スポンサードリンク

イギリス(英国)ってどんな国?

グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(グレートブリテン および きたアイルランドれんごうおうこく)、通称イギリスまたは英国(えいこく)は、西ヨーロッパの北海に位置する国。イングランド (England)、
ウェールズ(Wales)、スコットランド (Scotland)、 北アイルランド(Northern Ireland)四つの地域からなる非独立国の集まり。単に連合王国 (United Kingdom UK) ともいう。

イギリス(英国)の地図

イギリス(英国)のブログ旅行記

旅・みやげ話|食べて歩いて遊んでスペイン! -14ページ目

2013年9月28日 ... 不審だなんて、貴女のようなマニアファン様のために頑張って更新しちゃいますわ♪ アタクシ的にはイギリス訪問の後、スペインに寄って食べて帰るっていうのがお勧め ルート。 AD ..... があった1年 · 英国王室もご用達の陶器の魅力 · もっと見る ...

夜の景色| 世界一周御披露目帳 - アメーバブログ

2010年6月28日 ... お気に入りブログ. 英国 HAPPY DIARY ( by kyon1207さん ); あずきぶろぐ in アメリカ ( by azuki-blog-in-usaさん ); 白い家 ( by moooooiさん 更新 ); LOVE☆MyHome ( by hanaselebさん ); 進め!たまちゃんず☆~夫婦地球探検記~

PAST AND FUTURE - トラベログ

イギリス・ロンドン / 留学体験記. 英国レポート~Queen's Birthday. 投稿日時 2007/04/ 08 03:17. 英国は誰もが知っているように日本と同じ立憲君主国。 そして現 ... ここは 英国特にEngland(イングランド)の古き良き田舎が保存されていることで有名な地域だ 。

【2】 自宅 → 成田 → ロンドン → リスボン - - 旅行記・いつもこころに ...

2004年12月2日 ... 霧の都のエアポート. 16:15、ロンドン・ヒースロー空港着。雨は降っていませんでしたが 、滑走路は濡れていました。日本人ツアー客は、イギリス観光目的の団体が多かった ようです。 □□と○○は、ターミナル1の17番ゲートからリスボン行き ...

およよな生活 - ポルトガル旅行記 -

なんてこったい、日本からポルトガルへは直行便が無く、英国航空便を予約してある。 その後、減便措置は解除されたものの、 ... リスボンまでは2時間半、イギリスと ポルトガルの間には時差は無いのでそのまま時計は進む。機内食でサンドイッチが出さ れる。

およよな生活 - セント・キルダ -

この島には、かつてはニシン漁を営む人々が住んでいたが、1930年にイギリス政府が 接収して軍事基地をつくり、住人が追い払われた。その後、秘境的な .... 英国セント・ キルダ島の何も持たない生き方―自分を幸せだと思う哲学 井形 慶子 (著) セント・ キルダ島 ...

05/12 - およよな生活

英国航空のボーイング747は昼前に成田を離陸。ロンドンLondon、ヒースロー空港まで は12 ... 午後6時発、英国航空のボーイング757。機内食が出たけど気持ち悪くて ... ある 意味期待通り (イギリスの食事は不味い) で感動した。 夜9時を過ぎてもまだ明るい。

スコットランドの車窓から - 地球浪漫紀行 世界紀行スタッフの旅のお話し

2008年12月16日 ... ちょっと時間が空きすぎましたが、この夏のイギリスの旅のことをもう一度。 エジンバラ、 グラスゴーに ... この路線は、旅行誌によって「英国で最も素晴らしい景観路線」に選ば れたハイランド地方のストラスブラン渓谷です。 ちなみにハイランド ...

イギリス・アイルランド・ベネルクス - 地球浪漫紀行 世界紀行スタッフの旅 ...

2010年1月20日 ... エジプトのピラミッドやイギリスのストーンサークルよりも古いものだそうです。 キリスト教 世界では、5000年 ... 街並みを築き上げました。 英国国内では、「学問の府」とされて いるオックスフォードもコッツウォルズの富の恩恵を受けた都市です。

エイブラハム平原の巻

2007年2月9日 ... かつて北米に広大な領土を有していたフランスだが、このエイブラハム平原での1759年 のイギリス軍との会戦で決定的な敗北を喫してしまったことにより、カナダは英国連邦へ の道をひた走ることとなる。 そういうわけで、住民の95%がフランス ...

shukran@world: 旅行・地域 ヨーロッパ

2014年3月1日 ... 一方、イギリスの港町はというと、これはどう考えても寒村、あるいはひなびた漁村の姿 しか浮かんで来ません。若者の ... 英国Telegraph紙によれば、イギリスでは年間700人 もの新生児が遺伝子疾患をもって生まれてくるそうです。その原因 ...

05/13 - およよな生活

不安になっていると英国航空の制服を着た男が近付いてきて、英語のわからない東洋 人の為にゆっくりと説明してくれた。 ... 変更になった出発ゲートまで連れていってくれた。 1時間遅れで英国航空のプロペラ機に無事乗り込む。 ... イギリス製の飛行機です。

海外の情景 今日の一枚: ・イギリス

2009年10月3日 ... 先月末、英国大使公邸でこんな催し物にご招待いただき、行ってきました。 これはその 参加証明書で今回の為に特別作っていただいたようです。 そもそも私にはプディング なるものが、どんなものだった定かでない状態で当日大使公邸に出向き ...

もうひとつのロンドン サウスウォーク: 海外の情景 今日の一枚 - ココログ

2005年12月16日 ... テート・モダン/ロンドン/イギリス. テムズ川の南側、ロンドンのお薦めスポットが目白押し の新しいエリアです。詳しくは最後の英国観光庁のワォーキングガイドをご覧下いただく と地図と案内が載っています。 uk6. 元発電所を改装して出来たこの ...

英国の旅 - ウィンチコムの町並み - トラベーる

英国の旅 · メッセージを送る. 1999~2000 の1年弱ステイしていたイギリスの南西部と、 その間旅行したあちこちの写真とこぼれ話しを。 http://www.trave-l.com/blog/catmint/ ... タイトル, ウィンチコムの町並み. 目的地, ヨーロッパ > イギリス > その他の都市.

英国「プデイングクラブ」 ご存知ですか?: 海外の情景 今日の一枚

2009年10月3日 ... このクラブ設立の目的は、英国の伝統的なプデイングの衰退を防ぐため1985年に設立 され、現在も上記のホテルで開催 ... 参加はどなたでも出来るようですが(現地イギリス で)、最近BBCのグルメ番組等で取りあげられ人気が出たようです ...

南西イングランド コーンウォール州 - 地球浪漫紀行 世界紀行スタッフの ...

2009年6月25日 ... セントマイケルズ・マウントは、マウント湾に浮かぶ英国のモンサンミシェルです。 ... 独自 の文化と伝統の中で、静かに時を刻んできた英国でも珍しい地方なのです。 前日の、 コーン ... イギリス・アイルランド・ベネルクス」カテゴリの最新記事.

添乗後記 - 奥様は海外添乗員 - Gooブログ

2013年8月5日 ... 英国への想い · 2013-06-29 | 添乗後記. ロンドン以外の街に関してはほぼ10年ぶりに 近く、初心者に戻ったような ... そんなイギリスは北も南もようやく訪れた初夏に緑も花 たちも彩りを増して、観光にはもってこいのシーズンを迎えていますよ。

コッツウォルズ 晩秋の情景 & YouTube: 海外の情景 今日の一枚

2009年3月14日 ... 英国の評判が思いのほか良いようなので<街歩きの旅 ウィーン&ザルツ>は又延期! 近々戻りますから(笑). 「今日の一枚」は以前にも掲載した事がありますが、非常に 珍しい光景でしょうか。 ... 2009年3月14日 (土) ・イギリス | 固定リンク ...

イギリスの友人宅に一ヶ月滞在したいが入国審査が心配 海外旅行Q&A ...

イギリスの友人宅に一ヶ月滞在したいが入国審査が心配. Q この度、7月に仕事を辞め 4ヶ月ほどヨーロッパを周遊してきます。最初はイギリスに入り、1ヶ月ほどイギリスの 友達(英国人)の家に泊めてもらった後、スペインへ飛びヨーロッパを点々としてきます。

オックスフォードで食す!飲み干す!|諸岡なほ子の『旅の途中の ...

2006年2月10日 ... その時英国人コーディネーターのSさんのススメで出会った英国式のおやつがこれ。 roly ... そうそう、今回教えてもらったイギリス英語の一つがpuddingなんですが、これは デザート全体をさす言葉でもあるんだそうです。puddingと言っても、 ...

