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デュルンシュタインってどんなところ?

デュルンシュタインは多くの村が点在するヴァッハウ渓谷でも特に美しいところ。 デュルンシュタイン城で知られる。

デュルンシュタインの地図

デュルンシュタインの写真・旅行記

ウィーンを後にし、世界遺産ワッハウ渓谷の街デュルンシュタインへ向かいました。

ドナウ下りの玄関口Melkに到着。ここは大きな修道院で有名な町だ。列車からはたくさんの観光客が降りた。恐らくしばらくMelkの街を散策し、午後の遊覧船で一気にクレムスまで行く人が多いのだろう。自分は旅程の関係もあり、11:00発の遊覧船に乗るためにMelkは素通り、船着場へ急ぎました。

有名な修道院。街を見下ろすように建っている。

Melkの船着場。早歩きをしたため、出航10分前に着くことができた。

船は定刻どおり出港。景色を楽しむために外のベンチを確保、、、したのはいいものの、風が冷たい。

名所のそばを通る時、船内アナウンスが流れるが、日本語もあったのにはちょっと驚いた。これまで多くの日本人が観光に来てくれたおかげで、後世の我々がその恩恵を受けることができる。感謝感謝。

地球の歩き方には専用のページがありませんが、河沿いには魅力的な街がいくつもあった。機会があったら途中下船して散策してみたいものだ。

まさに「滔々と流れる」という表現がぴったりのドナウです。

同じ型の遊覧船とすれ違ったので写しました。

Spitzという街。

Melkの方へ進む遊覧船。

デュルンシュタインの街が見えてきた。

大きな雲が街全体を覆っているようだ。何とか晴れてほしい。

街の象徴である修道院が見えてきた。噂どおり青がきれいな建物。今日はこの街に宿を取る。ウィーンは日本で宿を予約してきたが、今日からはまずその街の宿探しから始めなければならないが、それが楽しくて一人旅をしているようなものだからまったく苦にならない。

船がデュルンシュタインに到着。わくわくしてきた。

デュルンシュタインの街に上陸。船着場から河沿いに歩き、階段を上って旧市街に入る。

石造りの壁が歳月を感じさせる。 まずは宿探し。地球の歩き方には2軒のホテルしか情報がない。最初に見たホテルはいかにも高そう。入口には☆☆☆☆☆。ちょっと厳しいと判断し、中に入らず2軒目へ向かう。 地球の歩き方によると、この2軒目は昔修道院だったところを改修してホテルにしたそうだ。入口から入るもフロントがわからず、ちょっとウロウロ。 人がいる小部屋を見つけたので、「フロントはどこ?」と聞くと「ここです」およそフロントらしくない。 早速空きがあるか確認すると、ちょっと予算オーバー。「他にはこの街にホテルはありますか?」と聞くと、先ほどの☆☆☆☆☆しかないという答え。 (実際は、街を歩いてみるといくつか宿らしき建物があった。) 「・・・」しばらく迷っていると、そこでオーナーらしき女性登場。ひょっとしたら昔はシスターだったのかも。先に応対してくれたスタッフがオーナーに何事か話している。想像するに。。 スタ 「ちょっと予算オーバーって言ってます」 オー 「どうしたものかしらねぇ。今日はこの後お客も来ないかもしれないしぃ」 スタ 「値下げしてみたらどうでしょう?」 オー 「そうね、そうしましょう。ちょっとあなた(私のこと)90ユーロならどお?」 自分 「おっ、それなら!」 という感じで交渉成立。

ホテル内は清潔で調度品なども洗練されたものでした。

荷物を置いて一息入れて早速街を散策に向かう。ホテルの前にゲストホーフがあった。ゼラニウムとブドウの木で飾られてとってもきれい。

ブドウの木がとても立派。このゲストホーフの守り神のように、周りを取り巻いてます。

デュルンシュタインは、水色の教会がシンボルのとても美しい町。この青い教会が見えてきたら、間もなく到着。 この教会が遠くに見え始めた時、各国のカメラを持った殿方らが一斉に船の前面に殺到して、シャッターを切り始めたのは、笑えたなあ。我が旦那ドンもその一人でしたが・・・。

12:10 デュルンシュタイン到着。 ここでかなりの乗客が船を降りました。 船の航路はこの先、終点クレムスまで続きます。 因みに、クレムスの船着場とクレムス駅が離れているらしく、デュルンシュタインで観光してから、鉄道でクレムスまで行くのが便利なんだとか。

デュルンシュタインの町に行くには、船着場すぐの、このトンネルをくぐり抜けます。

観光案内所の近くに、青い教会への入口がありました。

この教会は、聖堂参事会修道院。

18世紀初頭のバロック様式の修道院なんだとか。

塔のテラスに出ることができます。

外観がブルーで美しいだけでなく、内側も実に美しい造りでした。これは意外な感激。

パイプオルガン。

修道院のみどころとしては、メルクだと思っていたのですが、デュルンシュタインも負けないくらい印象的。

うほっ。ちょっと面白い。

さてー。ランチを取った後、これからはあの丘の上に見える、クーエリンガー城址を目指して、約30分のプチ・トレッキング!

