スポンサードリンク

ザルツカンマーグートってどんなところ?

オーストリアのオーバーエスターライヒ州グムンデン郡ザルツカンマーグート。

ザルツカンマーグートの地図

ザルツカンマーグートのブログ旅行記

オーストリア、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報 ...

ハルシュタットはオーストリアのザルツカンマーグート地方にある小さな町です。この町 は世界で最も美しい湖畔の街と言われているらしく、世界遺産に登録されています。 Braugasthofはハルシュタットに ...

2008年9月 - 奥様は海外添乗員

2008年9月30日 ... 高い山々に囲まれたオーストリアの湖水地方ザルツカンマーグートはさすがに寒いかと 思いきや、太陽の陽射しの中では ... ザルツカンマーグートの奥座敷と呼ばれる ハルシュタットは、傾きはじめた太陽の陽射しをめいっぱい浴びてかすかに ...

添乗後記 - 奥様は海外添乗員

写真はともにザルツカンマーグートの奥座敷、ハルシュタット ← 久々のボヤキにポチし てね。 ... 普段は通り過ぎてしまうことがほとんどのこの街は、ザルツカンマーグート の中ほどに位置する温泉リゾート。塩分を多分に含む鉱泉を利用したオーストリア ...

ザルツカンマーグートの旅のはじまり - 奥様は海外添乗員

2007年7月22日 ... 沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から 新鮮な情報を発信!

2008年4月 - 奥様は海外添乗員

2008年4月28日 ... フランクフルト~ハイデルベルグ~ローテンブルグ~フッセン~ザルツブルグ~ ザルツカンマーグート~ウィーン 写真:蒸気機関車で上るシャーフベルク山頂駅からの 眺め(ザルツカンマーグート) ← 新しい旅を応援してね。 ...

ロシア・コーカサス・バルカン諸国 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

ザルツブルク、ザルツカンマーグート、ミュンヘン、ローマ、ユングフラウヨッホ・・ 「サウンド・オブ・ミュージック」や「ローマの休日」など何となく映画がらみになった 。 ザッハトルテ、ミュンヘンのビアホールのソーセージ、ローマのジェラルド、 ...

バックパッカーの悲劇、または喜劇 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

2009年2月18日 ... ザルツブルク、ザルツカンマーグート、ミュンヘン、ローマ、ユングフラウヨッホ・・ 「サウンド・オブ・ミュージック」や「ローマの休日」など何となく映画がらみになった 。 ザッハトルテ、ミュンヘンのビアホールのソーセージ、ローマの ...

ザルツカンマーグートの写真・旅行記

≪旅行5日目≫ 一度は行ってみたい!と思っていた中欧旅行。 9日間の日程でハンガリー~スロバキア~ウィーン~ザルツブルク~チェスキークロムロフ~プラハを、 奥さんとツアーで巡りました☆ ツアーのみなさんも、添乗員さんも素敵で楽しく旅行ができました。 旅行5日目は、ウィーンからバスでザルツカンマーグート地方を巡り、 ザルツブルクへ向かいます。 写真は、モントゼーの街並み。暖色系のかわいい街並みが続きます。

ウィーンからバスでザルツカンマーグート地方へ。 まずはモントゼー。 映画「サウンドオブミュージック」で、マリアとトラップ大佐が 結婚式をあげた「モントゼー教会」がある小さな町です。 映画にちなんだ観光バスが駐車場に☆

周囲は緑の山々に囲まれ、近くに湖があります。 欧州のバカンスの観光客がたくさんきてました。 天気がよく気持ちよかったぁ~。

これがモントゼー教会。 青い空に、黄色と白で彩られた教会がそびえたっています。

教会の中はこんな感じ。 中はピンクでやわらかな雰囲気が漂います。 ここで結婚式の場面の撮影がされたんですね~。 きれいでした。

モントゼーは、ほんの少し立ち寄っただけで、すぐに移動。 次はバスで、ザルツカンマーグート地方のヴォルフガングゼーへ。 小さい町だったけど、もう少しモントゼーを巡りたかった…(涙)。

湖畔沿いのきれいな町。 なんか落ち着く…。

ヴォルフガングゼー到着。 ここは、モーツァルトの母親の生家がある町。

モントゼーと同じような暖色系のかわいい街並みが続きます。 町中の建物に、お花(ゼラニウム)が飾られています。 こういう雰囲気好きです。

しばらくのんびりして過ごしたいと思う、 落ち着いた街並みが続く町です。 ここも、経由地なので滞在時間が短いのです…。 この後、昼食をとってバスでザルツブルクへ。

カフェ「ナンネル」。 モーツァルトのお姉さんの名前のカフェ。

街並み。

翌朝、天気が気になって外を見てみると…若干曇り気味です。 でもジャンプ台はまぁ普通に見えますね。 まぁ天気のことをあまり気にしててもどうしようもないので、朝食食べて出発することに。今日はまずインスブルグを出発してグロースグロックナーへ向かいます。

インスブルグを出発して2時間位、ようやくグロースグロックナーの入口へとやってきました。

グロースグロックナー山岳道路の料金所まで来ました。 当日平日だったのでそこまで料金所には車はいませんでしたが、こんなに車線が多いってことはきっと土日は…大変なことになるんでしょうね。

料金払ったらこんなステッカーもらいました。 グロースグロックナーの道路はことしで75周年だそうです。

料金所をこえてなだらかな道を進むのかと思いきや…オーストリアの山は甘くなかった!!いきなりすごい急坂。 もっとすごいのがその坂を自転車で登っている人がたくさんいるってこと。 でもだんだん高度も上がってきて山もだんだん間近に見えるようになってきました。

この写真みて気付きましたか?? 実はこの登山道ガードレールがありません!! したがって万が一道を外れると… そう考え始めたらスピードもおのずと抑え気味に!?

