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ブリエンツってどんなところ?

第一次世界大戦中の困難な時期に、村から湖畔へ向かう散歩道が造られ、現在ではブリエンツが誇る最も美しい場所の一つとなっている。壮大な花壇と木々に囲まれ、交通機関に邪魔されることもなく、落ち着いて散歩を楽しむことが出来る。

ブリエンツのブログ旅行記

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2010年10月1日 ... ブリエンツ山の頂上駅に日本語のパネルがあった。 ロートホルン鉄道と大井川鉄道とが 1977年より姉妹鉄道となる。1992年祝100周年記念と書いてあった。 アブト式線路. ロートホルン鉄道と大井川鉄道が姉妹鉄道なのは、このアブト式鉄道の ...

ブリエンツの写真・旅行記

4日目。 移動日。 ヴェンゲンのホテルを8:00前にチェックアウト。 ホテルのオーナーとさよならの握手を交わし、ホテルからヴェンゲンの駅まで、電気自動車で送っていただきました。 ヴェンゲンからは、登山列車でラウターブルンネンへいきます。 この区間で見えるラウター峡谷のU字谷の景色は絶景。 とてもきれいでした。 ラウターブルンネンで、電車を乗り換えて、インターラーケン・オストへ向かいます。 インターラーケン・オストへ到着後、ブリエンツ湖の遊覧船にのりました。 ブリエンツ湖は、太陽光の角度によって、湖面が青~水色に輝いています。 すっごくきれい。 爽快なひとときを過ごすことができました。 ブリエンツに到着後、電車に乗り換えて、ルツェルンへ向かいます。 マイリンゲンで進行方向を変えて、ブリュニッヒの峠を越えます。 このコースは、ゴールデン・パス・ラインのルートでもあり、風光明媚な景色が味わえます。 途中、電車から見えたルンゲルン湖は、湖面がコバルトブルーに輝き、周囲の緑の山並みとの光景がとてもきれいでした。 ルンゲルン湖を通過すると、ジスウィルの街並み、ザルナー湖、ザルネン、ルツェルン湖と続いて、ルツェルンへ到着しました。 そんなスイス中央部の山に囲まれた湖を巡る旅行記です。 7/9(金)成田→(ミュンヘン)→ジュネーブ→キュウイー 7/10(土)キューイー→べンゲン 7/11(日)べンゲン 7/12(月)べンゲン→ルツェルン→ポントレジーナ 7/13(火)ポントレジーナ 7/14(水)ポントレジーナ→ティラノ→ミラノ 7/15(木)ミラノ→フィレンツェ 7/16(金)フィレンツェ→ベネチア 7/17(土)ベネチア 7/18(日)ベネチア→(ミュンヘン)→成田

朝。 ユングフラウのモルゲンロート。 頂上に、ほんのり赤い太陽光があたっていました。

日の出から20~30min後のシルバーホルン。 この後、朝食を食べました。

ところで、ユングフラウの左肩に、パラボラアンテナの建物と、その下に山小屋が並んでいることに気づきました。 山小屋は、ユングフラウを登頂するアルピニストたちの宿泊所なのでしょう。 もしかしたら、今頃、ユングフラウの頂上を目指す、超硬派の体育会系アルピニストたちが登っているのかも。。

スタッフの方に、ホテルからヴェンゲンの駅まで電気自動車で送ってもらいます。 駅から登山列車に乗りました。 写真は、下へ降る途中ですれ違った登山電車。 先頭車両に貨物車両が連結されて、鉄道関係者が二人、乗っていました。

車窓から見えた、ラウターブルンネンのU字谷。 素晴らしい景色。 ♪ そういえば、2日前にここを通過したときは、夜で真っ暗でした。

ラウター峡谷に降り注ぐ滝。 シュタウバッハの滝。

ラウターブルンネン駅に到着。 ここで、電車を乗り換えます。

乗りかえた電車の車両。 一等車。 奮発しました。 ♪ 座席は横幅と足元が広くて、超快適。 人も少なく、座席を移動し放題。 車窓からの景色を追い求め、じっくり撮影するには、うってつけの環境です。 ♪

ヴィルダース・ヴィル駅に到着。 写真の列車は、シーニッゲプラッテへ向かう登山鉄道。 かわいい電車です。 ♪

インターラーケンの飛行場。 緑地が広がって、すっごくきれい。

ブリエンツ湖の遊覧船乗り場。 今日は移動日のため、重たいスーツケースを持って、この船に乗り込みます。 大変かと思いましたが、船の乗船はスロープがついていて楽ちんだったし、 船内での階段の上り下り以外は、スムーズに運べました。 ちなみに、全旅行を通して、スーツケースは自分で運びましたが、 一番つらいと感じたところは、電車の乗降ステップです。。

