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アイスランドってどんな国?

アイスランド共和国(アイスランドきょうわこく)、通称アイスランドは、北ヨーロッパ、北大西洋にある国。グリーンランドの南東方、ブリテン諸島やデンマーク自治領フェロー諸島の北西に位置する。アイスランド島が主な領土で、ほかに周辺の島嶼が属する。漁業基地でイギリスとのタラ戦争の舞台にもなったヴェストマンVestmann諸島、北極圏上にあるグリムセイ Grimsey 島など。首都はレイキャヴィーク。

アイスランドの地図

アイスランドのブログ旅行記

ユキノヒノシマウマ: グロッサリー関係 アーカイブ

1996年にオレゴン州ポートランドのダウンタウンにオープンした小さなチョコレート ショップは、2001年に同じくポート ..... 中西部へ来てからはついつい周りの シカゴアンの食習慣につられてしまい、気が付けば大きなバケツのような容器のアイス クリームを ...

いつもこころにヨーロッパ: 2002年07月 アーカイブ

空港行きのバスは、15分おきに出発していました。12:00発のバスに乗り、12:30にフ レースランド空港に到着。 ..... 芝生の上に椅子とテーブルがあり、そこに座ると、 あまり冷えていないビール(ツボー)やアイスティーを持ってきてくれました。 ...

アイスランドの旅① シンクヴェトリル国立公園 - 地球浪漫紀行世界紀行 ...

2008年2月16日 ... 夏のアイスランドは、お花もとてもきれいです 。 写真は、シンクヴェトリル国立公園の お花。 ... アイスランド共和国 の世界遺産 シングヴェトリル国立公園 (世界遺産 めぐり ヨーロッパ編): ■ アイスランド共和国 ---アイスランド共和国 ...

ターミナルで朝食を|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

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オープンジョー航空券でヨーロッパ周遊 旅のQ&A(ヨーロッパ)

卒業旅行として3月にアイスランドに行こうと思うのですが、せっかくヨーロッパへ行く ので、他の都市も回りたいと考えています。 ... 私としては、ロンドンからアイス ランドへ行き、再びロンドンに帰ってきてから大陸に鉄道で渡り、バルセロナ発の飛行機 で ...

アイスランド火山噴火の当日、翌日の影響は!: 海外の情景 今日の一枚

2010年4月25日 ... アイスランド火山噴火の当日、翌日の影響は! Img_6210 オランダ、リッセ郊外早春の お花畑です。今年の冬は例年に比べ ... 実はこの日、例のアイスランドの火山噴火が あった日です。 日本の皆さんから現地への問い合わせで、噴火の火山灰 ...

ユキノヒノシマウマ: カフェ&バー関係 アーカイブ

アメリカ人というのは本当にアイスクリームが大好きである。 グロッサリーストアへ 行くと、銭湯の洗面器くらいの大きさもあろうか ..... ポートランドからやってきた このチェーンショップは、アカデミーショーの参加者にお土産で出されたこともある チョコ ...

アイスランド - およよな生活 - アイスランド旅行記 -

ヨーロッパの秘境、アイスランドの旅です。生まれて初めて4WD車を運転し、 ちょっとした冒険旅行でした。 ... アイスランドの言語はアイスランド語です。 そのためアルファベットでは表記できない文字が存在します。特殊文字を使ってなるべく 原語に沿っ ...

ここどこバナナ!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2010年5月4日 ... なんだかアイスランド火山再び活発化らしいですね。 無事のご帰還お祈りしています。 それと、答えをタイトル欄に書くの .... また近頃アイスランドの火山の活動が心配です ね…私の怪しげなこじつけ予想の当否は置いといて、なほ子さんと ...

セルフで楽しい「Yogurtland(ヨーグルランド)」|リサのLOVEハワイ

2010年1月30日 ... Yogurtland(ヨーグルランド) ソフトクリーム ~. LA発のフローズンヨーグルトの専門 店です アメリカ. オアフ内に何店かありますが・・・ ... フローズンヨーグルトの アイスにハワイのフルーツの組み合わせが、たまりません♪ ...