そんなヘアピンの気を使う運転だからというわけではありませんが、周りの3000m級の山がきれいに見えてきたのでちょっと休憩。 ちなみにこの写真の左、ちょっと頂上が平らに見える山はHohe Dockという山で標高は3348mあります。 山の間には氷河も見え、そこから雪解け水が滝となって下に落ちていってます。

標高2,260mのアルプス自然展示館です。ここでは、グロースグロックナーで見られる自然に関する展示がなされているそうですが、残念ながら時間がなくて見られませんでした。

標高2,428mのフィッシャーテールまでやってきました。 ここはグロースグロックナー山岳道路の最初の峠の頂上。いままで通ってきた道から見えた山々が高い位置から見渡せます。

峠の反対側です。道はいったん峠を下って次の峠、ホッホトーアへと向かいます。 ちなみにこのフィッシャーテールまでくればオーストリアの最高峰、標高3,797mのグロースクロックナーが見えるのですが…残念ながら写真がない!! しかも時間の関係で、ここから引き返してザルツカンマーグート地区のザンクト・ヴォルフガングに向かうことに。ちょっと消化不良ですが、また次回来れれば!と思います。

グロースグロックナーから頑張ってようやくヴォルフガング湖畔の町、ザンクト・ギルゲンまでやってきました。この街にはモーツァルトのお母さん、アンナの実家があるそうですが、今回はパス。急いでザンクト・ヴォルフガングに向かいます。

なぜこんなに急いでいたかと言うと、ザンクト・ヴォルガングからシャフベルクの最終の登山電車に乗るため。最終の登山電車はザンクト・ヴォルフガング湖岸駅発16:00。若干遅れてる気もしますが、なんとか間に合いました!!

ザンクト・ヴォルフガングからシャーフベルグ山頂までは約40分の道のり。 この登山鉄道は2本のレールのほかにレールの間に歯車をかませるもう1本のレールがあるアプト式の登山鉄道です。 そして機関車が下から客車を押し上げます。

登山鉄道の内部です。 この列車に乗ってる人はほとんどシャーフベルグ山頂にあるホテルに泊まる人なのでしょうか!?ほとんど人が乗っていません。

湖岸駅を出発して20分ほどで中間駅、シャーフベルグアルム駅に到着です。さすがにここからこの電車で山頂へ向かう人はいないようです。

このシャーフベルグアルム駅では山頂駅からきた列車とすれ違います。 山頂駅からの列車はほぼ満席。 あれっ? なんか機関車の後ろになんか変な列車が… あんな列車いつ来たんでしょ?? しばらくして、いざ山頂駅へ向かいます!!

シャーフベルグアルム駅を出て再び20分ほどでシャーフベルグ頂上の駅、シャーフベルグスピッツェ駅に到着です。

出発時にゆっくり登山鉄道の写真が撮れなかったので、到着してからパチリ。こんな感じです。 この乗ってきた列車、帰りは頂上発17:10の最終列車になります。 まだたくさんの人が、頂上から麓へと下っていくためにこの列車に乗り込んでいきます。

山麓へ帰る人を見送り今日の宿泊先、シャフベルグの山頂にあるホテルへと向かいます。このホテルに到着するために最終の列車に頑張って乗りました。 ちなみにこの山頂ホテル、山頂駅よりまだ上にあります。 頑張って上まで登ります。

人は駅からホテルまで歩けますが、荷物をもって上がるのはさすがにしんどいです…ということで、荷物は専用リフトでホテルまで上げてもらえます。

この山頂のホテル、登山列車とのセットチケットがあります。 こんなチケットでした。 ちなみに、右上の楕円の記念グッズはユーロ5セントをつぶして作ったグッズです。よくアメリカで見るやつですね。

ホテルに到着してしばし休憩。 部屋から見たヴォルフガング湖です。 写真の左側、湖の恥にある街がシュトロブルという街です。 もう列車は出発して、山頂の周りは閑散としてます。

さっきの写真の右隣、ヴォルフガング湖の続きです。 こちらは右端に見える街がサンクト・ギルゲンです。 この後、夕食を食べてお腹がいっぱいになったので、ちょっと外を散歩することに。

夕食を食べ終わったころには日も暮れてきました。 ちょうどこの日は満月に近い月の形をしてました。山の上はもちろん街灯も無く、電気の光と言えばホテルの明かりだけ… 月の光ってこんなに明るいんですね。 シャフベルグの隣の山に月の光があたり、こんな感じに輪郭が見えました。

ヴォルフガング湖の反対側にも湖があり、その風景も奇麗に頂上からは見えます。 まずは、アッター湖です。湖の右側にたくさん光があるところがシュタインバッハ・アム・アッターゼー、湖の一番向こうはアッターゼー??それともシェルフリンクでしょうか??

続いてアッター湖のとなりにあるモント湖です。 湖の奥に明るく光っている部分がモントゼーの街でしょうか??

