中国ってどんな国?
中華人民共和国(ちゅうかじんみんきょうわこく)は、1949年に中国共産党によって建国された社会主義国家。東アジアのユーラシア大陸東岸に位置し、その国土の大陸部は、「中国大陸」とも呼ばれる。首都は北京市。
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中華人民共和国(ちゅうかじんみんきょうわこく)は、1949年に中国共産党によって建国された社会主義国家。東アジアのユーラシア大陸東岸に位置し、その国土の大陸部は、「中国大陸」とも呼ばれる。首都は北京市。
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2010年3月15日 ... ハワイでのお楽しみスイーツ:中華バージョン 中国. きらきら 「キリン」のゴマ団子 きらきら. ハワイへ行くたび、長年毎回行ってますお店「キリン」(中華料理店). リサ 的「キリン」でのお楽しみは ハート. カニやエビなどの カニ エビ ...
2009年4月18日 ... これは中国ではとてもポピュラーな風邪の民間療法なのだそうです。 フランスでも風邪 を引いたら炭酸を抜いたコーラ ... いろいろやり方はありますが、風邪の時は「温めた コーラに生姜を入れて徹底的に体を温めよう」という中国風のやり方 ...
1988年夏の中国です。 これが初めての海外で、45日間、自由旅行してました。 現在とは 違う景色もあります。 あたしも、まだ10代だったしなぁ。 ... 興味のあるかたは、ぜひ 、あたしのホームページ「みいの中国冒険記」よりお越しくださいー^^ ...
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前編までは、平遥古城に滞在した数日のうち、朝と昼の様子をご紹介したので、この編ではお気に入りの宿のなった 表紙の画像は、古都平遥の夕暮れ
平遥では、四合院の民家を改装した客桟と呼ばれるクラシックな宿に泊まるのがお勧め。城壁内の西大街、東大街、南大街、衙門街沿いに多数あるほか、ちょっと路地裏に入るといくらでも見つかります。
時間と気持ちの余裕がある人は、何軒か見比べてから決めるのがいいですよ。
同じ宿の中でも条件がずいぶん違う部屋があるので、いくつか見せてもらうのが○。ツインで100~200元くらいの部屋で十分いい感じです。
初日に泊まった南大街の復興公客桟もよかったけど、もう少し静かで民家の趣きを残した宿はないかと探して見つけたのが潤沢苑客桟。
この日の朝は、まずその潤沢苑客桟へと移動。
ここは、西大街、東大街と交わる南大街が鸚鵡巷となって奥へと続く角。
この辻にも立派な泰山石敢当があった。画像左手の壁に取り付けられています。
●注: これは山西科学技術出版社出版の『平遥の名勝』という冊子に出ていた平遥の地図をスキャンした物です。
この地図では、長途汽車站(長距離バスターミナル)が左端に見えている平遥火車站(平遥駅)そばに出ていますが、08年6月上旬にはすでにこの地図北側(地図外)に移転していました。
画像をクリックして元画像で見てみても地名などがはっきりしない場合は、コピー保存してさらに拡大して見るとはっきりすると思います。
前日見つけておいた潤沢苑客桟の所在地は、火神廟街3号。
上に出した画像の、西大街、東大街、南大街が交わる角から鸚鵡巷に入り直進して、火神廟街を右折して50mほど。南大街の市楼からだと徒歩5分くらい。回りは全部民家で閑静。
火神廟街に面した潤沢苑客桟の外観は、この画像のように壁だけのように見えて冴えないんですが…、
これも潤沢苑客桟でSUR SHANGHAIがいただいたお部屋の内部。
テレビの左隣に見えているのは、壁に取り付けられた金庫。
左隅に見えているの、オンドル式になったベッドの脇の焚口。
この焚口はベッドの隅に取り付けられているので、清代になって以降に造られたオンドルのよう。時代によって焚口の場所も変化するんだそう。
今では使われていないんですが、焚口の上部にはちょっとした料理が出来るくらいのコンロにもなっています。
画像右に写っているのは、後から取り付けられたトイレとシャワーのスペース。ここばかりは狭かったですが、これは仕方が無いですね。
シャワー用サンダルがあると、シャワーを浴びる時にも石造りの床を歩く時にも便利。
シャワーの湯沸かし器は自分でスイッチを入れるようになっていました。宿の人に使い方を教えてもらうといいですよ。
四合院敷地の一番奥にある建物正面の部屋は、上房または正房と呼ばれる部分。
その両脇にある部屋は耳房と呼ばれているようです。
潤沢苑客桟では、上房(正房)はご先祖様を祀っているらしき小さい祭壇がある部屋になっていました。
SUR SHANGHAIが泊まったのは、この画像だと左側の耳房。
ついでに言うと、右側の耳房はこの潤沢苑客桟の人が寝起きする部屋になっていました。
潤沢苑客桟敷地内に残された門。
その色形、細部の彫刻や透かし彫りも美しい。
…外壁の門から潤沢苑客桟の敷地に一歩足を踏み入れると、この画像のように四合院の民家の趣きをよく残した中庭と通路。
おお、すばらしい!(◎o◎)!
画像手前の低い塀は、二つ目の門(二門)があった場所。
その先の通路両脇の建物(廂房)の部屋にも泊まれますが、SUR SHANGHAIが泊まってみたのは、さらに奥に見えるもう一つの門のそのまた奥にある建物。
…これまでにもあちこちで見た組み合わせ創作漢字。
一番よく見かけるのは、≪招財進寶≫の四文字を一文字のように組み合わせて書いたもの。
初めてその字を台湾で見た時には、繁体字にはずいぶんすごい漢字があると思って驚いたっけ。(^◇^)
で、この画像の字は、と申しますと、五つの漢字を一文字のように組み合わせて書いてあるんですが、お分かりでしょうか。
答えは…
…日日有見財(直訳すると、≪毎日財産を見る≫の意味)。
この字は、SUR SHANGHAIも平遥で初めて見ました。
潤沢苑客桟の南正房(外壁の門脇にあって、敷地奥の正房の向かいにある建物)には台所が入っていて、泊り客用の食堂も造ってあった。
普段は宿の人が自分たちの炊事や食事に使っていて、お客さんの要望があった時に食事も提供しています。上の方の画像でご紹介したいい雰囲気の中庭にテーブルも出してくれますよ。
その日の台所にある食材の中から選んで、調理してもらいます。何人かまとまったら、プライベート・キッチン感覚でお試ししてみては?
SUR SHANGHAIは一人だったので、野菜と豆腐の炒め物+ご飯で数元でした。
この時の泊り客はSUR SHANGHAIと数人だけでゆったり静かな敷地内。
こういう感じがいいのよねえ。(*^。^*)
潤沢苑客桟にも、端午節のヨモギが飾ってあるな。
風流、風流。
ここでオッ!と目に止まったのは、向こうのガラス窓に書かれた赤い文字。
さっそく見てみると…、
潤沢苑客桟でSUR SHANGHAIがいただいたお部屋の黒々とした扉には、古風なかんぬきが付いていて、これも風情よし。
ここまで見てきたこのお部屋が潤沢苑客桟では一番いいお部屋。
一泊のお値段はおいくらだと思います?
