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ベルンってどんなところ?

スイスのほぼ中央部にある小都市で、スイス連邦の首都であり同時にベルン州の州都。スイスで古い建物の街道が一番よく残っており、歩いて回れる範囲の街。時計塔や数多くの噴水のあることで知られている。

ベルンの地図

ベルンのブログ旅行記

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bluecompasstrip > 旅のスケジュール

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ベタに観光、大阪の夜|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

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K-taroの旅~~! > 海外旅行レポート一覧 > レポート

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海外の情景 今日の一枚: 2006年3月

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奇跡の年。。。E=mc2の巻 (ユキノヒノシマウマ)

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ベルンの写真・旅行記

8月27日~8月30日までの4日間。 旦那さんと憧れのスイスに行ってきました。 ゆったり旅行を目指していたつもりが、1日2都市を周る欲張り旅行に(汗) おかげでとっても大満足なスイス旅行ができました。 ★旅程★ 8/27  チューリッヒ → ルツェルン (ルツェルン泊) 8/28 ルツェルン → トゥーン → ベルン (ベルン泊) 8/29 ベルン → グリンデルワルト → インターラーケン (インターラーケン泊) 8/30 インターラーケン → ジュネーヴ(ジュネーヴ泊)ニヨンも少し。 8/31 ジュネーヴ → フランス・パリへ♪ コチラは『ベルン』旅行記です(・∀・)ノ

トゥーンからベルンに戻ってきました。 駅広ーい! 地下にはコンビニやパン屋。マックに本屋。 スウォッチ店など沢山のお店が入ってました。

ベルンは街自体が世界遺産。 この2日で行った他の都市や3日目、4日目に行った都市と違って、街全体に統一感があってとっても素敵な街並みでした★

この茶色の建物と石畳の道路がとっても合うんですよね~♪

時計台。 こういう時計台があるのも ヨーロッパならではですね(・ω・)

ベルン市内を走る路面電車。 『赤』という色がまたベルンの街に合ってます。

ベルンの郵便局。 さりげな~く「POST」の文字があります。 ・・・・これ、気付かずに通り過ぎちゃうんじゃないのかな(・Θ・;)?

建物の下は全部屋根付きの歩道になってます。 その歩道から車道を見るのも、なかなかいいです★

きれいなバラを発見♪ 壁に沿って咲いてるのが素敵です~(´∀`)

ちょっと、遠くなりましたが。。。 可愛い子供を見つけておもわずパチリ。 まだ上手くペダルをこげなくて、必死に地面を蹴ってました(笑) 早く上手に乗れるようになるといいね★

ベルンの石畳に書いてあった文字。 これは人の名前?? 有名な人なのかなぁ?

どこを見ても絵になるベルン。 石畳はちょっと歩き慣れてなくて疲れたけど、 街歩きがとっても楽しいところです。

散策途中に私の猫センサーが作動!!! スイスの猫ちゃんを発見です~♪ かわいい(・∀・*)!!

『What's TOI TOI?』 これは公衆トイレです~! 公衆トイレまでオサレなスイス★ さすがヨーロッパ!抜かりなしですね~!

おなかも空いたので夜ご飯。 ホテル ベルンの中にあるレストランに行きました。

メニューを見てもさっぱり???だったので、 お店の方おすすめのコースを頼みました。 私のメインはビーフストロガノフ。 麺が若干多かったですが・・・・。 美味しく頂きました★

教会を発見!中に入れたので入ってみました~。

とってもきれいな教会。 中はキャンドルの灯りとステンドグラスのみ。 ヨーロッパの教会はやっぱりキレイですね。

お腹もいっぱいになったので、ホテルへ。 このホテルは駅から5分くらいの距離にありました♪ 部屋もまぁまぁきれいで良かったですよ★ フロントの方がとても親切なホテルでした♪ ただ、目の前の建物が夜になると大きなBARみたいになってしまって、 少しうるさかったです・・・。

ベルンの夜もとってもきれい。 街の明かりがなんとも素敵なベルンでした★ スイス3日目は今回のスイス旅行のメインでもある グリンデルワルトでのハイキングです~♪ 気になるお天気はどうだったのでしょう・・・?

