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バーゼルってどんなところ?

スイス最大の河川港を持ち、多くの化学、薬品会社の工場が連なる。またバーゼルはドイツ、フランスと国境を接する交通の要で、毎年開かれる国際見本市も有名。

バーゼルの地図

バーゼルのブログ旅行記

22a: バーゼル → ベルン → - 噴水と熊公園 - 旅行記・いつもこころに ...

2007年12月22日 ... 9:20から11:00まで、バーゼル観光。今日も晴れ。この旅行は本当に天気に恵まれてい て、ここまで雨・雪はゼロ。 ... ライン川の上に架かるミットトレ橋からバーゼルの 市街を眺めたり、マノール・デパートのレストランに行ったりしました ...

21a: ロンシャン - ル・コルビュジェのロンシャン礼拝堂(教会) - 旅行 ...

2007年12月21日 ... そのため、コルマール・ベルフォール・バーゼルのいずれからもアクセスの良い ミュルーズに宿泊すればいちばん効率がよいと ..... ミュルーズからバーゼルまで、 ローカル線(ter)でわずか22分の移動ですが、この間に国境を越えました。 ...

21b: ミュルーズ → バーゼル - クリスマスマーケット - 旅行記 ...

2007年12月21日 ... 16:33にラディソンSASホテル・バーゼルのフロントでチェックイン。チェックイン時に 、本日と明日有効のMobility Ticket(トラムとバスに無料で乗れるチケット)をくれまし た。バーゼルに宿泊すると、ほとんどのホテルでこのチケットを ...

23c: クリスマス旅行 ホテル一覧 - ドイツ・オーストリア・フランス ...

2007年12月23日 ... ↑【左】ラディソンSAS・バーゼル。 【右】オテル・ドゥ・フォーコン(フリブール)。↑ . 12/21(金) バーゼル ラディソンSAS ダブル1室 16100円 (朝食込) → 旅行記 → 予約 サイト1 · → 2. 12/22(土) フリブール オテル・ドゥ・フォーコン ...

ロシア・コーカサス・バルカン諸国 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

スイスのバーゼルで、スイス・フランス・ドイツ3カ国国境という、 どうでもいいもの を見た後、私の希望で、夜行でコペンハーゲンへと向かった。 たっぷり寝る時間がある 路線だったし、 笑われそうだが、なぜか無性に「人魚姫の像」が見たくなったのだ。 ...

バーゼルの写真・旅行記

パリの東駅から3時間でバーゼルへ。久し振りに列車での国境超えでした。1ヶ月ほど前にネットで1等を予約していたので、1万円以下で座席予約できました。スイス国内は、ちょっと贅沢して1等のスイスパスを使います。 バーゼルは、ネットで調べれば調べるほど、興味のある街であることが分かりました。 1泊しかできないので、行きたい美術館をピックアップし、ホテルで貰ったmobility Ticketを駆使して周りました。 また来たい街の一つに加えました。 スイスの美術館に関して、旅行前にネットで色々調べた中に面白い記事がありました。 バーゼルの伝統 ー エルンスト・バイエラー(1921ー2010)、ヒルティ・バイエラー(1922ー2008)に捧ぐ という記事ですが、エルンスト・バイエラーほど名作を多く手にした人はいないと言われるほど、素晴らしい名画をコレクションしていました。 しかし、バーゼルからそれ程遠くないチューリッヒには金はあるが、芸術文化がないとされているらしい。美術館のレベルだけでなく、個人コレクションレベルに関しても質・量においてもバーゼルの方が秀でているそうです。 チュリッヒのE.G.ビュールレ財団コレクションも連続性の無い、焦点の定まらない集合体であるというのが、多くの人の意見だそうです。 超一級品を揃えるだけの資金力がありながら、一貫したテイストがある訳ではなく、洗練されたものにただ追従する成金的振る舞いは、「ああ、いかにもチューリッヒ」ということになるのだそうだ。 人文・芸術の街として誇りのあるバーゼル人からすると、金融・商業の街チューリッヒを上手く言い表わしている言葉とされています。

