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ピレウスってどんなところ?

ピレウス ”(Piraeus)” は古代ギリシア 古代のポリス時代以来、アテネの外港都市として発展した都市。今日ではエーゲ海の島々への船が、ピレウス港から出ていて、エーゲ海クルーズの拠点である。古代ではピレウス港を拠点とする海上貿易を生命線とするポリスであるアテネを防衛する軍事戦略として、都市アテネと、都市ピレウスの間の街道が両都市を囲む城壁から延長された2枚の城壁で防衛され、一種の双子都市として防御されていた。現在はアテネと連続した市街地を形成している。

ピレウスのブログ旅行記

気ままな旅行記 - 【ギリシア旅行記】 ミコノス島篇

海辺のレストラン 海辺のレストラン. No.22, 旅行会社 旅行会社. No.23, フェリー 乗り場 フェリー乗り場. No.24. 帰りのフェリー 帰りのフェリー. No.25, 乗船開始 乗船開始. No.26, 船内風景 船内風景. No.27. ピレウスに到着 ピレウスに到着 ...

ブログテーマ[世界一周~ヨーロッパ]| 世界一周御披露目帳

アテネのそばのピレウスという港からフェリーで9時間ほどのところにあるギリシャで一 番大きな島です。 前回のフェリー経験からかな~り憂鬱になっていましたが、 フェリー に乗り込むとなんだか妙な気分。 前よりゴージャス。前は重たい荷物を階段で上げて ...

shukran@world: 2008年4月

大型客船に乗って、アテネ近郊のピレウス発→ミコノス島→パトモス島→クシャダシ( トルコ)→ロードス島→クレタ島→サントリーニ島→ピレウス着、というルートを4泊5日 でまわるものです。「船旅」、しかも「エーゲ海クルーズ」という言葉にはものすごく ...

2008年8月 - 奥様は海外添乗員

2008年8月25日 ... 到着したピレウス港は、ここアテネが古代ポリスとして栄えた時代に軍港として造られた もの。そして2.500年経つ今でもたくさんの定期航路を持つ船やこの時季ならではの クルーズ船、さらに軍艦までが入港するアテネでもっとも活気ある港だ ...

ピレウスの写真・旅行記

2009.12.14-2010.01.13 2008年の旅行以来、たった1年半でまたしても1ヶ月の旅に 出ることになりました。 欧州に行くなら絶対にギリシャは外せない! ということで、ひとつめの行き先はデフォルトでギリシャ。 ふたつめの行き先は、友人と話しているうちに いつのまにやら「まあ、じゃあモロッコってことで」 と決まっていました。 女ふたりの1ヶ月! イスラム色ムンムンの30日間!! 長編となりますがよろしくお付き合いくださいませ♪ ***2009.12.26 アテネ3日目*** 今日も相変わらず風邪が治った気がしない目覚め。 そりゃあ、風邪なのに毎日朝から晩まで冬の町を 歩き回ってるんだから、治るわけがない。 でも、朝はそこそこ調子がいいのでつい観光に 出かけてしまうのです。 今になれば、何度も来たことがあるアテネなんだから、 しかもクリスマス休暇中でろくに見るところもないんだから モロッコに備えて一日くらい寝てたらいいのに、と思うのですが そのときは「せっかく来てるんだから」と出かけてしまうのです。 そんなんでホテルを出発した我々。 向かった先はパルテノン神殿。 私は2002年に訪れた時に入場しているのですが、友人は アテネ二度目にしてまだ訪れてないので、一度くらい 行ってみよう、ということで行ってみました。 が、なんとパルテノン神殿までもがクリスマス休暇! おいおい、こんな有名な世界遺産でもダメなの~!? こうなるといよいよ観る場所がない。 ホテルで寝てても全然よかったんじゃ。。 と言っててもしょうがないので、友人と作戦会議の末、 簡単に行って帰ってこれる場所に行こう、ということで ピレウスに遊びに行くことに。 以前、1人で島の旅に出たとき、ピレウス散策をしたのですが 豪華なヨットが並ぶハーバーとかあったので そこに行ってみよう、ということになりました。 ピレウスを散策し、戻ってきたあとは今までなかなか 挑戦できずにいたギリシャの伝統菓子の老舗に入ってみたりしつつ なんとなくアテネ最後の夜を過ごしました。 明日はホテルをチェックアウト。 半日観光できるとはいえ、大好きなギリシャとのお別れが迫っています。

ホテルを出てオモニア広間まで行くと バイク隊がくつろいでいました。 何してるんでしょう? 緊迫感はまったくナシ。

せっかくアテネに来てるのだし、ということで パルテノン神殿に行ってみることにしました。 友人は初めて。 私は2002年以来なので、ちょっと楽しみ。

ところが、クリスマス休暇で入場できず! え~~!? こんなにも有名な世界遺産なのに~?? せめてここくらいは開けてほしい! アトラクションや売店があるわけでもなく、ただ チケットブースと見張りの人がいるだけでいいのに。 ってゆうか、どうせいつもここの係員さん ろくに見張ってないでしょ☆ でも、入れないものは入れない。 残念!!

