アイスランドってどんな国?
アイスランド共和国(アイスランドきょうわこく)、通称アイスランドは、北ヨーロッパ、北大西洋にある国。グリーンランドの南東方、ブリテン諸島やデンマーク自治領フェロー諸島の北西に位置する。アイスランド島が主な領土で、ほかに周辺の島嶼が属する。漁業基地でイギリスとのタラ戦争の舞台にもなったヴェストマンVestmann諸島、北極圏上にあるグリムセイ Grimsey 島など。首都はレイキャヴィーク。
旅行情報@ブログ > アイスランド(Iceland)
アイスランド共和国(アイスランドきょうわこく)、通称アイスランドは、北ヨーロッパ、北大西洋にある国。グリーンランドの南東方、ブリテン諸島やデンマーク自治領フェロー諸島の北西に位置する。アイスランド島が主な領土で、ほかに周辺の島嶼が属する。漁業基地でイギリスとのタラ戦争の舞台にもなったヴェストマンVestmann諸島、北極圏上にあるグリムセイ Grimsey 島など。首都はレイキャヴィーク。
2009年1月7日 ... アイスランド……なわけないですね。 寝ないで考えます。 I'll Be M. 聯想集団 寝ッ寸・ドルマ 2009-01-09 00:56:57 [コメント記入欄を表示]. 27 ■うーん……………… これは……………………………… ………………………………………………………………………………カナダのビクトリア島周辺です ...
2010年1月30日 ... Yogurtland(ヨーグルランド) ソフトクリーム ~. LA発のフローズンヨーグルトの専門 店です アメリカ. オアフ内に何店かありますが・・・ ... フローズンヨーグルトの アイスにハワイのフルーツの組み合わせが、たまりません♪ ...
2008年2月16日 ... 夏のアイスランドは、お花もとてもきれいです 。 写真は、シンクヴェトリル国立公園の お花。 ... アイスランド共和国 の世界遺産 シングヴェトリル国立公園 (世界遺産 めぐり ヨーロッパ編): ■ アイスランド共和国 ---アイスランド共和国 ...
4 ■小樽で. 観光人力車にダ-リンと乗ったことのあるマカロンです。 確かに天気の悪い 日が多いパリよりバルセロナの方がディズニ-ランド良かったかも。でもほんとに天気が よくて羨ましいです。 マカロン 2006-06-11 23:41:32 >>このコメントに返信 ...
ヨーロッパの秘境、アイスランドの旅です。生まれて初めて4WD車を運転し、 ちょっとした冒険旅行でした。 ... アイスランドの言語はアイスランド語です。 そのためアルファベットでは表記できない文字が存在します。特殊文字を使ってなるべく 原語に沿っ ...
こんにちは、中村です。 写真は、アイスランド南部の氷河湖・ヨークルスサゥルトゥン湖 です。 この湖は、1960年代から氷河が後退して出来た新しい湖です 。 氷塊に、 黒いもの混ざって見えますが、これはアイスランド特有のもので、 ...
セルビア・モンテネグロ. アルバニア. マケドニア. ブルガリア. リトアニア. ウクライナ. スロバキア. モルドバ. ルーマニア. BACK. ロシア. グリーンランド. フィンランド. アイスランド. スウェーデン. フェロー諸島. BACK. ノルウェー ...
皆様、こんにちは! 週末はお天気に恵まれましたね 。 まだ6月だというのに暑い日が 続き、今年は猛暑の予感がします 。 私は木曜日から大好きな国・アイスランドへ行っ てきます 。 今週は他にも、ブラジル・レンソイス=マラニェンセスの白砂漠、 ...
1996年にオレゴン州ポートランドのダウンタウンにオープンした小さなチョコレート ショップは、2001年に同じくポート ..... 小さなスペースに少ない品数を揃えている だけだが、チョコレートの他にも、ホームメードアイスクリームがなかなかにおいしい。 ...
エスキモー (グリーンランド). 54. 36. 23. 8. Estonians. エストニア ... アイス ランド. 56. 32. 10. 3. Indians (India - General) インド. 37. 22. 33. 7. Indians (USA - General) 米国インド系. 79. 16. 4. 1. Irish. アイルランド ...
2007年7月20日 ... Unknown (中村亜希子): 2007-07-25 13:28:58: アイスランドへは、最短ルートで成田 空港からスカンジナビア航空でコペンハーゲンを経由し、アイスランドの首都・ レイキャヴィクへ入ります。すごく遠いイメージがありますが、 ...
又下の方にはカナダの国技でもあるアイスホッケーをしている子供達の様子も見えます。 このだまし絵のある建物の周りの風景は、 ... ダルム広場には先日ご紹介したケベック のランドマーク、シャトーフロントナックホテルのライトアップした姿が・・・ ...
卒業旅行として3月にアイスランドに行こうと思うのですが、せっかくヨーロッパへ行く ので、他の都市も回りたいと考えています。 ... 2フライト分はアイスランド往復で使用 しますが、オープンジョー区間としてロンドン-バルセロナ間を鉄道で移動するの ...
ニュージーランドではいろんな種類のアイスクリームが食べられますが、この日のアイス クリームは特においしかったです。 ...... ミルフォード・サウンドがあるフィヨルド ランド国立公園などとともに、世界遺産に指定されている国立公園なんです。 ...
さらに、多くのハンガリー人の出身地であり、ハンガリー貴族発祥の地でもあり、 スロバキアはハンガリー人にとっては「アップランド」なのだそうです。 スロバキア 政府によれば、スロバキア語以外を使用したからといって、罰則や罰金を科すわけでは ないと ...
卒業旅行として3月にアイスランドに行こうと思うのですが、せっかくヨーロッパへ行く ので、他の都市も回りたいと考えています。 ... 私としては、ロンドンからアイス ランドへ行き、再びロンドンに帰ってきてから大陸に鉄道で渡り、バルセロナ発の飛行機 で ...
参加費はひとり290ランド(=約5800円)。案内は英語で、聞きなれない単語も多く、 すべてを理解することはできませんでしたが、個人 ...... 生クリーム、アイスクリーム 、シャーベット、スポンジケーキに寒天・・・ 欲張りなくらい詰め込んだ器を見ている ...
富士急ハイランドの“ええじゃないか”はイスはあるけど足元には板がない。 体は 思いっきり外にはみ出た感じ。 ...... GODIVAのアイスを買ったときについてきたドライ アイスで部屋をモクモクにして遊んでたらニューヨークで働いてる友達から電話があった 。 ...
彼もうちの社員でハワイのバケーションからメインランドに帰る所だそうだ。 なんと 家族を6人も連れての旅行で、6人全員の ...... まぁ機内には冷蔵庫もドライアイスも あるから、大切に持って帰ればお刺身も卵も壊さずに新鮮なまま持って帰れるだろう。 ...
サンノゼに唯一本拠地を構えているのプロスポーツがサンノゼシャークスというアイス ホッケーチームだ。 ice1. ※試合開始前の練習風景 .... だからその代わりに、日本版 ではランドマーク方式といって建物の目印を活用して場所をわかりやすくしたとのこと。 ...