クールからベルンへ向かう途中の電車からパチリ。

のどかな景色も現れます。

ベルンに到着。 まずは駅前から出ているバスに乗ってバラ園へ。

もう咲いてないと思ってたバラがまだまだ咲いていたので嬉しかったです!

バラ園からは街を一望できました。

お次はバラ園から徒歩でスグの熊公園へ。 天気も良く(暑いくらい)、熊たちも日向ぼっこ?

熊公園の敷地内にある歩道には名前入りの石がズラリと敷き詰められていました。 公園設立に寄付した人たちかな?

旧市街の街並み。 日曜だからか人もまばら。

街のシンボル、時計塔。

お昼はベルンの名物料理に挑戦。 チーズとポテトがたっぷり。 あまりの量に完食ならず・・・ごめんなさい。

お昼ごはんの後は腹ごなしに再び散策。 ランチのお店の近くにあった子供喰いの噴水・・・怖い~。

市庁舎。

大聖堂。

大聖堂内部。

パイプオルガン。 すごい!

ベルンは噴水の街。

ここ ここ! ガイドブックに載ってた、人が下を通ると水がピュッと吹き出すという家。

下は水で濡れています(笑)

ミュンスター広場でちょっと休憩。

ベルン駅で友人と別れ、ミューレンへ向かいます。

ベルンの街。この日はあいにく雨でしたが、さすが世界遺産、どんよりした感じがまた雰囲気最高でした。

ユングフラウの登山電車から。 地元の人か観光客かわかりませんが、 どうやら狩りに来てたようで。

順番が前後しますが、この写真はツェルマットです。 ユングフラウに登って帰ってきたときホテルの窓から見えた風景です。 ちょうど向かいが床屋だったんですね。

これはチューリッヒ駅です。 ヨーロッパの都市駅ってだいたい、行き止まり式っていうか、 日本だと青森とか、東北線の上野みたいな感じですよね。 で、ホームには自由に入れてしまう(今はどうかわかりませんが) 屋根はあるんですけど、日の光が入っていて、すごくきれいで、 まるで古い映画のワンシーンのような情景があちこちにあります。

これは、ルツェルン。

ここは泊まったホテルです。 この建物だって、かなり古いんですが、 中はキレイに改築されていて、実にお洒落。 たぶん、地震が少ないということも関係しているんでしょうね、古い建造物が残っているというのは。 そういえば、やはり地震がないというマレーシアのペナンでは、やたらと柱の細い高層ビルを見ました。耐震偽装なんて目じゃないくらいのほっそい柱。。。ところ変われば、建物も変わるってことですね。

さて、ここからは世界遺産ベルンの旧市街です。

あ~、もうなんで白人ってこんなにサマになるんだろ。。。

あちこちで、こんな感じの演奏がされています。

おなじストリートパフォーマンスでも、ここではクラシックがメイン。 自分もギターは好きなんで、彼の演奏には聞き入ってしまいました。 ちなみにシャッター切ったときに演奏してたのは、 バリオスの「大聖堂」 難曲中の難曲です。

ベルンには路面電車が走っています。 街自体は小さいので歩いてもじゅうぶん見て回れるんですが、 自分は川向こうの「アルプス博物館」ってのに行きたかったんで、 一回だけ乗りました。 ベルンは、古い建物が大切に残されていて、あちこちに尖塔というか、 教会とか、いろいろありますね。メジャーなところもいいんですけど、何気ない建物が、実はとんでもなく古いものだったり。。。要は究極のリノベーションっていうか、まさに歴史と同居した市民の生活が感じられました。

モントルーから出るゴールデンパスラインという列車に乗りました。 ロビーカーみたいなのがついてて、みんなワインを飲んだりピザを食べたり、とまあにぎやかなんですが、その片隅でなんだか黄昏れた老人が。 このあと彼に声をかけられて、少し話したんですが、 「自分は、レマン湖のほとりの小さな村に嫁いだ娘を訪ねてきた帰りだ。この年になって恥ずかしいが、いまだに娘が他人のものになったことを認められないんだよ。。。そんな親父を娘は笑うがね。。」ということを行ってました。 ちなみに僕は、あまり語学が堪能ではないので、連れが話してたのを後で聞いたんですけどね。。。

