スポンサードリンク

ハルシュタットってどんなところ?

ハルシュタット(Hallstatt)は、オーストリア中部オーバー・エースターライヒ州に属する小規模な町。ザルツブルク市にほど近く、オーストリア・アルプスの麓の湖水地帯ザルツカンマーグート地域の最奥に位置する景勝地である。
ダッハシュタイン連峰の山麓に位置し、町と同名の湖の湖畔に家々が並び立つ景観は、オーストリアの代表的な風景として観光ガイドに用いられ、近年では観光地として脚光を浴びている。一帯は、「ハルシュタット-ダッハシュタイン・ザルツカンマーグートの文化的景観」として、1997年にユネスコ世界遺産に登録された。
町の外れには、古代ローマ以前にまで遡る岩塩坑がある。この塩坑からは古代の墓地遺跡が発見され、ハルシュタット文明の由来となった。なお、Hallはケルト語で「塩」、Stattはドイツ語で「場所」を意味する。

ハルシュタットの地図

ハルシュタットのブログ旅行記

2008年9月 - 奥様は海外添乗員

2008年9月30日 ... ザルツカンマーグートの奥座敷と呼ばれるハルシュタットは、傾きはじめた太陽の陽射し をめいっぱい浴びてかすかに霞んでる。 ... すでに軒先に高く積まれた暖炉用のまきを 見るにつけ、ふっと寒い冬のハルシュタットを思い浮かべた。 ...

添乗後記~ブダペスト中央市場へ行こう - 奥様は海外添乗員

2007年4月28日 ... 日常性と非日常性 (厚木のまーちゃん): 2007-04-28 11:27:59: 週末のハルシュタットは 、生活の臭いを、そぎ落とした美しさがあり、ブタペストの市場は、当に生活そのものの 、自然の惠の美しさが有りますね。画面から匂いが漂ってきそう ...

オーストリア、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報 ...

Braugasthof (Hallstatt). reported by みかん ( 2006/02/13 06:19 ). ハルシュタットはオーストリアのザルツカンマーグート地方にある小さな町です。この町 は世界で最も美しい湖畔の街と言われているらしく、世界遺産に登録されています。 ...

オーストリア&ドイツ 年末街角風景: 海外の情景 今日の一枚

2008年12月1日 ... ハルシュタットやザルツブルグも行きたいものです。 今年の冬は伊豆の温泉に友と一泊 で行くのが精一杯です。エステして温泉に入っておしゃべりして、美味しい海の幸を食べ てこれもまた良しです。 来春は南フランスの田舎を巡る予定にし ...

添乗後記 - 奥様は海外添乗員

ま、こんなことは初めてではありませんが久しぶりに痺れました。それもこうして旅が 終わってしまえば笑い話なんですけど。あ゛ぁ゛~、疲れた… 写真はともに ザルツカンマーグートの奥座敷、ハルシュタット ← 久々のボヤキにポチしてね。 ...

2007年12月 - 奥様は海外添乗員

2007年12月31日 ... ハルシュタットの雪景色(12月の中欧より) 冬のぬくもり(12月の中欧より) ラマンチャの風景(12月のスペインより) ヴェネチアの朝(11月のイタリアより) 白壁の街角で(11月のスペインより) ...

世界一周旅物語(せかたび)- オーストリア(Austria) アーカイブ

2006年9月11日 ... そのあと、ハルシュタット[Hallstatt]という小さな街まで車を走らせました。 ハルシュタットの街は、よく絵葉書になっていて、湖 ... ザルツブルグ、 ハルシュタット、グラーツと世界遺産の街を満喫したあとは、いよいよオーストリアの 首都 ...

世界一周旅物語(せかたび)- 2006年09月 アーカイブ

そのあと、ハルシュタット[Hallstatt]という小さな街まで車を走らせました。 ハルシュタットの街は、よく絵葉書になっていて、湖と森、教会を ... ザルツブルグ、 ハルシュタット、グラーツと世界遺産の街を満喫したあとは、いよいよオーストリアの 首都 ...