08年当時のお値段ですが、なんとこれで100元はうれしいじゃないですか。 お勧めです。
そのほかにも、潤沢苑客桟はこまめで色々面倒見のいい、アットホームな雰囲気の家族経営でよかったです。
朝早く宿を出て長距離バスのターミナルに行く時も、宿の人に頼むと電動車の迎えを手配してくれました。
潤沢苑客桟でSUR SHANGHAIがいただいたお部屋の内部。
平遥の四合院の民家の部屋は窰洞(ヤオトン)式に造られているので、トンネルのような形の部屋と天井がおもしろい。
ここに写っているのは、窓に沿って造られたオンドルとその上に敷いてある布団。
オンドル式になったベッドはこの時には火は入れられませんでしたが、雰囲気満点。
布団の下はすぐに石が敷いてあるので、慣れない人だと硬すぎると思う人がいるかも。
平遥に来る前に寄ってみた太谷県北洸村の曹家大院(三多堂)前で買ったみた太谷餅をお茶請けに、潤沢苑客桟のお部屋で一休み。
太谷餅の見かけは、掌に乗るくらいの厚ぼったいクッキーといった感じ。
食感とお味のほうは、日本で言うと昔あった甘食というお菓子に似た感じ。
口当たりはちょっとボサボサしてますが、懐かしい甘みがありました。お茶請けにぴったり。
4枚入って6元くらいでした。平遥でも売られていたので、見かけた方はお試ししてみては?
SUR SHANGHAIが泊まった潤沢苑客桟のお部屋には、普通の照明のほか、クラシックな灯りもあった。
その提灯が下がる天井にもその光が宿る平遥の夜。
旅行記の内容が後先になりますが、次編では平遥古城を取り巻く城壁を一周した様子をご紹介します。
これまでは朝と昼の平遥をご紹介してきたので、ここでちょっと夕暮れからの町並みをご紹介。
青い夕闇に沈んだ民家の窓に黄色い灯が点る。
泰山石敢当が縦長のプレートのように埋め込まれているその壁。
平遥で夜景がきれいなのは、やはり一番賑やかな南大街界隈。
夕暮れの空に細い細い三日月も懸かって、町の灯りが増えていく頃。
道に沿って並ぶ宿やお土産屋さんの軒先の提灯や豆電球の電飾が素朴な美しさ。
空の闇が濃くなると、軒先の赤や黄色の灯りが怪しく映えてくる平遥古城の南大街。
市楼がある南大街の夜。
道に沿って吊るされた提灯の赤い灯が、いかにも中国の古い町の風情。
平遥が晋商たちで賑わっていた頃も、夜になるとこんな眺めだったのかも。
南大街に立つ市楼は、平遥古城のシンボル。
古城内には背の高い建物はあんまり無いので、あちこちから見えていい目印になります。
暗くなって灯が点ると、またひと味違った雰囲気。
南大街の軒先に下がる提灯をアップで。
ぽつんと暗闇に浮かぶ提灯の灯りって、怪談を連想してしまってちょっと怖い。
ここで、この灯りがふうっと消えたら…、
どひゃ~~~!!
市楼がある南大街も、夜にはちょっと離れるととたんに暗闇。
提灯の灯だけが浮かぶ暗い道に人影が見えたりすると、お化け屋敷に迷い込んだみたい。
…と言っても、実際には結構人が歩いていたので、怖くは無かったです。(^◇^)
夜の平遥古城内。
中国語の≪古城≫と言う言葉は≪古い町≫の意味で、日本語で言う≪古いお城≫の意味ではないんですが、この画像のライトアップされた市楼はまるで天守閣のよう。
漆黒の闇が平遥古城に落ちてきた。
細い細い三日月だけが猫の爪のような夜の空。
星はどこへ行った?
平遥の昔の県庁(県衙)がある衙門街にはまだ行っていなかった。
夜になったから開いているとは思わないけど、その道筋もちょっと歩いてみよう。
これは衙門街にあった客桟の1軒。
西洋人グループ御用達の宿のようでした。
これは、平遥古城内の南大街に出ていた屋台で買った月餅。
月餅と言うと、しっとりした焼いた皮の中にさまざまな餡子を詰めてずっしりと重量感のあるお菓子を連想しますが、平遥のこの月餅は見た目が軽い感じ。気になって1個だけ0.5元で味見してみました。
掌にちょこんと乗るサイズのこの平遥の月餅。
餡は入っていなくて空っぽ。カリカリした歯応えの薄い皮の内側に蜜が塗ってあるという薄焼きクッキー風でした。
甘すぎず結構おいしかったので、見かけたら宿の部屋でのお茶のお供用に買ってみては?
持ち帰る時には、割れて粉々にならないようにご注意を。
東大街、西大街、南大街が交わる角(東大街の中国商会博物館向かい)にある≪櫻花屋珈琲餐廰 SAKURA CAFE≫では、08年にはお店の中にPCが一台あって、お客さんなら無料で使えました。
ただし、独占はしないようにと貼り紙がしてあるので、気をつけましょう。
ちなみに、有料ネット・コーナーは西大街、南大街で見かけました。
飲み物休憩ついでにメール・チェック。
ほんと、最近はどこでもネットが使えて便利になったなあと思う。
このカフェでは、コーヒー類が20元台のほか、お茶やシェイク、冷たい飲み物類もいろいろ。食事は中華メニューのほか、ハンバーガーやスパゲティーが20元台。ビザは50元くらいからありました。
これは衙門街にある楼門だったような気がする。間違っていたらごめんなさい。
名前は観風楼。名前がとても風流。でも、ライトアップのライトの色は変えたほうがいいと思うよ。
中国の人たちは地名なんかの名付け方がうまいなあといつも感心する。
そのお陰で名前負けの観光名所もずいぶんあるような気がするのも確かですが…。(~_~;)
上の画像と同じ門。
夕暮れからはちょっとしたライトアップ風。
その下を通り過ぎる人と比べてみると、結構背が高い門だというのに気が付くと思います。
さ、あんまり遅くならないうちに帰らないと、SUR SHANGHAIが泊まった潤沢苑客桟あたりは民家だけだから真っ暗になる。
タタタッと急ぎ足になって着いた潤沢苑客桟。
ホッと一息。
潤沢苑客桟の南正房(外壁の門脇にあって、敷地奥の正房の向かいにある建物)から見た潤沢苑客桟敷地。
手前の方に低いブロック塀が見えていますが、ここには以前、画像奥に見えているのと同じような門があったのを、文化大革命の時期に破壊されてしまったんだそうです。
平遥では門の両側にある獅子像が無くなっていたり半壊になっているお宅が多いのも同じ理由のようです。
料理はお店を入ってすぐのところに写真がズラッと壁に貼ってあるので、それを見ながら注文しました。
全ての注文を終えてから席に着きましたが、餃子のメニューだけはテーブルにもありました。「"人偏"に"分"」は、この場合「皿」という意味で、このお店は確か一皿で18個か20個入りだったと思います。
今回注文したものたちを忘れないようにレシートをパチリ。
一番左「酸辣粉皮」:東北名菜で、何かのでんぷんで作られたと思われるピロピロ・ツルツルしたものが、すっぱくて辛い味付けになっています。ピーナツがアクセントになっていて美味しいです。
中央「清花小炒皇」:細切りじゃが芋をカリッと揚げた上に、豚肉などを使ったあんがかかっています。生の玉ねぎも散らしてありました。味がちょっと塩辛かったです。
一番右「松耳菌湯」:料理名は松茸のスープってことになるのですが、松茸の風味は全くありませんでした。飲み進むうちに蝿が出てきて更に残念。
お店の人に告げると、作り直してくると言われたのですが、もう結構飲んだ後だったのでいらないと言うと、スープ代は取られませんでした。
「素三鮮煎餃」:味は濃すぎず薄すぎず、美味しかったです。
「芹菜水菜」:私の好きな豚肉とセロリの水餃子。こちらのも美味しかったです。何個か食べてしまってから撮ったので、一皿の数が減ってます・・・
