イギリス(英国)ってどんな国?
グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(グレートブリテン および きたアイルランドれんごうおうこく)、通称イギリスまたは英国(えいこく)は、西ヨーロッパの北海に位置する国。イングランド (England)、
ウェールズ(Wales)、スコットランド (Scotland)、 北アイルランド(Northern Ireland)四つの地域からなる非独立国の集まり。単に連合王国 (United Kingdom UK) ともいう。
旅行情報@ブログ > イギリス(英国)(United Kingdom (U.K./UK))
グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(グレートブリテン および きたアイルランドれんごうおうこく)、通称イギリスまたは英国(えいこく)は、西ヨーロッパの北海に位置する国。イングランド (England)、
ウェールズ(Wales)、スコットランド (Scotland)、 北アイルランド(Northern Ireland)四つの地域からなる非独立国の集まり。単に連合王国 (United Kingdom UK) ともいう。
リスボンLisboa(LIS)への乗り継ぎ便の遅延も予想したが、簡単な検査で問題なく通過。 18時30分、ほぼ定刻に英国航空BA504便はターミナルを離れた。リスボンまでは2時間半 、イギリスとポルトガルの間には時差は無いのでそのまま時計は進む。 ...
イギリスならば紅茶を飲めばとのご指摘が聞こえてきそうですが、まあまあ・・・(汗。 一つには、なんと英国人コーディネーターのSさん、紅茶があまりお好きじゃないのだ そう。スタッフもコーヒー好きの方が多かったんです。そのSさん、他にもサッカーや ...
乗客らの国籍では、レバノン人51人、エチオピア人23人、英国人2人、イラク、 トルコなどの各1人となっている。 墜落の詳しい原因は不明だが、25日は悪天候に 見舞われていた。離陸から数分後にレーダーから機影が消え、ベイルート南方にある町の ...
2007年8月31日 ... ヨーロッパは英国や5星ホテルなどを除いて部屋にコーヒーやお茶のティーバックなんて 気が利いたものはないから日本からインスタントコーヒー、 ... でもイギリスはBF タイプ(足が3本)になるから出発前に旅行会社に確認をしてね。 ...
ちなみにスパムメールの語源になったスパムであるが、「SPAM[名]【商標】スパム(米国 ・英国製の豚肉の缶詰): ... そして肝心のなぜこのランチョンミートの缶詰がスパム メールの語源になったのかという点であるが、イギリスのモンティパイソンの第25話 ...
2006年2月7日 ... イギリスならば紅茶を飲めばとのご指摘が聞こえてきそうですが、まあまあ・・・(汗。 一つには、なんと英国人コーディネーターのSさん、紅茶があまりお好きじゃないのだ そう。スタッフもコーヒー好きの方が多かったんです。 ...
2005年4月9日 ... 1939年イギリス国王ジョージ6世がアメリカを訪問した際には、ルーズベルト大統領は アメリカの郷土料理としてホットドッグを振舞っ ... あぁ〜夏休みぃぃぃ〜 送信元 ニ ュ ー ヨ ー ク ・ ブ ロ ウ 〜NYでもタコ焼きを焼く英国人へ〜 ...
2010年1月1日 ... 【小さな英国村】村長&助役 2010-01-01 23:15:29 >>このコメントに返信. 2 ■明け ましておめでとうございます! ... 3 ■【小さな英国村】さま. 明けましておめでとう ございます。 昨年は、大きな応援をいただき、ありがとうございました ...
イギリスの義援団体Oxfamからの義援金申し込みはこちらから。 ブロガー達による「The South-East Asia Earthquake and ..... 英国で「最も印象に残るサッカー選手の髪形」 1位に選ばれ、ヘアスタイルでも全世界のファンを沸かせたが、皮肉なことに2位に ...
このクラブ設立の目的は、英国の伝統的なプデイングの衰退を防ぐため1985年に設立され 、現在も上記のホテルで開催されています。 現地の会では7種類のプデイングを食べて その日のNo1を決めるようです。 参加はどなたでも出来るようですが(現地イギリス ...