最初は、こんなふうに手の入った石の階段があるものの、すぐに山と変わらない様子になります。

ちょっと休憩。だいぶ高いところまでは来たけれど・・・。

でも、まだ城址はあんなに高いなあ。 クルーズの時は雲がかかると寒いくらいだったのに、すっかり雲が切れて、有酸素運動もあいまって汗だく。同じところで休んでいた人が沢山(といっても6人くらい)いました。 さあ、息も整ってきたところで、また頂上に向けて出発!

出発から30分過ぎた頃、ようやく城址に到着。一番てっぺんに行くのは、本当に岩だけなので、やや怖さもあったけど、登りきってみると気分爽快! ぱんちゃんず、バッハウ渓谷も征服完了です。風も弱く立派にぱんちゃんを立てて余裕で撮影できました。 こんなへっぴり女でも、ゆっくり休んでも片道40分くらい。トレッキング・シューズでなくても大丈夫。しかし底のしっかりしたスニーカー系の靴が望ましい、と言ったところかしら。服装は、動きやすいように、また汗をかいてもいいように、私はこの日、トレッキング用のパンツに半そでシャツ。リュックの中には防寒用のウィンドブレーカーという準備で挑みました。 この日は、ラッキーなことに天候に恵まれ、Tシャツでも暑いくらいでした。

ここから見下ろす渓谷は、それは美しくて、うーん世界遺産に登録されたのもわかる気がします。空気が美味しい!

砦跡から見下ろす修道院。ちっちゃーい。

ちょっと頂上で休憩した後は、下山です。途中の休憩場所だったところで、登ってきた道とは別の方向へ降りる道があり、今度はそちら方面に進むことにしました。今度は、石段ではなく、ひたすら山道という感じ。どうやら我々の経路は、往路は町の西側から登って、復路はデュルンシュタインの駅方面近く、つまり町の東側へ降りるルートのようです。 くだりは、あっという間に麓まで戻っちゃうんだなあ。

それにしても美しい街並みだなあ。

気がつけば、ぶどう畑が沢山。そうです、秋にはたくさんのぶどうが実り、美味しいワインがいただけるんですね。秋に訪れてみたいなー。

デュルンシュタインは、町全体が砦に囲まれた中にある小さな町。大好きなトレッキングも体験できたこともあり、すっかりお気に入りの町になってしまいました。

ふと見ると、消火栓発見!お伽話のような町の消火栓はこれまたおとぎの国のよう。

あら、こちらはまた綺麗な消火栓。

下山した後、電車の時刻まで少し余裕があったので、最後の町歩きをしていると、スーパーマーケットを発見。

ここで、旦那ドンはビールを購入。運動の後のビールは美味しいんでしょうねえ。(ねりねり本人は下戸だからはわからず(;_;)

スーパーのディスプレイ。

デュルンシュタイン駅。 聞いてましたが、噂どおり小さな駅。 駅舎なんて、中はぽっかり空き家状態で、鍵がかかって入れません。我々乗客は駅舎をぐるりと回って線路のほうへ歩き、そこで列車を待ちました。

噂どおり、ホームはありません。 この景色がまた良いなあ。

旦那ドンがビールを飲み終わる頃、列車が来た! あ、1両編成だ。 時刻表で16:49発のこの列車、ほぼ時刻どおりにやってきました。

ここから乗り込んだ乗客は10名もいなかったかな。

こんな景色の中、ウィーンまでの急行の始発駅、クレムスまで10分強、ローカル線を楽しみます。

クレムス駅は、ホームがいくつかあるいわゆる普通の駅でした。現実世界にようやく戻ってきたような。

どれに乗ればいいか不安でしたが、しっかりウィーン行きと書かれていて、OBB時刻表を打ち出してきたコピーの16:01発、という表示もあり、迷うことなく目当ての列車を見つけられました。 うわあ、往路の列車より綺麗で、しかも総2階建てだ!

