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コペってどんなところ?

スイス。スタール夫人の居城として有名なシャトーがある。

コペの写真・旅行記

昔、小学生のころ、地図を眺めるのが好きでした。 日本で発行されているメルカトル図法の地図帳で、 左上のほうに、やけに気になる大きな国がありました。 アイスランド。 大人になって、何回かは雑誌やテレビでアイスランド特集を目にしました。 でも、なかなか行く機会はなかったんです。 今回。 急に休みが取れることになり、向かった先は大きな本屋。 何気なく「海外旅行ガイド」コーナーをふらついていると、 1冊の本が目に留まりました。 「地球の歩き方GEM STONE・アイスランド」 表紙には大きな滝。 【地球の鼓動が聞こえる・・・ヒーリングアイランド】 書いてある言葉を見て、即決しました。 ここしかない。 ●プロローグ● 結局なんやかんやで旅立ちを翌週に控えた土曜日を迎える。 アイスランドまではいずれにせよ乗継が必要で、 コペンハーゲン、ロンドン、アムステルダムなどからアイスランド航空、アイスランドエクスプレス、スカンジナビア航空などがアイスランドの玄関口、ケプラヴィーク国際空港(KEF)を結んでいる。 まずは、ヨーロッパまで行かなくてはならない。 翌週の土曜発をネットで調べる。 マイルで行くのは全然無理。 旅行会社に電話してみると「欧州路線は20万以上する席しかない」とのこと。 まぁさすがに7日前は厳しい。 「でも、バンコク経由のタイ国際航空(TG)が14万くらいで出してますよ」 燃油費など諸経費込みで14万。 学生でもあるまいしヨーロッパに南回りはありえない。。。 とは一度はおもったが、ほかに選択肢はなさそうだし10万以上違うならば、もはや致し方ない。 TGのHPから福岡⇒バンコク⇒コペンハーゲンというチケットを購入する。 あとは、コペンハーゲンから。 アイスランド航空は日本にも代理店があり日本語でとることもできるのだが、聞くとコペンハーゲンから往復¥55000らしい。 意外と高い。 アイスランド航空のHPから普通にネットで取ると、 アメリカのページだと$539(≒¥45000)。 あら、おりしも1ドル=¥84台という円高の影響でこちらのほうが1万円も安い。 アイスランドエクスプレスを見るとさらに100ドルほど安い。 しかし到着は深夜。 初めての国だし深夜着は避けたい。 ということで、アイスランド航空のHPから購入。 (ちなみに、ポンドやユーロでも、ほぼ45000円でした) と、いうことで、エアは抑えた! あとはホテル。 いつもは現地調達だが、今回はレイキャビクが基点。 ここを拠点に必要なツアーに乗る計画なので5泊します。 しかし、アイスランドのホテルは高い。 ホテル:¥10000~ ゲストハウス:¥5000~(バス・トイレ共同の可能性あり) そこで、ホテル予約サイトをみると、アパートがある。 1泊49ユーロ。 安い。しかも、1LDK。 キッチンにベッドルーム、もちろんトイレ・シャワーつき。 アイスランドに住むように旅する。悪くない。 安全な国らしいのでそこも考慮し、アパートに決めました。 と、いうことで、5連泊で現地の移動もなし、バックパッカーである必要もなくなってしまったので、今回は「リーマンスーツケーサー」に変更。 ●旅程(実際)● 9/11 TG649 福岡1145⇒1440バンコク 街へ 9/12 TG950 バンコク0120⇒0740コペンハーゲン 街へ    FI207 コペンハーゲン1400⇒1540レイキャビク    空港~ブルーラグーン~レイキャビク市内へ 9/13 レイキャビク観光・ツアー申し込み 9/14 南海岸・ヨークルスァルロゥン 9/15 ゴールデンサークル、オーロラ 9/16 乗馬・ホエールウォッチング 9/17 FI204 レイキャビク1100⇒1600コペンハーゲン(3時間ディレイ) 9/18 TG951 コペンハーゲン1425⇒ 9/19       ⇒0600バンコク 街へ 9/20 TG648 バンコク0050⇒0800福岡 TG:タイ国際航空 FI:アイスランド航空 ●マイル● TG(スタアラ)はUAで。  アイスランド航空は何もつけていません。 スカンジナビア航空はスターアライアンスなので、そちらのほうが効率的かもです。 ●レート● 実際のクレジットカード請求レートです。 1ISK(アイスランドクローナ)=¥0.73~\0.75 1DKK(デンマーククローナ)=\15.4 1THB(タイバーツ)=¥2.77 (アイスランド・デンマークではクレジットカードは幅広く使えます)

【9月12日】 朝8時前、コペンハーゲンに到着。 B747-400で運行のバンコク~コペンハーゲンは思いのほか満席。 パーソナルテレビがない機材って久しぶりです。 でも、シートピッチが結構広いのは◎。

