サンマリノってどんな国?

サンマリノは、正式名称をサン・マリノ共和国(La Repubblica di San Marino)と言い、イタリア半島の中部に位置する、ヨーロッパの国である。首都は国名と同じくサンマリノ。周囲は全てイタリアで、世界で5番目に小さな国(ミニ国家)、現存する世界最古の共和国である。
フォーミュラ1 F1サンマリノグランプリ サンマリノGPで有名だが、実際にモータースポーツ レースが行われているのは麓の町イーモラ イモラで、イタリア国内である。ただし2007年度よりF1の開催が完全に1カ国1開催遵守となるため、サンマリノGPの開催が取りやめとなる可能性がある。

サンマリノの地図

サンマリノのブログ旅行記

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撮影時期, : 2005年03月. 撮影場所, : サンマリノ. 作成日, : 2005/05/14 19:57. 表紙. 2005年春旅行(サンレオ・サンマリノ編) 2005年3月30日 サンレオ・ サンマリノでの写真&レポです。 ...

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サンマリノの写真・旅行記

ボローニャで仕事を終わらせ帰りの地図を見てると、何だサンマリノって近いじゃんということで車を西へ走らせることに。ボローニャから100km南西のリミニというアドリア海沿いの町を目指しそこから東へ25km。サンマリノという標識を頼りに山を目指す。あいにく車は代車で1300ccしかない。何とか車をひいひい言わせながら山頂にたどり着くと、サンマリノ共和国へようこその看板が。世界で5番目に小さい町というが、何でどうやってこんなものをこんなに険しい山の上にわざわざ立ててしまったの!?というか美しいの一言。しばし下界のことを忘れられる半日でした

リミニまで高速を使いそこからサンマリノを目指す。あと24km!!それにしてもこの車で登れるかなと不安

ひたすら坂道を登っていきます

だんだん近くになっていきますが、近くになるにつれてこの山というかこの国の大きさにびっくり

ちょっと車やばそうなので小休憩。山の途中でも景色は抜群

山頂に到着です。といっても車が入れるのはこの城壁まで。ここからは徒歩ですが、まだかなり上るので水は用意しておいたほうがベター。下界と比べるとかなり涼しいけど空気は乾燥しているのでのどは渇く