まずは凉菜。料理名は忘れました・・・日本人にはちょっと塩味が強いようにも思いますが、でも美味しい♪
餃子以外の料理は別にメニューがあり凉菜以外にも普通の料理がいろいろあります。
餃子は卓上メニューがありました。一皿の量は、水餃子は18個、蒸し餃子は20個、焼き餃子は15個で、安いもので8元、一番高くて20元です。
蒸し餃子。大きな蒸篭がやってきて、迫力ありました!美味しかったです。
鰆の水餃子です。この時はちょっと味が薄くてイマイチでしたが、日によってとても美味しいこともあるらしいです。また行かなくちゃっ。
きれいなレース状の羽に感激!どうやったらこんな風に羽を作れるんでしょ?断然、大清花よりこちらのほうが上でした♪
大連で有名な餃子やさんの開発区支店「大清花餃子」の場所です。
ニューマートや開発区商場の近くにあります。
ここからは豊香府。
店名に海鮮が付かないほうの餅中王の近くです。赤い看板が目印です。
黄山
12日目は、なんと1泊2日の黄山旅行に申し込んで行ってきました。(実は今回の旅行を検討するとき、大手旅行社の黄山と杭州がパックになったツアーがあったものの高いのでやめた経緯があって、黄山は行きたかった場所だったんですが、さすがに言葉が分からないと無理だろうなと二の足を踏んでいたところ、すっかり顔を覚えてくれた旅行社の人が、ここはいいよと勧めてくれ決心しました。) なんと料金は1泊2日で330元~なんと日本のツアーの高いことか
黄山 翡翠谷
朝バスに乗り、昼頃麓のホテルに到着(思ったよりは普通のホテルでした。)チェックインを済ませて昼食を食べていると、オプショナルツアーのセールスがあり、当然行くことにしました。(同じバスで行った人の7~8割が申し込んでいるようでしたし。)
実は、どこへ行くのかよく分からないまま申し込んだのですが、最初に行ったのは、翡翠谷という渓谷でした。
黄山 翡翠谷
ここは、きれいな渓谷でした。
谷、たまり、せせらぎと、様々な渓谷美を見せてくれます。
黄山 翡翠谷
水もとってもきれい。
中国では、なかなかこんなきれいな水を見れなかったので、楽しめました。
ただ、翡翠谷の名前、翡翠がとれるからなのか、翡翠のようにきれいだからなのか、それとも別の理由なのかは最後まで不明でしたが
黄山 九龍瀑
次に行ったのは、滝でした。入り口からしばらく渓流添いの道を歩きます。
輿(籠?)に乗らないかというセールスがありましたが、理由は、後で分かりました。
ちなみに、写真に写っているのは、この日お世話になった人です。(後の二人の女性~いずれもカップルで参加してましたが、英語ができないので、どういう関係かは不明。)、ずうっと一緒に歩いて案内してくれました。
黄山 九龍瀑
けっこう登り坂を歩いてたどり着いたのは、きれいな滝でした。しかも、日本では考えられないくらい、そばに寄れます。
ちなみに連れの髪がばさばさになっていますが、滝によって起きた風のせいです。
黄山 九龍瀑
こんなそばまで近づくことができます。
当然、水しぶきかかり放題~冷たくて気持ち良かったですが
黄山 九龍瀑
上の写真の滝を見て喜んでいたら、そんなものではありませんでした。
そこから、また急な坂と階段を登って(けっこうきつかった)、着くと、この風景を見ることができました。スケールでかい。高さといい水量といい文句なし、それで周りの風景にもとけ込んでいて、大感動でした。
黄山 九龍瀑
ちなみに、最後の登り階段はこんな感じです。
登りのときは、へとへとで写真を写すどころではありませんでしたが、帰りは余裕で1枚
黄山でも思いましたが。中国の人はみんな元気だ。
黄山
翌日は、朝5時にモーニングコール(電話ではなく、ドアをトントンでした。)、6時出発でした。
写真は今回のホテルですが、小さいけど、家族的で、とっても親切でしたし、食事も安くて美味しかった。
黄山
雲谷寺からロープウエイで登ります。だんだん上がっていくにつれ見えてくるこの風景、天気もよく、最高の景色でした。
黄山
同じくロープウエイからの風景です。本当に全面こんなすばらしい風景。
このロープウエイで登るだけでも来たかいがあったと思わせてくれました。
黄山
少し歩いた始信峰付近です。
写真写してもらいましたが、赤い帽子で中国の観光客っていう感じでしょう。
黄山
左に写っているのが、この日一緒に歩いてくれた女性です。
今年大学に入学するという息子と二人で参加してました。息子さんが英語を話せたので、ずっと、ガイドや説明をしてくれました。(このツアーは、ほとんど自由行動で、何カ所かに集合ポイントがあるという感じでしたので、この二人がいなければ集合場所も分からず、どうなったんだろうという感じです。)~本当に、連日やさしい中国人に助けられまくりでした。
黄山
正直言って、黄山は、アップダウンが多くて(ほとんど階段や舗装道なので危険ではないのです。)、プチ登山くらい疲れます。
でも、疲れたっていうころに、こんな風景が現れて、疲れをいっぺんに吹き飛ばしてくれました。
黄山
高度もかなり高く(多分2000メートル近い)、雲もかなり下に見えてました。
黄山
山の上にあるホテル(北海賓館)です。日本でツアーを頼むと、こんなホテルに泊まるんでしょうかね。あと、テントに泊まるという選択肢もあるようで、職員みたい人がテントを干してました。
ちなみに、ここが第一集合チェックポイントでした。
黄山
登山道です。こんな感じのアップダウンが続きます。(けっこうきついでしょう。~ただ、高山のため気温が高くないのは救いでした。)
それと、やっぱり、大人気みたいで、かなり混んでました。
黄山
玉塀楼付近の岩肌です。(実は、昼ころから、残念ながら霧ってきまして、あまり景色が見えなくなってきました。)
女性が2人、かなり上に登って記念撮影してました。中国は、こういうところはおおらかなんでしょうか、こんなことがよくありました。(多分、日本が異常にうるさすぎるんでしょうね・・食品も含めてですが)
黄山
有名な松らしく、大勢の人が記念撮影してましたので、まねして1枚
(有料の撮影スポットもあって、そこも並んでました。)
呉山路夜市
ハードな2日を終えて、杭州に戻ってきました。
ホテルのすぐそばの夜市を通って、近くのレストランでがっつり飲み食いしました。~わくわく充実の2日間を満喫でした。
黄山
下りもロープウエイで降りて、終点の慈光閣です。
霧(雲?)がかかっていたのは、山の上だけらしく、下りのロープウエイでも途中からきれいな景色を眺めることができました。
浄慈禅寺 南屏晩鐘
実質最終日14日目は、見残したところを回ってみました。
ここは、鐘が有名とのことですが、確かにこんな大きな鐘でした。~音までは聴けませんでしたが。
浄慈禅寺 南屏晩鐘
鐘だけが有名になっていますが、お寺自体も立派なもので見所もありました。
杭州海底世界
なんのことない水族館です。途中にあったので入ってみました。(どこへ行っても、水族館に行っているような黄がする。)
トンネルなどもある、普通の水族館でした。~けっこう混んでましたが。
西湖 柳浪聞鶯
これでいちおう西湖10景制覇(100名山じゃないですが)ということで、再度行ってみました(湖側は行っているんですけど)。
西湖 柳浪聞鶯
確かに、きれいな柳並木でした。このまままっすぐ行くと湖に出ます。
南宋官窯博物館
