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オリンピアってどんなところ?

世界遺産に登録されているオリンピア遺跡で有名な街。古代ギリシアの宗教的中心地であり、紀元前8世紀から開催されたオリンピック発祥の地。紀元前6世紀のゼウス神殿、前4世紀の競技場跡などが残る。

オリンピアの地図

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オリンピアの写真・旅行記

LOOK JTB ギリシャ周遊8日間 古代はこんなところで競技をしていたんだ。。。

オリンピアのホテル。 遺跡まで歩いて5分。

オリンピア遺跡

フィリッペイオン。 徐々に修復されているらしい。

ここで長距離走をしていたらしい。 こんな狭いところで5人くらい走っていたそうです。怪我しそう。

スタートライン。ここに足をかけてスタートする。

競技場の入場門

聖火の採火がここでされている。

オリンピアのOLYMPIA PALASホテル。

ホテルの前にメリーゴーランド付きの公園。

おまけ。 家の煙突の上の黒いもの。これはカラスの形をした煙突の埃進入防止用鉄板。側面から見ています。 ギリシャでは、カラスは幸運を呼ぶ縁起物だそうです。

見る角度を変えるとこうなります。背中を見ている向き。

パトラスから車で2時間ほどでオリンピアの遺跡に到着しました。 そこらじゅうに遺跡がたっぷりで、見どころ満載でしたが、日よけになるものがあまりなく、ギリシャの暑さには本当にまいりました。

フィリペイオン 紀元前四世紀に戦争勝利を記念してたてたものだそうです。

そこらじゅうが遺跡だらけ。

ヘラ神殿です。 紀元前七世紀のものだそうです。 ヘルメス像はここから発掘されたそうです。

柱の跡がそこらじゅうにごろごろです。

古代オリンピア競技が行われたスタジアムへの入り口です。 作られたのは紀元前四世紀中ごろだそうです。

これが競技場です。

たぶんゼウス神殿だと思います。

柱が倒れたままになってます。

柱の土台がきれいに並んでいます。

フィディアスの仕事場です。

パレストラ(闘技場)です。 柱がきれいに並んでいて、美しいながめです。

一通り遺跡を見た後、隣接するオリンピア博物館に移動します。ここは数々の彫刻などが展示されています。 これは神殿の正面上の三角形のところにあった彫刻です。

まじかで見ることができます。

勝利の女神ニケの像です。 とても美しいです。

赤子のディオニソスをあやすヘルメスの像です。 二千年以上も前に作られたものが今見ても美しく見えるというのは感動的なことでした。 オリンピアはここまでにして、ビーチに向かいます。

船内新聞で、今日の予定が見られます。 日の出は午前7時03分、日の入りは午後6時33分。 気温13度。晴れ!!

夜明け。 船から見る日の出は格別です。

どんどん変わっていく雲がおもしろい

360度の水平線は見飽きません。

カタコロンの港が見えてきました。 小さいですね。

今日のかわいいガイドさん。 とっても丁寧に説明して下さいました。

オリンピア考古学博物館を先に見学します。

ゼウス神殿西側破風のレリーフ

勝利の女神ニケ像 線がとってもきれい。。。

赤子のディオニソスを抱くヘルメス像(340-330BC) 本当に美しい像です。 2千年以上も前のものとは、とても思えません。

博物館から歩いてすぐのところにオリンピアの遺跡があります。

闘技場の跡

ニケの像の台座 とても大きいです。

ゼウス神殿の跡

こんな素敵な景色に出迎えられて、もう最高に幸せ!!

小さな花がいっぱい

小さなかわいい花が一面に、、、。

競技場への入り口です。

ここが競技場。皆、走ったりしておもいおもいに楽しんでいます。

ヘラ神殿の跡

カタコロンの街に帰ってきました。 お土産やさんを見て、ゾロゾロと船に戻ります。 とても小さな町なのですぐに通り過ぎてしまいます。

オリーブオイルから作った手作りの石鹸。 包みもかわいい~~

レースのクロスがとても素敵。。。ここはレースが有名だそうです。

この季節、人も少なく、暑くもなくとても過ごしやすかったのが嬉しかったです。花いっぱいのオリンピアは忘れられない思い出になりました。

このヘラ神殿跡で聖火の採火式が行われます。

大統領官邸の衛兵交代式

アテネ競技場 アテネオリンピックの会場に 改装中

アクロポリス

パルテノン神殿

狩猟の女神アルテミスを 祭るための神殿

カランバカ メテオラ観光の拠点

カランバカの夕日

メテオラ

ヴァルラーム修道院

デルフィ遺跡 アポロン神殿跡

デルフィ遺跡

スタートライン

QVに掲げられたギリシャ国旗

聖火採火の説明

聖火の採火現場

このアーチを抜けると古代オリンピックの現場グラウンド

大理石が埋められた当時のスタートライン

古代オリンピックグラウンド

聖火採火

オリンピアの遺跡

QVに戻って

クロノスの丘

体育館跡(BC2世紀)

