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メテオラってどんなところ?

ギリシャ中央部。メテオラの修道院群が世界遺産に指定されている。メテオラとは、ギリシャ語で「宙に浮く」の意。

メテオラのブログ旅行記

2007年5月 - 奥様は海外添乗員

2007年5月31日 ... 神々の国ギリシャにどっぷりと浸かる今回の旅、お楽しみにね。 予定スケジュール アテネ~コリントス~ミケーネ~オリンピア~デルフィ~カランバカ~メテオラ~アテネ (&ミニ・クルーズ) ←新しい旅に応援クリックを。 ...

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ギリシャ・メテオラ ⁄ 世界遺産. ギリシャ メテオラ遺跡. reported by ritsu ( 2005/ 03/09 11:11 ). テッサロニキからはるばる乗った電車を降りての光景がいきなり驚いた 。とても大きな岩が街に覆いかぶさりそうな光景だった。 ...

2009年4月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

山岳部が多いことでも知られるギリシャでも非常に珍しい岩山がいくつもあるのが、ここ メテオラです。 最初にこの土地にやってきた修道士 ... 修行者たちの信仰心の賜物で あるメテオラ修道院群は、 世界でも大変珍しい、自然と人工物が見事に融合した、 ...

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ギリシャ・メテオラ / 旅行記. ΜΕΤΕΩΡΑ(メテオラ). 渡航時期, : 2006年12月. 投稿 日時, : 2007/03/04 22:05. << 前ページへ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 次ページへ >>. アギア ・トリアダ修道院. ということで、アギア・トリアダ修道院に着く。 ...

ブログテーマ[カッパドキア]|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2007年8月1日 ... ところで、メテオラ(ギリシア北西部、セサリア地方北端の奇岩群とその上に建設された 修道院共同体、いわゆるメテオラ修道院群)など人里を遥かに離れた場所に修道院を作り 、禁欲的でストイックな宗教活動を行うことで有名なギリシア正教 ...

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海外旅行日記 - ヨーロッパのお城めぐり

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ギリシャ土産| 世界一周御披露目帳

2007年9月12日 ... コチラもメテオラの修道院で買ったクロス。 木製でかわいらしかったので、クリスマス ツリーのオーナメントとして飾ろうと思って買いました。 暑く苦しい観光でも、お土産 を探しているうちにすっかり元気になってしまう私。 ...

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2007年3月5日 ... ギリシャには、①アテネ②メテオラ③デルフィ④ミケーネ・コリントスと正味4日間し かいなかったためいかにもつまみ食い的な旅程になってしまった。今度は、クレタ島など にも行きたい。 ...

メテオラの写真・旅行記

2010年夏のバカンス。 イスタンブールから夜行電車でテッサロニキに往き、そこからさらに電車でカランバカへ。 カランバカからメテオラまでサンダルで歩く、という試練に挑んでみた。 □8/26 成田 → (アブダビ) → □8/27 イスタンブール □8/28 イスタンブール □8/29 イスタンブール ■8/30 テッサロニキ → カランバカ ■8/31 カランバカ → メテオラ → アテネ □9/01 アテネ → ザキントス島 □9/02 ザキントス島 → アテネ □9/03 イドラ島 □9/04 アテネ → (アブダビ) → □9/05 成田 ※ネコ少なめ注意 ※代わりに僕が微妙に映ってます。

イスタンブール23時発の夜行列車でテッサロニキへ。 シングルを予約したはずが、イギリス人学生が入ってきて相部屋に。 トルコ鉄道の窓口の人の英語があまり良く分からなかったので、手配間違えたのかなと思い、そのまま就寝。 深夜、チケットチェックの段階で、この学生が部屋を間違えている事が発覚! いまさら追い出す事もできず、というか別に2人部屋でも良かったので、そのまま続行。 お金だけ、ちょっともったいなかった。

夜行列車は快適だけれど、トルコ出国とギリシャ入国で、深夜にそれぞれ起こされるのにはまいったよ。 電車は少しディレイで、10時にテッサロニキ駅着。

カランバカ行きの列車が15時発だったので、テッサロニキをぶらつく事に。 だが、予想以上に見所なし!!

結局、カフェで読書。 たしか、「ひかりの剣」を読んでいた気がする。

カランバカには22時着。 移動続きで疲れきっていたので、ホテルに入って速攻寝ました。

翌日はテンションが上がって、早朝に起床! そうそうに朝食を済ませ、7時半過ぎには出発!