モントルーの駅で、列車に乗って出発を待ってたら、初老のおじさんと美しい女性が。。。 いったいどんな関係なのか? それにしても絵になります。。。

バーゼル駅まで送ってもらい、ベルンに向かいます。 スーツケースは、バーゼルからツェルマットに向かいます。 SF10。 一泊分の着替えを小さなリュックに詰めて、私はベルンに行き、その後ツェルマットからリッフェルべルクへ。 ベルン駅で降りた後、出口を間違えたのか、観光客の少ない通りに出てしまいました。お店に入って道を訊いたところ、初め対応してくれた年配のおじさんは、英語が通じなくて、どうしようと思っていたら、奥から出てきた若い男性が道を教えてくれました。 スイスはドイツ語とフランス語が公用語ですが、観光地では英語だけで大丈夫です。

このような噴水がいくつもあります。

クラム通りから見た時計塔。

クラム通りです。

アーケード沿いに、いろいろな店が立ち並びます。 観光客向けの、高級時計やお土産の店はウィンドウ・ショッピングのみ。 お惣菜のお店を覗くと、おいしそうなサンドウィッチが並んでいたので、ランチ用に一つ買いました。

ニューデック橋から見た、アーレ川の上流。

バラ公園から見た旧市街。そう悪い天気ではなかったはずですが、かすんで見えます。 熊公園のクマは、ちっとも元気がなく、手入れも行き届いてない感じで、がっかり。 バラ公園は、熊公園の左手の坂を登ったところにあります。けっこう急な坂道でした。 ベンチなども整備されていたので、アーケード街で買ったサンドウィッチを、ベンチに腰掛けて食べました。

ニューデック橋からウンタートーア橋を眺める。 数年前にスイスを訪れた夫が言っていました。「スイスはどこもかしこも、ひたすらきれいなだけ」と。 確かにそうです。 裏通りを歩いても、絵になる光景ばかりです。

大聖堂です。 どういう訳か、こんな風にしか写っていない・・・。 というか、この辺りの写真はとても少ないことに、今更ながら驚いています。もしかするとフィルムの消費に、心の中でストップをかけたのかも・・・。フィルム代はともかく、現像代がすごいだろうなあ、と。 悲しい主婦の性ですねえ。

小雨模様の中、マーケットが開いていました。 ベルンの街を離れてツェルマットに向かいます。 ツェルマットからさらにリッフェルベルクへ。 この頃には、雨がかなり降っており、せっかく山岳ホテルに泊まるというのに、明日にはすごすごと引き返さなくてはいけないのかなあと、暗い気持ちでおりました。 重いスーツケースをころがしていたら、心の中はさらに涙雨だっただろうなあ。。

明日は晴れているだろう! という期待と裏腹に早朝から雨でした。 晴れてたら朝早くバッハアルプゼー撮りに行きたかったのに… と、朝からテンション低めです(笑)

緑の高原の中の家々を撮りたかったです。。

しかし、トゥーン辺りからでしょうか。 日差しが見えてきました。 更にベルンに近づくにつれ、どんどん晴れ間が見えてきました。

ベルンは晴天です!

車のリアガラスの反射です。

時計塔

なんていい天気なんでしょう!!

窓に映った青空も好きです!