日本語もありますが、中国語は明らかに手書き。 いや、ここはデザインの国。きっとコレもデザインだ。 ・・・とおもいたい。 それにしてもへたくそな字。

コペンハーゲンの空港に、観光案内所はあるが、これがショボイ。 地図しかもらえず。 何とかなると思ってた僕にとって衝撃。 とりあえず、まだ9時前だし、 「14時まで空港に帰ってきたいんだけど・・・」と相談してみると、 キャナルツアーを提案され、とりあえずそれに乗ることに。 街まではメトロか鉄道で。 これは24時間チケット70DKK(=¥1050)。 往復料金より1DKK(約¥15)足すと、列車、メトロ、バスすべての公共交通機関が乗り放題というチケット。

メトロでおよそ20分。 ニューハウンへ。 アンデルセンが住んでいた場所らしい、新しい港。 王立劇場。

この運河から2社が同じようなキャナルツアーを展開。 30DKKと60DKK。 どちらも1時間。 船も大差なし。 コースも同じ。

なぜ倍違うのかわかんないけど、とりあえず安いほうに乗船。

出発!

シャレオツですなぁ。

日曜の朝。

オペラハウス。

ロイヤルファミリー専用船らしい。

世界三大がっかりのひとつ、人魚姫像は、ただいま上海万博へ。 とりあえずこの場所は後に訪れます。

王宮。

ボートハウス。

ほんと、建物がいちいちセンスがいい。 もう日本人には無理です。

ベランダシリーズ。

どのベランダにもいす。

ベランダは洗濯物を干すところではなく、カフェを楽しむところのようです。

結構すれすれ。

トイレらしい。

およそ1時間のクルーズは終了。

運河沿いにオープンカフェがずーーーーっと続いています。

衛兵の交代?かな。

自転車社会。 専用レーンがあるのはいいね。

さらにチャリ専用信号まで。 見ているとあまり守っていないです。

バスに乗って人魚姫の像へ。 26番バス。

ありました。 上海万博出張中の人魚姫。 上海万博の様子が24時間見れます。 世界三大がっかりが、さらにがっかりな状態に。

これは上海万博に展示中の人魚姫。 看板が立っていました。

この日はマラソン大会のようで。

さて、これから空港に行かなくちゃ、と地図を見ていたらコペンハーゲン在住の老夫婦が声をかけてくれました。 空港行くなら私たちも途中までは一緒だから、と。 歩いて国鉄Osterport駅へ。

この国では自転車を載せられるんですねー。

本当に載せているみたい。 さすがチャリの国。

一駅乗ってNorreport駅でメトロに乗り換え。 老夫婦とは同じ線ですが逆方向だったみたい。 無事空港へ帰れました。 人魚姫から空港の最短ルート、ほんと感謝です。

第3ターミナル。 タイ航空もアイスランド航空もこのターミナル。

エスカレーターから偶然取った写真。

お昼ご飯。 デンマークの代表的料理「スモーブロー」。 オープンサンドウィッチ。 ようやく前座終了。 このあと14時の飛行機でいよいよアイスランドへ出発!

憧れのFINNAIRでヘルシンキへ。 ルートはHND-KIX-HEL-CPH。 この時期は土曜日成田からヘルシンキは飛んでいないため、関空経由でヘルシンキへ。 この写真はロシア上空。凍てつく大地。 やっぱり冬って美しいな。

11時間のフライトの後、ヘルシンキ/ヴァンター国際空港に到着。 入国手続後、コペンハーゲン行きの便に乗り換えだ。

中国人らしき人がいっぱいいた。 一瞬日本人か?とも思ったが日本語は聞かれなかった。。

泊まったホテルはComfort Hotel Excelsior。 コペンハーゲン中央駅から徒歩5分くらい。 これは窓からみたホテルの中庭。 オシャレですねえ。。 でもヨーロッパのホテルにはスリッパがない! これには後々まで苦労した。。

コペンハーゲンの街を散策。 気温は-10℃ぐらいだった。かなり寒い。 2月とはいえ、平年の気温よりかなり低かったはず。

ニューハウン。夏もきれいなんだろうな。

美しいですねえ。 私はやっぱり冬が好きです。 ちなみにこの川には観光の船が走ってます。

チボリ。冬季閉鎖されてました。。

コペンハーゲン中央駅。 電車に乗って遠出するぞ。

食べる場所がよくわからないのでセブンイレブンでサンドウィッチとジュースを買ってホテルで食べる。この2つで1,300円ぐらいする。とにかく物価が高い。 みんなどうやって生活してんだ? みんなが所得水準が高いのか?

