イギリス(英国)ってどんな国?
グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(グレートブリテン および きたアイルランドれんごうおうこく)、通称イギリスまたは英国(えいこく)は、西ヨーロッパの北海に位置する国。イングランド (England)、
ウェールズ(Wales)、スコットランド (Scotland)、 北アイルランド(Northern Ireland)四つの地域からなる非独立国の集まり。単に連合王国 (United Kingdom UK) ともいう。
旅行情報@ブログ > イギリス(英国)(United Kingdom (U.K./UK))
グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(グレートブリテン および きたアイルランドれんごうおうこく)、通称イギリスまたは英国(えいこく)は、西ヨーロッパの北海に位置する国。イングランド (England)、
ウェールズ(Wales)、スコットランド (Scotland)、 北アイルランド(Northern Ireland)四つの地域からなる非独立国の集まり。単に連合王国 (United Kingdom UK) ともいう。
2009年03月23日 21時26分22秒 | イギリス・アイルランド・ベネルクス. みなさん、 こんにちは。佐々木です。 今日は6月に募集中のスコットランド・イングランドの旅 についてご紹介させてください。 ロンドン抜きの英国旅行です。 ...
2008年6月7日 ... 日本は変異型クロイツフェルト・ヤコブ病への対応で、「80~96年に1日以上英国に滞在 した人は献血できない」との献血制限を実施しており、多くの留学生が該当した。 しかし、献血は本国政府の指示のため、日本だけ中止することはできず、 ...
2005年4月9日 ... 1939年イギリス国王ジョージ6世がアメリカを訪問した際には、ルーズベルト大統領は アメリカの郷土料理としてホットドッグを振舞っ ... あぁ〜夏休みぃぃぃ〜 送信元 ニ ュ ー ヨ ー ク ・ ブ ロ ウ 〜NYでもタコ焼きを焼く英国人へ〜 ...
2008年6月6日 ... 1981年、英国・ロンドン生まれ。シタール (インドの古典弦楽器) 奏者。父はインドを 代表する古典音楽家であり、伝説のシタール奏者のラヴィ・シャンカール。姉 (異母姉) は世界的シンガーのノラ・ジョーンズ。9歳から父のもとでシタール ...
リスボンLisboa(LIS)への乗り継ぎ便の遅延も予想したが、簡単な検査で問題なく通過。 18時30分、ほぼ定刻に英国航空BA504便はターミナルを離れた。リスボンまでは2時間半 、イギリスとポルトガルの間には時差は無いのでそのまま時計は進む。 ...
先週末から高2の娘が学校のプログラムで英国に短期留学、今年まったく旅行に出かけら ... ... イギリスの地下鉄などは不安なく乗れるのかな?そんなところも心配です。 A >娘の帰国便にあわせていって来たらとうれしい一言. 旦那さまからのご提案でしょ ...
ヨーロッパは英国や5星ホテルなどを除いて部屋にコーヒーやお茶のティーバックなんて 気が利いたものはないから日本から ... でもイギリスはBFタイプ(足が3本)になる から出発前に旅行会社に確認をしてね。 お客様からよく質問があるのが変圧器です。 ...
乗客らの国籍では、レバノン人51人、エチオピア人23人、英国人 2人、イラク、 トルコなどの各1人となっている。 墜落の詳しい原因は不明だが、25日は悪天候に 見舞われていた。離陸か ら数分後にレーダーから機影が消え、ベイルート南方にある町 の ...
イギリスならば紅茶を飲めばとのご指摘が聞こえてきそうですが、まあまあ・・・(汗。 一つには、なんと英国人コーディネーターのSさん、紅茶があまりお好きじゃないのだ そう。スタッフもコーヒー好きの方が多かったんです。そのSさん、他にもサッカーや ...
イギリス・リバプール / 旅行記. 英国ロックの旅リバプール編その2. 投稿日時 2006/ 01/29 20:53. 典型的な労働者階級の住宅街。この通りでリンゴは生まれ ... イギリス・ ロンドン / 旅行記. 英国ロックの旅ロンドン編その4. 投稿日時 2005/07/17 18:06 ...
2009年3月24日 ... 今回のイギリスの旅では、途中に2回ローカル鉄道の旅を加えました。 1回目は湖水地方 からスコットランドへ抜ける移動です。 バスの移動とはまた違う間近に迫る景色をお 楽しみください。 2回目が、英国の旅行誌で「英国で最も素晴らしい ...
今回のイギリスの旅では、途中に2回ローカル鉄道の旅を加えました。 1回目は湖水地方 からスコットランドへ抜ける移動です。 バスの移動とはまた違う間近に迫る景色をお 楽しみください。 2回目が、英国の旅行誌で「英国で最も素晴らしい景観路線」に選ばれ ...
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このクラブ設立の目的は、英国の伝統的なプデイングの衰退を防ぐため1985年に設立され 、現在も上記のホテルで開催されています。 現地の会では7種類のプデイングを食べて その日のNo1を決めるようです。 参加はどなたでも出来るようですが(現地イギリス ...
それまでパブに行くなんて習慣はなかったので、「英国風」というよりパブそのものが、 どんなところなんだろう?なんて感じだったんですが・・・。1ヵ月半ほどイギリスに 滞在する間、何度パブへ行ったでしょうか?6回くらいでしょうか? ...
先週末から高2の娘が学校のプログラムで英国に短期留学、今年まったく旅行に出かけ られなかった私に突然娘の帰国便にあわせ .... えっと、2週間後から、イギリスを一 週間ちょっと一人旅してきます。初めての女一人旅です。ユースホステルやB&Bに泊まり ...
翌1916年、イギリス外相バルフォアは、ユダヤ系資本の援助などを目的に、英国 シオニスト連盟会長に対しパレスチナにユダヤ人の民族国家を建設することを認めます( バルフォア宣言)。さらに1917年、イギリス代表サイクスはフランス代表ピコと、大戦後 の ...
ちょっと時間が空きすぎましたが、この夏のイギリスの旅のことをもう一度。 エジンバラ、グラスゴーに代表されるスコットランド南部 ... この路線は、旅行誌 によって「英国で最も素晴らしい景観路線」に選ばれたハイランド地方のストラスブラン 渓谷です。 ...
2010年1月2日 ... 2 ■素敵なドア達ですねっ♪. 建物フェチの村長としてはたまりません!「笑」 By【 小さな英国村】村長 ... 4 ■【小さな英国村】さま. 「建物フェチ」という言葉、いい ですね~~! 日本では、ドアは数少ないメーカーの中から選ぶという ...
5度目のロンドン女一人旅(7泊9日)です。 王道のロンドン観光風景以外の写真をメインにガイドブックに載っていない情報もいくつか書きました。 音楽、散歩が好きな方、ロンドンは女性一人旅にオススメです! ロンドンからケンブリッジへ1泊、イタリアのベニスにも1泊ずつ行ってます。(旅行記は別) 飛行機や空港が大好きなので今回はタイ航空でバンコク経由ロンドンまで行ってみました。 お散歩エリア: オックスフォード・サーカス~ノッティング・ヒル~ケンジントン・ガーデンズ~ショーディッチ~テムズ川周辺~コベントガーデン ラフ・トレード(レコード屋)
機内食のグリーンカレーやフルーツ、デザートのチーズケーキなどおいしくてサービスも良いです。
朝食のオムレツも美味しかった。
ただ、映画はバンコク~ロンドンは日本語字幕の映画は殆どなし。
降りる時にオーキッド(生花)のブローチくれました。
B&Bに荷物預けて、まずオックスフォード・ストリートへ
オックスフォードst.の裏のカーナビーst.
地元ブランドのブティックやサッカー・ウェアのお店、カフェなどあります
余談ですが、イギリス人に「サッカー」なんてアメリカ英語言っちゃだめですよw
ヨーロッパではフットボールと言います。
オックスフォード・サーカスにあるアップルストア。
ここでは自由にmacでネットができる上に日本みたいに店員さんが寄ってきません。
なのでわざわざお金出してネットカフェに行かなくてもメールチェックや検索などここでやっちゃいますw
1Fと2F合わせて数十台あります。
ロンドンでは夜地下鉄乗っても平気です。
パリと違ってスリの話も聞いたことないし。
街中いたる所にあるサンドウィッチ・チェーン
”Pret a manger ”
ここのサンドウィッチは日本よりおいしいと思う。
卵サンドばっかりの日本と違って種類も豊富なのが嬉しい。
今回ノッティングヒルのB&Bに宿泊
Notting Hill Gate hotel
single 1泊£48(シャワー・トイレ付)割と安い
ノッティングヒルゲイト駅から約7分
シングルはすご~く狭いけど部屋やバスルームは新くてきれいでした。
2日間ベニスに行く間もスーツケースを預かってくれました。
ノッティングヒル駅はエレベーターがないので、重いスーツケースを持って階段に上がるのちょっと大変でした。
B&Bに泊まるなら階段なしで地上に上がれるパディントンがおススメ。
映画「ノッティング・ヒルの恋人」でおなじみのトラベル・ブック・ショップ
ノッティング・ヒルのこの周辺はおしゃれなセレクトショップも色々あるので好きです。
ケイト・モスもこの辺に買い物に来るらしい。
ラフトレード店内
ここでレーベルTシャツと布製バッグを自分のお土産に購入。
またまたテムズ川周辺をお散歩
ロンドン・アイ
トラファルガー広場の向かいにある
セント・マーティン教会の地下にあるカフェ「セント・マーティン・イン・ザ・フィールド」で遅い夕食。 イギリス料理で安いです。チャリング・クロス駅1分
上の教会では夜無料でクラシックコンサートやっているので、興味のある人は教会の張り紙告知をチェックをしてみて
前日深夜にベニスからロンドンに戻ってきました。
翌朝、ノッティングヒルのB&Bから 徒歩5分位のところにある公園ケンジントン・ガーデンへお散歩。
リスがいます。
ケンジントンガーデンズの中にあるティールーム「オランジェリー」で朝食を取ってみました
B&Bはもちろん朝食付きだけど、寝坊して朝食食べ損ねたので...
