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ウィーンってどんなところ?

オーストリアの首都。古来より東西交通の要衝として栄え、特に中世から第1次大戦にかけてハプスブルグ家がヨーロッパ文化の担い手として栄華を極めた。リンク(環状道路)の内側に見所が集中している。

ウィーンの地図

ウィーンのブログ旅行記

クリスマスマーケット@ウィーン - 奥様は海外添乗員

2009年12月13日 ... 前回は確か暗くなるのを疲れすぎて待ちきれず、まだ日のあるうちにマーケットめぐりを してさっさとホテルに戻ったここウィーン。比較的元気な今回は絶対に素敵な イルミネーションの中を歩こうと心に決め、顔より大きなシュ二ッツェルに ...

シカゴの風~ユキノヒノシマウマ: 2005年02月 アーカイブ

もちろんウィーンやイタリアのカフェなどは歴史とともに洗練され、カフェといっても そこには語るに足るストーリーが満ちていた。 それに比べて東南アジアなどでは まだまだカフェ文化は成熟しきっておらず、ある地域ではカフェとはいうもののハシシの 香り ...

街歩きの旅 ウィーン&ザルツ その1: 海外の情景 今日の一枚

2009年3月3日 ... ヴェネチアの次の「街歩きの旅」はこのウィーンとザルツブルグです。一般的なツアー ですとどちらも1泊か2泊。 ... 出版社/著者からの内容紹介世界一、路地裏が美しい街 ウィーン。 見ると見ないとでは街の印象ががらりと変わる魅力的な ...

2010年5月 - 奥様は海外添乗員

さて、今日もここウィーンから成田までひとっ飛び。最近はグループであっても タッチパネルで個人チェックインしなきゃならないんですが、まず ... オーストリアを ぐるりと周遊しウィーンまで戻って来ると、さすがにここが大都市であることを実感し ます。 ...

世界一周旅物語(せかたび)- ウィーンザッハートルテ アーカイブ

2006年9月7日 ... ウィーンへ行ったら食べてみたかったのが、ザッハートルテ。今では世界中のお菓子屋 さんで食べられるザッハートルテ。 ... ウィーン ザッハートルテ. 「ザッハートルテの オリジナルはどこか?」 訴訟騒ぎまで発展したことがあるザッハー ...

ユキノヒノシマウマ: カフェ&バー関係 アーカイブ

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たっだいまー!!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2008年9月30日 ... お帰りなさい~。 ゆっくり落ち着く事が出来て良かったですね! で、今の日本に近い 気候??? … 解答、無難にスイス辺りに変えようかな…(笑)。 オーストリアのウィーン に決~めた! ファイナルanswer じゃなくて 金のヒトシ君で! ...

ホイリゲへ行こう - 奥様は海外添乗員

2008年7月10日 ... つい先日までサッカーのユーロカップでにぎわってたここウィーンも、ようやく普段の顔 を取り戻した様子? ... 夜な夜な楽団が入り、にぎやかな時が繰り広げられるホイリゲ での時間はきっとウィーンでのよき思い出になるはず。 ...

中欧の空から・・・ > 海外旅行レポート一覧 > レポート

オーストリア・ウィーン / 旅行記 真夏のウィーンを満喫. 渡航時期, : 2007年08月. 投稿日時, : 2010/07/20 22:39 ... ウィーン中心部の歩行者天国. Graben. Cafe Hofburg. 席と席の間がゆったりであまり混んでいることもなく置いてあるケーキはどれ も ...

17a: ザルツブルク → - 中世のクリスマスマーケット・ヴィッテルス ...

2007年12月17日 ... 予約の入っていない席に座り、一安心して車内のモニターを見ると『ウィーン行き 8:59 発』と表示されていました。 「あれ?ザルツブルクからウィーンに向かったら、 ミュンヘンとは逆方向に進んじゃうよね…?!」 ...

ユキノヒノシマウマ: アーカイブ

... 2006.04.11: ループらしい店の巻; 2006.04.11: ウィーンな味わいの巻; 2006.04.10 : 絶品マンゴーシャーベットのインディア・ハウスの巻; 2006.04.09: ベルギー生まれの オーストラリアチョコの巻; 2006.04.08: ポツンと残されたベーカリーの巻 ...

セメリンク鉄道の旅 - 奥様は海外添乗員

2010年5月29日 ... 朝早く荷物だけ積んでひと足先にウィーンへと出発するバスを見送り、ホテル前の 真新しいグラーツ駅から列車に ... さて、グラーツからウィーンへのアルプス越えの 路線は難所であったセメリンク峠の開通によってようやく結ばれたもので、 ...

街歩きの旅 ウィーン&ザルツ 又脱線 世界三大オーケストラです: 海外 ...

2009年3月10日 ... あのウィーンフィルやベルリンフィルをおさえて。駐在時代は有り難みがわかりませんで した(笑) ... 今続けている「街歩き」のウィーンこそ、音楽の都、ですが、今回( 昨年11月)は残念ながら音楽関係の「街歩き」は出来ませんでした ...

50万円で1ヶ月間気ままにヨーロッパ周遊 旅のQ&A(ヨーロッパ)

私がこだわりたい旅程の骨格はイタリアからスイス、フランス、オランダ or ドイツ、 プラハ、ウィーン、と経てイタリアのベネチアから再びローマに行き帰国というルート です。 ただ、たとえばフランスのモンサンミッシェルやオランダの北部の都市・ ...

欲張りやさんの旅行記録 - ベートーベン像

場所, ウィーン. 時期, 2006 年 5 月. 種類, 鑑賞・観戦. コメント, 市立公園のすぐ横 にベートーベン広場があります。 そこに鎮座しているのがこの大きなベートーベン像。 市立公園もここも緑豊かで静かなステキな公園でした。 ...

