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オランダってどんな国?

オランダ王国(-おうこく)、通称オランダは、西ヨーロッパの立憲君主制の国。ヨーロッパ北西部に位置し、東はドイツ、南はベルギーと国境を接し、北と西は北海に面する。ベルギー、ルクセンブルクと合わせてベネルクス三国と呼ばれる。憲法上の首都はアムステルダムだが、政治の中心は王宮や国会の所在地であるハーグである。
ヨーロッパの交通、交易の要所。リベラルな政策、気風。人口密度が高い。堤防により囲まれた低地。チーズ、チューリップ、風車で有名。有名な画家を多く輩出している。

オランダの地図

オランダの写真・旅行記

梅雨の日本を飛び出し,日が長く,気候も過ごしやすく,晴れ渡る空の北欧方面へ20泊22日で行ってきました.20泊とはいえ訪れた国は10ヶ国,さすがに詰め込み過ぎた感はあり,かなりの駆け足で巡ります,1ヶ所で3泊以上したところはありません.訪れたのはオランダ(アムステルダム,ロッテルダム,キンデルダイク,デン・ハーグ),ベルギー(アントワープ,ブリュッセル,ブルージュ),ルクセンブルク(ルクセンブルク),スウェーデン(ストックホルム),ノルウェー(オスロ),デンマーク(コペンハーゲン),リトアニア(ヴィリニュス,シャウレイ),ラトビア(リガ),エストニア(タリン),フィンランド(ヘルシンキ).毎日青い空というわけには行きませんでしたが,それほど暑くもなく旅行日和な日々でした.都市間の移動には飛行機,鉄道,バスを利用,都市内の移動には地下鉄,トラム,バスを利用しました. ルート概要は 関空→ヘルシンキ(乗継のみ)→アムステルダム★→ロッテルダム★→キンデルダイク→デン・ハーグ→ロッテルダム→アントワープ→ブリュッセル→ブルージュ→ブリュッセル→ルクセンブルク→ストックホルム→オスロ→コペンハーゲン→ヴィリニュス→シャウレイ→リガ→タリン→ヘルシンキ→関空 です. その3:アムステルダム編③+ロッテルダム編① 3日目 この日はまずはホテルをチェックアウトし,国立ミュージアムへ.国立ミュージアムで美術を堪能した後,前日に予約した13時にゴッホ美術館へ.その後ホテルに戻り荷物をピックアップして,アムステルダム中央駅からロッテルダムに向かいます.ロッテルダム・ブラーク駅到着後,ホテルにチェックインし,ホテル周辺を少しだけ散策しました.観光ルートは下記の通り. 3日目:ホテル→国立ミュージアム→ゴッホ美術館→ホテル→アムステルダム中央駅→ロッテルダム・ブラーク駅→ホテル→周辺散策→ホテル. 表紙は国立ミュージアム外観. その1:往路+アムステルダム編① http://4travel.jp/travelogue/11152794 その2:アムステルダム編② http://4travel.jp/travelogue/11152834 その3:本旅行記 その4: その5: その6: その7: その8: その9: その10: その11: その12: その13: その14: その15: その16: その17: その18:

アムステルダム3日目(全行程3日目). 本旅行記はホテルの朝食会場からのスタート.

基本的には前日と同じようなものを食べています. 朝食後,ホテルをチェックアウトし,トラムで国立ミュージアムへ向かいます.

国立ミュージアム前のミュージアム広場には"I amsterdam"の立体ロゴがあります.

国立ミュージアムに突入です. 国立ミュージアムは1885年に開館したオランダ最大のミュージアムで,純粋にミュージアムのみの目的で建てられたヨーロッパ最初の建築物だそうです. 中世,ルネサンスから20世紀まで,美術品や工芸品が時代ごとに展示されています.

こちらの通路の左側から入っていきます.

入場したところはこのような感じです. 日本語のオーディオガイドもあるので,借りていきます. ただし,おそらくiPhoneアプリと内容は同じです.旅先でのバッテリー消費は気にしない,という人はアプリでOKだと思います.

まずはオーディオガイドに従って鑑賞していきます. こちらは2Fのグレートホール. そしてオランダ絵画の黄金期ともいえる17世紀の作品が集められている名誉の間へ.

陽気な酒飲み(フランス・ハルス).

牛乳を注ぐ女(ヨハネス・フェルメール).

手紙を読む青衣の女(ヨハネス・フェルメール). この旅行記をまとめていて気付きましたが,フェルメールの「デルフトの家の眺望」で知られる「小路」と「恋文」を見ていないようです.非常に残念です.

威嚇する白鳥(ヤン・アセリン).

織物商組合の幹部たち(レンブラント・ファン・レイン).

夜警(レンブラント・ファン・レイン). 夜警で知られるこちらはアムステルダム火縄銃手組合の集団肖像画だそうです.よく知られた話ですが,夜警と言われていますが,光の加減を見ると明らかに昼の情景です.

ワイク・バイ・ドゥールステーデの風車(ヤコブ・ファン・ロイスダール). 最近個人的にこのロイスダールの風景画が好きです.印象派のような明るいものではなく,どこか陰のあるところが気に入っています.

陽気な家族(ヤン・ステーン).

聖ニコラウスの祝日(ヤン・ステーン). 聖ニコラウスはサンタクロースの元となった人です.

青い服を着た少女(ヨハネス・フェルスプロンク).

名誉の間を出て,階段を下り1Fの19世紀のエリアへ.

自画像(フィンセント・ファン・ゴッホ). かなり多くの自画像を残したゴッホですが,こちらは1887年の春または夏に描かれたもので,比較的明るい印象です.

5人のジャワの裁判所書記(?). オランダが占領していたインドネシアバリ島の摂政,護衛,仕官,政府高官そして地方長官だそうです. このような占領地の美術品なども展示されています.

出島の模型もあります. 次は2Fに上がり,17世紀のエリアへ.

名誉の間はこのような感じです. 1番奥にレンブラントの夜警が展示されています.

冬景色(ヘンドリク・アーフェルカンプ).

若かりし日の自画像(レンブラント・ファン・レイン). こちらは22歳のレンブラントです.

ミュンスター条約締結を祝うアムステルダムの市警備隊(バルトロメウス・ファン・デル・ヘルスト).

戦艦ウィリアム・レックス号の模型. 実際の艦隊が出航したフリシンゲンの造船所で制作されたもので,17世紀後半の戦艦の姿を精密に伝えています.

このような美しい図書館もあります.

画家のいるイタリア風景画(ヤン・ボト).

ペトロネラ・オートマンのドールハウス. 写真ではわかりませんが,このドールハウスはかなり大きく高さ255cm x 幅190cm x 奥行き78cmあります.

花の塔. 中国風モチーフのデルフト陶器です. 確かオーディオガイドはここで終わっていたと思います.ここからは館内マップに書かれたオススメ?を見て回ります. 再び1Fに下り,18世紀のエリアへ.

収集用キャビネット.

マイセン磁器 動物のフィギュア.

ブーニングの部屋.

コップスの部屋.

腰掛けるキューピッド(エティエンヌ=モーリス・ファルコネ).

ヤン・ギルデマイスターのアートギャラリー(アドリアン・デ・レリー). 次は再び同じ1Fの19世紀のエリアへ.

岩石海岸での難破(ヴァイナント・ノイエン).

奴隷の踊りのジオラマ(ヘリット・スハウテン). 作者はスリナムの首都パラマリボの公務員で,スリナムの日常生活を見事に捉えているそうです.

アムステルダム 王宮通りのシンゲル運河に掛かる橋(ジョージ・ヘンドリク・ブライトナー). 次に0Fの中世とルネサンスのエリアへ.