シャフベルグの山頂ホテルの隣にある山小屋??食堂??です。断崖絶壁の上に立っていますが、この山頂ホテルもこんな感じに断崖絶壁に立っています。 遠くが明るくなってますがその周りには雲らしいものが… 明日の天気は大丈夫かな!?

空を見上げてみました。雲はあるものの切れ間も見えます。その切れ間からは星も見えました。写真の右側には北斗七星も。

最後に、山頂ホテルをパチリ。月明かりがあたるホテル、そして雲が流れる様子、そして静けさ。なんかいい写真が撮れました!! この後、ホテルに帰って明日に備えて寝ることに。 でも実は明日天気予報あまり良くない!! 晴れることを祈って就寝しました。

翌朝、なんと雨が窓にあたる音で目が覚めました!! 窓から外を見ると…あらっ、雲でな~んにも見えない!! ヨーロッパの天気予報ってあまりあたらないんですが、こんなときだけ当たり。 外が見えないちょっと残念な状況で朝食を食べて、下山の準備…

山頂発の始発は10:10発。それに合わせて駅へと向かいます。 湖畔駅からの始発9:00の列車が到着、たくさんの食材を積んで、昨日宿泊者の荷物を積んだリフトでホテルへの搬入作業をしてました。 その作業が終わったら…あれっ?列車は下へ出発?? 結局次の列車まで1時間待つことに。

1時間待ってたら、なんと天気が回復してきました。 山の天気は変わりやすい!!あっと言う間にヴォルフガング湖まで見えるようになりました。 そして、列車も到着。

列車が出発するまでの間にパチリ。 登山列車の中央部の歯車はこんな風にかみ合ってます。 そうこうしているうちにようやく出発です。

途中、放牧地を通って下へ下へと。 右下の建物が中間駅、シャフベルグアルムの駅です。

シャフベルグアルムの駅で湖畔駅からの列車をまちます。 山頂からの列車が到着してから数分、湖畔駅からの列車が到着です。

いざ、湖畔駅へ出発!! 徐々に高度を下げヴォルフガング湖がだんだん大きく見えるようになってきました。

そして湖畔駅に到着です。行き、帰りともSLでしたが、そうでない列車もあるんですね。 この後、ザンクト・ヴォルフガングの街を少し散策。

湖畔の遊歩道を歩いて、まずは写真の左にある印象的な教区教会を目指します。

ザンクト・ヴォルフガングの中心に入ってきました。カラフルな色の建物がたくさん建っています。

ザンクト・ヴォルフガングの街はこじんまり、のんびりとした街です。 猫もこんなところでのんびり!?

教区教会までやってきました。

この教区教会は大司教がこの街、ザンクト・ヴォルフガングの対岸のザンクト・ギルゲンから投げた斧が刺さった場所に建てられた教会だそうです。 だからこの看板にも斧が描かれているんでしょうか!?

教区教会から見たヴォルフガング湖です。ちょっと南の島っぽい??

ザンクト・ヴォルフガングの街、まぁリヒテンシュタインもそのほかのオーストリアの街もそうですが、街にはたくさんの花があふれてます。

通りかかった建物を下から見上げると、こんな感じ。 各部屋のバルコニーには必ず花がしかもちゃんと咲いてます。 ザンクト・ヴォルフガングの散策はこのくらいにして、そのほかのザルツカンマーグートの街を散策しました。

ザンクト・ヴォルフガングの街をあとにしてモントゼ―の街へやってきました。ザンクト・ヴォルフガングの街よりは若干天気がいい気がします。 到着して、まずは街をブラブラすることに。

モントゼ―の街のランドマーク、教区教会です。 ザルツブルグ、ザルツカンマーグートと言えばサウンドオブミュージック。 サウンドオブミュージックの結婚式のシーンで使われた教会です。 実は、湖の旅行の前サウンドオブミュージックの映画を見ました。 サウンドオブミュージックはナチスドイツがオーストリアを併合しようとしてた時代、オーストリアのトラップ大佐一家に家庭教師としてやってきた修道女マリアの実話です。途中、トラップ大佐とマリアの結婚式が行われたシーンで出てくるのがこの教会。そのほかにもシャフベルグ登山鉄道、そしてザルツブルグの街もたくさん出てきます。 ちなみにトラップ大佐一家は最後はドイツ軍に追われ亡命を決心、なんとかオーストリアを脱出するというシーンでこの映画は終わります。 今のように、自由に旅行ができる時代が続くと良いなぁと改めて思いました。

教会内部です。教会の出入り口には売店があって…ありました。 サウンドオブミュージックのガイドブック。しかも日本語版も。

続いて、モント湖畔へやってきました。 もともとこの街の名前モントゼ―はその名もモント湖、 この湖はやはり街の象徴なのでしょう。 湖の向こう写真の右にある山がシャフベルグです。

シャフベルグの切り立ったてっぺんの上、あそこにさっきまで居たんですね…夜てっぺんからこのモントゼー方面もよーく見えてましたがモントゼ―からだとこんな感じです。

モントゼ―から一路ザルツブルグを目指します。 ホントはハルシュタットに行こうと思ったのですがどうもハルシュタット方面の天気が不安で…途中、地図にも載ってなかった小さな湖で休憩してザルツブルグへ!

