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アテネってどんなところ?

古代と現代が同居するギリシャの首都。東はエーゲ海,西はイオニア海に臨む。約2,500年前、古代ギリシアにおけるポリス国家の盟主として栄え、現在も市内に歴史の跡が見られる。

アテネの地図

アテネのブログ旅行記

HOLIDAY ON THE EARTH - パルテノン神殿正面

旅行グッズレビュー. 新着旅行記. ニューカレドニア · ドバイ&ギリシャの旅 《ドバイ 》 · フランス縦断の旅 · ドバイ&ギリシャの旅 《ミコノス島》 · ドバイ&ギリシャの 旅 《アテネ》. 新着写真 ...

世界一周旅物語(せかたび)- アウシュヴィッツの事実 アーカイブ

2006年9月15日 ... 北はオスロ、南はアテネを含むヨーロッパ全域、1000~1500キロ、中には2400キロ離れた ところから運ばれてきた人もいました。「東ヨーロッパに移住する」という言葉を信じて 、密閉された貨物列車に乗り、何日もかけてアウシュヴィッツに ...

東京~アテネヒッチハイク競技大会始末記 > 海外旅行レポート一覧 ...

2010年9月24日 ... 会社を辞めてレースに加わるなど、”ヒッチハイク野郎たち”ばかりの中でも変り種は、紅 一点のM・Yさん。連盟創立以来のベテランで、今回の旅行も両親は半ば呆れ顔で黙認の 格好。「最後まで頑張るつもり!」と顔をほころばせていた。 ...

ミラノより一路アテネへ - 奥様は海外添乗員

2007年2月28日 ... 沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から 新鮮な情報を発信!

ギリシャ・アテネ(ポセイドン神殿): shoの旅行記~気の向くままに ...

2007年3月29日 ... ギリシャ・アテネ(ポセイドン神殿),日帰り旅行から長期旅行、さらにテクテクと歩い て見つけた楽しそうなところも含め案内します。目指せ世界制覇!

ブログテーマ[世界一周(ギリシャ・トルコ)]|世界一周ブログ(略して ...

1999年9月以来5年ぶり憧れのオリンピックを見るために聖地アテネ降り立ちました。 世界のTOPアスリートが勢ぞろいしさまざまな競技が一度に見られるオリンピックが発祥 の地アテネで開催されるなんてもう行くしかないって感じでした。 ...

2007年2月 - 奥様は海外添乗員

2007年2月28日 ... 何しろ夕べアテネに到着したのが夜中の12時すぎ。ホテルに入って部屋に落ち着いたら もう3時だったから。出発をゆっくりにしておいて ... アテネ行きは今のとこOn Time。問題なのは…39個もある私たちの荷物。頼むね、アリちゃ~ん! ...

shukran@world: 2007年2月

*2003年、ボレ国際空港にエチオピア初のエスカレーターが!! *新郎新婦がこんな所で 記念写真。他にどこかないの? *王冠No.1〜4を集めてアテネ五輪行きをゲットした人。 176pose1_1 · 176pose2 · 176pose3_1. 投稿者 shukran 時刻 21時04分 旅行・地域 ...

アル・カポネゆかりの地の巻 (ユキノヒノシマウマ)

2005年5月14日 ... その1 アテネに眠る聖バレンタイン 送信元 日刊ギリシャ 檸檬の森 *神話・古典・ 考古は徹底現場主義! アテネの聖バレンタイン発見者はデミィトリス・パパダキス ここ に小さな一冊の本があります。著者はディミトリス・パパダキス・ ...

初めての海外一人旅でアテネ・イスタンブール・カイロへ 旅のQ&A ...

私はこの春から大学3年となり(ちなみに22歳女です)、いよいよ年末から就職活動が...

気ままな旅行記 - 【ギリシア旅行記】 ミコノス島篇

【ドバイ旅行記】 出発~入国篇 · 【ドバイ旅行記】 街歩き篇 · 【ドバイ旅行記】 デザートワンダーツアー篇 · 【ギリシア旅行記】 アテネ篇 · 【ギリシア旅行記】 ミコノスへの船旅篇 · 【ギリシア旅行記】 ミコノス島篇. 新着写真 ...

2009年2月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2009年2月10日 ... アテネ、デルフィ、メテオラ、ヴェルギナ、ペラ、テッサロニキ、スニオン岬… と ギリシャ本土の観光も充実しています (田中 貴子) いつもご覧いただきまして ありがとうございます。 お忙しい中、毎日のお願いで、恐縮ではございますが、 ...

ギリシャ サントリーニ島 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2008年7月31日 ... 現在、アテネ国立考古学博物館に収められています。 軽石と火山灰の厚い層で約3500年 覆われていた街は、保存状態よく発掘されました。 壁画には、日常の情景も描かれて おり、豊かな生活ぶりを伺い知ることができます 。 ...

2008年8月 - 奥様は海外添乗員

2008年8月25日 ... まだ街灯が燈る時間にアテネを出発し、旅の余韻を感じる間もなくやっぱり丸一日がかり で帰国した日本はもう夏の終わりってな感じ? ... 到着したピレウス港は、ここアテネ が古代ポリスとして栄えた時代に軍港として造られたもの。 ...

2008年7月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

現在、アテネ国立考古学博物館に収められています。 軽石と火山灰の厚い層で約3500年 覆われていた街は、保存状態よく発掘されました。 壁画には、日常の情景も描かれて おり、豊かな生活ぶりを伺い知ることができます 。 また、発掘された生活用具や工芸品 ...