2009年05月のブログ|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

ズドーンと大きな蘇州のランドマーク、北寺塔。 どうやら、ペースーターと発音する らしいのだけど、こうやってカタカナで書くととってもスペーシー .... ベルギー戦、 ハーフタイムには近くのスーパーに行ってベルギーチョコのアイスを買って食べました。 ...

情報満載!元ツアコンの海外旅行れぽーと トロントではCNタワーに上 ...

トロントの街でランドマークにもなっているものの一つがスカイドーム 世界初の開閉式 全天候型ドームになります 福岡ドームの手本にもなったんですよ メジャーリーグの ブルージェイズとバスケットのラプターズ、アイスホッケーのメープルリーフスが本拠地 ...

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII

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踊れないスチュワーデス物語@HAWAII

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バルセロナ観光の足|食べて歩いて遊んでスペイン!

4 ■小樽で. 観光人力車にダ-リンと乗ったことのあるマカロンです。 確かに天気の悪い 日が多いパリよりバルセロナの方がディズニ-ランド良かったかも。でもほんとに天気が よくて羨ましいです。 マカロン 2006-06-11 23:41:32 >>このコメントに返信 ...

旅人たびんちゅ - A.B.C

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日常 - 奥様は海外添乗員

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世界一周旅物語(せかたび)- 2006年02月 アーカイブ

2006年2月26日 ... 参加費はひとり290ランド(=約5800円)。案内は英語で、聞きなれない単語も多く、 すべてを理解することは ...... 生クリーム、アイスクリーム、シャーベット、スポンジ ケーキに寒天・・・ 欲張りなくらい詰め込んだ器を見ている ...

テーマ「日々の生活」のブログ記事一覧 GO TO THE WORLD /ウェブリブログ

花畑牧場アイス @ 青山. 冷たいバニラアイスにあつあつのキャラメルをさっとかけて 温度差デザート。 おっいしぃ~ ...続きを見る ...... 富士急ハイランドの“ ええじゃないか”はイスはあるけど足元には板がない。 体は思いっきり外にはみ出た感じ 。 ...

SORA飛ぶリーマン > 海外旅行フォトアルバム一覧 > 表紙

2005年8月31日 ... デジカメ@200万画素で撮影したアイスランドです。(一眼レフはもっとキレイな画像 なんですが・・・) アイスランドは「地球の歩き方」もない日本人にはマイナーな国 ですが、大自然が残っていてとっても素敵な国なんです。 ...

ブログテーマ[つぶやき]| 世界一周御披露目帳

ところで、アイスランドの噴火の影響が心配なここ数日。 出発までまだ3週間ほどある ので、それまでには交通の麻痺は落ち着いて欲しいと願う日々です。 宿も全て押さえて しまった今、日程の変更は不可能に近く、 行けるのか、行けないのか、毎日が ...

世界の人種・民族別血液型割合

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アイスランドの写真・旅行記

日本からネットで申し込んだらネット割引がありました。 8時にホテルにピックアップ、8時半にツアー開始。 時間をよく守る国のようで段取りよくスイスイとバスが発着していきます。 15人くらいのツアーだった。 ドイツ人だけはヘッドホーンをもらっていました。

地名はどこもかしこも最初から覚える気がありませんでしたからご容赦ください。 川から湯気が出ているのを高原から見下ろします。 バスツアーはよく歩かせてくれます。

あの川に沿っても歩けたらいいなあ と思いましたが

地熱発電所を見学。発電所なんて興味ないけど、 実はひそかに探していたものがあった。 三菱重工がこの発電所建設に関係しているとある本で読んでいたので、何か書いてないかなと思った。 そして「三菱」のロゴを見つけました。 龍馬伝 の 岩崎弥太郎 を見ているのでちょっと 親しみをおぼえてる 三菱のにわかファン なんです~。

ここでも30分くらい歩いた。

ここでも歩いた。

日本のサラリーマンに「生まれかわったら何になりたい?」と聞いたら 空を自由に飛ぶ鳥 になりたいという答えが一位だったとか。ふふーーん、どこでも同じだな~

野っ原にたなびく国旗。青空に良く似合う。

間欠泉、4分間隔でくるので三回みた。

鉄道のないアイスランドだから ①ツアーに入る ②レンタカーで来る ③自転車で来てキャンプする (憧れるけどそんなハ ードなこと夢にさえ出来ないわ。)

