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リンツってどんなところ?

ウィーン、グラーツに次ぐ第3の都市。古くから水陸交通の要衝として栄え、現在は鉄鋼業、化学工業など工業の中心地。また、歴史に残る偉大な音楽家や思想家、文学者にゆかりの深い文化都市でもある。

リンツの地図

リンツの写真・旅行記

ザルツブルクから電車でリンツへ。 特急は非常に混んでいました。 指定席を予約しておいて大正解でした。 夕方頃にウィーンに向かいました。 この写真はリンツのハウプト広場で土曜日に開催されているフリーマーケットの様子です。 ○8月6日  仕事の後、出発 ○8月7日  ミュンヘン到着 ○8月8日  ミュンヘン観光の後インスブルックへ ○8月9日  インスブルックよりツークシュピッチェへ ○8月10日 インスブルック観光 ○8月11日 インスブルック観光の後ザルツブルクへ ○8月12日 ザルツブルク観光とオペラ鑑賞 ○8月13日 ザルツブルク観光とザルツカンマーグートへ ●8月14日 リンツ市内観光とウィーン到着 ○8月15日 ウィーン市内観光 ○8月16日 ウィーン市内観光 ○8月17日 ウィーン出発してカタール経由関空へ ○8月18日 関空到着

8月14日 朝9時2分のブタペスト行きの電車でリンツへ。 5分遅れの表示が出ていましたが、実際はもう少し遅れていたような。 激混み車内でした。

約1時間後、リンツに到着。 リンツはウィーン、グラーツに次ぐ第3の都市です。 スーツケースをコインロッカーに預け、観光開始。 中心部までは行きは路面電車で移動。 ハウプト広場で下車して、旧大聖堂へ。 写真、てっぺんが切れていますね・・・。 17世紀後半に建てられた建造物です。

旧大聖堂の中。 写真禁止マークが見つからなかったので撮りましたが、観光客は一切いなくて、静かでした。

ハウプト広場を横切って、州庁舎の広場へ。 16世紀後半に建てられた建物です。 ルネッサンス様式です。(あんまり詳しくない)

これも州庁舎。

州庁舎からドナウ川に向かうまでの街並み。 人がいません。

ドナウ川に出ました。オーストリアの国旗が掲げられています。 向こうの丘の上に何やら建っています。

拡大してみると、2本の教会が。 これはペストリンクベルク巡礼教会です。

またまた、ドナウ川。流れが緩やかです。

川沿いに歩くと、ガラスの建物が。 これはレントス美術館です。 暇だったので美術鑑賞しました。 この後、ここのレストランでぺペロンチーノを頂きました。 超大量だったのですべては食べきれず・・・。

昼食の後はドナウ川沿いの木陰で休憩。 気持ち良い天気でした。

ハウプト広場に戻りました。 中心部にあった建造物の上にいる人々。 発想がヨーロッパ。

三位一体の柱。 1723年に建てられたそうです。

リンツ最大の教会、新大聖堂。 この塔は、134メートル。

近寄ってみると、てっぺんが見えない・・・。

天を突き抜けるようにそびえ立っています。

内部。 ステンドグラスがきれいです。(・・・が写真はうまく撮れない)

新大聖堂からは駅まで歩きました。 途中に市民公園がありました。 2時間くらい木陰のベンチでぼーっとしていました。 この時間でペストリンクベルク巡礼教会に行けば良かったかな。

リンツの駅前。 駅中は、充実していました。

コインロッカーに預けたスーツケースを回収して、ウィーンに向かいます。

フランクフルトからリンツへ到着。 チェコへのバスがくるまで6時間くらいあったので 街に出ます。 荷物はリンツ駅のコインロッカーに預けました。 きちんとしたコインロッカーでしたよ。

