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サンマリノってどんな国?

サンマリノは、正式名称をサン・マリノ共和国(La Repubblica di San Marino)と言い、イタリア半島の中部に位置する、ヨーロッパの国である。首都は国名と同じくサンマリノ。周囲は全てイタリアで、世界で5番目に小さな国(ミニ国家)、現存する世界最古の共和国である。
フォーミュラ1 F1サンマリノグランプリ サンマリノGPで有名だが、実際にモータースポーツ レースが行われているのは麓の町イーモラ イモラで、イタリア国内である。ただし2007年度よりF1の開催が完全に1カ国1開催遵守となるため、サンマリノGPの開催が取りやめとなる可能性がある。

サンマリノの地図

サンマリノの写真・旅行記

今回の冬休み,ヨーロッパの小国家6か国を一週間で全部周る旅を考えました! 具体的には, 1.バチカン市国(世界で1番小さい、ヨーロッパでもちろん1番小さい) 2.モナコ公国(世界で2番目に小さい、ヨーロッパで2番目に小さい) 3.サンマリノ共和国(世界で5番目に小さい、ヨーロッパで3番目に小さい) 4.リヒテンシュタイン公国(世界で6番目に小さい、ヨーロッパで4番目に小さい) 5.マルタ共和国(世界で10番目に小さい、ヨーロッパで5番目に小さい) 6.アンドラ公国(世界で17番目に小さい、ヨーロッパで6番目に小さい) を周りました! (バチカンは行ったことあったので, 軽く入国?しただけですが) ついでに寄った国: スイス,イタリア, フランス, スペイン, ロシア, マルタ騎士団国? 今回は世界最古の共和国サンマリノへ!! アクセスはローマからボローニャ経由リミニに行き, そこからタクシーでした!ついでに世界遺産があるモデナにも寄りました! 写真はティターノ山のロッカ・グアイタからの風景!

ローマでバチカンとマルタ騎士団国?に行ったあと, 12時の列車でサンマリノに一番近い駅リミニに向かいました!

途中ボローニャを経由するので, ボローニャで宿を取り荷物を置いてから列車でリミニに着!! 冬はあまりサンマリノまでバスがなくすでに4時前でしたので, 45ユーロ払ってタクシーでサンマリノへ!!

冬なのでサンマリノに着いた4時半頃, すでに日が沈みかけでした(^^;)

日没まで時間がないので、すぐに山に登ってロッカへ!!見えるのは第2の砦チェスタ!

城下の町!!

リベルタ広場! もうインフォーメーションは閉まってたので入国スタンプゲットできず(> <)

まだクリスマスモードでした(^^;)

サンマリノの旧市街!

旧市街でディナーを取って7時くらいのバスでリミニに戻り,そのまま宿のあるボローニャへ! ボローニャはローマ、ミラノ、フィレンツェ、ベネチアの中間にある交通の要所でサンマリノ観光の拠点にも便利です!!

モデナの大聖堂! 世界遺産にもなってます!

その内部! この辺りでタイムアップ!! 列車でボローニャにも戻り, ミラノ経由でモナコに向かいました!!

ボローニャの駅前にある泊まったホテル! 次の日の朝、ミラノ行きの列車9時半まで時間があったので, ボローニャの隣のモデナ(列車で30分)に強硬で向かいました!

早朝のBologna駅。 外は霧だし真っ暗だし寒いし誰もいない。トイレの場所わからず。

左奥に見えるのが駅。 女性が立ってる場所がSan marino行きバス乗り場。

宿の屋上から見る城砦群。

San Marino到着。 Rimini行きもここから出るようだ。(左側に見えるのがバス停) この場所は位置情報で。

この真っ白なバスがSan MarinoとRiminiを結ぶ。

坂と階段の町。

国会。

風景はすばらしい。が、自分の中のイメージするSan Marinoらしさがない。

坂と階段だらけ。

自分以外誰もいなくてウロウロしまくり。 ここだけじゃないけどアニメのルパン三世に出てた。

1つ目の要塞。

宿のHostel San Marino。 バス停は徒歩1分、ロープウェイ駅は徒歩25分(下り)。

宿近くにあるこの国唯一のマクドナルドでカフェ。 お釣りにサンマリノ1ユーロコインもらえた。

列車は7両はあった。 でも乗客は自分含めて5人ぐらい?