世界一周旅物語(せかたび)- イギリス(UnitedKingdam) アーカイブ

世界一周旅行中にイギリス訪問してきたんですが、一番の目的は「ゴルフコース巡り」で した。 「セントアンドリュース」は ..... それまでパブに行くなんて習慣はなかったので、「 英国風」というよりパブそのものが、どんなところなんだろう?なんて感じだったんです ...

イギリス(英国)の写真・旅行記

メンデルスゾーンは、ポーツマス港から船でワイト島 the Isle of Wightのライドへ行きましたが、すぐ帰ったようです。R. Larry Todd著Mendelssohnのp.282参照。わしが行くのは初めてです。

ワイト島のライドに到着。

列車で桟橋を渡ることもできるのですが、徒歩で渡りたかったので歩きます。

帰りは、Ryde Esplanade駅からRyde Pier Head駅まで一駅列車に乗りました。

ライドの街です。

振り返るとこんな感じです。長いですね。一駅分ありますからね。

ライドの街並みです。

ライドの街並みです。

ライドの街並みです。

ライドの街並みです。

ライドの街並みです。

ライドの街並みです。

All Saints' Church, Ryde 19世紀後半に建てられた教会なので、メンデルスゾーンがこの島に来たときは、まだなかったですね。

All Saints' Church, Ryde

All Saints' Church, Ryde

All Saints' Church, Ryde

All Saints' Church, Ryde

St. Thomas's Churchyard, Ryde こちらの教会は、18世紀前半には、あったようです。

ライドの街並みです。

ハンプトン・コートHampton Court9:54発。Surbiton10:01着。10:14発。Woking10:38着。10:55発。ポーツマス港Portsmouth Harbour12:07着。 ポーツマス港Portsmouth HarbourからFast Cat船でワイト島のライドへ。往復£17.80は、現地でカード払い。12:15発、12:37着。22分で到着。

16:47にライドを出発。ポーツマス港に17:09着。列車でロンドンに戻った。

Westhamを抜けSeafordに向かいます。途中から本当にここ?というような木の生い茂った小道を走りました。 木のアーチを通り抜け、視界が開けたところに馬の絵が!南イングランドを調べ出してから、よく出てきたHill figure。明日見に行こうかなと思っていたからラッキー。

道路脇にはたくさんのリンドウ?が咲いていてきれいでした。

セブンシスターズの駐車場へ続く道。 ナビの言う通りに進んでいたら、この道の手前で通行止めの柵がある住人専用道路に入ってしまいました。先が見えてるのに進めなくて歯がゆかったです。

臆病なのに好奇心は旺盛。この後MT車の坂道発進に失敗したら、驚いて走っていきました。 ごめんね。

広い駐車場も夏になるといっぱいになるのでしょうね。 ここで降りてみると思った以上に寒い! それまで着ていた上着から、山用のアウターとフリースで完全防備に。夫は最初フリースのモコモコを嫌がって出かけましたが、5mくらい進んでからあまりの寒さに急いで車に戻ってフリースを着込みました。 足元はゴアテックのトレッキングシューズを履きました。わたしはフードもかぶって出発します。

やっと駐車場に到着しました。 15時半ちょっと前くらい。車は2、3台くらいいました。

すごい景色です。 案外曇天の寒空もこの景色に合うようです。

そばに寄ると逃げるのに興味深々でこちらを見てくる羊。写真を撮って一歩近づくと一斉に走って逃げだしびっくりしました。

あっという間にあんなに遠くへ行ってしまいました。 写真右側に写ってる横にしなっている木は、風が止んでいてもあの形のまま。 車でドライブ中にもちらほら崖辺りで見かけました。もとはまっすぐ育つ木なのかな。

手前の野原に野うさぎが4匹。野原には穴がいっぱいあいていて、この公園のそこら中にいました。 ビジターセンターからだと写真に写っている川沿いを歩くみたいです。天気のいい日なんかは気持良さそうです。 この写真はかなり望遠で撮ったものをトリミングしているので、もっと壮大なエリアです。

エトルタでもそうだったけど、こちらでは全て自己責任。 こんなに風の強い日に崖のそばには寄れません。

ちょっと見にくいですが、手前側も奥に見える崖のように切り立っています。

階段があったので下まで降りてみました。左側にある赤い崖の上を歩いて来ました。

次の日にセブンシスターズの近くにあるもう一つのHill Figureを見に行くため、この辺りで宿を探しました。 Seafordは小さい街らしくめぼしい宿が見つけられず、海の近くで夕食に困らなさそうなイーストボーンに泊まりました。

まずはギネスで乾杯。

わたしはキドニービーフパイ。

席をとった後、人がいるカウンターでオーダーします。 英語がいつもよりさらにわからない発音でした。

宿の人が教えてくれた近所のパブ。 The Marine

次の日、Hill Figureを見に行きます。 楽しみにしていたロングマンですが、迷いに迷いました。google map検索は違う場所にある同じ名前の建物が出てくるので注意! ミシュランのルート検索ではホテルから10分で着くはずが1時間くらい迷いました。あきらめかけたけど気を取り直し、ナビはあてにせずWilmingtonという地名と標識を頼りに走っていると小さな案内板が出てました。通りの名前は「The street」 小道をずっと進んでいくと専用の駐車場が現れます。私たちは最初住宅の脇に停めてしまいました。

<ロングマン/The Long Man of Wilmington> East Sussexの町、Seaford Seven SistersのVisitor Centreから5km北のWilmingtonという村のWindover丘にあります。 像の大きさは、高さ70m、幅71m。 6世紀頃のものと考えられていたけれど、最近では16世紀中頃という説も浮上しているそうです。1874年に復元されており、その時足の向きが間違ったとか。

柵の向こう側は馬の飼育場です。

駐車場はけっこう広々です。 この写真左側に入っていくと…下の景色が見られます。

写真を撮りながらで往復30分ほどでした。

セブンシスターズを眺めるSeafordの駐車場の場所が、なかなかナビで出せなかったのでここに残しておきます。 +50° 45' 44.57", +0° 7' 55.30" この他google mapや文章で説明しているものも持っていきました。

街の中心にやっと出たと思ったら、子供たちの帰宅途中にぶつかりました。 前の車で見にくいですが、英国版緑のおばさん。蛍光イエローのカッパを着て、手に標識をもって道路に立って車を止めてました。ご苦労様です。

15:15 ライから通ってきた幹線道路をうっかりはずれて迷いこんだ小さな街Westham。 街に入るとものすごい渋滞にはまりました。細い道の途中に遺跡のアーチがあって、そこを通り抜ける順番待ちにつかまってしまいました。 城跡など見られて楽しかったですが、もう3時。セブンシスターズのハイキングができるか心配。

どんどん先に進んでいくと羊の放牧エリアで行き止まり。 そこからちょっと引き返して、セブンシスターズを右手に見ながら駐車場に戻りました。 途中から小雨が降り出したので、山用のゴアテックの上着が役に立ちました。 傘は強風でさした瞬間ダメになると思います。 1時間半の散策。 楽しかったです。

あんまり近くに行くと平べったく見えます。真下を横切るフットパスがあって、相当近くまで行けるみたいでした。 11時前なので食事はまだせず、ストーンヘンジを目指します。 2012春の南イングランド3泊4日★1 ライ http://4travel.jp/travelogue/10701811 2012春の南イングランド3泊4日★3 ストーン・ヘンジ&エイヴベリー http://4travel.jp/travelogue/10702115 2012春の南イングランド3泊4日★4 ソールズベリー http://4travel.jp/travelogue/10701302 2012春の南イングランド3泊4日★5 バース http://4travel.jp/travelogue/10701814 2012春の南イングランド3泊4日★6 カンタベリー http://4travel.jp/travelogue/10701815 2012春の南イングランド3泊4日★7 チラム http://4travel.jp/travelogue/10716242

ちょうど干潮だったのか歩く場所は広々としていました。

もう一度階段を上ってさらに先に進みました。

Boyne House Guest House 60pound

夫はタイ風カレー。 どちらもおいしかった。 初めて泊まったB&Bも居心地がいいし、イングリッシュブレックファーストも美味でいい思い出が残った街でした。

インテリアは店の名前にちなんでました。

閑散としているようですが、近所の人と思われる犬連れの人がちらほらといました。

駐車場の前からフットパスがあり、Long Manまでは10分ほど歩きます。自然の中の散歩は気持ちいいです。

<リトリントン白馬/Hindover White Horse> East Sessex州Litlington村近くのHindover丘にあります。Longmanから車で15分ほど南下すると、右手にLitlington白馬が見えます。 白馬の大きさは、長さ27m、高さ20m。 現在ある白馬は1924年に製作された2代目で、初代は1838年にヴィクトリア女王の即位記念として製作されたのだそうです。

