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カランバカってどんなところ?

カランバカ(Kalambaka)は、ギリシアのテッサリア地方の都市で、世界遺産のメテオラ観光の拠点となる町。ドイツ・バイエルン州のシュヴァバッハと姉妹都市。
アテネから列車でテッサロニキ方面に向かい、ラリッサで乗り換える。

カランバカの地図

カランバカのブログ旅行記

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2007年3月4日 ... 昇降機. 岩山. 修道院のそとに岩山があったため、外に出て街を見に行く。 岩山の表面 は不毛で月面をイメージさせる。 なぜか鐘があった。 下の町に時間を知らせるためのも のか? 鐘. カランバカ. 岩山からみたカランバカの街。 ...

2007年5月 - 奥様は海外添乗員

2007年5月31日 ... 神々の国ギリシャにどっぷりと浸かる今回の旅、お楽しみにね。 予定スケジュール アテネ~コリントス~ミケーネ~オリンピア~デルフィ~カランバカ~メテオラ~アテネ (&ミニ・クルーズ) ←新しい旅に応援クリックを。 ...

カランバカの写真・旅行記

2008年に行ったギリシャ&カタール旅行その3です。 カランバカの散策とメテオラ観光です。 メテオラ修道院ですが、 カランバカ ↓(バス1.4ユーロ(2008年現在)) メガロ・メテオロン修道院 ↓ ヴァルラーム修道院 ↓ アギオス・ニコラオス修道院 ↓ ルサヌー修道院 ↓ アギオスステファノス修道院 ↓ アギア・トリアダ修道院 で観光しました(メガロメテオロンから全て徒歩) 食料を調達できる場所がかなり少ないので、街で調達してから行く方が無難だと思います。あと、トレッキングコースは道がかなり酷いです。

アギオス・ステファノス修道院

11世紀のビザンティン教会

カランバカ駅

ルサヌー修道院

アギオス・ニコラオス修道院

アギア・トリアダ修道院

アギア・トリアダ修道院

カランバカに行く途中に乗り換えた駅

カランバカの街中から見た奇岩

カランバカの街中から見た奇岩

メガロ・メテオロン修道院

ヴァルラーム修道院

メガロ・メテオロンで見た人の運搬

アギア・トリアダから見た街並み

メガロ・メテオロンから見た街並み

アテネにお別れを告げ、15:53発カランバカ行き(乗り継ぎ)の電車で、いざメテオラ☆ ギリシャの鉄道は、ネットで予約出来ないので、現地手配only・・・・だから、ちゃんと行けるかっていうのが今回の旅行で1番の心配でした(>_<)ストライキて可能性もあったのでね・・・。 なので、昨日の日に急いでラリッサ駅で買いに行ったら…無事ゲット~良かったぁ♪ これから6時間の長旅です!!

やっぱり太陽眩しい~車内でもサングラス必須です!! 長旅ですが、風景見てるだけで楽しいし、のんびりぼぉーっとするのも良いです。

何駅で乗り換えていいか分からず、ちょっとずつ遅れてるし、もしかして乗り遅れた?????て一瞬心配になりました。。。。 けど、現地の方に助けられながら無事到着!! お腹も空いたし、やはり疲れが・・・・・。 でもホテル見当たらないよぉ・・・どこだぁ~っ っっえ??? カランバカぢゃない???カストリアキてどこですか?地図はカランバカ指してるんですけど。。。 よくよく見ると、住所にカストリアキと書いてあり、急いでタクシーに乗ってホテルへ向かいました。

カストリアキ・・・・カランバカの隣町で、メテオラ行きに通る町。のどか田舎メテオラに来た気分をより一層感じられるのでは・・・。 でも、お店もないし、タクシーないと動けないのが難です。 そんなことで、ホテル近くのレストランで食事を、「スブラキ」。スパイシーで肉肉しいギリシャ料理好きだけど、健康を考えると、少々野菜も頂きたいものです。

ホテルの目の前に広がる奇岩・・・・いつどうやってこんな地形になったのか不思議で仕方がない。理由が明らかでないというのが、一層の魅力を誘うものです。 カストリアキからバスでメテオラに行くには、9時発「ホテルフランス」の前で乗りましょう・・・・1.4ユーロでした。

バスで山道を上って上って・・・・20分ほどで到着~「megaro meteoron」!!

