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アンデルマットってどんなところ?

北はチューリヒ経由でドイツ方面、南はルガーノ経由でイタリア方面に向かう交通の要所として栄えたアンデルマット。昔の宿場町の風情を残す谷間の街は活気があり、冬はスキー客でにぎわう。

アンデルマットの地図

アンデルマットのブログ旅行記

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2004年07月22日~2004年07月29日, 【12-0407】スイスチューリッヒ(市内フリー)→ ルツェルン(カペル橋等)→ベルン(大聖堂等)→インターラーケン→グリンデルワルト (ユングフラウヨッホ)→バスにてアンデルマットへ(フルカ峠等)→アンデルマット ...

アンデルマットの写真・旅行記

ユングフラウを下山しクールを目指しました。しかし、前編にある略図の未踏破路線が残っていました。これをクリアせな先に進まんということで、ドライブ後編と相成りました。 グリンデル →---①--峠--② ワルトより       |       |              |       名              峠       |              ③--氷峠-④--クールへ→              |       |                    |       |              |       峠              |       |              ⑤-峠---⑥ ①-峠-③-⑤-峠-⑥-峠-④-クール着というルートです。 本編は④到着までです。 この旅の日程  7/5 福岡~台北街歩き~夜便にてフランクフルトへ  7/6 朝 フランクフルト着、妻と合流               フランス・コルマール 泊  7/7 スイス・ピラトゥス 泊  7/8 スイス・グリンデルワルト 泊 ★7/9 スイス・クール 泊  7/10 ドイツ・コンスタンツ 泊  7/11 ドイツ・ハイデルベルク・ヒルシュホルン 泊  7/12 フランクフルト発  7/13 朝 台北着~半日街歩き~     夕方 台北発~夜 福岡着

グリンデルワルトから一本道を下ったところに、インターラーケンはありました。 グリンデルワルトに比べ、開けた街っていう印象です。

インターラーケン・オスト(東)駅々舎です。 登山鉄道がここで発着します。

街の外れに近未来をイメージさせれ建物が。 「エキスポ」と表示がありました。

屋根付き橋がありました。

その下は、アルプスからの雪解け水でしょう。 水量はかなりのものです。

踏切が50㍍先にあるのでしょう。 しかし、飛行機も横切るんやろうか…?

インターラーケンを後にして、①へ向います。 ブリエンツ湖が見えました。

急峻な山々が連なります。 空が遥か彼方まで続きます。

レバーソーゼージの入ったスープ。これがまた塩辛かった~

トマトソースのかかったラビオリ。まあまあのお味でした。

オォ、Zに跨る熊五郎くん。 イかしてるね~。

2004年7月19日10:20 朝チューリヒのホテルを出発し、ハイウェイを迷いながらなんとかマンエンフェルトに到着。ハイジの街だ~!

2004年7月19日10:34 この街は人が少なくって静かでした。せっかくなので、有名な「ハイジの泉」にいってみました。ハイジの家まで歩こうかな~って思ったけどガイドブックで見たからまぁ、いっか!っていうことで先を急ぎました。

駅前にあった案内板。

2004年7月19日11:10 ダボスへ向かう途中のこじんまりとした村?Saasに到着。小さい集落にも必ず教会がありました。 ------------------------ 【Saas】 http://www.saasimpraettigau.ch/

2004年7月19日 ダボス湖到着。ちょこっとここを散策しました。 ------------------------ 【DAVOS】 http://www.davos.ch/ http://www.myswiss.jp/area/01/davos.htm

2004年7月19日13:00 おなかいっぱいになった後はサンモリッツ方面へ向かうためFluela峠ルートをとおりました。 ----------------------- アルプスの峠道 http://www.myswiss.jp/transport/car.htm#06

2004年7月19日13:10 峠には駐車場とお店があり、ここでお散歩している人もけっこういました。

2004年7月19日14:20 今度はAlblula峠へ。天気が悪く暗~い。

2004年7月19日14:40 Alblula峠は途中にちいさい町を通り抜けました。ひっそりとしてます。

マイエンフェルトは看板もハイジ♪ ---------------------- 【Maienfeld】 http://www.maienfeld.ch/Default.htm http://www.myswiss.jp/area/01/maienfeld.htm

ランチはダボスでカルボナーラをたべました。 濃厚なお味。

イタリアに近いからイタリア料理はおいしいのかな? それにしても、スイスは物価が高い!! ランチで45.8フラン。(約4100円)おそるべし。

2004年7月19日16:05 Flims周辺。ここはスキー場があるみたいで、ホテルもたくさんありました。 ---------------------- 【Flims】 http://www.alpenarena.ch/ http://www.myswiss.jp/area/01/alpen_arena.htm

