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インスブルックってどんなところ?

イン川のほとり、山々に囲まれたチロル州の州都。12世紀にイン川両岸の村を結ぶ橋がかけられインスブルックと呼ぶようになった。1964年と1976年に冬期オリンピックを開催。

インスブルックの地図

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インスブルックの写真・旅行記

1998/10/05 *ザルツブルクから列車ECで2時間、インスブルックに移動。  駅前のホテル<オイローパ・チロル>に宿泊  市内観光後、Hafelekar展望台へケーブルカーで行く。 1998/10/06 *市電で終点へ行き、そこからケーブルカーで2000mの山へ あがって、< Zirbenweg >というコースをハイキングする予定。  簡単なチロル・ハイキングを楽しむ。

インスブルック駅に到着したのが10:30. 雨が降っていて寒い。 予約済みのホテルは駅前の<オイローパ・チロル>で 傘が要らない距離だった。 すぐチェックイン出来るというので、部屋に荷物を置いて、雨の中を旧市街散策に外出した。

市内観光巡りをしているうちに、天候が快復してきて 周囲の2000m級の山々が姿を現した。 それじゃあ、今からHafelekar展望台へ行って見ようと思い立ち、まず駅前の観光案内所まで歩いて行き、 展望台への行き方を聞くと、 4番のバスに乗って、HUNGERBURGーBAHN で下車して、そこからケーブルカーとロープウェイで登るようにと、教えてくれた。 すぐ4番バスに飛び乗って、隣の若い女の子に行き先を 確かめた。 「 HUNGERBURG-BAHN ?」 ”Ja. ”の返事に一安心。 ところが、今度は降りるときが心配になってきた。 バス停の名前を瞬時に読み取るには難しい。 だんだんバスが町外れにやってきた頃、先ほどの女性が、眼で合図してくれた。<つぎですよ> 「 Danke schon!」とお礼を言ってドアのボタンを押そうとしたら、ドアが開いた。彼女が気をきかせて ボタンをdruckenしてくれたのだ! 重ねて 「 Danke schon !」

イン川は霧に沈んでいた。

古い記念の門も雨に濡れて、一段と貫禄を増しているようだ。

一番賑やかな<マリア・テレジア通り>を直進して 突き当たりを左に折れ、イン川の橋のところまで、歩く。 Innsbruckの名前の由来は<イン川にかかる橋>の意味だそうだ。

まずはケーブルカーに乗って山の中腹まで登る。 この周辺は高級住宅地の様子だった。 次に、ロープウェイで一気に高度を上げて頂上へと 目指す。

頂上に近いseegrubeでロープウェイを降りたが、あたり一面は深い霧に包まれて、見上げる頂上の展望台は雪一色の模様。

同乗の客のひとりが鉄道員に尋ねた。 ”上に行くのは可能?" 鉄道員は一言、”Ja." 乗客は我々を含めて6人だけ。 頂上の展望台は視界ゼロの為、みんなレストランに入り、熱い飲み物を頼んだ。 カプチーノを当方が頼むと、一人旅の女性も同じものを注文したのをキッカケに話を聞くと、イタリアのサルデニアから来たという。 小生が片言のイタリア語で、 「サルデニアを知ってますよ。ガリバルデイの出身地ではありませんか?歴史の古い島でしょう」 と言うと、 驚くと共に大変な喜びようで、 ”アナタは Geographer カ ?  ヨーロッパ人デモ サルデニア ヲ シッテルノハ  スクナイノニ・・・” 帰りのロープウェイの中でも、英語・イタリア語を 混ぜながら片言会話を楽しんだ。  

今日はチロルの山歩きー初心者コースのハイキングを楽しんだ。 早朝、まだ暗いうちに駅前から市電に乗ってへと向かった。切符は昨日から使用している一日券。 途中でピクニックへ行く幼稚園児たちが乗り込んできたので、途端に賑やかになる。 隣の男の子に、 「 Wohin fahren Sie ?」(どこへ行くの?) と聞くと、可愛い声で”どこそこ”と地名で答えてくれる。 「Darf ic Sie fotografieren ?」(写真撮らせて?) とカメラを向けると、ニッコリ”Ja." 近くに女性の先生がいたので、 「 Ich mochte nach Zirbenweg gehen. Ist es moglich fur alt Mann ?」 ( Zirbenwegへいくんですが、老人でも大丈夫?) と尋ねると、山から下りる仕草をしながら、 ”Ja. ---Zwei und dreissig Stunden." ( ええ。2時間半です ) 「 Danke schon! Ich verstehe. 」(有難う) この雨で寒くても大丈夫のようだ。

市電の終点<igls>は、過去2回オリンピック開催時に、ボブスレー会場になった由。 普段は閑静な別荘のある高原リゾート地だ。 10月初旬の今は、店も閉まっていてヒッソリしている。