ちょうど人が少ないタイミングになった写真だけど人のたくさんいるRimini駅。 カフェから撮影。

2つ目の要塞。 ここからの風景(画像のほぼ真後ろ)、この旅行記の表紙にある風景がSan Marinoという感じ。

サンマリノ城下町(でいいのかな?) 良い雰囲気。

ここも坂。

写生してた子どもたちがロープウェイに乗り込む。

駅から下を見る。

宿1階にある食堂。 値段も安い方だと思う。

ロープウェイ駅も景観損ねない。 入口は画像の右側にあるドア。

4EURのバスはないのか?よくわからん。

今日は45EUR払わないで乗るライアン。

Vallettaバスターミナルを上から見るとこんな感じ。

乗れない船。

港には大きな客船。マルタは暖かい。

貧乏旅行なのでコンパートメント。 日本人にはかなりでかいサイズの座席。 ちなみに全席指定。

4時にBologna到着。 この列車はベネツィアを通ってスロベニアの国境近いトリエステまで行く。 2両のコンパートメントはほぼ満席だった

Ciampino駅で切符を買う。 bolognaまで通しで買えば節約できたけど、Terminiからの分は先に買っちゃってた。

いつものTermini駅COOP。イタリアでも閉店近いと半額にするんだな。

ItaroとTRENITALIAは経営が違うということを後で知った。 端的に言うと線路や駅は同じでも飛行機のLCCみたいなもの。

同じような時間で30EURも安い。 レッジョナーレ(普通列車)よりも安いなんて失敗してた。

おはようございマス。 オットにいい加減にしてくれ!!毎月毎月(空港送迎)と断られたので ・・電車でセントレアまで。 エアアジアのツリーはクマさんがいっぱいで可愛い♪

事前にバルク指定できなかったから カウンターで頼むと 有料になったらしく35ドルって。 じゃぁいいわ、、やめます。 今のところ隣にだれも居ないお席に しましたと言われたけど 多分いるでしょ。 だってすごい列だよ、、エアチャイナカウンター。 業務はJALが代行 ラウンジもサクララウンジを案内されるけど 結局スタアラしかいかないなぁ。

今日は早めに出発します って言ったのに 結局は40分遅れ、、 しお焼きそば 日本で乗せてるのだからね・・キレイだしおいしい。 お隣の方のをみせてもらったら お肉とご飯で ふんわりとご飯が盛られて 見た目からもおいしそうだった!

もともと2時間トランジットでギリギリだったのに・・ 遅れてここにたどり着いたのは12時をとっくに過ぎていた(><) 列は入国審査の方まで伸びてるし。 12:30 のボードをもった係員がいたので 01:00って伝えると並んでと・・ もう全然進まない! 12:30!!って言ってお隣に座った親子さん(パリ行き)と 3人でどんどん前に進んで2回のパスポートチェックとさらに荷物検査。 私はキャリー持ちなので違う列に並ぶ・・ で・・ここでは予備バッテリーを別に出して中身も見せておかないと 勝手にバッグの中をあけて引っ掻きまわされるので最悪。 前にやってしまった・・ なんでいつもこんなに混むのに改善しないのかな? 何百人も並んでるのにこの小さいドアひとつって?

時間ないけどラウンジでコーラだけ飲んで 急いでゲートへ向かう。 巨大空港の1番端のゲートで遠い遠い・・

ついたら1台目のバスはもう出ていた・・ 時間に正確な時もあるのね(+_+) ここで席変更!!と言われてボールペンで書きなおしたけど なんて書いてあるのかわからない・・ 乗る時に機体を見たら ドリームライナーと書いてあったから 787なのね!! プレエコ最前列にアップグレードでした?(^o^)/ ヤッタ。 隣に誰も来なかったし超楽々♪ あとでぶんさんに教えてもらって 787は北京→ローマ線のみ飛んでるそうです!!

ビーフライスとチキンライス の選択、、 これはビーフだったかな。 一口も食べず、、

北京を過ぎると 荒野が広がっています。

気がつけば こんな景色に!! 小さく集落が見えました。 暮らしていくのは大変そう。 でもきれいだな☆

2回の機内食。 ビーフライスかチキンライス それしかないの??(笑 食べなかったけど見た目も味も 1回目のと変わりなさそう。 エアチャイナの機内食は食べたくないから 持ってきたセブンのおにぎりを 食べました!

定刻通りローマ着。 レオナルドエクスプレスのホームに向かいます。

自販機で買うと14ユーロ 窓口で買うと16ユーロ 手数料かかるのね(>△<) みなさん自販機で購入しましょう!

ウェルカムピラムホテル テルミニ駅より徒歩1分 室内 キレイで問題なし。

おはようございます。 今日はサンマリノに行きますよ。 早朝のテルミニ駅 雨が降っています。

朝なのでまだ遅れている列車はないですね。 ホームに向かいます!

フレッチャロッサ(赤い矢)かっこいい☆ トラベラーのあっぷるさんはイタロでボローニャまで 行かれましたが 時期によるのか・・1番早く着くのがこの列車でした。 イタロも乗ってみたいな♪

かなり空いていました。 進行方向に座れてよかった・・と思ったら 途中の駅で逆方向になりました。

最高速度は何キロなんだろ。 このあと300キロが表示されました!

クラス2のプレミアムで予約してたようで・・ お茶とお菓子のサービス付き^m^

ボローニャセントラル駅 地下のホームに到着して次の フレッチャビアンカは地上ホームからの出発でした。

乗りつぎが結構タイトで大丈夫かなーと心配してましたが 遅れもなく無事に乗り継げました・・・ が!! リミニ到着が遅れて もともとバスの乗り継ぎに7分しかなく ホームからダッシュでバス停に行ったけど もうバスは出発した後(><) 1分も過ぎてなかったのに・・ もう!!