サマータームのため、実質6時半。 当然、レンタルバイク店はおろか、タクシーも動いている気配なし。

標識が出ているので、メテオラの方向は分かる! よし、歩いて行こう!! この決断が、後悔の始まり。

30分ほど歩いたあたりで、世界遺産の標識を発見! テンションがややあがったが、すでに疲れている。 そして、重大な事に気がついた。 み、水が無い。。。

標識から少し進むと、最初の修道院が見えてきた。

着いたときには、まだアギオス・ニコラオス修道院の門は開いておらず、関係者と思われるお兄さんが門のところで準備中だった。 が、ちょうど上まで行くところだったらしく、車に乗せてくれた。 この道は極めて狭く、急な坂道。 ちょっとしたアトラクションをへて、修道院の入り口に立つ。 のどの渇きも限界に近づいていたので、手洗いの水でうがいをしてごまかす。

アギオス・ニコラオス修道院からの眺め。

バスに乗ったツアー客がちょっと写真を撮って、華麗に通る過ぎて行く。 「ふんっ」と強がってみるも、少しうらやましい。 というか、水が欲しい。

アギオス・ニコラオス修道院の次はルサヌー修道院を目指して歩く。 (というか、このときはドコを目指して歩いているか、知らなかったが・・・) 途中、見上げるとヴァルラーム修道院がかなた上の方に見え、絶望感と目的地がみえたんじゃないかっていう若干の安心感を抱えつつ、やはり水がない不安に悩まされていた。 メテオラなんていう観光地で脱水症状で倒れるんじゃないだろうか。 本気でそう心配していた。

そのときだった。 「へい、お兄ちゃん乗って行くかい」 小粋なフランス人が車に誘ってくれた! さらに、ペットボトルの水を恵んでくれた!! 神よ。 マリオの笛的な手段で、一気に最終目的地メガロ・メテオロン修道院までワープ!!!

メガロ・メテオロン。 すごい強そうな名前。

趣味として、各地でブリッジの写真を撮っていますが、ココが一番怖かった。 だって、断崖絶壁だもの(笑) まねしないで下さい。

メガロ・メテオロンからヴァルラーム修道院を望む。

お待たせしました。 第一ネコです。

第二ネコです。 お土産のまるい何かに夢中です。

ヴァルラーム修道院へ向かいます。 下りは楽です。 水もあるし、目的地までの距離も分かっているので。

ヴァルラーム修道院にはすべてが揃っていました。 ネコも、水も、食べ物も。

ここからの眺めはすべて絵になります。

メガロ・メテオロン修道院が見えます。 当たり前か。

しかし、これだけの建物を良くこんな断崖絶壁の上に建築したものだな、と。

白と蒼のコントラストがたまりません。 ここで、ツアーで来た日本人のおじちゃんおばちゃん組に挨拶したら、質問攻めにあった。 歩いてきたっていったら、すごく感心された。 まぁ笛使ってますから、的な事を答えといたけど、

ふもとにはネコもいるし。

子猫も。

こいつら、本当に見ていて飽きない。

これがメテオラベストショットかも。

スペインのロンダにも感動したけど、ココも相当だな。 断崖っぷりが良い勝負!

ルサヌー修道院です。

本当、どうやって施工したのだろうか。

帰りは完全に歩いてカランバカへ。 これ、片道5km以上あるんだね。 結論。 サンダルでは厳しい。

15時のバスでアテネへ。 メテオラ、良かったなぁ。 次回はレンタカーかレンタルバイクで巡りたい!

まだ修道院は開館していない時刻なので、途中で道路脇に車を停め、山腹から突き出る岩の上に座ってゆっくりと景色を眺める。写真は、メガロ・メテオロン修道院とヴァルラーム修道院。

開館時間となったので修道院の見学を始める。まずはヴァルラーム修道院。登り口のところから修道院を見上げた光景。ちょうど荷物をロープで吊り上げて山頂の修道院まで運ぶところ。