ロープウェイ乗り場まで10分ほど歩くが、殆ど人の姿を見かけなかった。

こんなリゾート地の中を歩いた。

低く垂れ込めた雲の中を、ロープウェイが高度を上げていくと、雨の水滴が窓ガラスを濡らし、寒々としてきた。 途中の中間駅でロープウェイを乗り換えた。

ロープウェイの乗客は我々夫婦の他は、テレビ撮影のクルーと本格的な登山服に身を包んだ4人連れだけ。

頂上に着くやいなや、テレビクルーと登山者達は直ちに出発したので、我々夫婦だけが取り残されてしまい、壁に貼って有る大きな登山地図の前で、眺めて 思案していると、・・ロープウェイの運転手が通りかかった。 「 Entschuldigung! Ich mochte das 46 Weg. Wieviel Stunden dauert es ?」 ( すみません!46ルートを行くと何時間ですか?) ”Drei Stunden. Zirbenweg,..zwei und dreissig." ( 3時間。 Ztrbenwegなら2時間半 ) 「 Danke schon! 」 最初の予定どおり、歩く時間の一番少ないZirbenwegの道を行こう、と決心して出発。

思い出のスケッチ。

山道をどんどん降りてくると、急に視界が開けた。 イン川を挟んだ向こう側の山々がくっきり見えてきた。昨日ケーブルカーとロープウェイで上がった展望台もあのあたりなのだろうか? 一休みしてスケッチ。

休憩後、再びどんどん山を下るが、行き会う登山客は一人も居なかった。 漸く、人里の雰囲気が感じられた頃、道端にマリア像の祠があった。 日本の地蔵さんと同じように、地元の人々の素朴な信仰なのだろう。

40分も歩いた頃、小屋が見えてきた。 やれやれ、と辿り着いたらClosed!の表示。 小屋の名前を地図で探したらZirbenwegのルートを外れて、<49ルート>にきてしまったようだ。 仕方がない。このまま標識に従って< igls>>まで山を下りよう。 幸い天気も回復して、傘が不要となった。 ウインドーブレーカーの下には、ほかほかカイロを入れてきたので、セーターまで汗でびっしょり。 道に迷った冷や汗もあったが・・・

チロルの村・Fulpmes行きのトラム

乗り換え駅・Stubeitalbahnhofの停留所には、学校帰りの男の子が電車待ちをしていた。 「 Nach Fulpmes hier ? Die nachste Tram.」 ( つぎのトラムはFulpmesへ行く?) と男の子に聞くと、”Ja. " 家内が日本のチューインガムをやると、可愛い声で ”Danke! " 「 Darf ich Sie Fotografieren ?」 ( 写真撮ってもいい?) とカメラを向けると、笑顔で ”Ja." 家内も一緒にと思って、 「 Zusammen, OK? 」と言ってツーショットを撮る。 小学校2年生だというが、シッカリしている。 やってきたFulpmes行き電車は、学校帰りの生徒達で満員ーワイワイ・ガヤガヤ大変な騒ぎようだ。 チロル地方はイタリアに近いので、時々イタリア語も混じって聞こえてくる。 日本では見られない光景だ。 さっきの男の子は、次の駅で降りていった。 1時間ちかく乗って終点に到着。 誰もいない駅前周辺を散策したが、チロル村は冬のスキー・シーズンを前にして休んでいる。 帰りの電車ではハイキング疲れもあって車内で少しウトウトしてしまった。 電車が停まり、一人の少年が乗ってきた。 なんと!・・ 先程、家内と一緒に写真を撮った男の子ではないか! 少年も当方に気がついて驚いた表情と懐かしそうな 笑顔を浮かべて、隣に席にきて座った。 「 Oh! Boy! Vorhin danke schon! 」 ( やあ! さっきは有難う!) 「Mochten Sie bitte essen Japanischer Kuchen?」 ( 日本のお菓子食べない?) と、氷菓子をだすと、ニッコリして、”Danke." 「 Wo ist Ihr Haubtschure ?」(学校はどこ?) ”すぐそこの、ほらあの建物だよ ” 「 Ah.. Gutes Haus. 」( いい建物だ) 「 Wohin fahren Sie ?」(どこへ行くの?) ”Bis Schlossen Strasse. " こんな断片的会話をしていると、電車は Schlossen Strasseの停留所に着いた。 少年は、手を振って降りていった。 イタリア語で、「 Ciao!」(さようなら!) と声をかけると、少年が驚いたように振り返り、またニッコリ。こんどは、ドイツ語で、 「 Alles Gute!」(元気でね!) 電車が動き出し、少年はいつまでも手を振って見送ってくれた。

