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ミストラってどんなところ?

ミストラスは、ギリシア・ペロポネソス半島 ペロポニソス半島南東部・ラコニア県にある中世城塞都市遺跡。東ローマ帝国の地方行政組織モレアス専制公領の行政府、文化都市。日本では西欧の文献で長く用いられた表記を採用して「ミストラ」(Mistra)と記す場合も多い。

ミストラの写真・旅行記

アテネから高速バスに乗ってスパルタ経由でミストラへ。 ミストラは事前情報が少なく、日本人もあまり訪れない場所のようですが、ガイドブックに出てた写真を見て興味を持ち、はるばる出かけることにしました。

6時発のスパルタ行きに乗るために、余裕を持って5時にホテルを出発し、タクシーでキフィスゥ バスターミナルへ。早朝なのでシンタグマから10分ほどで着いてしまいました。 オモニア広場から出ている路線バスでも行けますが、治安の悪いエリアで早朝暗い時間なのでタクシーを選びました。 スパルタ行きのチケットは、右の列の奥から一番奥あたりにカウンターがあります。チケットは片道16.50ユーロでした。

売店のパイで朝食。朝早いのでレストランは空いておらず。

スパルタ行きのバスは、ラコニア行きのスポットから出ます。出発時間が近づくと、「スパルティ!」と運転手さんが叫ぶので、バスに乗り込みました。

最初はガラガラだったんですが、途中港など数か所経由するうちに、バスは満席になりました。 しばらく海沿いを走ります。

2時間ほどしてバスが止まる。 バス停が併設されているのでただの停留所かと思いきや、運転手さんが何か言って下りて行ったし、他のトラベラーさんの旅行記を読ませてもらったおかげで休憩だとわかりました。 ただ、何分後に出発なのかはわからないので、まずトイレを済ませる。でも、運転手さんがのんびりコーヒーを飲んでいたので売店を見て回ってからバスに戻る。 しばらくして、運転手さんが戻ったのを見計らってみんなバスに戻ってきました。

10時ごろスパルタのバスターミナルに到着。 ここからミストラ行きのバスに乗ることができますが、お腹が空いたので先にスパルタの中心部でご飯を済ませることに。

市庁舎のあたり。

時間が早いのでご飯が食べられるお店があまり開いていなかったんですが、メインストリート沿いにギロ屋さんを発見。 指さしでチキンとビーフのギロを頼みました。

お店の名前はわかりませんが、ムサカなどのギリシャ料理も食べられるみたいです。

11時にバスターミナルを出るバスがあるので、それに乗るために11時には町の中のバス停で待機。 地元の老人が数人バスを待っていたんですが、1本目にきたバスを指さしてミストラ?と聞くとネクスト!と答えてくれました。 そしてまもなく次のバスが来たので、乗り込む。予想外の大型バスでした。 バス代1.40ユーロ。車内で券を買いました。

バスに揺られること20分ほどでミストラに到着。 途中、運転手の仲間みたいな人が乗ってきて(交代要員?)、私たちに「カストロ?」と聞いてきたのでイエスと答える。 バスは途中ミストラ村の中心部(カフェなどが並んでいる)で止まり、その後は山道をぐんぐん上がって行きました。 上の入口で降ろしてくれるのかと思ったけど、「ここだよ。」と下の入口で降ろされました。ここが終点なのかよくわかりませんが、バスはその後そこで折り返すわけではなく、上に上がって行きました・・。 とりあえずメイン・ゲートから入場。入場料は5ユーロ。売店などはなく、移動販売の車が一台いたくらいでした。先にご飯を食べておいてよかったです。

遺跡には花が咲き乱れてきれいです。ただ、虫がとにかく多い・・。大きなハチやアブがブンブン!!

まずは聖ディミトリオス教会

ここが一番大きく感じました。

内部

ここはまだ一番低い場所。まだまだ上があります。

通路はこんなかんじです。不思議の世界に迷いこんだよう。

エヴァンゲリストリア教会

テオドリ教会

内部

アフェンティコ教会

内部

遺跡に咲く花

イリストフォロス教会?