この滝が迫力ではアイスランド1番。 ふわーーって飛んだら鳥になれそう。

この教会で8時間半のツアーが終わりました。 ご覧頂いてありがとう。

2009年12月31日 ロンドン→レイキャビーク。 早速、飛行機のデスクにアイスランド語を見つけました。意味は英語でいう、fasten your seatbelt・・・だそうです。

長いこと憧れていたアイスランドの大地を初めて見た時は感動しました。やはり氷土なんですね。

経済破綻の真っ只中に行ったのでどんな状況なんだろうと思っていましたが、空港内は必要最低限だけど清潔で可愛らしいという感じを受けました。 大晦日のせいかガラガラです。

空港から市内へ行くバスの中。 ちなみに17時位です。 ようやく市内が見えてきた時の写真ですが、ここ以前は真っ暗な世界が続き、終電に乗っている様な気分でした。

当然、ホテルに荷物をほっぽり出し、街中に散歩に行きます。奥に見えるのがハットルグリムス教会。緩やかな上り坂の頂上にそびえ立つため、街中のどこからでもこの教会を発見できます。自分も迷子になったらこの教会を探してました。 この教会が大好きになり、この後、トランクケースやバックパックを抱えて何回もこの坂を上り下りすることになります。

時計屋のディスプレイ。ひとつひとつの店がホント素敵。

教会に到着。強烈な個性の教会です。19時位です。中でコンサートが行われており、中に入りたかったのですが外人様お断りみたいな雰囲気だったので断念。

アイスランドの新年はなんと花火から始まります。各家庭が一発10万円ほどの花火を打ち上げます。 経済危機の影響で、規模が縮小されるのでは、と思っていましたがその心配は無用だったようです。 夕食後、花火が見やすい場所の情報をゲットし、移動。先ほどの教会前の広場です。

新年を迎える10分程前より花火開始。次々と打ち上げられます。 あくまでも一般家庭から打ち上げられるものなので日本の花火大会みたいな華やかなものではありませんが、冬に初めて花火を見ました。

広場からも打ち上げられます。 1時間ほど続いています。

広場がら打ち上げられたもので、教会に直撃しているものもありました。・・なんてバチあたりな・・。 ここでの新年の迎え方は以上で、カウントダウンも無く、ハイタッチも無く、独り身の私は一人寂しくホテルに帰りました。

2010年1月1日。現地ツアー、ゴールデンサークルツアーに参加。要するにアイスランドの見所をバスで一日で回るというツアーです。 ここは一応観光スポットらしいのですが、レイキャビークを一歩外で出るとこのような風景がずーっと続きます。

教会があり、その裏にお墓が静かに作られていました。ドラクエの世界ですね。

観光名所グトルフォスに到着です。 しかし看板にはなんて書いてあるのか分かりません。

地球の割れ目です。 グランドキャニオンと似たような所ですがこちらは滝付きです。柵が無い箇所がある為、どこまでも行けてしまうのですが、真近で見たら迫力があります。

割れ目はどこまでも続いています。 春は緑で包まれた美しい世界だそうです。 もう一度訪れてみたいですね。

ゲイシール。間欠泉です。テレビでよくやっていますね。皆で噴水する瞬間をカメラを構えて待ちます。

ドボン!

14時過ぎなのに夕刻みたいです。 太陽が完全に昇るということはなく、昼間はずっとこの程度の高さです。

シンクベェトリル国立公園。 世界遺産に登録されている場所です。

ここはプレートの引っ張り合いにより作られた裂け目でも有名。その上を歩いてみます。 落ちた人はいないのでしょうか?

夜にオーロラツアーに参加。今年はここ数年で最もオーロラの活動が弱い期間だそうです。 オーロラを見るには、 ①オーロラの活動がある日 ②晴れ である2つの条件が必要になります。 この日は晴れていましたが、オーロラの活動が無かったようです。残念です。

3日目。 疲労が溜まっていたので、睡眠時間を十分にとり、街に散歩に出かけました。 レイキャビークは海に接しています。 丘の上に教会があり、それを下ると海が広がる・・。 まるでジブリの世界観みたいです。 もっとも、ジブリはあまり見たことが無いので当たっているか分かりませんが。

迷子になりながら目的地に到着。 今回の旅行の目的のひとつ、ヘウジと呼ばれる建物です。 ここでレーガンとゴルバチョフが会談し、冷戦が終結しました。今でも使われているそうです。 迷子になった際に現地の人々に道を尋ねましたが、お前、そこに行くのか!などと好意的な目で見てくれました。きっとアイスランド人の誇りなのでしょう。

そうか。 迷子になったら教会を見つければいいのね!