シティ・エレファントという愛称の列車なんですね。

興味津々、2階席を体験しました。 ウィーン市内までは約1時間。ちょっと昼寝をしながら、あっという間に戻った感じです。

ハイリゲンシュタット駅で地下鉄に乗り換え、ホテルまで。 この旅行で一番楽しくて、気持ちよい一日でした。また来たい!何度でも来たい! 次回は別の季節に、バッハウ渓谷に泊まってみたいなー。 次は「ぱんちゃんと巡るウィーン・フィルム音楽祭、朝のナッシュマルクト(カールスプラッツ)」です。 http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10170887/

これまたお伽話の町のような街並み。

街並み

美しすぎる塔

10時過ぎにウィーン西駅を出発。 メルクにお昼前に到着。 私達が泊まっているのは朝食のおいしいホテル。 それなのにおなかがすいてない、とフルーツしか食べなかったちびは早速なんか食べたい!と騒ぐ。 もう~~。メルクの修道院を散策する時間なくなっちゃうじゃないか。 ということで市街地でジェラートを買い与え、修道院に向かって歩く。 さすがヴァッハウ渓谷。あんずのジェラートなんかもありましたよ。

メルクは豊かな町のようで、駅周辺の家々はきれいに飾られていた。 ウィーンの空は真っ青だったが、ここは少し涼しく、雲もある。 そう遠くに行ってないのにこのお天気の違いに戸惑う。 雨が降り出すんじゃあないだろうか。と心配したが、一日、なんとかもってよかった。

普通のお家なのだろうか。とてもかわいらしい。

駅を出るとすぐ丘の上に修道院が見えるので、迷うことはない。 歩こう。

来るまではなんとなく、修道院しかない町なんだと思っていた。 駅があって、修道院へ続く道にはぶどう畑か小さな家がある、と想像していた。

カフェやお土産屋さんが並ぶ町の中心。 家々はパステルカラー。 ちゃんとツーリストインフォメーションもある。 もっと時間とってちゃんと見たり、写真に残したい素敵な町だった。 次に行かれるあなた、メルクは船に乗ってデュルンシュタインへ行くためだけの目的地にしたらもったいないですよ。

修道院、門をくぐると見える光景。

奥に進むとチケット売り場。 そこでコンビチケット購入時に受け取った入場券を渡してチケットと引き換える。 入ってすぐ、各部屋が緑、ブルーなどにライトアップされ、ちょっと前衛的な博物館のよう。 なんだか物足りず進んでいく。 しばらく進むと宝物殿。 金にあふれた杯、椅子、杖の数々。

テラスからはメルクの町が一望できる。

展示室を順に進むとたどり着く10万冊の書物を収めた図書館。 観光客が多く、全体をとることができなかったが、書物の背表紙の美しさ、その数に圧倒される。 ひとりで、自分の足音だけ聞きながら歩いたら、きっとお話の世界に入ってしまった錯覚を覚えそうな場所。

図書室を出て、螺旋階段を下りる。 この階段を下りたところにあるのは、、

進路はこっち? 非常口っぽいんだけど、と何気なくドアを開ける。 教会に入って呼吸が止まりそうになったの初めてだ。

この「バロック建築の至宝」は金であふれている。 驚いた。地上にこんな世界があるなんて。

どこにも空白のない空間。 色彩がすばらしい。 これから何時間、何度見上げても、きっと飽きることはないだろう。

ドナウ川クルーズ、やめようかな。 ウィーンに戻る電車のまで、ここに座っていようかな。 とも思ったけど、チケット買ったし、やっぱりそろそろ出よう。

ところで船ってどこから出るん? わからない。修道院の案内の女の子に聞いてみる。 町をぐるっとまわっていくと乗り場があるとのこと。 あと20分、間に合うか? なんだかいつもいつもこうなる感じがする、と思いながら町を抜けて走りだす。 走る、歩く、走る、走る。 船のチケット売り場に到着。 5分で出るわよ!とせかされる。 コンビチケットを渡し、どの船に乗ればいいか確認。 船に乗り込んだのは出発3分前。 ああ、よかった。間に合った。

船は出発。デッキは広く、ビールやワインなんかも売られている。 小腹のへったちびのためにポテチ購入。 船はドイツ語、英語、日本語で見所をアナウンス。 次の船着場で大勢のインラインスケートを履いた集団が乗り込んできた。 ヴァッハウをサイクリングする人はたくさん見たけれど、インラインスケートとは。。道もそんなによくないし、進めないんじゃあないんだろうか。

強盗貴族の館。 あの断崖絶壁から飛び降りるか餓死するかを選ばせていたそう。 ああ、恐ろしい。

船着場はこんな感じ。 船の上は結構冷える。長袖もって来ててよかった。

デュルンシュタイン到着。

乗ってきたクルーザーはこれ。 この子はこれからクレムスに向かいます。

教会の色がかわいらしい。

手前の木はヴァッハウ渓谷名物のあんず?