フィリピオン(アレキサンダー大王が建立)

ヘラの神殿

ヘラ神殿前にて

スタディオンへの通路

入場門

スタート・ライン

ランニング

表彰台

町のメインストリートを南端まで行くとこんな表示があります。 この後ろに見えるのは、古代オリンピック競技博物館。 ここを、左へ下りの坂道を進みます。

坂道を下っていくと、クラデオス川にかかる橋があります。 橋を渡ると、左にチケット売り場、右に遺跡への入り口があります。

橋の上から、クラデオス川

チケット売り場 時々係りの人がいません 遺跡(6€)と博物館(5€)との共通券9€です。

道路を隔てて、入り口へ 簡単な入り口です。

入ってすぐの所

東柱廊 きれいに並んでいます。

ローマ時代の浴場跡

プリタニオン 迎賓館です

パレストラ方面

フィリペイオン BC.4世紀マケドニア王フィリポス2世が勝利を記念して立てたという円形の建物跡です。

フィリペイオン

ヘラ神殿 ギリシアに残る神殿で最古のものだそうです。 ここから、「赤子のディオニソスをあやすヘルメス像」が発掘されたとの事。 のちほど、オリンピア博物館でご紹介します。

オリンピックの聖火を採火するという案内板があるのが、

ここです。 聖火を採火する所

ヘラ神殿へ

給水施設

聖火採火場所とヘラ神殿

メトロオン(母神殿)

少しの段を上がると、スタジアムが見下ろせます。

宝物殿跡 クロニオン丘の下には、ゼウス神に捧げた奉納品の宝庫が残っています。

では、スタジアムへ向かいましょう。

スタジアムの入り口へ

スタジアム入り口

スタートライン前です トラックの幅は30メートル、長さ192メートル

真ん中あたりの客席でしょうか。

ネロの家 あの悪名高きネロ皇帝?

ネロの家入り口です 中には入れませんでした

ニケの像 台座だけです

ゼウス神殿へ

ゼウス神殿の一番奥に見えるドリア式の柱は高さ10メートル 最も優れた神殿だったそうですが、現在は廃墟、 大きな石がゴロゴロしています。

レオニデオン オリンピア遺跡で最大の建物だった宿泊施設

レオニデオンのさらに端っこには入浴施設もありました。

レオニデオンの中央にはローマ時代に建てられた円形の水盤があります、広場のようです。

フェイディアスの仕事場 フェイディアスは、古代の大彫刻家で、ここでゼウス像が制作されたそうです。

パレストラ(闘技場)跡

ゼウス神殿の端にあるドリア式の柱 高さ10メートル

出口へ この前方へ歩いていくと、オリンピア博物館へ行けます。

オリンピア博物館

「赤子のディオニソスをあやすヘルメス像」 ゼウスの使者ヘルメスが、嫉妬に狂ったヘラ(ゼウスの妻)からディオニソスを守るため、ニンフたちに届けようとする姿、だそうです。

「勝利の女神ニケの像」

女神が地上に降り立つ瞬間、とのことです。

ゼウス神殿の破風のひとつ 中央がアポロン

そして、こちらが、ゼウス神殿のもうひとつの破風 中央にはゼウスが立っています。

「ガニュメデスをさらうゼウス像」 (もしかして違っていたらゴメンナサイ)

「アテナ神の頭像」

このような人や動物をかたどった小さな青銅像もたくさん展示されていました。

オリンピア駅舎

お世話になったホテル メインストリートの1本西側の通り

メインストリート 端から端まで歩いても、20分もかかりません。 人影もまばら…

メインストリート沿いの公園入り口 ピルゴス行きのバスがこの辺りから出るはずなのですが、バス停らしき目印がみあたりませんでした。

メインストリート沿いのレストラン

タクシー乗り場周辺

タクシーの待合所のようです。

町中にはあちらこちらでオレンジの木がたくさんあります。 実が落ちていてもそのまんま

緑いったいの向こう側にはクラディオス川が流れ、その向こうにオリンピア博物館の建物が見えます。

オリンピック競技歴史博物館 このときは閉館されていました。

インフォメーション入り口

スーパーマーケットも2軒ありました。

広場にある日本人の像 哲学者の国分啓治教授で、オリンピックの発展に健闘された人らしいです。

タウンホール前のかわいいメリーゴーランド

タウンホール自体も、こじんまり

古代オリンピック競技博物館

博物館内は無料で見学できました。

博物館の横はこんな風景です。

博物館を下りていくと、町を見下ろせますがほんと小さな町です。 この先を右へ折れ曲がると、オリンピア遺跡へいけます。

町の南端から眺められる町並み

駅の裏辺りも民家やオレンジ・レモンの木でのどかな雰囲気

オリンピア駅舎

駅に近い教会

駅舎前の1本の木には、オレンジとレモンが同時になっていました…

オリンピア発の時刻表

駅舎内の町の地図

ベストウエスタンヨーロッパで朝食 ここでは草のままのハーブを使って、ハーブティーを作ってくれました!とっても美味しかったです^0^☆ もちろん、しっかりヨーグルトもいただきます。胃腸の調子がメチャクチャいいです♪