Nordea Bank。北欧のいたるところにある。

電車に乗ってヘルシンガーへ。 コペンハーゲンで切符を買ったとき、切符売り場のおじさんが"今日戻ってくるのか?”と聞いてきたのでそうだと答えると、お得なフリーパスみたいなチケットを売ってくれた。 往復料金より安くてお得です。

ヘルシンガー駅の近く。

世界遺産のクロンボー城までてくてく歩く。 結構距離がある。しかも寒い。

でもきれいだからテンション上がったりして。 単純だ。。

クロンボー城。とってもきれい。 しかし閑散としている。。 こんな季節だから当たり前なのか。。。

ヘルシンガー駅までの通り道にあった踏切。 ばってんが日本と同じだけど色づかいがすてき。

低床のトラムみたいなのもいます。 ヘルシンガーからスウェーデン/マルメへ。 北欧の旅②につづく。。

ヘルシンガー駅。かっこいいね。

もともと計画ではコペンハーゲンに行く予定は無かったのですが、なぜか9月19日前後のロンドン-ストックホルム間のエアチケットが取れず、コペンハーゲンから鉄道でストックホルムに入ることにしました。

朝5時半には空港に到着し、搭乗を待ちます。 空港に着いた時、外はまだ暗かったのですが、だんだん夜が明けてきました。

間もなくコペンハーゲン到着。

カストラップ空港からDSBでコペンハーゲン中央駅へ移動です。 ストックホルムへ行くスカンジナビア特急のX2000も空港駅に停車するのですが、出発まで3時間ほどあったのでコペンハーゲンの街並みを見に行きました。

コペンハーゲン中央駅です。 向かいにはチボリ公園があったのですが、荷物もあるし時間もあまりないので入園は断念。

乗車する12時19分発のX2000がホームに入ってきました。 日本の新幹線に見慣れている日本人には、少しボロく見えます。

座席は奮発してファーストクラス! 日本で予約したチケットは、4人掛けのコンパートメントでした。 ※X2000を運行するスウェーデン国鉄は、現地発行のクレジットカードでなければ、チケットのオンライ購入ができません。 泣く泣く倍の値段がする日本の代理店にお世話になりました。

ストックホルムまでは乗車時間5時間の長丁場です。 最初、コンパートメントに嫁と2人だけで喜んでいたのですが、途中の駅からスウェーデン人の老夫婦と同室になり、なれない英語での会話に気づかれしてしまいました(汗) これだったら、普通席のほうが気楽だったかも...

車窓には、森と湖と小さな町が交互に見えます。 最初の1、2時間は良いのですが5時間乗るとさすがに飽きます。

食堂車はこんな感じです。 旅行前にインターネット情報で、ファーストクラスは軽食付きと見ていたので、食堂のお姉さんや車掌さんに聞いたのですが、現在は軽食サービスは無くなったとのことでした。 (クッキーとコーヒーは無料です)

ストックホルムに近づいてきました。

30分以上遅れてストックホルムに到着です。 18時、サマータイムのおかげでまだ明るいです。 次回はストックホルム編です。

コペン在住の日本女子様にいろいろとお店を教えてもらったうちのひとつにNOA NOAという店があった。 NOA NOAはデンマークのお洋服屋さんで、私も好きな店。 しかもまだ一部セールをやっていて、なんと70%オフ!がぜんやる気が出ます。 やる気が出過ぎて、しばらく女子様をほったらかしてしまいました。すみません。 サイズが大きいものが多かったけど、Sサイズの黒いワンピースがあったので試着。 本当はXSが欲しいところですが、ウエストをリボンで締めてギャザーを寄せるタイプだったのでサイズはなんとか大丈夫。 しかも180DK(約2,800円)!ここの洋服をこの値段で買えるなんてなかなかありません。 もちろん購入です。

コペンがあまりにも寒いので、H&Mへ洋服を買いに行きました。困ったときのH&M。 コペンでも人気があるようで、入ってびっくり、どこまで行ってもH&M。まだあるの!?というくらいの広さ。 なんと写真に写る4つの建物の2階まで全てH&M! 大量の洋服のなかから、スウェットのストールとグレイのカーディガン、七分袖のカットソーを購入。これだけ買っても289DK(約4500円)。 素晴らしい。コペン滞在中は重宝しました。 ここで感心したのは、お店の中もバリアフリーが行き届いていること。 階段のあるところにはスロープがあるんです。H&Mだけじゃなく、結構目にしました。

コペン滞在3日目、朝から雨降り。 ホテルで傘の貸し出しをしていたので借りようと思ったのですが、大きい傘しかなく、出かける時には霧雨程度になったのでそのまま出かけました。 ところが、歩いている途中で雨が強まり、めったに傘をささないという地元の人や観光客までも傘をさしている人が多い。 途中のセブンイレブンに入って「傘はありますか?」と聞くと「傘はないなぁ…ポンチョならあるけど?」傘がないなんてそんなのコンビニじゃないだろ~! H&Mで安い折りたたみ傘を売っていたのですが、とてもH&Mまで歩けない。 もー我慢できない!と途中のArtiumという北欧デザインショップに飛び込み、マリメッコの傘295DK(約4,500円)を購入。 日本でもめったに傘なんてささないのに…しかもこんな高い傘…。思わずため息。