<igls>の表示板に従って道なりに下っていくと、 ロープウェイの中間駅にでた。 疲れていたので、そこからロープウェイに乗って漸く出発点の igls まで帰り着いた。 時刻は12:30. まだ、ホテルに戻るには早すぎるので、別のチロルの里へ電車で行ってみよう、と家内と相談。 ここは市電の始発駅で周囲には誰も居ないから、実にのんびりしている。 運転手にどこで乗り換えたらいいのか尋ねた。 「 Bitte! Wir mochte nach Fulpmes fahren. Wo muss ich umsteigen ?」 ( Fulpmesへ電車で行きたいんですが、どこで   乗り換えるんですか?) ”Hier. Stubeitalbahnhof." 車内に掲示されている路線図の駅名を指して教えてくれた。

ホテルの部屋から見たノルトケッテ方向の峰

インスブルックから西の方の山

インスブルック市内からノルトケッテ方向を望む

左の建物がケーブルカーの始発駅の入り口  あまり洒落たデザインだし、表示が小さいし、  名前が「CONGRESS」駅で何かの会場  と思って、1度は通リ過ぎてしまった。   - 事前に駅名は憶えてなかったので・・    インスブルックカードを購入して乗車(29ユーロ)

橋の上を最新式ケーブルカーの「フンガーブルン バーン」が登っていきます。 イン川は、雪解け水で恐ろしい程の流れです。 色も白濁しています。氷河が削った岩石片などを含むものと思います。

ケーブルカーからの展望

写真 左の方に「ベルクイーゼル・ジャンプ台」 インスブルックは過去冬季五輪が2回行われた ウインタースポーツの都でもあります。

インスブルック市街の展望  イン川の流れ

インスブルックは人口12万人でチロル州の州都です

ケーブルカーからロープウエイへ乗り換えて ゼーグルーべ へ

さらに2ツ目のロープウエイでハーフェルカーへ

少し雲がかかりそうです。

岩肌の状態です

終点のハーフェルカー駅 標高2256米

下は中間駅の「ゼーグルーべ駅」です。    まだ雪がかなり残っています。

ちょっと遠いですが、羊の群れです

最高の天気ではありませんが、ここまで見られれば 登ったかいがありました。

雪解け間もないので、草はまだ伸びていません

小さい花が少し咲いていました

小さい花が咲いていました。

下方に氷河が削った地形が見られます

ハーフェルカー駅から少し登ると、裏山の カルベンデル山群が見られます 少し待っていると、ようやく晴れ間がありました

ハーフェルカーからのインスブルック市街の展望

11:48 発の普通電車。 ヴェローナからインスブルックまで行くのですが、 電車はオーストリア国境のブレネッロまでしか行きません。 そこがイタリア鉄道の終点です。 チケットも、普通電車では国境までしか買えません。 ヴェローナ→ブレネッロは 14.95ユーロ。

走り出してしばらくすると、 両側の窓に岩山が現れます。 列車は山を避けるように山すそに沿って走ります。

1時間後、 岩山は更に巨大になり、むき出しの絶壁をさらします。 「ひょっとするとドロミテ渓谷まで繋がっているかも」、 そんな想像をしてしまいます。

ここまで約3時間。 国境駅のブレネッロに到着しました。 オーストリアでの呼び名は『ブレンナー』駅、 途中駅でも駅名は2ヶ国語で表記されていました。

離れたホームに、 オーストリア国鉄(OBB)の列車が止まっています。 15:38分発、インスブルックまであと30分の道のりです。

やがて進路の先に、青い山並みが顔を出します。 アルプスです。

列車は途中駅で乗客のほとんどを降ろし、 鋭角の雪渓へとひた走ります。

車窓には、柔らかなチロルの高原風景が広がります。 オーストリア国鉄の車両は、 次の停車駅を音声と電光板の両方で教えてくれて親切です。 ブレンナー駅で「切符は車内で買うように」 と言われましたが、車掌さんが来る様子もありません。 結局そのまま"消極的無賃乗車"となってしまいました。

駅前広場には市電(トラム)の乗り場が何列も並んでいます。 ユースホステル行きのバス停は、 この建物の先を右手に曲がった、駅の裏手にあります。

定刻にインスブルック中央駅到着。 駅にはインフォメーション、有料トイレ、売店、食堂、スーパーマーケットなど何でも揃っています。 地図をもらって外へ出ます。

この大きなユースホステル(REICHNAUER STRASSE)は インスブルックの端っこにあります。 中学・高校の生徒が学校行事で利用することが多く、 満室になることがあるというので、事前に予約しておきました。 朝食付きで18.2ユーロ。 ここに2泊する予定です。