3日目にしてもう4~5回ほどここに来ています。 こじんまりした街なので結局ここに行き着いてしまうのです。 ちなみに2008年より修復工事がされているという情報がありましたが、完全な姿で見ることが出来ました。

中に入ります。 こんな感じです。

元池です。 冬場は凍りつき、市民の憩いの場となっています。 カモも端に追いやられていました。

スケートを楽しんでいる人も多かったです。 またショートカットとしても使えます(笑)

ぶらっと入ったカフェにて。

本日もオーロラツアーに参加です。 バスのロゴのレイキャビークエクスカーション。 今回お世話になったツアー会社です。

規模は小さいものの、オーロラの撮影に成功! 自分の滞在期間中はこの日のみがオーロラ観測が可能でした。 三脚がないと撮影できませんよね。 それを知らない外人の方々に撮影をせがまれ、かなり写真を撮りました。

オーロラツアーで知り合った日本人旅行者とバーへ。 アイスランドでかなりの日本人を見ましたが、皆家族連れなどれ一人旅の人は極めて少ないです。 その方と、他に店内に空いている席が沢山あるのに何故か横に座ってきたイケメンポーランド人と乾杯。 ヨーロッパに行くと必ず出稼ぎに来ているポーランド人と出会います。英語が少ししか話せない彼の楽しみは週末にここで飲むこと。その割には友達が多そうでしたが。 バンドの演奏があり、ガンズやAC/DCの曲が演奏されてました。

4日目。この日はレイキャビーク→アークレイリへの移動日にあてていましたが、バスが3時半出発であった為、世界最大の温泉ブルーラグーンでひとっぷろ。

昼ごはんです。 物価が非常に高い為、昼はジャンクフード、夜は普通のレストランorバーに行く、という生活でした。 これとドリンクのセットでも1000円位したと思いますが。

アイスランドの音楽レーベル、12tonarで買い物。 帰ってから気がつきましたが、ウインドウにシガーロスのサインが書かれています。 店長は愛想こそ無いものの気配り上手で、店の奥でソファーに座りながらコーヒーをご馳走になり、CDを視聴しました。5枚購入です。

こんな感じ。

また例の教会に行きました。 上にもお金を払えば登れるらしいので登りました。

レイキャビーク→アークレイリの時刻表です。この日は土曜だったので21:00にアークレイリ到着予定です。

バスがちょいと遅れ、21:30頃に到着しました。 外の温度は-16℃。 今から宿探しです。

宿を探し歩き回りました。 大変な状況だったけどだから逆に笑えてきたり。

アイスランド一般的な家庭。 冬は夜が長いので、電装するのが楽しみなのだそう。 これは極端な例ですが、どの家庭も美しかったです。

翌日は現地ツアーに参加。 カナダ人夫婦と3人でアイスランド北部を回る。 ゴーザフォスの写真。 この日は雪もかなり降っており、痛かったです。

備えあれば憂いなし。 私は備えが無かったもので・・・。 とにかく真っ白な世界で、陸と空の境目が全く分からなかったです。

温泉で一休憩。 ブルーラグーンはぬるかったですが、こちらは激熱。 カナダ人が、バーニング!って言っていました。

街に戻り、アークレイリ大聖堂。アイスランドは変わった形の大聖堂が多いです。

アークレイリから再びレイキャビークへ移動。 今回は15:00程に到着!

街にて変なオブジェクト発見。 おしゃれ・・なのでしょうか。

6日目。 アイスランド南部を回るツアーに参加。 この先が氷河です。 トレッキングツアーもありましたが、私が参加したのはそれじゃありません。 こっちの方が楽しそうだったな。

そそり立つ丘の麓の町、vik。

ツアーで立ち寄った所。

観光案内の名物おじいちゃん。ここで60年近く案内をしているそうです。色々な楽器を演奏、色々な歌を聞かせてくれました。 これも帰国後に気づきましたが、シガーロスのドキュメンタリーフィルム「heima」にご出演されています。

おじいちゃん、ありがとう!