2008年2月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2008年2月28日 ... 95年のお正月に私のいる札幌で「プラハ・ブダペスト・ウィーンの旅」を募集していまし た。 セールスポイントは「ウィーン国立 ... ツアー6日目、夜、ウィーンに到着。 ウィーン滞在は2泊。リンク通り沿いのホテル・マリオットに宿泊。 ...

内田光子&ダニエル・バレンボイムのシカゴ・シンフォニーの巻 (ユキノ ...

2005年1月31日 ... 61年ウィーン音楽院でR.ハウザーに学び、さらにはヴィルヘルム・ケンプ、ステファン・ アスケナーゼ、ニキタ・マガロフらに指導を受ける。 69年ベートーヴェン・コンクール で1位、70年ショパンコンクールで2位入賞、75年リーズ国際 ...

shukran@world: 2008年10月

おそらく、ウィーンのケーキはご馳走なんだと思います。一度食べたら後々まで満足感が 残るものをと考えれば、重くなるのは当たり前。甘いお菓子がもっと特別なものだった 時代に作られたレシピでしょうから、ペロリと食べられる軽いテイストなんて、きっと ...

テーマ「旅」のブログ記事一覧 GO TO THE WORLD /ウェブリブログ

ローマの駅前のホテル、 ウィーンの町外れのホテルに引き続き、 このホテルもかなり 臭い。 臭さランキングとしては1位:ローマ2位:マドリッド3位:ウィーン先日までいた ホテルはトイレと部屋の中の廊下が非常に臭かった(部屋の中は快適)。 ...

ウィーンの写真・旅行記

この日はスパに行きました。 市電で1時間弱。 郊外の長閑な風景・・・・ と思いきや、何だかススケてる感が・・・ 可愛いハイジのお家みたいのも確かにありましたが 廃屋とか荒れたお庭とか多くてビックリ。 ああ、ハプスブルグ帝国はもはや遠かった。 ので写真少ないです。 夜のクリスマス市はとっても楽しかったですがね。 そして夕食を食べたレストランでハプニングが・・・ 自分のアホさ加減に落ち込みました。 トホホ・・・

おはようございます。 朝です。 アストリアのお部屋は小奇麗でシンプル。 バスタブがあるのも日本人には嬉しいポイント! 特に冬の旅には必須です。 ベッドルームの入り口に大きな姿見があったのも ポイント高かったですね。 相棒は着物の着付けに重宝してました。 写真に写ってるテレビ、これ、その姿見に写ってるんですよ。

オーパの前から市電に乗ってバーデンへ。 ここでも相棒の野生のカンが冴えわたります。 「多分こっち~」が大当たり。 市内を抜けて、郊外へ。 郊外・・・ほんとにススケててガッカリ。

レーマーテルメ・バーデン。 温泉施設の入り口のおっきな顔・・・ なぜ?!

施設内の写真はもちろんNG。 なのでパンフレットをパシャリ。 おじいちゃん、おばあちゃん、ばっかり。 たまに若い人とかカップルとかいましたが みなさん「ふくよか~~」なので、 日本では水着嫌いな私もここでは大手を振って 歩けました。 でも日本人の温泉って概念からは激しく逸脱してます。 プール形態なのも水着着用なのも許容範囲ですが、 最高温度が37度・・・って人肌ですか?! これまでの疲れを癒しに行ったのに 寒くて満たされず・・・。 びみょ~な温泉体験でした。

スパを出てバーデンの町をぷらぷら歩いていて たまたま見つけました。 入り口の上のプレートを読んでみたら 「ベートーベンハウス」 ここで第9とかを作曲したそうです。 ジャジャジャジャーン(これは5番か・・・) このすぐ先で焼き栗を買い、 市内に戻ることに。

市内に戻って小腹がすいていた私たちは アルベルティーナ広場に面したカフェモーツァルトへ。 このカフェはイケ面が多いとの噂を聞いていたので 是非行かねば!!と思っておりました。 と・こ・ろ・が・・・ 「え~、おっさんばっかりじゃ~ん」 しかも案内されたのがムッチャ狭い 「ここ通路じゃないの?」くらいの席。 ケーキはごっつう甘かったですが 美味しかったです。 モーツァルトトルテとアインシュペナー。 相棒は名前わからんケーキとカフェオレ。

おやつを食べて町に繰り出しました。 シュテファン寺院の横の馬車のたまり場。 乗りたかったけど結構なお値段で断念。

シュテファン寺院。 ハプスブルク家の皆さまの内臓が納めてある カタコンベがございます。 外壁の黒い部分は第二次大戦での傷跡だそうです。 ドレスデンのフラウエン教会を思い出しました・・・。

内部です。 日曜日にここで夜アドベントコンサートを やるのを知っていたので来るつもりでした。 が、疲れて夜は寝てしまい残念なことに・・・。 ちょっと心残りです。

デジカメの設定を調節しないで撮った一枚。 ほんとはこんなに暗いんです。 ビビってカタコンベへ行かなかった訳、分かりますよね? 因みにもう一つの理由は別料金だったから。 十ん年前にもくじけ今回もくじけたワタクシ。 カタコンベ内部へ降りた方いたら 感想教えてください。

だんだんと町も暮れなずんてまいりました。 イルミネーションに明かりが灯ります。 シャンデリアみたいでとってもきれい。 この時期、町全体がイルミネーションでキラキラ。 それも日本のように何でもアリな感じじゃなくて、 エレガントなんですよね。

これは同じ通りの日が暮れたあとの一枚。 きらきら~~☆

時間帯を戻して夕暮れ時の他の通り。 夕食のレストランを物色しつつ 練り歩きます。

この通りは確かデメルのある通り。 ブランド店が立ち並びますが 興味がないためスルー。 デメルは違う日にお茶に来ようと相棒と話しました。

ちょっと疲れたので近くにあった 教会で一休み。 何処だったかな~・・・多分ペーター教会。 私はよくヨーロッパで足が疲れると 教会へ入ります。 教会で悪さをするヤツは滅多にいないので 安全なのと、静かで寛げるから。 信者の皆さんの邪魔にならないように、 が鉄則ですけどね。