実は、雨が降ったら行こうと思って、博物館は行ってなかったんですが、結局日中の雨は15日間1回もなく(なんてラッキーだったことか~逆に夜のスコールには一回あたり、あっという間に全身びしょぬれという経験はできました。)、最終日の昼からは、行ってなかった博物館めぐりをすることにしました。
南宋官窯博物館
ここは、思ったよりもきれいな博物館で、展示も見やすくされていました。
・・あまり、陶器に造詣がないので、こんなのにばっかり目がいってましたが。
中国シルク博物館
次はバスでここに行きました。(となりのバス停なんですが、暑くて歩く気力もなく、1区間もバス移動です。)
中国シルク博物館
ここは、(個人的にはですが)建物はきれいなものの、なかはそれほどでも、という感じでした(単にシルクに興味がないからという話もありますが~でも、客もほとんどいなかったし)。シルクを売る物産館が併設されているようで、そちらのほうは、バスで団体客が来ているようでした。
中国茶葉博物館
ここは、予想に反して、けっこう良かったです。
お茶、茶器、お茶にまつわる文化などテーマごとに展示されていました。
中国茶葉博物館
最後のほうにある、世界のお茶のみスペースの展示です。
チベットやアラブのほうの展示もありました。
中国茶葉博物館
博物館の外は、一面の広い茶畑です。(さすが)
緑のいい雰囲気でした。
最後の食事は、・・特にこだわらずにホテルのそばのレストランで(実は結構気に入ってしまったので)。
いちおう食べてなかった西湖名物の龍井エビも食べてみました。
杭州空港
最終日は、めずらしくホテルでゆっくりして、少し早めに空港へ。杭州空港の国際線ターミナルは、ちょっとこじんまりとした小さめなターミナルでした。
ショップも食事場所も少なめで、最後に買おうかと思っていた絵はがきも売っていませんでした。
というわけで、杭州の旅終了です。
15日間、ちょっと長すぎるかなと思ってもいたんですが、全然そんなことはなく、毎日楽しめました。
このくらい長いと、旅をしたっていう気にもなりますし。
9日目は、長距離バスで蘇州に向かいました。(ホテルは日本で予約済み)
北ターミナル発(ガイドブックでは東ターミナルとあったんですが、東ターミナルは閉鎖されているとのことで、北ターミナル発にしました。~そうすると蘇州も北ターミナルに着くことになります。)料金は一人70元くらいだったような。
蘇州
蘇州の北ターミナルに着いたものの、現在駅が工事中のため大混雑
タクシーもひろえそうにないので、ちょっと高いけど、輪タクを利用して西園に行きました。交渉した料金は40元でしたが、デブ2名(ちなみに私は100キロ超なので)を乗せて、悪戦苦闘しながら運んでくれたので、チップこみで50元支払いました。
初輪タク体験でしたが、ゆっくりで面白かったです。
蘇州 西園
実は、蘇州は2回目(前回は、上海からの日帰りツアー)なので、前回見ていないところを回ってみました。
最初は、西園。池のきれいなこじんまりとした庭園とお寺でした。世界遺産ではないせいか、けっこう空いてて良かったです。
蘇州 留園
次は、歩いて留園に(西園のすぐそばなので)
蘇州の典型的ともいえる庭園でしょうか、池があって、太湖石が各所にあって、回廊があって、という庭園でした。
西園の後だったせいか、やっぱり広くて凝ってる印象でした。
あと、船に乗ったお姉さんが、楽器を弾いてサービスしてくれていました。
蘇州 山塘街
次は、バスでここに。(蘇州は、タクシーの数が少なくてつかまえづらいこともあって、移動は、ほとんど路線バスに頼っていました。)
繁華街とのことで、少し散歩してみましたが、こんな風景も見ることができ、蘇州も水郷の町なんだと感じさせてくれました。
ちなみに、ここでランチ(単なる水餃子セットでしたが。)
蘇州 盤門
呉の首都であった蘇州で、唯一残っている門と城壁です。
司馬遼太郎の街道を行くにも、結構記載がありましたので、期待して行きましたが、それなりでした。
城からは城外河がきれいに見えましたし。あと、伍子しょ関係の施設もあったりして歴史も感じさせてくれました。
蘇州 そう浪亭
けっこうこじんまりとした庭園です。入り口も分かりずらかったし
他の庭園と違って、庭の中に池みたいなのがほとんど無く、あまり人気もないのか、世界遺産にもかかわらず、けっこうすいてました。
ただ、個人的にはこういうシンプル(といっても、もちろん比べればですが。)な庭は好きです。
蘇州 網師園
ホテル(蘇州飯店~少し古いけど、趣があって、いいホテルでした。)で一服して、夜になってから、網師園に行ってみました。入場料が一人100元と言われて少し驚きましたが、中に入って納得。 夜宴と称して、各部屋、池のほとりで、歌、踊り、劇、楽器と様々なものを見せてもらいました。(ガイドさんみたいな人が、中国語と英語で案内してくれます。~お客さんも、中国人と西洋人半々くらいでした。)
蘇州 網師園
建物もライトアップされていて、きれいでした。
昔の貴族やお金持ちも、こんな風に夜宴を楽しんでいたんでしょうか。
蘇州
蘇州2日目
ホテルそばのバス停のすぐ裏側です。
蘇州は、ほんとうにこんな風景が、なにげにあって嬉しい限りです。
蘇州 双塔
こんなところに、というようなところにありました。
朝だったせいか、観光地というより、地元のお年寄りが集う場所という雰囲気でした。(入場券売り場はあったけど、だれもいないので無料ではいれましたし。
蘇州 観前街
朝の観前街です。朝なので人はまばらでした。
この奥に玄妙観などがあって、こちらは、けっこう人がいましたが。
ところで、ここにもケンタッキーの看板~中国は本当にケンタッキーが目につきます。
蘇州 忠王府
蘇州博物館の出口からはここに出ます。
太平天国の乱の際の王府だそうで、ここは軍事会議室だったようです。
蘇州 蘇州博物館
新しい、きれいな建物でした。(もちろん展示品も良かったです。)
入場するのに、10分くらい並びましたが。中のエアコンに期待して我慢しました。
蘇州 獅子林
太湖石だらけの、ものすごい豪勢な庭園でした。
通路なんかも凝っているし。蘇州1番かなとも思える庭園でした。
その分、人気も高いのか、大混雑でした。
蘇州 獅子林
建物側から見た庭園です。
あまり人が多いので、こちら側の2階にあったお茶屋さんで一服しました。
いい席は、いっぱいでしたが、それでも窓側に座れたので、2階からゆっくり庭を眺めることができました。(クーラーはないけど、おすすめです。)
蘇州 獅子林
一番有名らしい太湖石です。(ガイドブックにもこの写真ありましたし)
ひっきりなしに、記念写真を撮る姿がありました。
蘇州 北塔
蘇州最後は、この塔に登ってみました。
塔の前にある太った布袋さん? ユーモラスでいいですよね(中国、台湾ではよく見るのに、日本で見ないのは何故でしょう)
蘇州 北塔
で、来たからには当然登ってみました。
ここから見える景色は、杭州の塔とは違って、水はあまりなく、街並みばかりでした。
蘇州 北バスターミナル
蘇州観光を終えて、バスターミナルで時間まちです。(1時間以上前に着いたのですが、切符は前日に買っていたので、前の便に変更するのも言葉が分からずめんどうくさいので、おとなしく待つことにしました。)
結構混んでいて、椅子は満席で、みんな地べたに敷物を敷いて座っていたりしたので真似して座っていました。~昔のアルプス広場状態?