最終日。 同じドミトリーの丸ちゃんと撮影。 ここまで日本語がペラペラな外人をはじめて見た、ってほどお上手でした。 世界を7年以上も旅しているそうです。 羨ましい。

最後にもうひと風呂。 とにかく大きい。この写真の範囲の3倍くらいはあるんじゃないでしょうか。

ブルーラグーンはレイキャビークと空港の間にあるため、空いた時間に利用できるとても便利な場所。 日本人であれば誰でも好きになると思います。

アイスランド旅行記はここで終了です。 観光名所などそこまで多くはありませんが、光と影のコントラストが美しい国です。 夏は全く別の顔を持つらしいので、次回は夏に訪れたいと思います。 最後までありがとうございました。

先ずは、ボコボコ沸騰している温泉。メガネ曇っちゃった。

そこで見たのが無人の野菜販売所。

廃車になったバスをお店に改造してある。

品揃えはこんな具合。 こういう所でさえクレジットカードに対応しており、アイスランドのカード浸透率の高さに驚いた。現金を一銭も持たずに旅が出来るかどうか誰か実験して欲しいわ。

次は滝。 固まった溶岩の上をテクテク歩きます。

綿すげ が草原には咲いていた。これが夏のアイスランドのシンボルのようでよく看板でも目にした。

氷河を少しだけ歩いた。

「氷河トレッキングにもっと冒険を期待しただろう?」運転手さんが聞いた。私も1時間くらい歩くんだと思っていたのでちょっと拍子抜け。 これをトレッキングなんて言ったらダメと思うけど。 でもツルツル滑るから10分程でまあいいわ。 ツアー参加者は4人、4人とも1人旅。アイルランド男性、イギリス男性、ロシア女性、と 日本女性の私。

ロシアからの女性とも仲良くなってアドレス交換。

手前の帽子の人がドライバーさん、 とても誠実でいい人だった。

影が日本よりくっきりしている気がしたのでしばらく影に凝る。

5人全員整列!!

ロケをしていた。TVの「ふしぎ発見!」とかはこのぐらいの人数で撮影するのかな と想像をした。 Highland Road ツアーでした。ご覧頂いてありがとう。

レイキャビク市内で撮影。

レイキャビク市内で撮影。

市内唯一のカトリック教会。とても綺麗な教会でした。

ハトルグリムスキルキャ教会です。

レイキャビク市内で。

シンクヴェトリル国立公園にて。

シンクヴェトリル国立公園にて。

地球の裂け目、ギャウ。

シンクヴェトリル国立公園にて。

ブルーラグーンにて。 ぬるくて程良いお湯でした!

洞窟探検① 洞窟探検なるものに参加してきました! 現地で申し込みできるので、冒険好きな方は是非^^

洞窟探検② この小さな入り口から入って行きます

洞窟探検③ 洞窟内は暗くて足場が悪いです(洞窟ですからね) でも普段出来ない体験だったのでとっても楽しかったです!

グトルフォスです。 アイスランド語で黄金の滝だそうで…うん、納得の大きさです

同じくグトルフォスを間近から。

有名な間欠泉です

この建物が市民温泉プール。この付近まで来ると温泉へ行くようなビニール袋を持って歩く人に出会う。

コミュニティ会館の役目も兼ねているらしいポスターがいっぱい。

レシートをあてるとバーが開く

ここでビジターカードを見せるとレシートみたいなのをくれる

着替えの為の個室があるが、皆さんロッカーの前で堂々と着替えていた。

濡れた水着を入れるネット

何だろ?って見てたら脱水機だった。ペダルを踏むとビューンって回転。こりゃあ便利だ。日本のプールにもあればいいね。

水着を脱いで身体をよく洗ってからはいってくださいというお願いの注意書き。

100均の洗面器は私の旅の必需品。

泳ぐプールは冷たい水、手前の温泉はぬるいお湯。

温泉は温度によって3箇所。38度のところには大勢の人が入っていたので入りにくく、42度~44度の熱めのところに我慢して入った。 他にもサウナが2種類あった。

子供が腕につける浮き輪。

ここはぬるいプール。

施設の建物を後にした。9時でしたがこの明るさ。

日曜日はバスの本数が少なく辿り着くまで面倒だった。でも日曜日だから人も多く、イベントも多かったのだろう。 普通の博物館や美術館より野外博物館というのが好きなんです。