玄関を入ると広いロビー。 受付、食堂、娯楽室、台所、洗濯室などが並んでいます。 驚いたのは、 中央の丸い談話スペースをとり巻く、筒状の灰皿群。 数えてみると全部で8本、"ラッキーエイト"ですね。 吸いすぎに注意しましょう。 『国民性』というやつでしょうか。

ユースホステルの裏手は、イン川に沿った公園になっています。 旧市街も川沿いですから、ずっと辿れば行き着く筈です。 この道は自転車専用路。 時折すさまじいスピードで走り抜け、人間サマを邪魔者 扱いします。 他に、犬を遊ばせる"ドッグラン"もありました。

右の斜面に、丘の教会が。 チロルですねぇ。 それにしても信者は毎回あそこまで、たいへんです。

ぶらぶら歩いて小1時間。 両岸を結ぶ橋の数が増えて、 ようやく街らしい雰囲気になってきました。 イン川に架かる木橋『アルテ・イン橋』を渡ってみます。

中は、こんなふう。 この川もアルプスの雪解け水でしょうが、 水量が多く、流れは意外と急です。 インスブルックは『イン川の橋』を意味します。 旧市街に架かる『イン橋』(INNBRUECKE)の周辺にあった村が 街の起源だということです。 イン橋は、実に普通の橋でした。

旧市街の入口が近づきました。 このあたりは道幅も広く、両側は緑の公園になっています。 最初に出てきた『チロル州立劇場』(LANDES THEATER) の立派な建物。

その向かい側には『王宮』があります。 15世紀に建造されたゴシック建築を、 その後に女帝マリア・テレジアがロココ調に改造したという優美な宮殿です。

宮廷の脇に、旧市街への城門がありました。 入ってみます。

狭いエリアに、中世の建物がぎっしり建ち並び、 それを目当ての観光客もこの界隈に集中しているようです。 写真左は『市の塔』(Stadtturm)。 地上33mの展望台からは"アルプス一望"のようですが、 今回はもっと高いところに行くつもりなので、 ここには登りません。

何はともあれ、先ず荷物を置きに行きます。 バスは一回券が1.80ユーロ。 バス停に備え付けの自販機で買います。 やっぱり、イタリアよりはちょっと高いですね。

小屋根の周辺はレストランが軒を連ねます。 空は明るくても、もう夕方7時過ぎ。 お店はいちばん賑わう時刻を迎えています。

『黄金の小屋根』は街のシンボル。 皇帝マクシミリアン一世が、広場で行われる舞踏会や武術の試合を見るために設けられた"貴賓席"です。 この日は、パフォーマーのお嬢さんが優雅な姿を披露していました。

黄金の小屋根から、まっすぐ南に伸びる通りは 『ヘルツォーク・フリードリッヒ通り』。

インスブルックをを訪ねるのは、実は2度目です。 最初は40年も前のことなので何も覚えていませんが、 この場所から見た景色だけは記憶にあります。 旧市街のすぐ上に迫る青い山並みが印象的でした。

今回は延べ3日間滞在し、何度もこの場所を通りました。 ちょっとした天気や光の加減で、 山肌は微妙な違った表情を見せてくれました。

マリア・テレジア通りの中ほどに建つ、『聖アンナ記念柱』。 バイエルン軍の侵攻を撃退した記念のモニュメントで、 アンナは今もドイツの方向に睨みを利かせています。 下の方が工事中で、このアングルが精一杯でした。

華麗な建物は『ヘルブリングハウス』(Helblinghaus)。 16世紀に貴族の館として建造されたロココ建築の傑作で、 美しさはひときわ眼を惹きます。

聖ヤコブ大聖堂(Dom zu St.Jakob) "ドゥオーモ"ではなく、この国では"ドーム"です。 観光地めぐりをしているつもりはないのですが、 当てずっぽうに歩いていても、 小さな旧市街では次々と名所・旧跡に遭遇します。

今度は街角を見てみると・・・ オーストリアが誇るガラス工芸の『スワロフスキー』。 郊外には自社の博物館もあるようです。

こちらは薬局ですか。 建物の一階部分は隣の建物と繋がって、 長い洞窟のような路地を作り出しています。

『居酒屋ゲーテ』とか。 少し薄暗いので、 「もっと、光を! 」と注文をつけましょう。

通りの終端は18世紀の『凱旋門』。 中央の穴の向こうに、 冬季オリンピックのジャンプ台がのぞいています。 ジャンプ台は中央駅からも、郊外電車からもよく見えました。