Litlington Road この道は車を止めるのも2台くらいのスペースしかありませんでした。それでもわたし達が見ている間にも他に数台の車が見に来ていました。

とうとうセブンシスターズが目の前に現れました。

ヨーロッパにいく決心はついたけど、どの国のどの都市に行くかは随分悩みました。 行きたいところだらけのヨーロッパ。じっくり時間をかけて行き先を決めることに。 まずは何を優先すべきかと考えると、やはり1番大事なのは治安でしょう。 初めてのヨーロッパだし、安全が第一だよな、と当初は強く考えていました。 調べているうちに、北欧の特にフィンランド・ヘルシンキは治安はとても良くて、英語も良く通じて親切な人が多いということがわかってきました。 北欧以外だとイギリスとドイツ、スイス辺りが比較的治安が良くて、安心して街歩きが出来るということも徐々にわかってきました。 反対にあまり治安が良くない都市も調べました。 パリ、ローマ、バルセロナなどの都市はスリなど旅行者を狙った軽犯罪が多いということを知り、ヨーロッパ初心者の自分には少しハードルが高いのかなぁと自信が無くなったりもしました。 この中でも特に憧れが強いのは、パリとローマなんだけど、やっぱり治安が大事かなぁと思って、安心して旅出来そうな北欧がまずは候補になりました。 せっかくのヨーロッパ旅行、2か国ぐらいは行きたいよなぁと思い、ヘルシンキ+タリンかヘルシンキ+ストックホルムのツアーを探し始めたのが今年の2月辺り。 両者ともフェリーでの行き来になるんですが、結構いい感じのツアーはあったんです。 これは北欧で決定かな!?と思った矢先、ネットで11月の北欧はオーロラ目当てじゃなかったら、日が短いからお勧めは出来ません。という情報を知ってしまいました。 そうかぁ~。それまで日照時間なんてあまり気にしなかったけど、11月のヘルシンキは9時くらいに明るくなって、15時くらいには日が沈んでしまうんだよなぁ・・・。てことは6時間しか明るい時間が無いのかぁ。 これでちょっと北欧はまたの機会、ベストシーズンにして別のところにしようという気持ちが強くなってきました。 うーん。治安の良さを考えたらロンドンかベルリン辺りなんだけど、憧れのパリかローマは組み込みたいなぁという気持ちも消えません。 イタリアの場合はローマと同じくらい魅力的な都市が多数存在するので、イタリア1か国だけで精一杯になってしまいそう。 その点、フランスはパリが断トツ魅力的だから、他国とも周遊出来そう! フランスともう1か国となると、当然浮かんでくるのはイギリスです。 憧れの国際特急ユーロスターで結ばれる両国。ユーロスターに乗ってこの2か国を周遊するのもいいな。 ロンドンは治安が良いし、ロンドンを先に持ってきて、旅慣れたところでパリに行けば、そこまで問題無いんじゃないかと考えました。 こうしてどんどんイギリスとフランスに対する想いは膨らんでいき、今年4月くらいには、ロンドン・パリに行く考えが固まりました。 あとは良いツアーを探さなくては!

Tower Hill駅到着

タワーブリッジへ向かう途中、世界遺産のロンドン塔が見えてきました

処刑場として使用されていた時代もありますが 今でも正式なイギリス王室の宮殿のようです。 色々な歴史を感じながら街歩きでるのがいいですね~

今日はロンドン塔にはよらずこのままタワーブリッジを渡ります。

テムズ川

タワーブリッジらしくなってきました~ 全体像を見るために向こう岸の川沿いまで行ってみましょう(-_-)

1894年に完成した跳開式の橋で、 今でも月に数回は開いているそうです。 この位置までやってくるとテムズ川にかかるタワーブリッジと岸辺のロンドン塔を一望できます。

続いてセントポールへやってきました。 ここでお昼にします。 昼時の金融街はビジネスマンでどこも込み合っています(-_-)

食事は2階のようです

何だかんだ言いながら 定番のフィッシュアンドチップスを食べないわけにはいきません。 それにしてもフィッシュがでかいですね(O_O)

やはり揚げたてはアツアツで美味しいですー が、緑色のソースが最後まで何味かよく分かりませんでした。

続いてセントポール大聖堂へやってきました。 ダイアナ元妃の結婚式が行われた場所としても有名ですね。 セントポール駅からすぐです。

入り口は丸い屋根の方ではなくこちらです。 入場料18ポンド

残念ながら聖堂内は撮影禁止でしたが ドームのらせん階段を登って外にでると絶好のパノラマが広がっていました。 最高です(-_-)

ロンドン市内の移動に便利なオイスターカード 切符を買うより安く地下鉄やバスに乗れるICカードです。 色々ぐるぐる回りたい場合はお得です。 今回はこれを使って行ってきますー(-_-)

ハンプトン・コート宮殿 西のファサード

ハンプトン・コート宮殿 西のファサード

ハンプトン・コート宮殿

ハンプトン・コート宮殿

ハンプトン・コート宮殿

Rose Garden

ハンプトン・コート宮殿

ハンプトン・コート宮殿 西のファサード

ハンプトン・コート宮殿 西のファサード

ハンプトン・コート宮殿

ハンプトン・コート宮殿

ハンプトン・コート宮殿 南正面south frontとPrivy Garden

ハンプトン・コート宮殿

ハンプトン・コート宮殿

ハンプトン・コート宮殿 南正面south frontとPrivy Garden

ハンプトン・コート宮殿

ハンプトン・コート宮殿

ハンプトン・コート宮殿 入り口

ロンドンで1泊し、翌朝、7:00ホテルにて朝食(コンチネンタル) Clapham Junction駅で、8日間のブリットレイルフレキシーパス(53,100円)をヴァリデート。8:15発。Hampton Court駅8:42着。 テムズ川を渡る。ハンプトン・コート宮殿が見えてきた。

SUで、ロンドンへ。モスクワのシェレメチェボ空港(SVO)は、どこも禁煙。喫煙所は無くなっていた。ロンドンで1泊。クラパムジャンクションClapham Junction近くのPubLove@The Crown, Battersea泊。朝食付き。全額カード払い。 写真は、ロンドンのセント・ポール大聖堂。

チケットは、事前にマルコポーロ・チケットで取りました。 http://www.mpj-ticket.com/ 写真は自宅に郵送されてきたチケット一式です。 席は Stand: Colin Bell Stand Level 3 Block: 325 Row: DD Seat:711 & 712 です。 チケット額面£53×2枚分=£106 (15,594円)はクレジットカード払い。 別途、2枚分で12,000円の予約手数料をマルコポーロ・チケットに振り込みました。

2月24日、宿泊しているコリンシア・ホテルからすぐのチューブのエンバンクメント(Embankment)駅から、ノーザン・ラインのエッジウェア(Edgware)駅方面で5つ目、ユーストン(Euston)駅に向かいます。 所要時間は10分弱です。

ロンドン・ユーストン駅 08:20発、マンチェスター・ピカデリー(Manchester Piccadilly)駅 11:03着のヴァージン・トレインで出発です。Coach: Jの30番と31番の席でした。 チケットはヴァージン・トレインのサイトで購入しました。 http://www.virgintrains.co.uk/ メールで送られてくる「TH5534T8」というようなFastTicket reference numberと、予約の際に使用したクレジットカードを持参すれば、駅にあるFastTicket machineで簡単に発券ができる仕組みです。 行きの切符は、変更や払戻のできないFIRST ADVANCE SINGLEというタイプで、一人片道£36.50、二人分で£73.00=9,862円でした。

まもなくマンチォスターに到着しそうだけど、遅れてる…。

列車は定刻より約30分遅れて、マンチェスター・ピカデリー駅に到着しました。 なんでこんなに遅れんねん? ロンドンから3時間以上かかっとるやん!