休館日だったアギオス・ステファノス修道院以外はひととおり見学し、カランバカの街に戻って昼食。

思い切ってスニオン岬まで足を伸ばすことに。空港を過ぎ、マルコポーロの街からは一般道で半島の南端を目指す。ラブリオの街(写真)のあたりまで来ると南国の雰囲気。

カランバカを出発して5時間、ようやくスニオン岬に着いた。岬では風がとても強く帽子が飛ばされそう。地中海は真っ青でとても美しい。

ポセイドン神殿は強い西陽を受けて荘厳な雰囲気を醸し出していた。

道の途中で車を停めて、アギア・トリアダ修道院を眺める。この光景を見るためにやってきたという感じ。

アギオス・ニコラオス修道院。本当に岩の上にへばりつくように建てられている。

朝食をとった後、8時前にはもうホテルを出てメテオラに登る。途中の道からこれから登るメテオラを眺める。中央の台形の一番左端にちょこんと乗っているのが、アギオス・ステファノス修道院。

朝の光を浴びるルサノウ修道院とアギオス・ニコラオス修道院。まだ観光バスが登ってきていないのでとても静かな雰囲気。

岩の上からの眺め。隣の岩と岩の間からカランバカの街が見える。

ルサノウ修道院。こちらも岩が途中から建物に変化してしまっているような錯覚を受ける。

荷物はここまで引き上げる。

メガロ・メテオロン修道院のテラスから、隣のヴァルラーム修道院を眺める。不思議な光景。

メガロ・メテオロン修道院。岩の側面に沢山穴が開いているが、かつてはこの穴の中で修道士が修行のために暮らしていたそうだ。びっくり。

一路アテネへ出発。昨日の道をラミアまで戻る。

ラミアから海沿いの道を走る。道が混雑していてノロノロ運転。

車線が増えたところでようやく道が空いた。

18時45分に空港に到着。レンタカーを返却し、鉄道でアテネ市内へ。

ホテルの場所がなかなか見つからず手間取ったが、チェックインをした後、早速地下鉄でプラカ地区に出て夕食をとる。 マッシュルームのグリル。ビールのおつまみに最高。

イカの丸焼き(ピーマンとチーズのフィリングが入っている)と鶏肉の赤ワイン煮。

アテネ17時発のバスは22時にカランバカに到着。 タウンホール広場北角の宿に泊まる。 なんと1泊20ユーロと格安でした。 写真は宿の前から。

メガロメテオロン修道院。 カランバカ→メテオラの1日4本のバスに うっかり乗り遅れタクシーで山上の修道院へ。 (歩き方には9時発と書いてあるけど8時半らしい)

修道院の中にはこんな部屋も。

ヴァルラームは絶景ですね

ルサヌー修道院も崖の上に建ってます

はんぱねー崖の上に建ってます

2ショットです。 ちなみにほとんどの観光客はツアーバスかタクシーチャーターで回っていました。 カネ持ってんな・・・。

ルサヌーもなかなかの絶景です。

眺望の素晴らしい部屋・・・ ここ泊まれたら最高だろうなー

ナウシカの風の谷的な絶景です。 場所はルサヌーからアギアトリアダに向かってく途中です。

ルサヌー斜め上から

この一枚がメテオラでベストの絶景かな!

アギアトリアダ。 このアングルがメテオラを代表する1枚かな。 ルサヌーからアギアトリアダのPまでは徒歩1時間弱。

カランバカを見下ろす修道院。

こちらもメテオラの代表的写真。 どんだけとんでもねー崖の上に建ててんだよ!とつっこみたくなります。

アギオスステファノス修道院。 1時半から3時半まではシエスタ・・・。 さすがギリシャ。観光地だろうがお構いなし。 春は花が咲きほこって素晴らしいです。

もう1枚。

アギアトリアダ修道院。 階段が100段以上あります相当キツイ かなりへたばります。

途中もこんな感じ(汗)

ほんとにこの道だろうか・・・ と疑うような帰り道です。

ギリシャといったらやっぱりグリークサラダ! おいしいですね

セントラル広場にて。 次は 17時半のアテネ行きの列車に乗り、パレオファルサロスで乗換え、テッサロニキ22時着。 なんだか怪しげな雰囲気の漂うギリシャをそそくさと脱出だ。明日はブルガリアへ。