謎の銅像。 この街は私が歩いていた日はどこも空いていなくて 私とこの人くらいしか街に居なかったのと とりあえず濃霧でした。

ほら、もう、閑散としている! それもまた良しです。

ノーマルモード適応でこのくらいの明るさ。 曇ってますね。 ヨーロッパは曇っててこそ、とか 思わないとやっていけない旅行でした。

高い建物はほとんど見当たりませんでした。

教会を正面に見て左手。 すごく好きな雰囲気の建物が並んでいました。 人気がなさは、こんな時に威力を発揮。

はい、これがリンツの最後の写真です。 みんなマラソンしてました。 加わりませんでした。 私はチェスキークルムロフを目指します。 移動が多すぎる。。

ウィーンからリンツに向かう駅のホーム。 このホームには、沢山コインロッカーがあるのでスーツケースを預けてプチ旅行が出来たので、とても良かったですね。 オーストリアは旅行者に優しい国だ。

ウィーン。リンツに向けて出発前。

電車の通路です。かなり綺麗だった。

リンツ駅到着です。

リンツの駅を探索しているとB1階にココでも旅行者に優しい「コインロッカー」を発見する。

リンツ駅を出てすぐ。。。リンツ駅をパシャリです。 今からインフォメで聞いた情報と貰った地図をもとに市内へ徒歩で向かいます。

市内までの街並み。

駅からは、とりあえず第一の目的地「アート・ミュージアム」へまずは向ってます。 写真は市内です。

ただ、ひたすら真っ直ぐ市内を通りぬけます。

この付近に、インフォメがあります。

この建物の向こうはもう「ドナウ川」です。

冬のドナウ川です。 今年の冬は雪が凄かったのですが、この時期はもう春に向けて暖かくなってきていた所でした。

ど~しても今回訪れたかった目的の美術館に到着!!

結構、すぐ到着しました。分かりやすかったです。 入口です。

モダンでしゃれた建物

リンツの大聖堂の近くの路地から

大聖堂を中心とした町並み ちなみにオーストリア第三の都市 旧大聖堂ではブルックナーがオルガニストとして活躍

前の写真をとった丘の上のバス停

ハウプト広場

ハウプト広場の三位一体の柱 大理石の白い柱

旧大聖堂近くの街並み

聖フローリアン修道院です。

ブルックナーオルガンです。 ちょうど演奏があり、音を聞くことが出来ました。 ブルックナーの交響曲の響きは、ここの音響に由来すると言われるので、貴重な経験でした。

天井画です。

オルガンの下、ここにブルックナーが眠ってます。

ニュルンベルクから一路オーストリアめざして 雨のアウトバーンを200km。

オーストリアの田園地帯を走ります!

オーストリア国境通過です、パスポートコントロールもなし。

泥しぶきの中を走るので、ウォッシャー液がなくなりました。 GSで高速の券(1000円位)と一緒に購入。 さあもう一走り!

もうLINZに着きました。 ドイツと比べて緑が多いような気がします。

町並みもハプスブルク家の影響か とてもカラフルで洗練されています。 こういうのを宮廷文化とでも言うのでしょうか?!

チューリップもきれい!

なんか人通りがすくないなー!?

きれいな建物

なんかおかしい!? そう今日は12月24日、イヴの日 どこもここもみんな休み! レストランもHOTELもあいてません。。

やっと郊外に4ツ星HOTELを見つけてチェックイン。 市内散策です。

ここはワインバー。

大聖堂が見えてきました、行ってみよう!

ああきれい。 レストランも開いてないことなどわからずに 楽しんでいます。

すごい鐘の音がします。 近くによるとうるさいくらいです。

本当にすばらしいミサです。 ジンジン伝わってきます。 こんなの初めてです。 みんなの真剣な表情を見てると、 写真を撮る勇気がありません。

教会を出ても鐘の音が響いています!

ここもトラムがおしゃれです。 レストランが開いてないので ケバブを買って部屋で食べます!

部屋もおしゃれです。 さすが4ッ星です。 この旅行中で一番高かった部屋です。

翌朝の食事も素晴らしかった。 このロースハム最高でした! でもフロントの人がパーティー明けでしんどそうだった。 どうもありがとう!