一番安いブレックファーストは£5=900円位
パンと紅茶だけでこの値段。。。
ポットの紅茶3杯くらい飲めます
午後はオシャレなショップが多い街ショーディッチへ
←コメディ・カフェ
Liverpool street駅からジェフリーミュージアム方面に行きガード下をくぐりOld street駅方面に行くとあります。
ジェフリー・ミュージアムというインテリアの博物館に行ってみました。
リバプールSt.駅から15分弱歩いたけど、この敷地内だけは ロンドンというよりはケンブリッジの様で和みました。
この博物館ももちろん無料で、奥にはカフェがあり、
裏庭を見ながらランチしました。
【The Geffrye Museum】
http://www.geffrye-museum.org.uk/facilities/
ジェフリー・ミュージアム内のカフェ
となりの人が野菜たっぷりのおいしそうなもの食べていたので、イケメンの店員さんに尋ね、同じものをオーダー。 店員さんフレンドリーでした。
「ハーブ・ポテトケーキwithベジタブルライス」
これ、意外とおいしかったです。
この他にもオーガニックフードやサンドイッチなどがあり割と安いです。
展望台からテムズ川の眺め。
17時からchoral evensong(夕方の礼拝)があったので、17時に再び戻って 聖歌隊の賛美歌をちょっと聴いてきました。もちろん無料で見れます。
普段夕方で閉館するテートモダンも金曜日だけは22時までなので、 夕食後行ってみました。
現代アートなので普通の美術館より楽しい。
ピカソもありました。
シティのPUBで飲むサラリーマン
同じ立ち飲みでも新橋とは全然違う!違いすぎるw
翌日の土曜日の朝、宿泊している街ノッティングヒルの ポートべーロー・マーケットに行ってきました。
名物のポートベロー・マーケットでは、私が好きなウェッジウッドの青い星型の アンティーク小物入れを購入。 中古なので格安です。
そして最後の夜は、またオックスフォード・ストリートに行き、「TOP SHOP」で洋服まとめ買い。
ここは安くてかわいいのが多いので昔から好きです。
【TOP SHOP】
http://www.topshop.com/webapp/wcs/stores/servlet/TopCategoriesDisplay?storeId=12556&catalogId=19551
TOP SHOPは原宿にもできたけど、テイストが違う。
広さ、品揃えはロンドンの中でもオックスフォード・サーカス店がダントツ!
U.Kロック好きならご存知のレコード屋
「ラフ・トレード」もノッティングヒルにあります。
アナログメイン。
おススメイタリアン・レストラン「zizzi」
http://www.zizzi.co.uk/our-food
高いロンドンで、ここはおいしくてリーズナボー!
イギリスでこの味は嬉しいw 貴重なお店です
ボロネーゼがおいしかったです。
写真はコベントガーデン店
他にもノッティングヒルやケンブリッジにもありました。
帰国日
ビクトリアからバスで空港へ
ターミナル1に行くついでに新しくできたヒースロー・ターミナル5に見学に行ってきました。
空港ターミナル間はこのヒースロー・エクスプレス無料で移動できます。
新宿で未だに行列作ってる人気の「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」の店舗がターミナル5にありますが、ガラガラでした。
テスコ(スーパー)に行けば、ここのドーナツはパックでパン売り場に売ってます。
ヒースロー・エクスプレスはホームもCool~
ヒースローからタイ航空でバンコク経由で成田へ帰りました。
飛行機の中から初めて雷を見て、フライト好きの私的にはすごい景色に興奮!
乗り継ぎ待ち時間(3時間)含め合計約22時間の長旅!
でもバンコクのスワンナプーム空港でおいしいタイ料理と買い物を楽しみました。マッサージもあります。
ロンドン滞在中一度も雨が降らなかったなんて
すっごい自慢できるw
ロンドンにAM7:15到着
ヒースロー空港から、Tube(地下鉄)でロンドン市内へ
切符は割高なので、オイスターカード購入
タイ航空
ロンドン~バンコク間は空いてたので
往復共に3列シート一人で占領。横になって寝れました。帰りの機内食もフルーツ多めで嬉しい。
余談ですが普段は安いキャセイで香港経由でロンドンまで行くけど、遅延やオーバーブッキングで過去3回中2回ロンドンまでビジネスになりました。
もう1回はチェックインロビーで並んでる時に「ビジネスにするから次の便に代わっていただけませんか?」と声かけられたけど時間なかったので断りました。
良くも悪くもかなりの確率でビジネスクラスになるキャセイw
アジア系航空会社は安い上に、スーツケース30Kgでも何も言われないのでいつも利用してます。
翌朝、5時47分 ビクトリア駅
今からガトウィック・エクスプレスに乗ってガトウィック空港まで。
1泊2日でイタリアのベニスにチョロっと行ってすぐロンドンに戻ってきま~す。飛行機はeasy jetで。
ちなみに電車のチケットは日本と違って往復で買った方がかなり安くなるのでお得。
往復切符=Return Ticket
片道切符=Single Ticket
ロンドン→ベニスの旅行記は別途あり。
「迷宮のベニスで迷子~女一人旅」
ジェフリー・ミュージアムは小さくて、なんだか和みました。
日本人の客はいない寿司ファストフードのWASABI(わさび)
試しに2カン食べてみました 2For=£1.5 持ち帰りの醤油は有料
ネギトロ巻き食べたらゴマ油風味でしたw
私は酢飯が好きじゃないのでイケたけど
普通の日本人ならこんなの寿司じゃねぇ!って言いそう
バンコク・スワンナプーム空港
タイ航空で成田~バンコク経由~ロンドンへ
成田~バンコクまで6時間+バンコク~ヒースローまで12時間と長い旅なので、お勧めしませんが...
私は飛行機や空港が大好きなので、わざわざバンコク経由でタイ料理食べて行きました
ノッティングヒル
最終日は好きな街、コベントガーデンで買い物と夕食。
今回の旅のお土産の一部
ハロッズグッズやマーケットで小物買いました
デザイン・ミュージアムのブループリント・カフェ
ミュージアムのカフェは結構好き
初めてセントポール大聖堂に行ってみました。
大聖堂は入場料金£10だけど、実は16時過ぎに行けば無料で見学できるんです!
(ただし展望台はクローズして登れません)
コベント・ガーデンの大道芸人
やっぱり好きなテムズ川沿いをお散歩
Tubeのオイスターカードと付属の広告入りパスケース、鉄道の往復切符
Tube MAPのデザインはいつも変わるので毎回記念に持って帰ります
ラフトレードと言えば、THE SMITHS
地下鉄にモリッシーの広告があるなんてさすがロンドン!(※これだけ2003年の写真)
そして友人へのお土産には高級スーパー
「マークス&スペンサー」ブランドの紅茶を購入。
ハーブティーのパッケージはすごくかわいいので女性のお土産におススメ。
室内
私の大好物はアボカド&クレイフィッシュ・サラダ(ザリガニ?)
とカプチーノ。
夜明けの散歩はケンジントン・ガーデンズへ
ここ飛行機が通るんです
キャセイ・パシフィック航空で。
香港は新国際空港になった頃なのですごくキレイでした。
香港からロンドンへは2時間遅延の為か急遽ビジネスクラスになりました。ラッキー♪
コーネリアスのロンドン公演の告知
ビクトリアのB&Bに宿泊
デザイン・ミュージアム
アビーロード
アビーロード!
ロンドンで行きたかったレコード屋
ラフ・トレード
ロンドンからブライトンへ
ブライトンの駅を降りるとカモメがないてる
ブライトンにはかわいいお店がたくさんある
この通りのお店は代官山みたいにかわいい雑貨屋が多くて好き。
女の子におススメの街。
雑貨屋で買ったアンティークなバースデー・カードは
すごくお気に入り♪
ロンドン
ロイズビル
ちょうど1年前に亡くなったダイアナ妃
ハロッズの前にはたくさんのお花が
パンク好きな人はこのお店わかるかな?
ロック・サーカスへ
プリンスとビリーアイドルw
今も彼らの蝋人形は健在だろうか?
D.ボウイ
レニー・クラヴィッツ
懐かしの「スターライト・エクスプレス」
なんとこの年はまだやっていたんです。
ライオンキングやオペラ座の怪人は人気で。
これなら当日券で観れました。
コンランショップのそばで回転寿司発見!