メガロ・メテオロン修道院。1356年に534mの岩場の上に建てられたメテオラ最初で最大の修道院。宗教画の部屋、博物館、展望台などがある。

メガロ・メテオロン修道院。

メガロ・メテオロン修道院周辺の光景。

メガロ・メテオロン修道院周辺の光景。

メガロ・メテオロン修道院から見るヴァルラーム修道院。

メガロ・メテオロン修道院から見るヴァルラーム修道院。

メガロ・メテオロン修道院の納骨堂。修道士の頭骨とのこと。

メガロ・メテオロン修道院。

メガロ・メテオロン修道院周辺の光景。

メガロ・メテオロン修道院から見るヴァルラーム修道院。

「人力ロープウエイ」で岩山から岩山に渡る修道僧。奈良県十津川村で見た「野猿」に似ている。

「人力ロープウエイ」で岩山から岩山に渡る修道僧。

メテオラの険しい岩山。

ヴァルラーム修道院。

メガロ・メテオロン修道院周辺の光景。

メガロ・メテオロン修道院周辺の光景。

メガロ・メテオロン修道院周辺の光景。

メガロ・メテオロン修道院の内部。

メガロ・メテオロン修道院の内部。

メテオラの険しい岩山。

メテオラの険しい岩山。

メガロ・メテオロン修道院周辺の光景。

生活物資などは滑車で吊り上げる。

がけっぷちの修道院。

メテオラの険しい岩山。

メテオラの険しい岩山に築かれた修道院。

メテオラの険しい岩山。

道を歩くと岩の上のルサヌー修道院が見えてくる。

岩の上のルサヌー修道院。

メテオラの険しい岩山。

メテオラの険しい岩山。

メテオラの険しい岩山。

メテオラの険しい岩山に築かれた修道院。

メテオラの険しい岩山。

メテオラの険しい岩山に築かれた修道院。

メテオラの険しい岩山。

メテオラの険しい岩山に築かれた修道院。

メテオラに来ましたーーー!!

メテオラのレストランでいただいたパスタ。 うーん。ソフト麺だな。こりゃ。

死ぬほど甘い焼きリンゴ

こちらが崖の上のポニョではなく修道院! 世界遺産・メテオラです!

あのベランダみたいなとこ、あんな細い木1本で 支えてるのかな? 何人まで乗れるんだろう?

ただの街角に見えるけどこれも崖の上

崖の上の修道院の中のチャペル

あーーー モンクさんがリフトに乗ってるーーーー!! 貴重な瞬間らしいです!

写真中央部に↑のモンクさんがいます!

お土産屋さん

トミー・リー・ジョーンズに似てるドライバーさんと

おいしそーなケーキ屋さん発見!

ちょっと日本語をしゃべるお土産屋のおばちゃんと。 Tシャツを1枚6EURで買いましたw

7:30発のトリカラ行きのバスに乗るため、ホテルからタクシーでリシオンバスターミナルへ。

トリカラまでは4時間ちょっと。途中休憩がありました。 ギリシャの長距離バスは2度目なので、だいぶ勝手がわかってきたものです。

トリカラのバスターミナルに到着。ガイドブックに出ていたバスターミナルと違うし、ピカピカのため最近新しくできた様子。 ここで早速帰りのバスを予約。最終便の18:30は満席ですが、17:30の便を予約できました。予定より滞在時間が短くなりましたが・・。 そして、更なるショックな事実。カランバカからのバスは15:15に乗らなければならず、今からカランバカに行くと12:30。メテオラの観光時間は2時間半くらいしかありません。

トリカラから12時発のバスに乗り、カランバカへ。 トリカラはガイドブックにも載っていない町ですが、帰りのバスが満席で、ここで一泊するという事態にはならず一安心です。

カランバカまでは30分ほどです。途中、メテオラの奇岩群が見えてきました!

カランバカに到着後、ご飯も食べずに即タクシー乗り場へ。運転手と交渉し、2時間半チャーターすることに。3つくらいの修道院に行けるとのことなので、行きたかったメガロ・メテオロンとヴァルラーム、そして運転手さんにオススメを聞いてアギダ・トリアダに行くことに。 チャーター代は一時間20ユーロなので2時間半で50ユーロ。交通費を含めてもツアーよりは随分割安でしょう。2時間半なら短いかと思いましたが、ツアーならそんなもんだろうし、入れる修道院も2つくらいみたいなので。

まずはアギダ・トリアダ修道院へ。ここで降ろされたけど、建物は随分先のような。。。

最初はなだらかな道のりでしたが、どんどん険しくなってきましたよ~。

遠くにカランバカの町が見えます。

やっと建物に到着。内部は撮影禁止です。

荷物を運ぶ装置があります。

外に出ると鐘がありました。

柵がないため怖い!!!