➛名所・史跡を投稿画像で紹介。 ➛アイスランドは、北ヨーロッパ、北大西洋に位置し、北海道と四国を合わせた程度の面積を有する国で(人口約32万人)首都はレイキャヴィークです。9世紀末から10世紀にかけて、ノルウェー人とスコットランドおよびアイルランドのケルト人がフェロー諸島を経由して移住し、定住したのが始まりです。 ➛Midnight Sunset http://www.panoramio.com/photo/837872 ➛名所・史跡を訪ねて(フォト、マップ、スライド) http://bit.ly/bMWprp ➛オススメ動画「アイスランド崩壊」 http://bit.ly/a4ilFf
➛島は完全な無人島でしたが、新しい国を目指した移民たちは、王による統治ではなく民主的な合議による自治を目指しました。これが930年に発足した世界最古の民主議会「アルシング」であり、これを国家の誇りとしています。
➛オーロラ
http://www.panoramio.com/photo/507108
➛Nýidalurの小屋
http://www.panoramio.com/photo/50203
➛11世紀以降はノルウェー及びデンマークの支配下に置かれますが、19世紀に入り、国民はヨゥン・シグルズソンを中心に独立運動を展開し、結果、1874 年に自治法が制定され、1918年にデンマークの国王主権下の立憲王国で独立し、1944年に共和国として完全な独立を果たしました。
➛西部フィヨルド
http://www.panoramio.com/photo/51101
➛Skogafossの滝
http://www.panoramio.com/photo/1278655
➛グトルフォスにて
http://www.panoramio.com/photo/4917755
➛ストロックル間欠泉
http://bit.ly/azvtNm
➛首都、レイキャヴィークには、ランドマークであるハットルグリムス教会が丘の頂上にそびえ立っています。高層ビルは皆無なので、この教会の展望台が街の全景を眺めることができる唯一のポイントです。
ハットルグリムス教会は、レイキャヴィークにあるプロテスタント系教会で、高さは74.5mで、アイスランドでは最も高い建造物です。最上階まではエレベーターが通じており、市内を見渡す展望台となっています。
➛ハットルグリムス教会
http://www.panoramio.com/photo/80103
➛メインストリート
http://bit.ly/9e0Xy6
➛ホフディ・ハウスは、レイキャヴィークにある建物で、1909年にフランス領事館として建てられ、1986年、アメリカのレーガン大統領とソ連のゴルバチョフ書記長による冷戦終結に向けた会談が行われた事で、現代史の記念碑的建物となっています。
➛ホフディ・ハウス
http://bit.ly/aAnU0A
➛チョルトニン湖
http://bit.ly/989wgy
➛沖合のヴィーズエイ島には、イマジン・ピース・タワーと呼ばれる平和祈念施設が建設されています。「平和でクリーンな世界最北の首都から、世界へ平和の光を」というコンセプトの下、オノ・ヨーコが中心となってプロジェクトが進められ、ジョン・レノンの67回目の誕生日である2007年10月9日夜にヨーコ、リンゴ・スター、オリビア・ハリスン(ジョージ・ハリスン夫人)と共に完成除幕式が行われました。
➛点灯時のイマジン・ピース・タワー
http://bit.ly/9DVpEw
➛ブルーラグーンは、レイキャヴィークの南西約40kmにある温泉施設で、面積は約5,000m²(競泳用50mプール4個分)を誇り、露天温泉としては世界最大。温泉全体を一周するだけで10数分かかるほどの広さです。深さは場所によってまちまちで、最深部は1.4mほどあります。
➛ブルーラグーン
http://bit.ly/9t16fz
➛フィヨルド アイスランド
http://www.panoramio.com/photo/147219
➛オーロラ
http://www.panoramio.com/photo/27450730
➛国内の電力はほぼ全てが水力発電と地熱発電によって発電されています(水力が8割、地熱が2割)。
➛地熱発電所
http://bit.ly/9QFw0J
到着の一服時。
蛇口をひねると温泉の出るお風呂♪
嗚呼、雲に隠れているけど満月。
宿の7Fにて。
虹が出てるの。
アマチュアなアタシはまだまだ撮り切れず。
池に張った氷のひび割れ。
アタクシが乗っても落ちなかった。
ブルーラグーン
風呂場
アメニティ
石鹸は好きな香りだ。
ドイツからコペンハーゲン乗り継ぎで約6時間でアイスランド・ケフラヴィーク空港着。
レイキャビク市内へはバスで約1時間。
往復チケットがお得でした。
でも深夜着・早朝発で、
町はずれのバスターミナルでの発着になるため、
私たちは各ホテルへの送迎も込みになった、
Flybus+(plus)を購入。4500ISK。
チケットは空港内の窓口で、カードで購入できます。
写真は空港内のスーパー(24時間営業?)で買ったビール。
ここでは、日本やユーロなどの外貨を使うことができ、お釣りをアイスランドクローナで返してくれます。
両替の手間を考えるとなかなか便利。
アイスランド~北欧のビールは何種類か飲んだけど、このVikingが一番おいしかったです♪
翌日、朝8時から世界最大の露天風呂、ブルーラグーンへ!
送迎を予約しておくと、ホテルまで車が迎えに来てくれます。
バスで約1時間。
広っっっ!!!
お湯加減は若干ぬるめ。
水着とタオルは必須です。
(借りられるけど高い。)
外は氷点下で凍える寒さなので、のぼせることなく何時間でもゆっくり浸かってられる感じ。
で…一眼レフを湯船に持ち込みました(笑)
友人が撮影してくれた私(笑)
ブルーラグーンは、近接する地熱発電所から出た排水を利用した人工の温泉。
底には白いケイ素を含んだ泥しょうが沈殿しており、
これがお肌にいいらしい。
ブルーラグーンコスメはお土産に最適です♪
不思議なことに、『広いお風呂』ってだけでテンションが上がるんです↑↑
カメラまで持ち込んで、もう大はしゃぎ(笑)
ロッカーのキーは電子認証式のブレスレットで、それを使って温泉内で軽い食事や飲み物も買えました。
いやー、楽しかった♪
ブルーラグーンの周りは一面、冷え切った溶岩のような黒いごつごつしたむき出しの岩肌。
その表面を、淡いモスグリーンの苔がしっかりと覆い尽くしています。
苔萌えでした(笑)
ホテルに戻り、手早く夕食を済ませて、
いよいよオーロラツアーへ!
今回は出発前日、天気予報を確認してから、
現地の旅行会社、Grayline excursionにネットで申し込みました。
http://www.grayline.is/
Northern light tourは28.5ユーロ。
見られなかったときは、翌日以降、もう一度ツアーに参加できる保証つきでした。
結果は…星空を撮って終わりました…orz
翌日リベンジです!!
2日目。午前中は市内散策。
とにかく強風で寒いーー!!
こちらは港近くに建設中だった劇場。
レイキャビクのシンボル、ハットルグリムス教会。
街角にこんな人がいました(笑)
お昼すぎに港へ!
