オーストリアのブログ旅行記
shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~: オーストリア・ウィーン ...
2007年6月20日 ... 日帰り旅行から長期旅行、さらにテクテクと歩いて見つけた楽しそうなところも含め案内 します。目指せ世界制覇!
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花言葉は『深窓の麗人』|食べて歩いて遊んでスペイン!
2007年2月17日 ... これ、ウルコが学生の時にバイトしてたケーキ屋さん@東京でも売ってたんだけど・・・ オーストリアのチョコなんだって。 ... この、オーストリアのチョコ食べたことある かも?見た事あります! チョコ!大好き~(*^. ...
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世界一周旅物語(せかたび)- オーストリア(Austria) アーカイブ
2006年9月11日 ... 「トップ・オブ・オーストリア」は、オーストリアはじめヨーロッパ諸国からのライダー たちでいっぱい。黒い革ジャンに身を包んだライダーの集まる姿はかっこいいですね! 山岳道路をさっそうと走る気分もまた格別なんだと思います。 ...
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2004ポルトガル旅行記 の記事一覧 - いつもこころにヨーロッパ
ドイツ、オーストリア、フランス、スイス、 2007年クリスマスマーケット巡り旅行編が 完成しました。 ... そして、バイシャ地区のレストランで愉快なオーストリア人と 出会い、とても楽しいディナータイム。ホテルへの帰り道は、クリスマスモードでライト ...
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23c: クリスマス旅行 ホテル一覧 - ドイツ・オーストリア・フランス ...
2007年12月23日 ... 2007年 クリスマス旅行で宿泊したホテル. 今回の旅行で■■と●●が実際に宿泊した ホテルの一覧です。 全10泊。 Frankfurt Nuernberg ↑【左】カールトン・ホテル( フランクフルト)。 【右】インターシティ・ニュルンベルク。↑ ...
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18才で初めてのヨーロッパ女一人旅 旅のQ&A(ヨーロッパ)
フランスでホストファミリーに、オーストリアで以前迎えていたオーストリア人の留学生 の家に寄るつもりなので若干お金が浮くかと。 ... とりあえず行きたい国を挙げると、 フランス、イタリア、オーストリア、スイスなどです。) ...
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オーストリア・スイス・スロベニア - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...
カリフォルニア州知事で、「ターミネーター」ことシュワルツェネッガ-さんが生まれた 場所がオーストリア南部の世界遺産都市グラーツの郊外です。 ... 本日はさわやかに、 3月にスキーツアーで訪れたオーストリア・イシュグルをご紹介いたします。 ...
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〔6-a〕 フュッセン → ノイシュバンシュタイン城 → フュッセン ...
2001年8月6日 ... シェーンブルン宮殿(オーストリア)、ベルサイユ宮殿(フランス)、そしてこの ノイシュバンシュタイン城などの観光 ... 乗換えのために降りたKemptenという駅で、 ミルコというスキンヘッドの陽気なオーストリア人と出会いました。 ...
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日常再開|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』
2009年9月11日 ... 何となく、ウィーン、すなわちオーストリアかな?という気がしてきた。 慈愛溢れる なほ子さんがいまだにヒントを出し ... オーストリアってどなたも回答していないよう な気もするし。 またもや悩みの靄が頭にかかってきました(苦笑) ...
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アルピニスト野口健さん講演会|世界一周ブログ(略してセカブロ)が ...
2010年7月7日 ... 北米■アメリカ、グアム、サイパン■ヨーロッパ■スイス②、イタリア②、バチカン、 フランス、モナコ、スペイン、イギリス、ギリシャ②、ドイツ、オランダ、オーストリア 、チェコ、ハンガリー、ポーランド、デンマーク、スウェーデン■ ...
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海外の情景 今日の一枚: ・オーストリア
じっくり越を落ち着けて楽しむにはここウィーンも良い街です。 昨年11月訪ねた際の 写真を中心にご紹介して行きましょう。 又たまたま偶然なのですが今日 オーストリア 政府観光局 主催のレセプションに参加してきましたのでタイミングも良いようです。 ...
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キプロスでがっかり: shukran@world
2008年5月29日 ... そのうち231000リットルはリマソール港から輸出され、うち199000リットルは オーストリア向けであった (当時のお金 ... 2006年2月、キプロスワイン生産組合は、 オーストリア・リーデル社のワイングラスをコマンダリア公式ワイングラスに ...
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アインシュタイン・ベーグルでお手軽ブレックファストの巻 (ユキノヒノ ...