インターラーケン・オストBRSに到着。 ここで、ブリエンツ湖の遊覧船乗り場に向かいます。

遊覧船に乗車します。 9:40発の朝一便。 終着港のブリエンツBRSまで、航行します。

インターラーケン・オスト駅のそばの鉄道。

さー、出航です。 近くで、親子が手を振っていました。 ♪ かわいい。 ~♪

ユリカモメが飛んでいました。 夏羽バージョンですね。  覚えました。

ワンコちゃんが、船の縁から、顔をのぞかせています。 ♪

ニーセンが見えます。

ブリエンツ湖から見えた山。 ブリエンツァー・ロートホルンの西側あたり。 あの頂上を尾根沿いに歩くと、気持ちがいいんだろうなー。

イセルドワルト波止場。 正面の建物は、ホテルです。 こういうところに宿泊するのもいいかも。

ブリエンツ湖湖畔の村。

湖畔の住宅街。

ただ座っているだけで、気持ちがいいんです。 ♪

~♪

遊覧船の通路。

きれいな水色。 ♪

夏休みでバカンス旅行中の家族でしょうか。

先端。

ギースバッハの波止場。 太陽がまぶしくなり、湖面の色がコバルトブルーになってきました。

ギースバッハ・ホテル。 ブリエンツ湖の湖畔にお城のようなホテルが建っています。

ギースバッハ。 ここでたくさんの人が降りていきました。 この場所は、ここへ来るまで知りませんでしたが、ちょっとした観光スポットのようです。

ギースバッハの滝。 滝の上に、橋が設けられています。 この近辺にハイキングコースが作られているようです。

「ピーーーッ!」 山の斜面から、汽笛が聞こえます。 蒸気も見えました。 ブリエンツ・ロートホルン鉄道の蒸気のようです。 ブリエンツ湖からは、こんな風に見えるんですね。

ブリエンツ湖のクルーズは、そろそろ終盤になってきました。

太陽の角度が高くなったのか、湖面の色が、より鮮やかなコバルトブルーになってきました。

ブリエンツ湖の波止場が見えました。 終着点です。 「おもしろかった。 ~♪」

ブリエンツ湖の波止場に降ります。 きれいに整備された公園みたい。

ブリエンツ湖のクルーズ船。 早くも、次のお客さんたちが、座席に座って、出航を待っています。 おばあちゃんの横で、手すりにもたれる女の子がかわいかったなー。

我々も、スーツケースを転がして、ブリエンツ駅へ向かいます。

ブリエンツ・ロートホルン鉄道の駅。 隣接しています。 この登山鉄道は、今回の旅行で、行くか行かないか最後まで迷いました。 ブリエンツから頂上までは、片道1時間あまりかかり、展望台に行って、ハイキングなどをすると、ほぼ1日コースとなります。 朝と夕方のことを考慮すると、宿泊場所は、この近辺の方がいいかな。。 写真撮影を考えると、撮影スポットは……。 (こんなことを、考え出すと、すごく楽しいです。 ♪) 「いつかは行ってみたいなー。」

白鳥とカモちゃんたちが泳いでいます。 暑いせいか、波止場の日陰に固まっていました。 ちなみに、鳥たちは、  白鳥:コブハクチョウ、  写真左中央:アカハシハジロのオス。      日本では稀な冬鳥で、滅多に見られない鳥らしいです。  左奥はマガモのペア、  写真右奥はオオバン、 です。 (潮来メジロさん、毎度、ありがとうございます。)

電車に乗って、先に進みます。 ブリエンツ湖が小さく見えました。 「ブリエンツ湖、さよーならー。」

マイリンゲンで進行方向を変えて、ブリュニッヒの峠を越えます。 このコースは、ゴールデン・パス・ラインのルートでもあり、風光明媚な景色が続きます。

峠を越えるところ。 急勾配と急カーブが続き、ゆっくりしたスピードで進みます。

♪ ルンゲルン湖がみえました!

湖畔の教会。

ルンゲルン駅。

駅には、レンタル自転車がたくさん置かれていました。 ここで途中下車して、湖畔をサイクリングすると、爽快だろうなー。

ルンゲルン湖。

ブリエンツ湖よりも、コバルトブルーの色が強めで、すっごく独特な色。 どうすれば、こんな色の湖ができるのだろう。

車窓からの景色だけでしたが、きれいだった。 ~♪

ルンゲルン湖を越えると、ジスウィルの街が見えました。

新しい湖が見えてきました。

ユングフラウ。 とてもきれい。 今日はチェックアウト日なので、名残惜しいですが、これで見納めです。 「このままテラスのチェアーに座り、もっと、みていたいなー。」

ザルネン湖です。 そこそこ大きな湖です。 湖面の色とか雰囲気は、ルンゲルン湖の方がよかったかも。

電車はさらに進みます。

かわいい教会。

ルツェルン湖(フィーアヴァルトシュテッテ湖)が、見えてきました。

ルツェルン駅に到着。 スイス中央部の山に囲まれた湖を巡る、満喫した移動時間でした。 ♪

出航。 ♪ いってらっしゃーい。

このポイント、1,2分で通過します。 ボーとしていると見逃してしまうところ。 ♪ (ちなみに、ラウターブルンネンからインターラーケン方面に乗ると、進行方向の右側に座れば、見ることができます。)