外観だけ見たアギオス・ステファノス修道院。

ドライバーさんはあちこちで写真ストップをしてくれました。

こんな尖がった岩も。

次は一番大きいメガロ・メテオロンへ。

さっきのところほどじゃありませんが、ここも急な階段が・・。 でもここは修道女用のゴンドラがあって、ちょうど使用中でした。観光客にも開放してほしいなぁ。

歩いてきた道のり(一部)

ここは広くて見るところがたくさんありましたが、時間がないため駆け足になってしまいました。

ここも内部は撮影禁止なので、外壁のみ撮影。でも充分きれいです。

ここから見るヴァルラーム修道院の眺めは絶景です。

にゃんこ

きれいなモザイク

時間が無くなってきたので、ヴァルラームはさらっと見てすぐ出てきました。 最初は時間があれば全部の修道院へ行きたいと思ってましたが、階段がきついので、2か所くらいで充分かもしれません。

最後はまた数回写真ストップをしてくれて、大体全部の修道院を撮影できたような・・。 似たような建物が多いので、どれがどれだかあんまりわからなくなりましたが~。

そして時間通りにバス停で降ろしてもらって観光終了。 運転手さんもお昼時を逃してしまったので、途中パンを買ってました。私たちもお腹ぺこぺこです。

トリカラのバスターミナルで遅いランチ。といっても一件あったレストランは閉まってたし、売店にあった最後の二つのパイを買い占めました。 チーズのパイ1.70ユーロ ホウレンソウのパイ1.80ユーロ

帰りは行きと違う店で休憩しました。 アテネに近づくと日曜の夜なこともあり渋滞にはまり、予定より時間がかかりました。

・世界の車窓から(メテオラ)  本当に崖の上に建ってるんやね。 これは、アギオス・ニコラオス修道院か? 思わずバスの中からパチリ。 でも、もしかしたらただの家かも?(笑)

・メガロ・メテオロン修道院  メテオラ最大の修道院。 カランバカからバスに乗れば、この修道院の前に着きます。

・メガロ・メテオロン修道院  修道院内のフレスコ画。 当たり前やけど、キリスト教一色。

・メガロ・メテオロン修道院  修道院から望んだカランバカの町。

・メガロ・メテオロン修道院  納骨堂に収められている、歴代の修道士の遺骨。 ガイコツなんてまともに見たん初めてやから、ちょっとびっくし!

・ヴァルラーム修道院 

・ヴァルラーム修道院 

・ヴァルラーム修道院  修道院内のフレスコ画。

・ルサノス修道院  他と比べてやや小振りな修道院。

・ルサノス修道院  修道院内のフレスコ画。

・ルサノス修道院 

・3つの修道院  中央にメガロ・メテオロン修道院、その右にヴァルラーム修道院、左下にルサノス修道院。

・アギア・トリアダ修道院  角度によっては、宙に浮いているように見える。 まさにラピュタの世界!!

・アギア・トリアダ修道院とカランバカの町  写真左の奇岩の上に建っているのが、アギア・トリアダ修道院。

・アギア・トリアダ修道院  修道院内のフレスコ画。

・アギア・トリアダ修道院  修道院から望んだカランバカの町。

・周りの奇岩群  こんなとこに教会建てるって凄いね~。

・周りの奇岩群 

・11世紀のビザンティン教会  カランバカの町の奥にある古い教会。 古めかしくて味がある!?

・ビザンティン教会の隣にあった教会   こっちはちょっと新しめやね。 新旧対照的って感じ!?

3日目の比較的余裕のある日程で元気を取り戻し、4日目もゆったりの出発です。しかし、最後にあんなことが待っていようとは。

ホテル キング イニオホスでの朝食です。ギリシャでは全てブッフェスタイルの朝食です。もともとはこのツアーの朝食はコンチネンタルなので、イタリアではパン+コーヒーが基本です。 ギリシャの粘り気の多いヨーグルトともお別れです。

ギリシャ最後の朝、天気は運次第のような感じです。 白いバスは関西方面からのギリシャのみを巡るツアーだそうで、私たちの行かない修道院巡りなどを終え、今日はアテネに向かうそうです。

デルフィの街は山の上、そこから一気に下っていきます。よく見るとこれから向かう街に虹がかかっています。幸運を予感する虹…なのですが…

メテオラに向かう途中に立ち寄ったPAです。トイレ環境はギリシャ・イタリアともに最低です。 ①数が少ないので、男性用も女性が使用しないと足りません。 ②便座は付いていないのが普通…理由は掃除しやすいからだそうです。 ③流れにくい、大きなゴミ箱がトイレ内に置いている場合はそこに捨てろという意味。バンコクのトイレ事情を思い出します。 日本の公衆トイレの環境は、世界一ですよね。

