチャイチャを見せつけられます(-_-メ)

近くで見ると可愛らしいです。 話は変わりますが、知床などではヒグマがかなり減っているそう。 原因は人間の進出とそれによるエサ不足。 母熊のもとを離れた小熊が生きていくのは非常に厳しいようです。 ラオスでも自然破壊が進んでいるようですね。

ボケとツッコミ。 THE MANZAI出れば。

クマを保護して欲しいという願い。

クマの偉人達が紹介されています。 偉人ではなく偉熊だね。

プーさん。 クマ界最強ではないでしょうか?

くまもーん☆

もはや熊でもない。

おおお、これが青色。バスクリン入れているみたいですね。 欧米人2人組、早速水着になってワーキャー遊んでいます。 男2人・・・。そういうことかねぇ?

水は近くで見ると無色透明。 澄んでいます。

なんだろう、今見ても涼しい。 泳ぎに行きたい。

ヌルヌルスベスベ。

グラビア撮影中。 中華圏の女性は写真撮影好きですよね。 いろんなポーズで何回も撮らされる彼氏・・。

修行中かな? もしかしてベストキッド!?

天然のプールですね。

棚田みたいだなぁ。

滝に到着。 周囲の静寂でザザァーという音が際立ちます。 観光客の皆さんもみんな静かに写真撮影。

この先、さらに上に行くことができます。 てかすごい悪路。しかもサンダル。 正直来なきゃ良かったと後悔。

やっと滝の頂上に到着。 小さい子供とかけっこう人がいました。

妖精がいそうな雰囲気。

滝の頂上付近。 キン肉マンはこのようなところで 新必殺技 キン肉ドライバーを生み出したのですね。

ところどころ水がたまって、ぬかるんでいますね。

そぉーっと下を眺める(柵があります) 滝つぼが見える。

行きはよいよい帰りは怖い。 結構急な階段だったり、道がなかったり。 しかもサンダル・・・。

天気もいいし、景色も素敵。 敷地内は変に観光地化されていないのも〇 勇気を出して、欧米人のお姉さんに写真をお願いしたんだけど・・・ すごく快く撮ってくださいました。欧米の人は基本的に優しい。

水着持ってくれば良かった。 荷物を置いたままにするの怖いし、シャワー浴びる場所も なかったので、あきらめたのだ。

天然のドクターフィッシュ。 チクチクするけど、すげー気持ちいいです。 魚が寄ってきてくれるのが嬉しい。

美女が飛び込むところ。 関係ない人も盛り上がってます。 ヒューヒューだよ。

美女の後の村人A、B、C、D、E。 貴重品があるから滝遊びできないなーと。 うらやましい。

すげー可愛い鳥。 不死鳥フェニックスの雛じゃね?

米食べてる。

きゃわいいいいいいいいいいいいいーーーーーん。 ・ピッピちゃんと名付けたい。 ・肩にのせて街を闊歩したい。 ・口笛を吹くと飛んできてくれるようにしつけたい。 気持ちを箇条書きにしてみました。

もったいぶって飛び込まない村人F。

みんな楽しそうだなぁ。 欧米の方は老若男女、太い細い問わずビキニ。 勇者だ!

カーキのTシャツを買いました。 確か60000KIP 一部がクマ達の保護のために使われるとのことです。

集合場所に早く着いたのでビアラオ。暑いので身体に沁みます。 ソンテウのお兄さんにも奢りました。 お兄さんは甘いお茶をチョイス。

プーシーの丘前到着&ソンテウのお兄さん。 S4 TURBO PLUS 顔だけスギちゃんに似てますね@ワイルドだろぉ?  空港への送迎もお願いしますが 「他に良い条件の客がいれば、そっち行ってもいいよ」と 言ってあげました。 いい人だったからね。

写真撮ってたら ソンテウのお兄さん、途中でスピードを緩めてくれます。 強面なのにいい人。

昨日の「ATSALIN RESTAURANT」に再訪。 とりあえずビアラオ注文して、メニューとにらめっこ☆

スチームライス WITH 豚肉、ペッパー ガーリック。 オプションで目玉焼きをのせてみました。 料理15000KIP+目玉焼き5000KIPくらいだっけかな?