ヴァージン・トレインの車体(1)

ヴァージン・トレインの車体(2)

マンチェスター・ピカデリー駅前。メトロリンクと呼ばれる路面電車が走っています。 右手のMONROESと書いてある建物はホテルです。

観戦前に、駅構内のYO! Sushiで腹ごしらえ。 http://www.yosushi.com/

MISO SOUP £2.00 PRAWN £3.50 ASSORTED FISH MAKI £3.50 二人で10皿食って味噌汁2つに緑茶1つで合計£36.10、けっこうなお値段で…。皿の色によって値段が違うんだけど、五百円寿司って感覚やな。

マンチェスター・シティのホーム・スタジアムであるエティハド・スタジアムまで行くメトロリンクのイースト・マンチェスター・ラインは、2013年2月11日に開通したばかり。 試合前ですが、10分程度、列に並べば乗れました。

エティハド・スタジアムに着きました。 キックオフは13:30です。

席は一番後ろから二番目。反対側を見てみると、あんなに高い所にいるのかと少しビビる。

楽器を使わずに、声と手だけで作る英国式の応援スタイルはやはり素晴らしい。自然発生的に起きるチャント、グッドタイミングでの拍手、迫力満点のブーイングなど、どれをとってもファンのレベルの高さがうかがえる。

85分 GOALLL!!!!!! Carlos Tevez!!! 終盤から元キャプ登場。カウンター時に持ちすぎてチャンスをつぶす悪い癖もいくつかでていたものの、きっちり結果を出してしまう。やはり、テべスは手放したくない選手。 ちなみに、僕のなかでのMOMはザバレタ。ルーズへの反応がハングリー過ぎて惚れる。 【以上、文責:ゆうすけ】

メトロリンクの駅名はエティハド・キャンパスです。 ピカデリーから3つ目の駅です。

51分 Lampard steps up... and Hart saves!! 安定感に課題の残るコロ兄さんとハートさんの甘い対応により、相手側にPK献上。だけど、数年前からなぜかシティはチェルシー相手のPKに強い。ランパードはほとんどエティハド(シティ・オブ・マンチェスター)で決めてないんじゃ…?

【以下、文責:ゆうすけ】 先発メンバーは、DFは右からザバレタ、コロ、ナスタシッチ、クリシー。MFはガルシア、ロドウェル、ヤヤ。FWはアグエロ、シルバ、ミルナー。 第一印象は「堅いな~。けど、コンパニいないのは不安だな」

マンチェスター・ピカデリー駅の構内です。

マンチェスター・シティの勝利に満悦至極のゆうすけ。 帰りのヴァージン・トレインの切符は、変更のできるOFF-PEAK DAY SINGLE (WEB ONLY)というタイプで一人片道£37.10、それに1等車へのアップグレード料金が£15.00で計£52.10、二人分の合計は£104.20=14,077円でした。 マンチェスター・ピカデリー駅 17:35発、ロンドン・ユーストン駅 19:47着で座席指定を取っていましたが、1つ早い列車でロンドンに戻ることにしました。 OFF-PEAKチケットの場合、同一日の時間変更についてはチケットを変更する必要がありません。そのまま列車に乗って、予約の入っていない席(ちゃんと「AVAILABLE」と表示されています)に座ってかまいません。

63分 GOALLLL!!!!! Yaya Toure!! どうせならTVで観れない観方をしようと、攻撃時はシルバを徹底追跡。ひたすらマークされていたシルバ。このサイズで、これだけ当たれれば、そりゃ疲れるわというぶつかられっぷり。 しかし、たった一回の小チャンスを大チャンスに変えるのがこの男。しっかりとヤヤさんのゴールを演出。素晴らしい。

【3日目:ロンドン市内観光】 ロンドン市内観光には、滞在期間が短い場合は、チューブの1日券(1 Day Travelcard)があると便利です。平日09:30以前にも乗車する場合はanytimeのチケットを、平日の09:30以降の利用と土・日についてはoff-peakのチケットを購入します。 運賃はゾーン制になっていますが、通常のロンドン市内観光ではZone 1-2のチケットで十分です。Zone1-2の1 Day Travelcardは、anytimeで£8.80、off-peakで£7.30。初乗り運賃が£4.50だから、2回乗れば元が取れる計算です。 http://www.tfl.gov.uk/tickets/14416.aspx Travelcardを現地で買う手間が面倒という向きには、英国政府観光庁のサイトで円建てで購入することもできます。この場合は、カード自体が自宅に郵送されてきます。 http://www.visitbritainshop.com/japan/

ジャーミン・ストリート(89 JERMYN SEREET)にあるフローリスの本店です。 http://www.florislondon.com Fleur Moisturising Bath & Shower Gelを購入しました。 250mlで£25(£4.17のVAT込)

【ヒースロー・エクスプレス】 ヒースロー・エクスプレスは、スタンダード・クラスで片道£20(車内で切符を購入する場合は£25)、一等は£28。 https://www.heathrowexpress.com/ ヒースロー・エクスプレスのチケットは、英国政府観光庁のサイトで円建てで購入することもできます。購入すると、e-ticketがメールに添付されてくるので、印刷して持参すればよいだけです。 http://www.visitbritainshop.com/japan/ なお、ロンドン・パディントン駅でのヒースロー・エクスプレスのプラットフォームは6番と7番です。パディントン駅からは、タクシーでホテルに向かいます。

Blenheim Palaceという銘柄のスティル・ウォーターも枕元にセッティング。 http://www.blenheimpalace.com/theestate/mineral-water.html

ネスプレッソ・マシンも装備。

【コリンシア・ホテル・ロンドン】 http://www.corinthia.com/en/London/ 夜のコリンシア・ホテルの外観です。 Annual Saleという特別料金で、1泊当たり£305(20%の付加価値税込みで£366)で泊まることができました。 新聞は日経が選べます。また、アメリカン・エキスプレスの£建てのトラベラーズ・チェックを、1日£200を限度として手数料なしで現金化してもらうことも可能です。

客室へと続く廊下。

ベッドの上にはチョコレートが…

と思いきや、中身は子供向けやな。 Family Roomだからかな。

この415号室はコートヤードに面していて夜もとても静かです。夜の客室からの眺めです。 明るいドームの下は…

レインシャワーと可動式のシャワー。

ロビー・ラウンジになっています。早朝、営業時間外の写真のため、少し暗いです。

コリンシア・ホテル・ロンドン内の花屋さん。

ハロッズも小さな店舗を構えています。早朝、開店前の写真のため、少し暗いです。

【2日目の早朝】 ロンドンに到着した翌日は、日曜日。きょうはマンチェターに日帰りです。 「2013年 英国・モロッコ・イタリア旅行記③ マンチェスター編」は、こちらからどうぞ。 http://4travel.jp/traveler/takkuns/album/10744072/ コリンシア・ホテルから、テムズ川沿いにあるチューブのエンバンクメント駅までは歩いてすぐ。ここから、The Shardを遠望することができます。 http://www.theviewfromtheshard.com/ ザ・シャードには、シャングリラ・ロンドンがオープンする予定です。

【2日目のディナー @Northall】 マンチェスターから帰ってきて、夜9時前から、コリンシア・ホテル・ロンドン内のレストラン「Northall」で夕食です。 ゆうすけもスーツにネクタイで、一見ええとこのおぼっちゃま風。ダイエット中のゆうすけはサラダから。 Avocado, Cucumber and Spring Onions, Sprouted Seeds and Flat Parsley Dressed with Lemon and Olive Oil £8です。

俺は、カニのスープ。 Crab Bisque with Fresh Crab Meat and Cognac £8です。 カニ臭くないのはコニャックのせいかな?

ふたりともメインは、 Dover Sole Meuniere £39 骨なしでお願いしました。このドーヴァー・ソールのムニエルは絶品。イギリスにも旨いものはある。この日は日曜日でWiltonsが休みなのが残念だったのですが、それを見事に打ち消してくれました。 勘定は、Foodが£94、水が£5、グラスのシャンパンと白ワインで£45、これに12.5%のサービス料が付いて、合計£162でした。

俺はミモザ、ゆうすけはGlenlivet 18年やったかな。 勘定は£33.50+12.5%=£37.69

英国式朝食らしく、肉も魚も卵もトマトもマッシュルームも、きれいに盛り付けてみました。我ながら見事な出来ばえ。笑

フルーツもたっぷり。 Buffet Breakfastはひとり£30+12.5%=£33.75

さぁ、たっぷり食ったのでロンドン市内観光に出発!と思っとたん、ゆうすけがウンコしたいと言い出し、暇なのでコリンシアのトイレで撮った写真がこれw

【3日目の朝食 @Northall】 ロンドン3日目は、市内観光をして、夜はミュージカル「オペラ座の怪人」。 昼飯を食わなくていいように(笑)、昨夜と同じくNorthallでバフェイの朝食。 シャンデリアもすてきだな。

ターンダウン前の昼間の客室はこんな感じです。

こちらは、昼間の415号室からの眺めです。ジュリエット・バルコニーが付いています。

宿泊したのは、ダブルベッドが2台のExecutive Family Room、415号室。広さは45㎡です。コートヤード(中庭)に面しています。 部屋ごとに形も異なるようなので一概には言えませんが、この415号室のクロゼットは、少し手狭でした。