今回のイギリスの旅では、途中に2回ローカル鉄道の旅を加えました。 1回目は湖水地方 からスコットランドへ抜ける移動です。 バスの移動とはまた違う間近に迫る景色をお 楽しみください。 2回目が、英国の旅行誌で「英国で最も素晴らしい景観路線」に選ばれ ...
北米■アメリカ→メキシコ→カナダ→アメリカ■ヨーロッパ1■ドイツ→フランス→ イギリス→ドイツ■南米■ペルー→ボリビア→ ... 英国式リフレクソロジ… ( by kikuya-refle さん ); 散髪社長の経営のお勉強 ( by ciaholagooさん ); とももんブログ ...
2010年1月2日 ... 2 ■素敵なドア達ですねっ♪. 建物フェチの村長としてはたまりません!「笑」 By【 小さな英国村】村長 ... 4 ■【小さな英国村】さま. 「建物フェチ」という言葉、いい ですね~~! 日本では、ドアは数少ないメーカーの中から選ぶという ...
先週末から高2の娘が学校のプログラムで英国に短期留学、今年まったく旅行に出かけ られなかった私に突然娘の帰国便にあわせ .... えっと、2週間後から、イギリスを一 週間ちょっと一人旅してきます。初めての女一人旅です。ユースホステルやB&Bに泊まり ...
それまでパブに行くなんて習慣はなかったので、「英国風」というよりパブそのものが、 どんなところなんだろう?なんて感じだったんですが・・・。1ヵ月半ほどイギリスに 滞在する間、何度パブへ行ったでしょうか?6回くらいでしょうか? ...
2010年1月9日 ... By 【小さな英国村】村長&助役. 【小さな英国村】村長&助役 2010-01-09 23:28:00 >> このコメントに返信. 4 ■番組は見てませんが… ... 12 ■【小さな英国村】さま. 景色 を前にすると、本当に言葉がない!という状態になりました。 ...
英国の旅 · メッセージを送る. 1999~2000 の1年弱ステイしていたイギリスの南西部と、 その間旅行したあちこちの写真とこぼれ話しを。 ... イギリス南西部のNorth Devon に ある港のある小さな町です。ここを拠点にホームステイしてました。 ...
2005年7月16日 ... MLBオールスターに英国国歌 送信元 ワシントン通信 2.1~地方公務員から転身した 国際公務員のblog ... 先週のロンドン同時多発テロの犠牲者を追悼する黙祷が行われた 後、イギリス国歌の演奏... [詳しくはこちら] ...
2006年2月10日... 的余裕があったので、デザートまで食べてしまいました。その時英国人 コーディネーターのSさんのススメで出会った英国式のおやつがこれ。 .... イギリスの 植民地だったからエール系だと思い込んでいたのですが、ラガー系みたいです。 ...
イギリス・その他 ⁄ 留学体験記. 英国レポート~Cotswolds. reported by 瑠那 ( 2007/ 01/07 01:23 ). 英国に赴く前から行きたいと思っていた場所の一つ、 Cotswolds( コッツウォルズ)。 ここは英国特にEngland(イングランド)の古き良き田舎が保存され ...
2010年7月1日 ... BHVはパリの何処にありましたかっ? 【小さな英国村】村長&助役 2010-07-01 22:45: 38 >>このコメントに返信 ... 5 ■【小さな英国村】さま. きちんと場所を書かずに失礼 しました。 メトロのHôtel de Ville (シテ島のすぐ上の辺り)の ...
イースターのお休みを使ってロンドンへ小旅行。 やっぱりおしゃれな街だわ~♪
ロンドン・アイ。とても並びました。
ひとつひとつの観覧車の中は広い!