おなかがすいた。 パンをかじりながら町を散策しよう。

ここがメインストリート ほんとに小さい町。 メインだけ歩いたら10分。 そこから入っていく小道も少ない。 実は、手持ち無沙汰な日本人が何組か。。 ワインの名産地だしホイリゲがたくさんあるので、もちろん、数少ない電車の時間まで町を満喫することはできます。

坂をあがるとドナウ川がよく見えるだろうか。 坂を上ってみる。

遠くに見えるのはリチャード獅子王が12世紀に幽閉されていた城跡。

その城跡から見た町並。 メインストリートから10分くらい(地球の歩き方には30分と書かれていた)で上がってこれたとのこと。 父子で挑戦していた。 母はうっかりヒールの高いサンダルで来てしまったため、急な坂を下りられなくなる予感がし、断念。

単独行動の母が上って来たのはこの辺まで。 道沿いの民家からおばあちゃんと手を振って挨拶しながらここまで来た。

メインストリートからドナウ川方面へ向かう道。

見上げるとどの家もかわいい。

最後にドナウ川の写真を。 電車で帰る。 ところで駅ってどこにあるん? 走りながら思う。 またこれかあ。

なんだかんだでいつも間に合うリサガス一家。 車窓から見えるのは一面のぶどう畑。

デュルンシュタインに上陸しました。 水色の塔を真下から眺めて、まずは街の散策から始めます。

旧市街に入ってきました。 ここはハウプトシュトラーセ(中央通り)です。とても小さな可愛い町で中世の面影を色濃く残している街です。 ただ観光だけするのならこの通りを端から端まで10分ほど歩けば大体旧市街の散策は終わるでしょう。

私達は今夜のうちにウィーンに着けばいいだけですからたっぷり時間はあります。 ゆっくり歩き回ることにします。

シュロスホテルです。 この中庭でドナウ川を眺めながらの食事は最高の贅沢、と何かの本に書いてあったけど、私達庶民は街中のワイン酒場で充分です。

市庁舎を中心にして左右に走る中央通り、左側の突き当りがこの駐車場です。ここの高台からもドナウ川がきれいだと聞いていたので、庶民はここから眺めます。

この辺はもう住宅街になっているのですね。 こんなところで毎日ドナウ川を眺めて過ごせたらいいなー。

下から団体さんがゾクゾクとやってきました。 日本人のグループも結構いました。

このシュロスホテル・デュルンシュタインは5星の最高級ホテル。 1630年に建てられたバロック式のホテル&レストランだそうです。 ものすごく威厳のありそうな門だけ拝ませていただきました。

ホテル前の道路はさりげなくお花も寄せ植えにしてあります。

上を見上げると窓辺にもお花がイッパイです。 下のガレージのようなところは土産物屋さんになっています。

このお店、いつかBSテレビで紹介していたお店じゃない!

「Altes Presshaus」って名前を覚えていたので思い出しました。 その時プレスハウスだから情報関係の人が集まるのかな?なんて見当違いのことを思っていたら、プレスというのはブドウの圧縮機のことだと…。 それが強く印象にあったのです。

ドナウ川から見えた水色の教会、「聖堂参事会修道院教会」という長ったらしい名前の教会に入ります。

入場料がたしか、一人4ユーロくらいでした。 水色の塔もステキだけどこの正門のファサードも素晴らしいです。

教会内部。落ち着いた雰囲気です。

教会の中にワインの樽、さすがワインの街。 と思っていたらこれは賽銭箱だと何かで読みました。

パイプオルガンです。

中央祭壇。

これから塔のテラスに行きます。 一旦、教会の外に出て別な入口から入ります。 中庭もきれいに手入れされています。

塔に出るまでの廊下は博物館のようで、昔の道具のようなものが飾ってありました。 場所柄これはワインの道具でしょうね。

これも前にどこかで見たような…。 同じくワインの道具でしょうか。

塔のテラスに出てきました。

テラスからはドナウ川が一望できます。 下に見えるのが先程上陸した船着場です。

さっきから引っかかっていることがあり落ち着きませんでした。 ここに来てそれが判明!  そうだ、ウエッジウッドだ! 色といいデザインといい、この塔はウェッジウッドにそっくりです。 胸のつかえがとれました。

出口に可愛い子供達がいたので、 「写真撮っていい?」 って聞いたらこんなかわいい笑顔をくれました。

この広場はプランガー広場。 夏にはこの噴水周りも花がいっぱいになるそうです。 9月下旬ですから時期的にちょっと遅かった…。

プランガー広場からケーリンガー城址が見えます。 17世紀に破壊されたまま廃墟の城になっています。 12世紀頃イングランドのリチャード獅子心王が幽閉されていたそうです。

城址にはハイキング感覚で登ることが出来ます。 私達はどうする?と聞きましたら多数決で却下。 何しろ全員60代ですし、もうみんな早くワインを飲みたくてウズウズしているのです。 この写真は船の中から撮ったものですがあの険しい山道を登ると思ったら… ヤッパリ無理でしたね…。

この付近でメルク修道院でお世話になったガイドさんにお会いしました。 先程の失礼を詫びたら、ガイドさんから「熱心に説明を聞いていただいてこちらこそ有難うございました」って言っていただきました。 熱心と言えば私達熱心でしたね。 部外者なのに質問攻めにしちゃったし。 とても気持のいいガイドさんでした。 失礼ついでにお勧めの酒場も聞きました。 お礼の意味をこめて、一緒にいかがですか?ってお誘いしたのですが、「仕事中ですので…」と…。 当然ですね。

