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ナフプリオン/トロンってどんなところ?

ナフプリオンは、1828~1834年にギリシャの首都であった町。アテネからから146キロ。伝説では海神ポセイドンの息子パラミディスが建設したとされる。果樹園が広がり、静かなナフプリオン湾や、美しいヴェネチア時代の城塞の島、ブルジ島など、見所は多い。

ナフプリオン/トロンの地図

ナフプリオン/トロンの写真・旅行記

クルーズの旅6日目。サントリーニ島からナフプリオンへ。 ここもテンダーボートでの上陸です。 まずは世界遺産のエピダウロス劇場に行くためバスターミナルを探してバスの時間まで街を歩いて時間をつぶしてからエピダウロスに行って劇場を見てからまた戻って街を歩きました。 劇場への往復の路線バスで久々にひどい車酔いをしました。 それでも、クルーズではまったく酔わなかったです。 この街は事前情報があまり仕入れられず、エピダウロスに行くことが目的になっていたのでちょっとリサーチ不足でした。 ギリシャに行く場合はシエスタを考慮して買い物の時間とかを決めないと、観光を終えて買い物するかって時に店が閉まってて泣きをみるということを学びました。 <日程> 初日:成田からフランクフルト経由でヴェネツィアへ。 2日目:夕方までヴェネツィアを観光してからクルーズ船に乗船し出航。 3日目:早朝にコペル着、路線バスでピランへ行きその後コペルに戻る。 4日目:早朝にザダル着、嫁さんがノロウィルス疑惑で同室の自分も24時間の外出禁止令を受け船室から出れず。 5日目:早朝にドブロヴニク着、自分だけ24時間の外出禁止が解けてハネムーンなのに一人でドブロヴニクへ・・・ 6日目:終日航海日でイオニア海を航海。奥さんのノロ外出禁止令が解ける。 7日目:早朝にサントリーニ着。スクーターを借りて島内一周。 8日目:早朝にナフプリオン着。路線バスで世界遺産のエピダウロスの劇場跡へ。 9日目:早朝にアテネ着。クルーズ船を下船しアクロポリスを周る。 10日目:昼までアテネの街を歩いてその後飛行機でウィーンへ。 11日目:ウィーンの街歩きと王宮と美術館を回る。 12日目:シェーンブルンとベルヴェデーレ宮殿に行った後、ECでプラハへ。 13日目:プラハを一通り観光し、プラハの春音楽祭でスメタナの「わが祖国」の演奏に感動。 14日目:ミュシャ美術館に行った後フランクフルトへ。乗継待ち時間でフランクフルトを観光して帰国。

アザマラジャーニー号からテンダーボートに乗り街へ。 途中要塞を横目に見ながらの短い航海です。

手前のボートに乗ってきました。 交互に船→港、港→船と行き来するので待ち時間は長くて10分位です。

テンダーボートから見たナフプリオンの街並み。 ここはアドリア海沿岸の町の雰囲気があります。 実際の雰囲気はどんなものか楽しみです。

ナフプリオンの街並みです。 クロアチアと似ている気もしますが、流石に結構違いもあります。 でも、サントリーニとはあまり似てない。 つくづくヨーロッパの文化圏を図るときに(現在の)国境は当てにならないと思います。

街路樹は伸び放題。 この辺はギリシャらしい。

朝の閑散とした道を歩いていると広場に出ました。 正面は学校のようです。

バスターミナルを探していたのでここは違うと思い、引き返すことにしました。

のっそのっそと歩くねこ。

しばらく歩くと教会発見。 恐る恐る入ってみると・・・ なんか変な香料のにおいがきつくてさっさと出ました。

教会から出てすぐにバスターミナルを発見。 バスターミナルというよりは、バス停の集まり的な感じです。 エピダウロス行きはどうするのかと探していると、親切なおじいさんが行き方と、チケットは車内で買うということを教えてくれました。 バスの時間まで1時間以上あったので、いったん港のほうへ戻ることにしました。

バスターミナルのところには公園もありました。

バスターミナルから港のほうに行った所にある別の広場です。 しばらく港前のカフェで時間をつぶして、エピダウロス行きのバスにのって世界遺産のエピダウロス劇場に行きましたが、このバスで超酔いました。 数時間後、またナフプリオンに戻ってきましたが、そのバスでも酔って気分は最悪でした。