さてはて、夕食にやってまいりました アウグスティーナケラーです。 ここは昔のワイン樽置き場を改装したそうで 雰囲気たっぷり。 ホイリゲのように生バンドが練り歩いたり してくれます。

ここにきて毎日ビールを飲み、 暴飲暴食が祟ってきたのでしょうか 相棒、私、両名とも胃がもたれていた為、 軽くズッペンとチキンフリットサラダにしました。 それでもワインは止められず、それが原因で大チョンボ! 食事が終わり、支払いをカードで済ませて お家か~えろ、とばかりに気分良く店を出ました。 カードそのまま置いてデス・・・。 恐るべし酔っ払い!!!! 次の朝真っ青になりましたとも! そんなことも気が付いてないワタクシ。 一度ホテルに戻り、そのまま市庁舎前のクリマへ 繰り出しました。

市庁舎です。 リンクに乗って鼻歌うたって到着です。 市庁舎前にキャンドルのでっかいオブジェが あってこれがクリスマスまでに一週間に一本ずつ 灯されます。 わくわくしながらクリマへGO!

夜になり寒かったのでここでもグリューワインを 飲みつつ練り歩き。 奥に見える赤いテンテンはランタンが木に 沢山ぶら下がっているんです。 そこら中の木に下がっていました。

頭にジャックが付くランタンが好みなんですが ←くまちゃんです。ヒーホー。 一個いっこは可愛いんですけど 暗闇に浮かんでるようにみえるので まるでフライングくまちゃん・・・。

相棒をムリくりカットしたら写真が おかしくなってしまいました。 後ろのお店の雰囲気だけお楽しみください。

ヤドリギの下でパシャリ。 だ~れもちゅうしてくれませんケドね~

夜も更けてまいりました。 ホテルへ帰ります。

ザッハートルテで有名なカフェ・ザッハー。 ホテル・ザッハーの1階にあります。

メニューはこんな感じ。昔の新聞をモチーフにしているそうです。

ザッハートルテと紅茶を注文しました。有名なザッハートルテですが、期待したほどではありませんでした。ザッハオリジナルの紅茶はおいしかったです。 たまたま並ばずに入れましたが、外には行列ができていたのでゆっくりはできませんでした。

カフェ・ザッハーと並んで、ザッハートルテで有名なカフェ・デーメル。

ここでもザッハートルテと紅茶を注文。 お店もきれいだし、メニューの説明してくれるなど店員さんがとても親切でした。ケーキをショーケースから選ぶこともできるので、メニューが読めなくても見た目で判断することができ注文しやすいカフェです。混んでいるのでゆっくりはできません。

カフェ・デーメルは厨房がガラス張りになっていて、ケーキを作っているところを見学できます。

マックもウィーンでは街に溶け込んでいます。

手前はポテトのスープ。とってもしょっぱい。

ケーゼシュペッツレ。 パスタの一種でチーズがかかってます。

グーラシュ。 パプリカの入ったオーストリア風ビーフシチュー。

カイザーシュマレン。 スクランブルパンケーキといった感じ。

カフェ・ザッハーの店内。

メニューはドイツ語と英語で書かれています。

ウィーン風パンケーキ。 クレープに似ています。泊まっていたホテルのビュッフェスタイルの朝食で。

こんなレストランにランチで入ってみました。

観光客用の馬車をよく見かけます。

国立オペラ座。

オペラ座の近くにあったお店のショーウィンドウ。 おしい!

カールスプラッツ駅。 この駅はオットー・ワーグナーという建築家が建てたユーゲントシュティール建築の代表作なのだそう。地下がホーム、1階がカフェと博物館になっています。写真はカフェの方で、この向かい側に博物館があります。

カールス教会

ドナウ島からのドナウ川の眺め。

ドナウ島をはさんでドナウ川の反対にあるノイエ・ドナウ川。

観光客用の馬車。

仮面屋さん?のショーウィンドウ。

何を禁止した標識でしょうか。

シュテファン寺院の正面入り口。

シュテファン寺院

アンカー時計。 マリア・テレジアやハイドンなどの人形が音楽とともに動き出すからくり時計。毎時間1体ずつ動き、正午だけは全部で12体の人形が動くのだそう。正午前になると時計の前は観光客でいっぱい。でも、あまり期待しないほうがいいです。

シュテファン寺院の中。 ミサの時間に行ってしまい、見学可能なスペースが限られていました。

王宮

モーツァルトの像。

ナッシュマルクトと呼ばれる食料品市場街。 食料品を売っているお店だけではなく、洋服や雑貨も売っているし、レストランもあります。 写真はワイン屋さんの樽。

ウィーン・フィルの本拠地である楽友協会ホール。

国立オペラ座の中。 豪華な絵や像があります。

国立オペラ座の中。 暗くてわかりにくいですが、下はオーケストピット。

夜の国立オペラ座。

美術史博物館

美術史博物館の中で模写している人がいました。 ヨーロッパの美術館の有名な絵の前ではよくある光景。

美術史博物館はソファーがたくさん置かれていて、ゆっくり鑑賞することができます。

ヨハン・シュトラウスの像

国会議事堂

トロリーバスの中はこんな感じ。地元の方々の足です。

ウィーンでは地下鉄・トラム(路面電車)・バス・Sバーン(国鉄?)の乗車券が共通です。 一回券や24時間~8日券などがあります。72時間券には2種類あり、普通の乗車券(€12)の他にウィーンカード(€18.50)と呼ばれる美術館や博物館の入場料が割引になる特典付きのものがあります。 写真はウィーンカードです。この券で72時間ウィーン市内の地下鉄・トラム・バス・Sバーンのどれにでも何回でも乗れ、美術館や博物館の入場料が割引になります。一ヶ所の割引が€1くらいなので、あまり観光しない方はウィーンカードじゃなくてもいいと思います。学生さんはウィーンカードだと損。 改札は自分でします。地下鉄ならホームに降りる前、トラム・バスなら乗ってすぐの手すりに改札機があるので、その機会に乗車券を入れると日付と時間が印刷されて改札できます。写真の右に印刷されているのがそれです。乗車券を入れる方向を間違えて反対に改札すると無効で無賃乗車扱いにされてしまうそうです。時間切れも無賃乗車扱い。見つかると罰金を取られてしまうので、矢印の方向に改札し時間にも注意しましょう。

