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アンドラってどんな国?

アンドラ公国(アンドラこうこく)、通称アンドラは、ピレネー山脈にあり、スペインとフランスに囲まれている国家 国。ミニ国家の一つ。首都はアンドラ・ラ・ヴェリャ。国家元首(共同大公)はフランスの国家元首(現代では共和国大統領 (フランス) フランス大統領)とスペインのウルヘル司教である。

アンドラの地図

アンドラのブログ旅行記

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アンドラの写真・旅行記

フランス、トゥールーズに住んでいた時、 友人の実家を訪れるため、アンドラ公国へ遊びに行きました。

こんな感じの景色です。 フランスからアンドラ公国に入っても特に景色は変わりません。

こんな山花?という感じのな花。

誰かの敷地なのかな?でも採ってもいいよね?と少し収穫してきました。 つまみ食いをしたんですが、ブルーベリーって酸っぱいですよね? しかし、このブルーベリー、甘いんです!!(葡萄?と疑うほどでした) でも、野生の物だから、ものすごく酸っぱいブルーベリーもありました! 最初が甘かった分、2回目の酸っぱさには驚きでしたが、こういった楽しみ方も楽しいですね!

まだまだ、日が高いのに。。。と思いますが、日が落ちる前に大きな道に出なきゃ、迷子になる!ということで、 後ろ髪をひかれながら戻ってきました。

空調が効きすぎで乾燥していたせいか、起きたら喉風邪をひいていました。 せっかくの高級ホテルなので少しでも長く滞在しておこうと、テレビを見ながらのんびり仕度して、アンドラ行きのバスが出る1時間くらい前にチェックアウトしました。フロントでキャリーを預かって貰って出発。 バルセロ・サンツの入口。昨夜のような目には2度と遭うまいと、ゴルゴ13並みに背後に目を光らせながら殺気立って歩きました。

サンツ駅構内の真ん中には化粧品販売のブースが出ており、通りかかったらそこの男性店員さんに「ニーハオ、見て行って!」と無邪気な笑顔で声を掛けられました。昨夜も全く同じように声を掛けられたな、同じ人か?と思いつつ近寄って行って、中国人じゃなくて日本人なんだけど~と言うと、「えっ、日本の挨拶がニーハオじゃないの?」と本気で不思議そうな顔をされました。日本の挨拶はこんにちはだよと教えて男性が納得した直後に、コントのような展開で女性店員さんが爽やかな笑顔で現れて「ニーハオ~☆」と言い放ったので笑ってしまいました。すかさず「違うよ、日本の挨拶はこんにちはなんだよ」と教える男性店員さん。可愛いなこの人達。 私ほどではありませんが2人とも拙い英語で、「ここの商品は…えーと、(もう一人に英単語を確認)○○なんだよ!(言えた!という笑顔)」と説明してくれましたが、本当にすまん、私の英語力ではその単語の意味が分からなかったのだった。学校で習った覚えのある単語だけど。 化粧品のサンプルをくれて、無料でネイルケアもしているんだけど寄っていかない?と勧誘されましたが、残念ながらバスの時間が迫っていたので断りました。旅を経て爪がボロッボロになっていたのでケアしたかったのはやまやまなんですが。どうしてだかよく分かりませんが、旅をしているといつの間にか爪が物凄く汚くボロくなります。 まあとにかくこの2人のお陰で、バルセロナに着いてからささくれ立っていた心が少し癒されました。 駅構内のカフェで朝食を摂ります。

ツナサンド(2.55EUR≒370円)とカプチーノ・モカチノ(1.40EUR≒205円)を頂きました。 スペインに入ってからカフェ・コン・レチェばっかり飲んでいるので、たまには違うものをと思って注文してみたモカチノ。砂糖も付いてくるので上のホイップは甘くないのかと思いきや、しっかり甘かったです。美味しいけどカップが小さくて量が全然足りなかった。 ツナサンドは野菜たっぷりだったので選びました。野菜を食べるのは何日ぶりだろう…数えるのが怖い。ツナは日本で食べるものよりも油っこく、小骨がありそうなくらい魚そのものの味がしました。パンの表面の種?がパリパリしてとても美味しかったですが、こちらも小ぶりで量が少なかった。今回の旅行中の大抵の食事は『機会を逃して食べられない』か、『食べきれないくらい大量の料理が出る』かの2択だったので、腹八分目弱で済むのは殆ど初めてのような気がする。

食後は歩いてすぐそこのサンツ・バスターミナルへ。 フェズ辺りからずっと「こんな移動ばっかりで疲れる旅をしているのに、漸く辿り着いた最終目的地のバルセロナからさらに往復6時間もかかるアンドラに行くなんて馬鹿じゃないか?キャンセルした方がいいんじゃないか?」と密かに苦悩していましたが、昨夜の事件(ケチャップスリ未遂)を経た今となってはバルセロナを一旦離れられるのがとても嬉しい。 電光掲示板を見ると、なんとここからマラケシュ行きのバスも出ているようです。何時間かかるんだろう…。

ダイレクトバスのカウンターに行き、ネット予約完了後の画面をプリントアウトしたものを見せると、往復のチケットと番号札を渡してくれました。良かった、ダイレクトバスのサイトはスペイン語オンリーなのでちゃんと予約できているか心配でした。 バルセロナ~アンドラ往復で49.52EUR(7145円)。

11:45にサンツ・バスターミナルを出発。 さっき貰った番号札を係員に渡してバスに乗り込みます。自由席なので、急いで窓際の席を確保しました。 車内は満員。予約していなかったら乗れなかったと思います。家族連れの姿が目立ちましたが、皆さんアンドラに何しに行くんでしょうかね?全く人のこと言えないというか私こそ目的もなく行く訳ですが。

発車して間もなく眠り込んでしまいましたが、ふと気が付いたらこの景色だったので一気に目が覚めました。絶景! 延々オリーブ畑のアンダルシアとは全く違う景色が見られて嬉しい。いや勿論そっちも良かったですが、やっぱりたまには違う景色が見たい。

ダムでしょうか。緑豊かな景色に心が癒されます。

水の色が美しい。

何やら小屋が。

湖の真ん中に、水没しかけた橋のような物も見えました。

途中まで天気が良かったんですが、アンドラに近付くにつれて曇ってきて雨まで降りだしました。 道中では雪山も見えたのに、アンドラに着いてからは残念ながら…。

国境のスペイン側!