それはやがて『マリア・テレジア通り』と名前を変えて 南の端まで続いてゆきます。 旧市街のメインストリートです。

インスブルックの魅力は、 "どの通りの先にも青い山並みが見える"という点にもあります。 日本なら松本市でしょうか。 一度、冬に訪れたいものです。

これも素敵な通りです。 正面の白い建物は『フェルディナンディウム博物館』。

日暮れ時に訪れたレストランは、王宮横の広場にありました。 一等地ですが、お客の大半は地元の人たちです。 気さくな雰囲気で、郷土料理を比較的安価に食べられます。

トマトとチーズのイタリア風味に飽きていたので、 思い切りチロル風な肉料理を頼みました。 サラダとビール2杯を入れて19.50ユーロ。 支払いですが、担当のケルナー(給仕)が大きな財布で席を廻る昔ながらの方法なので、カード不可です。 この店は内部の部屋が自慢と聞いていましたが、 やはり夏場は外の席に人気があるようです。

『インスブルックカード』を買いました。 市内と近郊の乗り物や博物館などが殆ど無料になります。 鉄道パスや観光パスは、多くが"元が取れない"ものですが、 これだけはお買い得だと思いました。 一日券が29ユーロ。滞在日の一日を遠出に使います。 購入時に開始時間が書き込まれて、そこから24時間有効になります。

先ずは、アルプスの峰を目指します。 王宮近くのケーブルカー駅は斬新なデザインです。

カードを見せて乗車。 最初は地下鉄、 次の駅からケーブルカーになって丘を登ります。 頂上までは、次のケーブルカーとゴンドラを2度乗り継いで行きます。 この往復だけで、ほとんどカード代に見合います。

下方に広がるインスブルックの街。 ギザギザの道はハイキングコースです。

ここはヨーロッパ・アルプスの東の端になります。 険しい峰はスイスへ連なり、またドイツへイタリアへと伸びています。 イタリアから越えてきたブレンナー峠は、 アルプスの最も低い峰をまたぐ効率的な交易路だったと、 何かで読んだような気がします。 インスブルックもまた、交通の要衝として栄えた街です。 2時間ほどいて、下界に下りました。

彼は何をしに来たのか。 どうやら、展望台で飼われているようです。

『ハーフェレカー展望台』(Aussichtsplattform vom Hafelekar) 標高2334mの展望台からは、 『ノルド・ケッテ』(北の鎖)と呼ばれる オーストリア・アルプスの雄大な景色が一望できます。 頂上まであと少し。これは自力で登ることになります。

その頂上からは、こんな景色。

こんな景色。

遠足で来ていた地元の小学生。 人なつっこく話しかけてきて、 ワールドカップでの日本チームはよくやったと褒めてくれましたが、私は大相撲の方が好きです。 「"琴欧洲"はイマイチだけど、 "栃の心"も"鶴竜"もよくやってるよ。」

鉄道駅(Innsbuck Hbf)の構内にあるビュッフェで簡単な昼食をとりました。 次は駅前から出る『シュトゥバイタール鉄道』(StubaitalBahn)に乗って郊外へ出ます。 これもインスブルックカードでOKです。 私鉄の駅らしきものが見つからず、 困り果てて尋ねたら、なんと市電の駅と同じでした。 車両は、外見もトラムと変わりません。

それでも車窓には明るい草原が。 シュトゥバイタールのみどりの渓谷に沿って、 18kmを約1時間かけて走ります。

赤い屋根の教会あり、牛や馬の放牧あり・・・ 絶景というより、 のどかなチロルの高原風景を楽しむ道のりでした。

"絶景"といえば、これくらい。 谷に架かった鉄橋を、ゆっくりゆっくり通過します。

終点はフルプメス駅(Fulpmes)。 近くの氷河では"夏スキー"が楽しめると聞きました。 1時間かけて再びインスブルックの街に着いたときは、夕方になっていました。

これは朝食風景。 こんなに混みあったユースは久しぶりです。 部屋は2段ベッドが二つ並んだ4人部屋。 部屋単位では男女別ですが、隣の部屋は女子高生。 シャワーでもトイレでも遭遇してしまします。

朝食もたっぷりのヴァイキング。 食後は、コーヒーをテラスで飲んでもいい鷹揚さです。 同部屋はドイツ、フィンランド、イタリア。 個人客は中高年が多く、"疎外感"は感じません。 ほとんどを個人の責任に委ねてくれる方針らしく、 自由な雰囲気がとても気に入りました。

インスブルックを発つ日の早朝、 ユースホステルから、街と反対の方角へ歩いてみました。 郊外の、丘の中腹に『アンブラス城 』(Schloss Ambras)。 11世紀の建物を16世紀にルネッサンス様式に改築した、 ハプスブルグ家ゆかりの城です。 膨大な美術品や武具などの収集品が展示されていますが、 もちろん早朝は開いていません。

