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アイスランドってどんな国?

アイスランド共和国(アイスランドきょうわこく)、通称アイスランドは、北ヨーロッパ、北大西洋にある国。グリーンランドの南東方、ブリテン諸島やデンマーク自治領フェロー諸島の北西に位置する。アイスランド島が主な領土で、ほかに周辺の島嶼が属する。漁業基地でイギリスとのタラ戦争の舞台にもなったヴェストマンVestmann諸島、北極圏上にあるグリムセイ Grimsey 島など。首都はレイキャヴィーク。

アイスランドの地図

アイスランドのブログ旅行記

ブログ|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』 -84ページ目

2011年3月24日 ... アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、ウクライナ、 エストニア、オーストリア、カザフスタン、キプロス、ギリシャ、キルギス、グルジア、 クロアチア、コソボ、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、 ...

寒くて温かい国 アイスランドと世界最古の大地 グリーンランド - 地球浪漫 ...

2014年2月3日 ... さて、今回はアイスランドについて。 火山活動によってもたらされた漆黒の砂浜が縁どる 南海岸、 沖合には屹立する奇岩や岩礁、国土に点在する巨大な氷河、 月面に例え られる荒々しい大地、 そして中央部には植生豊かな緑色が敷物のように ...

6 - トラベログ

デジカメ@200万画素で撮影したアイスランドです。(一眼レフはもっとキレイな画像なん ですが・・・) アイスランドは「地球の歩き方」もない日本人にはマイナーな国ですが、大 自然が残っていてとっても素敵な国なんです。 アイスランドの1号線を快適なドライブを  ...

ターミナルで朝食を|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2010年4月26日 ... なんと偶然にも出発が同じ日になったはまじちゃんチームと、成田空港で朝ごはんを 一緒に食べました♪ そのまま同じ飛行機に乗ってワイワイ言いながらロケ地に向かい たいくらいだったけど、さきほど解散。 これから、それぞれの飛行機に乗っ ...

アイスランド火山噴火の当日、翌日の影響は!: 海外の情景 今日の一枚

2010年4月25日 ... アイスランド火山噴火の当日、翌日の影響は! Img_6210 オランダ、リッセ郊外早春の お花畑です。今年の冬は例年に比べて寒く季節が1ヶ月ほど遅れているようで、この 写真もチューリップの畑ではなくその前の水仙やヒヤシンスなどの畑 ...

早過ぎる里帰り - 奥様は海外添乗員 - Gooブログ

2010年4月17日 ... アイスランドでの火山噴火でヨーロッパが大変なことになっているというのに、私ときたら こんなところで飛行機野郎と化していていいんでしょうか。早めに空港に到着したのを いいことに、カメラを抱えてあちこち走り回っております。それでも心の ...

メキシコ土産| 世界一周御披露目帳 - アメーバブログ

2010年2月9日 ... ... 放送作家カメ吉TV ナレーション?ヒゲが… ( by kamekiti-tvさん ); 上海シノワ ガーデン~中国茶に恋して~ ( by shanghailoveさん ); ギフトランドBlog ( by traveler1964さん ); 胡蝶蘭専門店 M Blossoms ( by mblossomsさん ). [一覧を見る] ...

オーロラ観賞を最も安く 海外旅行Q&A(アメリカ)

オーロラ観賞といえば北欧(アイスランド、フィンランドあたり)か北米(アラスカ、カナダ) のどちらかですが、北欧よりは北米の方が全般的に物価は少し安く、ざっと調べた ところでは航空券はカナダ行きが最も安いようでした。 カナダの「イエローナイフ」は オーロラ ...

ギラデリのホットチョコレートでほっと一息の巻

2005年2月12日 ... 一度もメインランドに行ったことがないので…サンフランの本店を始め、またギラデリに 行きたいなあと思っています。日本では福岡に住んでいたのですが、東京のにこたま パークに遊びに行ったときに、ギラデリカフェを発見しました。ギラデリ ...

Merry ここどこ!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2010年11月17日 ... 今回もちょこちょこ移動しているのですが、この写真は滞在したホテルのロビーにあった 立派なクリスマスツリー! そろそろそんな季節かぁ。 はぁー。 熱い溜息か、青息吐息か はさておき、今回のここどこのヒント(もしくは、トラップ)画像は、これ ...

真の肥満ランキング: shukran@world

2014年3月17日 ... 9位 アイスランド (20%) 10位 ハンガリー (19.5%). しかし、トンガに住んでいた自分 としては、こんなランキング、ありえません。こんなのまだまだ甘い。真の世界ランキング は、例えばアメリカCIAが発表している次のものでしょう。 1位 アメリカン・ ...

アイスランド1日目(レイキャビック到着): Shoの旅行記~気の向くままに ...

2007年3月16日 ... アイスランド1日目(レイキャビック到着),日帰り旅行から長期旅行、さらにテクテクと 歩いて見つけた楽しそうなところも含め案内します。目指せ世界制覇!

ハワイ生まれのスーパー「Foodland(フードランド)」ベレタニア店|リサの ...

2015年10月16日 ... ハワイ生まれ&ハワイで1番最初のスーパー 「Foodland(フードランド)」 コチラの キラキラ矢印 フードランド・ベレタニア店には、よく行きます。 ♡過去記事でもコチラの スーパーのこと&マイカイカードのことお届けしています♡ 夏ハワイでも ...

年をとるのも良いかも|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2006年4月12日 ... 今日は、ある方のお誕生日だったので、お花をあげよう!と会いに行きました。お花を 渡したら、すかさず「だいぶ早いけど」と言われ、逆に私もお祝いされてしまった。びっくり 。実は、昨日も別の方に「1週間早いけど」と、お誕生日プレゼントを ...

ドイツ系が多いシカゴのジャーマン・タウンは行ってみる価値ありの巻

2004年12月21日 ... ハム、コーン、アイスクリーム、Tボーンステーキとおいしいものだらけで、ハムはお土産 に買ってきては仲間に届けました。 また、家具もすばらしく、USに住み着くなら、ここの オーダーメイドを頼みたいと、夢見たものです。 日曜にふらっと、教会を ...

マクドナルドでシャムロック・シェイクの巻

2005年3月19日 ... 笑)でも、チョコチップのはいったミント味のアイスクリーム(同じく緑ですよね)は、時々 食べます。同じ感じの味かなあ、となんとなく想像しました。 返信. sushi 20/03/2005. windchillさんへ、 甘いものは好きなのですが、アメリカのどうやったら ...

異国の誘惑| 世界一周御披露目帳 - アメーバブログ

2010年4月19日 ... ところで、アイスランドの噴火の影響が心配なここ数日。 出発までまだ3週間ほどある ので、それまでには交通の麻痺は落ち着いて欲しいと願う日々です。 宿も全て押さえて しまった今、日程の変更は不可能に近く、 行けるのか、行けないのか、 ...

およよな生活 - アイスランド旅行記 -

動き続ける大地。ヨーロッパの秘境、アイスランドの旅です。オフロード4WDで荒野を 爆走。

アメリカ土産| 世界一周御披露目帳 - アメーバブログ

ギフトランドBlog ( by traveler1964さん ); 胡蝶蘭専門店 M Blossoms ( by mblossomsさん ); AQUAのくらし++ベトナムから日本へ++ ( by bluefairyさん ); シンマイ☆ぞろ ..... ホットだけでなく、アイスでもいけそうな感じです。 昨日お伝えした 初めての語学学校 ...

アイスランドの写真・旅行記

アイスランドの第2の街、アークレイリへ行ってきました。 9/27アークレイリへ移動   アークレイリ泊 9/28デティフォスツアー   アークレイリ泊 9/29レイキャビクへ移動

9月27日 アークレイリに到着しました。 宿泊先は、Akureyri Backpackers! 街の中心地に位置しており、何かと便利な立地。 6人部屋ドミ。2泊で54ユーロ(7000円くらい) 無料wi-fiはレセプション付近でのみ使用可。 シャワー、トイレは男女別で共同。水回りはそこそこキレイで、特に問題なし。 部屋も特に問題なく、コンセントの数が少ないのだけが気になりました。

レセプション付近。 ここでは各種ツアーの取扱いがあり、私はここで明日のデティフォスのツアーに申し込みしました(^^♪ キッチンもあるので、自炊OKです。 物価が高い国なので、私はカップ麺とかカロリーメイトをいろいろ持ってきて、ちょこちょこ食べてました(自炊じゃないですね)。

アークレイリはアイスランド第2の都市ですが、人口1万7千人ほど。 街を歩いていても、ほとんど人とすれ違いません。 人はみんな、どこにいるの?(笑) おそらくこの滞在期間、この街で日本人は私一人だったのでは? 他にアジア人をホステルで見つけたので、声をかけたら台湾人で、世界一周しているんだとか。 あー羨ましい(/ω\)

9月28日 今日は昨日とは打って変わっていい天気! フィヨルドの奥に位置している街のため、対岸にわたって街を眺めることもできました。

対岸からのアークレイリ

ツアーはSAGAトラベルに頼みました。 朝8時に宿へピックアップが来ることになっていたのに、待てど暮らせど来ない・・・(-_-;) 仕方ないので、直接オフィスまで行きました。 歩いて5分くらいだからよかったけど。 こんな感じのスーパージープで行きます。 メンバーは7人で、デンマーク人、香港人などで構成。

車窓から雪景色!! 9月はもう冬なんです。 羊の群れもたくさんいました。

ゴーザフォスの滝! 訳すと神々の滝だそうです。 綺麗な滝なんですが、寒すぎ(((( ゚Д゚))))!! 何が寒いって、滝の飛沫が氷となって我々のほうに飛んでくる!