内部

ベリヴレプトス修道院

内部

聖ゲオルギオス教会?

さあ、ここから一気に上っていきます。

パンタナサに到着。ここには修道女がいました。ご飯をもらえるらしく、猫がいっぱい。

パンタナサ教会

内部

見た感じ、人が住んでいるのはここだけのようでした。

遠くから見ただけの王宮。

ここにたくさん生えていた花。けっこう高さがあります。

聖ニコラオス教会

内部

アギア・ソフィア教会 この辺まで来ると、もうバテバテでした・・。

内部

かなり高いところまできました。

ここでもう上の入口から出ようと思っていたんですが、せっかくだから最上部にも行ってみようということになり、城塞を目指します!

そして到着~! でも、特に何かあるわけじゃないので、別に来なくてもよかったかも。

反対側は崖です。

そして少し下って上の入口から出ました。そして駐車場へ。 ・・が、ここからスパルタ行きのバスが出るはずですが、バス停らしきものはなし。しかもバスの時刻もわからないため(行きのバスがここで折り返すはずなので、それを考えると1時間に一本くらいはあるだろうという計算) というわけでしばらく待つ。この出口から出てくる人もいるが、みんな自家用車で帰っていく。入口の係員に聞きに行こうかとも思ったけど、少し距離があるので面倒。 しばらく待てば来るさ~と思い45分ほど待つも来ない。仕方ないので車道を下れば来た時にバスを降りた道に着くだろうと歩き出す。 しばらく下るとバス停のようなものを発見。もしかしてこれ??時刻表はないし、そのまま下る。 そして後ろからバスが来た!慌てて手を上げてみたら止まってくれた!!そして無事にバスに乗ってスパルタに戻れました。 それにしてもこのバス、どっからやってきたんだろう??

そして、帰りのバスは5時のに乗りたいので、まだ時間はある。(この時15:20)というわけで町の中で下車。 ちょうど行きのバス停近くで下りる人がいたので便乗して降りれました。ってかバス停があったわけじゃないし、好きなところで降ろしてもらえるのかしら?

行きのバス停の向かいにあったスーパーに立ち寄る。

てくてく歩いて、スパルタの英雄レオニダス像を見る。この裏はサッカー場になっていて、その奥にスパルタ遺跡があるんですが、保存状態が良くないみたいだし、ミストラの階段で疲れ切っていたのでパス。

レオニダスが眺めている景色。

この道路沿いにあった、賑わいのあるお店でご飯。昼飯なんだか夕飯なんだか・・。 まずはザジキ。きゅうりの入ったヨーグルトペーストで、パンに合います。

この旅2回目のムサカ。外れなしでおいしい!!

郷土料理って書いてあったラムの煮込み。

おいしくてボリュームもあったけど、こんな歩道で食事するのは慣れません・・。だって私、排気ガスや通行人が気になる日本人なのです。

そして17時のバスに合わせてバスターミナルへ。帰りのチケットはアテネで購入済みですが、オープンになっていて、スパルタで時間と席を入れてもらってとのことです。 カウンターでチケットを出すと、なんと、「フル!!」とのこと・・。その次の20時なら空いているんだそう。(それももう残席僅か。) しょうがないので20時の便を予約し、ベンチに座り込む。かなりショック・・。3時間も何をすれと!?お腹は空いてないし、町の中心部まではもう歩く元気なし。 まあ、ここはトイレもカフェも椅子もあるし・・ということで3時間待つことに。 そして17時の便を見送った後、チケット売り場のおばさんが、外のバスを指さして、「Now!!」と。よくわかんないけど言われるままにバス乗り場に走り、バスのチケットを見せると、隣のガラガラのバスに乗れと。 どうやら、最終バスも満席になったからか、臨時便を出してくれる模様。よくわかんないけど助かった!!移動しないで待ってて良かったです。 帰りは道路が空いていたこともあって3時間ちょっとでアテネに到着。(早く着きそうだからか、休憩なしでした。) 帰りは時間も早いしローカルバスで戻りました。(21時くらいならオモニア広場も人が多くて怖い感じはありませんでした。)