2005年8月26日 ... もともとは1683年にトルコ軍に攻められて苦境を強いられていたオーストリアへ、騎馬兵 の援軍を送って危機を救ったポーランドに対して、オーストリア国王がお抱えのユダヤ人 パン職人に、ポーランド騎馬隊のシンボルであるあぶみ(ドイツ語 ...
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【4】 リスボン - - 旅行記・いつもこころにヨーロッパ
2004年12月4日 ... はじめのお店が満席でなかったら、この愉快なオーストリア版・伊東四朗と出会うことも なかったのです。とても楽しいひとときでした。 ... このオーストリアの老人にメール アドレスをたずねたら、「持ってない!」とひとこと。 ...
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添乗後記~オーストリアン・リゾート@バード・イシュル・1 - 奥様は ...
2010年6月4日 ... 塩分を多分に含む鉱泉を利用したオーストリア最古の湯治場として皇室にも愛された歴史 ある街です。 ... ちなみにオーストリアの温泉は病気療養的な要素が強いまさに「湯治 場」なので、日本人にはここの温泉プールでプカプカ浮いてるのが ...
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はじめてのホストクラブ|世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後 ...
2010年4月8日 ... 北米■アメリカ、グアム、サイパン■ヨーロッパ■スイス②、イタリア②、バチカン、 フランス、モナコ、スペイン、イギリス、ギリシャ②、ドイツ、オランダ、オーストリア 、チェコ、ハンガリー、ポーランド、デンマーク、スウェーデン■ ...
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機内持ち込みバッグ| 世界一周御披露目帳
旅で使うには機能性も問われるので、自分にとってのベストと巡り合うのは、大変です よね~ ヨーロッパはバッグ探しには最適な場所!!でもトルコもオーストリアも素敵な ところがたくさんありそうなので、時間が足りないかもですね~~ ...
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世界の歴史が説く、民族滅亡の三原則|世界一周ブログ(略してセカブロ ...
2010年5月20日 ... 北米■アメリカ、グアム、サイパン■ヨーロッパ■スイス②、イタリア②、バチカン、 フランス、モナコ、スペイン、イギリス、ギリシャ②、ドイツ、オランダ、オーストリア 、チェコ、ハンガリー、ポーランド、デンマーク、スウェーデン■ ...
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がちゃこの travel on the world > 海外旅行レポート一覧 > レポート
2008年11月5日 ... 今回はこの7回の旅行で買って来たお気に入りのオーストリアお土産をご紹介します。 ... ベルベデーレ宮殿は現在 オーストリアギャラリーと言う名前の美術館になっていて 、ここのミュージアムショップにはちょっと面白いお土産がおいて ...
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ドイツから出発する旅 - HALLという街<オーストリア>
ドイツがあまりにも暑いので、オーストリアのインスブルック辺りなら涼しいかも、 ということでの日帰りドライブ。でもインスブルックと思って観光してた街はHALLという ところだった。しかも暑かった・・・ ...
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ブログテーマ[アメリカ留学生活]|世界一周ブログ(略してセカブロ)が ...
2005年12月13日 ... 北米■アメリカ、グアム、サイパン■ヨーロッパ■スイス②、イタリア②、バチカン、 フランス、モナコ、スペイン、イギリス、ギリシャ②、ドイツ、オランダ、オーストリア 、チェコ、ハンガリー、ポーランド、デンマーク、スウェーデン■ ...
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オーストリアの写真・旅行記
2年半ぶりの海外旅行♪、出発前から波乱万丈!!
6日目:2日半のウィーン観光もいよいよクライマックス!!