瑶琳仙境
11日目は、どこへ行こうか考えるのがめんどうくさくて、またバスツアーにしました。(いつも、前日のやや遅い時間なのに、問題なく予約できます。)しかも、内容もあまり聞かずに適当に予約
パンフレットを見て、鍾乳洞だろうというのは分かったんですが、現実に最初につれて行かれたのは、古い民家やお寺を再現したような場所(いまだにどこなのか不明)。渋くて良かったですが。
瑶琳仙境
そして、いきなり川下りでした。全然想定してなかったので、ちょっとびっくり。
瑶琳仙境
今回のツアーでとっても親切にしてくれた人(これまでのツアーでも、けっこう助けられたことが多かったんですが)と記念写真です。
右が私、真ん中の二人が西安から来たというご夫婦(食事のときに持参していたおつけ物をくれたりもしてくれました。)、左が杭州から一人参加のかわいい女性(ガイドさんのいうことを英語に通訳してくれたりしてくれました。) ずっと一緒に歩いてくれたので、言葉の不安もなく、楽しむことができました。
瑶琳仙境
内部は、こんな感じです。結構ひろい鍾乳洞を全面ライトアップしてました。
しかも、いったん全部電気を消して、説明とともにライトアップしていったりとかの演出つきもありました。
瑶琳仙境
ここは、天国をイメージできる場所ということで、それらしい名前がついていました。
駐車場で見たのですが、寝台バスのようです。
中は二段ベッドになっているようで、寝っ転がっているのが見えました。
いつかは、こんなバスを利用しての旅をしてみたいものです。
紹興 魯迅故居等
5日目は、バスツアーで紹興へ(このツアーに限らず、中国語ができないと分かると、ガイドさんの困った感が伝わってきます。~ガイドさん気を使ってもらってごめんなさい。)
まず最初は、魯迅故居等の魯迅関係施設です。
何故か分からないけど、ここでも、上海でも、北京でも魯迅は大切にされていて、観光客もいっぱいいますよね。
紹興 三味書屋
魯迅が通ったという塾です。
この他にも、故居、祖居、記念館、小説に出てくる酒屋など見所満載です。~といっても特に魯迅ファンではないので、そんなものかという感じではありましたが。
紹興
紹興に来たからには、紹興酒でしょうということで、昼間から飲んでみました。黒酒ではなく、より紹興酒らしい?黄酒。~でも、こんな色でした。
紹興酒の味はよく分からないのですが、なんとなく美味しく感じました。~それに、まだ若干調子悪かったお腹の調子も、この良薬で治ったような気がしましたし。
ちなみに、一杯3元と値段も驚きでした。
紹興 沈園
魯迅関係の施設から、歩いてこの沈園に。ガイドブックによると、中国版ロミオとジュリエットの地でもあるそうです。(ガイドさんも、一生懸命なにか説明していたので、きっとそんなことを説明していたんでしょう~きっと)
紹興 東湖
次に行ったのが、この東湖。もと石切場ということで、人工的にできた岩肌ではあるらしいのですが、そう感じさせないきれいな岩肌でした。
ここは、足こぎ船に乗って往復しました。
紹興 東湖
船はこんな感じになっています。
船頭さんが、足で上手に漕いでくれます(ときどき手も使って二刀流になってましたが。)
岩肌の景色に、ところどころにある茶屋などの建物がアクセントになって楽しませてくれました。
紹興
ツアーでの昼食です。
中国のツアーは基本料金がものすごく安いんですが、昼食代や乗り物代が別にとられます。(もちろん、食べないとか船に乗らずに散歩するとかいう選択肢もあるようです。)ちなみに、船代は1槽(2人で)100元、昼食代は一人20元でした。
食べ物はたいしたことないけど、みんなでわきあいあいとつつきあって、和やかな雰囲気でした。
紹興 蘭亭
車窓から大禹陵を見て、最後の見学地は蘭亭でした。
王義之ゆかりの地ということで、ところどころに王義之やその息子の書碑があったりします。
紹興 蘭亭
庭はこんな感じで、池があって、小川があって、碑があってと、特に珍しい庭ではありませんが、普通に楽しめます。
(書が分からないから、普通にで、書が分かる人には、とってもすばらしいのかもしれません。)
安昌
6日目は、タクシーで安昌古鎮に行きました。(直通バスがないので、タクシーを半日借り切って行ってきました。~交渉の結果高速代込みで550元)
実は、ここ、今回の旅で、もっとも行きたかった場所の一つで、有名ではないのですが、あまり観光化されていない古鎮です。
タクシーの運転手さんも、無線で会社に確認したり、近くなってからも地元の人に道を聞きながらたどり着く、という感じでした。
安昌
町の中は、こうやって川で洗濯したりと、普通に生活感があふれていました。
それに、老人の街かと思っていたら(もちろん老人も多いのですが)、子供もいっぱいいて、それぞれ、おかあさんといっしょにいろんなことをしてました。
安昌
ここでも、おじいさんが船に乗れと誘ってたので乗ってみました。(ちなみに10元)
のんびり、古鎮の端から端まで行ってくれたので、古鎮全体を水路から見ることができ大正解。しかも、帰りは船ではないので、船で通ったコースを、こんどはゆっくり歩いて戻れるという、理想的パターンになってました。
安昌
というわけで、ここは、観光客もほとんど歩いておらず、のんびり、水郷古鎮を味わえる、期待どおりの街でした。
あと、街の中にある店も、誰が買うんだろうというような古い商品が置いてあったり、(といいながら、竹製の団扇を買いましたが。)床屋や食堂が普通にあって、普通に客が入っていたりと、あまり観光化されていない古鎮を、たっぷり味わうことができました。
~そういうのが好きな方には本当にお勧めです。
安昌
人ばかりではありません。
猫に、犬に、鶏と、みんな、元気というか、の~んびりという感じで生活しているようでした。
安昌
おそらく、ここが、この通り最大の繁華街。
安昌
そして、ここが、おそらく通り唯一の、喫茶店?