宿泊したホテル。 Wengener Hof。 部屋のテラスからの眺望は抜群、 レストランの料理は美味い、 スタッフの方々は親切。 値段はちょっと高めの設定ですが、円高ユーロ安の影響もあり、むしろ得した気分。 何もいうことありません。  ホシ5つです。 ♪ 初日のチェックインで夜遅く到着したとき、笑顔で出迎えてくれたオーナーが、チェックアウトのときもロビーで見送ってくれました。 玄関で、さよならの握手を交わします。 また宿泊したい、いいホテルでした。

ジスウィルの駅。

食堂。 ブリエンツ湖を眺めながら、ランチ・クルーズをすることができます。 白ワインを飲みながら、観光するグループがいました。 優雅でした。

(そんな珍しいカモちゃんがいるとは知らず)、 湖畔の隅でたたずむ鳥たちの雰囲気がよかったので、なんとなく写真を撮っていました。 もう一枚あったので、追加。 写真中央左が、アカハシハジロのオスです。 でも、後ろをむいているじゃん。。 (滝汗;)

ラウターブルンネン駅からシュタウプバッハの滝が見えます。

ベルナーオーバランド鉄道でまずは ツヴァイリュッチネンに向かいます。 観光客も天気がよくなったからか一気に増えてきました。

ツヴァイリュッチネン駅。 ここからインターラーケンへ。

ツヴァイリュッチネン駅近くの民家。 スイスらしい造りですね。

天気もばっちり、晴れてきました! 緑が映えます。

お昼ごはんはチーズフォンデュ!

インターラーケンからまた電車。 ブリエンツ湖が見えてきました。

ブリエンツ駅に到着。 すぐそこはもう湖です。

親子でしょうか? 両親は子供を待ちません。。。

ブリエンツの町並み。

なんだか不思議なオブジェが。。。 兵隊さんがとなりの家を狙ってます。。。

山、町、そして湖とそれぞれが美しく。

お庭の手入れも素晴らしいですね。

犬の散歩はリードをつけましょう。 って事でしょうか?

あれれ?天気がまた崩れるの?

ツェルマット最終日、自転車を返す前に今夜のレストランを探しています。

天気がはっきりしないので街は人々でごったがえしていました。

私はインターネットカフェでメールチェック後奥さん達と合流、街で美味しそうなソーセージ(Wurst)を立ち食いしました、勿論ビールと共に。

たちまち行列ができました。

朝からこんな天気でした。

アパートに戻り旅行前友人が差し入れしてくれた『畳いわし』を焼いて義父と一杯やりました。

夜は昼間予約しておいたホテル・アンビアンスのレストランへ、フランス料理のカリスマ、ボールボキューズから送られたメッセージとサインがありました。

どんな料理が出てくるのか?不安そうな両親。 ちょっとお疲れ?か

定食を頼みました。 前菜、ニョッキ?

スープ

とても具沢山のスープでした、味はなかなかデリケート。

メインの鶏肉のソテー、

料理はとても美味しかったのですが、このデザート、甘すぎでした。

このレストラン、お客さんの年齢層が高かったのが料理の味を証明しているようです。 次回ツェルマットに来たら是非寄るつもりです。

ツェルマット最後の夜です、ウィスキーと日本酒の好きな義父を連れて教会近くのバーでウィスキーの水割りを1杯、そして最後はやはり『妙高』の熱燗で〆ました。

板長さんが新人に代わっていました、まだ2年とか、お刺身、サービスしてくれたみたいで量が多かったです、熱燗2本と刺身ハーフで55CHF、まあまあでしょうか? もうそろそろ閉店の時間です。

1本づつ日本酒飲んで、ご機嫌になってアパートに帰還しました。

1本6CHF,なかなか美味!

8時半の列車でツェルマットを出発です。

約30分後に出る氷河急行は日本人の団体さんで満員でした。

義母、1等で落ち着きが無い??