早速ガイドさんお勧めのワイン酒場に行くことにします。 ここです。「Alter Klosterkeller」 ホントに雰囲気あるお店です。

ここが入口です。 これがホイリゲのマーク?  ウィーンは杉か松かの木の枝を玉のようにして軒先に下げてありましたが、これは何で作ってあるのでしょう。 ちょっと見た目、ストローで出来ているような…。

ブドウ畑を見渡すテラスに席をとりました。 さあ、待ちに待ったシュトゥルムです。 まだ発酵途上の少し濁った甘い味です。 日本酒で言えば「にごり酒」かな…。 ジュースのように口当たりがよくて美味しいので すいすいいけますが結構アルコール度数も高いです。 気をつけなければいけません。

こんな雰囲気です①。 ステキでしょう? シュトゥルムは男性陣には評判はあまり良くないようで、 お店の方に勧められたこの地方名産のワインボトルを2本も空けていました。 私ったら、飲むのに夢中になって写真を撮るのを忘れていました(トホホ…)

こんな雰囲気です②。 それにお勘定を見てビックリ。 シュトゥルム6杯とワインボトル2本、それに食事も結構いただいたはずなのに、全部で87ユーロ。6人です。 チップ込みで1夫婦30ユーロでいいなんて、なんて安い!

充分ワインも食事も満足しました。 そろそろウィーンに帰ることにします。 今日1日ホントに楽しかった。

デュルンシュタインの無人駅。 両側がブドウ畑の狭い道を通り、国道の手前にあるトンネルをくぐったらすぐ駅が見えました。 Oご夫妻とはウィーンでお別れをしました。 お互いにいい旅を!

あ、水色の塔が! デュルンスタインだぁ

デュルンシュタインには、このホテルに泊まりたくて やってきたのですが、 泊まる前に、この小さな町の魅力にすっかりはまってしまいました。 シュロスデュルンシュタインも期待通りの素晴らしさ。  優雅な古城ホテルなのに、気取らずアットホームな雰囲気で、とても気持ちの良いホテルでした。

荷物を預けて、まずはケーリンガー城跡を目指します。 なだらかな回り道と急な近道、2コースがあると聞いて、即、なだらかな方を選択。 こちらの道は見通しが良く、時々見晴台のようなスポットもあって、眼下に広がる素晴らしい景色を楽しむことができます。

その昔、イギリスのリチャード王が幽閉されたというケーリンガー城の城跡。 山の上にあり、素晴らしい眺望です。

とうとうと流れるドナウ。「母なるドナウ」ですね。 ため息のでるような美しさ。 でもドナウってけっこう水が濁っているのね

だいぶ登ってきました。 教会が小さく見えます。

水色の塔を見に行きました。

城跡から降りて ハウプト通りのレストランで昼食をとりました。 暑い、暑い! まずはビール。 2階のテラスは通りに面していて 心地よい風が通ります。 ハーブの鉢植えも涼しげ。

村がよく見えます。 要塞の役目もはたしていたのでしょうね。

川に向けて開けたテラス

デュルンシュタインは人口960人の小さな町。 目抜き通りのハウプト通りも10分もしないうちに通り抜けてしまいます。 かわいい町を囲むように ドナウ川とブドウ畑。 水色の教会。 背後の山には城跡。 まるで絵に描いたようなヨーロッパの風景です。

下から見上げると 迫力の構図です。 青い空に水色が映えて美しい。

なにやら趣のある建物、と思ったら ワインケラーでした。

ドナウの川辺から見たところ。 水色が必然のような気がしてきます。

山の上の城跡と城壁とぶどう畑。 なんて絵になる風景なんでしょう。

紫陽花もなんだかヨーロッパ風です。

ワインケラーの前はブドウ畑で その向こうはドナウ川。

ぶどう畑に面したテーブル席。 座ってみたくて ワインを一杯だけ飲みました。 もう一組、日本人カップルがいましたよ。 素敵なところね、とお互いに目顔で挨拶。 自然に顔がほころびます。

通りの食品店で買ったグリューナー・フェルトリーナー。 1リットル瓶で3、5ユーロでした。 瓶の首に貼ってある値札が見えますか? 500円玉でおつりがくるなんて、うっそー すごくおいしいんです。 買い占めて帰りたかったけれど、何しろ1リットル瓶ですからね・・・

窓の外はドナウ川です。 川側の部屋を奮発した甲斐がありました。 メルクからの船旅は雨模様でしたが、よく晴れています。

テーブルクロスもピンクです。 川に面したテラスで朝食をとりたかったのですが まだ準備中でした。 リゾートホテルの朝はゆっくりです。 リゾートしきれない私たち、 一番のりで朝食をとり、今日はザルツブルクへ向かいます。

まだ誰も居ないレストランに 昨日のカジュアルおじさんが登場。 「楽しんでる?問題はない?」と 私たちに声をかけつつ、お皿片手にテラス方面へと消えました。 客が来る前のテラスで朝食をとるなんて やっぱりあのおじさんはオーナーなのか??