黄金の仔牛を囲んだダンス(ルーカス・ファン・ライデン). 最後にアジアン・パビリオンへ.

踊るシヴァ神像. ヒンドゥー教の創造と破壊を司る神,シヴァ神の像.

文殊菩薩像. インドネシア,ジャワで制作されたものとのこと.

印籠と根付. こんなものも展示されています.

仁王像. 島根県の岩屋寺に安置されていたものとのこと.

国立ミュージアムエントランスホールの様子. 13時にゴッホ美術館を予約しているので,12時45分ごろには国立ミュージアムを出ます.

ミュージアム広場を通って,ゴッホ美術館へ.

こちらはゴッホ美術館のチケット売り場です. 全く並んでいないように見えますが,行列は撮影者の後ろにあります. 結構並んでいました.

こちらがゴッホ美術館. 入口でスマホで表示したコードをおじさんに読んでもらい,スッと入ります.

ゴッホ美術館の内部の様子.

ここにリュックなどは預けていきます. ちなみに館内は撮影禁止になっています. そのため,カメラも預けてしまいカフェで食べた昼食の写真がありません. ここも日本語のオーディオガイドがあるので借りました.

こちらは入口入って右側にある,モニターに映しだされているアルルの寝室です. ここは撮影OKです.

昼食も含め2時間強の滞在で,ゴッホ美術館をあとにします.

ちなみに国立近代美術館も隣にあります.

こちらはミュージアムショップ. ここでもチケットが購入できるようです.また,グッズだけが欲しい場合はこちらに行けばOKだと思います.

トラムでホテルに戻り,荷物をピックアップしてアムステルダム中央駅へ.

アムステルダム中央駅に到着.

16:12発のIntercityでロッテルダム・ブラーク駅へ向かいます.

車内の様子はこのような感じ. ガラガラですね.

ロッテルダム1日目(全行程3日目). 定刻通り16:28にロッテルダム・ブラーク駅に到着. ちなみに2階建ての2階部分に乗車しました.

少し迷ってホテルに到着. ロッテルダムのホテルはこちらcitizenM hotel Rotterdamです. 中々ファンキーなホテルで,チェックインはセルフとなっています.

結局チェックインし部屋に到着したのは17:45でした. 少し休憩後,周辺散策へ.

こちらマルクトハル. 2014年4月にオープンした屋内型マーケットです.この日はここで夕食をとろうと思っていたのですが,日曜日のため18時に閉店でした.ただし地下のスーパーはやっていたので,そこで夕食を買いました.

こちらは有名なキューブハウス.

ブラーク駅周辺には面白い形の建造物がたくさんあります. こちらも中々ユニークな形.

窓の形がアートしています.

こちらはえんぴつ型.

こちらの建物は配管がむき出しに. この後はマルクトハル地下のスーパーで買い物をし,ホテルに戻りました.

ホテルの部屋からパシャリ.

この日の夕食はFalafel Wrapとスムージーです. このFalafel Wrapも中々イケていたと思います. この日はこれでおやすみなさい. 本旅行記はここまで.続きは↓ 次→その4:鋭意作成中

ユダヤの花嫁(レンブラント・ファン・レイン).

信者漁り(アドリアン・ファン・デ・フェンネ). この寓意画はプロテスタント教会とカトリック教会が12年の休戦中に,互いに多くの信者を獲得しようと必死になっている様子を表しているそうです.

ワーテルローの戦い(ヤン・ウィレム・ピーネマン). 歴史上名高い,ナポレオンの統治に終止符が打たれた戦いの絵です.

ドン・ラモン・サトゥエの肖像画(フランシスコ・デ・ゴヤ).

観音菩薩像. 中国山西省のもの.

本旅行記は運河クルーズ終了後から. まずは屋根裏部屋の教会へ. 1597年にプロテスタントによりカトリックのミサが禁止されたオランダで,隠れキリシタンならぬ隠れカトリック教会として建設され,市内に現存する唯一の教会がコチラです.礼拝堂をはじめ18世紀の部屋がそのまま残され,当時の市民の暮らしを知ることができます. ちなみにコチラの教会で,ミュージアムカールトという,オランダ国内の様々な博物館・美術館に入場できるカードを購入しました.興味のある方は↓(ただしオランダ語のみ). https://www.museumkaart.nl

地下に降りたところにある当時の柱の一部でしょうか.

礼拝堂や18世紀の部屋は土足厳禁で,こちらのカバーを靴の上から履いて入場します.

当時のキッチン.

当時の応接間でしょうか,居間でしょうか.

寝室兼書斎でしょうか. ベッドは押入れに作られています.

そして礼拝堂へ. 全体的にピンクで塗られています.ピンクの礼拝堂は珍しいような気がします.

こちらが主祭壇.

聖母子像もあります.

こちらの礼拝堂は2階へ上がることができます. 2階の主祭壇側から見たところ.

もちろんパイプオルガンもあります.

珍しくパイプオルガンの裏側に廻ることができます.

当時の基礎でしょうか.

地下から上階へ上がります. Miracle of Amsterdamの展示の1つ. ここらで屋根裏部屋の教会を出ます.

続いて旧教会へ.

旧教会のファサード. こちらはその名の通りアムステルダム最古の教会で,14世紀はじめにけんぞうされたとのこと.内部の装飾は宗教改革の際に,ほとんど破壊されたが,ステンドグラスと18世紀のパイプオルガンが有名だそうです.

こちら聖歌隊席.

聖歌隊席入口からオルガン側を見たところ.

こちら説教壇. 1642年にヤン・ピーテルス・キストマーケルによる建築だそうです.

こちら大オルガン. 1724年にクリスチアン・ファーターにより建造され,1738年にヨハン・カスパー・ミューラーにより修復されたとのこと. 8つのふいごと54のストップをもち,脚は大理石,オルガンケースはオーク製で金箔をかぶせた彫刻がされています.

こちらはレンブラントの妻,サスキア・ヴァン・アウレンブルフの墓石.

大オルガンがあるならば小オルガンもあります. こちらはオルガンケースは1658年製ですが,パイプは1965年製とのこと.

こちら受胎告知,エリザベスを訪れるマリアが描かれたステンドグラス. ヴァン・ホッペン家より寄贈された1555年製のもの.

こちらは羊飼いへの敬慕が描かれたステンドグラス. アムステルダム市軍隊から寄贈された,こちらも1555年製のもの.

今日のオランダ音楽界に多大な影響を与えたとされる作曲家・オルガニストの,ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンクの墓碑.

聖母マリアなどが描かれたアーチ型の天井.

サイド部分から全体をパシャリ. この教会はプロテスタント教会だから?か,主祭壇がありません. なんとなく不思議な感じがしました. ここで旧教会をでます.

ここいらでイイ時間だったので,旧教会併設のカフェで昼食を.

いただいたのは,スモークサーモンサンドと自家製レモネードです. 次は歩いてダム広場へ向かいます.

これは旧教会の塔でしょうか.なんか違う気もします.

フラフラと歩いていきます.

途中,なぜかネコが草を食んでいました.

戦没者慰霊塔に到着. ダム広場はもう目の前です.

ダム広場へ到着.

今度は王宮へ入場します. こちらが王宮,現在は迎賓館として使用されているそうです. 元々は1655年に市庁舎として建設されたもの.ナポレオン占領時代の1808年に弟のルイ・ナポレオンにより王宮として接収されたが,その後アムステルダム市に返還,さらに市がオランダ新王家に献上し,現在にいたるとのこと.

こちら市民の間. 大理石の床に世界地図が描かれています.

こちらがその世界地図.

こちら治安判事の間.