大聖堂

大聖堂前広場にて。

ねこ発見! 緑とネコ。

噴水とネコ。

この橋から見える風景が、この街を目指した風景に違いない!と思い、歩きます。 そして…

やはりそうでした! すばらしい風景です。 この風景は地球の歩き方に掲載されていた風景になります。

橋の反対側。

街全体を見渡せる高台はこっちだろう。 ということで、感で歩き出します。

ここはどこなんですかね~、と言いながらひたすら歩く。

閑静な高級住宅街です。

ぐるぐる回った結果、やっと辿り着きました。 坂の下にあった看板に書いてある、バラ園に向かって歩けば良かったんですね…   ちょうど雲が出始めて少し暗くなってきてしまいました。

橋まで戻って参りました。

左を向くとクマの人形があります。

橋を見下ろすと本物のクマがおります。

場所は変わりまして、 ここはインターラーケン・オストです。

別に電車マニアではなくても、何かワクワクしちゃいますね!

きたーー!!

そしてラウターブルンネンに到着です! 個人的にずっとこのシュタウフバッハの滝を見たいと思ってました。

そういえばベルンからまたこの地域に戻ってきたらまだ曇っていました。 こっちは一日中こんな天気みたいですね。

もちろん内側も見に行きます。 ここはスベりやすいので注意が必要です。

そしてゴンドラでラウターブルンネンの崖の上へ!

グリュッチアルプ駅から更に電車で本日の宿泊地、 ミューレンへ移動します!

この電車で更に移動しました。

これは宿からの撮影になります。

ここが本日泊まる宿です~。

お決まりの村の散策です。 事前情報で、とても静かな村と聞いていたとおり、 本当に静かです。 歩いている人もいませんし、聞こえるのは雨音のみでした。

とても静かで、非常に落ち着く村です。 ガイドブックにも隠れ避暑地として紹介されています。 あまり締まらない写真ですが、 本日の行程はここで終了です。 翌日は早朝ハイキングで、村を一望できる場所を探します!

スイスまでは今年から星組加盟のスイスインターナショナルエアラインズで直行!

おや?タイヤを外してるぞ。 搭乗口から多くのお客さんが見守る中タイヤの交換。 どうやら、着陸の際に前輪の一部が剥がれた模様。 しかも、その破片が機体を傷つけたのか、 貨物室のドアの下辺りをしきりにチェック。 もう出発時間はとっくに過ぎているのに、 なかなか終わらない…。 スイスに行けるのか??

で、結局整備に時間がかかるとのことで、 7/22はフライトキャンセルになってしまいました。 あー、ベルンが~。 出発予定は7/23の午前7:00。 落ちては元も子もないので、 ちゃんと直してくださいよ。

7/23。 昨日見た風景と一緒だけど。 今日は大丈夫そう。

機内食。

食事は可もなく不可もなく。 でも機内エンターテイメントは不合格。 映画少な過ぎ。退屈な12時間半。

駆け足で旧市街を観光。 古い街並みと新型のトラムが好く合います。

道の真ん中にあるいくつもの噴水。 トラムも当然避けて走ります。

よーしゃしゃ。(←ムツゴロウさん風に)

大聖堂の横にあるアーレ川の見える公園で一休み。

公衆トイレ。 便器デカ!!! スイスのトイレは公園、列車、レストラン、何処のを入っても綺麗で感心します。

大聖堂。

連邦議事堂の前は市民の憩いの場。

チェスもデカ!!!

2時間ほどの観光の後、 ICでインターラーケンへ。

日曜日の午後。 日本であれば買い物客で一杯のメイン通りも、 スイスではみんなお休み。

20時間ほど遅れて、 無事にチューリッヒに到着。 本来であれば一泊する予定のベルンを経由して グリンデルワルトへ。 旧市街と対照的なベルン中央駅舎。

連邦議会議事堂。前の広場ではマーケットが。

緑色のドーム型の屋根が特徴のルネッサンス風の建物。

街で最も古い建物の時計塔。

裏側にも時計が。

サーカス!? かわいいゾウのくるま♪

じゃれあってる。かわいい。

マーケットのパンプキン売り場。 カボチャもいろんな種類があるんですね~。

熊公園。 こんなところに熊が!? 実はベルンという地名は熊(BEAR)から由来したそう。

ベルンのマスコットで~す。

橋からの眺めはイチオシ!