すんげー美味いの。 ガーリックがほどよく効いてて、どんどん食べちゃいます。 豚肉たっぷり。 ラオス飯は日本人の口にあいますね。

ここは本当にお気に入り。 まさに、早いの~美味いの~やっすいの~♪ これから行くベトナムにも美味い店があるといいな。

ルアンパバーン国立博物@元王宮とのことです。 ソンテウ待つ時間に行きたかったんだけど、閉店ガラガラでした。 てか、16時前だったんだけど・・。 なんて日だ!

宿で荷物を受け取って、待ち合わせ場所へ。川口春菜ちゃん がいなくて弟くんでした。 シーユーアゲインと言いたかった( ;∀;) 友達が集まって食事会をしていました。

お洒落カフェでソンテウのお兄さん待ち。

バナナシェイク。 15000KIP

時間通りに先ほどのお兄さんが来てくれます。 さよなら ルアンパバーン。 3日過ごしただけですが、名残惜しくなります。 バリバリの観光地ですが、いい街ですね。

ルアンパバーン空港。小さい空港ですね。

DEPARTURE。 飛行機使うのに何が”途中下車”だ!と思われるかも・・・。 でもでもルアンパバーンからベトナム ハノイの陸路はかなり過酷 とのことなのです。 ・スリーピングバスでも、寝台が確保できるかわからないし ・確保できても、一つの寝台に2人寝ることもあるっぽいし ・かなり悪路で、バスもしばしば故障することがあるようだし ・運転手が勝手に休むぽいし、トイレがどの程度あるかわからないし ・意外に高いし・・・5000円くらいするっぽいし ・・・てことで飛行機にしました。 そのあたりの情報が欲しかった方、申し訳ありません。

カウンター空く時間にお姉さんが呼びに来てくれました。 それだけこじんまり。 出国時にホテル名聞かれたけど、名前ド忘れして書類ひっくり返した。

待合室。 バスで一緒だった韓国人グループや、iPhoneでエロ画像 見てた人がいました!彼らはビェンチャンに戻るみたい。 クアンシーの滝に一人で行っていた韓国人女性もいました。 彼女は同じくハノイに行くみたい。 韓国の人と行動パターンが似ているのかね? プサンとプーさんが似ているみたいに?

コーラとコーラアイス。 歯医者さんに怒られそうです・・・。

余ったお金で絵葉書かった。 ラオスキープ使い切ったよ。

これがラオス国営航空。

乗るベトナム航空の機材。 プロペラ機 初・体・験 ちょっと怖かったです。なんまいだーなんまいだー。

リュック持ち込んだんだけど、上の棚に入りませんでした。 しょうがないので座席下へ。 隣いなかったのでラッキー池田でした。 CAさんの諸々のチェックも緩い感じですね。

コーラくださいな。

シーユーアゲイン ラオス! はじめまして ベトナム! つづく

おいしい。誰でも知っている。 デビルマンが誰なのかは誰も知らない。知ってちゃいけない。

ちょっとだけメコン川で休憩。 カナダ人のおじさんに話しかけられました。 おじさん、キャノンの一眼(EOS 7D)持っていたのでカメラ談義。 こちらはニコン派ですがね。 英語で会話できてるやん☆ちょっと嬉しい。

20000KIPで買ったビアラオTシャツ。 (シワシワなのは持ち帰り方が悪かったからです) お店「40000KIPよ!」 自分「高いがね」 お店「いくらなら買うのかしら?」 自分「20000なら買うだがや。」 お店「25000ならどう?」 自分「何とか20000にならないかね?」 お店「25000でいっぱいいっぱいよね。」 自分「帰るがや(帰るフリ)」 お店「わかったわかった20000でいいわよ。」 相変わらずのこのやり取り・・・。 ネット情報だとみんな15000KIPくらいで買っているっぽい。

目の前には、美しい山々が広がっています。 こんな所から米軍機が飛び立って行ったんですね。

いまは、旅行者のバギーが砂ぼこりを巻き上げて通りすぎたり、地元の人達がトコトコバイクで通り掛かったり。のどかです。 小さなマーケットがあって、そのとなりには東屋食堂居酒屋のがパラパラと広がってました。

みんなバイクで乗りつけて、真昼間から飲んで食ってます。

私も真昼間からビアラーオ(ラオスビール)で乾杯です。 暑ーい。ビールがうまい!!! ラオスに乾杯です。

バーベキュー屋さんもあります。

夜には、可愛いミニミニ遊園地もあります。 旧米軍滑走路、いまは平和でのどかです。

そして、トゥクトゥクは、ルアンプラバーンのセントラルを離れて走るだした。 一軒目は、人がいなかったのでパス。

二軒目は、それなりにGoodでした。 ああ、こちらは、ほろ酔いから泥酔です。

えーと、あなたはトゥクトゥクの運転手さんでしたっけ? タイゴ語の乾杯(いっき)は、モッキャーオ。 ラオス語では、なんですか? 教えてもらったのですが、酔っ払いで、覚えていません。

アイヤー、Laosの夜は適当に過ぎていきます。

アイヤー。こちらは、べろんべろんです。 連れて来てくれた。トゥクトゥクは何処?