メインの広場です。

ザンクト・フローリアン修道院。 のどかな田園地帯の中にあり、とても落ち着く、きれいな修道院でした。

修道院内の教会でオルガンコンサートを聴きました。 心が洗われるような、なんともいえない、そんな気持ちになりました。

修道院の周りの田園風景。 落ち着きます。

ペストリンクベルク巡礼教会。

登山列車。

ペストリンク登山鉄道駅。 まるで遊園地のアトラクションのような、ちょっと茶目っ気のあるかわいい駅でした。

カルメリター教会 ハウプト通りで先ず最初にある教会です。

ドナウ川と新市庁舎 新市庁舎が立派なビルのため全く興味ありません。

ハウプト広場 ここが市街の中心でカフェ、花屋が並んでいて大変活気がありました。

ペストリンクベルク登山鉄道の駅舎 残念なことに運休中でベストリンク巡礼教会への旅は断念しました。

リンツ・シティ・エクスプレス この手の乗り物はあちこちの観光地にありますが乗ったことがありません。 本当は見所を簡潔に見ることができて便利なのですが。

リンツ駅の列車 私はウィーンに戻り一泊後グラーツに向かいます。 ウィーンまでは1時間50分の列車の旅ですがこの区間の車窓風景は特に印象に残っていません。

旧大聖堂 ブルックナーはこの教会のオルガニストを務めたそうです。

三位一体の柱 オーストリアにはどこの街にもあるようです。

州庁舎

新大聖堂

リンツ・コートヤード・マリオット ルフトハンザ・シティラインの小さなジェット機はリンツ空港に22時半頃到着。真っ暗な道をタクシーで約30分ぶっ飛ばし23時頃ホテルに着いた。 ここからは、業界団体の視察旅行。同行者数人とオーストリア人のヨーロッパ企業社員がバーで待っていてくれた。 このホテルは春にも泊まったことがある。オーストリアらしく清潔でこざっぱりしたホテルだ。近畿日本ツーリストで手配し、ツアー旅行らしく町の中心から離れている、特徴のないホテルだ。ヨーロッパでは町の中心の歴史ある建物のホテルは高額だ。街の外にはビルのアメリカ式ホテルがあり、値段は安いが特徴はない。ツアーで使うのは、こういうホテルだ。

コートヤード・マリオット バスルームは広く清潔。水洗金具はがっちりしたグローエ製。オーストリアらしい。 朝のビュッフェも、化粧気のないウェイトレスがてきぱきして、アメリカのように大きなカップにたっぷりコーヒーを入れてくれる。 やはり、豊かで質実剛健なオーストリア。フランスとは雰囲気が違う。

コートヤード・マリオット フロントでアクセスキーを貰い、部屋のLANが使える。持参のモバイルルータで無線LANにした上で、ソフトバンク携帯電話HTCX01で無線LANに接続。インターネットやアウトルックメール、スカイプで日本と無料通話ができる。

あいにく雨の車窓 翌朝、バスで1時間半走り、アルプス麓の視察先へ向かう。あいにくの小雨。 いくつかの村を通り過ぎる。田舎の村も家は手入れされ美しく保たれている。日本の田舎に行くと裏びれた荒れた家も多いが、オーストリアの田舎の家は手入れが良く美しく保たれている。底辺の生活水準はやはり日本とは差があると思う。

訪問先の現場 訪問先では、雪が降っていた。かなり寒い。 訪問先企業は、200年以上続くファミリー企業。古い農家を改造した本社は、プチホテルのように凝った内装だ。天井には太い梁、壁や立派な家具には装飾品が一杯。たくさんある部屋は、ハイテクのモダンなオフィス。食堂が数箇所あり、大きな食堂で一同手作りの昼食をご馳走になった。感覚として、日本の会社とは、歴史・雰囲気・センスの何もかもが違う。

訪問先企業 訪問先のファミリー企業の会議室。200年前の農家を改造した本社2階の会議室。古い農家の雰囲気を残しながら現代的に改装がなされ、梁には大画面のモニターも設置されプレゼンもできる。

夕方、雨の中をリンツ市内の空港に戻る。 かわいい田舎の家と、市内には米国式のスーパーが見える。オーストリアに来たといっても、訪問先企業に数時間いただけ。 今年2回もオーストリアに着たが、どこも行ってない。ザルツブルグやウイーンに行ってみたい!