広いホールを真ん中にしてドアがあり 各部屋に入るという珍しい造り。 ホールには玉突き台や本棚なども置かれています。 このゆりかごは何?と見ていると どこからともなく、ジャンバー姿のカジュアルなおじさんが登場。 「これは 僕が赤ちゃんの時に寝ていたゆりかごだよ」と説明してくれました。 と、いうことは、ポール・ニューマン似のこのおじさんは、ここのオーナーってこと?

ロビーでしょうか。 お金持ちの友達の家に招待されて休暇を過ごす学生の気分。 調度品は豪華なんですが、気取らず暖かい雰囲気がして 居心地いいです。

出発前にあたりを見ていたら 玄関の真上にツバメの巣が! ヒナ達が落ちないように 台が取り付けられていました。 このツバメたち、なんとも豪華な住まいですね。

デュルンシュタイン駅まで送ってもらえるかと聞いたところ、 ザルツブルクへ行くなら、クレムスの方が便利だからと 一気にクレムスまで車で送ってくれました。 最後まで印象の良いホテル。 はるばる泊まりに来た甲斐がありました。

ここに確かにお城があったんだ。 つわものどもが 夢の跡

船が着くたびに観光客が通り一杯にあふれるのですが 夕方には静かに。 ウィーンから近いので 日帰り客が多いのですね。 素敵なホイリゲやホテルがあるので ぜひ一泊されることをお勧めします。

みんな気持ちが良さそう。 私たちが乗った時は雨模様だったので 船室にこもりきりでした。 ちょっと残念。 でもデュルンシュタインに着いたとたんに 快晴になったので、良かった良かった。

なんか貴族風の青年が貴婦人に言い寄ってるような構図の絵。 この部屋で見ると妙に納得してしまう。

手書きのウエルカムカード、嬉しいです。

スワンの口から水が出るんです。 古城ホテルらしい優雅さ

ドナウ湖畔 ベンチがあったので座ってみました。 気分はヒロイン(^。^)y-.

レンタカーも考えましたが、今回は電車と船にしようと決め、ウイーンから列車で移動。

着いたのは、小さな無人駅

駅から徒歩数分で街の入り口に

取り合えず荷物を置きたいので、ホテル(Richard Lowenhez)へ

部屋はこんな感じ。 快適でした。

部屋からもランドマークが確認できます。

ホテルの入り口です。 ホテル側から撮りました。

ベストシーズンではありますが、さほど人は多くありません。

静かな雰囲気に浸れます。

雑誌でもしばしば取り扱われているお店です。 メインストリートから1本入った場所ですが、すぐに見つかります。 ワイン おいしかったです。

7月でしたが、やはり最高です。

ここが街の入り口でした。 内側から振り返った形になる1枚です。

川縁にある教会へ

こうした内部はどこを見ても素晴らしく、ただきちんと整理していないと、どこだか判らなくなってしまいます。

素晴らしい天気でした。 塔の下の部分から川を臨みました。

反対側の岸から出ないと、塔はきっちりと写せません。ただこちらからも素晴らしい景色です。

トンネルを抜けて、川のそばまで散歩

同じ岸からはこんな景色が一杯のところ

小さい街なので、1時間もあればくまなく廻れますが、人のいない雰囲気も素晴らしいので、宿泊をお勧めします。

ホテルにはいたるところにこんなオブジェが置いてあります。

中庭にプールがあり、折角なので浸かりました。

中庭の風情も良いです。

ホテルの廊下

電車や船で来る人が多く、また立ち寄って移動してしまう人が殆どらしく、夕方になるとひとりじめできます。

夕方、ホテル自慢の川を臨むレストランへ

家族を含め満足しました。

次の日も快晴。 船でメルクへ移動

16時前にデュルンシュタインに到着 ここで下船したのはほんの数名でした。

この日の宿はHotel Schloss Durnsteinという五つ星ホテル。 ここに泊まるためにヴァッハウ渓谷に来たので それは楽しみにしておりました。 船着き場でホテルの場所を尋ねると 近道を教えてくれた。 が、裏口から入ることに。 洞窟のような階段を登るとテラスに出た。 朝食はここで食べられる。 対岸に見える村がまた、なんともステキなのですよ。