こちら市民の間の南側にある,南ギャラリー. この時は歴代オランダ王家の特別展?が行われていました.王家の肖像画が飾られています.

こちら秘書室.

こちら審判の間. ここで死刑判決が言い渡されたそうです.

こちら孤児の間.

こちら破産の間.

一周りして市民の間に戻ってきました. 天井はこのような感じになっています. 1階におります.

1階にも1つだけ見学するところがあり,それがこちら法廷です. 1通り王宮を見学したところで,次へ向かいます.

ダム広場には観光用の馬車も止まっています.

次は新教会へ. 王宮の向かって右側にある,後期ゴシック様式の教会. 「新」といっても15世紀に建造されたものだそうです.歴代の王or女王の戴冠式が行われ,2013年4月30日には現国王ウィレム=アレクサンダーの即位式が行われた. 通常イベント開催時にしか開館していないそうです.

この時はちょうどWorld Press Photo2016が行われていました.

真ん中辺り?からパイプオルガン側を見たところ.

こちらは説教壇.

こちらがパイプオルガン.

こちらは聖歌隊席です.

聖歌隊席内にはもちろん報道写真や映像が展示されています.

しいて言えばこちらが祭壇になるのでしょうか. キリスト像もマリア像も特に置かれてはいません. やはりプロテスタント教会ということでしょうか.

地下の礼拝堂?には王家の棺?が安置されています. もちろん入ることはできません.

この下の部分から覗くことができます.

新教会を出て,次はトラムでレンブラントの家へ向かいます.

まずはトラムでワーテルロー広場へ. ワーテルロー広場では蚤の市が開かれていました.

ワーテルロー広場から歩いてレンブラントの家に到着. こちらレンブラントが33歳の1639年から破産する20年後まで住んでいた家で,内部はレンブラントが住んでいた当時のように再現されています. また、珍しいレンブラントのエッチングやスケッチが展示されています.

オーディオガイドには日本語もあります. 自分で引き抜いて,国旗のマークのところに近づけるとその言語のガイドになるというタイプでした.

入口すぐにあるレンブラントのブロンズ像.

こちらはキッチン.

こちらはエントランスホール.

こちらはサロン. レンブラントは描くだけではなく,画商として絵の収集・販売も行っていたそうで,この部屋で取引を行ったそうです.

こちらは大スタジオ. この部屋でレンブラントは創作を行っていたそうです. この時はちょうど実演のようなものが行われていました.

こちらはアートキャビネット. レンブラントが収集した美術品・工芸品・様々な民族の衣装や装飾品・自然物などが飾られています.

こちらは小スタジオ. ここではレンブラントの弟子たちの創作やレンブラントによる弟子への指導が行われていたそうです.

続いて新館のレンブラントラボへ. こちらには当時の絵の具やレンブラントのエッチング作品が展示されています.

エッチングによる自画像.

こちらはミュージックシアター.

レンブラント広場へ到着.

広場にはレンブラントの像が立っています. 像の足元には黒い軍隊の像?があり,人もかなりたくさんいます. 小腹が空いたので,トラムでダム広場まで行きブラームスフリッツを目指します.

ブラームスフリッツに到着. 20名ほど並んでいます.

並んではいたものの回転が早いため,わりにすぐに買うことができました. 外サク中フワで美味かったです.

いったんホテルに戻って休憩. 再始動後,トラムでアンネ・フランクの家へ向かいます.

アンネ・フランクの家近くの西教会そばにはアンネ・フランクの像があります.

アンネ・フランクの家前に到着. ですが,人が並んでいます.

ものすごく並んでいます. それはもう数百人並んでいるのでは,と思うくらい並んでいたので,今回の旅行ではアンネ・フランクの家は断念しました.ここは予約して来るべきだと思います.

少し時間が余ったので,トラムで中央駅前へ.

運河越しの聖ニコラス教会. この後,スーパーで夕食を買ってホテルに戻りました.

夕食はフルーツとEgg Wrapです. このEgg Wrapが中々美味かったです.この日はこれでおやすみなさいの前に翌日行くゴッホ美術館の予約を行いました.予約しないとかなり並ぶようなので,ミュージアムカールト持ちの人も予約できます. その後,今度こそおやすみなさい. 本旅行記はここまで.続きは↓ 次→その3:http://4travel.jp/travelogue/11152838

礼拝堂や当時の部屋は地下にあります. 上階ではカフェとMiracle of Amsterdamという展示がされています.

こちらはアムステル市議会議員が結婚式の時に集まる,聖具室の入口の扉. 上部には「結婚を急ぐものは,後々それを悔やむことになる」と刻まれているそうです.

王宮に入ったところ. 見学は王宮内の見学は2階からになります.

レンブラントのエッチング作品たち. この後,レンブラントの家を出て,レンブラント広場へ歩いて向います.

この旅も関空からスタート. 最近,関空からばかり海外に行っている気がします.羽田の国際線ターミナルが少し恋しいです.

家を出発したのが7時前で朝食がまだだったので,551蓬莱で軽く朝食をいただきます.

肉まんとチマキのセットをいただきました. やっぱり551の肉まんは美味いです. 食事後,すぐにチェックインしラウンジへ.

関空でのフィンエアーのラウンジは,こちらラウンジ飛鳥です.

ラウンジ飛鳥内の様子.

ラウンジ飛鳥は関空のキャセイパシフィック航空のラウンジにもなっています.

ヘルシンキへの機材はAirbus A330-300です. フィンエアー自体初搭乗です.

ビジネスクラス機内の様子です.

ビジネスクラスのシートです. ヘッドホンはノイズキャンセリングで,アメニティなどはフィンランドを代表するブランドのマリメッコです.

ちなみにシートのコントロールはコチラでするのですが,シートにマッサージ機能もついています.

定刻で出発し,安定飛行になってから機内食のランチです. コチラはアミューズブッシュ. チキンティッカ ガーリック風味です.

前菜以降は何品からか選択できます. コチラは前菜. 沢庵巻き,玉子焼き,エビとフキ串,花散らし蓮根,六角里芋です.

コチラはメイン. 鶏の野菜巻き 柚子胡椒風味,かぼちゃの煮物,黒ごまの俵ご飯です.

デザートはハーゲンダッツでした.

シートをフルフラットにしてブランケットそかけるとこのような感じです. ブランケットもマリメッコです.

到着前にもう1度機内食が出ます. コチラは懐石弁当-和風献立の盛り合わせです.

そうこうするうちに定刻より約20分ほど早く,ヘルシンキ ヴァンター空港に到着. ちなみに飛行機は沖止めでバスにてターミナルへ移動でした. シェンゲン協定域内への移動なので,ここで入国審査を受けます.

入国審査後,シェンゲン協定域内区域のフィンエアーラウンジへ.

こちらラウンジのフロントです. 右下に写っている白くて丸いものはイスなのですが,これかなりお高いらしいです.

ラウンジのコップなどはマリメッコのもので統一されています.

フィンエアーラウンジの様子です. 明るくてオシャレで良い雰囲気です. やはりメインハブ空港の航空会社ラウンジはどこも素晴らしいです.

アムステルダム行きの機材はAirbus A321です.

機材到着が遅れたため,定刻から30分弱遅れての出発. ちなみにビジネスクラスと言っても,隣がいないだけです.

2時間半のフライトですが,機内食が出ました.

メインはミートボール 赤ワインソースです.

アムステルダム1日目(全日程1日目). そうこうするうちに約30分遅れで,アムステルダム スキポール空港到着.

さすがオランダは花の国. 空港内にも花屋さんがあります. もちろん検疫済みだそうです.

車内はこのような感じ.