無謀と思いつつ、真冬のホエールウォッチングに挑みます♪
Eldingという会社のサイトから直接申し込みました。
ホテルの送迎付きで51ユーロ。
http://www.elding.is/elding/whale_watching_diary/?cat_id=2665&ew_0_a_id=358143
レイキャビク港近くの事務所で、酔い止めをもらえました。
これが効いたのか、私は酔い知らず♪
ホエールウォッチングの船は、さらに車で1時間ほどの別の港から出港します。
船に乗り込むと、全員におそろいのつなぎを貸してくれます。これで防寒はばっちり。
出港してすぐ、見張りのスタッフから
「○○時方向にBlow!」の声。
Blowとは、クジラの潮吹きのこと。
夢中でシャッターを切りました。
ここから船はゆっくりと、クジラのほうへ近づいていきます。
見えました!!
これはザトウクジラのおひれだそうです。
この日は当たり日だったらしく、3頭一緒に泳いでいる群れや、珍しいナガスクジラまで見ることができました。
野生動物を写真に撮るのは初めてで、その真剣勝負な感じにしびれました~♡
素晴らしい経験でした。
次はジャンプしている姿が撮りたい!!(笑)
この日の夜も、疲れた体に鞭打って、オーロラツアーに出かけます。
前日、見えなかったので、この日は港近くのGraylineの事務所に行って、無料でチケットをもらえました♪
夜間撮影は、いつもの相棒Canon EOS kissx3に、
友人から借りたSIGMA 30mm f1.4、
このために買ったKalmannの三脚(Max160cm)で臨みました!
ISO800、SS30s。
ISOは1600でもよかったかもな~
星空撮影は上達したけど、オーロラが出ない!
観測場所を少し移動することにしました。
そして…
ついにその瞬間が訪れました!
実はこの日のオーロラは、肉眼ではほとんど見えないレベルの、弱々しいかすかな光。
何の気なしにバスを撮っていた友人が、
空がぼんやり緑色に光って撮れていることに気付き、
私たちは大騒ぎ!!
でも、見えにくいし普通のデジカメではほとんど写らなかったみたい。
私のカメラでは、まともにオーロラが写っていたのはこの1枚だけでした。
うーん、撮れた時は大興奮やったけど、若干物足りないような。でも見られただけラッキーでした!
オーロラの興奮冷めやらぬ翌朝、
眠い目をこすりつつ、Golden circle tourに参加。
これもGraylineのサイトから予約。
まずはシングヴェトリル国立公園へ。
世界で初めての議会が開かれた場所、ということですが、
地表にむき出しになった大陸プレートの境目を見られる場所でもあります。
道路をはさんで、右が北米プレート、左がユーラシアプレート。
年に数cm単位で動いているそうです。
極寒で、川の水面が凍る寒さ!
そして静かに映る朝日。
日本では見られないタイプの光景。
静寂の中に、地球という星の秘められた荒々しさをうかがうことができる場所でした。
バスはGolden circleの名前の由来になった、『黄金の滝』グトルフォスへ。
凍ってます!!
雪とか氷とか大好きなので(笑)、友人に望遠レンズを借りて撮りまくります!
つららと、氷の隙間から噴き出す水のエネルギーが伝わるでしょうか?
氷の不思議な造形。
滝のそばのレストランで昼食後、ゲイシール間欠泉へ。
これがまたすごかったんです!!
一帯にはかすかに硫黄臭が漂い、周囲の植物は水蒸気にさらされるため、樹氷状態に。
轟音とともに吹き上げる間欠泉。
大迫力すぎてフレームアウト(苦笑)
ずーっと見ていても(撮っていても)飽きませんでした。
いやー、アイスランドすごい。ほんますごい。
レイキャビクに戻る途中、ツアーは教会を訪ねました。
女性建築家によって建てられたという現代的な教会。ステンドグラスが美しかったです。
傾きかけた西日が、窓から差し込んで長い影を作ります。
最後は地熱発電所を見学して帰途へ。
約9時間のツアー、長かった~
その日のディナー。クジラです(笑)赤ワインソースのソテー、美味しかった♪
アイスランドは基本、ちょっと物価は高いけど、食べ物は美味しいです。
その日の夜は、せっかくなので三脚を担いで夜景撮影。これは例の建築中の劇場ですね。
ハットルグリムス教会と月
教会のステンドグラス。
この教会、普通は塔に上れて、市内を一望できるらしいんですが、私たちが行った時期は修復中で入れませんでした…orz
最終日はレイキャビク市内を散策しながら、町はずれの温水貯蓄設備、Perlanを目指します。
途中に流れていた小川が、硫黄臭漂う温泉。
さすがアイスランド!
これがPerlan。歩いて行ったらえらい大変でした…
バスとかあるのか不明です。
展望のレストランとカフェテリア、そしてSaga Museumという、アイスランドの国の成り立ちを蝋人形で再現した博物館があります。
入ったんですが、解説の英語に集中しすぎて、写真を撮るのを忘れました…w
街中には人気がなかったけれど、Perlanの中は地元の人でいっぱい。ブックマーケットが開かれていました。
寒くて長い冬の夜、アイスランドの人たちは、本を読んで過ごすんだそうです。
光の降り注ぐPerlanの内部。
Perlanから眺めるレイキャビクの街。
わりとこじんまりしています。
お土産には、ブルーラグーンコスメと、おもしろいTシャツを買って帰りました。
とにかく大満足やったアイスランド旅行。
また行きたいです!!
朝8時半。ホテル前にツアーのバンが向かえにきます。
利用したツアー会社はこれ↓
http://yukinnko21.blog17.fc2.com/blog-entry-61.html
だいぶ比較検討したので絶対おススメです。
ホテルビョークなんてあるのね・・・アーティストの名前がホテル名になるなんて・・・さすが、世界のビョーク!
各ホテルをまわっていよいよツアーへ。
9時くらいでもまだ薄暗い感じです。
アイスランドを周遊するリングロード(国道1号線)にのっていざ!