今はたくさんあるけど当時はまだ珍しかったのです。
コッツウォルズ
帰国する日曜日はカムデンロックマーケットへ
初めてのロンドンはここが一番楽しかったかも。
今回の目的は蒸留所見学なので、それ以外は極力簡素化します
ヒースロー到着はターミナル5のB棟。ここからA棟へ地下鉄で移動します
グラスゴーへは「UKコネクト ゾーンA」の指示に従って進みます。
見慣れた場所に出てきます。ここから国内線でグラスゴーへ移動します。
グラスゴー空港は国際空港ですが、かなり田舎の空港です。建物も少し古く臭い感じ。まあ、コンパクトな空港である事は間違いありません
グラスゴー空港にはコンビニのような店が一軒のみです。ホテルの周りには何もありませんので、夕食はホテルかヒースローで手に入れる必要があります。
宿泊先は空港に隣接するホリデーイン。ネット予約で£30程度。wi-fi対応でしたが接続せず。パスワードは有料っぽかったです。
http://www.holidayinn.com/h/d/hi/1/en/hotel/glwre?crUrl=/h/d/hi/1/en/hotelsearchresults&rpb=hotel&start=null#
夕食もホテルで頂きます。£20のセット料理。
朝食は別で£6.5
レンタカーはハーツを選択。空港には【AVIS】【EUROCAR】【enterprise】がありました。国内であらかじめ予約し、英語表記のバウチャーを提示するだけです。保険の加入に関して質問がありますが、すべてYESで問題ないでしょう。
空港隣接の駐車場にレンタカーが停めてあります。そこまで歩いて移動します。約3分程度です。
車を借りる時、保険と期間を念を入れて確認しましょう。特にゴールドカード所有者はNO.1カード会員に自動で加入できますので、保険もSCランクに無料加入できます。
私は返却時に期間も保険も間違っていたので、正すのが大変でした。
今回のレンタカーは下から2番目のクラス。三菱コルト。マニュアル車です。
一週間借りて総額で£300程度
最初の蒸留所オーヘントッシャンはグラスゴー近郊。空港から15分程度で到着します。
http://www.auchentoshan.co.uk
日曜日10時から受け入れています。有料£5
詳細はこちらをご覧ください
http://blog.goo.ne.jp/lcyukito/
本格的に移動する前に、ダンバートンにあるモリソンで食材などを買い込む。
いろいろ買い込み、今後の工程で頂くことにします。
A82→A83と辿り、フェリー乗り場ケナクレイグへ向かいます。
途中分岐がありますが、A83キャンベルタウンを目指せば迷うことはありません
途中で立ち寄ったインバラレイのデリでサンドイッチを購入。
フェリー乗り場ケナグレイクはフェリー乗り場しかありません。夜ですと見落とす可能性大きいです。
ここまでゆっくり走ってグラスゴーから4時間程度。意外に近いです。
時間が早かったため、少し戻ってカーズの街で休憩。この街にも小さなスーパーがありますので、食材などもここで手に入れることができます。
カーズの街に似合わない洒落たカフェでフィッシュ&チップスを頂く。でかくて驚き。
フェリー乗り場へ到着。17時のフェリーに乗船するが、出発30分前程度に到着すれば十分です。
予約はネットからできます。
http://www.calmac.co.uk/
予約票をあらかじめ印刷しておき、それを提示し切符を貰います。ネット予約時にカードを登録しますが保証のためです。ここで正規の価格を払う必要があります。
往復で£80程度。
駐車スペースに誘導されると、最初に一番上の切符を頂きます。これとあらかじめ印刷した予約票で切符2枚(車+人)を受け取ります。
乗船時に切符2枚を渡す必要がありますので、取り出しやすい場所に出しておきましょう。
フェリーは小さいですが、生活に必要な物資を運ぶ重要なツール。
フェリーはバランスが重要。大型トラックをセンターにして左右に乗用車を配します。最終的には満杯になります。最後に大型トラックが乗船するので、乗用車組は15分前までには到着しておきたいです。
乗船時間は2時間。出航すると車には戻れませんので、必要なものはあらかじめ持ち出しておきます。
アイラ島へ到着するのは夜8時。すでに食べ物屋は開いていませんので、夕食はフェリーで済ますのが一番効率です。
みんな同じことを考えているようで出航後はこぞって食堂へやって来ます。量も多く、きちんと調理するのでおいしいですよ。
フェリーの中はフリーwi-fi対応。スコットランドはwi-fi天国、たいていの場所が無線LAN対応しています。
ここでチリ地震と日本への津波の情報を知りました。
アイラ島での宿泊は【the Trout Fly B&B】
http://www.thetroutflyb-b.co.uk/
部屋は3部屋のみ。トイレとシャワーは共同です。
2泊朝食付きで£80。
wi-fiはリビングのみ対応してます。部屋でできないのは仕方ありませんが、これで十分です。
宿泊先のポートエレンの夜明け。
朝食は恐怖のポリッシュからスタート。恐怖の味でした。
メインはこんな感じ。この旅の朝食は毎回このパターンです。さすがに飽きます。
最初のラガブーリン蒸留所。平日9時半からスタートします。アイラ島で数こなすには、まずはこの蒸留所からスタートです。
予約はWEBからできます。
http://www.islayinfo.com/islay_lagavulin_distillery.html
カリラ蒸留所とセットで£6。
ドイツの方と計4名のツアー。アイラ島の蒸留所はこの時期でもフル稼働です
おおむね1時間のツアー。すべての工程をじっくり観察できます。最後は無料の試飲。4種類のカスクを味わえます。
すぐ隣にあるラフロイグ蒸留所へ移動。
http://www.laphroaig.com/
WEBでツアーをあらかじめ予約。ツアーは£5
ツアーは11時半からと言われましたが、11時に現地に到着するとすぐスタートしました。
ラフロイグの売り、フロアモルティングを体験できます
ピート煙で満杯のキルンへも入室できます。こりゃすごい体験。
まさに仕込みの真っ最中
15時からの予約をしていたアードベックですが、予約が間違っていて予定通り見学ができませんでした。
アイラ島の見学スケジュールを急きょ変更することにしました。
予定を変更し、ポートエレン近くのスタンディングストーンを見学。
アードベックからポートエレンに戻る途中、街に入る直前を右に曲がります
専用の足場があるのでこれを利用し近づきます。
決して鉄柵は超えてはいけません
見事なスタンディングストーン
少し足を伸ばし、キルダントンクロスまで行きます。アードベック蒸留所から車で3キロ程度。案内も出ていますので、誰でも辿りつけるでしょう。
キルダントンクロスの奥にあるアードタラ海岸付近にあるスタンディングストーン
こんな道を延々と進んだ先にあります
アードベック→ポートエレン→ボウモア→と1時間以上走り、次の蒸留所へ。
すでにツアー時間は終わっていたので、ビジターセンターのみ見学。
さらに田舎道を進みます。
キルホーマン蒸留所も見学終了でしたので、ビジターセンターのみで終える。
見事な風景が続きます
本当は明日ボウモア蒸留所を漢学でしたが、旧居のスケジュール変更でキャンセルすることになりました。
夜は地元のホテルのレストランでフィッシュ&チップス
昨日の天気をよそに、快晴のアイラ島
快晴のアーベッグ
アードベッグも事前に予約できます
http://www.ardbeg.com/home
このツアーは私一人しかいませんでした。
ポットスチルは意外に少なく1セットのみ
ラフロイグへの入口には看板があります
やっと目的を果たせました。一人しかいませんでしたので、じっくりゆっくり堪能できました。
ポートエレンからアードベックまではこのような道が続きます
この島で運転していると、みんな指を挙げてお互いに合図を送ります。
ポートエレンからボウモアへ裏道を進みます。シングルロードですが走りやすく、眺めも良いです。
ブラックロック付近のスタンディングストーン
カキの養殖場へ立ち寄るも、販売は午後から。残念。
次の工程を考え、この時点でガソリン補給。アイラ島ではガソリンスタンドを「filling station」と呼んでいます。
入れるガゾリンは「UNLEADED」間違えないように。
次の目的地カリラはこの分岐を左に入ります。
カリラ蒸留所も事前にネットで予約できます。
http://www.islayinfo.com/islay_caolila_distillery.html
ジョニーウォーカーの原酒となるため3セットのスチルがフル稼働中です
予約したフェリーが運航中止になったため、帰りはポートアスケーグから乗る事になりました。
ポートアスケーグは最も海流が早い海峡。目の前の海は、怖いくらいに渦巻いています。
フェリーで遅めの昼食
フェリーを降り、キャンベルタウンへ向かいます
キャンべタウンの宿、Earadale B&B
http://www.earadale.co.uk/
ツインの部屋が3部屋のみの小さな宿。とてもきれいは部屋です。
トイレシャワーが各部屋にあり、朝食付き£25
wi-fiが部屋で使えます。
早朝の散歩。夜明け前のスタンディングストーンは、キャンベルタウンの丘の上にあります。
朝食はここでも同じ構成です
リビングはとてもきれいです。若い夫婦が運営していました。
スプリングバンク蒸留所はWEBで予約できます。
http://www.springbankwhisky.com/