1日目・2日目の旅行記で紹介したピスタチオバーの試食をさせてくれました。これ以外にアーモンドバーもありますよ。

カランバカの街並みを通り、メテオラのに到着。 絶景を望むレストランでギリシャ名物スブラキの昼食です。

ここからの風景は本当に素晴らしかった。ギリシャでは一番のレストランでした。

これも美味しかった。もちろんトマトですが、何という料理かは?

スブラキとは牛肉の串焼きのこと、塩味で少し濃いめの味付けですが、レモンを搾るとさっぱりしてとても美味しかった。

レストランの窓からの絶景です。早く食事を終えて写真を撮りに外に出たいという気分でした。

写真の中央の下の部分に窪みがあり、よく見ると沢山の人がいます。望遠で撮影したものが次の写真です。

登るルートがあるのだと思いますが、ザイルとかを持たない若者のグループです。このあたりは岩山ばかりで、ロッククライミングのメッカのようです。写真には撮れませんでしたが、多くの場所でクライマーを見かけました。

空の青さと雲とがいい感じです。バスの中から高速シャッターで撮影していきます。

メテオラとはギリシャ語で「宙に浮く」という意味があるそうです。ギリシャ正教の修行の場として、またセビリアからの侵略を受けた際に、逃れてきた人たちが共同生活するようになって、最盛期には24もの修道院があったそうです。現在は6つの修道院が残っていますが、修道士の数は非常に少なくなっているようです。

本来はメテオラ最大のメガロ・メテオロン修道院に行くのですが、この日(火曜日)は定休日だそうで、写真に写っているヴァルラーム修道院に向かいます。

アギオス ニコラオス アナパサス修道院です。

現在はバスで入口までいけるので、そこから階段を上がっていきます。

昔は縄のネットに人間も物資も入れ、吊り上げていたそうです。

現在はモーターで巻き上げていますが、昔はこうして引き上げていたそうです。

天空の修道院からこの景色を見ると神の風を感じることができそうでした。

私たちが観光したヴァルラーム修道院です。教会の中を見学したあとお土産屋さんに寄る時間もありました。

これはどこだったか?アギオス ステファノス修道院でしょうか?後からガイドブックで見ても判別できませんでした。

修道院の下にはカランバカの街並みが…。できればカランバカに滞在して、もう少し修道院を回りたいと思いました。カランバカもお店やレストランが並び、楽しそうな街でした。

メテオラ観光の後は、土産物屋に案内されました。皆さんアクセサリーなどを購入していました。私は日本語で書かれたメテオラのガイドブックを購入しました。たったの2ユーロで、写真と解説が満載です。 この後は、イタリア行きのフェリーへ乗るためイグメニッツァへ。バスの運転手さんが最近高速道路が伸びたので時間が余るとのことで、近くのスーパーマーケットに寄ることに。皆さんチョコやピスタチオバーなどを買い込んでいました。

港のそばのホテルでゆっくりとした夕食を取り、22時半ごろバスに乗って埠頭に向かいます。 しかし、23時に接岸するはずの船はいつまで待ってもきません。外は雨、このまま朝まで待つのか?とあきらめて、本を読んでいると、遠くのほうから近付いてくる光が…。遅れること2時間半、AM1:30になってやっと乗船開始です。トップシーズンも終わり、最近はこうして遅刻が当たり前のようです。当然明日の到着も遅れ、5日目の昼食は15時過ぎ、夕食は22時くらいになったと思います。

乗船の前に船室に持っていく荷物をまとめ、スーツケースは入口付近にまとめて預けます。荷物がないと不安な方は部屋に持っていっても置くスペースは十分あります。ただ、階段を自力で上げ下ろししなければなりません。私は分けて必要な分だけ持って乗船しました。部屋は、跳ね上げ式の2段ベッド、2人の場合は写真のようにたたんだ状態です。電源もありますので、ドライヤーやデジカメの充電器なども使用できます。