インターラーケンオストの船着場です、鉄道駅からのアクセス抜群です、地下道を出たら船着場、ガイドブックが無くても簡単に行けます、こういうところがスイスの素晴しいところだと思います。

出航してしばらくはアーレ川を遡りブリエンツ湖に向かいます。

2階の1等客室はガラガラでした。

ちょうど昼時、ワインも飲みました。

途中のイゼルトワルド、魚料理が美味しいレストランのあるホテル。

ギースバッハのホテルです。

ギースバッハのホテルには船着場から専用のケーブルカーで行くそうですが、私達には敷居の高い高級ホテルです。

ギースバッハの滝が湖に流れ込むところです。

ギースバッハの滝とホテル、凄いところに建てたものです。

1等レストランのウェイター、彼は名エンターテナーです、名前はモンタナ氏、フィレンツェ出身の陽気なイタリア人、変な日本語も知っていました。 料理を持ってきた時に『美味しかった!』というので、それは食べ終わってから言うんだと教えましたが、分かったかどうか?

ブリエンツドルフに着きました。

1時間強の船旅でしたが、乗って良かった!と大喜び、この企画大成功でした。

ホテル・ブリエンツァーブルリです、右は同経営の魚料理レストラン レーベン。

ホテル入り口、ホテルの1階もレストランでした。

最上階にあるホテル自室からの眺め

部屋は広々、30㎡以上はありそう。

乾杯!

夜はホテルのレストランで定食を食べました。

ワインはヴァリスのファンダン。

量も多く、大味な感じがしました。

フルーツポンチ?? 量が多い!!

旅行前から何度も、「どのルートが一番効率的だろう?」と、googleマップで何度もシミュレーションしました。翌日は午前中いっぱいユングフラウヨッホにいるので、山越えルートでのクール行きならば③-④で行きたい。でも、④-③のルートが眺め的にはオススメの文章があるし、長い距離を2度通るのは非効率だし…。挙句に季節の関係でしょうか、何度やっても④-⑥と⑤-⑥はルートとして選択してくれない。 「エッ?もしかして雪で通行止めなん?」の不安…。 結局当ページのイントロダクションのルートで極力本日走ろう(稼ごう)ということになりました。 なんか公営ギャンブルの組み合わせみたいでしたね。 写真はブリエンツに向う途中の湖です。 いい景色です。

いや、スイスって感じの眺めに感動です。

山の緑と大地の緑、ともに鮮やかです。ハンドルも軽いです♪

ブリエンツの駅です。終着駅ですね。 今日の宿泊地、グリンデルワルトへは、ここから約1時間ちょっとです。

近くからは遊覧船の船着場があります。 乗客の皆さん、テンション上がりまくりです。

あぁ、行っちゃった。 それでは我々は簡単にお昼をすませよう。 そういえば妻が観光案内所に行ってきました。 「何しに行ったん?」 「いや、ちょっとバッテリーの充電してもらおうと思って…」 偉い!すばらしい!ありがとう、妻よ。

ご飯も食べたし、では観光へと行きましょう。 街の外れにある改革派教会です。

ここから眺める湖もまた素晴らしかったです。

木造のしっかりしたお家が並んでいます。

いやぁ、お花の飾りつけも見事! 皆さん全般的に、お花が好きですね。そんな印象を受けます。

では、観光もできたし、 少しはデジカメの充電もできたということで、 行こうか!

岩肌から滝(?)といいましょうか、こういったシーンは何度も見ます。

さあ、ついにきました。①のポイントです。 間違えないように左折します。

途中、牛の水飲み場がありました。横長いですね。

「モーくんに注意!」もしっかり表示されています。

緑が少なくなってきたなぁと思ったところに、オォ!雪山が見えてきました。 ちなみに、さっきの水飲み場から20分も走っていないのに、天気がこんなに変わります。

オォ、道はドンドン登りになっていくよ。

…なのに、どこからかカウベルのカランコロンした音が! オッ?こんなところに?

と、モーくんのいる逆側を見ると、一軒家がありました。どうも、住居兼お店のようです。

うわぁ、ハイジの世界や~。 ミルクタンクがこんなに!

中に入ると、笑顔の素敵な奥さんが自家製乳製品を販売していました。

ソーセージも販売していました。クワァ~、美味そ~!

左より、ヤギの乳でできたチーズと乳牛でできたチーズがありました。その右は真空パックされた干し肉でしょうか…

乳牛でできたチーズと搾りたての牛乳をゲットしました。

今思えば飾りつけがコテコテですが、素朴さの残るお店でした。

先ほど出会ったモーくんたちの家でもあるようです。

黄色の標識はハイカー用のもののようです。いや、徒歩でこの山を登るのは、難儀でしょうね…。頑張ってください。

…って、ハイカーのことを思ってたらナント!サイクリングしてる人がいるじゃないですか~!? 絶句です。 でもよく考えればこのようなシーン、多々ありました。 脱帽です。

「エッ?ねえ、あれって氷河やない?ガイド本には…特に書いてないね」 名も無き氷河です。私の初めて見る氷河です。

ここが峠のてっぺんです。ここスーステン峠は標高2,224㍍と表示されてました(看板は妻が並んで撮ってたので省略です)。私の生まれてこの方の最高峰の記録、1日で更新です。

あとは下りです。しっかし、眺めがすごいと言うか、先人たちは大変な苦労をされて峠を越えてこられたんだろうなぁ、と感慨深くなります。 でも、次から次に現れる峠に、そんな気持ちは次第に薄れてまいります。

比較的カーブも緩く、快適なドライブが楽しめます。

景色も楽しみながら…でもわき見は禁物!