船着き場

ホテルに帰ります。。

撮影時間は6:51

始発の渡し船です。 列車の時刻に合わせて、6:50にハルシュタットから出た船です。

ホテルに近づいてきました。。

遠くにハルシュタットが見えます。

撮影時間は7:51です。 8時の朝食まで、ホテルの周辺を散歩しました。。

ホテルの朝食 自分でついだオレンジジュースが写っています^^;

ホテルには5時過ぎに着いたのだが、ホテル前の船着き場からハルシュタットへの渡し船に乗ろうとしたら、既に最終便(16:40)が出た後だった。 そこで、ハルシュタットには翌日行くことにして、散歩に出かけた。。。

左手に進み、坂を登って行くと、ダッハシュタインのケーブルカー乗り場がある。

バートイシュルの駅 ザンクトギルゲンからバートイシュルまで、バスで 40分、4.7ユーロ。 ホテルのチェックアウト時刻が遅かったことと、ツヴェルファーホルンからの風景が素晴らしくて長居したため、予定を変更することにした。 ザンクトギルゲンから遊覧船に乗って対岸に渡り、シャーフベルクの登山鉄道に乗るプランは次回の楽しみに取っておくことにして、オーバートラウンへ移動した。 http://www.austria-connection.at/anto/anto_pdf/salzkmg_map1.pdf

バートイシュルの駅前 バートイシュルからオーバートラウンまで、列車で約30分、5.4ユーロ。 往復のチケットを窓口で購入しようとしたら、同じ日の移動でないと買えないと言われ、片道分だけ購入した。 チケットを購入した後、随分と時間が経ってから気付いたことだが、(チケットに印刷されている)行き先が間違っていて、7.2ユーロ支払っていた。。

バートイシュルの駅前

駅で知り合った女の子 南アフリカから観光に来ていて、世界遺産のハルシュタットに向かうところだった。 方向が同じだったので、途中まで一緒だった。 南アフリカからヨーロッパまで(飛行機で)何時間かかるの?と聞いたら、10~12時間と言うので、日本からの場合とほぼ同じだね!と驚くと、彼女も驚いていた。。

オーバートラウンの駅 ハルシュタットは宿泊料が比較的高いことと、朝の風景を湖の対岸から見たかったので、隣のオーバートラウンにホテルを予約していた。

駅からホテルまで(近道をして)線路沿いの道を歩いた。。

この日は祝日にあたる聖霊降臨祭だったのだが、それが理由なのか、静まり返っていた。。

あるいは祝日とは関係なく、普段からこんな感じなのか、ひっそり静まり返っていた。。

小鳥の元気なさえずりしか聞こえてこない。。

それと、小川のせせらぎ。。 時間が止まっているようで、安らぎます^^

湖に浮かべるボートの倉庫

Hotel Haus Am See 駅から約10分の距離だったが、サイクリングをしている人とたまにすれ違う程度で、実にのどかな風景だった。。

宿泊した部屋 一泊 40ユーロ、朝食付き。 ドライヤーが付いていなかったが、自分は必要なかったので、受付で借りられるのかどうかは聞かなかった。 Booking.comで予約したが、このサイトの方が仲介業者に支払う手数料が安く済むから嬉しい、と女性スタッフ(オーナー?)が話していた。

部屋からの風景 ホテルのカフェだが、船着き場もある。 左奥にハルシュタットがかすかに見える。

ホテルの食堂

ウィーン観光を終えてザルツブルグに向かう車内。随分日が落ちてきたのですが、車内はゆだるような暑さ!コンパートメントには冷房がついているのですが、涼しい地域の電車だけに全然効かない・・・なんと手元の温度計では35度!その場にいた全員がくだくだになってました。。この中で3時間いることを想像してみてください。。

この電車、なんでもないICですが、窓際の席には電源が付いていて大助かりです。

やっと、ザルツブルグ到着!!

宿泊するヨーロッパホテルは、駅のすぐそば。迷いようもありません。

部屋はシンプルながらも、ミニバーもついていていいかんじ。 ・・・ではあったのですが、あとになって問題が・・・

夕飯を食べていないのでスーパーに買いだしに行こうかと思ったら・・・がーん。19時で駅前のスーパーが閉まってる・・・。 適当な店がないかなと思ってうろついてもみたのですが、あまりいい雰囲気の店がなく、仕方なく駅の売店でトマトとチーズのサンドイッチを買ってきました。水は500mlのペットボトルで2ユーロ。アホらしい価格なので、水道水で食べました。アルプスの天然水からできた水道水だから、問題ないでしょ、多分。 さて、お腹も膨れたし明日の計画を練ろうとパソコンを立ち上げたのですが・・・LANがまったく生きていません。仕方ない・・・と無線LANが入っているというロビーに行ったのですが、今度はホテルのWEBサイトから外に出れません。最後の手段で備え付けのPCを使ったら、日本語が出ない。 インターネット接続無料だから選んだホテルなのに意味ないじゃん!というわけで早速フロントでクレームを入れたのですが、「部屋のLANは使えないことがある」「他の人は問題ない、あなたのPCが悪い」「わからない」と繰り返すばかり。まったく誠意の無い対応に「マネージャー出せ!」といいそうになりました。。

翌日。なんとも怪しい空です。 天気がいい日にザンクト・ヴォルフガングに行きたかったのですが、明日はもっと天気が崩れる見込み。ならば、今日行くしかないなぁ。

このホテルの朝食は13ユーロ。レストランの眺めもいいということで食べてもいいかなと思っていたのですが、昨夜の一件で「これ以上1セントも払ってやるものか!」という気分だったので・・・ どうしようかと思いつつホテルの窓から下を見ると、スーパー発見!真裏にあるので昨日は気がつかなかったのですが。まだ7時半ですが、人の出入りがあります。よし、ここで食料調達!

