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オーバーグルグルってどんなところ?

オーバーグルグルは、エッツタール渓谷の最奥地。

オーバーグルグルの地図

オーバーグルグルのブログ旅行記

世界一周旅物語(せかたび)- 日本の魅力(Japan) アーカイブ

体重計に乗ったら、80キロオーバーでした。そりゃそのはずですね。。。 ●. 例年に なく、頭の中は「世界」が占めていて、やることは尽きないんですが、 ...... グルグル なっているお腹を気にしながら、注文したら、数分後に出てきたのが、これでした! ...

shukran@world: 2007年11月

... ないかとびびりまくり、カーテンをめくるとき、尻尾をグルグル振り回しながら こちらに飛びかかってくるんじゃないかと考えたり。 .... 曰く「予約時にOKをもらって いた」「たった20kgオーバーだろう」「後ろの奴は荷物が小さいからその分の権利を俺に ...

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : 2006年09月

とグルグルと考えていたところにふと閃いた。 そうだ、ヨーロッパのパンはヨーロッパ らしくソーセージで食べよう! うちの近くにヨーロッパの食品を ..... これ以上遅延 すると現在乗務予定のクルーが業務時間オーバーで仕事が出来なくなってしまうのだ。 ...

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII

時には同じ物件のものが違うサイトにも掲載されていたりして、頭はグルグル、目も グルグル回りそうになる。 ...... とあるアメリカの航空会社のFAのレイオーバー( ステイ)の様子を映したもの。 会社にもよるのだけど、私達の最短レイオーバーという のは ...

オーバーグルグルの写真・旅行記

ザンクト・アントン3日目は、列車でエッツタールまで行き、 そこからバスに乗ってオーバーグルグルを訪れました。 エッツタールの谷奥からグルグルタールが分岐していて、 バスは谷に沿って散在する小さな村々に寄りながら、 最奥の村オーバーグルグルに1時間半ほどで到着します。 ここでも、先ずは一番高い所へ!ということで、ゴンドラを乗り継いでホーエ・ムートまで上りました。 ホーエ・ムートからはロートモース氷河とガイスベルク氷河が見渡せます。 そして氷河を眺めながら、下りのハイキング。 ガイドブックには2時間半から3時間のコースとありましたが、 私が歩いたコースは、シェーンヴィースヒュッテには寄らない 少し高めのコースから急な下りに入るコースで1時間半でした。

ザンクト・アントンからエッツタールまでこの列車で移動です。 チロルチケットが利用できます。

45分ほどでエッツタール駅に到着

駅前の風景

駅前のバス停 ここから、オーバーグルグルへのバスが出ています。

オーバーグルグルへのバス チロルチケットが利用できます。

エッツタールから谷に散在する村々を廻りながら、 オーバーグルグルまで約1時間半

氷河が見えてきたら、もうすぐ到着です。

オーバーグルグルのバス停からの風景

すぐ近くにある教会

奥に進んでいくと

氷河を指差す銅像 誰か有名な登山家なのでしょうか

ちょっと迷ったけど、ゴンドラ乗り場に到着 最近出来たような新しい建物です。 ここからホーエ・ムートへ上ります。

ゴンドラは、途中で一回乗り換えます

ホーエ・ムートの山頂駅

山頂駅から先ず目に入るのが、ロートモース氷河

そして、その左に見えるのが、ガイスベルク氷河 (もし、左右まちがっていたらご指摘くださいね)

頂上には、レストランもあります

ガイスベルク氷河(左)と ロートモース氷河(右)

ガイスベルク氷河 ちょっと拡大しています

ロートモース氷河の拡大

氷河方面へのハイキングルートもくっきり見えます

さんざん、いろいろな角度から氷河を眺めたあとは いよいよハイキングで麓へ向かいます。

しばらくは、氷河を眺めながら下っていきます。

ガイスベルク氷河

昨日とは違って、ここでは、羊さんたちが放牧されています。

いろいろなコースがあります。 シェーンヴィースヒュッテまで行くコースが見えているのですが、あまりに遠い道のり・・・ つい、最短のコースを選んでしまいました。 ということは、急な斜面を選んじゃった・・・