お城のすぐ下は高速道路のインターチェンジ。 自動車で街を訪れる人には、ここが入口になります。 大きな花文字で「グリュース・ゴット」(GRUESS GOTT)、親しみを込めた"こんにちは"です。 ドイツ語圏の南部では「グーテン・ターク」ではなく、この挨拶が普通です。 私の方は、Auf Wiedersehen! (さようなら) 荷造りをして、ミュンヘン空港から帰国の途につきます。

登山電車だと気負っていましたが、 市電がちょっと郊外まで行く路線、という感じです。 発車後しばらくは街中を走り、オリンピックのジャンプ台横を抜けて森に入ります。 停車駅では、子供が乗ったりおばあさんが降りたり・・・ この子はスケートのまま乗車です。

10:36 インスブルック発ミュンヘン行きの電車を待ちます。 電光板の最下行で、到着が10分遅れと知らせています。 たった10分の遅れを、音声でも何度か謝っていました。 イタリアでは考えられない話です。 これも、お国柄でしょう。

12:18 ミュンヘン中央駅に到着。 空港に行くまで、たっぷり4時間ほどあります。 コインロッカーに荷物を預けて、 繁華街をマリエンプラッツ(Marien Platz)方向に進みます。 ミュンヘンはいつもこんな風に立ち寄るだけで、 結局、いつも同じ所ばかり歩いています。

目当ては市庁舎のレストラン。 ここれ"アレ"を賞味しないと帰国できません。 『仕掛け時計』の塔を持つ荘厳なネオ・ゴシック建築。 その中庭に地場料理の庶民的なレストランがあります。 簡便な"セルフコーナー"もありましたが、 最後なので給仕さんのいるテーブルに着きます。

注文はこれ、『ヴァイツェン・ビアー』。(Weizenbier) 南ドイツ特産の、小麦から作ったクリーミーなビールです。 今ではどこでも(品川でも新橋でも)飲めるようになっていますが、やはり"本場の空の下"で味わうのが格別です。 ヴァイツェン・ビアーは、 どこで頼んでもだいたいこの形のグラスで出てきます。

それと、焼きソーセージのジャガイモ添え。 自宅の食卓なら「なに、これ?」という感じですが、 ミュンヘンではこういうのがいいのです。 (メニューでは『ニュールンベルグ風』となっていました) 18.5ユーロの請求に最後の20ユーロ札を置いて、 まあまあ満足の昼食でした。

その夜 ミュンヘンから北京に飛び、北京から成田へと乗り継ぎました。 北京空港では、例によって出発が1時間遅れ。 成田到着は2時間遅れて夜11時を過ぎてしまいました。 都心への交通機関はすでに終わっています。

夜中の12時前、 航空会社がチャーターしたバスが来ました。 これで品川まで行き、 品川駅前からは『深夜バス』に乗り継いで自宅駅まで。 帰宅は、午前3時をまわっていました。 最後がちょっと慌しかったですが、 ともかく無事に、3週間の旅が終わりました。 (完)

アンナ記念柱です。ノルトケッテの山とは逆方向をとりました。

インスブルックからドイツ最高峰のツークシュピッツェに行こうと、電車で向かう途中の車窓。

この山がツークシュピッツェです。たぶん。。。

ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅で、電車の乗り換え。 その乗り換え駅にたまっていた雪。ちなみにめちゃくちゃ天気が良かったので暑かったです。

頂上付近の景色。

ここが本当の頂上です。ただ、登頂は自己責任との看板があったので、私は登らず。

頂上にいた鳥。この鳥、ユングフラウヨッホでも見たような。

雲がもくもくと・・・。

帰りの山から降りる電車。 本当はロープーウェーで降りたかったんだけど整理券を持っている人優先ってことで乗せてもらえず。。。

ガルミッシュ・パルテンキルヒェンの駅前。ここで電車を逃してしまいまさかの二時間待ち・・・。ドイツの田舎は電車が少ないらしい。

気を取り直してパルテンキルヒェンの街を歩くことに。駅からは1キロほど離れています。 ここのおうちのベランダに牛さんがいます。

こんな街並み。時間がなかったので街並みの入り口の写真を撮って駅に戻りました。これ以上ぶらぶらして電車に乗り遅れるわけにはいかない!

