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ザルツブルクってどんなところ?

ドイツ国境に近い大都市。ザルツァッハ川の両岸に広がり,古くから塩の産地として有名。ドイツとフランスを結ぶ要所として栄え、北のローマとも呼ばれた。モーツァルト生誕の地としても有名で毎年行われる音楽祭が人気。

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ザルツブルクの写真・旅行記

ミュンヘン、ザルツブルクを旅行しました。 今回の旅行の目的は、ノイシュヴァンシュタイン城見学とザルツブルク音楽祭。 ザルツブルク市内は、バスが発達していて、上手く使うと非常に便利です。 バス路線図は下記で入手しました。ザルツブルクは一方通行が多くあるので、ホテルでいただいた地図と合わせて使いました。 http://www.stadtbus.at/media/pdf/pdf347.pdf#search='Stadt Bus map' バスの時刻表は下記で入手しました。 http://www.stadtbus.at/printcontent.php?id=1165&linie= 【今回のスケジュール】 1日目(2010年8月10日) 自宅→YCAT→成田空港             成田空港→ミュンヘン空港             ミュンヘン空港→ミュンヘン中央駅 2日目(2010年8月11日) ノイシュヴァンシュタイン城バスツアー 3日目(2010年8月12日) ミュンヘン市内観光 4日目(2010年8月13日) ミュンヘン中央駅→ザルツブルク中央駅             ザルツブルク市内観光             コンサート鑑賞(ザルツブルク音楽祭) 5日目(2010年8月14日) ザルツブルク市内観光             コンサート鑑賞(ザルツブルク音楽祭) 6日目(2010年8月15日) ザルツブルク市内観光             ザルツブルク中央駅→ミュンヘン空港             ミュンヘン空港→成田空港 7日目(2010年8月16日) 成田空港→YCAT→自宅

乗車するRJ61です。 乗車したら、最初は暖房が入っていました。外気温はおそらく15℃以下。 (暖房は発車するとまもなく切れました。)

8:56(定刻)にザルツブルク中央駅に到着。 まず、駅前の売店でザルツブルクカードを購入し、バス乗り場へ。 2番バスが来たのであわてて乗車。 (ザルツブルクカードを購入したのでバスは乗り放題)

車内です。2等車、テーブル付座席。 車内は比較的混んでいました。座席を予約したことは正解でした。

3分程バスに揺られたところで、逆方向のバスに乗ったことに気がつき、あわてて下車。妻は少しご立腹のようす。 天気は霧雨、気温14℃。日本の猛暑が嘘のよう。 ここで反対方向の2番バスに乗車。

メルキュール・ザルツブルク・カプツィナーネルク・ホテル。 中央駅から2番バスで10分以下。旧市街へ4番バスで10分以下。どちらのバス停も、徒歩で5分以内。レストラン、銀行も近くにあります。中央駅、旧市街から少し離れているため料金は安価(1泊朝食付で10,450円)。客室、スタッフの対応、朝食にも満足。次回、ザルツブルクに来る機会があれば、また利用したいと思います。 到着時間が早くチェックイン出来ないので、荷物を預け、早速観光に。 出かける前にフロントで市内の地図をいただきました。この地図は便利です。(この地図は他のホテルにも用意されているようです。) ホテルとガソリンスタンド(SHELL)の間の細い道(二人が並んでやっと通れる程度の狭い道)を抜けて、さらにまっすぐ進むと、通りに突き当たる。そこを左に曲がるとGrillparzerstrasseバス停(徒歩で5分程度)。このバス停で4番バスに乗車し、旧市街に向かう。今度は、間違えないように、バスのルートを何度も確認。隣で妻が不安そうに覗いています。

Herbert von Karajan Platzバス停に到着。カラヤン広場です。 まずは、モーツァルト広場のモーツァルト像へ。

バス停付近から、丘の上にホーエンザルツブルク城塞が見えます。写真の右側がザルツブルク祝祭大劇場。 徒歩でモーツァルト広場に向かいます。

祝祭大劇場の隣にある祝祭小劇場(ハウス・フュア・モーツァルト)です。 今夜、ここでコンサート鑑賞。

モーツァルト広場のモーツァルト像。

ホーエンザルツブルク城から見た大聖堂。

ゲトライデガッセ通りにあるモーツァルトの生家。 中に入ってみる。ザルツブルクカードを持っているので無料。

モーツアルト直筆の楽譜。 しかし、館内は写真撮影禁止で、係員に注意されました。 写真撮影禁止の掲示を見落としたようです。ごめんなさい。

ゲトライデガッセ通りにあるNORDSEE(シーフードのファーストフードレストランチェーン)で遅い昼食。少し混んでいました。 食後、ゲトライデガッセ通りをウインド・ショッピング。

15:30を過ぎたのでチェックインするためホテルに向う。 徒歩でシュターツ橋を渡ります。

橋を渡りきりマカルト広場に。マカルト広場から見た三位一体教会。 さらに、徒歩でミラベル広場へ。そこから(Mirabellplatzバス停)、2番バスでホテルへ。チェックインを済ませ、部屋で一休みした後、コンサートへ。 チケットはインターネットで購入しました。 最初は、旅行業者に連絡したのですが、かなり高額なので、インターネットでザルツブルク音楽祭のホームページを調べ、直接購入しました。チケットは、手続きから1週間後、郵送で届きました(1枚60EUR)。 4番バスでHerbert von Karajan Platzバス停へ。19:45ザルツブルク祝祭小劇場(ハウス・フュア・モーツァルトに到着。 コンサートは22:00終了。4番バスでGrillparzerstrasseバス停へ。バスを降り、Vogelweider通りでイタリア料理のレストラン(BELLA VITA)を見つけました。 ピザ(マルゲリータ)、スパゲッティ(カルブナーラ)、サラダ、ビール(2杯)、ワインで26.2EURでした。私たちにとっては盛りが多く、少し注文し過ぎでしたよう。味、価格とも大満足。このレストランはおすすめです。

ミラベル宮殿とミラベル庭園。

ミラベル庭園から見たホーエンザルツブルク城塞。

ミラベル庭園を抜けモーツァルテウムへ。 今夜、ここでコンサートを鑑賞。

食後、ゲトライデガッセ通りをのんびりウィンドウショッピング。

いろいろな看板が架かっています。

カフェ・モーツアルト。

マクドナルドの看板。

バスで中央駅に。そのまま中央駅を通り過ぎ、Bayerhamerstrasseで下車。徒歩3分で無事にメルキュール・ザルツブルク・カプツィナーネルク・ホテルに到着。 ホテルはガソリンスタンド(SHELL)の隣です。 雨は止んで、曇り。

4日目(2010年8月13日) 本日、ザルツブルクに移動します。 天気予報は、やはり、曇り時々雨。 ホテルで朝食を済ませ、6:50チェックアウト。トラムにてミュンヘン中央駅へ。 7:10中央駅へ到着。 乗車する電車は、7:27発 RJ61。 まずは、駅構内の売店で飲み物とお菓子を購入。

乗車する電車RJ61を掲示板で確認。 12番線、7:27発車。

レジデンス広場の噴水。

モーツァルト広場に面したカフェDEMELで休憩。 DEMELはウィーンにもあるカフェの老舗。 ケーキ(名前は忘れました)が出てきて、その大きさにびっくり。妻もまじめな顔で眺めています。 お腹いっぱい!!! 休憩後、ホーエンザルツブルク城に向う。