綺麗だけど寒い、寒いけど綺麗(笑) 近づくのはこの辺りまでが限界でした。

道路はきれいに整備されていて、快適なドライブが楽しめます。 ひたすら一本道を進む。

ミーヴァトン湖。 名前はアイスランド語で「蚊の湖」を意味し、夏場に現れる巨大なユスリカの蚊柱に由来するそうです。 こんな寒い国にも蚊がいるんですね( ゚Д゚)! ちなみにマリモも住んでいるそう。

最果て感、満載。

途中、休憩で立ち寄ったところからよく見えた山。

RPGのフィールドのような景色です。

アイスランドのユールラズです。 13人兄弟で、歌と面白い話と人をだますのが好き。 古くからいる巨人の息子。 彼らはここらに住んでいる。見たことあるかな? 日本語の訳があることに驚き(笑)

あっちからも、こっちからもモクモク。

大地の息吹を感じますね!(^^)! こんな風景が続きます。

完全に温泉な感じ(*^▽^*) でも入っている人は誰もいません。

す、すごい( ゚Д゚)!! 火事だー!!・・・という訳ではないようです(笑)

突然、車が道を外れました! 道なき道を進みます(;´Д`) 揺れがすごくて、車が転がりそう。

車を適当なとこで止め、こっちに歩くよーとドライバー兼ガイドさん。 その先には、Hafragilsfossです。 小さいながら勢いのある滝でした。 もう日がだいぶ登ってきたので、それほど寒くありません(^^♪

次の目的地は、このツアーの目玉! Dettifoss!! 「foss:フォス」というのはアイスランド語で滝という意味。 「デティフォスの滝」っていうと「デティ滝の滝」ってなるから本当は間違った言い方なんだと思います。 頭痛が痛いみたいな(笑)

雪の中を、30分~1時間くらい歩きます。

滝が近づいてきました! 滝あるところに虹あり(^^♪ きれいー!!

デティフォス!! その勢いに圧倒され、ポカーン( ゚Д゚)

デティフォスは訳すると「落ちる滝」 そうですね、異議ありません(笑) 幅100メートル、落差44メートルのパワフルな滝で、数あるアイスランドの滝の中でも圧倒的な水量を誇る。その轟音と水しぶきは凄まじい。

大きすぎて全体像が入らない! もっと広角のレンズが必要でした。 ヨーロッパ最大級の滝ですから。 私は世界3大滝に訪れたことがないのですが、この滝よりもっと規模が大きいなんて、想像がつきません・・・(-_-;)

1kmほど上流にはセルフォスの滝が。

さて、次の目的地へ。 通りすがらまたこの温泉を見かけましたが、入ってはいけない、というような看板が。 ここに入れたら気持ちよかろうに~(*´Д`)

ほらほら、温泉大好きな人のために、あります! Myvatn ネイチャーバス(^^♪ 世界最北の温泉ですよ。

この温泉はすごく肌がつるつるになって、とても良かったです(*^▽^*) 家の近くにあったらいいのに~と思うほど。

ブルーラグーンのような派手さはないけど、にごり湯で泉質はとてもいい(^^♪ 温泉好きな人には全力でおススメします! ただし水着着用、少し遠いけど(^^;

帰り道。 羊が道を塞いでることも。 でも待ってたらよけてくれました('ω')ノ

大自然の中に、ぽつーんと一軒家。 どんな暮らしをしているのか、見てみたいですね(^^♪

アークレイリの街に戻ってきました。 夕飯はレストランで食べましょう。

サラダはサラダバーから。 スープが体を温めてくれます。

マッシュドフィッシュ お魚を細かく砕いて、チーズを乗せて焼いたもの。 やはり海に囲まれた町ですので、お魚美味しい(^^♪ 少し塩気が強いです。 日本の東北もそうであるように、寒い地方に住んでると塩分濃い目が好きになるんでしょうか。

夜になると近くの教会がライトアップされていました☆ 綺麗~!(^^)!

アイスランドに来たら食べたかったもの、Skyr(≧▽≦)! 酸味のない濃厚なヨーグルトみたいな味で、スキムミルクから作られるため低脂肪なのだそう。 色んなフレーバーがありますが、バニラ味が一番おいしい! ほんとに美味しいので、日本にも輸入して欲しいです。

羊の血を固めたもの。 この宿でお友達になったアメリカ人のトーマスさんが、食べさせてくれました。横のラズベリーソースを付けて食べる美味いんだそう。 私には大人の味すぎて、良さがわかりませんでした。 ごめんなさーい(-_-;) トーマスさんはカルフォルニア出身で、仕事関係でレイキャビク近くの街に住んでるのだそう。日本のこともよく知っていて、私が緑茶をご馳走したら、喜んでくれました(^^)/ その後、フランス人のカップル、台湾人とトーマスさんで夜の散歩をしました!この街中からオーロラが見えることがあるらしいので。 しかしこの日は残念ながらオーロラは見えず(´・ω・`)

9月29日 この日はレイキャビクへ移動日。 でも夕方まで時間があるので、アークレイリを散策します。 台湾人に教えてもらったアイス屋さん。 寒いけど食べますが何か。

歴史的に有名な建物だったはず(-_-;) 宿にあったマップを見ながら、散歩コースを辿ります。

教会。 とてもとても素朴な感じ。

丘を登ると寒々しい景色が広がります。 そして誰もいない( ゚Д゚)

墓地の中をひたすら歩く・・・

墓地を抜けると、良い眺めです!

バイキング的な像?

アイスランドにも猫がいました~(^^♪

無料開放されているギャラリー。 私にはこの絵が温泉に見える('ω')ノ

芸術が爆発していますΣ(゚Д゚)

夕方、アークレイリ空港へ。 街と空港を結ぶものは何もないので、タクシーで。

外を眺めていたら、プロペラ機が1機到着。 降りてきたのは・・・パイロット1名、客1名、以上。 ええぇっ( ゚Д゚)!!プライベートの旅客機? いえいえ、表示を見たら、グリムセイ島というところから来たみたいです。 へぇ~、面白そう!!何があるんでしょうね('ω')ノ

アークレイリは地球の歩き方にも載ってないせいか、日本人旅行者があまりいないようです。小さい街で人も少ないですが、周りの自然がとても雄大で素晴らしかったです。行かれる方は、ぜひこのBigな滝や、良質の温泉を訪れてみてくださいね('ω')ノ 雪山を眼下に眺めながら、レイキャビクへ戻ります!! さらにつづく!!

街のメインストリート。 わずかに人がいます(^^)/ 北欧はやっぱり色がカラフル。

植物園があったので、無料だし入ってみました。

時期が良くなかったのか・・・(-_-;) 閑散としていて、あまりお手入れもされていない印象を受けました。 でも少しだけお花が咲いていました。

ついにやってきましたアイスランド…!(*゚∀゚)=3 何で行ってみたかったのか自分でもわからないけど、この情報量の少ない場所が、逆に探究心をかき立てられる。 地球の歩き方でも「ヨーロッパ」の最後の約10ページ程の記載しかない。 この国には何があるんだろう? この島にはどんな人が住んでるんだろう? その好奇心だけで、やって来てしまいました(笑)

空港から市内までは、往復でバスを予約しておきました。 「地の果て」って感じの車窓(笑) アイスランドは治安が良く、一人旅でも全く問題ありませんでした。 というか人がいない・・・(-_-;) 人口は31万人程(少ない!!私が住んでる市だけで20万人程)で、北海道の1.3倍の国土面積をもつ国です。

通貨はアイスランドクローナ(ISK) 1ISK=約0.85円 今回の旅はすべてクレジットカードが使え、一度も換金しませんでした。 この現金は一度頼んでお金をクレカで先に払ったのに何かしらのトラブルで料理ができない、てことでキャンセルされ戻ってきた現金。

宿泊したのは「Igdlo Guesthouse」 1泊約4000円。 宿のスタッフはとても親切で、wi-fiも繋がり、朝ごはんも付いてます。

私の部屋はこんな感じ。 一人部屋、屋根裏風(^^)/ 油断すると頭を打ちます。 外は寒いんですが、部屋の中は暖かく、ちょっと暑いくらい。 暑い時は上の窓を開けて、外を眺めたりしていました。

宿に荷物を置いて、さっそく外を散策! 日暮れのハットルグリムス教会! 宇宙船のようなシンプルだけど独特の形。 もう開いてない時間なので、明日また来ます。 アイスランドに来た!と実感(≧▽≦)

教会前のレストランで夕食。 これだけで2000円くらいでした( ゚Д゚) この茶色のパンはもしかすると地熱パンかな? 左のモコモコは食べてもよくわからない味でした。 アイスランドは地熱を使って電力だけでなく、蒸しパンも作ったりしてるそうな。

9月27日 朝、宿でゴハンを食べ、出発! 一人で食べていたら、ドイツから来た女性や、メキシコからきたおじさん等、色々な人とお話しました!もっと英語が話せたら楽しいだろうにな。 ハットルグリムス教会は内部もサッパリしています。 よく見るヨーロッパの教会とは雰囲気が違いますね。

ステンドグラスもシンプル。

500ISKで鐘楼の上まで登ることができ、 レイキャビクのカラフルな街並みが一望できます(^^♪

鐘楼の上は、寒風が吹きすさんでおり非常に寒い(((( ゚Д゚)))) 素手でカメラのシャッター押してるだけで、手がかじかんできます。 でも頑張って写真撮りました(笑)

色がカラフルで可愛いな~(*´Д`)

他に高い建物がないので、港の方まで見渡すことができます。

昼間のハットルグリムス教会。 このデザイン、やっぱ好きです。

小腹が空いたので、港近くの有名なホットドッグ屋へ。 ここはクリントン元大統領も来たという! しかもクレジットカード使えました(^^♪

うまし!(≧▽≦) この物価が高いアイスランドで、1個300円以内で食べれるこのホットドッグは貴重でした。 食べたら余計にお腹が空いてきました(笑)

お昼ごはんはヌードルステーション。

しょうゆラーメンだったと思うけど、ちょっといまいちなお味でした( ;∀;)

これはハットルグリムス教会の後ろ姿('ω')ノ 別の建物に見えますよね!?