今回のウィーン滞在のメインのひとつ、ずっと楽しみにしてた自然史博物館でのビュッフェ・ディナーです。
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展示品だけに限らす、建物自体も見応えがある美術史博物館と自然史博物館。
今回はそれ以外にも楽しみがありました。
そう、自然史博物館でのディナーです。
毎週水曜の夜だけ博物館がレストランになるという情報を知り、特にこの時期季節限定のホワイト・アスパラガスづくしのビュッフェだというから、もうどうしても行きたくなってしまったのです。
予約ができるサイトはどうやらドイツ語のみ。
ドイツ語はわからないので、メールで英語の料金&空席の問い合わせをしてみると、5日後くらいにメニューの詳細も書いてくれた返事がきました。
その後、予約のコンフォームをしてもらうよう再度メールしたのですが、出発までに返事なし…。
ドキドキしながら当日行ってみましたが、無事席は確保させてました。ホッ。
ステキな装飾の丸天井の下にテーブルがセッティングされ、特別な
空間の中で食べるディナーはもう最高でした。
ホワイト・アスパラもシンプルながらとってもおいしかった☆☆☆
つたない英語でも気を使ってサービスしてくれた女の子もよかったです。
アスパラガス・ビュッフェ・ディナー(春の季節限定)水曜夜のみ
1人:41ユーロ(ドリンク別)+博物館入場料5ユーロ
夜7時頃~ 予約必須
http://www.ab-road.net/europe/austria/vienna/guide/03304.html
予約は下記サイトから↓
http://www.e-catering.at/00-home/top-home.htm
e-mail: kultur.kulinarium@e-catering.at
★今回の口コミはこちら↓
http://4travel.jp/overseas/area/europe/austria/wien/tips/10157063/
http://4travel.jp/overseas/area/europe/austria/wien/tips/10157065/
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【旅行日程】
1日目 成田-ブダペスト(ブタペスト泊)
2日目 ブダペスト観光(ブタペスト泊)
3日目 列車でブラチスラバへ(ブラチスラバ泊)
4日目 列車でウィーンへ(ウィーン泊)
5日目 ウィーン観光(ウィーン泊)
6日目 ウィーン観光(ウィーン泊)★
7日目 列車でプラハへ(プラハ泊)
8日目 チェスキー・クルムロフへ日帰り観光(プラハ泊)
9日目 プラハ観光(プラハ泊)
10日目 列車でドレスデンへ(ドレスデン泊)
11日目 ドレスデン出発(機中泊)
12日目 成田到着
美術史博物館と自然史博物館に挟まれた広場に立つ女帝マリア・テレジア像。
こちらは美術史博物館。
新古典主義的建物。
博物館内ロビー。
床の模様がいいですね。
天井の模様も細部まで凝ってます。
正面の大階段。
この華麗さは、パリのルーブルやマドリードのプラドと並ぶヨーロッパ三大美術館の風格を出しています。
大階段の装飾画はクリムト作。
2階のカフェ・ゲルストナー(Gerstner)。
こんな美しいカフェでゆっくりするのもいいね。
アンチンボルド「四季<夏>」
この他、有名なブリューゲル「バベルの塔」やラファエロ、ルーベンスのコレクションがあります。
花柄の天井がかわいい☆
緑のカバ。
カメオ。綺麗。
細部までとても細かい。
さて、こちらは自然史博物館。
マリア・テレジアの夫フランツ1世のコレクションが基になっているそう。
すごい数を集めてたんだなぁ~。
かわいい子象♪
こちらも天井が綺麗ですね。
同じくロビーの天井です。
恐竜の模型。
ギャ~。
アンモナイト?
そろそろディナーの時間になってきました。
こんな所で食事できるなんて素敵☆☆
結構大人数のグループのテーブルが目立ちました。
みんな特別に集まってディナーするのかな?
ステキな空間の中で。
メインディッシュがならぶビュッフェ・カウンター。
こちらはデザートコーナー。
チョコレートファウンテンがある!!
まずは前菜から。
アスパラづくしです。
こちらはメインディッシュ。
ホワイトアスパラとホーランデ―ソースがとっても合う。
日本ではなかなか食べれないので貴重です。
グリーンアスパラよりもおいしかった♪
お腹もいっぱいになりましたが、最後にひとつやり残していることが…。
まだウィーンでケーキ食べてない!!
ということで、その足でザッハー・トルテの名門ザッハー (Sacher)へ。
赤で統一されたお店の雰囲気が優雅な感じ。
エリザベートの写真も。
http://www.sacher.com/en-cafe-vienna.htm
たぶん、昼間はいっぱいなのだろうけど、夜遅かったのですいててよかったです。
もちろんザッハー・トルテをオーダー。
ウィンナー・コーヒー&マリア・テレジア(モカにオレンジリキュールを加え生クリームをのせたもの)と一緒に。
お土産にもザッハー・トルテ買って帰りました♪
パリ、ミラノと並ぶ3大歌劇場のウィーン国立オペラ座。
風格があります。
オペラ鑑賞で中に入ります。
劇場へと続く大階段。
豪華!!
天井のフレスコ画は、モーツァルトの「魔笛」をテーマにしているのだとか。
劇場内部。
すごい!綺麗!赤がかわいいです。
こんな所でオペラを楽しめるなんて、特別な気分になってしまいます。
もちろんオーケストラも生演奏♪
6階まで席があります。
バルコニー席の様子。
赤い椅子がかわいいですが、少し小さめ。
これで3~4時間はちょっときついかも~。
バルコニー席は3列になっています。
一番後ろとか見えるのかな~?
