スポンサードリンク

グリュイエールってどんなところ?

グリュイエールは、スイスの緑豊かな丘陵地帯にある、グリュイエールチーズで有名な山里。数分で歩けてしまう小さな村で、のどかなメインストリートには郷土の民芸品などを販売する土産物屋が並んでいる。丘の上にそびえるグリュイエール城は、保存状態が良く、往時の粋を集めた装飾や調度品が見学できる名城。

グリュイエールの地図

グリュイエールの写真・旅行記

スイスといえばチーズ。チーズといえばチーズフォンデュ。 この小さな町グリュイエールは、グリュイエールチーズの本場。 フォンデュのチーズにもぴったり。本場の味をたっぷり堪能♪

お城もあるよ。 グリュイーエル城。

こじんまりとしてかわいいお城。

チーズ工場。 こんなに大きい機械でチーズを作るんだぁ。

チーズフォンデュに並ぶスイス料理・ラクレット。 チーズをあっためて、ジャガイモなどにからめて食べます。 おいし~い☆

すばらしい眺め。

長~いすべり台。

バスからみた牛の集団。 さすがスイス!

中世の雰囲気が残るグリュイエール市内。

グリュイエールチーズがいっぱい並んでます。

なかなか迫力のある景色が見られます。

スイスらしい景色。

9月24日 晴れ チョコレート列車はモントルーから出発します。ローザンヌからモントルーまでは26km。車だと30分くらいで着きます。電車もありますが 今回のホテルから電車の駅まではちょっと微妙だったので車で行きました。

9時25分 モントルー発

想像していた列車とずいぶん感じが違います。 ゴールデンパスとか書かれていてこれって、ツェルマット方面に行く列車?? とりあえず 乗ることにします。

別の車両に小さくチョコレートと書いていますが・・・

私たちの車両はパノラミックカーです。

レトロな車両も連結しています。

発車してまもなくチョコクロワッサンとコーヒーのサービス。 チョコレートも2つずつもらいました。

ちょっと お行儀が悪いですね でも、外の景色はスイスらしくなってきました。

10時45分 グリエール到着。 ここで いったん下車。 チーズ工場見学します。

グリエールチーズの歴史とかチーズのできるまでの説明を聞きながら見学です。

グリエールとはフランス語で鶴のことです。 町には鶴のマークがあちらこちらに見られました。 これは電車についていたもの

チーズ工場見学後 バスでグリエール市内まで行きます。バスは11時30分発です。 ベルトコンベアーに乗っている感じで時間が流れて行きます。 バスを待っています。 後ろはお土産屋さん。

大型バスにもかかわらず 人で一杯。 お土産屋さんで時間待ちをするのもいいけど、座りたければバス停で待ったほうが良いです。 土産やさんは グリエールの町にもいっぱいあります。

町は とっても素敵であまり期待していなかった私は感激しました。

鶴の看板

また 鶴

城門をくぐってお城に向かいます。 坂道が多くて がんばります。

なせかお城へ行く途中にあったエイリアン博物館。

お城の窓にはめられているステンドグラスも鶴

内部は豪華ではないけれど なかなか落ち着いたいい感じで出来ています。

よく手入れされた中庭

そろそろ 蔦が色づき始めていました。

ランチは グリエールチーズを使ったお料理をいただきます。 大きなりんごの木があるレストランを見つけました。

りんごの木の下でラクレットと焼肉を楽しみます。

ラクレット 暖めて 溶けてきたグリエールチーズをゆでたジャガイモにからめて食べます。

焼肉 いろいろな種類のお肉がありました。 食べてる途中、りんごが上から落ちる瞬間をはじめて見ました。 その後は、にわかニュートンです。

あちらこちらに秋の気配

再びバスに乗ってグリエール駅へ 14時9分発のチョコレート列車に乗車。 14時36分、Btocという駅まで行きます。 列車から降りると チョコレートのいいにおい。

カイエというチョコレート工場の見学です。

チョコレート工場はガラス張りの中でうまく写真が撮れません。 この列はチョコレートの試食をするのに並んでいる人たち

工場の陰謀にしっかりとはまってお土産にいっぱい買いました。 確かに安いですね。

戦利品

Broch駅を16時10分に発車します。

もらったカカオ豆 家に帰ったら植えてみようと思ってもってたら、娘その1がその豆はもう焙煎ずみよって!

緑は流れて行きます。

モントルー18時10分到着 あれ? こんなにかわいい列車? まるでチョコを包んでいる紙みたいにピカピカ

せっかくモントルーまで来たのだからこれから入学する学校の下見に行きましょう。というわけで やってきました。娘その2がこれから通う学校です。 モントルーから車で10分くらい行った山の中腹にありました。

そこから見えるレマン湖

学校の庭

ローザンヌに戻り 夜はパレスホテルの中にある「SUSHI ZEN]」で 創作寿司なんかもあり なかなかおいしかったです。 が 犬を連れてのお客さんが犬までカウンター前に座らせて ちょっとひきました。

駅の前に、チーズの大きな工場が♪   料金を払うと、見学などが出来ます・・・。

  上のほうに、ギャラリーがあり   グルリ!見学ができます・・・。   全てガラス越しで見るようになっていました。

大きいでしょう?   