だれもいないサンマリノ行きバス停。 日曜日はバスの本数が少なくなって 次のバスは2時間後・・ そんなに待てるかぁーーー! 駅前の雰囲気もイマイチで 仕方ない・・タクシーで行きましょう。

バス停の前で降ろしてもらえました! バス停からの眺め 高いとこまで登ってきたなぁ。

駐車場から上にあがるエレベーター 階段もあります。

坂道が続きますよ! どんどん上に向かっていきます。

ロープウエイ横の展望台より どこからイタリアでサンマリノかわかないけど ここから見える街はサンマリノだよね! 世界で5番目に小さい国サンマリノ!!

ロープウェイ 誰も乗ってない・・ ここのトイレはキレイで無料でした!

忘れないうちに サンマリノのスタンプをいただきましょう♪ 5ユーロ あっぷるさんが旅行記に詳しく書いてくれたので 迷わず辿りつけました! ありがとうございます(^^)

ロープウェイ乗場の横 サンマリノの国旗下のドアが インフォメーションセンターです。

まだまだ上っていきます!

目指すは第一の塔 グアイタ

リベルタ広場

坂と階段ばかりだけど 本番シューズを履いてきたので足取りは軽い私♪

第一の塔 グアイタ

すべてが世界遺産です!

第一の塔と第二の塔 博物館がセットになって 10.5ユーロの券をここで購入

これが見たかったの! きっと青空でみたらもっと素敵だと思うんだけど ここに来れただけで満足♪ ずっと見ててもあきないなぁ。

おぉ!!こんなところに アメリカンアキタじゃなくて ほんとの秋田犬を見るなんて!! 異国の風景に溶け込んでる♪

サンマリノの国旗 さわやかカラーですね。

第二の塔 チェスタ

博物館にも入れます。

第二の塔から 第一の塔を見る

塔と塔の間は写真で見るとすごく離れて見えるけど 歩けばすぐでした!

この穴は。。なんだろ?って後で調べたら ここから敵に攻撃をしたとか。油をかけたり?へぇーーー。

第三の塔に向かいます。

第三の塔 モンターレ ここは入ることはできないです。

モンターレに向かう道 雨が降った後でドロドロで滑る(@_@)

第一の塔 こんな感じで突き出してるのよ! ほんとスゴイね!!

クリスマスマーケットの準備中ですね☆

景色サイコーのお店でランチ♪ カルボナーラとコーラで10ユーロ

さて・・下っていきますか! 雲海がみえます(*^^)

すごいっっ。幻想的です!!

ここが入口です! マグネットを買ったけど うえに行くほど値段が上がってますね。

白いポスト

バス停から 朝ついた時と景色が全然違います。

リミニに行くバス 5ユーロ

リミニ駅

ボローニャでの乗りかえ時間が心配だったので 1本早い列車に変更出来ないか窓口で聞いてみました。 (変更不可のチケットですが) ダメなら買いなおそうと・・たぶん20ユーロ? 変更手数料2ユーロくらいだったかな  時間変更できました。ヨカッタ♪

フレッチャビアンカ(白い矢) ボローニャには5分以上早く着いた。。 早い時もあるんだ(笑

ボローニャ駅で今度はテルミニまでの時間変更を試みたけど こちらは冷たく ムリ!!!とあしらわれる。 でも変えてもらおうとした列車は25分も遅延したし はじめにリミニから乗る予定の列車も遅れていた・・ よかった!  時間変更しなかったら テルミニ行きに乗り遅れてたわ。

フレッチャロッサは地下ホーム18番から 地下と地上ホームの乗り換えはちょっと時間がかかる。。 帰りはお水とスナックのボックスをもらいました!

テルミニ駅到着。 あんまりお腹もすいてないし 地下のスーパーでフルーツを買ってホテルに戻ります。

時代を感じるエレベーター

冷蔵庫つきの部屋だったはずなのに。。冷蔵庫がない?? だいぶたって気づいた。。これ冷蔵庫! 壁掛け式^m^ カメラとスマホの充電したら シャワーも浴びず寝てしまった・・ 時差ボケもあるよね(><) 翌日ローマ&バチカン編につづきます。

早朝3時ごろ、今回のジョージアの旅でドライバーを務めたサンドロの車で空港へ。ジョージアの宿VERA HAUSEは本当に快適でした。トビリシからはイスタンブール乗り換えのトルコ航空でほぼ定刻にボローニャ着。宿に寄って荷物を置いて身軽になってから動こうか悩みましたが、観光時間を確保するため直接ボローニャ駅まで移動し、リミニ駅までのチケットを確保。一気にサンマリノを目指します。が、ボローニャ駅で大きな荷物を預けなかったのは大きな失敗でした。リミニ駅では手荷物預けを探し出せず、サンマリノでは観光案内所で聞いたけどロッカー類はないとのこと。重い荷物を背負いながらのサンマリノ観光となりました