気ままな旅行記 - 【ドバイ旅行記】 デザートワンダーツアー篇

ツアー会社からのファクスには、強制ではないが良いサービスを受けたと思ったら7~ 10Dh程度のチップを渡してくださいと書いてあったので、10Dhのチップを渡した。 帰りはまた途中でインド人カップルを降ろして、宿まで送ってもらった。 翌日はアテネ ...

ブログテーマ[世界一周~ヨーロッパ]| 世界一周御披露目帳

アテネのそばのピレウスという港からフェリーで9時間ほどのところにあるギリシャで一 番大きな島です。 前回のフェリー経験からかな~り憂鬱 ... アテネと言えばやっぱり パルテノン神殿です。 込み合うのは容易に予測できるので、 朝早めに出発しました。 ...

2007年9月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2007年9月30日 ... アテネのパルテノン神殿、デルフィの遺跡、メテオラの奇岩と修道院群と、本土の観光も たっぷりとしてきました。 ギリシャ神話はとてもおもしろいですよね 今も昔もギリシャ には神話が欠かせません。 また、エーゲ海に浮かぶ美しい島・ ...

気ままな旅行記 - 【ギリシア旅行記】 アテネ篇

ドバイからのエミレーツ航空でアテネに到着。 アテネ到着は13時40分。 アテネでは あまり滞在するつもりではなかったので、駆け足でアテネを見物。 パルテノン神殿も 夕方になって焦って行ったが、サマータイムで夜8時でも空は明るかった。 ...

【14-c】 ポルトガル・おまけ - - 旅行記・いつもこころにヨーロッパ

2004年12月14日 ... エヴォラの遺跡(ディアナ神殿)は、トルコやアテネ、ローマの遺跡を見たことがある人 にとっては、取るに足りないものだと思います。そう、私のお土産屋での一件のように(^ _^;)。 恥ずかしながら最近、五木寛之氏の『青年は荒野をめざす』 ...

アテネの写真・旅行記

エーゲ海からアドリア海へ 夏の輝く太陽が降り注ぐ東地中海を巡る旅を添乗しました。 特に今年は暑い日が続きましたが、船旅なら安心。毎日続く寄港地も、午前中のうちに見どころを巡り、午後は船でゆったり過ごしながら、体に無理なく夏のヨーロッパを満喫できます。 アテネへ降り立った私たちはホテルに1泊した後、アテネ市内観光へ出かけ、セレニティの待つピレウスへ向かいます。 しかし、突然のニュースが飛び込んできました。明日はストライキで港湾機能が止まってしまうかもしれない・・。 予定では翌日ピレウスを出港するはずだったのですが、急遽今夜の出港になりました。もう1日観光する計画が変わってしまい残念なところですが、代わりに1つ寄港地が追加になり、同じギリシャのナフプリオンへ特別寄港することに! このナフプリオンは山の上にあるミケーネ遺跡で有名な港町です。元々の予定に無かった遺跡観光が新たに加わりました。 船はその後、予定のコースヘ戻ってクサダシへ寄港。エフェソスの遺跡を見学した後、アトランティス伝説の残るサントリーニ島へ エーゲ海クルーズでとても有名な島です。山頂に築かれた街並みの美しさは何度訪れても飽きさせません。 船は更にエーゲ海の島、パトモスへ ここは聖ヨハネが過ごした洞窟や、世界遺産にも登録されているヨハネ修道院とホーラの旧市街があります。美しい街並みに威風堂々とそびえ建つ修道院の光景が印象的な島でした。 このツアーの詳細はこちら: http://www.ytk.co.jp/archive/detail/schedule/744 後編(イタリア編)に続く…☆彡 http://4travel.jp/traveler/yusentravel/album/10508229/

ミケーネ遺跡

ヨハネ修道院とホーラの街

エーゲ海クルーズ。 エーゲ海の上から。

街中の景色、色合い、とても素敵です。

アテネ国立考古学博物館。 8時オープンだとガイドブックに書いてあった(ギリシャ観光局のサイトも)のに、オープンは8時半でした。 見学の学生たちの集団も戸惑ってる模様。 これがラテンの国でよくきくアバウトさ…か(゚Д゚)!! ここはギリシャ…ギリシャタイム。それに則ってのんびりでいこう(o´ з`o)

なんとも脱力系の注意書きのイラスト

のんびり待つよーでも早く開けて。 (帰りの飛行機の時間があるのです) 正面入り口を背に撮った写真。

入れました。 団体さん多数で入り口がごたごたしてましたが、人の流れを読んで無事に入場券をゲット。

真ん中の飾りキレイ。

美術の教科書で見かけたことがある彼。。

クレタにあったボクシングの壁画…とどこかに書いてあった。

クレタにもいつか行きたいな。クノッソス神殿へ。

天使様ご一行。 こういうの日本でも見たことある…デジャヴ…Σ(゚Д`;)ア………曼荼羅…。

女性だと思ったのに!!!! 顔だけ見て女だと思ってたら…付 い て た。

美しいポージング!腰の曲線がたまりません。

スフィンクスはギリシャにもきてたのですね

本当に滑らかで今にも動きだしそう。

古代の作品に囲まれて、数十年しか生きていない私たちは、生気を吸い取られた気分になりつつ美術館を出て、町へお土産を買いに! シンタグマ近くのどこかの市場。 肉がぶらさがっており中に入る勇気が出なかった。お土産買わないといけないし。 時間に限りがアリマス、から。

町から遺跡が何気なく見えるのが贅沢。

これまた雰囲気のある建物がビルの中、急に経ってる。 写真はないけど、道を歩いてると急にプラスチックの屋根に保護された、遺跡に出くわしたりする。

町のお菓子屋さん。 彩りがイイ!