今回は一番前で鑑賞しました♪
入口の横にはコートなどを掛けれる所も。
壁紙も赤で統一されてます。
夕暮れ時のオペラ座。
ライトアップしてとてもいい雰囲気。
オペラ終了後、遅いディナーへ。
オペラ座すぐ近くアルベルティーナ美術館横のワインケラー・アウグスティナーケラー(Augustinerkeller)に行ってみました。
半地下の雰囲気が良いカジュアルなお店です。
夜も遅くまでやってるので、オペラ鑑賞のあとにちょっと小腹がすいた時や一杯飲みたいときにおススメ☆
http://www.bitzinger.at/english.html
オットー・ワグナー作カールスブラッツ駅。
ウィーンにおけるユーゲントシュティールの建築のひとつです。
向かい合った一対の建物、ひとつはカフェになっています。
緑が多いウィーンの街並み。
ベートーヴェン像。
さすが音楽の都ウィーン、至るところに音楽家の像があります。
街中にこんなにきれいな公園が。
イギリス式庭園の市立公園。
みんな寝そべってのんびり。
癒されます。
妖精のレリーフに囲まれたシュトラウス像。
春を感じて。
公園内には音楽家たちの像がいっぱい。
こちらは、ブルックナー像。
ウィーンの画家、ハンス・マカルト像。
都会の喧騒を忘れさせてくれます。
シューベルト像。
チューリップ♪かわいい♪
カモのお散歩♪
旧市街を歩いてみます。
グラーベン通り。
賑わっています。
「シュテッフル」の愛称で呼ばれるシュテファン寺院にやって来ました。
14世紀にゴシック様式に建て替えられた教会。
美しいモザイク屋根が特徴です。
ウィーン名物の馬車・フィアカー。
大聖堂の塔からウィーンの街を眺める。
ホーフブルク(王宮)が見えます。
大聖堂の中。
厳かな雰囲気。
パイプオルガン。
キャンドルを灯して。
さて、お昼ごはん♪
特大シュニッツェルで有名な、ツム・フィグルミューラー (Zum Figlmuller)へ。
人気店なのでいつも満席。
予約はしてなかったのですが、ちょっと早めに行って正解。ちょうど空いてた席に座れました。
すぐ近くベッカー通りに姉妹店のフィグルミューラー (Figlmuller)も。
http://www.figlmueller.at/wollzeile.php
レストラン内部。
カジュアルな感じなので気軽に入れます。
でかっ!!
お皿からはみでる特大シュニッツェル。(12.9ユーロ)
ポテトサラダ(3.8ユーロ)を付け合わせに、2人でシェアして十分でした。
周りを見るとみんなこれ食べてる(笑)
モーツァルトハウス・ウィーン。
モーツァルトが実際に3年間住んでいたという家で、ここで「フィガロの結婚」も作曲しました。
今度はベートーヴェンハウスを目指します。
途中通りがかかった教会。
バスクァラッティハウス。
ベートーヴェンが住んでいた家。
非常にわかりにくい場所にあり、すごく迷いました…。
普通の道から少し上に上がるところにあります。
黄金のキャベツと呼ばれる屋根がユニークなセセッション(分離派会館)。
ユーゲントシュティールの建築群のひとつ。
地下にはクリムトのベートーヴェン「第九」をテーマにした「ベートーヴェン・フリーズ」の壁画が。
実際にここでウィーン・フィルによる「第九」の演奏がされたそうです。
ウィーン2日目、お昼にビーフ鍋を食べてお腹いっぱいだったので、夜は軽めにということで、カフェ・モーツァルト(Mozart)へ。
オペラ座すぐ裏にあり、映画「第三の男」に登場したカフェとしても有名です。
常連さんかな、上品な感じの老夫婦を2組見かけました。
こういったカフェで食事というのもちょっと変な気もしますが、食事のメニューも豊富でした。
チキン・シーザーサラダ(12.5ユーロ)をいただきました~。
http://www.cafe-mozart.at/en/das-cafe/
マリア・テレジアの黄色と呼ばれるシェーンブルン宮殿。
とにかく広い!です。
オーストリアではいろんなところで馬車を見かけました。
今回は宮殿内40室をめぐることができるグランドツアーのチケットを購入。
フランツ・ヨーゼフ、マリア・テレジアの部屋やマリー・アントワネットの部屋など王室の豪華な部屋が全部見られます。
写真撮影はもちろんNG!!