リンツ空港 小さな空港、カウンター職員は全てオーストリア航空職員で、ルフトハンザも代行している。日本で見るとぱっとしない薄いブルーのオーストリア航空のマークも、ココで見るとよく似合い良いと思う。 セキュリティエリア外にコーヒーショップ1軒、中にコーヒーショップ1軒、ちいさな売店一つがある。 フランクフルト行きのルフトハンザ・シティラインは、通路を挟み2人+2人の小さな飛行機。黒人のドイツ人CAが面白いイントネーションの英語を話す。 今夜からフランクフルト2泊、バーデンバーデン1泊のドイツ出張旅行が始まる。

真っ白な訪問先現場 3台のミニバンに分乗して走る。案内は多国籍ヨーロッパ企業社員。こっちの車はノーマルタイヤのVWバン。運転はフィンランド人社員。もう一台は4厘駆動の韓国DAEWOOのジープと冬タイヤのバン。 こっちのノーマルタイヤのVWバンは坂を上れない。運転するフィンランド人社員は、雪国フィンランドの意地をかけて、大きくバックして助走をつけてすごい勢いで上りなおす。「Gentleman、Go!Go!Go!」「こんなとこで死にたくないんだが」

バスルーム バスルームは豪華ではないが広く快適。水洗金具はぴかぴかに磨かれ清潔だ。

リンツの街の小さな登山電車。 路面電車の*番の終点で乗り継げます。 古典的な登山電車(ペストリングベルク登山鉄道:Postlingbergbahn)はゆっくりゆっくり緑濃い住宅街をかすめるように登って山頂にある教会駅(写真)に着きます。 住宅街はどの家も広々してて、プールもあったり、大きな山荘風があったりで、とてものどか。 地域の人は小さな停留所毎に乗り降りしていました。地域に根ざした交通機関なのですなぁ。

山上教会の展望広場から。 見事にリンツの街が一望出来ます。 この春霞に擁かれたリンツの風景は、一生忘れることの無いだろう平和な思い出です。 この後、街に戻ってスーパーで買い物してレジに行ったら、クレジットカードが使えない。ユーロの持ち合わせも少なくて一瞬困ったなぁと思っていたら、前のお客さんが「旅行者だろう?ボクがおごってあげよう(と聞こえました)」とささっと支払いを済ませて(^・^)っと笑って行っちゃいました。「ダダ、ダンケっ」としか云えないボク。なんだか突然の好意にびっくり。キリスト教流の施しなの??? ありがとう、リンツのおじサマ!

リンツのベーコン。 街中のスーパーでベーコンを購入。これを山上教会の展望台で食べました。肉厚で香ばしくて、もう美味! やっぱこっちは肉の加工品が旨いね。脱帽!

リンツ駅の食堂でシュニッテェル? オーストリーではこれを食え、とどこかの紀行文に書いてあったと思い注文。 これは美味しいだけじゃなくボリュームもよし。ビール「ゼファー」も相性よし。

Stigel 瓶! このフォルム、なかなかかっちょイイでしょ。 これぞ、表紙のビアガーデンで飲ませているビールの瓶ものなのです。 実はこの瓶は、Linzを訪れた2年後、「2007年4月の中欧3都市トラムの旅」の際に、ウィーンのスーパー(たしかBILLA)で見つけたもの。 “Stigel”?ん?どこかで聞いたような・・・ Oh!これはLinzのビアガーデンで!いやぁ、ご無沙汰してます、懐かし美味しいお味でした。 “Salzbulger”って上に書いてあるところもなかなか地元のじいちゃんを泣かせてるね、きっと。