ハルシュタットの写真・旅行記

スロヴェニア旅行を考えて地図を見てたら、ザルツブルグが意外と近いことに気が付いた。 スロヴェニアだけでは日程が余るので、スロヴァキアの首都ブラチスラヴァも加えてザルツブルグ、ハルシュタット、ブラチスラヴァ、スロヴェニアをブラブラしてきました。 フランクフルト経由で日没前にザルツブルグに到着、Netで予約した安宿に直行して2日目朝から市内観光に出発。 子供のころ映画サウンド・オブ・ミュージックを見て一度は行きたいと思っていたザルツブルグ!しかし映画の世界と現実は違いますね。想像してたよりイマイチ。 3日目はBusで1時間40分のバート・イシュルと言う温泉の町へ移動。道中のザルツカンマーグートの車窓は最高に綺麗! シャーフベルク登山鉄道は乗ればよかった後悔。 バート・イシュル到着後はローカル線でハルシュタットへ。 ハルシュタットの駅は湖の対岸にあり渡し船で町へいきます(対岸からの眺める町綺麗) 町自体はこじんまりしているので、塩坑に行かなければ1時間で歩いて周れます。 昼過ぎに到着したので逆光気味で良い写真撮れんだ(泣) 帰りはBusでバート・イシュルへ戻り海外初温泉のカイザー・テルメへ!水温35度前後、日没後だったので寒かった。 4日目はローカル線でアットナンワ・プッハイムまで行き特急に乗り換えてウィーン⇒ブラチスラヴァに向かう予定が電車と車の衝突事故の影響で大幅に遅れブラチスラヴァ着は日没直前でした(溜息) ブラチスラヴァ編はhttp://4travel.jp/traveler/gat55/album/10466247/

ミラヴェル庭園。 もうすぐ冬なのに花はたくさん咲いてた。

ミラヴェル庭園。

メンヒスベルクの展望台からの風景。

ホーエンザルツブルク要塞と旧市街。

対岸からのハルシュタットの風景。

渡し船。 5分で対岸に到着。

ハルシュタットの町並み。

ハルシュタットの町並み。

ハルシュタットの町並み。

カトリック教会。

どの家も花がたくさん。

ハルシュタットの風景。

ハルシュタットの風景。

ハルシュタットの風景

カトリック教会付近から。

カトリック教会から。

カトリック教会から。

カトリック教会から。

街角のアート。

街角のアート。

広場付近にて。

オーストリア国鉄。

衝突事故発生!急ブレーキも間に合わず。 運転手は奇跡的に軽傷でした。救急車が来る前にヘリが飛んできた。 さすが山国!山岳救助ヘリ迅速な対応。 この事故のお陰で乗り継ぎが間に合わず2時間駅で待ちぼうけ(怒!)

雲が近い!!雲が近い!!

雲が近い!!

ここからの景色は絶景です。

対岸にある家並みがわれわれが行こうとしたハルシュタットの村。

steeg-gosauの駅舎

steeg-gosauの駅舎

ハルシュタットの駅舎

ハルシュタット駅から船で街に移動中の風景

街に近づいてきました☆

街に到着しました☆

船乗り場

マルクト広場

ぶらぶら街を散策中

塩抗へ行く為のケーブル このケーブルを登ってから歩いて15分ぐらいはかかります。登り道なので結構大変です。ハルシュタット塩抗ですが、かなり混雑します。僕が行った時は朝一で行ったのですぐに入れましたが、昼ぐらいには大勢の人が待ってました。

ケーブルカーから見た街並み

ハルシュタット塩抗に到着

塩抗にあった看板

ハルシュタット塩抗から見た風景

ハルシュタット塩抗の中にあるすべり台。結構スピードが出るので楽しいです☆

塩抗から降りてきて、ケーブルカー乗り場の近くから撮った写真

ハルシュタットの街並み

電車が入ってきました☆

ハルシュタットの風景。この角度から見る風景が一番綺麗です!!