蒸留所への入場券は事前に市内のケイデンヘッド酒店で買う必要があります。
http://argyll.wmcadenhead.com/
スプリングバンク蒸留所の見学は10時からスタート
様々な樽が所狭しと並びます
ここではマニュアルコンピュータが利用されています
ウェアハウスは6段積み。驚きの高さです。
グレンガイル蒸留所はスプリングバンク蒸留所見学の際に一緒に申し込みます。
きれいなスチルが1セットのみ。
キャンベルタウン第3の蒸留所グレンスコシアは一般見学を受け入れていないため外から見学
さあ、次の街オーバンへ向かいます。市内のサンドイッチ店で昼食を入手。
オーバンへは キャンベルタウン→A83→ロッホギルヘッド→A816→オーバン。
大体3時間の旅です。
A816の街道沿いは遺跡の名所ばかり。街道が狭いので近くには駐車スペースが用意されています。
特にキルマーティン付近にはたくさんの遺跡が道路脇にあります
ストーンサークル
4つ並んだスタンディングストーン。
テンプルウッドと呼ばれる巨大なストーンサークル
バラバリンの手前の入り江にあるスタンディングストーン
オーバンは港街。意外に大きな街並みです。
オーバン蒸留所は街の中心にあります。
オーバン蒸留所も元気に稼働中。
ポットスチルは1セットのみ
フィッシュ&チップスのテイクアウト店。ほとんどの方がテイクアウトして行きます。
今夜の宿は、オーバンの先のコネルにあるB&B
Strumhor
http://www.strumhor.co.uk/
息をのむ美しさが広がります
トイレシャワーは別で、小さなシングルルームが3部屋のみ。wi-fi対応で£35。全体的に女性が好む仕様で、ちょっと戸惑いましたが大満足の宿です。
アメニティーも充実
トイレバスがとても充実しています
コネル橋の眺めも見事
幻想的な朝。贅沢な瞬間です。
どの宿でも朝は同じメニュです。
ご主人はもともと日本での勤務経験があります。宿泊客で日本人では初めてでした。
景勝地グレンコーを訪ねながら次の蒸留所へ向かいます。
街道は100kmぐらい飛ばしますが、街中に近づくとこのような減速看板があります。この看板が出ると全車必ず減速します
一面の雪景色。除雪はしっかりされているので、夏用タイヤでも走れます。
一面の銀世界。
どちらを見ても見事な風景
とても静かな風景が続きます
下って行きながらグレンコーの入口へ行きます
この時期のグレンコーも美しいです
こちらがグレンコーの入口。グレンコーの惨劇と呼ばれる凄惨な歴史の舞台ですが、今では立派な観光地。
日本でいえば上高地のような景勝地です
ポートウィリアムにあるスーパー
さすがに野菜不足を感じたので、昼食はサラダをチョイス。
詰め込んで£3ほど
ベンネビス蒸留所はニッカ所有の蒸留所ですが、今もおいしいモルトを生み続けています
ポートウィリアムは小さな漁港。ここからまた山へ上がって行きます。
A82→A86とつないで、次の蒸留所へ行きます
山頂付近はボンネット近くまで積雪があります
ダルウィニー蒸留所はスコットランドで最も標高の高い蒸留所。冬でもフル稼働しています。
ポットスチルから出るスピリットも効率よく冷却できるようです。
残念ながらダルウィニー蒸留所内は撮影不可能。残念です。
近くにあるトーモア蒸留所まで足をのばします。
昔の道具がたくさん飾られています
ネス湖は寒々しい風景。とても強い潮風が駆け抜ける不思議な湖です
本日の宿泊先パークバーンはグランタウン オン スペイにあります。
http://www.parkburnguesthouse.co.uk/
街周辺は大雪
パークバーンはトイレシャワーが部屋毎にあります。
wi-fi対応で朝食付き2泊£80。十分です。
ここではケッパーが出ました。
定番の朝食
宿泊者は壁にある世界地図にピンをさします。日本人はすでに4人宿泊していました。
雪の中のウィスキーロード
今日の目的であるバルビィニー蒸留所。最初にグレンフィディック蒸留所のビジターセンターへ行きます。
長い長いフライトを終えて、ついにヒースロー空港に着きました。
これからバスに乗ってホテルへ向かいます。
到着した23日のイギリスは、日本の気候と変わらないくらい蒸し暑い日でした。
飛行機の中は、結局一睡もできませんでした。
ちょっと緊張していたのかな?
翌日24日、
これからストーンヘンジ・ソールズベリー・バースを巡る1DAYバスツアーに出かけてきます。
マイバス社のツアーで、日本で事前に電話予約してきました。料金は1万円くらいだったかな?
ちょっと早起きしてみたので、宿泊したホテルの周辺を散歩してみました。
それにしても時差ぼけって辛いですね・・
夜中に何度も起きてしまいました。
街並みがとってもきれいです。
ホテルのそばにあった「TESCO」です。
夜遅くまで営業していたので滞在中はとてもお世話になりました。
旅行前の疑問のひとつに、「イギリスにも日本みたいに夜遅くまでやっているコンビニ的なお店があるのかな?」というのがありました。
今思えば、都会のロンドンなら普通にありそうなものですが、旅行前はそんなことも気になりました。
紅茶が安く買えます。
イギリスでは当たり前なのかもしれないけど。嬉しすぎる・・・
ということで、滞在中は毎日どこかのスーパーに入っては、気になった紅茶を買っていました。
Gloucester Road駅。
この駅、駅というよりも何かのお店みたいですね?
とてもかわいらしいです。
これからバスツアーの集合場所があるPiccadilly Circs駅に行ってきます。
一人で目的地に辿り着けるかな・・
間違って違う方面に行ってしまったりしないよね?
まぁ、間違っても何とかなるでしょ。と思いながら駅へ入ります。
はじめての地下鉄には少しドキドキしました。
Oysterカードは日本で使っている「Suica」とまったく同じでしたので、とても使いやすかったです。
それでも、この日初めてこの改札を通る時に、「ピー」とか鳴ったらどうしよう??!!
と、要らない心配をしながら恐る恐る改札へ向かいました。
すごい!アートな空間です。
どれも何かの広告ですが、見ているだけで飽きなかったです。
この日は朝早かったせいか、誰もホームにいませんでした。
地下鉄も全く混んでおらず、難なく座ることができました。
あれ?でもこの日は平日(月曜日)のはず・・
そして時間は確か朝の7時半前後だよなぁ。
日本の通勤風景との違いにびっくりです。
かわいいロゴ
ピカデリーサーカス駅につきました。
地下鉄を降り、階段を上がってまず目にしたのがこの風景です。
街並みがとても綺麗だったので、写真写真・・と思っていたら、真っ赤な二階建てバスを発見!
いままでガイドブックで何度も見てきたあの風景が目の前に。。
ついにロンドンに来たのね・・と、深く実感できた瞬間でした。
さて、もうすぐ集合場所である三越に到着です。
三越前に着いたら、日本人だらけだったので、一瞬ロンドンにいるのを忘れそうでした。日本人向けツアーの集合場所なのだから当たり前か(笑)
一人で参加している女性も結構いたので安心しました。
そんなのは私くらいのものかと思っていたけれど、何だか意外です!良かったぁ。
ロンドンからバスに乗ること数時間。
ストーンヘンジに到着しました。
紀元前3000千年頃に造られたという不思議な巨石群。
とても神秘的です・・・
巨石群のまわりを観光者たちはぐるぐると巡ります。
ぐるぐると巡る間に、同じツアーにいた大学生の女の子
(彼女も一人参加)と仲良くなりました。
旅先で友達ができるのも一人旅の良さです!
遺跡の周りには見渡す限りの草原が広がっています。
吹き抜ける風が大変心地よいです。
この日は天候に恵まれなかったけれど、晴れた日にもう一度訪れたいなと思いました。
ソールズベリー大聖堂にやってきました。
中世ゴシック様式の建築物です。
大聖堂を見上げてみると、様々な装飾が施されています。
厳かな大聖堂の内部。
国旗?旗?
わかりません。でも素敵!!
ステンドグラスにうっとり。。
好きなんです。
大聖堂の外に出ました。
この塀、「不思議の国のアリス」みたい。
ソールズベリー大聖堂をあとにし、次はバースの街へ来ました。
綺麗に手入れされた美しい庭園。
バスを降ろしてもらったのがこちらの場所。
ここから歩いて、バース寺院とローマ浴場博物館へ向かいます。
バース寺院。
現在のこちらの建物は1617年に完成したとのこと。
バース寺院のすぐお隣がローマ浴場博物館です。
博物館に入って、まずすぐに目を奪われるのがこの天井!吸い込まれそう。
博物館の中に展示品がたくさんありました。
博物館の中を出て、広間に行くと・・
ついに来ました。。この緑の風景!
石の貯水槽なのだそうです。
近くで見ると本当に深緑色をしているのですよ。
これが西暦65年ごろに建設されたとはね・・
外から見た博物館です。
さてさて、博物館を出て街歩きを開始です。
ここに来る前に巡った2個所と同じように、バースもショッピングとは無縁な、静かな場所なのかな?と思って来てみましたが・・・
歩いてみたら意外・・洋服からコスメ、雑貨まで色々なお店が立ち並び、大変賑わっています。
色々なお店が立ち並ぶ通りです。
日本にもお店があるような洋服屋からコスメのお店まで本当に沢山ありました。
8月のバースはカフェも街並みも、大勢の人で賑わっていました。
仲良し組数名で、地図をくるくると廻しながらお目当ての雑貨屋さんへ向けて歩きます。
しかし!揃いに揃って、皆方向音痴だったので結局辿り着けず(泣)
あっという間の集合時間。。時間切れとなってしまいました。
でも楽しかった~!!