そして、支払ったのかも覚えいません。

なぜかトボトボと暗い小路を歩いていると、いきなり二人組に襲われた!!! アイいきなりニャ、ギャー!!! ヘルプ(英米)、オスクール(仏)、アイユート (伊)!!!!!!!!! 助けて------!!! でも、ここは、ラオス 知っていたガッパイハイパイレーオ(タイ語で、かばん取られたよー)とー叫びまくりました。いや、ラオス語で助けて、を知りませんでした。 アートー、ギ.ャー ガッパイハイパイレーオーーーーーーー!!! 相手はこちらの札束の入ったポケットをむさぐってきます。 ひたすら、ガッパイハイパイレーオと叫んだ。 そして、パスポートとお金の入ったかばんとカメラを守った。

えー、ワレなにしてんねん!!! こちらは、ガッパイハイパイレーオと大声で叫びつづけた。 アイヤー、ガッパイハイパイレーオ効果は抜群。 二人は相手は逃げだした。 だが、こちらも酔っ払い。バイクで逃げようとした馬鹿を捕まえて大乱闘になった。 意地でもこの馬鹿追いはぎバイクにお仕置きを!!!! と、こちらは、逃げようとするバイクを引き倒そうとして大乱闘。 でもナイフなんか出てくるのはヤバいので、逃げ去ろうとする馬鹿追いはぎバイクを追い払いました。 幸い、相手からパンチも無く、蹴りもなく。 ああ、助かったあ。 でも被害は、? かばんのに入っていたパスポート、カード、異常なし。 ポケットの札束異常なし。 眼鏡、行方不明。 サンダル左足、行方不明。 カメラのレンズのフード行方不明。 アイヤー、助けてはー、重要な言葉です。 こちらは、タイ語でガッパイハイパイレーオ(かばん取られたよ)と叫びつづけて無事でした。ああ、かばん取られませんでした。 ちなみにラオス語で助けては、google翻訳によれば、suany heu のようです。 その後、トゥクトゥクを拾い、ルアンプラバーンのセントラルにのゲストハウスに無事たどり着きました。 当たり前ですが、 外国で飲み過ぎ注意。 暗い小路の一人歩きは危険です!!!

写真を撮ったら、子供達はmoney, photo money, photo money! と口々に叫びはじめた。 ははは、やられた。 そういう遊びなんだ。 さて、約10人の子供達。 うーん。 札束を取り出して(万札ではありません。キップです。)、いくらあげようか迷った。 相手は約10人。 思いきって、20000キップ札を選んだ。 子供達は50000キップ札を指差し、これがいい、と叫んでいましたが、だめですだめです。 一番大きい子はだーれ? もちろん、写真左手の女の子でした。 彼女に英語と身振り手振りで、みんなでシェアするんだよ、と20000キップ手渡した。 彼女はハーイとうなずき、他の子供達は彼女に群がった。 ははは。退散、退散。 後から子供達の写真を見てみると、この可愛い悪ガキンチョたち、かなり手慣れてます。 ははは!

マーケットの中にお絵を出せない人達は、路上マーケットです。

中に入ると、えーっ、いきなり、野鳥、りす、いもむしが売られていました。 イモムシタチは容器の中でうねうね動いています。 ヒエー!

左は、リスあるいはネズミ?とにかく小動物の干物。右上はコウモリです! 右下はぜんまい。下中央のお肉は不明。

よくわからない干物がいっぱい。

これは、何でしょう? 水草?川ノリ?