実際は、お酒を飲んでる雰囲気でしたけど。
六和塔
午後からの観光は六和塔からスタートです。
南宋時代に再建されたものだそうですが、建物に年代を感じます。
そして、普通に登らせてくれるのがうれしい。
六和塔
塔から眺めた銭塘江です。(どこに行っても、塔とかタワーがあると、必ず登ってしまう。~本当に馬鹿となんとかです。)
この塔は、外側から見ると13階だけど、中は7階という不思議な作りをしているそうで、急な階段を登りました。
虎ほう泉
動物園のそばにある泉です。入り口からやや坂道を登っていくと到着します。
泉がこんこんとわき出ているという風でもないのであまり実感できないのですが、銘泉ということで、ここの水で造ったお酒などが有名のようです。
(ペットボトルで売っていた水は飲んでみました。・・おいしいのかどうかよく分からなかったですが。)
虎ほう泉
泉そのものより、むしろ、泉に到達するまでの道程や、泉の上にあるこんなアクセントが楽しませてくれます。
ほかに、虎の像などが何カ所かありましたし、流れている小川も、きれいなせせらぎでした。
宋城
宋時代の街並みを再現したというテーマパークです。
歌、パフォーマンス、影絵等、が、あちこちで行われており、一応は楽しめるのですが、これといったものはなく、むしろ、飲食店街(昔風)や、お化け屋敷等の子供向けのアトラクションがメインのように感じました。
宋城
宋城の中の劇場でやっている「宋城千古城」です。
(宋城にはいるためには、このショーのチケットを買わなければならないので、強制的に見ることになります。)
宋というか杭州の歴史を、順を追って演じてくれるので、それなりに楽しめます。(構成は、函館五稜郭の野外劇に似ているような)
・・ただ、印象西湖のような感激は味わえませんが・・
西塘
7日目は、またバスツアーで西塘に行きました。
実は、前日の夜、ホテルに帰ると、最初の日の西塘ツアーがキャンセルになったのを覚えていてくれたのか(単なる、セールスかもしれませんが)、ホテルの人が、明日なら西塘ツアーありますがと、勧めてくれたので、すぐ飛びついてしまいました。(ホテルのツアーパンフレットには、このツアーは載ってないんですけどね。)
西塘 煙雨長廊
西塘の特徴でもある、長廊です。
かなりな距離に屋根がしてあって、色んなお店が並んでいました。
西塘
橋の上から見た水郷の風景です。
今回の旅の、一つの目的がこのような景色だったので、楽しんできました。
ここは、けっこう、広い古鎮で、きれいなスポットが各所にありました。
西塘 酔園
古鎮の中にある小さな庭園です。
蘇州のようなすごさはないけど、非常にコンパクトで、逆に落ち着く庭園でした。
西塘 石皮弄
本当に狭い通路でした。人の倍くらい横幅のある私には本当に通れるんだろうかと思ってしまう・・と言えば少し大げさですが・・私が二人すれ違えるかというと、真剣に無理かもと思ってしまう狭さでした。
西塘
水郷は確かにきれいですが、完全に観光地になっています。
人も多いし、レストラン、きれいな喫茶店、お店、なんでもいっぱいありました。~~これはこれで楽しめます。(観光客が多いのも分かります。)
あと、木彫館とかボタンの博物館、お酒の博物館など見所も多く、これも楽しめました。
西渓湿地
8日目も、バスツアーにしてしまいました。(今回の旅は、すっかりバスツアーづいてしまいました。~なんせ、楽で安いので~日本の旅行社なんかがやっているオプショナルツアーのなんと高いことかよく分かります。~だいたい平均5分の1くらいの値段で行けちゃいます。~そのかわり、もちろん日本語も英語もありませんが)
ちなみに、写真は、ツアコンのお姉さんが入場券を買っている間、旗を持たされてた男の子です。
西渓湿地
西渓湿地は、どのガイドブックにも載っていないので、どんなところか良く分からなかったんですが、湿地という言葉だけで、急遽行くことにしました。(あいかわらず、いい加減ですが。)
西渓湿地
入場すると、いきなり船に乗っての湿地めぐりです。
中国ということで、広大な湿原かとも想像したのですが(たとえば、釧路湿原みたいな。)、そうではなく、のどかな湿地めぐりでした。
そのかわり、こんなかわいい橋があったり、民家風の家があったりと、水郷っぽい感じの湿原で、これはこれでなかなかいい感じでした。
西渓湿地
自由行動になった後の集合場所でもある塔の上から見た湿地の風景です。
なかなかのどかで、いい雰囲気ですよね。この付近には船の展示があったり、食べ物の屋台があったりと、観光スポットになっていました。
太子楼
これまで、ホテルの近くの適当なレストランに入って、適当に食べて飲んでいたんですが、この日は、たまには、ガイドブックに載っている有名店にも行こうということで、ここに行ってみました。そして注文したのも、ガイドブックに載っていたトンポウロウや西湖酢魚など、そしてビールは西湖ビールと 完全にベタな観光客をやってみました。(どこへ行っても一回はこのパターンをやるのですが。) ただ、今回は結果残念 味が濃くて、個人的には正直いまいちでした。
河坊街
初日 ANA(今回はマイレージ利用)を利用して昼過ぎに杭州空港着 タクシーをとばして(90元くらい)マルコポーロホテルにチエックイン
簡単に荷物を整理して、歩いて呉山公園、河坊街へ、
(約20分くらい歩いただけで、暑くて汗だくです。)
河坊街は、作られた街並みではあるけど、観光客にはそれなりに楽しい街並みで、何を買うわけではないけど、お店をのぞきながらお散歩でした。
河坊街
河坊街と交差する感じで、食べ物の屋台街もありました。観光地っぽく、ややこぎれいな屋台通りではありますが、いちおう、定番の串焼きから牛蛙みたいなのまでそろってました。
河坊街
雰囲気のあるお店が多かった中で(特に漢方薬のお店が多かった)、ここも、その一つ、金華ハムのお店です。
西湖 西湖天地付近
連れ(妻)の不満げな様子(暑いのと、疲れたので、初日から、ややご不満の様子)を無視して、さらに歩いて西湖へ
ここは、西湖天地付近なんですが、なかなかいい感じ、明日からの西湖散歩に期待を持たせてくれました。
西湖 西湖天地 涌金付近
そうこうしているうちに、少しずつ夕暮れに
ちょっと夕日になってきた湖に舟、そして対岸の山、これもなかなかいい感じでした。
一口田
初日の夕食は、貧乏旅行らしくセルフサービスの一口田(杭州のあちこちにあるお安い店です)へ、一人3品程度とビール2本で合計100元ちょっと。
味は・・まあ・・そう美味しいわけはないけど(そうまずいわけでもありません。)、とりあえず、貧乏旅行らしくということで、この店をチョイス。(でも、ここまで、安くなくてもということで、1回きりの利用でしたが。)
帰りにコンビニに寄って、ビールとつまみ等をゲット