イギリスでは、街の至る場所・・お店の玄関などに花を見かけることが多かったです。
いつかは習ってみたいフラワーアレンジメント。
パンジーの花たちはとても綺麗でした。
気になるお二人。
見つめあってる・・・
街歩きの途中で、こんなかわいらしいバスにも遭遇しました。
バスにもいろんな種類があるみたいですね。
このバスは2階に天井がないみたいです。
春から夏ぐらいにかけてくらいに乗ったら気持ちよさそうですね。
目の前を通過してゆきます。
さようならバース。
これからロンドンの街へ向けて帰ります。
これはロイヤル・クレッセントという、半楕円形のテラスハウスです。
バスの中からなのでわかりにくいです。
が、外で見ると相当な迫力でした。
バスツアーは三越前で解散。
「エロスの像」の周りは多くの人で賑わっていました。
この頃は夜19時半くらいですが、まだまだ明るいです。
ピカデリーサーカスの地下鉄の入口。
ロンドンにお住まいの知人にお願いをして、急遽街歩きをご一緒していただくことになりました。
三越前で待ち合わせ。
急なお願いにも関わらず、快諾していただけたことに大変感謝です。。
さて、楽しい夜の街歩きの始まりです!
ここからトラファルガースクエアの方へ向って歩きます。
この辺り、本当に人が多いんです。
夜になればなるほどに、どんどん人が増えていく感じ。
大都会ピカデリー。
おばけダンスの練習をしている集団に遭遇しました。
先生も全身黒づくめで雰囲気出てます。
辺りも薄暗くなってきた頃だし、この辺りは誰もいなかったので、一人だったら怖かったかも??
トラファルガースクエアの噴水まで来ました。
ピカデリーサーカスからここまで、歩いてすぐでした。
だんだん辺りが暗くなってきました。
この時点で20時半を過ぎたころかな?
それにしてもヨーロッパは本当に日が長いですね。
夜暗くなってから出歩くのは怖いけれど、明るいうちに沢山まわれるのが嬉しいな。
国会議事堂です。旅行前からこの風景をどれだけ心待ちにしたことでしょう。
ところが、写真を撮ろうとした私に悲劇が・・・
夜景が全く上手く撮れません。
とにかくぶれる、薄暗い。
「地球の歩き方」を勉強しても、デジカメの使い方を熟知していなかったのは今回の最大のミス!
次回の旅行の時にはしっかり勉強して臨もうと誓った夜でした。
ロンドン・アイの下までやってきました。
夜は全く人が出歩いていないのかと予想していましたが、意外にもこの付近は沢山の観光客で賑わっていました。観光シーズンだからかな?
それから、昼間は日差しもあって暖かかったですが、夜はジャケットを羽織らないと少し肌寒かったです。
ロンドン・アイには乗らずに、テムズ川沿いを散歩します。夜景がすごく綺麗に見えました。
(デジカメの使い方に慣れていなくて上手く撮影できなかったのが残念です。)
翌25日、ロンドンの金融街のシティに来ました。
奥に見えるのが通称ガーキンビルです。
10 Trinity Squareのbuilding
観光名所ではありませんが気になる建物。
Tower Hill駅のすぐそばにあります。
ロンドン塔です。お目当ての場所にたどり着けました。
結構混んでたロンドン塔!
仕方ない。。ここは次回に見送りましょう。
ここはさっきいたビジネス街のシティから歩いてすぐの場所にあります。
さっき見たガーキンが結構近くに見えます。
テムズ川沿いを散歩。
天気予報によれば今日は雨のはずでしたが、天候に恵まれたようで良かったです。
タワーブリッジ。
ロンドン塔からシティに戻って、ここからバスでセントポール大聖堂に行くことにしました。
外にはスーツ姿のビジネスマンが沢山。
さすがは金融街のシティですね。
バスを降りて、セントポール大聖堂に向かう途中にあった改装中(工事中)のお店の窓ガラス。
かわいいお顔がこちらを見つめています。
近づいてみました。
えへへ。
バス停から程近く、セントポール大聖堂が見えてきました。
でも何だか雨が降りそうです。
さっきまで晴れていたのになぁ・・
イギリスの気候は「一日の中に四季がある」と言われるほど変わりやすいものなのだそうです。
セントポール大聖堂。
建物にちょうど入ろうとするタイミングで割と大粒の雨が降ってきました!
危なかった~。
建物の中は残念ながら撮影禁止でした。
日本語の音声ガイドを借りて中を巡ります。
長い長い階段は少しきつかったけれど、間近で見たドームの天井画は本当に美しかった。
登ってみて良かったです。
セントポール大聖堂での鑑賞を終え、ナショナル・ギャラリーに到着しました。
先ほどの曇天から一変、見事な快晴に。
ここにはとにかく沢山の絵があります。
入場料はなし(寄付制)でした。
13世紀から20世紀前半くらいまでの西欧絵画が展示されています。
その数2000点以上とのこと。
全部見たかったけれど、途中で閉館時間を迎えてしまいました。
残念・・・
ナショナル・ギャラリーから見下ろしたトラファルガー・スクエア。
石段に座ってお喋りをする人たち
日光浴する人
読書する人
記念撮影する人・・・
皆、それぞれの時間を楽しんでいます。
26日朝、
ホテルの窓から。
今日は曇っているけれど、カーディガン一枚だと寒いかな?
毎朝、部屋の窓から街ゆく人の服装をチェックして、外の気温に目安をつけます。
・・・といいつつも、結局スプリングコート持参での観光となってしまう、寒がりの私です。
念には念を。
ロンドンの一日には四季がありますからね。
グロスターロード駅の階段。
ロンドンの地下鉄はとっても深い。。
これから大英博物館へ向かいます。
ここからHolborn駅まではPiccadily Line一本で乗り換えなしです。
滞在の数日でロンドンの地下鉄がすっかり大好きになってしまいました。
乗り換えのしやすさなど、日本の地下鉄よりもずっと乗りやすいと思います。
東京の地下鉄で、たま~に迷う私ですが、ロンドンでは一度も迷うことなく快適に旅行できました。
大英博物館に到着です。
ここまで来るのに、ちょっとだけ迷ってしまいました。
(実は)昨日も今日も・・・!
昨日は途中で断念したから、今日はリベンジできて良かった。。
大通りから外れた場所に位置するので少しだけわかりにくかったように思います。
因みにこの時点で午前11時。
お昼になればなるほど、ツアー客などで更に混雑する感じです。
もうちょっと早く来れればよかったなぁ。
(迷わずに!)
人面有翼の巨像。
大英博物館に入って、まず最初に辿り着いたのがこちらです。
「ラマッシュ」と呼ばれる一対の巨像は、悪霊払いの守護神像として、アッシリア王の宮殿の入口に置かれていたとのこと。
こちらはメソポタミアの展示室。
大人気のエジプト展示室のお隣に位置します。
エジプト展示室にも行ってミイラを見てきましたが、あまり写真を撮る気にはならず(ちょっと怖い?)見るに留めました。
でも、隣にいた日本人のご夫妻などは楽しそうにミイラと記念撮影をしていました。
有名な場所だし撮らないと勿体なかったかな?
エジプトの展示室では日本人観光客の多さと、人の多さに驚きました。
対照的にこちらは空いていて、自分のぺースで周ることができました。
昼下がりの街歩き。
ロンドンて、歩けばいろいろな素敵な風景に出会えます。
旅行に来て物珍しいからとかそういうのではなくて、本当に素敵なんだと思います。
景観や歴史を大切にしている美しい街並み。
大都市でありながら本当に素晴らしいことです。
ユニオンジャックがひらひら・・・
ここにはゆったりとした時間が流れています。
地方都市からヨーロッパへの旅行はなかなか大変。成田経由かインチョン経由が便利です。今回は東京にちょっと寄り道したかったのでJALの成田経由を選択。乗り継ぎはびっくりするほどスムーズで10時の出発に余裕で間に合いました。
13時間のロングフライトですっかりヘトヘト。
眩暈に吐き気、眠気に襲われながら受けた入国審査では
審査官『目的は?』
私『ミュージカルを見に』
審査官『何見るの?』
私『PriscillaとWar HorseとSister Act』
審査官『チケットないかもよ?無かったらどうすんの?』
私『え、、、考えても無い。さっさとチケット買いに行きたいから通してよ。ダメなら買い物でも行くし』
というアホ会話で終了。すんなり入国させていただきました。
2005年に開通したヒースローとPaddingtonを結ぶ鉄道Heathrow Connect。
ヒースローエクスプレスの速さには敵いませんが、定時での運行と片道£7.90という安さとTubeより早いというところが良いです。おまけにすいてます。
30分に1本なので、予め時刻表を調べておいて時間が合いそうなら乗車することをオススメします。
25分でPaddington駅に到着。Bayswaterのホテルまではタクシーを利用しました。
ヒースローコネクトHP
https://www.heathrowconnect.com
マチネにはさすがに間に合わないので、野暮用を済ませたりしていたらあっという間に夜に…11月の日の入りはなんと16時!街にはクリスマスのイルミネーションが広がります。
さて、お待ちかねのミュージカル。
まずは2009年3月にオープンした
【Priscilla - Queen of the Desert】
映画からシドニーでステージ化され、ウエストエンドへのトランスファーとなりました。The Palace TheatreがSOHOのゲイ通りに近いだけあって、たくさんのゲイカップルも見に来てました。みんなカワイイ…
ゲイ、マイノリティーの憂鬱が見え隠れする伏線がありながら本線はSydneyからAlice Springsという砂漠のど真ん中のリゾートへのバス利用の興行ツアー。ドラアグクイーンの脚線美に優雅な振る舞い!愛ってなんだろう?という作品。80sのヒットソングに乗せて歌い踊ります。
地味な作品に飽きた方、バカバカしいことを笑える心の余裕のある方にオススメ。
月~土 19:30
木・土 14:30
上演時間2.5時間
土曜マチネを利用して見たのは2009年6月にオープンした
【Sister Act】
これまた映画からのステージ化です。期待度は低かったのに、音楽に踊りに素晴らしい!