あと3分バスに乗っていたら吐いてた位酔ったので、しばらくバスターミナルにあるベンチで休んでその後街へ。 流石に午後になったら街には活気がありました。

街のレストランやタベルナは地元の小中学生で大盛況でした。

お土産屋も開いてきましたが、お土産屋と食事をするところ以外は閉まっていました。 金曜の午後は基本営業していないということを翌日のアテネで知りました。

街は小さいのであっさりと見尽くしてしまった。 途中、いい感じのビーズアクセサリーのお店のショーウィンドウに安くてかわいいアクセがあったので、その店が開かないかなーと思って待っていたけど一向に開かず。 (金曜なので、午前中のみ営業か17時までシエスタみたいです)

この砦には疲れていたので行きませんでした。 それだけがちょっと心残り。

ズームしてみました。 オリンパスのE-620+ZD14-54mmIIで撮っています。 広角からズームまでこれだけでまかなえるので旅用には最適でした。 予備としてE-420のダブルズームキットも持って行きましたが、それは船の中でお留守番していました。

アイスクリームを買って街中をちょっと歩いてから船に戻ります。

しかし、エーゲ海の色は不思議です。 アドリア海の色ともイオニア海の色とも違う。 海って場所によって色が違うのが不思議なものです。

テンダーボートを待つ間に撮りました。

船にはギリシャ国旗が。

要塞を見ながらテンダーボートでクルーズ船まで帰りました。 ナフプリオンは奇麗な街でした。

アザマラジャーニー号のカジノです。 停泊中なので営業していません。

カジノの通路にはアートオークション用の絵もあります。 大体100USDから2000USDとかその位の価格帯です。 300USDあれば大抵の絵は手に入りそうでした。 が、寄港地のドブロヴニクで売っている絵のほうが安くてよさげなものもありました。 いよいよ最終目的地のアテネに向けて出航です。 今夜は荷物をまとめて下船準備をしながらの出航でした。

民芸博物館

パラミディの城跡

アルゴス湾 きれいなビーチ

2006年夏のバスの時刻表 ナフプリオン-ミケーネ ナフプリオン-エピダヴロス ナフプリオン-トリポリ トリポリ-オリンピア トリポリ-オリンピアの便が 少ないことがよくわかる。

ナフプリオンのバス停. 9:30にアテネを出て,12:00にナフプリオンにつく.

ナバルション広場. 昼食を取りにいく.

タコの何とか.

何かの肉.

パラミディの城跡に登る.

パラミディ城跡から眺めた ナフプリオンの街並みとブルジイ島.

アクロナフプリア要塞跡とアルゴリコス湾.

シンタグマ広場. ブルジイ島へ向かう.

ブルジイ島. ボートで渡る.

対岸から見たナフプリオン. 左がパラミディ城跡. 右がアクロナフプリア.

20分ほどでブルジイ島を後にする.

ナフプリオンのストリート.

海岸沿いを歩く.

ビーチ.

ビーチ②

ビーチ③ 海はまだ冷たかったが, 泳いでる人が何人かいた. ビーチで寝っ転がって昼寝をした.

トリポリ経由でスパルタへ向かう. 旅程を考えると,今日中に スパルタ入りしたいが,トリポリでの バスの時刻が分からないので, 最悪トリポリ泊を覚悟していた.

トリポリのバス停. トリポリについたとは気づかず, しばらく車内で過ごしていたら, あやうく車庫に入れられそうになる. いそいで, スパルタ行きのバス停までタクシーで移動する.

スパルタ行きのバス停. スパルタ行きは,ナフプリオンから着いたトリポリの バス停から歩いて20分くらいの距離にある こじんまりとしたバス停. ギリギリ最終のスパルタ行きに乗れた.

車内の様子. 完全にローカルなバス.

20時くらいまではまだ明るいが, 21時ちかくなると真っ暗. 照明の無い山道をスパルタに向けバスは走る. 車内に流れる音楽は,トルコなどイスラム系の 音楽で,赤い照明がなぜか点いていた. 心細さを倍増させる状況.