このホテルは古城ホテルってことで探したのですが 「古城」というには些か建物の外観が新しい、 城というよりは貴族の邸宅といったところか。 実際は17世紀の建物なので、歴史がある。 ここに泊まるなら川沿いの部屋じゃなきゃ 意味がなかろうと思って、少し奮発。 その甲斐はありましたよ。 眺めは素晴らしいし、部屋もステキでした。 天井が高いし、調度品もアンティック。 右側にクローゼットのような扉がありますが その中がお風呂とお手洗いになっていて これまた、ステキ♪ この部屋が225ユーロですよ。 コスパはかなりいいと思いました。

バックパック背負って、一人で歩いてホテルに泊まりに来た私はちょっと変な客だと思われていたと思います^^; 他の客は皆さんお車でいらしていました。。 もちろん一人で泊まっている客は他に見かけず・・・ まぁ、気を取り直して散策しましょう。 とても小さな村で川沿いの道と村の中央を横断する道以外、通りもあまりない。 まずはクーエンリンガー城に向かうべく 村の中央の道を歩く。

ヨーロッパの街並みの石壁と街灯が好きです。

山を登り始めると城壁と葡萄畑があった。 この組み合わせがまた好きです。

途中すれ違った老夫婦に城までどれくらいかかるか聞いてみたところ、「私たちは30分かかったけど、あなたは若いんだから、そんなかからないわよ」と言われる。 しかし30分かかりました。。

もともとはこんなお城だったようです。 今では見る影もないですが。

17世紀に破壊されたまま放置されていますが この城は12世紀にイングランドのリチャード獅子王が幽閉されていたことで有名なのです。 十字軍遠征中にオーストリアのレオポルド5世との間に確執が生まれ、イングランドへの帰路にオーストリアを通過中に捕らえられてこの城に密かに幽閉されたらしい。 リチャード1世の側近が何とか彼の居場所を突き止め、レオポルド5世に多額の身代金を払って解放してもらった。

遠くに見える山の上にも城が見えます。

見晴らしはいいけれども、ここまで登るのは大変。 居住用の城というよりは、要塞なのかしらね。 英語で説明もfortress(要塞)と書いてあったり castle(城)と書いてあったり。

青空が気持ちいい。 この壁だけがまともに残っていて この廃墟の目印のよう。

小さな窓と入り口

チャペルの跡かしら? 誰かの落書きがある。

蛇行するドナウ川を見下ろすこの城は 交通の要所だったのだろう。 そんな機能面はともかく、眺めが素晴らし~

5時半頃 6時半頃まで残って夕暮れをここで見ようかとも考えたけど、寒くなってきたし、暗くなってから女一人で山道を下りるのは若干不安だったのでそろそろ切り上げる。 ちなみに足場はあまり良くないので歩きやすい靴で来ましょう。 私はヒールのあるブーツを履いていたものだから すれ違った人に「その靴でよくここまで・・・」と尊敬(呆れ)されました。

帰り道 次は正面にある教会に行ってみることに。

教会の中は入れる感じでもなかったのですが 墓地が手入れが行き届いてきれいでした。

修道院がある川の方に歩いていくと 建物の壁に中世の騎士風の絵が。

修道院の屋根が見えてきた

中庭 屋根の彫刻が美しいなぁ。

時間が時間だったので、まだ間に合う?って聞いてみたところ、快く「どうぞ~」と中に入れてくれた。

さすがワインの産地 教会の中になぜか樽^^

噴水の周りに咲く赤い薔薇 stat rosa pristina nomine, nomina nuda tenemus

Kuenringer城の模型 もう一つお城があったようですね。

テラスに出る 躍動感のある彫刻が青空に映える

旅の安全を見守る天使達みたい。 羽はないけれど。

名残惜しいけれども、そろそろ行かなければ。

少し陽が沈んできたところで いったんホテルに戻る。

ホテルに戻る。 他の客はまだあまり戻ってきてなさそう。

夕食は外に食べに行こうと思って窓の外を見ると さっきまでの青空が嘘のように大雨が降っていた。 仕方がないので雨が止むまで一眠りするかと横になったら熟睡してしまった。 気づくと9時半頃で慌てて外に出るも 店はどこも閉まっている。 夜が早すぎだよ!

むなしく部屋に戻ってミニバーにあったプリングルスを食べながら、白ワインのハーフボトルを開ける。 これが五つ星ホテルとは思えない安さでした^^ 今回の宿の正面入り口。 ここはまた来てもいいなぁ。 今度は誰かと一緒に・・・

翌日、電車でウィーンに戻る。 この駅、少なくともオフシーズンは無人のようで 切符を買う所が駅内にはありません。 少し離れた店?で買わなきゃいけませんのでご注意を。

デュルンシュタインに着きました。

船着場から町には、トンネルをくぐって向かうようです。

えっちらおっちらとのぼって行きます。

聖堂参事会修道院教会がありました。入ってみましょう。

礼拝場です。

美しい塔があったので、そちらの方に向かいました。

塔を見上げます。 聖堂参事会修道院は、1410年に創立され、17世紀にバロック様式に改築されました。 また、1733年にムンゲンアストとシュタインルにより美しい塔が建てられました。