2004年7月19日16:35 Oberalp峠。ここは氷河特急と同じルートの峠道だそうです。確かに線路も峠道の下の方に見えました。

2004年7月19日17:10 やっとアンデルマットに到着。 すぐに予約していたホテル【BADUS】でチェックイン。 ここで3日間お世話になりました。1泊2食つきプランなので毎日夕食はここでいただきました♪ -------------------------- 【アンデルマット】 http://www.andermatt.ch/ http://www.myswiss.jp/area/04/andermatt.htm

2004年7月19日19:00 初日の夕食はスープ、サラダ、ポークソテー、デザートのコースでした。 日本の温泉宿みたいに2食付ってうれしいな♪ ------------------------------ 【Hotel-Restaurant BADUS】 http://www.hotelbadus.ch/ 1室2名3泊6食付で644フランでした。

2004年7月20日9:00 今日はフルカ峠にあるティーフェンバッハホテル(Tiefenbach)からアルベルトハイムヒュッテ(Albert Heim Hutte)までハイキングをしにいくことに。バードスホテルを出発しフルカ峠へ向かいました。

2004年7月20日9:45 ティーフェンバッハホテル前に到着。ホテルの周りをまずはウロウロ。 ---------------------- 【Tiefenbach ホテル】 http://www.hotel-tiefenbach.ch/

2004年7月20日10:10 ここに車を停められそうもないので、ホテル裏の舗装されていない道を車で登っていきました。

2004年7月20日10:15 ここまで車できてしまったので、歩く距離と時間を稼いでしまいました。 ここからアルベルトハイムヒュッテまでは1時間。 晴れてはいないけど、スイスハイキングデビュー\(^o^)/ さぁ、出発だ~♪

なだらかなのぼり坂で、とっても歩きやすいコース。 フルカ峠を横目にみながら登っていきました。

2004年7月20日10:35 下を見下ろすとティーフェンバッハホテルとフルカ峠の道がよーく見渡せます。

氷河みたいだけど、曇っていてよく見えません・・。

2004年7月20日10:40 フルカ峠は遠くの方まで見えました。峠の奥はここより天気がよさそうです。 すごい谷だなぁ。昔は氷河だったんだろうな~。

2004年7月20日10:50 アルベルトハイムヒュッテが見えてきました。 ----------------------- 【Albert Heim hut】 http://www.albert-heim-huette-sac.ch/framesete.htm

2004年7月20日11:15 寒いところなのか、草が全然はえてない岩の道になってきました。

2004年7月20日11:30 ヒュッテの近くになるとまわりは雪でおおわれていました。ほんとはここからバッチリ氷河が見えるはずなのですが、今日は残念~。

岩がゴロゴロしている道をのぼると、アルベルトハイムヒュッテに到着。

ヒュッテの脇から撮影。うっかりヒュッテの写真を撮るのを忘れてしまいました。さらにランチで食べたおいしいスープ(鍋ごとソーセージ入りスープ)も撮影するのを忘れてしまいました。(涙) ヒュッテの裏側は雪が多く、以前カナダ、ニュージーランドで夏のベチョ雪ハイキングで悩まさせたのでちょっと不安が・・。でも、雨はまだ大丈夫そうだし、行ってみよう!

2004年7月20日12:15 ヒュッテのスープで温まった私達は、来た道をリターンせずに、レアルプ方面に向かいループのコースを選びました。

う~ん、まわりを見渡すと白銀の世界。 曇っていて氷河は全然見えず、雪山ハイキング気分になるぐらい雪が多いです。7月下旬なのに・・。さすがアルプス!!

ヒュッテからはは雪道なので、人の足跡をたどりながら慎重に歩きました。

人の足跡だけが頼りなので、霧がでたら遭難しそう。個人旅行のガイドなしハイキングはこれがこわいから、天気を選ばないと・・。

2004年7月20日12:40 やっと雪道をぬけ、地面がみえてきました。岩にペイントしてある赤と白の矢印が私達の道しるべ。

この岩山のてっぺんにアルベルトハイムシュッテ あの岩山で建設したのがすばらしい!!