写真で見つづけていた世界が広がってます☆感動です!! シックな造りがどこか厳かさを漂っていて素晴らしい。。。

結構上まで来たのが良く分かる!!もし間違って落ちたら大変です・・・でも他にはない景色が素敵♪

「megaro meteoron」は、メテオラないで1番大きい修道院です。絵とか展示物が沢山置いてあり、見ごたえ十分です!! ミニスカート等足の露出はNGなので、巻きスカートが配布されます。 レトロな柄がとってもかわいいです♪

「megaro meteoron」から「varlaam」に行く途中の景色から。 各修道院へ行く途中素晴らしい景色が沢山沢山広がっています!!

「varlaam」到着!! 階段の昇りが正直辛いです・・・・。

散歩しながら歩いて気に入った場所で一休み・・・・そんなマイペースに修道院まわって行くのが好きです(*^-^*)♪ ちょっと歩くだけで違った景色を見させてくれるから飽きません!!!

こんな感じの景色がよく写真に乗っているのでは・・・①

こんな感じの景色がよく写真に乗っているのでは・・・②

こんな感じの景色がよく写真に乗っているのでは・・・③ ルサヌー修道院からアギア・トリアダ修道院に行く途中の最初の上り階段を脇にそれるとこんな景色が広がってます☆

ルサヌーからアギア・トリアダまでの距離がわからず、1時間以上炎天下を歩きつづけ・・・・・・やばい熱中症になってしまうかも・・・・。

やはり熱中症かもということで、やや具合が降下。。。。 そんな中でも、写真取るのは忘れません。 まっすぐそびえ立つ奇岩・・・・やっぱり素晴らしい☆

体力の限界と、時間の関係からアギア・トリアダ修道院とアギオス・ステファノス修道院を諦め、トレッキングコースでカランバカへ・・・。 道案内皆無のため、ちょっと焦りますが、30分程で到着!!!

おぉ~こんな高いトコにさっきまでいたんですかぁ・・・・。

6時間歩き続け・・・やはり具合が・・・・。 レストランで一休みというか体力回復を!!! 「チーズサラダ」て何だ??と思って注文したら、ホントにチーズ!!!野菜欲してるのにまさかの失敗。。。。 食べるのに、1時間以上かかりました。 メテオラでの教訓 ①帽子と水分は必須。あとあとかなり辛いです。 ②日帰りは無理。電車も遅れるしリスキー。  そして、さぁーっと見るよりゆっくり見る価値があるから!! ギリシャにお越しの際は、ぜひぜひ行かれると良いです♪

やっぱりシングル*2。 ダブルのほうが使いやすいんだけどなぁ・・・・・。 でも値段の割りに広くてとっても使いやすいです!!

今回泊まったホテル「SPANIAS HOTEL」。 一泊38ユーロ(朝食・お風呂付)、ただし、オーナーらしき人は英語しゃべれず、ドイツ語(だと思う)です!! でも、とってもやさしいおじいちゃん☆ ペンションって感じです。のんびりーな方におススメ。

テッサロニキから3時間かけてカランバカにやってきました。 12時テッサロニキ発トリカラ行きのバスに乗り、カランバカの中心部に近い幹線道路で降ろされました。 バスターミナルまで行かなかったので、どこだよここって感じでしたが割とすぐに中心部まで行けました。 最初は宿を取ったカストラキ村まで歩こうかと思っていましたが、スーツケースを持っていての歩き、しかも上り坂は無理だと思ったのでタクシースタンドでタクシーを拾って宿まで行ってもらいました。

カストラキ村の外れのほうにあるホテルまでタクシーで3ユーロ位で行けました。意外と安くてびっくり。 今回宿泊したのは「ARCHONTIKO MESOHORI」というプチホテルです。全室スイートで暖炉があるなかなか洒落た所でした。

ベッドルームもこんな感じでいい感じです。 部屋とホテルの雰囲気はとても良かったです。 液晶TVやバスタブ付きシャワールームなど設備も整っていたし立地以外は良いホテルでした。 1泊65EURで予約したのでその辺の普通のホテルより高いですが、ちょっといい宿に泊まりたいと思うならここはなかなか良いです。 ただし、カランバカまで徒歩30分位という欠点があるので車かバイクがあったほうが良いでしょう。 なお、最寄のタベルナまで徒歩15分位はかかるので飯は街中で食べてからホテルに帰りましょう。