おお、ようやく②に到着です。 ここもひとつ間違えりゃ、とんでもないところへ行ってしまいます。

offen…か。 何やろ? オープン(行けるよ)ってことかな? 通行止めではないと分かって、一安心です。

アンデルマットを通過します。この街は交通の要衝です。地図をご覧になられると、交差点に位置する街です。 しかし、イタリアやら、峠3連発やら、忙しい標識やなぁ。

この先のヘアピンカーブで、大型トレーラーが立ち往生しているのが見えたので、路側帯に駐車して小休止しました。 この辺も険しそう…。

交通量は多いですけれども、道端にはほら、こんな可憐なお花が咲いています。

ここにも♪

道路を覆うガードの上に緑がまた覆ってます。

「ん?ちょい待ち!どっかでこんな写真、見んかった?」と、私。 急遽ストップです。

「いや、多分そうばい!」と、一人走り出しました。 その横を自転車野郎が駆け登っていきました。

うへぇ~すげ~を連発です。 …そうです。「悪魔の橋」です。 ガイドブックには具体的にどの辺って案内が無く、この道のどこかからか見えるだろうと、ざっくり考えてました。危うく素通りするところでした。

いや、しかしよく造ったよ。感服しますよ。 左に人影があるの、分かりますか?

下を見ると雪解け水でしょうか。すごい勢いで流れています。

「プァ~」とも何とも言えない音が聞こえたので、何かなと思ったら、いきなり列車がトンネルから飛び出してきました。

歩道やら車道やら鉄道やらがぐんぐん交差して、しかも傾斜があるものですから、長い時間見ていると頭が痛くなってきそうです。 ドライバーや観光客泣かせだから、「悪魔の橋」って呼ばれるのかなぁ?(アホです)

昔から、この道を通じて交易が盛んだったんですよ…という意味の壁画でしょうか。 いや、見落とすことなく拝見できて、ホッとしました。

地形が厳しいからでしょうね。 軍人さんでしょうか、崖を使って訓練していました。

おお、アンデルマットです。④を通過です。

しばらくはなだらかな丘陵地をドライブします。 風が心地いいです。

カラコロと聞こえてきました。モーくんのエリアですね。

オオ、いたるところが絶景です。 でも、道のクネクネ感が相変わらず続きます。

モーくんも、「よう来たな」」と出迎えてくれます。(単に彼らの前を素通りしただけです、スンマセン)

道は上へ上へと、まだまだ進みます。

だんだんと道が狭くなってきました。左ハンドルの初めての道と難易度は高いですが、安全運転で参ります。途中、何台のBMWやドゥカティのバイクがビュンビュン追い抜いていったでしょうか。数えるのも途中であきらめました。 中にはKAWASAKIもあり、個人的には嬉しかったです。

雪解け水が、これでもかという程の勢いで流れ落ちています。水煙、お分かりになれますか?

オォ、やっと④を過ぎた峠…フルカ峠に到着です(標高2,436㍍)。ほんの数時間でまたまた更新です。危うく通り過ぎるところでした。

ということは、もうすぐ「氷」も近いってことなんだろうなぁ…

ご覧いただいている皆さんからすれば、「ただの山道やん」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。 しかし、実際は行くところ見るところ、どこも絶景に見えてくるんです、不思議と。

オ、ここ、ここ♪ 着いたばい。

どこかというと…ローヌ氷河です。「氷」です。 いや、間近で見ると、圧巻です。

長い長い年月をかけて出来たって言っても、こんなにでかいスケールだとは…

ナント、氷河の中にも入れます。

照明ではなくて自然な青です。

いやぁ、見事!