ネットで見つけて行ってみたアクセサリーの店"Zarah Voigt"。 黒ずくしの個性的な店内にはゴージャスで派手なデザインのアクセサリーが多く、店員のお姉さんも80年代風の真っ赤な口紅でかっこいい。 ダイヤなどを使った高いものもあるけど、プラスチックで遊び心のあるかわいくて安めのものも。 散々悩んで花のピアスとリボンのピアスを購入。 おまけにロリポップも2つくれました。桃みたいな味でおいしかった。 包んでもらっている間、お店の内装がかわいいので眺めていたら、フェイクのマフィンやケーキの中に日本酒が。 これは本物?と聞くと店員さんは笑いながら「そうですよ。お店のオリジナルなの。」と言う。 アクセサリー屋さんなのにオリジナルのお酒!?どんだけ酒好きなんだ。

Zarah Voigtの近くにOdd Mollyというスウェーデンのお洋服屋さんがあります。 入ってみたら、こちらも一部セール中で70%オフ!(レザー製品は30%) ここの洋服はレースやフリルなどかなり装飾されているものが多く、かわいいけど着るのが難しそう。 結局、キャミソール267DK(約4,060円)を購入。 プレゼントでもないのにラッピングがものすごくかわいいです。 ここは内装もとてもかわいらしいので、いるだけで幸せになります。

メインストリートのストロイエのひとつ裏道にあったベビー用品と雑貨の店"Liebe"。 もー、パステルカラーの内装も、もちろん全ての商品とその見せ方も、とにかく全てがかわいらしい! とにかく細かいものもたくさんあるので、いちいち手に取っては「わぁ~」とかわいらしさに笑顔になってしまう。 そんな中で私が厳選して購入したのは鳥のハンギングチャームと、小さなプラスチックのケース。 ケースはピルケースとして使うつもりです。 あと友達の子供用にバンビのついたハンガーもいくつか購入。 本当は器ものもすごくかわいくて欲しかったけど、かさばるしこの後のストックホルムへの移動や帰国の時に壊れないか不安もあったので断念。 今度来たら絶対に買う! ちなみにこのお店の商品はインターネットでも購入できるそうで、日本向けのサイトもあるそう。 「気に入ってくれたようなので、もし良かったら」と日本語で書かれたショップカードをくれました。 コペン関連の本でこのお店を見たことはあったけど、日本でも買えるんだ!確かに、こんなかわいいお店、日本人が黙っておくはずがない。

Arnold Busck書店のすぐそばにある子供雑貨のお店"Plint"。 ここもかわいさ爆発です。 コペンの子供関連のお店は本当にかわいい。 ベビーブームらしいので需要があるからかな? 左のふたつはスイーツと花の香りのウエットティッシュ。右は普通のティッシュです。 なんと言ってもこのパッケージデザインのかわいらしさがたまりません。 他にも、食器や文具、インテリア雑貨などかわいらしいものがたくさんあって、店内は女性と子供でいつもいっぱいでした。

ホテルのすぐ近くにある"Encoded"。 インポートものの靴や洋服などを多く扱っているようです。 店の前を通りかかったら、セール品がいくつか出ていました。 そのうちのひとつがいいなぁと立ち止まったところ、なんと400DK!(約6,000円)驚きの80%オフです。 ちょうど今まで履いていた茶色のストラップ靴がダメになったので欲しかった所。 これは!と思い、中に入って試着させてもらうと、ちょうどぴったり。 店員さんの一声「これが最後のひとつ」で当然購入です。"FLY LONDON"というブランドの靴でした。 意外だったのが、レジにいた店員さんが普通のおばさんだったこと。 対応が慣れていないようでバザー中の主婦みたい。替わりに店番していたのかな…。 でもとっても親切でした。

ガイドブックや雑誌などで必ず登場するコペンのおしゃれスーパー"Irma"。 デパートIllumの地下にあるのでちょっと行ってみました。 女の子のマークがかわいくて、オリジナル商品には必ず描かれています。 確かにかわいいんだけど、見過ぎてやや飽き気味。 でもお土産にちょうどいいので、ミントやお菓子などを購入。 フリスクのケースも日本とは違ってておもしろい。

北欧のスーパーに行っていいなぁと思うのは、カゴが便利なところ。 日本だと持ち手がふたつに分かれてるでしょう。 あれ、ちょっと不便だけどこちらだとひとつだから楽。 しかも、写真だと左側に持ち手が見えますが、あれを持つと立ったままでもカゴに届くので、引きずりながら買い物できるんですよ。 重い物を持ち上げるのは大変だし、途中でカートを持ってくるのも面倒。 これは便利です。

コペン在住の日本女子様においしいグミが売っていると教えてもらったスーパー"Føtex"。 ホテルの数件隣にありました。 ここはかなり庶民的なスーパーで、2階は洋服やコスメ、おもちゃなどが売っていて楽しい。 Irmaよりも断然楽しい。 滞在の後半に見つけたのであんまりじっくり見れなかった。もっと早く知ってればな~。 エスカレーターに乗ったら、エスカレーターの上り下りの間までもが商品入れになっていて、大量のプリングルスが無造作に入ってました。 こんなの初めて見た~!おもしろいし賢い。