どうしてこうもヨーロッパのお店って道からの見せ方がかわいいんだろう。 日本では見かけない飾り方…って…ん?窓際にチョコを飾ってむしろ大丈夫なのか…?溶けたりしないのかな(-ω- ?)

無事にお土産を手に入れて空港へ。 ギリシャを離れる間際。 また来るからねー。 …、お土産に海綿を頼まれてたけど採取にシーズンがあるのか全然見かけなかった海綿。 この時期は、海綿と出会ったらそこで買っておかないと他の店で買おう…なんてことができない、ということを学んだ。

またも天井の星を眺めながら、ギリシャの旅はここにて終わりヽ(´∀`●)ノ お疲れ様でした。

とりあえず朝食。 パンはどれもカリカリ系だけど、美味しい!

さて、地下鉄で移動。

アクロポリ駅に出る。 丘の上に古代の遺跡らしき建物が見えてテンション上がる。

が、道が分からない。 朝早いせいかアクロポリスへ向かってる人も現地の人すらいない…ので、人を頼ることも出来ず右往左往。

猫発見!かわいい

掃除している現地の方がいたので、道を聞くのだけど全てギリシャ語…(;´Д`A ```デスヨネー 私も日本で急に英語で道聞かれても日本語で返すよ! とりあえず戻ってタベルナで聞け、って感じに言われたので駅に戻り仕切り直し。。。 タベルナも朝早いせいかまだオープンしてないよ!聞き間違えたかな。

目の前に見えるのに近づけない思いを抱きつつ、再チャレンジ。

そこにあるのに!! とりあえず目印(丘の上なので目立ってる)に向かってひたすら歩く。

運良くパッカーらしき人がいたのでその後をつける← 振り返れば高いところまできたものだ…

わ!これは有名な…! と、ここまでくればさすがに観光客らしき集団とたくさん出会えて一安心。

やっと着いた!!!

ここをくぐれば…

キターヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ 神々しい!そして、日差しの強さが春じゃない。リアルに眩しすぎた。

紀元前、しかも日本が生まれたあたりに建築されたと思うと写真のシャッターも進みます。

こちらの女神たちはレプリカだそうで本物も見たかったのだけれども、たぶん時間的に博物館がオープンしてなかったと思う。

絶賛修復中

あれは有名な何とかの丘!←

今は荒涼としてるけど現役当時はどんな風景だったのか

ここにいると360度街と360度の空が見渡せる。

こんなとこにいると宇宙の真理とか考えちゃうよ。

関空から出発

噂に聞いた、エミレーツ機体は夜になると天井に星が輝くと。 これは通常天井。

星がデタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!

機上中、靴下とかアイマスクとかくれた。 こんなサービスがエコノミーにも…?!ゴクリ そんなこんなで乗り継ぎのドバイに到着ー

アテネ航空に乗り換えてギリシャに到着! 地下鉄が工事をしていて使えないので、バスで街へ移動。

バスを降りたところで国会議事堂が! 美しすぎる。 そしてイケメンすぎるアーミーのお兄さん。 …どうやら守衛さん?の交代式の最終場面に到着した模様。

市役所を背にすると、シンタクグマ広場。

歩きながらホテルのあるオモニア広場へ。 その途中にある、アテネ大学(と思わしき建物)

こちらも…アテネ大学(仮)

こんな美しい壁画が施されてます

こんなのが大学の入り口に飾られてたらアルケーとか知とは…とか考えちゃう。

こちらは図書館と思われ。 入ってみたかったのですが、日曜日はお休みのようです。 (´;ω;`)ショボーン それにしても大型犬の野良がごろごろしてる…人懐っこいというか気にしないというかマイペースにのんびりしてる。

ホテルに到着ー フロントの方が素敵なおじさまだったので明日にでも一緒に写真撮ってもらおう…とほくそえんでいたら会えませんでした。

普通のホテルだけど色合いがカワイイ

ホテル自体はすごく良いホテルだけど立地条件が不安すぎる場所にあった。 ホテル前の道に東南アジア系っぽい方々が朝夜関係なく集まっていて(露店出してる人、立ってる人、談笑している人)…そして何よりアキバ並の男性比率で緊張した (´し _`;) 夜は近くのファーストフードでお持ち帰りし、ギリシャ一日目終了。

ティタニアホテルに宿泊。 部屋は普通だったが、屋上テラスが最高! アクロポリスが一望できるし、生絞りグレープフルーツジュースはうまいし、人は少ないし。 バカンスです。

1日2杯は飲んでましたね。 7ユーロだから、結構高いんだけどね。

夕方4時くらいから行動開始。 アクロポリスまで歩いてみる。 アテネは比較的コンパクトシティだから、徒歩で十分。

アテネで見逃せないのが、アーティスティックな落書き。 かなりレベルが高い。

旅に出て、あまり自分のお土産とか欲しいと思わないほうなんだけど、コレは欲しかった。 色んな石で国が描かれている地球儀。 高そう。。。

アクロポリスは小高い丘だから、特に地図を見なくてもたどり着ける。 かと思いきやうれしい誤算。 ふもとにネコの楽園があって、足止めを喰らった。

ネコパラダイスは続く。

ここまでふてぶてしいネコは初めてだ。

遊びです。

これは我ながら心温まる写真だと思う。

この界隈は本当に雰囲気がいい。 ネコの楽園です。

こんなところに住みたい。

後ろ髪を引かれる思いでアクロポリスの丘へ。

なんか遺跡です。

そら蒼過ぎw

この建物、知ってる。 エンタシスとか、実感しました。 本当に、まん中がやや太くなっとるよ。

建築の始まり。

彼方に海が見えるよ。

おまけのようにあったエレクテイオン。

やはり、犬もぐったりですわ。

そして、戻ってきましたw ネコのパラダイスに。

子猫。

イドラ島のあいつと同じくらい幸せそう。 あいつ↓ http://4travel.jp/traveler/1112345678999/pict/20190783/

親子。

アクロポリスの滞在時間は30分くらいだけど、ネコの楽園には2時間くらい居た(笑)