ロンドン・アイからみた風景。
ビッグ・ベン。
世界遺産のウェストミンスター寺院。
赤い兵隊さん。かわいい。
バッキンガム宮殿。
パレードの始まり。
大英博物館。
エジプトのミイラ。
ロンドン・ブリッジ。
動物園。
ロンドン・キングスクロス駅からケンブリッチへ向けてスタートです。ケンブリッチ行きのホームは結構奥の方です。
こんな電車に乗ります。ケンブリッチエクスプレスだとケンブリッチは次です。
旅の友です。
ケンブリッチに着きました。
鉄道の駅から歩いてバスターミナルまで行きました。駅からローカルバスでも行けますよ。
大きなレースはありませんが、恒例の競馬場へ。
入り口付近にある名馬エクリプス像。
競馬場のジャンクフード。
ジャンクフード2.
こんなものを食べてみました。
直線が長いニューマーケット競馬場。空が良いですね。
競馬後、ケンブリッチに戻り、大学内散策をしました。
雰囲気がありますね。
重圧感ですね。
芝がきれい!!!
友達お勧めのケンブリッチのとあるカレー屋さん。
中々良かったです。
ビリアニです。
夕飯後に宿に帰りました。
Cedar Manor Hotelをあとにします。
ウィンダミア駅へ。発車時刻までだいぶ時間があるので近くを散策。
と思っても、大きなお店が2軒あるのみ。荷物を預けるところ無し。
まずは1軒目、生活雑貨を売るLAKELANDという量販店。買って帰りたくても重いものばかり!
2軒目はこぎれいなスーパーマーケット、BOOTHS。
ここで買いそびれたお土産をちまちまと多量に購入。
湖水地方に別れを告げます。
ザ・リッツ・ロンドン。
今回2度目のロンドン。気温は18度。
今度の部屋はスイートの隣りの305号室、らぶりーだけど、L字型で使いづらい。
窓の外はピカデリー通りに面しています。
覗き込むとこの通り。
別の階段。
部屋の外はすぐ螺旋階段。
小さいバンケットルーム。
プレシアターのアーリーディナーは1階のメインレストランで。
少し外で待たされました。
お料理はとっても可愛い盛りつけで味もよく、量も少なめでよかったです。
あっ実は撮影禁止でした。叱られました。
またパチリ、また叱られました。
それでもパチリ。
も一度パチリ。
この部屋はな~んだ?
答えは婦人用トイレに直結するパウダールームです!
クラリッジズとは違い、門番の女性は居ませんでした。
まだトイレにたどり着きません。
やっとあったぁ~~。
ザ・リッツからコベントガーデンはすぐそこですが、4人乗れるタクシーは安上がりですので、今回はタクシーばかり利用しました。
このあとのケンブリッジシアター近辺は凄い人混み、ミュージカルがはねた
あとも観光客があふれていました。
明日は5日目、キングスクロス駅を7時半に出る豪華列車、ノーザンベルでエジンバラへ向かうので夜更かししないで帰りました。
わーい。これが先月7月に初お目見えの新型・京成スカイライナーですよぉ。
新型・京成スカイライナーの車内にて。
お盆休みの前の平日だというのに、すっかり混み合っており全席完売だったとのこと。
ホ~んと、あっという間に成田に着いちゃったよ。
これがBAのラウンジ受付。
そういえば1月にロンドンへ行ったときはJALのプレミアムエコノミーをビジネスにアップグレイドしてもらっていたためか、さくらラウンジの高級な(?)フロアでまったりさせていただいたっけ。一方、今回ご一緒させていただく友人夫妻はBAのプレミアムエコノミーから、当日ビジネスにアップグレイドされたというのに、ここBAの受付で使ってはいけないって、門前払い、ご一緒できず残念。
BAのビジネスクラスはクラブ・ワールドっていうんだけど、座席が互い違いに前を向いたり後を向いたりします。フルフラットシートにするためとはいえ、窓際と隣の通路側の座席で向きが違うのは相当異様です。