気を取り直して下山。 これは観光地を周ってくれる観光トレイン。 つーか、ミニバス♪ 一度、乗ってみようかな~と思ったことがあるのですが 結局乗ったことはありません。 欧米のご年配の方が乗ってる姿をよく見ます。

アテネには屋台風のお店が結構あります。 店構えがチープなのが、ちょっとアジアちっくで 他の欧州のそれとは一味違う。 このフルーツワゴンも、思いっきりスプレーされてる!

本日、唯一の予定だったパルテノン神殿がダメだったので 行くあてがなくなり、悩んだ末、簡単に行って戻ってこれる ピレウスに行くことに。 ピレウスはエーゲ海の島々への玄関口。 地元の人は「治安が悪い」ととても心配しますが オモニアで慣れてしまっているのか、狙われるのが ギリシャ人が多いのか、あまり観光客にとって 物騒な地区、という印象はありません。 ただ、ゴミが多くて汚いイメージなので 長居したい場所ではないのはたしかですが。 大型フェリーが停泊する駅付近から離れ ゼアマリーナの方まで足を延ばすと、すっかり雰囲気が変わります。 地下鉄はここが終点で、地上に出ます。 駅舎も地下鉄っぽくないですね。

駅を出て左へ進むと、歩道沿いにはフェリーの チケットを扱う小さな旅行代理店や軽食の お店がズラっと並んでいます。 そこを過ぎると通りの名前が変わり、 アギア・トリアダ大聖堂が見えてきます。 この大聖堂を通り過ぎ、坂道を登ってゆくと ゼア湾に着くのですが、以前、1人でこのあたりを 散策した時には、一本道のはずがなぜか途中で 道に迷ってしまい、すごく遠回りしてしまいました。 と言っても、そのときは「ゼア湾って遠いな」 と思っていただけなのですが、今回すんなり行けて はじめて「あのとき随分遠回りしたんだな」と 気付きました。

アギア・トリアダ大聖堂は入れるようなので 寄ってみました。

上の写真もそうですが、ドアの装飾が 素晴らしく凝ってます。 やっぱりちょっとイスラムっぽい 雰囲気があるような気がします。 ギリシャ建築、好きです。

窓の装飾も。 西欧建築とも東欧建築とも微妙に違う ギリシャの建物は見ていて飽きません。

中に入ってみると、ここにも当然ろうそくが。 いつものように、2本、あげてきました。

天井はモスクのような円形ドームで ギリシャ正教独特のキリストのモザイク画が。 結構大きな教会なので見応えありました。

クリスマスも終わり、足を運んでいるのは私たちと もう一組の観光客だけ。 がらんとした雰囲気が、より荘厳さを醸し出しているような感じ。

薄暗い建物の中に、天井の窓から入る光が なんとも幻想的です。

窓の装飾は、外から見るより中から見たほうが その緻密さがはっきりわかります。

建物の外には、今回あちこちで目にしたものが。 これの名称がわからない。。

見学も済んだので、ぼちぼち先に進みましょう。 大聖堂の前の坂道をのんびり登って行きます。

途中の公園でクリスマスのイベントを発見。 クリスマスが終わっても、余韻が残ってます。 日本だと翌日からは一気にお正月ムードに変わるので その切り替えの遅さにちょっと戸惑いますが よく考えたら日本の切り替えの速さはそれはそれで 情緒もなく、寂しい感じもありますよね。

ツリーがありました。

ツリーの足元には、可愛いサンタさんが♪ お母さんに「写真撮ってもいいですか?」と 尋ねると、笑顔で「もちろん!ありがとう!」と。 わたあめ片手にキュートなサンタさん。 足元がピンクのジャージってことは、ご愛嬌!