部屋の中にあるトイレとシャワー(左側)です。シャワースペースは日本人にも狭い程ですが、タオルも置いてありました。

シャワーの反対側が洗面所になっています。とにかく温かいお湯が出ましたし、さっさと体を洗って寝なくてはです。

翌朝は急に寒くなりました。私たちは昔から船旅にも慣れていて、昨日くらいの揺れなら、逆にあっという間に熟睡してしまいます。5時間くらいきっちり寝て、出発の準備です。

朝になると夜間プールに張っていたネットが外されます。天気が良ければ、まだ泳ぐ人がいるのでしょうか。よく見ると波が結構高いのがプールの水の動きでわかります。本当に外は寒いのですが、プールの奥のほうには、コーヒースタンドがあって、外でエスプレッソを楽しんでいる人が結構います。

船の中での朝食です。確か8時からだったかと。 内容は決まっていて、自分で好きなものは選べません。

卵とベーコンには味がありません。料理台の最後のところに小袋に入ったペッパーとソルトがありますので、スタッフに遠慮なく頼んだほうがいいですよ。

下船前はホテルのロビーのような船内のソファーで寛ぎます。かなり早くから下船のために並びますが、この時期はお客さんの数が少なくなっていますので、接岸までここにいたほうが楽できます。

メテオラ日本語ガイドブック2ユーロです。

2010/04/24 8:45 カランバカのアマリアホテル出発 天気は残念ながら雨・・・。 楽しみにしてた、メテオラ観光大丈夫だろうか?

だんだん、岩肌が霧の中に現れてくる。 晴れていたら…と思うと残念だ。 『ギリシャ正教会』 キリスト教の会派の一つで、正式名称は『正教会』である。それに国名などと合わせて呼ばれることが多い。(ロシア正教会など) 古代、キリスト教が東西に分裂した。 正教会側を『東方正教会』と呼び、カトリックやプロテスタントなどの会派を『西方教会』と呼んだのだという。 崇める主はキリストであるのに、考え方の相違からか、この二つの会派は互いに争うようなる。 古きキリストの歴史は、虐殺と粛清の歴史でもあると。 正教会には、処刑の様子などを描いたモザイク画なども多い。

9:00 聖ステファノス教会に到着。 奇岩群の頂上に建てられた、メテオラの修道院。 当時の人は、この人里離れた場所で、何を求めていたのだろうか? この聖ステファノス教会は女性の修道女さんが修行している。 今だからこそ、観光用に道や階段が作られているが、昔は岩にクイをうち30分以上かけて登らなければ、たどり着けなかったと言う。 どうやって建築されたのか?本当に興味深い。

キリスト教における、十字の切り方を教えてもらった。 東方正教会では、3本指(塩をつまむような形)で上下右左と十字をきる。 カトリックでは、5本指で上下左右ときるのだと言う。

聖ステファノス教会内部は撮影が出来ない為、写真は無い。 1192年に隠れ修道士がいたという事は確認されているが、いつから存在しているのかは、わからないと言う。 今でも女性30名ほどで生活しているそうなのだ。 内部はビサンティン様式を取り入れ、円形の天井ドームには、一面壁画が描かれている。 ここにも馬蹄型の釣鐘が置かれていた。 数ある部屋のうちの一つには、マルコ・マタイ・フレカ・ヨハネの聖書が展示されており、かなり綺麗な状態で保管されている。 また修道士の仕事の一つに、聖書の写本があるのだが、金銀様々な色を使った写本が多く残っている。 中には、修道士さん手作りのお土産なども売られており、私もイコン画の置物を一つ購入した。 9:40 出発

メテオラの修道院郡は標高500~600mの場所に建てられている。 聖ステファノス修道院は東側にあり、これから向かう大(メガロ)メテオロン修道院は西側にあるらしい。 向かう途中にも多くの修道院を見ることが出来る。

10:00 大メテオロン修道院に到着

標高613mの場所に建てられた、メテオラの中で一番大きい修道院だ。 美術品も数多く残っている。 右は厨房である。 教会内部は撮影禁止なので、上手に伝える事が出来ないが残念。 教会内部の天井には迫害され処刑された画が一面描かれている。 火あぶりの刑、逆さ十字の刑、釜茹での刑など画だけ見ても恐ろしい。 しかし、キリストと迫害の歴史は切っても切れない関係なだそうだ。