今日は午後からアークレイリに向かいます。 レイキャビクのこぢんまりした国内線空港。 国際線と国内線は空港は別の場所にあります。

14:00のアークレイリ行に乗るのですが、2時間前に空港に行ったらカウンターのオバちゃんに「来るの早すぎなのよっ!」と怒られてしまいました。 そんな怒らなくてもいいじゃない(ノД`)・゜・。 1時間前くらいに行けば良かったみたいです。

50人くらいしか乗れないプロペラ機。 これでアークレイリまで行きます。 こんな小さい飛行機、初めてかも(笑) そんなに揺れもなく、快適なフライトでした。

雪山が遠くに見える~('ω')ノ フィヨルド特有な、ギザギザした山々を見ることができます! アークレイリ編につづく!!

レイキャビックと言えばこの教会ハットルグリムス教会です。 面白い建て方ですよね。

アパートを出て緩い坂道を登ります。ここはメインストリート。 と言ってもまだ開店準備の店が多いです。

歩いてる人もまばら。

教会を目指してさらに緩い坂を上っていきます。 家の壁に絵が描いてある。ドアもかわいい色。

教会内部です。

パイプオルガン 展望台にはエレベーターで行けます。

教会の展望台から。かわいい街並みです! こちら側はすごい雲。今にも降りそう。

教会前からまっすぐ道が伸びてます。 向こうにはコンサートホールが見え港が見えます。

左の方はチョルトニン湖が見えます。

こちらの方は住宅街なんでしょうか隣の家との間隔が広いです。

きれいな家並み 空も明るくなってます。

こちらは私たちのアパートメント方面。 見えるかなと思って目を凝らしたけど近くの建物しかわからなかった…

ハットルグリムス教会

教会前のまっすぐな道を歩いてみます。

歩道には大きな人形が

木々が黄葉してる。

えっーとこの建物はなんでしたっけ?

コンサートホール

ウーン。何してるんだろこの人…

有名なホットドック屋さんに来ました。ここもカードでOK。便利ですね。 味は普通。シャリシャリしてるのは玉ねぎかな?はおいしかったけど。 期待しすぎるのは疑問。

地元の人っぽい人が買いに来ています。

ちょっとスープで有名なお店?に来ました。シーバロンです。 ここは入口じゃないみたいで正面に回りました。

シーバロンです。

シーバロン店内

ビックリする位カラフルな串焼き。最初作り物かと思いました。 (写真ではそうでもないけど)

有名なロブスターのスープ。ちょっと塩辛かったけど。

青い空に映えて素敵です。

いい感じ。

厚い雲が出始めてる。今夜のオーロラツアーはどうなるんでしょう??

チョルトニン湖にやってきました。周りはお金持ちの家が多いとか。

あらあら…

青空に白い教会が映えます。

国会議事堂。小さくてかわいいです。 アルシングと呼ばれる民主議会は930年に発足されたそうです。

青空に白い教会が映えます。

ヨイショッ。 何を表してるんでしょうね。

「シングルグロブス」ってあるけど長靴は?なに?

こんなところにフィンランドのお店がありました。

向かい側に見える山を望遠で。

10月3日 今日も晴。昼間は予定がないので近くをお散歩。 この調子なら今夜はオーロラツアーに行けるかな。

海岸沿いのモニュメント

建築中の高層ビル。

途中面白い水飲み場がありました。

バイキング船のモニュメント

バイキング船のモニュメント

こんな2階建ての観光バスはレイキャビックには似合わないと思うのは私だけ?…

海辺のコンサートホール

ガラスに日が映ってきれいです。 1階はお土産物が売っていてチョコレートを絵柄だけ見て購入。 後でよく見たらすべてリコリスが入ったチョコボールみたいのだったよ、 万人向けではないのでお土産にできないし…

コンサートホール入口

アイスランド最終日。 前夜にオーロラが見られこの旅行最大の目的が果たせたわけですが、残り1日アイスランドを満喫するぞ~。 というわけで、世界最大の露天風呂「ブルーラグーン」にやって来ました。 レイキャビク市内からブルーラグーンに連れてってくれるツアーバスで。

受付。 よくある大きなプールみたいな雰囲気。 お姉さんにお金を払って入場。 タオルとか、必要に応じて借りられた気がする(有料で)。 男女別の更衣室で水着に着替えます。

水着になったら、いよいよ入浴! ここは冬のアイスランド。 お湯にたどり着くまでは寒い!! ちなみに、午前10時半前です。 まだ薄暗くて人も少ない。

ブルーラグーンは、約5,000m?あるらしいです。 お湯は、場所によって多少温度が違うようでした。 明るくなるにつれて人が増えてきた。

温泉の底には、このような白い泥が積もっています。 肌に塗るとすべすべ。

周りに見える山がきれい。

入浴後、付属の売店で軽食。 お寿司です。 もちろん、日本の方がおいしいw

ツアーバスに戻ります。 施設の外はこんな風になってました。

レイキャビク市内に戻るバスの車窓から。 朝日がきれい。 市内に戻ったら、すぐに別のツアーに参加。 別のバスに乗り換えます。

2日前に来たシンクヴェトリル国立公園。 日が出てると、まて雰囲気が違うものです。

地球の割れ目「ギャウ」が見られます。

また移動。

湯気がたちこめています。

進むともっとたくさんの湯気が…

ゲイシール間欠泉です!

10分くらいごとに、大きな湯柱が。 間欠泉、初めて見ました。 大地のパワーを感じます。

冬じゃなければ、滝の近くまで降りて行けるようです。

滝が凍るってのは、すごいよね。

グルトフォスカフェ

カフェでおやつタイム。

夜になり、年越しまであとわずか。 ボンファイヤーという焚き火を見に。

燃えてる燃えてる。 大きな焚き火。

燃え盛る火を見て、みんな何を思うのでしょう。

焚き火じゃもの足らず、花火を持ってる人多数。

小さな子どもも。

ロケット花火まで飛んじゃってます。

どこかで打ち上げ花火も上がり始めました。

いつの間にか、たくさんの人が集まっていました。

アイスランドの大晦日は、まだ終わりではありません。 この後、もう一つの「火」を見に行きます! その前にホテルのようなところで(←記憶が…)腹ごしらえ。

またペルトランにやって来ました! この日は、ライトアップされてましたよ。

お目当ては、そう、花火!

アイスランドでは、花火で年越しを祝うらしいのです。 それも、市民が各々自分たちで打ち上げてるんですって! 日本ではありえないですね。

ペルトランでも、花火を打ち上げる人が出てきました。

年明けが近づくにつれ、花火の数が増えていきます。

煙で街が見えづらくなってきます。

次々に上がる花火。

写真だと伝わり切らない。

ペルトランにも人が続々と訪れていました。

たくさんの人。 地元の人も観光客も。

近くでも、やってるやってる!

アイスランドの年越しは、まさに「火の国」そのものでした!

グトルフォス=「黄金の滝」という大きな滝。 だいぶ暗いのが残念。

4/3 出発当日、朝食後に化粧をしながらメールをチェックしていたら、スカンジナビア航空からメールが届いていました。 送信元はデンマークで、本文はただの旅程表なのですが当初の予定とは違うフライトになっています。 変更とか欠航とか申し訳ありませんとかそういう単語はどこにも書かれておらず、成田出発時刻が当初より2時間近く早まっています。 搭乗予定のスカンジナビア航空が欠航になったとしか考えられないのですが、成田に電話をしてもHPをチェックしても状況がよくわからず・・・。 とりあえず、化粧途中までで髪ふり乱して大慌てで成田空港へ。 予約していた東京シャトルは係員さんに事情を説明して振り替え乗車。 成田空港のスカンジナビア航空カウンターで振り替え搭乗の案内を受けて、ルフトハンザのカウンターに連れて行かれコペンハーゲンまでの搭乗券2枚発券。 「スーツケースはコペンハーゲンで受け取り一旦入国した上で、レイキャビクまでの搭乗券をスカンジナビア航空のカウンターで発券し、そこで再度スーツケースをを預けてレイキャビクに行くように」と言われましたが、どう考えても面倒すぎる。 荷物だけでもレイキャビクまで流してもらえないかとお願いしたところ、荷物はできるけど搭乗券はどうしてもルフトハンザでは発券できないとのこと。

振替の影響か出発がかなり遅れました。 食事前のドリンクサービス。 エコノミーですが、スパークリングワインが選べました。 スカンジナビア航空にはないサービス。 ルフトハンザに乗れてよかった。

おつまみのクラッカー

飛行機の形をしています。

機内食も豪華~

軽食のチェリーケーキ

軽食のおにぎり。 一つ食べて、その後余っていたのを2つくださいました。

2回目の機内食

フランクフルトで乗り継ぎ時間が2時間程度あったので、空港内を見物したかったのですが、成田で出発が遅れたため時間ぎりぎりでコペンハーゲン行きの小さい飛行機に乗り換えます。

フランクフルトいいお天気。

フランクフルトに到着。 入国手続き後、セキュリティチェックで顧客満足度調査に協力してくださいというチョコレートをいただきました。 イースターなのでうさぎと卵のデザインですね。

コペンハーゲンまで1時間20分のフライト。 機内サービスの瓶ビール。

搭乗券発券のため一旦デンマークに入国。 前回、この空港に来た時は11月だったので、16時でも外が暗かった。 今回はもう18時過ぎているのにずいぶん明るい。 スカンジナビア航空のカウンターで搭乗券を発券して・・・

前回は乗り継ぎが4時間あったので、コペンハーゲンの街に出ましたが、今回そんな余裕もなく、すぐに出国。

コペンハーゲンのカストラップ空港 フローリングが本物の木で北欧っぽい。

アイスランド航空に乗り換え。 フライト時間は3時間10分。 機内サービスは有料。 ルフトハンザでいただいたおにぎりが貴重な食料に・・・。

ケフラビーク到着。 荷物のターンテーブルの手前に免税店があり、ビールを調達。 6本でISK1150 1万円札で支払い、おつりのアイスランドクローナが滞在中の生活費。 FlybusのカウンターでFlybus plus往復券を購入。 バスはBSIというバスターミナルで降りて、そこから先はホテルの方向ごとに小さいバスに乗り換えます。