もちろん、普通の野菜も売られています。

普通のお肉屋さんもあります。 が、毛の着いたいのしし?の足などもそのまま売っていました。

外国人が迷い込んでも、だれも気にする訳でもなく、安心して見て回れました。

BBQも売っていましたが、一人で食べるのには大きすぎるものばかりでした。

バイクの駐輪料金は5000キップでした。 この日、小銭、いえ、小札の束をホテルに忘れてきてしまいました。 かばんの中には、100000キップが3枚。 100000キップを差し出しましたが、案の定拒否されました。 そのほか持ち合わせは、少額のドル、ドン、元、チャット、バーツでした。 試しに20バーツ差し出すと あっさり受け入れてくれました。 さらに、2000キップお釣りが戻ってきました。 すばらしい。 駐輪代金、5000キップで、ゲテモノも売っているマーケットを楽しみました。

ダイムラー? メルセデス? とにかくベンツです。 こんなクラシックベンツ見たのは初めてです。

なんと、ボンネットジープです。 ロゴなし。 どこの国製とか、何年製とか全く不明。

ジープの後ろ姿です。 サイドにスペアタイヤを抱かえている車が現役なのを初めてみました。

おーーーーーーー! これぞ、ラオスと日本の友好のあかし。 E自動車、ミニバスです。 乗客数は大人6人。前掛け3人。後ろ掛け3人。 3路線あります。 料金は路線によって、3000か、5000キップと格安。 私はルアンプラバーンの街一周コース、30分ほどとろとろ走るミニバスから町並み、メコン川を堪能しました。 はじめは、乗客のいないミニバスが来たので、写真を撮らせてもらいました。 2つめの停留所で、韓国人おじさん2人グループと、おなじく韓国人たぶん女子学生二人が乗り込んできました。 ラオスは、何故か韓国人旅行者でいっぱいです。 ビエンチャンからバンビエンに行くバスを申し込んだ旅行代理店でバスを待っていると、同じバスをブッキングした韓国人5人と一緒になりました。 ミヨンバクと告げ口おばさんのおかげですっかり冷え込んでしまった日韓。 何となく、居心地が悪い。 でも意外にも、日本語で声をかけられた。日本留学経験者の人達でした。 バンビエンでは、たまたま行った鍾乳洞で、たまたま一緒になったカップルと一緒に、ガイドのおじいさんと鍾乳洞を見学した。 そしてここ、ルアンプラバーンで2回遭遇した。いつも私を見つけて声をかけてくれるのは、ニコニコの彼らだった。 さて、3000キップの周遊コースが終了。乗ったバス停に戻ってきた。 ミニバスを降りると、韓国人乗客はみんな手を振ってくれた。 カムサハムニダ です。 告げ口おばさんが何をしたいのかわかりません。 告げ口おばさんは韓国軍がベトナム戦争で何をやったのか知ってるのだろうか。 とにかく日韓友好を妨げるのは止めてほしいですね。

ここ、ルアンプラバーンでは、かわいいミニバスが、from the people of Japan,日本の人達から、というロゴをつけたバスが走り回ってます。 誇らしいやら、ちょっと恥ずかしいやら。 でも税金がこんな風に使われているのは納得です。

カンチャナで配布している繊維博物館への地図。 事前にネットから拾っておきました。 この地図が後々でとても重要になってくるとは…

そして、唯一「繊維博物館」の表記があった地図を「ビエンチャン・ガイドブック」というサイトでゲット。 で、ホテルからの道程をこの様に予測。 閉鎖されたサーカス施設脇を入って行き、水道塔を越えて三叉路を右。 所要時間は車で20~30分とみた。 念の為、プリントアウトして持参しました。 http://www.e-guide-books.com/vte/index.html

11時にホテルを出発。 予想通りな道順で進んでいたと思いきや・・・

ん?何故に曲がる? さっきの道真っ直ぐでよかったんじゃないの? ・・・なぁんか予想と違うルートを走るドライバーさん。 これってひょっとして別のところに向かってはいませんか?

違うんじゃない?と言おうにも英単語の羅列会話しか出来ない私。 そして多分ドライバーさんもその程度の語学力と見た。 さてさて、どうしたものか・・・

ホテルから走る事20分。不意に停車するタクシー。 で、「着いたよ~」と言わんばかりの満面の笑みを浮かべるドライバー。 ・・・って、ここ何処よ? どうしたらここが目的地になるの~??? No!No!ちがうちがう!! ここで登場したのが最初に紹介した地図なのでした。

地図と地球の歩き方を持って、店員さんに場所を聞きに行ったドライバーさん。 で、車に戻ってきた彼に「Are you OK?」と声を掛けてみるものの「OK!OK!」としか言わないのです。ホントに大丈夫なんでしょうか?