に続いてアンドラ側! おお、走るバスからこの看板が撮影できると思わなかったので嬉しい。 パスポートを見せる機会もなく素通りです。停車すらしない。

国境からバスターミナルまでは意外に遠かった。アンドラって凄く狭いという訳でもないんだな。金沢市くらいの面積だそうです。

雪山はいずこ?雪山を見るのが大好きなのに残念。 降りてから気が付きましたが、同じバスに一人旅の日本人女性が乗っていました。話してみるとなんと帰りのバスも同じ便だそう。 たまたま2人ともちゃんとしたスペイン料理を食べる機会に恵まれておらず、道連れも出来たことだしちょっと贅沢してスペインらしいランチを頂きたいと意見が一致したので、一緒にお昼を食べに行くことに。1人だとレストランに入り辛かったり居辛かったり、2人前以上からしか注文できない料理もあったりするので幸いでした。

道中にあったスーパーに立ち寄りました。いつもは店内の写真を撮らない私ですが、同行の女性が撮影していたのでつい。 味噌、醤油、昆布などの日本食用調味料に亀の子たわしまで。アンドラ在住の日本人は10人程いらっしゃるそうですが、その10人の為の品揃えなんだろうか。だってアンドラの人が日本食を作るか? このスーパーは結構高級な感じだったので何も買いませんでした。お菓子類の品揃えもよく見る輸入品ばかりで、アンドラ製の商品も見つかりませんでした。

アンドラ滞在中は残念ながらずっと天気が悪く、雨ばかりか風も出てきました。 アンドラの市内(国内?)バス。

この辺りが町の中心部かな?

ダリ的なモニュメント。一瞬ダリはアンドラ出身なのかと思いましたが、そういう訳でもないらしい。

土産物屋さんでポストカード(0.25EUR≒37円)を購入。アンドラの切手も販売していましたが既に封筒に貼られている状態で、この中にポストカードを入れて投函しなさいと言われました。え~ちょっと興醒め。購入したものの投函する気にならず、そのまま持って帰りました。 切手付き封筒は1.20EUR(約175円)でしたが、切手に書かれている額面はもっとずっと高かったです。よく分からない。

ここがたぶんロトンダ広場。 この大きな雪だるまは写真で見たことがある。アンドラのシンボルなのかな。 ツーリストインフォメーションは閉まっていました。

アンドラ・ラ・ベリャの真ん中を流れているバリラ川。

川沿いに遊歩道がありました。

アンドラの郵便局。土曜日なので営業していませんでした。

天気が良ければあの山の向こうに雪山が見えるのかな~。

カタルーニャ語、スペイン語、フランス語で書かれているメニューを解読して前菜、メイン、デザートを注文しました。料理名なので英語じゃなくても意外に分かるものですね。ポタージュとかパエリアとか。 同行の女性はコース料理とは別にアンドラ風スープを、私はガスなしのミネラルウォーターを追加で注文。1Lの立派なビンで出てきました。女性は食事中に飲み物を飲まない派だそうなので1人で飲みましたが、意外に飲みきれてしまいました。 これは私が注文したコース料理のポタージュ。ポタージュというとトロッとしていてあんまり具がないイメージでしたが、このポタージュはサラッとしていて具がゴロゴロでした。大きな肉団子とひよこ豆。これとパンだけで食事として十分なボリュームです。 奥の皿は同行女性の前菜のピクルス。宝石のようにキラキラしています。

2人で注文したメインのパエリア。大きな鍋でドーンと! 2人前どころか4人前くらいありそう。ミックスパエリアで、豚肉、鶏肉、ムール貝、アサリ、イカ、エビ、あと何だろう、とにかく具沢山!

パエリアはこれまであまり食べたことがありませんでしたが、思ったより塩気がしっかり効いていて美味しかったです。レモンを絞るとますます美味しい。 米は芯があって表面は水っぽい。帰国してから調べてみたら、カタルーニャ地方ではこのように水気を残して炊きあげるのが一般的なんだそうですね。地方によってパエリアの炊き方が違うのか、もっと色々な所で食べておけば良かった…と思いましたが、そもそもアンダルシア地方ではパエリアを出すお店自体を殆ど見つけられなかったなあ。偶然通りかからなかったか、正月でお店が開いてなかったかのどちらかかもしれませんが。 限界まで食べましたが、食べきれませんでした。ここまで満腹になったのはこの旅初めてです。残しても持って帰れない料理ですしね。

しかし甘いものは別腹。 デザートはプディングを注文したら、イメージしていたものと違ってこれまた重いパンプディングでした。甘くて美味しかったですが、こちらも完食出来ず。 会計は私の分は18.00EUR(約2610円)でした。贅沢だけどたまにはいいか。 アンドラはタックスヘイブンですが、サービス料はがっつり取られるのでお得感はあんまり。

レストランの入口にあった煙草の自販機。

アンドラかスペインらしい食事を摂ろうと、雨の中レストランを探して歩き回りましたが、中心地にあるのはピザやパスタ、ハンバーガーのお店ばかり。 こちらのお店は12.00EUR(約1740円)のコース料理でパエリアも選択出来るようです。しかも2人前からじゃないと注文できない、ここだ! 入店したのは16時近くでしたが、まだまだランチタイム真っ只中のようで混雑していました。広くてちょっとお洒落な店内で、一人では入る勇気が出なかったと思うので良かったです。

ランチを終えてレストランを出たら、早くも辺りが薄暗くなっていました。 外は相変わらずの風雨。あまり遠くまで行けず、近場をうろうろすることしかできなかったのが残念でした。 しかしこんな可愛らしいお店を発見。ビール瓶でクリスマスツリー!