カフェ・モーツアルトで休憩。 休憩後、今夜のコンサートの準備(着替え)のためホテルに向う。 F Hanusch Platzバス停で4番バスに乗車し、Grillparzerstrasseバス停で下車。 ホテルで着替えを済ませ、再び4番バスでモーツァルテウムに向う。

カフェ・ゲトライデガッセで休憩。 休憩後、新市街のモーツァルトの住居に向う。

ケーブルカーでホーエンザルツブルク城を降り、モーツアルトの生家に行くためゲトライデガッセ通りへ。 観光客でいっぱい。

ミラベル庭園のペガサス像。

朝食後、観光へ。 4番バスに乗車し、Mirabellplatzバス停で下車。 ザンクト・アンドレー教会。ほとんどのバスツァーはこの教会の前が出発点になっています。

ミラベル庭園にはここから入りました。

バスツァーの申し込み所の前に、サウンド・オブ・ミュージックの絵が描かれた牛。 徒歩でミラベル庭園へ向かう。

なお、帰りの乗車券もオンラインで購入しました。 ザルツブルク中央駅からミュンヘン空港駅まで、2等車、テーブル付き座席指定で、通常料金 71EUR(2人分)が、Sparpreisを利用することで 34EUR(2人分)でした。

乗車券は1.5カ月程前にオンラインで下記を使って購入しました。 http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/en?datesel=custom ミュンヘン中央駅からザルツブルク中央駅まで、2等車、テーブル付き座席指定で、通常料金 71EUR(2人分)が、Sparpreisを利用することで 34EUR(2人分)でした。

これからバスでYCATに向う。気温35℃。暑い。 16:30発リムジンバスに乗車。

ザルツァッハ川の向こうに見える旧市街。

ゲトライデガッセ通りの先にブラジウス教会。

次に、おもちゃ博物館。 お客さんはほとんど居ませんでした。

クリスマス・イン・ザルツブルク。 クリスマス用品の専門店です。 中はお客さんでいっぱいでした。

自転車のおもちゃ。

真夏なのにお店の中は、クリスマス用品だけ。

5日目(2010年8月14日) まずは、朝食。 パン、野菜、卵料理、ハム等、果物・・・種類が多く大満足。

ホーエンザルツブルク城に向う途中、カピテル広場を通る。

ホーエンザルツブルク城へのケーブルカー乗場の入口。ザルツブルクカードを持っているのでケーブルカーは無料。

ホーエンザルツブルク城から見た市街。

豪華なストーブ。

モーツァルトの住居。見学後、妻はお土産売り場でお土産を物色。私は中庭で休憩。 妻が戻ったので、ホテルに戻り、荷物を受け取り、バスで中央駅に向う。 中央駅前のカフェ(ピッザとビール)で遅い昼食。 15:51発EC316に乗車し、ミュンヘン空港へ向う。ミュンヘン・オスト駅にてS8に乗換え、17:55ミュンヘン空港駅に到着。 まだ時間があるので、レストランでビールとソーセージを注文。 ミュンヘン空港20:50離陸。

レストランの前に赤い牛を見つけました。

モーツァルテウムの横にはマリオネット劇場。 次に、ザルツァッハ川沿い遊歩道へ。

モーツァルテウムの演奏会場。 会場の美しさに感激。

お店の前にユニークな人形。

ピアノのおもちゃ。

バイオリンのおもちゃ。

コンサートの休憩時間にビール。妻はジュース。 コンサートは21:30終了。 4番バスでGrillparzerstrasseバス停へ。バスを降り、昨夜のイタリア料理のレストラン(BELLA VITA)へ。 お店に入ると、店員がにこにこして寄ってきてハンカチを渡してくれた。 昨夜、妻がお店に忘れたらしい。 昨夜は注文し過ぎたので、今夜は、少し控え目に。 スパゲッティ(名前不明???)、ターキー・サラダ、ビール(2杯)、ワインで23.1EUR。ターキーが乗ったサラダがとても美味しかったです。

徒歩でマカルト橋を渡り旧市街へ。 昨日同様、NORDSEEで昼食。

Grillparzerstrasseバス停で4番バスに乗車し、Makartplatzバス停で下車。 徒歩でモーツァルテウムに向う。 開場までには時間があるので川沿いの遊歩道へ。気温は20℃位。ベンチに座り夕涼み。明るいが、時間は18:30。

19:00モーツァルテウムに入る。 演奏会場は2階。

15:20成田空港着陸。

おみやげ屋さん。

5日目(2010年8月15日) 本日、日本に戻る。 帰りの電車は午後3時。まだ、たっぷり時間があるので、朝食を済ませ、チェックアウト後、荷物を預け観光へ。 ゲトライデガッセ通りでおみやげ探し。

レジデンツ広場。 正面が大聖堂、右がレジデンツ・ギャラリです。

レジデンツ・ギャラリ。

ザルツブルク城へは、市内から階段でいけるそうですが、 かなりしんどいみたい。 今回はケーブルカーでザルツブルク城へ(写真左下のがケーブルカー)。 急な登りをいっきに上がります。登るスピードは結構はやい…。

黄色い建物が、「モーツァルトの生家」。 建物の中や周辺は、観光客でごったがえしています。 生家には、モーツァルト直筆の楽譜、指輪など、 貴重な遺品が展示されています。

ザルツブルク市内に到着。 ドナウ川の対岸にザルツブルク城がみえます。

市内は、白と水色を基調とした建物がひろがっています。 派手さはなく、清楚な雰囲気で落ち着きます。

市内には、お土産店やカフェなど いろんなお店がひしめき合ってます。 お土産に、ザルツブルク名産の「お塩」(調理用)を購入しました。 専門店には、バスソルトなどもありますよ。

市内には馬車が。 お兄さん、カメラ目線。

城内には、周囲の町や景色を展望できるカフェが!! こういうところで、ひと息いれたい! でも観光ツアーなので 今回は、カフェには入れませんでした…。

ザルツブルク城から見たザルツブルク市内。 水色の屋根がきれい。落ち着いた街並みです。

映画「サウンドオブミュージック」の終盤、 マリア達が逃げ込んだ墓地もあります。

ミラベル庭園。 ここも「サウンドオブミュージック」で登場。 マリアと子ども達がドレミの歌を歌っていた場所です。

ザルツブルク音楽祭が行われる祝祭劇場。 観賞される方々が、タクシーで劇場に乗りつけます! 残念ながら、今回のツアーでは観賞できませんでした(涙)

夜の市内は、昼間とはまた違った雰囲気に。

夜のザルツブルク市内とドナウ川。

それぞれのお店には、 趣向を凝らした看板が出ています。

ザルツブルク音楽祭が開かれる祝祭劇場前。 公演のなか休みなのかな? タキシードやドレスアップしたブルジョアの方々が、 ワインやシャンパンを片手に…。 なんだか近寄れない感じ。

夜のザルツブルク城。 この夜のホテルは、「メルキュール」ホテル。 設備も食事もgood。快適なホテルでした。 翌日には、ザルツブルクからチェコに向かいます。 派手さはないですが、今回のツアーでは、 ザルツブルクやザルツカンマーグート地方が 個人的には一番気持ちよく観光できました。 もう少し滞在して市内観光したかったなぁ。