当時の民家を移築してある。

お土産店のお姉さんも衣装を着ているのでウキウキ。皆さんの写真のモデルになっていた。

ただ編み物しているオバサンだと思っていたけど・・・

ウールの糸ではなく、皮を細く切ってつくった紐で編んでいた。寒いアイスランドならではでしょう。

家族でピクニック。アイスランドの人達なんでしょうね

野外博物館の好きなところはこういう民族衣装のスタッフが見られるところ。

カメラを向けるとこちらを向いてくれそうになったので「そのまま、話していて!」と頼んだ。

ガイドブックの写真にはこの銅像(?)がよく使われている。何をしているポーズなんだろう。

アコーデオンに合わせてダンス。とても上手で、何曲も踊っていました。いいなあ、踊れたら~

性懲りもなく自分の写真。バス停で帰りのバスを待っていたら、あれれ、私がイタリアのH&Mで買ったのと同じTシャツ。彼女はアメリカ人でサンフランシスコのH&Mで買ったんだって。奇遇だね~って、はしゃいで写真をとったけど、彼女にしてみたらこんなオバサンと服がかぶって「ゲッ」って思ったでしょうね。ゴメン、ゴメン。

日常はあまり見ることのないシスターがヘルシンキまで一緒でした。

スクリーン大きくて、機内がうすい水色で統一されて清潔感がある。読書灯も水色でやさしい。

「夜のない74日間」 の文句にワクワク感

9時間の飛行中、このメインと着陸前のサンドイッチ。

ヘルシンキで待ち時間3時間。飛行機見ながらのスパがあるんですねぇ。いいなあ、入ってみたいなと思ったけど料金見て我慢した。

このブースに入ると映像を体感できるようになっている。最初知らなかったので足元がかすかに動いたのは自分が眩暈したのかとびびった。

この画面では風を感じられるような仕掛けになってる。

ロンドンまでブリティッシュエアー

ロンドンでは一旦入国審査して、チェックインしなおし。空港広いから走ってターミナル移動。 アイスランドエアー。あ~、これでもう到着を待つのみ。

7月なのに毛皮着ている人、見っけ~。

出口右手の FlyBus のブースでプリントを切符に交換する。往復ホテル前までで4500クローナ=3233円

街まで1時間まっしぐらに走る。夜の12:00だけどこの明るさ。

帰りは前日に電話をすればまたホテルまで迎えに来てくれる。時間を守る国です。 さあ、明日は目が覚めるまで寝てましょう。

アイスランドエアーの制服は1950年代風

機内食は有料。行きはワゴンがきた時、下向いて目を合わさなかった。

レイキャヴィックの空港の2階にあるポストに tax refund の封筒を入れるように言われた。こんな箱がポストって思わないから見つけにくかった。

クローナは持ち帰っても仕方がないから献金箱ぎっしりだった。

帰りは、「From the menu or something to drink?」 というニュアンスからアルコール以外は無料だなと思い、トマトジュースをもらった。セーフ!無料だった。行きしなももらえばよかったわ~。 隣の紳士、「sushi and white wine」と所望し15ユーロ払っていた。たかーーい。日本ではスーパーで300円くらいのパックだよ。

1986年のレイキャヴィックサミットでレーガンとゴルバチョフが会見をして、これが冷戦の終わりの幕開けとなったと書いてあった。街外れにポツンと一軒だけ建っていて警備もしやすかったかもしれないな。いい感じの建物です。 white lady というお化けが出るんだってよ。