というわけで、ヨーグルトにサンドイッチ、水を手に入れました。水はスーパーで買えば1.5リットルで30セントくらいなので、昨日の売店の2ユーロは本当にぼったくり。 本当は食べてから出発したかったのですが、ザンクト・ギルゲンに向かうバスは8時10分。ほとんど時間がないのでヨーグルトだけ食べて急いでバス停に向かいます。

駅前のバスターミナルに行ってバス停を確認、自動販売機でチケット購入。150番のバスに乗るのですが、バス停に行き先がしっかり書いてあって安心。5番のバス停でした。

ポストバスがやってきました。ちなみに、ものすごく日本人率が高かったです。でも、こうやって個人旅行で行動する日本人が増えたのはちょっと嬉しい。

自動販売機で購入したチケット。でも、他に自動販売機で購入している人はいませんでした。その場で行き先をいって支払うのが普通みたい。 ちなみに・・・帰りは運転手から買ったのですが、何故か運転手から買ったほうが安かったんです。自動販売機で購入したときに、押すボタンを間違えたかな・・・

バスからは素敵な光景。

しばらくすると、水辺に広がる街が見えてきました。

ザンクト・ギルゲンのバスターミナルに到着しました。ここで沢山の観光客が降車します。

バスターミナルの目の前にはロープウェイ。帰りに時間があったら行ってみるのもいいかな。

さっそくザンクト・ヴォルフガングに向かう遊覧船乗り場に向かいます。途中には、可愛らしい公園。

公園にあった胸像。誰かな?

湖に到着。

いい景色・・・。 朝のバタバタでまだ食べてなかったサンドイッチをベンチで食べます。こんな朝食もいいなぁ♪

ふと気がつくとチケット売り場がオープンしているようだったので、早速チケットを購入。いろいろとチケットの種類があるようで、どれを飼っていいか分からなかったのです、「船に乗って汽車に乗って、また戻りたい」というと、「コンビネーションチケットだね」とすぐに分かってくれました。

というわけで、無事にチケットGET。

遊覧船売り場の看板。まだチケット売り場はオープンしていないようです。

乗船まで時間があるので、ちょっとだけ街を歩きます。

あいたー。お土産屋の看板に日本語で「サウンド・オブ・ミュージック」って書いてある。。 海外の観光地でこういうのを見るとちょっとがっくりくるのは私だけでしょうか?

湖岸に建つ家。素敵ですねぇ。

モーツアルトハウス。

さて、そろそろ戻りますか。

気がつくと、結構沢山の人がすでに並んでいます。

湖は緑色に見えますが、実は透明度がものすごく高いことに気がつきました。カモが泳いでいるその水の下には、沢山のマスが泳いでいるのが見えました。

船がやってきました!

席は上から埋まっていきます。私は首尾よく進行方向左側の席をGET!やっぱり湖岸の街を見ながら行きたいですからねぇ。

いくつかの船着場に止まっていきます。

遊覧船には自転車も乗せられるんですね。こんな楽しみ方もいいなぁ。

登山鉄道の駅らしきものが見えてきました。

到着!船着場の目の前が駅でした。大急ぎで駅に向かいます・・・トイレに行きたかったんです。。

トイレから戻ってきたら、すでに大行列でした。。もちろんチケットを購入した時点で行きの電車は確保できているのですが、窓際に乗りたかったので。これでは無理だなぁ。。

頂上の天候、電車の埋まり具合が掲示されてます。

おもちゃの機関車だ(笑)

いよいよ乗車。残念なことに、席はど真ん中になってしまいました。。

電車は出発。後ろから機関車に押され、ぐんぐんと高度を上げていきます。

いやー、いい景色ですねぇ・・・

シャーフベルグに到着! 汽車から出た瞬間・・・寒い!!それはそうですよね、12度ですから。一応ウィンドブレーカーとパーカーは持ってきてたのですが、ちょっと甘かった。フリース持ってくればよかったぁ。

到着後にホームの階段を上がると、帰りの電車を予約するためのカウンターがありました。1時間後にするか2時間後にするか・・・悩みましたが、ゆっくり昼食を取ることを考えて、2時間後にしました。 予約を終えて外に出て、ふと後ろを見ると降りた電車をもう少し上まで移動させてる!いい写真が撮れましたー。

シャーフベルグの山頂にあるホテル。あちらのほうまで登っていくことにしますか。

青い湖と赤い電車が良く似合う。

上はものすごく怪しい雲ですが・・・下は絶景!