コペンの大きなデパートのひとつ、Illum(イルム)。 私が今回行って気に入ったのはIllums Bolighusという、Illumよりもデンマークデザインの商品や生活雑貨、家具などを置いているお店です。 典型的土産物屋とは違う、センスのいいコペン土産を買うなら断然ここ。 切り絵風のポストカードや、コペンならではのクリスマスオーナメント、アンデルセンの童話をモチーフにしたカラフルなモビールなどは大きさも値段も手頃。 インテリアものや生活雑貨は、デンマークだけでなくマリメッコなどの北欧デザインも置いてあるし、時計やアクセサリー、オーディオ関係までとにかく商品の種類が豊富でとても見応えがある。 Illumよりも、むしろIllums Bolighusに行くのをお勧めします。

着いた初日に晩ご飯を食べようと入ったのが"Chilimili"。 疲れていたし、軽いものが食べたかったのでHealthyとかVegitablesとか書いてあったこの店にしました。 「今日のプレート」の3種類選べるものにして、ガラスケースの中の総菜から3種をお皿によそってもらいます。 ナスの炒め物と、じゃがいもの和え物、ブロッコリを選びました。 これが、一種類の量がすごい。日本人女子なら1種類で十分なほどの量。 なすの炒め物がおいしかった!ちょっとぴりっとした中華風。 じゃがいもの和え物は、意外にもお酢の和え物で酸っぱい。想像と違う味で驚きつつも、なにより量がキツい。 ブロッコリはなんと生!固くてよく噛むのでよけいに満腹感がつのります。しかもさっぱりした味付けというか、ほぼ味がない。

デンマークデザインセンターのカフェで食べたサーモンのサラダ。 山盛りの葉っぱの下にスモークサーモンが敷いてあります。 これがものすごくおいしかったんですよ! ドレッシングが絶妙。 しかも添えてあるパンもすごくおいしい。 もっちりとして、バターをつけるとまたさらにおいしかった。 ここのカフェはメニューも豊富なのでお勧めです。

メインストリート・ストロイエの裏道で見つけたカフェレストラン"Stella"。 注文したシーザーサラダはドレッシングが薄味でしたがチキンがぎゅっと詰まって肉厚。なかなかでした。 対応してくれた男の子はとても親切だったのですが、早口で話すので全く聞き取れずに困った。 何度か聞き返しても辛抱強く対応してくれて嬉しかったです。 お店の雰囲気も良く、結構人気のある店なのかひっきりなしに人が出入り。

大きなデパート、Illum イルムの一階にはパン屋さんがありました。 ここでサンドイッチとデニッシュを買って翌日の朝ご飯に。 チーズとドライトマトのサンドイッチだったのですが、オリーブオイルがたくさん使ってあった。 まあまあおいしかったのですが、途中で飽きました。

デンマーク工芸美術館のカフェで食べたシーザーサラダ。 なんか、私シーザーサラダばっかり食べてますね…。 ここは壁に大きなメニューボードがあるんですが全てデンマーク語。 おおまかにしかわからないので、レジのおねえさんにいろいろと質問して、他は重そうなメニューだったのでこれにしました。 以前ガイドブックでオムレツが載っていたので食べたかったんだけどなかった。 このシーザーサラダはやっぱりすごい量。かなり満腹になるのでサラダだと思って軽く考えてはいけません。 これがまたおいしくって、量が多くてもぺろっと食べてしまいました。 パンは注文を受けてからレジ脇に置かれたパンの台でカットして持ってきてくれます。 店内のテーブルや家具、ランプに至るまで北欧のデザイナーのものが使われていて良い雰囲気。

コペンの目抜き通りストロイエにあるパン屋さん"Lagkagehuset"は通りかかると常に人が並んでいてものすごい大人気ぶり。そんなにおいしいのかなぁとずっと気になっていたんですが、いつも混んでいるので諦めていました。 ところが最後の日にホテル近くにあるのを発見。 もう夕方だったので、翌日の朝食用にサンドイッチを買うことにしました。 こちらのお店も数人並んでいるけど、ストロイエに比べれば空いているほう。 番号札を取って、呼ばれたらカウンターで注文。呼ばれるまでに買うものを選べるし、これはいいシステム。 サンドイッチもパンもデニッシュも、とにかくたくさん種類があり、しかもどれもおいしそう!! シンプルにチーズとハムのサンドイッチを購入。さすが並ぶだけあっておいしい。

その"Lagkagehuset"で買ったルバーブのマフィンを朝食に食べました。 ルバーブって日本では見かけないのですが、コペンではよく見ました。 繊維質の少し酸味のあるくだもの?なの? これが甘すぎず、とてもおいしかった。 北欧のマフィンにしては大きさも程よく、ぱくぱく食べられます。 コペンでの最後の朝食は、ホテルのバルコニーできれいな朝日を見ながらマフィンで締めくくりました。

イルムの地下にあるカフェで食べたブルーベリーケーキとカフェラテ。 まぁまぁおいしかったんだけど、上部のクリームがちょっと甘かったな。 カフェラテはホットでもグラスでなみなみと注いでくれるのがうれしい。 ここは一階にあるパン屋さんの商品が並んでいて、ケーキからサンドイッチまでいろいろ食べられます。 デパ地下なので気軽に入れて長居できるので便利。