シェーンブルン宮殿 ハプスブルク皇帝の夏の離宮だったこのバロック宮殿では、マリアーテレジア女帝やエリザベート皇后(シシィ)の暮らした豪華な部屋の数々が、見学コースとして公開されています。 シェーンブル宮殿とその広大な庭園は、世界最古の動物園を含め、すべてがユネスコ世界文化遺産に指定されています。

ウィーン国立オペラ座 ウィーンのオペラ座は世界屈指の歌劇場であり、国際的な舞台で活躍するトップアーチストたちが出演しています。毎日演目を変えて上演されており、50のオペラとバレエが約300日間にわたって上演され、公演日数は世界でもっとも多い劇場です。

オーストリア航空でウィーンに一直線。

いきなりゴージャスな建物! ヨーロッパに来たああ(*゚∀゚*)あという気分になる。

中学英語程度の能力の私でも英語字幕でストーリーに付いていけた奇跡。 と、言っても最後の幕だけ。 2幕まで自分の字幕パネルがどこにあるかわからず前の人のドイツ語字幕を覗き見していた。 ちっともわからないけど。

オペラ座の正面から。 初日の写真ではないけど。 初日はとりあえず開演前に入るために急ぎ足で滑り込んだわけです。

ブラボー!! という言いっぷりがカッコイイ。 ここの音響がすごいのか、皆様の声量がすごいのか分からないけど圧倒される。 上の通り雰囲気でしかストーリーが理解できなかったけど、いつまでも聴いていたい気持ちになる。

ここでおしゃれに飲み食いしてみたかった。 建物内の詮索に休み時間を大幅に使ってしまったのが敗因σ(´ x `;*)。

ホテルからの朝焼けの風景。 結局このとんがり屋根の教会には行かなかったなぁ。

さて、2日目。 トラムに乗ってシェーンブルン宮殿へ。

あまりに広すぎてほとんどの庭の半分しか見えれてない。

こんな庭を一人で散策なんて、、、不安な気持ちにならないのだろうか?当時の権力者は。 それとも寂しかったのでこんなに庭にいろんな像を置いてるの?とかいらない想像しながら歩き回る。

噴水を迂回して上に見えるのがグロリエッテ。

ちょっとした登山である。

見渡す限り自分の領地か…[壁|●´_っ`●)

上の噴水の裏から見るとこんな風景。

入場チケット。 こちらも入れる条件によってコースが違う。 私たちはこのチケットの通りクラシックパスライトを。

グロリエッテから下り、 迷路庭園でひとしきり遊ぶ。

西洋の剪定はどこか面白い。

奥に見える門?に合わせて木がスパーーーンと剪定されとる。

いつぞやの本で読んだ廃墟風に作られたと…。 たしか。 おつなことをしなさる。

皇太子の庭…だったかな? レモンやみかん?柑橘系の樹木が育てられてるのには意外だった。 美味しそうだったけどね(´ェ`*)

宮殿を横から、の図。 真ん中の赤いおっちゃんらがずっとそこでくつろいでた。 ど真ん中すぎる。

とか、いつでも出入りできる庭園を遊びまわっていたらいつの間にか宮殿内に入る行列が出来ていた。 朝はちっとも並んでなかったのに∃ヨヨョョ。+゚(ノД`;)゚+。ォオオオ 皆様も先に中を周れることお勧めいたします…。

午前中は、ツアーのみなさんと一緒に観光。 市立公園で、シュトラウス像をみました。

バスの車窓から国会議事堂が。ギリシャ神殿みたい。

シュテファン寺院。ここも改修中(涙)。

午前中の観光のメインイベント、シェーンブルン宮殿観光。 外壁は黄色。マリアテレジア・イエロー。とにかく広いです。

宮殿観光と昼食の後は、フリータイム! 昼食後、国会議事堂前のフォルクス庭園で、しばしひと休み。 手入れされた花と緑が綺麗です。

入場ゲート。人で混雑してます。 宮殿の中は写真が撮れませんが、 たくさんの部屋があり、見どころ満載です。

ケルントナー通りを通ってショッピングを楽しみました。 街並みは綺麗だけど、都会的な雰囲気があります。

シュテファン寺院の中をみようと入場したのですが、 間違って、「寺院の塔」の入場口の方へいってしまいました(涙)。 夫婦ともそれとは知らず、 寺院内への入場料と勘違いして、 2人で7ユーロ払って、72mの高さにある展望台まで 343段の階段を上ってしまいました。 階段のみ!エレベーターもちろんありません! めっちゃ疲れた(汗)。 でも綺麗な市内の景色が見れましたよ。

通りは大きく、ブランド店やたくさんのお店があります。

塔への入場とは違い、シュテファン寺院の入場料は無料でした…。 天井も高く綺麗。

滞在先のウィーンにある郊外のホテル。 市内から少し距離がありますが、乗り継ぎはわかりやすかったです。 ただホテルの設備などは、ちょっと残念。

見る角度を変えて。 とても高い教会で、一番高いところで、なんと137m! 思わず見上げてしまいます。 高すぎて、写真で全景がとれません!