 そういえば歩き方にはリミニ駅ではバスの出発10分前に係の人がきてチケットを売ると書いてありますが、オフシーズンだからか係の人の姿はなし。ドライバーに直接5ユーロを払っての乗車となりました。広場でバスを降り、城門をくぐって旧市街に入ります

 カーヴァ・デイ・バレストリエリ。ここは岩壁を掘り下げた広場のような空間でサンマリノの石弓射手協会のショーやイベントが行われるそうです

 景色の良いイル・カントーネ。ボルゴマッジョーレ地区とつなぐロープウェイとサンマリノの街が広がります

 政庁(プッブリコ宮)がたつ眺めの良いリベルタ広場。シーズン中は毎日衛兵の交代が行われるそうですが、オフシーズンの11月は残念ながらなし。衛兵自体は政庁の中にいますが。ガイドブックには内部見学も可能となっていましたが、この日は中には入れませんでした

 リベルタ広場からの眺めです

 さてサンマリノのシンボルともいうべき塔(要塞)を目指しましょう。まずは第1の塔、ロッカ・グアイタです

 トスカーナ、エミリア地方の景色が広がります。天気が良ければアドリア海も見えたのでしょうか

 観光案内所の日本語パンフレットによると、ロッカ・グアイタは12世紀に建造され、一時は刑務所として使われたこともあるそうです

 塔に登って第2の塔、チェスタを眺めます。絶景。もし天気が良ければ最高だったかど

  塔の窓からの眺め

 11月ですが雪が降ったらしく、ところどころに残雪が残っています

 塔から旧市街を眺めます。ホント、平らな場所はないですね

 ロッカ・グアイタからの眺め

 小さな要塞ですがサンマリノの独立維持には大きな役割を果たしてきました

 オフシーズンなので観光客もまばら。ゆっくり見て回ることができます

 さて石畳の道を歩いて第2の塔チェスタに向かいます

 ロッカ・グアイタからチェスタの塔への道はまさに山の砦という感じで雰囲気あって面白い

チェスタの塔からロッカ・グアイタの眺め。岩山の砦の絶景に目を奪われます

 チェスタの塔の建造は13~14世紀といわれています。ここでジョージアでは会わなかった日本人観光客に会いました。やはりイタリア(サンマリノだって=(笑))には日本人が多い

 サンマリノの塔は3つ。最後の塔、モンターレを目指して進みます

 第3の塔、ロッカ・モンターレ。見張り塔しか残っていませんが、かつては岩壁に掘られた塹壕があったそうです。ここは残念ながら中には入れません

 3つの塔を巡り、旧市街の城壁までの戻ってきました。

 だいぶ日も暮れてきました。最後にサンフランチェスコ絵画館へ

 絵画館の一番奥にあった聖母子と東方三博士かな? 柔らかなタッチの絵で印象的です

 さあ聖フランチェスコ門にも灯がともりました。そろそろボローニャに戻る時間です

 標高はティターノ山の山頂でも750?ほどですが、雲が下に見えます。天気が崩れていくのかな。広場にはリミニ行きの最終バスが止まっています(最初はド派手な塗装から路線バスとは気づかず、危うくバスを逃すところでした)

 そろそろサンマリノともお別れ。バスでリミニ駅に向かいます。と、ここでトラブル発生、というかイタリアだから当たり前か。列車の遅延でダイヤが混乱。目の前に来る列車は何時間も遅れているけど、その列車のチケットは駅の発券機では買えない。まあ、しょうがないか、と思いつつ待っていると本日の宿を予約したbookinng comから電話が。「何時に到着しますか」との問い合わせ。そういえば、宿の予約確認書にはチェックイン時間が限られている。とりあえず、見込みのチェックイン時間を伝えた上で、ボローニャに戻ったら大急ぎで宿へ。ところが、住所に行っても宿が見つからない。住所の隣の店の人に聞いても、分からない(英語が良く理解できないけど)というし、どうしたものか。仕方ないのでbookingにTEL。すると、間もなくオーナーが到着。実はここはアパートの部屋を貸してる形のB&B。無駄なドキドキの時間を過ごしてしまいました。出発前というか予約前に確認しとかなきゃいけなかったですね

 ということで、明日はイタリアを発つ日。最後にもう一度イタリア料理を堪能しましょう、ということで中心部のマッジョーレ広場へ

 マッジョーレ広場はきれいにライトアップされています

 で、入ったのが歩き方に乗っていたレストラン。とりあえずボローニャ風のパスタを注文

 さらに肉料理も。やはりイタリアは外れが少ないなあと思いつつ、宿に戻りました

 ロッカ・グアイタなどの塔や博物館は共通の入場券(10ユーロ)が使えるので購入。イタリア(サンマリノですが)らしいチケットです。

旅の始まりはJALサクララウンジ。00:30発なので、ゆっくり。 しかし、ラウンジカードがないとステータスカードでは入れないらしい。 確認のためカタールに電話を掛けるというので、慌ててチェックインの時にもらったラウンジカードを渡しました。 え??!ステータスカードだけじゃダメなの? ちなみにマイルはBA(ブリティッシュエアウェイズ)に付けています。そのせいかな? その後、大好きなキャセイラウンジに移動しようと思ったのに、ラウンジカードを回収されてしまったので入室できないかな(-_-;)