ホテルに到着しましたが、フロントは営業時間外なので、勝手に建物内に入り、廊下に置いてある箱から自分の名前と部屋番号が書いてある封筒を探して、勝手に部屋に入るシステム。 治安のいいアイスランドならでは。

免税で買ったビールを部屋の冷蔵庫に入れて就寝。

Hlemmurに行ったら、今日はイースターホリデーで、チケットの販売は午後から。 この時間は近くのコンビニで買うようにと言われ、コンビニに行ったけど、一日券は販売しておらず、BSIまでぶらぶら歩いて行くことに。 歩いている途中ハトルグリムスキルキャ教会が見えました。

道を歩いてても誰もいない。 BSIで1日券ISK1100で購入。 バスはISK400なので3回乗れば元が取れます。 BSIのフリーWIFIでバスの時間を調べ、

バスに乗ってライキャルトルグへ。 ここでバスを乗り換えてGrotta Lighthouseへ向かいます。 ここが街の中心なのですが誰もいません。 SIMフリーのタブレットを持ってきていましたが、アイスランドではSIMは契約しませんでした。 バスの乗り換えはスマホのアプリがあるので事前に調べて、必要なものはスクリーンショットしておきました。

バスを降りても誰もいない。

これがGrotta Lighthouse。 もっと近くまで歩いて行けるのですが、満潮になると戻れなくなるというような標識があったので遠くから望遠で撮影。

バスに乗ってHlemmur経由で地熱ビーチへ。温泉水が混じっているのでそんなに冷たくないということでしたが、やっぱり冷たいです。

地熱ビーチのプール ISK500 ブルーラグーンもいいけれど、高いし混んでるし、私はこのプールで十分。 貴重品は受付で預かってもらえますが、鍵のかかるロッカーはありません。

温泉で温まった後は、バスに乗ってライキャルトルグ近くの週末マーケットへ。

冷凍のエビとか

スモークサーモン

干しタラ

馬肉のソーセージ

お腹がすいたので、Baejarins Beztu Pylsurのホットドッグ。 ISK400 クリントン大統領も訪氷時に召し上がったそうです。 前に来た時より少し値上げ・・・。

そしてまたバスに乗ってクリングランショッピングセンターへ。 滞在中の食料の他、お土産のグミやチョコレート、滞在中の食料品を購入。 ISK4486をカードで支払い。 土曜日はグミ半額。

ショッピングセンターの後、バスでホテルに戻ってシャワーをして休憩。 夜、現地の大学にお譲りする長襦袢や帯上げなどを持ってダウンタウンへ。 本屋さんの2階にあるカフェでお茶を飲みながら久しぶりに日本語喋った。 21時過ぎにバスでホテルに戻りビールを飲んで2日目終了。

4/4 バスの一日券を買いにHlemmurまで歩いてきました。 3月は前立腺がん予防月間キャンペーンでバスも口ひげをはやしてサポートをしているのだそうです。

おじいさま以外、鳥しかいない。

足湯の出来る温泉がありましたが、先客のおじいさまが本格的に入浴中。 英語がほとんど通じないのになんとなくおしゃべりをしながら足だけお湯につかってきました。

この日はバスの一日券を使い倒してISK1200お得でした。

4/5朝食 スモークサーモンとフェタチーズのサンドイッチ、スキール、カップスープ このホテルはバストイレ共同だけど、部屋に冷蔵庫と湯沸かしポットがついていて便利。 この日は終日バスツアー。

ホテルまでピックアップに来てくれて、ライキャルトルグの事務所でバウチャーを引き換え。 事務所のトイレをお借りして、ツアーバスに乗ります。 大型観光バス満席で、日本人私だけ。 気温は4℃。 そんなに寒くないです。 参加したツアーはIceland Excursions (Gray Line Iceland)主催の南海岸と氷河湖ツアー 166ユーロ。 渡航前にVeltraで予約。 実は、この日の朝7時過ぎにホテルを出る時にロックアウトしてしまいました。 フロントの営業時間は8時から16時。 間もなくツアーバスがお迎えに来るしツアーから帰ってきても部屋に入れない! 時間外はフロント前のインターフォンで事務所につながるので事情を説明。 「チェックイン時と同じように封筒に鍵を入れて箱に入れておいておくよ」ということになり解決。

地熱を利用したハウス栽培。 トマトを作っています。

ツアーバス。 Wifi完備で快適。

スコゥガルの滝 近づくと水しぶきでずぶぬれになります。

高さ60メートルの滝の上に続く階段に登ってみた。 なだらかに見えるけど、心臓破りの階段で後日筋肉痛に。 15階建てのビルに階段で登るようなものでした

滝の上からの景色

ランチは羊のグリル ISK2850 たぶん、旅行中の食事で最高値。

アイスランドで初めての青空

氷河に着きました

アイスランドで一番高い山 クヴァンナダルスフニュークル

アイスランドにしては珍しくいい天気。

遠くにアザラシ発見。

夏は船に乗れるのですが、この季節は氷が多くて船は運航していないので陸から見学。

この景色が見たかった。

夕食を食べたレストランの裏のビーチ。 砂が黒い。 お昼間とても天気が良かったので、今夜はオーロラが見えると思っていたのですが、この段階では雨が降っていました。

売店かわいい。

氷河の近くで買ったスパークリングウォーターISK350 今回の旅行中に飲んだ水の中で最高値。

この時期は氷河湖で船に乗れないのでツアーに夕食がついています。 途中のドライブインでワイルドな盛り付けの羊スープ。 具だくさんでおいしい。 同じホテルの別棟に泊まっているフランクフルト在住インド人お兄さまとご一緒させていただきました

帰り道に寄ったセリャラントスフォス。 20時ぐらいですが、まだ明るい。 前に来た時は16時で真っ暗だったのに。 走行距離800㎞所要15時間のバスツアー。 ホテルに戻ったのは23時でした。

朝10時からトリップアドバイザーで評判の良かったCity Walk Reykjavikに参加。 出発前にインターネットで午後からのツアーを予約をしていたのですが、この日はイースターで午前中バスが運休。 予定していたプールに行けなくなったので、午前中のツアーに変更希望のメールを送信。 返事が届いてからホテルを出たのでは間に合わないので、とりあえずツアーの集合場所まで歩いて向かいました。 前回泊まったホテルの近くで、前と同じパスワードでWifiに接続ができ変更OKのメール受信。

2時間歩きながらガイドをしてくれるMartin

アイスランドの国会議事堂

19世紀アイスランド独立運動の指導者ヨゥン・ シグルズソンの銅像。

アイスランドは気候がどんよりしているので建物がカラフルです。

羊の顎の骨。 アイスランドでは昔、子どもたちはこの骨を銃に見立てて遊んでいたそうです。

アイスランド製、缶ジュース飲む用の手袋

国立劇場のHarpa

首相執務室 周りに警備員も誰もいない

チョルトニン湖

仕事に疲れたサラリーマンのようなオブジェ ガイドさんと記念撮影した後、メインストリートにあるボーナスというスーパーで買い物をしてから、ホテルに戻りました。

ホテルで食事をしたりシャワーをしてからバスに乗ってアイスランド大学へ。 今日は大学もイースターホリデーでお休みです。 日本語学科の先生にお土産を持って行きました。 1時間ほどおしゃべりをして

ネクタイの結び方の壁画

レジの男の子が電子レンジの使い方教えてくれました。 すごく小さい電子レンジ。

夕食はコンビニの冷凍マッサマンカレー ISK749

牛乳のパッケージがかわいい。 日照時間が短い国なのでビタミンD強化牛乳。

4/6朝食 この日も朝は変わりばえのしない自炊メニューで

ハトルグリムスキルキャ教会

湖沿いを歩いてダウンタウンへ

こんなオブジェも

人魚姫

お昼寝の鳥 ぶらぶら歩いていたら、知らないおじさんがあれこれ話しかけてきて「これからドライブ行こう」とか言いながら、いつまでもついてきて困りました。

4/7 朝、4時半にホテルでピックアップしてもらいBSIで大きなバスに乗り換えてケフラビーク空港へ。 外は雪が積もっていました。 前日の夜中すごい風の音がしていましたが吹雪だったのか。

Flybusも髭をはやしています。

朝早いのに空港のチェックインは大行列でした。 イースターホリデー明けだから? あまった食材でサンドイッチを作ってきたので、セキュリティチェックの手前で立ったまま朝食。 免税店で余ったアイスランドクローナをかき集めてチョコレートを購入。 残りISK6。 アイスランドクローナは日本では両替できません。

翼の氷を溶かす作業中。

夜あまり眠れなかったので機内では熟睡。 3時間のフライトでアムステルダムに到着。 空港ロビーにあったオランダのMVNO「Lebara」で1GBで20ユーロのプリペイドSIMを購入。 5分ほどで設定も完了。 ユーロはあらかじめ新宿のトラベレックスでコインも含めて両替をしていました。 駅の券売機で切符を買って電車に乗ってホテルへ向かいます。 5.1ユーロ

電車の降り方がわからなくて一旦アムステルダム中央駅まで行きすぎてしまい、またSloterdijkまで戻ってようやくホテルにチェックイン。 荷物を置いて、少し薄着に着替えて電車に乗ってアムステルダム中央駅へ。 オランダは電車に自転車が持ち込めます。

東京駅のモデルになったアムステルダム中央駅。 ソウル駅にも似ています。

フリッツのお店 マネケンピス

小さいサイズでもお腹いっぱい。 3.45ユーロ

デパートのバイエンコルフ ここのお手洗いは無料できれいなので、滞在中何度か利用させていただきました。

Frens Haringhandelのハーリング 3ユーロ 水 2ユーロ

花市場を見物して

アンネフランクハウスに向かいます。 この建物はアンネの隠れ家の隣りにある西教会。

教会のカリヨンの音を聞いたり、スマホで遊んだりしながら17時半から90分並びました。 前に並んでいたフランス人のカップルはしりとりか山手線ゲームのような言葉遊びをしていました。 日が傾くにつれだんだん寒くなってきて、アイスランドの服装のまま来ればよかったと深く後悔。 展示物の説明を読むのに時間がかかり、2時間ほど見学。 9ユーロ アンネフランクハウスは予約をしていく予定だったのですが、私が旅行の日程を決めた段階では予約枠がもうありませんでした。 事前予約はかなり早い段階で埋まってしまうので、先に予約してそれに合わせて日程を決めるぐらいにされた方がいいと思います。 アムステルダム中央駅まで歩き、駅のアルバートハインでヨーグルトを購入。 1.5ユーロ(クレジットカードのセルフレジで支払い方がわからず、店員さんに手伝っていただきました) 電車でホテルに戻りました。 3.2ユーロ