腹が減ったので、適当な店で適当に頼んだら、良く分からんものが出てきた。 まぁ、うまいね。

市街地をちょこっと散策し、ホテルへ。

沈みゆく太陽を屋上から眺めます。

もちろん、コレ。 生絞りグレープフルーツジュース、7ユーロ。

今日も終わりです。

この日はイドラ島日帰り。 イドラ島↓ http://4travel.jp/traveler/1112345678999/album/10501558/ 帰ってきて、ホテルへの途中で撮った一枚。 新古典主義的なものか、リアルに古典なのか、分からん。

帰国日。 フライトまで時間があったので、空港に行く前に市内一周の観光列車(?)に乗ってみた。

車窓から、ゼグウェイ部隊を発見した。

ミトロポレオス大聖堂

イロド・アティコス音楽堂

エレクティオン

アクロポリスから見た風景

ディオニソス劇場

エレクティオン

パルテノン神殿

アドリアヌス門

ゼウス神殿

ゼウス神殿

無名戦士の墓

アドリアヌスの図書館

ローマン・アゴラ

ヘファイストス神殿

古代アゴラ

古代アゴラ

アタロスの柱廊博物館

フィロパポスの丘から見たアクロポリス遺跡

国立考古学博物館

ケラミコスの遺跡

記念すべきギリシャ、1食目。 ホテル イオニスさんの朝食だ。 焼きたてのパンにパウンドケーキ、 チーズにハム、それにヨーグルトだ。 このチーズは、ギリシャ特有の ヤギの乳から作るチーズ 日本の物より味が濃い感じ。 ちょっとクセがあるような気はするが 私は、好き。 そして、ヨーグルト。 これもギリシャならではの代物なのだが 濃厚! のちのち添乗員さんにも言われたが ギリシャのヨーグルト、 通常はハチミツをかけていただきます。 日本のように何もかけないで おいしくいただけるものではありません。 うちの母親は、見事に日本と同じ感覚で そのまんま食べて玉砕しておりました。 私はというと‥ キッチリ ハチミツをかけて食べましたよ、えぇ( ̄ー+ ̄)キラリ だって、ヨーグルトと同じ大きさの容器に たっぷり入ったハチミツ‥気になっちゃったんだもん あんなに大量のハチミツ初めて見た気がする。。。 (*´ω`)ノ ハイ わかっててかけたわけじゃないことを ココに宣言します。 とりあえず、ヨーグルトにかけてみたら 当たりだった‥というだけなんだけど。 そして、このホテルで特筆すべきは 焼きたてのパン! 美味!! 自分で好きな厚さに切りわけるのですが その切る時からも、ふわふわ~ 焼きたてだからなの? 焼きたてだからなの? ‥ふわふわなのは、焼きたてだから。 でも、パンの味もいいんです! (これで、おいしさ伝わってるのか‥!?) 満腹、満足なギリシャ記念すべき1食目でした。

異国に来ると その土地特有の標識なぞ撮ったりするのが 好きなんですが その記念すべき1枚目。 (゚ー゚?)(。_。?)(゚-゚?)(。_。?) なんの標識だかまったくわかりません‥ 誰か、分かる方がいらしたら 教えてくださいm(_ _)m

最近の報道により ギリシャが『危険だ』と認識されている方は 多いと思います。 しかしながら、実際行ってみると まったくそんな事は、ありませんよ~ 写真を見てもらえれば、わかると思いますが ギリシャの方々、まったく普通に 暮らしていらっしゃいます。 アジア慣れしている私にとっては 快適といっても過言ではありません。 そもそも、ギリシャという国は スト・暴動等は、大変多い国なんだそうです。 バスや電車のストなんかは、日常茶飯事。 だから、今回もギリシャ国民にとっては 「またか‥ ┐(´д`)┌」 というくらいにしか思っていないようです。 たしかに、ストや暴動の最中に行くのは危険です。 しかし、それを行っている場所にさえ 行かなければ安全と言えます。 ギリシャは、大変いいとこです! ギリシャの治安を案じて旅行を迷われている方、 海外旅行をする最低限のマナーは しっかり守っていただければ 快適な旅行が出来るはずです! 行ってきてください!

さて、これからてんこ盛りで観光して行く私たちが 最初に訪れたのは 【パナシナイコスタジアム】 客席全部、大理石。 白いぜっ! しょっぱな言う事これかっ!?的な感じですが いやいや、だってこんなにたくさんの大理石 おいくら… ( ゚Д゚) エッ! なに、ギリシャじゃ大理石高くないの? ブルジョアの証じゃないの? ギリシャでは 大理石はあまり高いものではないそうです。 だから、こうして全部大理石に出来ちゃうんですね~

こちら、歴代のオリンピック開催地が記された石碑。 もちろん、大理石。 (しつこい!?) 世界の超人たちが しのぎを削ってきた歴史のロマンですね。

スタジアムの奥に輝くは 五輪! 五輪を見ただけでテンション上がる‥ 歓声が聞こえてくるようです。

こちら、今回この旅行の為にかった Optio I-10 このカメラを買った最大の理由は デザインがかわいい! 「この写真となんもカンケーねーじゃねーか!」 わかりにくいけど、ツッコむトコですよ~ そう! このデジタルフィルター! も購入の理由。 ん? 上記の理由も否定しませんよ?なにか問題でも? さっそく味のある写真を… と思って使ってみました! いぁや~‥ イイ━━゚+.゚(b*′▽`)b゚+.゚━━!!!!!!!! トイカメフィルターをちょっと強めにかけています。 思ったより、いい感じになったので 調子こいてやっていこうと思った、今日この頃です。