【ロンドン初日のバー: Sherlock Holmes Pub】 シャーロック・ホームズ・パブは、コリンシア・ホテルから歩いてすぐ、ものの2分ほど。

生ビールもいろいろあります。

パブの中はこんな雰囲気。土曜日の夜なので、けっこう混んでいます。

開演前の舞台。

この天井のシャンデリアが、劇中で重要な役目をします。

STALLSから見上げたROYAL CIRCLEとGRAND CIRCLE ハー・マジェスティーズ・シアターのサイトへは下記からどうぞ。 http://www.hermajestystheatre.org/

【ミュージカル・オペラ座の怪人】 レストラン三越で早めの夕食を済ませ、Her Majesty's Theatreで、19:30から「The Phantom of the Opera」を鑑賞。 チケットは下記の「ticketmaster」で購入。 http://www.ticketmaster.co.uk/ STALLS(一階席)のH列(最前列はB)の11番と12番でしたが、とてもいい席でした。チケット額面は£76.00、10%の手数料等を含め二人分合計で£170.20(=23,010円)です。チケットは、Box Office Collection(劇場渡し)。

【ガトウィック・エクスプレス】 4日目の朝、ロンドン・ヴィクトリア駅からガトウィック空港へ。 ガトウィック・エクスプレスのe-ticketは、下記で購入できます。 http://www.gatwickexpress.com/ スタンダード・クラスで片道£17.75、一等は£25.80。 ヴィクトリア駅でのガトウィック・エクスプレスのプラットフォームは13番と14番です。

こちらはガトウィック空港の免税店 WORLD OF WHISKIESです。ヒースローにも支店があります。 ここでHighland Parkを1本買って、ゆうすけと二人でマラケシュ滞在中に空けました。

ロンドン三越の一階には、以前はピカデリー・サーカスにあったジャパン・センターがあります。 日本の食材がなんでも揃っていますし、弁当も売っています。中で、ラーメンやカレーライスなど簡単な食事を摂ることもできます。

【3日目の夕食 @レストラン三越】 大英博物館からコリンシア・ホテルに一度戻ってから、夕食は、ハー・マジェスティーズ・シアターからも歩いて近い三越へ。 レストラン三越では19時まで、アーリーバード・ディナーセット(£24.50)があり、プレ・シアター・ディナーとして利用できます。刺身、天ぷら、和風ビーフステーキから2品選択。それに冷奴(£4.00)を追加してもらいました。安心できる日本の味です。 http://www.mitsukoshi-restaurant.co.uk/index-jp.html サービス料は12.5%で、ほうじ茶は無料です。

Bar Albannachには、いくつかのウィスキーを組み合わせて飲み比べができるThe Whisky Flightsと銘打ったメニューがあります。 そのうち、これは、ロンドン滞在3日目に再訪した時に俺がオーダーした「WORLD WHISKIES」です。4種類のウィスキーの各25mlのセットで、£22でした。 左から順に、 白州 12年 (日本) Millstone (Holland) Mackmyra (Sweden) Penderyn Port Wood (Wales)

こちらは、ゆうすけがオーダーした「CASK FINISHES」、5種類のセットで£30です。 今度は右から順に、 山崎 Puncheon (American oak) Glenfiddich 21 (Caribbean rum cask) Bowmore 15 Darkest (Sherry cask) Longrow Red 11yo (Cabernet Sauvignon cask) Gaol Ila Distillers Edition (Moscatel cask) どちらにも、日本のウィスキーが入っていました。

【3日目のバー: Whisky Bar Albannach】 ロンドン最後の夜は、トラファルガー広場にあり、コリンシア・ホテルからも近いバー・アルバナック。 http://www.albannach.co.uk/ 実は初日の夜にも、シャーロック・ホームズ・パブに行った後に来たのですが、気に入ったので3日目の夜に再訪しました。

ゆうすけが、バーテンダーさんにお勧めのウイスキーを尋ねたら出してくれたGlenmorangie Signetです。 このグレンモーレンジ・シグネットは50mlで£25ですが、ゆうすけと25mlずつに分けてもらいました。 http://www.glenmorangie.com/our-whiskies/signet

【2日目のバー: Bassoon Bar】 ディナーの後は、コリンシア・ホテル内のバスーン・バーへ。

花の扱い方がすばらしいコリンシア・ホテル・ロンドンのロビーです。

喜多川歌麿(~1806)の美人画(木版画) 1793年(寛政5年) 出版者は丸屋文右衛門(文に○のマーク) 浅草寺・随身門(ずいじんもん)脇にあった茶屋・難波屋(なにわや)の店頭風景を描いたもの。右上の提灯に「(な)にわや」と白抜きの文字がみえる。      烏帽子折方(えぼしのおりかた) 宇治よりもそたちからよき難波屋の むすめをほめて名茶とやいはん      林檎鈴成(りんごのすずなり) せんし茶の名もしら梅のなにはやに 匂ひくんじゅの客そあらそふ      平哥膝(たいらのうたひざ) 行末のさかへもしるきなには屋に ちよをならせるまつ風の音

テスカトリポカのトルコ石モザイクの仮面 (Turquoise mosaic mask of Tezcatlipoca) アステカ帝国, 15~16世紀 メキシコ テスカトリポカは「煙を吐く鏡」を意味し、世界を創造した4神のうちの1神とされる。仮面の歯は、本物の人間の歯だそうである。

アフリカの帽子と織物の展示。 同じ部屋には、バラバラに切断された無数の銃を組み上げたオブジェ「ツリー・オブ・ライフ」2004年も展示されているが、趣味がよいとは言い難い。

人面有翼ライオン像 (Human-headed Winged Lion) アッシリア 紀元前865~860頃 ニムルド(現在のイラクのモスール近郊) アッシュールナシルパル2世(紀元前883~859)の宮殿を守っていた像である。高さは3.5mある。 5本の足は、正面からは立ち止っているように、側面からは歩いているように、それぞれ見えるよう意図されたものであると、平成元(1989)年末にイラクを旅行した折に現地で聞いた。

椅子 ザンジバル島(現在のタンザニアの一部), 19世紀 黒檀や象牙などを使って作られた精巧な意匠の椅子。最も裕福な家庭では、訪問客などのために、このような椅子を最低8脚は用意していたという。

源氏物語絵巻 狩野柳雪秀信(1646~1712)筆 17世紀末~18世紀初 第19帖「薄雲」の場面

ジェドー(エジプト第30王朝のファラオ)の彩色木棺とミイラ (Painted wooden coffin and mummy of Djedhor) プトレマイオス朝, 紀元前約250年 アフミーム(上エジプト) プトレマイオス朝(紀元前304年~前30年)は、エジプトを征服したアレキサンダー大王の死後、エジプトがローマの属州となるまでの時期に当たる。ギリシア人によって支配されたヘレニズム時代のエジプトは、アレクサンドリアを中心として富強を誇った。

ジャーミン・ストリート(55 JERMYN SEREET)にあるウィルトンズです。 http://www.wiltons.co.uk/ ロンドンの老舗レストランのひとつです。平日に魚介類を味わいたい時にはお薦めです。男性はジャケツトが必要。

【大英博物館】 http://www.britishmuseum.org/ 少々歩き疲れたため、チューブのピカデリー・サーカスからピカデリー線で1駅のレスター・スクエアへ、更にノーザンラインに乗換えて1駅のトッテナム・コート・ロードから、徒歩で大英博物館に向かいました。 小腹が空いたので、大英博物館のギャラリー・カフェで腹ごしらえ。見学を始めたのは2時ぐらい。1時間半弱のスピード見学となりました。

フォートナム&メイソンのピカデリー・ストアです。 http://www.fortnumandmason.com/ ゆうすけがお土産を探してる間にあちこち見学。 ケーキ、旨そうやな~。 下段のでっかいLemon Tart (12 portions)は£18 その左上のApple TartとPear Tart、上段右手のStrawberry Tartはいずれも£3.25 中段やや右寄りのベリーがいっぱい乗ってるBaked Vanilla Cheesecake Sliceは£2.50 上段中央のAriaと上に書いてあるケーキは£2.95 その2つ左の白いチョコが刺さったみたいになってるChocolate Mousseは£5!