キャセイに行ってみると、ステータスカードだけで入室できました。

成田のキャセイは大したことがないですが、羽田はこの夜の時間帯でも、ラーメンを注文したら作ってくれます。ペットボトルの水が置いているのもポイントが高く、広々とした空間、JALより落ち着けます。ただシャワーはありません。 ここのラウンジのシグネチャーカクテル。 「Haneda Jade(羽田ジェイド)」は、香港で縁起が良いとされる翡翠(Jade)にちなんで名付けられたアルコール入りのカクテル。緑茶のリキュールとクレーム・ド・カシス、レモンジュース、スプライト、グレナデンシロップで作られたカクテルは、和の風味の中にもカシスのさっぱり感が添えられている。キャセイパシフィック航空のコーポレートカラーである、緑と赤の2色のグラデーションがシャンパングラスに表現されている。 もうひとつのSweet Haneda(スウィート羽田)」は、ノンアルコールカクテルとしてグレナデンシロップ、レモンジュース、シロップ、クラブソーダで作られてたさっぱりとした一品。デザインは、夜の空港の滑走路に灯る誘導灯をイメージし、グラスの縁は砂糖でスノー・スタイルに演出されている。 HPより引用。 前回スィート羽田を飲みましたが、甘くておシャレな飲み物です。

機内食はパスして、機内で睡眠を取り、ドーハのマハマド国際空港。

クマさんにご挨拶してからラウンジ直行!

トイレの中にシャワールームがあり、ドライヤーも言えば貸してくれます。 巨人が体を拭いてもいいような大判のかた?いバスタオルが1枚置いています。 シャンプー、リンス、ボディシャンプー、ボディミルクが設置。

ここで9時間も乗り継ぎ時間を過ごします。前回昼間のシティツアーに参加したので、それはパス。 気が遠くなりそうですが、帰りはもっと乗り継ぎ時間が長い、どうやって過ごそう・・・(-_-;) 朝食から昼食まで微妙にメニューも変わります。 ビールを頼むと奥から出してくれます。ワインを頼んでいる人も。 隣のFラウンジでは、最初から置いてありましたよ。

はい、昼食。

やっと搭乗時間。 機内食は撮影用に。

ローマ フィウミチーノ国際空港着。 改めて写真で見ると、青と黄色の色合いが素敵☆

夜8時過ぎ。 まず入国したら右方面へバスの案内に従って歩きます。 バス乗り場は空いています。 バスの前の切符売り場で乗車券を購入。5ユーロ。 車内はwifiフリー。1時間でローマテルミニ駅に到着。

そこから徒歩で15分で今夜から3泊する宿に到着。21:30 大回りしたのでそんなに時間がかかったのですが、テルミニ駅を突っ切ればもっと早かった。 マルサラ通り側です。もし駅に降りたったら、右側です。 ダブルとシングルベッド、クローーゼット、机があります。 実際駅までは5分と掛からないくらい近いです。 ただし、フロントはなく、チェックインは前のレストランの担当者に鍵を開けてもらう仕組み。チェックアウトは鍵を部屋の中に入れるだけ。Booking.comで予約しましたが、現地で諸税10ユーロを現金払い。 鍵の受け渡しのメールは迷惑メールに入っていて、しばらく気が付きませんでした。 良かった、気が付いて。 煩わしくなくて良いです、部屋の提供だけしてもらえば良いと割り切れる人向き。 wifiナンバーは部屋に入る前の扉の内側に書かれていますが、長い!

バス、トイレ付。エアコン、TVもあり、立地も最高!隣の食堂で朝食付き。 しかもホテル代の高いローマにあって、税金含めて1泊4,400円とリーズナブル♪ シャワールームにはシャンプー、リンスはありません。 洗面台にハンドソープがあるだけ。バスタオルはあります。 もちろんスリッパや部屋着も置いていません。 次回もここにしたい。

窓を開けたら、鍵を開けてくれた従業員がいるレストラン。あの方、この部屋のオーナーかな? 周辺は夜中までレストランが開いていて便利です。 香港の重慶飯店のようにビルの中にいろいろな宿泊施設が入っています。 ニューロマハウスの看板は探してもなかったです。

鍵は部屋、1階、部屋に続くドアの鍵と3個渡されますが、部屋の鍵以外は使ったことがありません。つまりずっと開いていたってことです。 部屋の鍵がなかなか閉められなくて、翌日早朝に困りましたが、コツを覚えたら大丈夫。 もし、本当に鍵がかからなかったらそんな時間は誰も助けてはくれません。フロントがないってそういうことです。

翌朝、駅に。ホテルから走れば数分。駅の横から入ります。 5:45発のボローニャ行きのITALO。 電光掲示板になかなかプラットホームの番号が記載されません。

ようやく決まり、ホームへ。 駅員がバウチャーをチェック。

入ってきました、この電車。

時間通り出発。イタリアの電車は遅れると聞いたけれど、どうかな? 1人掛けの椅子、ラッキー☆彡 Raileuropeで電車予約しましたが、席は選べません。 7?8割席は埋まっていました。