違う国に来たという実感はあまりありません。すべて当たり前だけどイタリア語

ここからひたすら山頂を目指し上っていきます。両側にはお土産やさんがずらり。 結構ロシア語が書いてあるのにはびっくり

坂の途中の教会 ちょうど結婚式をやってました。 世界共通なのは花嫁と花婿はすぐにわかるのですが、その隣で泣いていた紳士は花嫁のお父様でしょうか

普通の民家らしいがここに住んでいるというだけで別世界というか。。。

ほぼ山頂に到着。アドリア海を望む。 東はアドリア海、西はボローニャ山脈と変化に飛ぶ立地で眺めていてまったく飽きない

頂上のお城をひたすら目指す。このころはもう実はへとへと

頂上の城壁内。花壇があり、城内は美しい

頂上からアドリア海を望む

頂上から隣のお城を望む しかしどうやって作ったんでしょうこんな切り立った山の上に

サンマリノのカンパニーレ この鐘の違いは地元の人ではないとわからないという

町の至るとこには騎士が守ってます

ちょっと小腹がすいたので帰る前に簡単に夕食を。もちろんpizzaはマルベリータです

サンマリノの一番下にある教会。 サンマリノ国に別れを告げて家路に帰ります

帰りの車窓から

サンマリノに沈む夕日

山から見た風景

要塞内部

要塞

政庁舎

目抜き通り

フェラーラ駅前から出るバス(片道3.10€)に乗って、サン・マリノに近づいてきました。

このバスで(1時間弱で)到着です。

駐車場からの眺め

サンフランチェスコ門

門前では、ポリスが交通整理をしてくれていました

政庁舎広場

政庁舎広場からの眺め

アドリア海方面

塔への坂道からの眺め

チェスタの塔の博物館内

チェスタの塔からのモンターレの塔

チェスタの塔の小窓から

チェスタの塔の上から

モンターレの塔

チェスタの塔から

チェスタの塔から

チェスタの塔の上

チェスタの塔からアドリア海方面

サンフランチェスコ教会

こんな鎧人形を見つけました

サンフランチェスコ門

リミニの町の教会

リミニの凱旋門 帰りは急に黒い雲が広がってきて、突風も吹き、 一瞬吹き飛ばされてしまいそうでしたが、 その前にちょこっと、町中を散策しました。

リミニの凱旋門

チェスタの塔で

サンマリノ共和国へ

帰りのバスから

リミニで

サンマリノの街の光景。

ティターノ山に築かれた城壁。

ティターノ山から見る光景。

ティターノ山のロープウエイのケーブル周辺の街並み。

サンマリノの教会。

ティターノ山麓の街並み。

ロッカ・グアイタ要塞から見るチェスタの塔と険しい山。

ロッカ・グアイタ要塞から見るチェスタの塔。

ロッカ・グアイタ要塞。

ロッカ・グアイタ要塞の城壁。

ロッカ・グアイタ要塞の光景。

ロッカ・グアイタ要塞の塔内。

ロッカ・グアイタ要塞の塔の天井の木組み。

ロッカ・グアイタ要塞の塔内の壁画。

チェスタの塔内の武器博物館。

チェスタの塔と塔から見るロッカ・グアイタ要塞とティターノ山の崖の下に広がる街。

チェスタの塔と塔から見る第3の要塞、ロッカ・モンターレ。

チェスタの塔から見る第3の要塞、ロッカ・モンターレ。

サンマリノの街並み。

パンフレットに載っていたサンマリノ共和国の旧市街地です。 頂上にそびえ立つのはロッカ・グアイタという第一の要塞です。ここから30分歩くと第二の要塞があるそうなのですが、セロム達は行ってません。 ここサンマリノの旧市街地は、サンフランチェスコ門から車両通行禁止になっています。 観光は徒歩で石畳が続く細い道を登っていきます。 添乗員さんの話では、お土産売り場は、坂を上がるにれ安くなるとの事でしたので、これから旅行を計画している方は、頂上付近でお買い物してください。

旧市街の高台から望む、サンマリノの町。

確か。。。 これもサンマリノの旧市街地で撮影したものと思われるのですが。。。 なんとなく違うような気もします。

旧市街で、少人数のパレードがありました。 毎日こんな陽気なパレードを開催しているのでしょうか。観光客に温かい国です。

サンマリノの、もっと上の方から望む、サンマリノの町。

パスポートに記念のスタンプ

サンマリノで買った記念切手(何故か北京)と無料でもらった切手カタログ。 これがきっかけでその後旅行先の切手を集めるようになりました

サン・マリノ行きのバスが出るリミニという街です。 ビーチリゾートの街ですが、僕が行ったのは秋だったので静かで長閑な感じ。 イタリアは小さな街にも風情ある石造りの橋とか教会とかがあります。

サン・マリノのバス停から。 山の上、それもかなり険しい山の上に町があるのがわかるでしょうか??

山の麓にあるサッカー場。 見下ろす角度がありえない。。。

街の側から見た一番高い城塞。 雲間から射す日光を背に神々しいたたずまい。

♪父さんがくれた 熱い想い ♪母さんがくれた あの眼差し

サンマリノ共和国から眺める雄大な景色!

■サン・フランチェスコ門■ バスで山をジグザグと上りながら走らせると、山頂にある旧市街地に着きました。城壁に囲まれた旧市街地にはこのサンフランチェスコ門から入りました。

門から見た眺めです。地平線に見える山を越えるとトスカーナ地方だとか。

■政庁とリベルタ広場■ 街にはたくさん観光客がいました。観光で支えている国のようです。

■サント教会■ 政庁からまた上っていくとサント教会があります。

サント教会堂の入り口の上にありました。 エンブレムでしょうか。

■サント教会・堂内■ ラベンナでモザイクを見た後だったせいか、この堂内を見ると少しシンプルだと感じました。 でも厳粛な雰囲気の教会でした。

■ロッカ・グアイタ■ サント教会堂で解散でした。20分ほどの自由時間。 ガンバってロッカまで行ったけど入場する時間まではありませんでした。

ロッカの前にある見晴台からの景色。 すばらし絶景にため息がでました。

サンマリノの滞在時間は1時間ちょっと。 今からフィレンツェに向かいます。 到着したころには日も沈んでいました。 サンマリノ〜フィレンツェまで4時間の移動でした。

サント教会堂からサンフィランチェスコの門まではお土産屋がたくさん並んでいます。 税金がないので都市で買うより安いらしいです。 ここでは瓶に花と絵と「サンマリノ」と描かれているリキュールを買いました。3本で10ユーロでした。 ちなみにローマでは1本10ユーロでした。。。 他にも面白い形の瓶に入ったお酒が売られていましたよ☆

サンマリノの文化・風俗・注意点