疲れた足腰をいやすべく、スイーツをもとめて。 まずは「ザッハ」へ。ホテルの1Fがカフェスペース。 少し敷居が高い感じがして、店に入る時は少し緊張しちゃいました。

ホテルザッハーの本物「ザッハトルテ」を食べて、しばし休憩。 おいしかったです。 片言の英語でも、ちゃんと対応してくれました。

ここもおいしかった。 1Fには、ケーキのショーケースがあったり、 お土産のスイーツもたくさん並べてあって、買い物もしやすかったです。

どうせなら食べ比べしよう!と、 ベタに考えて「デーメル」へ。 店内は落ち着いた雰囲気。

散策してたら、こんなお店が。 日本食のお店もたくさんあるんですね。 ほかにもいくつかありました。

天気も良いし、気持ちよく散歩しながら、ホーフブルク旧王宮へ。

シシィ・ミュージアムの入口。 入口がわかりにくい…。少し迷ってしまいました…。 写真はないですが、王宮で使った豪華な銀食器や、 シシィのドレスなどたくさんの展示物があります。

ホーフブルク旧王宮。 旧王宮内にシシィ・ミュージアムがあります。 綺麗な芝と空。

夕食は、地元のお店で。 日本人観光客も多いのか、日本語メニューがあるお店でした。 これは、メインのグラーシュ(牛肉の煮込み料理)。 付け合わせにタコさんウインナーみたいなのが…。 料理は見た目ほど胃に重くなく、食べやすくておいしかったです。 ゆっくり食事を楽しんで、 地下鉄とトラムを乗り継いでホテルに戻りました。

この日の午前中は水上スキーというものに初挑戦してきました! すっごい難しくて毎回水に落ちてましたがww 天気も良くて、結構たくさん人いましたね~ ただ観光客っぽい人はいなかったです! めちゃくちゃ疲れるし難しかったけど楽しかった! 日本でもやってみたいすなぁ

そんなわけで午後からは観光。 ウィーンが誇る建築家のフンデルトヴァッサーの建築を観に行きました。 こちらの建物はフンデルトヴァッサーハウス、なんと普通に人が住んでる住宅です。 そのため内部はちょっとしか観られませんが、周囲のショップやカフェなど色々楽しめます。

派手な外観でひときわ目立ちます。

「直線には神がいない」とか言ってるだけあって床までうねうねしてます。フンデルトヴァッサーは「オーストリアのガウディ」ともいわれるそうですが、なんとなくわかる気がしました。

中庭のようなところでは多くの人が休憩しています。 しかしこれだけたくさんの人が見に来るとなると、住んでる人は落ち着かなさそうですねー

ちょっと内部のショップものぞいてみよう! というわけで中へ いやあ、曲がっています。階段もうねうねしています 僕の知り合いは「きっとあそこは家具が置きづらいわよ」って言ってました。実際どうなんでしょうね

実にファンキーです。 ショップに売られているものも、不思議で素敵でした。

地下にあるトイレに行ってみました。 ここはそのトイレの前の休憩スペース?みたいなとこ。 僕がトイレの場所がよくわからずにキョロキョロしてたら、ここに座ってた美女が「あっちだよ」って教えてくれました笑 ちなみにここのトイレは0.60ユーロ払って入るのですが、なんかそのドアが壊れてて僕の前にいたおばちゃんが「金入れたのに開かない!」って激怒して無理やり入ってました。 なぜか後ろの僕に「払わなくていいわよ!入んなさい!ほら早く!」ってドア壊してくれたのでお金払わずに用を足してきましたw ヨーロッパでは有料トイレは珍しくないですが、何度か前の人のおかげでタダで入れることがありました。

これは男子トイレの手洗い場です。 こんなところまで変わったデザイン。 「Toilet of Modern Art」と書いてありますねぇ ちなみトイレを出てから発覚したのですが、どうもさっきの美女とトイレのドア壊したおばちゃんは母娘だったようです。 あのおばちゃんも昔はきれいだったのかな…

そんな感じでフンデルトヴァッサーハウスを出て、次はクンストハウスウィーンKunstHausWienへ。 ここはフンデルトヴァッサーに関する美術館みたいな感じですね。 フンデルトヴァッサーハウスから歩いて数分のところにあります。 外観はこんな感じでやっぱり変です

建物の中はこんな感じでやっぱりうねうねしてます。 ここではフンデルトヴァッサーに関する常設展の他にモダンアートの企画展もやってるみたいですね。 その常設展に関しては撮影は当然禁止されてますので写真はないですが、こちらもなかなかおもしろかったです。 フンデルトヴァッサーの絵画とか、いろいろなデザインも展示されていました。 一部の絵画には直筆でのサインの他に、「百水」と彫られた印鑑が押されています。 ドイツ語でhundertは百、wasserは水を意味してますので、Hundertwasserで「百水」ってことですね。

ここは併設のカフェ。 素敵なデザインで良い雰囲気です。

壁や床のデザインも凝ってます。 しかし毎度のことながら床が曲がってるので座りづらい…w

カフェには庭の席もありましたので、結局こっちでお茶して帰りました。 良い雰囲気ですよ!