なんというか、アイスランドは雲の形がものすごく神秘的。
流れるように雲が広がっています。
まずは地熱発電所にてアイスランド概要を知る。
なんとなく地熱があるところだからか温かい感じがしなくもない。
そして、懐かしい硫黄の匂いがたちこめている。
地熱帯がアイスランドのどこを通っているかを映像で紹介するコーナーがある。
プレートの説明映像もあり、アイスランドが東西に離れていく様子も見ることができる。
地球の割れ目はこのコースのハイライトなのでここで映像を見るとより興味がわいてくる。
道路わきすぐにある「ケリズ火口湖」
その昔ビョークがここにステージを浮かべてコンサートをしたらしい。
お客様は火口湖まわりにいたようだがすごいところでやるもんだ。
静かに水をたたえる紺碧の湖はシャッターを押すのを忘れるほど。
この火口湖は今でも他の人がコンサートをたまに開くことがあるらしい。
アイスランドの観光地は必ずこういった看板がある。
火口湖を上から見るとこんな感じなのね~と思ったのと、火口湖の成り立ちがわかった。
3000年前の爆発でできたものと書かれていた。いつも思うけど、科学者ってどうやって何年前って決めるんだろうと思う。科学的な根拠だと思うが文系の私には不可解。
車を走らせていくと、赤茶けた大地にもうもうと煙がたちこめている。
ゴールデンサークル第一のハイライト「ゲイシール」
英語名にもなったこのゲイシールさん。一時稼動停止となり2000年の地震で復活!と思いきや、一日2回吹き上がるか吹き上がらないとか・・・
ラッキーな人しか見れない。
その代わりといってはなんだが、5分ほどの間隔で水柱ならぬ、お湯柱を吹き上げているのが、
「ストロックル」という新しい間欠泉。
30メートル吹き上げているというだけで圧巻だが、初代「ゲイシール」はなんと70メートル吹き上げていたとか・・・
すざまじい。ということで、中継をどうぞ↓
岩盤にぽっかり口を開いた直系2メートルくらいの穴からぶくぶくと水が盛り上がる。
ぶくぶくがゆっくりそして、早くなるたびに穴から水がこぼれ落ちていく。
そして、行き着く暇もないほど、いきなりドッカーーーンと吹き上げる。
あっという間の出来事。
カメラに収まりきれないほど吹き上げる。
30メートルも圧巻なのに70メートルってなるとどうなるんだろうか?
ここで、昔、森三中がしゃぶしゃぶをしていたけど、あまりに近づきすぎると熱くていられないらしいので、しゃぶしゃぶは現実的ではないかも?
3回ほど吹き上げる瞬間をとらえるべ張っていたが、吹き上げる間隔は微妙に異なり、5分待たないと吹き上げなかったり、時には3回連続で吹き上げることもある。
ぶくぶくし出しても吹き上がらなかったり、間欠泉は気まぐれさんである。
間欠泉なんて怖くて近づけなな~いというあなた。
チビゲイシールもありますよ。
常にぶくぶくピチャって感じでかわいく吹き上げて?います。
ゲイシールのまわりにはもちろん温泉も流れでている。
ライトブルーの幻想的な色合いに見入ってしまう・・・
ゲイシールから東へ10km。
お次は黄金の滝を意味するグトルフォスの滝へ。
残念ながら天気は回復せず・・・
近くで見ると氷河から流れ出た水が豪快に滝つぼに落ち込み水しぶきが煙のように立ち上がっている。
雨なのか、水しぶきなのかわからないくらい顔がずぶぬれ・・・
落差32mの瀑布なのに手すりがない!
雨もふり濡れた岩場に囲まれた滝は非常に危険!
ところで、一大観光地となったグトルフォスの滝も一時、売却されるのでは?という事件が起こった!こちら↓
http://yukinnko21.blog17.fc2.com/blog-entry-87.html
滝は上から下から横からいろんな角度から見ることができます!
手すりもないということで、決死の覚悟で滝つぼ撮影慣行!
迫力あります!
グトルフォスの滝に続くクヴィータゥ川。
白濁した川は氷河から流れ出てきた川特有の色合い。川幅70m、落差32m。
この瀑布が凍ることがあるというから驚き。
滝の上にあるカフェで売っていた絵葉書には凍った滝の上で写真撮影をする観光客が映っていた。
ゴールデンサークルのハイライト!
シンクヴェトル国立公園。
ギャウと呼ばれる地球の裂け目が行く筋にも走る不思議な場所。
地球の割れ目というくらいだから地球の核まで闇の底が広がって石を落としたら永遠に
ポトン
という落ちた音がしないと思っていたのだが、水溜りもあったり・・・
割れ目の間を歩けるように歩道もあったり・・・
シンクヴェトリル国立公園の詳しい?説明はこちら↓
http://yukinnko21.blog17.fc2.com/blog-entry-103.html
冬は一面溶岩台地と枯れた草花の茶色の景色が一面に広がり寂しげな感じ。
ポツンと教会もあったり・・・
夏はキンポウゲの花や小さいピンクの花?が草原に咲き乱れるようです。
う~ん、想像がつかぬ・・・
本当に咲くんだろうか?と思っていたら枯れた草花らしいものを発見。
枯れていても完全に枯れている薄い茶色ではなくオレンジと茶色が混ざった明るい色でこれはこれで赴きがある。
アイスランド最大の湖「シンクヴァトラヴァトン湖」の北側に国立公園は位置しています。
天気が悪いせいかおどろおどろしい感じ・・・
教会の下あたりから遊歩道があり、ギャウを上から見れる場所まで健脚な人は歩いていきます。
車でも上までこれるので歩くのがしんどい人は車で上へ。
さほど、きつい坂でもないです。
相変わらず柵がないので、ギリギリまで写真がとれます。
怖いからやらないけど、崖のはじに腰かけることも可能。
ギャウの上には休憩所があり、ギャウの成り立ちを説明するビデオが流しっぱなしになっておりました。
アイスランドが何年後かには二つに割れる様子がCGで作られていて、地球って生きているんだなと実感・・・
ギャウはアイスランドだけにあらず・・・世界に2箇所あるといわれているもう一箇所は?
http://yukinnko21.blog17.fc2.com/blog-entry-105.html
ゴールデンサークルツアーはこれにて終了。
ここから一路、レイキャビックへ戻ります。
所要1時間半くらい。
それにしても、ゆきんこが参加したツアーにもイギリス人が多かったけど、他のツアー会社に乗っている人もイギリス人っぽい人が多かった・・・
そのわけは↓
http://yukinnko21.blog17.fc2.com/blog-entry-90.html
次の日はゴールデンサークルよりさらに南を海岸沿いに走る南海岸ツアーに参加!
もちろん、ゴールデンサークルと同じ旅行会社のツアーに参加し割引ゲット!
利用したツアー会社はこれ↓
http://yukinnko21.blog17.fc2.com/blog-entry-61.html
リングロード(国道1号線)をひた走ります。
雲の形がまたいい。雲ばかり写真をとってしまう。。。
ところで、リングロードはほぼ信号がないのだけれども、レイキャビックなどの大都市ではちょろっと信号がある。が、日本の信号とは違うのだ↓
http://yukinnko21.blog17.fc2.com/blog-entry-108.html
信号はなくても簡単な看板一つでいろいろな都市にいけちゃうのがこじんまりとした国のいいところ。
南海岸ツアーはかなりの走行距離なのでトイレ休憩をいれてくれます。
1号線沿いに突然現れた教会。
なんとも赴きがあります。
南海岸は巨大な氷河が残る一帯。
何億年とかけて作り上げられた北の果てにある氷河は自然の造形美。
さまざまな自然現象が作った不思議な景色を味わえる一帯です。
まずは1号線から見える滝。
セーリャランドスフォスの滝。
いくつか小さな滝もまわりにありますが、その中でも一番大きめで美しい滝。
セーリャランドスフォスの滝は滝の裏側を歩けます。
よって、滝との間に広がる雲を撮影することが可能。
もう少し青空が広がっていれば美しく撮れた気もしますが、自分的には満足。
裏から見る滝というのはまた違った雰囲気があっていいものです。
近くにある山。
なんとなく形が気に入りました。
南海岸の国道一号線沿いは滝の宝庫!