9月26日(日) 4日目 午前9時、ホテル出発。 午前、ザルツブルグ市内観光 ミラベル庭園

ミラベル庭園

ミラベル庭園

カラヤンの生家

カラヤンの生家で、当時カラヤンが住んでいた部屋

ドナウ川とホーエンザルツブルグ城を眺める。

川沿いにあった看板

ゲトライドガッセ いろいろなお店が立ち並び、そのお店の看板がどれも楽しい。 写真はマクドナルドの看板

ゲトライドガッセ

ゲトライドガッセ

モーツァルトのショップ

モーツァルトの生家(Mozarts Geburtshaus) ものすごい人の多さでした。

モーツァルトの生家

モーツァルトの生家

祝祭劇場 ここで、ザルツブルグ音楽祭が開かれる。

祝祭劇場

モーツァルト広場

モーツァルト広場にあるモーツァルト像

モーツァルト広場にあるモーツァルトのショップ

ザルツブルグに到着。天気も上々です。 早速ブラブラ開始!!と思ったら馬車が。街中には結構多くの 馬車が走ってました。

馬車の後にある橋、モーツァルト小橋です。 名前にモーツァルトがついてなければホントただの橋。 でもこの橋、サウンドオブミュージックの映画にも出てるからか多くの人が足を停めて写真を撮ったりしてました。 映画ってすごい影響力!

モーツアルト小橋から旧市街中心に向かってすぐにあるモーツアルト広場。 そこにあるモーツァルト像です。 ザルツブルグはモーツァルト生誕の地。モーツァルトが生まれた頃はまだオーストリアという国は存在せず、ドイツに属する神聖ローマ帝国ということで、今でもドイツ人??オーストリア人?という議論が繰り広げられているそうです。 それだけ、モーツァルトは偉大だったということの表れなのでしょう。

丘の上を見ると…ホーエンザルツブルグ城塞がドーンと建っています。 いざ城塞へと行きたいところですが、まずは閉まってしまう前に ザンクトペーター教会へ向かうことに。

ザンクトペーター教会にはメンヒスベルグの崖をくり抜いて作られたカタコンベがあります。 19世紀になってからの調査でここがカタコンベだということが分かったそうですが、分かる前は隠者がここで暮らしていたそうです。 早速、内部へと向かいます。

内部のマキシムスチャペルです。 このカタコンベは3,4世紀の初期のキリスト教信者が祈りをささげる場所であったそうです。

カタコンベから見たザンクトペーター教会、そしてその向こうは大聖堂です。 ザンクトペーター教会のあるこの場所には696年に元々は修道院があったそうです。その後12世紀に教会が完成たのだとか。

教会の隣にあるザンクト・ペーター墓地です。 ここには、モーツァルトの姉ナンネルのお墓があります。 そして、サウンドオブミュージックでもトラップ大佐家族が亡命の際にナチスドイツに追われて身を隠す場面もこの墓地です。

ザンクト・ペーター教会をあとにして続いて大聖堂へと向かいます。 その途中、水車を発見。 この水車ザルツブルグ最古のパンやで粉を挽くための水車だそうで、今でもこのパンやではパンを売ってます。創業1429年、約600年もパンを作り続けているそうです。

大聖堂までやってきました。 3つの入り口の上の部分に774、1628、1959という3つの数字が見れます。 774はこの大聖堂が最初に建立され献堂式が行われた年、1628は大火災で焼失した大聖堂を再建、献堂式が行われた年、1959は第2次世界大戦で空爆の被害にあった円蓋を再建、完成後初めてミサが行われた年という、この大聖堂の歴史で重要な3つの年が記されているそうです。

大聖堂の内部です。

この大聖堂にあるモーツァルトの洗礼盤です。 モーツァルトはここでオルガン奏者も務めたりと、モーツァルトとザルツブルグの大聖堂は非常につながりがあったそうです。

大聖堂の見学はこれくらいにして続いてホーエンザルツブルグ城に向かいます。丘の上にあるこのお城、歩いても行けますが今回はケーブルカーで一気に上がります。 このケーブルカー、昔からあって、何回か車両は変わっているようですが今のこのケーブルカー、ケーブルカー??って思うくらい速いです!!

ホーエンザルツブルグ城からザルツブルグの街並みです。 さっきまで天気が良かったのですが、ちょっと曇ってきてしまいました…

見づらいのですが、実はトイレです。 窓も付いていてここからザルツブルグの街並みも見れます。 身も心も爽快!?でしょうか。

ホーエンザルツブルグ城では、大きく分けて2箇所の見学ポイントがあります。そのうちのひとつは司教の部屋を見て回ります。 その部屋の一つ黄金の小部屋です。 大司教の居間だった部屋。壁はきれいに装飾されています。

黄金の小部屋にあるこの物体、マヨルカ焼の焼物だそうですが実は暖炉です。ザルツブルグの街は標高425m。冬はこの暖炉で司教も体を暖めていたのでしょう。

街と反対側、アルプスの山々が見えます。遠くの山々は太陽の光が当たってますが、近くはやっぱり急速に暗くなってきました…そして雨が… でもせっかくなので司教の部屋を後にして、続いてお城にあるレックの塔に登ることに。

レックの塔に登るには無料のツアーに参加してオーディオガイドを貰って説明を聞きながら進みます。ちなみに日本語のガイドもありました!! いざ出発!! まずはこの部屋で、お城の歴史と歴代の司教の簡単は話を聞きます。 ちなみにこの部屋、昔は塩の貯蔵庫だったそうです。そりゃ~ザルツブルグのザルツは塩、つまり塩の街ですから昔はここにたくさん塩が貯蔵されていたんでしょう。 ちなみにツアーには他に中国人カップルが参加。でもこの中国人カップル、進むのが早い!中国語の説明が終わるのが早いのか??それともこの人たちがせっかちなのか??それとも日本語の説明が回りくどいのか???分かりませんが、いつも最後でした…

ザルツブルグの街は798年に大司教区になってから大司教が領主となって統治されてきた街。この街にお城が出来た理由は叙任権闘争。叙任権闘争はローマ帝国の皇帝が大司教を任命するか、ローマ教皇が任命するかを争った闘争。1077年、カノッサの屈辱で教皇になんとか許しをもらい実質1度敗戦の皇帝ハインリヒ4世ですがその後再反撃、再反撃の際にこの城は叙任権闘争で教皇側についていた大司教ゲーフハルト1世が、現在のドイツに居た皇帝派からの攻撃に対抗すべく築城しました。当初は城壁に家?が1軒のこんな感じだったそうです。

ちょっと見難いのですが…現在のお城はこんな感じです。 最終的に今の形になったのは17世紀後半になってから。なんと600年位掛けて今の姿になったことになります。 その間も含め築城後いままで敵に占領されたことが無いそうです。すごいことですね。

レックの塔を登ってきました。残念ながら夕立で外は雨! でもせっかくなので塔の上からの眺めを出来る限り堪能します。 まずはザルツブルグの街方面です。

レックの塔から見たホーエンザルツブルグ城です。 写真の建物に先ほど見学した大司教の居間があります。

アルプスの山並みの方はやっぱり曇ってて山が見えません… 天気が良ければきっと良い景色なんでしょうが、雨が降ってて残念ながらこれ以上外には居られませんでした。

再び塔の中に戻ってきてツアー再開。と言っても入口に戻るだけですが… 途中にあったパイプオルガン??なんかオーディオガイドでも説明してたのですが、忘れてしまいました。