  出来あがると、移動されます♪

個別の容器に入っていきます・・・。       凄~~~~~~い!

容器から容器に移されて~    回転をしていた大きな銅製の容器は    洗浄、消毒などをしていました・・・。   

  寝かせていたチーズは、   固くなって、しっかり“チーズさん”

  見学の途中には、   チーズに関しての説明などがあり   それぞれ素敵な写真でした・・。

前日のチーズホンデュを思い出して~~。

   以前は、このような容器で    手作りだったのでしょうね(^。^)y-.。o○

お行儀よく、並んでいましたよ~~。

  長い期間たったチーズを、飾ってありました。   チーズのお土産をいただいて、     お土産売り場でお買い物をして~~~♪   

さあ、ジュネーブまで戻りましょう。    電車の中からの景色を見て~~~~~♪

   可愛いでしょ(●^o^●)

丘の上で、楽しそうに~~~。   

ローカル線の電車は、いいですね・・・。

  乗り継ぎを楽しんで~~~♪

電車は、レマン湖の内側を走って      景色は最高でした~~~。

街並みも見えて~~~うっとり♪    残る滞在日も      少なくなってきましたよ~~(#^.^#)

のんびり!した雰囲気が~~~~~~。   お腹が空いてきましたので(#^.^#)

   さあ!少し歩きながら            ショッピング♪

可愛い子たちが  「いらっしゃいませ~」と言ってくれましたよ。

手作りのあたたかさを、感じました・・♪

寝ていると思ったら・・・・・   急に目を開けて少しビックリ!しました(^^ゞ

(^。^)y-.。o○

   ペイントのお友達~~~ヽ(^。^)ノ

今日の夕食は、これで~~~す。    チーズフォンデュ!の材料に入れる    2種類のチーズのうち    グリュイエールチーズを作っている村です♪   

こちらのレストランで        お楽しみ~~~~~~(#^.^#)

   こちらのレストランは    テーブルの目の前に城壁があり    中世に戻ってのディナー!になりました。

   この時期は、    明るい空に夕食タイム♪    のんびり出来そうですね・・・・・・。

相棒もワインで~~~~~~~♪  勿論、mimimgaもワインとカメラを・・・ね(^^ゞ

  ふぁ~~~~~♪   美味しくいただきました(笑)   レストランの一階の裏には       中世!!そのままでした。

ホテルの部屋からですが      ライトアップされて綺麗でした。   明日の天気はどうかしら?(*^_^*)

小さな村なのですが、かわいい~~~♪

  モレゾン山などの美しい自然に囲まれて   牧畜農家の伝統的な暮らしが息づく       丘陵地帯にある山里です・・・。

“ グリュイエール城 ”   グリュイエールの村を見下ろす高台に・・・。   11~16世紀の間に   19人の伯爵の居住としてきたそうです。   

ここから、お城に向かって~~~。

緩やかな坂になっています・・・。

途中には、博物館がありましたが    1998年にはギガーワールド!が・・・。        

狭いですが、お祈り!を・・・。

  1854年~1858年にかけて   コロー!がグリュイエール城の       装飾に携わったそうです・・・。    

ハッキリ写っていませんが    何となく感じ取っていただけましたら~~~。    

   お城の中庭ですが、綺麗でしたよ♪

成長したペーター?(*^_^*)

ここからの何枚かは、   特に mimimga!感動の作品でした・・・。   

その頃の村を~~~~~~(^。^)y-.。o○

最後の観光地へ出発で~~~す♪

相棒に、全てお任せのmimimgaです(^^ゞ        よろしくね~~~。

  レマン湖を眺めながら~~~♪

鉄道の旅は、いいですよね~~~。

駅からは徒歩で~~~(^^ゞ

  素敵な村が見えてきましたよ。

少しだけ、山を上がってきましたが      素敵な予感が~~~~~~~~~♪

   牧草の香り!う~~ん\(^o^)/

あれ???      あなたは誰ですか???   「ふふふ、案内をしましょう~~~」って     言っていたような~~~。

城壁が見えてきました・・・。

   案内をありがとう~~~~~~。     可愛かったで~~す。

   きっと、登ってくる人を見ていて    “さあ、出番だわ”って・・・・・ね。    お役目、ご苦労様でした♪

ふぁ~~~~~~~♪

      ホテルに荷物を預けて~~~~~。    どこから歩きましょうか?