7月だけど毛糸の帽子。

とりあえず両替しに銀行。

お札。コインの模様は全部お魚でした。島国だものな。

銀行は画廊みたいなんです。ソファを置いて広々してそして何よりカルチャーショックは・・・

自由に飲めるコーヒー、紅茶、冷水 サービスがあったことです。お土産物屋さんでもこういうコーナーを見ました。

首相官邸。塀もなければ警備の人もいない

国会議事堂。周りは市民の憩いの広い芝生

ハットリグリムス教会。 名前が覚えにくく私以外の人もハット・something チャーチって言ってた。

ハット・something教会の上にはエレベーターであがる。事務所で500K払ってエレベーター。 時計の文字盤を裏から見たところ。

この二人のポーズから会話を考えて見てください。 右の人はゴメンなさい 言ってるみたいだけど 左の人は別に叱っている風でもないのよ。

左ひじを女性の頭に乗せてるのよ。何たるヤツや。偉そうに!!

クリングランのショッピングモールで宣伝活動のお姉ちゃん

スシは分るけどバリンって何やのん? お向かいのレストランで食事をした時に聞いてみた。いわゆる 寿司バーのことだって。 なーんだあ。

食料品店で冷凍イチゴ。大きさがこれでは分らないでしょうが10キロのお米の袋のサイズ。 野菜などは寒いからほとんどが輸入品らしいけど、イチゴはすっぱいのよ。こんなすっぱいイチゴここ20年ほど食べたことないくらい。

アイスランドへ来て目立ったのが上等そうなカメラの人々。コンパクトデジカメは肩身が狭い感じ。

カメラを覗いている人を撮ろうって決めた。

子供だって重そうなカメラ使ってるんだもの。 私もカシャカシャっていうカメラ欲しいなあ。でも重たそうだからいいわ。諦めるわ。

UTSALAというブランドだと思っていた。それにしてもどこの店でもUTSALAを扱っているんだな。時計屋だって、楽器屋さんだって と思っていた。セールの意味らしい。

数社のバス会社がブルーラグーンへのバスを出しています。 どのバスもここに止まります。これが入口。

NetBus が一番安いとホテルの人も言っていましたし、その通りだと思った。コースは同じです。安い理由は小型のバスなのと便数が2時間毎だということだと思う。入場料込みで5500K。

矢印とか案内とか全然ありませんが、皆さんの進む方向に300メートル歩くと建物が正面に。

お風呂に入らない人はこの建物の周りや屋上で絶景を楽しめます。

ホテルのタオル、着替え、化粧品持参できたのでまるで銭湯かスポーツクラブに行くような大荷物。

ドライヤー、ロッカーなど完備

まず、手が塩水でベトつかないうちに写真を撮りに一周します。

プカーンと浮いてマッサージをうけるコーナー。 高そうだから値段も見ませんでした。

モデルのようにキレイなお姉さんに無遠慮にカメラを向けられないので、ポスターで我慢してください。

私が写したのですから、ポスターの後ろの太ももは私ではありません。と、思いますが何だかよく似ています。

クロワッサンのサンドイッチとフルーツでランチ。 4時間ゆっくり滞在して帰りました。 ご覧頂いてありがとう。

打たせ湯みたいなのからサウナも数種  塩分濃度が高いのでプカーンと浮いているのが気持ちよかった~。

到着の一服時。

蛇口をひねると温泉の出るお風呂♪

嗚呼、雲に隠れているけど満月。 宿の7Fにて。

虹が出てるの。 アマチュアなアタシはまだまだ撮り切れず。

池に張った氷のひび割れ。 アタクシが乗っても落ちなかった。

ブルーラグーン

風呂場

アメニティ 石鹸は好きな香りだ。

アイスランドの文化・風俗・注意点

 福音ルーテル新教を国教と定めていますが、信仰の自由は保障されています。

 銀行等の営業時間は、通常、土・日曜を除き午前9時15分から午後4時までですが、大型ショッピングセンター内では土・日曜日の午後も営業する銀行もあります。商店等については、24時間営業している店舗もあります。

 冬季は長く、厳しい寒さですが、メキシコ湾流(暖流)の影響もあり、南岸では高緯度の割に気温は低下しません(首都レイキャビクの1月の平均気温は0度)。

 冬季は日照時間が短いこともあり、健康管理のため、カルシウム、ビタミンD等の摂取をお勧めします。

 水道水は衛生上問題なく、飲料水として利用できます。