ティーフェンバッハからアルベルトハイムヒュッテまではスニーカーでも歩けそうな整備されたハイキングコースですが、ヒュッテからレアルプ方面のコースはけっこう険しいです。

2004年7月20日12:45 やっと緑もみえてきました

2004年7月20日13:00 山を下り平原にでると、ずっと川沿いを歩きます。

晴れていれば、もっと景色が楽しめるんだろうな~

川が流れている草原を歩いていた途中に分かれ道が。 よ~く見ると岩に標識があったので、ティーフェンバッハ方面にいきました。 ここからはまたのぼり道でした。

またもや雪が。へっぷり腰でゆっくり歩きました

2004年7月20日13:40 かなりのぼっていったら、また標識が。ティーフェンバッハ方面にいきまた。ここから45分だわっ!

2004年7月20日13:50 さきほどの標識からは中級コースから初級コースへコースが変わり、途中1件の小屋がありました。人の気配はありませんが、窓から中をのぞいてみると、ちょっとしたお部屋になってました。 ハイジやペーターが住んでいそう!?な建物で、とってもスイスチック!!

2004年14:10 ようやくティーフェンバッハホテルが見えてきました。ここから約30分ほどで駐車場に到着。ハイキング初日の足慣らしとしてはアルプスの1部を歩くことができてかなり満足。 (ちょっとマニアックなコースだったけど・・)

2004年7月20日15:40 アンデルマットに戻りました。

早く着いたのでアンデルマットの町をウロウロ。 ここはとってもかわいい町。だけど、全くといっていいほど英語が通じない。売店でビール買うのも一苦労。もうタジタジでした。

夕方、町中にある宿泊先のバードスホテルの部屋に戻って、しばし休憩。 --------------------------- 【Hotel-Restaurant BADUS】 http://www.hotelbadus.ch/

2004年7月20日19:00 今日の夕食はビーフステーキ。もちろん、サラダ、スープ、パンもつきました。 ここの食事はホントおいしい!

デザートはアイスクリームでした。 明日は晴れるみたいだから、アレッチ氷河に行くぞ~!! (2)につづく http://4travel.jp/traveler/red-nonta/album/10024242/

■9月15日 ミラノの大聖堂(だけど全く見えない…)

駐車場も探せず ミラノはパス!

さよならイタリア♪ スイスとの国境です。

車のフロントガラスが汚れててすみません。 頑張って走っている証拠です。 国境と言ってもチェックなし。 ゲートがあるだけ国境らしいが…

やっと町っぽい場所に出てきたけど ホテルも休業のところが多い… そんな中、明るいレストラン発見!

トンネル閉鎖で降りたものの 真っ暗で家も無い…

覗いてみると地元の人たちがダンスをしていて楽しそう… (マッチ売りの少女状態です) 泊まれるか聞いてみました ついでにスイスと言えばチーズフォンデュが食べたいと 時間は21時過ぎてましたが…

優しい店主が 珍しい日本人を歓迎してくれて めでたくチーズフォンデュを食べれたのです。 100%ワインなので食べれば食べるだけ酔っ払い…

お部屋もこんなにステキでした。

■9月16日 酔っ払って爆睡! 朝になって初めて外を確認しました。

うちのレンタカー VWのGOLF

寒いけどお花がきれい 街もきれい

朝食です。 チーズとハムがおいしいね。

1階のトイレがステキだったのでパチリ

すこいでしょ。 都会的

泊まったのはこのホテル

この寒さからすると 標高も高いんだろうな??? ガイドブックには 標高1444mとある。ちょっと空気薄い(気がした)

夕べ来た時は、全く周りが見えなかったけど ステキな町並み

氷河特急の路線の中間点らしい

チェックアウトの時に勇気を出して聞いてみた 「ところでここはどこですか?」 店主のおばさんは 『アンデルマット』だって。 ガイドブックを見たら載ってるよ

ホテルのおばさんにインターラーケンまでの近道を教えて頂き出発! でも結構山を越えなきゃいけないみたい。

どこに来たのか分からないまま泊まってしまったアンデスマット。 次回チャンスがあれば是非来たいです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 次の旅行記 http://4travel.jp/traveler/-macha-/album/10245013/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