橋を渡ってベルン旧市街に入ります。

フルーツも売っています。

インターラーケンまでは晴れていたのですが・・・ ミューレンに着いたら雨が降ってきました。 静かなまちで落ち着きます。 雨が止んだのでアルメントフーベル~ミューレンをハイキングしました。

相変わらずお天気がよくないのでゴッペンシュタインからポストバスで レッチェンタール最奥の村ファフラーアルプに来て見ました。 幸い青空が広がり、散策を楽しめました。

ここ、雰囲気がすごくいいなぁ。 再訪リスト入り決定です。

カンデルシュテークのホテルにチェックインしてから 雨の中、エッシネンゼーに来ました。 幸い、雨が上がって周りの山が姿を見せてくれました。

翌朝、ようやく晴れの朝を迎えました。 スンビュールからゲンミ峠までのハイキングに出発です。

雄大な景色の中、気持ちよく歩きます。 このコース、お花も多かったです。

牛の放牧、羊もあちこちで見られました。

ダウベンゼーに到着しました。 ゲンミ峠から来た家族連れがたくさん遊んでいます。

ゲンミ峠からの景色です。あいにくバリスの山々は雲の中です。 眼下に見えるロイカーバードの街にゴンドラで下りてポストバスで 駅に向かいました。今度来るときは温泉でのんびりしたいな。

鉄道でフィーシュ、そこからゴンドラでエッギスホルン駅へ。 15分登ってエッギスホルン山頂に到着しました。 アレッチ氷河と奥にアイガー、メンヒ、ユングフラウの三山を 望みます。

視線を南西に向けると、バリスの山並みは雲の中でした。

フィーシュアルプに泊まった翌日はスイス全体雨だったようです。 ハイキングは諦めてベルン観光にきました。

大聖堂に上ってベルンの街を眺めました。 さすが、世界遺産の街だけあって美しいです。 この後、鉄道でツェルマットに向かいました。

雪の舞うKulm Hotel Gornergrat に宿泊した翌朝、 雲がかかってはいますがマッターホルンが姿を見せてくれました。

8時を過ぎてツェルマットから観光客がたくさん上がってきました。 賑やかなゴルナーグラート駅を部屋の窓から見ていました。

南側にはブライトホルンがそびえます。 朝のうちはモンテローザやリスカムもよく見えました。

ローテンボーデンまで歩く途中、マッターホルンと 登山電車を撮影。

山頂しか見えてませんが、一応逆さマッターホルンということで 撮影。人がすごく多かったです。

ツェルマットの街並。 馬車が走っていたりして雰囲気が好きです。 狭いメインストリートに人がいっぱいでした。

ツェルマットから3時間半でチューリッヒに着きました。 ベルンとはまた趣が違いますが、湖もあってすてきな街です。 この写真はリンデンホフの丘から撮りました。

いよいよ帰国の朝、チューリヒ中央駅を正面から撮影しました。 10分で空港駅、ヘルシンキ経由で帰国しました。

ベルンで有名なのは時計等。 これはなんと牢獄等なのだそうです!

有名な時計塔はこちら。

電線がいっぱいなのは、トラムが走っているから。

トラムだけではなく、汽車も走っています! 誰もが足を止めて見つめてしまいます。

建物の1階がアーケードになっていて、 素敵なお店がずらりと並びます。

ベルンの地名の由来は「熊」。 ベルンを造った人が熊を飼っていたからなのだそうです。 ここもずばり「熊公園」。 エリア内で熊ちゃんが放し飼いにされています。

川岸をはさんでベルンの町を眺めます。

首都らしくない、ロマンチックな眺め。 高層ビルなど、すこしも見当たりません。

大聖堂の入り口にあるレリーフ「最後の審判」。

残念ながらここの教会も修復中。

議事堂です。 通りを隔てた広場が、オープンエアのレストランになります。

夕方になると、椅子とテーブルが並べられます。 フードコート+ビアガーデンといった感じ。 写真に良く出ているのはここです。

私たちも、オープンエアで夕食を食べました。 これはスイスの黒ビールと、スイス料理のひとつ・ レシュティ(ロスティ)。 食べ応えがあります。ハーフサイズで十分でした。