ハルシュタットの観光が終わったので、メルクに向かいます。

乗換した駅の1つ

グラーツからザルツブルク行きに乗ります。

朝食

車窓の風景

ちょっと焦ったのは、Selzthal駅でバスに乗り換えさせられたこと。ここから2駅分の区間は、何らかの理由(工事中or復旧中?)で、鉄道はしばらく不通。代替バスを利用します。

バス

無事にバスから電車に乗り換えることができ、ハルシュタット湖が見えてきました。

ハルシュタット駅に到着

ハルシュタットの町は、湖を挟んで向こう。 駅から渡し舟乗り場に降りて行きます。

船に貼ってある時刻表。渡し舟は電車の時刻に合う様に設定されています。

船で、ハルシュタットへ。 レガッタが前を横切りました。

ハルシュタットがどんどん近づいてきました。

到着!船を下りたところ

100m程度歩くとすぐに町一番の広場に出ます。

本日の宿。今回の旅行で最も奮発しました。

バスターミナルに来ました。ここからロープウェイ駅までバスを利用します。

ロープウェイ駅

このロープウェイのつり革は個性的

一気に上がっていきます

乗り換え駅。

かなり高い所まできました。

ロープウェイを2本乗り継ぐと、わずか15分で600m->2100m。氷河の世界です。

山頂でのビールはまた格別!!

本日の昼食

山頂の教会内部

道はこの様に整備されていて、普通の靴でも全く問題無く歩けます。

山頂から20分ほど歩いて、絶壁の展望台が見えてきました。

崖っぷちから空中に伸びる5本の展望橋ファイブ・フィンガーズです。ここからハルシュタット湖周辺の絶景を楽しめるのだ。

まさに絶景です。

さっきまで居た、ハルシュタットもみえます。

絶景を楽しんだあと、ロープウェイとバスを乗り継いで約40分後にはもうハルシュタットの湖畔に戻れます。

さっきまでいたファイブフィンガーズは、この方向

アップして、

さらにアップして、ここだ!

宿の部屋はこんな感じ

広いです

テラスからは、ハルシュタット湖

テラスからの眺め

これもテラスから

やはりビール

町を散策。ここも撮影ポイント。

夕食は、宿の隣のレストランへ

ハルシュタットの地場ビール

ハルシュタット湖で獲れた魚入りのサラダ。一人分を二皿に分けてもらっても、このボリューム

更にシュニッツェルで、お腹いっぱい

その後、宿のテラスでスパークリングワイン

ホテルの部屋からの風景 窓から入ってくる爽やかな冷気で、朝早く目覚めました。 撮影時間は5:13です。 遠くにハルシュタットが見えます。 8:00の朝食までの時間を利用して、ハルシュタットの対岸まで散歩することにしました。。。

5:40、小雨が降ってきた::::: でも、すぐに止んでくれました^^;

ホテルのガーデン

歩いてきた道を振り返って、ホテルを見たところ。

舗装された道と並行して続く自然道

小鳥のさえずりが元気です^^

自然道が終って、再び舗装された道に出ると、線路と並行して歩きます。。。

なだらかな坂を下ると、対岸にハルシュタットが見えてきました。 ホテルからここまで25分。

道中、この植物をたくさん見かけました。

歩いてきた道を振り返ったところ。 ハルシュタットの駅が近くに見えたので、行ってみることにした。

無人の駅です。

駅から船着き場に至る道

船着き場の横にあるベンチ

しばらくの間、ベンチに座って朝の風景を眺めていた^^

船着き場から駅をみたところ。

再び、ホテルへ帰ります。。。

ハルシュタット観光ツアーの集合場所です。 ミラベル広場というところにあるパノラマツアーという会社です。 なお、宮殿の花壇などがある方面ではなく 大通りにある広場(路面電車が走っている)なので注意。 http://www.alan1.net/jp/europe/austria/sg/2443/ag/10919/ 今回はalan1ツアーを利用しました。 60ユーロ(8千円)程度だったのですが非常にお買い得だったと思います。 ツアー内容としては、8人乗りくらいのバンに 乗り込んで運転手兼ガイドのおじさんの運転に 乗りながらハルシュタットまでの主要都市を 車内もしくは徒歩で各自自由に観光するコースです。 この日は4人だったので非常に快適でした。 3人は欧州人だったのですが、気さくで楽しかったです。 なお、ツアーについてはおおよそ8時間で、 10時にミラベル広場を出て18時頃に同場所に戻ってきます。 私はこのツアーのあと、ウィーンに電車(OBB)で行ったのですが、 当日観光→ザルツ→ウィーンは余裕で間に合います。 最終列車が21時、22時頃まであったような気がしますので。

最初はザンクトキルゲンを丘の上からです。 車を降りて10分ほど撮影時間として与えて貰いました。 光が街と湖を祝福するように差し込んでおり 早くも感動です。とても美しい。