アンドラ2000というスーパーを発見。

スーパーを出たらイルミネーションが灯っていました。 後から気付いて後悔しましたが、雪だるまのイルミネーションが点灯している所を見に行くんだった。

アンドラ滞在は3時間半、したことと言えば食事とスーパーでの買い物だけでしたがまあまあ満足。 バスターミナルに戻り、18:15発のバスでバルセロナに戻りました。 帰りのバスは夜のため道中の景色が見られませんし、国境までの道が渋滞していて余計に時間がかかったのでますます疲れました。 バルセロナに着く前に雨は止みました。こちらでは初めから降っていなかったのかも。

サンツ・バスターミナルに到着したのは21時半頃。昨夜あんなことがあったのに、今日の移動も夜。本当に嫌だ。 ホテルに預けていた荷物を取りに行った後、地下鉄で隣の駅まで移動します。 地下鉄の切符はどこで売ってるんだろう…この自販機はRenfe近郊線専用。キャリーを持ったままうろうろしているのは危ないので焦る。周りの人が全員悪人に見えてきます。

自販機は地下鉄のホームに向かう階段を降りたところにありました。 1回乗車券は2.15EUR(約315円)、高っ!!!事前に調べていた価格より値上がりしてるし!

バルセロナの地下鉄の車両はモダンで、ホームの電光掲示板では次の車両が来るまでの時間をカウントダウンしています。便利。 例に漏れずスリが多いと噂の地下鉄車内。バッグをしっかり抱えて、殺気立ちながらの移動でした。

私の部屋は4階。エレベーターを降りた時点で既に感じていましたが、暑い!!暖房効きすぎ!部屋の壁際にある蛇腹状の暖房(旅先でよく見るやつ)から凄い熱気が漂っています。スイッチを捻っても止まらず、窓を開けても外側に鎧戸ががっちりはまっていて全く風が入ってこない。エアコンを使おうとするも、なぜか作動しない。 我慢できない暑さだったのでレセプションに行き、暖房の切り方を教えてくれと頼みましたが、セントラルヒーティングだから各部屋で消すことは出来ないと言われました。エアコンは冬だから使えないようにしているそう。「暑いの?他の部屋から苦情は来てないけど」と言われてしまいました。 暑がりではあるので仕方なく部屋に戻り、気分転換にテレビでも見ようとしたら、どこにもリモコンがない。またレセプションに戻って「テレビが見たいんですけど」と言ったら、スッとリモコンを差し出されました。……。なんで部屋に置かないの?盗まれるの?しかもエレベーターの調子が悪いようで動かなかったりボタンが効かなかったりでさらにイライラ。 部屋に戻ってテレビを点けようとするも、点かない。リモコンが効かないし、本体の電源を押しても青い画面しか映らない。またレセプションに戻ってテレビが点かないと言ったらリモコンを交換してくれましたが、そっちも駄目。

もう我慢して寝ようかと思いましたが、滝のように流れ落ちる汗についにブチ切れ、このホステルのバウチャーを引っ張り出してきてまたレセプションへ。ホステルのスタッフもまたこいつかと思っているでしょうが、そうだよまた私だよ。カウンターにバウチャーを叩きつけ、「設備の欄に冷暖房完備って書いてあるんだから、エアコンを使わせろ!!」と主張。すると遂に、スタッフを一人よこして部屋に一緒に行ってくれました。 そのスタッフは、部屋に来てみて本当に凄く暑いし本当にテレビが点かないことが分かったようで、蛇腹状の暖房を切り(切れるんかい!)、窓の鎧戸を開けてくれました。テレビとは長いこと格闘していましたが結局リモコンは効かず、本体のスイッチを使えば見られる状態にはしてくれました。「明日業者を呼んでテレビを直させます。英語があまり話せなくてごめんなさい」と本当に申し訳なさそうにしていたので、私の怒りもなんとか収まりました。 結局業者は来なかったけどな。まあ泊まっている所に来られても困るんだけど…。

店名のわりにやっぱりアンドラ製の商品を見つけることはできませんでした。スペイン製のお菓子やチーズを購入。全部で6.41EUR(約930円)。 右の2袋はスペイン銘菓のポルボロンというお菓子です。口の中でさっと溶ける食感のお菓子で、口に入れたまま3回「ポルボロン」と言えたら幸せになれるそう。食感はともかく1つで口の中が一杯になるくらいの大きさがあるので、そんなすぐには溶けなさそうでした。

バルセロナの全てを疑い、全てを憎んだ夜でした。悪いのは全部、昨夜のケチャップスリ。背後からこっそり忍び寄る人間の悪意って物凄く精神的にダメージを受けるんだなあ。面と向かって来るだけフェズの詐欺師どもの方が100万倍マシだ。 バルセロナに対する不信感はなかなか消えませんでしたが、翌日の夜は180度違う気持ちで過ごすことになります。何があるか分からないものだ、旅も人生も。 写真はスペインに入ってから宿のテレビでよく見ていたアニメ。スペイン語なので内容はよく分かりませんが、とにかく可愛い。娯楽のないホテル生活での癒しでした。日本で見たことがなかったのでスペインのアニメかと思い、グッズが売られていたら買いたいと思うくらいはまりましたが、帰ってから調べてみたらアメリカのアニメでした。 タイトルはADVENTURE TIME、スペイン語でESPECIAL MAGOS。

地下鉄5号線プラサ・ダ・サンツ駅からすぐの所にあるオスタルサンズ。写真は翌朝撮影したものです。ストリートビューで外観をチェックしていたのですぐに見つけることができました。 朝食なし2泊で57.44EUR(7902円)。 レセプションの応対は非常に事務的でした。にも拘わらず、この旅で宿の人と一番喋ったのがこのホステルです。

オルリー空港近くのホテルで一泊して, 早朝にトゥールーズに移動しました! 8時過ぎ着で, アンドラまでのバス10:30まで少し時間があったのでトゥールーズを少し観光! トゥールーズはエアバスの本社があります!