こちらは同じくフォートナム&メイソンのチーズ売り場。 値札は100g当たりのものが多いです。

9時半頃にコリンシア・ホテルを出て、徒歩で、国会議事堂、ウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿と回り、ホテル・リッツ前からジャーミン・ストリートで買い物をして、ここ、ピカデリーサーカスに着いたのが午後1時ぐらい。

バッキンガム宮殿からグリーンパークの中を歩いて、ザ・リッツ・ロンドン前に到着したのが正午過ぎ。 http://www.theritzlondon.com/ この服装ではホテル・リッツには入れんわなw ジャーミン・ストリート(グーグルマップでは「ジェルマイン・ストリート」)を散策しながら、ピカデリーサーカスに向かいます。

9時半にホテルを出発。コリンシア・ホテルからテムズ河沿いに出るとすぐにロンドン・アイが見えます。 http://www.londoneye.com/

ウェストミンスター橋の上から望む国会議事堂とエリザベス・タワー(ビッグ・ベン)。 http://www.parliament.uk/visiting/

ウェストミンスター寺院の内部見学には、1時間弱を要しました。

11時過ぎにバッキンガム宮殿に到着。 http://www.royal.gov.uk/theroyalresidences/buckinghampalace/buckinghampalace.aspx

衛兵交代(Changing the Guard)の実施日については、下記で確認を。訪問時、2013年2月は奇数日の開催でした。 http://www.changing-the-guard.com/dates-times.html

テムズ河沿いに国会議事堂の方へ歩いて行きます。 途中にあった絵葉書スタンド。

10時にはウェストミンスター寺院に入場。オーディオ・ガイド付きとはいえ入場料はひとり£18、高っ。 ウェストミンスター寺院のバラ窓です。

到着時には、すでにターンダウンが済んでいました。

アメニティはESPA http://www.espaonline.com/

ダブル・シンクで、タオル・ウォーマー、TV、床暖房の設備のある浴室です。浴室のTVは欧州人にはすごく人気みたいで、トリップアドバイザーなどには「子供の頃からの夢でした」と書く人まで現れる始末ww 日本人にとって珍しいのは、むしろタオル・ウォーマーのほうかも。床暖房は、コンラッド東京でも採用されていました。

【キャセイ航空: Lounge Pacific @関西国際空港】 関空にあるキャセイ航空のラウンジ・パシフイック。 いつもわりと混んでいます。13番搭乗口付近にあります。

これからロンドンまで3回の機内食が出るので、この旅行での最初の昼食は、スペシャル・ミールの低脂肪/低コレステロール食(LFML: Low Fat / Low Cholesterol Meal)を事前に予約しておきました。 リンゴとアスパラガスとオリーブの前菜です。

低脂肪/低コレステロール食のメインは、白身魚のトマトソースがけに、プロッコリー、カリフラワー、人参です。味付けも、かなりの薄味。 シャンパン・ベースのカクテルは、Pacific Sunriseです。

こちらは、ゆうすけが選んだ通常食のメインコース 「鶏肉の焼きガーリック入り照り焼き 御飯 梅 野菜各種」です。 ほかに、 「カレイのココナッツトマトソース焼き バターヌードル 野菜各種」 「ポークスペアリブの甘酢風 玉子炒飯 ブロッコリー」 があります。 このあと、チーズ、季節のフルーツ、アイスクリーム(ハーゲンダッツ)、紅茶・コーヒー、プラリネと続きます。

【キャセイ航空: THE PIER @香港国際空港】 香港のザ・ピア(玉衡堂)ビジネスクラス・ラウンジです。 この奥がシャワー・ルームになっています。ゆうすけが早速シャワーを浴びました。 詳細は「2012年オーストラリア、バヌアツ、香港旅行記① 空港ラウンジ・機内食編」 http://4travel.jp/traveler/takkuns/album/10645772/ をご覧ください。

【キャセイ航空: 香港→ロンドン・ヒースロー】 2月23日 キャセイ航空CX253便 香港15:05発 ロンドン(ヒースロー)20:10着 所要時間13時間5分 機種:Boeing777-300 (77W)

ひとつ後ろの16Aの席です。 シャンパンの銘柄はビルカール・サルモン(Billecart-Salmon Brut Champagne)に変わっています。

ゆうすけが座っているのは、キャビン最前方の15A。 ご覧のように、この席には窓が半分ぐらいしかありません。

本日2回目のランチです。 スターターは、 Fine smoked salmon with marinated prawn, asparagus and pommery mustard mayonnaise です。 これは旨かったね。

メインコースは、チキン、魚、子羊、アニョロッティ(ベジタリアン)の4種類から選択できますが、魚を選びました。 Sea bream basquaise style and sauteed potatoes 魚にベーコンが巻かれてるのがバスク風?

ランチのサービスが終わる頃、山西省の省都、太原(Taiyuan)上空を通過しました。 この後、モンゴル上空を経てシベリアに入ります。

ひと眠りしたあと、着陸約2時間前にはディナーのサービスが始まります。 飛行機はすでにロシアからエストニア上空を通過し、バルト海に入っています。 スターターは季節のフルーツ。

メインコースは、海老、チキン、フェットチーネ(ベジタリアン)の3種類からの選択。 これは海老、 Sweet and sour prawns with steamed jasmine rice, jade melon with red medlar seed and garlic です。 パンの横に白飯っていうシュールな組み合わせ! 焼きソバとかお好み焼きをおかずにして、ごはん食ってる関西人に言われたくないか…。笑

デザートはフレッシュ・フルーツ・タルト。本当はラズベリー・ソースをかけるのですが、要らないと言いました。て言うか、さっきもチョコレートケーキにラズベリーソースをかけてなかったっけ。笑 機はすでにスウェーデンの南端部とユトランド半島(デンマーク)を横断して北海に入りました。 まもなくロンドンに到着します。

機内ではさっそく、ポメリーのシャンパン・サービスです。 ゆうすけの席は窓側の2F、俺は通路側の2Dで、真ん中の2Eの席は販売されません。CLUB EUROPEの場合、3席並びの真ん中の席は常に空席になっています。 BA2666便は、ロンドン・ガトウィック空港から南下してフランスのブルターニュ半島上空を飛行し、ビスケー湾からイベリア半島(スペイン、ポルトガル)を縦断した後、ジブラルタル海峡西方の大西洋に出て、マラケシュに向かいます。

機内食です。ゆうすけは、チキンを選択。 チキンの下はドライカレー。まったく辛くない。

俺のは、予約しておいたラクトオボベジタリアン食=乳卵菜食(VLML: Vegetarian Lacto-Ovo Meal)です。乳製品や卵、ベジタリアン用チーズを含む菜食です。 なるほど、ゆうすけのチーズと俺のチーズは違う! ゆうすけはチョコレートケーキだけど、俺のはフルーツ。バターも違うな。 メニューがないのでよくわからんのだけれど、ライスの上に野菜のごった煮?を乗せたような料理ですね。旨くはないけど、そんなに不味いというわけでもない。

【マラケシュ・メラーナ空港: CONVIVES DE MARQUE DEPARTURE LOUNGE】 マラケシュ空港からの出発時、クレジット・カードに付帯されてくる「Priority Pass」を使って、CONVIVES DE MARQUE DEPARTURE LOUNGEを利用しました。 http://www.prioritypass.com/ 同伴者は有料?だと思うんだけど、請求はされませんでした。 かなり長い時間いましたが、ほかにラウンジ利用客はおらず、ずっと貸切状態でした。

アルコール類も提供されます。 トイレはラウンジのすぐ外にあります。

モロッコらしいスイーツが可愛いですね。

easyJetは欧州でも大手のLCC(格安航空会社)です。 easyJetの予約は、2012年の11月はじめにしたので、かなり安く取れました。二人分の運賃総額が1,767MAD(モロッコ・ディルハム)=16,923円。ひとり約8,500円ということになります。 しかもこの運賃には、二人で40kgまでの受託手荷物料と、最前列のエクストラ・レッグ・ルーム席の指定料、それに優先搭乗(Speedy Boarding)が含まれています。

LCCですから、飲み物も含めすべて有料。 http://buyonboard.easyjet.com/ シャンパン(Nicolas Feuillatte)のハーフ・ボトルが£16.00もしくは20.50ユーロです。 左下に写っているのは、同じく機内販売のRory's Story Cubesという6歳児向けのおもちゃ(£10もしくは13ユーロ)。

シャンパンを買うと、Lily O'Briensの2個入りチョコレートが付いてきます。

【easyJet: マラケシュ→ミラノ・マルペンサ】 3月1日 easyJet U2(EZY) 2592便 マラケシュ09:50発 ミラノ(マルペンサ)14:10着 所要時間3時間20分 機種:Airbus A319

二人とも通路側1Cと1Dのエクストラ・レッグ・ルーム席です。 Airbus A319の最前方の写真です。

キャセイ航空などでは断られますが、easyJetでは、コックピットの撮影も快く許可してくれました。

【英国航空: テラス・ラウンジ @ロンドン・ガトウィック空港】 英国航空のCLUB EUROPE(ビジネスクラス)で、ガトウィック空港からモロッコのマラケシュに出発します。 搭乗券には「PREMIUM Gatwick」と書かれた銀色のシールが貼られ、Fast track laneを利用して並ばずに保安検査を受けることができます。 写真は英国航空のTerraces loungeです。予め混み合っていて申し訳ないという案内がありました。カリブ海のブリッジタウン(バルバドス)行きの便が遅れていたせいでしょうか。