ザンクトキルゲンは残念ながら車内観光でした。 同じオプションツアーを使った旅行者の工程報告を見ると メイン箇所は同じ同内容なのですが、サブの都市は 車内観光だったり、降りて観光だったり、 なにやら主催者にある程度の裁量があるので必ずという訳でもないようです。

サンクト・ヴォルフガングまでなんと船で移動です。 これもツアー料金に含まれているらしく無料です。 「バンは先回りしているので船で楽しんでおいで」 とのことです。「3番目の停泊所で降りてね」ということ だったので、皆必死に覚えて無事降りれました。 まぁ、停泊所については、 ヴォルフガングで大体の観光客が降りる主要停泊所になっているため 他の停泊所で降りるような間違いようがないですが・・・。 風と景色が非常に気持ちの良いクルーズになりました。 こんなことまでしてもらえるなんて贅沢ですよね。

ヴォルフガングからバートイシュルにやってきました。 このとき既に13時だったのですが、ご飯はハルシュタットで 各自摂るという形式なのでまだご飯ではないようです。 同じツアーを使った人のレポートによると ここは車内観光だけだったらしいですが 私たちの時は20分だけですが、自由観光の時間が与えられました。 20分だと正直なにも出来ないという話ですが ダッシュで5分ほどかかる場所にある演劇場の写真を 撮って来ました。これであと15分です。 ただ、最初にまごついて5分つかったので 残り10分だったのですが・・・。

のこり10分でバートイシュルの名所、カイザーヴィラに やってきました。 フランツヨーゼフが別荘として利用していた場所らしいです。 ただ、ここは入り口から遠いですし、早々に入場料が発生します。 (ただ入って外観を見るだけなら5ユーロです) 結局チケットを買って外観の写真を撮って中に入れず タイムアップでした。

14時半頃、ようやくハルシュタットに到着です。 下道に入るまでの上から見下ろしたハルシュタットです。家々や山、湖などの コントラストがとても美しく穏やかな雰囲気を醸し出しております。

これはよくあるハルシュタットの写真です。 ・・・が、このアングル、実はかなり見つけにくいです。 まずハルシュタットに入り、奥に奥に進んでいくと 広場であるとか教会などにたどり着きます。 教会を終着点として引き返すと、この景色には出会えません。 もはや何も無いであろうと思わしき教会の高架下の道路を くぐるように通り、さらに50メートルほど進んで、 ふと振返るとこの景色にたどり着けます。 教会までの間にも写真は撮れるのですが 街全体が小さく映ってしまうなど、この風景には負けてしまいます。 多分ハルシュタットは日帰りの方が多いと思います。 限られた時間の中でこの風景にたどり着いていただきたいものです。 地球の歩き方にもアドバイスとして上記の旨は載ってますので ご参照いただければ、と思います。

先ほど申し上げた教会です。 ハルシュタットは狭い街なので カトリックの教会の前にプロテスタントの教会などがあったりします。 墓地ですが、埋葬のスペースが足らなくなるということが あり、納骨堂を設けたようです。それが次ページです。

こちらが納骨堂です。1.5ユーロの入場料がかかります。 ここは非常に場所がわかりにくいです。 高架のある教会を階段を使って登り、教会内部ではなく 墓地の脇にある小部屋のようなところから入ります。 入り口にチケット売り場のおばさんが座っているので そこで1.5ユーロを払い入場することが出来ます。 骸骨に模様がされていて死者への敬い・・・というより 個性付け、といった方が良いのか、そこの文化が 如実に表れています。

納骨堂はすごく狭く人が2,3人しか入れません。 ハルシュタットの隠れた名所となっており 人が多いのですが、いかんせんわかりにくい場所にあるので 行きにくいと思うのですがハルシュタットにお越しの際は 行かれることをオススメします。

ハルシュタットに来る船です。 多分鉄道などでハルシュタットに来られた方はこちら側に 船で来る必要があると思います。 意外と大きい船なのでトランクなども乗り込めるとおもいます。 料金は7~9ユーロ程度の看板があったのでその程度だと思います。