ちょっと分かりにくいですが ○の部分をよっっく見てください。 わかりましたか? そうです! マラソンのコースである事を示す青いラインです。 かなり、見えにくくなってきちゃってます。 なんとか見えるうちに来れて、よかった~(*´∀`*) なんつっても、アテネオリンピックから もう10年も経ちますからね‥ 息も絶え絶えですよ。

アクロポリスの丘のふもと。 見えるは パルテノン神殿。 やっぱり神はここにいるんじゃないかと思う 一枚 ────

犬神っっっ( ̄□ ̄;)!! ‥‥違くて。 ギリシャは、大変のら犬がい多いです! きゃつらはどこにでも出現します。 暑いので、冷たくて気持ちのいい 大理石の上でだれてます。 確かに、床の大理石に触ってみると ヒヤッ w( ̄▽ ̄;)wワオッ!! なるほどね‥ そりゃ、なるべく多くの部分を 床につけたいと思うわな。

でもね‥ これはやり過ぎだと思うの。 もー、なんだかなー ┐(´∀`)┌ そんな奴らも、実は 観光地に限らず、全員 狂犬病の注射はきちんとしているらしく 触っても大丈夫! でも、汚いですが‥なんせ、野良なんで。 そして、きゃつらは 非常におとなしいです。 まったく吠えない上に 観光客に見向きもしねー‥(´□`;) は?観光客? なにそれ?食えんの? なんか構ってくるけど 寝てんのジャマせんといてくれはるかな。 ここウチラの場所やし、騒がしくせんといて。 あ、せやけど 飯くれんなら、考えやってもえぇーよ。 とかって思ってんだろっ!

こちらはパルテノン神殿の衛兵行進です。 朝早く行ったので すごくめずらしいものが見れました! 行進なんですが、チョコチョコ進むのが かなりかわいくて、笑えます(←失礼) 詳しい説明は忘れてしまいましたが コレだけは、覚えてる。 『雨の日は、下が滑って大変なんだって』 Σ(|||▽||| )ソレダケ? 革靴に大理石の床、そりゃ雨降っちゃ 滑るよねー…て、すっごい納得いっちゃったからねっ! ※ ちびちび進む衛兵さんが見たい方は、動画もあります。ですが、ここは静止画onlyなので、そちらはgoogleの方でお楽しみください。

神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! いる! 絶対にいるって! やっぱり神様、降臨してる━━━━!! ってガチで思った奇跡の写真。

さぁさ!来ました! 【パルテノン神殿】 感動です~!! デ~カ~イ~~! そして、見よ! このコントラスト! 今回、このパルテノン神殿には 早朝行ったので 人は少ないし、涼しかった~ このパルテノン神殿は ゼウス神のために作られただけあって 存在感たるや、すさまじいです。 あ、でも この写真はパルテノン神殿の裏側だったり‥

このアクロポリスの丘は 眺めがすばらしい! なに、なに、この神視界("▽"*)ドキドキ 街の中にある丘なので、眼下に広がるは アテネの大パノラマ。 まさにアクロポリスの丘から見るアテネの街は 神々が見た世界そのもの。 神々の視界━━━━ 人々の神様に見守られているという思いが 現れているようで 古代ギリシャ人の人々が この丘に神殿を置いた意味が ここにあるような気がします。 てかね、もうね 写真になんておさまりきらんのじゃー!! ヽ(`Д´)ノゴルァ! どんな広角レンズ使ったって 絶対おさまりきんないねっ! どうやって撮っても伝わらない気がして… 途中で撮るのを辞めたyo‥orz かくして、 がんばってまぶたに焼き付けた湯っこだったが ハタ…と 「動画で撮ればいいんじゃん」と気付く‥ でもそれは、まだ先のおはなし。

【ヘロド・アクティクス音楽堂】 古代ギリシャ時代から続く 由緒正しき音楽堂です。 かつて2004年には野村萬斎さんが ギリシャ悲劇『オイディプス王』を ここで演じているそうな‥ こんなところで、演じる事が出来たら 人生の誉れとなるだろうなぁ~(^_^)

こちら 【エレクティオン神殿】 修復中ですが、 このカリアティデス(Caryatids)と呼ばれる少女像は オリジナルはアクロポリス博物館に保管され 1対は大英博物館にあるそうです。 くはぁ~( ̄□ ̄;) やっぱりスケール違いますな~

言わずと知れた事ですが、 パルテノン神殿やエレクティオン神殿は まだまだ修復中です。 そのため、あたらこちらに このような修復途中の彫刻やらがごろごろしてます。 こちらも、再現途中の彫り物。 行く行くは、この彫刻たちもあるべき所に はめられて、遠くからしか見る事が出来なくなる‥ そう思うと 修復しているから、完全じゃないというのではなく 修復途中だからこそ見れる物がある。 そんな物たちを映したくて‥ アタシイイコトイッタナ‥(  ̄ー ̄)*キラン

ギリシャは、街路樹がオレンジ! Σ( ̄□ ̄;)食べ物かいっ! でも、誰も取って食べようって人はいないってさ。 ‥‥ですよねー。 ちょっとだけ、ちょっとだけね。 食べ物だっ!て ウキウキしちゃったのは 内緒にしてね ☆^∇゜) 写真はぶれちゃってるけど バスから撮ったから 許してね ☆^∇゜)