そのあとは市立公園Stadtparkへ。 ここは池があったりしてきれいな公園ですが、著名人の記念碑がいっぱいあることで有名ですね こちらはフランツ・シューベルト

それからこっちの金ピカのがヨハン・シュトラウスの像。 ワルツ王ですね!シューベルトのよりたくさんの人が写真撮ってました。 しっかし派手だ。

シュタットパルクには他にも音楽家のブリュックナーなど有名な方の像がたくさんあります!といっても知らない人ばっかりでしたが…笑 そんなこんなで夕方の7時に。まだ結構明るかったですがここで帰りました。 これはシュタットパルクにあったきれいな時計。 向こうは本当にガーデニングが素敵でしたね! この時計ちゃんと動いてましたよ~

よぉ~し!今日も快晴だ♪ ホテルを出てリンクの外側を歩きながら ナッシュマルクトに向かいます。

途中できれいな色の建物を発見。 ちょこちょこカフェがあったりして 市民は思い思いの時間を過ごしていました。 そして、 わたしたちは裏道を選んだことが災いして、 迷い子に…(汗)。 国立オペラ座からだと、リンクを横切って Secession(セセッシオン)の前を通り過ぎた あたりから、ナッシュマルクトが始まります。

ウロウロして、やっと到着。 ひ~、歩いたね~。 Naschmarkt(ナッシュマルクト)です。 ナッシュとは 「おいしいところだけ食べる、つまみ食いする」 という意味があるそうです。

市場は2本の並行した広い通りに挟まれた部分に 伸びていて、活気むんむん! チーズ専門店やハム屋さん、八百屋さん、 パン屋さん、花屋さんなどいろいろ! 「味見していって~」と 右から左から声をかけられるのを楽しみながら、 まずは端から端まで歩いてみました。

よくわからないTシャツなどを売っているお店も。 中国食品店やインド系のお店などもありました。 ナッシュマルクトは日曜日以外は やっているようですよ。 お店がぎゅ~っと詰まっていて 歩いているだけでも本当に楽しい!

ちょうどランチタイムになったので、 歩いていて気になっていたお店に入りました。 みんなテラスで食事していたけど この日は快晴で陽射しがちょっとキツイ…。 しかも、市場だけあってゴミゴミしていたので 私たちは店内でいただくことに。

コレコレ! 飲みたかったの♪ この時期にしか飲めないと聞いていたお酒 Sturm(シュトゥルム)。 シュトゥルムは作りかけ、発酵中の新ワインで 微炭酸のフルーティーなジュースのようです。 ワインだと思って飲むと物足りないかもしれませんが、 これはこれでとっても美味しかった~♪ 満足♪

チキンのサラダ。 新鮮な野菜が美味しかった。 すごいボリューム。

ふたたびシュニッツェル。 写真ではわかりづらいですが、 デカかったです。 でも、ペロリ。。。 だって、薄いからね…。 ふたりでシェアしたんですよ~。

つけあわせの、おいも。 これもまたGOOD。

果物屋さんもたくさんありました。 美味しそう~。

オイスターを売るスタンドも。 この向かいに、例の「NORDSEE」もありました(笑)。 見かけるの3度目だわ。。 オーストリアは海がないからお肉料理中心。 みんなやっぱりシーフードが恋しいのかな。

マリア・テレジア広場にやってきました。 ここは、美術史博物館と自然史博物館が 向かい合って建っています。

美術史博物館にいざ! エントランスの美しさに 期待も高まります。

1階はエジプト、古代ギリシア、ローマの彫刻などを展示。古代エジプト様式の壁装飾や、貴重な出土品類に目を奪われました。 フラッシュなしなら撮影もOK。

古代コレクション。 繊細で緻密、まさに芸術品。

女子的には、ハァ~っとため息が出るような 美しいコレクションの数々です。

民族大移動時代の発掘品。

2階の絵画展示エリアです。 真ん中にソファーが置かれていて 座りながら鑑賞することができます。

ブリューゲルのコレクションとしては 世界有数の点数を誇る美術史博物館。 『バベルの塔 Turmbau von Vabel』1563年

ブリューゲル 『雪中の狩人 Jager in Schnee』1565年

古典絵画の殿堂、 ほかにもフェルメールやルーベンスの作品など 圧巻の展示数です。

2階のカフェ・ゲルストナーで休憩タイム。 吹き抜けになっていて、 ここにはグスタフ・クリムトの壁画が。

名前を失念してしまいました。 リンゴパイみたいなケーキを頂きました。 ウィーンに来たら、 ホテルザッハーやデーメルのザッハートルテを 食べるべきかもしれませんが、 前回来て食べた時に、もんっっのすごっく甘くて 全部食べるのが辛かった思い出が…(汗)。 今回の滞在では、 ケーキはこのりんごパイだけにしました。 甘さ控えめでほのかに酸味があって、美味しかった。

メランジェも一緒に。

入口をはいって右側には 大きなミュージアムショップがあります。 ちょっとしたお土産探しにいいかも♪ ウィーンで美術館をひとつだけ観るならば、 迷わずここへ、と本に書いてあったけど、 美術史博物館、さすが名画の宝庫。 素晴らしいところでした。

ホテルに帰る途中で、 Johannesgasse沿いにある イタリアンの外観をパチリ。 昨日の夜、コンサートのあとに立ち寄ったのですが、 もしかしたら、今まで食べた生パスタのなかで 一番美味しかったかも…と思うほど美味でした。 ウィーンに来て、イタリアンはちょっと…ねぇ…、 と最初は思っていたのですが、おすすめです。

この日はホテルの部屋で晩御飯。「リンクシュトラーセ・ギャラリー」というデパートの地下のスーパーで食材を買って帰りました。 ウィーンは今日が最後。見どころが凝縮していて、歩いて観光するもよし、トラムに乗って観光するもよし。気候にも恵まれ、22度前後で日中は陽射しがきつく感じる時もあったけれど、湿度が低くて、ほんとうに気持ちよかったです。 このあとにパリに行ってから気づいたのですが、通貨は同じユーロですが、ウィーンのほうが断然物価が安い。とくに食事をしたときに感じました。それも、旅行者には嬉しいですね。 ありがとう、ウィーン! また来るね!