チボリ公園内にあるケーキ屋さんで食べたKartoffelkageというケーキ(33DKK、約490円)。 まんまるの形が目を引いたのですが、とにかく中身がわからなかったので興味半分で食べてみました。 生クリームとカスタードクリームがふんだんに使われていて、上にマジパンをかぶせてあります。 こう書くとものすごく甘そうですが実際はそんなに甘くありません。 生クリームとカスタードは甘くないので甘いマジパンと一緒に食べると程良い。 なにせ大きいので最後の方でちょっと飽きましたが、結構おいしかった。また食べたいなぁ。 作り方を調べてみたら、ホイップクリームとカスタードクリーム、そしてシューパフの生地を重ねたものにマジパンをかぶせたケーキのよう。 そうか、スポンジ生地にしては軽い食感だなぁと思ったらシュー生地だったのか。

チボリ公園内に日本でおなじみのパン屋さん”アンデルセン”発見! 日本のパン職人がデンマークで食べたパンを日本で売りたいと考え、デンマークのパン職人に指導を仰いで日本でオープンしたのがこのアンデルセン。 まさかデンマークに、しかもこんな素晴らしい立地にあるとは思ってもみなかったのでびっくり。 ここはチボリ公園内でも買えますが、外の通りからでも買えます。 中央駅・チボリ公園口の目の前なので、結構な混み具合。 混んでいるのはほとんど観光客なのかな…名前からしてデンマークらしいもんな。 食べてみたかったのですが、混んでいたので断念。

チボリ公園の売店で見つけたキティ。 これは飴!?と聞いたら、なんとマシュマロ! すごい!この素晴らしい出来はなんなんだ!と感動して購入。 友達の子供へのお土産なので食べてません。たぶん、甘いんだろうなぁ…。

夏に北欧へ行くのだから、アイスクリームは絶対食べたい! と考えていたところ、中央駅に"Paradis"というコペンではよく見かけるアイスクリーム屋さんがありました。 しかも空いていたので、ここでピスタチオアイスを食べてみました。 おぉ、本当にピスタチオの味がする。おいしい~。 注文のとき、「えっ、一種類でいいの?」と聞かれたので不思議だったのですが、ここでは一種類でも2回すくって入れるようで、結構な量。 なるほど、この量なら2種類にすれば良かったなと思いました。

ホテルの近くにあった"Summer Bird"というチョコレート専門店。 偶然見つけたのですが、本で見たこともあったし友達からの勧めもあり入ってみました。 小さい店内は想像してたのよりもシンプルでかっこいい内装。 ガラスケースの中には様々な粒のチョコレートが並び、どれも食べてみたくなるかわいらしさ。 レジ脇にはチョウチョの形をしたチョコがあり、かわいいですね~と言うと「これはこの店で一番最初に作られたチョコなんです」というので買ってみました。 これがもう、味わいがあるというのか、シンプルなのにとてもおいしい。さすがチョコ専門店だと思いました。 さらにアイスクリームのポスターがあったので、コペン滞在最後の日というのもあり、ホワイトチョコのアイスを注文。ゆっくりホテルで食べよう。 買ったチョコ達を袋に入れ、お会計も終了。アイスは…?と思っていると、お姉さんが「あとはアイスですね」と言って裏へ消えた。 すぐにアイスを持って現れたのはいいのですが、むきだしのままアイスを持っている。 えっ、いますぐに食べる状態!?とびっくりしていると、さっさっと溶けているホワイトチョコをさらにアイスにかけ、黒いパウダーをぱぱっとかけました。 はい、と渡されて、お店の外へ出ると強い雨が降っている… お店の前にひさしがあって多少雨が防げたので、お店の前でアイスを食べました。 このアイス、ものすごくおいしくて、雨の中食べた価値はあった。 バニラアイスに上にホワイトチョコでコーティングしているのですが、まずもうこのホワイトチョコがすごくおいしい。 黒いパウダーはリコリス。このパウダーは苦いのですが、それがアクセントになっていて程よい。 リコリスやサルミアッキが苦手な人はダメかもしれないけど、私はとても好きな味。 あー普通のチョコアイスのほうはどんな味だったんだろう?食べてみたかった!!

ハンブルクからICEで約5時間。 途中、列車ごとフェリーに乗り約45分の船旅。 そして辿り着きました、コペンハーゲン中央駅。 列車だと中央駅に着くので、旅行の始まりがとても便利です!(飛行機だと郊外だから面倒・・・。) コペンハーゲン中央駅は今まで行ったヨーロッパの中央駅の中で1番オシャレでした♪

駅を出ると目の前にチボリ公園が,,,♪ ハロウィーンの飾り付けで賑やかです。 が、この日は閉園。 ハロウィーンが近づくと、期間限定でOPENするようです。

道にわんこのう○ち袋が設置されてました。 私も犬を飼っているので、思わずパチリ。 こういうのを見ると ヨーロッパは犬(ペット?)大国,,,と思わずには言われません。 犬文化先進国ですねー。 日本はペットブームなのに、まだまだペット文化は発展途上です。

市庁舎です。 北欧風ですね^^

市庁舎前に凝った彫刻の噴水。 コペンハーゲンの街は、こういう彫刻がすごい噴水が沢山ありました!