こちら、有名な国会議事堂前の衛兵の交代式です。 日曜日の11時から行われます。 アクロポリスの丘の観光を終え バスがアテネ市内の観光名所をまわってくれました! そして、 運良く私たちもこの交代式を目にする事が出来ました! よしよし!是非とも動画に収めるぞ~ REC!! ( ̄□ ̄;)!! えっ!?ちょっ、ちょっ‥ バスは、減速をして止まるかと思いきや‥ 加速!!? おいおいおいおい! ずいぶんと乱暴なことをしてくれるじゃぁないか~ 「ちゃんと録れたかい?湯っこくん」 「‥‥‥‥」 ってならざるを得ない状況。 気持ち、わかるぜ‥うれしー。 車は走ってるんだよ。。。 しかしさ、時間がないとはいえ ご馳走を食べる直前に取り上げられた感じ。 (。´Д⊂) そりゃナイよ~

デルフィに向かっている途中 急にバスが止まってしまいました‥ なんだか先がつまってまったく進めない感じです。 ついにはしびれを切らした方達が 路肩を使ってどんどん追い越して行きます。 我らが運ちゃんも(バスだけど‥)路肩を走行しようと ハンドルを切ります。。。 しかし、私たちのバスの前には大きなトラック。 そのトラックが邪魔で先に進めなくなってしまった‥ そこで‥ トラックの運ちゃん、トラックを降り バターンとドアを閉め こちらへ向かってきます! 一触即発!! っていう場面。 ギリシャ人という人種は、 かーなり自分の意見をはっきり主張するらしく、 前のトラックの運ちゃんと 意見のぶつかり合いでケンカになっております。 うちらの運ちゃん「前に出れないじゃないかっ」 トラックの運ちゃん「渋滞してるんだから仕様がないだろ」 的な口論が繰り広げられている模様。 この後、無事に走り出したのですが 事故だったみたいで 現場を通り過ぎる前に工事中の砂利道を 通らされて迂回していたみたいです。 ちょっと思ったんだけど‥ 工事中の道って通っていいものなの‥(._.?

デルフィ到着です! 遺跡に行く前にとりあえず 腹ごしらえ~ヽ(´∀`。)ノ・゜ ということで、やってきたデルフィの景色が 一望できるレストラン。 ここでは、ギリシャ料理のムサカをいただきます! ギリシャ‥ すべてが、うまいっスー(・∀・)イイ! デルフィのすばらしい眺めと供においしいランチ。 なんて心地の良い時間なんだ‥ ビールをグビグビッと ワインなんかも飲んじゃったりして もう動きたくねー…(* ̄◇)=3 ゲフッ

さて、遺跡に行く前にデルフィ遺跡からの出土品を 博物館で見る事になりました。 デルフィ博物館は、神託を受け成功した者達が 収めた宝物や豪華な建造物の 一部が展示されています。 この写真を見て、何か気付いた方はいますかな? 日本の博物館とは大きく異なるところがあります。 そう! 人の立ち入りを制限する囲いがありません。 しかも、フラッシュさえ使わなければ 撮影もOKとのこと! テンション マァァァーーーーッッックス!! キタ━━━ヽ(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)ノ━━━ !!! 血が‥血が‥たぎる!! Let's photo party!

はい。コレ、きた。 当時の染色が残っています。 (;´Д`)ハァハァ さ、触りたいぃぃぃ こんなに近くにいるのにっ! 手を伸ばせば、君はすぐそこなのに‥ 触れる事さえ許されないこのもどかしさ! なんどのばした手をにぎりしめたことかっ! 僕はどうにかなってしまいそうだよっ! なのに!君ときたらっ ただそこにいるだけで‥こんなにも‥くっ(>_<。) ゴクリ… あぁっ!もう理性が飛び‥

んなわけあるかー!! (●`・д・)⊃))´Д・`)アゥ‥ 飛ばねーから。 これでも学芸員資格取得者ですから。 みなさま、博物館や美術館ではルールを守って 正しく歴史と接しましょう! でなければ、こうした貴重な品々を 見る事が出来なくなってしまいますからね!

空に浮かぶ街、アラホバ。 ココからの眺めは、最高です! ココへ来る途中、他のツアー客の皆さまは バスに揺られて すやすやモード。。。 無理もない‥昨日、あんな時間について 早朝から出発だったしぃ でも、 添乗員さんががんばって調べてきたであろう ギリシャについてのお話をしてくれている‥ ギリシャのお土産について、とか ギリシャのお酒について、とか デルフィについて、とか。。。 ス~ヤス~ヤ~~~(_ _).。oOO 添「あ~、誰も聞いてないですかね~‥( ´△`)アァ-」 そんなことないよっっ! 私は、聞いてたよっ!(*`д´)b グッジョブだったよっ! お土産選ぶ際に、すっごく参考になったよっ! ‥‥これで 添乗員さんが報われてくれればいい‥‥(-人-* ) 私は…というと この旅行記のメモを取っていたというのもありますが 職業病か、まったく眠くなかったのだ~ そんなわけで、 休憩で止まったサービスエリアの チェリージュースが サイコーに当たりだったわけ! なんだか、カンケーない話で締めくくったわけ!