とりあえず3種類のビールを買って飲み比べ・・個人的には、一番ビールらしい青島ビールがやっぱり好みでした。(これ以外の地ビールも含めて、他はさっぱり系が多かった。)
鳥鎮
2日目は、バスツアーで鳥鎮(東柵)に。
実は初日に河坊街にあった旅行社で、西塘ツアーを予約したんですが、食事を終えて部屋に戻ると、ツアーがキャンセルになったとの電話があったとので旅行社に電話してほしいとのメッセージが。(旅行社に電話したら、双方カタコトの英語でもなんとか意志疎通はできました。)それで、ホテルの人が気を効かせて今からでも鳥鎮ツアーなら予約できると勧めてくれたので、急遽このツアーに参加することに(本当に行き当たりばったりだ)
鳥鎮
現地ツアーなので、もちろん中国語オンリー
なんとなく、みんなについていって見学したあとは、それなりの自由時間もあり(集合時間と集合場所はボディランゲージ&筆談で確認)結構楽しめました。(やっぱり、ツアーは楽ですし。)
鳥鎮は、けっこう観光地化されてはいますが、水郷の風情もしっかり残っていますし、割り切れば、結構楽しめます。
鳥鎮
皮影劇館です。正直、ちゃっちいんですが、初めて見たこともあり、最後まで見てました。(と言っても10分ちょっとです)
ちなみに、小さな劇場ですが立ち見も多数いて、大入り満員でした。
鳥鎮
鳥鎮の特徴でもあるらしい庇のある通路です。
鳥鎮は、けっこうプチ博物館みたいな施設も多いのですが、正直たいしたものではなく(それでも、木彫陳列館は良かったかも)、水郷と街並みの雰囲気を味わうに尽きる感じです。・・これがいいんですけど。
鳥鎮
これがツアーバスです。日本と同様、けっこうというか、かなりきれいなバスです。(違いといえば~バスの中でおやつを食べる人が多いので、ゴミ捨て用バケツが何カ所かに置いてあることくらいでしょうか。~おやつを食べる人は多くても、日本のように缶ビールという人はいませんでしたが。)
胸に付けてる、ツアーバッチも旅行気分にさせてくれました。
ホテルの朝食会場から見える景色です。
遠くに、かろうじて西湖が見えました。
霊隠寺
3日目の観光は、西湖の向こうの山(飛来峰?)にあるこのお寺からスタートです。
お寺に行くまでの参道にある様々な石仏、洞窟、そして渓流がなかなかいい雰囲気です。
(ただ、入場料が高い、参道の入場料とお寺の入場料を合計すると80元だったかしたような)
霊隠寺
本殿にある仏像は、さすがに大きくて威厳がありました。(写真はNG) そして、個人的にもっと良かったのは、その裏側。なんて言うんだろう涅槃図?極楽絵?よく分からないけど、そんな感じの彫刻の大レリーフ。 もちろん、他のお寺でも見るんですが、ここのは、規模が大きくて見応えありでした。
遊バス
観光用と思われる路線バスです。とってもきれいなバスでした。
遊バスに限らず中国のバスはどこに行ってもバス停に各路線の停留場がすべて書いてあるので、非常に分かりやすい。しかも、本数が多いのか、どの路線も待ち時間が少なくて、地下鉄のない杭州ではありがたい移動手段でした。(むしろ、遊バスより普通の路線バスのほうが使い勝手がよかったです。)
あと、普通の路線バスでも、テレビ付きの車両が多いのには驚きました。
玉泉
泉というか、池を見る感じでしょうか。
植物園を含めて、たいしたものではありませんが、のんびりお散歩にはいいかもしれません。
西湖 曲院風荷
一面蓮の花でした。だいたいがきれいなピンク色
ここも広いスペースが蓮だらけ。だけではなく、その中にある石の橋や小さな庵風の建物が、いいアクセントになっていました。
岳王廟
いわずと知れた、南宋の悲劇の名将岳飛を祭る廟です。
やはり人気があるらしく、ここもお墓も大勢の人で賑わっていました。
岳王廟
そして、こちらが岳飛を「悲劇」の名将にした大臣
秦桧夫婦の像です。
岳飛の像に負けず、こちらも人だかりができてました。
西湖 白堤 (断橋残雪)
実は岳王廟を見た後、弧山に行って西冷印社なんかを見てたんですが、前日からの腹痛と暑さと折江省博物館が休館だったことで、いったんホテルに撤退して、夕方に白堤から出直しました。
でも、おかげで、夕方、少しは暑さもやわらいで、ちょうどいい散歩コースでした。
西湖 (平湖秋月)
秋ではありませんが、月を見る名所とのことです。
この日は上弦の月だったでしょうか。
西湖 印象西湖
夕方出かけたのは、これが目当てでした。
行ったかいがありました。写真写りが悪いのが残念ですが、スケールも大きく、音楽も良く、ストーリーや展開も良く 大感激でした。
杭州旅行には絶対はずせないショーだと思います。
(ちなみに、料金は、一番安い席で250元~この席で十分楽しめました。)
西湖 印象西湖
そろそろエンディングに近い場面です。
大勢で水しぶきを上げているシーンですが、他に、舟のシーン 戦いのシーン 別れのシーン いろいろあって、証明も赤、青、緑、白・・とそれぞれ美しく演出されてました。
西湖 曲院風荷
前日も来ましたが、4日目は、ここから出発
前日と違って、まだ朝なので、花も気持ち元気に咲いているような気がしました。
西湖 蘇堤(蘇堤春暁)
前日とは反対方向、蘇堤に向かいました。
のんびり歩いたら1時間程度の散歩道です。
この堤は、西湖を縦断するかたちで造られているので、西湖の色々な表情が見えてお勧めスポットです。
また、観光客も、それほど多くなく、地元の人がのんびり釣りをしているような風景があちこちに見られました。
西湖 花港観魚
蘇堤を渡りきると、ここに出ます。
むちゃくちゃ多くの鯉が池の中に泳いでいますが、逆に魚が多すぎて風情も何もなく、個人的には、ちょっとガッカリスポットでした。
ただ、観光客的には人気スポットらしく、鯉同様人間も大量にいるスポットでした。
雷峰塔 (雷峰夕照)
そのまま歩いて雷峰塔に来ました
1~2階部分は、倒壊した昔の塔の土台なんかが見える博物館風になっていて、その上に塔が建っていました。
ここは、中国では珍しく、エレベーター付きの塔で、らくちんに上まで上がれます。(帰りもエレベーターを使えますが、各階に様々な展示があるので、歩いて降りるのがお勧めです)
雷峰塔(雷峰夕照)
最上階から見た景色です。
中央に三澤印月、左側に歩いてきた蘇堤が見えます。
この他にも西湖の全景が見渡せて、西湖見た感が味わえます。
西湖 三澤印月
次は、そのまま西湖のほとりに戻って
船乗り場があったので、船で島(三澤印月)に渡ることに。
この島は、湖の中にある島なのに、島の中にまた湖(池?)があるという、ちょっと不思議な島でした。
西湖 湖心亭
三澤印月からは、岳廟方面行きの船に乗りました。今度は、少し長い距離なので、遊覧船気分も味わうことができました。(景色も、こっちの航路のほうがきれいでしたし。)
西湖 双峰挿雲?