インスブルックに向かう電車の車窓から。 インスブルック一日目はここで終了。19時くらいにホテルに戻って、バーガーキングで夜ごはん。(日曜日だったのです・・・。)

インスブルック2日目。 まずはべたなところから回りましょう。黄金の小屋根です。 ここは日本語のオーディオガイドがあるはずなのですが、何故か英語のオーディオガイドを渡されました・・・。

市の塔からの眺め。アルプスが近いのが感じられます。

お姉さんとわんこ。写真を撮らせてもらう時にはチップを渡しましょう。ちゃんと目線をこちらに合わせてくれます。

標高2334メートルのハーフェルカーへ。 途中の景色です。ケーブルカーとロープーウェーで向かいます。なかなか混んでいます。

ここが2334メートル。

のどかです。

帰りに乗ったケーブルカー。

王宮庭園です。暑い日でした。日影が涼しい。

王宮庭園にはこんなのもありました。

スワロフスキー・クリスタルワールドです。なんか不気味。

パンフレットには「メルヘンな世界をどうぞ」とのことですが。

なんか怖いし。

これはきれいですね。

下着がスワロフスキーです。なんとゴージャスな。

お土産もの売り場でくるくる回っていました。

スワロフスキー・クリスタルワールドのまわり。

いい環境です。

こんなオブジェも。

スワロフスキーの会社です。

蛇がいます。

ここで宿泊していたザイラーの写真を。

部屋の中にクリムトの絵画がありました。

インスブルックカード48時間分で、観光地を回りました。

インスブルック3日目(ザルツブルク移動日) パッチャーコーフェルでハイキングをする予定でしたが、もう山はいいかな~と思い、近くの田舎町ハルへ。 ハルは貨幣製造で栄えた街です。バスで30分弱。

教区教会。

ハーゼック城のミュンツ塔です。

ハルの街。

ハルからインスブルックへ帰るバスの車窓です。良い景色でした。

インスブルックに戻って凱旋門を撮りました。

大陸ですね。電車で乗用車を運搬しています。

ザルツブルクを9:00に出発したI.C.(インター・シティ特急)は約2時間でインスブルックへ到着しました。 写真はインスブルックの入り口にあたる凱旋門です。

凱旋門をくぐり、マリア・テレジア通りを見た風景は、オーストリア・アルプスの山々をバックに、とても見応えがありました。 天気も良いので、私も山登りをする事にしました。

ハーフェレーカーは2000mを越える高さの山ですが、ケーブルーカーとロープウェイを乗り継いで、簡単に頂上まで登る事ができます。

ロープウェイが到着する山小屋です。 食事なんかも出来ます。

山登りを終え、街中に戻ってきました。 インスブルックのシンボル、黄金の小屋根 です。 マクシミリアン大帝が市街地の広場で行われる行事を見物する為に造らせたものだそうで、金箔を張った2657枚の瓦を持った建物です。

市の塔からは、黄金の小屋根を見下ろします。斜向いの角に建つ華麗なロココ様式の建物は、ヘルプリング・ハウスです。

マリア・テレジアがバロック様式に改装した王宮は、ウィーンの王宮を小さくしたような規模。ゆっくりと中を見学する事ができました。

インスブルックの大聖堂です。 王宮の窓から撮影した(と思います)、大聖堂の全景です。 自然と歴史を両方楽しめる街でした。 ザルツブルクには19:30頃戻って来たのですが、外は真っ暗。 旅を始めた頃は20:30頃が日没時間だったのですが・・・。 ちなみに翌日から、サマータイムが終了し、腕時計の針を1時間戻しました。不安だったので、ホテルのフロントのお兄さんに何度も時間を確認してしまいました。

ノルトケッテの尾根のハーフェルカーからの展望の 続きです

インスブルック市街と反対の北側の風景です  

コザクラの1種と思います

インスブルック市街側の(南方向の)斜面です

インスブルック市街です

中間駅ゼーグルーべとインスブルックです

飛行場が見えます

ここが中心街方向です まさに足元に広がっています

ハイキングをする人も多い

キンポウゲの1種と思います  

中間駅のゼーグルーべ周辺にはやや大きい花が 咲いていました。

「僕も写して・・・ワン!」 と近づいてきました

中間駅ゼーグルーべにはカフェやレストランが ありますが、まだ人影まばら

この子は少し警戒しています

中間駅ゼーグルーべのカフェ展望台から  標高1905米

中間駅から下は、冬はスキー場となります

立派な住宅です  

上りと同じロープウエイで下りました

アルプス動物園  口ばしが長い鳥が写ってますが・・・

珍しい鳥のはずですが・・・ 動物が太平楽に寝ているのが多いので、動物園は 好きではありませんが・・・ インスブルックカードで入れるものだから・・・・ (ケチ根性で生きています) 早々に引き揚げました