今回の旅の相棒もハルシュタットの風を味わって貰いました。 ** ハルシュタットは1時間しか時間がなかったのですが 狭い街なので観光時間という意味では十分です。 ※なお、ご飯の時間込みの自由時間1時間なので、正直間に合いません。 正直に運転手に行ったら結局1時間15分くらいの時間が与えられたので、 どうしても間に合わない場合は最悪なんとかなります。 というのは一緒に居た欧米人の2人が納骨堂を見てないから見たいと 運転手に伝えたら出発時間を15分のばして貰ってましたので。

ハルシュタットを出て、最後に場所の名前は忘れたのですが、 非常に奇麗な景観の場所で撮影のため降車させていただけました。 もうすべてが美しくシャッターばかりを押してしまいます。

そして18時半ごろ、ツアーは解散となりました。 それからDEMELにてケーキを食べ、 チェックアウト済みのホテルで荷物を預けていたのですが それを引き取り(通常無料で預かってもらえるのでおすすめです) その後20時発、ザルツブルグ→ウィーンの列車に乗り ウィーン泊。翌日の便で日本に向かいました。 今回の旅は非常にハードスケジュールかつ 異常気象のためかなり体力が摩耗されていたのですが そこは海外のテンションで乗り切りました。 次回はロシアに行きたいと考えております。 それでは、中央の旅はこれにて終了です。 ありがとうございました。

■教会前の通りを歩いて行きます。

■マルクト広場 教会前の通りを歩いて行くと、急に開けた場所が現れます。

■ハルッシュタット定番の写真スポットです。 道路は1つ、教会の前を過ぎて民家の町並みをしばらく歩いて行くとフェンスだけの開けた所があります。

■駐車場からの眺め う~ん すばらしい。 河畔の教会や民家が湖面に映し出され静かに佇んでいる。

■駐車場付近からの風景。 パノラマにしてみました。

■ゼー通り 駐車場から教会の方へ歩いていきます。 韓国ドラマのロケ地だったせいか、韓国人観光客が多いように思われます。

■教会の鐘楼

■住民の船着場。

昨日のザンクト・ヴォルフガング湖もよかったけど、ハルシュタット湖も最高にキレイ!!

アクセス:バート・イシュル → ハルシュタット バート・イシュルのバスターミナルから村の背後のトンネルを抜けたHallstatt Lahnまで約35~40 min(途中乗り換える便もある) 朝の早い時間であれば、鉄道OBBがいいかも。23~30 min。

キュートなブタさんの置物♪

湖には、アートの展示も・・・。

テーブルが浮いてる。

この辺りは、看板もキュート♪

奥には滝も見えたよ。

本当にお家が超キュート♪

お墓まで芸術作品みたい!!

バインハウスの頭蓋骨。アートだ・・・。

めっちゃ絵になる風景♪

お家に木がへばりついてる!!

ウィーン西駅から、 OBBでAttnang-Puchheim乗り換え、Hallstattへ。 私は宿の関係上、一駅先(3分くらい)の Obertraun-Dachsteinhohlen駅まで。 【ウィーン旅行記】 http://4travel.jp/traveler/ara_ara_yukarin/album/10455228/

乗り換えの駅までしか切符買わずに乗ったら 最終駅まで買えるとのこと。 車内で追加で購入。そしたら車掌さんが 「ハルシュタットに行くの?いいとこだよ~ ぼくの家は、君の降りる駅のそばなんだ☆」 だって。いいとこ住んでるな~お兄さん。

Obertraun-Dachsteinhohlen駅到着。 鳥の声しかしません。笑えるくらい、いい景色。 宿は駅から徒歩5分。 ハルシュタットの街は、湖の対岸。 シーズンオフで、ハルシュタット駅以外から 船が出るのは6月以降(!!)と言われ 焦って駅で質問。 駅員さんが「バスがあるよ~」と教えてくださいました。ほっ。

宿の部屋より。 どうしても、lake viewの部屋がよかったので 確約できた、ここにしました。 ひたすら、のんびりすると決めた2泊3日。 宿名:Hotel Haus Am See