先端にあるカフェテリア。落っこちそう! このアングル、あちこちのガイドブックに出てきますが・・・やっぱり撮っちゃいますね(笑)

ホテルの裏の展望台はこんな雰囲気。

ふと気がつくと電車が下りる時間に近かったので、駅まで戻って出発する電車を撮ってみました。

さて、お昼ご飯にしますか・・・というわけでホテルに向かおうとしたら、あっという間に雲が出てきました。完全に真っ白け。ちょうどお昼のタイミングでよかった・・・1時間違ってたら、まったく景色が見れないところだった。運がよかったなぁ。

ホテルのレストランは天候が崩れたこととちょうどお昼時間だということでほぼ満席。ギリギリ最後の席を確保できました。

英語のメニューもあったのですが、チャレンジャーな私はガイドブックの単語集を頼りにドイツ語しかない日替わりメニューを頼んでみました。 Eierschwammerl・・・キノコの一種、またはそれが入ったオムレツ・・・オムレツいいなぁ。頼もう。それと、グラスワイン一杯! と頼んで出てきたのはなんとも小さなワイングラス。オーストリアのワインのサイズは、1/8リットルみたいです。

で、出てきたのがこれ。オムレツ・・・じゃない。 どうやら、Eierschwammerlというのはキノコの名前で、その後ろに書いてあったKnodel("o"は上に点々がつく)が団子を指すようで。 完全なる勘違いでしたが、おかげでオーストリア名物料理がいただけました。寒い体がすっかり温まり、大満足です。

レストランはすっかり満員、私も相席になっていたのであまりゆっくりは出来ません。会計を済ませて席を立ち、駅に向かおうとすると・・・すさまじい雨風!!

さすがに今日はレインコートは持ってきておらず、傘で駅まで移動しましたが・・・時に歩けなくなるほどの強風&雨。駅に着いたころにはびしょびしょでした・・・駅の待合室で30分ほどひたすら待ちます。

チケットを何度眺めても、あと30分待ち・・・。 ちなみに、手前のレシートのようなものが帰りの電車の指定券です。頂上の窓口でないと指定が出来ないらしく、希望の時間を言うとこのチケットを渡される・・・というかんじでした。

やっと電車に乗れそうです!いやー、30分間長かった!

下に到着。帰りは進行方向左の窓際に座りましたが、当然ろくな風景が見れるわけもなく(泣)

そりゃ寒かったわけですよ、9度ですもん。。

本当はザンクト・ヴォルフガングも散策してみようと思ってたのですが、この雨では無理・・・というわけで、さっさと戻ることにします。

ザンクト・ギルゲンに戻ってきました。すさまじい雨の中、バス停まで戻ります。

一応押さえておかなきゃね、というわけで、モーツァルト像。来たときに撮影しておけばよかったなぁ。。

バス停には屋根があり、ここでひたすらバスを待ちます。 それにしても、頂上に上がって撮影が終わるまでは晴れてたのだから、運がいいとしか言いようがない。前向きに運が良かったと思うことにしましょう。 このあとバスに乗り、ザルツブルグに向かいます。

ウィーン西駅から、ハルシュタット方面への直通列車が出ていました。乗り換えなしで行けるとはとても便利!途中で切り離しとなるため、車両に注意して乗り込みます。 ウィーンを出てしばらくすると、丘陵地に畑や牧草地が広がる光景が広がります。日本で言うと北海道に近い気候なんですね。

Attnang-Puchheim から一時間半ほどでハルシュタット駅に着きます。駅とハルシュタットの街は湖を挟んで向かい合っていますので、駅からは渡し船で街に向かいます。 ちょうど列車に接続しているので、乗り込むとほどなく出航。静かな湖面を進み、数分でハルシュタットの街に着きました。

天気はあいにく曇りから小雨模様。でもやはりハルシュタットは美しい街です。湖のほとり、斜面に張り付くような家並みと、船を格納する小屋など、湖と自然に溶け込んだ街です。

ここが街の中心のマルクト広場。このあたりで昼食をとりました。湖の街らしく、川魚のフライを注文。肉料理に比べてあっさりしていてなかなか良かったです。

ジグソーパズルやその他のハルシュタットの写真で良く見るのはここからのアングルでしょうか。塔を持つ湖畔の教会が絶妙に絵になりますね。補修中でビニールシートがかかった建物があったのが少し残念でしたが、それも良く見ないと分からないくらいでしたね。

あこがれのハルシュタットに来られて良かったです。 この後はやはり船で駅まで戻り、列車で山を下ります。途中、すぐ隣のバード・イシュルという温泉に立ち寄りました。皇帝も来たことがあるという由緒ある温泉で、その名も”カイザー・テルメ”という駅前の温泉に行ってみました。ヨーロッパらしく温水プールといった感じで、ぬるめのお湯。しばらくのんびり泳いであがりました。

バード・イシュルを出て Attnang-Puchheim からザルツブルグ行きの列車に乗り換えます。あたりはかなり暗くなっていましたが、ここからザルツブルグまでの車窓風景も牧歌的で、天気の良いときに見たら感動的だろうな、と思いました。

ザルツブルグに着いたときにはあたりは真っ暗。それでも、世界遺産の旧市街を見たくて街歩きに繰り出しました。 ドナウ川上流の支流・ザルツァッハかわが町中を流れ、駅から歩いていくと旧市街はその向こう側。旧市街の街並みと、川面に映る明かりがきれいです。

ザルツブルグはモーツアルト生誕の地。モーツアルト氏、昨日の夜はオーケストラで楽しませてもらいました、ありがとう。

夜の旧市街はとても落ち着いた雰囲気。小さな小路も数多くのびており、探検するのが面白そう。夜で時間もあまりなかったのが残念です。 夕食は肉料理を少々と、このあたりの名物デザートのザルツブルガーノッケールを味わいました。とても甘いですねー

駅への道の途中、ミラベル宮殿を通りかかり、庭園がきれいだったので一枚。写真奥には山の上のホーエンザルツブルク城塞が見えていました。 この後はザルツブルグ中央駅から夜行列車でチューリヒに向かいます。ザルツカンマーグートからザルツブルグと、今日一日も良いものを見せていただきました。

ウィーン西駅ホーム

列車リザーブ席

ハルシュタット塩抗

カイザーヴィラ玄関

カイザーヴィラ中庭

湖もさることながら、山々もかなり絶景です。

一応観光地って感じにはなってるけどね。 (ちょっと箱根の芦ノ湖畔に似てる?)