子供の遊び場っぽいブースが多いですね。 大人が見れるようなお店は残念ながら ありませんでした。

あとはやっぱり風船系。 よっぽど風船が好きなんですね、ギリシャの人は。。

建物にでっかいリースをぶら下げちゃってます。 目立つわりに、飾るのも引っ込めるのも あっさり終わりそうでいいかも。

実はピレウスの駅のそばに、以前1人で入って おいしかった食堂があったので、そこで ランチを、と思っていたのですが、そこも クリスマス休暇で閉まっていたのでお腹がペコペコ。 ギリシャらしいものが食べられるお店もみあたらないので それならば、ご当地メニューがあるかもしれない ファーストフードにしましょ、ということでKFCに。

これは、チキンとフライドオニオン(?)と うっすーいチーズの挟まったサンド。 チーズが、チーズバーガーとかに挟まってるような 溶けるタイプじゃないので、セーフ。 フライドチキンにフライドオニオン(だと思う)に さらに溶けるチーズだと、濃すぎます! 激ウマではないですが、まあまあ美味しい。 でも、かなり濃い口の私でも 「ちょっとしょっぱい?」って思いました。

ケッチャップ、マスタード、BBQソースは ここでお好きなだけどうぞ方式。

お腹もいっぱいになったので、散策再開。 ゼアマリーナはもうすぐそこです。 ギリシャは歩道の街路樹がオレンジなんですね。 今回、どこを歩いてても道端のオレンジが 目に入りました。 夏場は実をつけていないので気が付かないのかな> スペインも街路樹がオレンジなことが多いのですが シチリアとか南イタリアはレモンなことが多いですよね。 食べたらまずい品種ということなので、小鳥すら 見向きもせず。 道に熟した実がゴロゴロ落ちていて、歩道が汚れるのは 否めません。 そういうことを気にしない南欧の人だから、いいのかも。

ゼアマリーナが見えてきました。 このあたりになると、ぐっと雰囲気が変わって 高級な感じのカフェとかレストランが並び始めます。

数え切れないくらいのクルーザー船が停泊しています。 豪華なものからそこそこのものまで、ズラーリ。

あーあ。 一度でいいからこんな船でエーゲ海を満喫したーい。 なんて言いながら、セア湾を満喫し、夕方アテネ市内に 戻りました。 戻る時は、ガイドブックに載っていたバス停で しないバスを待ってみると、案外すぐにバスが来たので それに乗り込みました。 見たこともない町をグルグルまわって、ふと見覚えのある 景色、と思ったらシンタグマに着いていました。 所要時間は地下鉄と同じか長いくらい? でも、ゼア湾から地下鉄駅まで結構歩くので、それを 考えたらバスで戻る方がラクかもしれません。 座れれば、ですが☆

結構長い時間歩き回ったし、バスの旅も疲れたので どこかでお茶でも、と思ったのですが、せっかくなので ギリシャの伝統菓子のお店に入ってみました。 シンタグマ広場の横にあるHatzis(ハジース)。 【Hatzis(Chatzis)】 Mitropoleos 5, Syntagma, Athens Tel. 210-3222647 http://www.chatzis.gr/

店内は1階と2階に席があり、2階のほうが 落ち着いたサロン風のたたずまいになっています。 ここのお菓子はかなり高価なので (場所代も大きいと思われます) 休む目的がないのであればテイクアウトのほうが いいかもしれません。 私たちはお菓子1つとコーヒーだけで結構な額を 取られましたよ~。 お客さんは地元の人の方が断然多かったです。 ギリシャの伝統菓子、といってもトルコなどで 食べられる、甘~~いアラブ菓子と似てるので (というか同じだと思う)食べ慣れていない人には 相当きつい甘さだと思います。

あまり何枚も写真を撮るのがはばかられたのですが ショーケースの中のお菓子の種類は まだまだたくさんあって、選ぶのが大変。 でも正直、どれも同じような味なんじゃ、、、 と想像できちゃうのです(笑)。

ケーキとかクッキーとか、西欧風のお菓子もありました。 でも、せっかくこのお店に来たのに こっちを選ぶのはナンセンスってもんじゃないでしょうか??

こちらは友人の頼んだお菓子。 すんげー甘い!

そしてこっちは私の頼んだお菓子。 友人のものよりもっともっと甘い!! こいつは完食は難しい☆ ねっとりした蜜がしたたってるもん。 砕いたピスタチオが一番おいしい(笑)。 でも、大体こういう味だろう、と想像していたので 頼んだ自分の責任です。 しかし、高いお金を払ってわざわざ苦行のような ティータイムとは、我々もチャレンジャーです☆

ちなみにお店の外からもディスプレイを 眺めることができます。 小さめのものをいくつか買って ホテルで食べるってのが正しいかもしれませんね。 先日のケーキといい、ここのお菓子といい 今回アテネではお菓子に大枚はたきました~。

休憩で元気になったので、プラカ地区をお散歩。 冬でも鮮やかなブーゲンビリア。 こんなに建物全体覆われちゃったら、 建物の中ってどんなんなんだろう? 小さい虫とか入ってきそうでなんかちょっと、 と思っちゃうのは現実的すぎ??