スパルタのバス停. 時間は21:30くらい. 街から少し離れているので, 周りは真っ暗. 急いで街の中心へと向かう.

Cecil Hotel. ロンリープラネットにも歩き方にも載っていた. 一泊25ユーロで朝食付き. 但し,早朝ミストラへ発つので朝食は断った.

スパルタ市内. かつて栄華を誇ったスパルタも, 現在はミストラへの中継地でしかなく 遺跡も石の塊がゴロゴロしているに過ぎない. 夕食を取りに行く.

ギロ屋.

ギロピタ. ケバブに似た食べ物. 2.5ユーロ. ギロピタで乗り切る生活が始まるが, 意外に栄養価が高いようだ.

ピルスナービール,カイザー. あまり美味しくなかったので, 例のごとく,アムステルを飲む.

バー. ギリシア人は,話すことが大好きらしい. どの街に行っても夜はオープンテラスのバーが 夜遅くまで賑わっていた.

ホテルの一室. 翌日は,ミストラ行きのバスの時間が早いので 入浴してすぐ寝た.

ミストラ行きのバス停. 結局バスは来なかった…. バス停には時刻表や行き先が貼っていないことが 多かった. 諦めてタクシーで向かうことにするが, 朝食を取ることにした.

ファーストフードのメニュー. ギリシア語なので,まったく分からず 絵を指して注文.

サンドウィッチ. ギリシアではやたらポテトが出てきた.

プジョーのタクシーでミストラへ向かう. 運転手は英語をまったく理解できなかったようだが, 同僚に訳してもらって行き先を理解した.

車内から撮ったミストラ遺跡.

ミストラの城跡.

眼下に広がる遺跡郡.

教会.

教会.

なんだか忘れてしまった…

再建中の王宮.

城跡.

教会.

遺跡郡.

遠くスパルタを臨む.

タクシーでスパルタへ戻り, スパルタ⇒トリポリ⇒ナフプリオンと もと来たルートを戻る.

ナフプリオンに着いて,ロンリープラネットで宿を探す. ホテル・エピダヴロス.

ホテルの一室. 一泊25ユーロ. 最初は英語の通じないフロントに 一泊30ユーロと言われ,部屋を見にいってから 戻ると支配人が25ユーロと訂正した…

ナフプリオンは堪能したので, 時間を持て余した我々は, 夕日を見ながら飲むことにした. 海辺.

ブルジイ島.

ライトアップされたブルジイ島. ベンチに座ってスーパーで買ってきた 酒とつまみで一杯やる風景は, ギリシア人には意外らしく, ジロジロ見られた. 彼らは,オープンテラスのバーで飲むのが普通らしい.

ライトアップされたパラミディ城跡.

ナフプリオンのバス停近くのカフェ. 10:15発のエピダヴロス行きまでの 空き時間を過ごす. バスを待っても来ないので聞いてみると, 出発はバス停の外れだったので慌てて乗車.

エピダヴロスに着く. 円形劇場.

円形劇場の上から撮影. ヒソヒソ話でも良く声が通るという音響構造. 夏は舞台や劇が催されるらしい.

エピダヴロスの遺跡群.

スタジアム.

エピダヴロスを2時間ほどで出て, アテネへ向かうため,ナフプリオンに戻る. ギリシア正教の僧侶.

バスの待ち時間に飲んだグリークコーヒー. この旅で何杯目か忘れたが,結構飲んだ…

アテネに着いて,2件宿をあたるがどこも満室. 週末のアテネは混むらしい. 宿を紹介してもらった. ホテル・アルタ.

ホテルの一室. 一泊15ユーロだが,お湯も出て快適. リカヴィトスの丘へ向かう.

ケーブルカーで丘の頂上へ.

アクロポリス. パルテノン神殿がライトアップされている.

アテネ市内の夜景.

「麺が食いてぇ…」という私の発言に, 友人が連れて行ってくれたレストラン.

揚げた甘酸っぱいヌードルという名の食べ物. 味はこれまでに無い新しい感覚…

涙無しには食べられないワサビサラダ.

ナシゴレンの入ったライス. その後,ビールを買って宿に戻り飲んで寝た. つづき http://4travel.jp/traveler/nobitanian/album/10241729/