ホーエンザルツブルグ城の見学をこれくらいにしてもう少しザルツブルグの街をブラブラすることにしました。 城をあとにしてまず向かったのはメンヒスベルグの展望台へ向かいます。 この岩山の上が展望台。展望台はエレベーターで一気に上ります。

メンヒスベルグの展望台から見たザルツブルグ旧市街です。 きっと天気が良かったら良い景色なんでしょうねぇ。 でもちょっと曇っているザルツブルグも良い感じかも。

続いてザルツブルグの街を貫くザルツァッハ川を越えてきました。 元々ザルツブルグの街はお城のある旧市街側を中心に栄えてきましたが、街が大きくなるにつれて徐々に川の対岸に街が広がってきたのだそうです。

対岸に来たのはミラベル庭園をに来たかったからです。ミラベル庭園は翻訳すると美しい眺めの庭園という意味だそうです。早速、中をブラブラ

ミラベル庭園はミラベル宮殿にある庭園。ミラベル宮殿は1606年に時の大司教、ヴォルフ・ディートリヒの愛人のために作られてそうです。現在の建物は再建されたものだそうですが。 それにしても大司教が愛人のためって…

再び旧市街に戻ってきました。ゲドライデガッセの通りをブラブラ。この通りは各店の看板が有名なところ。なんとマクドナルドまで! 看板があるとマクドナルドも高級なレストランのよう!?

この看板が名物のゲドライデガッセの通りにあるのがモーツァルトの生家。 1756年1月27日ここの建物の4階、ちょうど紋章がある部屋で生まれて17歳までここで過ごしたそうです。

ザルツブルグの最後、どうしても見たかったのがノンベルク修道院。この修道院はサウンドオブミュージックでマリアがいた修道院です。 残念ながら時間が足りずにちょっと遠くからパチリ… この後、なんとザルツカンマーグートに戻ります。 今日の宿はザルツカンマーグートでもかなり奥地グルンドルゼーにある宿です。ザルツブルグから1時間半ほどかかって到着時はなんと真っ暗、しかも雨…

翌朝、グルンドル湖をちょこっとブラブラすることに。 到着した時は真っ暗で分からなかったんですが、こんな景色だったんですね。

湖のそばまでやってきました。 今日の天気は??どうも徐々に良くなるようです。

水面に映る山、街、雲、この湖の水も非常に澄んでいてボーッとしてても気持ちいい!! 最終日、ここからミューヘンに向かわなければならないためここではあまりゆっくりできません。つかの間のグルンドルゼー。今度はもっとゆっくり来たいです。 というわけで、いざ出発!!

ミューヘンに向かう途中、今回の旅最後の訪問地ハルシュタットに到着です。 ここに街が出来たのは塩鉱を求めて人が集まってきたから。 ハルシュタットは塩の場所という意味があるそうです。 山に囲まれたこの辺りで特に昔、塩は貴重だったに違いありません。 ハルシュタットの街のはずれにあるハルシュタット塩鉱は、世界最古 の塩鉱だそうです。しかも今も現役! この隣にある駐車場に車を停めて、早速ハルシュタットの街を散策します。 ただ…この塩鉱の見学は時間の関係でパスしました。

山に囲まれたハルシュタット湖そして湖畔にひっそりと佇むハルシュタットの街が見えてきました。 ここからハルシュタットへは一本道。のんびり街を楽しみながら街の中心へと向かいます。

ハルシュタットの中心へ向かうこの1本道はゼー通りと言います。 このゼー通りにはお土産屋そして塩を売っている店がたくさんありました。 その中で目を引いた1軒、家に木がへばりついてるように生えてます。 この木、本物の木みたいです。う~ん、どうやってこんな家建てたんだろ… ちなみに中は塩を売ってる店でした。

街から湖を挟んで対岸にポツンと建物が見えます。 この建物ハルシュタットの駅だそうです。 山肌に張り付くように広がっているハルシュタットの街には鉄道を敷いたり、駅を作ったりするスペースが無かったのでしょう!? 駅から街へは渡し船で渡るそうです。

街からすぐそばにこんな滝も。 ハルシュタット湖はこの滝の水のように周りの山から集まってきた水で出来ているんでしょう。

街のシンボルの教会が見えてきました。

教会の近くにあるマルクト広場、ハルシュタットの様な小さな街にも広場はあるんですね。

教会の下までやってきました。この上空は青空がきれいに見えます。

今回の旅行最後の食事です!ひもじ~。 でもたくさんきれいな景色を見るためならこんな食事でも!! ちゃんとビールは飲みましたし。

教会の横には船着き場があります。 そこから撮った写真です。静かで、のどかで、しばしぼ~っとしてしまいました。

教会をあとにしてさらに街の奥地へと進みます。 写真右にある別の教会、ここは街の高台にあるのできれいな景色が見えるかなと思い目指すことに。

高台のカトリック教会までやってきました。ここにはバインハウスという納骨堂が併設されています。 この納骨堂、ハルシュタットの土地ならではの事情で出来たそうです。 ハルシュタットの土地、斜面が多く墓地のスペースがとれないので、埋葬してから数十年で遺骨を取り出して、他の遺体を埋葬していたのだそうです。 とりだした遺骨を納骨したのがバインハウス。 こんなハルシュタットの土地ならではな話もあるんですね。

ハルシュタットの街がいかに斜面にへばりついているかが分かります。 たしかに高台に登ってくるまでの斜面もキツかったぁ!

最後に、ハルシュタットの街をパチリ。ちょっと曇っているのが残念ですが、曇ってても奇麗な街並み。次回はぜひ晴れた時に来たいと思いました。 ここから約3時間かけてミュンヘンへ向かいました。 いつものことながらちょっと駆け足過ぎですね…

4日目はウィーン→ザルツブルグへ。 ガソリンスタンドでトイレ休憩☆

高速から見たメルク修道院☆

ここはもうザルツブルグなんか?! 昼食☆

バス移動だけであんまりお腹減ってないんやけど..

小麦ビール☆ 黒ビールみたい。 ぽぽの好みではないな(-ω-;)

スープ☆ しょっぱい(>ε<)

ミートボール☆ 堅いハンバーグって感じ。 パサパサの米やけど久しぶりでうれしかったなぁ(>ω<)

デザート☆

ミラベル庭園☆

この旅行で初めての青空♪

サウンドオブミュージックのドレミの歌の階段☆

ミラベル宮殿☆

ほんまいい天気♪ 写真の色が違うよねぇ

ザルツ=塩 ブルグ=城 塩で稼いで城を作ったって意味らしい。

ミラベル庭園を出ると.. 三位一体教会☆ シェーンブルン宮殿と同じ建築家らしい。

馬車は素敵です☆ でも.. 歩きウ●コはちょっと..(-_-;)

モーツアルトの住居☆

ザルツァッハ川☆

ザルツブルグ城☆

デトライデ通り☆

マクドナルド☆ かわいい(>ω<)

モーツアルトの生家☆

言われなわからんで(-_-;)

修道院☆

レジデンツ広場☆ チェスがかわいい♪

大聖堂☆

入場料がない代わりに募金をする。 募金をするとお守りをくれた♪ ちゃんと日本語(笑)

パイプオルガン☆ 暗いな..(-ω-;)

旧約聖書☆

新約聖書☆

『フェルスト』アインシュペンナー☆ モーツアルトクーゲル(チョコ)の元祖のお店でウインナーコーヒー。 チョコもおいしかった♪ お土産に買ったアーモンドの薄いお菓子の裏にチョコが付いてるのはほんま美味!! 一人で一箱あっちゅう間に食べちゃったよ(-ω-;)

夕食☆

お約束のビール☆

サラダ☆ ピクルスか?!