ちょうどお食事中でした

途中のケルンにもハイキングルートの印

下に見える池の向こうが、初め予定していたコースのシェーンヴィースヒュッテだと思います。

この辺りから、急な下り トレッキングシューズでも滑りそう

オーバーグルグルの町を見下ろして

急斜面を下りてくると、なだらかなゴンドラ下の斜面です

あともう少しでゴールです

大きなワイン樽でできたバール

このホテルに泊まりたかったのですが、 ハイシーズンなので、めっちゃ高い!! ので、眺めるだけ・・・

バス停前のオブジェ

教会墓地で見つけたエーデルワイス

教会の中

途中のゴンドラ乗り場 朝来るとき、ここで降りる人も結構いました。

帰りのポストバス内 来る時の観光バスタイプではなかった 谷に沿う村々での乗り降りが多かったです。

エッツタールで下車

ザンクト・アントンへ

もうすぐ、ザンクト・アントン到着です

夜着いたので、朝起きて見渡すと街と山のこの風景。

朝見た山を昼間のスキー場から見渡しました。なぜスキー場かは、そこで仕事があったからです。

ロートモース氷河が見られると聞いてHohe Muttに上る。途中からスキーをおいて。でも山も氷河も一面雪です。氷河が雪に埋もれておりました。写真はHohe Muttから南に見える山です。

Hohe Muttから下りのロープウェイです。天気がよければ、向かいの山が非常にきれいです。

オーバーグルグルの街並みです。

ケーブルカーに乗ってHochgurglへ。目指すはWurmkoglという3082mのサミットへ。

Wurmkoglという山頂に。しかし天気が悪かった。さらに、スキーが下手な私は、ここからどうやっておりていいのか途方に暮れる。

なぜか、クマムシの写真が。クマムシは、小さなモンスターといわれるすごい生き物です。詳細は、googleに聞いてみてください。

オーバーグルグルを去り、インスブルックの空港から、ウィーンに向かって飛びます。

Stubaier Alpen(ホーエムート付近から東北方面) 左から  Scheibkopf:2605m Kirchenkogel:3115m Schermer Spitze:3117m Hinter Wurmkogel:3082m Kogel=ドーム Spitze=頂上 鋭いとんがり  Kopf=頭

Oetztaler Alpen 連続パノラマ写真、以下右へ5枚続いていく。 (以下 ホーエムートから撮影) この写真は 2L版にしてつなげたら、1.8mとなった。 我が書斎の壁にはってある。 (南方)左から→ Hochfitst:3405m その直下 Hochfirst氷河 Liebenerspitze:3400m その直下 Geisberg氷河 Kirchenkogel:3282m Heuflarkogel:3245m Trinkerkogel:3161m その直下 Rotmoos氷河 Scheiberkogel:3135m First= 稜線 尾根

(南西方)左から→ Rotmoskogel:3338m Hinter Seelenkogel:3472m 直下 Wasserfall氷河 Rotegg:3341m Mittelkogel:3428 直下 Seelen氷河 Hoeh WildeKaresspitze:3461 Karesspitze:3465m

(西方)左から→ Schalfkogel:3540m Firmsanschneidekogel:3491m Hinter Spiegelkogel:3412m

(北西方面)左から→ Kreinerkogel:3361m Grosser Ramolkogel:3351m Anschsspitze:3550m   Niederseitenjoch:3270m 直下 Niederseiten氷河 Monigenbachkogel:3313m Joch(ヨッホ)= 山の鞍部 コル

(北北西)左から→ Gampleskogel:3408m Zirmkogel:3281m その直下 Lehner氷河

Granatkogel:3304m ホーエムートから東方 撮影は 180m+アダプター(×2)=360mm望遠 オリンパス L3

Hochfirst:3405m 360mm望遠 小さく頂上の十字架を確認

左:Liebenerspitze 3400m 右:Kirchenkogel 3282m 直下:Geisberg氷河 雪崩の跡がくっきり!! 360mm 望遠 Berg=山

Heuflerkogel :3245m 直下 Rotmoos氷河   表層雪崩の跡が広い範囲に渡って見える 360mm 望遠

Trinkerkogel:3161m 360mm 望遠

Hinter Spiegelkogel:3426m 360mm 望遠

左:Grosser Ramolkogel:3550m 右:Anichspitze:3428m 360mm 望遠

Rotmoostal:ロットモースタール(赤い苔の谷) Tal=谷 渓谷

Karesspitze:3465m 360mm 望遠

Stubaier Alpen:エッツタールの東側の山脈 Kirchenkogel:3115m エッツタラーアルペンにある山と同じ名前の山がこちらの山脈にもあった。

Schemerspitze:3117m

Stubaier Alpen の山並み

オーバーグルグルで宿泊したホテル「Edelweiss &Gurgl」 とても快適であった。 1889年創業(明治22年) A-6456 Obergurgl. Tirol.Oesterreich (Austria) Tel 05256-233~234 Fax 05256-449 www.edelweiss-gurgl.com