サン=セルナン大聖堂! 世界遺産にも含まれています!!

その内部!

トゥールーズの駅!!

予約していたバス?です!! 小さい(^^;)

こんな山に囲まれた道を進み、アンドラに向かいます!

3時間でアンドラ到着!!

アンドラは雪深く、スキーリゾートだらけ!!

首都アンドラ・ラ・ベリャのバス停に1時半過ぎ着!! 5時のバスでバルセロナに向かうので、急いで観光へ!!

近くの駐車場,満杯! たぶん全てスペインとフランスからの買い物客の車です!!

サン・エステバ教会!

旧市街! 熊が吊るされている(^^;)

高台からの首都の風景! 正直,買い物以外特にすることありませんでした! まあスキーされる方には良いとこかも!!

バス停近くで、桜? このあたりでタイムアップ! 5時のバスでバルセロナに向かいました!!

スペインとの国境! 3時間くらいでバルセロナの空港に着きました!!

バルセロナの宿についたのが12/31の22時ごろ!! 最後はサクラダファミリアを見ながらの年越しでした! 次の日にロシア経由で(少しモスクワを観光して)無事帰国しました!! 今回, なんとかヨーロッパのミニ国家6か国一週間で周れました!! ちなみにヨーロッパ7番目に小さいルクセンブルクは、アンドラの5倍以上の面積で(ミニ国家というほど小さくはありませんので)今回除外ということで!

7:00発、10:15アンドラ着のバスに乗るため、早朝でまだ薄暗いバルセロナ北バスターミナルへ カタルーニャ広場近くのホテルGranviaに滞在していたので、地下鉄で北バスターミナルまで乗ってきた。道に迷ったりなんなりした時を想定して、ほぼ始発できてしまったので、逆に薄暗くてよくなかったかも。

バスターミナルの中。早すぎて売店もあいてなかった。 二階のALSAカウンターで、ネットでダウンロードしたバスバウチャーを見せてチケットに交換。当然パスポートもチェックされた。(この日この後はもうパスポートはチェックされなかったけど)

各方面へのバスがたくさん止まってる

大型でキレイなバスでした 現地の人はマイカーで行くのかな?? バスは自分たちの他に3人しかいなかった もう一本遅いバスもあったから、そっちだと人多いのかな?

一応ネットで予約した時に座席指定したけど、ガラガラだったからどこでも座ってよさそうだった。 景色がよく見えるので1番前の入口側をゲット

車窓から バルセロナからよくツアーがでている のような岩肌が見える

天気もいいし車窓もきれい アンドラまで後少し 3時間ちょっとだけどトイレ休憩なかった

国境って写真撮ったらダメだけど、EUの国境って形だけ残っててしれっと存在してるから、油断してると気付かずに撮ってしまいそうになる

アンドラへ入国!! 山に囲まれている。ピレネー山脈だろうか 雰囲気よさげ!

小さめのバスターミナルを降りる。 歩き方の地図ではバスターミナルの周りに目印がなかったので、どっちへ行けばいいのかわからない 街がずっと緩やかな坂になってるので、とりあえず下る 街方面は逆だったようだが、謎のきれいな公園があったので佇む

気を取り直して街方面へ インフォメーションのある中心らへん ダリのような時計のオブジェ

左のインフォメーションで地図をもらう 観光スポットぽいところにマークがあったので、とりあえずそこを歩き巡ることに

丘の方へ登っていくと、なんか豪邸地帯に。 オシャレやしキレイやし大きいし。 別荘なのかな?

ちょっと高いところから見ると、本当に山に囲まれてることがわかる。

小さな教会にたどり着く

下って戻ってくる 昼頃になり、人が増えてきた

市庁舎方面へ。 山に囲まれてるけど、首都としてのそこそこの賑やかさもあるし、 のんびりもしてるし、きれいだし、落ち着く雰囲気。

市庁舎 週末になると免税品を求めてスペインやフランスからお買い物に来る人がたくさんいるらしい。 この国の役所のお仕事ってどんな感じなのかな

サン・エステバ教会

教会の奥まで行くと、道に迷いそうな曲がりくねった路地へ

教会の手前に、広場のようなところがあり、みんなくつろいでいた 犬の散歩をしていたおじさんに、なぜか犬の散歩を手伝わされる

メインストリートへ戻ると、昼過ぎ 周辺からお買い物にきている若者や家族連れでかなり賑わっていた。 最近テレビでアンドラは閉鎖的な人が多いと言われていた。 私からみて誰がアンドラに住んでる人なのかはよくわからないが、ここで会った人はみんなのんびりしていて気さくな人たちだった。 数時間の観光だけど、バルセロナとは全く違う空気を感じられた国でした( ^ω^ )

バルセロナでの1日目を終え、 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10590696/ 翌朝、サンツ駅のバスターミナルからアンドラの首都・アンドラ・ラ・ベリャへむかいます。6:15発のバスは、30人くらいの乗客をのせ出発です。