グリルチキン☆ 相変わらずしょっぱい。 でも結構好きかも(笑)

デザート☆シュトルーデル リンゴパイ?? これまた酸っぱい(>ε<)

ホテル☆トレンドミッテ

まぁキレイかな。

5日目☆朝食 いつもの通りホテルのバイキング 今からチェコのチェスキークルムロフに向かいます♪

★☆Alter Markt☆★  旧市庁舎から横に抜けると広場がある。この広場が”Alter Markt”。広場中央には、ピラミッド型のオブジェがある。

★☆ゲトライデガッセ☆★  通りの両側には商店が立ち並んでいる。旧市街のメインストリートともいうべき通り。

★☆ゲトライデガッセ☆★  店の軒には店のシンボルをかたどった鉄細工の看板がでているが、これらは文盲が多かった中世の名残りといわれている。

★☆コレーギエン教会☆★  大学広場に隣接する教会。装飾された内部は必見。

★☆ザンクトアンドレー教会☆★  ミラベル宮殿の横、新市街のメインストリートに建つ教会。

★☆ザルツァッハ川☆★ 新市街と旧市街を分けるザルツァッハ川。

★☆ブラジウス教会☆★  メンヒスベルクの麓に建つ教会。一風形の変わった教会である。

★☆フランツィスカーナ教会☆★  レジデンツに隣接する教会。内部からつながっており、旧市街のハイライトでもあるレジデンツ観光と共に内部見学を。

★☆ミラベル庭園~ミラベル宮殿☆★  ミラベルとは、”美しい眺め”の意味で、その名のとおり正面にホーエンザルツブルク城を望む絶景が広がる美しい庭園。四季折々に美しい彩りを見せる花壇や噴水、彫像などが配され、敷地内にはディートリヒ大司教が愛人のために建てたといわれるミラベル宮殿がある。

★☆ミラベル庭園~ミラベル宮殿☆★  宮殿には大理石づくりの”天使の階段”やモーツァルトが御前演奏をしたといわれる”大理石の間”などがあり、現在はこの宮殿で室内楽コンサートや結婚式などが行われることが多い。このほかルーベンスなどの作品が鑑賞できるバロック美術館も併設している。

★☆ミラベル庭園~ペガサスの泉☆★  ミラベル庭園内にある”ペガサスの泉”。ギリシア神話にヒントを得たジュピターやアポロ、花壇、噴水が美しく配置されている。

★☆ミラベル庭園☆★  フィッシャー・フォン・エルラッハにより設計された庭園。ミラベルとは、”美しい眺め”という意味。”ドレミの歌”の舞台でもある。

★☆モーツァルトの生家☆★  現在一部を除いて”記念博物館”となっており、モーツァルトが少年時代に使用したバイオリンや、自筆譜、オペラ「魔笛」や「ドン ジョバニ」などの舞台風景が展示されている。

★☆モーツァルト像☆★  モーツァルト広場の中心に立つモーツァルト像。

★☆レジデンツ☆★  ザルツブルグを約1000年にわたって支配してきた歴史の大司教の宮殿。

★☆レジデンツ☆★  現在の建物は、大司教ヴォルフ・ディートリヒの時代の計画で、1619年に完成した。約180もの部屋からなる。内部は見学が可能。

★☆レジデンツ広場☆★  レジデンツ広場に面した建物の正面入り口から中庭に入り、左側の階段を上がると内部見学の入口がある。

★☆ザルツブルグ旧市街☆★  ザルツブルグとは”塩の城”という意味。オーストリアとドイツの国境近くに位置し、古代よりこの近辺で岩塩が採掘され、その集積地であったこの町は繁栄してきた。旧市街の歴史地区は、”ザルツブルク市街の歴史地区”として世界遺産に登録されている。

★☆三位一体教会☆★  マカルト広場に建つ教会でミラベル庭園をデザインしたフィッシャー・フォン・エルラハの設計。

★☆ケーブルカー☆★  ホーエンザルツブルク城壁へのケーブルカー。約10分間隔で運行している。

★☆新市街☆★  ザルツブルグ駅前からザルツァッハ川までの地域、新市街。川を渡ると旧市街の町が広がる。

★☆ホーエンザルツブルク城壁☆★  1077年に大司教ゲプハルトによって建築されたホーエンザルツブルク城塞は、完全な状態で保存された中央ヨーロッパ最大の城塞である。

★☆ホーエンザルツブルク城壁☆★  大司教レオンハルト・フォン・コイチャッハが城塞を増築し、現在の姿になった。ホーエンザルツブルク城塞の長い歴史の中で、敵軍に攻め落とされたことは 1 度もなかった。

★☆ホーエンザルツブルク城壁☆★  毎年開催されている国際サマーアカデミーでは、世界中の芸術家がホーエンザルツブルク城塞に集う。

★☆ホーエンザルツブルク城壁☆★  1892年からケーブル鉄道が開通したため、城塞へは簡単に行くことが出来るようになった。

★☆ホーエンザルツブルク城壁より☆★  この城からの眺望は市街地側の眺望と共に、”ブルクホーフ”(城の中庭)と言われる南側の眺望も美しくウンタースベルク山が綺麗に見渡せる。

★☆ホーエンザルツブルク城壁より☆★  ザルツブルクの街の中でも歴史ある旧市街は、ヨーロッパにある場所の中でこの世で最も美しい場所の 1 つ。1997年にユネスコから世界遺産に指定されたことで国際的な承認を受けたことでも明らかである。

★☆ホーエンザルツブルク城壁☆★  現在では 1 年を通じてこの城塞を訪れることができる。中世の王侯貴族の間や博物館は一見。

★☆ザルツブルグ中央駅☆★  ザルツブルグへは、ドイツのミュンヘンとウィーンを結ぶ路線上にある。ミュンヘンからはEC、IRで約1時間30分。ウィーンからはECで約3時間で行く事が出来る。

★☆大聖堂☆★  744年に立てられたのが最初で、1614~55年芸術家肌の大司教パリスロドゥロンがバロックの影響を受けた後期ルネサンス様式で再建。内部は大理石・漆喰・絵画で飾られヨーロッパ有数のパイプオルガンもある。

★☆レジデンツ広場☆★  旧市街で最も広い広場。中央には1659年~1661年にかけて造られたバロック様式の大噴水がある。この広場に面して”レジデンツ”が建つ。

ザルツァッハ川にかかるマカルト小橋から。 このザルツァッハ川を境に、旧市街と新市街に分かれます。 写真は旧市街と山の上のホーエンザルツブルク城です。

ゲトライゼガッセという小道。 モーツァルトの生家もこの小道にあります。 空中に突きだした店の看板がかわいいです。

黄色い建物がモーツァルトの生家。 モーツァルトはこのあたりをチョロチョロ遊んでいたのでしょうか。

モーツァルトの生家近くのレストランで。 セルフ形式です。 パエリアとサラダ。 サラダ、でかすぎ。 ・・・でも結局一人でたいらげました。

夕方、メンヒスベルクの丘へ行ってみました。 ここからはホーエンザルツブルク城と旧市街がどーんと見渡せます。 とっても美しい景色。 映画『サウンド・オブ・ミュージック』ではマリアと子どもたちが「ドレミの歌」を歌うシーンでこの場所が登場します。