氷河って、氷だけかと思いきや、結構岩がゴロゴロしてるもんなんですね。実際見て、初めて知りました。

さて、ドライブ再開です。

山々を望みながら車は下っていきます。

グレッチという街に到着です。⑤です。 ここを右折して、まっすぐ北上してグリンデルワルドに向います。

うわぁ… 我ながら、ヘロヘロですね。 目もイッてますね~。

坂を上るといきなり湖が見えてきました。これはグリムゼル湖です。そして、いきなり峠の標識がありました(標高2,165㍍、写真なし)。疲れがピークでしたので、堪えてください。

すみません、この辺からはもう、かっとんでました。

「とにかく前へ、前へ」と気力で運転していました。

晴れたり曇ったりと、コロッコロッと天気が変わります。

この辺りでしょうか。 前もって印刷していたgoogleマップに、どう見てもグリンデルワルトへのショートカットだという道が載っていて、「ここや!」という地点で思い切って逸れてみました。 実際は正解だったのですが… ホントはバス専用道路で、一般車両は行っちゃあダメなルートだったようでした。 しかし書いていいんかなぁ、こんなこと。

近くのレストランにて夕食です。 オススメの焼きソーセージ(手前)と カツレツ(奥)でひと息つけました。

レストランは暗かったけど 地元の人達の憩いの酒場状態で、 メチャ盛り上がってました!

この日はノンアルコールでも十分ぐっすり休めました。 デジカメの充電もしっかりしておきます。 長々とありがとうございました。 さあ、明日は天気かな?

1泊2食付、そしてユングフラウヨッホの往復チケットつきのプランで予約したホテルにようやく到着 (外はすでに真っ暗)。 ご飯は「レストランはクローズしましたよ」と あっさり却下。 往復チケットは、到着してからの手配のようで 「遅かったので、まだ準備してありません」 ~疲れもあってか泣きそうになりました。 でも、妻と二人がかりの必死の交渉で、 ミスした夕食とユングフラウのチケット料金を 値引いてもらうことで予約どおりのアイガの 見える部屋に宿泊もできることに どうにか話がまとまり、一件落着と あいなりました。

シャワーブースです。 先に言っときます。すみません、私、この日も風呂なしです。 だって、明日朝早いっすもん。

ちなみにこの写真は、上の写真の1日ちょっと前に撮ったものです。 我ながら、表情に余裕がありますね。 この写真はtour de europe③フランスからスイスへ~にて掲載しています。 http://4travel.jp/traveler/morichin/album/10452008/

雨が降ったりやんだり生憎の天気です。

今回の旅で初めてホテルで朝食を食べました。

お馴染みスイスの卓上ゴミ箱

ホテル近くのブリエンツ・ドルフからバスでバレンベルク野外博物館に行きました。

案山子3体?

なんでもやってみる興味津々親子です。

売店でベーコン4切れ購入、90ラッペン、1フランしませんでした。本当に美味しかったですよ。

奥の親豚は凄い迫力。

豚2頭!?

東口から入って西口から出てきました、ゆっくり見学したら半日はかかるでしょう。

ブリエンツ駅に戻りインターラーケンに向かいます。 列車の『zb』はドイツ語の中央鉄道の略、この路線、私鉄なんですね。

何をしているのでしょうか?

インターラーケンの日本庭園、大津市からの寄付のようです。

へーエプロムナードをオストからヴェストまで歩き、昼食を食べて帰ってきました。

列車でブリエンツに戻ります。

ブリエンツ駅前。

ジョバン木工芸館入り口で。

ホテル近くのブルーンガッセ、古い民家が保存されています。

ホテルに戻り食事は和食で済ませました。

夜の湖岸散歩。

夜の電車、良い雰囲気です、駅まで歩いて,帰ってきました。

散歩を終えホテルに戻りましたがオムレツをつまみにワインを飲みました。

プルーンでなくしっかりしたオムレツでした。

Brienzの駅に到着です。 通りをはさんで反対側には 山へと登る汽車の駅があります。

こちらが、山へ登る汽車のロートルホルン駅。 次の列車の出発時刻が書いてあります。

Brienz駅の目の前には 真っ青な湖がそびえています。 後で写真登場しますが、 これが本当ーーーにキレイで、 息が止まりそうなほど。

山へと登る列車がやってきました!!

さぁ、出発です♪ ワクワク!!!

登っても登っても、まだ頂上は見えてきません。

高い山が影を作っています。 この影すらもがなんだか神秘的!

まだまだ登ります。

やっぱりスイスと言ったら牛さんですよね! ちゃんとカウベルを付けていましたヨー。

大分登ったところで、下を見下ろして写真を取ってみました。湖が遠くに見えますねー。

さっきまで一面緑だったのが、 終点が近づくと、こんな景色に!

さぁ到着です!!!

雲を見下ろすって、なんだか神秘的...はいいのですが、 山頂の駅まで登ってくると、すごーく寒いです!! 皆さんスニーカーに、ジャケットまで!! 列車に乗る前は半袖でOKだったのに... 私は出張で着ているので、スニーカーもなく パンプスで(笑)しかも半袖。。。

雲の切れ間から、ほんの5分ほど アルプスがキレイに見えました! ステキです。 寒いのも忘れて写真をパチャリ!