皆がフラットにして休むと、トイレに行くには夫の頭の後ろを通るのですが、後ろの座席の人の足が密着していて隙間がなく、そこを乗り越えるのがけっこう大変でした。
通された部屋はこの通り。
このため、トイレ休憩時には互い違いの座席の隙間をじぐざぐと歩かねばならず、通路に出るさまはまるで迷路のようです。「迷路ワールド」です。
BAのラウンジの中は設備的にはゆったりしていて、可もなく不可もないといった趣でした。
ほとんど北極海すれすれの空路を、まぶしい太陽に追われながら長時間飛行していましたが、走行時間約10時間ごろには太陽もあきらめたのか翳り始め、ようやくブラインドを上げることができました。もう2時間もすればロンドン・ヒースロー空港に到着いたしますぅ。
アフタヌーンティーをいただくパームズコートや、ディナーをいただくレストランは共通のコリドーに並んでおり、ここには厳格なドレスコードがあります。
これはそのコリドー直結のリフト。
ザ・リッツ、老舗なのにスタッフは皆フレンドリーで親切です。
そしてこのポーターさん、まさしく「ミスターリッツ・ロンドン」です、かっこいいでしょ。
3段重ねの伝統的なアフタヌーンティーのお食事が配膳されたよ。
でも飛行機でブロイラー状態だったので、とても食べきれなーい。半分以上残っていたかしらん、部屋に持って行ってくださいと頼んだところ、紙箱で届くとばかり思っていたら、あとで銘々の部屋へ3段重ねにすべて綺麗に盛りつけ直して、届けてくれちゃった。さすがリッツ!
ヒースローでは入国手続きに手間取りましたが、いばりこぶたが前もってネットでタクシーを予約していてくれたので、その運転手さんと入国ロビーで落ち合って、ザ・リッツへと向かいました。
これは表紙と同じ、リッツのチェックインカウンター。しばらくして日本人スタッフの「ゆーこさん(Yuko Daishoji)」がやってきて、すっかりお世話になっていたみたい。
眩いばかりのザ・リッツ・ロンドン。
そしてこれが、パームズコート。アフタヌーンティーをいただけるこぢんまりした空間に、素敵に着飾った紳士と淑女たちとがひしめき合っていました。
女性はノースリーブでもO.K.なのに、男性はみなジャケット・ネクタイ着用という厳格なドレスコード。少し暑くなったので、私が着ていたジャケットを脱ぎ、続いて夫が脱ごうとすると、フロアマネージャーがプールの監視員よろしくすっ飛んできました!
ホテルの横町にある、素敵な雰囲気のパブ。午後8時でまだ明るいけど、既に立ち飲み客がちらほら集まってきていたね。
閉店時刻まで1時間弱しかないののですが、いばりこぶたが何としても行きたいと騒ぐので、4人でブラブラ歩いて向かいました。
リバティ、大きなスイスシャレー風です。
リバティの入り口はめちゃくちゃおしゃれなお花屋さん。
鮮やかな花々で飾られた玄関。
どこもかしこもリバティ柄で埋め尽くされています。
そんなこんなで、始まったばかりの夏のイギリス旅行、32時間は相当濃厚な体験でした。
さあ、これに引き続いて英国人の心の故郷という緑豊かな湖水地方、そして興奮のるつぼだったエジンバラ城でのミリタリー・タトゥーを順次アップしていきますね・・・!次の2枚はその予告編です。
イングランド北西部の湖水地方。
8月7日土曜日10時半からのドキドキ体験、「ミリタリー・タトゥーat エジンバラ城」も好天に恵まれましたよ。
今回はJALです。
直行便はやっぱり楽です。
エンターテメントも日本語がなからずあるので退屈しません。
いってきま~す。
日本を正午に出発したら、同日の夕方LONDONに到着です。
パスポートコントロールが結構混んでましたが、無事通過。
この日はミュージカルを見る予定だったので、
ヒースローエクスプレスでパディントンへ!