運河沿いのカナルハウス

ホテルでトラムの2日券を買ってから出かけるつもりが在庫切れで、トラムのドライバーさんも在庫がなく、駅の本屋さんでようやく購入。 12ユーロ。 トラムを2本乗り継いで・・・

アンネフランクハウスの警備員さんに場所を教えてもらって、前日、見るのを忘れていたアンネフランクの銅像に立ち寄りました。 警備員さんに、そんなに大きな銅像じゃないよと言われましたが、確かにかわいらしい銅像。

徒歩でCafe van Zuylenへ。 アップルタルトのホイップクリーム添え 5.4ユーロ カフェラテ 2.8ユーロ お店でお手洗いをお借りして、徒歩で王宮に向かいます。

現在は迎賓館として利用されているそうです。 王宮前の広場がダム広場。

その後、トラムでコンセルトヘボウの無料ランチタイムコンサートに向かいましたが長蛇の列。

満席で会場に入れず、ロビーのモニターで鑑賞

朝出かけるときから完全に時間読み違えていた。 反省・・・。

ミュージアム広場を通り抜けて

国立美術館へ

入場券は出発前にEチケットで発券しておいたので、チケット売り場には並ばず、入り口でバーコードをスキャンしてもらうだけ。 17.5ユーロ

この仁王像はもともと島根県の岩屋寺にあったものが、ある日仁王堂から消えて、その後美術館の手に渡りました。 京都からお坊さんを呼んで開眼供養をした後に展示されるようになったそうです。

しばらく順路に従って鑑賞していましたが、あまりに作品が多くて、途中からオーディオガイドを借りました。 5ユーロ iPodなので操作は簡単。

美術館からトラムに乗ってKantjil & De Tijgerへ。 かつてオランダが統治していたので、アムステルダムにはインドネシア料理屋さんが多いです。

トラムに乗って、ツアー会社リンドバーグのオフィスへ。 予約をしていた夜のアムステルダム ナイトウォーキングツアー(25ユーロ)のバウチャーを引き換え。 お手洗いをお借りして、ツアー出発まで時間があったので、近くのお店でコロッケ1.6ユーロ購入。 自販機で販売してしていますが、細かいのがなかったので、カウンターで購入。

飾り窓地区を2時間歩いて見学。 レッドライト・シークレット・ミュージアムも見学コースに含まれています。 ツアー中は撮影禁止なので写真はありません。旧教会前にある性労働者の像は写真OKでした。 夜10時に解散。 その後、バスでホテルに戻りました。 オランダ2日目終了。

サテとビールで休憩

4/8 午前中、ザーンセスカンスに風車を見に行く予定をやめて、部屋でNHKワールドニュースを見ながらだらだら・・・。 旅の中盤以降は疲れも出てきて中だるみ・・・。

4/9 この日はホテルの食堂で朝食。 7.9ユーロ

トラムに乗ってMike’s Bike Toursへ。 これからアムステルダム郊外まで往復25㎞のサイクリング。 25ユーロ(渡航前にお店のHPから予約) 出発前にお昼に食べるものを買っておくように言われたので、近くのお店でアップルシナモンマフィンを購入。 2.8ユーロ

日本人私だけ。 しかもたぶん最年長。 12人ぐらいの2グループに分かれて出発。 一番背の高い女性が最後尾に指名。 出発前にガイドさんから「最初に聞くけど、みんな自転車乗れるよね?前にみんな乗れるっていうから出発したんだけど全然ついて来れないマダムがいてね、よく聞いてみたらジムのエアロバイクにしか乗ったことがなかったんだ」とジョークなのか実話なのかわからないトークでメンバーの笑いを取り、続いてツアー中の注意事項など説明があります。

跳ね橋を渡って

リーケル風車

アムステル川に向かってスケッチをするレンブラント像

Rembrandthoeve farm 牛が40頭いるそうです。

ゴーダチーズ

木靴も作っています

チーズの試食 500gのゴータチーズを購入。 8ユーロ

農場で各自持参のお昼ごはんを食べて、干拓地の用水路沿いを走ります。

川でレガッタを見物したりして、Vondel公園を通り抜けて街に戻ります。

サイクリングの後はトラムに乗ってアルバートカイプマーケットへ。

魚屋さんの店先で魚介類を揚げてくれます。

ムール貝のフライ 3.5ユーロ スパークリングウォーター 1ユーロ 選べるソースはタルタルとオーロラとあと何かもう一種類あったかな。

またトラムに乗って、レンブラント広場へ。 そしてHenri Willig Cheese & Moreでゴーダチーズとマスタードを購入。 12.85ユーロ

野鳥保護区

ムントタワー Kalverstraat のHEMAでキャミソールを購入 3ユーロ。 レジの店員さんは日本のキャラクターに興味があって中でもマイメロディが好きだとおっしゃっていました。 私が連れて歩いていたふなっしーがずいぶん気に入ったご様子。

トラムに乗ってマグナプラザへ。 その隣にスーパーのアルバートハインで、ビールや夕食、お土産のお菓子などを購入。 合計21ユーロ

夕食はアルバートハインで買ったインドネシア料理。 ホテルの共同キッチンにある電子レンジで温めて食べました。 焼きそばと牛肉の煮込んだのとインゲン。 ヨーグルト ハイネケンビール シャワーして洗濯して3日目終了

4/10 朝、8時過ぎにホテルを出発してアルクマールに向かいます。 7.7ユーロ

電車に30分乗って、駅から10分ぐらい歩き、

カリヨンの素晴らしい演奏

毎週金曜日10時からのチーズ市を見学。 司会はお一人で4ヶ国語。

オランダの民族衣装 パンフレットの販売や

チーズの検品をしています

ギルドごとにお帽子の色が違います。

お土産用のチーズの販売も

弟が落ちないようにお姉さんがしっかり抱きかかえていてほほえましい光景。

飛び入りのお客さんがチーズを運んだり・・・。 こんな様子を40分ほど見学。

チーズの試食 無料の物もたくさんありますが、これは有料で¢50 寒かったので何か防寒になるものを買おうと探していたら、スカーフがたった1ユーロで売っていてうれしかった。

ポッフェルチェ 一口サイズのパンケーキ。

移動オルゴール オランダのあちこちで見かけました。

アルクマールの駅まで徒歩で戻り、また電車に乗ってハーレム下車。 そこからバス2本乗り継いでキューケンホフ公園へ。 電車とバスの乗り換え時間が5分しかないので、電車に乗ってる間、google mapを見ながら頭の中で乗り換えのイメージトレーニングをしておりました。 ハーレムまでの電車7.7ユーロ バスとキューケンホフ公園入場料のコンビチケットは事前にEチケットで発券 23.5ユーロ

色とりどりの花壇が

たくさんあって

チューリップ畑や

風車もあります

お昼になったら暑くなってきました。 アイス2.5ユーロ

疲れたので休憩 ハイネケン アスパラガスのスープ ハーリングのサンドウィッチ 11.3ユーロ

今回のオランダで一番の目的だったキューケンホフ公園。 約3時間ほど滞在。

キューケンホフ公園からバスに乗ってスキポールへ。 コンビチケットはハーレムorスキポールorライデン⇔キューケンホフ公園間のバス がセットになっていますが、行きと帰りで駅が違ってもOKです。 バス停には長い行列ができていて、乗り切れなかったのですが、すぐに次のバスが来ました。 スキポールまで約20分。 そういえば、まだオランダ名物パンケーキ食べていなかったので、空港のレストランでベーコンとチーズのパンケーキとコーヒーを注文。 11ユーロ。 予定ではここからアムステルダム中央駅に戻って買い物をするつもりでしたが、空港のショッピングセンターが充実していたので2時間ほどぶらぶら 空港のアルバートハインは冷蔵庫の故障でバターが品切れ。 明日の入荷予定を確認してから、電車に乗ってホテルへ。

スキポールから鉄道でホテルの最寄り駅まで戻り 4日目終了。

チーズの計量 1個13キロほどのチーズを8個ずつ運ぶので約100キロです。

お土産屋さんでデルフトブルーのワンピースを着たミッフィーちゃん購入。 14.95ユーロ ミッフィーちゃんは今年還暦を迎えました。 もう少し日程に余裕があればユトレヒトも行きたかった。

4/11 帰国日 狭いけど居心地のいいお部屋でした。 アムステルダムは宿泊が高いので、中央駅より一つ手前の駅にしましたが、駅近でバス、電車、トラム、地下鉄と交通の便がよく、駅ナカにコンビニやファストフードのお店もいろいろあるので何一つ不自由はありませんでした。

おまけにこの共同キッチンが素晴らしい。 湯沸かしポット、電子レンジ、食器、お鍋、コンロもあり、パスタや調味料も揃っていて無料で使えます。

この日は線路の工事で空港行きの電車は運休。 運休のことは前日に乗り換え案内のアプリで気がつきました。 駅の貼り紙はこのことだったのか・・・。(何か重要なお知らせっぽいと思ったのですが、オランダ語で解読できなかった) フロントに相談に行ったら、駅で空港までの鉄道の切符を買えばバスに乗れること、バス乗り場への道順は駅からずっと目印があるからそれに沿って行くようにと丁寧に教えて下さいました。 本当にこんな道案内が駅からバス乗り場までの道にずっと貼ってありました。