宮殿内を見学した後は、庭園を散歩。
階段の装飾。
きっちりと手入れされた木々。
遠くに見えるのは戦没者慰霊パビリオンのグロリエッテ。
一直線!
この後、近くにあるビーフ料理で有名なプラフッタ系列店のプラフッタ・ヒーツィング(Plachutta Hietzing)でランチ。
ビーフと野菜がたっぷり入った片手鍋料理で、最初にスープを飲んだ後、ビーフと野菜をお皿に取り出して薬味やソースをつけて食べます。
Boiled Beefなのでそこまで重くなくあっさり食べれます。おいしい★ お肉の部位を選べます。
割ときちんと目のレストランなので、ちょっとお値段高めでしたが、行ってみる価値ありです。
地元のビジネスマン達で席もけっこう埋まっていました。
系列店なので市内にもいくつかあるようです。
ヒーツィング店の場合、ガイドブックにはHietzing駅から徒歩5分とありますが、もうちょっとかかるのでトラムに乗るのが楽でおススメ。
http://www.plachutta.at/index.php?id=20
ランチの後は、ベルヴェデーレ宮殿へ。
ベルヴェデーレ宮殿の上宮はオーストリア・ギャラリーとなっていて、クリムトの代表作「接吻」や「ユディット」、シーレの「死と乙女」などの有名アートが見られます。
噴水が涼しげ。
なだらかな丘を利用したフランス式庭園が広がります。
なんとなくおもしろい。
ベルヴェデーレ宮殿上宮。美しい☆☆
庭園のジュータン。ワーオ(^◇^)
こちらはベルヴェデーレ宮殿下宮。
中はバロック芸術の美術館となっています。
見る角度によってまた雰囲気が変わります。
オーストリアの華やかな歴史を感じた一日でした♪
オペラ座から徒歩5分、王宮庭園の斜め向かいに建つ好立地。
観光するのに非常に便利でした。
ホテル内に入ると…。
ん?誰かいる?
人形でした☆
モダンなデザインのロビー。
アート!?
廊下は非常にシンプル。
お部屋の中。
シンプルな感じで広々。
白木とガラス板が落ち着いた感じを与えてくれます。
窓も広く明るい。
ピンクの壁がかわいい☆
ちょっとしたところにアートを感じます。
コップも斜めになってる!
朝食がついてなかったのが残念。
ウィーンのホテルはネットで予約すると朝食が無いところが多かった。
バスルーム。
洗面台。
もう少し広ければよかったけれど。
ピンク&バスタブの足が変わっていてかわいらしい。
ゆったりとお湯につかれました。
シャワーブース。
扉がないのでちょっとビシャビシャになる…。
ブルグ門側から入ります。
新王宮。
オイゲン公の騎馬像が立っています。
新王宮内部は博物館や古楽器コレクションなどになっています。
こちらはカール大公騎馬像。
ヘルゲン(英雄)広場。
ここから旧王宮に入っていきます。
王宮中庭とスイス宮を結ぶスイス門。
スイス宮には王宮宝物殿があります。
紋章。
シシィ・ミュージアムへ。
同じチケットで、皇帝居館、宮廷銀器コレクションも見学できます。
エリザベートの生涯を追った博物館には、シシィの遺愛品やサロン、化粧室など興味深い展示品でいっぱいです。
国立図書館(プルンクザール)へ。
「知の小宇宙」と呼ばれる大理石造りの華麗な図書館。
歴史を感じる本棚や本の数々がまるで映画に出てくる図書館のよう。
古めかしい本の数々が整然と並んでいます。
図書館のプルンクザール(大広間)を飾る天井フレスコ画。
この雰囲気がとても好き。
世界一美しいと言われる格式の高い図書館。
スペイン乗馬学校。
華麗なスペイン式馬術の公演や調教の様子が見られるそうです。
王宮の正門、ミヒャエル門。
バロック様式。
門上の鉄細工も美しい。
ミヒャエル教会。
王宮庭園にあるモーツァルト像。
ト音記号模様の花壇がかわいらしい。
ハプスブルク家に愛されたモーツァルト。
ウィーン西駅から、ハルシュタット方面への直通列車が出ていました。乗り換えなしで行けるとはとても便利!途中で切り離しとなるため、車両に注意して乗り込みます。
ウィーンを出てしばらくすると、丘陵地に畑や牧草地が広がる光景が広がります。日本で言うと北海道に近い気候なんですね。
