スポンサードリンク

クラーゲンフルトってどんなところ?

クラーゲンフルト(Klagenfurt)はオーストリアの都市。ケルンテン州の州都。
ヴェルター湖の東岸に位置する都市。ケルンテン州の経済・文化の中心。主に夏場には観光客も集める。交通の要所でもあり、オーストリア各地に幹線道路、幹線鉄道が延びている。近隣の都市としては、約35キロ西にフィラッハ、100キロ北東にグラーツ、65キロ南にスロヴェニアのリュブリャナが位置している。
人口は約9万人(2001年)。約9割の人々がドイツ語を母語とする。クロアティア、スロヴェニア系住民も若干居住する。7割ほどの住民がカトリック教会 カトリックを信仰している。
1252年、都市特権を獲得した。1514年の大火で街は壊滅的な打撃を受け、復興には時間を要した。1863年、クラーゲンフルトを通る鉄道が開通した。以降、交通網の要所としてケルンテンの中心都市となった。1925年にはオーストリア初の航空線が開通している。

クラーゲンフルトの地図

クラーゲンフルトの写真・旅行記

11月9日 夜1時に寝て2時過ぎに起きる。Stanstedに着いてチェックイン。列は長くない。店を見て搭乗、飛行機の中では眠る。気づいたら着陸前。飛行機が激しく揺れた。これほどゆれたのは久しぶり。JJは手に汗握ってる。イミグレ通って地図を集めたりしてから、タクシーでホテルへ。途中市内でマーケットを見かける。ホテルは朝10過ぎに着く、12時にならないとチェックインできないと言われた。荷物だけ預かってもらってマーケットを見るついでに市内へ。 マーケットはかなり活気があってチーズ、ハム、野菜、パン、クリスマスもの、肉、隅にフリマもあった。道3本分と広場を使っている。フリマを見てる間JJが昼食購入。チャバッタパン、スペックとかいう燻製薄切りハム、ドルチェラータチーズ。立ち食い。マーケットの中心に室内マーケットがあって、ここでは簡単な食事が安くできることを後から知る。とりあえずTInfoへと歩く。途中ChraityShopが何軒かあってみてみる。最初のは結構おしゃれなショップディスプレイだった。InfoでさらにLjubljanaのことなどを聞く。 疲れたしそろそろチェックインできるからホテルに歩いて戻る。チェックインしてしばらく部屋で休む。広めの部屋で椅子もある。最近綺麗にされたらしい。 明日スロヴェニアにいく場合のために駅周辺でバスが出ていないか探す。駅で電車のことをゲイの駅員に聞いた。夕食を食べるため先ほどInfoで聞いたパブに行ってみる。込んでたので相席。グラッシュと???、豚足のスープを頼む。ビールも飲む。とにかく食事が塩辛い。最近料理味付けを薄くしているせいかとにかくしょっぱい。レストランのあと少し歩くとJJが「手袋がない」使用2回目ですでにこれ。店に戻ってとってくる。ホテルに戻って早めに寝る。

もと『武器庫』州庁舎内のレストランは予想外にナイス!

街の象徴 Lindwurmbrunnen:竜退治の噴水

Maria Theresiar Denkmal:マリア・テレジア記念碑

クラーゲンフルト中央駅

ここは公的機関らしい??

Hotel Moser Verdino なかなかクラシックで雰囲気のあるホテルである。 www.arcotel.at

3Fのベランダのある部屋に宿泊

Stadtpfarrkirche St.Aegyd:聖エギート市教区教会 16世紀

夕食に立ち寄った 駅近くのレストラン・Hirter Botschaft (羊飼いの知らせ/聖書のイエス誕生からの命名か? 新約マタイ伝参照)

自家製のビールを丁寧に注いでくれる。

Landeskorn Schloss クラーゲンフルトからグラーツへ向かう途中にあった城(バスの車窓から)

国境の検問所は標高約1500m。山にはまだ残雪があります。

町の中心にある広場

ドラゴン。火じゃなく、水を吐き出してます。

前菜のローストポークだったかな?オーダーミスをしてしまい、2皿来てしまいました。

メインは羊のお肉。やわらかくて、大変おいしゅうございました。

付け合せのポテト。トロォ~リチーズがこれまた美味い。

レストラン:Gasthaous Im Landhaushof。インフォのお姉さんが教えてくれした。

名も分らぬバーへ入って、クラーゲンフルトの夜を楽しむRICK&PIXIE。

緑のシャツを着ているのが、バカルディーの社員:ピーター。右奥に居るのが陽気なイタリア人。真ん中は??

相当酔ってます・・・。

ピーターと仲良くなってしまいました。

さらにマスターも珍入。

ピーターがもう一軒連れて行ってくれました。しかも、奢りで!!