ボローニャ セントラルに意外にも5分早く到着。

35分乗り継ぎ時間があったので、楽勝ですね。 次の電車のホームを確認。

トイレはきれいで無料。帰りは1ユーロのトイレしか見つけられなかった。

9月末の気候は少し肌寒く、半そでの人はほとんどいません。 朝ということもあり、パーカーを羽織りました。 ここでは5分遅れて出発。

8:35-10:04のはずが、到着は15分遅れ。 ここでのバスの乗り継ぎは35分しかなかったのに、乗り遅れたら1時間待たなくてはいけません。 20分の乗り継ぎになってしまった・・・どこだ?バス乗り場は? 駅前に信号があるので渡るとバス停がいくつかあります。 信号前にはマックだったかな?ハンバーガー屋さんがあって、向かって右方面に乗り場がありました。

振り返って駅を撮ったもの。

これですね。 乗り継ぎ時間が少ないので、かなり焦りました。 で・・? 切符売りがいるはずだけど、皆切符らしきものを持っている。どこで買うの?と聞いてみたら駅方面を指さされて慌てたけれど、そのうち切符売りが現れました。

この方、もう出発10分前よ! 片道5ユーロ、往復では買えませんでした。

結局数分早く出発。え?飛び込みで来ようとしたらアウトだったってこと? 10:40発、行きも帰りもバスは満席状態でした。 しかし、イタリア人割り込み激しい。 ちゃんと並ぼうよ!

途中何回か停まり、ロープウェイ乗り場でも停まっていました。 でも、帰りはここで乗ろうとすると満席で乗れない可能性もあります。

時間通り50分でサンマリノに到着。 帰りの時刻を確認、調べてあった時間と合致、16:45に乗る予定。 でも帰りは5分多く55分かかるらしい。これまた電車の乗り継ぎ時間が17分しかない、遅れるのが心配ならその前の15:30発だけど、ボローニャでそんなに待ちたくないな。17分の乗り継ぎに掛けよう! 駅には電光掲示板があったのを確認しているから、到着したら即プラットホーム番号を確認すればいい。 それと、忘れてならないのは、この駐車場は「P1A」、駐車場はいっぱいあるので間違えないようにしないと。

駐車場からの景色も良いな? ここでの所要時間は5時間です。

徒歩で歩きます。 駐車場に向かって右方面には、階段やエレベーターがあります。

階段で。

人の波に沿って歩きます。 途中ロープウェイ乗り場を過ぎますが、乗り場の右の建物がインフォメーションだったので、あとでまた戻ることになりました。何度この道をうろうろしたことか。

リベルタ広場のようです。

位置がわからない。

とにかく観光案内所で入国スタンプをもらわないと安心しない。

地球の歩き方の地図を見ながら、うろうろ、うろうろ・・

このロープウェイ乗り場の右の建物です。 この乗り場の待合室にはトイレがあります。

市内を見渡します。 景色がいいけれど、帰りはバスに乗れないかもしれないから、乗るなら行きだね。

またリベルタ広場。

まぁ、とにかくこの政庁はしっかり撮っておこう。

衛兵交代式は1:30かららしい。 自由の女神?男性かと思った! 今度は人に聞きながらインフォメーションを目指します。

またロープウェイまで戻って・・・ 何回ここを通るやら・・ あの建物の中らしい。

あのドアね☆彡 ようやく見つけた?!分かりにくいよ。 5ユーロでスタンプを押してもらいました。 本当はここで日本語パンフレットをもらっておけば良かったのですが、後程またもらいに戻っています。 何やってんだか。(笑) まぁ、時間があるからいいけどね。

衛兵交代式の時間です。 何だか緩い感じの衛兵たち。本当にこれから交代すんの?

ちょっと2016がはっきりしないスタンプね。 年によって切手のようなデザインが変わるらしい。 もう査証のページが少なくなっているので、自分で空いたスペースを指定して押してもらいました。 どこの国も、きちんと順番に押してよね!貴重な査証のページなんだから。

始まるようですね。

衛兵交代。

衛兵交代。 時間もあるので、ゆっくり見ていました。

5分でおしまい。

要塞はどこから登るのかな? その前に腹ごしらえ。 パスタにビールの小で10ユーロくらい

インフォメーションでもらった地図を頼りに第一の塔グアイタから。

料金は「第一の塔だけ」か、「第一、第二の塔と、プブリコ宮、サンフランチェスコ教会と絵画館、国立博物館がセット」になったものがあります。 折角なのでセットを購入。10.5ユーロ。 あれ?第三の塔は無料?その理由は行ってみてわかりました。

第一の塔(グアイタの塔)。

12世紀に初めてサンマリノに建立された小さな要塞です。1754年まで数世紀にわたり刑務所が置かれました。

こんな階段が。

見えました!あれが第二の塔、チェスタの塔ですね♪ やった!これが見たくてここまで来ました。

さぁ、あの第二の塔(チェスタの塔)まで行きましょうか。

13?4世紀に、こんなところによく建てたよな?