ホテル前の売店で買ったジュースとアイス。 この毒々しい緑のアイス、見た目よりはおいしかったです。真ん中の果物みたいのは謎ですが。

ホテルに荷物を預けて霧に霞むスパルタの町に出ましたが、ミストラ行きのバス停が分かりません。ガイドブックはアテネのホテルに預けた荷物に穿いています。キオスクの親切なおじさんとおばさんに尋ねてようやく分かりました。ガイドブックで読んでバスの時間が9時と覚えていたのは正解で、乗り過ごしていたら午後まで待たなければなりませんでした。

バスに乗る時間は約0分でミストラの町に到着しました。振り返るとスパルタの町が霧の中に幻想的に浮かび上がっていました。スパルタの遺跡には興味が無かったのでミストラだけの観光です。

ミストラも季節外れのせいか訪れる人はいませんでした。雨上がりのしっとりとした晩秋のミストラは誰もいないことも重なってこの旅の中でも印象深い場所になりました。

廃墟の中に正教の教会だけが修復されて残っています。そしてそこだけが生気があるというか人の営みが残っているように思えます。

緑の中に素朴な教会が建ち、美しいフレスコが残っている様は不思議な美しさです。

旅を続けるに連れて11月と言うこともあり島部の観光を省いたことと山間部に集中した行程が良かったと確信できました。晩秋のギリシャの山間部は本当に美しかったです。

洞窟と教会が一体になったような造りでした。

内部にはフレスコが残っています。

朽ちかけたフレスコから往時をうかがい知る事は出来ます。大勢の信者で溢れていたのでしょう。 結局最後まで他の観光客を見掛けることはありませんでした。人の住んでいるミストラの町に戻り、タバコ屋のおじいさんに帰りにバスの時間を尋ねると午後4時まで無いとの事。タベルナで食事をして、店の人に聞くと今日は運休だと言う。表に出ると先のおじいさんがタクシーを呼んでくれた。

ホテルの前で一度車を止めてもらい、荷物を積んでバスターミナルへ。1000ドラクマ、約400円。ユーロになる前の南ヨーロッパは本当に物価が安くて旅のしやすい所でした。3時のバスで一路アテネに戻ります。コリントスから先の夕暮れの海岸線はとても美しかったのを覚えています。

スパルタからミストラへは、西へ約6キロ。 市内にもバス停がありますが、イマイチ不安な雰囲気を醸し出しているバス停なので(使われているのかどうか不安になる佇まい……) 始発はアテネからの長距離バスの到着するバスターミナルなので、スパルタ市内観光の前にそのままミストラへまず行ってしまった方が良いかと。 バスの整理券みたいなチケット。 ミストラまでは1.4ユーロ。

何だかんだ言っても、結構のっかっているんじゃない?な、『300』仕様のバス発見。 このタイプの大型バスに、乗客はワタシと友人の2人のみ。 贅沢。 一見親切な運転手さんに見えたんだけどなぁ………。 クドい程に「カストロまで行ってくれ!ミストラの山頂(Fortress Gate)まで行ってね!」って言ったんだけどなぁ……。 今思うと、英語がわからなかったんだろうなぁ。 (地図見せたのに!)