約20分ほどでアムステルダム中央駅に到着. 外は土砂降り状態です. この後,駅前のGVB(市営交通案内所)で市営交通の2日券を購入して,ホテルへ.

アムステルダムのホテルはコチラ.INK Hotel Amsterdam - MGallery Collectionです. ホテルにチェックインしたのは,結局夜の8時前になっていました. この日はこれでおやすみなさい.

アムステルダム2日目(全行程2日目). この日は運河クルーズに乗った後,アムステル市内を街歩きします. コチラはホテルの朝食会場.

この日の朝食. 生野菜があまりないのが不満でしたが,中々良かったと思います. ほとんど食べていませんが,さすがオランダはチーズの国,数種のスライスチーズに加え,自分でカットするチーズも置いてありました.

こちらホテルのフロント兼ロビーです. 小洒落た感じです.

こちらホテルの外観です. 真ん中辺りの黒い建物が宿泊したホテルになります.

まずは運河クルーズの出発地点へ向かいます.

今回乗船した運河クルーズの出発地点は,Damrakという場所です.

Gray Line社?が運行するクルーズに乗車しました.

こちらが今回乗船したクルーズ船です. ちなみにクルーズ船は10時から19時まで30分おきに出発しています. 今回は始発の10時発のクルーズに乗船しました.

備え付けのイヤホンを挿せば,19ヶ国語で音声ガイドを聞くことができます. もちろん自前のイヤホンでもOKです.

船内はこのような感じです. 天井とサイドがガラスになっています.そして,サイドのガラスはもちろん天井も1部開くようになっています. ちなみに今回参加したのは↓の運河クルーズです. https://www.canal.nl/en/canal-cruise-amsterdam

10時過ぎにクルーズが出航. こちらはアムステルダム中央駅です.

こんな形の建物を見ると,地震が起きた時のことを心配してしますのは,日本人だからでしょうか.

このあたりはおそらく東港でしょう. 17世紀のオランダ黄金期に,海軍や東インド会社のドックがあった港だそうです.

このあたりで運河に入っています.

モンテルバーンの塔が天井から見えています. もとは16世紀初頭に造られた城壁の見張り塔で平らな屋根の上に大砲が載せられていたそうです.時計台は17世紀になってからつけられたそうです.

運河の両側にはボートが停泊しています.

これらのボートはハウスボートと言い,家として使われているそうです. アムステルダムは元々低地であまり土地がないため,ボートを居住地とすることが許されたとのこと.ボートですが電気や上下水道も引かれているそうです. 住みたいとは思いませんが,宿泊できるなら少ししてみたいです.

こちらは水門の管理人が住む家だったそう.

運河沿いに建つ家は間口が狭く,奥行きが長い家が多いです. ゴールデンカーブの17世紀の豪商たちの邸宅は別ですが. 17世紀のアムステルダムでは間口の広さに応じて税金がかけられたため,このような建物になったそうです.

こちらはミュージックシアターでしょう. アムステルダムのオペラハウスです.

こちらはマヘレの跳ね橋. 17世紀に造られたというアムステルダムに残る木製の跳ね橋の1つ. 現在は電動ですが,数年前までは手動で開閉されていたそうです.

こちらは7つの橋. わかりにくいですが運河にかかるレンガ造りの橋が7つ,一直線に並んで見えます. 船上からだけ見える景色です.

この辺りはゴールデンカーブと呼ばれるヘーレン運河の南部,17世紀の豪商たちの邸宅が並ぶあたりでしょう. 現在は住宅ではなく,領事館や銀行などのオフィスになっているそう.

間口の狭いところへ戻ってきました.

当時は番地などは無かったので,その家の商売を象徴するような図柄が玄関の上に掲げられていました.

また洪水で1階が浸水することが度々あったため,商品などは滑車で上げて,2階に保管していたそうです.

西教会の塔が天井から見えます.

こちら真ん中の三角屋根の建物がアンネ・フランクの家です.

さらに運河を進んでいきます.

水門を通ります.

アムステルダム中央駅の北西側にある巨大な駐輪場です.

ダムラックに戻ってきました. 約1時間のクルーズ,自分の足で街を歩くのも良いですが,のんびりと運河から眺めるのもまた良いものです. 本旅行記はここまで.続きは↓ 次→その2:http://4travel.jp/travelogue/11152834

スキポール空港からはアムステルダム中央駅まで鉄道が出ていますので,鉄道で中央駅へ.

6日目。 今までで一番良かったかもしれない朝ごはん。 3500円くらい?

オランダの果物って本当に美味しい。

これはニシンなのかなあ。 ローストビーフも最高! 朝からスパークリングが飲み放題なのもうれしい!

しかし最近食が細くなった…。 元が取れませんねん。

こーゆのしか食べられないのよ。

スーパーにて。 安い! オランダ人はあまり外食をしないそうです。

この改札はほんと慣れない。

電車でこの日も出かけます。 ユトレヒトで乗り換え。

建物がみな同じ高さ。

落書きすごいなー。 罪が軽いのかしら。

不思議な場所のイス。 この電車にはトイレがあるが、 便器の下は線路丸見え。

ユトレヒト到着。 106のバスでクレラーミュラーへ。

バスは前から乗る。

行先とか表示されて、わかりやすい。

日本人発見。 発音でわかる。

ゴッホの夜のカフェテラス。 観れてうれしい。

殺風景な美術館です。

思ったより小さな美術館でした。

お花があちこちに飾られてて、 とってもきれい。

彫刻公園も楽しみにしていたけど、 マップがないから全然距離感がわからない。 今HP見たら少しだけありました。 http://krollermuller.nl/media/walking_route.pdf

ふわふわの地面。

小さな魚が泳いでる。

モデルのような外国の少女。 日本の少女とは言わないな。

ここらへんの水は美味しいらしく、 その水を使ったビール。 ちょっともらったけど美味しかった!

子供が好きそう。

友達とまたまた別行動。

アートはわからん。

日本のアートとされている。

一通り見て満足。

バスの運転手さんが素敵でした。

アンネフランクの家に予約してないけど行ってみることに。

意外と小さいです。

6時くらいかな。すんごい人であきらめます。 ところがその夜、後日に予約しようとしたら 旅行期間にあと1人しか行けないことが判明! 舐めてました…。 こないだちょうど映画で内部を観たばかりだったので、 私は遠慮することに。

前方に不思議なトイレが! 日本ではいくらなんでも抵抗あるよね??

アンネフランクの家の近くてフェスかなんかやってたぽい。 すごい人だから警戒しながら歩きます。

松屋町通りみたいな。

たくさん舟があります。

お腹が空いたのでうろうろ探します。 結構高い店が多い…。

右側の建物が前のめりなのがよくわかります。

茶色い壁の家が多いです。

SANDRES。

おばさまが2人で飲んでたりする。 日本ではあんまり見ない光景。

夜だけど明るいから安心~。

多い~。

このビールも美味しかったです。 調子が良かったのでワインを1本。

スーパーのチーズはほんと大きい。

スーパーのカゴは引きずれるようになってる。 そうそう、ここのスーパーでは しぼりたてオレンジジュースを買った。 安くて美味しいしおすすめです。

みたことないぞ!

これも! しかもめちゃ安い! 日本だと450円ですよ。 1ユーロとかで売ってる!

帰ってきました。

酔っ払いの仕業かな。

人がずっといます。

5日目。 ホテル移動日。 友達が昨日ハイネケンエクスペリエンスで お土産を買えなかったので、その近くで朝ごはん。 BAKERS & ROASTERS。 人気店のようです。

おしゃれなお店。 隣の人のご飯もいい匂い~。 メニュー読めないのがつらい…。

ランチセットみたいなのを頼みます。 家飯みたいなんやったけど、めちゃ美味しい!