バーゼル(フランス)駅前のホテル・ゴッタルドは兎に角重い荷物を引き摺って歩くには、便利です。駅から1分。

4階だったので、駅がこんな具合に見えます。窓を閉めると静かでした。 夜はトラムも国鉄の列車も動いていないらしく、熟睡できました。 下の階だと少し煩いかもしれませんね。 朝の通勤が早いので驚きました。まだ暗い頃からラッシュが始まるらしく、オッフィスへ向かう通勤の方が多く見られました。流石、スイス人は勤勉ですね。 今回のスイスの旅で感じたことは、まず第一に「スイスの国民性が色んなところに表れているな」ということでした。

シグルルームなので、広くありませんが、機能的で、ポットもあり、コーヒー、紅茶、ハーブティーなどが備えられていました。冷蔵庫、サーフティー・ボックスもちゃんとあります。

洗面台の下に体重計を発見。早速量ってみると、ハードなスケジュールのため2キロ減。これからの更なるタイトな旅に備えて、しっかり栄養のあるものを食べて、体力を維持しなければ。

入り口の建物を入ると、美術館まで広いスペースがあり、ガラスに反射して傾斜になった床面が不思議な感覚を覚えます。

勿論内部の撮影は、禁止なので、内部の写真はありません。 この美術館は、単にアートを鑑賞するだけでなく、この空間で自分を考える場と何かに書いてありました。

入り口の建物のトップにライトがあるので、夜来るとライトアップされて、昼間とは全く異なる印象を受けると思われます。 この時は、アメリカのアーティスト、Matthew Barney の Prayer sheet with the wound and the nail というインスタレーション(installation) でした。 こういう作品は、これ自体がどうこういうものではなくて、ぱっと感じる感覚で良いと思います。

1933年にMaja Hoffmann-Stehlin (後に Maja Sacher) が、Emanuel Hoffmann Fondation を設立し、現代アートの遂行を続けてきました。 彼女は、この財団で主な役割である現代アートの収集、保存、仲介を追求して来ました。彼女のコレクションは、1941年Kunstmuseum Basel(バーゼル市立美術館) に永続貸付けされ、その後、1980年には世界で最初の現代アートの美術館を実現させました。

駅前からトラムに乗って、シャウラガー美術館(Shaulager )へ。 トラムの駅から外にあるスクリーンが良く見えます。 この建物は、Herzog & de Meuron による設計で、一般的な美術館よりかなり広いスペースがあります。 ここは、コンテンポラリー・アートの公開倉庫としてデザインされ、保存、調査、文化の流布の場としての機能も兼ねています。

庭に面したこちら側は、トラスを円筒シェルで挟んだワーレントラスが連続するユニークな立面が特徴です。 マリオ・ポッタの作品は、私が好きなものを多いのですが、今回予定していたのですが、ちょっと時間的に無理なので、次回に回したTicino にある St.Mary of the Angels のチャペルです。イタリアのロカルノから行った方が近いので、イタリア旅行が入った際に立ち寄ろうかと思っています。

ライン川に面しています。

ライン川に面した側は、眺望を確保するため、スティールで保持されたガラスの立面となっています。

横の川でラフティング?かゴムボートを担いでいく集団と擦れ違いました。

イタリアの建築家 Mario Botta の設計です。この建物を見に来たので、中には入らずにぐるっと建物の周囲を歩いて来ました。 道路に面した側は、煉瓦による閉じられた立面となっています。

トラムとバスを乗り継いで、次は、ジャン・タンゲリー美術館へ来ました。この頃からポツリ、ポツリと雨が降って来ました。 ジャン・タンゲリーは、バーゼルで育った造形作家で、この美術館は、彼の機械仕掛けの不思議な作品を展示しています。

別のトラムでバイエラー財団へ行く途中、国鉄バーゼルのドイツ駅前で乗り換えました。バーセルは、ドイツ、フランスの国境にあるので、二つのバーゼル駅があります。

雨だったので、一層蓮の池が風情ある光景となっていました。

ワインレッドの石張りの外観と池がマッチしています。

ゆったりした展示の大きな絵画を眺めたり、ジャコメッティの彫刻を通して庭がその延長線に目に入ることが上手く計算されています。

ピカソ、マティス、クレーなどの絵画をゆっくり鑑賞することができました。

リーヘンという郊外の町にあるので、トラムから緑の多い景色を眺めながら着きました。 ここは、イタリアの建築家、レンゾ・ピアノによるものです。 バイエラー財団 (Beyeler Fondation) は、バーゼルの有力な画商をしていたバイエラー氏のコレクションが展示されています。 公園の一角に南北に細長い敷地に110mの低層構造となっています。自然光を取り入れる屋根は、ガラスとスティールの繊細なデザインの全面トップライトになっています。