1時間ほどハイウェイを走り、その後ピレネー山脈にむけ国道を進んでいきます。

国境を超えます。パスポートチェックはもちろんありません。

アンドラにはいりました。

約3時間で、アンドラ・ラ・ベリャのバスターミナルに到着しました。

アンドラ・ラ・ベリャは、人口24,000人ほど。ピレネー山脈の盆地に位置しています。

サン・エステバ教会です。特に見どころのない街ですが、その中では名所のひとつといえます。

気温は15度。寒いです。

山が間近にせまっています。

朝早いせいか、街はまだ閑散としています。

タックス・ヘイヴンのために、銀行業が盛んなようです。

買い物を目的に、年間1,000万人ほどの観光客がやってくるそうです。

よくわからないオブジェがありました。

特に盛り上がりのないまま街歩きは終了です。

小国ですが、市バスが走っていました。

ネットカフェがありました。

アンドラを出国、再度スペインに入国します。午後は昨日に引き続き、バルセロナ市内を散策します。 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10593431/

6月3日(水)。 カルドナのパラドールで目覚めました。

ここがレストランです。

これでもかというくらい美味しそうな食事が並んでいます。

種類が豊富で何を食べたらいいのやら。

結局こんだけ! でも、カフェコンレチェ(コーヒーと牛乳)が一番うれしい。

今日はアンドラに行くだけなので、朝ゆっくりめです。

せっかくいい気分で泊まっているので、値段のことは言いたくありません。 が、朝食18ユーロ!どんだけ!!

朝の空気がすがすがしい。

私の泊まった部屋はこの辺りかな。

本日はアンドラに向かうだけです。 約2時間を予定しています。

相変わらずスペインの道は空いています。

途中いくつかの町を抜けます。

興味のありそうな場所がありますが、きりがないので通過します。

アンドラに入る前に給油します。 アンドラは山の中の国だから、ガソリン高いと見込んでです。 (実はアンドラの方が安かった!!)

山が迫ってきました。

もう間もなくアンドラです。

ANDORRAに入りました。 一つの町に入るような、普通の感じです。

入国審査がありました。 問題なく通過できました。 通貨はユーロですがEUには加盟していません。 人口約8万人、面積468平方キロメートル(金沢市とほぼ同じ)。 言語はカタルーニャ語なのでスペイン寄りかな。

首都アンドラ・ラ・ベリャのインフォーメーションセンターを目指します。

山間の所に町があるので、車を停める場所が見当たりません。 ドライブレコーダーの情報をYouTubeにアップしました。 https://youtu.be/g-4Rm_Je2GM

ここは私の勘で世界遺産「マドリウ・パラフィタ・クラロー渓谷」に向かいます。

地図でいうとこの辺りからマドリウ・パラフィタ・クラロー渓谷になります。

日本でここの情報を集めていましたが、集めきれていません。

世界遺産「マドリウ・パラフィタ・クラロー渓谷」は国土の約9%、42キロ平方メートルが登録地域となっている。

厳しい自然に寄り添うように暮らしてきた人々の文化が今も息づいている地域です。 なのでここは文化遺産(文化的景観)として登録されています。 写真は石造りの道。

川の所まで来ました。

マドリウ川です。

解説書には、「近代文明とは一線を画した山岳文化を現在に伝えている。」とある。

私だけかと思ったら、人が歩いていました。

Entremesaigues という集落でしょうか。

ここでは車も電気もない生活です。

前を歩いていたおじさん、標識の付け替えの作業をしていました。

集落が点在しています。

さて、どこまで行きましょう。 こういう時は1時間歩いて、何もなければ帰るようにします。

花でも愛でながら行きましょう。 今日はこうなるのではないかと朝食はしっかり取ってきてあります。

Ramioの集落。

定住集落の段々畑。

ここで大体1時間。 本格的にこの渓谷を極めるとなると、2,3時間では無理。

でもまあ、この景色を見れただけでもよしとしなければいけません。

下ってます。 登りの時に見落としていた、渓流。

ヤギが放牧されています。

こんな山の中に猫ちゃん。 人懐っこかったので、飼い猫でしょう。

いろんなコースがあるようですが、30番のコースを行ってみます。

先ほどの渓谷の入口の所からさらに車で上に登った所です。 湖があるようです。

どうも貯水湖らしい。

ありました!世界遺産マーク。 湖をもとに少し戻った所です。

見晴らし台があるようです。

遊歩道がきちんと整備されている。

トンネルを抜けます。

林の向こうに展望台があります。

アンドラの山々が一望です。

そんな山々に囲まれた盆地にアンドラの首都アンドラ・ラ・ベリャがある。

拡大してみます。

今日のホテルに到着です。 市内のはずれにあります。

ここも広い! ベッドルームが別にあります。

窓からの眺め。

マドリウ川です。

温泉が湧いている! 70度なので触ると熱い。

アンドラ・ラ・ベリャの町を散策します。

ピレネーからの支流を集め川が轟音を立てながら流れていきます。

奇妙な建物はカルデアというスパ&レジャー施設です。

この道を先ほどインフォメーションセンターを探して通りました。

ここがインフォメーションセンターですが、川の上にあります。

アンドラは免税でショッピングができるそうです。

山間の町も中心部はビル街です。

歩行者専用道路もかなりの距離続きます。

ホテルに戻ってきました。 いやいや今日もよく歩きました。

北がフランス南がスペイン。 なんでこうなったかは歴史を紐解かなくてはいけません。

スペインとアンドラのおさらいです。 トルラ~ビエルサ~ポブレ~バルセロナ~カルドナ~アンドラ・ラ・ベリャ と6泊の小旅行が終わります。 アンドラまでの世界遺産訪問件数は フランス11、スペイン5、アンドラ1の計17件となりました。 明日はフランスに戻り、カルカッソンヌです。