惚れ惚れするような眺めでした。

...が、やっぱり寒いものは寒い! さっき到着した列車が下へ降りる際に 山を降りる事に。

降りる頃には雲でアルプスは隠れてしまいました。

標高が書いてあります! 2245メートル! そりゃ寒いはずです...。

山を下る列車からの風景です。

帰り道は、こんなに近くに 牛さんが休んでいました。 電車が来てもまったく動じず!

あ、この写真だとちゃんとカウベルが見えますね♪ こちらの牛さんは黒のベルトでシックな装いです。

帰り道は、登ってくる列車にも 遭遇しました。 山の中腹ににも駅があり、 そこですれ違いできるようになっています。

まだうっすら雲の中ですが、 下にはブリエンツ湖が見えてきました♪

雲の下に出ると、 スッキリと晴れています。 曇っていたのは山だけなんですね。

ほんっとにキレイ。 同じ湖なのに、どうしてこの湖は こんな色をしているんだろう...。

本当にステキですね...。 写真でも十分キレイだけれど、 本物はさらに美しいんです。 さて、しばし湖の青をお楽しみ下さい。

さぁ、列車を下りて街をぶらり。

小さな街ですが、 可愛らしい建物です。

ホテルもほら、可愛いでしょ? ちなみに、私は日帰りで午後にはチューリッヒに戻るので 今回ブリエンツには宿泊していません。 次に来る時は絶対に泊まりたいな。

ブリエンツの駅舎を 反対側のホームからパチリ。

駅のホームから見るブリエンツ湖。 お天気も良く、チューリッヒに戻る次の列車まで 1時間半も時間があり、 外でサンドイッチを食べながら待ちました。 ここで、韓国人のバックパッカーと出会い、 彼の降りるルッツェルンまで 一緒に行動することに。 これも旅の縁ですね♪

チューリッヒに戻る列車から撮った写真。 こんな何気ない景色もしっかりスイスしてます。 ってスイスなんだから当たり前ですが...。

緑も本当にきれい。。。 日帰り一人旅だったけど、 ステキな景色にスッカリ癒され、 本当に良い思い出になりました。 いつか家族を連れてきてあげたいな。

ブリエンツに到着

ブリエンツ湖

ブリエンツ湖畔は早朝だったので人気が全くありませんでした。 真っ赤なベンチがかわいらしい。

さて、ロートホルン鉄道に乗り込みます。

赤い客車でおもちゃみたい。

勾配をのんびりと登っていきます。

窓からはのどかな景色が見渡せました。

頂上に到着。かなりガスっていてしかも寒い。。。 海外にも鉄道マニアがいるんでしょうかね~?このお爺ちゃんとても熱心に見入ってましたよ。

山頂のカフェはこんな感じ。とにかく寒くて中に逃げ込みました。下山するまでここで時間を潰します。

帰りは晴れてきた~!

ブリエンツ駅に戻ってきました。 見て見て!さっきのお爺ちゃんまた同じ場所で見入ってるでしょ。ほんとに好きなんだ~とほほえましく感じました。

居心地の良かったホテル・ブリエンツァーブルリの部屋、チェックアウト時に掃除したらこんなに綺麗になりました。

窓の外の景色も心に残っています。

教会をバックに。

8時15分にホテルの車で駅まで送ってもらいました、8時半の列車でブリエンツを後にします。

マイリンゲンから進行方向がかわり、山岳路線に突入です、ここは急勾配をラックレールを使って登ってきた峠頂上のブリューニック・ハスリベルク駅。

ブリエンツから来てブリューニック経由バレンベルク行きのバスが停まっていました。

ブリューニックからルンゲルンへ急勾配を下ります、Aはラックレールの入り口です。

車内で何人か見かけたスイスの兵隊、夏の休暇でしょうか、家族の出迎えを受けて降りてゆきました。

ルツェルン駅は凄い混雑で6分しか乗り換え時間が無かったのですが、何とか間に合いました、でも自転車置場の片隅に座ることに・・・。

『SHIMANO』を発見、たいしたもんです。

チューリッヒ中央駅着、ツークを出て15分ほど走って緊急停車したのですが、ドイツ語の放送でわけわからず、テープの車内放送には英語もありますが、緊急放送には英語は対応出来ないようです。

チューリッヒ空港のアーケードで見かけたクリーニング店、24時間受取が出来る無人受取機?です、日本でも24時間預けるのはあると思いますが、受取るのは無かったような。