なんと15分で着きます。
東京の国際空港も見習って都心に近い位置にして欲しいものです。
チェックインしたら、地下鉄でピカデリーサーカスヘ。
すごい人でごった返しています。
ここから徒歩数分のところに「オペラ座の怪人」の観れる
劇場があります。
「エロス」像
オペラ座の怪人を眠りながら(笑)見た後は、
フィッシュ&チップスを食べに。
現地時間23時くらいです。
元気あるな私(苦笑)
ごはんのまずいというイギリスですが、これはおいしい!!
翌日はロンドン観光。
夕方の電車でロンドンを去らなくてはいけないので、
かなりの弾丸ツアーです。
でも、見所はきっちり抑えます。
写真は、何気ない街角(どこだったか忘れました)。
まず向かった先は、タワーブリッジ。
ロンドンならではの曇り空ですが・・・
ストのっせいで一部電車が止まっていて、到着までに
予想外に時間がかかってしまいました。
(そのせいで、ランチのアフタヌーンティーの予定をあきらめることに)
ザ・ロンドンに来た感じです。
ロンドン塔は時間がないので、外観を見ただけで次へ移動です。
対岸には、イギリスの誇る有名建築家・ノーマン・フォスターの
作品である、ロンドン市庁舎が見えます。
11時からの衛兵の交代式にあわせてやってきました、バッキンガム宮殿です。
ユニオンジャックが翻っています。
やってきました!
これはダッシュして近づかねば・・・
お~これぞロンドン☆☆
大満足です。
バッキンガム宮殿からウェストミンスター寺院まで歩いて向かうことに。
途中すてきな標識を発見です。
といってもウェストミンスター寺院の目の前ですが。
ウェストミンスター寺院です。
この日はなぜか、入場できませんでした。。。
でも、外観だけでも素晴らしい☆
ウェストミンスター寺院から徒歩ですぐそば。
やってきた場所はビックベンのふもとの橋の上です。
ビックベンです!
左の国会議事堂は残念ながら改装工事中でしたが、ロンドンらしい写真がたくさんとれました。
ビックベンを後にして、次はハロッズに向かいます。
駅から少し遠いので歩いていたら、ミニクーパーを発見。
このあたり、高級住宅街みたいで綺麗な町並みです。
到着しました、ハロッズに。
ここでは、紅茶やハロッズのマグカップをお買い上げ。
オリジナルブランドの紅茶の缶とか、かなりかわいいんです。
ハロッズで急いで買い物した後は、お待ちかねの「大英博物館」です。
列車の出発時間が迫っており、一時間弱しかありませんでしたが、
思いの外、狭いので(ルーブル美術館とかに比べたらですが)
MUST SEE だけをすばやく見る事に。
まず向かったのは当然「ロゼッタストーン」です。
館内で一番混んでる場所なので、スグ見つかります。
思ったより大きいストーン。
これだけ文字が書いてあれば、解読も簡単なんでは・・・とか
思っちゃったんですけど・・・・・・・
「パルテノン神殿」の彫刻
このあたり、人が少なくてじっくり見ることができます。
ラムセス二世の胸像
大英博物館は写真が撮れるので楽しさ倍増。
もちろんミイラも見ました。
写真掲載はちょっと遠慮しときます。
グレート・コート
これもノーマン・フォスターの設計。
すごい開放的な空間で、心地いい。
大英博物館を後にしたら、ダッシュで駅へ。
列車なんだから、出発時間ぎりぎりでも問題ないと思っていましたが、
ユーロスターは国際列車だから、手続きがあって30分前には行かないといけないらしい。
なんせ時間のないたびなんで、遅刻・・・20分くらい前の到着です。
でも、問題なく乗ることができました。
一安心で、ベルギーに向かいます☆
ホテルの部屋で軽食
地下鉄のCharing Crossという駅で
かなり寒かったロンドンの3月。何故かソフトクリームを食べている私・・・
おなじみのロンドンの憲兵
桜が咲いている公園
リーズのセントラル・バスステーションにやって来ました。
傘が必要なほど雨がひどくなってきました。
目的のヘアウッドハウスまでは、バスで30分ほどです。
ドライバーさんにバス停を知らせてもらうようお願いして、いざ出発!