これがホテルの外観。ホテルっていうか一軒家ですな。 ただ、かわいい感じにまとまっていてとてもセンスは良いです。 メテオラに行こうと思いましたが、徒歩だと体力的に厳しいと思ったのでとりあえず徒歩でカランバカに戻ります。

こんな道をひたすら歩きます。

振り向けば絶景かな。

岩壁の隙間に修道院が建っていました。

ここにも。 昔はこの辺の修道院も使われていたのでしょうか。

多分岩の中の修道院への入り口。 もしくはワインの醸造所やワインセラーか?

絶景を見つつカランバカまで30分位以上かけて歩いてきました。 とりあえずバスターミナルに行って翌日のバスの時刻を確認します。 写真は2010年5月現在のトリカラ→カランバカのバスの時刻表です。 これから行く人は参考にしてください。

そして左側がトリカラ→カランバカ。 右上はカランバカ→トリカラ、右下がカランバカ→イオアニナです。 私たちはカランバカからトリカラに向かい、トリカラから週2本のコルフタウン行きバスに乗る予定です。 (結果的にイオアニナ行きに乗ることになりましたが)

バスの時間を確認した後はタベルナで遅い昼食兼夕飯。 このタベルナでスブラキとグリークサラダを食べました。 ギリシャはどこで食べても野菜が美味しいから素敵。 ここのタベルナのオーナーの子供がいろいろかまってほしそうでかわいかったです。 食事の後はメテオラに行くことにしました。 タクシーだと高いようなのでスクーターを借りていくことに。 ただ、「RENT A BIKE(SCOOTER)」や「HIRE SCOOTER(BIKE)」というような看板を出している店はこの近くにバイク屋は無かったので、このタベルナの近くにあった普通のバイク屋に行って試しにスクーター借りたいんだけどって言ったら20ユーロで翌朝返しで貸してくれました。

借りた50CCの原付スクーターは相当ぼろくてスタンドもまともに立てられないような有様でしたが、メテオラまでの山道を体力を使わずに登れるのは偉大です。 しかも田舎で車も少ないから快適だし。 個人旅行でメテオラに来るならスクーター借りて周るのは非常にお勧めです。

絶景です。 まだメテオラに入って5分も経っていません。 最初から驚かされます。

いやあ凄い景色だとただただ驚くばかり。

途中こんな景色を見つつ

スクーターで写真を撮るために時折止まったりしながら

マイペースでメテオラを満喫しました。

このケーブルカーで

こっち側へ渡るようです。

ここまで来て下山しました。

下山といってもスクーターで来た道を戻るだけ。 とても楽かつ景色も楽しめました。

カランバカの街で休憩したあとに、夕暮れの時間に合わせてもう一度メテオラに行きました。

観光バスなどが全て引き上げている時間帯なので私達だけで景色を独り占めです。

これだけでもスクーターを借りた意味がありました。

綺麗な夕焼けを見て満足してホテルに帰って寝ました。

翌朝、ホテルで朝食を食べてから朝一でメテオラに向かいます。 これはホテルの入り口にいた猫たち。

ホテルの庭先で綺麗な花が咲いていました。

今日は午前中にカランバカを離れて一旦トリカラに戻り、週2便のラリッサ発トリカラ経由コルフ島行きのバスに乗って今回のギリシャの旅の最終目的地のコルフ島へ向かいます。

そのため余り時間が無いのでサクサク見て1箇所か2箇所の修道院に入ろうと急ぎます。

最初に向かったのはここのアギア・トリアダ修道院ではなく、一番奥にあり、入り口まで簡単に行けるアギオス・ステファノス修道院です。

アギオス・ステファノス修道院から見る景色はまさに上界から下界を眺めるような感覚でした。 修道院の中は撮影禁止だったので写真は撮りませんでした。 驚いたのが修道院内で売っている土産物のレベルの高さ! 地味に必見です。

時間が無いのでアギオス・ステファノス修道院はサクっと見て次はメガロ・メテオロン修道院へと向かいました。

10分位スクーターでうねうねした道を走り、メガロ・メテオロン修道院に着きました。 これは駐車場の辺りにいたネコ。

が、修道院の入り口を見る限り、中に入るまで階段が多数あり結構かかりそうだったので中に入らずにあえなく引き返すことに。 メテオラはもう少し時間の余裕を取っておきたかったとちょっと後悔。