奥のテーブル席もめちゃかわいい~。

ハイネケンエクスペリエンスのお土産売場。 名前を彫るからまた来なくてはいけない。

タクシーを呼んでもらったら、 小さくて、トランクがない! でも中がすごく広い!すごい安心。

ダム広場の5つ★ホテル。

かっこいいホテルです。

なんと5/4のこの日は追悼の日で、 20時に目の前のダム広場で式典があるらしい。 警備がすごいです。

部屋はシンプル。

冷蔵庫はなぜか全然冷えてない。

なんでどのホテルにも歯ブラシがないのでしょうか。 みんな持ち歩いてるものなのか??

素敵な食堂。 朝ごはんが楽しみ♪

ホテルの外観。

かわいいテント。

オランダ娘はちゃんと木靴を履いてます!

駅まで歩いていけます。 観光客とオランダ人の区別がつかない。 それにしてもほとんど日本人に会いません!

近代的な建物はとても不思議な形。

東京駅のモデルと言われる アムステルダム駅。

OVカードのチャージをします。 バスマップが欲しかったけど、 無料のは無さげ。

キューケンホフの入場券と、 アムステルダム市内からのバスチケットセットを ネットの前売りで購入してたけど、 バス停が不便なとこからだったので、 スキポール駅まで電車で行って、 そこからバスに乗ることに。 なんで直行便がないのか…。 んで、さっき他の方の旅行記見たら 現地だと24ユーロだった模様。 ネットで28.5ユーロで買ってしまった。くやしい。

1号車と2号車ではなくて、 1等車と2等車なのです。

スキポール駅到着。 バス停がほんとわかりにくいわ~。

30分ほどで見えてきた!

ポカポカ陽気。

変な花。

いろんな鳥がいる。

きれいや~。

上から見たい。

満開~。

もう散ってるんじゃないかと心配でしたが ほんとちょうどいい時に来たのではないでしょうか??

ジョジョ立ちっぽい!

かわいい形!

大きすぎる。

ふれあい動物たちもいる。

クジャクと共存。

嬉しい。ミッフィーハウス。

落書きとかされてません。

お土産屋さん。 日本のキディランドのほうが出来がいいのは何故。

ほしーもんがないのよ~。

友達と!

チャウチャウは目立つ! めっちゃ洗ってから抱きつきたい。

蘭ハウス。

可憐。

こういうの友達は好きなんよね~。 女の子っぽいなあ。

あそこに行きたい~。

舟もありました。

大きな植木鉢。

ベッド?

この花瓶は好きじゃないわん。

帰りも絶対座りたいので、並びます! 結構すぐ来る。

一本ずつ植えたんやな~。

こういうのをネットにあげてほしい。

こういうのも。 現地に行かないとわからないことが多い。

スキポールからまた電車でアムステルダムへ。

戻ってきたー。

これで悪者を追っかけるのですか。

そろそろ醤油味が食べたいということで ホテルの近くで人気の中華へ。 RESTAURANT MANDARIJN。 トリップアドバイザー情報。 ホテルから近いのに、 ダム広場が式典で包囲されててとても遠回り。

ほぼ中国の方々。

マーボー。

水餃子みたいな。

青梗菜のガーリック炒め。 めちゃ美味しかった! しかし全てにおいて味が濃い。

式典が終わってもすごい人。

すんごい色の何か。

ベロの色が変わりそう~。

7日目。 残すところ後2日なので、この日は別行動することに。 やはりミッフィーショップがあるなら行きたかったので、 地図を頼りにトラムに乗ってみることにした。

間違えても戻ればいいのだし…。

この日はホテル移動日だったけど、 友達の言葉に甘えて、 荷物を運んでもらうことにしたので 適当に動くことに。

とりあえず目の前の王宮へ。 ミュージアムカードで入れます。

日本語ガイドもあったのかも…。

ホテルみたいでした。

セグウェイ。乗ってみたいなあ。 日本で思ったほど流行らなかったですね。

ものすごい背の高い人がたまにいる!

近づいてはいけなさそうなお店です。

ダンジョン…気になる…。

路線図が読めん!

4番に乗って4番で帰ればよいらしい。

ここぞというところで降りる。 しかしそこから果てしなく歩きます…。

足の裏が見えてる。

いちいち珍しい。

ほほえましい。

諦めかけたその時、やっと見えたーー!

本場のミッフィー専門店です! オランダ名はナインチェ。 小さなウサギの女の子って意味です。 日本語名はうさこです。 今はもう聞かないな。

日本人カップルがいました。 ちょっとうれしい。

眼鏡のクオリティが低い。

こんなの持ってたな~。

これ日本にあるのかな。

荷物になるし何も買わず!!

裏がゴミ置き場になってて丸見え…。

ダミエのベスパ。

道がきれいですね。

オランダ人はフラポテ屋(フリッツ)さんが たくさんあります。 パンケーキとかニシンとか、 名物なものを全然食べてないな。

4番にそのまま乗ってアムステルダム駅まで。 やっぱり気になる風車村へ向かいます。 自由にひいていいピアノ?があるのって素敵。 きれいな音色に涙ぐむ私。

クロケットをゲット。

ホカホカ。

コーンビーフ?苦手です。

バス乗り場についたらちょうどバスの出発1分前! 終点で降りればいいので超楽ちん! 10人くらいしか乗ってません。

ところが…。

交差点の向こう側で自転車と車の事故があった模様! バスは20分ほど動かず。 何人か降りていく。

ヘリコプターが救助したあとは、通行止めに。

なぜかバスはそのまま、 とあるバス停で止まってしまい、 全員降ろされてしまう!! 電光掲示板には次も来るようなので 不安に思いながらも待っていると、 一応やってくる。

391番って書いてるし、乗ってみると、 また降ろされて、 更に次の391番のバスに乗せられる。 ようわからんけど着けばいいです。

40分でつくところ、1時間半かかったけどなんとか到着!

ここはwifiつながる。助かる。

世界遺産の方とどっちが良かったのかな~。

チューリップ、運河、ミッフィーちゃん、 風車でオランダ旅コンプリート!

まあ観光地って感じだけど 安心だし、予想通りなので問題なし。

こーゆーとこで写真とりたかったが。

さわりたいな~。

甘すぎる。

シャボン玉。

フワフワ。

ここにもミッフィーちゃん。

明らかなパチもん。

ジェラート?値段が書いてない。

ここが一番日本人がいたかも。 この旅で10人も見てないかもなー。

日本人とイケメン外国人カップル…。

一人旅は少ない。

さわやかイケメン。

男性は日本人ぽい。ちがうかな。 日本とちがってどうどうと休憩してますね~。

一番のかわいこちゃん発見。

木靴まみれ。

満足したので帰ります。

帰りは無事到着。 17時半くらいかな。

ほんとこの改札信用できん。

ニュージーランドで飲んでた ジンジャービール(ジュース)発見! うまい!

21時にホテルに行くと友達にLINEしたけど、 ホテルの場所だけチェックしに行く。

ステーキハウスが立ち並ぶ。 このあたりはちょっと1人だとこわいかも。

エルミタージュ美術館行き損ねた。

泊まる予定のホテル。

ヒルトンです。

さっき買った自分へのお土産。

かわいこちゃん(^◇^)

うしろもちゃんとある。

不釣り合いな建物。

中央図書館Openbare Bibliotheek。 運河を挟んだ、ホテルの反対側にあります。 やり方が悪いのか、ここでは wifi使えなかった。

ミギーっぽいものが。

北欧っぽい。

集中できそう!