空港のアルバートハインで朝ごはんのサンドウィッチ、ヨーグルト、お土産の紅茶やお菓子、それから日本で品薄のバター2キロを購入。 ヨーグルトを買っても、日本のコンビニみたいにスプーンをお付けしますかと聞いてくれないので、食べようとしたらスプーンがなく、サンドイッチのケースを切って折ってスプーンを作りました。

バスみたいに小さいボンバルディアでコペンハーゲンに向かいます。 チェックインしたのに搭乗しないお客さんがいたため安全のために荷物を下ろすので離陸がずいぶん遅れました。

コペンハーゲンの空港でクッキーやサラミを購入して、成田行きのスカンジナビア航空に搭乗。 行きのルフトハンザとはえらい違いで、機内サービスの飲み物は最初の食事時間に3杯まで無料、それ以降は有料というシステム。 最初に3杯まとめて注文しなければなりません。 映画もオンデマンドじゃないし・・・。

機内食もルフトハンザとは雲泥の差・・・。 それでもパンだけはとてもおいしいスカンジナビア航空。 おかわりもできます。

2回目の機内食。 ヨーグルト ミューズリー チーズ パン パンおかわり。 予定より30分早く成田に到着。 成田から東京シャトルで東京駅へ。 2ヶ国周る旅行はかなり久しぶりでした。 事前の下調べはよくしていたのですが、イースターホリデーを失念していたことや、疲れによる中弛みで予定がこなせず。 オランダで初めて現地SIMを契約してタブレットを使ってみましたが、地図が読めない女には、宝の持ち腐れでした。 1GB契約して、5日間で300MBしか使いませんでした。 それでもトラムの乗り換えを調べたり、オランダ語の辞書が使えたのは便利でした。 それにしてもアイスランド2回目で2回ともオーロラが見られなかったのは日頃の行いが悪いのか・・・。 今回の旅行、自己採点45点。

機内サービスはコーヒーだけ。

●4日目の朝です。 ベルゲンのドミトリーをチェックアウトし、始発のバスでベルゲン フレースランド国際空港へ。 まだ乾いて無いスボンと靴、 そして「トロルの舌」登山による筋肉痛がキビシイです。

オスロでの乗り継ぎ中に、寿司を食します。 シャリがダメですね。なりすまし日本人が作っているのでしょうか? ノルウェーのみなさん、本物の寿司を食べに日本に来てくださ~い!

アイスランドへ向け搭乗! 機内のお隣さんは、ケフラビークで宿を営むおばさんでした。 アイスランド観光について色々とアドバイスしてくれます。「高いオーロラツアーなんかに参加したらダメよ、見える時は街中からでも見えるのよ」と。 別れ際に「困ったら連絡ちょうだい」と名刺をくれます。

ケフラビーク到着。 あいにくの天気です。 空港では1万円札で水を購入、というより水を入れるためのペットボトルをゲットします。 レンタカーの中で、持ってきた車載ケトルを使ってカップラーメンをすするため。 お釣りはISKで返してくれます。 レートは1対1です。両替の手間が省けます。

空港出口で、予約していたレンタカー屋さんがピックアップしてくれました。 車種はVWポロのはずがマツダです。 まぁ日本車なので安心です。 「新車なんで、きれいに乗ってくれよ」と言われます。

久々の左ハンドルと初めてのロータリーに戸惑いながらも、 GoogleMAPのおかげで、今夜の宿Helgaに到着。 ブッコムで高評価の宿です。 繁華街から少し離れてますが、車なら不都合ありません。 タクシードライバーでもあるオーナーのオヤジさんがコミカルで親切、 清潔にメンテナンスされた宿です。

エレベータで上に登ってみました。 悪天候が悔やまれます。 ちなみにこの教会の入場料はカードでOK。

まずはココから観光。 車は、教会の駐車場へ(後にバチが当たることに?)。

クリントン大統領も並んだホットドック屋さんでオヤツ。 ガツン!

全部入りを注文します。 価格は確か400ISK、味は中々美味い。 無理な旅程を組んでまで食べに来る程では無いが、 ハットルグリムス教会まで来るなら、是非。

雨が強くなったのでカフェで休憩。

雨天での運転が心配なのでブルーラグーンは諦め、 徒歩で宿近くのプールへ。筋肉痛と負傷した右肩を癒します。 途中、スーパーでカップ麺やらクッキーを買い込みます。 一日一食はカップ麺とします。

夕食もドックです。 長風呂してたらレストラン閉まっちゃいました。 (今日はちゃんとしたレストランでシーフード食べたかったんだよな~)

高緯度だと月も高く上がらないんですねぇ。 (街灯とカブってしまいましたが、下に見えるのが月です) アイスランド初日はオーロラ拝めませんでした。

●5日目、ゴールデンサークル観光の日です。 出発前に、車載ケトルのコネクタ部を忘れてることに気づきました(涙) カップ麺を宿のキッチンで食べてから出発です。 途中 休憩がてら、写真を撮りながら移動します。

道沿いにあるギャウをチラ見。後でジックリ見ましょう。 まずはレイキャビクから一番離れているグトルフォスを目指します。

グトルフォス到着。

すぐ近くのストロックルへ。

カメラを構えて待つこと2~3分、、、途中フェイントあり、、、吹き出しました。 三脚持って来れば良かった。。。負傷した右肩がツライ。 https://youtu.be/o_0lNuK5o48

おおっ、あっちでも。 https://youtu.be/nMMW1CP0n-w

シンクヴェトリルへ。 途中初めての給油。 アイスランドでの給油は、 ・カード挿す ・PINコード入力する ・ポンプ番号入力する ・給油金額(満タン表示がない場合は、適当に1万ISKとか)を入力する ・カード抜く ・給油する(通常ディーゼルとガソリン95のノズルがあります) ってな流れです。

先を急ぎます。 火山活動でしょうか?

地球の裂け目 シンクヴェトリル国立公園です。日本からの団体客が沢山います。 「写真撮りましょうか?」と日本語で話しかけると「結構です(ピシャリ)」。 Jaguar、怪しかったんでしょうか? 右手の風景は、

こんな感じ。開放感あります。

ゴールデンサークル観光を終え、キルキュフェットル山へ向かいます。 GoogleMAPの提案では、有料道路が早いですが、少し遠回りして景観が良さそうなルートを選択します。 約3時間の運転になりますが、サンセットには十分間に合いそうです。

未舗装の道路を走っている時に雨が降ったため、新車が泥だらけです。

絶景が続きます。写真では伝わらないのが歯がゆい。 景観が良さそうなルートを選んで正解でした。

今夜泊まる街はGrundarfjörðurです。速攻荷物置いて、

街を偵察。小さな街です。 そして、、、

キルキュフェットル山が見える滝 Kirkjufellsfoss。ここの写真を見て、アイスランドに行きたくなったのです。撮影の名所らしく、結構 場所取りが激しいです。 シアトルからの旅行者とチョイと会話。「イチロー」と言うと、話に乗ってきます。そして捨て台詞は「もうマリナーズじゃないだけどね」。 そうだった。。。 https://youtu.be/wEyrJ5M8zMI

ん~NDフィルターを持ってくるべきでした。 シャッタースピードを長くして滝を流すと、空が白飛びします。

夕食はラーメンとスキール(ヨーグルト)です。 今夜もオーロラは無理です。

●6日目。 朝一で再び、この滝に寄ります。 朝は3組ほどのカメラマンしかいません。

スナイフェルスネース半島を海沿いに進みます。 最初の街で給油ついでに、朝食です。 物価は、こんなもんで千円チョイです。

スナイフェルスヨークトルの南岸で撮影。 実は、この後の写真を保存したSDが、なんと読めなくなり、 写真が少ないです m(__)m

次は南部へ車を走らせます。 羊さん、危ないよ~ 途中レイキャビクの近くで有料道路に入りますが、そこもカードOK

今夜の宿へ。 車、汚くなったなぁ。まぁ慣らし運転だから。 サンセットまで観光を続けます。

速攻観光開始。スコッガフォスを見た後(写真無くてすみません)、 セーリャラントスフォスへ。 虹が丸く映ります。

滝の裏からサンセット。 それにしてもJaguarお気に入りのジャケット(ゴアテックス)は最強です。 ビショビショに濡れながらも、中は快適です。 念のために買っておいたポンチョは、一切使わず。

夕食のサンド。 ちょいと贅沢(?)してスモークサーモン。

そろそろオーロラを見ておきたいです。 ん、目視では白い雲のように見えますが、写真では緑ですね。 念願のオーロラか!?

おー、Jaguarの鼻息マックス! 光のカーテンは想像以上に早く動きます。 まるで生きてるみたい。 鼻息でレンズ曇ってしまいました。 写真撮ってる時は、メガネが曇ってると思いましたが、レンズでした。ちきしょう! https://youtu.be/nwykGuovqVc

ヨークルスアゥルロゥン氷河湖を見た後、 氷河湖近くの海岸線へ。

三脚を持ったカメラマンが数人おります。

夕食は氷河湖前のカフェで。 この時にメールが来て「明日の火山ツアー( Inside the Volcano Tour )は悪天候のため中止」との連絡が入りました。あぁ~。 写真読め無くなくなるわ、オーロラ写真曇るわ、火山ツアーはキャンセルされるわ、 バチが当たったか? も一回来いという神の啓示か?

今夜もオーロラをトライ。しかし、これは雲ですね、星写ってないし。

●8日目、フルで観光できる最終日。 しかし半日はレイキャビクへの移動。しかも天気悪し。 アイスランドでは、最初で最後のホテル朝食です。 サーモンが旨い!