Attnang-Puchheim から一時間半ほどでハルシュタット駅に着きます。駅とハルシュタットの街は湖を挟んで向かい合っていますので、駅からは渡し船で街に向かいます。
ちょうど列車に接続しているので、乗り込むとほどなく出航。静かな湖面を進み、数分でハルシュタットの街に着きました。
天気はあいにく曇りから小雨模様。でもやはりハルシュタットは美しい街です。湖のほとり、斜面に張り付くような家並みと、船を格納する小屋など、湖と自然に溶け込んだ街です。
ここが街の中心のマルクト広場。このあたりで昼食をとりました。湖の街らしく、川魚のフライを注文。肉料理に比べてあっさりしていてなかなか良かったです。
ジグソーパズルやその他のハルシュタットの写真で良く見るのはここからのアングルでしょうか。塔を持つ湖畔の教会が絶妙に絵になりますね。補修中でビニールシートがかかった建物があったのが少し残念でしたが、それも良く見ないと分からないくらいでしたね。
あこがれのハルシュタットに来られて良かったです。
この後はやはり船で駅まで戻り、列車で山を下ります。途中、すぐ隣のバード・イシュルという温泉に立ち寄りました。皇帝も来たことがあるという由緒ある温泉で、その名も”カイザー・テルメ”という駅前の温泉に行ってみました。ヨーロッパらしく温水プールといった感じで、ぬるめのお湯。しばらくのんびり泳いであがりました。
バード・イシュルを出て Attnang-Puchheim からザルツブルグ行きの列車に乗り換えます。あたりはかなり暗くなっていましたが、ここからザルツブルグまでの車窓風景も牧歌的で、天気の良いときに見たら感動的だろうな、と思いました。
ザルツブルグに着いたときにはあたりは真っ暗。それでも、世界遺産の旧市街を見たくて街歩きに繰り出しました。
ドナウ川上流の支流・ザルツァッハかわが町中を流れ、駅から歩いていくと旧市街はその向こう側。旧市街の街並みと、川面に映る明かりがきれいです。
ザルツブルグはモーツアルト生誕の地。モーツアルト氏、昨日の夜はオーケストラで楽しませてもらいました、ありがとう。
夜の旧市街はとても落ち着いた雰囲気。小さな小路も数多くのびており、探検するのが面白そう。夜で時間もあまりなかったのが残念です。
夕食は肉料理を少々と、このあたりの名物デザートのザルツブルガーノッケールを味わいました。とても甘いですねー
駅への道の途中、ミラベル宮殿を通りかかり、庭園がきれいだったので一枚。写真奥には山の上のホーエンザルツブルク城塞が見えていました。
この後はザルツブルグ中央駅から夜行列車でチューリヒに向かいます。ザルツカンマーグートからザルツブルグと、今日一日も良いものを見せていただきました。
ブダペストから特急で約3時間、ウィーン西駅に着きました。小さいころから名前だけは聞いてきた、なんとなくあこがれていた都です。
西駅は国際列車も着く大きな駅ですが、両替所もなく、手持ちユーロがあまりなかったのでちょっとあせりました。とりあえず西駅近くの宿にチェックインしてから、地下鉄に乗って歴史地区へ。
シュテファン広場駅で列車を降り、地上へ出ると目の前にシュテファン寺院がせまっていました。今回、多くの教会・大聖堂を見てきましたが、これも相当なつわものです。圧倒的な迫力で夕空にそびえ立っていました。
シュテファン広場に両替所もあり(漢字で”両替所”って書いてました)、ユーロ現金を手にして一安心。食事でもしようと、街をぶらつきます。写真はシュテファン広場から延びるグラーベンという大通り、街には明かりが灯り、良い雰囲気です。
夕食は、”ブラックプディング”というのを頼みましたが、なんなのか良く分からず注文してました。出てきたのはどうやら肉料理で、濃い味に独特の食感。調べてみると、豚の血を材料にしたソーセージとのこと。
宿に帰る前に、もう一度シュテファン寺院へ。中に入れたものの、お祈りの時間とかで、奥には入れませんでした。しかし内部のドームも高く立派で、適度な暗さが厳かな雰囲気を醸し出していました。
シュテファン寺院の夜景もなかなか見事です。塔のてっぺんが工事中だったのが、少し残念でした。
次の日は朝から街歩きです。