バスに揺られて30分弱。
なだらかなイギリスの風景を眺めながら、うとうとし始めていた時、ドライバーさんの”Harewood!"のシャウトにバスの2階から慌てて降りました。
目的のヘアウッドハウスは広大な敷地にあるお屋敷…。
でも歩いて10分過ぎてもなかなか建物が見えてきません。
門からチケット売り場まで15分はかかったでしょうか。
途中の広場ではドックショーの会場作りなどしていました。
ようやくお屋敷が見えてきました!
こちらにはヘアウッド伯爵に嫁いだジョージ5世の娘、メアリー女王の衣装や絵画のコレクションなど展示されています。
内部は撮影禁止です。
豪華な内装には、ただただため息。
メアリー女王ってどんな方?
現エリザベス女王の父親の妹にあたる方です。
ここヘアウッドを愛し、伯爵家に嫁いでから亡くなるまでここに住んでいらしたそうです。
とても上品で思慮深い方だったようなメアリー女王。
残っている写真から、その美しさと優しさが伝わってきました。
亡くなった時には、この領地の湖で息子さんの腕の中で亡くなったそうです。
お庭で気に入ったとっておきの場所。
ここから眺めるだけで、どれだけ広い領地なのか理解できます。
この像、どんな意味があるのかわかりませんが、遠くから眺めて、蛇を背負っているのかと思っていました。
本当は正面からの写真を撮りたかったんですけど・・・ね
(^^;)
美しい後姿だけ。
花々が美しいです。
これはなんて名前の植物でしょう?
青空になってきました。
イギリスらしい風景です。
遠くでクリケットをしている人達が見えます。
ずっと眺めていたい景色です。
とうとうやって来ました~!
時計を見たら4時半、もう少し早く来るべきでした。
なんだか外から見ていても中はかなり広そうなんですもの。
おぉ~。あちこちに車両が見えます。
やはりかなり広いですよ、ここ。
わぁ~、トーマスがいっぱい!
何を買おうかな?♪
でもお買い物は後でね。
ここは広いから、まず見学してからまた戻って来るね。
おぉ~。
こんな風に展示されているのですね。
それにしても人があまりいないなぁ。
お久しぶりでございます。
でもこうして正面から貴方を見る機会が来ようとは…。
横顔だって可愛いですよ。
やっぱり新幹線と言えば、0系でないとね。
どれどれ、中に入ってみましょうか♪
おっ、先客あり。
初老のイギリス紳士が一人座っていて、目が合いました。
私ったら”あっ!”なんて声を出してしまったのに、さすがイギリス紳士?優しい(^。^)スマイル♪
ね、いいでしょ? 日本の新幹線。
乗り心地はいかがでした?
乗務員席にも入れてくれればいいのにな…。
こういうミニチュアも飾ってあるところも良いですね。
新幹線に夢中になっている私の背後に、何か視線を感じました。
あら、トーマスじゃない!
こんなところにいたの?
これはいつの時代のかな?
こっちには馬がいる…。
橋まで架かってますよ~。
橋は飾りではありません。
ちゃんとこうして登ってから、自分がいた場所を見下ろして一枚。
どんな構造になっているのか、こうして内部を解体しっかり見せてくれたりします。
ここでは見学のスタイルも凝っていて、すごいなぁって感心してしまいました。
だって普段見られない車両の下に通路を作ってしまうんですもん!
おおぉ~、こんな風になっているんだぁ。
私は機械のことなんて全然わかりませんが、アップで撮ってしまいたくなります(笑)
乗務員席はこちら。
こうして車両に郵便受けのような小さなポストが付いています。
さて、内部はどんな感じかと思えば・・・。
わぁ~すごい!