ピーターも良い感じで酔っ払ってました。

酔っ払って道端に寝込むRICK。

人通りも少なかったので・・・。

アルコールの力は怖い・・・。酔っ払うと何をしでかすか分らないRICK。かなりご機嫌ですは。

市庁舎前広場にある、大きなドラゴン像。暖かい季節は水を噴き出すらしいです。寒い季節は火を噴いて周囲を暖めて欲しいです、、無理ですね。

うろうろ街中を歩くと、紋章を戴いた玄関を見つけました。なんかの物語ですか?ウイリアム・テル?? …ちょっと違うか。

街の中心部より西側に広がる平原に出ました。 大地や木々をうっすら覆う一面の雪! とっても寒いけど、暫し見とれるほど美しいです。

さらに歩くと、用水路に出ました。 寒くない??

もっと歩くと、湖に出ました。 ヴェルター湖というそうです。 ちなみにクラーゲンフルトの別称は、「ヴェルター湖のバラ」だそうです。 写真では一部しか伝えられず申し訳ありませんが、湖に張り出す桟橋に立った時の景色の壮観さ! 前方180°、このようなパウダーをまぶされたようにうっすら白い深緑色の山々と、それが湖面に映り込むさまは、今まで味わったことがなく、それでいて非常に此処を去りがたい絶景でした。 うーん語ってしまいましたが、ボートに乗って湖に出た日にゃ、この絶景が360°、たまりませんね。

後ろ髪引かれる思いで街に戻りました。 旧市街の一枚。 パステル調のカラフルな壁がかわいいです。

あっという間のオーストリアでした。 雪のアルプスともお別れです。 クリスマスツリーの何倍も雪をかぶったモミの木に見送られます。

雪景色が旅行中はもう見られないのかと思うと、寒々しい景色もちょっと淋しいです。 一路南下、イタリア入りです。

着いてすぐランチにする事に。滞在してたイタリアのキャンプ場からは約2時間弱。朝、出たのでちょうどいい時間・・・というかおなか空いた。で、頼んだのは思いっきりオーストリアンな料理。彼はヴィェナシュネッツェル、私は肉の盛り合わせ。ずっとイタリアンだったから、勢いで頼んだんだけど、久しぶりに見るオーストリア料理は大きかった(笑)

レストランの前から歩き出す。地図があって・・・でも英語がなくなってたのでイタリア語の地図(イタリア帰りだったので・笑)を片手に歩き始める事に。各展示物の前にはドイツ語で説明があります。道にも道順が書いてあって、それに沿って進んでいくと、無駄なく全部見れるようになってます。 まずはガウディのスペインのサグラダファミリア教会。

ギリシャ・アテネのパルテノン神殿。

ウクライナ・キエフのお城。(イタリア語のパンフレット参照にしてるので分かる限り書いて行きます。)

インド・タージマハール

「建物作りかけ」(笑)の看板のある中国の建物。

メキシコのピラミッド

お寺のミニチュア。どこの国かは書いてません。

イタリア・ベネチアのサンマルコ広場。これは何日かッ前に見たばかりだったので不思議な気分(笑)本物はこの前の旅行記でご覧下さい。。。

ベルギーの建物。Municipio di Bruxelles(イタリア語です)

ドイツのノイシュバンシュタイン城。結構、大きめに出来てます。

日本の大阪城も発見!でもなんで姫路城とかじゃなくて大阪城なのかは・・・不明(笑)

イスタンブールのモスク。

オーストリア・ウィーンのベルベデーレ宮殿。

バチカン市国。すっごく凝ってる。

オーストリア・ウィーンのシュテファンス寺院。本物は何回も見てるけど、教会の塔には修復工事の為、布がかかってる。最初に見たときから今現在までずっとその姿・・・(泣)こんな所で全体が見れるなんて思ってなかった(笑)ちょっと感動☆

日本からもう一つ。平等院鳳凰堂♪石庭もちゃんとつくってあるのにはビックリ。遠いオーストリアで初めて見ました。やっぱり日本の物を見るとちょっと嬉しい私♪

平等院鳳凰堂の説明看板。横に立ってます。ドイツ語なので分かりませんが・・・。

パリのエッフェル塔。私の5倍位の高さ・・・結構高めです。

イギリスの水車(?)水道橋(?)レディ・イザベラ。

Tesoro di Petra(イタリア語)・・・ごめんなさい。なんだか分かりません。。。

この一角は砂漠の演出も☆岩の塊みたいに見えるのはイスタンブールの宮殿。

これもウィーン・プラーターにある観覧車。オーストリアだけあって、オーストリアの建物は特に多いです。

イタリア、ピサの斜塔。前にはICEの模型が実際に走ってます。公園内にはICEだけじゃなくて、色んな電車、モノレールが動いてます。船もありますが、船は動いてません。

オーストリアのお城。

タイのお寺

ウィーン・ベルベデーレ宮殿。前の写真とは反対側から。

76番。フランス・パリの凱旋門。

デンマーク・コペンハーゲンの建物。

アメリカの自由の女神像。これで1周です。ブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/ai_worldtravel/10109576.html)でもちょっと書いてるので興味のある方は来てみてください。色んなものが見れて、大人でも子供でもとっても楽しめると思います。冬の間は閉まるようなので確認してくださいネ~☆