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グラーツってどんなところ?

シュタイヤマルク州の州都で、ウィーンに次ぐ第2の都市。都市名はスラブ語のグラデツ(小さな城)に由来。古来から防衛拠点の役割を果たしてきた。中世の面影を残す旧市街はユネスコ世界遺産に指定されている。

グラーツの地図

グラーツのブログ旅行記

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グラーツの写真・旅行記

朝から天気がハッキリしない。今日はウィーンを経由してグラーツへ向かいます。移動の途中で天気が快復して、グラーツに着く頃にはお日様に顔を出してもらいたい。

次の訪問都市はグラーツ。 ウィーン市内をのんびり歩いていたら、 なんと予約していた特急に間に合わず! 大ショック!

でもその1時間後に急行があってよかった。 しかも指定料金いらないって......! 3ユーロ損した。

どこまでも続く緑はとてもきれい。 色々あったけど、景色は穏やか。 まるで「世界の車窓から」といった感じで。

世界遺産のゼメリンク鉄道も乗り、大満喫!

同じコンパートメントのメンバー。 両サイド がご夫婦、真ん中の女の子は一人旅で、 みん なオーストリア人。

私の向いの席だったおじさん。 めちゃくちゃ 面白い人!

Bruck an der Mur 駅。 コンパートメントのメンバーに別れを告げ、私だけここで下車。

ここでGraz行きに乗り換え。

再び、「世界の車窓から」。 美しい山々が続きます。

時々、かわいらしい家もお目見え。

ホテルへチェックイン後、夜の散歩へ。

日本食レストランがこんな所に。 おおさかの「さ」が微妙。

旧市街のあたりにやってきた。

ムーア川に浮かぶアーティステックなムーア島。 5年前にできた、巨大な“浮かぶ貝”。 両サイドの桟橋と繋がり、中はカフェになっているらしい。

ゆっくりと夕焼ける。

グラーツのシンボル、時計台は丘の上。

近いようで遠い。 ケーブルカーの入り口はどこだ?

いざ、ケーブルカーに乗って上へ上へ。

5分もしないうちに山上の駅に到着。

400年も昔に建てられた鐘楼。

暮れゆく空。

もう暗いですが、無理矢理撮影。

手前一帯、黄壁の建物が旧市街。

ムーア川と山に囲まれた街。

の時間、山の上のカフェは閉店間際だった。 おつまみは無いけどビールだけならいいよ、 ってな訳で、ひとり乾杯。

ちらほら夜景も見えつつ.....

東側には、真っ赤な月。(手ぶれ失礼)

ホテルに戻る途中、新グラーツ芸術館。 ピーター・クックとコリン・ファーニアの設計。

日本のアニメもこんなところに。

ホテルに戻って来た。 ランプがかわいい。

なんだか無駄に広い。

翌朝、グラーツ駅から旅立つ。

結局乗らなかったけど、グラーツのトラムを記念撮影。

駅ビルの中のSPAR。 食料調達しよう。

今日もいい天気。

私はもちろん2等車でっす。

旅のお供=飲み物購入。 右側はミネラルウォーター。 左は100%オレンジ。これがめちゃウマ! スーパーの中にジュースマシンが置いてあって、上から丸ごとオレンジがしぼられ、下の蛇口みたいなとこから出てくる。 それを自分でペットボトルに詰めてラベル貼る仕組み。

Inter City 151。カッコイイ!

ホームに花壇。

さぁここから、スロベニアのリュブリャーナまで、約3時間半の旅。

窓の外はゴキゲンな青と緑! 「中欧6か国を鉄道でゆく!女ひとり周遊記 vol.4 ~スロベニア/ピラン前編~」 http://4travel.jp/traveler/safran/album/10297969/ へ続く..... ★この旅シリーズ、他のナンバーはコチラから! 【中欧6か国を鉄道でゆく!女ひとり周遊記 】 ▽ vol.1 ~オーストリア/ウィーン前編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10297873/ ▽ vol.2 ~オーストリア/ウィーン後編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10297902/ ▽ vol.4 ~スロベニア/ピラン前編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10297969/ ▽ vol.5 ~スロベニア/ピラン後編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10297976/ ▽ vol.6 ~スロベニア移動編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10297978/ ▽ vol.7 ~クロアチア編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10298945/ ▽ vol.8 ~ハンガリー/ブダペスト前編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10298991/ ▽ vol.9 ~ハンガリー/ブダペスト続編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10299021/ ▽ vol.10 ~ハンガリー/センテンドレ編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10299050/ ▽ vol.11 ~ハンガリー/ブダペスト後編(1)~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10299168/ ▽ vol.12 ~ハンガリー/ブダペスト後編(2)~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10299289/ ▽ vol.13 ~スロバキア/コシツェ編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10299307/ ▽ vol.14 ~スロバキア/プレショフ編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10299502/ ▽ vol.15 ~ポーランド/クラクフ前編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10299523/ ▽ vol.16 ~ポーランド/クラクフ前編(2)~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10299548/ ▽ vol.17 ~ポーランド/クラクフ後編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10299563/ ▽ vol.18 ~ポーランド/ワルシャワ前編~ http://4travel.jp/traveler/safran/album/10299824/ ▽ vol.19 ~ポーランド/ワルシャワ後編~(完) http://4travel.jp/traveler/safran/album/10299856/

ウィーン南駅

駅構内。緩やかな坂のエスカレータは、自転車を持ち込むお客さんへの配慮です。

グラーツ行き ウィーンからグラーツへ向かう鉄道は、途中ゼメリンク峠を越えます。 ここを超える鉄道を敷設するのは難工事だったようで、初のアルプス越えるこの鉄道は、世界遺産に登録されています。他に世界遺産になっている鉄道は、スイスとインドのみらしいので結構貴重ですね。