朝食はリンクの南側にあるナッシュ・マルクトという市場で探してみました。食材がメインで、その場で食べるものもあるにはあったんですが、結局果物を朝食代わりに買いました。でもこういう市場の雰囲気は好きですね。
ウィーンで一番楽しみにしていたと言っても良い、美術史博物館です。開館とほぼ同時に入りました。
期待にたがわず、超有名画家たちの名作がたくさんでした。個人的にはフェルメールの絵など好きなので、ここでも見られてうれしかったですね。あとは写真に写っている、ブリューゲルのコレクション。この部屋いっぱいにブリューゲル作品が展示されているんです。特に有名な『バベルの塔』の前では、模写をしている人がいました。
美術品だけではなく、建物自体も相当なしろものです。吹き抜けの階段上の天井はドーム状になっており、装飾も見事でした。
美術館を楽しんだ後は、王宮へ。これが、ヨーロッパを支配していたというハプスブルグ家の居城だったわけですね。往年の栄光を感じさせる巨大な王宮です。
王宮にゆかりのある、さまざまな展示がありましたが、なにやら見覚えのある焼き物が展示されていました。これ、有田焼なんだそうですね。日本の焼き物がこんなところでも使われていたとは、なんかうれしかったです。
ウィーン市庁舎。立派な塔を持つ建物です。リンク(ウィーン中心部の環状道路)周辺にはこのような立派な建築物が目白押しです。市庁舎前の広場はお祭り会場のようになっていて、食べ物の屋台なども出ていました。
こちらもリンク沿いにある、ブルク劇場。写真にはリンクを走るトラムが写っています。一日券を持っていたので、トラムに乗って一周、リンク沿いの風景を楽しみました。
リンク内部にある商店街、パッサージュ。高級感あふれる建物内の商店街です。実際、この周辺で売ってる物の値段は、ショーウィンドウを見てただけですけど、相当高いものが多かったですね。
街の中心部、シュテファン広場に近づいてきました。右を見ると奥に青いドームが。王宮の屋根でしょうか。
シュテファン広場近くでの一枚。音楽でも有名なウィーンらしい光景ですね。絵になります。
この日は、せっかくウィーンに来たのだから、ということでオーケストラを聴くことに。写真のウィーンの楽友協会はニューイヤーコンサートで有名なコンサート会場。オーケストラの本場で聴けるとは幸せです。
楽友協会のホールです。
コンサートは、昔風の衣装とかつらをした人々の楽団による演奏。モーツアルトやヨハン・シュトラウスの名曲や一部オペラなど、クラシック初心者の私でも十分に楽しめる内容だったと思います。生のオーケストラは初めて聴いたので、かなり感動しました。
コンサートの余韻にひたりつつ、宿へもどるため地下鉄駅に向かいます。途中、オペラ座の前を通りました。今回はオペラ鑑賞はしてませんが、夜のオペラ座のライトアップも見事です。
明日は朝にはウィーンを発つので、なんだか名残惜しいです。2日くらいでは到底見どころはまわりきれない、ウィーンの偉大さをちょっと知った気がします。
おはようございます。
朝です。
アストリアのお部屋は小奇麗でシンプル。
バスタブがあるのも日本人には嬉しいポイント!
特に冬の旅には必須です。
ベッドルームの入り口に大きな姿見があったのも
ポイント高かったですね。
相棒は着物の着付けに重宝してました。
写真に写ってるテレビ、これ、その姿見に写ってるんですよ。
オーパの前から市電に乗ってバーデンへ。
ここでも相棒の野生のカンが冴えわたります。
「多分こっち~」が大当たり。
市内を抜けて、郊外へ。
郊外・・・ほんとにススケててガッカリ。
レーマーテルメ・バーデン。
温泉施設の入り口のおっきな顔・・・
なぜ?!
施設内の写真はもちろんNG。
なのでパンフレットをパシャリ。
おじいちゃん、おばあちゃん、ばっかり。
たまに若い人とかカップルとかいましたが
みなさん「ふくよか~~」なので、
日本では水着嫌いな私もここでは大手を振って
歩けました。
でも日本人の温泉って概念からは激しく逸脱してます。
プール形態なのも水着着用なのも許容範囲ですが、
最高温度が37度・・・って人肌ですか?!