【ブリティッシ・エアウェイズ: ロンドン・ガトウィック→マラケシュ】 2月26日 ブリティッシュ・エアウェイズBA2666便 ロンドン(ガトウィック)12:15発 マラケシュ15:45着 所要時間3時間30分 機種:Boeing737-400 搭乗ゲートが決まるのは、かなり遅いです。 カリブ海の島国、バルバドスのブリッジタウン行きの便が遅れています。

【英国航空: テラス・ラウンジ @ミラノ・マルペンサ空港】 キャセイ航空を利用する場合、マルペンサ空港では英国航空のテラス・ラウンジが利用できます。

メインコースは、香港式チキン・カレー、ポーク・フィレ、海老、ほうれん草とマスカルポーネのクレスペッレ(イタリア式クレープ、ベジタリアン)の4種類から選択できますが、海老を選びました。 Grilled prawns with creamy tomato sauce, potato puree, sauteed pepper and zucchini ちょっとポテトピューレが多過ぎやな。こんなに食われへんし…。エビ、小さいのが3匹ぐらいしかおらん!笑

デザートのレモン・メレンゲ・タルト。

機内では日本語版「Argo」を鑑賞することもできました。

CX234便は、アドリア海上空から、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビア、ルーマニア上空を飛行し、黒海から、グルジア、アゼルバイジャン上空へ、更にはカスピ海からトゥルクメニスタン、アフガニスタン、パキスタン、インド、バングラデシュ上空を経て、香港へと向かいます。 ランチのスターターは、メカジキ。 Smoked sword fish with pinenuts and rosemary dressing これはかなり旨かった。

CX234便が、バングラデシュを経て、ミャンマーのマンダレー付近に差し掛かった頃、朝食のサービスが始まりました。 スターターはオレンジ・ジュースかアップル・ジュース、ストロベリーとバナナのスムージィーに、季節のフルーツ。

さらにシリアルやヨーグルトも配られます。 これはチェリーのヨーグルトです。

メインコースは、マッシュルームと玉子のスフレ、海鮮粥、コールド・プレートから選択できます。 これはコールド・プレート(Selected breakfast cold plate)です。 オレンジジュースと生ハムがとっても美味。

【キャセイ航空: THE WING @香港国際空港】 香港のザ・ウィング(寰宇堂)ビジネスクラス・ラウンジです。

中は2階建てになっていますが、こちらは2階です。

ザ・ピアにもありますが、ロング・バーです。 シャンパンの銘柄は、パイパー・エドシック(Piper Heidsieck Brut N.V.)でした。

あーあ、また食ってしもた。 ヌードル・バーもありますが、日本で旨いラーメンを食べ慣れている人にとっては、皆目、旨くないんじゃないかと思います。

ザ・ピアと同じく、ザ・ウィングにも個室のシャワー設備があります。

タオルに、歯ブラシも含めたアメニティ類も揃っていて快適ですが、個室の広さはザ・ピアのシャワー設備の方が若干広いように感じます。

こちらは、ザ・ウィング1階の中国ルーム?かな。

あーあ、またまた食った。笑

【キャセイ航空: THE CABIN @香港国際空港】 ザ・ウィングから、ザ・キャビン(爾雅堂)ファーストクラス・ビジネスクラスラウンジに移動しました。 ここにはシャワー設備はありません。

【キャセイ航空: 香港→関西】 3月4日 キャセイ航空CX506便 香港10:20発 関西14:40着 所要時間3時間20分 機種:Boeing747-400 (744) 64番搭乗口から出発です。

日本国内の空からは姿を消したB747ジャンボジェットの2階席の後方です。

前菜は、 日本産ホタテと天使海老のグリル タコ ウニ山葵マヨネーズ 松の実入りミックスサラダ 和風柚子ドレッシング なめこ蕎麦 この前菜はなかなか上出来!

メインコースはビーフ、白身魚の甘辛ソテー、鶏照り焼きの3種類から選択できますが、これは、 オーストラリア産プライムビーフテンダーロインのグリル ポータベロマッシュルーム マディラソース 紅薩摩芋のロースト カボチャ アスパラガス まぁ、オージービーフって味やな。肉の量は3分の1でもいいから、3倍高いええ肉使たって欲しい…。笑

チーズと季節の果物。 もうすぐ大阪に着くで~。

88Aと88Kが非常口のすぐ後ろの席です。

【キャセイ航空: 関西→香港】 2月23日 キャセイ航空CX503便 関西10:00発 香港13:25着 所要時間4時間25分 機種:Boeing777-300 (773) 離陸前の飲み物のサービス。 シャンパンの銘柄はアンリオ(Champagne Henriot, Blanc de Blancs)です。

【キャセイ航空: ミラノ・マルペンサ→香港】 3月3日 キャセイ航空CX234便 ミラノ(マルペンサ)12:20発 香港06:45着(翌日) 所要時間11時間25分 機種:Boeing777-300 (77W) 17Kと18Kの席でした。 ミネラルウォーターと機内食のメニュー、アメニティ類の入ったアニエスbのポーチが配られます。

ゆうすけは非常口前の87K、俺が87Aでした。

CX234便は、グルジアの首都トビリシの上空も通過しましたが、これは、上空から見たアゼルバイジャンの首都バクーだと思います。 このあとカスピ海を横断して、トルクメニスタン上空へと進んでいきます。

CX234便は、ルーマニアのコンスタンツァ(康斯坦薩)の上空を通過して、黒海を横断中です。 ウクライナのヤルタ(雅爾塔)やロシアのソチ(索契)、トルコのトラブゾン(特拉布宗)の近くです。 伊斯坦布爾は、もうわかりますね。

あ~あ、また食べちゃった。笑 イカ・リングの誘惑に弱い俺。

季節のフルーツのあとは、チョコレート・ムース・ケーキ、ラズベリー・ソース。

ミックスサラダのドレッシングの追加をお願いしたら、ないからと代わりに持って来てくれたオリーブオイルの小瓶。

マラケシュ・メラーナ空港に到着しました。 ゆうすけが提げているのは、ガトウィック空港で買ったハイランド・パークの免税店モデル。

ロンドン中心部からチューブそして郊外線に乗ること約1時間、 コリンデール駅 (Colindale) に到着です。 のどかな郊外の住宅地といった趣。 なーんもありません。 スマホのGPSで位置確認、さあ歩きましょう。

一本道を歩くこと10分くらい。 正面ゲートです。 道の方向さえ間違わなければ、まず迷うことはありません。 ふむ、基地っぽい入り口ですね。

おお!いるいる。 飛んでます! しかし、私の本当に見たかったものは別なのでした。

看板。 かっこいいです。

入場料を払い、いざ! こちらは有料なのでした。 値段は、、、忘れた、、、あまり高くはないです。 いきなり開けてます。 います、います、飛んでます。

ここに写っているドーム状の展示エリア。 さらに奥にはもっと巨大な倉庫のような展示エリアがあります。 実機の展示だけでどれくらいだろう。 とにかく多いです。 その他、資料、映像など。 本気で見始めたら1日がかりです。

そうそう、これです。 私は19世紀のヨーロッパを中心に興味を持っており、 飛行機はGreat Warの時代までで興味終了です。

こんなやつです。 Camel とか SE5a とか見たかったんです

これは de Havilland というやつのようです。

もちろんこの時代の展示も盛りだくさんです。 というか、こちらの時代が主でしょうか。 Battle of Britain ですね。

こんなのも。

こんなのも。 ちなみに触っても平気です。

Great War 関連を中心に、 後は流し見程度でしたが、2時間はかかりました。 お昼はカフェテリアで。 フィッシュ&チップスとビールで15ポンドくらいかな。 子連れが多かったです。 家族で会話がはずんでました。 こういうところで、先人の苦労、国防、歴史 そういうのを縦横に語れるパパは尊敬されるんじゃないでしょうか。

ホテルで簡単な朝食。 卵やハムもあったら嬉しかったけど、あの宿泊料金で文句は言うまい(^^;;

この日はロンドン市内の主要観光地巡り。 先ずはロンドン・アイ。 残念ながら時間の都合で素通り。

絶対に見たかった建物の一つ、ウエストミンスター宮殿! 曇り空のせいか、写真がイマイチだけど。

ビッグ・ベンだー!!(≧▽≦) 子供の頃から写真や映像を見掛けるたびにいつか本物を見に行きたいと思っていたので、とても感動しました。 ティンカーベルがこの時計塔の周りをクルクル回るところを想像したり(笑)。