南の海岸線に向かって氷河の水が大量に流れ出したくさんの滝を作り出している。
中でも最大のものがセーリャランドスフォスの滝から東へ10分ほど車を走らせるところにある”スコガフォスの滝
高さ62メートルから落下している水は近づくほどに水しぶきがあたりに散らばっている。
源流はエイヤトラヨークルから流れ出している。
この滝には黄金伝説が残されているとか?
滝つぼに何かあるのだろうか?
滝の上まで階段があって真上から見ることもできる。
ここもなんと柵なし!
アイスランドは観光客に自分の身は守らせるのであろう。
滝が落ち込むギリギリのところではしゃぐ若者をみて、身がすくみつつも行ってみる。
怖いだけ・・・
滝の上からは壮大な溶岩台地。
大地の上にやっと生え始めた草をはむ馬、いや道産子?発見!↓
http://yukinnko21.blog17.fc2.com/blog-entry-111.html
見所満載の南海岸。
スコガフォスの滝がエイヤトラヨークルから流れ出しているのは先に書いたとおり。
そのエイヤトラヨークルに隣接しているミーダルスヨークトルの末端を軽く散策?
末端だけに氷河が黒い・・・
ミーダルス氷河は火山が下に眠っている。
過去二回爆発し、周辺一帯は大きな被害を受ける。
氷の下で火山の噴火が起きるとどうなるのか?想像もつかない。
噴火後、大量の濁流が海岸線に押し寄せる。
溶岩がとけてできた砂は黒砂となる。
きっとその黒砂が風で舞い戻り氷河の末端を黒く覆いつくしたのであろう。
氷河=青い!
ニュージーランドで初めて氷河を見たときに思った青い氷河を探し求める。
水が流れ込んだところにようやっと青く輝く氷河発見!
氷河の上を歩いていいですよ~といわれても・・・
普通のスニーカーに突風。
そしてこの傾斜。かなりへっぴり腰でなんとか数mちょろっと登っただけで断念。
夏だとエイヤトラヨークルとミーダルスヨークトルの間にかけられている橋を渡って氷河を見ることができるようだ。
お昼はヴィークという町にある1軒のレストランで休憩。
あまり期待はしてなかったけれども、フィッシュ&チップスが意外とうまかった。
ところでミーダルス氷河の爆発で濁流が海岸に流れ込み南部海岸700平方キロを黒砂がうめつくした。
ヴィークもその一端。
お昼の後はその名もブラックサンドビーチ(黒砂浜)に向かう。
ブラックサンドビーチ到着!
天気がよければこんな素敵な景色に出会えたと思いますが・・・
実際はこれ。
この写真モノクロじゃありません。
立派なカラー写真。
風が強いアイスランドでちょっと天気が悪くなると暴風。波が風で押し戻されてます。
アイスランドにあるミーダルス氷河は氷河の下に火山が隠れているのは先に説明したとおり。
氷河の中で火山が爆発したらどうなるか?
氷河の水が溶け、大洪水を巻き起こし、濁流となって大量の水とともに溶岩が溶けてできた黒砂とともに海に流れ込む。
その黒い砂は数百平方キロに渡ってアイスランドの海岸線を埋め尽くした。
それがブラックサンドビーチ(黒砂浜)
黒砂というより黒石がちりばめられている感じですが・・・
この奇妙な岩、どこかで見たことありませんか?
島根県隠岐島にあるキャンドルロックに似ている!
がここに火(太陽)が灯されることはあるのだろうか。
それより東映のオープニングで使えないかな?
ここの見所は火山でできた柱状節理と洞窟。
みごとに削り取られていて自然の芸術に驚かされる。
洞窟の上を見上げても柱状節理!
圧巻!
時が一瞬で止まってしまったかのような自然の芸術!
今にも動き出しそうな躍動感!
さて、このブラックサンドビーチ。ビーチというくらいだから泳げるのでしょうか?
答えは↓
http://yukinnko21.blog17.fc2.com/blog-entry-112.html
南海岸の旅も終わり。
1号線からミーダルス氷河を見ながらレイキャビックへ。
スペシャルフォトストップとして、今にも岩に押しつぶされそうな昔の家。
こうなるのに何年かかったのだろうか・・・
最後は日本の富士山に似たヘックラ山を遠く望む・・・
温泉はあるし、火山もあるし、なんと富士山もどきまである!
日本との共通点が多いアイスランド。
天気は悪くてもなかなか堪能したゴールデンサークルと南海岸の旅。
この旅行記は歌舞伎なみの五七調でお読みいただくと調子が出ます。(作者)
アイスランドは高いと云えど、
山も高いが名も高い。
山もその名も高いと云えど、
さらに物価がみな高い。
コペンハーゲンで乗り継ぎ。アイスランド航空でレイキャビクまで3時間半。
北の風は横なぐり、
船の汽笛もかき消され、
たれこめる雲は鉛いろ。
埠頭に寄せる波の音は、
「あなた恋し」と泣いている...。
なんでこうなっちゃうの?北の港はどこもやっぱりド演歌の世界。
(写真はレイキャビクの港にあったヴァイキング上陸のモニュメント)
「いくら呼んでもあなたは遠い波のかなたへ行ったきり...」
花は咲けども北国の、
夏の陽ざしの無きぞかなしき。
アイスランドの歴史上、
一番暑いという温度。
それはたったの24℃。
今日のこの日も6月の、
夏至を過ぎたあたりなれど、
気温はわずか15℃。
レイキャビックの街角で、
夏物衣料の大特売。
何があるかと思いきや、
ダウンベストにセーターが
ワゴンに積まれておりました。
ゲイシールの公園は、
ちょいと右手の指す方見れば、
湯の香ただよう硫黄泉。
ちょいと左の指す方見れば、
沸点100℃のボコボコ湯(写真)。
天下の箱根の大湧谷や
名湯別府の地獄めぐり。
日本人にはすっかりと
見慣れたなじみの光景なれど、
田舎もんのドイツ人
他国を知らぬアメリカ人は、
あな珍しやと大騒ぎ。
浮気(イケメン)男と
間欠泉は、
沸くもはやいが
さめやすい。
(吹き上げ開始の写真)
ゲイシールの間欠泉。
ガイドさんから要注意。
「アイスランドは子供でさえも、
湯気が上がっていたならば、
それは熱いと知るものを。
けして湧き出すお湯などに、
手などを入れてはなりませぬ...。』
(写真は吹き上げ絶好調!の遠望)
見たか聞いたかグドルフォス滝の
滝の高さとあの音を...。