これまでの疲れを癒しに行ったのに
寒くて満たされず・・・。
びみょ~な温泉体験でした。
スパを出てバーデンの町をぷらぷら歩いていて
たまたま見つけました。
入り口の上のプレートを読んでみたら
「ベートーベンハウス」
ここで第9とかを作曲したそうです。
ジャジャジャジャーン(これは5番か・・・)
このすぐ先で焼き栗を買い、
市内に戻ることに。
市内に戻って小腹がすいていた私たちは
アルベルティーナ広場に面したカフェモーツァルトへ。
このカフェはイケ面が多いとの噂を聞いていたので
是非行かねば!!と思っておりました。
と・こ・ろ・が・・・
「え~、おっさんばっかりじゃ~ん」
しかも案内されたのがムッチャ狭い
「ここ通路じゃないの?」くらいの席。
ケーキはごっつう甘かったですが
美味しかったです。
モーツァルトトルテとアインシュペナー。
相棒は名前わからんケーキとカフェオレ。
おやつを食べて町に繰り出しました。
シュテファン寺院の横の馬車のたまり場。
乗りたかったけど結構なお値段で断念。
シュテファン寺院。
ハプスブルク家の皆さまの内臓が納めてある
カタコンベがございます。
外壁の黒い部分は第二次大戦での傷跡だそうです。
ドレスデンのフラウエン教会を思い出しました・・・。
内部です。
日曜日にここで夜アドベントコンサートを
やるのを知っていたので来るつもりでした。
が、疲れて夜は寝てしまい残念なことに・・・。
ちょっと心残りです。
デジカメの設定を調節しないで撮った一枚。
ほんとはこんなに暗いんです。
ビビってカタコンベへ行かなかった訳、分かりますよね?
因みにもう一つの理由は別料金だったから。
十ん年前にもくじけ今回もくじけたワタクシ。
カタコンベ内部へ降りた方いたら
感想教えてください。
だんだんと町も暮れなずんてまいりました。
イルミネーションに明かりが灯ります。
シャンデリアみたいでとってもきれい。
この時期、町全体がイルミネーションでキラキラ。
それも日本のように何でもアリな感じじゃなくて、
エレガントなんですよね。
これは同じ通りの日が暮れたあとの一枚。
きらきら~~☆
時間帯を戻して夕暮れ時の他の通り。
夕食のレストランを物色しつつ
練り歩きます。
この通りは確かデメルのある通り。
ブランド店が立ち並びますが
興味がないためスルー。
デメルは違う日にお茶に来ようと相棒と話しました。
ちょっと疲れたので近くにあった
教会で一休み。
何処だったかな~・・・多分ペーター教会。
私はよくヨーロッパで足が疲れると
教会へ入ります。
教会で悪さをするヤツは滅多にいないので
安全なのと、静かで寛げるから。
信者の皆さんの邪魔にならないように、
が鉄則ですけどね。
さてはて、夕食にやってまいりました
アウグスティーナケラーです。
ここは昔のワイン樽置き場を改装したそうで
雰囲気たっぷり。
ホイリゲのように生バンドが練り歩いたり
してくれます。
ここにきて毎日ビールを飲み、
暴飲暴食が祟ってきたのでしょうか
相棒、私、両名とも胃がもたれていた為、
軽くズッペンとチキンフリットサラダにしました。
それでもワインは止められず、それが原因で大チョンボ!
食事が終わり、支払いをカードで済ませて
お家か~えろ、とばかりに気分良く店を出ました。
カードそのまま置いてデス・・・。
恐るべし酔っ払い!!!!
次の朝真っ青になりましたとも!
そんなことも気が付いてないワタクシ。
一度ホテルに戻り、そのまま市庁舎前のクリマへ
繰り出しました。
市庁舎です。
リンクに乗って鼻歌うたって到着です。
市庁舎前にキャンドルのでっかいオブジェが
あってこれがクリスマスまでに一週間に一本ずつ
灯されます。
わくわくしながらクリマへGO!
夜になり寒かったのでここでもグリューワインを
飲みつつ練り歩き。
奥に見える赤いテンテンはランタンが木に
沢山ぶら下がっているんです。
そこら中の木に下がっていました。
頭にジャックが付くランタンが好みなんですが
くまちゃんです。ヒーホー。
一個いっこは可愛いんですけど
暗闇に浮かんでるようにみえるので
まるでフライングくまちゃん・・・。
相棒をムリくりカットしたら写真が
おかしくなってしまいました。
後ろのお店の雰囲気だけお楽しみください。
あんず姉さん、ヤドリギの下でパシャリ。
だ~れもちゅうしてくれませんケドね~
夜も更けてまいりました。
ホテルへ帰ります。