話しは少し逸れて、ギリシャのトイレ事情。 ココはスパルタのバスターミナルのトイレ。 ………日本人には大変厳しい環境。 便座がありません。 冷たいよ!ていうか、お尻落ちるよ(笑)! まぁ、ココはかなり厳しい所だったので思わず写真に収めましたが、大抵は便座はあるのでご安心。 無い所も普通に存在するので、心構えだけはしておいた方が良いです。 しかもココ、トイレットペーパーが各個室に付いておらず、トイレエリアの入口にペーパーが設置されていたので、トイレエリアに入る前にトイレットペーパーを必要なだけ巻き取ってから各個室へ入るようなシステムでした。

ギリシャのトイレには大抵こんなカンジの注意書きが貼ってあります。 下水事情があまり良くないので、水洗トイレなのですが「トイレットペーパーは流さない」というのが基本ルールです。 各個室にあるゴミ箱に捨てる。 注意書きが無くても、「わ、流れない!」という所もあるので、もうゴミ箱に捨てるもんだと思っていた方が良いです。 最初はそりゃあ抵抗はありましたが、これが1週間以上もそれをやっているとびっくりする程身に付いてしまうもので、帰国して日本の空港でトイレに入ったときもうっかりゴミ箱の方へ捨てそうになって! 「あ!そうか、ここ日本か!」と慌てて流しました(笑) 適応しすぎたみたいです(^-^;

スパルタからバスに乗って20分くらいだったと思います。 ミストラ到着です。 山の上に見えるのが『城塞跡(カストロ)』 中腹に見えるのが『パンタサナ教会』 山頂、カストロ付近の『Fortress Gate』まで行ってくれと言ったのに、バスの運転手『Fortress Gate』どころか『Main Gate』よりもずっと手前で降ろしたよ! (すンごい後になってから気付いた。 ワタシたちは降ろされた場所がてっきり『Fortress Gate』だとずーーーーっと思っていた。  おかげで地図を全く勘違いして見る事となり、余計な時間を食う食う!) 理由は多分、運転手さんのケータイが鳴ったから。 話好きのギリシャ人。 お客さんは後回しがフツーです………。

ミストラ遺跡の麓にたくさんあったオリーブの木。 そういえばオリーブの実はまだ撮っていなかったと撮影。 まだまだ青いですね。

ミストラ遺跡の麓の変な所で降ろされたので、獣道みたいな変なルートでミストラ遺跡のMain Gateへ登り着く。 Main Gate付近から見渡すラコニア平野。 快晴で見晴らしが良くとても気持ち良い!

Main Gate付近。 ミストラ遺跡は紀元前8世紀頃のスパルタよりもずっと後、13世紀初期~15世紀の場所。 十字軍の要塞として築かれ、その後ビザンティン帝国の地方総督の本拠地となって繁栄したそうです。 結構賑わっていた地方都市だったんでしょうね。

『パンタナサ教会』を見上げる。 かなり保存状態の良い教会。

このギザギザに残った石壁とか、アーチとか、 ファンタジー色満載です。 山頂には『カストロ』 結局カストロまでは行きませんでした。 『下の町』と呼ばれているエリアを迷い迷ってぐ~るぐ~ると、3周ぐらいはしたような気が………。

ここに限らず、当たり前ですがあちこちで見かけた『出口』プレート。 上のギリシャ文字が、どうしても何かの顔文字に見えてしまうのは日本人独特の習性でしょうか(^-^; (何かに驚いている人に見えてしまう。)

遺跡の入り口

山肌に遺跡が点在しています

保存状態のよい教会の内部ではロウソクをあげられます

教会の内部には古いフレスコ画が残っています

こういう石段を登る

山頂には城塞が

山の上の教会を修復するため、ロバが荷物を運んでいました

かなり上まで登るので見晴らしも最高

教会の中庭でくつろぐ猫

ビミョーにぶちゃいくで可愛い!