市庁舎の横には有名なアンデルセン! アンデルセンの視線の先は、チボリ公園があるのですが、これは偶然なのかな??

ここにも面白い噴水が。 この噴水、よーーーく見ると・・・ 上にそびえ立っている女性の胸から、母乳の如く水が飛び出ています。 斬新!!!

市庁舎広場から始まるこの商店街。 車が通れない商店街では、ヨーロッパ最大なんだとか・・・。 確かにすっごく長かった。 沢山お店があったし、飲食店や洋品店・高級ブランド店もありました。

商店街を突き進み、港までやってきました。 レストランには人魚の看板♪ さすがコペンハーゲン!!

海賊船も港に停泊中 ^^*

コペンハーゲン!といえば、この風景。 鮮やかな壁のお家が川?運河?を挟んでズラ―っと並んでいます。 昔々は、アンデルセンもこの中の1部屋に住んでいたようです。

12:30 成田発 15:50 コペンハーゲン着 空港も近代的な雰囲気でおしゃれ。

★City Hotel Nebo ★3泊4日 ホテルだけど安いし駅から近いしきれいだし最高!

ホテルのエレベーター ドアは手動。

コペンハーゲン中央駅

中央駅を正面から。

チボリ公園 冬期は閉まっていたため非常に殺風景な感じでした。 夏にまた行きたいなー!

通りにある大きな温度計 -3℃ 思ったより寒くなかった。

市庁舎 17:30くらい。 この時間帯の空色が好きです。

マチルダっていうチョコレートドリンク 甘すぎなくておいしい。

広場

ショッピング街

2日目 ホテルの朝食

中央駅のホーム Noreport駅へ向かう。

パン屋さん 買わなかったけど。

ローゼンボー離宮

ローゼンボー離宮の入口

兵隊さんのおうち

ローゼンボー離宮の中は博物館みたいになってて昔の食器、銃、王冠などのお宝を見ることができます。

朝日に輝くローゼンボー離宮

国立美術館

国立美術館の中はとても近代的です。

美術館内のカフェで出会った男の子 あそぼー!!って言ってました。…たぶん。 まさに天使!

クラブハウスサンドとケーキ

カフェの中

ランチのあとは、クリスチャンハウン駅へ。

クリスチャンスボー城の前の像

中に入っても誰もいない。 入口がかなり目立たないところにあったので見つけるのが大変でした。

クリスチャンスボー城 全景

王立図書館“ブラックダイヤモンド”

閲覧室 いいないいなー こんなところで勉強したい!

図書館の中はいかにもヨーロッパの図書館って感じで素敵でした。

書蔵庫かな? 螺旋階段がすてき。

図書館のカフェで一休憩 カフェモカを注文する。 こっち来てからはカフェモカばっかり飲んでた気がする。 カフェモカなら外れがないから安心なんです。

カフェのレジ

真っ赤なポストが可愛い

パン屋さん ここでも買わなかったけど。

通りの町並み

救世主教会 開館時間11:00-15:30だったらしく閉まってました…残念! この教会の上からの景色は絶景だそうです。見たかったなー

アパートかな? 黄色と緑の色合いが可愛い。車の色もちょうどいい感じにあってます。

イルマ デンマークの有名なスーパー兼食品ブランド

この女の子がイルマのマスコットキャラクターみたいです。

イルマで買ったベリー

それとパンとハムとチーズと半熟玉子で夕食。 全部朝食をくすねたものw 節約は大事!

3日目 朝食 今日もくすねますw

市庁舎の隣にあったアンデルセンの像とよくわからない人たち

市庁舎のステンドグラス

ラウンドタワーの入口

ラウンドタワー コペンハーゲン市内を一望できます。

ラウンドタワーの上からの景色 天気が悪くて残念!

ラウンドタワーを登る途中に子どもの大群に出くわしました。 皆天使です!