ちなみにこちらの写真は 遙か遠くからズームアップで撮ったもの。 泊まっていたホテルからお城がキレイに見えていました。

次はホーエンザルツブルク城に行ってみよう。 お城は小高い山の上にあります。 急な坂道もありますが、ほとんどの人はこのケーブルカーで一気に山の上に上がります。

ホーエンザルツブルク城の壁です。

うーん、雰囲気ありますね~。

窓際にはお花が飾られています。

お城から眺めるザルツブルクの街は素晴らしいものです。 というのも、お城の北側と南側では見える風景の雰囲気がまったく違っているのです。 こちらは南側。 旧市街が一望できます。 この街並みごと、世界遺産です。

大砲が向けられてます。

一方こちらはお城の北側。 アルプスっぽい山が見えるし、街並みも田舎でのどかな感じ。 ぽつんと建つ小さな家が気になります。

小さな家を拡大。 緑の中にぽつんとした感じがかわいい。

向こうの方の山々はアルプスに続く山々でしょうか。

お城は内部の見学もできます。 20人ぐらいがまとまって城内を巡るツアー形式です。 全員にガイドフォンを貸してくれるので(日本語あり)、それを聞きながら見学します。 各部屋を巡りながら、城の歴史や歴代城主のエピソード、各部屋の説明、城から見える街の解説などを聞くことができました。

お城からの帰りはケーブルカーではなく、坂道を歩いて下ることにしました。 かなり急な場所もあるので、登りでは通りたくないな。

坂道を下っていくとノンベルク修道院があります。 ここは、映画『サウンド・オブ・ミュージック』で主人公のマリアが過ごしていた修道院として登場します。 マリアはここで見習いシスターとして修行していたのです。 修道院の教会でひと休み。 神聖な空気と静寂のおかげで体力回復です。

新市街のミラベル宮殿にやって来ました。 ミラベルというのは「美しい眺め」という意味。その名のとおりの美しい庭園です。

庭園がキレイに手入れされています。

ミラベル宮殿の庭園からはホーエンザルツブルク城が真正面に見えます。 庭園とお城の眺めを一緒に眺められるように設計してあるのでしょう。

これも映画「サウンド・オブ・ミュージック」の1シーンの場所です。

これだけの広大な庭園、手入れも大変そうです。

ヘルブルン宮殿の門です。 ヘルブルン宮殿はザルツブルク中心部から路線バスで25分ほど。 あたりは静かで閑静な一帯です。

宮殿内部を見学です。 入り口でチケットを購入するとオーディオガイドを貸してもらえます。 この城館は、そんなに大きくはない造りです。 その昔、ここを建てた大司教が世界各地から珍しい動物たちを集めて、この宮殿周辺で飼っていたそうで、その動物たちの絵がたくさん飾られています。 ヨーロッパ各地はもちろん、南米の方からも集められたという珍獣の数々。 当時の権力者にとって、自分の権威を示す格好の手段だったようです。

広い庭園も緑豊かです。 この宮殿は17世紀に大司教マルクス・シティクスによって夏の離宮として造られたものです。 この大司教、かなりのイタズラ好きだったそうで、訪問者を驚かせるための様々な水の仕掛けが庭園のあちこちに仕組まれているのです。

その仕掛けを体験できるのが、庭園ガイドツアー。 庭園内のあちこちに仕掛けられた水のからくりがおもしろくて大人気だそうです。さっそく私も参加してみます。 ガイドさん1人に参加者は50人ぐらいはいたようです。 まずはガイドさんが参加者にイスに座るよう呼びかけます。 数人がイスに腰を下ろすと・・・。

イスに腰掛けるとおしりの下から水がプシューッと吹き出す。

さらに進んでいくと突然、 鹿の口からも水が飛び出したり。

ガイドさんが説明し、みんなが見入っていると・・・

やっぱり水攻撃。 実はこの仕掛け、すべてガイドのおじさんが操ってるんです。 ガイドのおじさんは何が何でも参加者に水を浴びせてやろうと必死。 観光客もチビッコからお年寄りまで、みんなキャッキャ言って本当に楽しそうです。

奥の建物を出て、ここを通らないとこちら側へ来れなくなってます。 このツアー、水に濡れずに通ることはできないかも。 もう庭園めぐりというより、ちょっとしたアトラクションだ。

庭園巡りツアーがあまりにも楽しくて、上がりきったテンションを下げるため、次は庭園をお散歩。 かな~り広いんです。

長く続く並木道はひんやり涼しくて疲れを忘れさせてくれます。

敷地の端っこの方にひっそりと、ぽつんと建っている建物があります。 これ、映画『サウンド・オブ・ミュージック』に出てくるガラスのパビリオンなのです。 長女の女の子が恋人と「もうすぐ17才」を歌ったパビリオン。 それにしてもこのパビリオン、目立たない。 一応由来を記した看板がついてるけど、それでもやっぱ目立たない。

今回の飛行機はANAマイルでオーストリア航空。 当初、成田便が満席でやむを得ずルフトハンザの名古屋便を予約していたのですが、ラッキーにも出発の8日くらい前にオーストリア航空に空席発生。すぐにANAに電話して変更してもらいました。(でも変更には3000マイル×2人とられます。かつ、そのすぐ後にルフトハンザA380使用のフランフルト→成田にも空席がでて若干残念ではありました。) 出発前日にwebチェックインで座席指定しようと思ったら、なんとすでに指定されてる! 予約変更したときに電話でしたのですが、その時に電話のお姉さんがしてくれてた模様。 シートは3-4-3なのですが、後ろの方の2人席をとっててくれました。最高に気が利きます。 3人席と2人席じゃあやっぱり違いますよね!!戻ってきてANAにお礼のメールをしておきました。Special Thanks ANAのSさん。

オーストリア航空の成田-ウィーン便はB777-200。上記のとおり2人席が確保できていたのはいいのですが、いざエコノミーの席を見ると狭い! 横幅もだけど、前後幅はほんとに狭い!!座ってみるとやっぱり狭い。前のシートに膝がつきそうです。 小さな我々がこれだけきついんだから、大きな人は…厳しいかも。 でも、帰りの便は若干ながら広かった(と感じた)し、機材も新しかったです。こっちは我々のサイズだとそこまで×ではありませんでした。 調べてみると、オーストリア航空がラウダ航空を買収した後、ラウダ航空が持っていたB777の3機と新規発注の1機を加えた4機で日本路線を運航しているとか。(ネット情報なので正確性は不明。) 帰りに乗ったのは新しい1機だったのかもしれません。

まずはビールで乾杯。ビールは写真の緑のほかに黄色のがあります。CAはビールというと、Green or Yellow?と聞いてました。 当然両方飲みましたが、緑は比較的軽くて飲みやすいので食事とあい、黄色はコクがあるのでつまみ片手に飲むのがいいかなと。 ワインも赤・白あり、すっきり飲みやすいです。