IKEA方式の食堂。 旅人も受け入れてくれてほんとうれしいわ~。 皿の大きさで値段が変わる。

外は満席で残念。

外国の小銭はややこしや。

ミギーは2体いた。

素敵なソファーで写真集を眺める。 幸せな時間~。

日本が誤解される。

忍者がいないだけマシか。

夕焼け空を初めて見れたかな。

ドキドキで中に入り、 レセプションに予約してます…と告げると。 なんかいかにも問題発生的な雰囲気。 英語のわからない私のために、 PCの翻訳サイトで 翻訳してくれたものを見ると コンピューターの問題でどーのこーの。 ホテルチェンジ、とだけわかったので、 wifiを入れてみると友達からラインが入っていて、 すでにそのホテルにチェックインしている模様。 フリータクシーとやらに乗せられて、 今日チェックアウトしたホテルの近くのホテルへ…。

変わった入口。

くたびれました。

友達はチェックイン時に Wブッキングが発覚したみたいだったから 大変だった模様!最後のホテルでよりによって…。 1時間もかかったらしい。 申し訳なさす…。 1年前から予約してるのにこんなことあるのね。 5つ★ホテルなのに…。

ここも5つ★。 フロントは上階。

やすっぽい。

友達が交渉してくれたおかげで、 今までで一番広いベッド。 友達は近くで晩ごはん食べに行ってたけど、 疲れ果てて一足お先に就寝…。

3日目。 ゴッホホテルの朝ごはん。 5$とお安い。

せっかくなので運河ツアーを体験することに。 ネットで予約しました。 ブルーボートカンパニー 16ユーロ→15ユーロ。 チケットショップからだと14ユーロで行けた模様…。 フォンデル公園の近くから出発するのがあるのがうれしい。

メールの画面を見せて(?) 窓口でチケットと引き換え。

後ろの席は野外になっている。 日本語ガイドは聞けないけど、 こっちのほうが気持ちいい。

家の上の方のフックが ずっと気になってましたが、 ネット情報によると 家具を窓から入れる時に使用するものらしい。

近代的な建物のエリア。

住居でしょうか。

多分有名な橋。

運河はこんな色だけど全然臭くない。 70分?だったかな?

元の船着き場に戻ってきました。 トイレ限界。 すぐそばのハードロックカフェへ。

船着き場が見えます。

日本にいるかのように落ち着く。

ハンバーガーを半分こ。 ここのポテト美味しかったー。

あちこちにチューリップが植えてあります。

予約をとっておいた、 ホテルのすぐそばのゴッホ美術館へ。 ミュージアムカードで入れます。

すんごい並んでいたので、 予約は必須です。 ゴッホ好きな友達とはぐれたので自由行動に。 wifiで連絡を取ります。

裏の公園ではきれいな桜が咲いてました。

ここだけ。

スケボーゾーン。

きれいで穏やかな町です~。

スーパーで買い物して晩ごはん! お箸をつけてくれないので、 機内でもらってきたお箸が大活躍♪ 生ハムとザクロ絶品でした!!

4日目。 ホテルの近くのオープンカフェでブランチ。 BLUSHING。

ウコン入りのカフェオレ。

メニューは写真が載ってるのしか頼めない…。 これは当たり! 友達のはエスニックなカレースープで お口に合わず、ほとんど飲めなかった模様。

お腹を空かした友達は ゴッホミュージアムの裏の公園の出店で 2度目の朝ごはん。 美味しそうでしたー。

ここで写真を撮りたくて! 登りたかったけど、めんどくさくてそのまま。

本日はゴッホミュージアムのそばの アムステルダム国立美術館。 ミュージアムカードが使えます。 友達と早々はぐれ、自由行動。

宝物入れみたいなのが好き…。

銀食器も好き。

図書室。

レンブラントの夜警。 フェルメールの牛乳を注ぐ女は見逃す。 海外の美術館は全部英語なわけで、 わけわかりません。

割れた皿まで飾ってる。

なぜここに飾るのだろう。

鍵と鍵穴っていいなあ~。

スマホの充電器のようです。

スカートみたいでかわいいアート。

消火器が黒い。

出入り口で友達と再会するけど、 また別行動に。

これはミッフィー!

こっちが顔でした。こわい。

 巨大チェスで遊ぶ紳士たち。

公衆電話もかっこいい。

近くのフォンデル公園へ。 日本語が変・・・。

公園はいいなあ~~~~~~~~。

犬の散歩もだけど、 平日の昼にたくさん人がいる不思議。

かっこいい~~~。

キューケンホフへの期待が高まります…。

一回部屋に戻って、友達と合流。 時間ぎりぎりに、歩いてハイネケンエクスペリエンスへ。 前売りを買ってます。16ユーロ。 これでハイネケン3杯か、 ハイネケン+エクストラコールドの2杯が選べる。

宣伝用の馬らしーです。 姿はこれ以上見えず、 ただにおいのみ。

いろいろ歴史のパネルなどを通って、 やっと一杯。

瓶に名前を入れられるらしいので、 そういうのが好きな友達は即買い。

写真や動画をメールで送れるサービス。 こういうのは楽しい~。

受付でもらったリストバンドに、 プラスチックのチップが付いてて これを渡してビールをもらいます。

3杯もアテもなく飲めないので、 エクストラコールドを1杯。 帰り道トイレに行きたくて死にかけました。

8日目。 観光最終日は、町歩きをすることに。 ホテルの部屋からの眺めです。 角の家が倒れそう~。 中は水平に工事してるらしーのですが…。

虹色の旗に意味があることを初めて知った。

ホテルの1階にあった、謎の布。

男グループ、女グループでお酒を飲みながら チャリを漕ぎまくってるのを何度か見かけた。 気になる…。

毛深い馬。 かわいい~。

重いだろうなあ~。

まずは近くのデパートへ。 古そうな建物です。

H&Mとフォーエバー21は何度か見かけたけど、 ユニクロを見かけなかった。 ウルトラライトダウン着てる人はいっぱい見たけどな~。 この靴素敵♪ H&Mはスェーデンなんやな~。

かわいい試着室だけど鏡がないような…。

帽子を衝動買いしてる人がいる。

箱が好きです。

イケメンが多い国である。

友達は2回行った模様。

人込みにつられて入ってみる。

いい空間。

中庭的な。

ミュージアムカードで入れました。

日本語音声が聞こえるマシーン。

ほぼ素通り。

巨人兵が…。

ここにもアンネ。

ハンドマッサージされ中。

2年前オランダで爆買したお店。 オランダブランドで日本未入荷なのです!

今回はめぼしいのは無かった…。

靴屋さんのディスプレイ。

商店街はとても長かった。 心斎橋商店街みたいな感じ。

ヘアカラー中は外に出されるらしい。

冷蔵庫に入れないのが心配。 腐らないの??

やっぱ変な花瓶やわ。

遅めのランチ♪ 店同士が接近してるので、 どのお店にいるのか自分でわからない。 AMSTERDAM KALVERSTRA。

じゃがいもとすっぱいキャベツの和え物。 癖になる。

カレイのフライ…。 唯一の失敗…。 すごい臭かったです。

店内は喫茶店のようなお店。

靴屋さんで一目惚れ。 買わなかったことを超後悔。

これは買った。 鑑賞用ですけど。

去年ニュージーランドで見かけて 思わず写真とった服のお店! なんとイギリスのファストファッション!! この旅一番の衝撃。

確かに日本語は…クールかもねえ。 変な英語、漢字、ひらがな、カタカナをよく操れるもんだ。

日本人は恥ずかしくて買わないよねえ?

花市場。

黒いチューリップがあるんやー。

もともとゴミ箱なのか?