主演のDeloris役Patina Millerの歌にMother Superior役Shiela Hancockの演技にと脇役達のスパイスも合わさって楽しいステージが繰り広げられます。今年のイチオシといえるでしょう。ファミリー層にも受け入れられる明るい演出でハッピーな気分になれます。
朝10時に発売されるDay Seatあり。
月~土 19:30
水・土 15:00
上演時間2.5時間
土曜のソワレはNational Theatreからのトランスファー、
【War Horse】
ミュージカルというカテゴリではなくDramaです。印象としてはART。戦争というテーマを馬と人間の関係から描いています。馬がとてもリアルに表現されていて、大人のためのショーという感じ。バックに映されるモノクロのデッサンが逆に想像力を掻き立てます。ヨーロッパならではの暗さ。
非常に人気の高い作品。予約をオススメします。
月、水~土 19:30
火 19:00
土 16:00
上演時間 2時間25分
観劇の合間に必ず訪れるのがこのお店
【Dress Circle】
世界中のミュージカル関連のグッズやCD、DVDを取り扱っています。週末に不定期で開催されるイベントではウエストエンドの俳優さんたちによるサイン会やミニコンサートが開かれます。入ってすぐ左の壁一面に張られたイベント情報にはウエストエンド以外の公演情報もアリ。
観劇に疲れたらコーヒーブレイク。紅茶の国だけど、コーヒーだって美味しいんです。イタリア系のお店もいいけどオージー系のお店も捨てがたい…
SOHO辺りをぶらっとするだけでざっと20件ほどのカフェが目に入ると思います。イタリアのカプチーノは有名ですがNZやOZも知る人ぞ知るエスプレッソの美味しい国。これらの移民が集まったLondonのコーヒーが不味くなるわけがない!毎年多くのカフェがオープンしているのでTimeout Londonのオンラインサイト辺りからオススメ店をピックアップしてお気に入りを探してみてください。
ずっと胃腸がおかしかったので、滞在中は大好物のPearsとRasberryばかり食べていました。洋梨は日本への持込ができないのでシーズンに渡航したら到着後できるだけ早く購入し、2~3日熟成させてから食べます。表面が茶色くなって軟らかくなると食べ頃。白桃のような柔らかさとジューシーさがやみつきになります。これにStiltonチーズでもあれば最高のワインの友に。
Natural History Museumの庭に造られたアイススケートリンク。11月になると設置されます。
日曜の朝はマーケット以外でお買い物できないのでこの日はお隣のV&Aへ。目的は移設されたTheatre & Performance collectionsのコーナー。ステージの世界を見せる立場の目線で感じ取ることができます。
有名ミュージシャンのステージ衣装なんてのも展示されてました。
順路の最後で投影されていたビデオではLayton Williams演じるBilly Elliotの1シーンも…懐かしい!
イギリスといえば…なCath KidstonのCovent Garden shopのウィンドウ。すっかりクリスマス仕様になってました。
ツリーに飾られているのもマグカップやスリッパやらCathのグッズで埋め尽くされています。
土曜のBorough Marketは前にうまく進めないほどの混雑ぶり。ストールの数も土曜がピークなので、人が集まるのはしょうがない…ランチ目当ての客も重なるお昼時だけは避けましょう!!
お世話になっていた八百屋さんやお肉屋さんも健在でほんのり嬉しく。以前はマーケットだったエリアが駅拡張工事の憂き目に遭って閉鎖されていました。
ホテルのルームサービスで食べたFull English Breakfast。シェフの好みのせいなのか、かなり塩分が濃かった…今度からはベジタリアンを頼むことにします。
ホテルは空室の都合でBayswaterに2泊、Earl's Courtに1泊しました。
Earl's Courtの良いところ
・TESCO Sainsbury's Waitroseの大型店舗がある。
・Tubeで空港へのアクセス良好。(所要45分)
・ミュージアム(V&A、Natural History Museum等)やHarrods等に行きやすい。
Bayswaterの良いところ
・夜でも明るい
・飲食店が多い
・利用できるバスやTubeの路線が豊富
ManchesterからBirminghamをへて、Stratford Upon Avonにやってきました。
この近くにTourist Informationがあります。
シェークスピアの生家近くにあるギフトショップ。
シェークスピアの生家。
入口は、シェークスピアセンターから。
中に入って庭側から。
いよいよ中へ。
シェークスピアセンター。
映像でシェークスピアについて学んだあと、生家へ。
生家では当時の衣装を着た人々がいろいろ説明してきれます。
写真を撮ってもよいか尋ねたところ、内部は撮影禁止のため外でならと快く応じてくださいました。
シェークスピアの死後、Barとしても使われていたそうです。
ちょっと衝撃的だったのは、「手袋」の製作工程の説明を受けた時に、昔は、愛犬が死んだあとそれを手袋にしたという話を聞いた時。
うーん。。。
いくら死んでからも一緒にいたいって言ってもねぇと説明してくれた方と話してました。
こういうディスプレイを見ると食べたくなる。
銀行の建物ですが、思わず。
チューダー朝の建物って可愛いですよね。
よーく見たらメルキュールホテルでした。
ナッシュの家。庭側から。
シェークスピアが没するまですごしたニュープレイスの跡地にある庭園。
ナッシュの家では子供たちからこの庭に植える花(正確には花の色が織りなすデザイン)を募集中。
館内にあるデザイン画に好きな色をのせよう。
地元の人々の憩いの場として開放されている公園。
いろんなオブジェがあります。
普通の家なのに、可愛いですね。
練習中。
ホールズクロフト。
シェークスピアの娘夫婦が暮らした家。
教会へと続く小道。
ホーリー・トリニティ教会。
シェークスピアのお墓があります。
可愛くってつい。
ホテルのようです。
Bar。
「The Garrick Inn」
最古のパブ。
ホテルのオーナーのお薦め。
1594年に建てられたそうです。
内装もGood!
水曜日はスパイスの日と掲げてあったので、オーダーしてみました。
「チキンカリー」
これをフォークで食べきれた私って。。。
そして、本日のホテル。
「Hampton Lodge」
普通の家って感じですね。
オーナーがすっごく親切です。
いろんな相談に乗ってくれるし、観光に関してのアドバイスもたっぷりしてくれます。
本日のお部屋。
かわいい!!
SGL:£30。
でもベッドは前日のダブルと変わらんぞ!
広~い。
ね!
普通の家をホテルにしてるって感じでしょ。
朝食会場。
オーナーが私の顔を見てから作り始めたフルイングリシュ。すっごくおいしかったよ。
いよいよロンドンです。
ホテルはウォータールー駅の近くにとりました。
DAYS INNという処ですが1泊5000円程度でした。
バスタブは無かったですがなかなか良いホテルでした。
荷物を置いて観光へ。まずはロンドン塔。
全体図が撮れないので模型で。
入場料は10ポンド程度・・・。ポンド安で良かった。
ロンドン塔には2人くらいしか衛兵は居ませんが
初見衛兵だったのでつい写真を撮ってしまいました。
兵士からしたら「またか」って感じでしょうね。
タワーブリッジ、入場料無料の優しい観光名所です。
ロンドン塔から徒歩圏内です。
これをよくロンドン橋だという人がいますが
ロンドン橋はまた違う橋のようです。
これもバルセロナのそれと同じで
多分普通のビルの部類なんですが
個人的に好きです。
建築好きの方から支持されている隠れた名所と
聞きました。マニアには人気らしい?