閉館時間が迫っていたので、見たいところだけゆっくり見て来ました。 美術館巡りは、ここで終わりです。

最後に訪れたのは、バーゼル市立美術館 (Kunstamuseum Basel) です。 丁度、Andy Warhol の The Early Sixties という展示で、1962年から1964年にかけてのPaintigs and Drwaings だったので、今迄、ポスターしか見ていなかった私は、「流石だなぁ」と感心しました。同じキャンベルの缶もデッサンがとても上手い!当り前ですが。

ここも見たかったのですが、閉館時間となりました。

もう閉館となってしまったのですが、一応紙の博物館へ行きました。

ここでは、紙を作る講習もあるので、昔の水車が回っています。

表からガラス越しにちょっと失礼して、紙の工房を撮らせて頂きました。

漉いた紙が干してあります。

多分1,2階が紙の博物館だと思います。 日本の手漉き和紙とは、全く異なります。越前の手漉き和紙の方が、プリンンをする目的なら綺麗に刷れると思います。 原料も異なるので、ヨーロッパ各地で色んな手漉き紙があります。

重しの大きな石が見えました。

ライン川に戻って、またトラムで中央駅へ帰ります。 もう1日あるならば、ドイツ国境を超えて直ぐのVitra へ行きたかったのですが、今回は諦めました。

国鉄バーゼル・フランス駅

多分マリオ・ボッタの設計による国際銀行

フロント横の大きな掛時計は、面白いデザインでした。

駅の構内に山の絵がありました。

スイスには、COOP が発達していて、大きな街から小さな村に至るまで必ずあります。スーパー MIGROS もあり、夕方は勤め帰りの人で混雑していました。 私は、ここでドイツ語でしか書いていないお惣菜を買い求め、部屋で寛ぎながら食べました。

ザンクトガレン修道院。

ルツェルン。 向かいに見える教会がライトアップされてます。

あの有名な時計塔です。

クリスマス休暇で軍人さんも帰省中。 おかしなアジアンに手振ってくれました。 スイスは国民皆兵。平和を守るって大変ですね。

ベルンの夕暮れ。 とってもきれいです。この時間が一番きれいに見えた。

12月20日~12月22日 バーゼルに3泊 ドイツ、ミュンヘンより電車(DB)で入国。 ☆宿泊は YMCA Hostel Basel 3泊でCHF78.30。駅からすぐでとても綺麗。8人部屋でした。ただドアの開け方が難しいので注意! ☆物価が高いと聞いていたのでビクビクしていたが、確かに飲食店は高いけどスーパーは安かったので自炊で食事していました。スーパーと言えばミグロスのプライベートブランド物のパッケージデザインがかわいくて板チョコなど激安だったのでばらまき用に沢山買いました! ☆バーゼルの市庁舎は今ませ見た市庁舎の中で一番のお気に入り。個人的に一番かっこいいなと思う。 ☆ヘルツォーク&ド・ムーロン設計のシャウラガーは決められた時期のみしか開いていない。何も知らずに行ったら開いてなくて周りも何もない所で悲惨だった。春は開いてるらしい。 ☆バーゼルのクリスマスマーケットは凄く良かった。お店の出店が多くて、さらにその種類がとても豊富で見ているだけでも楽しかった。1か月の旅の約半分をドイツで過ごし色々な街のクリスマスマーケットを見たがドイツの場合、お店の種類が何処に行っても似ている。1番有名だというニュルンベルクは人が多すぎて逆に楽しむどころじゃ無かった。ただ、食べ物系の屋台の値段はやはりドイツの方が安い。 ☆何故か信号が少ないなと感じた。結構な車の通りがある道路も歩道はあるが信号が無いので、渡るタイミングに最初は戸惑った。しかし歩道の前に立っているとたいていの車は止まって歩行者に譲ってくれます。 ☆バーゼルはドイツ語圏だと思っていたが、買い物した後に「メルシー」と声をかける店員さんも少し居た。バーゼルにもフランス語を使う地域があるのだろうか? ☆カルカトゥール&カトゥーン博物館は面白かった。中にいろんな国の漫画?が置いてあって日本の物も在りました!もう日本を離れて20日以上経っていたので日本語が凄く嬉しかった。ちなみにこの建物にもヘルツォーク&ド・ムーロンが関わっています。 ☆宿のスタッフをはじめバーゼルで出会った全ての人がとても親切だった。でっかな荷物を引きずり片手に地図を持っていたら杖を持ったおばあちゃんに話しかけられた。ドイツ語で。もちろん分からないんだけどそれでも旅人を助けようとする気持ちが半端じゃ無く嬉しかった! 結論:絶対また訪れたい(゚∀゚)!!