チケット売場に並ぶも人がいない。 結局10分位で戻ってきた。トイレ?みたい。

Estacion de Autobuses 北バスターミナル

このバス

席に指定があるみたいだけど、空いてからこの席に。

車内、ガラガラ。 10人位。

アンドラ国境

Andorra la Villaのバスターミナル

適当に歩く・・・

Placa de la Rotonda

Placa de la Rotonda

Placa de la Rotonda

wifi使いたくて。

最初はこの席。 乗客は6人位でガラガラだった。

最後列の席で寝ることに。 どこかの空港で量らされたけど、足元のバッグが8.3キロ この重さが最大許容範囲。 10キロ以上になると重くて疲れて背負えないから、たぶんコロコロになる。 だから バックパッカースタイルは軟弱で根性なしの俺には絶対無理。 あんな大きくて重そうなリュック背負うならスーツケースにします。 キックボード付きのマイクロラゲッジなんかも楽できそうで良さげだけど、ちょっと恥ずかしいかも^^;

フランスへは向かわず・・・

途中の景色 なかなか良い。

バルセロナへ

バルセロナからバスに乗って、アンドラへ行きます。 この旅行記は写真を基準にした記述しかできない仕様なので、記録のみとします。 詳細はボリュームたっぷりのメイン旅行記をどうぞ。

早朝にバスターミナルに行ったので、真っ暗でした。

暫く待っていると警備員がカギを開け、明かりをつけます。

バスがきました。これで間違いないでしょう。

Wifiも使える大型のバスです。

窓口が空いたので、チケットをもらいました。

車窓からの景色。

バスは快適なほうですが、時計が狂っています。

バスはアンドララベリャに到着。

バスターミナル。まあ大きさはこんなもんでしょうか。

アンドラからバルセロナまで直通というのが売りですね。

受付。ここで観光マップをもらいました。

いざ街歩きへ。

といっても朝の個の時間は、どこも店が閉まっています。

まあとりあえずメイン通り目指して歩くことに。

仏像を売っている店がありました。

入り口は開いてなくても、店は営業準備に入ってますね。

アンドラドネルケバブ。なんじゃそりゃ。

ちょっと雨が降ってたので歩きにくいです。

アンドラもやたらマクドナルドを推している気がする。

ちょっとしたテラスレストランでしょうか。

メイン通りへと向かってみます。 こちらの旅行記ではかなり簡単に紹介してありますので、今回の旅行の詳しい内容はメイン旅行記をご覧下さいませ。

ピレネー山脈の山間をぬけて

朝の気温は、10度でした。寒っ

サン・エステバ教会

スパ施設カルデア 温水プールとスパワールドたして割ったような施設 水着着用だけど結構いいお湯でした。

教会の下で子猫がじゃれてた

さて、いざアンドラ公国へ!かの国には空港はないのでフランスかスペインから車で行くことになる。 公共交通機関はスペイン側のバルセロナからのバスしかない模様。2015年3月現在、エル・プラット空港から直通のバスとサンツ駅にも寄るバスと2つの会社が運航しています。

メトロ/鉄道のサンツ駅の外へ出て、入口を背中に左手側にサンツのバスターミナルがあります。駅に比べこじんまりした印象。

このチケットをプリントアウトしたものは、チケットではなくあくまでバウチャーです。バスターミナルにある窓口で引き換える必要があります。このオレンジチケットが乗車券です。これをバスの運転手さんに見せて乗車。

アンドラ行きバス会社4つのうち、今回乗車したのがDirectbusというそのまんまな名前。バルセロナ空港発、サンツ駅経由のアンドラ行きの便です。1日に8本出ているけど、需要がそれなりにあるのだろうか…。

13:45、サンツ駅発アンドラ行きのバス。10分前くらいに到着すると、次々と乗客が集まってきた。このバスは時間に正確に出発するので、余裕を持って集合しましょう。

バス車内。フカフカで新し目のシートで快適。また弱いながらもfree-wifiが付いていて良かったです。パスワードはまんまなdirectbus、運転手さんに聞くと教えてくれました。

さてアンドラ公国の国境に近づいてきました。出入国とも基本的にはノーチェック。一応国境の係員がバス車内に乗ってきてぐるりと乗客を見まわして終了という、なんともあっけない物でした。パスポートチェックもなく、当然ノースタンプです。残念!

入国後、少し走ってバスターミナルに到着。16:40、ほぼ時間通りの到着です。 山道を走っていたと思ったら、いきなり開けた街が出てきたのでちょっとびっくり。隠れ里みたいな。

バス停は街の南西部にあります。取りあえず中央部~東部のレ・エスカルダス地区まで歩くことに。

とは言え、宿までは街の反対側の端まで歩く必要があった。大体15分くらいの道のり。 アンドラの街を北東から南西へと流れるバリラ川の川沿いに歩く。日曜だったのもありまずまずの交通量。この辺りからレス・エスカルドと呼ばれる地区に入るらしいけど、表示もなくアンドラ・ラ・ベリャとほぼ同化している。

そのまま川沿いに東へ進むと川上になり、なんだか山間部の温泉宿のような雰囲気になる。イイね!

ここで川向こうの北の方角を見ると、何やらいかつい建物あり。これがアンドラが誇る複合温泉(スパ)施設のカルデア。

本日のホテル【Carlemany】に到着!ここはレス・エスカルデスの中でも数少ないスパ付きのホテル。探し抜いてようやく見つけたナイスホテルです。

四つ星なれど、家族経営のこじんまりしてアットホームな雰囲気が良かったです。3階の角部屋は、窓から川のせせらぎが聞こえて大変リラックスできました。これで朝食スパ込みで一泊50ユーロはお値打ち。

窓からの風景。山に渓流に畑にと雰囲気満点。街中の賑やかな雰囲気が嘘のように静かだ。

地下のスパコーナー入り口。入浴時間が10-20時とチト短めなのが残念。 ここも小さめながらも綺麗で、清掃が行き届いていて好印象。 目の前に見えるのは、噴水像とランニングマシーン。まあ一応四つ星なんですが一台のみ。

スパはジャグジー浴槽が1つと、サウナがドライとミストの2種類。本当に小さいけれど、これくらいの方が落ち着いて入れてよい。 当たり前ですが、ジャグジーは消毒が添加されてて残念だけど、これがヨーロピアンスタンダード。ぬる目の湯船でまったり寛ぎのひととき。

サウナとジャグジーをハシゴした後は、リラックスルームでのんびりグデグデと横になる。あああ、いいねぇ~。旅の疲れも吹き飛ぶ!

