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キッツビュールってどんなところ?

キッツビュール(Kitzbühel)は、オーストリアのチロル州にある都市。キッツビュール郡の郡庁所在地。

キッツビュールの地図

キッツビュールのブログ旅行記

チロル*お花畑ハイキング - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2008年7月17日 ... 余談ですが、キッツビュールに滞在中、サッカー『EURO 2008』の決勝戦が、 同じ オーストリアのウィーンで行われました ... キッツビュールでは、町中に大きなテレビ が設置され、 パブリック・ビューイングが出来、ものすごい人で賑わい ...

オーストリア・スイス・スロベニア - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

西のサンクトアントンから東のキッツビュールまで、 約3500㎞にわたり、いくつも スキー場が整備されています イシュグルは、スイスとの国境近く、人口は1500人ですが 、 夏場はハイキング、冬場はスキーを楽しむ人々でにぎわいます。 ...

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2008年2月29日 ... 余談ですが、キッツビュールに滞在中、サッカー『EURO 2008』の決勝戦が、 同じ オーストリアのウィーンで行われました ... キッツビュールでは、町中に大きなテレビ が設置され、 パブリック・ビューイングが出来、ものすごい人で賑わい ...

2008年7月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

余談ですが、キッツビュールに滞在中、サッカー『EURO 2008』の決勝戦が、 同じ オーストリアのウィーンで行われました ... キッツビュールでは、町中に大きなテレビ が設置され、 パブリック・ビューイングが出来、ものすごい人で賑わいました ...

キッツビュールの写真・旅行記

ハイリゲンブルートで素晴らしい2日間を過ごし、これからリエンツ~キッツビュール~ドイツ領内と回りザルツブルグに戻ります。

ランチを食べたレストランの窓辺。

スキーリゾートとして名高いキッツビュール。今回はアルプス植物園があるキッツビューラーホルン(1996m)に上がりました。今日も曇り空で遠い山々は雲の中。でも、向かい側のハーネンカム山やキッツビュールの街並みが美しく見えました。

アルプス植物園の花たちです。

キッツビュールはツア・テンネという高級ホテルに宿泊。ここしか空いていなくて、しかも予約した2月の時点でキャンセル料がすでにかかってしまう!という人気のホテル。部屋の窓からの街並みです。

これがホテルツア・テンネ。夕食は右下に見える総ガラス張りのレストランで!夕食後、街を散歩して帰った9:00pm頃には着飾った素敵なカップルが続々とやって来るところでした。やはりキッツビュールはお金持ちのリゾート地のようです。

久しぶりの快晴に恵まれ、気持ちもウキウキしています。ザルツブルグに戻る途中ドイツ領内に入りベルヒテスガーデン国立公園のケーニッヒ湖に寄り道。電動ボートでの観光で湖はとても静かでした。こだまが返ってくるという岩肌の前ではトランペットの演奏もありました。赤い屋根の建物は聖バルトロメーという教会です。

明るい陽射しを浴びて、ソーセージとドイツのビールで乾杯!やはり、ドイツのビールはおいしい!

ケーニッヒ湖の後ろにあるイェンナー山へ。ここのゴンドラは2人乗りで30分ほどもかかる長いもの。 あとは歩いて山頂まで!このように犬もしんどがっている急な狭い山道を30分ほどで展望台に!

本当に素晴らしい時間でした。眼下には幾筋もの登山道、足下には可愛い花々、遠くには高い山々が霞んで見え、鳥達も私達について飛んでいます。

展望テラスからはケーニッヒ湖が見渡せます。

展望テラスから急な階段?を上がりきったところが頂上。10人くらいで足の踏み場もないほどの狭い場所で、十字架が建てられていました。

いろんな水の仕掛けがあるヘルブルン宮殿。ここは夏でないと本当には楽しめないのでは?楽しい噴水があちこちにあり子供達は大喜びでした。

自分から水の仕掛けに飛び込んでびしょ濡れの女の子。人の何倍も楽しんでいる様子にこちらまで嬉しくなりました。

ヘルブルン宮殿の庭のベンチで素敵な老夫婦が静かに仲良く夏の午後を過ごしていました。

ミラベル庭園。あじさいの花が綺麗に咲いていました。

最後の日はザルツブルグの北側にある湖水地方へドライブ。名も知らない小さな町の通り。綺麗に飾られた窓辺。我が家の小さな、小さな庭の手入れもままならない私には、ただただすごいなぁ!と思うばかりです。

モントゼー(モント湖)に着いた時には大雨!それでも、この静かで落ち着いた景色を見ながら、おしゃれなレストランでランチ。

遊覧船もお客がいなくてちょっと淋しそう!

ゲトライデガッセから少し横道に入った所にあったクリスマス用品の店。一年中クリスマスの雰囲気が味わえます。

うちの息子もこれと同じ型の自動車に乗っています。オーストリアで見ると、とてもおしゃれに見えるから不思議です。

実は35年前、新婚旅行でザルツブルグを半日だけ観光したこがあるのですが、この風景はさほど変わっているようには思われません。いつまでも、このままで!と願っています。

リエンツの町の北西部にあるブルック城。ここでご主人が日本人という女性のガイドさんに会いました。今はご主人は松本市、娘はウィーンとばらばらで少し寂しそうでした。

北側に見えるカイザーゲビルゲ(連山)。平野から飛び出るようにそびえているのでよく目に付く。

北を向くと今日くぐってきたホーエタウエルン山塊が正面に見える。中央のピークがグロースクロックナー3798m。今いるキッツビューラーホルンは1996m.

頂上直下の礼拝堂。礼拝堂の向こうに小さく見える駐車場の付近に高山植物園があるそうだ。

礼拝堂の彼方に先ほど通ってきたフェルバータウエルントンネルからの道が見える。

キッツビューラーホルン1996mからの北方の展望。正面がオーストリア人に親しまれているカイザーゲビルゲ。下の平野の左方に隠れてキッツビュールの市内がある。右方の道路の交差点がここも壁絵の家で有名なサンクトヨハン。 この山は北面を除いてこの様になだらかな草原で軽いハイクやスキーに向いている。 このように上までつながっている車道は夏は観光ドライブに、また冬はスキーのダウンルートとして利用されている。

幸いにして僕の靴はウォータートレイル用の靴。半分サンダルみたいなものだ。滑りやすくなる石畳でもグリップ力を失うことはない。夏場だと濡れてしまうことを前提にした旅靴もありかもしれない。 雨が止むことなくこの日は過ぎていった。幸いにしてホテルに温水プールがあったので子供はそこで遊べてよかった。山や海方面へ長期で旅行するときには間に室内プールがあるような宿舎をはさんでおくとよいのかもしれない。