ゴルフ場が見られた

ゴルフ場

氷河ハイキングのために準備をしている人々

氷河トンネル入り口

約100mの長さのトンネルを歩いていると別世界の感じがする。 コバルトブルーが美しい

昔のローヌ氷河とベルベデーレホテル前の写真 この写真よりかなり後退していることがわかる

べトマーアルプへのロープウエイが出ているベッテンを通る

サンゴッタルド峠方向へ進みます。

坂道を登って行きます。上に見えるのはトンネルです。

だんだん雪山が見えてきます。

先ほどのトンネルの中です。

スイス人が通りたかった道路は、旧道のようでしたが、この日、旧道は閉ざされていた為、新しい道路を走ったようです。

雪解けの水がかなりの音を立てて流れています。

先ほど通ってきた、トンネルやすそ野の町がよく見えます。

ドライブインもなく、ただ駐車スペースがあるのみ。 一時、休憩タイム。

道路脇の雪。 この峠はあと1週間早かったら、まだ閉鎖されていたとのことでした。

サンゴッタルド到着。

ロシア人とスイス人は悪魔の橋で戦いをしました。この銅像はスイス人ではなく、ロシア人の銅像のようです。

下から見るとこんな感じ。銅像のところまで登れます。

付近はまだこんなに雪が残っています。 今朝はマジョーレ-湖からのスタートだったので 短パン半袖のスイス人も、ここでは衣装替えをしていました。

近くの湖です。

サンゴッタルド峠ドライブルート

今夜泊まるホテルに到着が遅れる連絡を入れるために偶然立ち寄ったサンゴッタルドの町。 建物がとてもスイス風でかわいい町です。

サンゴッタルドの町

サンゴッタルドの町並み

小さな街にいろいろな形や壁の家が集まっています。

綺麗な模様の家です

これもスイス風壁の一つです。 この壁は一枚一枚貼り付けてあります。 同様の古い壁をPilatusでも見かけました。

同じスタイルの壁ですが、この壁は古そうです。

人も少ない、家のすぐ裏は山。牛もいました。

細い路地の両側がすべてホテルだったりレストランだったりしています。

今回の旅では、前ばかりでなく、立ち止まって後ろを見ると、そこにも素敵な風景が広がる・・というのが実感でした。

これから悪魔の橋に向けて出発です。 悪魔の橋の手前で、この建物を見つけました。 ここは、スイスアーミーの訓練所です。 かなり、人里離れた場所でした。 同行者も若い時、ここに来たことがあると言っていました。

徴兵制も時代の波によってだんだん短縮化されているそうです。

悪魔の橋の看板です。

このようなスイス人とロシア人の戦いがこの場所であったそうです。 しかし、この場所、いかにも陰気な場所で、 川の水のゴーゴーという音、一面がグレー色、 湿気があり、たくさんの霊がいそうな感じです。

下を流れる川

スイスとロシアの国旗がある場所に、ロシアが建てた記念碑があります。 でも、スイス人の栄誉を称える石碑はどこにもありません。

ロシアが建てた石碑です。

悪魔の橋。

悪魔の橋を後にしてWassenからスーステン峠へ向います。

スーステン峠

スーステン峠から見る氷河

スーステン峠から見る氷河

氷河

スーステン峠から見る氷河

他の場所ではまだ見ることが出来なかった、アルプローゼがスーステン峠で見ることができました。

アルプローゼ

夜9時、やっとマイリンゲンに到着。 こちらはマイリンゲン駅。

レストランが開いていなかったので、駅前のホテルで夕食を取ることにしました。 Victoria CH-3860 Meiringen Tel: 41 0 33 972 1040 www.victoria-meiringen.cn 入ってから知ったのですが、このレストランは昨年スイスのレストランガイドから★をもらっているレストランでした。

この旅、3回目のシェフからのプレゼントの一品です。

こちらはリゾット Kalb-Parma Risot sfr.39.-

Zitronennudeln シーフードスパゲッティ sfr.35.- 値段はやはり高めですが、 ★をもらっているだけあって、サービス、雰囲気、 味とも結構でした。

今夜の宿はスイス風建物のエコノミー民宿です。 ベビーベットがあります。 トイレとシャワーが兼用室で、ちょっとシャワーは 使うことができませんでした。 Familienhotel Tourist 3860 Meiringen im Herzen der Schweiz www.hoteltourist.ch info@hoteltourist.ch tel 0041 33 971 1044

ここで道路とお別れです

水門跡

登山道整備、お疲れ様です

位置 46°39'30.52″N 8°35'3.87″E

http://www.naturfreunde.ch/main.php

ここで、道路に出ました

ゲッシェネンGoschenen駅 11:49 位置 46°39'56.97″N 8°35'19.01″E

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より J.M.W. Turnerによる、「ゴッタルド峠の魔橋」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Carl Blechenによる、「ゴッタルド峠の魔橋の建設」、1833年頃