グリュイエール駅周辺にくると、このような案内表示があります。

駅前広場のバス停の時刻表

駅前のバス停周辺です

このバスで、モレゾン村へ

バスは、グリュイエール村の駐車場を経由して15分ほどでモレゾン村に到着 グリュイエールの村から一生懸命歩いて駅前まで来てバスに乗ったのに~~~ これなら、グリュイエール村の駐車場で待っていればよかった~~~ (なんて、バスに乗って初めてわかったことなんですが)

村の中をちょこっと見ただけで、すぐにケーブルカー乗り場へ この時は、あとでゆっくり村の中を歩こうと思っていたのですが

ケーブルカーは結構新しい

途中でロープウェイに乗り換えです。

ロープウェイで山上駅に到着

山上駅から左右にハイキングコースが延びています。

お花もたくさん咲いています

まず、一つのコースの方へ 一番高い所までちょっと歩けばすぐに到着です

そして、反対側のコースへ こちら側からは、いくつかのコースに分かれて山を下っていけそうです。

とりあえず、一番高い所で

眺めがとってもいいところです。 360度見渡せます。

下りのコースがいくつか見えます。 その一つの先に、十字架発見

あの十字架まで行って戻ってこようかとも思ったのだけど・・・

しばらく眺めを楽しんでいます。

グリュイエール城も見えています。 拡大してみました!

パラグライダーを楽しんでいる人も発見!

気持ちいいだろうなぁ・・・

しばらく眺めて、やっぱりロープウェイとケーブルカーで下りることにしました。

山上駅から離れます

途中の乗換駅でちょっと外に出て見ました

麓の駅におりてきました

と、ハイキングコースの表示があり グリュイエールまで約1時間らしい と、元気よく歩き出してしまいました。

ふと、モレゾン村の方に目をやって そうだ、村の中を歩いてくるのを忘れてしまっている!!

わざわざ引き返すのも面倒になって、 そのまま歩いてます・・・

モレゾン山を振返って・・・ そうだぁ、村のグリュイエールチーズ作りの小屋で チーズ作りの実演を見せてくれるのもあったんだぁ

なんて、戻ろうかどうしようかと思いつつも 足はグリュイエール村へ・・・ ケーブルカーが上っていくのが見えました。

ふと前を見ると、グリュイエール城も見えています。

やがて、視界の利かない林間コースに 牛止めの柵もあります

そしてまた、見晴らしのよいところに出てきました

グリュイエール城です

途中のレストラン

やがて、民家の散らばる村外れに到着

草刈作業の人の姿もちらほら

駅前広場では、アルプスホルンの挑戦会でしょうか

チーズの実演販売するコーナー 製造過程を見学するには5スイスフラン払います。 私はパスしました。

アルプスホルンの製造コーナーもあるようでした

駅の正面にあるチーズ実演製造所の建物

そして、グリュイエールの駅舎 上は、ホテル?

来る時とは違うルートで帰ろうかと思いつつ、 早く帰れる同じルートで帰ります。

乗換駅のPalezieux駅舎 若い時なら、どんだけ時間がかかっても違うルートにこだわったのですが・・・

早くホテルに帰って、ゆっくりしたい・・・ おばばになったなぁ!

これが、そのシンボルマーク

グリュイエールへは、二通りの行き方があったのですが、 今日は、Luzern行きに乗って、Palezieuxで乗り換えます。 Luzern行きの列車が到着です

ローザンヌを出てから、レマン湖を離れ、ブドウ畑の中を上っていきます。

Palezieuxでこのグリュイエールの名前入りの列に乗り換えます。 Montbovan行きです。

途中の駅です

山とお城が見えてきたら、グリュイエールです。

グリュイエール到着

車体についているのは、グリュイエールのシンボルであるツルのマークです。

グリュイエール駅

グリュイエール駅舎にもツルのシンボルマークがあります。

駅のホームからそのまま踏み切りの方に行くと 村への表示が出ています。

表示に従って、村へ

村への入り口のようです

門をくぐって村へ

門くぐって入った所がこのような広場

どうやらここが、村の中心でもアリ 村のメインストリートのようです。

村の中心の広場兼メインストリート それにしても、ちっちゃ~い! いえいえ、かわいらしい!!

中央の噴水も華やか

通りの両側にはレストランやカフェ、ホテルが並んでいます。 そのどれにも、シンボルのツルがデザインされた看板や絵が飾られています。

ん?ここは、ツルじゃない?

あちらの山が、モレゾン山?

まずは、お城へ

チケットはこの奥で買います。 大人一人9.5スイスフラン

お城の門を入って

城壁のモニュメント

中庭です

お台所でしょうか

窓の外はのどかな風景が取り囲んでいます

現代アートのコーナー

庭園はきれいに手入れされていました。

お城の礼拝堂

お城の前から

お城をあとに

再びメインストリートに戻り

来る時とは違う道で駅方面へ

駅が見えてきました。 では、次は、モレゾン村へ

グリュイエールの街

街の真ん中に泉がある

泉は真っ赤ゼラニウムで 飾られている

プティ・トランに乗る

グリュイエール 遠望

チーズの香ばしい香りが 辺りにただよう

ゆでたジャガイモも出てきた

デザートの クリームとベリー

賑やかな レストランの店内

レストランの天井に飾られた カウベル