その幅なんと70メートル、高さは32メートル。
四囲をゆるがす水量は、どど~んと毎秒20トン。
「20トンと言われても、
あたしゃ見当つきはせぬ。」
「それでは写真をご覧あれ。
滝のほとりの崖っぷち。
その真ん真ん中にある点は、
米粒にあらず、蚤にあらずの
れっきとしたる人の影。」
たちのぼる水煙り。
ここは真面目にご忠告。
アイスランドの観光地はごらんいただくとわかりますが、景観保護が人命より優先されているようです。(笑)
ゲイシールの熱泉やギャウの断崖にも安全のための柵のようなものはありません。この滝だってホラ、ヒモ1本ですよ。「正しい判断と常識さえあれば...」というのがこの国の方針のようです。
4トラのみなさんは大丈夫。
そもそも「ギャウ」と申しまするは、
アフリカ大陸プレートと、
アメリカ大陸プレートが
大西洋の中央の海嶺を境目に、
西へ東へわずかづつ、分かれる地球のわれめなり。
それが地表に現れて、
衆知みなさまにごらんいただくが、
この「ギャウ」。
今でも年間1.5センチずつ、
地球のわれめは広がっておりまする。
「ギャウ」
ユネスコの世界遺産に指定されていました。
屋外温浴施設つまりは露天風呂「ブルーラグーン」への入り口。
浅間山の鬼押出しみたい。
アイスランドにゃよい湯がござる。
こりゃまたでかい風呂もある。
雲か、霞か、湯けむりか、
広い湯舟にゃ霞がかかる。
娘の声が気にかかる。
声はすれども姿が見えぬ。
これじゃ山野のほととぎす。
混浴露天の意味がない。
なんせ、なんせ、広すぎる。
(対岸が湯けむりで霞むブルーラグーン。シリカ(湯泥)を顔にぬって美肌効果を期待する自分)
さて、どんじりに控えしは...オッと五七調はもうやめて、最後はちゃんと真面目に締めましょう。(でもまだちょっと五七調)
実をいうとブルーラグーンのお湯は地下2000mに湧くスヴァルトセンギ地熱発電所の熱水 (240℃) を発電利用をした後の廃水なのです。
ただ、このお湯アルカリ塩泉で美肌効果のあるシリカを大量に含有することから垂れ流してはもったいないと広大なお風呂になりました。
文字通り源泉かけ流しで湖のような湯舟も40時間でお湯が入れ替わります。(湧出量の膨大さが想像できます)
湯舟の広さは5000平方メートル(写真)。遊覧船を浮かべてもおかしくない広さです。温度は36℃から39℃で残念ながら日本人にはちょっとぬるめ。広い湯舟の底のところどころに木の箱のような物があって、そこには源泉からのパイプが来ているので、その周辺は温度が高くなっていました。
湯の温度は低いのに入場料は高くて円に換算したらひとり7500円!これはぼったくり。
情けふかぶか、首までつかり、
頬なでる風爽やかに、
四方はるかに見渡せば、
世界にゃこんな大きな風呂があり、
風呂もでかいが、世界は広い。
ゆったり、のんびり、おおらかに。
お医者様でも草津の湯でも恋の病いは治りゃせぬが、
恋の病いや心の傷に
ブルーラグーンは効能あり。
アイスランド航空は
小さな国の翼なれど、
北大西洋のハブとならん。
北アメリカとヨーロッパ、
うまく結んで乗り継ぎの、
3日以内の滞在は、
追加料金ナシという、
知恵をしぼったビジネス戦略。
どこぞの滝の滝壺に、
「悪魔ののどぶえ」なるものが
ありや、と耳にいたせしが、
これぞまさにグドルフォス滝の
「悪魔ののどぶえ」にありしや。
荒涼とした大地から
あちこち湯気が立ち上り、
あそこも温泉、またここも。
あなもったいなや、と日本人。
ゲイシールの間欠泉
東の国から西のさいはてに、
おまえ見たさに北わいな。
(間欠泉の吹き上げ前の写真。)
さめるものとは
合点はしても、
お湯の香りについ迷う。
恋といで湯はさも似たり。
(吹き上げ絶好調!の写真)
吹き上げは10~15分おきに上がります。
その言葉が終わらぬ矢先、
「あっちっち!」とアメリカの、
観光客が悲鳴をあげて、
言わぬことかと冷ややかな、
ガイドさんでありました。
(こんなとこまで五七調に。
なにもしなくてよいものを...。アレ?)
写真は間欠泉の吹き上げの元気がなくなって終了するところ。
9:30ホテルを出て市内散策スタート。
どのお店も10時から開店なので、人通りが皆無です。
インターネットをしたいと思い、観光案内所を目指します。
現金のみと言われ、仕方なくアイスランド滞在初の現金をゲットするため銀行へ。
郵便局でエアメールを送り、その後観光案内所へ戻り、ようやくインターネットができました。
カラフルな建物が並びます。
どうやって示し合わせたのでしょうか。
街の中心部です。
相変わらず人がいません。
時刻は既に10時を過ぎました。
アイスランド1番の繁華街、バンカ通り。
繁華街だけあってたまに人とすれ違うことができます。
自分がレイキャビックで一番好きなお店です。
バナナをぶらさげちゃうところが憎いですよね。
フルーツがいきいきして見えます。
フルーツもここで売られりゃ本望ですね。
ブルーラグーン出発までの時間もあるので、早めのランチをすることに。
今日こそは、アイスランドっぽい食べ物を食べます。
この店、日本で事前学習してきたんです。
Saegreifinn-The Sea Baronという食堂。
入った瞬間、魚市場の匂いが立ち込めます。
ここはあのNew York Timesでも取り上げられた店なんだそうで。
店内にも記事の切り抜きが飾ってありました。
長い歴史を感じます。
開店直後だったのか、自分が初めてのお客さんのようでした。
ビールを片手にレジで注文をします。
レジの横には串に刺さった魚やら野菜やらが並んでいます。
注文したのはロブスタースープ。
これを食べなければこの店に来た意味がありません。
待つこと約5分。
いよいよ出てきました、初のアイスランドっぽいものが。
スプーンをすくうとエビの実がゴロゴロ!とまでは行きませんがそれなりに入ってます。
どれだけプリプリするんですかね。期待とともに口へ運びます。
スープだから煮込んでますもんね。期待に添わず解けるように無くなりました。歯ごたえしません。
でも、クリーミーでちょっぴり辛いスープ。間違いないです!