大盛況。

雨戸かなあ。

リラックスしてるハト。

あちこちでカンカンなってる。

こんなとこにもミッフィーちゃん♪

ITなマクド。

いろんな馬車があります。

ホテルに戻ってきました。 まだまだ明るい~。

目の前のカフェ見てるだけでも飽きない。

マッパ??かと思ったら 全身タイツでした。

スーパで買い込んで、 最後の夜は部屋で宴会…。

ビールが安くて、うれしくていっぱい買った。 スーツケースで6本持って帰った。 今回服がほとんどなかったから、 割れないか心配でした~。

9日目。 ドアマンの黄色の超ネクタイがかわいい~。 タクシーでアムステルダムへ。

ほんとこのスーパー最高やった。

主要な駅にはある。

スキポールでOVカードの払い戻しを行う。 日本に帰ってからGVBに罰金の返金手続きしてもらうようメールしたけど、 当然音沙汰ありません。 オランダに寄付したと思って諦めます。 楽しみにしている空港ラウンジへ~。

おしゃれ~。

種類少ないけどすべてが美味しすぎた。

カトラリーもかわいい~~。

もっとミッフィーに力いれてほしいわ。

がんばれ!!

どことなくブルーナちっく。

14:40 スキポール空港 出発 ビジネスの友達とはちょいちょいチャットする。 ソーダ―にレモンはうれしい。 隣がでっかい日本人でひじ掛けを倒してくれず とても気持ち悪い。

モチ米みたいな…。 チマキの中身みたいなやつ。 めちゃ美味しかった! 映画は4本観たけど メモがどっかいってすべて忘れた。

いらんけど食べてしまう。

朝ごはん。 8:35 関西空港 到着。 オランダをめちゃ堪能した旅でした~。 やっぱツアーではいろいろわかんないわ!! スイスもドイツもスペインも、もう一回行きなおしたい! 寝てないのでものすごい時差ボケに数日やられました。 おしまい。

1日目。 10:25 関空 出発 いつも思うけど 100均とユニクロあるのってすんごく助かる。 素晴らしすぎる!! ビジネスクラスの友達としばしのお別れ。

11時間45分のフライトでも直行便なので気楽。 乗ってすぐに窓際の夫婦が席を移ったので 3席独り占めできる!と思ったのもつかの間、 気分が悪い人がいる(真後ろの人)とかで 私も席を移ることに・・・。 まあ通路席の隣が誰もいない席だったので、 まあ良かったです。 映画を4本観ました。 ・バクマン ・THE WARK ・アデライン、100年目の恋 ・オデッセイ

この窓のタイプは初めて~ 最新機種のようです。

赤ワインは3本飲みました~。 コップの模様が可愛い。

ご飯美味しい!

お箸もありました。

トイレの壁紙が何かわからないけど可愛い。

紙コップも可愛い。

昼ごはん的な。

15:10 アムステルダムのスキポール空港到着です。

空港ではミッフィーちゃんがお出迎え。 とりあえず1万円分を両替。 レートが激悪。1ユーロ=139.29円。 どうもオランダでは日本から両替した方が良かった模様。 まあほとんどカードを使ってたけども。

今回何度か列車に乗るので、 OVチップカードを購入することにしました。 7.50ユーロで、5年間有効。 とりあえず40ユーロをチャージ。 これでいちいち切符を買わずにすみます。

ユトレヒトまで30分くらいです。

ユトレヒトまではこんなのどかな景色が観られます。 天気予報では前半雨で、 気温も日本の三月くらいだったので 冬服で行ったんだけど・・・。 寒かったのは二日くらいで、 あとは暑いくらいでした。 なんにしても天気予報が外れて良かった!

大阪を出たときより寒く、 コートとストールで丁度良い気候でした。

ミッフィーの故郷、ユトレヒトに到着! 出口がわからず困っていても、 誰も声を掛けてこない国、オランダ。

なんとか人に聞いて、反対側だとわかる。

自転車置き場です。 ほんと自転車の多い国でしたが、 自転車専用道路があるから、歩行者は安心。 その代わり自転車専用道路を歩いてしまうと めちゃめちゃリンリン怒られる。

ホテルまで10分くらいです。

小さなレセプション。

ミッフィーちゃんの絵本の置物。

トイレが独立。

1階のお部屋です。

中庭も素敵。

あみぐるみナース♪

クロケットの自販機。 思ったよりは見かけなかったなー。

映画のセットのような建物。

晩ごはんを食べてゆっくりすることに。 トリップアドバイザーで上位のBBC OLIVIER。

人気店のようです。 立ち飲みの人も多数。

トマトスープはかなりケチャップ。

ついてたポテト。

謎の鳥の煮込み。 オランダ料理のようです。 英語メニューがありました。

ミッフィーの信号機が近くにあるので、 写真を撮りに♪

この横断歩道はレインボーカラーだったらしい。 信号ばかりみて、全然気づかなかった。

かわいい♪

夜のはずなのに明るすぎて不思議。 この時期のヨーロッパははじめてなのです。

桜が満開。

5つ★ホテル。

人の気配はあんまりなし。

2日目。 10時くらいから出発。 通りがかりのカフェに入ります。 この寒いのに外を選ぶ人の気が知れない…。 手袋ほしいくらいの寒さでした。

オシャレなお店を女性一人で切り盛り。 英語のメニューは無し。 適当に頼みました。 Cafe Elize。

オレンジジュースがめちゃめちゃ美味しい国、オランダ。

去年はミッフィー生誕60周年でした。 去年は盛り上がったのかなー。

小さな町という雰囲気。

ドム塔。中には入れず。

こんなでっかいチーズ、消費できるのがすごい。 冷蔵庫に入れなくて大丈夫なのも不思議。 試食が美味しかった~~。

ピザも売ってます。

カップケーキ。

ドム教会。

いい天気になってきました~。

窓際のかわいいにゃんこ。

オルゴール博物館。

昔の遊園地みたい。

これを差すと動くオルゴールがあります。 よくわかんなかったけど…。

ミュージアムカード。59.9ユーロ。 発行日から一年間有効でオランダの400以上の美術館に入場できる。 でも、パンフレットがあるわけでもなく、 ネットの一覧を見て、いけるところを探さないといけない。 見るだけだと何のミュージアムかわからないので、もったいない。 4つ見たら元が取れるらしいけど、なんとかとれたかな。

案内係が超イケメンでした・・・!

ブルーナさんのいきつけのカフェ。 お腹いっぱいで入れず。 引退されて、今は来られないのかなあ~。

ワンコの目がブルー。 ブルドッグ飼ってる人が多い。 あと、放し飼いが多かったです。

私の中のメインイベント、 ナインチェ美術館。

ミッフィー好き好き好き好き好き///

実物(?)大のスナッフィー。

こういうのは確かに日本にはありません。

外人の子たちは、みんなモデルに見える・・・。

この壁紙で写真撮りたかった~~。 でも近すぎるんよね・・・。

ミッフィーを生んでくれてありがとうございました。

博物館というより託児所みたいでしたw 日本のミッフィー展のほうがいいなあ(;^ω^) セントラルミュージアムにも行きたかったけど、 もういいか~と思って行かなかった。 が! どうもそっちにブルーナさんの仕事場が移設されてた模様。 すっかり忘れてた~~~めちゃめちゃショック。

ハンモックで寝てる人が・・・。

ユトレヒト観光終了。 移動です!

アムステルダムからタクシーでHotel Van Goghに到着。 ユトレヒト駅でチェックイン(正確には二回してしまった)しなかったので 罰金20ユーロ引かれてショックなことがありました。 皆さんお気をつけください。

ゴッホの自画像がお出迎え。

レセプション。

なんとドミトリーのカギを渡されてしまい、 二人とも硬直! 友達が一目散にフロントへ…w

正しくはこちらの部屋でした。 広さは同じ。

冷蔵庫がないのが残念。

ハンドソープ。

シャンプー&ボディーソープ

近くはブランド通り。

晩ごはんは友達がフライト中に CAから教えてもらったというロブスターのお店へ。 予約必須のお店です!