ハマナスの花です  アルプスより北では、けっこう良く見かけます

インスブルック市内に降りてきたら晴れてきました むろんバックはノルトケッテの峰です

ムッターベルクアルムからの帰りの風景です

インスブルックの町の背後に控える見慣れた山々が近づいてきました。

インスブルック駅前の風景 停まっているバスの場所が、ムッターベルクアルムへの乗り場です。

ブリクスナー通りの間から

ボーツナー広場の像

メラーナー通りの建物

アンナ記念柱 初日とはうってかわって、すっかり山の姿を現してくれています

黄金の小屋根の後ろにも

フリードリヒ通り

王宮のバックにも見える山

王宮前の通りで

イン川の雰囲気も今日はいいなぁ

同じ景色でも山が見えると、印象がころっと違う

王宮方面

今日は、見晴らしよさそう!! 今日こそ、市の塔に上るべきだよなぁ・・・ でも、昨日上ったし・・・ と思いつつ、通り過ぎてしまいました

ゼルヴィーテン教会

山の全容を現してくれたので、 おかげさまで、スッキリした気分にさせていただけました。

インスブルックに向けて、ザンクト・アントン出発で す。 しかし、たいてい、10分ほど遅れるのが当たり前のようです。 ここでは、5分遅れという表示ですが、10分は遅れていました。

インスブルック駅舎 この駅舎の地下から、ホテル・イビスへの連絡通路とエレベーターがありますが、この時は知らずに地上から・・・

駅舎を背にして、目の前がこのホテル・イビスです。

すぐにチェックイン完了! あっさりした機能的な室内、けっこう気に入っています。 ドレスデンやパリでもイビスにはお世話になってきました。 なにより、駅直通というのがありがたかったです。

休憩後、雨のゼーフェルトへお出かけし、 さっさと帰ってきたら、雨も上がり、 予定にない観光に、つい、フラフラと・・・

数年前宿泊した、ヒルトン・ホテルの前を通って 凱旋門へ 通りの建物です

ご存知、凱旋門 南側の「生と幸福」 写真を撮っていたら、いつのまにか、目の前に車が! すみません!邪魔してゴメンナサイ!でした。

その向こうには、おなじみのジャンプ台

凱旋門 北側「死と悲しみ」

そして、マリア・テレジア通りを北に向かって この辺りは、今さら・・・とお思いでしょうが 何度通っても、ついカメラを使ってしまいます。 少しお付き合いください。

頭上の看板が目を惹く通りへ

歩いているうちに、少しずつ青空が広がってきました。

建物の装飾にも目を惹かれます

市の塔 高さ51メートル あの展望台(地上33メートル)まで、148段あるそうです。

黄金の小屋根

いつみても、素晴らしいヘルブリングハウス

いつも、目の保養に見て通り過ぎてますが 中はどんなん?でしょう。

そして、オットーブルク・・・と変わり映えしない歩き方をしてしまっています。

イン川沿いのカラフルな建物たち シュクオールでもイン川沿いを歩いてきました。 ず~と繋がっているんだぁ~~~

イン川沿い

いつもと違うのは、4度目にして始めて、市の塔に登りました。 148段の上り始めです。

途中の窓から

市の塔からの眺めです

やはり、雲は低く、山々の姿を見せてくれません。

これで、山全体の姿が見えていたら最高なのに・・・

大聖堂(聖ヤコブ教会)

宮廷教会内 数年前にじっくり見ているので、 今回はさっさと通り過ぎて

宮廷教会

フリードリヒ通りを戻ります

マリア・テレジア通りを走るトラム

アンナ記念柱 少しずつ、見える後ろの山の部分が多くなっているようです

9時半前、ミュンヘン中央駅。 9時32分発のローマ・テルミニ駅行きで、インスブルック下車。

列車内の雰囲気。 コンパートメント。

10時半過ぎ。 列車の旅といえば! 食堂車を一度体験してみたいもの。 豪勢なことはできないので、お茶を1杯だけ。 カモミールティーを。1.60ユーロ。良心的~♪

食堂車の雰囲気。 長距離列車ならではの醍醐味~♪ 車窓から景色を眺めて、お茶を飲む。 それだけだが、大・大満足☆

11時半過ぎ。 インスブルック中央駅に到着後、早速徒歩で街歩き~

凱旋門

クリスマス飾りがいっぱい!

おしゃれマク●ナルド。

アンナ記念柱 暗くてわかりにくいけど、ピンク色。

12時前、昼食。 通りかかった屋台で、Bratwurstを。4ユーロ。 この旅ですでに何回食べただろうか?? すっかり定番化。

黄金の小屋根にやって来た。

Bratwurstを食べたばかりだが、別の屋台でカーリーポテト(ポテトチップスみたいなの)も。 カリーポテトと読み間違えて注文・・・ カレー味のほくほくポテトを想像していたので残念。 2.20ユーロ。

王宮 ここの外壁もシェーンブルン宮殿と同様に、マリアテレジアイエローのよう。 女帝マリア・テレジアが好んだとされる黄色。. 王宮の入場料 5.50ユーロ。 マリア・テレジア一家1人1人の肖像画が圧巻だった。

宮廷教会 その他、お約束のクリスマスマーケット屋台での買い物も楽しんだ。