パンとビールで1,450isk(約1,050円)。
ブルーラグーン行きのバスは12:30にホテルへ迎えに来ます。
準備のため、ホテルのあるハットルグリムス教会を目指します。
13:00にバスターミナルからブルーラグーンへ向けて出発。
道中、昨日とはまた違った荒涼とした大地が延々と続きます。
今日は日本人は自分一人のようです。
ついでに一人旅らしき人も自分一人でした。。。
走ること小1時間。
突如として湯気が立ち上る一帯が出現。
もうじきブルーラグーン到着のようです。
ブルーラグーンに到着しました。
エントランスへ続くアプローチも粋な演出です。
事前にネットで入場料を支払い済みなので、タオルだけ借りました。
リストバンドを受け取りロッカーへ。
ハイテク技術満載のロッカーですが、日本語表記もありました。
6ヶ国語のうち一番下に書いてあるので、床に膝をついて無理な体勢をしないとよく読めません。
体を洗って清潔にしてから入浴します。
ワックス付けてきたから頭もね。と気を利かせたのが間違いでした。
濡れた髪で外へ出るとバカです。
気温0℃くらいはある比較的暖かい日だったのでしょうか。辛うじて凍ることはありませんでした。
泥を塗ったりミストサウナに入ったりと2時間ほど入浴しました。
一人でこれだけの時間温泉に入っていたのですから感心です。
実は帰りのバスが18:00だったため、時間を潰さない訳にはいかなかっただけです。
遠足らしきティーンがはしゃいでました。
入浴中、突然若い女性2人が写真撮影を始めました。
ビキニ姿の彼女達は寒さにもめげず、うつ伏せになり頬つえをつきながらカメラに向かい笑顔を見せています。
湯けむりに包まれ、彼女達のボディが見えては隠れの連続です。
素晴らしい光景に私を含め、多国の若い男子達が注目していました。
カメラに収めることができなかったのが非常に残念です。
広大な露天風呂ですが、実は画面の半分ほどは侵入禁止エリアです。
しかし、ほんとに青かったです。
時刻も17:00を過ぎると入浴している人もまばらになってきました。
こちらは冬でも20:00まで営業しているそうな。
この時間からは地元の人が仕事帰りにひとっ風呂な感じで賑わうのでしょうか。
お土産物屋さんをみたり、カフェでビールを飲んで18:00にブルーラグーン出発。
バスからはちょうど夕日が見えました。
明日は9:00発の便なのでアイスランドで見る太陽はこれで最後です。
ホテルには19:00に到着。夕食はもう決めています。
午前中散策している時に見つけたレストラン。
その名もRestaurant Reykjavik。
Fish Buffet というビュッフェ形式のレストランです。
魚を食べないとアイスランドから帰れないでしょということで選びました。
燻製やらサーモンやら白身魚やら、それはもう大量の魚料理が並んでいます。
他にもスープ、付け合わせの野菜、ポテト、デザート、チーズ、フルーツとか全部食べきれないくらいの種類でした。
各テーブルにはキャンドルが置いてありムードも満点です。
ここまで来ると1人であることに遠慮や恥ずかしさはありません。
一人ですがそれが何か?
日本では絶対しないであろう行動に、海外旅行の素晴らしさを感じます。
平日夜でしたが、それなりに賑わってました。
でも白身魚ってタンパクな味じゃないですか。
たくさんアレンジされてる料理が並ぶのですが、ベースは同じなのでやはり途中で飽きます。
1年分の白身魚を食べた想いです。
ビールとビュッフェで5,350isk(約3,800円)でした。
ホテルに戻り、疲れのあまりすぐに寝ました。
いよいよ最終日。5:30起床。
といっても飛行機に乗るだけです。
今さらですが、泊った部屋はこんなでした。
ベッドがこんなに小さいのは謎です。
体の大きなアイスランド人が家でもこんなに小さなベッドを使っているのでしょうか。
まぁ寝る分には何の不便もありませんでした。
ホテルの朝食をとるエリアです。
質素なコンチネンタルブレックファストでした。
最終日は6:30にホテルへ迎えにくるので、この日の朝食はありません。
コーヒーマシンが設置されており、宿泊者はコーヒー紅茶など24時間飲むことができます。
こういう所でもセンスの良さを感じますよね。
空港へ着きました。
webチェックイン済みなので、自分で搭乗券を機械から出力します。
驚いたのは、アイスランド航空では預ける荷物の荷札(スーツケースに巻きつける白いテープ)も旅行者が自分で出力するところ。
いくらネット社会になったからとはいえ、初めての経験でした。
普段おもてなしのJALしか使わない自分にとっては衝撃です。
これも効率化の一環でしょうか。
ちなみにアイスランド航空は機内食やアルコールは有料です。
手荷物検査、出向審査を終え、あとは飛行機を待つのみです。
ありったけの小銭を必死に数えて、クロワッサンとジュースを購入しました。
小さい空港とはいえ、それなりの数の店があります。
そして9:00ロンドンへ向け出発。
これにて謎の国、アイスランドの旅が終わりました。
この国は人口密度が1kmに3人しかいません。
テレビも3チャンネルくらいしかないし、最先端の服が売られているわけでもありません。
きっとこの国に住んで不自由もあることでしょう。
でも便利=幸せか?と57時間滞在してつくづく考えさせられました。
以上後半の33時間でした。
深夜23:30ケプラヴィーク国際空港到着。
アイスランドは酒が高いと事前学習していたので、到着後免税店でビールを買い込みました。みんなバカスカ買ってましたよ。
空港からは大型バスで途中のターミナルまで移動。そこから個々のマイクロバスに分かれてホテルに向かいます。
部屋からの眺めです。
滞在はHotel Leifur Eiriksson。
レイキャビックの街のシンボル、ハットルグリムス教会の目の前です。
部屋からはもろ教会が見えます。
明日は朝から市内観光&ゴールデンサークルのツアーです。
2:30就寝。
朝8:00頃です。
夜が明けてきました。この日は9:30に日の出でした。
8:30にホテルへマイクロバスが迎えにきます。
バスを乗り換えて9:00過ぎにツアー開始。
まずは迎賓館。冷戦の終結が協議された歴史的に非常に意義ある建物だそうです。
迎賓館から見たレイキャビックの風景。
人口12万人とは言え、それなりに高層ビルもあったりと、人口以上の都市に感じました。
教会?的なところに来ました。
ガイドは全て英語のため、自分のリスニング力ではこの建物にどんな歴史があるのか理解できませんでした。。。
川の淵が寒さで凍っています。
ペルトランという博物館に来ました。
トイレ休憩のため、博物館自体には入っていませんが、結構にぎわってました。
中では古本市を開催してました。
展望デッキからは市内が一望できます。
トイレを済ませて、次はハットルグリムス教会です。
1泊しかしていないのに、自分の家をみんなを招待したような変な錯覚に苛まれました。すいません。
展望台からはレイキャビックの中心部が一望できるようです。
残念ながら教会には入れませんでした。
この後、レイキャビック港をドライブし、市内観光終了。
ランチ休憩を挟み、午後のゴールデンサークルツアーに臨みます。
ランチはスポーツパブで。
VIKINGというアイスランドのビールです。
注文したのはリアルステーキハンバンガー。
少ない滞在時間の中で、アイスランドの名物をたくさん食べようよ心に決めていました。
本当はラムとかサーモンとか食べる気満々だったのですが、注文が伝わらないジレンマと時間の無さに負けて、この全世界共通のザ・王道メニューに妥協しました。
でも、リアルステーキだけあって一口目は人生で最高のハンバーガーでした。
これがアイスランドの牛肉なのかは謎ですが。。。
すごいボリュームでした。
ビールとで1,890ISK(約1,400円)。
集合場所からの風景です。
バス停の向こうに見えるのは首相官邸。
ガイドさんは「誇り高きアイスランドのホワイトハウスです」と説明していました。
欧米人は爆笑。
ちなみにツアー参加者は9割が欧米人。
日本人は自分の他1組でした。
バスからセグウェイを使ってる人を発見。
実際にこの人、セグウェイに乗ってどっか行ってしまいました。
日常にセグウェイが溶け込むアイスランド、素敵です。
途中、牧場に寄ってツアー参加者をピックアップ。
午前中にホースライディングをしていたのでしょうか。
アイスランドの馬は小ぶりです。
北海道のばんえい馬に似ています(勝手なイメージで)。
ゴールデンサークル1箇所目、シンクヴェトリル国立公園に到着。
こちらの公園は世界遺産です。
ここからユーラシアプレートと北アメリカプレートが生まれ出すとか。
つまり、両大陸の境目なんですね。
雄大な自然が広がります。
展望台があったり、記念碑があったりと、ここがすごい場所ということは理解できましたが、ここがまさに境目という場所が分かりません。
ここが境目でしょうか。
最後まで分かりませんでしたが、この川を挟んで奥がユーラシアプレート、
手前が北アメリカプレートだそうです。
途中ガイドさんが、しきりにユーラシアプレートと北アメリカプレートの単語を頻発するので、1つ謎が解けたことがあります。
ユーラシアという単語はもしやEuropa+Asiaからきてるんじゃ???