ず~っと混んでる模様。

エビサラダのエビもでかい!

めちゃめちゃ美味しかったです。

ロブスターのスープも激うま!! 一人6000円くらいだったので、日本より安いと思う。 また食べたかったけど、 続けては食べる気にならず…。 友達は自由行動の時に行ってましたw

おもしろい自転車がたくさんあります。

Albert Heijn。 あちこちにあるスーパー。 何回も行きました。

レンタル。

ホテルの前は公園みたいになってて、 めちゃ子供がボール投げしてる(;^ω^)

ロッテルダム駅は改装したばかりのようでとてもきれいでした。ちょっと駅の外に出てみたかったのですが、体調も悪いしもう夜なので、後ろ髪をひかれながらデルフト行の列車に乗りました。

結局トータル2時間遅れで無事にロッテルダムセントラル駅に到着!

夜9時半頃に無事にデルフト駅に到着しました。夜9時半でもこの明るさ!

デルフト駅前はこんな感じです。ホテルまで歩きます。

線路沿いに風車がありました。デルフト駅周辺は工事中で歩くのが大変とネットで見ましたが、私はあまり気になりませんでした。

ホテルの朝食はシンプルだけどパンもハムもチーズもとっても美味しい!別料金でしたが、奮発してしまいました。

7月19日、ヨーロッパで迎える朝です!すっかり風邪を引いてしまい、熱でぼ~っとしますが、それ以上に今日からのヨーロッパの日々への期待に胸が高鳴ります!デルフトでの宿泊はこちらのホテル。

濃いブルーと薄いブルーはデルフト焼きの色。このデルフトブルーを街のあちこちで見かけました。

デルフトに来た目的は、この蚤の市です。川沿いにびっしりと市が出ています。

川がある街っていいですね~。

市庁舎

蚤の市だけでなく、マルクト広場ではこんなアーティストの作品を売る市も立っていました。

チーズ屋さん。さすがオランダですね。

いいお天気!

デルフト焼きを絵にした、観光地お決まりの顔を出すやつです。

窓にミッフィーが!

フェルメールセンター。中には入りませんでしたが、建物がカッコイイ!

カフェの自転車

川沿いの建物はどれも素敵。

可愛いカフェもたくさんありました。

こんなカフェでぼ~っとするようなのんびりした旅にする筈が・・・やっぱり歩き回ってしまいます。

いつも混んでいて気になったパン屋さん。

新教会の改装中の目隠しはステンドグラス風。

教会の横にはステンドグラスのブルーのハートオブジェが。

セルフのオレンジジュースマシーン。

7月18日、お昼過ぎににパリのシャルルドゴール空港に到着。諸事情で半日近く遅れての到着です。デルフトまでの列車は調べていなかったのですが、まだお昼なのでなんとかなるでしょう。

シャルルドゴール空港駅のチケット売り場は混んでいて、40分ほど並びました。デルフトに夜の7時半到着のチケットを買えて、ホッとしました。

列車の出発まで1時間半ほどあるので、駅のカフェで今回のヨーロッパ旅行初の食事です。作り置きのなんてことないバゲッドサンドなのに、美味しい!

まずはTGVでベルギー・ブリュッセルミディ駅まで行き、そこでオランダのロッテルダム行のタリスに乗り継ぎます。ブリュッセルミディ駅行きの列車は15分遅れで到着。乗り継ぎ時間は10分しかないのですが、大丈夫でしょうか・・・?

実は出発前日から体調が悪く、空港が寒くて風邪を引いてしまったようです。せっかくのフランスだったのに、TGVに乗った途端に眠ってしまい、フランスの風景は見ることができませんでした。

目が覚めると窓の外はもうベルギーらしい風景です。

結局30分ほど遅れてブリュッセルミディ駅に到着。当然ながら、乗るはずだったタリスには乗り継げません。ミディ駅のタリスの窓口でどうすればいいか聞きましたが、チケットの発車時刻の部分を手書きで直しただけでした。タリスは全席指定のはずですが、車内検札でも何も言われませんでした。座席番号の無い、乗車口すぐのエアコンのない座席に座っていたのですが、車掌さんに中に入って空いてる席に座っていいと言われました。その座席の人が来たら移動するつもりでしたが、結局最後まで同じ席で大丈夫でした。

熱が出てきたようで、また乗ってすぐに寝てしまい、気が付いたらもうオランダ国内でした。到着予定時刻だったので、寝過ごしてしまったかと焦りましたが、このタリスもまた30分ほど遅れていたようです。 

マルクト広場へ続く道には、デルフトブルーの壁画がありました。その壁画の中に、デルフト出身のフェルメールの作品を見つけましたよ。

部屋はびっくりするほど狭いですが、1人なので充分です。2人だとちょっと窮屈ですね。

一度ホテルに戻って休憩し、また出かけます。

デルフトでは紫陽花をよく見かけました。

夕方、そろそろ蚤の市も店仕舞いを始めたので、ホテルに戻りました。実は持ってきたコンセントのアダプターの形が合わなかったので、スーパーや電気店で探したのですが、見つかりませんでした。ホテルで聞くと、販売しているとのこと!助かりました~~。

ホテルの部屋からは旧教会が見えます。目覚めると雨が止んでいました。

夜ご飯はスーパーで買ったサラダとクロワッサンをホテルのお部屋で頂きました。充実の1日でした!

あまり迷うこともなくホテルに辿り着き、無事にチェックインできました。自宅を出てから30時間!風邪気味でクタクタなので、夕食は諦めてゆっくりお風呂に入って早目に寝ることにします。

まずはホテルの近くを散策。久しぶりのヨーロッパの景色に胸が躍りっぱなしです♪

ホテルの横の小路。昨日は駅からこの道を通ってホテルに来ました。

いいないいな。

可愛いショップもたくさんありました。

ランチの後はまた蚤の市を見つつ、街をブラブラ。川をカヌーで行く人たち。

遅めのランチはカプチーノとチーズ&ハムのトースティー。

外で歩き回っていると元気なのに、ホテルに戻ると熱が出て鼻水が出てきます。雨も降って来たので、少し眠って体力回復に努めます。

夜でも明るいのはやっぱりいいですね。9時過ぎですが、夜ご飯を買いに出かけます。

ガラクタを楽器にしたパフォーマンス。

オランダのスーパー、アルバートハイン。この後も何度もお世話になりました!

昨日ホテルへ向かう途中で見かけた風車へ寄ってみました。

観光客に開放しているのかどうか、実用されているのか、個人の持ち物なのか、全く分かりませんでした。この青い服を着たお兄さんはこの風車の関係者のようでした。写真を撮っていたら何故か睨まれたので、風車の前まで行かずに退散しました。

オランダの文化・風俗・注意点

 オランダ人は一般的に親切で、寛容な国民性と言われていますが、エチケットを守らないと途端にひんしゅくを買うことがあります。また、ナチス等の戦時行為に対しては絶対に許容せず、常に社会全体として警戒しています。

 オランダでは夏が短く、曇天、雨天の日が多いため、夏期にはできるだけ日光に当たるようにしたほうが良いでしょう。

 一般的に医療費が高く、また医薬分業のため、日本のように薬局で医薬品が簡単に手に入らないので(医師の処方箋が必要)、簡単な薬や使いつけの薬は日本で購入しておいたほうが便利でしょう。また医師にかかる場合はすべて予約制です。