ホテルの中庭にはプールも完備されてます。街から離れたホテルだと、広々していていいですね~

いざ、オリンピア遺跡へ! 古代遺跡の中で、一番楽しみにしていたのでワクワクです☆ 入口入って右手には闘技場が見えてきました!

左手にフィリッペオンが見えてきました!

遠くにヘラ神殿が見えてきました!

ゼウス神殿の廃墟です

ゼウス神殿で唯一残ってる柱 大きかったー

柱を作るには、大きい石を何個も積み上げて作っていたそうです。これは、石を積み上げる際にあけられた穴です。

ゼウス神殿の全景 1本の柱を除いて、大きな石が転がっているだけなのですが、、大事なのはイマジネーションです(笑)

ヘラ神殿です 私はゼウス神殿より、ヘラ神殿の方が好きです☆ ゼウス神殿は大きさに威圧される感があって。。 ヘラ神殿は小さくて、キレイにまとまってて良かったです☆^0^☆

ヘラ神殿

ここがオリンピックの聖火が点火される場所!! ヘラ神殿のすぐ手前にありました。 意外と地味ですよねぇ・・・

たぶんヘラ神殿近くの宝庫だと思うのですが・・・

スタジアムの入場門が見えてきました!

入場門へ向かう通路の右側には、優勝者の名前が刻まれた石が並んでました。通路の左側には、競技違反者の名前が刻まれてます。

走って入場門をくぐりぬけます!

古代ギリシャ人が見た風景 手前がゴール線だったところです。 誰もいないグラウンドを走ると、緑の芝生、青空、風、自分が一体となって、すごく幸せな気持ちになりました☆^0^☆ ギリシャに来てよかったぁ~♪

古代ギリシャ人も走ったスタジアム

フィリッペオン フィリッポス2世が紀元前338年のカイロネアの戦いを記念して献呈し、あのアレキサンダー大王が完成させたそうです。 柱はイオニア式でした。

フェイディアスの仕事場です 周りに花畑が広がっていて、イイ感じです☆

フェイディアスの仕事場の内部 石がゴロゴロ ここで、彫刻を作ってたんですね~

フェイディアスの仕事場の内部

闘技場です 柱列に囲まれた正方形の建物です。 ここで、レスリングやボクシングをやっていたそうです。石の柱に頭ぶつけたら痛かっただろうなぁ・・・

レオニデオン 招待客の宿舎だった所。今は柱の基盤だけが残ってます

ゼウス神殿の廃墟です 石がゴロゴロ・・・

体育館です 入口入ってすぐ右側に見えます ここで、選手達はランニングの練習などをしていたんですね~

この写真は、たぶんプリュタネイオンだと思うのですが・・・ 入口入って左側にありました。プリュタネイオンであれば、迎賓館やオリンピック評議会として使われていたそうです。

遺跡見学後は、オリンピア博物館へ。 ここでは、オリンピア遺跡の周囲から発掘された出土品を見ることができます。 これは、ゼウス神殿の西側の破風に描かれていた彫刻です。 入口入って正面に大きな部屋にありました。 部屋の右側は、西の破風に描かれていたもの 部屋の左側は、東の破風に描かれていたものらしいです

ゼウス神殿 西側の破風に描かれていた彫刻 みんな中心に立つ男性に向かって何かを訴えようとしているかのような表情です。

東側の破風に描かれた彫刻

ゼウス神殿の西側の破風に描かれていた彫刻です。 「ラピタイとケンタウロスの争い」を描いたもの。 真ん中にいる男性が、女性をさらおうとしているケンタウロスを戒めてる場面です。

これは東側の破風に描かれていた彫刻 「オイノマオス王とペロプス王の戦車競争」の場面だとか。 婿になるものに暗殺されるという信託を受けたオイノマオス王が、娘の求婚者であるペロプスに対して、戦車競技を持ちかけます。そこで、なんとしても勝とうと考えたペロプスが、王の御者を買収するのですが、左の方に膝まづいているのが、その御者だそうです。

ケンタウロスの筋肉が隆々としてます 彫刻の大きさは実物大くらいなので、神殿はさぞかし豪華だったんでしょうね~

ケンタウロスに対して、人の首(?)か何かを突きつけている場面。迫力ありますねー

私の大好きな、ニケ女神像です この角度から見ると服のヒダの具合が良く分かって、goodです。今にも飛んでいってしまいそうです

ニケ女神像 正面から見ると、また違った雰囲気があります

ニケ女神像 ルーブル美術館のニケも素晴らしかったけど、ここのもかなり見ごたえありました!!