この修道院を観光する際に気をつけなければならないルールがある。 まず第一に服装だ。 ここは修行の場であることを忘れてはならない。 男性はタンクトップや半ズボンは禁止である。 女性はもっと厳しく、肌の露出は控えなければならないし、ズボンなどの身体の線がはっきりする服も相応しくない。 スカートをはいて行く場合でも、膝より短いスカートでは入場出来ない。 私は、ジーパンに持っていった大きなスカーフを巻きスカートのように巻きつけて入場した。 服装が、相応しくない人には、入口に巻きスカートが大量に置かれていたので、それを無料で借りて、入場する。

これは、教会の外側に描かれている壁画。 教会内部の壁画には、マケドニア(アレクサンダー大王)とギリシャとの戦いを描いたものや、トルコ支配下における繰り返された独立戦争を描いたものなどもあった。 聖堂の天井の一つに、ユダがキリストに接吻をしている画がある。 これは、言わずと知れた、ユダの裏切りの場面である。 修道院周辺には、ユダの木と呼ばれるユダが首を吊って自殺した木が多く、あちこちに可愛い花を咲かせている。 うすピンク色の花をつけたその木は、そんな悲しい歴史を背負っているのだと思うと、ちょっぴり切ない。

今現在も男性の修道士さんが住み、修行をしている。 中庭は綺麗に整備され、心休まる場所だ。 年配の修道士さんもいれば、ものすごい若い修道士さんもいた。 こんな若さから・・・と関心してしまう。

内部が撮影禁止なので、外側ばかりを撮影中。

そして、この部屋。 目の良い方なら、写真中央部から内部が少しだけ見えるだろう。 私は、小窓からガッツリ内部を見たのだが、一生忘れられない程の衝撃が走る。 本棚ように木の棚が壁一面にある小部屋だ。 そこには、頭蓋骨が100以上も所狭しと並んでいる。 そして、足元や脇のほうには、頭以外の骨が高く積まれている。 キリスト教では、キリストが復活した様に、いずれ復活すると信じられており、復活した時に身体が無いと困るので、火葬にはせず、このようにして保管しているのだと言う。 中には頭を打ち抜かれているものや、かなり凹んでいる物など、想像しただけで気持ち悪い。 でも、じっくり見てしまった。 実は内部の写真も撮影したのだが、怖すぎて見る事が出来ないのだ。

11:10 雨がやんだと思ったら、晴れてきた。 これは、大メテオロン修道院。 建物右下に見える、塔のような建物には滑車とロープが付いており、階段や道が無い時代に、荷物を上げるのに使っていた物なのだそうだ。

11:20 大メテオロン修道院出発

本当にいい天気になってきた。

麓の街まで降りてきた バス内からの撮影で見にくいかも知れないが、最初に行った聖ステファノス修道院が山上に建っているのが見える。

11:45 麓の街のお土産屋さん ここでは、ワイン・ジュース・ウゾ(酒)のサービスがあり、イコン画の作成過程などを間近で見る事が出来る。

12:15 お土産屋さんを出発

12:30 本日のランチのレストラン到着! 窓からはメテオラの奇岩郡がそびえ立っている。

12:40 前菜 この緑色の物は、1つが10センチ位ある豆だ。 かなりデカイが軟らかく煮込んでいる為、皮まで美味しく食べられる。

そして、サラダ。 そういえば、ガイドさんがオリーブオイルにまつわる面白い話をしてくれた。 ここギリシャでは、オリーブオイルは絶対に欠かせない物である。 家庭には必ずあり、国民1人当たりの消費量はもちろん世界一であると言う。 ギリシャ人の若者はオリーブオイルのお陰で、素晴らしいプロポーションを維持する事が出来るらしい。 しかし、歳が増すごとに新陳代謝能力がオリーブオイルの消費スピードに負け、身体に積り、お尻とお腹が大きくなるのだと言う。 ガイドさん曰く『歳をとると、みんな太る』 若いうちは、男も女も抜群なスタイルなのだと言う。

13:10 ギリシャ料理の一つ『ムサカ』 一番下はポテトが敷き詰められ、その上に茄子とミンチを炒めた物が、一番上にホワイトソースがのっている。

デザートは青りんご! 青りんごは大好きだから構わないが、日本でなかなか見る事が出来ないこのスタイルにもだいぶ慣れてきた。

奥に見えるのが、ムサカである。 なるほど、こうやって作っているのか・・・。 13:50 レストラン出発 次に目指すは、テッサロニキ駅 今晩、寝台特急に乗ってトルコに向かうのである。 寝台特急フィリア・ドストリックの一等寝室で国境越えである。 次回もお楽しみに!