さすが移動郵便局。
ちゃんと手紙を仕分け出来るようになっています。
あまりにリアルな再現で、そこに誰か立って作業をしているような感覚になります。
warehouseって車両倉庫?
気になる、気になる。
先へ進みましょう。
模型倉庫?
おぉ~。
なんだこれは!
まるで大型アンティックマーケットに来ているようです。
それも鉄道関連品がいっぱい!
これはもしや?
どんな時代にどんな食堂車に使われていたのでしょう?
そしてどんな料理だったのか…?
2ペンスって…いつ頃のものでしょうか?
ホームに入る入場券の機械のようですが。
あ~、これは私も記憶にある!
切符の自動販売機!
こんなのまで保管してある。
こういう模型も凝っているんです。
ちゃんと電車が走っていました。
車両だけではありません。
こうしてユニフォームも展示してあります。
こういうの映画で見たことある。
切符売り場ですね。
きゃ~、プラットホームみたい♪
ここは、お洒落なCafeなのです。
残念ながらもう閉館時間が近づいていて営業は終了していました。
あぁ~、なんか雰囲気あるなぁ。
何々?この車両は”旅する郵便局”?
なるほど移動郵便局ですね。
もう何でもありですな。
またホームみたいな場所がここにもありました。
食いしん坊だから?食堂車って興味があるのです。
ついさっきまで、そこに誰か座っていたかのようです。
はいはい。
了解です。
あ~っ! ますの寿司発見!
日本の駅弁まで展示してあるのです(^^)
さようなら、イギリスはヨークで頑張るその姿。
忘れませんよ。
貴殿はあの蒸気機関車を発明した方?
スチーブンソンさんですね。
こっちを見ても
あっちを見ても
これは感激!
いつの時代のものでしょう?
世界で初めて地下鉄が出来たロンドン。
TUBEの標識です。
こうしてさり気なく展示しているところが心憎い。
広い~!
まだまだあります。
WISH YOU WERE HERE...
鉄道ファンで見に来れない方に、このメッセージを送ります。
あ、キャッスルハワードがある!
と、嬉しくなって撮りました。
閉館時間に泣く泣く出てきた先にあったメリーゴーランド。
私って乗り物好きだったのかなぁ?
こんなに楽しい博物館見学は久しぶり。
ここは、私の「わくわく旅する気持ち♪」を呼び覚ますような場所でした。
こちらは、6月に来た時の写真。
天気悪いです。
でも、これが、ヨークシャーならではのお天気かも。
天気がいいことのほうが珍しい土地ですが、人は温かくていい所です。
メイン・ショッピング・ストリートのBriggateにはハイストリート・ショップが立ち並んでいて現代的な感じがしますが、脇道に入ると、こんな感じでビクトリアンな雰囲気たっぷりです。
手前の一方通行の看板さえなかったら、ここを馬車が走っていても何の違和感もない。
ビクトリア・クォーターのアーケード。
立派です。
Briggateの路地を入ると、リーズで一番古いパブWhitelocksがあります。
創業はなんと1715年。
去年の10月に来た時には、このパブが建つ路地の入り口が見つけられず、行けずじまいで悔しい思いをしたんで、6月に行った時にはしっかり地図をチェックして、なんとかたどり着くことが出来ました。
Whitelocksでは、リーズ・ブリュワリー(http://www.leedsbrewery.co.uk/)のビールを飲むことができます。
Leeds Brewery直営のパブ、Brewery Tapがリーズ駅前にあるんですが、そちらでは、このブリュワリーの色んな種類のエールを出しています。
Whitelocksはご飯も美味しかったです。
この時はカメラを持参していなかったので、携帯のカメラで撮ったんで画像が悪いですが、味は良かったです。
こちらはビーフ・パイ。
フィッシュ&チップスも美味しかったです。
色んなパブでフィッシュ&チップスを食べていますが、ここのはかなり上位に食い込むお味でした。
お値段も普通のパブ価格で安心。
オススメです。
リーズ名物(?)、シティ・マーケット
リーズに来ると、買いたいものがあるわけでもないのに、とりあえずここに寄ってしまいます。
マークス&スペンサーはこのマーケットが発祥の地。
ということで、記念碑のような名前入りの時計があったりします。
ここのマーケットの鮮魚はなかなか新鮮で、こういう場所がうちの近所にも欲しいなあと思う。