車を走らせ、ビークで給油&タバコ休憩。 アイスランドの幹線では制限速度は90km/h、街に近づくと70、50、30と徐々に落ちます。 街の入り口にスピードメータが設置され、スピードオーバーしていると警告ランプが光りますが、ネズミ捕りのような装置や監視している警官は一切見ませんでした。 (そう言えば、街中でも警官を見ませんでした) 治安、メチャクチャ良いです。多分、日本よりも。

レイキャビクが近くなってきました。

アイスランド最後の宿に到着。虹が迎えてくれます。 火山ツアーがキャンセルされたので、ブルーラグーンでゆっくりしますかね。

ブルーラグーンへ。

到着。

入る前に、周囲を見ておきます。 中は、こんな感じです。 百均で買ったスマホ防水クリアバックを付けてタイムラプス。 https://youtu.be/DiRuNNfOpQY

顔にパックしてゆっくり温泉に浸かった後は、最後の夕食。 この旅、一度くらいはレストランでディナーしたかった。。。 お一人様だと入りづらいしなー。

おっ、ここでも虹が。

いやー、あったまりました。 ブルーラグーン内では、結構 湯温の差が激しいので、暖かいところを探すと良いですよ。 最後のオーロラのチャンスを待ち構え、19時半頃までブルーラグーンで粘ったのですが、諦めて宿へ。

諦めきれず、宿近くでも最後のオーロラチャンスに賭けましたが、完全無理ですね。早々に宿へ引き返します。 この旅 最後の夜が更けます。

●9日目。帰国日です。 初日に買い込んだ最後のカップ麺を食べて、空港へ。 ノルウェーのオッダでゲットしたシリアルも食べ干しました。

旅のお供ともお別れ。 1,700kmガンバてくれました。お礼にガソリンを腹一杯食べさせます。

レンタカー屋の送迎で空港へ。

タバコでも買ってくか、、、と思ったら、免税なのに日本より高い。

さらばアイスランド、また来そうな気がする。 あっ、到着時にお釣りでもらったISK、まるまる残ってる。

●7日目は南部を東へ進みます。 ビークで給油休憩後、ファーグリフォス渓谷にも寄ります。美しい渓谷です。

昨日はブルーラグーンを訪れました。 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10427679/ きょうは、レイキャビク郊外の丘陵地帯からスタートです。 このあたりの体育館の宿泊室に泊まっていました。

レイキャビク中心部です。人も車もそれほど多くはなく、落ち着いた感じです。

レイキャビク市内の一角にて。

レイキャビク市内のチョルトニン湖。市民の憩いの場となっています。心なしか鳥たちの動きが鈍いような気がします。

市内の移動は市バスが便利です。朝6:00~23:00頃まで走っていますが、日曜日は朝10時頃まで運休します。

12:30のツアーでゲイシール(間欠泉)とグトルフォス(黄金の滝)へ向かいます。6,600クローナ(約10,000円)。いつもの旅とは違って、どんどんお金がなくなっていきます。

ゲイシールに行く前に立ち寄った滝。名前は忘れました^^

レイキャビクから2時間くらいでゲイシール(間欠泉)に到着です。これはまだ吹き上げていない状態の時。

吹き上げた状態を遠景で。10分に1回くらい吹き上がりますが、数秒で終わるので写真に納めるのは難しいです。

ゲイシールを近くで見たところ。源泉なのであまり近づくと危険です。

大きく吹き上がる時もあれば、ちっちゃい時も。これはなかなかのもんです。ちなみに、出川哲郎氏が某TV番組で、吹き上がるお湯でのしゃぶしゃぶにチェレンジしてましたね。

さらに1時間ほど走ると、グトルフォス(黄金の滝)です。

なかなかの迫力です。

迫力のあまり、同じアングルからもう1枚撮ってしまいました。

アングルを変えてみます。おお、これはすごい!!

幅70メートル、氷河から流れ出た大量の水が、階段状に落ちていきます。 これで、アイスランド弾丸の旅は終わりです。明日はロンドンに戻ります。 「ロンドン再び」 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10428805/

ロンドン、 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10426788/ ダブリン、 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10426822/ エディンバラ&リバプールを経由して、 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10427290/ アイスランドの首都・レイキャビクにやってきました。 マンチェスターから2時間半で到着します。

アイスランド各地へはフライバスで移動します。空港、ブルーラグーン他、多くの観光地を結んでいます。ブルーラグーンへは入場券代込みで4,400クローナ(6,600円)。物価は高いです。

レイキャビク市内のBSIターミナルよりバスは発着しています。予約は簡単。名前も聞かれません。続々と観光客が乗り込みます。

ブルーラグーンに着きました。周囲は硫黄のにおいが立ち込めています。

お湯(といってもぬるい)は青白色で、いかにもミネラル成分でいっぱいのような感じがします。

曇りがちの空に、時おり日光が射し込みます。

火山が噴火してできたためか、火山岩が目立ちます。

このあたりは施設から少し離れているので、お湯につかっている人はいません。

こちらは施設の中です。

遠くに水蒸気が見えますが、これは地熱発電所です。

皆、幸せそうです。

世界中の老若男女がお湯につかっています。

周囲に木々はなく、苔がはえています。

なかなか特異な風景です。

苔以外の動植物は見られません。

旅の空で、幸せを感じるひとときです。 明日は、ゲイシール(間欠泉)、グトルフォス(黄金の滝)を訪れます。 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10427775/

アイスランドの入国スタンプです。 (逆さになっているのは、出国スタンプ) 入国手続きは、非常に簡単です。

☆Iceland-Jokulsarlon★ 「ヨークルサロン」 流れてくる氷は大小様々で、どれも美しい。真っ青のものもあれば凄まじく透明のもの、黒くなったもの。黒いのは火山灰など不純物によるものらしいけど、まるで模様みたい。

☆Iceland-Jokulsarlon★ 「ヨークルサロン」 一般的に訪れるスポットは、実は空撮写真だと、ヨークルサロンのほんの一画だけを見ることができてるに過ぎないようだ。

☆Iceland-Jokulsarlon★ 「ヨークルサロン」

☆Iceland-Jokulsarlon★ 「ヨークルサロン」 薄い雲の帯ができて、幻想的な光景。 氷河が隠れてしまってるのは残念やけど、一部分だけを覆い隠す雲は物珍しいみたい。このように綺麗な帯ができるんはやはり珍しいんやろか、たくさんのカメラマン達が無我夢中でシャッターを切り続けてた。

☆Iceland-Jokulsarlon★ 「ヨークルサロン」 一日中分厚い雲に覆われ、雨なども降り続いていたが、ヨークルサロンだけは陽が射していた。

☆Iceland-Jokulsarlon★ 「ヨークルサロン」 氷河はいくつか行ったことがあるけど、湖に注ぎ込む氷河は初めて。 独特の静けさは神秘的な雰囲気だ。 ヨークルサロンはすぐそこが海になっており、ヴァトナヨークトル氷河はすぐさま海に注ぎ込む氷河としても知られている。 海岸に打ち上げられた氷塊もまた、とても美しい。海岸へは翌日、マイクロバスで行ってみたものの霧が深く氷塊を見ることはできなかった。

☆Iceland-Jokulsarlon★ 「ヨークルサロン」 実は氷が浮いているように見えてて、先っぽだけ水面にでている巨大な氷の場合もあるとかで、気を付けながら進むんやって。

☆Iceland-Breioamerkur-Jokull★ 「ブレイザメルクル氷河」 ヨークトルサロンより車で約10分。 ここはめちゃくちゃダイナミックなポイント! 迫り来る氷河を真っ正面から見ることができる。

☆Iceland-Breioamerkur-Jokull★ 「ブレイザメルクル氷河」

☆Iceland-Breioamerkur-Jokull★ 「ブレイザメルクル氷河」 雲がかかって幻想的な雰囲気。 風がなければほんまに物音のない静寂な空間。

☆Iceland-Jokulsarlon★ 夕食はホテルのレストランにてサーモンづくし! アイスランドは水がきれいなだけあって、海鮮系が自慢やな。 ツアー参加の人みんなでディナータイムを過ごした。 ちなみにアメリカ人のおっちゃんが大瓶スコッチを片手に登場。 コップに並々頂戴したのもあり、部屋に戻ってからの記憶はない^_^;

☆Iceland-Jokulsarlon★ この日はヨークルサロン近くのHALI COUNTRY HOTELで宿泊。かなり快適なホテルでした。晴れてればオーロラチャンスもある立地やけど、あいにくの天気で見れず。

☆Iceland-Jokulsarlon★ 「ヨークルサロン」 翌日、ヨークルサロンでボートクルーズ。やけど、霧がかってる状態。 この水陸両用ボートに乗って出発!

☆Iceland-Jokulsarlon★ 「ヨークルサロン」 スカフタフェル国立公園に入って約1時間程、東へ。 「ヨークルサロン」に到着。現地ではラグーンと呼ばれている。 美しい氷が浮かぶ様はまさにラグーンと呼ぶに相応しい。 このツアーのハイライトのひとつ。夕暮れもあって、あまりにも美しい景色。

☆Iceland-Öræfajökull★ 「オーライヴァヨークトル」 曇ってたのもあるけど、氷河って近くで見るとけっこう黒いんやなって思う。まぁ、端っこの方というのもあるやろうけど。

☆Iceland-Jokulsarlon★ 「ヨークルサロン」 ガラスオブジェ!?

☆Iceland-Jokulsarlon★ 「ヨークルサロン」 アザラシパラダイス!(実は3匹だけでなく、後ろにも1匹いる)この回のクルーズはかなり多くのアザラシと出会えたんやって!普段、見まくってるやろうスタッフまでもが写真撮ってました。天候に恵まれなかった分良かった!