飛行機に乗って最初にスナック菓子が配られる。 クラッカーと砕いたプレッツェルが入ってる塩味のお菓子。 クラッカーのデザインは種類があるのだけど、その中でもおかしな顔をパチリ。海外のキャラクターってどうしてこうシュールさを感じさせるのか。 ちなみにこれの大袋がオーストリア内のコンビニに売られていたので買って、小腹がすいたときにぽりぽりしてた。

チキンのソテーか海鮮焼きそばの2択だった気がする。 私は焼きそばを選択。 パンが焼きたてのように出てきて中までホカホカふわふわで美味しかった。

夜食にチキンラーメンか鮭おにぎりの2択。 そんなにお腹が減っていなかったのでおにぎりに。 別に機内上映でオーシャンを見ていたからって海鮮ものばかりを選んでるわけではない。

ビジネスクラス。 さすがゆったりしている。いつか乗ってみたいものだわ。

朝ごはんにサーモンが。 海鮮尽くしである。

オペラ座を見終わった後、メトロのvolkstheater駅の近くで営業していたピッツアのファーストフード店で購入。 遅くまでやってくれていて助かるわ。 それにしても一切れがものすごく…でかい…です。

ホテル近くのメトロにあったコンビニがあるって最高。 夜も10時頃までやっていて、何からなにまでそろっちゃう。 こちらはガス入り水でしたが、オーストリアを主張しているこのお水を買った。水の味は正直わからないのでごくごく飲める! 海外の水つながりでエビアンだけは苦手。なんでかわからないけど。

コンビニで購入したミルクチョコレート。 ミルクたっぷりでおいしい。歩き回ってもこの糖分で回復できる!

飲み物と一緒に。

Mercure wien ウィーンでのホテルの朝ごはん。 豊富な種類のハム、パンにチーズが用意されていて迷う迷う。 紅茶の種類も多かったけど、テーブルに置いてあるコーヒーが美味しかったのでそちらをいただく。 ウィーンなだけに。 おいしそうなのがいっぱいで、ついついお皿てんこもりになって見苦しい結果に(-益- ;)。全部おいしくいただきましたが、もっと胃袋がでかかったら…と思った。 生ハムがほんとおいしい。チーズもハチミツも濃厚でパンがいくらあっても足りない。 そのパンも美味しいわけで食が進みます。

オーストリア→チェコのプロペラ機内。 ここではどんなお菓子が出るのかな♪と思ってたら、まさかの水&コーヒーor紅茶。 ドリンク&ドリンク。 帰りもやっぱりこれだった。お菓子が欲しいよ(・ω・` )

ムハを飾っているレストランにて。 チェコの伝統料理である茹でパン、クネドリーキは食べないと…と思いつつ選んだこれ。 ビーフシチュー+クネドリーキといった感じだけど添えられてるたまねぎが辛すぎて他の味が壊される感じがしたけれど、、今思うと、味がマンネリしないためのスパイスだったのか…?あの生たまねぎの存在は。

友人が選んだクネドリーキ+ガチョウ肉(だったかな?鴨だったかアヒルだったか?)+キャベツの酢漬け。 酢漬けが甘かったのが意外だった。

トルドロというの? プラハ城内で食べたパン。ニオイに釣られた。 あげぱんみないな。 揚げてないけど、お兄さんが焼いていて出来立てホカホカいただきました。 外はカリッカリ中はしっとり。ほんとおいしい。

昼ごはんとも夜ごはんともいえない中途半端な時間に肉が食いたいと美味しそうな店に入る。 ここでもカフェラテを注文。

出てきました。 バーガー!!!肉!!!ド━゚(∀) ゚━ン サイズを選べたのでスモールにしましたが、日本のスモールどころの話ではない。 ナイフとフォークを持って果敢に挑んだ。 ハンバーガーはまさにジューシー! 垂れは照り焼きのソースみたいなのが別に付いてるのでちょこちょこ付けながら食べる。 ここで完食するのに時間をかけてしまったせいでムハ美術館に入れなかったわけなのだけど。

そして、このお店で付いていたおてふき。 レモンの香りが食事の味と混じるくらい強烈だった。 そしてこの店のテラスで食べてましたが、ちょうど金の蛇が見えました。 どこかで見たことのある紋章だなぁと思っていたらこの町で最古と言われるカフェでしたか…。

プラハでのホテル、2日目の朝ごはん。 奥にあるスープがこれまほんと美味しかった。 おかわりしたいくらいに。 一日目も飲んでおくんだった。

さて、プラハの町ではたくさんアイスが売られていたけどなかなか食べれなかったので空港にて食べる。 何の変哲もないおいしいバニラアイス(-`ω´-o) でもアイスが食べれて幸せ。

帰りのオーストリア航空機内食。 夜ご飯。 チキンのホワイトソースごはん添えかこの写真のポークどんです。 これまたおいしくて満足満腹。 デザートは甘ったるいんだろうな…と思ってたらそんなこともない美味しいアップルパイ。

Ibis praha チェコでのホテルの朝食。 ハムがいなくなってウィンナーだけでさびしい思いがしましたが、これまたチーズが濃厚でおいしい! パンもやっぱり美味しくて至福の朝を迎える。 そして…この奥にある二つの菓子パンのようなもの(コラーチュ?)ですが、甘くない(´□` ) ハゥ ウィーンでは甘すぎるパンにびっくりしましたが、こちらは甘くなくてびっくり。 黒い方はチョコかと思っていたらケシの実のペーストだったし、うぐいす豆かなんかそのようなもの、と思っていたうす緑の方は何かよくわからないけど、きっと何かの実をペーストしたものに違いない。 しかし別に塩辛いわけでもなく胡椒が使われてるわけでもないので、やっぱりどっちかというと甘い部類に入るのか(O_O;)?左のほうはなんかすっぱい気がしたけど。 原料そのものの味がした、、、感想としてはこれに近い。

はちみつはほんと朝食に欠かせない。 ウィーンでは2種類のハチミツを瓶からコーンで作られてるであろう最中のような小皿に移したので見れなかったけれど、ハチミツカップのラベルを見るのも旅の楽しみでもある。