流石に30分位じゃ戻ってこれないと思い、写真だけ撮りました。

その辺の草花も撮ってみた。

こうして見ると改めて凄いところに建っていると思います。

最後にメテオラの世界遺産の記念碑をカメラに収めてホテルに戻ります。

ホテルの部屋の名前の書かれている素敵なプレート。 立地は車やスクーターなどの足がないときついですが、「ARCHONTIKO MESOHORI」ホテル自体は清潔で雰囲気もあって結構良いところでした。 そしてチェックアウトしてスクーターに嫁とスーツケース2個を積んでカランバカのバスターミナルへ。 バスターミナルで嫁と荷物を降ろしてバイク屋にスクーターを返しに行きました。 無事スクーターを返して、バスターミナルでトリカラ行きに無事乗車してこの街を離れることとなりましたが、この後ストのせいで予定が大幅に狂うことになるとはこのとき知る由もありませんでした。

アテネ到着! 黄色い車はタクシー このあとバスでメテオラ観光のため、カランバカに移動です

カランバカで泊まったホテルは「アマリアホテル」

ロビー

ホテルの目の前には大きな道路があって 見た目突き当たりに 奇岩石の一部が見えるよ でも、夜だと…ボンヤリ

リゾートホテルなんでプールもあり!

朝食食べて出発するよーー

はい、朝になるとこの通り!

途中でドライバーさんオススメの 「フィンガーロック」を見た。 真ん中の方、分かるかなぁ

「フィンガーロック」アップ

「フィンガーロック」と撮ってみた

さぁ、 奇岩石群がバンバン見えるよーー

一番有名な「メガロメテオロン修道院」に到着★

この岩肌を徒歩でガンガン登るーー 結構疲れずに登れた

塔のところアップ ハンモックみたいなのを上下に移動させて物資を運んだんだって。人間も運んだとか聞いた。 ソレは恐いでしょーーーー

2コ上の写真の一番右側の建物の右にはこんなゴンドラ見たいのがあって、 ココでも物資を運んでたんだって。 今も住んでいる修道僧さんがいるから使われてる。

こうやって長ーい階段を登ってく

ちょっと写真

入場するときは、スカートみたいなサロンを巻いて…

ここは倉庫

ワインはOKだったんだって! なんか修道院って禁酒、ってイメージだけど? それは「赤ワインはキリストの血」だしってことね

真ん中の棚をよーく見てみて!

はい!骸骨さんでした

礼拝堂入り口

OLD KICHEN 台所

テラスみたいところでちょっと休憩

まるで おもちゃみたいな街

外から見てた塔の中から側ー

こんな中庭もある

こんな風に運ぶ

さて下りて次のところ行くよ

次の修道院への途中

到着★ 次の修道院は階段を登る必要がなくって楽々 尼僧さん達の修道院です

中庭がキレイ

ここのホテル、写真はありませんがエレベーターが 外側は手動ドアになっていて、内側にはドアがありません。要するに、エレベーターが昇降すると、中にいる人には各階のドアや、階と階の間に貼られているタイルが間近に見えます。怖い。

メガロ・メテオロン修道院 の入り口。 メテオラ最大の修道院とのことですが、雨と霧で全く見えない。

修道院は、女性はスカート着用が必要です。無い場合は、チケット売り場で貸してくれる。

修道院へ運ぶ荷物は、この網に乗せていたそうです。この崖を登れない修道士は、この網でつり上げられたとか。つり上げられるとしても相当怖い。

修道院の食卓の入り口。 中には修道士たちのテーブルと椅子が並ぶ。 (中は撮影できない)

ハーフボトルワインは、こんな入れ物で登場する。

JTB AグループのバスはJTBバス。

JTB Bグループの緑バス。

日没まじかのカストラキの町並み。カランバカの町から山沿いに続く遊歩道が、車通りが少なくて快適でした。

場所はちょっとわかりづらいですが、列車の到着時間から逆算して、ご主人が宿の周辺を車で流していてくれました。 タクシーなら10分ですが、のんびり歩いてみるのもなかなかです。 真っ赤な敷布が印象的。バルコニーなしの角部屋です。

宿は隣町カストラキに取りました。家族経営のこぢんまりとしたPyrgos Adrachti。 スーツケースはアテネのホテルに預かってもらったので、カランバカの駅から徒歩20分の道のりも、まったく苦ではありませんでした。

ズームしてみるとこんな感じです。宿の裏山を登れば、この岩にたどりつけるとか。よーし、プチ登山に挑戦だ!