地図もあったけど…。 結局どこに立ち寄ったのか分からず…。 でも山が湖に映ってるのは絶景でした(表紙の写真)

最初の訪問地。 ここはどこなんだろう?

ハルシュタットに到着。 山の斜面にはりついてるような家がかなり特徴的だ(とガイドさんが言ってたような気がする。あくまでも気がするだけ…)

ガイドさんが言うには(正確には、多分そういっているだろう。英語だからね…)この階段を上っていくと教会があって、そこに有名なバインハウスがあるとのこと。 行ってみよう!

教会のあたりから見たハルシュタット湖。

湖を見下ろす墓地の奥にひっそりとバインハウスがありました。 バインハウスとは納骨堂のことで、亡くなって埋葬された遺体を何十年後かに取り出して、遺骨を納骨堂に納めたそうです。 たくさんの頭蓋骨が積み重なっていました。 でもそれぞれの頭蓋骨にはきれいな絵や模様が描かれていて、不気味な感じとか怖い感じは受けませんでした。 入口のところで日本語の簡単な解説パンフレットを貸してくれます。

きれいな景色を見渡せるレストランで昼食。 適当に選んで入り、時間がなかったので、定食メニューをチョイス。

ハルシュタットのあと、バート・イシュルという街へ。こじんまりとした街を少しだけ散策。 温泉が有名な街のようです。

石段の途中に足跡発見!かわいい!

こんなステキな景色の中でしばしのんびり

マルク広場

今度はザンクト・ヴォルフガング。 これは湖に面したホテルだそうです。 すごくステキですね。 いつかはこういうところに泊まってのんびり過ごしたいものです。

このあたりは夏のリゾート地のようで、みなさんくつろいで楽しんでいます。 日差しは強いけど、風が気持ちいい!

すごい!小型のモーターボートのようなもので浮き輪を引っ張りそこに女の子が乗っている! かなりのスピードで見ているこちらまでハラハラドキドキ。もちろん本人達もものすごい絶叫だったけど。

船からの景色を楽しみながらノンビリ。

釣りおやじがいました

サンクトギルゲンに到着。 モーツァルトの母のふるさとだそうです

足マッサージの機械が街角に。 やってみればよかった…。

こんなところに別荘があったらなぁ

カメラおやじも

ここから遊覧船に乗って、ザンクト・ギルゲンに向かいます。 この遊覧船の料金もツアー代に入っています。 40分ほどの船旅、楽しみたいと思います。

ここにもありました。モーツァルトハウス。 残念ながら時間がないので見学はできませんでした。

英語漬けで大きくなった頭をクールダウンするために、ザルツブルグに戻ってカフェデーメルで甘いものを! 友人は有名なザッハトルテを食べましたが、私はりんごのなんとか…と食べました。 美味しかったです!

デーメルのオープンテラスはとても居心地が良く、二日連続でお茶しちゃいました。

イケメンもいるしね! 明日はウィーンに向かうので早起きしなきゃ。 荷物詰めるの面倒くさい~。

このホテルの最大の利点は、シャーフベルク鉄道の 駅のすぐそばってこと。歩いて2~3分。 翌朝の始発列車に乗れて、本当に得をした! ホテル内の雰囲気は私好みかも~♪ 夜はホテルのレストランでディナーを。 本日のお薦めコース(22ユーロ)をお願いした。 サラダバー、メインコース(ローストビーフ)、 クリームブリュレ。 グラスシャンパンと白ワインをオーダー。 久々にゆっくりしたディナー、堪能した♪

翌朝は7時からブレックファストを食べに行く。 このホテルにはHoneyがおいてあったので試してみる。 これがまた濃厚でめっちゃうまいやんっ♪ 日本に持って帰りたいと思った(忘れたけど・汗)。 ホテルの敷地内から湖を眺めると・・・。 ( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン ただただ、見ていたい、見続けたい景色だ。

こちらが今回泊ったホテル。 「ストランド・マルガレータ/Strandhotel Margaretha」 ダブル朝食付28,400円(オクトパストラベル) http://www.wolfgangsee.com/en/aboutus.html レストランやロビーはお洒落な感じでステキ☆ ただ、私たちの部屋は奥まったところにあり、 ちょっと寂しげな気もした。 廊下の電気もなぜか消されてたし、、、 でも部屋はまあまあの広さで、1Fだったけど いちおテラスもあり、湖も見えたのでよし! ザンクト・ヴォルフガング湖もちらっと見えた。