かぶとです こんなのを着けて、敵と戦っていたんですね。ちょっと重そう・・・

かぶとです。 これだと頭の半分くらいしか隠れないので、あごに一撃を食らったら致命傷だったろうなぁー

こんなカワイイ彫刻もありました! 動物の動きが上手く表現されてます

赤子のディオニソスをあやすヘルメス像

右から見るのと、左から見るのとでは、ヘルメスの表情が違うらしいのですが・・・ 一方はシリアスな表情で、一方は笑っているのだそうです。。

5回くらいみても、表情の違いが分からず・・・ これから行く方は、是非確かめて見て下さい!! 後ろにまわると、プリプリしたヘルメスのおしりを見ることができます(笑)

牡牛の像

ギリシャを愛した、ローマ時代のハドリアヌス帝です。 牡牛の像の近くに設置されてました

胸にはアテナ女神、下の方にはローマの基を築いたとされている二人の兄弟(ロムスとエルムス)が描かれてます。

盾です 色々な形や模様が施された盾がありました

動物のテラコッタ

なまめかしいポーズで、ついつい気になりました(笑)

黒絵式のつぼ

ガニメデスをさらうゼウス像

オリンピアを出発して、バッセのアポロン神殿へ向かいます

バッセのアポロン神殿は山の上の方にあるので、急な山道を登って行かなくてはいけません。

バッセ到着です! コテリオン山の標高1130mの所に、紀元前450年頃に作られた神殿がぽつんとあります。ふもとにあるフィガリアの町の住民が、ペストの大流行から自分達を救ってくれたアポロンに対して感謝して建てたんだとか。 山奥なので、石材を盗まれる事もなく、保存状態は良かったです!!

神殿前には廃墟が広がります。 まだ、未発掘ということなので、何かありそうな雰囲気が漂ってました(笑) 発掘後が楽しみですね~

30本の柱が残っていて、ドーリス、イオニア、コリントスの3種類の柱が見られるそうです。頑張って探したんですが、3種類は見つけられなかったんですよね・・・全部ドーリス式に見えてしまった私。。 神殿の内部も、いくつかの部屋に分かれており、保存状態が良かったです。 今はサーカス小屋のようなテントを張って修復中なので、何十年後かにまた来てみたいなぁ~

バッセから、今日の宿泊先ナフプリオンへ向かいます。写真は、途中に通過したアルゴスの街。山の上に城塞跡が見えました!

ニワトリでーす この子は、くちばしで穴を掘ってて、なんだか可愛かった☆ ギリシャでは、庭でニワトリを飼ってる人が多いので、こんな光景を良く見かけました。たまに、巨大ニワトリが混じってたりして、面白かったです。このニワトリも丸々してますね~

メガロポリにて休憩です♪ これはなんでしょう??

岩山の上にはパラミディの要塞跡が見えます☆ 1686~1715年の第二次ベネチア戦争時に築かれたそうです。ここで、ベネチア軍がトルコの猛攻を長期にわたってしのいだんだとか。今では、当時の面影は無く、観光スポットになってます

遠くの左側に見えるのが、ブルジイ島です。 ベネチア人が造った要塞の島です。ライトアップもキレイでした☆

やっとナフプリオンへ到着しました! きれいな港町です^^

夕日も沈み、夜の港町へ

まずは魚のスープから だしが効いてて美味しいです

魚介類のミックスフライと、サラダ、野菜の煮込み。 イカが柔らかくて美味しかったです☆

今夜のディナーは、こちらのレストランでいただきまーす

ホテルのお部屋

みかん畑の真ん中にあるホテルにしては普通の広さかな。もっと広いかと、期待してたのですが・・・

オリンピアにてランチです パンにジャジキを乗せていただきます。 このジャジキは、細かくしたきゅうりをヨーグルトで和えたもの。塩味が効いてて美味しかったです☆

イェミスタ ご飯をトマトに詰めて焼いたもの これなら日本でも作れそう・・・

ローストポーク ちょっと油っこいけど、味はgood! ちなみに、生オレンジジュースは、レストランの裏庭に実っていたオレンジを絞った物で、新鮮そのもの☆

ギリシャ上陸後、初アイス アイス最高^0^☆

今夜の宿泊先は、アマリアホテルです みかん畑の中にあるホテルで、ナフプリオンの中心地から車で7~8分くらいです。周りにはな~んにもありません。 でも、ホテルの部屋から、パラミディの要塞のライトアップが見えたのでラッキーでした!

パラミディの要塞のライトアップです☆ 夜は港町全体が暗くなってしまうので、幻想的でステキでした!