夕暮れ時が近付いて、空の雲がすごく綺麗! ミトロポレオス大聖堂の前の像です。 大聖堂は何年か前から修復していて 覆いがかかってるんですよね、残念。

遠くにパルテノン神殿が見えています。 きれいな雲空が神殿の方まで続いています。

可愛いカフェ。 冬でもこんなふうに外でのんびり コーヒーを楽しめるなんて、いいな~。 北海道だと「楽しむ」どころじゃないもんな~☆ 命にかかわる!

ここの教会、忘れちゃった。 でも、しましまの感じが東欧っぽくて 好きでした。

床のこういうのもギリシャっぽいっす。

とうもろこし屋さん。 よく見かけるんですが、味付けは当然ながら 塩のみ。 残念! お醤油があったらもっとおいしくなるのに!! 手書きのとうもろこしの絵もかわいい。

お土産物屋さんでも見かけます。 影絵の人形らしいです。 あれ? トルコのブルサでもこんな感じの見たような気がするな~。

淡いピンクと水色のうろこ雲~。 これはきれいでした! なかなか南欧では目にしないようなイメージの空模様。 そろそろオモニアに戻りましょうか。

歩いている途中で暗くなりました。 チープなお星様の電飾。 こっちの方がアテネっぽいよ。 けなしてるわけじゃありません。 アテネはあまりお洒落感とかアーティスティックな 雰囲気に染まらないでほしい。 そういうのが似合う街は、ほかにいくらでもあるから かなわないし、真似っこみたいだし。 アテネの垢抜けなさは、アテネだからこそ。

オモニア広場にあるファーストフード形式のスブラキ屋さん。 ここ、多分ですが前回ひとりで旅行に来た時は普通の 昔っぽいスブラキ屋さんで、夜中にふらっときた アジア人の私に親切にしてくれたおじさんのお店だったはず。 お店の名前は忘れちゃった☆ アテネ最後の夜は、こうして更けてゆくのです~。

表紙もそうですが、湾沿い(ヨットハーバ)のレストラン。。 丁度天候も良く気持ちよく過ごせました。 夜来ても素敵ですよ♪ ピレウス中心からでも歩いて行けます。

よくわからん謎のアジア人はおいといて(笑) こういう感じですぐ横手にプレジャーボートが係留されています。 お勧めは、タコの甘煮、白身魚のグリル、手長海老ですね。

丁度、ギリシャのW杯出場決定瞬間をカフェのビッグビジョンで見届けてから近くでパチリ。♪ やっぱ、営業にも影響きたすんで・・・ これほど自国以外の国を真剣に応援したの初めてですねw^^) 本大会でもし対戦とかなったら・・・;;ここには来たくないです^^;

御馴染みのフェリー埠頭からの一枚。。 お客様所有のフェリーです。 大型ですね。

いろんな色合いや広告のフェリー達がひっきりなしに入港出港を繰り返します。 街とのコントラストもらしくていいですね。

夕焼けも映えます。 撮り手の腕が悪いので。;; あれですが、実際はとても旅情溢れる景色です。

実はこれ乗ったことないんですよね。。^^ いくとしたら。。。近くで充分。 ほんとはクレタ島に行ってみたいですが。。。遠いんで飛行機がいいでしょうね^^)

まずはメニュー選び♪ ギリシャ料理って初めてだから、他のメンバーにお任せ。 でも、海老は食べたいぞぉ~

窓からは、ヨットハーバーや近隣のレストランが見れて眺めもいいね~。

さ、ビールで乾杯~。 なぜかAMSTEL BEER。

サラダ♪ 新鮮野菜とフェタチーズ。 オリーブオイルの香りが、食欲をそそります。

カラマリ♪ このメンバーってカラマリ好き?

ギリシャのビール、Mythos(ミソス) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%82%B9 さっぱり系!

海老さんがやってきました~~。 このソースが濃厚でおいしかった!!!

スーヴラキ♪ 串焼き~~

ここからワイン♪ さっぱりとしていて美味しい。 しかもリーズナブル。 デューティ-フリーで3.8ユーロでした。

食事したお店はこちら。 4BROTHERS

他のお店も、テーブルウェアに凝っていて見ていて楽しかった!!