アラホバの街の中です。 車窓からなんで、ぶれちゃってて すいません~m(_ _)m デルフィ手前の街なのですが デルフィに行く為の観光拠点でもあったりします。 デルフィ遺跡に行く際は、ここかデルフィに 宿泊する場合が多いそうです。 私は、デルフィよりこっちの街に泊まりたかった。。。 だって‥ なんだか、心ときめく雑貨屋が立ち並んでるの! 。・:*:・( ̄∇ ̄人)。・:*:・♪ 降りれなくて、正解だった‥‥‥orz

もともとは奥にある絵のように お馬ちゃんもいて完成品になっていたそうです。 ‥一応、絵にハマるように撮ってみたんですけど そう見えてくれたら、うれしい。。。

あぁー!! 穴だー!! 子供のような興味で撮った‥ と、見せかけてぇ こんなに間近で破損が見れるなんてっっ (;´Д`)ハァハァ‥‥ ある意味、一番アブナい。

博物館のとりを飾るのは デルフィの全体模型です! すごい! どんなに手と足をのばしても はいりきらなかった‥ 映らなかったのは、左奥の競技場。

これがデルフィ博物館でメインの展示物である 【青銅の御者像】 馬車のレースで優勝した競技者の像。 競技者の頭に巻かれた鉢巻きの模様が 優勝者の証なんだって。 よっく見ると、 目にはちゃんと瞳が入ってて 精密な睫毛もついてます‥って どんだけ精巧なんだっ! よく出来過ぎてて、ちと怖い気もする。。。

ギリシャのポストは 黄色い!! そして デルフィ、あっちぃ!! アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・ 灼熱‥ この右奥のカフェで フローズンシェイクを売ってる! 他のツアーの皆さんも 「これ、涼しくなるわよ~」 て、言ってる! 買うっ☆^∇゜) 立ち並ぶフローズンの機械は、15台。 種類ありすぎだろ‥orz 決めらんないだろ‥orz 時間ない‥orz こんな時の必殺技! 皆さんも覚えておくといいと思います。 『店員さんのオススメを聞いてみる』 店員「マンゴーとグレープフルーツのミックスだね」 えっ!? Σ(T□T) ミックスありなの!? お値段そのままだって言うし Σd(≧▽≦*) グッジョブ、私!! うまい~! 遺跡の入口までは 徒歩5分くらい。 ジリジリに照りつける日差しの中 このフローズンだけが、天の救い♪ フローズンあってよかった~ ぜんっぜん暑さが違うよ~(^▽^) ほくほくで歩く私。 はい、ストップ。 もう感の良い方は気付いて いらっしゃるかと思いますが‥ デルフィ遺跡は『世界遺産』です。 もう一回言いますよ~ 『世界遺産』なんです。 ‥‥‥‥‥‥ 飲み物なんて持ち込めるわけねーだろー!! (ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵ しかも、ベタベタするやつ! マックのMサイズくらいのカップに なみなみ入っているフローズンシェイクを 5分で飲めますか? 飲めねーよっ! (ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵ 入口に着いた時点でまだたっぷり残っている シェイクさん。 それでもね、がんばってはみたんだ。 ひとり白くま対決‥‥‥ 私の頭にはそれしか、なかった。。。 キンキン、キンキン 鳴ってた。 結局、3分の1…いや、2分の1 残して、さようなら。 せっかく兄ちゃんに ミックスにしてもらったのに‥ Good Bye, 4ユーロ!

フローズンシェイクという よりどころをなくした私に 容赦なく襲いかかる ジリジリの太陽に果てしなく続く階段──── 日陰はほとんどなし。 私は死ぬかもしれない‥(┬┬_┬┬) やっとの思いで皆の集団に追いついた時には 汗だくだったのは言うまでもありません。 それでも、見なきゃ損、損! デルフィ遺跡! ということで、 こちらは当時の文字が そのまま残されているという石盤です。 お触りOK! がっつり触ってきました! なんだか変な気分になりました。 あ、アブナい方向じゃないですよ。 そっちの方向にいきやすいので とりあえず 方向修正、入れときます(笑) いやね、 石を触る『今』の私には、 想像出来ない古代ギリシャ人が同じ石を 触っていた『今』があって その古代ギリシャ人が 新しく出来たばかりの建物を触っていた『今』の時、 想像出来ない未来の私の『今』があったのかと思うと お互い想像も出来ないくらい時間が流れているけど お互いが確かに存在している(いた)証に触れている事の 不思議さが変な感じがしたんですよね~ これが、歴史のロマンってやつですかね~

これが、世界の中心。 愛をさけぶ場所です。 ‥‥m(_ _)m ゴメンナサイ 【大地のへそ】 ゼウス神が世界の中心を知りたいと言って 二羽の鳥を放って その鳥が出会った場所がこの場所だと言われています。 古代の人たちは、 ココが世界の中心だと思っていたわけですね。 愛をさけんだわけですね。(←しつこい)

ちなみに、大地のへそは こんな立派なオベリスクでした。

デルフィ遺跡で一番有名な絵図らですな。 ここが入口。 この神殿の地下で、 神様からのお告げ<神託>を受けるのです。 しかし、この地下。 当時、人の意識をもうろうとさせるガスが 微量に出ていたそうです。 神託を受けに来た人は、半ばもうろうとしながら 神託を聞いたらしい。 ん…? 神託って… インチキじゃんっ( ̄□ ̄;)!! どっちともとれるようなあいまいな亊言って 「ほらね、当たったでしょ」っていうあれですかー!? しかも、メダパニかけて 「そう言ってた気がする」って言わせちゃうあれですかー!? 衝撃事実でした。

これが、オベリスクの てっぺんに乗っかっていたオンファロスという 大地のへそのシンボルです。

デルフィ遺跡の大劇場です。 これで5000人収容出来たそうな。 ほぇ~(´□`;)