それだったらバルセロナの塔ももうちょっと
取り上げられてもいいのにって思うんだけどな。
ナショナルギャラリーだの大英博物館だの
行ってる間(写真は割愛します)に
夜になってしまいました。
ロンドンアイという観覧車です。
ライトアップされていて非常に美しい。
ウォータールー駅から歩いていけるのも魅力。
翌日、ビッグベンへ。
やはり美しい。水面に映るそれも手伝ってます。
飛行機雲が個人的には「あえて」で好きです。
シュッシュっていってるイケメン俳優のCMを
思い出す写真ですが、ウエストミンスター寺院です。
入場料がたしか20ポンドくらいしたので
入場しておりません。
木漏れ日というか光を入れたショットで
お気に入りの1枚です。
公園を抜けてバッキンガム宮殿に向かいます。
リスがたくさん居てかわいかったです。
公園自体も風光明媚でとても美しいです。
そしてポイントなのですが
衛兵交代を行っていない日でも
公園の中のここでは行っております。
日にちが無い方は是非ご活用されればと思います。
ロンドンは曇り空が多いと聞きましたが
見事なまでの快晴です。
バッキンガム宮殿もとても映えております。
友人はロンドンダンジョンという
残虐な歴史を学べるB級観光スポットに
行きたいということだったので個人行動にしました。
かくゆう私は
フォートナムメイソンに行ってきました。
1階ではなく5階だと落ち着いて飲めると聞いたので
エレベーターで5階へ。30ポンド程度だったと思います。
1~2ポンド+でハイティ(クオリティのより高い)
ものを選べるとのことだったのでついつい
それを頼んでしまいました。
オレンジペコの立派なリーフのダージリンで
とても美味しくいただきました。
ちなみに日本・関西だと京都に支店があり2500円で
アフタヌーンティを摂ることができます。
いわずもがなの有名百貨店ハロッズです。
ハロッズベアーが個人的にはおすすめです。
たしかユーロも使えますが割高です。
円高のため円のレートが、対ポンド≒対ユーロ
となっているためでしょう。
夜にロンドンアイに乗りました。
8時頃だったかな、もはや誰もいません。
空回りする台もあったので、
タイミングを見計らえば貸切も楽しめる時間帯です。
夜景も良い感じです。
こちらから撮るビッグベンや観覧車を降りて
橋から撮るなど、いろんな角度から
撮れる素晴らしい建物です。
橋からのショットです。
夜間ツアーや個別行動の人達でたくさんの人が
橋の上にいます。
これを以てスペイン・イギリスの旅は終了です。
ありがとうございました。
ヒースロー空港からヒースローエクスプレスでパディントン駅へ。この駅に降り立って旅が本当に始まると思いました。
乗換えでベイズウォーター駅へ。ホテルに荷物を置いて、少しだけでもロンドンの夜を散策へ。
ウェストミンスター駅から上がると、すぐにBig Benを見上げることができます。全景見るため橋の方に行くとLondon Eye発見。でもライトアップが少し好みじゃない・・・
Big Benです。英国に来たという気持ちがすごく盛り上がりました((o(^∇^)o))
歩いてる女性は颯爽としてる≡≡(* ̄ー)
ここもオシャレ。
ここは人がいっぱいいました。地元民ばかりで注文しにくそう・・・
Tower of London。結局日程の都合でここからしか見られませんでした。
Tower bridgeに到着。どうしてもキン肉マンのロビンマスクを思い出してしまう、当時32歳おっさんでした(*^-^)
かっこええのお。
船が通るときの開門も見られ満足。明日に備え入眠。
2日目。めっちゃ詰め込んで1日巡りまくってまいますわ。妻にも体力勝負と説明済み。まずBig Benへ。曇り残念も、これもLondonらしいのかな。
遠景。
Double DeckerとBig Benの黄金コンビ。曇天はLondonの代名詞。
Westminster寺院。入りたいけど時間ない。
Green Park駅から降りるとすぐに、Ritz Londonがありました。ここ泊まりたい。ええんじゃろなあ。
衛兵交代式の時間に合わせてBuckingham宮殿に到着。ここまで歩いてLondonは結構公園など多く、緑もきれいでした。
観光客だらけで、めっちゃヒト入る中を何とか見るという感じでしたσ(^_^;)
かっちょええのお(◎´∀`)
交代しているとこは見られませんでしたが満足です。余韻楽しむ間もなく移動。
いかにも外国の風景。
教会の地下のCafeで昼食。
まずいと良く評される英国料理ですが、高かったけどそこそこ美味しかったです。
Piccadilly circusに到着。ここは何となく日本っぽい。広告看板のせい?
どうしても行きたく買いたかったChurch'sです。敷居めっちゃ高いかと思いましたが、結構普通に買えました。スゴイ品揃えでかなり興奮してしまい、妻が引いていました。他にもTricher'sやC & Jなど魅力的な店がありました。ケチっちゃいましたが、もっと買っときゃ良かったと日本に帰ってきて後悔・・・
フォートナム&メイソン。優雅な感じがします。
チョコレート専門店のPrestatです。昔に世界ふしぎ発見で見たなあ。
キレイやなあ。妻は嬉々として選んでいました。日本の方がやっておられたので、安心して購入できます。
着いて場所の下見を兼ね、日本からドキドキの電話予約をしたTea Palaceへ。場所を確認して時間までは街並みを見に行きました。
フリマやってる時に来たかったなあ~
周りもぶらぶら。確かに少しいい感じの店もいっぱいあります。
街並のみ。パステルカラーきれいやなあ。
1週間前に観た映画の風景を妻がてくてく。
Miniはやっぱり英国が似合うわ。
3日目コッツウォルズから帰ってきて、またもやBig Ben周辺に(*゚ー゚)>
これも英国っぽい。
なんか祭りしていました。楽しげですなあ。
Big Benが夕闇に染まっていく・・・
空がいい色に染まってゆく。
Double DeckerとBig Benのベストショットです(o^∇^o)ノ
やっぱり日が暮れてすぐくらいの方が、空や夜景がきれいに見られますね。
ホンマに道の真ん中のtableでフィッシュ&チップスを食す。明日にはユーロスターでフランスなのだが、この旅行中にドーバー海峡で事故があり、明日は早めに駅に行って乗れるかどうか確認しないといけない。一応フリープランとはいえ、旅行会社を通していたので、どうすればよいか指示していただき助かりました( -.-) =з
ホントは明日の11時くらいまでLondon廻れたのになあ。
地図見る限りTower Bridge近いと思って歩くが、けっこうしました(-。-;)
でもお洒落なPubいっぱい見られました。
一駅でしたが買い物の下見のため、Jubilee lineでGreen Park駅まで移動しました。
妻はチビッ子なので見るのがたいへんそうでしたが、このようにむしろ低目から楽しんでました。
ヒョウ柄めっちゃ気になる。何か意味あるんじゃろうか?
本来はこのAdmirally ArchからThe Mallを通って、Buckingham宮殿に行くんですが、私達全く逆に歩いてますね。
Trafalgar Sq.で、三越のライオン像のモデルがありました。
こんな何でもないような街並みが素敵ですわ。
私にとってどこも魅力的なモノを揃えているJermyn St.です。歩くだけでワクワクo(●´ω`●)o♪
Notting Hillまではタクシー移動。Austinのタクシー内はレトロ。無理なの分かってるけど、強盗よけがなければええのに。
出国前に観てきたノッティングヒルの恋人の街並がヾ(@^▽^@)ノ
少し外れても綺麗じゃのぉ。
高級そうなお店がいっぱいありました。
予約した時間が来たのでTea Paleceに入りました。
普段はコーヒーばっかで、紅茶っちゅうもんをゆっくり飲んだことなかったんですが、美味しいなあと感動!!!場所代引いてもそう思いました。
3段トレイにはケーキ・スコーン・サンドイッチがあり、全部食べるとお腹一杯になりました。本当に優雅なひと時を楽しめました。
いい雰囲気の町でした。今度は朝に来たいなあ。
この後はTubeでOxford St.に移動して妻の買い物に付き合い、2日目終了。
お~っ、キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!!
赤のイメージが強すぎて、ちょっと地味…
建物に高級感がありますねえ。
楽しい時間が過ぎていくなあ。
ベタな英国土産のお店。何でもかんでもユニオンジャック(^^)
ダブリン行きのあるターミナル1まで移動してきました。
搭乗ゲートを確認して搭乗開始まではこちらのスターアライアンス共通ラウンジで休憩。
後にこれが大失敗となります。
この段階ではそんなことなど分からずラウンジで、のん気にコーヒーを飲んでいました。
ラウンジ内でダブリン行きの便を再確認。
この段階ではゲートオープンまで余裕の1時間以上ありました。
ヒースローT1のスターアライアンスラウンジは国内線扱いのせいか乗客も少なめです。
こちらのシートには誰もいません。
ラウンジ内の軽食コーナー。
アルコールとソフトドリンクコーナー。
ラウンジにいた時に唯一利用したエスプレッソマシーン。
機内食で腹一杯だったので利用はしませんでしたが、サンドイッチなどが並んでいました。
軽食コーナー前のシートとマガジンラックなどのコーナー。
TVモニターのある座席の方には何人かの人がいました。
PCのネットコーナー、ワイヤレスネットワークもあったのでiPhoneでも接続で来ました。
搭乗時間までまだ時間があるのでシャワールームを借ります。
この奥がシャワールームですが利用客が少ないのか受付の人はいませんでした。
まあシャワールームと言っても髭を剃るだけなので実際にシャワーは使いませんでしたが…
こちらが実際のシャワールーム。
ラウンジを出てダブリン行きの70番台のゲートに向います。
この段階では余裕でゲートに向っていました。
それぞれのゲートに分かれる通路の手前で係員がパスポートと搭乗券をチェックしていて私の番になり、何やらパスポートのページをパラパラとめくり何やら探している雰囲気。
こういう雰囲気の時って大体ロクでもないのだが唐突に
係:写真は? と聞いてくる。
私:パスポートの2枚目のところにあります と返事。
係:これはパスポートの写真でしょ。
続けて、
係:写真撮影しなかったの? と聞いてくる。
私:??…写真撮影?
係:これよ! と他の搭乗客の搭乗券に張られたバーコードのような物を見せる。
アイルランドに行くには事前に写真を撮影してデータをバーコード化して搭乗券かパスポートに貼らなくてはいけないとの事であった。
詳細はこちらの口コミで
http://4travel.jp/overseas/area/europe/ireland/dublin/tips/10142658/
何にせよ写真撮影ポイントまで戻りシールを貼る為にダッシュで今来た通路を戻る事に…
猛ダッシュで撮影ポイントに戻ったら先ほどは係員がいなかった場所に今度は人がいた。
さっき通った時には人がいなかったので気がつかないで通過してしまったようだった。
係員もどうしたの?って聞いてきたが写真撮影が必要なのを知らなかったと言ったらすぐに処理してくれた。
再び急いで元来た通路を通り写真撮影して再びゲートへ向います。
こういう時の通路ってやたら長いんですよね。
走りすぎて途中脇腹が痛くなりました。
冬なのに大汗をかきながらようやく搭乗ゲートまで戻ってきました。他の搭乗客は既に搭乗済み。急いで搭乗です。
なんとかギリギリ飛行機には乗れた。私が搭乗して直ぐにドアクローズになったのでひょっとして私待ちだったのかも?