もう少しギリシャにいたいと思いつつ、次はイタリア・シチリア島へ。

ホテルから ぶらり十分、 ヨットハーバが見えてきました☆ 曇ったりお日様が出てきたり。 見慣れた光景ですが。 後方の建物郡がピレアーの高級住宅地となります。 高台にあればあるほど値が高いみたいです。 内側にハーバ、外側に海一面が見えるからですね。

反対側も一枚。 後方建物郡のまだ先も延々と同じような光景が続きます。 いってみましょう。

先の写真側まで行って内港のほんの少しの範囲しかありませんが、そう、丁度この写真枠くらい^^ ギリシャの古戦場跡らしいです。ここも含めてこの辺り一帯、相当激しい戦いがあったんですね。 (何の戦いか・・聞いたんですが忘れた:) 見えている白い点在岩が当時からの遺跡です。 全く警備もなく飾りもなく案内も何もないですが、 古戦場です。この国ですから・・・数千年前のモノだと思うんですが・・^^; 普通に歩いて普通に見れます(笑)

古戦場跡から岸壁沿い少し歩くと大型ヨットのハーバがあります。 高そうな船ばかりです。

この辺り(今日の散策地)は夜景が特に素晴らしいんですよ^^ 海、建物、湾、船、ライトアップ、が近い範囲で凝縮されていて 一目リゾート体 みたいな感じがして 気分も良くなります。 なんとか今回も撮ってみますね。

外海、そして大型ヨット。 そしてそれらを一望しながら食事ができるレストランなど(写真左手前)がたくさんあって昼夜問わず溜り場となっています。

さらに海沿いを歩き光とコントラストされた貨物船をパチリ^^ こういうのは、客船より貨物船が似合いますね☆

更に歩いて岬を遠望。 近くに建っているのはリゾートホテルじゃなくて普通の家なんですよ^^ 家と言ってもここいらではマンション形式というか。 1つの建物10世帯くらいかな?或いは一人で所有のものになります。

反対側も写します。 元々山だったんでしょうが、かなり急な坂道ばかりです。 道端とか結構汚いですね^^; 写真のイメージよりずっと角度が急で、正直住みたくないかも?^^☆

木に直接書いちゃってる。 「ΚΑΦΕ」と書いて「CAFE」ですね。

ピレウス港のはずれ フェリーも少なく、のどかな雰囲気。

ゼア湾 豪華クルーザーがひしめき合ってました。 いつか乗ってみたい・・。

ファンタブルー これ、コカ・コーラ社さんのじゃないよね? ギリシャでは何度かグリーク・コーラを飲みました。 このファンタブルー、炭酸のないオレンジジュースなんですが なぜか不味い!なんて言うか、臭い!

ムサカ 写真で見るよりボリューム満点で、全部食べきるのに一苦労でした。 でも、とても美味しかったです!

ようやく自前の画像使えますね^^ 普通に湾岸通りを歩くとこのような景色にあたります。 岩山郡も多く、この180度反対側はすぐに海だったりします。 現地の人達はホントにこの海沿いの道を歩くのが好きみたいで^^ ただ歩くという楽しみ方が素敵でもあります。

パイレウスのヨットハーバの写真。 この辺りはハーバーを中心に弧を描く様にホテルやレストラン、高級フラットなどが立ち並び、昼もいいですが夜景が結構お勧めです。 ピレウスステーションからも徒歩でいけます(30分)

早朝、ピレウス行きのメトロに乗る。大きな荷物をもった人たちでいっぱい。遠いところに行く人、近場に遊びに行く人。鉄道で言えば「終着駅」のにおいの予感がします。

ピレウスのメトロの終点。

メトロのくせして、長距離鉄道の終着駅の雰囲気です。 そうです、長距離を旅行する人が多いのです。

駅舎を出るとすぐに巨大な船が目の前に。

このタイプの双胴船catamaranでミコノスまで4時間。

これが駅舎とわたってきた歩道橋。道路のこちら側一帯が船着場になっています。

Hellenic Seaways の切符売り場。ここでミコノス行きの切符を買いました。名前を聞かれて、「そうだ、むかし青函連絡船に乗るのに、上野発の夜行列車で青森の前でカードを渡されて、名前を記入した」と思い出しました。ああ、なつかしい。

朝日を背にして出帆。

さあ、ミコノス島へ。

こんなヨットを持ちたいなあ。

巨大船ばかりです。

アッディオ・アテネ。

ピレウスの駅

エーゲ海です。

船上からみたピレウス港に面して建つアギア・トリアダ大聖堂。

人間臭い神々とエーゲ海に浮かぶ島々in ギリシャ(51章)へ戻る http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10158037/

乗船者は必ず参加しなければならない避難訓練。