バスルームにはバスローブ完備。これを着て地下にあるスパにGO!

そして傍には源泉が噴水地が。70度そこそことなかなか熱めのお湯で良い。うーん、楽しみ!

こんないい感じの遊歩道を経て…

たっぷりスパを堪能した後は、街散策に出かけます。 宿の近くは民家が残る一角で、少し入り組んでて面白かった。

外の像が印象的。

バス停から5分もたたずにメインストリートのメリチェル通りに出た。アンドラ・ラ・ベッリャの街はこじんまりサイズで、歩いてまわれます。

バルセロナ市内からアンドラ公国までは約3時間。その間、風光明媚なピレネーの山々と川の上流部やダムなどの眺めが楽しめます。自然いっぱい!

入国ゲートの傍らにはためくのは、アンドラ公国の国旗とユーロのシンボル。当たり前だけど初めて見た。

今度はメリチェル通りを東から西へと逆ルートで散策。ビルと商店が立ち並び、ショッピング天国とも呼べる様相だ。

アンドラ公国内は免税であるため、週末にはこうした電化製品を買いにフランス/スペインから人がやってくるそうだ。

また洋酒の類も目立ちました。ウイスキー、ウォトカなどなど。

街のプロモ写真を見る限りでは、ガチな温泉施設というよりは温泉プールのレジャー施設のようなノリであった。 ちなみに入場料は30ユーロ程度と高価であるが、多分我々日本人にとっては費用対効果は望めなさそう。箱根ユネッサンでよくない?みたいな。微妙やぁ…。まあこういうのはお子様に任せておくが宜し。

とにかくこのメリチェル通りにはこんな感じの免税店がギッシリと並んでいます。

橋のたもとにあった、クレープ/チュロスの露店。こういうローカルな感じのお店が良いのだけど、他は全てかっちり目のレストランが多くて、ちょっとつまんないなー。

プレステやWiiのソフトもあり!ちょっとだけアキバや日本橋な雰囲気。

メリチェル通りをさらに西へ。背景がピレネーの山々なのが、この街の独特の雰囲気を醸し出しています。

中はこんな感じです。アパレルのZARAやMANGO、pull&bearなどの店舗もあり、全て免税価格だがさして安くはなっていない。

途中にあったillaという大型デパート。ざっと見た中では、アンドラの中では一番大きい。

他にもアンドラ産ワインの空き瓶が並べられていました。 購入したワインは帰国後に友人たちと飲みましたが、ミネラル分の多い、至って普通の白の味でした。

スーパーの隣の敷地には、品のよさげな雑貨屋などありました。しかし免税価格といえど、あまり安くなってる気がしないのだけど…

このデパートからもう少し西にあるSUPER Uというお店、中に大型スーパーとその他店舗が色々入っていて楽しかったです。

名残り惜しいが今日は帰国日、バルセロナに帰らねばならない…後ろ髪引かれつつチェックアウト。 そして最後のミッション、アンドラ産のワインを探すべく街へGO。

生鮮食品から惣菜から飲料からオヤツから、なんでも揃うので便利。

それからお酒もバリエーション豊かなラインナップ。知人からアンドラ産のワインをリクエストされていたので探しましたが、ここには残念ながらありませんでした。 代わりにアンドラ産のビールを発見したのでゲット。これで1ユーロは免税プライスですね。オーガニックビールで、たくさんの外国産ビールの中にひっそりと紛れていました。 食料品でもそうですが、なかなかアンドラ産の物を探すのは難しいです。

インフォメーションセンターから西にも大型免税デパートあり。

それから目に付いたのがマクドナルドの多さ!この狭い街の中に、なんと3店舗も存在していた。需要があるのだろうか…ドナルド。

一番の老舗かつアンドラを代表するデパート、ピレネー。高級ブランドも入ってました。

メリチェル通りをさらに西に行くと、旧市街地のシンボル的存在のサン・エステバ(Esteve)教会に行き当たります。ここが街歩きの最西端という雰囲気。 12世紀に建てられた由緒ある教会です。 http://visitandorra.com/en/places-and-services/church-of-sant-esteve/

敷地にある建立者の司教と思しき像。

すぐ側には市民センターのようなところがあり、人々が集っていた。

市民センターのようなところの広場。とてもモダンで洗練された空間だ。ここが山奥の田舎町とは思えないくらい。

広場からの眺め。山と川と集落とのナイスコントラスト。

日が暮れかかってきたので、散策を終了して夕食へ。

こんな山間部なのにジャパニーズレストラン=寿司屋がありました…。しかもスタイリッシュなのに怪しすぎる日本語で凄いギャップが…笑

街の中心部。いくつかめぼしいお店をピックアップ作業。ツーリストインフォメーションの周りにはfree-wifiが飛んでて助かります。

実は、流石に歩き疲れたので路線バスに乗ろうと思いバス停らしき場所で待っていたのですが、走っている気配がなく…路線図はあるのですが。 結局アンドラのバスの様子については分からず仕舞いでした。

まずはビールを頼むと、一緒にお通しのパンとオリーブ盛り合わせがやってきた。頼んでないのになーと悶々としてましたが、会計時にこれはサービスだそうで料金には含まれないことが判明。イイね!

クラシックで重厚な雰囲気の店内には。間口よりも中は随分と広いです。壁には著名人の写真とサインがずらり。

オリーブの他にもチーズなど出てくる。これもサービスとのこと。なんて気前の良い!

パンが付いてくるとは知らず、パンコントマテ(1.25ユーロ)を頼んでしまう。しかも山盛り出てきた…。アンドラ★春のパン祭り★ミ みたいな様相…。 奥はクロケット(1.25ユーロ×2)。これがカリッとサクッとネットリとで美味!