アマリアホテルにて朝食 ヨーグルトには、ドライフルーツ、フルーツ、ハチミツを乗せていただきま~す

ミストラへ到着です。ミストラはスパルタから6kmくらいの所にあります。タイゲトス山脈の標高500m前後の所に、中世の教会跡が広がっています。 頂上には城塞が見えます!今回は、城塞までは登りませんが、あそこからの眺めはいいだろうなぁ・・・

左下に見えるのが、パンタナサ修道院で、ここを目指して坂道を登っていきまーす。登るのは結構ハードなので、スニーカーで来て正解でした^^

上に見えるのは王宮跡です。現在修復中だとか

城塞跡です 13世紀にフランク王国の王様が築いたそうです。

聖ディミトリオス大聖堂(ミトロポリス教会)が見えてきました!ここには入らず、さらに上を目指します

登る途中に、聖ディミトリオス大聖堂が見下ろせます

こんな感じで、てくてく登っていきます。途中で後ろを振り返ると、素晴らしい景色が広がってましたよ~

ミストラ遺跡の下にはこんな風景が広がっていました

左には聖ディミトリオス大聖堂が、右手にみえるのは昔の教会跡かな?

ネコちゃん登場!

パンタナサ修道院内部です フレスコ画がキレイに残っていました

トルコ軍に侵略された際に、フレスコ画の目をくりぬかれてしまったそうです。

パンタナサ修道院にいたネコちゃん達です。とにかく、ミストラはネコが多い!!みんな毛並みも意外とキレイで、修道女さんにかわいがってもらってるみたいです☆

ミストラからミケーネに移動してランチをいただきます。 今日の前菜は、魚介のフライです。素揚げに近い感じで、おいしかった~☆手前の小魚はマリダというそうです。ここで、ギリシャに来て始めてワインをいただきました。ギリシャビールが安くて美味しいので、ついついビールばかり注文していたのですが、ワインも飲みやすくておいしいですよ~

メインは白身魚のソースがけ とてもおいしいのですが、半分くらい残してしまった・・・ 前菜にフライ物を食べてしまうと、メインが入りません。。ちなみに、この魚は地中海にのみ生息する魚だそうです。肉厚で、噛み応えがあり、日本の白身魚とはちょっと違います

デザートのオレンジ 丸ごと出されて、ビックリ^^

ミケーネ遺跡に到着です ギリシャ文明が興るはるか昔、紀元前14~13世紀頃の遺跡です。敵に攻め込まれないよう、両脇に山をいただき、武力国家だったとされています。

城塞跡が見えてきました!

獅子の門の真上にあるレリーフです 二匹の獅子が向かい合ってました。獅子はミケーネの王様の権力の象徴であったといわれているそうです。

獅子の門へ到着です! この門をくぐり抜け、遺跡内部に入っていきます。

門をくぐり抜けて、すぐ右には円形墓地Aがあります。ここから、シュリーマンは武器や陶器、黄金のマスクなどを発見しました。

円形墓地Aのすぐ隣にありました。たぶん、城内の邸宅跡だと思うのですが・・・

向こう側にはアルゴス平野が広がります

観光客がいっぱいです!ヨーロッパ人の高校生も修学旅行で来ていました。服装はテーパードスキニージーンズにパーカーとかで、日本人のファッションと似てましたよー

メガロン(広場)です 画面下に見える丸いのは、天井を支えていた柱の跡だとか。昔は、装飾も施された美しい広場だったんでしょうね~

玉座の間です ここなら、背後は崖なので、敵に攻め込まれても安全だったようです

メガロンの先は、急な崖になってます。さすがに、外からは攻めてこられません・・・

人だかりができている辺りが、貯水池の跡らしいのですが、時間が無くて見学できませんでした。残念!

ミケーネ遺跡の近くにある博物館も見学しました。8ユーロのチケットで、遺跡と博物館とアトレウスの宝庫を見学できます。 お茶目な顔をした人形の出土品です

ミケーネ遺跡からの出土品 ミケーネ時代の人は、こんな人形を作ってたんですね~。 宗教的な意味合いがあったのか、おままごとに使ってたのか??おままごとなんかやらないかなぁ・・・

タコ模様のつぼ ユニークなタコですね~

オシャレなネックレスですねー 私は必ず装飾品に目がいってしまうのですが、古代のお金持ちは現代人と同じようにオシャレだったんですね

シュリーマンがミケーネから発掘した、黄金のマスクの複製品。ホンモノはアテネの考古学博物館にありますが、ここの複製品もキラキラ輝いていましたよ(笑) シュリーマンはアガメムノンのマスクだと信じていたのですが、後の研究でもっと古い時代のものであることが判明したそうです。

これも複製品ですが、なかなかオシャレですね ピアスまであるんですよ~。本当にピアスなんてしていたんでしょうか!?