何度もこの二つの単語を続けて呼ぶうち、絶対そう!という揺るぎない確信を持ったのです。
初めて自分がこのユーラシアという言葉を知ったのは、電波少年で猿岩石が大陸横断した時。あれから15年ほど経った今、偶然にも謎が解けました。
気づかなければ、一生由来も知らず使い続けたであろうユーラシア。
ありがとうアイスランド。
そうこうしているうちに、2箇所目グトルフォス到着です。
ゴールデンサークルで一番楽しみにしていました。
ものすごい迫力です。
ただ、寒さのあまり、端の方は凍ってしまっていて、本気の70%くらいなんだと思います。
陽が滝しぶきに当たると虹も見られます。
世界遺産じゃないのがもったいないです。
そして最後はゲイシール。間欠泉です。
湯気が立ち込める一帯に下ろされ散策します。
ここがメインステージです。
数分に一度、高らかにお湯を吹き上げます。
皆シャッターチャンスを逃すまいと、言葉を発せずじっとその時を待ちます。
カメラのボタンをしばらく押さないと電源が切れてしまうので、定期的に意味のないボタンを押します。ちょうど吹き上げたらどうしようとヒヤヒヤです。
そしてとうとう、姿を現しました。
高さにして10m程でしょうか。
待ちにまった瞬間とカメラに収まった写真の出来に歓喜の声とため息が上がります。
この後、バスで一路レイキャビックへ。
もちろん、ホテル前まで送ってくれます。
これでゴールデンサークルツアーは終了。
夜のオーロラに向けて準備します。
食べに行く時間もないので、近くのスーパーで軽く食料を調達。
なんと!店員と一言も交わさず買い物することに成功。
シャイな自分とアイスランド人。
クレジットカードは素晴らしいですね。
さて、このSkyrという食べ物。
ヨーグルトのような乳製品です。
途中で飽きました。結構酸味が強いです。
他、サラミを買ってロンドンから持ってきたベーグルと食べました。
20:00オーロラを探しに出発。
その日、その日でオーロラが最も見えるであろうポイントまで連れて行ってくれます。
バスで走ること小1時間。
降りる前から「オーロラが見えるね」とガイドさんが冗談を言っています。
そんなはずはありません。
オーロラは寒い思いをしながら辛抱強く待ってようやく見える奇跡の光という自分の中のイメージがあるのですから。
だから、寒さに耐えることも待つこともしないまま見えるなんてありえないのです。
現実はイメージ通りとはいかないようです。
シャッターを押した1枚目から次々とオーロラがカメラに収まります。
だんだんはっきりと緑の光が認識できるようになりました。
自分のオーロライメージぴったりの写真が撮れました。
光のカーテンになっています。すごい!
光がゆらゆらしているのも、ぼんやりですが肉眼でも分かります。
光が2つの筋に分かれました。
そうこうして、2箇所目のポイントに移動。
1箇所だけじゃないんですね。
バスで10分ほど走ったでしょうか。
2箇所目に到着。
正直、1箇所目に勝るショットは撮れませんでした。
ということで、人物を入れて撮影してみました。
人が入るだけで、また違った見え方になりますよね。
月も奇麗に出ています。
このあと、バスでレイキャビックまで移動しホテル前で解散。
とにかくめちゃめちゃ寒かったです。特に顔が。耳あてとか帽子とか、ガイドブックの言うとおり絶対持っていくべきです。
自分も手袋はもちろん、タイツ履いて万全のつもりでしたが、甘かったです。
オーロラはカメラほど肉眼ではくっきりと見えないんだと思いました。
オーロラ的な光の筋が見えます。カメラってすごいですね!
以上アイスランド滞在57時間分の前半24時間終了。
明日はブルーラグーンです。
この街にあった『Eden』という、
日本で言う「道の駅」みたいな施設に
寄って休憩しました。
『Eden』は大きな温室になっていて
中は、植物園のよう。
ゴールデンサークル
まず一カ所目のゲイシール。
温水柱は、最初こんな感じで始まり
こうなって
こうなって、
(すみません、これじゃ何だかわかりませんね。)
こうなります。
ゴールデンサークル2カ所目。
シンクヴェトリル国立公園。
世界遺産だそうです。
ゴールデンサークル3カ所目。
グトルフォスです。
ものすごい水量で圧巻。
水が霧状になって、ミストサウナみたい。
レイキャビックから
レンタカーでゴールデンサークルを
廻りました。
途中の景色は、岩とコケが続き
なんとも不思議な世界...
水着着用で、水温がぬるいので
温泉プールのように感じる...
プールサイドならぬ
温泉サイドで、ビール飲んでまったり。
バーで、
ブルーラグーンカクテル
とやらを飲みました。
(飲んでばっかり?)
心地よいブルーラグーンの周りは
溶岩石でごつごつとした
この世とは思いがたいような景色です。
ブルーラグーンすぐそばの
ノーザン・ライト・イン
というところに泊まりました。
シンプルな内装が気に入りました。
レストランからは、
ブルーラグーンの隣にある
地熱発電所が見えます。
この地熱発電所から
レイキャビックに向けて
温水が送られているとか。
ラムです。
何故か、バターのついたスプーンが
ジャガイモに突き刺さって出てきました。
ノーザン・ライト・インの
部屋から見えた夕焼けです。
ずっと眺めてました。
福音ルーテル新教を国教と定めていますが、信仰の自由は保障されています。
銀行等の営業時間は、通常、土・日曜を除き午前9時15分から午後4時までですが、大型ショッピングセンター内では土・日曜日の午後も営業する銀行もあります。商店等については、24時間営業している店舗もあります。
冬季は長く、厳しい寒さですが、メキシコ湾流(暖流)の影響もあり、南岸では高緯度の割に気温は低下しません(首都レイキャビクの1月の平均気温は0度)。
冬季は日照時間が短いこともあり、健康管理のため、カルシウム、ビタミンD等の摂取をお勧めします。
水道水は衛生上問題なく、飲料水として利用できます。