ほかの方の旅行記や他サイトのブログなんかみていると、なんかこう、もっと田舎道って感じなんだけど・・・

一向に「田舎道」になりません。 ドライバーさん、またまた路肩に車を停車して沿道の人にヒアリング。

三度目のヒアリングでようやく場所の確信が付いた模様のドライバーさん。 車をUターンする羽目になりましたが、それでも笑顔が戻ります。

迷う事約1時間、やっと繊維博物館に到着しました。 カンチャナで予約せずに来てしまったからか、正面のゲートは閉まったまま。 鉄扉の隙間から「ハロー!エクスキューズミー!」と叫んでいたら、敷地の奥にいた女性が気付いてくれ、ようやく中へ。 乗ってきたタクシーも敷地の中に入ったところで再びゲートが閉められました。

木々に覆われた広大な敷地に建物が点在しています。

ゲートを開けてくれた女性に促され敷地奥の建物へ。

なんと!到着時間が12時だった為か作業している方が誰もいません(泣)

何となく展示物を見学していたら、先ほどの女性が別の女性を連れて戻って来ました。 日本から来た事を告げると、なんと彼女の口から流暢な日本語が! これはラッキー!

ここに辿り着くまでの紆余曲折を簡単に話したところ、 「あ~、ここ分かりにくいので、迷う人多いです」 地図見ると単純な道のりっぽかったけど・・・迷うのは私達だけじゃないのね。

織機の端に引掛けてあるチェック柄の袋、この中に織糸を入れておくのだそうです。 てっきり織り子さんの私物が入ったバッグかなんかだと思ってました。

これは巾狭ですね。 ひょっとして着物に使う生地を依頼されたとか?

最初に受け付けてくれた女性がデモンストレーションしてくれました。 彼女はここの職人さんだったのね~。 なんか昼休み中だった筈なのに申し訳ないです・・・

続いては建物の二階部分へ。

涼し気な造りです。 日本の家屋にも真似出来る部分があるんじゃないかな?

薄暗い室内に潜入。

様々なパターンの織物が展示されています。

色合いが素敵です。

少数民族の衣装。

これも少数民族の衣装。 パッと見は普通なんですが…

各国から見学に訪れるそうですが、なかでも日本人が多いのだそうです。 染物や織物の文化が比較的似ているからか、説明を受けた時の理解度が他国からの見学者に比べて高いのだそうです。

織物以外にも古い道具や装飾品も数々展示されていました。

今度は別棟へ。

ここは染色工房です。 植物由来の染料の数々。

藍を水につけて腐食させたもの。 ちょっとした異臭を放っていて、なかなかどうもww

真っ青です。

ここでもデモンストレーションしてくれました。感謝です。

白い糸が青に。 乾くと鮮やかな藍になるのでしょうね。

壺のなかは様々な染料が保管されているのでしょうか。

最後はこちらの交流センターで。

細かいプリーツ! 色味もシックで素敵です。

お茶の支度をしてくるので、適当に見学していてください と言われ、施設内を見させてもらう事に。

様々な交流、活動をされていると思しき資料や写真が壁に掲げてありました。

日本語のお手紙も!

二階も見学させて貰いました。

それから「ラオスタ」という情報ポータルサイトでみつけたフリーペーパーTaste of Laos。 空港やインフォメイションセンターなんかにも置いてあるらしいんですが、無かった時の為にPDFをダウンロードし、こいつもプリントアウト。 http://laosta.asia/news/

民族楽器が置かれています。

時々、コンサートなんかも催されているそうです。

染料で使う花を乾燥させたお茶を頂きました。 ライムを絞ると淡い紫色に変化しました。 化学ですね。 爽やかな味わいで美味しかったです。

そろそろ1時半か… 名残惜しいけど、そろそろホテルに戻りますか。

説明をしてくれた女性は、オーナーのお嬢さんでカンチャナさん。 なんと、ショップ名は彼女の名前からとったんだそうです。 日本語がお上手でホントに安心したし、勉強になりました。 突然の訪問にもかかわらず、嫌な顔一つせず各所各所で説明してくれました。 ありがとう。