朝食

ゼメリングが近づいてきます

ループやスイッチバックなどの技術は使っていないけど、大きく蛇行して距離を稼ぎ、登っていきます。

多分、アーチ状の有名な橋を渡っているところ。 乗っているより、外から見る方が綺麗な風景のはず。

急行なので、ゼメリング駅は通過します

グラーツ駅に到着

明日の朝、早いので本日のホテルは駅前です。

部屋からは、駅と駅前ロータリがばっちり。 悪くない眺めです。

市電が走っています。

が、旧市街はさほど遠くないので、歩きます。

この橋を渡ると旧市街

市庁舎

お昼は、大聖堂そばのここで

結構、ボリューミー。

大聖堂の中

時計塔のあるシュロッスベルグ(城山)へは、この階段を登る。

もしくは、この地下トンネルで裏側に抜けて、更に坂を上る。この中は、5度くらい?外の暑さから逃れ、しばし涼を取れます。

時計台。フツーと逆で、短針が分、長針が時間を示す。何でも、昔のんびりした時代には時間を示す針しかなくて、分を示す針を後ほど追加したかららしい。

旧市街を上から

帰りは階段で

なにやらモダンな中ノ島。

中は、多目的用途なのか?

何やらアートな建物。

モダンな教会

雰囲気のある中庭

教会

中は結構すごい

暑いので、ビール休憩

旧市街の街並み。ぼやぼやしていると市電に轢かれます。

夕食は軽めに

グラーツ中央駅

グラーツ中央駅 「H」は日本語の「停」か ここはバスの停留所

10時台の発車時刻表

グラーツ駅構内には マグドナルドと並んで寿司屋もある

グラーツ駅構内の スーパー

グラーツ駅構内のスーパー 野菜が多い

グラーツ駅 コーヒースタンドのお姉さんたちが 手を振ってくれる

駅のスタンドでも パンの種類は多い

グラーツ駅の 一等待合室

グラーツ駅の 一等待合室には ドリンクの無料サービスがある

グラーツ駅のカフェ 食事のメニュー

グラーツ中央駅の 気持よさそうなレストラン

グラーツ中央駅前を走る トラム

グラーツ中央駅 落着いた駅前のカフェ

グラーツ中央駅 自動券売機

グラーツ中央駅 犬連れの客もいる

グラーツ中央駅 見送りの人びと

世界遺産になったばかりの エッゲンブルク城

エッゲンブルク城より 庭を見る

エッゲンブルク城の 中庭から見た塔

エッゲンブルク城の 裏庭

エッゲンブルク城の 正面に建つ石像

エッゲンベルク城まで トラムに乗る

グラーツ トラム車内のスマートさ

乗換箇所にあった 柳の大木

エッゲンベルク城の 入口

入口付近よりの エッゲンベルク城 遠望

エッゲンベルク城を取り巻く 緑あふれる緑地

木陰に姿を現し始めた エッゲンベルク城

道幅いっぱいに テーブルを並べている

この建物も 装飾が見事だ

グラーツ市役所の 立派な屋根は 街の景観を惹きたてている

ハウプト広場に驟雨がやって来た

エッケンベルク城に向け トラムに乗る トラムの内装デザインも なかなか凝っている

パン屋の天井も アーチとなっている

パン屋のショーウィンドウ

パン屋を預かっている娘さんは 山積する客の要求に笑顔で応える その姿は前向きで甲斐甲斐しく なかなかのサービスレべルだ

パン屋さんの部屋続きに食堂があり 落ち着いたムードは流石に老舗を思わせる

パン屋では簡単な食事も用意されている

パン屋の天井も アーチとなっている

パン屋のショーウィンドウ

パン屋を預かっている娘さんは 山積する客の要求に笑顔で応える その姿は前向きで甲斐甲斐しく なかなかのサービスレべルだ

パン屋さんの部屋続きに食堂があり 落ち着いたムードは流石に老舗を思わせる

パン屋では簡単な食事も用意されている

グラーツの市役所前には 次々に結婚式が行われているようだ

街には道化師も頑張り出した

次々に新しいミュージッシャンが現われる コインがいくらあっても不足する

落ち着いて緑がある 家々の中庭

昼食にやって来た 宮廷御用達パン屋 「Edeggar-Tax」

グラーツ ハウプト広場の果物売り

グラーツ 果物の種類は豊富だ

グラーツ 市役所の前で 新郎新婦を待つ人びと

グラーツ 新婚旅行用の車には 綺麗なバラが飾られている

グラーツ ハウプト広場 何やら変わった楽器の演奏に懸命な人びと

グラーツ ハウプト広場 建物はそれぞれに 飾りを競っている

グラーツ ハウプト広場 広場の真ん中にあるトラム(LRT)の停留所は ステップが低いので違和感が少ない

グラーツ ハウプト広場 この三角形の楽器は バラライカではなかろうか バラライカには音程の高低で 大小多くの種類があるようだ

グラーツ ハウプト広場 建物の壁の飾りつけは 見事というほかない

グラーツ ハウプト広場からトラムの線路に沿って この建物も美しい

グラーツ ハウプト広場から トラムの線路に沿っての眺め

グラーツ 武器博物館付近の建築

グラーツ 武器博物館の中庭 (館内は撮影禁止)

グラーツ ストリート・ミュージッシャンが多くて 小銭がいくらあっても足りない

このテーブルとテントは 道端のレストラン トラムの壁が擦るほど接近している