地元少年の兄弟と観光客の老夫婦が意気投合して山を下って行きました。大きな岩山を前になかなか絵になる風景です。

アテネから列車で4時間、カランバカは町のどこからでも屹立する岩山が臨める不思議な空間です。

やっぱりギリシャはグリークサラダ。石鹸みたいに大きなフェタチーズを適度にほぐして野菜と和えます。これまた野菜がとにかくうまい!作られた美味しさじゃなくって、自然の旨みというのでしょうか。

じっくりと見れば見るほど、この世のものとは思えない景観に圧倒されます。

登山といっても、こんな感じのゆるやかな階段を上っていくだけでした。緑が折り重なる健やかな山道です。

カストラキの町並み、というか村並み。電信柱と電線が青い空にくっきりと浮かび上がります。 遠くに見える人さし指岩、見つかるでしょうか?

こちらは部屋からの眺め。窓を開ければ目の前に、この奇岩たちがそびえます。

翌日は修道院巡り。 といっても観光バスやレンタカーといった足は使わず、スタート地点までタクシーで上って、あとは歩いて下山。 アテネ行きの列車に間に合うよう、時間が許す限り、修道院をはしごするといった気ままな散策です。 はじめは、ここ。見どころたっぷりのメガロ・メテオロン修道院です。

歴代修道士たちの頭蓋骨が並べられた部屋がありました。ホンモノの頭蓋骨が陳列されているのを見たのはプノンペン以来です。その意味はまったくことなりますが・・・。

こちら、メガロ・メテオロン修道院から見下ろしたカストラキの街並みです。残念ながら宿泊したPyrgos Adrachtiは見つけられませんでした。

庭の桜(?)の枝には、願掛けか、おまじないか、紅白の紐がいくつも結びつけられていました。

ワインを醸造するために使われていたという甕が並んだ部屋がありました。

次の修道院を目指して、車道をてくてく歩きます。ヴァルラアム修道院はお休みだったので、スルーしてルヌサー修道院を目指します。

現在は尼僧専用というルヌサー修道院の横の崖を登りきり、展望台から見下ろした景色です。3月末の高地にも黄色い花が咲いていました。

地図で見るとすぐ近くだったのですが、歩いてみると、道が迂回しているため、思ったよりも時間がかかります。帰りの電車の時間も気になり始め、アギア・トリアダ修道院を目指します。

結局、そそり立つ岩山を上る体力と、時間的余裕がなかったため、アギア・トリアダ修道院は下から見上げるのみとしました。脇の登山道を下りカランバカの町に急ぎましたが、この道沿いに広がる牧歌的な景色は絶品でした。

パレオファルサロスの駅で、乗り換えのため待ち合わせ2時間半。 駅周辺には時間をつぶせるような施設は何もありませんでしたが、木製の古い車両などが放置されていて、見ていて飽きませんでした。

この列車に乗り換えてアテネへ、なんてことはありません。 短距離用のオムニバスのようなものでしょうか。1両編成だけど、地元の人たちをたくさん乗せて走っていました。

預けておいた荷物を取りに、ホテルまでタクシーで往復。 予約していたアテネ行きの列車に滑り込みました。

およそ30分の山登りで到着した人さし指岩。地元の少年たちと一緒に岩登りに挑戦です。

道端には、素朴だけど、自己主張のある草花が。背景との調和を見せてくれます。

サントリーニの観光客慣れした猫も可愛かったけど、この町の人間に媚びない猫も魅力がありました。

女性は、無料貸し出しのスカートを腰に巻いてまわります。 ちょっと洒落た雰囲気の中庭がありました。

カランバカの街並み

メテオラの修道院

メテオラの修道院

メテオラの修道院

メテオラの修道院

泊まったホテル 一泊25ユーロ

日本語が少し話せるレストランの店員さん

ギリシア料理

全部で5つの修道院に行く予定でいたのだけど、それぞれの修道院は曜日によって休館日が異なる。土曜日は、どの修道院の休館日にも当たらないため、実は、この日に合わせてマケドニアを出発してきたなみお。 まずは、バスで頂上まで行き、メテオラ最大のメガロ・メテオロン修道院に向かった。 始発のバスで来たので修道院が開くのをちょっぴり待つことに。