反対側から。 一部改修工事中のようで、布がかぶせられていたのがちょっと残念。

隣に建つ聖マーガレット教会。 上流階級の方の結婚式場としても利用されています。 チャーチル元首相とか。

ウエストミンスター寺院。 国王の戴冠式が行われたり、歴代の王や女王、著名人が多数埋葬されている教会。 こちらは北側の翼廊。

こちらが正面。 建物の形に見とれて、何枚も写真を撮ってしまいました。 前年に訪れたドイツのケルン大聖堂といい、ビッグベン、ウエストミンスター寺院といい、私はゴシック建築が好みらしい。

次の目的地はバッキンガム宮殿。 衛兵交代パレードの時間に合わせて徒歩で向かっていましたが…。

あれ!? 途中の建物前で衛兵さん達を発見。

ビシッと綺麗に整列しています。

お、歩き始めた! どうやらここがパレードのスタート地点だったようです。

学生時代に吹奏楽部に入っていたので、楽器を見るとテンションが上がります! カッコイイなー♪

手前の方、貫禄がありますね(笑)。

パレードに合わせて、沿道の観光客もぞろぞろ移動…。

立派な門をくぐって、宮殿の敷地内へ。 余談ですが、この時職場の元同僚から電話がかかってきました。 同僚「久しぶりー!今何してる?」 私「今、ロンドンのバッキンガム宮殿に来てるよ!」 同僚「えっ!?」 そりゃ電話の相手が地球の反対側にいたらビックリするだろうなー(^^;;

宮殿前に到着。 小雨にも関わらず、大勢の観光客で賑わっていました。

敷地内を一通り歩いて、ここでの観光は終了。 建物の見学よりも衛兵交代パレードの方が面白かった! 欲を言えば次回はロンドンらしい赤い制服姿が見られる時期に行きたいな。

私はマッシュポテトとソーセージの料理をチョイス。 今回のロンドン旅行でこれが一番美味しかった! ちなみに、食事中にスーツ姿の男性がぞろぞろ入ってきて次々ビールを注文していました。 仕事中、しかも真っ昼間から飲んでいいの…?(^^;;

朝から歩き回ってお腹が空いたので、ランチタイム。 通りすがりに素敵な外装のパブを見付けたので、入ってみることに。

昼食後はバスに乗り、世界遺産・ロンドン塔へ。

日本語の案内を発見。 ここも日本人観光客が多く訪れるようです。

次に徒歩でタワーブリッジへ。 左側に布がかぶせられてる…ガーン(+o+) 運が悪いのか、京都の清水寺とか、沖縄の首里城とか、行ったら改修工事中ということが結構多い気がする(泣)。

要塞、監獄という認識しかありませんでしたが、後で調べてみたら宮殿、武器庫、宝物庫、銀行、動物園、造幣所、天文台等々、様々な用途で使われた建物だそうです。 でもやっぱり、監獄のイメージが強いかな。 微妙な空模様のせいか、何となく雰囲気も暗かったし。

時間の都合で館内の観光はパス。 でも、大学受験の科目にわざわざ世界史を選択するほど歴史好きな人間としては、次に来る機会があったらお金を払ってでも中に入ってみたい!

橋の上から眺めたテムズ川。

橋は歩いて渡ることが出来ます。 こうして近付いてみると、なかなかの迫力!

これは何だろう? 色合いと装飾がカッコ良くて思わず撮影してしまったけど…ゴミ箱??

これで3人一緒の観光は一旦終了。 それぞれにどうしても行きたい場所があったので、一時解散することに。 私が向かったのは…

マイケル・ジャクソンがライブを行うはずだった、O2アリーナ! 面白い形の建物です。

チケットを購入してイベント会場に入ると、先ずは大きなスクリーンのある部屋で短時間の映像を観賞。 たまたま他に誰もいなかったので、貸し切り状態。 もうこの映像だけでも感激して、思わず近くにいた係員のお姉さんに「マイケルが大好きで日本から見に来ました!」と話し掛けてしまいました(^^;; そして、ライブやPV撮影で使用された衣装や小道具、直筆の歌詞、愛用品等、貴重な品々の展示。 キラキラ手袋とか、「SMOOTH CRIMINAL」で身体を傾けるための特殊な靴とか。 終盤には来場者が自由に書き込めるノートが何冊も置いてありました。 ハッキリとは覚えていませんが、自分の名前と、"R.I.P."とか"I miss you."とか月並みなメッセージを書いた気が。 ノートは様々な言語の沢山のメッセージで溢れ、彼が世界中のファンから愛されていることが伝わり、泣きそうになってしまいました。 本当に、ここに来れて良かった。

イベント会場の近くには、マイケルのグッズを販売するショップが。 何も買わなかったけど、見ているだけでも楽しかったです。

ここには映画館もあるようで、勿論「THIS IS IT」上映中!

お目当てはここで開催されているマイケル・ジャクソンの展示会。 一人で、しかもロクに英語が話せないのに、こんな所まで来ちゃった! 嬉しくて、通りすがりの欧米人の方々にこの「THE O2 ARENA」の文字をバックに何枚も写真を撮って頂きました♪

このポスター本当にカッコイイなぁ。 私は「LIBERIAN GIRL」とか「DIRTY DIANA」のSFのマイケルが一番好きなんですが、この写真もクールで凄く好きです。 (旅行記なのに、だんだん話がマニアックになってきた…/苦笑)

友人達に連絡を取ると、1人がハロッズで買い物をすると言うので、ちょうどお土産を探したかった私も合流することに。 到着直前、見知らぬ欧米人の方に道を尋ねられました。 アジア人だし、自分では観光客丸出しの雰囲気で歩いてると思っていたのでビックリ。

デパート内はクリスマス一色! エスカレーター付近にはこんな可愛らしいツリーとやたら大きい(笑)兵隊さんが飾られていました。

お目当てはあの有名なトートバッグでしたが、他にもロゴ入りのオシャレなグッズが沢山あり、予想以上に散財してしまいました(^^;; まぁ、楽しい買い物だったからいっか。 ちなみに、中で合流した友人は同じぬいぐるみを複数手に取り、どれが可愛いか真剣に悩んでいました(笑)。

買い物を終えると、ふと思い立って大英博物館へ。 閉館30分前の駆け込み入場(笑)!

とにかく時間が無いので、限られたエリアをささーっと回る。

短時間だったけど、古代エジプトとギリシャのエリアを楽しめたのでまぁまぁ満足♪ 絵画にはあまり興味が無いけど、石像とか装飾品とか立体的なものは好き。 写真撮影OKだし、もうちょっと早く来れば良かった!

初日のミュージカルのチケット&パンフレットと、この展示会のチケット。 素敵な記念になりました。

イギリスに来たからには、これは食べておかなくては。 ベタだけど、夕食はフィッシュ&チップス。 が、油っこくて微妙^^; お店がいけなかったのか、そもそもフィッシュ&チップス自体が微妙なのか…。

友人達を見送って、最後に私もチェックイン。 時間に余裕があったので、余ったお金でチョコレート等を購入。

帰国日。 3人とも航空会社は別々だけどフライトの時間が近いので、一緒に空港へ。

帰りはヴァージンアトランティック航空とのコードシェア便。 男性のCAさんが何人もいてビックリ! 制服はカッコイイし、対応も丁寧で素敵でした。 機内食もとても美味しくて満足♪ 隣はイギリス人男性(40~50代くらい?)で、突然話し掛けられて最初は慌てたものの、ゆっくり簡単な英語で話してくれたので、徐々に打ち解けて結局寝る間も惜しむほどおしゃべり。 空手の黒帯も持っているという親日家で、日本語も少し分かるようでした。

2回目の機内食。 いわゆる「イングリッシュブレックファスト」です。 今回の旅行で、バッキンガム宮殿近くのパブで食べたランチの次に美味しかった!

<お土産①> ・ハロッズのエプロン(母へ) ・ハロッズのトートバッグ(モノトーン大好き!通勤用サブバッグとして大活躍) ・ハロッズの紅茶 ・ハロッズのボールペン ・ハロッズのマグネット 別にハロッズ好きじゃなかったのに、我ながらミーハー(笑)。

<お土産②> 友人や職場の同僚へのばらまき土産に、安くてパッケージの可愛い紅茶を大量購入(笑)。 さすがに買い過ぎました(^^;; 次回イギリス旅行の機会があれば、湖水地方やコッツウォルズも訪れてみたいです。 あと、美味しい食事も…!

アメニティーも貰えました。 アイマスク、歯ブラシ、歯磨き粉、靴下、ボールペン。 使うのが勿体なくて、そのままお持ち帰り(笑)。

イギリス(英国)の文化・風俗・注意点