ラオスの文化・風俗・注意点

 留意すべき習慣
 ラオス人は敬虔な仏教徒です。身体の中で精霊が宿るとされている頭部に触れたり、相手の身体にむやみに触れることは避ける必要があります。

 保健・衛生事情
(1)高温多湿の熱帯モンスーン気候と衛生状態の悪さから、様々な熱帯病や感染症が年間を通じて蔓延しています。マラリアは都市部では見られなくなりましたが、デング熱は都市部でも雨季にかけて流行しますので、蚊に刺されない対策が必要です。下痢性疾患は飲食物に起因することが多いので、
(イ)生水は飲まない。
(ロ)食事は信頼のおける飲食店を利用する。
(ハ)生もの、生煮え、生焼けの物は避ける。
(ニ)手洗いを励行する。
 等の対策が必要です。

(2)ラオスで問題となる寄生虫は、淡水魚を生で食べることによって感染する肝吸虫や、便に汚染された水を使用することによって感染する鉤虫(こうちゅう)など様々です。また、ラオス南部の河川ではメコン住血吸虫感染がみられますので、ラオスの河川での遊泳は避けてください。

(3)ラオスでは2007年に入り、家禽へのH5N1型鳥インフルエンザの感染が確認され、首都ビエンチャンではラオスで初めてヒトへの感染も確認されラオス人2人が死亡しています。ニワトリやアヒル等の家禽類や養鶏場等感染の可能性のある場所にはできるだけ近づかないよう注意してください。

(4)ラオスでは1992年に初めてHIV患者の存在が確認されて以来、2004年11月時点までに、670人のAIDS発症例が報告されています。また、国内のHIV患者は約1,700人と推定されています。感染経路については、ラオス国外での異性間性交渉によるものが大部分とされており、地域的には、サバナケートやビエンチャン等、国境にある都市部での感染例が多いとされています。

(5)長期滞在者はA型肝炎・B型肝炎、破傷風、及び狂犬病、また同伴する乳幼児についてはできる限り基本的な予防接種(BCG、ポリオ、三種混合等)を済ませておいてください。

(6)基本的にはどの医療機関でも自由に受診できますが、首都ビエンチャンにおいても、衛生状態などの問題から日本人が安心して受診できる病院は無いに等しいのが現状です。また、入院しても食事の提供は無く、日本と同様の看護は期待できませんので、付添いが必要です。

 こうした状況から、ラオスにおいて日本人が事故等に巻き込まれ、検査や治療が必要となった場合には、速やかにタイ等国外の医療設備の整った病院へ移送することが必要となりますが、緊急移送を要する場合には航空機(医療用チャーター機)を使わざるを得ない場合もあり、その際には高額の費用がかかることになります。ラオスに渡航・滞在される方は、緊急移送特約付きで、十分な補償額が付保された海外旅行保険に加入されるようお勧めします。

 首都ビエンチャン市内の主要病院
[マホーソット病院]
 ラオスで最も大きい中核病院です。ICU(集中治療室)は新築棟に設置され、レスピレーター(人工呼吸器)なども新しいものが使われていますが、患者管理においては日本の一般病院よりも低レベルです。一方、外国人を対象にしたインターナショナル・クリニックも設置されており、英語での受診が可能です。外国人向けの病室には冷蔵庫、クーラー等が設置されていますが、衛生状況は良くありません。

[セタティラート病院]
 1999年から日本の医療技術スタッフが技術協力を開始しています(但し、日本人スタッフが治療行為等に当たることはありません)。建物は近代的で医療機器も最新のものが設置されていますが、英語を解する医師、看護師の数は多くありません。

[友好(ミッタパープ)病院]
 総合病院ですが、脳神経外科及び整形外科を得意としています。ラオスで唯一脳神経外科医が勤務しています。

 地方旅行の際の留意事項
 都市部にはインターネットや携帯電話が普及しつつあるものの、通信事情は非常に悪く、いまだ十分とは言えません。医療事情も劣悪な状況のために、日本人旅行者等が地方を旅行中、事件・事故に巻き込まれたり、緊急に医療措置を必要とする疾病を患った場合、必要な医療措置及び援護措置が受けられないことが考えられます。特に、高齢者や持病のある方の地方旅行はリスクが高いため、極力避けるようお勧めします。
 また、地方を旅行する際は、単独での旅行を避け、複数人での旅行を心掛けるとともに、出発前に詳細な旅行日程・連絡先等を家族等関係者に伝えておく等の配慮が必要です。