ローマ時代のアウグスタ・ラウリカの全景を示す説明板。どこにこの掲示があったか忘れたのですが・・。 上にライン河が左方に流れる。右方のラインの河畔部分に方形の砦があり、そこに浴場もある。 ライン河注ぎ込む左方の支流の蛇行部分にアウグスタ・ラウリカの中心街と円形劇場がある。

ライン河畔の砦部分の現状を示す説明

駅から河岸へと歩いて行き最初に出会う砦の防壁。

前図を判りやすくスケッチにしたのが

住宅街に跨った砦の壁を伝わってライン河へと歩く

ちょうど日曜とあって河畔には憩う家族連れが沢山

河畔にはボートが沢山繋がれていてラインは人々に心と体の健康を提供していることがわかる。

のんびりしたボートの動き

河岸から浴場遺跡に入る階段

浴場の床を支える柱が並ぶ。この空間に蒸気が通るサウナのようなのがローマ人の好む浴場の標準構造

浴場の部屋ごとの仕切り。当時の家屋の床水準は現在の床面よりかなり低い。

駅へ戻る途中で見かけた屋根の上のコウノトリの巣

当時の浴場の想像図

これも浴場の床下構造

バーデンに向かう途中で奇妙な建物が車窓に現れる。そこに掲げられた標識からスイスの定番ビールのFeldschloesschen(直訳すると野にある小さな城)の工場だ。それで城のような外観にしている。

そのすぐ後で停車したRheinfelden駅の向こうにあるプラットフォーム光景。ここから先ほどのビール工場まで引込み線があり。余興でプラットフォームにはビールの名を取った駅名の看板がついている。この線には短いが宣伝用の列車が走っている。 またビールを運ぶ貨車には会社名を派手につけた宣伝用のがあるらしい。 それがメルクリンの模型になって人気だ。

バーデン駅から今日の宿のユースホステルまで20分ほど歩く。その途中で振り返ってバーデン町の中心にある教会のシュタットキルへを見る。ここから更にずいぶん歩く。

バーデン・ユースホステル。新築間もないモダーンな建物で設備もいい。 ただし受付開始時間に行ったが2時間は無人で待たされたサービス。 ハーフペンションの夕食はキャベツだけのサラダ、瓶入りのクリームソースをかけただけのスパゲッティ、デザートはバナナ1本と手抜きのくせに15ユーロも取る最低のディナー。2泊したが夕食は1回キャンセルし外食。 道理で宿泊者が少ない。

バーゼル駅から乗換え一回約30分で美術館と同じ名の停留所に着く。右手に見えるのが美術館入り口。 道路上には美術展の横断幕がある。

入り口の正面にあるこの建物がいかにも個人の美術館らしくて(チューリッヒ・ビュールレ、ビンタートゥール・オスカーラインハルトと同じ雰囲気)これが美術館と思って近づくと壁に「ここはカフェで美術館は右方」と書かれてた。

カッフェの横を通り過ぎて美術館へ向かう途中で振り返ってカッフェを見る。

緑の下を気持よく歩いて美術館へ。

モダンな美術館。おそらくは先ほどのカフェに変わった旧館から移ったのだろう。

美術館の入口

美術展を見た帰りに道向えの緑地で休息。美術館のはしごは疲れる。

緑地の並木道

ゴッホ展で衝動買いした朝食セット。好ましい色と柄に加えて1セット約2000円と安かったから。ゴッホ展関連の写真はこれきりですみません。

朝のバーゼル駅。 この日は土曜日でした。 スイスは日曜日にほとんどのお店が閉まるので、 土曜日は買い物客でいっぱいです。

スイスのトラム。 まずはトラムでスイス-フランスの国境へ向かいます。

国境が見えてきました。 表示がフランス語になります。

国境にある、いわゆる「関所」。 パスポートを見せなくても、通過できてしまいました。 私は東洋人で、明らかに観光客なのに… 大丈夫かなあ。

国境からトラムで中心街に戻りました。 旅行したら、必ず行ってみたいのが市場。 ドイツ語なので、「マルクト」です。 テントや棚が原色なのが、ヨーロッパらしくて好き。