計画通り、始発に乗るべく、ホテルに車を置いて、 歩いてシャーフベルク登山鉄道の切符売り場へ。 昨日下見してたので、スムーズにたどり着いた。 何人か並んではいたけど、まさか満席じゃないよね~? 希望の8:25発(始発)には○とも×とも書いて ないけど、どうなの?どうなの~?? そうして私たちの購入の順番になった。 8:25発はOKらしい。ほっ! しかも2人で49ユーロ。 調べていた価格よりちょい安なのが謎だけど、 でもとりあえず安心!カードで支払う。

それから出発までしばし入り口で並ぶ。 改札をくぐったときにカメラマンが待ち構えていて パチっ☆あ~あとで買えるのね~。2人とも油断してた。 ★一言メモ★ ここで撮られた写真は出口に張り出されているので、 戻ってきたときに買うことができる。5ユーロ。 全くノーマークだったけど、シャーフベルク登山鉄道 の写真なども入っていて、意外といいじゃん!? 記念になるので、うまく写っていたらぜひ☆

行きは左との情報より、左に陣取る。 といっても6~7人程度しか乗客がいないので、 自由に動き回れそう。 出発~!まずはかわいらしい民家が並んでいるところ を通り抜け、牧草地、少しづつ斜面が急になっていく。 おおーーー 眼下にザンクト・ヴォルガング湖が見えてきたぁ~ 雲一つない快晴だけに、湖面の色がまぶしいくらいだ! 他の誰よりも夢中でシャッターを切りまくる私たち。

後半の素晴らしい景色の連続に、乗客もみな興奮して 立ち上がってる。 もうすぐ頂上だ~ ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪

ところどころトンネルやら、高い木々で見通しが 悪くなることもあるが、どんどんどんどん登っていく。 25分ぐらい経過したところで途中駅が一つある。 どうやらココで降りて歩いて登ることもできるらしい が、アラフォーの私たちはもちろん頂上駅まで。 その途中駅からの眺めは、今度は右側の方がよい。 もう本当に素晴らしい眺めの連続で息もつかせぬほど。

頂上駅が見えてきたー! そうして約40分の大満足の登山列車の旅が終わる。 ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ すでにテンションはMAXに近い状態。

こちらが私たちが乗ってきた電車。 シュポポポ~♪いい味出している。

帰りは10:10から1時間ごとにあった。 私たちのときは大丈夫だったけど、混む時間帯の場合は 到着時に帰りの整理券を取っておいた方がよいみたい。 とりあえず様子を見て、10:10で帰れそう だったら帰ることにした。

駅から坂道を上って、更に眺めのよいところまで。 雲1つない快晴。 しかも観光客はさっき乗ってきた電車の乗客程度なので 人が少なく、ゆっくり景色が堪能できそう。

高台から先ほどの頂上駅方面を見下ろすと。 その先には湖が広がっている。

ありとあらゆる場所で写真を撮りまくる私たち。 もうどのスポットも素晴らしく、見ていて全く飽きない! 朝一の電車に乗ってホントよかったな~ 人が少ないので、この景色を独り占めしてる感が すごいあったもん。 ここに観光客が大勢押し寄せていたらと思うと、 こんな風に好き勝手にのんびりできなかっただろうに。 というわけで、皆さん、絶対朝一なのです☆

断崖絶壁の上に十字架が建っている。 すごいところに建っているもんだ。 その脇にいる黒い物体がうちの旦那(笑)。 ひょえ~怖すぎ!!!(・Θ・;) 高所恐怖症の私には真似できないよ~

アッターゼー(アッター湖)。

帰りの電車は行きと違い、黒色の顔をしてた。 行きよりも更に人数が少なく、これまた写真が 撮りやすい状況だった。ただ列ごとに出入り口が 定められているので、行き来は少ししにくいけど。

モントゼー(モント湖)。

こちらにはホテルやレストラン、お土産物屋なども あったけど、景色を見ることが最高のごちそうなので、 私たちは特に買ったり、何か飲んだりしなかった。 現金も少なかったしね。 でも今思うとこの景色を見ながらお茶もいいやね~♪ (@⌒ο⌒@)b ウフッ

まさに360℃のパノラマ。 ィェ‐ィ v(´▽`v)))))).......((((((v´▽`)v ィェ‐ィ サイコだぁ~~~

先ほど目の前に見てきたザンクト・ヴォルガング湖。 街の中心部も見える。 私たちが昨夜泊ったホテルもあの辺りかな~?

帰りも思う存分景色を堪能する。 今度は下るスタイルで景色が見えてくるので、 興奮度もアップ!

途中ですれ違ったノスタルジー列車。 1日数本往復しているのだ。 鉄オタのダンナに言わせると、蒸気機関車の形をした ディーゼルとのこと。でも雰囲気はあったよ~

途中で超混み混みの電車とすれ違った。 何と人が多すぎて臨時列車もつないでるらしく、計3台 もつらなっていて、人、人、人で埋め尽くされてた。 一方こちらの列車は人が少なく快適だったので、 何だか申し訳ない気持ちになったよ。 この違いは? とにかく、朝一を外すと大変な目にあいます! やっぱりしつこいようだけど朝一、これが鉄則ですな~

そうして元の場所に戻ってまいりやした。 こちらは鉄道の乗り場近く。 ザンクト・ヴォルフガング湖の眺め。 天気がいいので、水面が美しいわ~ 想像以上によいとこだったな。 絶対に行きましょう!行くべし!行かなくちゃ! うん!(^^)