絵本屋さん

クロックムッシュ カフェ・ソマスコでランチ。

ニューハウン 市内中心部からずーっと歩いてやっと到着しました。 憧れの町並み! でも冬だからか人通りがめっちゃ少なかった。

ニューハウンのお店

一軒一軒それぞれ違ってかわいい。

ニューハウンの町並みを通って、次は兵隊さんのおられるアメリエンボー城へ向かう。

オペラハウス

アメリエンボー城 兵隊さんを横からぱしゃり。

兵隊さん、歩きながらおしゃべりしてました。

後ろ姿もかわいい。

フレデリックス教会

人魚の像に行く途中にあった教会

世界三大がっかりでもある人魚の像 想像してたよりさらにしょぼく見えました。てかめっちゃ寒そうでした。

中心部に戻り、食器などのブランドで有名なロイヤル・コペンハーゲン提携のロイヤル・カフェで休憩。

ほんとはこのケーキが食べたかったのですが…

オーダーミスにより運ばれてきた謎のデザートw まずくはなかったけども何だったのかはよくわからず。

ロイヤル・カフェの店内

こういったちょっとした飾りがほんとおしゃれ。

ロイヤル・カフェ これからホテルに戻り、翌日オスロへ向かいます。

帰りはストロイエ通りを歩いたので地下鉄(メトロ)の駅 kongens Nytorv から空港駅まで帰ります

地下鉄は2路線あり全て各駅停車です チケットはゾーン制で国鉄と同じぐらいの70DKKでクレジットカードで購入でき便利でした

絵のように見えますが・・・・写真です 12階建のヒルトン・エアポートホテル

ラウンジから見たコペンハーゲン空港 国際線ターミナル3です

エグゼクティブフロアーラウンジは夜11時までです アルコール類が豊富に揃ってました

多分6時から8時ぐらいまででしょうか 軽食が出るようです そのホテルによって色々ですがここのアンティパストはもの凄く美味しい☆ 左のは牛肉のステーキにイタリアントマトが乗ってます 右のはマッシュルームにゴルゴンゾーラチーズの味付けです 手前はチーズ・クラッカー 海老のカクテル ガスパッチョ

シャンパンにアンティパストが美味しくって・・・ ソファーが心地よく本当に寛いでしまいました このホテルロケーションがいいのでお勧めですが同じ泊まるならエグゼクティブフロアーがお勧めです

同じエグゼクティブフロアーでもお酒ぐらいしかないホテルもあるのでちょっと飲んでから食事に行くつもりでしたがここで食べて飲んで寛いでしまいました 濃厚なチーズでお腹もいっぱいです

エッグチェアーのコーナー アルネ・ヤコブセンがコペンハーゲンSASロイヤルホテル の設計に際して1958年にデザイン した椅子 発砲ウレタンを加工した 画期的な手法と独特のフォルムでカラダをすっぽり包み込む卵を思わせるその形状からエッグと名付けられたユニークな作品です

朝食は1階のビュッフェで食べました

エグゼクティブフロアーで朝食も頂けます どんなのか見に来ました

1階より種類は少ないけど落ち着いてていい感じ

8時頃だったか・・・・誰もいません

全体はこんな感じ ソファーは暖炉の前です

切符の買い方も手慣れてきました・笑 カードで買いました

キャナルツアーに行く為にホテルを8時過ぎに出ました 地下鉄は8駅あり15分程乗りkongens Nytorv 駅で下車してニューハウンに行きました

ホテルダングレテール コンゲンスニュートーゥ(王様の新広場)に面して建つデンマーク最高級ホテル

クリスチャン5世像

お花を前面に飾っているホテル

ツアーは9時半からだったのでそれまでニューハウンを歩きました

ニューハウン運河沿いには沢山のレストラン&パブがあり お店の前はテラス席になってました

パブ&レストランの趣向を凝らした看板

お店に依っては朝の9時頃から営業してました

なんとなくノルウェー・ベルゲンのブリッゲンと似たような感じの家並みでした

ニューハウンを少し歩いた橋の上からの眺めです

DFDSキャナルツアー 1人60DKKは安い~!

こんな感じの細長いトップレスの観光船でしたので紫外線対策をお忘れなく!!

コペンハーゲン・オペラハウス ここのオペラハウスもかなりの建築費用だったとか・・・ ヨーロッパ諸国はオペラに力を入れてますね 感心!!

この建物はブラックダイヤモンド(王立図書館)

デンマークらしいお洒落な建物 多分レストランだったかな・・・・

月曜日ですがバケーションに入ったのか・・・・ いいですね~♪

有名な人魚の像は上海万博に出張中でした 残念(@_@;) 

国王の船着き場 ここからお乗りになります 後ろの建物は待合室?

王室のヨット「Dannebrog」

フレデリクス教会

これは何か分からない・・・苦笑

橋がいくつもかかっていて運河を抜けて行くのですが 橋と橋には大きなヨットがあり・・・・どうするのかな~と素朴な疑問が・・・・

羽橋ってあるけど・・・・どう見ても羽橋っぽくなかったので・・・・それに交通量の多い橋もあったし・・・

でもやはり羽橋らしいです 沢山の船が停泊してたけど・・・出港する時は大変そうですね

1時間半程のツアーです 多分30分ごとに出てると思います 戻ってきた時は混んでました

公園にあったロイヤルコペンハーゲンのカップのオブジェ

ボッテガべネタ

ルイビトン

エルメス

ホテルを出て空港まですぐ(3分)なので嬉しい この行列はトランクを預ける行列です

自分でチェックイン ボ―ディングパスとタグ用の紙が出ます

ファーストトラック 誰もいなくってガラガラでした

入り口にいる女性にチケットを見せセキュリティチェックを通ります

ランチを食べてなかったので空港のラウンジで軽食を頂きました 帰りの機内はノルウェーモニター旅行9になります http://4travel.jp/traveler/konana/album/10477314/ 

1時のレイトチェックアウトにしたので観光から戻ってラウンジでビールを飲んで部屋に戻りシャワーをして空港に行きました