これも豪華!!

線文字Bの粘土板です 象形文字のような細かい文字が刻まれてました。

アトレウス宝庫の中は、こんな感じです 石を円形になるように積み重ねているのですが、みっちり重なり合っていて、ピラミッドを思い出しました。こんな技術を3000年前に造ったなんて、すごいですね~

アトレウスの宝庫へ入場です ミケーネ遺跡から少し離れた所にあり、ミケーネ時代の王様のお墓ともいわれているそうです。

背もたれがついていた観客席もあったんですね!!

劇場には排水溝も整備されてたそうです。色々考えていたんですね~

この円形劇場は、音響効果がすばらしい! 実際に聴いてみないと、その良さは分かりにくいのですが・・・ 下から、一緒のツアーだった方が歌った声が、一番上の観客席までバッチリ聞こえるんです!! すごく広い劇場にもかかわらず!これにはビックリしました!

ミケーネを出発し、エピダウロス遺跡までやってきました!ここは円形劇場と博物館の見学です。それ以外の遺跡は現在発掘中で見学不可だそうです。 写真は円形劇場です。門もちゃんと残っているし、現在も使われているそうです。

博物館にて エピダウロス遺跡からの出土品です。 これは病気の治療に使われていた器具だそうです。左にある白いのは、動物のひずめだそうです。ヤギか羊のどちらかだったのですが、忘れました。こんなものもで治療に使ってたんですねー

神殿の雨どいです 復元したものですが、今まで廃墟と化した遺跡ばかり見てきたので、ちょっと嬉しかったです^0^

治療に使った、針やメスなど

コリントス運河 船が通ってて、ラッキー☆ 80m下の運河見下ろすとギョッとしました・・・ バンジージャンプもできるそうですが、怖いなぁ・・

バンジージャンプ!!

コリント式の柱頭 昔の彫刻家は、このようなものをお手本にして、神殿の柱を作っていたそうです

アテネに戻り、アクロポリスの夜景を見ながらディナーです。 ここのお食事はメチャメチャおいしかった!! 前菜はトマトとピーマンのライス詰め トマトの味がお米に染み込んでました☆

メインは仔牛のトマト煮です サラダも美味しかった~ 半分イタリアンぽい食事でしたが、満足満足☆

デザートはお上品なフルーツで ランチに食べた、丸ごとオレンジとは雲泥の差(笑)

アクロポリスのライトアップ

今夜は五つ☆のアテネヒルトンで宿泊です! 私達が泊まる前日に、プーチン大統領もここのVIPルームに泊まってたとか。会えなくて残念!

マーブルの浴槽で、リッチなバスタイム♪

ナフプリオンを出発し、スパルタを通って、ビザンチン時代の中心都市ミストラへ向かいます。スパルタから、ダイゲスト山の頂上に雪が見えました!

やっとパンタナサ修道院に到着です! ビザンチン様式とゴシック様式が混ざった建築様式だそうです。 ここでは、現在も修道女の方が生活していました。さっきのネコ達にも、彼女達がエサをあげているそうです。

地球の歩き方にふもとの Main Gateではなく、 山頂のFortress Gateで降りるといい と書いてあったが(後で気づく)、 バスが折り返しのため、 Main Gateで降りてしまった。 そのため山道を1時間歩く。

山頂の城塞跡から王宮を眺めた景色はまさに最高

王宮

中世を感じさせる石造りの遺跡。

遺跡から見たスパルタの街。