こんな危険な階段まであります。

ズームして撮ったり。

チェスタの塔には博物館が入っています。13?19世紀の資料が展示。

チェスタの塔博物館。

チェスタの塔博物館。

チェスタの塔博物館。

これは、第三の塔・モンターレの塔。 後で行きます。 山の中に見えて、ここから結構近かったです。20分くらいかな。

あれは、さっきの第一の塔・ロッカ・グアイタの塔ですね。

第三の塔・モンターレの塔。 第一の塔・ロッカ・グアイタの塔、第二の塔・チャスタの塔のほうが見ごたえあるね。景色と言い、建物と言い。 チェスタの塔は一番上はクローズしていました。

第三の塔・モンターレの塔まで細い道を行きます。 ゆっくり歩いて15?20分程度で到着。もらったスタンプと一緒に撮影。

あれ?どこから入るの? 入れません。だから無料だったんだ。 ここは、刑務所として使われていました。

ここをよじ登るツワモノはいるのかな? しかし、下のほうには足場になるようなものがなく、登れないようになっていますね。

これで3塔全部回りました。 セットにあるから博物館などもまわろうか、時間もあるしね。

チョコミントアイスでのどを潤してから。

国立博物館。

出土したものって、どこの国でも変わらな気がする。 でも、この人形はどこにもないか。

国立博物館。

国立博物館。

これが妙に気に入った。 装飾品が、ところどころ見つかったのね。全部あったら良かったね。

国立博物館。

国立博物館。

国立博物館からの景色。

国立博物館。

国立博物館。 この左下のツボ、アテネの国立博物館でも似たようなものを見た。

大きなツボだね? 下がこのような形って、土に埋めて安定させるのかな?

おどけた土蔵、これも良い。

国立博物館。 共通券でなかったら、絶対入っていないけれど、静かで(そう観光客いなかった)ゆっくり見れました。

さ?て、またリベルタ広場に戻りましょう。

途中の工事現場に隠すようにかかっていたタペストリーのような布。 こんなところでも芸術。

またロープウェイ乗り場。ここ何回通る?笑

リベルタ広場の衛兵交代式があったところはプブリコ宮。

プブリコ宮。

プブリコ宮。

プブリコ宮。

プブリコ宮。

また3時半から衛兵交代式があるようです。

やはり、この国の中心はリベルタ広場だね。

始まりました、衛兵交代式。

見たいと思っていたけれど、まさか二回も見れるとは・・。

おしまい。

バス乗り場に戻りましょう。

途中で切手貨幣公社?が。 いろいろな切手を売っていました。 事前に調べておいたら、買ったのに、残念。

ところが方向音痴の私、バス乗り場が分からなくなってしまった。

焦った!どこかの駐車場でリミニ駅行きを聞いてようやく到着。 P1Aへ。 ここでドラーバーから切符を購入、行きと同じ5ユーロ。 ところが、帰りは停車場所も多く、渋滞もあり、時間がすごく気になりました。 乗り継ぎが17分しかありません。 結局5分遅れてリミニ駅に到着。10分強しかないので急いでプラットホーム番号を確認して乗り込みます。

リミニで無事に乗れれば、あとはボローニャでは1時間も乗り継ぎ時間があるので多少遅れても大丈夫。 ほぼ定刻にリミニ駅に到着。

リミニに着くひとつ前が「ローマ・・駅」だったので、間違えて降りてしまった。駅員さんに聞いて慌ててまた乗り込みます。紛らわしい駅でした。 良かった、あんな時間に間違って降りなくて。

夜11時少し前ですが、駅周辺はまだ賑やかです。

チェックインの時にお世話になったホテル前のレストランでパスタとビールセットを注文。7・5ユーロ。

サン・マリノは免税の国。本当はもっと買いたかった。皮のベルトが5ユーロ?とかであったし、クリスマス用品を置いているお店とかあったな。 スカーフだけお買い上げ。14ユーロ。エッフェル塔柄です。 もう明日1日しかないので、バチカン市国とローマ市内観光を大急ぎで回る予定です。

まず、サンフランチェスコ教会。

廊下は絵画壁画などを展示。

サンフランチェスコ教会。

廊下には所狭しと絵画など展示。

サンフランチェスコ教会。絵画。 素晴らしいんだろうけど、要塞が素晴らしすぎて、感激が薄れています。

サンフランチェスコ教会。絵画。

次は国立博物館。

ここのスタンドに置いてあった日本語のパンフレットは詳しくて良かった。 地球の歩き方の地図は分かりにくかったし、説明もほとんどなかったし。

地図の裏はサンマリノの歴史や、各施設の説明。

調べた時刻、少し古いものでしたが大丈夫でした。 上の段がリミニからサンマリノ 下の段がその反対。

ホントは着いた翌日早起きしたかったんだけど、風邪気味だったので大事をとって朝寝し、最終日の今日早起き。仕事で起きるときよりも早起き。(笑)ひとり朝日を求めてまだ寝静まっている町を抜けます。

ホテルが塔から近いので、数分で選んでおいた撮影スポット到着。まだ街灯がついてます。

アドリア海方面。

空も明るいけど、まだ日は昇っていません。

第1の塔と第2の塔の間の細い階段を上下しているうち、いよいよ!