ビックリしたのは、人骨の部屋があったこと!! アニメやテレビのドクロみたいに完璧な形をした頭蓋骨を見たのは、初めてかもしれない。

修道院では、女性は、スカートを着用しなければならない。入口でこういう巻きスカートを貸してくれる。

教会内のフレスコ画にも圧倒された。今まで見てきたフレスコ画は、みんなキリストや他の神様達がわんさかいて、聖書の平和な一場面みたいなのを描いた物が主だったのに、目に飛び込んできたのは、まるで地獄絵!!天使やキリストが何者かに刺されたり、焼かれたり、みんな血まみれの残酷なフレスコ画ばかり!!  ガイドを雇わなかったので何を描いたものかは、不明だった。とにかくかなり強烈だったけど、隣の部屋には、きちんといつもの優雅なカンジのキリスト達がいて安心した(笑) 中は、勿論撮影不可なので、外側のフレスコ画だけでも写真に収めてみた。

キッチンの様子。

まさに宙に浮いた修道院。こんな奇岩の頂上に修道院を作ったなんて、本当にスゴイ!!

よし、次はあの修道院だ!!  なみおは、頂上のメガロ・メテオロン修道院から歩いて下山しながら、5つの修道院を回った。結構な距離を歩いて、帰る頃には相当ヘロヘロになった。

それにしてもデカイ岩だなぁ・・・。

まるでスフィンクスみたい!!

ここからの眺めは、マジ最高!! いくつもの修道院を眺めながらここで自作サンドイッチを食べたよ♪

本当に飽きない眺め♪

まさか、シエスタがあったとは・・・アギオス・ステファノス修道院へは、2回も通った。

アギア・トリアダ修道院からの眺め。

お庭を手入れするシスター。

今日は、片道約5時間かけて、カランバカまで日帰りで、空中修道院のメテオラを見に行きます まずは、ホテルで朝ご飯

朝の町は静かです ここからメトロにて、アテネ・ラリッサ駅へ

アテネ駅に到着 まだ、乗る列車はきていないよう

列車がやってきました

1等は、6人掛けのコンパートメントです ちなみに2等は、2×2人掛けにて食堂車もあります

5時間以上たったでしょうか カランバカの町に近づいてくると、雰囲気のある岩が見えはじめます そして40分ほど遅れてカランバカ駅に到着

カランバカの駅前からの風景 ここで、タクシーを3時間60EURでチャーター 同じ列車だったお二人の方とシェアーさせていただきました。 ここは、時間も料金も決まっているようで、ぼったくられる心配は少なそうです

6箇所の修道院のうち、1つは休み、1つはすでに終わっていて、残りの4つは入場できるとのこと 一つ目の修道院が見えてきました

アギオス・ニコラウス修道院 ここに登る坂は結構きつかったです

遠くにルサヌー修道院が ここは、すでに終わっていて中には入れず

下から見上げるとこんな感じです

ルサヌー修道院です ここは、すでに終わっていて中には入れず

ヴァルラーム修道院

メガロ・メテオロン修道院

入り口です この修道院は、ツアーのコースになっているようで、多くの人々がいました

メガロ・メテオロン修道院の中です

向かいの岩の上に見えるのが、アギア・トリアダ修道院です あそこまで行くには、一旦下まで降りてから再度登るので超ハード

一旦降りて、ここからのぼりです

チケットを購入

上からは、カランバカの街が一望できます

アギオス・ステファノス修道院 本日はクローズにて外観のみです これで修道院観光は終了

このあとは、カランバカ駅に戻り ご一緒いただいたお二人とともに ビールをおつまみを購入し 帰りの列車はプチ宴会状態でした

お二人と、そのまま晩御飯を食べようと アテネ駅よりメトロに乗って、アクロポリ駅まで行って、ブラカ地区のレストラン・ヴィザンチノへ

白ワイン、たこ、たらもサラダ

そして、イカのフライを食し、この日はタクシーでホテルに戻りました。 (続く)