巨大なたまねぎ。 私の手は小さい方ですが、 それでもこのたまねぎ、大きすぎる…

円錐形のキャベツ。 なぜ円錐形なのか… どうやって円錐形にするのか… そもそも、これは自然に発生したものなのか… 謎。

お客さんと、お店の主人とのやりとり。 アジアとはまたちがった活気があります。

バーゼル市庁舎の半分は、残念ながら改装中。 でも、これだけ見れたら満足。

どこをとっても絵になる風景。

バーゼルの繁華街へ。 本当に人が多いです!

パフォーマー発見! お人形が本当に歌を歌っているような錯覚を起こしてしまいます。

ストリート・ミュージシャンもクラシカル。 真ん中の人はツインバロンを演奏しています。 撥を使って演奏する弦楽器で、 中国の楊琴という楽器に似ています。

教会も修復工事中。 まめなメンテナンスが、古い街並みを守るための秘訣なのでしょう。

教会裏の広場から眺めるライン川。 この時は雨上がりで、曇っていました。

この小さな船で、ライン川を渡ります。 一人1.6スイスフラン。 ちょっとしたクルージングです。

船の先頭に座りました。 乗ってみると、意外と速いんです!

ゆっくり歩いて、また街の中心へ。 これらの噴水は形が変わっていて面白い。

お店に飾ってあった、熊ちゃんのぬいぐるみ。 鼓笛隊の格好をしているのがかわいい。

バーゼルにはいたるところに噴水があります。 噴水というより、水道の蛇口といったほうがしっくりくるかもしれません。 なんと、飲めるんです!

バーゼルでは「ファスナハト」という有名なカーニバルがあります。 この人たちは、おそらくファスナハトの打ち合わせをしているのでしょう…

左下をよ~く見てください。 なんと、地元の人がライン川で泳いでいるんです! 友達いわく、 「泳いでるんじゃなくて、流されているんだよ」 とのこと…

ひっそりした小道に入ってみました。 こういう街並み、好き。

帰国してから、 「チューリッヒよりもバーゼルの方が面白いな」 と思いました。 ガイドブックにはあまり載っていない街ですが、 機会があれば、ぜひバーゼルに行ってみてください。

町のメイン道路ラートハウスストラーセ(市庁舎通り)。 この突き当りがもう一方の城壁の東門で旧市街の大きさは1kmぐらいしかない。

壁画が鮮やかな市庁舎。

市庁舎の裏側。こちらは新しい。

東側の城壁門。壁画が新鮮

城壁門を外側から見ると。

門から横道のカノーネンガッセ(大砲の小路)を戻ってくると飲食するテーブルが通りを占めている。

その先ではいろんな屋台が出店していて、どうやらなにかの催しがあるらしい。これはピザを焼くかまどだ。

たしかベトナム料理だった?

サッカーで名高い西アフリカトーゴ共和国の出店

韓国料理

手前はインド料理、向うはタイ料理

ツークハウス(武器庫)広場の一角ではステージがもうけられていろんなアクションが披露されていた。

ツークハウス(武器庫)広場の内側にある教会広場でも屋台もテーブルも設けられて人々が余興や軽い食事とビールを楽しんでいる。バックはスタットキルへ(町の教会)の鐘楼

教会の内陣側と広場のお祭り参加者

ツークハウスかっては武器庫だった建物。 武器庫はスイスの多くの町(チューリッヒ、ソロトゥーン、ここなど)で見かけたが兵舎がない所にどうして? 国民皆兵の習慣が昔からあったのだろうか。