この人は銘板を読んでこなかったのでどんな人物か不明なれど、おそらくこの付近の山々の開拓者であろう。ザイルとストックを持って彼方の山脈を指さしている。

村の若者達も民族衣装で。

この晩は山開きの前夜祭、夜、近くの会場で観光客歓迎の催しがあったのだが、カミサンが時差などでばててしまいベットでバタンキュウ!! 残念ながら参加出来ず。(ホテルのバーにて)

リフトから見たオーバーグルグルの村。 ここにはインスブルック大学の会議や行事に使われる「オーバーグルグル大学センター」がある。

リフトをBrggboden(2064m)で乗り継いで、Hohe Nut(2566)迄、実に快適 その景色のすばらしさ!! スキー・シーズンにはさぞ賑わう事であろう。

二番目のリフト、目的地のホーエ・ムートに向かう。

背後の山は「Kirchenkogel」3282m Kogel・コーゲルとはドーム→円頂丘→山の意味、(オーストリア地方)

バックの中央の二つのピークは 右・Grosser Ramolkogel 3550m 左・Anichsptze 3428m

わが家に長年鎮座する「山の神」も登山気分を味わった。少々オッカナビックリではあるけれど(ストックを持参して正解)

途中で千葉県にお住いで、山好きの単独行の娘さんが登ってきた。数年前、ここを訪れてすっかりこの地にはまってしまい、それにペンションのオカミに気に入られ、毎年来ているそうだ。この年は 数日滞在し、伊太利側まで行って来ると云っていた。独逸語もNHKのラジオ講座で勉強している由。(写真はうちのカミサン)

出会ったミュンヘンからハイキングに来たご夫妻。かって、日本の富士五湖を巡ったと云っていた。 山で会う人は みんな友達!!

途中で可愛いポニーの群に出会う

ハイキングコースの標識もガスにまかれた時、迷わない様にしっかりしている。

Rotmoostal 氷河 (赤い苔の谷)

最初の目的地 Schoenwieshuette:シェーンヴィースヒュッテ 2266m ここでいっぷくしてオーバーグルグルまへ下山

村の教会

山を眺めながらのんびり草をはむ羊たち。背後の山は「Hochfirst」3405m

アイスマン Der Mann im Eis (Homo Tyrolensis):絵葉書 1991.9.19 エッツタール・アルペンの Similaunhuette の近くの Hauslabjoch(ハウスラプヨッホ) 3200m で 墺太利の新聞記者によって発見された。エッツタールに因んで「Oetzi」エッツイと命名された。ただし発見地がわずかに伊太利側であったため、伊太利に渡され「ボルツアーノ郷土考古学博物館に展示され、伊太利では「ヒベルナトウス」というそうである。(絵葉書の説明とWikipedia 百科事典より) 5121~5342年前の男と推定されるこの男はこの村の最古の住民として丁重に扱われているそうだ。それにしても、5000年後に、エジプトの王族並に扱われ、あの世で驚いているに違いない。おまけに絵葉書になんかなって!!

この付近も山岳リゾートの地、スキー施設が完備されている。

エッツタールを遡って行く途中にある「Soelden」の村、標高1368m 人口3500人ほどの村ではあるが、1150年の古文書には「Seldon」として記載されている。

ホーエムートのテラス。Oetztaler Alpen とStubaier Alpen の山並みが見渡せる。これから上は登山の世界。

オーバーグルグルからリフトで行ける、正面にホッホヴィルデの連峰を眺めての格好の尾根歩きができるところホーエムート。この尾根の左の氷河がガイスベルクフェルナー(氷河)、右がロートモースフェルナー(氷河)。残念ながら山は雲の中に隠れてしまってる。やむなく右のモートモースタールに下りシェーンヴィース小屋への道をたどる。

ロートモースタール(谷)は見た目より深く、尾根からの下りは意外と急で雨に濡れた道は結構難渋する。

ロートモースタールをたどりシェーンヴィース小屋に近づくと谷巾が広がり放牧の羊が見られる。

シェーンヴィース小屋で休んだ後、オーバーグルグルへの下りのハイクを始める。手前の森がツィルベンヴァルト(しもふり松の林)。森を外して右の道を歩くこともできるが森と渓谷の左の道を歩く。

森の中にあるロートモースの滝

この森にはところどころ開けた草原がある。

オーバーグルグルの村に近づく

村の近くには放牧された羊が沢山