駅の近くで見つけた面白い建物。
新旧がうまく調和しています。
こちらも同じくビクトリア・クォーター。
かなりゴージャスです。
リーズの建物って、どれもこれも大きい。
こちらは、シティ・センターから少し離れた場所にあるArmley Mills Industrial Museum。
実はここには、このミュージアムの脇を流れる川の対岸にあるレジャー・コンプレックスをうろうろしていて、うっかり迷い込んでしまいました。
そのレジャー・コンプレックスにあるパブで一杯。
以前Tomさんに、「ビールの写真が美味しそうに写っている」とお褒め?の言葉を頂きましたが、やっぱり写す側の感情というのが表現されてしまうものなのでしょうか。
いつも「うー、早く飲みたい!!」って思いながら撮ってます。
イギリスにはあちこちにこのようなアビーの廃墟が多く残っていますが、特にヨークシャーにはそれが多いように思いました。
こちら↓のサイトを見ると、廃墟もあれば、今も現役で頑張っているアビーもあるようです。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_monasteries_dissolved_by_Henry_VIII_of_England
これまで自分が足を運んだ場所もいくつかありました。
Bath Abbey
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/pict/18850065/
Bolton Abbey
後日アップ予定
こちらは、Kirkstall Abbey
シティ・センターからは33番か33A番のバスで行くことができます。
Kirkstall Abbey前下車。
後日、ボルトン・アビーにも行きましたが、こっちのカークストール・アビーのほうが見ごたえがありました。
リーズ博物館には19世紀に撮影されたカークストール・アビーの写真が展示されていました。
当時は全く手入れが施されていなかったようで、壁から雑草がぼうぼうと生え放題。
まさしく廃墟といった感じだったようです。
今はしっかり手入れされて、観光客や住民の目を癒してくれていますが、これもこの先は、新政府のコスト・カットの影響でまた荒れていくのかもしれません。
Tewkesbury Abbey
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/pict/16380527/
St Mary's Abbey, York
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/pict/19205237/
他にもいくつかうちの近所の物件があるんですが、写真がありません・・・。
カークストール・アビーの周辺は公園になっていて、子供や犬のいい散歩コースになっているようです。
すぐ横を川が流れていて、お天気がいい日には、めちゃめちゃ気分のいい場所だと思います。
ちなみに、すぐ近くにスーパーのモリソンズもあるので、天気さえ良ければ、サンドウィッチを調達して公園でのんびりお昼を過ごすのもオススメです。
公園内には、今は使用されていない鉄道の跡。
こんなところを汽車が走っていた時代があったんですね。
バス停のすぐ横で見つけたブラックベリー。
赤いのはまだ食べられません。
こちらもバス停のすぐ横でみつけた野バラ。
ヨークシャー・ローズです。
ヨーク市のシンボルにもなっています。
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/pict/19205275/
妹たちが住んでいるフラットの一階に住んでるネコさん。放し飼いだけど、腹が空くとビスケットやご飯をおねだりにくるらしい。
昔DANAが拾って育てたネコさんとよく似ていて、なんか…。
親戚が飼っている犬さん。躾も良いし首輪もオシャレです。
公園に飼われているらしいロバさんと鹿さん。
canal沿いに歩いていくと沢山の水鳥。
人を恐れない、信頼するような生き物たち。
鳩さんも至る所にポッポー(薬は飲んでいないと思う)。
ここからは、自然史博物館の中の生き物(はく製?)
セントポールカテドラル付近を警備する騎馬警察。馬は今でも町中に沢山?いるらしい。糞がね~と口ごもる娘たちでした。