デーメルでのザッハトルテ。 上のコーティングしてあるチョコレートがすごく甘く、下のスポンジは甘さ控えめでバランスが取れてる…んだと思う。

お食事の後に貼り付けるのはどうかと思ったので、1クッション。 シェーンブルン宮殿にて成っていた柑橘系。 と、宮殿内でのおトイレ写真をこの下に貼り付けます。 世界のトイレ写真を集めたい。 トイレってその国の姿をよく表してると思う。

はい、普通のトイレ。 オーストリアのトイレはキレイです。 快適です。トイレットペーパーも点線で花柄描いてるのもありました。 海外旅行話でよく聞く、トイレ掃除の方にチップを、というのには出会いませんでした。 掃除は当番で周っている風で日本でもよく見かける「誰それさんが掃除しました」チェック表が張られていました。

チェコはプラハ城内のトイレ。 ここには掃除のお姉さんが待機していて、一人50セントを払いました。 コルナの細かいのがなかったのでユーロで払うことになったわけですが。 有料なだけあってとてもキレイです。 快適です。 トイレットペーパーは薄灰色系で幅が日本より狭い。 ちなみに立ち寄ったレストランでのトイレは有料ではありませんでしたが、キレイで快適でした。

@プラハはTesco これだけ買って1000円ちょっととは… ヨーロッパは食料品が手に入りやすくて良いですね。 写真には取ってないけど飲むヨーグルトもさらさらしていないどろどろ濃厚ヨーグルトでおいしかった。 それにしてもこの間のギリシャといいパスタの値段が異常。 ここなんてプライベートブランド価格パスタ500gが6.30コルナ。1コルナ5円で計算すると30円ちょっと。感動のお値段。

我らエコノミーの席。三色がおしゃれさをかもしだしている。 自分が小柄でよかったと狭い場所ではよく思う。

ただ、この写真の手前にあるパンは…ただのシナモンロールかと思ったらすごい甘いデザートパンだった。 ほんとに甘くて、いくら甘いもの好きの私もきつい…という甘さレベルだった。 ヨーグルトはギリシャほどではないけれど、濃厚で美味。

夜食にチキンラーメン。 小腹が空いていたので。できればおにぎりも欲しいくらいにはお腹すいていた。 ので、持ち込んでいたお菓子も機内上映を見ながらぽりぽり食べまくる。 今回観たのは ・SATC2 ・プリンスオブペルシャ ・シュレック2 時間があっという間に過ぎた。SATCは日本で見れなかったからラッキーである。

朝食。 ハムとこの三角形の頂角にあるクリームチーズがこれまた半端なく美味・:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚イイ オーストリア航空は何コレおいしい!!!の嵐だった。

王宮! あー 観光してる って感じ~

何気に建っている 建物ですが 昔は ハプスブルグ家が 住んでたんだよねー

銀器コレクション オーディーガイドは無料 でも気付かずに オーディオガイド無しで 入場しました

写真を撮るのが 楽しくなるぐらい キレイな食器がいっぱい♪

この箱には どれだけの カップアンドソーサーが あるんでしょう

ながーーーーい テーブルに セットされた食器

伊万里焼 か 有田焼 のコーナーもありました 中国の焼き物も 一緒のスペースに 展示されてたんですが ヨーロッパの人から見たら 同じ焼き物に見えるんでしょうね ちなみに 中国や日本の焼き物が 流行っていた時期が あったらしいですよ この後 同じ建物に入ってた 皇帝の部屋 と シシィ博物館 にも行きましたが 撮影不可だったので写真がありません

ミヒャエル門にある 像の前で 同じようなポーズを とる人たち(笑) めっちゃはじけてました~

馬車もいっぱい

カメラの アートモードで 色々撮ってみたけれど こういう風景 って映えますね~

アウグスティーナ教会 14世紀に創設 地下には ハプスブルク家の故人の心臓が 入った壺が あるらしいです でも 地下への階段は 見つからず

カプツィーナ教会 地下にはハプスブルク家代々の棺が ひんやりとした地下は棺だらけ *余談* 教会の入り口で お金を払うのですが(5ユーロ) “I can't speak English.... eigo” と 申し訳なさそうに おじいさんが 言っていました わざわざ eigo と言ってくれるなんて… 人数を 指で 出せば 通じます

左がシシィの棺です 真ん中が 夫フランツ・ヨーゼフ1世 反対側が 息子ルドルフ皇太子

マクドナルドも おしゃれに 見えます

シュテファン寺院 外側が 修復工事中 と知ってましたが カバーも ちゃんと コピーされたものを 使っていて感心しました 建物が 大きすぎて 上まで入れるのに みんな一生懸命 カメラを 構えてました

シュテファン寺院 大きさにビックリ! ミサ中は 観光客は ここより前には 入れません でも ちゃんと ミサ に来たことを伝えれば 入れてもらえますよ ミサの時間も ちゃんと 掲示されているので 時間を 見計らって 来ましょう

ペスト記念柱 17世紀に 猛威を振るった ペストの終焉を 記念して 建てられた 記念柱

なんだか天使が怖い(笑)

その近くにはピノキオが!

ナーグラー小路 ここは 歩いているだけで おしゃれな小路

ナーグラー小路 街を歩いていると チラホラ見たアヒルちゃん こちらの アヒルちゃんは ゴージャス仕様です(笑)

ナーグラー小路 エンゲル薬局には モザイク壁画 ここら辺は 天使や聖母など キリスト教のモチーフが 多くあります

きれいな小路ですね~ 安全そうですが 人通りは少ないので(日曜だったから?) 一応気を付けてください

突然出会った デカイ像

アンカー時計 普通の路にいきなりあります

ふらっと立ち寄った 市立公園 シューベルト像 日は落ちてませんが 9時を過ぎて 疲れて来たので 帰りましょう~

また犬を連れた人が at 地下鉄

やっぱり 普通に 地下鉄に乗れるんですね~ 数日見ての推測ですが 中型犬になると 口にカバーを付けて 街の散歩をするようです 日本に較べると 街散歩を している犬が多い! いいな~♪