ハルシュタットの中心部にある広場。 街はちっちゃくて、 メイン部分は端から端まで徒歩15分くらいで終了。 塩と湖の町です。

パンフレットとかにも絶対載ってる、 ハルシュタットといえばこの景色。 すごくきれいでした。さすが景観で世界遺産。 デスクトップにしちゃう感じ。

ハルシュタットは山なのに塩が取れます。 昔の海が隆起して乾いて塩が残った山。 その「塩坑」の 見学ツアー(アトラクション)に参加。 これがすごく楽しかった。 ツアー客質問:「金は取れないの?」 スタッフ:「塩がホワイトゴールドなのよ」 なるほど。 他のツアー客とこの後ちょっと仲良くなる^^

塩坑の中は、山なので 上から下へ、くだる感じのツアールート。 この、下り方がユニーク。 こんな長いすべり台で 一人ずつしゅーーーっと降ります。 怖い人は隣の階段からどうぞ。 私はもちろん滑り台。時速17km/h(計測値)。

宿の飼い犬、ココとハッピーと散歩。 というか、私の散歩に彼らの意思で同行。 どちらも、賢い。自由。そしてかわいい。 私、犬触れないのに触れたし。

ハルシュタット駅はこんな感じ。 ここはちゃんと船出てました。 次は、この旅最後の街、ザルツブルクへ。 【ザルツブルク旅行記】 http://4travel.jp/traveler/ara_ara_yukarin/album/10455265/

世界最古で、かつ現在もまだ操業中のハルシュタット塩抗へ。 見学はまずケーブルカー乗り場(Salzbergbahn)から山上へ登る。 

ケーブルカーで登る途中。

山上到着。

ハルシュタット湖。

山上駅からエレベーターでまた上へ。 写真中央右の四角いのがエレベーター。これは登ったところ。

ここからまた坂を歩く。途中ところどころに見所あり。 発掘された遺体とか。鉱夫の守り神、St.Barbaraも。

まだまだ歩く。

やっとスタート地点の建物に到着。  ツアーで回るため自分の見学ツアーの番がくるまでかなり待たされることもある。 私たちも30分は待ったかな。

塩抗はこのようになっている。

ハルシュタット塩抗、オーディオガイドはiPodだ。小さくて便利。日本語あり。

服の上から作業服を着る。お尻に皮のパッチがあるのはなぜでしょう? このあと、木のすべり台を滑り降りるからなんです。

すべり台は2つあり、ひとつめはそんなに長くない。 

遠足に来ている子供たち。おおはしゃぎ。 私としては子どもがいないほうがうれしいが。 

塩の層。

塩の灯り。 

昔の塩採取の様子。

やっと塩抗から脱出。トロッコに乗って・・・。

さて、私もトロッコにまたがるか。 

あー外の空気だ!

ちゃんと時計を見ていなかったが、ツアーは3時間はかかるのではないだろうか。 塩抗の中はもちろん、そこへ辿りつくまでもかなり歩くので体力もいる。 ちなみにこの写真は、ケーブルカー → エレベーター と来て、そこから撮った塩抗スタートの建物。

ハルシュタットの町を山上より撮る。

ハルシュタットの町。

山に張り付いたような町なのでスペースがない。 木も家に張り付いて成長。

プロテスタントの教会。

教会内部。

席は指定?ちゃんと個人のプレートが・・・・。

プロテスタントの教会のあとはカソリック教会へ。 これは少し高台にある。ゼイゼイ・・・。

墓地。

墓地から見たハルシュタット湖。

教会。

ドラゴンの水道。誰かが花を置いていた。

墓地の奥にある納骨堂バインハウス(Beinhaus)。 狭い土地で墓地が十分に取れなかったハルシュタットでは、埋葬してから10~20年経ったら遺骨を取り出して、次の遺体を埋めるという風習があった。 取り出した遺骨を納めたのがバインハウスで、約1000個の頭蓋骨が並ぶ。 頭蓋骨には個人の生没年とともに、バラの花飾りや葉などが描かれている。

図の意味: 樫の葉・・・名声、 月桂樹・・・勝利、 蔦の葉・・・生命、 バラ・・・愛情。

この頭蓋骨(右)には蛇が描かれている。 蛇は、アダムとイブの犯した罪と死を象徴。 金歯が残っているのが見えます?  バインハウスを出て受付の人に「あの金歯、盗まれないのねぇ」と言ったら、頭蓋骨そのものが盗まれることあるそうで、びっくり。

最後にハルシュタット湖を見て・・・・ グラーツへ帰る。