チューリッヒ空港に着きました。

3月にも寄ったBARでビールと寿司で簡単な昼食です。

特に両親は大喜び。

なかなかお洒落です、でも日本人スタッフは一人もいません。

フランクフルトへはルフトハンザで向かいます。

ビールを頼んだらカートの奥からやっと出してくれました。

フランクフルト空港着。

奥さんアシアナ航空でチェックインです、彼女は19時出発。

奥さんの出発までソーセージとビールで反省会?? ドイツ入国審査では本当にいやな奴が審査官だった、日本に帰るんならあっちだ!いや1泊して明日の飛行機で帰る・・・それを何故先に言わない! どこから来た? スイスでハイキングしてきた、余計なことは言うな・・・。 このあほ、ヒトラーと同じ血が流れているから仕方ない・・・と自分に言い聞かせて我慢しました。

奥さんを見送り我々3人はホテル・ラマダへ、シャトルバスが無いので慌ててユーロに両替してタクシーで行くことに。

ホテルからの夕焼け。

帰国の朝、ホテルの朝食です、前夜10時過ぎに着いた中国人の団体が朝食を摂ったばかり、食い散らかしたあとテーブルセットのため15分位待ちました。

ホテルから空港に向かいます、アウトバーンを飛ばしています。ホテルバス料金は1台20ユーロでした(1人でも)

チェックイン終了。

これから台北まで12時間以上かかりますが広々シートでゆったり行けるので助かります、飛行ルートを見るとどうやら中国上空は避けている様子、シベリアを東進して海上から南下するのでやや距離が長く時間がかかるようです。

空いていたのでエコノミーも撮っておきました。 もうエコノミーには戻れないかもしれません。

離陸前にパチリ。

機内食の数々。

白身の魚は赤いソースさえつけなければ美味しい。

果物は乾燥していて美味しくなかった。

この焼きうどんは美味しかった!

8月13日朝 台北着。

成田へのB747。

日本路線のシートピッチはやはり狭いです。

和食ですが、味はいまいち。

初めて使った中華航空ビジネスクラスの感想、台北・フランクフルト線は若いCAはおらず、愛想の悪いおばさまCAでした。 日本路線は若い女性ばかりだったのに。 食事も何回も使っている大韓航空のほうが私の好みのようです。 8月1日からノースウェストとマイレージを提携したので今回はこれに積算しました、年末は中華航空のアップグレードでスイスに行こうかと思っています。 *中華航空の那覇空港での爆発炎上事故、ショックでした、年末は再検討しなければならないかもしれません。

和菓子と果物のデザート、味は??

成田に13時過ぎに着きました、千葉の先輩の出迎えを受けて旨い魚で日本の味を堪能してきました、感謝感謝!

ブリエンツ・ロートホルン鉄道の麓駅 zb鉄道の駅とは道路を挟んですぐ隣です。

車窓からの景色 ブリエンツ湖と山々がきれいです。

車窓からの景色 森の中を走行するので常に車窓からこの景色が見られないのでシャッターチャンスが難しい。

車窓からの景色 トンネルもあり丁度その間からの写真です。

車内からの景色 車内はたっぷりと空席がありました。

大井川鉄道と姉妹関係のためSLにはこのプレートが掲げてありました。

途中駅に到着です。 このSLは1990年製のためまだピカピカで燃料は石炭ではなく重油でした。

このSL列車に乗車します。

SL列車はもう一本が出発準備していました。 多客時は続行運転するのですがこの時間は出番がありませんでした。

急な坂をジグザグに登って行きます。

給水後しばらくして麓駅まで戻ります。 来週には山頂まで運行されるとのことですが 冬季は運休しているそうで先週運行を開始されたばかりです。

ラックレールをカタカタと音を立てながら坂を登ります。

山頂方面を望む。 山頂付近は除雪中なのでしょうか? 残念ですが引き返しました。

車内からの景色 この写真からも急坂を登っているのが分かります。

インターラーケン・オストへはzb鉄道で向かいます。

zb鉄道のGOLDEN PASS LINEはノーマルチケットで乗車できます。

ブリエンツ駅

海抜566mのブリエンツ駅。 ツェントラル鉄道(旧スイス国鉄ブリューニック線)の駅の反対側から出発する。

BRBで使用されている蒸気機関車(19世紀末に製造)は、勾配対策として独特の前傾した形状となっており、客車の後ろに連結して運用される。

軌間は800mm。全線はアプト式のラックレールを用いたラック式鉄道。

ブリエンツ・ロートホルン鉄道(以下BRB)は1892年6月17日に開業した。BRBは1914年8月に第一次世界大戦のため休止された。路線は最終的に1931年6月13日に再開され、17年ぶりに列車が山頂へ到達した。 スイスで数少ない(1953年から1990年までは唯一の)蒸気機関車による鉄道として魅力的なものにしている。

トンネルへ BRBの路線延長は7.5kmで、最大傾斜は250‰、5つのトンネルがある。

路線は単線で、3箇所の行き違い設備をもつ。 最初の行き違い設備は海抜1019mのゲルトリート駅(Geldried)。