船から見える二つの峰が西湖十景の一つだということで、眺めてたんですが、実はどの峰なのかよく分かりませんでした。(逆に言えば、分からないほどたいしたことない?)
ただまあ、湖から見える山々の景色として、普通にきれいでした。
西湖
1区間ですが、電動カートにも乗ってみました。
このカート 結構走っているんですが、満員のことが多くて、あてにしないほうがいいかもしれません。
黄龍洞円民俗園
ここは、ちょっとしたプチ庭園兼テーマパークになっていますが、あまり人気のある様子はなく、のんびりする人限定の観光地でしょうか。
越劇もやってましたが、観客は地元のおじいさんおばあさんが多くて、ほんと、のんびり感がただよう施設でした。
ここで、また、疲れたのか、連れのご機嫌が斜めになってきたので、4日目の観光は終了。
バスでホテルに。
このバスは普通の路線バスなんですが、日本の路線バスより、だいぶきれい。
エアコンもがんがん効かせてくれて、どこまで乗っても一律2元ですから、ありがたいですよね。
8日は、黄龍を9時に出発し、昨日見かけたのと同じ辺りで再びヤクを見かけました。
家畜としてのヤクの価値は、何で決まるのだろう?
私がこのヤクに注目したところは、パンダちっくなブチ柄と、ツノの曲線美です。
松藩(松州門)
この日は岷江に沿って茂県までバンで走り、途中、松藩と畳渓海子でフォトストップした程度。
畳渓海子
翌日(9日)は8時半に茂県のホテルを出発し、12時前に臥龍パンダ保護研究センターに到着。
このモニュメントはタヌキに見えてしまう、、、
笹の道
親分パンダ
生で初めて見たパンダがこのパンダと、、、
のび~~
左のパンダはANAのパンダジェットのポーズ。
まあ、お昼過ぎだもん、眠いよな~。
このパンダ!!
ほとんどのパンダが寝ているか、動きが鈍いのに、このパンダだけは落ち着きがなく、グルグルと歩き回っていました。しかも、どこで汚してきたの?と聞きたくなるような汚れ方。
子供のパンダはみんなでお昼寝
そんな格好で寝てると疲れそう、と思っていたら、、
ごそごそと下り始めました。
しかし、寝起きのせいか、ずずっとずり落ちてしまい、、、
途中で引っ掛かって、ぐぬゅ~
(別のパンダ)下りたいな~、、
やっぱ、やめとく。
この角度だと、口元の丸みがなんとも言えずカワイイ。表紙の写真です。
こちらは大人のパンダ。こころなしか拗ねたような仕草なのは、子パンダほど人気が無いためか?
こんな山の中にあります。
昨年5月の大地震では建物の被害が大きく、別の場所に移転せざるをえないようです。
喫茶店での待ち時間に
タクシーが捕まらず、たまたま有ったバス停に来たバスが蘇州駅行きでした。なんてラッキー!
親切だったバスの運転手
料金は2元(30円弱)です。
蘇州駅です。
今朝通った通路です。
乗車口通路
待合室入り口、やはい中でセキュリティーチェックが有ります。
エスカレーターで2階に上がった待合室、昔は暗くて少し怖かった記憶が有ります。確か待合室も1等と2等に分かれていました。ただ夜になると1等は閉まってしまったと思います。
日曜日のせいか大混雑です。
ここで各ホームに分かれます。
乗車券です。
通過列車です。
ホームのプレート
列車が来ました。
休日のためか定員オーバーです。
全指定席のはずですが?
西の城門。中国って大きい・・・と改めて思いました。
ちょっと傾いている大雁塔。塔の中に入るのは別料金でした。
ここでは、旅行社のガイドさんではなく、大雁塔のガイドさんが案内してくれます。最後にクーラーの効いた小部屋に連れて行かれ、なんだろうと思っていたら、書や筆などの販売でした。押し売りはされませんでしたし、興味なかったので何も買わず。
きれいな形の餃子で有名な徳発長。
まずは前菜。実は、これが一番美味しかったかも~
3人分なので、蒸篭がスカスカでした。
どれもさして美味しいものではなく・・・
レストランの入り口にある見本。
私達は安い内容だったらしく、こういうのは出てきませんでした。でもお腹はいっぱいになりました~
徳発長から歩いてイスラム街へ移動しました。
この写真がなんなのかは不明です。
イスラム街の入口付近に大きなお土産やさんがあり、棗やお菓子などお土産用に買いました。
全く同じものが後で行ったスーパーでも売っていましたが、スーパーのほうが高かったのでビックリしました。
このイスラム街は観光地化されていますが、私には珍しいものばかりで楽しめました。
なんだか美味しそうに見えましたが、衛生面がやっぱり気になり食べる勇気は出ず。
碑林博物館で拓本をとられているところです。
敷地内に石刻芸術館というものもあり、こちらも見応えがありました。
以上までが3日目です。
最終日の4日目は陜西歴史博物館に行き、お昼を食べて空港に向かいました。
4日間あったので、ゆったりしたスケジュールで主だった観光地は全て行くことができました。
ガイドさん曰く、西安は秋がおすすめだそうです。暑くもなく、また名産のなつめ、胡桃、ざくろの時期だからとのこと。
風俗、習慣
現在でも、中国国民の心には戦争の傷跡が残っています。一般的に中国国民は日本人の言動に敏感なところがあるので、滞在中は節度ある態度や行動が望まれます。
少数民族
中国には多数の少数民族が居住しています。少数民族居住地域に入る際は、それぞれ民族の習慣・風俗に十分配慮が必要です。
健康等
地域により衛生状態は必ずしも良くありません。伝染病、寄生虫病予防のために、生ものは口にしないなど衛生面に注意し、飲料水は必ずミネラルウォーターか湯ざましを利用します。A型・B型肝炎の感染例も比較的多く、長期滞在する場合は予防接種をお勧めします。地方で動物と接触する機会が多い場合には、狂犬病予防接種をお勧めします。
また、小さな飲食店の中には衛生上の問題がある店もあり、病死した豚の肉や、農薬等が付着したままの野菜、工業用油を使用したりして中毒になるケースがあります。
鳥インフルエンザの人への感染例、死亡例も報告されていますので注意が必要です。
辺境旅行
辺境地区への旅行者は増加傾向にありますが、雲南省や新疆ウイグル自治区において、日本人旅行者が心筋梗塞や脳溢血、肺炎を発症して死亡したり、緊急入院するケースが見られます。無理な旅行計画はたてず、体調が芳しくない時には十分休息をとり、水分補給を心掛けてください。
また、辺境地区は自然環境が厳しく、交通(航空機の席を確保しにくい)、通信(国内外への通話が困難)が不便なため、旅行に際しては、十分な準備が不可欠です。特に、ご高齢の方は健康面の留意が必要です。