ここはコースっぽくフルポーションのお料理もあれば、タパスでちょこちょこ食べるのも可能という、なんとも良い形態のお店でした。タパスをいくつか頼む方向で注文。 タラのバカリャウ(pebrois de piquillo)、2.95ユーロ。丁寧に作られてて美味。

ガリシア風豚足のワインビネガー煮込み(orella a la gallega o vinegreta)、4.95ユーロ。コリコリとした食感が楽しい一品でしたが、少し量が多いのと油が多くて残してしまった。

食事が全て終わると『これは私共からのサービスです』と、食後のシャンパンに小菓子が出てきたー!最後まで太っ腹だーっ!素敵なお店でした。

結構食べたのにこれで14ユーロはとてもお得でした。サービスの欄がすごいことになってる アンドラに行った際はオススメ!

その中の一軒、【DON DENIS】というお店に決定。ズバリ、当たりでした!宿から近かったのが決め手でしたが、後で見てみたら某アドバイザーでも評判が良かったです。

ほろ酔いの良い気分で宿へと帰り着く。途中、ライトアップされていた源泉地。

大満足で川縁を歩いて宿へ戻ります。ああ、今日も充実した1日でした。おやすみなさい…。

おはようございます。良い目覚め。 朝は食堂でビュッフェを頂きます。昨晩いっぱい食べたのにもうお腹すいたよー。ってことで何度も食べ物を取りに行ってたら、他のテーブルのおじさんたち(カタルーニャ人)から『アンタ、そんな小さい体なのにどこに入るんだい?!』と言われ、目を丸くされた…ほ、ほっといてくれまいか…。

川のせせらぎを眺めながらの朝食は、なかなか気分が良い。しかもこじんまりしてるホテルのため、騒がしくなくて非常に落ち着きます。うーん、なかなか良い滞在でした。

さっそく入店し て、アンドラ産のワインはありますか?と尋ねる。すると『おお、取り扱ってるよ!』と奥からそれぞれ異なるワイナリーの物を3種出してくれました。 凄い!ってことで写真を撮らせて頂きました。一番左の新しくてマイナーなワイナリーのものを購入(30ユーロ弱)。ちなみに一番メジャーなのは、右端のEscol(50ユーロ)です。しかし高いな…

ワインリスト。このお店はカタルーニャ全域のワインがお得意のようです。店の名前はCAVA BENITO。英語OK。良い店でした。

多くの免税店で洋酒を扱っているのだけど、自国産のワインを取り扱う店は皆無…その中でこのリカーショップは他店と一線を画した店構えとショーウインドウで期待できそう!場所は大型デパートilloの入り口のすぐそばです。

その前には、ダリの歪んだ時計のオブジェ像がありました。何故に…

街の中心部には橋があり、その上にツーリストインフォメーションがあります。狭いけれど地図をくれたり、スキー場行きのバスの手配などお願いできるようです。

近づいて見てみると、まごう事なき桜の花!ソメイヨシノとは違い、もっとピンクの色が濃く川津桜のよう。うわあー、日本の寄贈以外で海外に桜があるなんてかなり驚き!しかも満開の時期!

橋から眺めるの図。 アーモンドも同じような花が咲くんだそうですが、これは桜の花だなぁ。

いやー、桜並木と川っぺりの見事なマッチング!なんかに日本の山里にいるみたいな錯覚に陥る。

さて、あとはバス停に行きバルセロナへ戻るだけ…と思い川沿いを歩いていると、昨日は気付かなかったピンクの花がチラリと見えた。えっ、あれはもしや!?

最後の最後までアンドラを満喫。花見と美食と温泉と…なんか日本的な過ごし方だけど、静かで落ち着いてて大満足の一泊二日。 なかなか足が向かない場所ですが、皆さんも是非アンドラでノンビリとしたひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

まずは恒例の【アンドラ公国?!どこそれ???】な方向けに、地理上の説明から。 ★ アンドラ公国は、フランスとスペインの間・ピレネー山脈の麓にあるミニ国家です。独立したのは1993年と比較的最近で、それまではなんとフランス大統領とスペインウルヘル司教区の司教との共同統治という、中世の封建制度まんまな統治形態だったという…凄いな! 独立に伴って議会制民主主義制度が導入されましたが、今でも国家元首はこの両名です。なんとまあ…。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9 ちなみに主産業は観光業で、スキー場がたくさんあります。

バスチケットはネット予約できるため、予めしておきました。バスターミナルにはブースが1つしかなかったので予約して行って良かったです。往復料金49.5ユーロ。 ネットでの予約はこちらのサイトからしました。時刻表も出ています。予約時にパスポートナンバーを記入する必要あり。 http://www.andorradirectbus.es/

アンドラ・ラ・ベリャの街の地図。 青丸=バスターミナル 赤丸=宿 緑丸=観光局と東西に伸びるメインストリート、メリチェル通り 地図は現地観光局でもらえたり、アンドラ公国の公式HPからダウンロードできます。観光立国なのでその辺りはしっかり。 また"go anddora"なる公式アプリもあり、ダウンロードしておくと良いかもしれません。ホテルの検索などができます。

近くにあったサン・ペレ・マルティル教会 (Sant Pere Martir)

この源泉地の上ににあるのは、水の浄化場?か何か水関連施設のようでした。

教会内部。アンドラには国土の割にたくさんの教会があり、世界遺産になっているものもあります。街の人々も敬虔深い人が多いのかなと思います。

近くにはミュージアムらしき建物がありましたが詳細不明…

生鮮食品は輸入モノだった気が…そりゃそうだ。

内部。日曜夕方のミサが終わり、がらんとした状態。長い歴史に反して内部は綺麗に改装されています。

アンドラの文化・風俗・注意点