ココが模型の写真から もれてしまった競技場なんですが‥ さっきの劇場までだって かなりの登りだったんですよぅ。。。 デルフィ遺跡は、山の中~♪ サ ラ ニ 登 ル ノ デ ス カ ‥ 劇場までで足腰限界。 汗も限界。 持っていたタオルも限界。 遺跡見学は、過酷を極めてきた‥ ※個人の感想です。 母親→行く気満々 ツアーのみなさん→せっかく来たんだから‥という雰囲気 行くよねー! ‥‥‥‥orz 正直、行きたくない。 だって! こっから、競技場見えないしっ すんごい急な登りが延々続いているのが見えるしっ ( ▽|||)サー 死亡フラグ。 過酷‥!?   _, ._ ( ゚ Д゚)ハァ? 地獄だよっっ!!! 行ってよかったとは 思うけどさっ… 死にかけた事も事実だし、 買い物以外で、しかも体力的な問題で ツアーの皆さま待たせちゃったのも 初めてだったよ。。。 燃え尽きたぜ‥ 真っ白に、 真っ白な灰に…

本日のホテルはこちら。 かなりカワイイ~(≧∇≦) 天窓が付いているので おっ! 星空を見ながら、寝れる… ・:*:・ウフフフ(*´▼`*人)・:*:・ なぁ~んて、ウキウキしていたら‥

お風呂もピンクでかわいい~… じゃないんですよっ! シャワーカーテンがないじゃねーかー!! ヽ(`Д´)ノゴルァ! 便器も洋服もびしょびしょになるやんけっ! やむなく お部屋、変更。

こっちのお部屋になったのですが‥ ランクが下がった‥orz お風呂とトイレも極端に狭くなりました。。。 トイレなんか、ドアとギリッギリ…(>_<。) シャワーカーテンがないことくらい 我慢したくなりました。 でも、よくよく考えてみたら 天窓にカーテンのようなモノはなかったし‥ ということは‥ 朝、眩しくて起きちゃうなんて事が あるかも‥というか、絶対起きちゃうだろっ( ̄□ ̄;)!! ……よかったのかも。 ホテルの詳しい情報は こちらの口コミを見てください。 http://4travel.jp/overseas/area/europe/greece/delfi/tips/10161477/

夕飯まで、しばしの時間があったので デルフィの街へ 散策という名のショッピングに 繰り出すこととなった。 ここが、メインストリート。 街全体がいい雰囲気だ‥ しかも、皆いい人で 進んでディスカウントしてくるし やけにフレンドリー。 アジアと見まがうばかりのプッシュ具合。 そして、 雑貨屋やオリーブオイルなど 見て回っているうちに、 ふと…あることに、気がついた。 あ‥れ!? 私、置物がす‥き? ☆キュ―(+´д`+)―ン☆ ど~りで、さっきから置物ばかり‥ 置物がほしくてたまらない‥ 気付いてしまった自分の気持ち。 もう止められない置物への気持ち‥ そうか‥気付いてしまえば、 今までの行動に納得がいく。 家にある怪しい物たちはこういうことかっ! 私を魅了する置物たちよ‥永遠なれ! でも、買ったのはアクセサリー。 ‥‥‥‥‥ わかっておる。 みなまで言うな。 マエフリナガクテ m(_ _;)m スミマセン

こちらは、夕食後のおさんぽ写真。 デルフィの街にある唯一の教会です。 こんな小さな街でさえ、ライトアップ。 建物、基本、ライトアップ。 しかし、 本日のジリジリ日差しの中の デルフィ遺跡観光は 他のツアーの方々もさすがに疲れたらしく ウチら以外、全員部屋でおやすみになっていた中 あれだけ死にかけたはずなのに 夕食の後、散策に出かける湯っこ親子の 底知れないものを感じた1日でした。

本日の夕食。 こちらもギリシャ料理。 夕飯の席には 1人で参加している2人の人と一緒になった。 (以下、Aさん&Bさん) Aさん、私よりちょっと年上の女性の方。 Bさんは、歳はウチの母親より年下だけど 旦那をおいて、1人で海外旅行に来ちゃうような バイタリティーのある女性の方。 話をしていたら Aさんも未婚との事、すると… あれよあれよと話は、結婚の方へ‥ 「いい人がいないだけですよね~」 とかって、Aさんと話す私。 「探す気がないんでしょ」 Σ( ̄□ ̄|||)バッサリ‥ 『結婚とは』という話になり、 新婚さんが多かった今回のツアー。 母親とBさんで、新婚さんを見ながら 「あのくらいが一番楽しいのよね」 熟年夫婦のなんともパンチの効いたお言葉。 Σ(゚Д゚ノ)ノ 重いよ‥重すぎるだろっ! なんとも言えない なんとも出来ない この空気。 このテーブルだけ幸薄い感じがして 嫌だ~‥(。´Д⊂) 極めつけは、 Bさんの娘さんも出戻りらしく 現在は、お相手もいない‥ なんだろ、な…もう 似た者同士は引き寄せられると言うが このテーブル、 似過ぎてて涙が出るんだ‥‥(ノ_・。) この日のご飯は、しょっぱかった‥なっ!

こちらもデジタルフィルター使用。 うんうん‥ イケてるって! お気に入りの1枚です。

ミュンヘンより無事離陸です。

恒例の機内食です。

アテネの空港へ着きました。夜遅い!

アテネの安宿に泊まりました。 名前を忘れたので思い出したら記入します。

一人でこの部屋を独占です。

こちらは博物館ではなく地下鉄の駅に飾ってある美術品です。

駅はこんな感じです。

シンタマグマ駅の表示。 テッサロニキに移動するまで時間があるのでちょっと足を延ばして見ました。

適当に地下鉄に乗って終点まで

駅の前には港がありました。どこの島へ行くんだろうか?

またちょっと歩きトラムに乗りした。

トラムは最新型でした。

トラムの中はこんなかんじです。

適当なところで降りて、適当な写真を撮りました。

この白さがギリシャっぽいですね。本当に適当な路地です。

高台からアテネを眺めてみました。

有名な観光地だと思います。 こんな感じで時間をつぶしました。