ペンネです。 ごくごく普通のペンネですが、意外に味付けがちゃんとしていておいしいです。 作り置きですので、歯ごたえとかもっちり感は期待しちゃいけません。

こちらはチキン。 私は食べてませんがこちらもおいしかったようです。 パンはエコノミーなのに温めてだしてくれるので非常においしいです。

こちらは帰りのチキン。パスタとの選択のようですがパスタは売り切れでした。 チキンはおいしいですが、上にのってるソースが激辛。トウガラシのかけらはよけて食べました。 チキンの下にお米がありますが私には無理でした。。(味のない長いお米は厳しいです。) 帰りはウィーンで積んでくるからなのか、オーストリアで見たパンが何種類も選べます。さすが本場の味でこれがとにかくおいしい。おかわり可能です。 写真はありませんが、ご飯のあと数時間して間食(行きはカップチキンヌードル・おにぎり・サンドイッチの選択、帰りはカップチキンヌードル)、到着の少し前には軽食/朝食がでます。

フライト12時間の予定でしたが、1時間ほど早く着陸。 ウィーンの空港は小さいながらもそれなりに免税店豊富です。 行きに免税店の場所と価格をチェック。円高の影響も大きいのか日本より安いものも散見されます。 空港小さいので乗り換えも簡単。入国審査の窓口が2つしかないのですが、超適当な感じでさっさと終わらせていくのでほとんど待ちませんでした。 入国審査と違って厳しいのが、国内線への乗り換えの際の手荷物検査。 ユニクロの安物ベルトなので鉄じゃないバックルなのに外させられるし、パスポートも手に持ってくぐろうとすると止められて荷物と一緒に通すように言われます。 そして一回でも鳴ると、超厳重なボディーチェックしてました。 そんなとき手荷物検査のおっちゃんの1人がいきなり大爆笑。 見ると超大型スーツケースが手荷物検査の機械をくぐってます!何故?? しかも、それが異常に軽かったことで爆笑しているようです。 写真は、国内線のゲートから飛行機までのバスです。

ウィーン→ザルツブルグはプロペラ機です。 プロペラ初体験。 飛行機にのる梯子も機内からでてくる5段くらいの小さなものです。

横4列で大体80人乗りくらいです。 シートは薄っぺらいですが先ほどと違ってスペースはゆったり。 ちなみに半分から後ろは全員、日本からの同一ツアーの方々でした。ザルツブルグって日本のツアーばっかりか!と思いましたが、現地についてからは特にツアーの団体とはほとんど出会いませんでした。行動パターンが違うのでしょうか。

1時間ない程度のフライトですが、機内では小さなペットボトルのお水とコーヒー/紅茶がでます。

空港から市内までは路線バス(トロリーバス)で移動。 2番のバスでしたが、5-10分に1本はでていました。 ザルツブルグカードは空港の案内できいたら町でしか買えないようなので1回券を買ったのですが、これが大苦戦。 歩き方で1回券を押してからお金を入れるのは載っていたのですが、自販機が載ってるものと全然違う! 左のリストがバス停名で降りるところの番号を押すようなのですが、降りるべきバス停がリストにない! 5分以上自販機の前で格闘した結果、リストは均一料金の外まで行く時だけ指定するバス停だと解釈(あってるかは不明)し、赤い部分のさらに下にある1回券らしきものを押すと買えました。1人1.9ユーロ。 結局2本行ってしまい3本目のバスに乗車。乗ったあと、ドアの近くにある機械で日付を印字。 その後すぐに検札の人が回ってきてチェックしてました。他の人はほとんど定期券のようです。印字してないと1万円近くの罰金取られるようなので要注意です。 なお、降りる時はドアの近くの開くボタンを押します。止まってから押せばいいと思っていたのですが、止まった瞬間押したら時遅しのようで次のバス停まで。。前のバス停をでたら先に押しておくのが無難です。

ザルツブルグ空港到着です。 なんとこの空港、飛行機からゲートまでのバスとかありません。 飛行機降りたら徒歩で、荷物受取に向かいます。他に飛行機飛んでこないから危なくないのでしょう。 なお、この飛行機、通常だと機内に持ち込めるバッグも、荷物入れが小さいからか、ウィーンの搭乗ゲートで預けさせられます。 この荷物は、飛行機から梯子降りたところに山積みにされており、皆、そこで手にとって空港内に向かうのですが、 さっきの手荷物検査で爆笑されたスーツケースを発見! ツアーのおばちゃんが免税店で購入したようで、当然中身がすっからかんなので軽かったようです。

バスで市内に到着し、ホテルにチェックイン。 音楽会シーズンのザルツブルグ市内のホテルはかなり高く、 迷いに迷った結果、4つ星のNHホテルに決定。1泊2名朝食なし16,000円程度。 ポーターさんとかもいません。(チップも面倒だからいなくてもいいのですが。) ちょっと奇麗なビジネスホテルって感じです。

部屋に到着。カードキーを差し込みドアを・・・・開きません。 ドアと格闘すること約10分、フロントまでいくかと思ったところで、 隣の部屋のおばちゃんがちょうどでてきて「あらあら」って感じ開けてくれました。 こうするんだよ。って言ってくれてるんですが、ドイツ語わからず。 入って荷物を置いたあと、ドアを開けるこつをつかむまで約30分。 1度引いてから押すのがコツのようです。 さて肝心のお部屋はとっても奇麗で、おしゃれ。 ホテルでゆっくりする予定でなければ十分です。

バスルームもそこそこ広いし、こちらも奇麗。 お湯もふんだんにでました。

やっとホテルを出発した時にはすでに8時近くに。 ホテルから歩いて旧市街まで約10分。 まずはモーツァルト小橋。

新市街側の川辺をあるきながら、旧市街の眺め。 ライトアップされた城と月がきれいです。

メンヒスブルグのエレベーターを使って展望台へ。 サウンドオブミュージックの舞台でもここは、 市内とお城が一望できて、ザルツブルグに行ったら必見です。

エレベータの受付でザルツブルグカード48時間を購入。 市内のバスや観光施設の入場料込み込みのチケットです。 いろんなところのチケット売り場に並ばなくてもよくて便利なんですが、 結果、元はとれませんでした。 旧市街からちょっと離れた駅近くのホテルに泊ってるとかの事情がなければ、 都度買った方が安く収まるかと思います。

そのまま展望台のすぐ後ろにあるレストランM32へ。 一番前のテーブルが良かったのですが、一番後ろ…。 気を取り直してまずビール。 なんともおしゃれなテーブルとグラス。

スープとサラダをいただいた後、 名物ヴィーナーシュニッツェル。 サクサクしてておいしいです。

こちらはチキン。 こっちもおいしいのですが、何せ量が多い。 (オーストリアの中では小ぶりのようですが。) これ以降、メインは2人で1品になりました。 飲み物まで含めて2人で80ユーロくらい。 夜景の値段まで含めればお安いかと。

翌日、ヨーロッパらしい町並みをとおりながら旧市街へ向かいます。

シュターツ橋の手前、 なぜか道路の真ん中に噴水。

朝の景色も美しい。 川の水は白っぽいのですが、汚いという感じじゃなくて、 石灰質が多くて白いだけで奇麗に見えます。 中央が昨日のレストランがあるメンヒスブルグの丘。

お城へのぼるケーブルカー。 ちょっと並んでましたがそれほど待ちませんでした。

ケーブルカーののぼってすぐのところから市内の眺め。 絶景絶景。

朝ごはんは、バスターミナルの道沿い南側にあるパン屋さんのサンドイッチを、 さきほどの景色をみながらいただいたのですが、これがうまい。 パンも、チーズも間のソースも絶品。お勧めです。