同じフライトの皆さまご迷惑おかけしました。でも日本で搭乗券2枚発行された時には何も言われなかったのでロンドンで写真撮影が必要とは全く知りませんでした。
1時間強でアイルランドのダブリンに到着。
ダブリン空港に到着後荷物を受け取りに行く途中に日本語の広告があったのでちょっと撮影。
荷物が出て来るまで暫し待機。
荷物が出て来るまでちょっと間に見学&カートを探してきます。
到着ロビーに出てきました。初めはバスで市内に出ようと思っていたのですが、ヒースロー空港で猛ダッシュして疲れたのでタクシーで市内に行く事にしました。
こちらがタクシースタンド、夜に着いた為なのか余り混んでいませんでした。
市内の中心部にあるWynns Hotel。空港からタクシーでチップ込みで25ユーロ程で到着。
ホテル前は路面電車の停車場前なので大変便利です。
ホテルの詳細は下記の口コミをご覧ください。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/ireland/dublin/tips/10142657/
こちらのホテルは徒歩圏内にテンプルバー等の繁華街も近かかったです。
チェックインをして部屋へ。このキー全て金属製なのですごく重たかったです(笑)
部屋はこんな感じです。必要にして十分な広さはあります。
別角度から見るとこんな感じです。
この日は空港でダッシュしたり時差のせいで眠くて仕方がないので、シャワーも浴びず寝てしまいました。
バスルームはバスタブなしのシャワーのみ、日本人はバスタブが欲しいところですが、今回は交通手段の良いところが第1希望だったので仕方がないです。
昨日韓国日帰りで往復した翌日改めて目的のヨーロッパへ成田空港へ。
ファーストクラスチェックインカウンターはBカウンターです。
こちらがスターアライアンス・ファーストクラスチェックインカウンター群(各社が集まっています)
ANAのチェックインカウンターは入って直ぐ左のエリアになります。
成田ナカミセ通りを見ながらラウンジへ。
ファーストクラスラウンジは入って右側になります。
入って座席に座ると直ぐにラウンジ嬢が来てオーダーを聞きに来ますが、セルフでやりますのでとお断り。
ではコートをお掛けしますとの事なのでお願いしました。
まあ平日出発とは言っても年末なので搭乗客はそれなりにいました。
ラウンジの真下には中国線の機材が待機中。
少し離れたところに搭乗予定のスターアライアンスカラーの777型機が駐機していました。
機内販売用のアイテムのディスプレイ。
前はお寿司が並んでいましたが経費削減なのでしょう、おにぎりに代わっていました。
お寿司でもどのみち食べないのでどちらでも良いのですが…
ファーストクラスラウンジは監視が厳しいというか親切すぎるというか写真を撮っていると何かお取りしましょうか?と必ず声を掛けられます。
いいえ、旅行のブログ用に写真を撮っているので結構です(笑)
缶などのソフトドリンクコーナー。
この撮影した写真で気がつきましたがビールがアサヒに代わっていました。
ラウンジが06年のオープン時には初めはサッポロビールで次がサントリーだったのですが今度はアサヒに変わったようです。
ラウンジ内の両替機、利用したことはまだありませんが…
搭乗開始時間になりましたのでゲートへ
既に搭乗は開始はしていましたがまだ子供連れの方の優先搭乗中でした。
続いてスターアライアンスゴールド以上の優先搭乗開始。
ロンドン線なので777型機のファーストクラスキャビン。
後で知ったのですがフランクフルト、パリ線共にこの段階では777型機に代わっていたそうです。
777型機なので前後2列で計8席でした。
本日の座席は1Aです。
ANAのファーストクラスは久しぶりの利用です。
前回はバンコク線にまだヨーロッパ線の機材が間合い運行で就航していた頃に今はなき”UGクーポン券”を利用して乗ったので数年ぶりの搭乗です。
747型機と違って進行方向に正面を向いているので違和感がなくて良さそうです。
ほぼ定刻に出発してあっという間に上空へ。
座席シートのコントローラーとビデオオンデマンドのコントローラー。
シートベルトサインが消えると早速配られるメニューとおしぼり。
仰々しい箱に入れられたメニューの数々。
アルコール関係のメニューリスト。
こちらは機内食のメニューリスト。
CA:magic_takashi様、お食事前に何かお飲み物は如何ですか?
私:はい、ペリエをお願いします。(いつもこれなので)
CA:え?(意外そうな表情で)シャンパンではなくてペリエですか?
私:ええ、おかしいですかね?(笑いながら)
CA:いえ、そんなことはありませんが大抵のお客様はファーストクラスではシャンパン(クリュッグ)をオーダーなさるので…意外だったものですから。
折角ですから1口だけでもお飲みになりませんか?
私:そうですか機内だと酔いが早いのであまり飲まないのですが、そのシャンパンはお勧めですか?
CA:はい、是非お試しになってみてください。
そんなわけでシャンパンをオーダーしましたが…
お酒を飲むこと自体は嫌いではありませんが機内では基本的にあまり飲みません。
CAさんがお勧めということなので1杯だけ頂きました。
元々そんなに強いほうではありませんので…
後で同僚にこのシャンパンの話をしたら何てもったいない。
封を開けずに持って帰ればよかったんだと言われました(笑)
アルコールのメニューを見ていたらファーストクラス専用オリジナルのカクテルというのがあったので試しに1杯オーダーしてみました。
カクテル名は”恋雫”だそうでスダチを使ったカクテルです。
食事は洋食をオーダーミシェラン一つ星レストラン監修のメニューだそうです。
ここでもCAさんお薦めのメニューをお任せでオーダー。
フォアグラとりんごをスライスした物が前菜で出てきました。
勿論いつものペリエもお願いしました。
テロの影響で未だにナイフとフォークはプラスチックのままです。
続いてサラダですがパクチーが使われていて独特の香りのあるサラダでした。
メインの肉料理のトリュフ添えです。
デザートが出てくる前にお腹が一杯になってしまったのでケーキはキャンセルしてシャーベットにしてもらいました。
食後のコーヒーとジャスミンの香りがするチョコレートです。
食事が終わると本日のファーストクラス搭乗客は2人なのでそれぞれの座席の後ろの座席にベッドメイクをしてくれました。
食事も終わったのでリラックスウェアに着替え。
写真では分かりずらいですが鏡の下のL型のプレートを床に倒し便座の蓋を閉めると座りながら着替えが出来るようになっています。
洗面台はこんな感じです。
ANAのアメニティ関係はポーチと他の物は選択制になっていて必要なものをポーチに入れるようになっています。
ちなみにもう一人の搭乗客はお疲れなのかベッドではなく自分の席でうたた寝中。
ロンドンヒースロー空港のイミグレのファストトラックレーン利用のパスです。
私はそのまま同日乗り継ぎでアイルランドのダブリンまで行くので結局は利用しませんでした。
この後眠くならないので日課のカードマジックの練習。
練習中に私にも見せてくださいと入れ替わり立ち代わりCAさん達がやってきました(笑)
いつもは私が立って、観客が座って観せるのでいつもと逆で少しマジックを演じにくかったです。
外も一時的に暗い時間に入るので少し眠ることにしました。
後ろから見るとガランした感じです。
しばし就寝。
5時間弱ほど寝て自分の座席に戻ると周りはまた明るくはなりましたが夕方の雰囲気。
モニターで今の場所を確認するとモスクワは過ぎていてロンドンまではそう遠くない距離。
メニューを見ていると本来アメリカ線のビジネスクラス以上のクラスにしかないスーパーチーズバーガーを発見。
アメリカ線では人気メニューなので直ぐになくなってしまうと聞いてはいましたが、ファーストクラスなのでヨーロッパ線にもあったのです。
初めて食べた感想は、写真では分かりずらいですが、はっきり言って量多すぎです。
軽い食事のつもりでオーダーすると結構な量があり後悔することになります。
ハンバーガーだけで腹いっぱいなので到着前の食事はキャンセルしてフルーツプレートだけ頂きました。
食事の後のコーヒー。
空港が近くなって下降を始めます。
着陸前にコートを受け取り、本日は和食ではなかったのでお渡しできなかったのでということで箸置き兼水引を頂きました。
ヒースローに到着。ボーディングブリッジの接続を待ちます。
接続が完了してこれから降機、そしてダブリンに乗継です。
magic_takashi様またマジックを見せてくださいとの言葉を受けながら、私はシンガポール線なら会う確立が高いと思いますと返答してお別れ。
ターミナル移動バス乗り場までやってきました。
ここの前でどこ行きなのかを係員に聞かれて答えるとそっちのドアとか教えてくれます。
ダブリンまでは便はターミナルが違うのでバスに乗ってターミナル間を移動です。
バスは行ったばかりでも直ぐに来ます。
目的のターミナル1行きのバスに乗ります。
バスに乗ってターミナル1まで移動してきました。
搭乗ゲートを確認して搭乗開始まではこちらのスターアライアンス共通ラウンジで休憩。
後にこれが大失敗となります。
この段階ではそんなことなど分からずラウンジで、のん気にコーヒーを飲んでいました。