☆Iceland-Jokulsarlon★ 「ヨークルサロン」 スタッフがラグーンに浮かぶ氷塊をとってきてくれた! 透明度半端ない!?とりあえず砕いた氷を食べてみろ、とのことやったので試食してみた。なんだかとても美味しく感じます!いや、正直よく分からんけど、変な臭みなんかは一切ない。

☆Iceland-Öræfajökull★ 「オーライヴァヨークトル」 トレッキングでは運が良ければアイスケーヴが見られることもあるらしいけど、それはたいがいは3時間以上の本格的なトレッキングの際みたい。 アイスケーヴは氷河の氷の下に、温水などが流れていることから、温水で氷が溶かされてできる洞窟。夏は崩落の危険などがあることから、気温が下がる秋~春先にかけた期間のみ入ることができる。しかし、どこに出現するかは毎年変わるそうなので、夏のトレッキングの際に、発見しておくのだそう。

☆Iceland-Öræfajökull★ 「オーライヴァヨークトル」 美しく水の溜まっているところも。

☆Iceland-Öræfajökull★ 「オーライヴァヨークトル」 黒いのは火山灰だそう。

☆Iceland-Öræfajökull★ 「オーライヴァヨークトル」

☆Iceland-Öræfajökull★ 「オーライヴァヨークトル」 経験豊富なガイド。この辺りで最も高い山クヴァンナダルスフヌークル(2119m)にも登ったようだ。約30時間かかったと。

☆Iceland-Öræfajökull★ 「オーライヴァヨークトル」 今回のツアーのメインイベントの一つヴァトナヨークトル氷河のオーライヴァヨークトルをトレッキング。約1時間程の体験トレッキングでした。黒いところと水色の氷河の境目ぐらいまで歩いていきます。

☆Iceland-Öræfajökull★ 「オーライヴァヨークトル」 今回はほんまの体験トレッキングやったけど、また機会があれば本格的なトレッキングに参加してみたい! 楽しかった1泊2日のツアーも全ての行程を終え、この後はレイキャビクに戻ります。

☆Iceland-Reynisfjara★ 「レイニスフャラ」 まずは、黒砂と荒々しい海「レイニスフィヤットルビーチ」 そして向こうに見えるのは絶壁「ディルホゥラエイ」 天気が良い時は「ディルホゥラエイ」の近くまで行く時もあるようです。

☆Iceland-Kirkjubæjarklaustur★ 季節が秋なだけあって、緑が茶色がかってきてるのが趣ある。

☆Iceland-Skaftafell★ ついに「スカフタフェル国立公園」へやってきた! リングロード沿いの展望スペースより「スカフタフェル氷河」を望む。 晴れていれば、途中の氷河をいくつか見れたはずやけど、天候の影響でみれず。 そんなこんなでやっと氷河を見れた!

☆Iceland-Seljalandsfoss★ 「セリャラントスフォス」 極めて珍しい、滝壺の裏側に周り込める滝。ゆえに様々な写真の名作が生み出されている。今回、楽しみにしていた滝の一つ。レイキャビクからは約2時間ちょっとかな。

☆Iceland-Seljalandsfoss★ 「セリャラントスフォス」 残念ながら雨ザザぶりやったけど、その分ド迫力の滝写真となった。 もはや雨なのか、滝飛沫なのか、とにかくびしょ濡れやった^_^;

☆Iceland-Seljalandsfoss★ 「セリャラントスフォス」

☆Iceland-Eyjafjallajökull★ 「エイヤフィヤトラヨークトル」 あいにくの天候。晴れてれば絶景が広がってたに違いない。 手前の案内は2010年に大噴火した際の写真。

☆Iceland-Reynisfjara★ 「レイニスフャラ」

☆Iceland-Reynisfjara★ 「レイニスフャラ」 柱状節理は「The Night Trolls'」の愛称があるそうだ。 柱状節理とはマグマが固まって岩石になったもの。

☆Iceland-Kirkjubæjarklaustur★

☆Iceland-Skógafoss★ こちらの滝も様々な作品が生み出されているようだが、その中でも水面に写る滝は、どうやら国道沿いにある池の前から写したものみたいだ。

☆Iceland-Skógafoss★ 「スコウガフォス」 鮮やかな緑と滝のコントラストが美しい「スコウガフォス」 曇りやったので、HDRで撮影してみた。滝周りの水飛沫なんかも強調されてGood!

☆Iceland-Reynisfjara★ 「レイニスフャラ」 別角度からも。この付近はパフィンの観測地でもあるみたいやけど、雨が降ってたからか、見当たらなかった。

☆Iceland-Reynisfjara★ 「レイニスフャラ」 洞穴みたいになってるところも!

☆Iceland-Reynisfjara★ 「レイニスフャラ」にやってきました! ここでは珍しい景色をいくつか見ることができます。 曇ってるけど、雨は止んだので良かった。

☆Iceland-Kirkjubæjarklaustur★ アイスランド南部の村「キルキュバイヤルクロイストゥル」付近にある滝。リングロード(1号線)沿いにあるのでアクセスしやすい。リングロード沿いには様々な形状の滝があって楽しませてくれる。

☆Iceland-Seljalandsfoss★ 「セリャラントスフォス」 滝の後ろからのショット!すごい迫力!

☆Iceland-Hengill★ 事前に宿泊先を告げておけば、ミニバスでピックアップしてくれます。 マイクロバスに乗り込むと、昨日のゴールデンサークルツアーにも参加してたアメリカ人のおっちゃんおばちゃん4人組もおって、「また会ったね~」なんて感じに。 しかし、残念ながらこの日も雨。しかもけっこうな降り具合(ー ー;) とりあえずは雨でも影響が少なそうな地熱発電所へと行きます。 こちらが温泉を掘り上げる装置のようです。

☆Iceland-Hengill★ ここで、大量の温泉を製造しています。 こんな感じのシステムだそうです。

☆Iceland-Hengill★ なんの装着てゆうてたかな・・^_^; とりあえず1時間ほど見学した後に出発!

☆Iceland-Hengill★ ブルーラグーンも含めて地熱発電所は数カ所ある。 ケフラヴィークの下のやつは2日前に行ったブルーラグーンやな。

☆Iceland-Skógafoss★ 「スコウガフォス」 さらに車で走ること30分ほど。 「スコウガフォス」に到着。

☆Iceland-Reynisfjara★ 「レイニスフャラ」 柱状節理と奇岩のコンビネーションなど、実に見応えあるスポットです。

☆Iceland-Öræfajökull★ 「オーライヴァヨークトル」 アイゼンは貸してもらえます。 装備を装着して、出発!

☆Iceland★ 「ロゥマグヌープル」    最高で高さ688mの絶壁。

☆Iceland★ 往路は天候不良で何も見えへんかったけど、帰りは風光明媚な景色を楽しむことができた。

☆Iceland★ 平べったい大きな絶壁はまるでテーブルマウンテン!?本家テーブルマウンテンも行ってみたい!

☆Iceland★ 柱状節理の見えるところも。 もしもレンタカーなんかで訪れることがあればゆっくりと立ち寄ってみたい。

☆Iceland-Reykjavik★ 夜7時頃にレイキャビクへと戻る。 ライトアップされたレイキャビクの街並みとハットルグリムス教会。 この日は宿でゆっくりとし、翌日のシュノーケルに備えます。

セーリャラントスフォス セーリャランスアゥ川から流れ落ちる、落差60mほどの滝にまずよります。

滝の裏側に行けるみたいだけどしぶきが凄そうなので私は行くの止めときます。

とはいっても水しぶきは浴びます。おかげで足の方は湿りました。

何にもない平原。 細かい溶岩が砂利みたいに敷かれています。さすが火山の国。

次に行ったのはスコゥガフォス。 幅は約25m落差は約60m。

山の上まで遊歩道があり行けるそうです。

バイキングの財宝伝説があるとか?

すごい勢い、しぶきが凄そうです。 氷河から溶け出した水が一気に流れ落ちる大瀑布は迫力あります。

ここも滝までの道は細かい溶岩灰になっていてさすが火山の国って感じ。

スコゥガフォス。水の色が少し茶色でした。

氷河湖へ行く途中の車窓から。

向こうにも小さな滝が見える。

氷河湖へ行く途中の車窓から。

向こうに氷河が見えてきた!

向こうに氷河が見えてきた!

氷河です!

やっとヨークルスアゥルロゥン湖が見えてきたよ。

橋を渡り終わると

ヨークルスアゥルロゥン湖です。

湖には押し出されて落ちた氷が一杯浮かんでいます。

氷山が一杯浮かんでいます 黒いのは火山灰の為だそうでアイスランドの特徴だそうです。

氷が一杯浮かんでいます。 ピントがすべて甘いし、氷山の一つ一つの表情を出せていません

ピントが甘いのも風のせいにします。それとカメラのせい?? (デジカメはピントがもっと甘いので今回スマホで写してみましたけど、 すごい風で手がぶれます、って言い訳…)

拾ってみました!

氷が一杯浮かんでいます

この形、面白い。

氷山が一杯浮かんでいます

風が凄い

風が凄い

端の方まで歩いてみました。

氷が一杯浮かんでいます

ところどころ黒くて他の国の氷河湖では見られないそうです。

氷が一杯浮かんでいます

氷が一杯浮かんでいます

氷が一杯浮かんでいます

氷が一杯浮かんでいます

すこし雲が切れてきたんでしょうか?

でも風が凄いしお天気も良くないし、半端なく寒いです。 この強風のため氷河近くまではいけません。仕方なく丘に登ってみます。

アップで(ちょっとしつこいけど…)

氷河湖を見渡せる小山に登りました。

吹き飛ばされそうになります。

風が強く水陸両用車には乗れませんでした。 だからその代りビークで夕飯を頂けるということです。 決められたメニューの中から選びました。

というわけで帰りに立ち寄りました。 ビークにある教会カワイイな。

もう6時過ぎているのになんとなく明るいです。

風は相変わらず強いけど。

さあ戻りましょう。

かわいい山の上の教会がみえる。

ここで夕飯を食べました。水陸両用車の方が良かったな~ 風が強いから仕方ないけど。 またしても自然の力には負けたツアーになりました。でも雨が降らなかったことは 良しとします。

アイスランドの文化・風俗・注意点

 福音ルーテル新教を国教と定めていますが、信仰の自由は保障されています。

 銀行等の営業時間は、通常、土・日曜を除き午前9時15分から午後4時までですが、大型ショッピングセンター内では土・日曜日の午後も営業する銀行もあります。商店等については、24時間営業している店舗もあります。

 冬季は長く、厳しい寒さですが、メキシコ湾流(暖流)の影響もあり、南岸では高緯度の割に気温は低下しません(首都レイキャビクの1月の平均気温は0度)。

 冬季は日照時間が短いこともあり、健康管理のため、カルシウム、ビタミンD等の摂取をお勧めします。

 水道水は衛生上問題なく、飲料水として利用できます。