お城の中はオーディオガイドでまわります。 オーストリアでは多くの観光地に 無料(入場料に込)のオーディオガイドがあり、 日本語のガイドをききながら観光できます。 このあたりは日本も見習ってほしいところです。

先ほどよりも上にあがってきたのでさらに絶景。

中にある博物館をみつつ下におります。

大聖堂内部。 装飾と上部からの光がみどころです。

その後旧市街をぶらっと散策して、 お昼はバルカングリルのホットドッグ。 ウィンナーが2本入ってたっぷりのスパイスがきいてます。 おばあちゃんが一人で焼いて売ってるようですが、 地元の人にも人気のようで食べてる間、ひっきりなしにお客さんがいました。

ミラベル宮殿と庭園と城塞。 どのガイドブックにものってるポイントです。 ここのお花たち、寒くて越冬できないらしく、 冬になると抜いて温室に避難し、 春になるとまたここに植えられるとのこと。驚きです。

庭園

お昼からはザルツカンマーグート半日ツアー。 朝、バスターミナルのパノラマツアーで申し込みました。 このバスかと思いきや、日本語ツアーだけ20人のりくらいの小さなバスで別行動でした。 そのバスが冷房が故障で、まるでサウナ。 運転手は「もうすぐ効き始める。」を繰り返してるようでしたが、結局効かないままでした。

車窓より湖。見どころのひとつだったのですが、名前忘れてしまいました。 近くにレッドブルの本社があります。

ザンクト・ギルゲンでバスを降り、モーツァルト像。 モーツァルトハウスもすぐ横にあるものの、 お母さんの生家というだけで本人来たことないみたいです。

ヴォルフガング湖の遊覧船にのります。

ビールを飲みながらアルプスの風景をゆっくり眺めます。 湖の周りはリゾートになっていて、ヨットなんかが多いです。

ザンクト・ヴォルフガング。 日本の軽井沢みたいな雰囲気に、花を飾った街並みが続きます。

ツアーの最後は、サウンドオブミュージックで、 トラップ大佐とマリアさんが結婚式をしたモントゼーの教会です。 このツアー、4時間で広大なザルツカンマーグートをまわってしまう強硬ツアー。 確かに個人でまわったのでは丸1日かかるのでしょうか、 ずっとバスにのって、現地は15分みたいなのが続いて、とにかく忙しい。 ガイドさん曰く、こういうツアーに参加するのはアメリカ人と日本人だけだとか。 日本のバスツアーに慣れている人にはいいと思いますが、 個人旅行でゆっくり旅する我々にはきつかったです。 ひとつひとつが短くて印象も薄くなってしまい、正直失敗でした。 次回訪問する際には、ゆっくり滞在したいと思います。

ツアー終了後、モーツァルトの生家と住宅へ。 中にはいって見学しましたが、音楽好きじゃないとわからない世界でした。 ザルツブルグカードで無料ですが、普通にはいると結構高いです。

夕食はシュテルンブロイへ。 英語メニューありますが、食べ物だけのようです(たぶん)。 なお、さきほどのガイドさんいわく、ザルツブルグのレストランは、 注文をとってもらうまで10分、でてくるのに10分、食べ終わって担当のウェイターを見つけるのに10分、そして支払うまで10分かかると思っているといいいとのことで、レストランに入ると最低50分要し、それ以下の時間しかなければファーストフードにすべきとのことでした。

ここもご多分にもれずゆっくりで、入店してから写真の料理が揃うまで約30分。 奥がグーラシュ、ハンガリー発祥のビーフシチューです。日本人の口にあいます。 値段は忘れてしまいましたが、M32よりだいぶリーズナブルでしたし、味もいいです。 セルフサービスのエリアもあるみたいなので、(せっかちな)日本人はそちらの方がいいかもしれません。

NHホテルの朝食会場。時間が早いのか人はまばら。

このホテルの朝食は意外にも驚くほどおいしいです。 コーヒーは本場らしく、たっぷりのミルクとともにでてきて、 パン・ハム・チーズと日本で食べようとおもったら相当高いであろうおいしさです。 ちなみに朝食はひとり16ユーロ。 インターネットは1台限定データ量500メガまでの無線LANが1日10ユーロ強、制限なしが19ユーロでした。

ザルツブルグの町の中は歩行者専用になっている道が多く、周囲にポールがあります。 でも、その中のエリアにもホテルがあるのです。みんな歩き?

ではなく、タクシーなどが通るときにはセンサーで、このポールが下がります。 通り過ぎるとまた元通り。

そしてザルツブルグのメインイベント、ザルツブルグ音楽祭。 会場の祝祭劇場前で、お金もちな感じの人たちでいっぱいです。 ちなみに男性は9割がスーツやタキシード等の正装、1割がジャケット。女性は多くの方がドレスアップしています。 ちなみにTシャツとジーパンのアジア人1人は、完全に浮いてました。 私はジャケットだけ持って行ったのですが、やはりスーツ等がベターです。

劇場内部。みんな優雅にお酒飲んでます!

我々もシャンパンで雰囲気楽しみます。

ウィーンフィルの会場は大ホールです。 チケットはインターネットから一番安い席でひとり50ユーロ。 http://www.salzburgerfestspiele.at/ 音楽祭のチケットは取れない。高い。 といろいろなものに書いてありましたが、 席数が少なくて人気の公演以外に 完売のものはあまりなかったですし、 席を選ばなければ日本よりずっと安いです。 チケットは、当日会場の中で受け取れます。

終わると劇場前にはアウディA8がずらり。 音楽祭は、メインスポンサーがアウディ、ネスレ等5社で、 その5社が接待用にチケットの5割を押さえるみたいです。 そして、接待客を送迎するのがこのアウディA8。 運転手もアウディの社章。 ザッハーの横にも何台も停まってたので、 ここと往復してるんだと思います。 ほんの数百メートルしか離れてないし、 一番近い橋は車通れないので歩いた方がはやいんですけどね。。

ザルツブルグ中央駅。電車でウィーンまで移動します。 2等2人で80ユーロほど。

駅構内に電光掲示板があって、出発時刻、ホームが確認できます。

ザルツブルグ始発でした。 後ろの方は6人のコンパーチメントだったのですが、 出発してしばらくすると部屋が異常に暑くなってきました。 最初は我慢できたのですが、あまりにも暑いので前後の部屋を確認してみてもやっぱり暑い。 ヨーロッパ人にとっては普通なのか?と思いつつ、次の車両にいくと、「涼しい!!」。 車両によって温度が全然違うんです。 日本じゃ考えられないんですが、こっちじゃ普通なのか、 移動した我々をみた車掌さんが、「あっちの車両はfireだったねー。」と笑ってました。 我々以外のお客さんも次々ににげだしてました。

3時間弱でウィーン西駅に到着です。 前の方にはコンパーチメントじゃない普通の座席の車両と、 1等のリッチな車両がありました。 普通の方には2等で十分かと思います。

そして演奏は、すばらしいの一言です。 素人でもわかる澄んだ伸びる音。 2階の上から数列目、一番端の席だったのですが、 たぶんいい席はもっといい音なのでしょうが、 それでも十分に感動できます。 音楽にそれほど興味がない自分も驚きで、 世界観が変わりました。 通常第一ヴァイオリンの位置に、 管楽器が座るのも初めてみました。

ザルツカンマーグートのフシュル湖。 水が超キレイ!

モーツァルトの生家。 中には入っていません~。

サウンドオブミュージックの撮影で使用された教会。 キレイでした。