私の古いデジカメには、夕日機能もあるんだけど、それで撮ってもあまり綺麗な本当に色が出ない・・・

でもとにかく一生懸命撮りまくりましたー。

朝日と反対方面の、P6という駐車場を臨む。開いた門から入ってすぐがホテル・チェザールです。

街灯も消えました!

太陽の光がどんどん強さを増していって・・・

麓の町々にも朝日が届いていきます

朝日を浴びる第1の塔。

塔の中にも朝日が差し込んでいるんだろうなぁ。

振り返って、第2の塔。

岸壁にも朝日があたって綺麗。

この中央あたりに、石のベンチがあるのですが、下が見えるので高所恐怖症の私には座って眺めを楽しむ、なんて無理でしたー。

もうすっかり朝!

空の色ももう日中の色になりました。

日の出を見られたので、第2の塔近くまで行き、また帰ってきました。途中の小さい道にもちゃんと名前があります。

日が昇りきり、「朝日を浴びている」色でなくなりました。

第1の塔と第2の塔をつなぐ細い階段道。下から見るとこんな感じ。

結構細いでしょ?夜は街灯がつくけれど、霧が出ていると危ないかもね。

無事色々見たかったものも見れて、いよいよリミニに移動。リミニ行きのバスは、サン・フランチェスコ門近くの、P1という駐車場から出ます。

でもベンチは殆どないし、暑いので、みんな日陰で立って待ってました。

ちなみに、リミニから来るバスで降りたP2バスという駐車場前にも時刻表がありましたが、「リクエストがあればこちらでも乗車できます」とあり、P1を出発時にすでに満席だったせいもあってか、ここではバスは留まりませんでした。なのでリミニに帰る場合はP1で乗ったほうが確実かと思われます。

塔編。とにかく丸二日間ある時は一人で、ある時は家族でウロウロと歩き回りました。 初日はまず一人でホテル近くの坂道を登っていきました。

城壁のところどころにこんな穴が。大砲を置いておいたのでしょうか?

垂直な岩壁にも木が生えてる・・・

絶景!

よくこんな山の上に城砦建てたなぁ・・・

最初に着いたのは、第二の塔チェスタです!

チェスタの入り口から第一の塔グアイタを望む。

見晴台のひとつから、第3の塔モンターレを見晴らす。

モンターレです!この塔は中に入ることが出来ないせいもあってか、訪れる人の数は少なかったです。あと足場も非常に悪いので、サンダルで来てる人たちは苦労してたから、そのせいもあるかもね。

道のあちこちに大小様々な見晴台が作ってあります。

第3の塔から第2の塔に戻り、そこから第1の塔を目指します。

第2の塔から第1の塔までは、結構狭い道(階段)もあります。

途中見晴台もあるけど、高所恐怖症の私には怖かった・・・。(笑) 振り返るとそこには第2の塔が。

ホテルでもらった TuttoSanMarino Card というツーリストカードを見せると、5つの博物館の特別共通券が7.5ユーロ(6ユーロ+プラスチックカードのデポジット1.5ユーロ)で買えます!その他にもお店やレストランでのディスカウントがあったそうですが、気づかず超くやしい・・・(▼へ▼メ)

塔の上からだと更に素晴らしい見晴らし♪

グアイタの塔の内部には、塔の歴史の展示がありましたが、他には何もなかったような・・・(記憶にすらないし、メモも取っていない・・・) でもこうやってお城の城壁をちょっと歩けたり!

こんな眺めも楽しめるので、是非お勧めです?。

城砦と岩が一体化している・・・

内部にあった案内板。

麓の町は日当たり悪くて大変ですね・・・。

向こうの塔を狙え!(笑)

本当に山頂に立っているのを実感します・・・

あの細い石の階段を通ってきたのですね?。

そして次は、第2の塔からさっきまでいた第1の塔を眺めます。

この鐘鳴るのかしら?

ネットでこのような写真を見たとき、絶対ここ行きたい!と思ったのが今回の旅行のきっかけです。

第2の塔の上から、第3の塔を見下ろします。

山?丘?が幾重にも重なってサンマリノ、そしてイタリアが眼下に広がっています。

こういった角度も面白いでしょ?

アドリア海の、リミニ方面を臨む。

チケット売り場の案内。ちなみに、前述の特別券では、塔を含む5つの博物館の入場が無料になるので、2箇所以上見たい時には特別券の方がお得♪

城壁の脇、歩いていいのかな・・・危ないんですけどー。

今夜は塔のほうまで食後のお散歩。

したら!7、8月は週に3回ほど夜無料開放してるとか!危ないからだろうけど、高い塔には登れませんが、中の博物館は見られます♪

画像の質が悪くて残念だけど、塔・サンマリノの旧市街と麓の町の夜景?♪

サンマリノの文化・風俗・注意点