ツークハウス(武器庫)広場には多くのテーブルが並びこの付近が祭典の中心らしい。

お祭り行事の一環としてのフェイスペインティングに人気が集まり希望者が殺到していた。

ペインティング風景

美人に描いてもらっている美少女

ペインティング風景

ペインティング風景

ミュージカル「キャット」にそっくり

ほぼ完成したペインティング。

ペインティング風景

庁舎前に人が集まって何をするのかと思ったら

合唱が始まった。たまたま旅行中のコーラスグループが自然発生的に歌い始めたらしい。

バーゼルに戻ろうと駅に戻ったら運よくスイスで評判の狭軌蒸気機関車G.THOMMEN. リースタールからヴァルデンブルクまで13kmを走る。スイス唯一の750mmゲージ。1880年運転開始、1953年には電化したが春から秋まではこの特別列車を走らせている。

機関車をアップする。

今日のお祭りは何だろうかとの疑問はこのポスターでだいたい判った。 「家族の日」といわれ、Familienarbeit,Hausearbeit(つまり、家庭内のいろんな労働、家事とかを含む)を育成、推進、保護する団体が催す親善のバザーらしい。 この地方には小規模の工場が多く見られ、そのせいだろうか外国労働者が目立つのでこのような運動が盛んなのだろう。

バーゼル駅正面。泊まったホテルは手前の左。毎日周辺に出かけるには駅近接が好条件。

ムテンツの通りを進む。今日は閉っているが民族博物館の一部

旧市街の大通り。古い建物がよく整備されて並んでいる。 この村のワッカー賞受賞の理由は自然=景色と人間の組み合わせでなく古い町並みを調和よく保存したことに因ると、私は思う。

町の雰囲気に合わせた消防署

やがて正面に教会が見えてくる。

門の内部を覗いてみると塔を各所に配列した壁でめぐらされ、その内部に中庭がある。完全に城の構造だ。

中庭風景。

裏門。

裏門の階段で読書の女性。ガイドブック?

再び正面の教会前広場に戻る。

教会の入り口。今日は土曜日で結婚式が次々と行われており、その順番を待つ人たちが入り口ふきんのたむろしている。 この様な状態では教会に入るわけに行かない。 ドルフキルヘ(サンクト・アーボガス教会とも)は狭間を持っいてまるで城壁のよう。元々はロマネスク様式だったのが、15から16世紀にかけて都市間やフランスとの戦争が激しかったのでその時期に自衛のために改造された。

花嫁と父

幸福の絶頂の別のカップル。横には花に飾られた車。

祝福する祖父?

大通りにあるいろんな建物。この村は農家の集合だけではなく周辺地域の中心的な存在で、いろんな需要にこたえる商工業製品の店や工場だったようだ。

多くの職業があるせいか、いろいろ変わった構造の屋根が見られる。

大通りに面した民族博物館の一部

休みだった民族博物館を覗き見

これも休みだった民族博物館の覗き見

花に飾られた噴水

いまは自動車修理工場。本日休業。

鍛冶屋

少し離れたところにある現在様式の美しい住宅地域

噴水と農家

噴水に近寄って

スイス・バーゼルへ到着。 あいにくの空模様。。。

バーゼル駅にはなぜか犬がいっぱい! 「おいらにも頂戴!」

いい子です。気品がありますね。

バーゼルから南下、ベルンに入ります。

世界遺産でもあります。ベルン旧市街。

どうにも天気がよくありません。。。 雲が低くて手が届きそう。。。

トゥーン湖の景色。

Spiez(シュピーツ)駅にて乗り換え。 インタラーケン方面へ。

少し晴れ間が見えてきました。。。

トゥーン湖畔に広がる町。

どうしても雲が取れません。 晴れならばもっと美しい風景が。。。 でも曇りでも美しい風景ですね。

インターラーケン・オスト駅に到着。 ここからグリンデルワルドへ ベルナーオーバーラント鉄道に乗換え。

座席にはベルナーオーバーラントの全容が。 我々が目指すはユングフラウヨッホ。

川は連日の雨で増水中。。。

山間の絶景が続きます。

山々が姿を表してきました。 で、でかい!

グリンデルワルト付近。 民家が立ち並びます。 ハイジのおうち?

グリンデルワルトに到着。

ホテル目指してハウプト通りを進みます。

ホテルへ到着すると すぐに夕食の準備をしてくれました。

このパンとスープが絶品でした。 メインがくる前に若干おなか一杯。。。

スイスの食事は思ったより美味しく、手の込んだ物を食べる事ができました。 イメージ的にドイツ料理だったんだけどなぁ。