この塔です。

では、塔をあとにして、クエリンガー城址に向かいます。 デュルンシュタインの街なみ

すんげぇ急な山道をひたすら登り続けて、 眼下に広がるデュルンシュタインの町とドナウ川。

見上げるとクエリンガー城址、 さらに えっちらおっちらとのぼって行きます。

だいぶ近づいてきました。 ほんとうに城址だぁ。

クエリンガー城は、12世紀中頃に築かれたそうな。  なんでも、英国王リチャード1世(別名リチャード獅子心王(勇猛さから獅子心王と称された王);あのマグナカルタで有名なジョン王の兄ちゃん)が、第3回十字軍遠征(12世紀後半;アイユーブ朝の英雄サラディンと戦った。)の帰り道に、オーストリア公レオポルト5世に捕らえられ(勇猛なのに捕まるな!)、このお城に幽閉されたそうな。  長い身代金交渉の結果、莫大な身代金を払って開放されたそうです。

山頂というか、城址のてっぺんから見る景色も最高!

帰り道

再び、デュルンシュタインの町、腹へった。

ドナウ川名物のます料理を食す。

駅へはぶどう畑の方に進む。

振り向きざまに見るクエリンガー城址

駅に着きました。ここからウィーンに戻ります。 それにしてもローカルな駅ですゎ。

対岸への渡し船乗場へ。

対岸へ、渡し船は往復で4ユーロ。船頭のおじさんに支払ってレシートを貰います。渡し船は定員6名でしたが、7名乗船できました!!

是非、時間があれば対岸に渡ってみてください。

対岸側の渡し船乗場です。この日は自転車で旅してる人達が多く川を渡るために常に渡し船が往復してましたので、黄色い鐘を叩く必要がありませんでした。

エマースドルフの教会 このすぐ先に駅がありました。 オーストリア皇帝に愛された街 として有名です♫ ★エマースドルフの宿一覧 http://www.emmersdorf.at/cms/index.php?option=com_content&task=view&id=101&Itemid=220 (左のジャンル一覧をクリック) Hotels ホテル Gasthäuser ゲストハウス Privatpensionen プライベートルーム Ferienwohnungen 長期休暇宿

鉄道ですとタダですが... ★バッハウ渓谷下りの船のページ http://www.ms-austria.at/partner/brandner/e/ http://www.ddsg-blue-danube.at/

だんだん天気が怪しくなってきて... 今は殆ど廃線状態の エマースドルフ~デルンシュタイン間の鉄道の車窓

途中美しい街を通過していきます♪ やはり景勝路線ですね^^

電車でのバッハウ渓谷下りも 船ほどではありませんがなかなかでした^^ 今では廃線同然になってしまいましたが..

ドナウ川の対岸へ橋渡しで... ★ Hotel Schloss Dürnstein ブルーチャーチの隣です。 〠 Dürnstein 2 シングル153~202ユーロ 2人部屋 195~246ユーロ スイート 338~355ユーロ http://www.schloss.at/ ☎ +43 2711 212 Fax +43 2711 212 30 ✉ hotel@schloss.at

デルンシュタイン ドナウ川の対岸より 川渡しのおっちゃんがいるとこうも簡単に対岸にいけるのか...。 メルク~エマースドルフ間でもやって欲しかった...。

ここが渡し舟のおっさんの家(待機所?)

対岸の眺めは最高ですよ! 皆さんも渡し船使ってみてください^^ 片道150円位(忘れた)のはずですから... これで天気がよければ...。

渡し船のおやっさん とっても気さくで感じが良かったです。 戻る時、私一人だったのに いやな顔1つせずに送ってくれました。 お詫びに100円位チップ上乗せしました(笑)。

おじさんありがと~ ^o^/~

川渡しの場所 渡しのおっちゃんは対岸に住んで?いるのでこの写真UPしてみれば分りますが黄色い看板に注意書きとその下に小さな鐘がありこれを棒で叩いて報せる。 実にシンプルかつ効率的な方法であっさりオヤジが出てきてボートに乗ってこちらに来るではないですか... う~む感動...。

デュルンシュタイン旧市街 お洒落な街並です^^

デルンシュタインの周辺地図

このあとクレムスへ鉄道で移動しました。 私はユーレイルパスを持っていたので問題ありませんでしたが、一緒に移動した日本人の方はキップ売り場が無く焦っていました^^; デルンシュタインは無人駅なので車内で車掌から購入出来き、全く問題なしでした。ローカル線に揺られ約12分でクレムスに到着です。

対岸の船着場 素晴らしい景色が待っていましたが... て...天気がww さっきまで晴れていたのにToT

渡し舟の中で... 思ったより安定感はありました。 自転車なども一緒に渡してくれるそうです。